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【ウドンゲ春の】鈴仙奮闘記38【天パ祭り】


[547]鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2017/01/07(土) 14:16:08 ID:XBjtUS2g
審判「それでは、コイントスを」

鈴仙「はい(……とりあえず。今日の試合は少なくともカオスな事にはならなさそうね……)」

アリスさんの通報もあって最初は警戒していた鈴仙も、カルロスと実際に接する事で安心感を抱きつつあった。
カルロス以外のメンバーも普通そうな風体の少年ばかりで、鈴仙は穏やかにコイントスを始める事が出来た――。
が、鈴仙の心が穏やかなのはこれまでだった。


天パの妖精「……」

ビッ。タン、ツーーーッ、スーーーーーーーーッ……。

鈴仙「……え? セグウェイ?」

一人の少年が、二人の少女を肩に乗せて観客席からフィールドに降り立った。
彼はとても滑らかな動きでここまで来たため、セグウェイに乗っているのかと鈴仙含む周囲の者は勘違いしたが、
彼はなんと、サッカーボールの上に乗ってここまでやって来たようだった。そして――。


天パの妖精「ハッハァーー! ヒーロー登場だぜェ!」

ふんわりフェーブの妖精「最強のDFが来てやったわ!! これでもう安心なさい!!」

ストレートの妖精「ふ、二人とも……。遅刻してるんだから、前口上は後にしようよ……!」


鈴仙「こ、この声は……」

――どこかで聞いた事のある、非常に頭の悪そうな笑い声を聞いた。


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0ch BBS 2007-01-24