キャプテン森崎 Vol. II 〜Super Morisaki!〜
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レス数が1000を超えています。残念ながら全部は表示しません。
【フルボッコ】ファイアーモリブレム6【餓狼伝説】

1 :モリブレム ◆lT1/XKcIlo :2009/02/13(金) 17:13:15 ID:???
キャプテン森崎のスピンアウト作品です。『ファイアーエムブレム紋章の謎』の世界に
迷い込んだ森崎が、マルスたちと共にアカネイア大陸を冒険する物語となっています。
基本は本編と同様に、選択肢の中から第三者(ロムしている人)が
どれかひとつを選ぶ事によって進んでいきます。また必要に応じてトランプを引いてもらったりして
ランダムに進行していくこともあります。

〜これまでのお話〜
マルス王子の活躍により、強敵マリオネス将軍はついに倒れた。
ニーナ王女から王家の紋章『ファイアーエムブレム』を託されたマルス王子を中心に
ドルーア帝国を打ち倒すため、アカネイア同盟軍が結成されたのであった。
現在は新しく出来た同盟軍の交流会と称してサッカーの試合を行っているところである。
森崎が厳選したオールスターチームと、召喚されたビクトリーの率いるチームの
熾烈な戦いが今始まったのだった。

過去スレ
1スレ目【頑張竜と】ファイアーモリブレム【光の拳】
http://capmori.net/test/read.cgi/morosaki/1228469984/l50
2スレ目【アカネイアでも】ファイアーモリブレム2【サッカー】
http://capmori.net/test/read.cgi/morosaki/1229844032/l50
3スレ目【オレルアンの】ファイアーモリブレム3【いい男たち】
http://capmori.net/test/read.cgi/morosaki/1230693158/l50
4スレ目【炎の盾は】ファイアーモリブレム4【誰の手に?】
http://capmori.net/test/read.cgi/morosaki/1231665237/l50
5スレ目【恋の】ファイアーモリブレム5【鍔競り合い】
http://capmori.net/test/read.cgi/morosaki/1233235803/l50


登場人物、戦闘の計算式などテンプレは>>2からになります。

622 :森崎名無しさん:2009/02/27(金) 07:55:25 ID:???
ここから引き直しか
ナバール3→  ダイヤ3 + シュート 11+(流星脚+5)=


623 :森崎名無しさん:2009/02/27(金) 07:57:19 ID:???
すまん>>622はスルーで

624 :森崎名無しさん:2009/02/27(金) 08:57:01 ID:???
さてさてジョーカーでゴールだが
ポスト制限が弱くなったり分身人数が増えたりするんだろうか

625 :森崎名無しさん:2009/02/27(金) 11:13:10 ID:???
JOKERの効果によりナバールがサムトーになります。

626 :森崎名無しさん:2009/02/27(金) 11:52:16 ID:???
JOKERは絶対決まるんじゃないの?

627 :森崎名無しさん:2009/02/27(金) 11:53:26 ID:???
そういや戦闘では強力なスキルで戦うタイプなせいか
ナバールって能力自体はたいしたことないな

628 :森崎名無しさん:2009/02/27(金) 12:13:51 ID:???
シャナンとかアレスタイプだな
まああいつらはスキル以上に武器の問題だが

629 :モリブレム ◆lT1/XKcIlo :2009/02/27(金) 14:38:28 ID:???
>>624
ステータスアップか技強化か…JOKER覚醒なのでいつもよりサービスしますよ〜

>>625
するとサムトー本人がナバールになるということでしょうか?
そういえば彼らだけにある特殊な後日談は少し泣けますね。

>>626
そうです。『流星脚』は威力は並ですが複数判定で高カードを狙う技です。
見事にJOKERを引き当てたのは見事でしたね〜

>>627
現段階では武器やスキルにかなり依存していますね。しかし凶悪な成長率を誇るので
ステータスが打ち止めされる終盤では、森崎も抜かれてしまうかもしれないですね…

>>628
武器一つで戦局を大きく変えるあの人たちは本当に恐ろしいですよねwとにかく避ける

630 :モリブレム ◆lT1/XKcIlo :2009/02/27(金) 14:38:58 ID:???
ナバール1→  JOKER + シュート 11+(流星脚+5)=31
ナバール2→  ダイヤQ + シュート 11+(流星脚+5)=28
ナバール3→  スペードQ + シュート 11+(流星脚+5)=28
ナバール4→  ハート9 + シュート 11+(流星脚+5)=25
ナバール5→  ハート6 + シュート 11+(流星脚+5)=22
ドーガ→  ダイヤ5 + ブロック 15+(アーマーブロック+2)=22
マジ→  ダイヤ10 + セーブ力 14+(パンチング+4)=28
※ナバールがJOKERを引いたので確実に勝利します。
MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→ナバールの流星脚がゴールに突き刺さった!
※ナバールに40の経験値が入ります。
 JOKERを引いたのでナバールが覚醒します
==========================================
ナバールの覚醒→! card

と→! cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数字やマークで分岐します

ダイヤ→力+1 技+1 流星脚の威力+3
ハート→力+1 流星脚の威力+3
スペード→技+1 流星脚の威力+3
クラブ→流星脚の威力+3
JOKER→力+2 技+2 流星脚の威力+3
※さらに数値が7以上で新シュートのフラグが立ちます。

631 :TSUBASA DUNK:2009/02/27(金) 14:40:32 ID:???
ナバールの覚醒→ ダイヤ6

632 :森崎名無しさん:2009/02/27(金) 14:52:18 ID:???
うひゃー

633 :モリブレム ◆lT1/XKcIlo :2009/02/27(金) 14:57:33 ID:???
ナバールの覚醒→ ダイヤ6
>ダイヤ→力+1 技+1 流星脚の威力+3

※ナバールの力が6→7 技が11→12 に上がりました。
 『流星脚』の威力が5→8に上がりました。
============================
ブン…ドリュリュリュリュ!!

ドーガ「いくら分裂しようと元は一つ。止められないわけは無い!ここだ!」

ドーガはその巨体を利用して揺れるボールに立ちはだかる。しかしナバールが撃った
緑色の光をまとうシュートは彼の股下を潜り抜けてゴールへと向かっていった。

ドーガ「な…なにィ!?」

マジ「だが…もうコースは読めたぞ!だああっ!!」

ドーガの股下から現れた揺れるボールにマジは両の拳を握り叩きつけた。
だが、マジの精巧なパンチングをあざ笑うかのように揺れの激しさを増してはるか頭の上を通り過ぎる。

マジ「そ、そんな…!?いつの間にあんな場所にボールが!?」

ズバアッ!どしゅるるるるる…

ナバール「……決まった、か」

ピィィィイイイイイイイイイイイイ!!

