キャプテン森崎 Vol. II 〜Super Morisaki!〜
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【序戦】ファイアーモリブレム43【ラムカーネ軍団】

1 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2013/09/18(水) 13:24:53 ID:???
キャプテン森崎のスピンアウト作品です。『ファイアーエムブレム紋章の謎』の世界に
送り込まれた森崎が、マルスたちと共にアカネイア大陸を冒険する物語となっています。
基本は本編と同様に、選択肢の中から第三者(ロムしている人)がどれかひとつを選ぶ事によって進んでいきます。
また必要に応じてトランプを引いてもらったりしてランダムに進行していくこともあります。

【注意】
このスレの物語やキャラの性格は、中の人の都合で原作並びにキャプテン森崎本編とは異なる場合があります。
設定などもストーリーの都合上若干オリジナル要素が含まれていますので、苦手な方はご注意ください。


〜現在進行中のストーリー〜

☆FEシナリオ☆
ユベロ王子とユミナ王女がタリスの傭兵オグマによってラングの魔の手から救出されたらしい。
二人を保護するために、マケドニア軍と協力して捜索を開始する。
その途中、マルスの命を狙う暗殺組織の足取りを掴むべく山中の砦へと進軍。
僧侶リフを無事に救出することに成功したその夜。謎の仮面の男が森崎たちの前に現れた!

★キャプ翼シナリオ★
クライフォート率いるアヤックスとの試合は激闘の末に1対1の引き分けに終わった。
次なる遠征の目的地は現在世界で最も高レベルのリーグと言われているイタリア・セリエA。
チームの新戦力として隼ファイター・新田瞬を加え、
森崎たちブレーメンの戦いは新たな局面を迎えようとしていた。


☆前スレ
【俺たち】ファイアーモリブレム42【無頼男】
http://capmori.net/test/read.cgi/morosaki/1359338961/l50
☆過去スレ
http://www32.atwiki.jp/morosaki/pages/44.html

100 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2013/10/04(金) 11:52:46 ID:???
>>94
彼の不気味なほどに高い実力は、強敵だらけの闇の軍団相手に頼りになりますからね。
>>95
ジェイガンにもなにか考えがあるようです。
>>96
ジェイガンたちにとってはアカネイアカップで妨害工作によって惨敗したリベンジでもありますからね。
>>97
闇の軍団との試合はただ勝てばいいというわけではありませんからね。
できるだけ多くのイベントを起こして、闇に囚われた仲間たちを救い出すのも大きな目的です。
>>98-99
そんなこと言ってるとほんとに来ちゃうぞ!
==========
★ディフェンダー→ スペード4 ★
>スペード→左から ロディ リンダ ルーク スイーパーにドーガ

ジェイガン「ロディ、リンダ、ルークの3枚を並べ、スイーパーにドーガを置く。
      リンダ殿の魔法ブーストにも十分耐えうる体力の持ち主ばかりだ。
      遠慮無く援護をおねがいいたしますぞ」

ロディ「得体のしれない仮面の軍団……いったいどれほどの実力の持ち主なのだろうか」

リンダ「(彼らの背後に蠢くこの異様なまでの魔力の胎動はいったいなんなの?
    鳥肌が収まらない。不愉快でたまらない。そう、まるで、まるでこれは……)」

ルーク「誰が相手だろうと関係ねぇ!俺がゴール前にいる限り一点たりとも奪わせねぇさ!」

ドーガ「……アカネイアカップ決勝戦。俺達は為す術無く彼らに蹂躙された。
    だが、あの時とは違い頼もしい味方が大勢いる。それに俺自身も強くなったはずだ!」

ルークとドーガが士気を上げつつ、ロディも冷静に相手の力を分析する。
そんな中、リンダだけは彼らの禍々しい瘴気に怯えるように自身の肩を抱いていた。

101 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2013/10/04(金) 11:53:55 ID:???
ジェイガン「そして最後の砦、ゴールキーパーのポジションについてもらうのはもちろん……」


★ゴールキーパー→! card★

!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します

JOKER→サッカーマスク
クラブA→バーツ
それ以外→森崎

102 :Q513 ◆RZdXGG2sGw :2013/10/04(金) 11:56:38 ID:???
★ゴールキーパー→ ダイヤ6

103 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2013/10/13(日) 09:48:53 ID:???
★ゴールキーパー→ ダイヤ6 ★
>それ以外→森崎


ジェイガン「やはり森崎殿以外に適任はいますまい。
      アリティアカップ同様、鉄壁の守備を期待していますぞ」

森崎「世界一のGKになるという夢を目指す俺が、こんな奴らに点を決められてたまるかよ!
   ジェイガンさんも俺達の事を監督として導いてやってくださいね」

ジェイガン「うむ、奴らのことだ。卑怯な策略により不測の事態に陥ることもあるかもしれぬ。
      私が成すべきことは君たち選手が最大限に実力を発揮できるようにしてやることだ」

鋭い眼光を飛ばしつつ堂々と言い放つジェイガンは、既に現役を退いた老兵とは思えぬ頼もしさを見せてくれる。

森崎「へぇ。なんだか立派な監督らしいこと言ってくれちゃってますね」

ジェイガン「なに、モロドフ伯爵の受け売りだ。彼もまた、アカネイアのサッカー界発展のために
      異界で一人戦っておる。我々もここで歩みを止めるわけにはいかぬぞ」

森崎「(確か片桐さんの計らいで日本サッカー協会の役員として勉強してるんだったっけ。
   今度アカネイアから戻ることがあったら一度連絡を入れてみようかな)」

森崎に対し『守護』の精神を説き、サッカーにおいても時たま的確な助言を残してきた
モロドフのことを思い出す。彼とは本当の祖父と孫のような良好な関係を築いてきた。

森崎「とにもかくにもここで勝たなきゃ先に進むことも戻ることもできやしない。
   見てろよラムカーネ。たとえ俺が紛い物のキャプテン森崎だとしても……最後に勝つのは俺達だ!」

ジェイガン「よし、これでフォーメーションは決定だ。ここまでの情報を一度まとめておくぞ」

104 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2013/10/13(日) 09:50:41 ID:???
===○===
−−−H−−− Hパオラ(シュナイダー)
J−−−−−F Jカチュア(中里) Fマルス(カイザー)
−−−−−−−
E−−I−−G Eセシル(シェスター) Iクライフォート(ビクトリーノ) Gジュリアン(イスラス)
−−−−−−−
A−−−−−B Aロディ Bルーク
−−−C−−− Cリンダ
−−−D−−− Dドーガ(肖)
−−−@−−− @森崎(森崎)

・アリティア(オーソドックス/4-3-3/指揮レベル12+監督補正2)
Jカチュア(1) 480/480 +18 マルス(2)森崎(1)パオラ(1)
Iクライフォート(3) 640/640 +14
Hパオラ(1)   540/540 +18 バーツ(3)カチュア(1)
Gジュリアン  460/460 +16 森崎(1)ルーク(1)
Fマルス(2) 640/640 +16 森崎(2)
Eセシル(1)  480/480 +18 ライアン(1)ロディ(2)森崎(1)
Dドーガ(1)  520/520 +15 マルス(1)
Cリンダ  420/420 +16 森崎(2)
Bルーク 640/640 +19 ロディ(1)ライアン(1)セシル(1)ジュリアン(1)森崎(1)
Aロディ(1) 720/720 +18 セシル(2)ルーク(1)森崎(1)
@森崎(2) 580/580 +18 マルス(2)ライアン(1)ジュリアン(1)
============
Kライアン 540/540 +18 ロディ(1)ルーク(1)セシル(1)森崎(1)
Lマリーシア 380/380 +17 マルス(2)ライアン(1)
Mバーツ   580/580 +17 パオラ(3)
Nリフ 320/320 +15 森崎(1)
Oサッカーマスク(3) 900/900 +14

105 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2013/10/13(日) 09:51:44 ID:???
ジェイガン「相手の情報についてだが、残念だが試合をしつつ分析していくしか無い。
      どのポジションにどんな選手がいるかを素早く把握し、
      的確な戦術で攻めこむことでしか突破口は見つからぬだろう」

マルス「それに加えて、彼らは妨害工作を仕掛けてくる可能性が高い。
    アンナさんのサポートが有るとはいえ、絶対に安全という訳じゃない。
    リザーバーのみんなもいつでもピッチに立てるように準備は怠らないようにね」

森崎「(妨害工作……か。これも昔の俺が好き好んで行っていた戦術。
   ラムカーネがあの頃の俺の姿を表しているのだとすれば、当然仕掛けてくるに違いない。
   無力だった俺が才能にあふれる選手たちを出し抜き、勝利するために仕方なく取った手段だった。
   ……だけど、本当にそうだったのか?俺は本当に勝つためだけに、あんな汚い事に手を染めたのか?)」

ドクンと強く胸を撃つ焦燥感と嫌悪感。自分がキャプテンとしてのし上がるための必要悪として
簡単に割り切れる程度のものならばこれほどまでに強い後悔の念や不安はないはずだった。
小学生という幼い精神から繰り出される残酷極まりない非道な行いの数々。
その中には所詮子供のイタズラレベルのものから、今の自分では到底考えられないものまである。

森崎「(奴が俺のことを『紛い物』呼ばわりする理由が少しずつ分かってきた気がする。
   あの頃と比べれば、俺はたしかに別人のようなまでに変わってしまった。
   だけど、人は変わるしやり直せる生きものなんだ。その人間の価値観なんて
   一方からの視点で決めつけていいものじゃないはずなんだ!)」

自分をここまで導いてきてくれた星のオーブの輝きたちが、森崎の叫びに呼応するように光りだす。
その煌めきは非常に不安定だ。森崎が自己を保てぬほどに。夢を諦めてしまうほどに消耗してしまえば
その星の輝きは一瞬の内にかききえてしまう。それほどまでに本来の『森崎』という存在は儚く、脆い。

森崎「(だけど、今の俺にはみんながいる。それに、若林さんまで力を貸してくれるんだ。そんな俺に怖いものなんて……)」

そこで森崎の思考は強烈な違和感にぶつかる。咄嗟に出てきた一つの言葉に対してズシリと頭の中が重くなる。

106 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2013/10/13(日) 09:53:00 ID:???
森崎「(若林……“さん”、だと?お、おいおい。どうして俺がアイツの事をナチュラルにさん付けしてるんだよ。
   まるで長い間ずっと、その呼び方が当然だったかのような……当たり前の事柄だったかのような)」

たまらず星のかけらの輝きから目を逸らすと、頭に響いていたその違和感はスッと引っ込んでいく。
知らず知らず呼吸が激しく乱れてしまい、試合前の緊張に押しつぶされてしまいそうだった。
そんな森崎の様子を気にしてか、この試合ではベンチスタートのサッカーマスクが話しかけてくる。

サッカーマスク「平気かい?なんだか顔色が悪そうだけれど……」

森崎「……ああ、気にするな。ちょっとした武者震いってやつだよ」

サッカーマスク「君は今まで多くの戦いに勝利してきた。そしてこれからも勝利し続けなければならない。
        立ち止まれず、倒れることも許されない。そんな過酷な道を君は走り続けなければならない。
        闇に囚われ、サッカーの楽しさを忘れてしまった彼らを救い出せるのは君しかいないんだ。
        さァ、張り切ってガッツでいこう!……俺の分まで、頑張ってこいよ!」

森崎「あ、ああ。でもお前だってベンチだからって気を抜くんじゃないぞ」

サッカーマスク「分かってるさ。俺達はチーム。ピッチに立っている選手だけじゃなく
        監督やマネージャー。みんなで勝利を目指す。それがサッカーだろ?」

森崎を激励するサッカーマスクの後ろ姿を、ジェイガンは目を細めて見つめていた。

ジェイガン「(……あの仮面の集団と同じように、闇の力に取り込まれたものの
      その覆面のおかげで自己を保てることが出来る。あの男はそう言っていた)」

謎の覆面ことサッカーマスク。彼の出自は一切謎に包まれている。
あの仮面軍団から送られてきたスパイの可能性は捨てられない。
以前軍師見習いとして第七小隊に送り込まれた暗殺者カタリナの存在が、
ジェイガンが安易に強力な選手に頼ろうとする思考を妨げていた。

107 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2013/10/13(日) 09:54:38 ID:???
ジェイガン「(彼が本当に我々の味方と判断できるまでは……。
      しばらくは私の目の届く範囲に留まらせておきますぞ)」

===========


〜闇の軍団・ミーティング〜

ラムカーネ「(くそう……この仮初の肉体じゃ俺の強力な魔力を長時間維持できねぇ。
      この試合で奴の希望と夢を根こそぎ奪い尽くしてやらねぇとな)」

ぶすぶすと黒い煙を吹き上げる自身の右腕を押さえつけながら、超モリサキことラムカーネは苦々しげに呟く。
これまで自分が、『キャプテン森崎』が成し遂げてきた様々な勝利と栄光。
それは彼の意識が広げてきた『野心』と『執着心』から織りなされるものであった。

ラムカーネ「(俺はあきらめん。絶対にあきらめん。俺が完全勝利するという
      シナリオの道筋を辿るまで、何度だってやり直してやる。
      今までも、そしてこれからもなぁ……うけけっ)」

あの日。アリティアカップ後の襲撃の際に、イスラスの裏切りのせいもあり
自分たちは『仲間との結束』という腑抜けた力に縋ろうとする紛い物に敗北した。
『森崎有三』という存在が目立ち、のし上がるためだけの駒でしかない存在たちに
情けなく頼るあの姿は決して有ってはならない、認めてはいけないモノである。
特に『大空翼』や『若林源三』という自分の覇道に立ちふさがる存在の力を借りるなどもってのほかだ。

