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【歴史は】俺inキャプ森9【繰り返す】
[22]森末(仮):2015/03/02(月) 22:59:08 ID:???
トリノ「た、高いっ……」
ゴルバテ「それに、な、なんだこのブレは!? う、うわああっ!?」
次藤の脚力に立花兄弟のジャンプ力を合わせ、高高度から打ち下ろされるシュート。
更に2人が同時に蹴る事によるボールの異常な回転によりその軌道は大きくブレる。
ただでさえその高度から打ち下ろされてはシュートコースに入るだけでも難しいというのに、
ツインシュートのブレによってDF達は翻弄されてしまう。
ヘルナンデス「(落ち着け、ヘルナンデス! このシュートはこの目でも確かに見た! ビデオで研究もした!
止められる、止められる筈なんだ!)止めるゥッ!!」
バッ! グワアアアアアアアッ!!
しかし、まるで何も出来ずに素通しするDF達を気にする事もなく、
ヘルナンデスはその右腕を目一杯伸ばし高く飛び上がった。
彼は見ていたのだ、ハンブルグ戦でのこのツインシュートを。
何度も脳内でシミュレートしたのだ、このシュートを止める方法を。
確かに凄まじい――板野のバーストマグナムやシュナイダーのファイヤーショットとは違った意味で、凄まじいシュート。
だが、それでも止められないレベルではない。
複数に見えるボールを見極める事も、それに触れる事も、決して不可能ではないと考えていた。
ヘルナンデス「ここだ!」
スッ! ブワァァァアアアアアアアアアアアンッ!!
ヘルナンデス「なにィ!?」
政夫「(ツインシュートの特性を甘く見やがったな?)」
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0ch BBS 2007-01-24