キャプテン森崎 Vol. II 〜Super Morisaki!〜
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【フルボッコ】ファイアーモリブレム6【餓狼伝説】
1 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2009/02/13(金) 17:13:15 ID:???
キャプテン森崎のスピンアウト作品です。『ファイアーエムブレム紋章の謎』の世界に
迷い込んだ森崎が、マルスたちと共にアカネイア大陸を冒険する物語となっています。
基本は本編と同様に、選択肢の中から第三者(ロムしている人)が
どれかひとつを選ぶ事によって進んでいきます。また必要に応じてトランプを引いてもらったりして
ランダムに進行していくこともあります。
〜これまでのお話〜
マルス王子の活躍により、強敵マリオネス将軍はついに倒れた。
ニーナ王女から王家の紋章『ファイアーエムブレム』を託されたマルス王子を中心に
ドルーア帝国を打ち倒すため、アカネイア同盟軍が結成されたのであった。
現在は新しく出来た同盟軍の交流会と称してサッカーの試合を行っているところである。
森崎が厳選したオールスターチームと、召喚されたビクトリーの率いるチームの
熾烈な戦いが今始まったのだった。
過去スレ
1スレ目【頑張竜と】ファイアーモリブレム【光の拳】
http://capmori.net/test/read.cgi/morosaki/1228469984/l50
2スレ目【アカネイアでも】ファイアーモリブレム2【サッカー】
http://capmori.net/test/read.cgi/morosaki/1229844032/l50
3スレ目【オレルアンの】ファイアーモリブレム3【いい男たち】
http://capmori.net/test/read.cgi/morosaki/1230693158/l50
4スレ目【炎の盾は】ファイアーモリブレム4【誰の手に?】
http://capmori.net/test/read.cgi/morosaki/1231665237/l50
5スレ目【恋の】ファイアーモリブレム5【鍔競り合い】
http://capmori.net/test/read.cgi/morosaki/1233235803/l50
登場人物、戦闘の計算式などテンプレは
>>2
からになります。
688 :
森崎名無しさん
:2009/03/01(日) 23:40:07 ID:???
ポストなら、ガッツ消費が無いんだぜ
>>683
そしてあなたはもしや咲夜を…
689 :
森崎名無しさん
:2009/03/02(月) 11:18:56 ID:???
ん?このスレだとポストは和が14のときだよな。同じ数値のときは確か…
690 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2009/03/02(月) 12:13:31 ID:???
>>686-689
ポストかと思いきやまさかのビクトリーノの必殺の一撃…ああ…森崎様…
==============================
※ビクトリーノと森崎の数値が一致して三すくみがからまないため
元の数値の低いビクトリーノのカードの数値が2倍されます。
ビクトリーノ→ クラブ6→(必殺の一撃)→12 + シュート 22+(パンサーエクストリーム+12)=46
カシム→ ハート10 + ブロック 8+(森崎支援+1)+(人数補正+2)=21
ザガロ→ クラブJ + ブロック 9+(人数補正+2)=22
森崎→ スペード6 + セーブ力 25+(がんばりセービング+10)+(カシム支援+1)=42
MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→パンサーエクストリームがゴールに突き刺さった!
========================================
ビクトリーノの放ったシュートは轟音を上げながらゴールの右隅に向かっていった。
カシムとザガロのブロックは全くの徒労に終わり、残された砦は森崎のみとなる。
森崎「舐めるなよ!軌道は読んだ!止める!」
森崎は力強く地面をけって横っ飛びでボールに飛ぶ。
森崎「(よし…!これなら十分届く…な、なにィ!?)」
ギュルルッルルルルル!!
ビクトリーノ「ヘッ!舐めてるのはそっちだったみてぇだな…ハハァッ!」
ギュン!バァァァン!
森崎「じ、地面をはねた…!?」
691 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2009/03/02(月) 12:14:05 ID:???
森崎のほんの少し手前に叩き付けられたシュートは高くはねて、森崎の体を悠々と超えていく。
そのままゴールの上の方のネットを下から激しく突き上げた。
ビクトリーノ「イヤッホゥゥゥ!!見たかみんな!これがウルグアイのエースストライカーの実力よォ!」
カシム「あ…ああ…森崎君が…決められちゃった…」
ザガロ「む、無理だ…やっぱこいつら強ぇよ…」
森崎「(あ、あの野郎…俺の反応の良さを見越してシュートコースを変えやがったんだ…!
こんな単純な技にひっかかっちまうなんて…ち、ちくしょう…ちくしょおぉぉぉ!!)」
ピィィィイイイイィィ!!
アンナ「き、決まったぁぁぁ!!!後半18分、息のあった速攻で
あっというまに勝ち越し弾を決めたのはビクトリーノ君!
完全に防いだと思われたボレーシュートは地面を跳ねて森崎君を避けてゴールイン!
これでスコアは3−2です!ビクトリーノチーム再びリードを奪いましたァ!」
カイン「お前…!お前って奴はサイコーだぜェェェェ!!」
アベル「驚いたぜ…俺たちの技をいとも簡単に昇華させてくれやがって!」
ビクトリーノ「なぁに。ちょうど俺も今相方とそっくりの技を練習していてな。
見た感じアンタとはうまく息が合いそうだったから試してみたが…見事に決めてやったぜ!」
マリク「やったぁぁ!!これで大分楽になりましたね!マルス様!」
マルス「ああ…本当にありがとうビクトリーノ。君はこのチームの救世主だよ!」
692 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2009/03/02(月) 12:15:46 ID:???
ビクトリーノ「へへへ…まぁ当然さ。なんたっておれは『南米の黒豹』なんだからよ。
狙った獲物は絶対に逃がさねぇのさ。ニホンのキーパーの首は頂いたぜ!」
ビクトリーノは森崎に挑発的な視線と親指で首を狩るジェスチャーを向けてきた。
森崎「ぐ…ぐぐぐ…あいつめ〜!調子に乗りやがって〜!!」
A「まだ試合は終わっていない!見てろよ!ビクトリーノ!」熱血的に答える
B「…ふん。まぐれで点を取ったぐらいで大げさな奴だぜ」冷静に受け流す
C「舐めやがって〜…!もう許さん!うおぉぉぉ!!」ビクトリーノに襲い掛かる
D「…………!」無言で睨みつける
E「ハァッハァッ…!まいった!降参だ!」負けを認める
2票集まった時点で確定です。ageでお願いします。sageではカウントできません
693 :
森崎名無しさん
:2009/03/02(月) 12:50:08 ID:HXOuFNVs
A
694 :
森崎名無しさん
:2009/03/02(月) 12:56:09 ID:mkQbdi1g
C
695 :
TSUBASA DUNK
:2009/03/02(月) 13:09:23 ID:NLWKSnWA
A
>>688
そっちじゃないですよ〜。どことは言いませんがロベルトが出てきました。
696 :
森崎名無しさん
:2009/03/02(月) 15:03:17 ID:???
ビクトリーノのくせに…
697 :
森崎名無しさん
:2009/03/02(月) 15:23:54 ID:???
ビクトリーノのくせに強すぎ
698 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2009/03/02(月) 18:27:12 ID:???