アンナ「き…決まったァ!ゴーーーーールゥ!ナバール君のシュートは鮮やかな緑色の閃光に包まれて
    まるで生きているかのようにドーガ君とマジ君を避けながらゴールに飛び込みました!
    後半14分、森崎チーム待望の同点ゴールです!!!」

634 :モリブレム ◆lT1/XKcIlo :2009/02/27(金) 15:00:00 ID:???
ミネルバ「…今のはいったいどういう原理で…まさか本当にボールが分裂しているわけではあるまいな」

パオラ「原理や常識では考えられない技をあの男は持っている…さすがは通り名を持つ傭兵だけはありますね」

カチュア「あんなでたらめな軌道のシュート、止めることなんて不可能なんじゃないですか?」

エスト「そうだねー。いまのはゴール前に何人立ってても止められなかっただろうなァ」

ゴールを決めたナバールは特に喜ぶわけでもなく、肩を落とすマジたちに背を向けるとセンターラインに歩いていく。
森崎チームの面々はそんなナバールを歓迎と喜びの声で出迎える。

オグマ「ナバーーーーールゥ!!やるじゃねぇか!よくやったぜ!」

ハーディン「さすがは『紅の剣士』と言っておこうか…お見事」

ザガロ「へへっ!俺様のナイスパスのおかげだな!感謝しろよ!」

レナ「良かった…これでなんとか試合を振り出しに戻すことが出来ましたね」

ジュリアン「だぁー!!同点に追いついたのは嬉しいけど俺ももっと活躍したいぜぇー!」

ウェンデル「これもPKを止めてくれた森崎殿がいてくれたからこそですな。感謝感謝」

カシム「そうだね!森崎君の好セーブがあったからこそのカウンターアタックだったよ」

ナバールの軌跡のようなシュートもそうだったが、ナバールにパスを出したザガロ、そして
直線のPKを止めた森崎も仲間たちから賞賛の声を貰った。

635 :モリブレム ◆lT1/XKcIlo :2009/02/27(金) 15:00:30 ID:???
森崎「(それにしてもものすごいボールの揺れだった…あの奇想天外な軌道、俺でも捕れたかどうか怪しいぞ…?
    さて、とりあえず何かしらの声をかけておいたほうがいいかな?)」



A「よくやったぜナバール!!!!」大声で褒め称える
B「まァこれくらいは決めてくれないとな。『紅の剣士』さんよ」クールに誉める
C「何を浮かれているんだ!まだ同点に追いついただけだぞ!」みんなの気を引き締める
D「あんなシュートも取れないなんて、ポストの方がまだましだぜ!」マジを貶す
E「どうしたビクトリーノチーム!お前達の力はこんなものか?」相手チームを挑発する
F「いや、ここは特に何も言わなくていいか。そんなことより少しでも休もう…」


2票集まった時点で確定です。ageでお願いします。sageではカウントできません

636 :森崎名無しさん:2009/02/27(金) 15:00:46 ID:G9U4YRq6
A

637 :森崎名無しさん:2009/02/27(金) 15:07:11 ID:CnZ9kWDI
C

638 :森崎名無しさん:2009/02/27(金) 15:09:57 ID:Cba06j7I


639 :森崎名無しさん:2009/02/28(土) 11:31:15 ID:???
モリブレムさん最近忙しいそうだな
マイペースで進めてほしい反面、ちと寂しくもある

640 :森崎名無しさん:2009/02/28(土) 13:56:46 ID:???
>>639
まあそう言うな 果報は寝て待て

641 :モリブレム ◆lT1/XKcIlo :2009/02/28(土) 23:27:33 ID:???
>>639
最近あまり更新できずにごめんなさい…
最低でも一日に一回は更新できるように頑張っていきますね。これからもよろしくお願いします。

>>640
果報と言っていただけるなんて感涙ものです!ありがとうございます。
今日もあまり更新は出来そうに無いですが、いつかは時間をかけてじっくり更新したいですね。
======================================
>A「よくやったぜナバール!!!!」大声で褒め称える

森崎「ナイスシューーーート!!さすがはナバールだぜぇ!!!!」

森崎は両手を口に当てて腹のそこからの大声でナバールを褒め称えた。

ナバール「…………」

特に返事は返さなかったなバールだが、僅かにに口の端を上げて振り返る。
前前から練習していたシュートをいきなり決めることが出来たことも相まってかなりの上機嫌のようだった。

オグマ「とにかくこれで同点だ。この調子で一気に逆転と行こうじゃないか!」

一同「「「「「おう!!!!」」」」」

僅かな戦力でついに同店に追いつくことが出来て大いに喜び合う森崎チーム。
その影でビクトリーノチームはマルスを中心に焦りを隠せないでいた。

カイン「す、すみません…私があそこでしっかりとPKを決めていればこんな事には…」

マルス「いや、カインのせいじゃないさ。(だって、森崎に蹴る方向を教えたのは僕だったし)」

アベル「どうしますマルス様。同点に追いついたことにより向こうの士気が上がっています。
    このままでは時期に追いつかれてしまうかもしれません」

642 :モリブレム ◆lT1/XKcIlo :2009/02/28(土) 23:27:59 ID:???
マルス「…何か対策を立てたいところだけど…はは…なんだかさっきから足の調子がおかしいんだ。僕はあまり役に立てそうに無い」

ビクトリーノ「まったく。いくら試合に慣れてないからといって少し飛ばしすぎだぜ王子様」

シーダ「ビクトリーノ君!経験者のあなただったら何か作戦があるのでしょう?お願い!
    マルス様を助けてあげて!」

哀願するシーダの声を聞きビクトリーノは考えにふける。彼も森崎以外の選手がここまで動けるとは思っていなかったのだ。
最終的には自分と森崎の一騎打ちに落ち着くだろうと思っていた。向こうはGKでこちらはFW。
こちらは点を取られることは無いので勝利は確実と思っていた。だが、思った以上に苦戦している現状に困惑する。

ビクトリーノ「…とりあえず王子はしばらくDFに下げよう。ポジションチェンジをする」

ビクトリーノはスタミナ切れを起こしているマルスを下げ、大胆なポジションチェンジを試みた。

ビクトリーノ「残り試合時間は約20分。そこでより陣形を攻撃的に変えていく。
       俺がいたチームもスピードを基調とした攻めの陣形だったんだ。きっとうまくいく」

・ビクトリーノチーム

−−H−− Hビクトリーノ
−JIF− Jカイン Iマリク Fアベル
G−−−E Gマジ Eバーツ
−−D−− Dジェイガン
−−−−−
A−C−B AマルスCドーガBウルフ
−−@−− @シーダ

643 :モリブレム ◆lT1/XKcIlo :2009/02/28(土) 23:28:21 ID:???
シーダ「私が…GKのポジション?」

ビクトリーノ「キーパーに必要なのは守備力もそうだが瞬発力も重要なんだ。
       速さに自信のあるお姫様ならきっと大丈夫だろう」

シーダ「わかったわ…任せてちょうだい!」

マルス「シーダ、大丈夫なのかい?何本もシュートが飛んでくるかも知れないんだよ?」

シーダ「安心してください。弓矢ならともかくボールなんてちっとも怖くなんかありませんもの。
    それに、マルス様がおそばにいてくだされば…それだけでシーダは安心できるんです」

本当は少し怖かったが、マルスに要らぬ心配をかけまいと恐怖心を押し殺してシーダは答えた。

カイン「で、攻撃はどうするんだ?」

ビクトリーノ「…まずは一発。あんた達二人に攻めてもらいたい。あの派手なコンビ技を
       また森崎に打ちかましてくれ」

アベル「それは構わんが…森崎相手に俺たちのシュートが通用するかどうか…」

ビクトリーノ「安心しな。この『南米の黒豹』がいればそんな心配はいらないぜ。俺を信じな!」

カイン「…とにかく点を取らない限り勝ち目は無い。とにかく攻めて攻めて攻めまくるぞ!!」

一同「「「「「おう!!!!」」」」

644 :モリブレム ◆lT1/XKcIlo :2009/02/28(土) 23:28:40 ID:???
アンナ「さァ!同点に追いついた森崎チームが盛り返してまいりました。
    この状況をビクトリーノチームはどう斬り返していくのか。今キックオフです!」

ピィィィイイイイイイ!!

