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【歴史は】俺inキャプ森9【繰り返す】
[898]森末(仮):2015/04/05(日) 01:44:36 ID:???
政夫「(俺達のスカイラブが通じるか? いや、自信を持つんだ。 ヘルナンデス相手にも通じたんだ!)」
新田「(俺に出番はあるんだろうか……折角板野さんに面倒を見て貰ったのに、このまま終わるのは嫌だけど……)」
反町「(あれだけの巨体、俺のトクシックインパクトで狙いをブレさせれば……無理かなぁ。 速かったもんなぁ、あいつ)」
来生「(まぁ俺なら余裕余裕。 それより今日の試合はそろそろ俺の出番来るよな?)」
板野「(ミューラーから点を奪えるのは恐らく本当に限られた人だけだろうな。 間違いなく、俺の出来が勝敗に直結する)」
この時、若林の言葉を聞きながら全日本の名だたるストライカーたちは思い思いに感想を抱いた。
自分ならばどうゴールするか、果たして自分がゴール出来るのか、そもそも自分に出番はあるのか。
迷いは尽きず、簡単に答えは出せないが、今はその答えを探す時間ではない。
見上「西ドイツ対策はそこまでにしておけ。 まずは今日の試合、フランス戦の事を考えろ。
さぁ、ミーティングに向かうぞ」
全日本メンバー「「「はいっ!!!」」」
西ドイツ対ウルグアイの試合が終わり、続いて第二試合。
全日本対フランスの試合の開始時刻が、刻一刻と近づいていたのである。
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0ch BBS 2007-01-24