キャプテン森崎 Vol. II 〜Super Morisaki!〜
キャプテン森崎まとめ掲示板TOP
■掲示板に戻る■
全部
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
801-
901-
最新50
レス数が1000を超えています。残念ながら全部は表示しません。
【昨日とは違う】キャプテンEDIT23【風景】
1 :
キャプテンEDIT
◆wM6KXCkaLk
:2011/02/04(金) 00:21:57 ID:???
このスレはキャプテン森崎のスピンアウト作品に当たる、キャプテンEDITのスレです
森崎くんと同世代に生まれたサッカー少年・大前くん(オリキャラ)を操作し、彼を名選手に育てたり育てなかったりします
そして、現在の目標は来春からのキャプテン就任!
読者の皆さんに引いて頂いたカードや、投票していただいた選択肢に従い、物語が展開します
前スレ
【秋の祭典】キャプテンEDIT22【ラストコール】
http://capmori.net/test/read.cgi/morosaki/1295536776/
〜前回までのあらすじ〜
新チームでの最初の大会、秋季地区大会もいよいよ決勝戦。
大前ら鳴紋中サッカー部は因縁の敵・清栄学園との一戦に挑む。
試合は雪村の負傷や大会初の失点などに見舞われながらも、破竹の勢いで得点を重ねることに成功。
結果的には6−1と圧勝することになる。
そして、大前は全試合でのハットトリックを達成し、堂々たる得点王となった。
〜前スレの出来事〜
クリアボム「やっぱり大前には俺が付いていないと駄目だな!」
ドライブシュート「俺、最近空気じゃね?」
ハイタワーポスト「俺ほどじゃあないだろ……」
ダイヤジスタ「あらあら、私が発動するのはいつなのでしょうか?」
大前「ええっと、その……ごめんなさい引きが悪くて」
金成「鳴紋の主力はガッツ切れだ! これなら後半から巻き返し――」
菱野「みなさーん! お弁当ですわよー!」
金成「――ぎゃああああああっ!?」
渡会「パワーアップの成果を見ろーっ!」
末松「ダイジェスト覚醒、美味しいです」
雪村「僕って大前くんのライバル?」
比良山「俺は大前の相棒なのか?」
本多「すまんな! はははっ!」
425 :
キャプテンEDIT
◆wM6KXCkaLk
:2011/02/10(木) 00:59:43 ID:???
試合前の茶番にちょっと手こずりました。……投下前に、ある程度だけでも書いておけばよかったorz
>>A.このままでいい
----------------------------------------------------------------------------------------------------------
大前「大丈夫です、このままで行きます!」
紫「ふふふっ。大会一つを勝ち抜いた布陣に自信有りってところかしら?
もっとも、面子を二人入れ替えた影響がどう出るか、まだ分からないけれどもね」
大前「その辺は……まあ、臨機応変ですよ。なんとかしていきます」
紫「頼もしいお言葉ね。その言に違わぬ試合を期待するわ。……それじゃあ、試合場に案内するわね」
大前「え?」
… … …
大前が通されたのは、店の奥。そこには以前訪れた時に見た、サッカースタジアムの模型が鎮座していた。
大前「えーっと、紫さん? これは一体、どういう――」
紫「いいからいいから。とりあえずこの中を、よーく覗きこんでみて?」
大前「はあ……」
言われた通り、上から模型の中のピッチを覗きこむ。
すると、
426 :
キャプテンEDIT
◆wM6KXCkaLk
:2011/02/10(木) 01:00:49 ID:???
大前「……うわあ!?」
不意に、床が消えたような感覚。
次の瞬間には、大前の身体は地面に叩きつけられていた。
……コンクリートを打ちっぱなした店の床では無く、緑の芝の感触がする地面に。
大前「な、なんだこれ! サッカーのグラウンド!? い、一体何が起こっているんだ!?」
紫『うふふっ。驚いていただけたかしら?』
大前「うわあっ!?」
天から降ってくるように聞こえた紫の声に顔を上げると、思わず悲鳴が飛び出てしまった。
……サッカーグラウンドの上空。そこにはあるべき空の風景は無く、代わりに紫の顔が大写しになっていた。
紫『いい反応ねえ。初々しくて可愛らしいわ。やっぱり妖怪は人間の悲鳴を聞かなきゃ駄目みたい。うふっ、うふふふ……』
大前「い、一体、何が起こってるんだ? これじゃまるで、紫さんが大きくなったか、俺が小人になったみたい――て、まさか」
紫『気付いた? 貴方がいるのは、さっき見せた模型の中。私の能力で内側と外側の境界を操れば、これくらいは容易いことよ。
どうかしら、大前くん? 私のスタジアムは』
大前「……夢でも見てる気分ですよ。色んな意味で」
他に言い様が無い感想をこぼすと、でしょうね、などと愉快そうな返事が返ってきた。
紫『それと、練習試合の相手も既に送っておいたわ』
大前「へ?」
見ると、大前の位置からハーフウェーラインを挟んだ向こうには、11人の人影があった。
……ただし、その人影はピクリとも動かず、息をしている様子も無かったが。
427 :
キャプテンEDIT
◆wM6KXCkaLk
:2011/02/10(木) 01:01:57 ID:???
大前「これって……人形じゃないですか。まさか、紫さんがこれを操って試合しようって言うんじゃないでしょうね?」
紫『まさか。どこぞの人形遣いじゃあるまいし、そんな器用で面倒なことはしないわ』
大前「はあ……(それにしてもよく出来た人形だな)」
紫の説明に生返事を返しながら、大前は『対戦相手』の人形を検める。
大前(11人全員が女の子って、どういうことなんだ? ……変な格好の子ばかりだし。
何か羽みたいなものが生えてるけど、これって妖精がモデルなのかな?)
などと考えつつ、水色の髪の少女を模した人形を指先でつついてみた。
……よく出来て入るが、やはり人形だ。
紫『私の場合は操る、なんてしち面倒くさいことはしないわ。こうやって偽物と本物の境界を操れば――』
大前「? ……うわっ! いきなり冷たくなったァ!?」
突然、指先に感じた冷気に、大前は飛び上がった。まるでドライアイスに指を突っこんだような気分である。
息を吹きかけてかじかむ指を温めていると、紫とも違う第三者の声がした。
羽根の生えた水色の髪の少女「なに、人のほっぺたにさわってるのよ! アンタったら、ヘンタイね!」
大前「へっ?」
紫『――まあ、こんなふうにして、限りなく本物に近い挙動を自分でしてくれるのよ。
どう? 楽ちんでいいでしょう?』
大前「え? え? えええええっ!?(な、何が起こっているんだかさっぱり分からないぞ!?)」
428 :
キャプテンEDIT
◆wM6KXCkaLk
:2011/02/10(木) 01:03:22 ID:???
