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【歴史は】俺inキャプ森9【繰り返す】
[893]森末(仮):2015/04/05(日) 01:38:45 ID:???
ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!?
実況「とっ、止めたァァ!! ミューラーくん、止めましたぁぁあ!!
なんとなんと、ビクトリーノくんのシュートをあっさりとワンハンドキャッチです!!」
観客「す、すげぇ!」「あんなにでかいのに凄い反射神経だ!」「しかもワンハンドキャッチって……」
この光景を見て、観客たちが度肝を抜かれたのは言うまでもない。
ミューラーの巨体から考えて彼にはパワーシュートに圧し負けないだけの力や、
一対一の際のその巨体の有用性などはある程度予想されていたものの、
敏捷性については決して秀でていないだろうと見られていたのである。
しかし、実際にそのセービングを見てみれば――彼の俊敏さは他の者の追従を許さない程の素早さ。
巨体を持ちながら一流レベルのスピードを見せ、しかもボールを片手でつかんで見せるという離れ技を見せたのだ。
これに驚かない筈がなく、それは観客席にいる多くのライバル達も同様である。
ヘルナンデス「……とてつもない反応速度だ。
(ワンハンドキャッチ自体はビクトリーノのシュートの威力を考えれば不思議ではないが)」
ピエール「あれを、止めるのか……」
ナポレオン「(僕のただのキャノンシュートでは分が悪そうですね……)」
来生「えっ、えっ、なんだなんだ? 何やったんだあのでかいの!?」
小池「ピュッて飛んでバッ!と掴みやがった!」
若島津「……前言撤回だ。 板野の言うように、並大抵のキーパーではないようだ……。
(忌々しい……あのスピードは俺が三角飛び・改を駆使してようやく出せるものだぞ……!)」
新田「そんな馬鹿な……(ビクトリーノのあのシュートをあんな簡単に止めるのかよ……)」
板野「(やっぱり……ミューラーは強い……。 間違いなく、強敵だ……!)」
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0ch BBS 2007-01-24