マリク「まずはアベルさんとカインさんに攻めさせるんだっけ。パスを出します!」

パーン!パシィ!

アベル「さァ行くぜ!早く点を取ってマルス様を安心させてやろう!」

カイン「おうよ!」

パシン!ポーン!バシィン!

アンナ「カイン君とアベル君、素早いパス回しで中央突破を狙う!これに立ちふさがるのはオグマ君とナバール君だ!
    アカネイア同盟軍の原動力ともなっている実力者同士の対決です!これは見ものだぞ〜!!」

オグマ「オレルアン攻城戦は揃ってベンチでしたが?」

ナバール「…無駄口を叩くな。来るぞ」

カイン「行くぜアベル!まずはこの二人を抜くんだ!」

アベル「遅れをとるなよ。さァ…行くぜ!」

645 :モリブレム ◆lT1/XKcIlo :2009/02/28(土) 23:29:02 ID:???
先着順(順番通りじゃない書き込みは無効)で

カイン→ ! card+ ワンツー 11+(アリティアコンビ+5)=
アベル→ ! card+ ワンツー 17+(アリティアコンビ+5)
オグマ→ ! card+ パスカット 19+(人数補正+2)=
ナバール→ ! card+ パスカット 15+(人数補正+2)=

!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します

MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→カイン&アベル突破!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(マリクがフォロー)(レナがフォロー)(ジュリアンがフォロー)
≦−2→森崎チームがボールを奪う!

【補足・補正】
その他は>>15>>190の@とAを参照してください。

646 :森崎名無しさん:2009/02/28(土) 23:29:19 ID:???
カイン→  ハート4 + ワンツー 11+(アリティアコンビ+5)=

647 :森崎名無しさん:2009/02/28(土) 23:29:26 ID:???
アベル→  ハートK + ワンツー 17+(アリティアコンビ+5)

648 :森崎名無しさん:2009/02/28(土) 23:29:39 ID:???
オグマ→  スペードJ + パスカット 19+(人数補正+2)=

649 :モリブレム ◆lT1/XKcIlo :2009/02/28(土) 23:31:17 ID:???
訂正。カインに(アベル支援+1)アベルに(カイン支援+1)
   オグマに(森崎支援+1)が入ります。

650 :森崎名無しさん:2009/02/28(土) 23:32:36 ID:???
ナバール→  クラブ3 + パスカット 15+(人数補正+2)=

651 :モリブレム ◆lT1/XKcIlo :2009/02/28(土) 23:37:33 ID:???
カイン→  ハート4 + ワンツー 11+(アリティアコンビ+5)+(アベル支援+1)=21
アベル→  ハートK + ワンツー 17+(アリティアコンビ+5)+(カイン支援+1)=36
※三すくみ対象は『ハート』です。
オグマ→  スペードJ + パスカット 19+(不利-2)+(森崎支援+1)+(人数補正+2)=31
ナバール→  クラブ3 + パスカット 15+(人数補正+2)=20
MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→カイン&アベル突破!
※アベルに10の経験値が入ります。Kで勝利したため覚醒します。
==========================================
アベルの覚醒→! card

と→! cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数字やマークで分岐します

ダイヤ→技+1
ハート→速さ+1
スペード→お互いの支援が+1
クラブ→アリティアコンビの補正が+6に
JOKER→上記全て

652 :森崎名無しさん:2009/02/28(土) 23:40:45 ID:???
アベルの覚醒→ ダイヤ2

653 :モリブレム ◆lT1/XKcIlo :2009/03/01(日) 00:05:32 ID:???
アベルの覚醒→ ダイヤ2
>ダイヤ→技+1

アベルの技が12→13に上がりました。
==============================
オグマ「オラオラァ!もたもたしてるとボールは頂いちまうぜ!」

オグマはパスを繰り返す二人を軽く凌駕するスピード間に割り込んできた。

カイン「ま、まずい…このままでは奪われる!」

ポーン!バシィ!

カインからかろうじてパスを受け取ったアベルは勢いを増してくるオグマを見て冷や汗を流す。

アベル「ちいっ…!だが、いくら大陸一の剣闘士と呼ばれていても同じ人間。どこかに隙が…ハッ!」

オグマの動きを注意深く見ていたアベルは気がついた。体の重心を傾けて素早く足を伸ばしてくるオグマ。
傾けた側の上半身にボールを通す隙があるのではないのだろうか。一度傾けた重心は簡単に戻るものではない。

アベル「見えたァ!ここだぁ!!」

ボコォン!!

オグマ「な!?そっちかァ!?」

いきなりの体の切り返しを要求されたオグマは無理な体勢で飛ぶ。それが祟ったのかいつもの
軽やかなジャンプカットは見られずボールはオグマとナバールの頭上を越えて無事にカインに渡った。


654 :モリブレム ◆lT1/XKcIlo :2009/03/01(日) 00:05:52 ID:???
ナバール「…フ…オグマの一瞬の動きでそこまで判断できるか…」

オグマ「おいおいおい。一本取られちまったよ。やるねぇ」

カイン「ナイスパスだぜアベル!このままさらに前進だァ!」

アベル「ああ。ビクトリーノも順調に上がってくれてる。この調子で行くぞ!」

森崎「くっ…やはりあの二人は一筋縄では行かないか…だが、あの二人で止められないなら
   残りの連中じゃかなり分が悪いぞ…どうずる?」


A中盤四人全員、ウェンデルさんの魔法の力をフルに使って止めにいく
B中盤四人で一気に止めに行く
Cプレスディフェンスは控えて、上がっているビクトリーノにマークをつけておく
Dここは一旦引いてDF陣と連携して止めに行く
E俺が直々にパスカットに向かおうかな

2票集まった時点で確定です。ageでお願いします。sageではカウントできません


655 :森崎名無しさん:2009/03/01(日) 00:15:58 ID:h+Y1ImA6
A

656 :森崎名無しさん:2009/03/01(日) 00:23:09 ID:jM/HzL9k


657 :森崎名無しさん:2009/03/01(日) 09:21:28 ID:gu/lsRLg
C

658 :モリブレム ◆lT1/XKcIlo :2009/03/01(日) 20:33:45 ID:???
>A中盤四人全員、ウェンデルさんの魔法の力をフルに使って止めにいく

森崎「こうなったらガッツを惜しみなく使って止めさせるぞ。頼んだぞみんなぁ!」

森崎はウェンデルにサインを送り、全員に魔法をかけるように指示を出した。

ジュリアン「おいおい…レナさんに危ない作戦をさせるなと言ったのによ…あいつめ…!」

レナ「ジュリアン…私なら平気です。ここは全員の力を合わせなければいけない場面だと思うのです」

ジュリアン「くっ…レナさんがそう言うのなら仕方が無い。けど、無理だけはしないでくれよな」

ウェンデル「ふむ。それでは行きますよ皆さん。なぁに、痛いのは最初だけ…ほっほっほ」

ハーディン「ここで止めなくてはまた勝ち越される…この命をかけても止めるぞぉ!」

レナ「主よ…タネも仕掛けも無いことをお許しください!」

ジュリアン「へへっ、なんたって魔法だからな!とあぁっ!!」

ピシャシャシャシャシャ…ドピシャシャーーーーン!!

