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【歴史は】俺inキャプ森9【繰り返す】
[905]森末(仮):2015/04/06(月) 02:11:25 ID:???
見上「岬、滝、今日の試合の攻撃はお前たちに懸かっていると言っても差支えない。
基本的にはパスワークを中心としてフランスを攻め立て、上手くチャンスをおぜん立てしろ」
岬「はい(パスワークを中心、か。 さっきの早田への注意といい、伊達に欧州研修をしてないようだね)」
滝「はい(パスワーク、か。 岬との連携とかを考えるなら少し下がり目の方がいいか?)」
見上「板野、新田、松山。 お前たちに求めるものはミドルシュートだ。
板野はいつも通りでいいとして、松山もFWのつもりで積極的に狙って行け」
板野「はい!(アモロ相手なら弾丸シュートでも入るかな?)」
新田「はいっ!!(よし、ガンガン狙って今度こそ点を取るぞ!)」
松山「はい(FWのつもりで、か……。 板野との連携も上手く活用したいな)」
見上「若島津、ナポレオンのキャノンシュートについてはお前なら問題なく止められる筈だ。
ただしくれぐれもペース配分だけは間違えるな」
若島津「オス(立て続けに打たれては流石の俺も敵わんからな……)」
こうして改めて戦術を説明した所で見上は一度口を閉じた。
冷静に己の役割を認識する者、ようやく来た出番に奮起する者、不安を抱きながらも前を見据える者。
様々な思いをする彼らを見やりながら、見上は咳払いをすると再びその口を開く。
見上「では最後に1つだけ言っておく。 今日の試合、くれぐれも審判に対し抗議はするな」
全日本メンバー「え?」「ん?」「(どういう意味だ?)」
この見上の言葉を聞き、多くの者達は首を傾げた。
審判に対する抗議というのはご法度だというのは往々にしてある認識である。
それは全日本メンバーも重々承知しており、何故今更になってそのような事を強調するのかと疑問を持つのは当然だった。
だが、見上はこの反応を見て納得しなかったのか改めて一同に告げる。
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0ch BBS 2007-01-24