ラムカーネ「(そうさ。そうでなきゃ俺は何のために……何のためにあそこまでの苦労をして……!)」

ガーネフ「ふぇふぇふぇ……苦しそうじゃな森崎殿。魔力の補充が必要かえ?」

ラムカーネ「……ガーネフの爺さんか。俺は平気だ。それより他の連中の様子はどうなっている?
      ちゃんと仮面の力だけで制御することができてるんだろうな?
      もうイスラスのようなクソ生意気な裏切り者を見るのはうんざりだからな」

108 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2013/10/13(日) 09:56:07 ID:???
ガーネフ「安心せい。今度は抜かりなしじゃよ。それにあの裏切り者の若造もそう簡単に闇の呪縛を振りほどけまい。
     一度肩まで浸かったその深淵の淀みはいくら澄んだ聖水で洗い流したとて落ちはせん。
     わしらを裏切ったことを後悔し、地獄のような苦しみの末に果てるのも時間の問題じゃて」

ラムカーネ「へへ、それを聞いて安心したぜ。いずれ世界の頂点に立つこの俺様に逆らったんだ。
      それくらいの報いじゃ生温いほどに、奴には苦しんで苦しんで苦しみ抜いてもらわんとなぁ。けけっ」

『倍速ドリブル』という恵まれた才能があるにも関わらず、あのオランダ人の才能は他に二物も三物も天から与えられている。
闇のオーブの力を纏わなければろくな能力も発揮できないこの平凡な肉体とはまさに天と地の差だ。
だが、そんな差を覆す方法はいくらでもある。キャプテン森崎はいつだってそうして数々の逆境を跳ね除けてきたのだから。

ガーネフ「ふむ。しかし何じゃな。あの暗殺組織の人形共の力は借りなくても良かったのかのう?
     儂らも仮面の手駒だけでなく『力を合わせて』戦えばあやつらなぞ取るに足らんと思うのじゃが」

皮肉じみた口調で、愉快そうに語るガーネフ。とても『力を合わせて』戦うことに意味があることなど微塵にも思ってないかのように。

ラムカーネ「へへっ、ガーネフさんもまだまだ甘いな。俺が見据えている得物は目の前にある1つだけとは限らないんだぜ」

ガーネフ「……ほう。本来アカネイア皇帝であるお主がわざわざお忍びでこの辺境に来る理由とな」

ラムカーネ「あの腑抜け野郎の肉体から追い出された俺の魂を救ってくれたのは紛れも無くアンタだ、ガーネフさん。
      そのアンタの悲願も一緒に叶えてやってこそ『キャプテン』に相応しいとは思わんかい?」

ガーネフ「! ……フフ……お主はほんとに面白い男じゃのう。天下を取る男の相をしておるわい。ふぉっふぉっふぉっ」

ラムカーネの隠された意図に気づいたガーネフはしゃがれた笑い声を不気味にあげた。

109 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2013/10/13(日) 09:57:27 ID:???
ラムカーネ「(さて……見てろよ偽物野郎。今度こそこの俺が本物の『キャプテン森崎』ということを証明してやるぜ。
      俺様の絶対なる勝利と、テメェの惨めな敗北という揺るぎない結果を残してなァ!!)」

腕から発する黒い煙が収まったのを確認すると、ラムカーネは沈黙し続ける仮面の男たちに指示を出す。


★フォーメーション→! card★

!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します

ダイヤ→4-3-3のオーソドックスだ
ハート→4-4-2のボックス型のツートップだ
スペード→3-5-2のダブルボランチ型のツートップだ
クラブ→5-4-1のワントップだ
JOKER→ここでガーネフ監督の補正アップ判定だ!

110 :森崎名無しさん:2013/10/13(日) 09:58:26 ID:???
★フォーメーション→ ハートQ

111 :森崎名無しさん:2013/12/03(火) 07:23:52 ID:???
五周年おめでとうございます。

112 :森崎名無しさん:2014/01/05(日) 11:33:22 ID:???
忙しいのかな
気長に更新待ってます

113 :モリブレム ◆lT1/XKcIlo :2014/02/26(水) 09:52:03 ID:???
長らく間を開けてしまいまして申し訳ありません。
ぼちぼちと更新を再開したいと思います。
しばらくぶりのことなのでGMの進行がちょっと不安な部分もありますが、
なるべくミスをしないように心がけていきたいですね。

>>111-112
もうそんなに経っちゃったんですか!?光陰矢のごとしとは本当によく言ったものですよね。
色々と周囲の環境が変わってしまうことも多かったですが、
こうして変わらない穏やかな森崎板を見ているとほっこり安心できますね。
想定ではまだまだ先の長いであろうこのスレの物語ですが、
どうか最後までお付き合いしていただければ幸いです。


応援ありがとう&これからもよろしくおねがいしまーす!

114 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/02/26(水) 09:56:08 ID:???
おや、トリップが古いのになってますね。ちょっと再確認……
==========
★フォーメーション→ ハートQ ★
ハート→4-4-2のボックス型のツートップだ

−−−@−−− @ラムカーネ
−−C−D−− Cローロー Dローロー
B−−−−−A Bローロー Aローロー
−−−−−−− 
−−−E−−− Eローロー
−F−−−G− Fローロー Gローロー
−−−I−−− Iローロー
−−−−−−−
−−−−J−− Jローロー
−−H−−−− Hローロー
===○===


ガーネフ「相変わらず見ただけでは誰がどの位置にいるかサッパリじゃわい。
     やはり同じ造形の仮面だけでは何かと不便ではないかのう?」

ラムカーネ「安心しろ。俺の頭の中にしっかり入ってるから。
      背番号だけあればいい。所詮こいつらなんぞそれだけの価値しか無いんだからな」

同じチームのユニフォームを着ているのは名義上だけのことであり、
彼らは自分の野望を叶えるための換えの効く手駒でしかないことをラムカーネは吐き出すように語る。

ガーネフ「ほう。ならばあのC番の男にも同じことが言えるのかのう?」

しかしガーネフはしゃがれた声で一人の青年に視線を送る。
仮面の男たちの中でもただ一人、ラムカーネが特別な感情付きで目をかけているであろう存在だ。

115 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/02/26(水) 09:57:24 ID:???
ラムカーネ「……いじわるじいさんめ。まぁそんな所が俺と波長があったんだろうがなァ。うけけ」

日本の成人男性の平均より少しだけ背の高い、それ以外は何ら特徴のない平凡な青年。
しかし彼の背中からにじみ出るどす黒いオーラは、他のどの仮面の男よりも厚く大きく禍々しい。

ガーネフ「(ふぉふぉふぉ、この魔王ガーネフすらたじろがせる実に見事な闇の力じゃ。
     もっともこれだけの力を用意しなければ他の面子に肩を並べられぬという
     非常な現実の賜物でもあるのじゃがのう……)」

この才能のない凡人の青年とは個人的に顔を合わせ言葉をかわしたこともある。
どれだけ努力をしても、常に自分の先を往く才能溢れる者達には絶対に追いつけない。
その悔しさ、切なさ、憎らしさを癒せるのは闇のオーブの魔力以外に他ならない。
分不相応な夢を見させられてしまった哀れなこの男もまた、ガーネフの心の拠り所の一つだった。

Cローロー「(俺は……今度こそ偽崎を倒してお前の苦しみを解き放ってみせる。
      俺はお前のトモダチだから。どんなに手を汚すことになっても…どんなに心を汚すことになっても……
      最後の最後までお前についていくから。だから……森崎……だから……)」

どうか。どうか最後まで俺を必要としてくれ。俺と一緒に夢を追い続けてくれ。
今の俺が俺でいられるのはお前と出会えてお前と共に歩み続けてきたからなんだ。
そうでなければ、俺はどうして、なんのために。ここにいるのかわからないから。
俺の存在している意味。理由。その証明を失いたくないから。だから……。

心の奥底に仕舞いこんでいる、自分からは絶対に触れたくない部分を必死に抑えこむ。
平凡な才能にしか恵まれないその青年は息を一つ深く吐いて仮面を付け直した。

Cローロー「だから。たのむから俺に考えさせないでくれよ。
      俺がお前と共に夢を追い、叶えようとしたいと願う理由を。
      このままでいいんだ。変えちゃいけないんだ。頼むから。頼むから……!」

116 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/02/26(水) 09:58:24 ID:???
キックオフを待つセンターサークル内では、無言のまま睨み合う二人の男がいた。
アカネイア大陸にサッカーの技術と知識、そして楽しさを持ち込んだ伝道師。森崎有三。
その森崎の過去の精神の一部を分離し、ガーネフの闇の魔術で自我を手に入れた超モリサキことラムカーネ。
元はひとつの存在だったにも関わらず、二人の意識は整ったサッカーフィールドのような平行線だ。

決して交わることのない強い意志のぶつかり合い。
それは奇しくもサッカーという紳士のスポーツでしか賄えない戦いでもある。

ラムカーネ「さーて。『キャプテン森崎』の名を騙る偽物野郎。引退試合の前の気分はどうだぁ?うけけっ」

森崎「……」

もう何度も繰り返されてきたか分からない、自分と同じ顔の男からの罵倒の声。偽物。紛い物。
この言葉をぶつけられるたびに、自分は改めて実感することが出来る。
あの頃とは違う。自分は多くの人と関わり、交わり、共感し、ときには反発しながらも前に進んできた。
季節が移り変わるがごとく、彼の非情だった性格は次第に鳴りを潜め、
仲間を思い、協調の和を繋ぐ『利己』から『利他』への精神へと移り変わっていった。

森崎「(今の俺が昔に比べて100%良くなったとか、ならなかったとかの問題じゃない。
   ただ確実に言えることは俺は変わった。間違いなく変わった。
   その昔、翼や若林の出番を奪うため、自分が目立とうとすることに熱を上げていた俺とは違う)」

ラムカーネの言う『キャプテン森崎』が、利己を極限まで求め、
自分中心の世界をいかにして構築することに命を賭ける生き方を指し示すものとするならば。
ならば、今の自分は偽物であり、紛い物と呼べるシロモノなのかもしれない。

森崎「(だけどよ……そうじゃねぇ。そうじゃねぇだろう。テメェも『キャプテン森崎』を自称するならよぉ……!)」

117 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/02/26(水) 09:59:45 ID:???
森崎有三。多くの選択肢という枝分かれしてきた道を進んできた自分の人生は一言で語れるほど安くはない。
その場での感情で動いたこともあれば、後々のことを考えた打算的な行動もあった。
魔が差したことでの悪意もあれば、本能に従った親愛の情もあっただろう。
その一つ一つが多くの迷いの末に選び出された『真実』であり、前に進もうとする『意思』のはずだ。

森崎「本物?偽物?そんな言葉にいちいち縛られているようじゃ『キャプテン森崎』の名が廃るぜ!
   そこに気づけないようじゃいつまでたっても俺の存在を消すことなんかできやしねぇ!」

真実は一つではない。ラムカーネが自分の今の生き方を認めず抹消しようとするのが真実ならば。
その横暴を許さず、必死に抵抗することもまた、真実であることは明確だ。

森崎「御託はいらん!俺は俺であることを、森崎有三であることを疑わねぇ!
   決着を着けるぞラムカーネ!この試合が終わった時、お前の問に意味が無いことがわかるだろうさ!」

ラムカーネ「けっ。熱く語りやがって。まぁそういうポーズは大事だよなぁ。
      かっこ良く正論を語っているうちは周りは同調し応援してくれる。でもよぉ……」

にたりと笑みを浮かべる自分と同じ顔の男は森崎の強い決意の言葉などどこ吹く風と手を仰ぐ。

ラムカーネ「俺には分かるんだぜぇ?お前の内側にあるそのドロドロとしたクソ汚ねぇ感情がよぉ。
      なんせ俺はお前の心から分かれたんだからなぁ。綺麗事を並べるなんてサルでも出来るさ。
      その綺麗事がうぜぇから、憎たらしいからお前は俺を求めたんじゃねぇのかよぉ?
      ……まぁいいさ。どうせ結果は見えている。精々最後の試合に爽やかな汗を流すんだな。うけけけけっ!」

赤い月が妖しく光るマケドニア山岳砦の広い平原の下にて。
二人の森崎有三は己の尊厳を賭けた戦いの火蓋を切って落とすのだった。

118 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/02/26(水) 10:01:09 ID:???
★キックオフ→! card★

!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します

ダイヤ・ハート→アリティア選抜の先攻だ!
スペード・クラブ→闇の軍団の先攻だ!
JOKER→そのころ闇の軍団のベンチでは……

119 :森崎名無しさん:2014/02/26(水) 10:13:20 ID:???
★キックオフ→ クラブJ
再開ですか。楽しみにしてます。

120 :森崎名無しさん:2014/02/26(水) 10:31:13 ID:???
乙です。お帰りなさいませ

121 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/02/26(水) 10:40:29 ID:???
>>119
その楽しみに応えられるようにベストを尽くします!
両チームの選手たちもベストを出せるよう応援よろしくおねがいしますね〜
>>120
ただいま!約4ヶ月も留守にしてしまったのにこうして暖かく迎えられてホッとしています…。
==========
★キックオフ→ クラブJ ★

