※人気投票開催中※
01/17(日)00:00-01/30(土)23:59
第二回鈴仙奮闘記キャラ人気投票
※新板できました※
ダイス創作物語板
ブログ
現行スレ
投票
最新20
板
1-
前
次
新
レス
【逆襲の】キャプテン霊夢28【魔理沙】
[394]キャプテン霊夢 ◆.4VsndDQiQ
:2015/05/02(土) 14:13:53 ID:rtqvlFR6
天狗A「え、えーと、すみません、これは何が起こったのでしょうか?
紅魔スカーレットムーンズの人達が急に一斉に動いたと思ったら、
突然審判の笛が鳴りました!(え、何々?こんなのルールにあったっけ?)」
今まで経験したことのない状況に混乱してしまう天狗A。
それを見かねた松山が今のプレイについて説明する。
松山「今のはオフサイドというプレイだ。攻撃側選手が相手陣内にいて、守備側が守る
ゴールラインから攻撃側選手の間に守備側の選手が1人……大体はGKだな、
しかいない場合、オフサイドという攻撃側の反則になる。
(驚かされてばかりだったから、何だか新鮮な気分だな)」
翼「今のは紅魔スカーレットムーンズの守備陣がパスを出されるタイミングを上手く読んで、
全員一気にラインを上げる事で強制的にFWをオフサイドポジションにしていたね」
天狗A「か、解説頂きありがとうございます。知識不足ですみません……。
(そ、そういえばそんなルールあったっけ。全然出なかったから完全に忘れてた)」
「そ、そういう事だったのか……」「ルールは知ってたけど、試合で見たのは初めてだ」
妖精審判A「オフサイドー!オフサイドー!」
松山「しかし、まさかここでオフサイドトラップを見る事になるとは……三杉を思い出すな」
翼「うん、でも三杉君程指示のタイミングは良くないみたいだね。
今のも相当ギリギリのタイミングだったし」
とは言え、紅魔スカーレットムーンズがまたも失点するピンチを防いだ事には変わりがない。
押されっぱなしとは言えるが、ようやく相手の攻撃を止める事に成功したのだ。
これで、流れが変わる可能性も低くはない。
前
次
写
名前
E-mail
0ch BBS 2007-01-24