一斉にカットに入るウェンデルたちを見て一瞬怯むもカインとアベルは果敢に
雷の弾丸の嵐を潜り抜けることを試みた。

カイン「どけぇぇぇっ!!」

アベル「俺たちを止められるか!」

659 :モリブレム ◆lT1/XKcIlo :2009/03/01(日) 20:34:21 ID:???
先着順(順番通りじゃない書き込みは無効)で

カイン→ ! card+ ワンツー 11+(アリティアコンビ+5)+(アベル支援+1)=
アベル→ ! card+ ワンツー 18+(アリティアコンビ+5)+(カイン支援+1)=
ウェンデル→ ! card+ パスカット 9+(サンダー+3)+(人数補正+4)=
ハーディン→ ! card+ パスカット 13+(サンダー+3)+(人数補正+4)=
レナ→ ! card+ パスカット 10+(サンダー+3)+(人数補正+4)=
ジュリアン→ ! card+ パスカット 12+(サンダー+3)+(人数補正+4)=

!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します

MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→カイン&アベル突破!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(ビクトリーノがフォロー)(カシムがフォロー)(ザガロがフォロー)
≦−2→森崎チームがボールを奪う!

【補足・補正】
ハーディンのマークがダイヤ・ハートで『ウルフジャンプカット』で+2されます
ジュリアンのマークがダイヤで『バク宙カット』で+4されます
その他は>>15>>190の@とAを参照してください。

660 :モリブレム ◆lT1/XKcIlo :2009/03/01(日) 20:36:47 ID:???
訂正。レナに(ジュリアン支援+2)ジュリアンに(レナ支援+2)が入ります。

661 :キャプ森ロワ:2009/03/01(日) 20:38:52 ID:???
カイン→  スペードK + ワンツー 11+(アリティアコンビ+5)+(アベル支援+1)=


662 :森崎名無しさん:2009/03/01(日) 20:38:53 ID:???
カイン→  クラブ6 + ワンツー 11+(アリティアコンビ+5)+(アベル支援+1)=

663 :森崎名無しさん:2009/03/01(日) 20:39:03 ID:???
アベル→  クラブQ + ワンツー 18+(アリティアコンビ+5)+(カイン支援+1)=

664 :森崎名無しさん:2009/03/01(日) 20:41:27 ID:???
ウェンデル→  ハートJ + パスカット 9+(サンダー+3)+(人数補正+4)=

665 :森崎名無しさん:2009/03/01(日) 20:41:50 ID:???
レナ→  ダイヤJ + パスカット 10+(サンダー+3)+(人数補正+4)=

666 :森崎名無しさん:2009/03/01(日) 20:42:25 ID:???
ハーディン→  ハート9 + パスカット 13+(サンダー+3)+(人数補正+4)=

667 :森崎名無しさん:2009/03/01(日) 20:42:52 ID:???
レナ→  クラブ6 + パスカット 10+(サンダー+3)+(人数補正+4)=


668 :森崎名無しさん:2009/03/01(日) 20:43:00 ID:???
レナ→  ダイヤ7 + パスカット 10+(サンダー+3)+(人数補正+4)=

669 :森崎名無しさん:2009/03/01(日) 20:43:11 ID:???
ジュリアン→  クラブ6 + パスカット 12+(サンダー+3)+(人数補正+4)=

670 :モリブレム ◆lT1/XKcIlo :2009/03/01(日) 21:57:26 ID:???
カイン→  スペードK + ワンツー 11+(アリティアコンビ+5)+(アベル支援+1)=30
アベル→  クラブQ + ワンツー 18+(アリティアコンビ+5)+(カイン支援+1)=36
ウェンデル→  ハートJ + パスカット 9+(サンダー+3)+(人数補正+4)=27
ハーディン→  ハート9 + パスカット 13+(ウルフジャンプカット+2)+(サンダー+3)+(人数補正+4)=31
レナ→  クラブ6 + パスカット 10+(サンダー+3)+(ジュリアン支援+2)+(人数補正+4)=25
ジュリアン→  クラブ6 + パスカット 12+(サンダー+3)+(レナ支援+2)+(人数補正+4)=27
MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→カイン&アベル突破!
※アベルに10の経験値が入ります。
========================================
アベル「カイン!次は右に来るぞ!」

カイン「分かってるって!そらぁ!」

ボコォォォン!バシィィ!

ウェンデル「な、何故じゃ…何故届かぬ…」

ハーディン「おのれぇ…これほど手を尽くしてもいかんのか…」

アベル「もっと前に走れ!捕まるぞ!」

カイン「だから分かってるっての!いいから早くパスを出せ!」

バァァァン!ビシィィ!

レナ「そ、そんな…まるで止められる気がしない…!」

ジュリアン「ちっくしょぉぉぉ!!これが実力の差なのかよぉぉ!!」

お互い悪態をつきながらもカインとアベルの息のあったワンツーパスは
一枚の板のように連なった包囲網をいとも簡単に切り抜けて前進していった。

671 :モリブレム ◆lT1/XKcIlo :2009/03/01(日) 21:58:30 ID:???
ミネルバ「あの二人のコンビプレーはかなり洗練されたものだな…」

エスト「この二人にさらに森崎君が加わればまさに無敵のトリオの完成ね!」

パオラ「うふふ。エストったら嬉しそうねぇ」

カチュア「私たちもあの方達の動きを参考にしたいわね」

アンナ「このアリティアゴールデンコンビには敵はいないのか!
    あっという間に森崎チームの守備網を引き裂いて切り込んでいきます!」

ビクトリーノ「よし!このまま正面から仕掛けるぞ。今だ!」

ビクトリーノは走りながら右手を大きく掲げる。それに気づいたカインはアベルにボールを託して単身で上がる。

森崎「ん…?どちらに上げてくるつもりだ…?それともまたコンビ技か?」

アベル「まずは指示どおり動いてみるか…行くぜカイン!はああっ!!」

ずぼごごごぉぉぉぉん!!!

森崎「カインに向かってシュートを打った…ということはパンサーストリームか!?」

カインはアベルのシュートを強烈なボレーで折り返す。そしてアベルがオーバーヘッドキックの構えを取り…

森崎「来い!そのシュートは俺には通用しないぜ!」

アベル「(ちいっ…なんて威圧感だ。何処を狙っても抜ける気がしない…)」

ダダダッ!