ボール権は闇の軍団が獲得。森崎は自陣のゴールマウスへと駆け戻り、DF陣と目を交わす。

ロディ「見た目は驚くほどに瓜二つ……これも魔王ガーネフの持つ魔術の力なのでしょうか」

ルーク「驚いたよなぁ。まるで鏡に写っていたかのようだったぜ。魔法ってのは何でもアリなんだなぁ」

リンダ「ガーネフの持つ魔力は認めたくないけれど間違いなく本物よ。
    お父様も言ってたわ。あの才能を何故真っ当な道に向けられなかったのかと……」

砦周辺に張られた強力な結界。ここまで広範囲の結界でこの大人数を閉じ込めるのは
相当な魔法の才能と、それを枯れさせない弛まぬ努力が不可欠だとリンダは語る。

リンダ「結界は時間が経てば私でも打ち消せるほどに弱まるとは思うわ。
    だけど悠長に待ってはいられないものね」

ドーガ「そのとおりだ。こんなところで足止めを食らっていては
    グルニア王族の捜索が滞るどころの話ではなくなってしまう」

マケドニア白騎士団が集めた情報によれば、この近海の漁村で傭兵オグマの姿を目撃したという。
彼に引きつられたグルニアの遺臣たちをラングたちの魔の手から一刻も早く救い出さなければならないのだ。

森崎「この試合、負けられないな。いや、絶対に負けたくない。みんな頼む、力を貸してくれ!」

DF一同「応!」

122 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/02/26(水) 10:41:41 ID:???
アリティア選抜ベンチにて。森崎たちの頼もしい声出しを見守るような視線を送りながら、
サッカーボール型の奇妙な仮面に顔を包む青年がポツリと零す。

サッカーマスク「闇が全てを包み込む。穢れなき大空を羽撃く鳥の白き翼を黒く染め、若々しく生い茂る林は枯れ果てた。
       岬の水の色は汚く濁り、燦々とした日向は陰りを潜め、
       不幸の星が鈍く光るとき、数多の人は狂気に触れる……か」

ジェイガン「ほう……これはまたずいぶんと退廃的な詩ですな。それは何かの伝承か何かですかな?」

優れた実力者だと察知できるとはいえ、まだ信用たる者とは思えない仮面の男に、監督であるジェイガンが尋ねる。

サッカー仮面「ええ。私の故郷に伝わるものでした。……不安がらせるつもりなどありませんから安心してください」

ジェイガン「……うむ。好機を見てそなたの力を頼るつもりだ。いつでも出撃できるよう身体を解しておくように」

サッカー仮面「はい。……大丈夫です。俺は信じていますから。彼の心の中に光る星の導きを――」

口元もよく分からないブサイクなデザインの仮面ではあったが、
ジェイガンは確かにニコッと微笑む彼の姿を見ることが出来た。

ジェイガン「(さて……まずはあのローローとしか名乗らぬ仮面軍団の配置を熟知せねばな。
      実力者揃いに見えるがどこかに突破口はあるはず。王子、森崎殿、頼みましたぞ)」

ピピーーーーッ!!

甲高い笛の音とともに、悍ましい仮面軍団がボールを蹴りだす。
その動きは激しい衝動を内に秘めつつも、どこか物悲しく動かされているような不安さも見せつけてくる。

123 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/02/26(水) 10:43:49 ID:???
★闇の軍団の初手→! card★

!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します

ダイヤ→Iローローがゆったりとボールを回しつつ攻めてくる
ハート→左サイドのFローローに渡してサイドアタックを狙わせる
スペード→Hローローが勇ましくも強引にドリブルで突っ込んでくる!
クラブ→Jローローがドリブルで突き進む。だがどこか危なっかしいぞ。
JOKER→そのころ闇の軍団のベンチでは……

124 :森崎名無しさん:2014/02/26(水) 10:52:26 ID:???
★闇の軍団の初手→ ハート4



125 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/02/26(水) 11:10:06 ID:???
★闇の軍団の初手→ ハート4 ★
>ハート→左サイドのFローローに渡してサイドアタックを狙わせる

バシーン!タタッ!バコッ!ズタタッ!

軽快なパス回しをしてアリティアの守備網を的確に振り回す。
一瞬の隙を突き、Fローローがサイド際へと駆け出した。

カチュア「来たわね。通さないわよ!」

中里の星のかけらを身につけたカチュアの足は心なしか普段より身軽である。
サイドアタックを狙ったこのパスを通してなるものかと懸命に足を伸ばした。


先着『2名』様でブロックごとに判定をお願いします。

★Iローロー→! card+ パス46=★
============
★カチュア→! card+ カット38=★

!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します

【攻撃側】−【守備側】
≧2→パスがFローローに渡る!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(ベルンハルトがフォロー)(カルーンブがフォロー)(ネビルがフォロー)
≦−2→カチュアがボールを奪う!

【補足・補正】
カチュアのカードがダイヤで『韋駄天の術』で+4
カチュアのカードがハート・スペードで『ハイジャンプカット』で+2
その他は>>13を参照してください。

126 :・モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/02/26(水) 11:12:07 ID:???
※こぼれ球時の判定の訂正です。
(闇の軍団のスローイン)(セシルがフォロー)(クライフォートがフォロー)


127 :森崎名無しさん:2014/02/26(水) 11:12:41 ID:???
★Iローロー→ ハート2 + パス46=★

128 :森崎名無しさん:2014/02/26(水) 11:19:14 ID:???
★カチュア→ ダイヤQ + カット38=★

129 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/02/26(水) 11:33:33 ID:???
★Iローロー→ ハート2 + パス46=48★

★カチュア→ ダイヤQ+(有利+2)+(韋駄天の術+4) + カット38=56★

【攻撃側】−【守備側】
≦−2→カチュアがボールを奪う!
===========
Iローロー「(……シェリー?いや、違う。誰だ、誰なんだ。
      いや、誰であろうとボクの邪魔をする者はなぎ倒す。それだけだ)」

目の前に立ちふさがる迷いのない軽快な動きの女性の雰囲気が、
自分の友達のとある少女をどこか彷彿とさせ、何もかも楽しかった過去の懐かしさを覚えてしまう。
その瞬間、Iローローの右足に重い鉛が伸し掛かるような違和感を覚えた。

ガコォッ!ばしっ!

カチュア「この程度のボール、取れなくては白騎士団の名折れよ!」

ふらふらと迷うように浮き上がるボールを、カモシカのような足がピタリと取り押さえた。
闇の軍団の出鼻を挫いたカチュアは、カットの勢いそのままにドリブルで駆け上がる。

パオラ「やったわねカチュア!あなたのスピードは私も見習わなくてわね」

カチュア「ふふ、任せてよ姉さん!(マルス様は今のプレイ見ていてくれたかしら)
     さて、いきなりカウンターのチャンスね。このままサイドアタックをお返しするか、
     大きく逆サイドに振って攻撃的に攻めていくか……どうしようかしら?」

130 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/02/26(水) 11:34:39 ID:???
★カチュアの判断→! card★

!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します

ダイヤ・ハート→逆サイドに大きくロビングを上げつつ、自分もさらに前線へ上がるぞ!
スペード→このままドリブル突破だ!Fローローがチェックに向かう!
クラブ→このままドリブル突破だ!FローローとIローローがチェックに向かう!
JOKER→そのころ闇の軍団のベンチでは……

131 :森崎名無しさん:2014/02/26(水) 11:53:06 ID:???
★カチュアの判断→ ハート7
再開楽しみにしてました。お帰りなさいませ。

132 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/02/26(水) 12:18:25 ID:???
>>131
本当にお待たせしてしまいましてごめんなさい…。
==========
ダイヤ・ハート→逆サイドに大きくロビングを上げつつ、自分もさらに前線へ上がるぞ!



カチュアは逆サイドを駆け上がる影を見る。その姿は遠くからでもはっきりと感知できた。

カチュア「(マルス様……私からのロングパス、受け取ってください!)」

自分でもこの永遠に報われない秘めた気持ちは悲しすぎると理解はしている。
けれども慕わずにはいられない。心をときめかせ、魂を震わせる事のできる唯一無二の存在なのだから。

ドコォッ!!

マルス「カチュアがカットしてくれたこのボール、必ず繋いでみせるぞ」

ボールの落下地点を制圧すべく我先にと競り合う選手たち。
マルスはGローローとAローローの激しいプレッシングに逆らうように飛び上がる。

133 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/02/26(水) 12:20:24 ID:???
先着『2名』様でブロックごとに判定をお願いします。

★マルス→! card+ 競り合い33=★
============
★Gローロー→! card+ 競り合い45+(人数補正+2)=
 Aローロー→! card+ 競り合い38+(人数補正+2)=★

!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します

【攻撃側】−【守備側】
≧2→マルスがボールをキープ!(奇数:味方が上がるまでボールキープ 偶数:PAに切り込んでいく)
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(ジュリアンがフォロー)(Eローローがフォロー)(Dローローがフォロー)
≦−2→闇の軍団がボールを奪う!

【補足・補正】
その他は>>13を参照してください。

134 :森崎名無しさん:2014/02/26(水) 12:27:50 ID:???
★マルス→ クラブ8 + 競り合い33=★

135 :森崎名無しさん:2014/02/26(水) 12:30:24 ID:???
★Gローロー→ ダイヤ4 + 競り合い45+(人数補正+2)=
 Aローロー→ ダイヤK + 競り合い38+(人数補正+2)=★

136 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/02/26(水) 13:02:48 ID:???
★マルス→ クラブ8 + 競り合い33=41★

★Gローロー→ ダイヤ4 + 競り合い45+(人数補正+2)=51
 Aローロー→ ダイヤK + 競り合い38+(人数補正+2)=53★

【攻撃側】−【守備側】
≦−2→闇の軍団がボールを奪う!
==========
ゴゴッ!ゴガガッ!

マルス「う、うわっ!」

左右から挟み込みながら圧力をかけてくる仮面の男たち。
元よりフィジカルでは周囲より大分劣るマルスでは太刀打ちなどできはしなかった。
落下地点をあっけなく閉めだされ、ボール権は再び闇の軍団のモノとなる。

ジェイガン「ふむ……今の一連のプレイだけでもそこそこ敵軍の情報は割り出せましたぞ」

サッカーマスク「そうですね。Gはかなりのフィジカルの持ち主ですし、
        パスはカットされましたがIは相当のテクニシャンでしょう」

ジェイガン「マルス様はあまり競り合いを活かした戦術には適しません。
      次に攻撃を仕掛けるときはその辺りを注意しつつ戦術を組み立てていかねばなりますまい」

アンナ「(ええ〜っ?今のだけでそこまで選手の特徴が分かっちゃうもんなの?さっすがね〜)」

試合開始から6分経過。両チームともなかなか好機が作れず中盤でボールを奪い合う展開が続く。

ラムカーネ「甘いんだよモヤシ野郎め。俺のトコまでたどり着きたかったらもっと力をつけてくるんだなぁ!くけけっ!」

マルス「(よほど力に自信が無い限りパワープレイは無謀と考えて良さそうだ。森崎、やはり一筋縄ではいかなさそうだ)」

137 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/02/26(水) 13:05:04 ID:???
森崎「なかなか試合が動く気配がないな。こちらからアクションを起こすべきか?」

お互い深刻な事情を抱えながら意外にもゆったりとした序盤の試合展開に森崎は……



☆どうしますか?

A 前線の選手に積極的にプレスをかけさせパスを誘う
B 中盤の選手に入念にパスコースを潰させドリブルを誘う
C 守備陣の選手を上がらせて人数差を使ってボールを奪いに行く
D 森崎がオーバーラップしてボールを奪いに行く
E 仮面の軍団を挑発し、とにかくボールを手放させよう
F ジェイガン監督に選手の交代の要請を出す
G ここは仲間たちの判断に任せてうごかない

2票集まった時点で確定です。メール欄を空白にしてIDを表示して投票してください。

138 :森崎名無しさん:2014/02/26(水) 13:48:17 ID:NrTMlUoA
B

139 :森崎名無しさん:2014/02/26(水) 14:40:18 ID:rpUII9XY
B

140 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/02/26(水) 15:49:51 ID:???
>B 中盤の選手に入念にパスコースを潰させドリブルを誘う


森崎「うーむ……相手の戦術の幅がどれだけあるか調べる必要があるかもな」

キックオフ直後の攻めはパスワークを頼りにしたサイドアタックを予想させた。
ならばドリブルを頼った力量はどの程度のものなのだろうか?
このまま手をこまねいているわけにもいくまい。
森崎はクライフォートたちにパスコースを潰させるよう指示を出した。

クライフォート「了解した。そこの赤毛……む、どっちも赤いな。ハチマキ女」

セシル「……はー。アタシにはセシルって立派な名前があるんですけど。呼び捨てで構わないわよ指揮官さん」

クライフォート「そうか、すまない。これでも一応愛称を込めたつもりだったのだがな」

セシル「はいどうもー。ハチマキしか特徴のないセシルでーす」

クライフォート「気に入ってくれたようで何よりだ。セシル」

セシル「(……冗談何だか本気なんだかサッパリ分からないわね、この異界の人)」

ジュリアン「(タハハ、そんな仏頂面じゃ誤解してくれって言ってるようなもんだっての。やれやれ……)」

サバサバした性格のセシルだったからよかったものの、普通の女性ならば
ほぼ引かれる態度のクライフォートのやり取りを見てジュリアンはため息をつくのだった。

141 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/02/26(水) 15:51:45 ID:???
クライフォート「相手のパスコースを潰すことでドリブル突破を誘い出す。
        おそらく味方のH、Fのタックルに頼る展開になると思うが
        こぼれ球のフォローの際には十分注意を払ってくれ」

セシル「了解っ!」

ジュリアン「任せてくれ!」

ババッ!バッ!ピタッ!ピタタッ!