紫『その子たちは、私が暮らしている幻想郷の娘たち――の、コピーね。
流石に全ての能力をコピーすると骨が折れるけど、サッカーをさせるための力だけなら、簡単に再現できる。
うふふ、便利でしょう?』
大前「……正直、ここまで無茶苦茶が出来るとは思いませんでしたよ」
紫『クスっ。私のことが怖くなったかしら?』
大前(すみません、最初っから怖いと思っています……)
要するに、紫の知っている人間……いや、妖怪たちの、精巧なコピーが練習試合の相手をしてくれるらしかった。
大前はそれだけを理解し、後は思考を放棄する。正直、これ以上は脳味噌が処理できるとは思えない。
そうこうしていると、他の元・人形たちも騒ぎだした。
緑色の髪の気弱そうな少女「な、なんですか? 私たち、なんでこんなところにいるんですか〜?」
爪の長い鳥っぽい少女「んー、人が一杯集まってるけど、私の歌を聴きに来たってわけじゃないみたいね〜♪」
猫っぽい耳が生えた少女「さっきから、紫様の声が聞こえる気がする……わ、私は何をすればいいんですかー!?」
紫『試合よ、橙。その子たちと一緒に、人間のチームをサッカーで倒しなさい』
猫っぽい耳が生えた少女「わっかりました! とにかくサッカーで勝てばいいんですね!」
大前「……俺、早まったかなあ? こんなぶっ飛んだ練習試合を組んだなんて、みんなに何て説明すれば良いんだろう?」
とてもではないがまともなサッカーの試合の出来るような相手には見えない、妖怪(のコピー人形)を前に、途方にくれてしまう。
429 :
キャプテンEDIT
◆wM6KXCkaLk
:2011/02/10(木) 01:04:39 ID:???
紫『大丈夫。貴方の仲間たちには、夢と現実の境界を操って、この試合の事はリアルな夢ってくらいに認識させるわ。
試合が憶えているのは、積んだ経験くらいね』
大前「はあ、それはご親切にどうも」
紫『と、言う訳で、これから貴方のチームメイトをそちらに送るわよ?』
大前「ちょ、いきなりですか!?」
言うが早いか、後ろの方でどさどさと人が落ちてくる音がする。
比良山「ぬわーっ!?」
浅村「なんスか、これ!? なんなんスかコレ!?」
渡会「重い! 重たい! 上に末松乗ってる!」
大前「……とりあえず、みんなに現状を(多少ぼかして)説明しよう……」
重くなった胃を押さえて、仲間たちに向き直る大前だった。
… … …
本多「ほう、練習試合か。夢の中でも練習試合とは、我ながら自分の仕事熱心さに参ってしまうな」
大前「まあ、うん。そういうことなんだ(思ったよりスムーズに済んで良かった……)」
430 :
キャプテンEDIT
◆wM6KXCkaLk
:2011/02/10(木) 01:05:54 ID:JHm5OCkg
>>429
誤字訂正です
×試合が憶えているのは、積んだ経験くらいね』
○試合が終わった後に憶えているのは、積んだ経験くらいね』
-------------------------------------------------------------------------------------------------
比良山「よし、そうと決まればさっさとアップを済ませて試合に行こう。
夢が覚めるまでに、出来るだけ経験を積んでおきたいからな」
雪村「え? なんで比良山くんが覚めるの? これ、僕の夢でしょう?」
末松「どうせなら、たらふく食える夢が良かったな〜」
大前「……あー、とにかくちゃっちゃと進めよう。それと試合前に何か決めることは――」
先に3票入った選択肢で進みます。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。
A.グロウエッグ(残り6回)を自分で装備する
B.グロウエッグ(残り6回)を誰かに装備させる(>>421のメンバーから一人の名前を併記してください)
C.特に無い。試合に進もう
D.その他(自由選択です。大前に取らせたい行動を併記してください)
431 :
森崎名無しさん
:2011/02/10(木) 01:06:17 ID:cyOoiT6w
A
432 :
森崎名無しさん
:2011/02/10(木) 01:06:38 ID:6t9Uxitk
A
433 :
森崎名無しさん
:2011/02/10(木) 01:06:38 ID:vqz77ZeE
A
434 :
キャプテンEDIT
◆wM6KXCkaLk
:2011/02/10(木) 01:31:35 ID:???
>>A.グロウエッグ(残り6回)を自分で装備する
--------------------------------------------------------------------------------------------------------------
大前「とりあえず、買ったアイテムを装備しておこう……」
※ グロウエッグを大前に装備させました。試合中、大前はQでもKと同等の覚醒が出来ます。使用回数は残り6回です ※
さて、軽いアップも済ませて試合の時間である。
実況「秋季地区大会が終わって訪れたのは、正に夢の舞台!
夢の中でも鳴紋中の試合が見れるとは、正しく実況者冥利に尽きます!
練習試合・鳴紋中VS2ボスチーム。選手全員が少女という異色の相手に、我らが県内王者はどう戦うのか!」
大前「何で実況まで呼んでいるんだ……」
紫「雰囲気よ、雰囲気」
大前「のわっ! ゆ、紫さん!?」
先程までと違い、すぐ近くで聞こえた声に、大前は思わず飛び上がる。
紫「またまた驚かせちゃったかしら? ……貴方達のチームは、マネージャーのお陰で他よりベンチワークが良いそうね?
それを取り上げるのもなんだから、私が代理マネージャーをさせてもらうわ」
大前(菱野さんの代わりがこの人、かあ……)
紫「何か文句でも?」
大前「いえ、なんでも……」
何となくモチベーションが落ちるのを感じながら、なんとかそう返事をする。
435 :
キャプテンEDIT
◆wM6KXCkaLk
:2011/02/10(木) 01:32:47 ID:???