>>695
イ・ザ・ワ!イ・ザ・ワ!幸いなことにまだこちらはロベルトが出てきてないですね〜
>>696-697
銀の剣で強化されているのもそうですが、最近森崎の出目が悪いですね…
まだ試合時間は十分あるので攻撃は何とかなりそうですが、もう森崎のガッツは…
=======================================
>A「まだ試合は終わっていない!見てろよ!ビクトリーノ!」熱血的に答える
ビクトリーノ「ハハッ。意気込みだけは立派だが…お前、体力の方は大丈夫なのかい?」
森崎「!?」
森崎はビクトリーノに言われて初めて気がついた。先ほどのジャンプで体中に激しい疲労感が漂っていることに。
森崎「…くっ…確かに…俺の体力も限界に近い…だが、試合終了のホイッスルが鳴るまで
俺は諦めない!諦めないといったら諦めないんだ!!」
マルス「(森崎…君の目はまだ死んではいない…試合が終わるそのときまで油断は出来ないな…!)」
ビクトリーノ「…そうかい。だったらもう一点この俺が叩き込んで楽にしてやるよ」
森崎「…………」
ビクトリーノは不敵な笑みを浮かべると森崎に背を向けて走り出した。
汗を大量にかき顔色も悪い森崎の元にカシムやレナが心配そうに駆け寄ってくる。
カシム「森崎君…だ、大丈夫?ごめんね、僕、また何もできなかった…」
699 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2009/03/02(月) 18:27:54 ID:???
レナ「あなただけに負担をかけてしまって…本当にごめんなさい…」
ハーディン「まず向こうの攻撃を止めることが難しい話になってきたな…厳しいぞ…」
ゴードン「今、向こうのキーパーはシーダ様だから落ち着いて責めれば得点はできると思うけど…」
オグマ「それよりお前顔色悪いぞ?そんな状態でまたシュートが来ても止められるのかよ?」
森崎「…俺なら…大丈夫…だ…それより、ここから逆転する作戦を…たてないとな…」
Aオーソドックスにハーディンからのセンタリングで攻める
Bオグマのドリブル突破に賭ける
Cそういえばシスター。秘策があるとか言ってなかった?
D俺もフィールダーとして出る!全員でなだれ込むぞ!
2票集まった時点で確定です。ageでお願いします。sageではカウントできません
700 :
森崎名無しさん
:2009/03/02(月) 18:46:03 ID:NLWKSnWA
C
701 :
森崎名無しさん
:2009/03/02(月) 18:53:03 ID:oFolff4Q
C
702 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2009/03/02(月) 19:17:24 ID:???
>Cそういえばシスター。秘策があるとか言ってなかった?
森崎「なにかとっておきの策を用意してるんだろ?聞かせてくれよシスター」
レナ「は、はい…要はこのボールを向こう側のゴールに入れてしまえば良いんですよね…?
でしたら私のワープ魔法で一気にゴールまで飛ばすって言うのはどうでしょうか?」
森崎「な…なにィ!?」
レナの言葉に一同が静まり返る。何かまずいことを言ったのではないかとレナは慌てて謝罪する。
レナ「ご、ごめんなさい…やっぱりそんなことは無理ですよね…?」
森崎「な、何を言うんだシスター!そんな素晴らしい策、何でもっと早く言ってくれなかったんだよ!」
ジュリアン「そうだぜ!そんな手があるんなら楽に点を取り放題じゃねぇか!」
レナ「でも、呪文の詠唱に時間がかかるから回りに敵がいない状態じゃないと発動できないんです。
だからあまり役に立たないと思って黙っていたんですが…」
森崎「駄目なんかじゃないさ!ぜひやってくれ!よし。それじゃあシスターはキックオフの後
すぐに呪文の詠唱に入ってくれ。それまでみんなは意地でもシスターに敵が張り付かないようにしてくれよ!」
一同「「「「「おう!!!」」」」」
一方ビクトリーノチームも更なる追加点を求めて作戦を練っていた。
カイン「もう森崎の体力が残っていないって本当なのか?ビクトリーノ」
703 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2009/03/02(月) 19:17:55 ID:???
ビクトリーノ「あいつは前半から何度も無理なジャンプを繰り返してきたからな。
今なら多少無茶なシュートでも楽に得点得きるだろう。さっき以上に
積極的に攻めていこうぜ!」
マリク「僕の魔法による援護も忘れないでくださいよ。確実に決めるためには油断は禁物ですからね」
マルス「よし。それじゃあマリクは隙を見てFW三人の誰かに魔法によるパスを上げることに専念するんだ。
今が一番苦しい時期だけどそれは向こうも同じ事だ。みんな、ガッツで行こう!」
一同「「「「「おう!!!!」」」」」
アンナ「さぁ、ただいまから本日6度目のキックオフの笛が吹かれようとしております。
試合前の予想通りこのままビクトリーノチームが押し切るのか、それとも
森崎チームの奇跡の逆転劇が始まるのか、今、キックオフです!」
ピィィィィィィィィィィイ!!
ジュリアン「レナさん!ボールを受け取ってくれ!」
レナ「は、はい!」
レナはジュリアンからボールを受け取ると目を閉じて精神を集中させる。
アベル「ん?ボールを持って急に動きを止めたぞ?どういうつもりだ?」
カイン「なんだっていいさ。今がボールを奪う絶好のチャンスだぜ!」
カインはダッシュでレナに近づこうとするが、オグマやナバール、ジュリアンが体を張ってカインの進路をうまく塞ぐ。
カイン「むむ!?一体何のつもりだ?」
704 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2009/03/02(月) 19:19:25 ID:???
オグマ「まァそう焦るなよカイン君。しばらく俺たちと楽しく語り合わないかい?」
ナバール「………」
ジュリアン「レナさんには指一本触れさせネェ!」
カイン「何を企んでやがる…?とにかくどけ!あのボールは俺が貰うんだよ!」
ズドドッドドドドっッ!
カインの突撃→ ! card+ 力 10=
オグマたちの踏ん張り→ ! card+ 守備合計19=
!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します
【カイン】−【オグマたち】
1以上→カインがタックルでレナに襲い掛かる!
0以下→レナがワープの魔法を発動させる!
【補足・補正】
カインのマークがダイヤで『突撃』で数値が+2されます。
両方のマークがクラブの場合カードの数値の低い方が反則を取られます。
705 :
森崎名無しさん
:2009/03/02(月) 19:31:27 ID:w2HCCeZY
カインの突撃→
スペード6
+ 力 10=
706 :
森崎名無しさん
:2009/03/02(月) 19:32:33 ID:???
オグマたちの踏ん張り→
ハート10
+ 守備合計19=
707 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2009/03/02(月) 19:44:33 ID:???
カインの突撃→ スペード6 + 力 10=16
オグマたちの踏ん張り→ ハート10 + 守備合計19=29
【カイン】−【オグマたち】
0以下→レナがワープの魔法を発動させる!
=========================
カイン「ちぃっ!一体何考えてるんだよ?ボールを持ってる人が立ち止まってて
ボールを持ってないお前達が俺を止めに来るなんて…!」
オグマたちはうまく体を使い、カインがレナに接近できないようにフォーメーションを組んだ。
ジュリアン「まだかいレナさん!これ以上は俺たちが反則を取られかねない!」
不用意な進路妨害に気がついて審判が近づいてくる前になんとか詠唱を完成させなければ何ら無い。
レナは両手を組んで必死に呪文の詠唱を続ける。
レナ「空間を越え、奇跡を起こせ…!」
ブ………ン!
円形の魔法陣がボールの周りにゆっくりと現れる。まばゆい光が辺りを照らす。
レナ「みなさん、準備は整いました!もう大丈夫です!」
オグマ「よっしゃあ!さぁシスター!思いっきりかっ飛ばしてやってくれやぁ!!」
森崎「頼んだぜシスター…まずは同点にならないと話にならないんだ…!」
レナ「行きます…ワープッ!!!」
ピョオオオオオオオオ…ブワン!!
708 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2009/03/02(月) 19:46:26 ID:???
魔法陣に包まれたボールは一瞬でレナの前から姿を消す。
カイン「な、なにィ!?」
アベル「ボールが…」
マリク「消えた!?」
シーダ「え?え?何?シュートを撃ってきたの?」
マルス「突然ボールが消えた…はっ!まさか!!」
レナ「(この距離なら…成功率は大体3/4…お願い、決まって!!)」
レナ君のワープシュート!→ ! card
!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します
ダイヤ・ハート・スペード→ボールはビクトリーノチームのネットを静かに揺らした!