Eローロー「!   ………」

アリティア選抜の中盤の守備がタイトに動く。これでは安易なパスはカットされてしまうだろう。
ならばと開き気味になった中央ラインに視線を送りつつ、Eローローはパスを出した。



★Eローローの判断→! card★

!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します

ダイヤ・ハート→Jローローにボールが渡り、ドリブルを仕掛けてくる!
スペード・クラブ→Hローローにボールが渡り、ドリブルを仕掛けてくる!
JOKER→そのころ闇の軍団のベンチでは……

142 :森崎名無しさん:2014/02/26(水) 15:52:32 ID:???
★Eローローの判断→ スペードA

143 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/02/26(水) 16:10:42 ID:???
★Eローローの判断→ スペードA ★
>スペード・クラブ→Hローローにボールが渡り、ドリブルを仕掛けてくる!



ボムッ!……ギュンッ!!

Hローロー「(へへっ……うへへぇ……ボール、ボールだぁ。俺の大好きなサッカーボール……
      そうさ。俺はこいつで、この力で思い知らせるために日本へ……!
      思い知らせる?誰に?誰が?何のために?……うう、頭が、脳がいてぇ……
      ええーい、細かいことを考えるのは辞めだ!誰が相手だろうと)」

Hローローにボールが渡る。そして大きな動作と馬力にモノを言わせる迫力のあるドリブルを仕掛けてくる。

Hローロー「蹴散らすぜっ!!」

ズドドドドドドドドッ!!

パオラ「カチュア、タイミングを合わせるのよ。力量は相手のほうが上でも捌き方はいくらでもあるのだから」

カチュア「ええ、わかってるわ姉さん。トライアングルアタックの要領ね!」

前線に取り残されているマルスを除き、自由に動ける二人の美しき天馬騎士がHローローへと襲いかかる。

144 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/02/26(水) 16:12:37 ID:???
先着『2名』様でブロックごとに判定をお願いします。

★Hローロー→! card+ ドリブル41=★
============
★パオラ→! card+ タックル38+(人数補正+2)=
 カチュア→! card+ タックル32+(人数補正+2)=★

!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します

【攻撃側】−【守備側】
≧2→Hローローが突破!(奇数:そのままドリブル続行 偶数:Jにパスし自分は上がる)
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(セシルがフォロー)(クライフォートがフォロー)(ジュリアンがフォロー)
≦−2→アリティア選抜がボールを奪う!

【補足・補正】
Hローローのカードがダイヤ・ハートで『強引なドリブル』+2(吹っ飛び係数2)
パオラのカードがダイヤで『エンペラータックル』で+5(吹っ飛び係数2)
カチュアのカードがダイヤで『覇道旋風脚』で+4(吹っ飛び係数4)
カチュアのカードがハート・スペードで『疾風迅雷客』で+2
パオラとカチュアのマーク一致で『ツインタックル』で二人に+5
その他は>>13を参照してください。

145 :森崎名無しさん:2014/02/26(水) 16:13:17 ID:???
★Hローロー→ クラブ8 + ドリブル41=★


146 :森崎名無しさん:2014/02/26(水) 16:26:27 ID:???
★パオラ→ スペード2 + タックル38+(人数補正+2)=
 カチュア→ スペード3 + タックル32+(人数補正+2)=★

147 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/02/26(水) 16:53:54 ID:???
★Hローロー→ クラブ8 + ドリブル41=49★

★パオラ→ スペード2 + タックル38+(人数補正+2)+『ツインタックル+5』=47
 カチュア→ スペード3+(疾風迅雷脚+2) + タックル32+(人数補正+2)+『ツインタックル+5』=44★

【攻撃側】−【守備側】
≧2→Hローローが突破!Jローローにパスし自分は上がる
==========
パオラとカチュア。二人の天馬騎士としての評価はそれぞれの地力の高さもさることながら、
姉妹ならではの息のあったコンビネーションもウリにされている。
それは戦場を移したこのサッカーのフィールド上でも遺憾なく発揮される。

パオラ「いざ、参ります!」

カチュア「逃さないわ…覚悟!」

パオラ・カチュア「ツゥイン・タックルーーーッ!!」

ズシャシャシャシャー!!

二人の力が相互的に高められた気迫のこもった時間差タックル。
これにはHローローがいかなる実力者といえどもボールは手放さずにはいられないと誰もが思った。しかし。

Hローロー「(その程度の技で『コンビ』だとぉ?笑わせんじゃねぇぜ!!)」

バッ!!シュババッ!

ジャンプ一番。Hローローはつま先で器用にボールを浮き上がらせ、自らも続いて空中を舞う。

パオラ「そんなァ!なんて高い跳躍なの!?」

カチュア「天馬騎士のさらに上をいくなんて……!」

148 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/02/26(水) 16:59:06 ID:???
Hローロー「(情けねぇな。俺の知ってるコンビプレイってのはこんな些細な隙すら与えずに……
      !!  ぐっ……ちっくしょう。頭がズキズキ疼きやがる……!!)」

ポンッ、バムッ!

このままドリブルを続行するのは厳しいと判断したのか、Jローローにボールを預けるとHローローは前線へと上がっていく。

クライフォート「くっ、突破されたか。だがこの中盤のラインで食い止めてみせる!」

後続を任されたJローローを抑えるべく、すかさずクライフォートがチェックに向かった。



先着『2名』様でブロックごとに判定をお願いします。

★Jローロー→! card+ ドリブル44=★
============
★クライフォート→! card+ タックル43=★

!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します

【攻撃側】−【守備側】
≧2→Jローローが突破!しかしJローローが突然ボールをファンブル!?
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(Iローローがフォロー)(セシルがフォロー)(ジュリアンがフォロー)
≦−2→クライフォートがボールを奪う!

【補足・補正】
クライフォートのカードがダイヤで『ブレイクタックル』で+4(吹っ飛び係数2)
クライフォートのカードがハートで『スピードタックル』で+2
その他は>>13を参照してください。

149 :森崎名無しさん:2014/02/26(水) 16:59:37 ID:???
★Jローロー→ ハート3 + ドリブル44=★

150 :森崎名無しさん:2014/02/26(水) 16:59:58 ID:???
★クライフォート→ ハートJ + タックル43=★



151 :森崎名無しさん:2014/02/26(水) 17:01:30 ID:???
ドリブルならそこまで悪い勝負じゃないかな

152 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/02/26(水) 17:13:08 ID:???
>>151
少なくともHローローとJローローはドリブルが得意なFWというわけではなさそうです。
==========
★Jローロー→ ハート3 + ドリブル44=47★

★クライフォート→ ハートJ+(スピードタックル+2) + タックル43=56★

【攻撃側】−【守備側】
≦−2→クライフォートがボールを奪う!
==========
クライフォート「(こいつ……足元の技術はあるにはあるが何かがおかしい。隙だらけすぎる)」

高等なドリブルテクをもつ選手ならば、あえて隙を作ることで
相手の守備の方向を限定させて逆手に取ってしまうこともある。
だが今回の場合はそういった裏に何か隠してある怪しさは感じられない。

Jローロー「(や、やっぱりダメだ!)」

クライフォート「そんな迷いのあるドリブルでは俺を抜くことなどできはしない!」

イスラスの星のかけらを身につけた影響か、彼のお株を奪うスピード溢れるタックルでボールを奪うクライフォート。
だが、ボールを奪われたJローローは失敗に狼狽するどころかボールを手放せたことに安堵しているように思えた。

クライフォート「(不快だな……。真面目に相手をするのが馬鹿らしくなる態度だ。
        どんな形にせよ、サッカーは一つ一つのプレイに
        自分の持つ技術と精神を乗せていかなければならないというのに)」

仮面の下の詳しい表情は分かりはしない。クライフォートはちらりと後ろを振り向き森崎の指示を仰ぐ。

153 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/02/26(水) 17:14:47 ID:???
森崎「おっ、反撃のチャンス到来ってやつだな。とはいえ前線組は揃って
   動きを固められちまってるし手段は限られてしまうな……。どうする?」



☆どうしますか?

A そのままクライフォートにボールを運んで貰う
B セシルを走らせ左サイドから仕掛けさせる
C ジュリアンを走らせ右サイドから仕掛けさせる
D 前線のラインが整うまでそのままボールキープさせる
E 今のうちにDFをオーバーラップさせて攻撃に厚みをつけておく
F 来い、俺に持ってこい!森崎がオーバーラップしてボールを要求する
G クライフォートの判断に任せよう
H ジェイガン監督に選手の交代の要請を出す

2票集まった時点で確定です。メール欄を空白にしてIDを表示して投票してください。

154 :森崎名無しさん:2014/02/26(水) 17:25:53 ID:PL2yAXJE


155 :森崎名無しさん:2014/02/26(水) 17:42:42 ID:wEgddtxE
C

156 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/02/26(水) 18:11:44 ID:???
クライフォートの持つ星のかけらは正しくは『ビクトリーノ』でした。
使用できるタックル技は同じなので、このまま問題なく続行します。
==========
>C ジュリアンを走らせ右サイドから仕掛けさせる


森崎「ここはジュリアンのサイドアタックに賭けるぜ!」

クライフォート「先ほどのマークでも奴の動きは軽快だったな。当てにしてるぞ!」

バコッ!

森崎は大きく右方向に腕を振り回す指示を送る。
クライフォートは颯爽と駆け込むジュリアンの足元へとボールを繋いだ。

ジェイガン「ふむ。ここまで約10分か。サッカーマスク殿、奴らの前線の突破力は
      我々の実力ならば十分押さえ込める程度のモノらしいですな……む?」

サッカーマスク「…………」

サッカーマスクの視線を探るジェイガン。彼が見ているのは
クライフォートにボールを奪われ、力なく立ち尽くしているJローローの姿だった。

サッカーマスク「(まだ君は気づくことができないのか。いつまでも立ち止まっていてはダメなんだ。
        でも、それを教えてくれる人は側にはいない。いたとしても……君の力には……)」

ジェイガン「(……この男、やはりあの闇の仮面軍団との縁の者なのか?いや、まだ判断を下すには早い、か)」

出来る事ならば、この仮面の謎の男との信頼関係を築いておいた方がいい。
サッカーの歴史が浅いアカネイア大陸の人間にとって、彼のような実力者は貴重だからだ。
ジェイガンはひとまず視線をボールを受け取ったジュリアンの方へと移す。

157 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/02/26(水) 18:13:29 ID:???
ジュリアン「お待たせしましたァ!ようやく再開したぜ俺様の檜舞台!」

言葉こそ普段の彼のお調子者が溢れたものだったが、彼の内心は炎のように燃え上がっていた。
愛しの恋人であるレナ司祭を攫った黒衣のローブの怪しい集団。
それこそあのガーネフと通じる一団である彼ら仮面の者たちに何か関わりがあるに違いない。

ジュリアン「奴らの足取りが必ずレナさんの行方に繋がっているはずなんだ。
      そのためにもテメェらにはここでおとなしくなってもらうぜ!」

右サイドを抉るようにドリブルするジュリアンを止めるべく、まずはGローローが立ちふさがった。

Gローロー「…………」

ジュリアン「突破してやるぜ!」

158 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/02/26(水) 18:15:08 ID:???
先着『2名』様でブロックごとに判定をお願いします。

★ジュリアン→! card+ ドリブル39=★
============
★Gローロー→! card+ タックル41=★

!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します

【攻撃側】−【守備側】
≧2→Jローローが突破!しかしJローローが突然ボールをファンブル!?
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(ラインを割りアリティアのスローイン)(マルスとEローローが競り合い)(Aローローがフォロー)
≦−2→Gローローがボールを奪う!

【補足・補正】
ジュリアンのカードがダイヤで『バク宙ターン』で+5
ジュリアンのカードがハートで『高速ドリブル』で+4
ジュリアンのカードがスペードで『粘りのキープ』で+2(こぼれ球時勝利)
Gローローのカードがダイヤ・ハートで『テクニカルタックル』で+2
その他は>>13を参照してください。

159 :森崎名無しさん:2014/02/26(水) 18:16:49 ID:???
★ジュリアン→ JOKER + ドリブル39=★

160 :森崎名無しさん:2014/02/26(水) 18:17:13 ID:???
★Gローロー→ ダイヤA + タックル41=★

161 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/02/26(水) 18:28:47 ID:???
ジュリアン勝利時の結果分岐が抜けていましたね。
正しくは≧2→ジュリアンが突破!です。
==========
★ジュリアン→ JOKER+(バク宙ターン+5) + ドリブル39=☆★
★Gローロー→ ダイヤA+(テクニカルタックル+2) + タックル41=44★

【攻撃側】−【守備側】
≧2→ジュリアンが突破!
※ジュリアンがJOKERを出したので覚醒します。
==========
★ジュリアンドリブルJOKER覚醒→! card★

!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します

ダイヤ→速さ+2
ハート→技+1 技+1
スペード・クラブ→ドリブル+2
JOKER→速さ+1 技+1 ドリブル+2
※どの結果でもスキル『倍速ドリブル』(ドリブル時相手の人数補正を無効化)習得

162 :森崎名無しさん:2014/02/26(水) 18:30:02 ID:???
★ジュリアンドリブルJOKER覚醒→ クラブ4

163 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/02/26(水) 19:15:20 ID:???
★ジュリアンドリブルJOKER覚醒→ クラブ4 ★
>スペード・クラブ→ドリブル+2
※ジュリアンのドリブル+1が+3に上がりました!
※ジュリアンが『倍速ドリブル』を習得しました!
==========
ジュリアン「(うおおっ、何だかいつも以上に身体のキレが抜群だァ!こいつはイケるぜ!)」

上半身だけのフェイントで相手の体勢を崩し、がら空きになった左側から大股で抜いていく。
だがGローローのマークも厳しく、粘り強く食い下がろうとして諦めない。

ジュリアン「こ、この俺が振りきれねぇだと!?くっ……あと一歩、
      いや、二歩!前に出ろ、のめり込め!転がってでもォ――!!」

カッ!!