ビクトリーノ「アリティアの黒豹さん!こっちだ!」

672 :モリブレム ◆lT1/XKcIlo :2009/03/01(日) 21:59:10 ID:???
アベル「!?」

森崎「な…?」

アベル「なんだか分からんがボールは託したぞビクトリーノ!うおおぉぉ!!」

ズゴゴゴォン!!

アベルのダイレクトオーバーヘッドキックはPA内に走りこむビクトリーノへのパスへと切り替わる。
アベル、カイン、そしてまたアベルへと受け渡された加速するパスを
ビクトリーノは全速力のダッシュから強烈なダイビングボレーで打ち抜いた。

ビクトリーノ「ヒャッホゥゥゥゥ!!!名づけて『パンサーエクストリーム』!いけええぇぇぇ!!」

ズボゴゴゴゴゴゴォォオーーーン!!!!

森崎「く…あっちへ行ったりこっちへ行ったり忙しいシュートだな…だが止めるぞ!」

カシム「僕たちも体を張って止めるよ!」

ザガロ「大丈夫かよ…三人、いや、四人分の威力のシュートってことだろ?」

森崎「安心しろ。お前らが抜かれても俺が必ず止めるさ…!」

673 :モリブレム ◆lT1/XKcIlo :2009/03/01(日) 21:59:41 ID:???
☆どのセービングで行きますか?

森崎      235/460

Aがんばりセービング・改 セーブ力+10、キャッチング属性 200消費
Bがんばりダイビング セーブ力+8、パンチング属性、味方フォロー高 150消費
Cパンチング セーブ力+4 40消費
Dキャッチング セーブ力+2 20消費

2票集まった時点で確定です。ageでお願いします。sageではカウントできません

674 :森崎名無しさん:2009/03/01(日) 22:03:24 ID:1LdYESkM
A

675 :森崎名無しさん:2009/03/01(日) 22:06:03 ID:ZoXcCINE
C

676 :森崎名無しさん:2009/03/01(日) 22:12:25 ID:???
C
パンチングとキャッチは本編の半分しかガッツ消費
しないのにがんばりはそのままなのはなぜ…。

677 :森崎名無しさん:2009/03/01(日) 22:16:36 ID:nj6iIFKA
A

678 :森崎名無しさん:2009/03/01(日) 22:18:07 ID:???
がんばりはもともと消費100だったのが本編の最大ガッツ上昇にともなって消費が増やされた結果200になったからな
今のガッツ設定だとキツイのは確か

679 :モリブレム ◆lT1/XKcIlo :2009/03/01(日) 22:43:30 ID:???
>>676.678
シュートやセービング系必殺技の消費ガッツは補正+5以上からは大体威力の20倍くらいの設定にしています。
ノーマルパンチングとノーマルキャッチングの強化というわけではないですが、
ガッツを消費する必殺技と通常行動との差別化をはかるためこのようになりました。
最終的には最大ガッツが1000を越える人もいると思うため、うまくやりくりをしてくださいね!
=======================================
>Aがんばりセービング・改 セーブ力+10、キャッチング属性 200消費

森崎「おそらくこのシュートがあいつらのチームの最大シュートだ。
   つまりこれを止めることができればもう俺たちは得点されることは無い!」

森崎は全神経を集中させてボールが来る方向を見極める。

ビクトリーノ「俺のシュートをそう何度も止められるわけが無い!決まれェェェ!!」

カシム「少しでも僕たちが威力を弱めるんだぁぁぁ!!」

ザガロ「でええい!こうなりゃままよ!ぬぉぉぉぉお!!」

680 :モリブレム ◆lT1/XKcIlo :2009/03/01(日) 22:44:55 ID:???
先着順(順番通りじゃない書き込みは無効)で

ビクトリーノ→ ! card+ シュート 22+(パンサーエクストリーム+12)=
カシム→ ! card+ ブロック 8+(森崎支援+1)+(人数補正+2)=
ザガロ→ ! card+ ブロック 9+(人数補正+2)=

森崎→ ! card+ セーブ力 25+(がんばりセービング+10)+(カシム支援+1)=

!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します

MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→パンサーエクストリームがゴールに突き刺さった!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(カインがフォロー)(リフがフォロー)(ゴードンがフォロー)
≦−2→森崎チームがボールを奪う!

【補足・補正】
その他は>>15>>190の@とAを参照してください。

681 :森崎名無しさん:2009/03/01(日) 22:45:25 ID:8WPLjss+
ビクトリーノ→  クラブ6 + シュート 22+(パンサーエクストリーム+12)=
ここは高い数値を出すことに定評のあるわしが・・・・

682 :キャプテン松山 ◆RxYivCScyw :2009/03/01(日) 22:45:41 ID:???
カシム→  ハート10 + ブロック 8+(森崎支援+1)+(人数補正+2)=

683 :TSUBASA DUNK:2009/03/01(日) 22:47:51 ID:???
ザガロ→  クラブJ + ブロック 9+(人数補正+2)=
じゃあ、某スレでJOKER引いた勢いをここに!

684 :森崎名無しさん:2009/03/01(日) 22:51:53 ID:???
↓4以上を出せるつわもの募集

685 :森崎名無しさん:2009/03/01(日) 23:11:20 ID:???
森崎→  スペード6 + セーブ力 25+(がんばりセービング+10)+(カシム支援+1)=

686 :キャプテン松山 ◆RxYivCScyw :2009/03/01(日) 23:12:01 ID:???
ポスト…

687 :森崎名無しさん:2009/03/01(日) 23:15:28 ID:???
数値的にはキャッチしてるからその結果の方が優先されるのでは?

688 :森崎名無しさん:2009/03/01(日) 23:40:07 ID:???
ポストなら、ガッツ消費が無いんだぜ

>>683
そしてあなたはもしや咲夜を…

689 :森崎名無しさん:2009/03/02(月) 11:18:56 ID:???
ん?このスレだとポストは和が14のときだよな。同じ数値のときは確か…


690 :モリブレム ◆lT1/XKcIlo :2009/03/02(月) 12:13:31 ID:???
>>686-689
ポストかと思いきやまさかのビクトリーノの必殺の一撃…ああ…森崎様…
==============================
※ビクトリーノと森崎の数値が一致して三すくみがからまないため
 元の数値の低いビクトリーノのカードの数値が2倍されます。

ビクトリーノ→  クラブ6→(必殺の一撃)→12 + シュート 22+(パンサーエクストリーム+12)=46
カシム→  ハート10 + ブロック 8+(森崎支援+1)+(人数補正+2)=21
ザガロ→  クラブJ + ブロック 9+(人数補正+2)=22
森崎→  スペード6 + セーブ力 25+(がんばりセービング+10)+(カシム支援+1)=42
MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→パンサーエクストリームがゴールに突き刺さった!
========================================
ビクトリーノの放ったシュートは轟音を上げながらゴールの右隅に向かっていった。
カシムとザガロのブロックは全くの徒労に終わり、残された砦は森崎のみとなる。

森崎「舐めるなよ!軌道は読んだ!止める!」

森崎は力強く地面をけって横っ飛びでボールに飛ぶ。

森崎「(よし…!これなら十分届く…な、なにィ!?)」

ギュルルッルルルルル!!