クラブ→ボールはネットの上に乗っかってしまいビクトリーノチームのボールに…
709 :
森崎名無しさん
:2009/03/02(月) 19:46:45 ID:???
レナ君のワープシュート!→
クラブ9
710 :
森崎名無しさん
:2009/03/02(月) 19:48:12 ID:???
もう駄目だ・・・
711 :
森崎名無しさん
:2009/03/02(月) 19:50:03 ID:???
後に試合時でシスターの奪い合いが始まるのだがそれはまた別の話。
というかルール違反とか言われそうだ
712 :
森崎名無しさん
:2009/03/02(月) 19:54:47 ID:???
今回は失敗したが、これは恐るべき戦術兵器ではなかろうか?
レナさんキーパーにしたらもの凄いとりかごができそう。
713 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2009/03/02(月) 20:25:22 ID:???
>>710
まさかここで外してしまうとは…とことんこの試合はついてないですね…
>>711
魔法をまとってタックルしに行くサッカーに何を今更…w
今回はノーマークで不意打ち気味に放ったため高確率でゴールという設定でしたね。
誰かに張り付かれると絶対にこのシュートは使えないので実際あまり頼りにならないかも…
>>712
確かにかなり便利ですね。もちろん消費ガッツも激しいので体力の少ないレナさんだと
今のところは1試合に1発か2発が限度ですが…
========================================
レナ君のワープシュート!→ クラブ9
クラブ→ボールはネットの上に乗っかってしまいビクトリーノチームのボールに…
マルス「シーダ!とにかく体を広げてゴールを守って!」
シーダ「え?どういうことですかマルス様?」
マルス「シスターは…シスターはワープの魔法をあのボールに…!ああっ!!」
ズザッ…!
マルスのとっさの察知もむなしくボールは既にゴールネットに突き刺さっていた。
だがそのボールは枠内には入っておらず、ゴールの上のネットに引っかかるように乗っかっていただけであった。
レナ「ああっ…そ、そんなァ…神よ…」
森崎「あ…ああ〜…」
714 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2009/03/02(月) 20:25:57 ID:???
オグマ「ま、まさか外れるなんて…」
ジュリアン「なんで…なんでだよ…残酷すぎだぜ…神様ァ…」
アンナ「おおお〜っと!!レナ君のとてつもない飛距離のシュートは惜しくもゴールネットの
上のほうに引っかかってしまいましたーっ!惜しい!これは非常に惜しい!!」
ミネルバ「…今のは『ワープ』の魔法か。面白いことをするが…運が悪かったな」
パオラ「うふふ…卑怯なことをする子には天罰が下るということかしら?」
カチュア「これで森崎チームには攻め手がほとんどなくなってしまいましたね」
エスト「うわ〜ん!森崎君がフルボッコにされるところなんて見たくないよ〜!!」
シーダ「マルス様、それじゃあシスターレナはワープの魔法を使ってきたってことですか?」
マルス「ああ…間違いない。これからは誰か一人常にマークをつけるよう指示を出す。
…この試合、僕はもう満足に動けそうにないからね。攻め手みんなが戦いやすい
指示はしっかりと出してあげないとね」
シーダ「マルス様…はいっ!よろしくお願いしますね!」
ボーーーーン!!バシィ!!
アンナ「ビクトリーノチームのゴールキックでボールはバーツ君に渡りました。
ここは退場で抜けてしまったリフ君のいた左サイドから攻めていくという作戦でしょうか?」
マルス「バーツ!そのまま左サイドから攻めていってくれ!マジはシスターの動きを常にマークしていてくれ!」
バーツ「了解しましたぜ!マルス王子!」
715 :
森崎名無しさん
:2009/03/02(月) 20:26:44 ID:???
是非とも鉄の剣持ってる黒雹に天誅下してくれ
716 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2009/03/02(月) 20:28:12 ID:???
マジ「まったく…とんでもない策を使ってきたな…だが、それももう終わりだ!」
森崎「(だ、駄目だ…シスターのシュートももうあいつらにばれてしまった…
相手の攻撃陣を打ちの守備陣では防げないし俺の体力も底をつきそうだ…
どうする…俺はこれからどうすればいい…もう打つ手はないというのか!?)」
アンナ「時間は既に後半20分を回っております!左サイドを駆け上がるバーツ君の前に
立ちふさがるのは左寄りに構えていたオグマ君とジュリアン君です!」
バーツ「オグマ隊長でもさすがにこの状況じゃ勝つのは難しいんじゃないですか?」
オグマ「…確かに劣勢だな。だが、森崎が諦めるまで、俺も諦める気は全く無いぜ」
ジュリアン「そうだ!このまま黙ってやられるほど俺たちは弱くない!止めてやるゥ!!」
先着順(順番通りじゃない書き込みは無効)で
バーツ→ ! card+ ドリブル 15=
オグマ→ ! card+ タックル 15+(森崎支援+1)+(人数補正+2)=
ジュリアン→ ! card+ タックル 9+(レナ支援+2)+(人数補正+2)=
!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します
MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→バーツ、ドリブル突破!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(アベルがフォロー)(レナがフォロー)(カシムがフォロー)
≦−2→森崎チームがボールを奪う!
【補足・補正】
その他は
>>15
と
>>190
の@とAを参照してください。
717 :
森崎名無しさん
:2009/03/02(月) 20:28:44 ID:???
バーツ→
スペードQ
+ ドリブル 15=
718 :
森崎名無しさん
:2009/03/02(月) 20:28:53 ID:???
オグマ→
ダイヤ4
+ タックル 15+(森崎支援+1)+(人数補正+2)=
719 :
キャプテン松山
◆RxYivCScyw
:2009/03/02(月) 20:29:24 ID:???
ジュリアン→
スペード9
+ タックル 9+(レナ支援+2)+(人数補正+2)=
720 :
森崎名無しさん
:2009/03/02(月) 20:31:07 ID:???
俺はもうこの状況に快感さえ感じているw
721 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2009/03/02(月) 20:52:21 ID:???
>>720
主力級にぽんぽん経験値が入っているので良いことではありますねw
森崎はもう十分に強いですし、仲間たちが強くなったならそれで良いと思いますね。
=====================================
バーツ→ スペードQ + ドリブル 15=27
オグマ→ ダイヤ4 + タックル 15+(不利-2)+(森崎支援+1)+(人数補正+2)=20
ジュリアン→ スペード9 + タックル 9+(レナ支援+2)+(人数補正+2)=22
MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→バーツ、ドリブル突破!
※バーツに10の経験値が入ります。
=====================================
オグマ「ジュリアン、お前は左からいけ。俺は右から仕掛ける!」
ジュリアン「あいよっ!くらええぇぇえ!!」
オグマとジュリアンはタイミングを合わせてバーツに同時にタックルを仕掛ける。
だがバーツはニヤッっと軽く笑うとボールを浮き上がらせて自身もそれに続いて跳ぶ。
バーツ「オグマ隊長!ひょっとして手加減してくれてるんですか?よしてくださいよ!」
バッ!ポーン!スタッ!ダダダダッ!
バーツ「これじゃあ誰がタリス傭兵団の隊長か分かりませんよ。しっかりしてくださいね」
バーツは軽やかなドリブルでオグマの脇を素早く通り過ぎて行った。
オグマ「バ、バーツの奴…まさかここまで腕を上げていたとは…!」
ジュリアン「ちくしょう!ちくじょう!何で取れないんだ、なんで!?」
722 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2009/03/02(月) 20:52:40 ID:???
アンナ「バーツ君、左サイドからマリク君にショートパスを送る!そして自らも
PA内に向かって上がっていく〜っ!」
マリク「残り体力的に余裕のあるのは…アベルさんかな?僕のエクスカリバーの力で…
強力なシュートを演出させてあげるよ!はあぁっ!!」
ギュキィィィィイイン!!