ジュリアン「な、なにィ!?」

自分のスピードの限界まで振り切ったと思ったその瞬間。
懐に忍ばせていたイスラスの星のかけらが激しく瞬きだした。

164 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/02/26(水) 19:16:39 ID:???
暗転。そして眩いほどの青い光。ちらちらと輝く星の煌めきの中に、ジュリアンは立っていた。

イスラス「(……驚いたな。まさかこの世界にも俺と張り合うほどのスピード狂に巡り会えるとはな)」

ジュリアン「(な、何だテメェは……それに何だよここは!俺は今ドリブルで奴を振り切らなきゃいけねぇんだ!)」

イスラス「(いや、違う。アンタは振り切ってるんじゃねぇ。何かを追いかけているはずだ。
     俺には分かる。アンタのその足捌き、視線、体重移動。何をとっても俺と同じだ)」

ジュリアン「(お前と……同じ?)」

イスラス「(アンタが抱えてるもの……その重さを使え。重さに引きずられるんじゃねぇ。
     その重さで、アンタのスピードは限界を超えられる。『倍速』の領域に踏み込める)」

ジュリアン「(重さで……踏み込む。そうか、そういうことか!)」

単純な素早い身のこなしだけでは真のスピードにはたどり着けない。
トップスピードへと辿り着くまでの瞬発力。すなわちそれを補佐する『力強さ』も必要不可欠。
失った大事な何かを追いかけるため。後悔や不安を踏み台に、力強く足を地面に押し付ける。

ドバァン!!

イスラス「いつかアンタとは直にあって話をしてみたいな。……アンタが追いかけて取り戻したいもの。無事に手に入れろよ」

ジュリアン「ああ。何だかお前とはウマが合いそうな気がするぜ」

165 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/02/26(水) 19:17:56 ID:???
Gローロー「(こ、これは……このドリブルは……間違いない。彼の……イスラスの!)」

ジュリアン「うおおおおぉぉぉらああああぁぁぁぁあああああっ!!」

バッシュウウウウウウウウウウウッ!!!!

Gローローのマークを完全に振り切り、ジュリアンは前へと進む。
いつか大切なモノをこの手に取り戻すために。彼は常人の倍の力で走り続ける心の強さを手に入れたのだった。
そしてその輝きは、Gローローの心の陰りをも確かに照らしたのだった。

Gローロー「(イスラス……僕は、僕はどうしたらいいんだ。
      一時の誘惑に負けて、僕は手にしてはいけない力を求めてしまった。
      僕はその力に立ち向かう勇気も、受け入れる度胸も何もない。
      他の人にはあるはずのものが、僕には欠けてしまっている……)」

ジュリアン「イケる!今の俺なら何人向かってこようとどこまでも走り抜けられる気がするぜぇ!!」

シュタタタタタタタッ!ズダダダッ!

クライフォート「(これは……信じられん。天性の足腰のバネを持ってしても難しい
        『倍速ドリブル』をああも容易く身につけるとは……)」

自分のよく知る倍速ドリブラー。彼は幼少の頃の事故で、他人の筋繊維を多量に移植された経歴があった。
元から備わっていた才能に、さらに優れた才能を注ぎ込まれた彼の足は奇跡の領域へと踏み込めた。
そして今、あの赤毛の青年もまた、彼と同じく倍速の世界へと踏み込んでいった。

166 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/02/26(水) 19:19:34 ID:???
クライフォート「(俺もうかうかしてられんな。奴のように速くはなくとも…一歩ずつ、確実に、前へ!)」

ジュリアンが敵のバイタルエリアを蹂躙することを見越した上で、クライフォートは前線へと切り込んでいく。
その期待に応えるがごとく、ジュリアンの自慢のドリブルをとどまるところを知らない。

ラムカーネ「くっ……さっきからどいつもこいつも生意気な!D番、A番、さっさと奴を跪かせろォ!」

DローローとAローローはこれ以上好きにはさせまいとマークに向かう。
だがPA内に残っていたCローローはこのラムカーネの指示に不安を覚えた。

Cローロー「(俺の目が曇っていなければ……あの赤毛の動きはイスラスそのもの!
      倍速ドリブラー相手では複数でチェックに向かうのは無謀すぎる!)」

だが待て。きっと森崎のことだ。この判断は間違ってはいないはず。
必ず自分たちに勝利を導かせてくれた彼を疑うことは恥ずべきことだと唇を噛んだ。

ジュリアン「さぁ、行くぜ行くぜ行くぜ!止められるものなら止めてみなァ!!」

167 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/02/26(水) 19:20:38 ID:???
先着『2名』様でブロックごとに判定をお願いします。

★ジュリアン→! card+ ドリブル41=★
============
★Aローロー→! card+ タックル39=
Dローロー→! card+ タックル43=★

!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します

【攻撃側】−【守備側】
≧2→ジュリアンが突破!(奇数:そのままPAへと切り込む 偶数:センタリングを狙う)
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(マルスがフォロー)(クライフォートとEローローが競り合い)(Cローローがフォロー)
≦−2→闇の軍団がボールを奪う!

【補足・補正】
ジュリアンのカードがダイヤで『バク宙ターン』で+5
ジュリアンのカードがハートで『高速ドリブル』で+4
ジュリアンのカードがスペードで『粘りのキープ』で+2(こぼれ球時勝利)
Dローローのカードがダイヤ・ハートで『アーマータックル』で+2
その他は>>13を参照してください。

168 :森崎名無しさん:2014/02/26(水) 19:20:53 ID:???
★ジュリアン→ クラブ4 + ドリブル41=★

169 :森崎名無しさん:2014/02/26(水) 19:21:37 ID:???
★Aローロー→ クラブ4 + タックル39=
Dローロー→ スペード10 + タックル43=★

170 :森崎名無しさん:2014/02/26(水) 19:31:43 ID:???
お帰りなさい、心待ちにしてました。
良い位置でファウル貰えてチャンス到来、と言いたいけどラムカーネ相手にはちょっと厳しいかな。

171 :森崎名無しさん:2014/02/26(水) 19:58:51 ID:???
ジュリアン怪我、シュートは重ねて得点の布石にしていこう

172 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/02/27(木) 10:15:51 ID:???
>>170
お恥ずかしながら戻ってまいりました。
まだ更新に慣れてない部分もありますがどうぞよろしくお願いしますね!
ラムカーネの能力は現在の森崎と全く同じという特徴があります。
森崎自身の弱点が分かるのならそこを狙ってみるといいかもしれません。
>>171
ドリブルの巧い貴重なサイドハーフの怪我は痛いですね。
==========
★ジュリアン→ クラブ4 + ドリブル41=45>怪我★

★Aローロー→ クラブ4 + タックル39=44>反則
Dローロー→ スペード10 + タックル43=★

【攻撃側】−【守備側】
=1→ボールはこぼれ球に。マルスがフォロー
==========
倍速ドリブルの技術を得たジュリアンは、複数マークを物ともせずにフットワークを加速させる。
しかし闇のオーブの魔力で能力を底上げされた仮面たちは執拗なマークで追いすがる。
さながらそれは栄華に輝くジュリアンの光に群れる亡者のような不気味さだった。

ジュリアン「くっ……こ、このぉ!しつっこいぜ!」

A「………ッ!!」

コーナー際まで追い込まれ、いよいよ逃げ場なしの状況。
苦し紛れのセンタリングに逃げようとした隙をAローローは見逃さなかった。

ザシャアッ!!

ジュリアン「ぐっ……ぐわああぁぁぁ!!」

凄腕の剣豪が胴を鋭く薙ぐかの如きタックルがジュリアンの足から勢いを失わせる。

173 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/02/27(木) 10:17:42 ID:???
ピピーーーーッ!!

バーツ「は、反則!今のは反則だぞーッ!」

リフ「マリーシア、ジュリアン殿が負傷されたやもしれません。治療の準備を」

マリーシア「オッケー!マリーシアにおまかせ!」

アリティアベンチが慌ただしく動き出す最中、ジュリアンの怪我の具合が明かされる。



★ジュリアンくん倒れている→! card★

!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します

K→ダメージ無し!ジュリアンは頑丈だ!!
Q〜9→ちょっと派手に転んだだけだった。特に問題なし。ガッツ-50
8〜5→治療が必要な怪我 ガッツ-50 軽症未治療-2の補正
4〜2→治療が必要な大怪我(赤:速さ-1 黒:技-1)ガッツ-50 軽症未治療-2の補正
A→続行不可能の重症!選手交代!(速さ・技-1・次章出撃不可)
JOKER→健康のツボを突いたらしく全能力+1!もちろん怪我も無し!

174 :森崎名無しさん:2014/02/27(木) 10:20:44 ID:???
★ジュリアンくん倒れている→ ハート9


175 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/02/27(木) 10:29:58 ID:???
★ジュリアンくん倒れている→ ハート9 ★
>Q〜9→ちょっと派手に転んだだけだった。特に問題なし。ガッツ-50

ジュリアン「……ちいっ、やってくれるじゃねぇの!」

膝小僧を抑えながらもジュリアンは元気に立ち上がってくれた。
どうやら派手に転んだだけのようで、治療は必要ないらしい。

ライアン「よ、良かったぁ。いくら負けられない試合と言っても怪我なんてしてほしくないですもんね」

バーツ「しっかしあの仮面野郎め。抜かれるとおもいきや反則で止めるとは卑怯なやつだ!」

ピピッ!

バーツの憤りが笛を鳴らしたかのようにチャージングを取られたAローロー。
ともすればアリティア選抜が絶好の機会を得たにも関わらず、ラムカーネは下卑た笑みを崩さない。

ラムカーネ「あのA番は自分が成すべきことを分かってるなぁ。うけけっ」

Cローロー「(さすがは森崎だ。たとえ敵わない相手でも反則をすれば絶対に止められる。
      ……だけど、この違和感はなんだ。相手の攻撃を防いだことじゃなく
      相手を怪我させたことに喜んでるような……いや、そんなことあるものか!)」

胸中穏やかではないCローローは、膝にこびりついた芝を剥がすジュリアンを見て、歪んだ思考を押さえ込んだ。

176 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/02/27(木) 10:31:14 ID:???
★Aローローの運命→! card★

!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します

K〜8→なんとお咎めなし。
7〜4→厳重注意。次はカードが出るぞ!
3〜A→イエローカードが出される!
クラブA→一発退場!レッドカードだ!
JOKER→なんとジュリアンにイエローカードが出される!?

177 :森崎名無しさん:2014/02/27(木) 10:34:00 ID:???
★Aローローの運命→ クラブ7



178 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/02/27(木) 10:42:48 ID:???
★Aローローの運命→ クラブ7 ★
>7〜4→厳重注意。次はカードが出るぞ!

どうやらカードが出るほどの悪質な反則とは見られなかったらしい。
十分直接シュートが狙える位置からのフリーキックを得たことでアリティア選抜の士気は高まる。

クライフォート「ミドルシュートでゴールを狙うにはなかなかいい位置だな」

マルス「直接だけじゃなく、サイドに弾いてセンタリングも簡単に狙えそうだね」

パオラ「前線の人数をここで増やせば相手のマーカーを散らすことも難しくはなさそうね」

ジュリアン「森崎、お前ならこの機会をどう活かす?せっかく俺様が盗ってきたチャンスなんだぜ?」

森崎「そうだな……」


☆どうしますか?

A やはりここは直接シュートを狙わせよう
B 右サイドへのショートパスの後、センタリングを上げさせよう
C あえて手薄な左サイドに送ってDFを揺さぶり、ドリブルで突っ込んでみるのはどうだ?
D 他の仲間の案に頼ってみる
E 今のうちにチームデータを変更しておこう

2票集まった時点で確定です。メール欄を空白にしてIDを表示して投票してください。

179 :森崎名無しさん:2014/02/27(木) 10:48:09 ID:wfwXn40M


180 :森崎名無しさん:2014/02/27(木) 10:52:09 ID:hwCNwkBs


181 :森崎名無しさん:2014/02/27(木) 11:05:33 ID:26GlZZSA


182 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/02/27(木) 11:28:16 ID:???
>A やはりここは直接シュートを狙わせよう


森崎「とにもかくにもシュートを打たなければ始まらない。
   この位置からでもシュートを狙えそうな奴はどれくらいいる?」

クライフォート「俺ならば問題なく放り込めるだろう。お前も実体験済みのはずだ」

森崎「おや?確かあの試合はうちのDF陣にことごとく叩き落とされてなかったかー?」

クライフォート「…………」イラッ

マルス「ま、まあまあ。今はこの試合のことだけに集中しようよ」

ミドルシュートを狙えそうな選手を募ったところ、以下のメンバーが手を上げた。



☆誰に蹴らせますか?