紫「そうそう。この試合の相手はあくまで本物に近い人形。よって、生身のプレイヤーのように覚醒したりはしないわ。
まあ、知らなくても別に問題は無いでしょうけど、一応言っておくわ。
それと、選手交代をしたくなったら、プレイが途切れた時やハーフタイムに言ってちょうだい。
私が呼んできて上げるわ」
大前「それはどうも。……じゃあ、試合に行ってきます」
紫「いってらっしゃい。好ゲームを期待しているわよ?」
… … …
チルノ「来たわね、人間のチームのキャプテン! アタイがこの2ボスチームのキャプテン・チルノよ!」
センターサークルでコイントスのために待ち受けていた、水色の髪の少女が、腕を組みながら居丈高に言った。
大前「どうも。鳴紋中の大前です。よろしくお願い――」
ミスティア「ちょっとチルノ! なんで妖精のアンタなんかがキャプテンになってるのよー!?」
橙「そうそう! 紫様が組んだ試合なんだから、紫様の式の式である私が――」
大妖精「け、喧嘩しないでくださいー!」
大前の言葉を遮って、喧嘩を始める2ボスチームの面々。
それを見て、鳴紋中の面々は頭を抱える。
436 :
キャプテンEDIT
◆wM6KXCkaLk
:2011/02/10(木) 01:33:58 ID:???
墨田「なんて騒がしいチームなんだ……こんなにまとまりを欠いて、試合になるのか?」
本多「ピッチに入ったのだから、頭を仕事に切り替てくれないと困るな」
浅村「俺は別に構わないっス。夢とはいえ、スタメンで試合に出れるだけで感無量っス……」
審判「君たち、試合の方は始めないのかね? そろそろコイントスを済ませたいのだが」
大前「あ、はい! 今行きます!(……審判までいるんだ)」
いつの間にか現れた審判に促され、大前は即座に近寄った。
一方、2ボスチームは、
チルノ「キャプテンマーク、ゲットー! アタイったら、俊敏ね!」
ミスティア「うぬぬぬ……」
橙「すばしっこさで負けるとは……猫として恥ずかしい……」
大妖精(頑張って、チルノちゃん!)
とりあえずは、チルノという少女がキャプテンに決まったらしい。
審判「では、コイントスでボールと陣地を決める。両チームキャプテン、コインの表と裏を指定したまえ」
大前「ええっと、試合を申し込んだのはこっちだから、そっちが先に決めていいよ?」
チルノ「アタイたちが先攻!」
大前「いや、決めるのは表と裏だってば!?」
そんなすったもんだを経て決まった、先攻は――
437 :
キャプテンEDIT
◆wM6KXCkaLk
:2011/02/10(木) 01:35:02 ID:JHm5OCkg
先着1名様で以下の文の『!』の後のスペースを消してダイスを振ってください。
★コイントス→ ! dice=★
ダイスの数値で結果が変化します
偶数 → 鳴紋中の先攻!
奇数 → 2ボスチームの先攻!
438 :
森崎名無しさん
:2011/02/10(木) 01:35:37 ID:???
★コイントス→
1
=★
439 :
森崎名無しさん
:2011/02/10(木) 01:36:32 ID:???
さて、どの程度のものかな
440 :
キャプテンEDIT
◆wM6KXCkaLk
:2011/02/10(木) 01:39:48 ID:???
2ボスチームの先攻で試合開始! といったところで今回はここまでです
なんだか「幻想郷のチームとどうやって試合を組むのか?」の説明に終始し過ぎた感がありますね
もっとテンポよく進められれば良かったのですが
次回はこの試合の序盤からになります。今回も皆様にお付き合いいただき、ありがとうございました
>>439
すみません、実際の開始は次になります
441 :
森崎名無しさん
:2011/02/10(木) 20:15:27 ID:???
スルーシステムがなくても果たしてみすちーは輝けるのか?
442 :
森崎名無しさん
:2011/02/10(木) 20:30:18 ID:???
ふと思ったが雪村も3アシストしたら本多と同じスキルを手に入れられるのかな。
443 :
森崎名無しさん
:2011/02/10(木) 20:34:03 ID:???
どうかねぇ。本多の場合も最初はスペード・クラブ引いていたら何も起こらなかった訳だし確実ではないな。
スキル手に入れたときは前半中での3アシストだったし、1試合通してだと更に条件厳しくなる可能性もある。
444 :
森崎名無しさん
:2011/02/10(木) 20:55:35 ID:???
そうか。ただ敵は攻撃重視みたいだから大前もヘディングでいけるだろうから、
アシストは十分に狙えそうだよな。あと前半で3アシストの判定が起きてだめだとしても、
アシストするたびに再度、判定が出たらうれしいな。
445 :
キャプテンEDIT
◆wM6KXCkaLk
:2011/02/10(木) 22:25:57 ID:???
>>雪村はスキル・アシストを習得するか
本多と同じ条件を達成すれば、可能性はあります。ただし、やはり判定次第ですが
★コイントス→ 1 =★
奇数 → 2ボスチームの先攻!
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
チルノ「ふふんっ! アタイが当てたわよ!」
大前「……うん、良かったね(つ、疲れる……コイントスのルールを教えるのに大分時間を取られたぞ)」
コイントスを的中させて喜ぶチルノに対し、大前はゲンナリとしている。
審判「では、ボールか陣地かを選びたまえ」
チルノ「もちろん、ボールっ!」
審判「うむ。それでは2ボスチームの先攻で――」
チルノ「それと、陣地っ!」
大前&審判「「――どっちか一つにしなさいっ!」」
チルノ「えー、ケチだなァ……」
大前「あ、頭が痛くなってきた……と、とにかく試合を始めましょうか」
審判「う、うむ。そうだな。では両チーム、位置につきたまえ」
446 :
キャプテンEDIT
◆wM6KXCkaLk
:2011/02/10(木) 22:27:03 ID:???