マリク「エクスカリバーよ!この球に力を与えたまえ!」
ドグシュワワワワワン!!
森崎「ま、またあのパスを使ったシュートか…くそっ…ここまでなのか…?」
ダッ!ババッ!
カシム「まだだ!このパスは上げさせてなるものかァ!」
ゴードン「…止めるよカシムさん!僕たちの意地にかけても!」
森崎「お、お前達…!」
アンナ「ここでPA内に浮き上がる真空の刃に包まれたボールを
体を張って止めに行く二人の弓兵が高く跳んだァ!!」
マリク「無茶な真似を…どうなっても知らないよ?」
カシム「どうなろうと構わない!これ以上得点されるわけには行かないんだ!」
ゴードン「せめて…せめて一矢報いたいんだよ。弓兵だけにね!」
723 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2009/03/02(月) 20:53:30 ID:???
先着順(順番通りじゃない書き込みは無効)で
マリク→ ! card+ パス 6+(エクスカリバー+6)+(マルス支援+1)=
カシム→ ! card+ パスカット 8+(森崎支援+1)+(人数補正+2)=
ゴードン→ ! card+ パスカット 10+(人数補正+2)=
!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します
MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→マリクのパスがアベルに通る!低い球だ!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(カインがフォロー)(バーツがフォロー)(ザガロがフォロー)
≦−2→森崎チームがボールを奪う!
【補足・補正】
『エクスカリバー』には3のふっとばし係数がついています。
その他は
>>15
と
>>190
の@とAを参照してください。
724 :
森崎名無しさん
:2009/03/02(月) 20:57:44 ID:???
マリク→
ハート6
+ パス 6+(エクスカリバー+6)+(マルス支援+1)=
725 :
森崎名無しさん
:2009/03/02(月) 21:01:54 ID:???
カシム→
JOKER
+ パスカット 8+(森崎支援+1)+(人数補正+2)=
726 :
森崎名無しさん
:2009/03/02(月) 21:11:53 ID:???
ゴードン→
ハート9
+ パスカット 10+(人数補正+2)=
727 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2009/03/02(月) 21:19:21 ID:???
マリク→ ハート6 + パス 6+(エクスカリバー+6)+(マルス支援+1)=
カシム→ JOKER + パスカット 8+(森崎支援+1)+(人数補正+2)=
ゴードン→ ハート9 + パスカット 10+(人数補正+2)=
※カシムがJOKERを出したので確実に勝利します。
※カシムに10の経験値が入り覚醒します。
==================================
カシムの覚醒!→ ! card
!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します
ダイヤ→技・速さ+1 『タクシュパスカット』1/2補正+2 習得
ハート→速さ・守備+1 『タクシュパスカット』1/2補正+2 習得
スペード→技・守備+1 『タクシュパスカット』1/2補正+2 習得
クラブ→『タクシュパスカット』1/2補正+2 習得
JOKER→技・速さ・守備+2 『タクシュパスカット』1/2補正+2 習得
728 :
森崎名無しさん
:2009/03/02(月) 21:20:51 ID:???
カシムの覚醒!→
ダイヤJ
729 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2009/03/02(月) 21:48:26 ID:???
カシムの覚醒!→ ダイヤJ
>ダイヤ→技・速さ+1 『タクシュパスカット』1/2補正+2 習得
※カシムの技が5→6 速さが8→9になりました。
さらに『タクシュパスカット』1/2で補正+2 を習得しました。
=================================
カシム「(僕はまだこの試合何もしていない…タックルに行ってもパスカットに行っても
無様に抜かれるだけだった…だけど、一回ぐらいは森崎君の役に立ちたい!)」
ズダッ!バッシィィィィィィン!
カシムは足腰のバネに力を込めて弩のように激しく跳ぶ。
エクスカリバーを纏った凶悪なボールに向かっていき、さらに胸でトラップまでしてしまったのだ。
カシム「や…やッたァ!止めたぞ!森崎君!」
森崎「カ、カシム…すげぇ…すげぇやカシム!さすがは俺の親友だぜ!」
マリク「嘘ぉ!?エクスカリバーの威力を殺すなんて…なんて動きだ!?」
アンナ「おおおーーっ!!なんとカシム君がエクスカリバーパスを胸でカット!
弩が射出されたような鋭いジャンプで見事ピンチを脱出しました!」
カシム「よし…とりあえず中盤にいるウェンデルさんにパスを出すぞ!
リンディスさんとの特訓で編み出したこのパスを見せてやる!ここだぁっ!」
カシムはウェンデルの足元に狙いを定めて回転をかけてパスを出した。
マジはレナのマークについていたためカットには向かえず、かろうじてカインが足を伸ばしてカットに向かう。
カイン「と、届けェ!ここで攻撃のリズムを崩すわけにはいかないんだ!」
730 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2009/03/02(月) 21:49:10 ID:???
先着順(順番通りじゃない書き込みは無効)で
カシム→ ! card+ パス 10+(ピンポイントパス+5)+(森崎支援+1)=
カイン→ ! card+ パスカット 11+(アベル支援+1)=
!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します
MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→カシムのパスがウェンデルに渡る!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(ザガロがフォロー)(ゴードンがフォロー)(ビクトリーノがフォロー)
≦−2→カインがボールを奪う!
【補足・補正】
その他は
>>15
と
>>190
の@とAを参照してください。
731 :
森崎名無しさん
:2009/03/02(月) 21:49:39 ID:???
カシム→
ハート6
+ パス 10+(ピンポイントパス+5)+(森崎支援+1)=
732 :
森崎名無しさん
:2009/03/02(月) 21:50:23 ID:???
カイン→
クラブ7
+ パスカット 11+(アベル支援+1)=
733 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2009/03/02(月) 22:03:38 ID:???
カシム→ ハート6 + パス 10+(ピンポイントパス+5)+(森崎支援+1)=22
カイン→ クラブ7 + パスカット 11+(アベル支援+1)=19
MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→カシムのパスがウェンデルに渡る!
※カシムに10の経験値が入ります。
=====================================
パシュウウゥゥゥ!!
カシムの蹴ったボールは綺麗な弧を描きカインの足を軽く越えてウェンデルに渡った。
カイン「くっそぉ!!駄目か!」
カシム「ふぅ、良かった…何とかピンチを乗り越えたよ、森崎君」
嬉しそうに鼻を擦りながら森崎に笑いかけてくるカシムは普段の彼とは思えないくらい森崎は逞しく、頼もしく感じた。
森崎「カシム…ありがとな。お前にここまで助けられるなんて、正直思っていなかったぜ」
カシム「今まであまり役に立てないでごめんよ。でも、森崎君が苦しんでいるときは
僕たちが体を張って頑張って守るよ。だから、安心してね、森崎君!」
森崎「…ああ、感謝してるぜ。これからも、頼むぜカシム」
カシム「頼まれなくても僕は君のためならいつでも頑張るよ!だって親友じゃないか!」
森崎「そうだな…そうだった。ははっ、それじゃあしっかり守ってくれよな、カシム!」
カシム「任せてよ、森崎君!」
※森崎とカシムの相互支援が(2)に上がりました!
=======================================
今日はここまで。次回、カシムのがんばりが仲間たちに伝導!?森崎チーム、意地の反撃開始!
734 :
森崎名無しさん
:2009/03/03(火) 11:14:26 ID:???
知らない…こんなきれいなカシムは知らないw
735 :
森崎名無しさん
:2009/03/03(火) 11:39:42 ID:???
sugeeeeeeeeeeeeee
736 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2009/03/03(火) 15:24:35 ID:???