A パオラ
B マルス
C クライフォート
D 森崎

1 オーラブースト+10(消費+200)
2 リザイアブースト+6(消費+120)
3 サンダーブースト+3(消費+60)
4 ブーストは使わない

アルファベットと数字を組み合わせて投票してください。【例:A+1】
2票集まった時点で確定です。メール欄を空白にしてIDを表示して投票してください。

183 :森崎名無しさん:2014/02/27(木) 11:50:54 ID:hwCNwkBs
最初だし
C1

184 :森崎名無しさん:2014/02/27(木) 12:23:06 ID:w3ONipz2
C1

185 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/03/02(日) 09:40:57 ID:???
C1
>C クライフォート
>1 オーラブースト+10(消費+200)


森崎「それじゃあお前に蹴ってもらおうかクライフォート。
   リンダ、一緒に前線に上がってブーストで援護をしてやってくれ」

リンダ「ええ、任せて!」

クライフォート「ブースト…?それは一体何のことだ?」

森崎「ああ、そういえばお前はこの戦術を体験するのは初めてだったかもな。簡単にいえばだな…」

森崎からブーストの説明を受けたクライフォートはにわかには信じられない顔をしたが、
魔法の助力によるシュート精度の向上の原理と理屈は納得してくれたようだ。

クライフォート「体力の消耗が格段に跳ね上がるのことには注意しなくてはな。
        ……リンダといったか。協力、感謝するぞ」

リンダ「うん。とびっきりの援護をしてあげるから遠慮無くやっちゃいなさい!」

クライフォート「(……だが、その前に。俺には一つだけどうしても確認しておかなければならないことがある)」

それは自分自身の流儀と吟二を大きく揺るがすことにもなったこと。
あの仮面の男が放った反則タックルはかつての自分が迷いの末に掴みとった選択肢の一つだったことなのだから。
クライフォートは無骨な仮面の男の後頭部から覗く鮮やかな金髪が映える男に近づく。

クライフォート「貴様。一つだけ聞く。先ほどのタックルによる反則は貴様の意思で仕掛けたものか?」

186 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/03/02(日) 09:42:31 ID:???
相手にわざと怪我をさせ、戦力の低下を狙うとても紳士のスポーツとは形容しがたい戦術を
クライフォートはアヤックスの、ひいてはオランダサッカーの栄誉のためにとなりふり構わず構築してきた。
その効果は確かに絶大であり、今季のエールディヴィジの優勝の足がかりであったことは否めない。

クライフォート「(だが……その暴挙と呼ばれても仕方ない行為の果てに掴んだ栄光に何の意味がある?
        勝者を祝福するのはその勝利に栄華を、感動を、誇りを見出したものだけだ。
        さもなくばそれは敗者による恨み妬みにまみれた黒い感情に塗りつぶされる)」

まぐれ。たまたま。運が良かった。環境が悪い。天候が悪い。風向きが悪い。
言い訳にまみれた勝利を汚す雑多な問答。
勝者を祝福せずにはいられなくなる敗者などいるはずがない。
試合が終わればノーサイドなどという皮を被ったフィールド外での争いは終わることはないだろう。

クライフォート「(……だが、誰かが見せなくてはいけないのだ。俺が、俺達が愛したサッカーは
        そんなモノに塗りつぶされる程度の穢れた遊戯ではないということを!)」

前に進むことを放棄し、他者を引きずり下ろすことに囚われていた自分はもういない。
クライフォートは目の前の金髪の仮面に詰め寄る。過去の自分の意思へと挑戦するかのように。

Aローロー「…………」


★Aローローの反応→! card★

!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します

ダイヤ・ハート→「ミディア……許してくれ……」許しを請うような震え声を確かに聞き取る
スペード→「貴様…アカネイア剣士の誇りを侮辱する気か!」どうやらわざとではないらしい。
クラブ→仮面の魔力はAローローの意思を完璧に乗っ取っている。反応は無い……
JOKER→そのころ闇の軍団のベンチでは……

187 :森崎名無しさん:2014/03/02(日) 09:49:32 ID:???
★Aローローの反応→ クラブ3

188 :森崎名無しさん:2014/03/02(日) 12:37:07 ID:???
ダメみたいですね(諦観)

189 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/03/02(日) 12:40:34 ID:???
>>188
彼を呪縛から解き放てるのは相当後になりそうですね…
==========
★Aローローの反応→ クラブ3 ★
>クラブ→仮面の魔力はAローローの意思を完璧に乗っ取っている。反応は無い……


Aローロー「………」

クライフォートの問いかけに対し、Aローローは何の反応もなく守備へと戻っていく。
反感することも憤ることも後悔することも嘆くこともない。
ただただボールを追いかける駒の一つとして動く彼は人形のようだった。
不気味な仮面よりも不気味な、人の形をしたその存在を前にクライフォートの肩が震える。

クライフォート「……いや、人形ですらまだ他人に愛嬌や不気味さを振りまくものだ。
        貴様はそれすら感じさせん。貴様は、屍同然の空っぽの器だ。
        不愉快だ、吐き気がする。死体は火葬場にでも行け!」

Aローロー「………」

クライフォート「(くそっ……イスラスの話では奴らこそ世間を騒がせている
        将来有望株の選手失踪事件の黒幕だという。
        一体何を企んでいる。あのような空虚な状態の選手を集めて一体何を…!)」

若干虚勢混じりの皮肉や罵倒にも動じないAローロー。そもそも言葉という概念すら存在していないのかもしれない。
ならばこれ以上無駄な時間や体力を浪費する訳にはいかない。
この魔法ブーストという戦術は想像を超える疲労が伸し掛かってくるらしいのだから。

クライフォート「(ブーストを使う以上、ある程度消費を抑えた必殺シュートを選択するべきだな)」

190 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/03/02(日) 12:41:55 ID:???
クライフォートは鋭いスピンをかける変化形シュート『スライスショット』を撃つべく、ボールの位置を確認して振りかぶる。
それと同時にリンダは深いスリットの入ったローブをはためかせながら極大の魔力を放出する。

リンダ「極光の輪を我が両手に!かのものに闇を打ち払う力を授けよ……!」

クライフォート「今から俺が見せるのは真の栄華に輝く勝利の光だ!
        真の『キャプテン』を目指す者として……貴様の暴挙は見過ごすことはできん!」

ラムカーネ「けったいな理想を掲げるのは勝手だがな。勝たなきゃただの言葉なんだよそんなもの!
      俺は常に勝ち続けてきた!沢山のクズみてぇな敗者の上に跨ってきた!この意味がわかるか?
      テメェが言う暴挙だろうと何だろうと全てが正当化できちまうんだよぉ!うけけけけっ!」

Cローロー「(そうだ。森崎は負けない。負けるわけがない。アイツは負ければ全てを失う覚悟を背負っている。
      だから俺は森崎のことを信じられるし信じてもらいたいんだ。
      たとえこの手が汚れようとも、俺は最後の最後までアイツを…トモダチを信じるだけだ!!)」

クライフォートの見せる光か、ラムカーネが放つ闇か。前半15分、試合の流れが動き出そうとしていた。


★フリーキックシュート判定→! dice★

!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します

奇数→壁はシュートを防げない!ラムカーネとのタイマンバトル!
偶数→ブロックの壁がシュートを阻む!通常判定に

191 :森崎名無しさん:2014/03/02(日) 12:42:49 ID:???
★フリーキックシュート判定→ 6

192 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/03/02(日) 13:08:57 ID:???
★フリーキックシュート判定→ 6 ★
>偶数→ブロックの壁がシュートを阻む!通常判定に


先着『3名』様でブロックごとに判定をお願いします。

★クライフォート→! card+ スライスショット47+(オーラ+10)+(フリー補正+2)=★
============
★Aローロー→! card+ ブロック36+(人数補正+3)=
Cローロー→! card+ ブロック42+(人数補正+3)=
Dローロー→! card+ ブロック45+(人数補正+3)★
============
★ラムカーネ→! card+ がんばりセービング改58=★

!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します

193 :森崎名無しさん:2014/03/02(日) 13:09:51 ID:???
★クライフォート→ クラブ9 + スライスショット47+(オーラ+10)+(フリー補正+2)=★

194 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/03/02(日) 13:10:20 ID:???
【攻撃側】−【守備側】(ディフェンダー)
≧5→そのままキーパーとの対決へ
≧4〜2→威力を減衰しながらキーパーとの対決へ
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(パオラがフォロー)(カチュアがフォロー)(マルスがフォロー)
≦−2→ブロック成功。ボールを奪った!

【攻撃側】−【守備側】(キーパー)
≧2→クライフォートのシュートが闇の軍団のゴールに突き刺さる!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(パオラがねじ込みに。ラムカーネはバランス崩し)(ラインを割りアリティアのCK)(Bローローがフォロー)
≦−2→森崎がキャッチ!ボールを奪った!

【補足・補正】
クライフォートのカードがダイヤ・ハートでGKのバランスを崩す(-3の補正)
Cローローのカードがダイヤで『デスペレイトブロック』+10(減衰効果+3)
Cローローのカードがハート・スペードで『シャドーブロック』で+4
Dローローのカードがダイヤで『鉄壁ブロック』で+8(減衰効果+1 減衰範囲-1)
Dローローのカードがハート・スペードで『アーマーブロック』で+4
その他は>>13を参照してください。

195 :森崎名無しさん:2014/03/02(日) 13:11:37 ID:???
★Aローロー→ ダイヤ8 + ブロック36+(人数補正+3)=
Cローロー→ ハート7 + ブロック42+(人数補正+3)=
Dローロー→ クラブ7 + ブロック45+(人数補正+3)★

196 :森崎名無しさん:2014/03/02(日) 13:11:55 ID:???
★ラムカーネ→ クラブK + がんばりセービング改58=★

197 :森崎名無しさん:2014/03/02(日) 13:53:35 ID:???
>>193
悪気はないんだろうけどカード引く前にスレ主さんが全部判定張り付けたか確認するために一呼吸おこうよ
どのスレでも判定張り付け途中で引くのはもめる原因になりやすいから

198 :193:2014/03/02(日) 14:00:32 ID:???
>>197
何の問題も無いと思うけど?
まだ引いちゃ駄目ならその旨書いてあるだろうし

199 :森崎名無しさん:2014/03/02(日) 14:40:02 ID:???
まだ引かないでください
ていうときに引かなければ俺もいいと思う
にしてもラムネK出しやがったか・・・

200 :森崎名無しさん:2014/03/02(日) 15:05:58 ID:???
森崎も能力アップしたと思って前向きに考えるか。
それにしても、ロースコアゲームになりそうだな。根気よく撃ち続けるしか無さそう。
森崎とラムカーネの一騎討ちあるかな。

201 :森崎名無しさん:2014/03/02(日) 19:43:21 ID:OjiZdgLQ
森崎なのにK引きで止めるなんてやはり偽者だわー

202 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/03/03(月) 07:06:33 ID:???
>>197-199
判定を引くタイミングに関しては、このスレでは今回のような形でも特に問題はないです。
判定の順序さえ合っていれば、分岐判定を貼り付ける前でも構いません。
>>200
森崎とラムカーネは同じ能力を共有していますのである意味ラッキーかもしれません。
しかしセーブ力に関する速さと守備は既にカンストしてますのであまり旨味は無いかも…。
>>201
Cローローの半分でもいいので森崎のことをもうちょっと応援してあげてくださいね!
==========
★クライフォート→ クラブ9 + スライスショット47+(オーラ+10)+(フリー補正+2)=68★

★Aローロー→ ダイヤ8 + ブロック36+(人数補正+3)=47
Cローロー→ ハート7 + ブロック42+(人数補正+3)+(シャドーブロック+4)=56
Dローロー→ クラブ7 + ブロック45+(人数補正+3)=55★

【攻撃側】−【守備側】(ディフェンダー)
≧5→そのままキーパーとの対決へ

★ラムカーネ→ クラブK + がんばりセービング改58=71★

【攻撃側】−【守備側】(キーパー)
≦−2→ラムカーネがキャッチ!ボールを奪った!
==========
※ラムカーネがKを出したので覚醒します


★Aラムカーネセービング覚醒→! card★

!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します

JOKER→スキル『対フリーキック』(フリーキック時に相手のフリー補正を無効化)
それ以外→セーブ力+1

203 :森崎名無しさん:2014/03/03(月) 07:07:28 ID:???
★Aラムカーネセービング覚醒→ クラブ10

204 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/03/03(月) 07:44:50 ID:???
★Aラムカーネセービング覚醒→ クラブ10 ★
>それ以外→セーブ力+1
==========
ビシュウッ!シュパアァァァァ!!

Aローロー「……」

Cローロー「く、くそっ!眩しくてコースが見極められない!」

Dローロー「…ッ!」

クライフォートの蹴りこんだボールに鋭いスピンと眩しい光が加わっていく。
大きくカーブのかかったシュートは壁を乗り越え、枠内隅へと狙い済ましたように向かう。

クライフォート「(あのコースならば、奴の体格では余程のことがない限り届かないはず…!?)」

ガッシィッ!!

ネットが激しく揺らされることを確信するクライフォートの笑みが、次の瞬間驚愕に染まる。
初めからシュートコースを予測していたかのように、
ラムカーネはダイナミックなジャンピングキャッチを見事決めたのだった。

森崎「(なるほど。今のタイミングで飛び込めば俺の腕の長さでもあの距離まで対応できるのか。参考になるな。
   ……って、なんで俺はアイツの憎たらしい活躍で勉強しなくちゃいけねぇんだ!)」

しかし、全く同じ体格、同じ運動力であるならばこれほど参考になる教材はないだろう。
森崎はラムカーネのキャッチの姿を鮮明に記憶して自分の技術に還元するのだった。

ラムカーネ「へへへ……この程度のシュートで何を偉そうなことをほざいてやがる。
      そぉら、カウンターだ!今なら奴らの中盤はスカスカ、
      魔法ブーストを守備に使うこともできやしねぇぞ!」

205 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/03/03(月) 07:46:22 ID:???
バコォッ!!

