※人気投票開催中※
01/17(日)00:00-01/30(土)23:59
第二回鈴仙奮闘記キャラ人気投票
※新板できました※
ダイス創作物語板
ブログ
現行スレ
投票
最新20
板
1-
前
次
新
レス
【歴史は】俺inキャプ森9【繰り返す】
[909]森末(仮):2015/04/07(火) 01:37:15 ID:???
ワーワー! ワーワー!!
実況「さぁ本日の第二試合、我らがフランスJrユースと全日本Jrユースの試合開始時間が刻一刻と近づいて参りました!
両チームの選手が、今、入場しています!」
観客「頼むぞピエール! 今日勝って決勝進出だ!!」「ナポレオン、お前のキャノンシュートでニホンを蜂の巣にしてやれ!!」
「絶対に勝つんだぞ!!」「ニホンに負けるんじゃないぞー!!」
両チームのメンバーがフィールドに現れた瞬間、全方位から浴びせられる観客たちの声。
それらのほぼ全てはフランス人の、フランス人による、フランスを応援する歓声であり、
行進をするフランスメンバーは誇らしげに―― 一部はプレッシャーによるものかおどおどとした様子で歩いていた。
響「う、うわ……なんだか凄い空気だぞ」
真「予選リーグの時も凄かったけど、今日はそれ以上に熱狂してるね」
プロデューサー「それだけあちらさんも必死だってこと。 こりゃいよいよきな臭くなってきやがったぜ……」
一方、この異様な空気に飲みこまれたのは観客席で応援していたアイドル達である。
無理もない事だが、日本のサッカー界ではまず味わえないようなこの空気に彼女たちは圧倒され、
普段は明るく日本を応援していた響ですら二の足を踏みそうになる程であった。
響「う、う〜! でも自分は日本を応援するんだぞ! 頑張れ、ニッポン!!」
プロデューサー「(変なのに絡まれんようによく見ておかねぇとな。 まいったねぇ、こんな事まで仕事なんて聞いてないぜ)」
前
次
写
名前
E-mail
0ch BBS 2007-01-24