>>734-735
JOKER2回の恩恵ですっかりカシムが頼れる相棒にw
このスレでは一部の彼はちょっとドけちなだけど心優しい青年という設定です。
二部の彼がどうなるかは…まだ未定ですね。
===================================
カシムからパスを受け取ったウェンデルは早く誰かにボールを渡すため辺りを見回した。
あまりボールキープに自信が無いのもそうだったが、魔法の撃ち過ぎで体力が少なくなってきているからである。
ウェンデル「魔法はあと撃てて2〜3発…残されたなけなしの魔力でどう切り抜けるかのう」
ハーディン「ウェンデル司祭、こちらです!」
ウェンデル「おお、助かりましたぞハーディン殿。わざわざこちらまで来てくださるとは」
ハーディン「このボールは絶対に渡すことは出来ません。ウェンデル殿。
どうか私に魔法を。相手は体力を消耗したマルス王子を除けば
ドーガとウルフ、そしてシーダ王女だけです。今こそ突撃をかけるときです!」
ウェンデル「…わかった。ここまで来たらわしも覚悟を決めましょう。
雷の精霊よ…かの者に何者にも動じぬ稲妻のごとき力を!」
ドビシャシャシャーン!!
ハーディンの体は稲光に包まれて青白く発光する。そのままドリブルで一気にPAに向かって行く。
ハーディン「もう容赦はせん…このハーディン、もはや死ぬまで止まりはせんぞ…おるあーっ!!」
マルス「なんて闘志だハーディン公…ドーガ、ウルフ!止めてくれ!」
ドーガ「心得ました!必ず止めて見せましょう!」
ウルフ「ハーディン様が相手…くっ、だがこれもわが軍の勝利のため。お許しを!」
737 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2009/03/03(火) 15:27:15 ID:???
オレルアン王「行け!ハーディンよ!そのままゴールまで駆け抜けるのだァ!!」
ニーナ「ハーディン…あなたはこんな所でくじける男ではないはず…がんばって…!」
ハーディン「ぐおおおあああっ!!抜く!何が何でも抜いてやるーっ!!」
先着順(順番通りじゃない書き込みは無効)で
ハーディン→ ! card+ ドリブル 12+(サンダー+3)=
ドーガ→ ! card+ タックル 11+(人数補正+2)=
ウルフ→ ! card+ タックル 8+(対ハーディン-1)+(人数補正+2)=
!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します
MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→ハーディン突破!PA内に進入!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(ナバールがフォロー)(ジェイガンがフォロー)(マルスがフォロー)
≦−2→ビクトリーノチームがボールを奪う!
【補足・補正】
ハーディンのマークがダイヤのとき『狼の疾走』で+4(ふっとばし係数3)発動。
ドーガのマークがダイヤ・ハートのとき『アーマータックル』で+2(ふっとばし係数3)発動
その他は
>>15
と
>>190
の@とAを参照してください。
738 :
森崎名無しさん
:2009/03/03(火) 15:28:54 ID:???
ハーディン→
ハートJ
+ ドリブル 12+(サンダー+3)=
739 :
森崎名無しさん
:2009/03/03(火) 15:44:37 ID:???
ドーガ→
スペード7
+ タックル 11+(人数補正+2)=
740 :
森崎名無しさん
:2009/03/03(火) 15:46:27 ID:???
ウルフ→
スペード4
+ タックル 8+(対ハーディン-1)+(人数補正+2)=
741 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2009/03/03(火) 16:07:40 ID:???
ハーディン→ ハートJ + ドリブル 12+(サンダー+3)=26
ドーガ→ スペード7 + タックル 11+(不利-2)+(人数補正+2)=18
ウルフ→ スペード4 + タックル 8+(不利-2)+(対ハーディン-1)+(人数補正+2)=11
MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→ハーディン突破!PA内に進入!
※ハーディンに10の経験値が入ります。
====================================
ハーディン「ぬおおおお!!どけぇ!どかぬかぁっ!!」
ドーガ「退けといわれて退く奴がいるか!」
ウルフ「失礼します!」
ハーディン「言っても分からぬのか…今の俺は誰に求めることは出来ぬ!」
シュバッ!ズダダッ!
ドーガ「ぐっ…だがそれくらいのフェイントなら!」
ハーディン「どああっ!!」
ビシャアアアン!!!!ズダダダダダダッ!!
ドーガ「ぬ、抜かれた…!?」
ウルフ「雷の魔法を使ってあんなことを…さすがはハーディンさまだ…」
ハーディンは帯電していた勢い欲右足を地面に叩きつけ、火花を散らす。
その衝撃で一気に加速するとドーガとウルフを置き去りにしてPA内に進入した。
742 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2009/03/03(火) 16:11:11 ID:???
マルス「くっ…魔法で強化されてるとはいえなんという突破力だ…
シーダ、後ろは任せたよ。僕もこの体を盾にして君を守る!」
シーダ「マ、マルス様!」
ダダッ!
マルスは静止するシーダを振り切って痺れる足に鞭打ちながらハーディンの前に立ちはだかる。
アンナ「PA内に進入したハーディン君!十分シュートを撃てる距離です!
ここで同点に追いつくことができるのか〜!?」
ハーディン「残るは二人…このままドリブルで切り込むか、それともシュートか…
上がってきたナバール殿のあのシュートに任せるという手もあるが…どうする?」
ハーディンの判断→ ! card
!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します
ダイヤ→このままドリブルで切り込む!
ハート→ここからシュートだ!
スペード→ナバール殿にワンツーパスを上げてもらいダイレクトシュートだ!
クラブ→後はナバール殿に任せよう。パスだ!
JOKER→今こそ見せよう!草原の狼の真の実力を!
743 :
森崎名無しさん
:2009/03/03(火) 16:13:10 ID:???
ハーディンの判断→
ダイヤ10
744 :
森崎名無しさん
:2009/03/03(火) 16:15:28 ID:???
ハーディン「言っても分からぬのか…今の俺は誰に求めることは出来ぬ!」
おお!誰に何を求めるのかはさっぱりわからないがすごい自信ださすがハーディン!
745 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2009/03/03(火) 16:25:42 ID:???
>>744
ハーディンはそれだけチームの勝利を求めていたということなんだよ!
な、なんだtt
================================
ハーディンの判断→ ダイヤ10
>ダイヤ→このままドリブルで切り込む!
ハーディン「今の俺の力なら全員抜ける!行くぞマルス王子!この俺のドリブルで…
貴公を必ず抜いて見せるぞ!」
マルス「こい!ハーディン公!たとえこの足が砕けたとしてもここから先には…シーダの所へは行かせない!」
ミネルバ「ほう…両軍の大将同士の激突か…これは見ものだぞ」
パオラ「ここでもしオレルアン王弟が抜いてゴールを決めることができれば…」
エスト「十分逆転は狙えるね!」
カチュア「(マルス王子…もう立っているだけでもやっとだというのに…
私は、私は彼の勝利を願わずに入られない!神様!どうかマルス王子に力を!)」
アンナ「アカネイア同盟軍の両雄が一対一の正面対決!軍配はどちらに上がるのか!!」
ザガロ「ハーディン様!」
森崎「ハーディンさん!抜け!抜いちまえぇぇぇぇ!」
ハーディン「ぐうおおぉぉぉぉぉぉ!!」
マルス「だああああぁぁぁあぁっ!!」
746 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2009/03/03(火) 16:26:25 ID:???
先着順(順番通りじゃない書き込みは無効)で
ハーディン→ ! card+ ドリブル 12+(サンダー+3)=
マルス→ ! card+ タックル 14+(ガッツ切れペナ-5)+(シーダ・マリク支援+4)=
!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します
MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→ハーディン突破!シーダと一対一へ!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(ナバールがフォロー)(オグマがフォロー)(ジェイガンがフォロー)
≦−2→マルスがボールを奪う!
