キャプテン森崎 Vol. II 〜Super Morisaki!〜
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【目指せ】キャプテン松山15【SSP】
107 :
キャプテン松山
◆RxYivCScyw
:2009/10/02(金) 00:32:10 ID:???
B 「いや東風谷さんに」
松山が、乾杯の音頭は自分でなく東風谷さんに……
そう提案すると諏訪子はちょっと驚いて、次に不安そうな表情をして、周囲に天狗もいないか確認し……
松山に、屈んで耳を傾けるよう言ってきた。
松山「(な、なんですか?)」
諏訪子「(実はね……早苗の様子がなんていうか、とにかく変なんだ。
ああなったのはそう……松山君が今日の試合で決めたとんでもない高さのオーバーヘッド見てから
それからね。うまく言えないんだけどいつもの早苗じゃないっていうか〜……)」
諏訪子自身まとめきれてないのか、要領を得ない物言いだったが、悩んでるというのは伝わってきた。
しかし松山はそれでも構わないと思った。
乾杯の音頭は、練習もしながら雑用や交渉もこなしてチームの屋台骨を支えてきた守矢一行がするべきだからだ。
諏訪子「う〜ん。そう言ってもらえるのは嬉しいんだけどさぁ」
しかし諏訪子は浮かない顔のまま、松山の側から離れて何歩か先へ進んでしまう。
松山「(東風谷さんの様子がおかしい……? 一体どうしたんだろ?)」
松山が首を捻る間に、諏訪子は靴を揃えて仕舞って、社務所へ上がっていった。
同じように靴を脱ぎながら……
東風谷さんのことだからとくに問題ないだろうと、松山は諏訪子の言葉をあっさりと忘却の海へ沈めた。
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0ch BBS 2007-01-24