2ボス
−−@−−
−−B−−
C−A−D
−−−−−
E−I−G I大妖精
−−−−−
−−−−−
F−H−J F橙 Hチルノ Jミスティア
−F−H− F比良山 H大前
−−−−−
−−I−− I雪村
G−−−J G墨田 J宇津木
−−E−− E本多
C−−−D C浅村 D水守
−B−A− B輝林 A末松
−−@−− @渡会
鳴紋
大前「……FWの裏がガラガラじゃないか、アレ」
比良山「中盤との連携や繋ぎは考えているのだろうか? ……考えていないだろうな、うん」
雪村「ま、相手のスペースが空いているのは良いことだよ。パスが出しやすくて、やりやすいと思うな」
本多「ただ、あの3トップの実力が気がかりだな。それとセンターハーフの子、この四人が突出していると見える。
……残りの面子は、全員同じ顔に見えるしな」
宇津木「最初から名有りで出ているキャラが量産型のモブに遅れをとるはずは無い。
ここはあの四人にだけ気を払っておくべき」
447 :
キャプテンEDIT
◆wM6KXCkaLk
:2011/02/10(木) 22:28:10 ID:???
墨田「(量産型?)うむ。相手は女の子に見えるが、ここは夢の中だ。何が起こるか分からん。気を引き締めて行こう」
大前「……みんな、油断は無いな? 相手が誰でここが何処であろうが、俺たちは鳴紋中サッカー部だ。
である以上、試合が始まったら勝ちに行く。全員、いいな!?」
鳴紋中メンバー「「応っ!」」
実況「両チームの選手が各ポジションに散り、間もなく試合開始です。
鳴紋中VS2ボスチームの練習試合、先攻は2ボスチーム。攻撃的な布陣で挑みますが、どのような攻め方を見せるのでしょうか?」
ピィイイイイイイイイイイイイイイっ!
チルノ「よーしっ! 今こそアタイのさいきょー伝説のはじまりね!」
実況「さあ、ホイッスルが鳴りキックオフです! まずはキャプテンの9番、チルノくんがボールを横に蹴り出し――」
チルノ「それっ! めんどーだからアンタが運びなさい!」
橙「めーれーするなー!」
実況「――ウイングの橙くんが攻撃を開始します! 速い速いっ! これは中々の快速ドリブラーだ!」
ボールを受けると、そのままサイドを上がって行こうとする猫娘・橙。
鳴紋中は、これに対して比良山が受けて立つ。
比良山「立ち上がりから飛ばしてくるじゃないか! よし、ここは俺が止める!」
橙「動きたてほやほやの私が、人間なんかに止められるもんかー!」
448 :
キャプテンEDIT
◆wM6KXCkaLk
:2011/02/10(木) 22:29:12 ID:JHm5OCkg
先着2名様1行ずつで以下の文の『!』の後のスペースを消してカードを引いてください。
【攻撃】
★橙→ドリブル 48+! card=★
【守備】
★比良山→タックル 42+! card=★
攻撃側 - 守備側の数値の差で分岐します
2≦ 橙がドリブル突破
1= チルノがフォロー
0= こぼれ球の奪い合いに ランダム
-1= 大前がフォロー
-2≧ 鳴紋中ボールに
【備考】
ドリブル対タックルは接触プレイです。両者のカードがクラブで一致した場合、カードの数字の低い方の反則になります。
449 :
森崎名無しさん
:2011/02/10(木) 22:29:27 ID:???
★橙→ドリブル 48+
スペードJ
=★
450 :
森崎名無しさん
:2011/02/10(木) 22:29:53 ID:???
★比良山→タックル 42+
ダイヤQ
=★
大ちゃんとHはGKとDFやりなさいw
451 :
森崎名無しさん
:2011/02/10(木) 22:30:18 ID:???
★比良山→タックル 42+
ハートJ
=★
452 :
森崎名無しさん
:2011/02/10(木) 22:34:27 ID:???
橙のドリブルは技なし48? この水準が四人(一部、能力とポジションがミスマッチ)なら、いけるか?
453 :
森崎名無しさん
:2011/02/10(木) 22:35:47 ID:???
キックオフシュートはガッツが勿体無いから、きっくおふからドリブルゴールしたい。
普通の試合でやったら出来ないようなことを一つはやりたい。
454 :
森崎名無しさん
:2011/02/10(木) 22:38:51 ID:???
普通じゃできないようなことして幻想pt稼ぐのはいいかもね
455 :
森崎名無しさん
:2011/02/10(木) 22:39:39 ID:???
ドリブルゴールはぜひやりたいよな。
456 :
森崎名無しさん
:2011/02/10(木) 22:40:48 ID:???
最終ラインは全員名無しだから清栄の時よりは楽そうだ
457 :
キャプテンEDIT
◆wM6KXCkaLk
:2011/02/10(木) 22:41:56 ID:???
★橙→ドリブル 48+ スペードJ =59★
★比良山→タックル 42+ ダイヤQ =54★
2≦ 橙がドリブル突破
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
橙「それーっ♪」
ダダダダ……っ!
比良山「は、速――」
橙「遅い遅いっ!」
比良山「――い! って、もう抜かれているのか!?」
実況「橙くん、素早い! あっという間に比良山くんを抜き去ります! このスピード、この軽やかさ! まるで猫の様です」
紫「まあ、猫なんだけど」
大前「比良山の動きも悪くなかったのに、あっという間に抜いただって!?」
雪村「下手するとあっという間にゴール前だ。止めなきゃ!」
墨田「……悔しいが、俺一人では止められる気がしない。雪村さん! ここは連携しましょう!」
雪村「うん!」
雪村がサイドに流れ、墨田と共に橙を止めに行く。
458 :
キャプテンEDIT
◆wM6KXCkaLk
:2011/02/10(木) 22:42:58 ID:JHm5OCkg
橙「一人が二人になったところで、私は止まらないよ!」
雪村「さーて、それはどうかな?」
墨田「……行くぞ!」
先着3名様1行ずつで以下の文の『!』の後のスペースを消してカードを引いてください。
【攻撃】
★いけいけGOGO・橙→ドリブル 48+! card=★
【守備】
★有利ではある雪村→タックル 48+人数補正(+1)+! card=★
★人数補正発生器・墨田→タックル 35+人数補正(+1)+! card=★
攻撃側 - 守備側の数値の差で分岐します
2≦ 橙がドリブル突破
1= チルノがフォロー
0= こぼれ球の奪い合いに ランダム
-1= 本多がフォロー
-2≧ 鳴紋中ボールに
【備考】
ドリブル対タックルは接触プレイです。両者のカードがクラブで一致した場合、カードの数字の低い方の反則になります。
雪村のカードがダイヤ・ハートの時【クリップタックル(+3)】が発動します
459 :
森崎名無しさん
:2011/02/10(木) 22:43:35 ID:???