【補足・補正】
ハーディンのマークがダイヤのとき『狼の疾走』で+4(ふっとばし係数3)発動。
その他は
>>15
と
>>190
の@とAを参照してください。
747 :
森崎名無しさん
:2009/03/03(火) 16:29:12 ID:020GtYiU
ハーディン→
スペード5
+ ドリブル 12+(サンダー+3)=
748 :
森崎名無しさん
:2009/03/03(火) 16:31:23 ID:3FzwTZ7k
マルス→
ダイヤ4
+ タックル 14+(ガッツ切れペナ-5)+(シーダ・マリク支援+4)=
749 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2009/03/03(火) 16:34:13 ID:???
ハーディン→ スペード5 + ドリブル 12+(サンダー+3)=20
マルス→ ダイヤ4 + タックル 14+(不利-2)+(ガッツ切れペナ-5)+(シーダ・マリク支援+4)=15
MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→ハーディン突破!シーダと一対一へ!
※ハーディンに10の経験値が入ります。
ハーディンのレベルが9に上がった!
=====================================
ハーディン
成長判定H→! card
成長判定力→! card
成長判定技→! card
成長判定速→! card
成長判定運→! card
成長判定武→! card
成長判定守→! card
成長判定魔→! card
先着1名でと!とcardの間のスペースを埋めて名前もまとめて書き込んで下さい。
成長判定について
☆…各マークのA以外で1上がる
◎…ダイヤ、ハート、スペードで1上がる
○…ダイヤ、ハートで1上がる
△…ダイヤで1上がる
×…各マークのKのみで1上がる
JOKERが出たら必ず1上がります。
JOKERが出た項目は次回のレベルアップの際一段階だけ上昇補正が働きます。
750 :
森崎名無しさん
:2009/03/03(火) 16:35:15 ID:???
ハーディン
成長判定H→
ハートJ
成長判定力→
ハート8
成長判定技→
スペード4
成長判定速→
ダイヤQ
成長判定運→
ダイヤQ
成長判定武→
スペード5
成長判定守→
スペードA
成長判定魔→
ハート5
751 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2009/03/03(火) 16:37:26 ID:???
ハーディン
成長判定H→ ハートJ →1上がった!
成長判定力→ ハート8
成長判定技→ スペード4
成長判定速→ ダイヤQ →1上がった!
成長判定運→ ダイヤQ →1上がった!
成長判定武→ スペード5 →1上がった!
成長判定守→ スペードA
成長判定魔→ ハート5
ハーディン ソシアルナイト レベル9 EXP0 7戦4勝0敗
成長率
HP27/27 ○
力 9 △
技 9 ○
速 9 ○
運 4 △
武 13 ◎
守 9 △
魔 0 ×
以上のようになりました。
752 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2009/03/03(火) 16:52:19 ID:???
ハーディン「たとえ救国の英雄だろうと手負いのものに遅れをとるほど俺は弱くは無いぞ!」
ハーディンはマルスが引きずっている右足の方向に重点的にフェイントを抱えて抜きにかかる。
マルスも必死に食らいつくが、消耗した今の体力では満足に動くことは出来なかった。
ハーディン「この勝負貰った!!」
ずざざざっ!!ババッ!ビシュシュン!
マルス「ぐぅ…!こんなところで僕は…!」
アンナ「ハーディン君抜いた!マルス君をまるで相手にしない俊足で一気に振り切りシーダ君に向かって行く!」
シーダ「マルス様が万全の状態だったらこんなことには…いえ、マルス様が体調を崩したのは
無理をさせてしまった私の責任…!それに報いるためにも、ここは絶対に止めてみせる!」
ハーディン「ふむ…健気なことだなタリスの王女よ。だが、これで終わりだァ!!」
シーダ「(相手の動きをうまく読むのよシーダ。判断さえ間違えなければ勝てない相手ではないわ!)」
ジジッ…バジジッ…
ハーディン「(むぐっ…ここまでの行動で魔法によるダメージがかなり溜まってきている…
ここで決めなければ何もかもが無駄な行動に終わってしまう!なんとしても決める!)」
753 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2009/03/03(火) 16:53:04 ID:???
先着順(順番通りじゃない書き込みは無効)で
ハーディン→ ! card+ ドリブルorシュート 13/13+(サンダー+3)=
シーダ→ ! card+ 競り合い 12+(ドリブルorシュートに備える+2)+(マルス支援+3)=
!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します
MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→ハーディン、ゴールイン!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(ナバールがフォロー。ゴールは空っぽ)(オグマがフォロー。ゴールは空っぽ?)(ジェイガンがフォロー)
≦−2→シーダがボールを奪う!
【補足・補正】
それぞれマークがダイヤ・ハートでドリブル、スペードクラブでシュートを選択します。
キーパーは予想が当たれば+3、外れれば-3の補正を受けます。
ハーディンのマークがダイヤのとき『狼の疾走』で+4(ふっとばし係数3)発動。
その他は
>>15
と
>>190
の@とAを参照してください。
754 :
森崎名無しさん
:2009/03/03(火) 16:54:10 ID:???
ハーディン→
ハート6
+ ドリブルorシュート 13/13+(サンダー+3)=
755 :
森崎名無しさん
:2009/03/03(火) 16:59:06 ID:???
シーダ→
スペード3
+ 競り合い 12+(ドリブルorシュートに備える+2)+(マルス支援+3)=
へたれろ!
756 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2009/03/03(火) 17:23:18 ID:???
ハーディン→ ハート6 + ドリブル 13+(サンダー+3)=22
シーダ→ スペード3 + 競り合い 12+(不利-2)+(判断ミス-3)+(シュートに備える+2)+(マルス支援+3)=15
MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→ハーディン、ゴールイン!
※ハーディンに40の経験値が入ります。
======================================
シーダ「(相手の表情で判断するのよ…シュートを撃つつもりなら一度ゴールのほうに視線を向けるはずだわ)」
シーダは注意深くハーディンの行動に目を向ける。だが、相手は百戦錬磨の武人。
とても簡単にそのような隙を見せてくれる人物ではなかった。
ハーディン「一瞬でも隙を見せたほうの負け…戦とはそういうものだ。そこだっ!」
ずだだだっ!!しゅぱあっ!!
シーダ「え…?」
ハーディン「無駄な思慮は判断と反応を鈍らせる。ここが戦場だったら命を落としていただろう。
マルス王子を悲しませぬためにも…覚えておくがいい」
コロコロコロ…ぱさっ…
ピイイィィィィィイイイ!!!
アンナ「ゴ、ゴーーーーーーール!!後半27分!ハーディン君の怒涛のドリブルゴールが
執念の同点弾となりました!3対3!3対3!交流戦らしい全力プレーの応酬が続きます!」
マルス「さすがだなハーディン公…まだまだ僕らは力不足だったということか…」
シーダ「マルス様…すみません…私…わたし、わた…わ…うう…」
757 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2009/03/03(火) 17:23:36 ID:???
マルス「シーダ。大丈夫だよ。まだ同点に追いつかれただけだし、次はこっちからの攻撃だ。
必ず…必ず勝つよ。僕たちは。必ず」
得点されたことで取り乱すシーダをなだめるようにマルスは優しい口調でシーダに話し掛ける。
シーダもそんなマルスの心遣いに気がついたのか、崩れた表情を正し、マルスを見据える。
マリク「すみませんマルス様…まさか、僕のパスがあんなひょろっとした男にカットされてしまうなんて…」
マルス「…少しでも油断の心があったからだね。次からは常に回りを意識してボールを回してくれ。
できるだけノーマークの相手にパスを上げるように心がけてくれよマリク」
マリク「は、はい…分かりました」
ビクトリーノ「(ちっ…なんと言うシーソーゲームだ…ま、これで俺のハットトリックが輝くってものだぜ)」
同点に追いついたことで一気に沈んだムードを跳ね返した森崎チーム。
その功労者はなんと言ってもピンチを脱したカットを見せたカシム。そして怒涛のドリブルゴールを決めたハーディンである。
オグマ「あんたも随分強引な作戦に出たな。体の方は無事なのかい?」
ハーディン「ふっ…大分消耗したがまだ満足に動くことはできる。平気だ」
ザガロ「さすがはハーディン様!やっぱりハーディン様はすごいです!YHS!YHS!」
ゴードン「カシムさんのカットとパスがあったからこその同点弾ですよ!やりましたね!」
カシム「ううん、僕だけの力じゃないよ。僕と一緒にブロックにとんだゴードン君や
サンダーの魔法を使ってくれたウェンデルさん、そして後ろから支えてくれた森崎君…
みんなの力が一つになって取ったゴールだよ!」
758 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2009/03/03(火) 17:24:30 ID:???
