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【歴史は】俺inキャプ森9【繰り返す】
[906]森末(仮):2015/04/06(月) 02:12:42 ID:???
見上「今日の試合、対戦相手は地元開催国のフランス。 そして決勝進出がかかった重要な準決勝という舞台だ。
完全なるアウェーで戦うという事がどういう事か、日本という国で育ったお前たちでは今はまだ理解出来んだろう。
よってもう一度だけ言う。 抗議は絶対にするな、これだけは守れ。 いいな?」
念を押すように、再三に渡り注意を促す見上に一同は訳がわからなくとも首を縦に振るしかなかった。
この時、見上の真意を知れたのは4人。
板野「(カードを貰わないようにしないと……誰かが抗議しそうになったら、それを抑えるのも俺の役目だ)」
本編、原作でのフランス戦を読み、知識としてアウェーで戦うむずかしさを知っていた板野。
岬「(言葉で言われてもわからないからね、あれは。 実際に見て、体験するしかないだろうな)」
若林「(……なるほどな、見上さんの言葉の意味はわかった。
しかし、それを知っている俺を外してまで若島津を起用したかったのか、見上さん……)」
このフランスの地で過ごし、サッカーの汚い部分も多く見てきた岬と、
同じく西ドイツというプロリーグのある国で過ごしてきた若林。
三杉「(ホームタウンディシジョン……間違いなく地元びいきの判定はあると見ていいだろうね)」
海外のサッカーに関する情報にも精通をしていた三杉だけである。
見上「……言うべき事は全て言った。 さぁ、行ってこい。
ここはまだ準決勝、明日フィールドに立つ為にも勝ってこい!」
全日本メンバー「「「はい!!!」」」
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0ch BBS 2007-01-24