カチュア「し、しまった!」

パオラ「これは……マズイわね」

マルス「みんな、戻れ!少しでも相手の攻撃を遅らせないと!」

クライフォート「(無様だな……こんなものなのか、俺は)」

魔法ブーストによる体力の消耗が、自身の失敗による落ち込みを加速させているようだ。
だが、ここで足を止めては自分は一生イスラスのように前に進み続けることはできない。

クライフォート「なんとしてでも食い止めろ!こぼれ球は必ず俺がフォローしてみせる!」

ラムカーネからのパスを受け取ったIローローはがら空きのフィールド中央を駆けていく。
しかしセシルとジュリアンが俊足を活かして詰め寄っていく。

セシル「アタシたちのスピードでなんとか抑えこむわよ!」

ジュリアン「左右同時に仕掛ければなんとかなるだろうさ!」

Iローロー「(邪魔をするならたとえ女性だろうと容赦はしない。ボクは願いを……夢をかなえるんだから!)」

206 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/03/03(月) 07:48:41 ID:???
先着『2名』様でブロックごとに判定をお願いします。

★Iローロー→! card+ ドリブル47=★
============
★セシル→! card+ タックル39+(人数補正+2)=
ジュリアン→! card+ タックル29+(人数補正+2)=★

!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します

【攻撃側】−【守備側】
≧2→Iローローが突破(奇数:さらにドリブル 偶数:シュートを狙う)
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(Fローローとロディが競り合い)(ルークがフォロー)(ドーガがフォロー)
≦−2→アリティア選抜がボールを奪う!

【補足・補正】
Iローローのカードがダイヤ・ハートで『オーロラフェイント』で+4
セシルのカードがダイヤで『スピードタックル』で+2
ジュリアンのカードがダイヤで『バク宙タックル』で+5
ジュリアンのカードがハートで『スピードタックル』で+2
その他は>>13を参照してください。

207 :森崎名無しさん:2014/03/03(月) 07:51:34 ID:???
★Iローロー→ クラブ5 + ドリブル47=★

208 :森崎名無しさん:2014/03/03(月) 08:05:39 ID:???
★セシル→ ダイヤ10 + タックル39+(人数補正+2)=
ジュリアン→ ダイヤA + タックル29+(人数補正+2)=★

209 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/03/03(月) 12:40:35 ID:???
★Iローロー→ クラブ5 + ドリブル47=52★

★セシル→ ダイヤ10+(スピードタックル+2) + タックル39+(人数補正+2)=53
ジュリアン→ ダイヤA + タックル29+(人数補正+2)=★

【攻撃側】−【守備側】
=−1→ボールはこぼれ球に。ドーガがフォロー
==========
セシル「待ちなさいよこのぉ!待て待て〜!」

ジュリアン「待ちやがれこんちきしょう!」

Iローロー「(くっ……おかしい。動きが予測できない?)」

Iローローはドイツブンデスリーガで活躍するトッププレイヤーの一人である。
故に、まだサッカー歴の浅い二人の運動能力だけを素直に発揮する動きに対応できないでいた。

セシル「追いついたわよ。もらった!」

ガガゴッ!

Iローロー「(凄いな。ラーソンにも勝るとも劣らないスピードだった……)」

胸の奥底が僅かに熱くなる。しかしその熱さは濁った沼の中で掻き消えるように収束していく。
その熱さに触れることは許されない。自分はもう後戻りするつもりはないのだから。

Iローロー「(だからどうした。次こそはボクが……ボクが勝つ。そして必ずあの星の輝きを手に入れるんだ!)」

セシルの鋭いタックルによって掻き出されたボールはセンターバックのドーガがキープする。
前からはHローローとJローローが詰め寄ってくる。ドーガは慌てて森崎に指示を仰いだ。

210 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/03/03(月) 12:42:31 ID:???
ドーガ「森崎、どうすればいい!?俺のキープ力じゃロクに時間稼ぎなんかできやしないぞ!」

森崎「(なんとか敵の速攻は食い止められたがまだまだ油断はできないぞ。さて、どうする?)」


☆どうしますか?

A お前ならできる!そのままドリブルキープに徹してくれ
B ロディとワンツーパスでやり過ごせ
C ルークとワンツーパスでやり過ごせ
D ジュリアンにパスしてくれ
E 前方に大きくクリアーしてくれ
F 来い!俺に持ってこい!森崎のオーバーラップだ!
G ドーガの判断に任せる

2票集まった時点で確定です。メール欄を空白にしてIDを表示して投票してください。

211 :森崎名無しさん:2014/03/03(月) 12:44:18 ID:c4xtRrx6


212 :森崎名無しさん:2014/03/03(月) 12:44:24 ID:???
ジュリアンの怪我って未治療のままだっけ?
突破できる確率は高いけどどうしよ

213 :森崎名無しさん:2014/03/03(月) 12:49:53 ID:???
ガッツ50消費だけで怪我してないはず

214 :森崎名無しさん:2014/03/03(月) 13:00:26 ID:zTbwcvvU
ども。さっきはクラブで止められたけどもう一度。

D

215 :森崎名無しさん:2014/03/03(月) 13:07:17 ID:QV3DERr2


216 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/03/03(月) 14:06:37 ID:???
>>212-213
怪我の治療が必要ない程度の軽症だったので大丈夫ですね。
===========
>E 前方に大きくクリアーしてくれ

森崎「(ジュリアンの倍速ドリブルなら一気にラインを押し戻せる。
   だが、ドーガのパスじゃアイツまで届かせるのは難しすぎる)」

Jローローの守備がどの程度かは分からないが、
お世辞にもボールコントロールが巧いとは言えないドーガのパスに頼ることは厳しいだろう。

森崎「ここは大きくクリアーさせるのが無難だな。ドーガ、頼んだぞ!」

ドーガ「よし、それなら任せてくれ!どおおおおりゃあっ!」

バコーーーーン!!

鋭く踏み込んだ大きなキックで、ボールはセンターラインをも越えて飛んで行く。
ボール権こそ確保できなかったが、味方が戻って守備のラインを整える時間は十分稼ぐことが出来た。
時計は前半の18分を過ぎた所。今だ得点の機会を掴めない闇の軍団に焦りの色が見えてきた。

Eローロー「(ちっ……イライラしやがるぜ。いい加減こっちもシュートチャンスを作りやがれってんだ)」

クリアボールを確保したのはEローロー。仮面の軍団の中では新参者だが、
その燃え盛る炎のような凶暴なプレイスタイルと、
センスが煌めく天性の才能は間違いなくトッププレイヤーの素質を秘めていた。
彼は母国のサッカー連盟の要請を受け、大手を振って南米のトップクラブへと移籍する予定のはずだった。

217 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/03/03(月) 14:09:34 ID:???
Eローロー「(それもこれも俺の力を認めなかったサンパウロのクソ共のせいだ。
      実力なら俺のほうが圧倒的に上のはずなのに。金払いのいいだけの
      日本とか言うサッカー後進国の連中の採用を優先するだなんて許せねぇ……!)」

彼の採用は様々な理由の上で見送られた。失意の下で母国に帰還した彼の心は以前よりも荒んでしまった。
彼の業火の如き復讐心は闇のオーブの格好の的だった。簡単に心を支配されたこの少年は
自分という存在を否定されたこの世界に、不条理なまでの現実にただひたすら抗うことで
湧き上がる感情の一つ一つを沈下させることしかできないでいたのだった。

サッカーマスク「(……彼もまた『真実』を追い求める者の一人。彼を導ける光の存在を、どうかどこかで見つけて欲しい……)」

ジェイガン「(間違いない。この男はやはりあの仮面の男たちと何かしらのつながりがある。
      それがどのような関係かどうかは定かではないが……な)」

Jローローと同様に、Eローローにも鋭くもどこか穏やかな視線を向けるサッカーマスク。
ジェイガンは彼の動向を観察しつつも、この後の試合展開について尋ねた。

ジェイガン「ふむ……サッカーマスク殿。あのE番はどのような形で攻め込んできますでしょうかね」

サッカーマスク「え。あ、そうですね。私の予想ではおそらく……」


★Eローローの判断→! card★

!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します

ダイヤ・ハート→ドリブルて突き進んでくる
スペード→Hローローにロビングを送り競り合わせる
クラブ→Jローローにロビングを送り競り合わせる
JOKER→そのころ闇の軍団のベンチでは……

218 :森崎名無しさん:2014/03/03(月) 14:13:51 ID:???
★Eローローの判断→ ハートJ

219 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/03/04(火) 05:52:12 ID:???
★Eローローの判断→ ハートJ ★
>ダイヤ・ハート→ドリブルて突き進んでくる

サッカーマスク「おそらくドリブルて突き進んでくるでしょう。
        彼のプレイスタイルは得点の狙える万能型MF。
        未だ得点機が訪れないことに辟易しているようですし
        シュートレンジまで自ら突き進み、撃ってくる可能性が高い…!」

ジェイガン「むぅ……森崎殿の体力にも限りがある。できればシュートを撃たせる前に止めなくては」

アンナ「あ、見て見て!クライフォート君がもうここまで戻って守備に徹してくれてるわ!」

魔法ブーストを受けた影響で、クライフォートの足の負担が思った以上に重い。
しかし責任感という力で腕を振り、腿を上げ、Eローローの真横へと張り付く。

クライフォート「自分のミスは自分で取り戻す。ここでお前を止めてみせるぞ」

Eローロー「俺を止めるだって?アンタ、寝言は寝てから言うものだぜ!」

生意気な口調と共に肩を巧みに押し当ててプレッシャーを跳ね除けてくるEローローにクライフォートは驚く。

クライフォート「! ほう。貴様は意思の疎通ができるのだな。
        仮面をつけているとはいえ、先ほどの死骸とは違うようだな」

Eローロー「面白いこと言うじゃねぇか。だったらお前もその死骸の仲間入りにしてやるかぁ?ギャハハハハッ!!」

クライフォート「(狂気に触れている……だが、生気にも満ち溢れているだけまだ救いがあるのだろうな)」

クライフォートは背筋に寒いものを感じつつも、熱い魂を持ってぶつかってくる目の前の少年に立ちはだかる。

220 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/03/04(火) 05:58:02 ID:???
先着『2名』様でブロックごとに判定をお願いします。

★Eローロー→! card+ ドリブル42=★
============
★クライフォート→! card+ タックル43=★

!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します

【攻撃側】−【守備側】
≧2→Eローローが突破
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(Bローローがフォロー)(Fローローとセシルが競り合い)(ジュリアンがフォロー)
≦−2→アリティア選抜がボールを奪う!

【補足・補正】
Eローローのカードがダイヤ・ハートで『フレームドリブル』で+4(吹っ飛び係数2)
クライフォートのカードがダイヤで『ブレイクタックル』で+4(吹っ飛び係数2)
クライフォートのカードがハートで『スピードタックル』で+2
その他は>>13を参照してください。

221 :森崎名無しさん:2014/03/04(火) 06:01:02 ID:???
★Eローロー→ ダイヤ6 + ドリブル42=★

222 :森崎名無しさん:2014/03/04(火) 06:22:42 ID:???
★クライフォート→ スペード6 + タックル43=★

223 :森崎名無しさん:2014/03/04(火) 08:57:41 ID:???
『フレームドリブル』で+4(吹っ飛び係数2)
今思ったけどこのポブは割と平和だな。


224 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/03/04(火) 11:12:25 ID:???
>>223
このスレのポブルセンは黄金世代よりやや下(沢田やマウリシオと同期)の設定です。
なのでほんのり甘目の能力になっていますが、その分成長の余地があるとも言えますね。
==========
★Eローロー→ ダイヤ6+(フレームドリブル+4) + ドリブル42=52★

★クライフォート→ スペード6→18+(有利+2) + タックル43=63★

【攻撃側】−【守備側】
≦−2→アリティア選抜がボールを奪う!
==========
Eローロー「じゃまするな!」

グワオォッ!ドガガッ!

クライフォート「(体格に頼るのでもなく、ここまでのパワーを繰り出せるとは。しかし!)」

Eローローのドリブルは凄まじく、安易なマークでは体ごと吹き飛ばされてしまうだろう。
クライフォートは接触は最小限に、力で対向するのではなく『速さ』で勝負を挑む。

シュパァ!バシュッ!

Eローロー「こ、こしゃくなぁ!」

クライフォート「(そのセンスは間違いなく本物だ。だが、少々荒削りすぎたな)」

ボールを奪ったクライフォートは再び後ろを振り向き森崎に指示を仰いだ。
彼の中盤の指揮は頼もしく、ボール支配率で上回っているのは間違いなく彼の功績の一つだろう。

森崎「(だけどそろそろ体力に陰りが見えてきやがったな。魔法ブーストの負担が思った以上にきつそうだ。
   どうする?アイツだけに頼った戦い方だけではこれから厳しくなってきそうだが……)」

225 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/03/04(火) 11:14:40 ID:???
☆どうしますか?

A パオラにアーリークロスを送ってシュートを撃たせろ
B カチュアにパスし、左サイドから攻めさせろ
C マルスにパスし、右サイドから攻めさせろ
D そのままドリブルで上がって攻撃の厚みを増せ
E そこからミドルシュートを狙っていけ
F ボールをセシルに預けて攻めさせろ
G ボールをジュリアンに預けて攻めさせろ
H 来い、俺に持ってこい!森崎のオーバーラップだ
I クライフォートの判断に任せる

2票集まった時点で確定です。メール欄を空白にしてIDを表示して投票してください。

226 :森崎名無しさん:2014/03/04(火) 12:07:57 ID:+sxCeqmo


227 :森崎名無しさん:2014/03/04(火) 12:25:46 ID:a2AAKntc


228 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/03/05(水) 12:39:02 ID:???
>A パオラにアーリークロスを送ってシュートを撃たせろ

森崎「(さっきのラムカーネの派手なジャンピングキャッチ。
   ほぼ全力のあのセービングが出来るのは一試合に3〜4回が限度のはず。
   ……俺のスタミナ不足という弱点はそのまま奴に跳ね返っていくんだ!)」

森崎はとにかくシュートを撃たせるべく、縦のクロスからのダイレクトシュートを命じた。
もちろん相手DFのマークは厳しくなるだろうが、運良くGKまで届いてくれれば
ラムカーネのスタミナはほぼ枯渇するという判断である。

クライフォート「分かった。それっ!」

バコッ!シュルルル……

パオラ「(シュートチャンスが来たわね。私に割り振れられたこのかけらは
    炎神ファーラが宿るような熱い魔力を感じるわ。
    きっと強力な必殺シュートを撃てる技術を私に授けてくれるはず)」

バッ!ババッ!