ビクトリーノ「ヘッ!舐めてるのはそっちだったみてぇだな…ハハァッ!」

ギュン!バァァァン!

森崎「じ、地面をはねた…!?」

691 :モリブレム ◆lT1/XKcIlo :2009/03/02(月) 12:14:05 ID:???
森崎のほんの少し手前に叩き付けられたシュートは高くはねて、森崎の体を悠々と超えていく。
そのままゴールの上の方のネットを下から激しく突き上げた。

ビクトリーノ「イヤッホゥゥゥ!!見たかみんな!これがウルグアイのエースストライカーの実力よォ!」

カシム「あ…ああ…森崎君が…決められちゃった…」

ザガロ「む、無理だ…やっぱこいつら強ぇよ…」

森崎「(あ、あの野郎…俺の反応の良さを見越してシュートコースを変えやがったんだ…!
   こんな単純な技にひっかかっちまうなんて…ち、ちくしょう…ちくしょおぉぉぉ!!)」

ピィィィイイイイィィ!!

アンナ「き、決まったぁぁぁ!!!後半18分、息のあった速攻で
    あっというまに勝ち越し弾を決めたのはビクトリーノ君!
    完全に防いだと思われたボレーシュートは地面を跳ねて森崎君を避けてゴールイン!
    これでスコアは3−2です!ビクトリーノチーム再びリードを奪いましたァ!」

カイン「お前…!お前って奴はサイコーだぜェェェェ!!」

アベル「驚いたぜ…俺たちの技をいとも簡単に昇華させてくれやがって!」

ビクトリーノ「なぁに。ちょうど俺も今相方とそっくりの技を練習していてな。
       見た感じアンタとはうまく息が合いそうだったから試してみたが…見事に決めてやったぜ!」

マリク「やったぁぁ!!これで大分楽になりましたね!マルス様!」

マルス「ああ…本当にありがとうビクトリーノ。君はこのチームの救世主だよ!」

692 :モリブレム ◆lT1/XKcIlo :2009/03/02(月) 12:15:46 ID:???
ビクトリーノ「へへへ…まぁ当然さ。なんたっておれは『南米の黒豹』なんだからよ。
       狙った獲物は絶対に逃がさねぇのさ。ニホンのキーパーの首は頂いたぜ!」

ビクトリーノは森崎に挑発的な視線と親指で首を狩るジェスチャーを向けてきた。

森崎「ぐ…ぐぐぐ…あいつめ〜!調子に乗りやがって〜!!」


A「まだ試合は終わっていない!見てろよ!ビクトリーノ!」熱血的に答える
B「…ふん。まぐれで点を取ったぐらいで大げさな奴だぜ」冷静に受け流す
C「舐めやがって〜…!もう許さん!うおぉぉぉ!!」ビクトリーノに襲い掛かる
D「…………!」無言で睨みつける
E「ハァッハァッ…!まいった!降参だ!」負けを認める


2票集まった時点で確定です。ageでお願いします。sageではカウントできません


693 :森崎名無しさん:2009/03/02(月) 12:50:08 ID:HXOuFNVs
A

694 :森崎名無しさん:2009/03/02(月) 12:56:09 ID:mkQbdi1g
C

695 :TSUBASA DUNK:2009/03/02(月) 13:09:23 ID:NLWKSnWA
A

>>688
そっちじゃないですよ〜。どことは言いませんがロベルトが出てきました。

696 :森崎名無しさん:2009/03/02(月) 15:03:17 ID:???
ビクトリーノのくせに…

697 :森崎名無しさん:2009/03/02(月) 15:23:54 ID:???
ビクトリーノのくせに強すぎ

698 :モリブレム ◆lT1/XKcIlo :2009/03/02(月) 18:27:12 ID:???
>>695
イ・ザ・ワ!イ・ザ・ワ!幸いなことにまだこちらはロベルトが出てきてないですね〜

>>696-697
銀の剣で強化されているのもそうですが、最近森崎の出目が悪いですね…
まだ試合時間は十分あるので攻撃は何とかなりそうですが、もう森崎のガッツは…
=======================================
>A「まだ試合は終わっていない!見てろよ!ビクトリーノ!」熱血的に答える

ビクトリーノ「ハハッ。意気込みだけは立派だが…お前、体力の方は大丈夫なのかい?」

森崎「!?」

森崎はビクトリーノに言われて初めて気がついた。先ほどのジャンプで体中に激しい疲労感が漂っていることに。

森崎「…くっ…確かに…俺の体力も限界に近い…だが、試合終了のホイッスルが鳴るまで
   俺は諦めない!諦めないといったら諦めないんだ!!」

マルス「(森崎…君の目はまだ死んではいない…試合が終わるそのときまで油断は出来ないな…!)」

ビクトリーノ「…そうかい。だったらもう一点この俺が叩き込んで楽にしてやるよ」

森崎「…………」

ビクトリーノは不敵な笑みを浮かべると森崎に背を向けて走り出した。
汗を大量にかき顔色も悪い森崎の元にカシムやレナが心配そうに駆け寄ってくる。

カシム「森崎君…だ、大丈夫?ごめんね、僕、また何もできなかった…」

699 :モリブレム ◆lT1/XKcIlo :2009/03/02(月) 18:27:54 ID:???
レナ「あなただけに負担をかけてしまって…本当にごめんなさい…」

ハーディン「まず向こうの攻撃を止めることが難しい話になってきたな…厳しいぞ…」

ゴードン「今、向こうのキーパーはシーダ様だから落ち着いて責めれば得点はできると思うけど…」

オグマ「それよりお前顔色悪いぞ?そんな状態でまたシュートが来ても止められるのかよ?」

森崎「…俺なら…大丈夫…だ…それより、ここから逆転する作戦を…たてないとな…」


Aオーソドックスにハーディンからのセンタリングで攻める
Bオグマのドリブル突破に賭ける
Cそういえばシスター。秘策があるとか言ってなかった?
D俺もフィールダーとして出る!全員でなだれ込むぞ!


2票集まった時点で確定です。ageでお願いします。sageではカウントできません


700 :森崎名無しさん:2009/03/02(月) 18:46:03 ID:NLWKSnWA
C

701 :森崎名無しさん:2009/03/02(月) 18:53:03 ID:oFolff4Q
C

702 :モリブレム ◆lT1/XKcIlo :2009/03/02(月) 19:17:24 ID:???
>Cそういえばシスター。秘策があるとか言ってなかった?