★いけいけGOGO・橙→ドリブル 48+
ハートK
=★
460 :
森崎名無しさん
:2011/02/10(木) 22:43:50 ID:???
★有利ではある雪村→タックル 48+人数補正(+1)+
クラブJ
=★
461 :
森崎名無しさん
:2011/02/10(木) 22:43:58 ID:???
★人数補正発生器・墨田→タックル 35+人数補正(+1)+
クラブ6
=★
462 :
森崎名無しさん
:2011/02/10(木) 22:44:05 ID:???
★有利ではある雪村→タックル 48+人数補正(+1)+
クラブ7
=★
463 :
森崎名無しさん
:2011/02/10(木) 22:44:38 ID:???
お前ら反則する気満々過ぎるだろw
464 :
森崎名無しさん
:2011/02/10(木) 22:44:47 ID:???
敵の覚醒ないシステムでよかった
465 :
森崎名無しさん
:2011/02/10(木) 22:46:25 ID:???
宇津木水守がどれだけ強いかが分かる墨田の能力
466 :
キャプテンEDIT
◆wM6KXCkaLk
:2011/02/10(木) 22:56:33 ID:???
★いけいけGOGO・橙→ドリブル 48+ ハートK =61★
★有利ではある雪村→タックル 48+人数補正(+1)+ クラブJ =60★○
★人数補正発生器・墨田→タックル 35+人数補正(+1)+ クラブ6 =42★×
1= チルノがフォロー ※ふしぎ屋で組める練習試合では、敵の覚醒はありません
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
橙「ふふんっ! もう一度軽〜く抜いて、華麗にドリブルゴールよ!」
雪村「舐めないでよね!」
墨田「うおおおおおっ!!」
スピードをさらに上げて抜きに掛かる橙を、雪村と墨田は身体を当ててでもと止めに掛かる。
橙「ヤバいっ! 狭っ――」
二人分の人数に埋められたスペースは、橙のスピードを活かしたドリブルで抜くには狭すぎた。
一人ずつ掛かってきたなら抜けなくもなかっただろうが、今回は堪らずにボールを失う。
実況「おおっと、橙くんボールが足元から離れた! 鳴紋中、二人掛かりでなんとか突破を阻止します。
ですが、このボールは中央に転がってチルノくんがフォロー!」
チルノ「まったくもう! これだから寒さに弱い動物は駄目ね! こうなったらアタイの手で決めてやるわ!」
本多「やらせるか!」
ボランチ本多が、忽ちの内にチルノの前に立ち塞がる。
チルノ「うー、邪魔よ!」
本多「相手の邪魔をするのが、守備の仕事だ。悪く思うな!」
467 :
キャプテンEDIT
◆wM6KXCkaLk
:2011/02/10(木) 22:57:42 ID:JHm5OCkg
実況「本多くん、チルノくんを攻めさせじと立ち塞がる!
秋季地区大会MVP、その実力を再び見られるとは、正しく夢のようなゲームです。存分に堪能しましょう!」
本多「いや、だからそのネタは引っ張るなァ!」
先着2名様1行ずつで以下の文の『!』の後のスペースを消してカードを引いてください。
【攻撃】
★チルノ→ドリブル 44+! card=★
【守備】
★本多→タックル 48+! card=★
攻撃側 - 守備側の数値の差で分岐します
2≦ チルノがドリブル突破
1= 大妖精がフォロー
0= こぼれ球の奪い合いに ランダム
-1= 宇津木がフォロー
-2≧ 鳴紋中ボールに
【備考】
ドリブル対タックルは接触プレイです。両者のカードがクラブで一致した場合、カードの数字の低い方の反則になります。
本多のカードがダイヤの時【アイスエッジ(+2)】が発動します
468 :
森崎名無しさん
:2011/02/10(木) 22:58:44 ID:???
★チルノ→ドリブル 44+
スペードA
=★
469 :
森崎名無しさん
:2011/02/10(木) 22:58:50 ID:???
★本多→タックル 48+
クラブ3
=★
MVP(笑)
470 :
森崎名無しさん
:2011/02/10(木) 22:59:52 ID:???
見事な本多ゾーンw
471 :
森崎名無しさん
:2011/02/10(木) 22:59:53 ID:???
MVPZONE
472 :
森崎名無しさん
:2011/02/10(木) 22:59:57 ID:???
ゾーンが発動している。これがMVPの力か
473 :
森崎名無しさん
:2011/02/10(木) 23:00:23 ID:???
まだ、チルノと橙のドリブルしか見てないけど、大体思っていた通りの実力。
となると、この試合パスはあまり多用しないほうがいいかも。
チルノ、大妖精とカットが強いのが揃ってるし、ドリブルで運ぶのが吉とみた。
474 :
森崎名無しさん
:2011/02/10(木) 23:00:29 ID:???
本多ゾーン発動
475 :
森崎名無しさん
:2011/02/10(木) 23:01:30 ID:???
なんで本多はこんなに面白いんだろうw
476 :
森崎名無しさん
:2011/02/10(木) 23:04:11 ID:???
大前に渡すんだMVP
477 :
森崎名無しさん
:2011/02/10(木) 23:05:50 ID:???
パスなのかMVPの座なのかどっちなんだw
478 :
森崎名無しさん
:2011/02/10(木) 23:05:57 ID:uyewJiJY
大前の位置次第では即一点いけるぞ
479 :
森崎名無しさん
:2011/02/10(木) 23:07:54 ID:???
大妖精がスパイラルパスカット持ってたら本多以外は通せないかも
480 :
キャプテンEDIT
◆wM6KXCkaLk
:2011/02/10(木) 23:10:05 ID:???
★チルノ→ドリブル 44+ スペードA =45★
★本多→タックル 48+ クラブ3 =51★
-1= 宇津木がフォロー
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------
チルノ「どけどけーっ! アタイのお通りだーっ!」
本多「……調子が狂うな。だが、こんな勢いだけのドリブルでは――」
頭を振りつつ、意識を試合に戻してチルノに立ち塞がる本多。
本多「――俺は抜けんよ」
次の瞬間、ボールは本多の足元に収められていた。
チルノ「なにィ!?」
ミスティア「あーあー、しっかりしてよ妖精キャプテン(笑)さん♪」
チルノ「ぬぐぐ……生意気言っていると、冷凍するわよこの鳥肉っ!」
実況「本多くん、バイタルエリアに王手をかけた敵を止め、見事ピンチの芽を摘みました!
