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【だから武流乃は】ミサト監督の挑戦8【悪くない】
[70]地獄のミサト ◆lHjY1XBi4o
:2016/01/27(水) 07:50:26 ID:???
D 初志貫徹。シンジは治療
ミサト「初志貫徹よ。シンジくんは治療する。」
ベンチの指示は、攻撃的に行く、である。
交代するギュネイに拍手が起こる。1ゴール。それが彼の今日の結果だ。
ギュネイ「(…俺はまた負けるのか?)」
結果は残した。しかし、課題だらけだ。
連携を取りながらゴールに向かっても、そこまで単独で行く技術がない。
衛星のようにガルトーニのパス出しを待つか、混戦からのねじ込みしか、今の自分にはない。
その意味では、明確な武器を持つ守伊のほうが自分よりも『優れた』FWだろう。
ボッシとハイタッチを交わし、ギュネイがピッチから出る。
ボッシ「いいプレイだった。役割を果たしたな。」
ギュネイ「…どういう意味だ。」
ボッシ「決まってんだろ。交代する俺への動き方の指南だ。お前の分まで決めてやるから、安心して見ていろ。」
ギュネイ「……?」
釈然としないまま、ギュネイがベンチに戻る。
ギュネイ「(動き方の指南?俺は俺のプレイをしていただけだ。それが一体何の為の指南になるんだ?)」
ボッシにしてみると、ギュネイがどう動くかにより、DFの動きを測っていたのだ。
ボッシも単独で強いストライカーではない。動き回り、立ち回ってゴールを『盗む』FWだ。
狡猾に立ち回るにしても、DFの動き出しを測り予測しなくては話にならない。
最初から相手を出し抜ける技量は、まだボッシにはないのだ。
それが常時出来るようになれば、インザース級のFWになる事も夢ではないが…現時点ではそこまでのレベルにない。
自らの力量の正確な把握。その犀利さがボッシの最大の武器である。
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0ch BBS 2007-01-24