森崎「なにかとっておきの策を用意してるんだろ?聞かせてくれよシスター」

レナ「は、はい…要はこのボールを向こう側のゴールに入れてしまえば良いんですよね…?
   でしたら私のワープ魔法で一気にゴールまで飛ばすって言うのはどうでしょうか?」

森崎「な…なにィ!?」

レナの言葉に一同が静まり返る。何かまずいことを言ったのではないかとレナは慌てて謝罪する。

レナ「ご、ごめんなさい…やっぱりそんなことは無理ですよね…?」

森崎「な、何を言うんだシスター!そんな素晴らしい策、何でもっと早く言ってくれなかったんだよ!」

ジュリアン「そうだぜ!そんな手があるんなら楽に点を取り放題じゃねぇか!」

レナ「でも、呪文の詠唱に時間がかかるから回りに敵がいない状態じゃないと発動できないんです。
   だからあまり役に立たないと思って黙っていたんですが…」

森崎「駄目なんかじゃないさ!ぜひやってくれ!よし。それじゃあシスターはキックオフの後
   すぐに呪文の詠唱に入ってくれ。それまでみんなは意地でもシスターに敵が張り付かないようにしてくれよ!」

一同「「「「「おう!!!」」」」」


一方ビクトリーノチームも更なる追加点を求めて作戦を練っていた。

カイン「もう森崎の体力が残っていないって本当なのか?ビクトリーノ」

703 :モリブレム ◆lT1/XKcIlo :2009/03/02(月) 19:17:55 ID:???
ビクトリーノ「あいつは前半から何度も無理なジャンプを繰り返してきたからな。
       今なら多少無茶なシュートでも楽に得点得きるだろう。さっき以上に
       積極的に攻めていこうぜ!」

マリク「僕の魔法による援護も忘れないでくださいよ。確実に決めるためには油断は禁物ですからね」

マルス「よし。それじゃあマリクは隙を見てFW三人の誰かに魔法によるパスを上げることに専念するんだ。
    今が一番苦しい時期だけどそれは向こうも同じ事だ。みんな、ガッツで行こう!」

一同「「「「「おう!!!!」」」」」

アンナ「さぁ、ただいまから本日6度目のキックオフの笛が吹かれようとしております。
    試合前の予想通りこのままビクトリーノチームが押し切るのか、それとも
    森崎チームの奇跡の逆転劇が始まるのか、今、キックオフです!」

ピィィィィィィィィィィイ!!

ジュリアン「レナさん!ボールを受け取ってくれ!」

レナ「は、はい!」

レナはジュリアンからボールを受け取ると目を閉じて精神を集中させる。

アベル「ん?ボールを持って急に動きを止めたぞ?どういうつもりだ?」

カイン「なんだっていいさ。今がボールを奪う絶好のチャンスだぜ!」

カインはダッシュでレナに近づこうとするが、オグマやナバール、ジュリアンが体を張ってカインの進路をうまく塞ぐ。

カイン「むむ!?一体何のつもりだ?」

704 :モリブレム ◆lT1/XKcIlo :2009/03/02(月) 19:19:25 ID:???
オグマ「まァそう焦るなよカイン君。しばらく俺たちと楽しく語り合わないかい?」

ナバール「………」

ジュリアン「レナさんには指一本触れさせネェ!」

カイン「何を企んでやがる…?とにかくどけ!あのボールは俺が貰うんだよ!」

ズドドッドドドドっッ!


カインの突撃→ ! card+ 力 10=
オグマたちの踏ん張り→ ! card+ 守備合計19=

!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します

【カイン】−【オグマたち】
1以上→カインがタックルでレナに襲い掛かる!
0以下→レナがワープの魔法を発動させる!

【補足・補正】
カインのマークがダイヤで『突撃』で数値が+2されます。
両方のマークがクラブの場合カードの数値の低い方が反則を取られます。

705 :森崎名無しさん:2009/03/02(月) 19:31:27 ID:w2HCCeZY
カインの突撃→  スペード6 + 力 10=

706 :森崎名無しさん:2009/03/02(月) 19:32:33 ID:???
オグマたちの踏ん張り→  ハート10 + 守備合計19=

707 :モリブレム ◆lT1/XKcIlo :2009/03/02(月) 19:44:33 ID:???
カインの突撃→  スペード6 + 力 10=16
オグマたちの踏ん張り→  ハート10 + 守備合計19=29
【カイン】−【オグマたち】
0以下→レナがワープの魔法を発動させる!
=========================
カイン「ちぃっ!一体何考えてるんだよ?ボールを持ってる人が立ち止まってて
    ボールを持ってないお前達が俺を止めに来るなんて…!」

オグマたちはうまく体を使い、カインがレナに接近できないようにフォーメーションを組んだ。

ジュリアン「まだかいレナさん!これ以上は俺たちが反則を取られかねない!」

不用意な進路妨害に気がついて審判が近づいてくる前になんとか詠唱を完成させなければ何ら無い。
レナは両手を組んで必死に呪文の詠唱を続ける。

レナ「空間を越え、奇跡を起こせ…!」

ブ………ン!

円形の魔法陣がボールの周りにゆっくりと現れる。まばゆい光が辺りを照らす。

レナ「みなさん、準備は整いました!もう大丈夫です!」

オグマ「よっしゃあ!さぁシスター!思いっきりかっ飛ばしてやってくれやぁ!!」

森崎「頼んだぜシスター…まずは同点にならないと話にならないんだ…!」

レナ「行きます…ワープッ!!!」

ピョオオオオオオオオ…ブワン!!

708 :モリブレム ◆lT1/XKcIlo :2009/03/02(月) 19:46:26 ID:???
魔法陣に包まれたボールは一瞬でレナの前から姿を消す。

カイン「な、なにィ!?」

アベル「ボールが…」

マリク「消えた!?」

シーダ「え?え?何?シュートを撃ってきたの?」

マルス「突然ボールが消えた…はっ!まさか!!」

レナ「(この距離なら…成功率は大体3/4…お願い、決まって!!)」


レナ君のワープシュート!→ ! card

!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します

ダイヤ・ハート・スペード→ボールはビクトリーノチームのネットを静かに揺らした!
クラブ→ボールはネットの上に乗っかってしまいビクトリーノチームのボールに…

709 :森崎名無しさん:2009/03/02(月) 19:46:45 ID:???
レナ君のワープシュート!→  クラブ9

710 :森崎名無しさん:2009/03/02(月) 19:48:12 ID:???
もう駄目だ・・・

711 :森崎名無しさん:2009/03/02(月) 19:50:03 ID:???
後に試合時でシスターの奪い合いが始まるのだがそれはまた別の話。
というかルール違反とか言われそうだ

712 :森崎名無しさん:2009/03/02(月) 19:54:47 ID:???
今回は失敗したが、これは恐るべき戦術兵器ではなかろうか?
レナさんキーパーにしたらもの凄いとりかごができそう。

713 :モリブレム ◆lT1/XKcIlo :2009/03/02(月) 20:25:22 ID:???
>>710
まさかここで外してしまうとは…とことんこの試合はついてないですね…

>>711
魔法をまとってタックルしに行くサッカーに何を今更…w
今回はノーマークで不意打ち気味に放ったため高確率でゴールという設定でしたね。
誰かに張り付かれると絶対にこのシュートは使えないので実際あまり頼りにならないかも…

>>712
確かにかなり便利ですね。もちろん消費ガッツも激しいので体力の少ないレナさんだと
今のところは1試合に1発か2発が限度ですが…
========================================
レナ君のワープシュート!→  クラブ9
クラブ→ボールはネットの上に乗っかってしまいビクトリーノチームのボールに…

マルス「シーダ!とにかく体を広げてゴールを守って!」

シーダ「え?どういうことですかマルス様?」

マルス「シスターは…シスターはワープの魔法をあのボールに…!ああっ!!」

ズザッ…!