さあ、鳴紋中ボールとなります。ここから彼らの反撃が見られるのか!?」
本多「やれやれ。今度は喧嘩か?」
チルノ「ギャーギャー!」
ミスティア「ピーピーっ!」
481 :
キャプテンEDIT
◆wM6KXCkaLk
:2011/02/10(木) 23:11:16 ID:JHm5OCkg
取っ組み合いになりそうなチルノと鳥娘・ミスティア。二人で充分かしましい少女に溜息をつきつつ、本多はパスの構えに行く。
本多「ま、試合をする気にならんというなら、それもいい。その隙にこちらはカウンターと行くか」
大前「本多、こっちにパスを出したそうだな。自陣に押し込まれていたから、まだ相手ゴールまで距離のある位置だけど――」
※ 大前の現在のガッツ:820/820 ※
先に3票入った選択肢で進みます。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。
A.このまま自分に出させる。ドリブルで切り込むぞ!
B.慌てない慌てない。まずは宇津木辺りに出してゲームを落ち着かせよう
C.そのまま本多に攻め上がらせてみる
D.その他(自由選択です。大前に取らせたい行動を併記してください)
482 :
森崎名無しさん
:2011/02/10(木) 23:11:32 ID:L8eVTKYI
A
483 :
森崎名無しさん
:2011/02/10(木) 23:11:36 ID:/c8Ptxuk
A
484 :
森崎名無しさん
:2011/02/10(木) 23:11:53 ID:vqz77ZeE
B
485 :
森崎名無しさん
:2011/02/10(木) 23:12:41 ID:6t9Uxitk
A
大前の今日の出来を見るぞ!(ドキドキ…
486 :
キャプテンEDIT
◆wM6KXCkaLk
:2011/02/10(木) 23:22:08 ID:???
>>A.このまま自分に出させる。ドリブルで切り込むぞ!
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------
大前「(まあ、止めるのも野暮か)よしっ、来い本多!」
本多「ああ! 行くぞトップスピン――」
本多の武器である、一発で中盤の底からFWへ渡すトップスピンパス。
それが唸りを上げる僅か前に、
大妖精「は、8番ちゃんコース絞って! 私が止めるから!」
妖精8「う、うんっ!」
センターハーフ大妖精が、大前側サイドのモブ妖精に指示。本多のパスコースを僅かなりとも狭めに掛かる。
本多「――む? カットに来るか。だが、そう簡単には止められんよ!」
実況「本多くんのトップスピンパス! ここから鳴紋は攻撃を始めます! 秋季地区大会の常勝パターン、今回も炸裂か!?」
大妖精「と、止めるよ〜っ!?」
487 :
キャプテンEDIT
◆wM6KXCkaLk
:2011/02/10(木) 23:23:26 ID:JHm5OCkg
先着3名様1行ずつで以下の文の『!』の後のスペースを消してカードを引いてください。
【攻撃】
★覚醒・アシスト・MVPの相乗効果→トップスピンパス 54+! card=★
【守備】
★大妖精→パスカット 46+人数補正(+1)+! card=★
★敵の7番→パスカット 42+人数補正(+1)+! card=★
攻撃側 - 守備側の数値の差で分岐します
2≦ 大前にボールが渡る!
1= 比良山がフォロー
0= こぼれ球の奪い合いに ランダム
-1= 7番がフォロー
-2≧ 2ボスチームボールに
【備考】
本多のカードがダイヤの時、スキル【鋭いパス(+2)】が発動します
本多のカードがダイヤ・ハート・スペードの時、スキル【アシスト】が発動しパスの受け手の次の行動に+2の補正が付きます
大妖精のカードがダイヤの時、【スパイラルパスカット(+5)】が発動します
488 :
森崎名無しさん
:2011/02/10(木) 23:23:39 ID:???
★覚醒・アシスト・MVPの相乗効果→トップスピンパス 54+
ハート3
=★
489 :
森崎名無しさん
:2011/02/10(木) 23:24:18 ID:???
★大妖精→パスカット 46+人数補正(+1)+
クラブQ
=★
490 :
森崎名無しさん
:2011/02/10(木) 23:24:45 ID:???
★敵の7番→パスカット 42+人数補正(+1)+
スペード10
=★
491 :
森崎名無しさん
:2011/02/10(木) 23:24:46 ID:???
★敵の7番→パスカット 42+人数補正(+1)+
クラブ7
=★
492 :
森崎名無しさん
:2011/02/10(木) 23:25:40 ID:???
これが慢心か
493 :
森崎名無しさん
:2011/02/10(木) 23:27:00 ID:???
Aは本多からのパスだったか、Aの選択肢は大前のドリブルで3ボランチと対決かと勘違いして投票してたぜ
494 :
森崎名無しさん
:2011/02/10(木) 23:29:26 ID:???
スパイラルパスカットは強力だけどダイヤで発動ならいけるか、発動しても本多なら3差だし
495 :
森崎名無しさん
:2011/02/10(木) 23:30:49 ID:???
またダイスディスカー
496 :
森崎名無しさん
:2011/02/10(木) 23:32:22 ID:???
名無しで42って結構強くね
人数補正ついたら普通のシュートじゃ止められる可能性が十分にある
497 :
森崎名無しさん
:2011/02/10(木) 23:34:37 ID:uyewJiJY
これ金成のところより強いんじゃないか?
498 :
森崎名無しさん
:2011/02/10(木) 23:35:49 ID:???
勝てば15000円+αだからね。
お金だけでも幻想ポイント最低15ポイント以上の価値があるわけだし。
499 :
森崎名無しさん
:2011/02/10(木) 23:40:12 ID:???
大前がダイスさえ出さなければ余裕で抜ける
500 :
キャプテンEDIT
◆wM6KXCkaLk
:2011/02/10(木) 23:40:47 ID:???
