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【その隙を】キャプテン霧雨103【狙い撃て】


[989]キャプテン霧雨 ◆2pV1gRdG.o :2016/09/04(日) 22:53:34 ID:???
>>B 美鈴に会わせちゃくれねえか


魔理沙「ちょっと美鈴と話したいんだが、大丈夫か?」

麟「ああ、構わないとも。それでは、もう少し待っていてくれ」

優雅に一礼し、麟が部屋から出ていく。
思ったよりもあっさりとした対応に、知らずに溜めていた息が漏れる。
これも助っ人としてサッカーをしたからだろうか。
なんでもやっておくものである。

美鈴「どうも、お待たせしました!いやー、試合の日以来ですね!」

魔理沙「おう。あれ、麟は?」

美鈴「魔理沙が呼んでいると私に連絡して、自室に戻っていきましたよ。
    大会のアレコレで忙しいみたいで」

魔理沙「それはお前がやらなきゃいけないことじゃないのか…?」

美鈴「あ、あはは…。そうなんですけど、麟さんの方が圧倒的に速いので…」

魔理沙「(…いつも通りだな、美鈴のやつ)」

前の試合の時も思ったが、美鈴の態度に曇ったもの。
何か暗い隠し事を持っているというものは見受けられない。
紫の言葉がなければ、異変の原因であるなどと到底思えなかっただろう。

魔理沙「(正直に言えば、今でも半信半疑なんだが…)」


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0ch BBS 2007-01-24