マルスのとっさの察知もむなしくボールは既にゴールネットに突き刺さっていた。
だがそのボールは枠内には入っておらず、ゴールの上のネットに引っかかるように乗っかっていただけであった。

レナ「ああっ…そ、そんなァ…神よ…」

森崎「あ…ああ〜…」

714 :モリブレム ◆lT1/XKcIlo :2009/03/02(月) 20:25:57 ID:???
オグマ「ま、まさか外れるなんて…」

ジュリアン「なんで…なんでだよ…残酷すぎだぜ…神様ァ…」

アンナ「おおお〜っと!!レナ君のとてつもない飛距離のシュートは惜しくもゴールネットの
    上のほうに引っかかってしまいましたーっ!惜しい!これは非常に惜しい!!」

ミネルバ「…今のは『ワープ』の魔法か。面白いことをするが…運が悪かったな」

パオラ「うふふ…卑怯なことをする子には天罰が下るということかしら?」

カチュア「これで森崎チームには攻め手がほとんどなくなってしまいましたね」

エスト「うわ〜ん!森崎君がフルボッコにされるところなんて見たくないよ〜!!」

シーダ「マルス様、それじゃあシスターレナはワープの魔法を使ってきたってことですか?」

マルス「ああ…間違いない。これからは誰か一人常にマークをつけるよう指示を出す。
    …この試合、僕はもう満足に動けそうにないからね。攻め手みんなが戦いやすい
    指示はしっかりと出してあげないとね」

シーダ「マルス様…はいっ!よろしくお願いしますね!」

ボーーーーン!!バシィ!!

アンナ「ビクトリーノチームのゴールキックでボールはバーツ君に渡りました。
    ここは退場で抜けてしまったリフ君のいた左サイドから攻めていくという作戦でしょうか?」

マルス「バーツ!そのまま左サイドから攻めていってくれ!マジはシスターの動きを常にマークしていてくれ!」

バーツ「了解しましたぜ!マルス王子!」

715 :森崎名無しさん:2009/03/02(月) 20:26:44 ID:???
是非とも鉄の剣持ってる黒雹に天誅下してくれ

716 :モリブレム ◆lT1/XKcIlo :2009/03/02(月) 20:28:12 ID:???
マジ「まったく…とんでもない策を使ってきたな…だが、それももう終わりだ!」

森崎「(だ、駄目だ…シスターのシュートももうあいつらにばれてしまった…
   相手の攻撃陣を打ちの守備陣では防げないし俺の体力も底をつきそうだ…
   どうする…俺はこれからどうすればいい…もう打つ手はないというのか!?)」

アンナ「時間は既に後半20分を回っております!左サイドを駆け上がるバーツ君の前に
    立ちふさがるのは左寄りに構えていたオグマ君とジュリアン君です!」

バーツ「オグマ隊長でもさすがにこの状況じゃ勝つのは難しいんじゃないですか?」

オグマ「…確かに劣勢だな。だが、森崎が諦めるまで、俺も諦める気は全く無いぜ」

ジュリアン「そうだ!このまま黙ってやられるほど俺たちは弱くない!止めてやるゥ!!」

先着順(順番通りじゃない書き込みは無効)で

バーツ→ ! card+ ドリブル 15=
オグマ→ ! card+ タックル 15+(森崎支援+1)+(人数補正+2)=
ジュリアン→ ! card+ タックル 9+(レナ支援+2)+(人数補正+2)=

!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します

MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→バーツ、ドリブル突破!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(アベルがフォロー)(レナがフォロー)(カシムがフォロー)
≦−2→森崎チームがボールを奪う!

【補足・補正】
その他は>>15>>190の@とAを参照してください。

717 :森崎名無しさん:2009/03/02(月) 20:28:44 ID:???
バーツ→  スペードQ + ドリブル 15=


718 :森崎名無しさん:2009/03/02(月) 20:28:53 ID:???
オグマ→  ダイヤ4 + タックル 15+(森崎支援+1)+(人数補正+2)=

719 :キャプテン松山 ◆RxYivCScyw :2009/03/02(月) 20:29:24 ID:???
ジュリアン→  スペード9 + タックル 9+(レナ支援+2)+(人数補正+2)=

720 :森崎名無しさん:2009/03/02(月) 20:31:07 ID:???
俺はもうこの状況に快感さえ感じているw

721 :モリブレム ◆lT1/XKcIlo :2009/03/02(月) 20:52:21 ID:???
>>720
主力級にぽんぽん経験値が入っているので良いことではありますねw
森崎はもう十分に強いですし、仲間たちが強くなったならそれで良いと思いますね。
=====================================
バーツ→  スペードQ + ドリブル 15=27
オグマ→  ダイヤ4 + タックル 15+(不利-2)+(森崎支援+1)+(人数補正+2)=20
ジュリアン→  スペード9 + タックル 9+(レナ支援+2)+(人数補正+2)=22
MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→バーツ、ドリブル突破!
※バーツに10の経験値が入ります。
=====================================
オグマ「ジュリアン、お前は左からいけ。俺は右から仕掛ける!」

ジュリアン「あいよっ!くらええぇぇえ!!」

オグマとジュリアンはタイミングを合わせてバーツに同時にタックルを仕掛ける。
だがバーツはニヤッっと軽く笑うとボールを浮き上がらせて自身もそれに続いて跳ぶ。

バーツ「オグマ隊長!ひょっとして手加減してくれてるんですか?よしてくださいよ!」

バッ!ポーン!スタッ!ダダダダッ!

バーツ「これじゃあ誰がタリス傭兵団の隊長か分かりませんよ。しっかりしてくださいね」

バーツは軽やかなドリブルでオグマの脇を素早く通り過ぎて行った。

オグマ「バ、バーツの奴…まさかここまで腕を上げていたとは…!」

ジュリアン「ちくしょう!ちくじょう!何で取れないんだ、なんで!?」

722 :モリブレム ◆lT1/XKcIlo :2009/03/02(月) 20:52:40 ID:???
アンナ「バーツ君、左サイドからマリク君にショートパスを送る!そして自らも
    PA内に向かって上がっていく〜っ!」

マリク「残り体力的に余裕のあるのは…アベルさんかな?僕のエクスカリバーの力で…
    強力なシュートを演出させてあげるよ!はあぁっ!!」

ギュキィィィィイイン!!

マリク「エクスカリバーよ!この球に力を与えたまえ!」

ドグシュワワワワワン!!

森崎「ま、またあのパスを使ったシュートか…くそっ…ここまでなのか…?」

ダッ!ババッ!

カシム「まだだ!このパスは上げさせてなるものかァ!」

ゴードン「…止めるよカシムさん!僕たちの意地にかけても!」

森崎「お、お前達…!」

アンナ「ここでPA内に浮き上がる真空の刃に包まれたボールを
    体を張って止めに行く二人の弓兵が高く跳んだァ!!」

マリク「無茶な真似を…どうなっても知らないよ?」

カシム「どうなろうと構わない!これ以上得点されるわけには行かないんだ!」

ゴードン「せめて…せめて一矢報いたいんだよ。弓兵だけにね!」

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