★覚醒・アシスト・MVPの相乗効果→トップスピンパス 54+ ハート3 =57★
★大妖精→パスカット 46+人数補正(+1)+ クラブQ =59★○
★敵の8番→パスカット 42+人数補正(+1)+ スペード10 =53★×※名前欄修正・正確には8番でした※
-2≧ 2ボスチームボールに
-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------
本多「くっ!?(しまった、少し蹴りそこなったか?)」
チルノからあっさりボールを奪えたことと、相手が少女であることからの油断か。
それとも普段の本多らしい立ち上がりの悪さからか。
トップスピンパスは常日頃に比べると幾分か鋭さに欠けていた。
そして、
大妖精「! これくらいなら――」
そんなボールを通せるほど、2ボスチームの10番は甘くない。
大妖精「――回るまでもありませんっ!」
バシィ!
本多「なにィ!?」
実況「取ったァ! 大妖精くん、本多くんの得意技・トップスピンパスをあっさりとカットォ! 鳴紋中の反撃を封じます!」
大前「ほ、本多ァ! 頼むよ、しっかりしてくれっ!」
本多「う、うむ……とにかく守備を整えて、奪ったら今度こそ送ってみせる!」
大妖精「させませんよ――その前に先制します!」
ボールを奪った大妖精は、即座にサイドへボールを送る。
501 :
キャプテンEDIT
◆wM6KXCkaLk
:2011/02/10(木) 23:41:53 ID:JHm5OCkg
妖精8「わぷっ。わ、私が行くの!?」
大妖精「FWの皆さんは上がったまま。ここはMFがボールを運ばないと! 私はここで、縦パスを封じています!」
妖精8「分かったわ!」
指示に従い、サイドを走る8番。
宇津木「なんか先制するとか言っているが、お前らは先制されるんだから俺たちを先制できない! ここは通さにいっ!!」
妖精8「通さないって言うんなら、こうよ!」
立ち塞がる宇津木に無理に挑まず、8番はパスを選択。FWの中でもある程度近い位置にいるウイング・ミスティアへスルーパス。
宇津木「おいィ? こう言う場面では普通ドリブルでしょう? 汚いな流石モブキャラきたない」
妖精8「ぱ、パスはサッカーの基本でしょ!? それがどうして汚いのよ!」
先着3名様1行ずつで以下の文の『!』の後のスペースを消してカードを引いてください。
【攻撃】
★敵の8番→パス 42+! card=★
【守備】
★宇津木→パスカット 43+! card=★
攻撃側 - 守備側の数値の差で分岐します
2≦ ミスティアにボールが渡る!
1= ラインを割って、2ボスチームのスローインに
0= こぼれ球の奪い合いに ランダム
-1= 雪村がフォロー
-2≧ 鳴紋中ボールに
502 :
森崎名無しさん
:2011/02/10(木) 23:42:42 ID:???
★敵の8番→パス 42+
ハート3
=★
503 :
森崎名無しさん
:2011/02/10(木) 23:42:42 ID:???
★敵の8番→パス 42+
ダイヤ8
=★
504 :
森崎名無しさん
:2011/02/10(木) 23:42:51 ID:???
★宇津木→パスカット 43+
ハートJ
=★
505 :
キャプテンEDIT
◆wM6KXCkaLk
:2011/02/10(木) 23:52:54 ID:???
★敵の8番→パス 42+ ハート3 =45★
★宇津木→パスカット 43+ ハートJ =54★
-2≧ 鳴紋中ボールに
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------
宇津木「まあ、パスカットが苦手とは言っていないわけだが」
ポン。軽くインサイドに当ててボールを奪う宇津木。
妖精8「〜〜〜〜〜〜っ! 図ったわねえ!?」
宇津木「お前頭悪ぃな。騙される方が悪い。……hai! 雪村さんっ!」
いけしゃあしゃあと言いつつ、中央に折り返して雪村に渡す。
雪村「よっと。うん、そろそろシュートの一本も撃たないとね!」
実況「鳴紋中。ここでボールが渡るのは10番の雪村くん! 秋季地区大会で負った怪我はもう治ったのでしょうか。
軽快なドリブルで攻め上がって行きます!」
大妖精「あわ、あわわわっ!?」
雪村「パスカットは凄かったけど、タックルはどうかな? 試させて貰うよっ!」
大妖精「あわわわわわっ!?」
506 :
キャプテンEDIT
◆wM6KXCkaLk
:2011/02/10(木) 23:53:57 ID:JHm5OCkg
先着2名様1行ずつで以下の文の『!』の後のスペースを消してカードを引いてください。
【攻撃】
★必殺発動率3/4→ドリブル 48+! card=★
【守備】
★技は無いけど低くは無い→タックル 46+! card=★
攻撃側 - 守備側の数値の差で分岐します
2≦ 雪村がドリブル突破
1= 宇津木がフォロー
0= こぼれ球の奪い合いに ランダム
-1= 敵の7番がフォロー
-2≧ 2ボスチームボールに
【備考】
ドリブル対タックルは接触プレイです。両者のカードがクラブで一致した場合、カードの数字の低い方の反則になります。
雪村のカードがダイヤの時【クライフターン(+4)】がハート・スペードの時【華麗なドリブル(+3)】が発動します。
507 :
森崎名無しさん
:2011/02/10(木) 23:54:16 ID:???
★必殺発動率3/4→ドリブル 48+
ダイヤ8
=★
508 :
森崎名無しさん
:2011/02/10(木) 23:54:34 ID:???
★技は無いけど低くは無い→タックル 46+
クラブ4
=★
509 :
キャプテンEDIT
◆wM6KXCkaLk
:2011/02/11(金) 00:01:23 ID:OJ3+ulL+
★必殺発動率3/4→ドリブル 48+ ダイヤ8 +クライフターン(+4)=60★
★技は無いけど低くは無い→タックル 46+ クラブ4 =50★
2≦ 雪村がドリブル突破
----------------------------------------------------------------------------------------------------------------
雪村「そーれっ!」
クライフターンで目を眩まし、あっという間に大妖精を抜き去る雪村。
大妖精「あれ? ぎゃ、逆? いつの間に――」
雪村(うん、ドリブル主体でなら割かし楽に行けるね!)
実況「雪村くん、中盤を突破! 2ボスチームの陣地をグングン進んでいく!
