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【新天地は】鈴仙奮闘記35【魔境】
[448]鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ
:2016/03/19(土) 00:36:23 ID:iELcJ8c2
A:「さあ! この調子でガンガン攻めるわよ!」攻めっ気たっぷりに宣言する。
鈴仙「――私達はまだまだこんなモンじゃないわ。勝つなら大勝よ!」
コリンチャンスメンバー「「「「「おーーーう!!」」」」」
アヤソフィアに乗せられたこともあり、鈴仙は威勢よくそう宣言する事にした。
そして強豪チームであるグレミオ相手に、これまで圧倒的な勝負をしていた事もあって、
チームメイトの士気もそれに応じて高まっていった。
アヤソフィア「あや、中々慣れてらっしゃいますね。これだけおだててれば、
何かしらの面白発言が飛び出して来るのではと期待してましたが」
鈴仙「残念だったわね。私だって場数を踏んで、成長してるのよ」
アヤソフィア「ああ……はい。そうでしたね。――ま、そうでなくとも、この試合はほぼ貰ったようなものですしね。
ほら、鈴仙さん。見て下さいよグレミオサイドを。
彼ら、私達みたいなゴロツキ集団に負けたのが余程悔しいみたいです」
盛り上がるチームメイトの中、相変わらずシニカルに佇むアヤソフィアを睨みつけながらも、
鈴仙は彼女の指に従うままにグレミオメンバーの様子を観察すると、
確かにその通り、一失点目の比では無い暗い雰囲気が漂っているようだった。
メオン「……何故だ。何故、俺は負けた! さっきは全く手を抜いた訳じゃなかった!
俺が出し得る全力で敵にぶつかった! なのに……何故だ!?」
ダ・シルバ「何故って言われても。そりゃあ、お前より、あのレイセンって女の方が強かったからだろう。
あのバニーちゃん、見かけによらず芯が強い子だぜ」
メオンが半ば狂乱し、それを窘めるダ・シルバにさえも、表情に僅かな諦めの念が見える。
これまでメオンやダ・シルバに引っ張って貰って来た、その他のグレミオメンバーは言うまでも無く、
コリンチャンスの雰囲気を見て絶望に包まれていた。
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0ch BBS 2007-01-24