森崎「(カシムの奴良い事言うじゃねぇか…ここは俺もしっかりみんなを鼓舞しないとな!)」
森崎は一つわざとらしく咳をすると、喜び合う仲間たちに向けて声をかけた。
A「このまま一気に勝ち越すぞ!この試合、勝つのは俺たちだァ!」盛り上げる
B「まだ気は抜けない。向こうの反撃を止めることに集中しよう」気を引き締めさせる
C「…みんな、体力の方は大丈夫か?」ガッツを消耗した仲間を心配する
D「はっはっは!向こうのチームもあまりたいしたことは無いな!」相手チームを挑発する
E「少しでも体力を回復しよう…」大人しくしている
2票集まった時点で確定です。ageでお願いします。sageではカウントできません
759 :
森崎名無しさん
:2009/03/03(火) 17:26:24 ID:aYvKjpkM
D
760 :
森崎名無しさん
:2009/03/03(火) 17:38:10 ID:0Bgi2ADk
E
761 :
森崎名無しさん
:2009/03/03(火) 17:54:02 ID:ooPj400k
C
ハーディン様カッコイイ…
762 :
森崎名無しさん
:2009/03/03(火) 17:54:02 ID:XK3LQ+jM
E
763 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2009/03/04(水) 14:28:43 ID:???
>E「少しでも体力を回復しよう…」大人しくしている
森崎は仲間たちに声をかけようとしたが、それそ行うことすら体力が残っていないことに気がついた。
森崎「(今は…少しでも…体力を…温存だ…)」
※森崎の体力が50回復しました。
アンナ「さァ、キックオフの笛が吹かれるのもこれで7回目!なんという乱打戦!
残り時間は少なくなってきましたがまだまだ熱いプレイが期待できそうですね〜」
オレルアン王「ハーディンのガッツに答えるためにも、森崎チームの皆さんには
もう少しがんばって欲しいですなぁ」
アンナ「アカネイア同盟軍交流戦オレルアンカップ!一体どんな結末を迎えるのか!
いま…キックオフの笛が吹かれました!!」
ピィィィイイイイィ!!
アベル「肩の力は抜いていこうぜ。実力ではこっちが上なんだからな」
マリク「は、はい。えっとまずは…」
マリクの判断→ ! card
!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します
ダイヤ→アベルさんとカインさんに突破してもらう
ハート→サイドからバーツさんに突破してもらう
スペード→ビクトリーノに任せよう
クラブ→ここから魔法の力を借りてシュートを撃ってもらおうかな…?
JOKER→ん…?エクスカリバーの魔道書がなんだか光りだしたぞ!?
764 :
森崎名無しさん
:2009/03/04(水) 14:33:29 ID:S3PjnfoI
マリクの判断→
ハートJ
765 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2009/03/04(水) 14:40:35 ID:???
マリクの判断→ ハートJ
>ハート→サイドからバーツさんに突破してもらう
マリク「正面から行くのは危険だ…さっきと同じように手薄なサイドから行こう。バーツさん!」
ポーン!パシィ!
バーツ「おーし!任せな!また俺の華麗なドリブルテクを見せてやるぜ!」
バーツはマリクからボールを受け取ると左サイドを駆け上がる。
アンナ「おっと!これは先ほどと同じようなサイドアタックだ!
バーツ君のドリブルにはオグマ君とジュリアン君がマークに行ったぞ!」
オグマ「二度も抜かれるわけにはいかんな…今度は容赦しねぇぜバーツ!」
ジュリアン「そろそろ俺のかっこいいところをレナさんに見せてあげたいんだよ。大人しくボールを寄越しな!」
バーツ「くっくっく…オグマ隊長。今までの俺とは違うって所を教えてあげますよ。
そして誰がタリス傭兵団のナンバー1なのかもなぁっ!」
オグマ「な…なにィ!?調子こいてんじゃねぇぞバーツ!!」
766 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2009/03/04(水) 14:41:02 ID:???
先着順(順番通りじゃない書き込みは無効)で
バーツ→ ! card+ ドリブル 15=
オグマ→ ! card+ タックル 15+(森崎支援+1)+(人数補正+2)=
ジュリアン→ ! card+ タックル 7+(レナ支援+2)+(人数補正+2)=
!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します
MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→バーツ、ドリブル突破!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(アベルがフォロー)(レナがフォロー)(カシムがフォロー)
≦−2→森崎チームがボールを奪う!
【補足・補正】
その他は
>>15
と
>>190
の@とAを参照してください。
767 :
森崎名無しさん
:2009/03/04(水) 14:41:19 ID:???
バーツ→
ハート10
+ ドリブル 15=
768 :
森崎名無しさん
:2009/03/04(水) 14:43:02 ID:???
オグマ→
クラブ8
+ タックル 15+(森崎支援+1)+(人数補正+2)=
769 :
森崎名無しさん
:2009/03/04(水) 14:43:31 ID:???
ジュリアン→
ハートA
+ タックル 7+(レナ支援+2)+(人数補正+2)=
770 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2009/03/04(水) 14:54:39 ID:???
バーツ→ ハート10 + ドリブル 15=25
オグマ→ クラブ8 + タックル 15+(森崎支援+1)+(人数補正+2)=26
ジュリアン→ ハートA + タックル 7+(レナ支援+2)+(人数補正+2)=12
MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
=−1→ボールはこぼれ球に。カシムがフォロー。
==================================
バーツ「(俺やマジ…そしてサジはいつもあんたの活躍の前に霞んでいた…
タリス傭兵団の『影』の存在だった…だが、そんな日々も今日で終わりだ!)」
ズダダッ!バババッ!
オグマ「(くっ…こいつの動き、半端無くキレてやがる…俺が気がつかないうちに
随分近いところまで辿り着かれたってことなのか…だがよ!)」
ズッシャアアアッ!!
オグマ「隊長として部下に何度も負けるわけにはいかねぇな!はあっ!!」
ガガガガッ!!ガズッ!
バーツ「むぐぅ!?そ、そんなァ!?こんなはずでは!?」
オグマ「俺を超えようとする心構えは立派なものだが…まだ甘いな!(…俺もだがな)」
オグマがかろうじて掻きだしたボールは後ろに飛び、カシムが素早くキープする。
カシム「森崎君!誰に渡せばいいかな?君の指示を信用するよ!」
771 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2009/03/04(水) 14:55:55 ID:???
森崎「カシム…よーし!そこまで信用されちゃ指示を出さないわけには行かないぜ。ここは…」
A「ウェンデルさんにパスだ!」
B「ハーディンさんにパスだ!」
C「ナバールに一気にロングパスだ!」
D「ザガロがオーバーラップを狙っている!パスだ!」
E「お前がそのまま攻めるんだ!」
F「俺が上がる!俺にもってこい!」
G「俺とお前のコンビプレーを見せてやろうぜ!」
2票集まった時点で確定です。ageでお願いします。sageではカウントできません
772 :
森崎名無しさん
:2009/03/04(水) 14:56:48 ID:kM1Mtf/s
B
773 :
2
◆vD5srW.8hU
:2009/03/04(水) 14:58:03 ID:WsBUnVbY
B
774 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2009/03/04(水) 15:04:48 ID:???