これは鳴紋中、先制ゴールの匂いが色濃く漂って参りました!」
大前「……なんとか、得点圏内までボールを運べたな。後はフィニッシュだけど――」
※ 大前の現在のガッツ:820/820 ※
先に3票入った選択肢で進みます。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。
A.よーし、高い球を上げさせて空中戦だ!
B.今回は地上から行こう。雪村に、俺の足元に出させる!
C.雪村自身の手でフィニッシュまで持って行かせる
D.比良山に出させる
E.その他(自由選択です。大前に取らせたい行動を併記してください)
510 :
森崎名無しさん
:2011/02/11(金) 00:02:25 ID:c5c3Z/jY
A
511 :
森崎名無しさん
:2011/02/11(金) 00:02:28 ID:IKclLuFw
A
まあスタンダードにw
512 :
森崎名無しさん
:2011/02/11(金) 00:02:45 ID:vlRda1Fk
A
513 :
森崎名無しさん
:2011/02/11(金) 00:03:16 ID:l1wArPEY
B
514 :
キャプテンEDIT
◆wM6KXCkaLk
:2011/02/11(金) 00:10:18 ID:OJ3+ulL+
>>A.よーし、高い球を上げさせて空中戦だ!
---------------------------------------------------------------------------------------------------------
大前「雪村っ!」
雪村「!(ハイボールの合図、だね!)」
大前の声と手ぶりに従い、高い球を上げる雪村。
無論、大前もそれに合わせるために走り込んでいる。
実況「出ました、鳴紋中お得意の空中戦です! これに合わせるのは勿論、大前くん!
秋季地区大会得点王の力で、鳴紋中の先制を上げられるか!」
妖精2「と、得点王だって!」
妖精3「ヤバいよ、何かすごそうな相手だよ!」
妖精4「と、とにかく何とか防ぎましょう!」
大前「試合相手が女の子だと、なんか調子が狂うな。それよりも……ここは――」
※ 大前の現在のガッツ:820/820 ※
※ ポストプレイできる相手:比良山、雪村 ※
先に3票入った選択肢で進みます。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。
A.ヒャア我慢できねえクリアボムだ!(威力:61・消費ガッツ:250)
B.ヘディングで決める!(威力;55+1/4で+2・消費ガッツ:80)
C.ハイタワーポストで味方に渡す!(威力:57・消費ガッツ:100 ※渡す対象も併記してください)
D.ポストプレイで味方に渡す!(威力:55・消費ガッツ:40 ※渡す対象も併記してください)
E.思い切ってトラップだ!(威力:53・消費ガッツ:40)
F.その他(自由選択です。大前に取らせたい行動を併記してください)
515 :
森崎名無しさん
:2011/02/11(金) 00:11:15 ID:WUZSr4gw
A
516 :
森崎名無しさん
:2011/02/11(金) 00:11:19 ID:DKksL8tU
B
517 :
森崎名無しさん
:2011/02/11(金) 00:11:20 ID:wUHJkbGg
E
得点より判定回数増やしたい
518 :
森崎名無しさん
:2011/02/11(金) 00:11:36 ID:vlRda1Fk
B
519 :
森崎名無しさん
:2011/02/11(金) 00:11:50 ID:lMQnhur2
B
まずは小手調べ
520 :
森崎名無しさん
:2011/02/11(金) 00:11:51 ID:k9pCzMSY
E
521 :
キャプテンEDIT
◆wM6KXCkaLk
:2011/02/11(金) 00:19:45 ID:???
>>B.ヘディングで決める!
----------------------------------------------------------------------------------------------------------
大前「(まだ序盤だし、記録も懸かってない練習試合……まずは様子見だな)行くぞっ!」
地面を蹴って、ハイボールに頭を叩きつけに行く。
妖精2「打ってきたーっ!」
妖精3「クリアー、クリアー! 四人掛かりなら、きっと何とかなるって!」
妖精GK「うー。みんな、頼んだわよー!」
空中を行く大前に、妖精DFが群がりGKが身構えた。
実況「大前くん、ヘディングシュートに行く! この試合、最初のシュートは得点に結びつくか!?」
522 :
キャプテンEDIT
◆wM6KXCkaLk
:2011/02/11(金) 00:21:04 ID:OJ3+ulL+
先着6名様1行ずつで以下の文の『!』の後のスペースを消してカードを引いてください。
【攻撃】
★大前→ヘディング 55+! card=★
【守備】
★敵の5番→高いクリアー 42+人数補正(+2)+! card=★
★敵の4番→高いクリアー 42+人数補正(+2)+! card=★
★敵の2番→高いクリアー 42+人数補正(+2)+! card=★
★敵の3番→高いクリアー 42+人数補正(+2)+! card=★
★敵のキーパー→パンチング 48+! card=★
攻撃側 - 守備側の数値の差で分岐します
2≦ 大前のヘディングがゴールを奪う!
1= 大前のカードがダイヤ・ハートで低い球、スペードクラブで高い球で比良山がねじこみに!
0= こぼれ球の奪い合いに ランダム
-1= ラインを割った! コーナーキックだ!
-2≧ 2ボスチームボールに
【備考】
ダイレクトシュート対クリアーは接触プレイです。両者のカードがクラブで一致した場合、数字の低い方の反則になります。
相手のシュートを止めきれなくても、シュート力−クリアー力が2〜4の時は、シュート力に-1の減衰が発生します。
大前のカードがダイヤの時、【強烈なヘディング(+2)】が発動します
スキル・フェアプレイ精神により大前は反則を犯さず、替わりに反則の条件を満たした時は-3のペナを負います。
スキル・ダイヤジスタにより、大前がダイヤのAを引いた場合はKに変化します。
装備アイテム・グロウエッグの効果により、大前はQでもKと同等の覚醒が出来ます
523 :
森崎名無しさん
:2011/02/11(金) 00:21:16 ID:???
★大前→ヘディング 55+
ダイヤ4
=★
524 :
森崎名無しさん
:2011/02/11(金) 00:21:18 ID:???
★大前→ヘディング 55+
ハート9
=★
525 :
森崎名無しさん
:2011/02/11(金) 00:21:20 ID:???
【攻撃】
★大前→ヘディング 55+
クラブ4
=★
349KB
(08:00PM - 02:00AM の間一気に全部は読めません)
掲示板に戻る
全部
前100
次100
最新50
0ch BBS 2007-01-24