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【歴史は】俺inキャプ森9【繰り返す】
[880]森末(仮):2015/04/01(水) 02:12:01 ID:???
そして、前半終了間際――好機と見たビクトリーノはボールを要求した。
長い時間試合展開が膠着した為、西ドイツの陣形はやや歪な形になっておりビクトリーノのマークも多少緩くなる。
辛うじてパスコースに入りこめそうだったシェスターも、受け手のビクトリーノが即座にポジションを替え、
パスの出し先を変えた事でカットに向かえずボールはすんなりとビクトリーノの下へ渡った。
これを持ったビクトリーノは迷うことなく西ドイツゴールをめざし、一気に突破を図ろうとするのだが……。
ガシッ!!
ビクトリーノ「うっ!」
マガトゥー「あ、しまった!」
ピィイイイイイイイイイイイイイイイイッ!!
実況「あーっと! これは反則だ!! 西ドイツDFマガトゥーくん、ここで痛恨のファウル!!
しかもゴール真正面、ペナルティエリア外ギリギリの位置です! これは西ドイツピンチか!?」
早田「あーあー、西ドイツは早まったな。 こりゃやべーぞ?」
新田「(あの位置からのフリーキックなんて、ただフリーでシュートが打てるようなものじゃないか。
壁があろうと関係ない、ビクトリーノなら決めてくる筈だ)」
ここで西ドイツに反則が発生し、ウルグアイにフリーキックが与えられる。
ゴール真正面、しかもPA付近というこれ以上ない場面。当然キッカーはビクトリーノであり、
観客たちの多くはこれでウルグアイが同点に戻すかと考える。
ただし、それ以外の予想をする者もいるにはいた。
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0ch BBS 2007-01-24