>B「ハーディンさんにパスだ!」
森崎「ハーディンさんならきっとさっきのように決めてくれる!パスだ!」
カシム「わかった!それっ!!」
カシムはハーディンの足元にボールが落ちるように狙いを定めると右足を振りぬいた。
カシム「ここだっ!」
どこぉぉぉん!
アンナ「おお!カシム君、これは先ほどと同じ綺麗な軌道のパスを出した!
だが、このパスにはカイン君とマリク君が反応しているぞ!」
カイン「今度は必ずここで止める通してなるものかぁ!」
マリク「(魔法はシュートのときのために温存だ…ここは普通にフォローに回るぞ!)」
バッ!ババッ!
775 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2009/03/04(水) 15:05:13 ID:???
先着順(順番通りじゃない書き込みは無効)で
カシム→ ! card+ パス 10+(ピンポイントパス+5)+(森崎支援+2)=
カイン→ ! card+ パスカット 11+(アベル支援+1)+(人数補正+2)=
マリク→ ! card+ パスカット 6+(アベル支援+1)+(人数補正+2)=
!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します
MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→カシムのパスがウェンデルに渡る!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(ザガロがフォロー)(ウェンデルがフォロー)(マジがフォロー)
≦−2→ビクトリーノチームがボールを奪う!
【補足・補正】
その他は
>>15
と
>>190
の@とAを参照してください。
776 :
2
◆vD5srW.8hU
:2009/03/04(水) 15:06:23 ID:WsBUnVbY
カシム→
ダイヤ7
+ パス 10+(ピンポイントパス+5)+(森崎支援+2)=
777 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2009/03/04(水) 15:06:28 ID:???
↑マリクの支援は(マルス支援+1)が正しいです。すみません…
778 :
森崎名無しさん
:2009/03/04(水) 15:08:25 ID:G+g/Vr2c
カイン→
ダイヤ3
+ パスカット 11+(アベル支援+1)+(人数補正+2)=
779 :
森崎名無しさん
:2009/03/04(水) 15:08:52 ID:???
マリク→
ハート4
+ パスカット 6+(マルス支援+1)+(人数補正+2)=
780 :
森崎名無しさん
:2009/03/04(水) 15:09:15 ID:???
マリク→
スペード7
+ パスカット 6+(アベル支援+1)+(人数補正+2)=
781 :
森崎名無しさん
:2009/03/04(水) 15:11:45 ID:???
さて、ついにこの時がきましたね
ウェンデルが分身してます。忍者司祭誕生!
782 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2009/03/04(水) 15:23:59 ID:???
>>781
忍者司祭…いままであったよで無かったような夢のジョブがいまここに!
本当は↓の通りハーディンに渡るが正解なのですが…とりあえずウェンデルには
何かしらのフラグを用意しておきますかねw
====================================
カシム→ ダイヤ7 + パス 10+(ピンポイントパス+5)+(森崎支援+2)=24
カイン→ ダイヤ3 + パスカット 11+(アベル支援+1)+(人数補正+2)=17
マリク→ ハート4 + パスカット 6+(不利-2)+(マルス支援+1)+(人数補正+2)=11
MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→カシムのパスがハーディンに渡る!
※カシムに10の経験値が入ります。
===================================
ブシュルルルルル!!
カイン「くそっ…なんで届かないんだ…!」
マリク「(まるで計算されたように届きそうで届かない位置を狙っているのか…?なんて技術だ!)」
カシムの放ったパスはハーディンへと渡り、ハーディンはそのまま右サイドを駆け上がる。
ハーディン「今度は魔法の力は借りれない…慎重に行かなくては!」
マルス「ハーディン公の突破力に賭けてきたか…だが、今度は先程よりスピードが遅い!
ジェイガン!僕と一緒に彼を囲んでくれ!ドーガとウルフはゴール前の守備を!」
ジェイガン「マルス様…あまりご無理をなされては…」
マルス「…ただ立っているだけでも相手の気を削ぐことはできる…ジェイガン、頼りにしているからね」
ジェイガン「ははっ。お任せあれ。行きますぞ!ハーディン公!」
ハーディン「アリティアの騎士団長…その腕、拝見させていただきますぞ!!」
783 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2009/03/04(水) 15:24:57 ID:???
アンナ「ハーディン君が先ほどの素晴らしいドリブルを披露するのか!
それともジェイガン君がボールを奪い反撃に転じるのか!歴戦の兵同士の夢の対決です!」
ハーディン「(俺を信じてボールを託してくれた森崎殿のためにも…抜く!)」
ジェイガン「(これ以上好きにはさせん…この老体、甘く見ては怪我をしますぞ!!)」
マルス「(…ハァッ…ハァッ…しっかりしろマルス!まだ倒れるには早すぎるぞ!)」
先着順(順番通りじゃない書き込みは無効)で
ハーディン→ ! card+ ドリブル 13=
ジェイガン→ ! card+ タックル 12+(人数補正+2)=
マルス→ ! card+ タックル 14+(ガッツ切れ-5)+(シーダ・マリク支援+4)+(人数補正+2)=
!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します
MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→ハーディン突破!PA内に進入!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(ナバールがフォロー)(ドーガがフォロー)(ウルフがフォロー)
≦−2→ビクトリーノチームがボールを奪う!
【補足・補正】
ハーディンのマークがダイヤのとき『狼の疾走』で+4(ふっとばし係数3)発動。
ジェイガンのマークがダイヤ・ハートのとき『ニードルチャージ』で+2(ふっとばし係数4)発動
その他は
>>15
と
>>190
の@とAを参照してください。
784 :
森崎名無しさん
:2009/03/04(水) 15:32:41 ID:???
ハーディン→
クラブK
+ ドリブル 13=
785 :
森崎名無しさん
:2009/03/04(水) 15:33:15 ID:???
ジェイガン→
クラブ7
+ タックル 12+(人数補正+2)=
786 :
森崎名無しさん
:2009/03/04(水) 15:33:41 ID:???
マルス→
JOKER
+ タックル 14+(ガッツ切れ-5)+(シーダ・マリク支援+4)+(人数補正+2)=
787 :
森崎名無しさん
:2009/03/04(水) 15:34:15 ID:???
やっちまった俺orz
788 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2009/03/04(水) 15:47:39 ID:???
マルスよ…この試合だけでJOKER何枚引いてるんだ…?ハーディンカワイソス
=======================================
ハーディン→ クラブK + ドリブル 13=
ジェイガン→ クラブ7 + タックル 12+(人数補正+2)=
マルス→ JOKER + タックル 14+(ガッツ切れ-5)+(シーダ・マリク支援+4)+(人数補正+2)=
※マルスがJOKERを引いたので確実に勝利します。
MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≦−2→ビクトリーノチームがボールを奪う!
※マルスに10の経験値が入り覚醒します。
=======================================
マルスの覚醒→ ! card
!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します
ダイヤ→力・技+1 必殺タックル『ワールウインド』1/2で発動 補正+3 ふっとばし係数4 習得
ハート→技・守備+1 必殺タックル『ワールウインド』1/2で発動 補正+3 ふっとばし係数4 習得
スペード→守備・力+1 必殺タックル『ワールウインド』1/2で発動 補正+3 ふっとばし係数4 習得
クラブ→必殺タックル『ワールウインド』1/2で発動 補正+3 ふっとばし係数4 習得
JOKER→力・技・守備+2 必殺タックル『ワールウインド』1/2で発動 補正+3 ふっとばし係数4 習得
※さらに数字が7以上で『タックル+2』のスキルも習得します。
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