CローローとDローローのチェックを避けるべく空中に飛び上がるパオラ。
彼女を追ってクリアーに飛び上がる二人の仮面。
そしてパオラが見下ろすのは頼もしい指揮官と瓜二つでありながら
醜悪に顔を歪ませる男が守るゴールマウスだ。

パオラ「もらったわ。これで決めます!」

Cローロー「(ぐっ…この女から奴の気配を感じる。俺は奴には……奴だけには負けたくない。負けるものかァ!)」

Dローロー「…………」

ラムカーネ「(ちっ…魔力が体から漏れてきやがった。だが、前半さえ乗り切れば!)」

229 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/03/05(水) 12:41:24 ID:???
先着『3名』様でブロックごとに判定をお願いします。

★パオラ→! card+ バイシクルファイヤー49=★
============
★Cローロー→! card+ クリアー45+(人数補正+3)=
Dローロー→! card+ クリアー43+(人数補正+3)★
============
★ラムカーネ→! card+ 飛び出す50=★

!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します

【攻撃側】−【守備側】(ディフェンダー)
≧5→そのままキーパーとの対決へ
≧4〜2→威力を減衰しながらキーパーとの対決へ
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(カチュアがフォロー)(Aローローとマルスが競り合い)(Bローローがフォロー)
≦−2→クリアー成功。Fローローがフォロー

【攻撃側】−【守備側】(キーパー)
≧2→パオラのシュートが闇の軍団のゴールに突き刺さる!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(カチュアがねじ込みに。ゴールは空っぽ)(マルスがねじ込みに。ゴールは空っぽ)(Bローローがフォロー)
≦−2→ラムカーネがキャッチ!ボールを奪った!

【補足・補正】
『バイシクルファイヤー』(吹っ飛び係数2)
Cローローのカードがダイヤ・ハートで『シャドークリアー』で+4(吹っ飛び係数2)
Dローローのカードがダイヤ・ハートで『アーマークリアー』で+5(吹っ飛び係数4)
その他は>>13を参照してください。

230 :森崎名無しさん:2014/03/05(水) 12:44:07 ID:???
★パオラ→ ダイヤQ + バイシクルファイヤー49=★

231 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/03/05(水) 12:44:52 ID:???
※ラムカーネの判定に(人数補正+3)の追加を忘れていました。判定後改めて計算いたします。

232 :森崎名無しさん:2014/03/05(水) 12:53:03 ID:???
★Cローロー→ スペード5 + クリアー45+(人数補正+3)=
Dローロー→ ハート2 + クリアー43+(人数補正+3)★

233 :森崎名無しさん:2014/03/05(水) 12:57:10 ID:???
★ラムカーネ→ ダイヤQ + 飛び出す50=★

234 :森崎名無しさん:2014/03/05(水) 13:01:25 ID:???
必殺で先制とはなかなか幸先良いね。

235 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/03/05(水) 13:04:53 ID:???
★パオラ→ ダイヤQ + バイシクルファイヤー49=61★

★Cローロー→ スペード5+(有利+2) + クリアー45+(人数補正+3)=55>吹っ飛び
Dローロー→ ハート2+(不利-2)+(アーマークリアー+5) + クリアー43+(人数補正+3)=51>吹っ飛び★

【攻撃側】−【守備側】(ディフェンダー)
≧5→そのままキーパーとの対決へ

★パオラ→ ダイヤQ→36 + バイシクルファイヤー49=85★

★ラムカーネ→ ダイヤQ + 飛び出す50=62>吹っ飛び★

【攻撃側】−【守備側】(キーパー)
≧2→パオラのシュートが闇の軍団のゴールに突き刺さる!
※パオラに50の経験値が入りパオラのレベルが12に上がった!
==========
先着『1名』様で

★パオラ ペガサスナイト レベル12
     成長率
H 27 70+! numnum=
力 13 50+! numnum=
技 13 80+! numnum=
速 16 20+! numnum=
運  9 10+! numnum=
武 12 30+! numnum=
守 12 20+! numnum=
魔  6 3+! numnum=★

!と cardの間のスペースを埋めて書き込んで下さい。

※合計が100を超えれば1アップです。

236 :森崎名無しさん:2014/03/05(水) 13:05:19 ID:???
★パオラ ペガサスナイト レベル12
     成長率
H 27 70+ 26 =
力 13 50+ 51 =
技 13 80+ 74 =
速 16 20+ 98 =
運  9 10+ 11 =
武 12 30+ 94 =
守 12 20+ 50 =
魔  6 3+ 63 =★

237 :230:2014/03/05(水) 13:24:37 ID:???
よっしゃ、久しぶりのいい引きだ。
しかしこれは、あれか? ラム公は森崎の被必殺癖も引き継いだか?

238 :森崎名無しさん:2014/03/05(水) 15:25:47 ID:???
これは大きいな

239 :森崎名無しさん:2014/03/05(水) 17:54:36 ID:???
うーむ正しく森崎を相手にしているかのようだ

240 :森崎名無しさん:2014/03/05(水) 19:59:35 ID:???
シュナイダー(かけらだけど)といいクライフォートといい、
キャプテン格は頼りになるね。カッコいい。

241 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/03/07(金) 08:09:09 ID:???
>>237-238
必殺で泣かされてきたことが多かっただけにこれは嬉しい展開ですね!
>>239
まさかそんなところまで同じようになってしまうとは思わなんだ…w
>>240
ここぞというところで何かしら形を残せるものが優れたキャプテン像のような気がしますね。
==========
★パオラ ペガサスナイト レベル12
     成長率
H 27 70+ 26 =96
力 13 50+ 51 =101+1
技 13 85+ 79 =154+1
速 16 20+ 98 =118+1
運  9 10+ 11 =21
武 12 30+ 94 =124+1
守 12 20+ 50 =70
魔  6 3+ 63 =69★

パオラ   ペガサスナイト  レベル12 EXP10 3戦3勝0敗
        成長率
HP27/27     70
力 14       50
技 14      85
速 17       20
運  9      10
武 13      30
守 12      20
魔  6       3

以上のようになりました

242 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/03/07(金) 08:11:00 ID:???
パオラ「(体が熱い。いえ、心が、魂が熱く震えている。
    仲間から託されたという責任感。自分の技がどこまで通用するのか試したい挑戦心。
    目の前に立ちふさがるDFたちからの威圧感。外してしまうのではないかという恐怖心。
    このかけらの持ち主は、シュートを撃つ瞬間に
    いつもこのような熱さに耐えながら気力を振り絞っているのね……)」

きっと希望が切り開けると信じてやまない赤い炎。自身をも焦がしかねない黒い炎。
2つの炎の温度がパオラの体を熱くさせ、溶かし、されども頭の思考は真逆のように冷却化していく。

パオラ「(カール・ハインツ・シュナイダー……若き皇帝と呼ばれる気高き貴方の力を今こそ私に!)」

Cローローの長身を活かした頭から突っ込むクリアーは打点こそ高いものの圧力はさほどでもない。
鋭く振りぬいたパオラの右足の前に、あっけなく道を譲るしか無かった。

ドシュウッ!!

Cローロー「(そんなァ……まだ、足りないっていうのか。俺の平凡な才能では
      いくら体を、心を闇に染めてでも一流の選手だけが見える景色は見えてこないのか……!?)」

Cローローは身を投げ出されながら空を仰ぐ。そのときパオラと一瞬だが目があった。
その燃え盛る瞳には見覚えがある。自分がトモダチのために。森崎のためにと
決死の思いで迫り、右足に深く根強く研ぎ澄まされたスパイクの歯を食い込ませたあの男の瞳そのものだった。
タンカで運ばれていく弱々しい姿。しかしその鬼の形相は今でも夢に見るほどに竦み上がるほどだった。


              『この借りは、必ず返す』


勝利を確信しながらも相手に敬意を払う優雅なパオラの笑みも、今のCローローにとっては恐怖を煽る氷の微笑だ。

Cローロー「う……うわぁ……うあ……ぁぁ……うああぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

243 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/03/07(金) 08:12:45 ID:???
嫌だイヤだイヤだ。憎いニクいニクい。森崎を傷つけ、苦しませたあの男の存在は許せない。
ゴールを許されながらも憎まれ口を叩かれずに健闘を讃えられたあの男の存在が許せない。
今の自分の闇の深さで足りないのならば、もっともっと色を濃くするまで。
Cローローは一瞬意識を失い、そして地面に叩きつけられた衝撃で意識を取り戻す。
その瞳の濁りは以前よりも更に黒く染まり、赤い月に照らされて不気味に輝き出すのだった。


パオラ「てえぇぇりゃああああぁぁぁぁっ!!!」

Dローローの体全体を広げた決死のクリアーも貫いたそのパワーは、
一緒に飛び出してきたラムカーネの小柄な体格ではとても抑えきれるものではなかった。

ドゴボゴォオッ!!

Dローロー「……ぁっ!」

ラムカーネ「う、うぎゃああああぁァァァ!?」

ズッシャアアアアアゴロゴロドザァッ!バリバリィッ!

ゴールネットに二人の人間を叩き込みつつ、煤けたボールはネットをその情熱の温度で焼き切ったのだった。


ピピーーーーーーーーッ!!



アリティア選抜  1  −  0  闇の軍団

前半24分 パオラ(クライフォート)

244 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/03/07(金) 08:14:38 ID:???
カチュア「やったわ!さすがはパオラ姉さん、きっちり決めてくれたわね!」

クライフォート「決めてもらわなくては困る。そのための俺のパスなのだからな」

妹のパオラは姉の値千金の先制点に拳を握り、アシストのクライフォートも言葉とは裏腹に笑みを浮かべている。

バーツ「うおっしゃああああっ!パ・オ・ラ!パ・オ・ラ!P・A・O・R・A!」

マリーシア「きゃあああっ!さすがはお姉さまだわ〜!素敵ぃ〜」

ジェイガン「うむ!意地でも先制点が欲しかったこの状況をよく決めた。
      マケドニア白騎士団の長として恥ずかしくないゴールである」

サッカーマスク「(すごいな……これがアカネイア大陸のサッカーなのか。
        俺も早くフィールドに立ちたい。仮面の力でも抑えきれないこの俺の感情は間違いなく本物だ…!)」

森崎「(俺と同程度の能力を持つラムカーネ相手からよくゴールを奪ってくれたぜパオラ)」

アリティアベンチも活気に溢れ、仲間たちの士気も上がっている。
森崎も適度に緊張感は保ちつつも、とりあえずは一息ついて胸をなでおろす。そして…


☆どうしますか?

A 先制点を決めたパオラを褒める
B 決死の守備からのアシストを決めたクライフォートを褒める
C このまま押せ押せムードを持続してさらに積極的に攻めさせる
D まだまだ油断はできないぞと気を引き締めさせる
E 情けなく吹き飛ばされたラムカーネ一派を挑発する
F チームデータ変更を要請する

2票集まった時点で確定です。メール欄を空白にしてIDを表示して投票してください。

245 :森崎名無しさん:2014/03/07(金) 08:37:53 ID:Ya01v5v+


246 :森崎名無しさん:2014/03/07(金) 08:39:15 ID:VTWE3XfM


247 :森崎名無しさん:2014/03/07(金) 08:42:52 ID:wKb1EcKQ
B

248 :森崎名無しさん:2014/03/07(金) 09:14:23 ID:b06/DC2s
B

249 :森崎名無しさん:2014/03/10(月) 00:28:10 ID:???
この試合で出たデータと前に闇の軍団と試合した時【38スレ35〜572】とを比べて
現在のローローたちについて予想・考察しようとしたが、いまだ不明点が多い。
Aアストリア:
ドリブル46〜47『華麗なドリブル』(1/4 +3)『素早いフェイント』(1/4 +2)
カット43〜44『ローリングフローカット』(1/4 +4)『ハイジャンプカット』(1/2 +2)
と推計されるので要注意。
Bはまだ出番なし。
C中山は前回ブロック=クリアーだったのに今回は違う(42<45)のが謎。
Dはアーマナイト系だが、前回のロジャーよりもずっとタックルが強く、タックルとブロックとの数値差が異なる。クリスかロレンスだろう。
Eはポブルセン。
Fもまだ出番なし。
Gは口ぶりからするとバビントンだろうか。しかしタックル41に比べせりあいが45と妙に高い。
これと中山の件があるので、あらゆる推計の信憑性が心もとない。
タックル41を基準にするとド41パ43シ42カ43でせりあいは41となるはずだが、せりあい45基準ならこの値に+4される。
技は『華麗なドリブル』(1/4 +3)『ローリングパス』(1/4 +4)『華麗なパス』(1/4 +3)『テクニカルタックル』(1/2 +2)
Hはナポレオンだろう。『メガキャノン』は披露されるか。
Iはレヴィン。
Jはストラットかな。『タックル恐怖症』(3/4 -5)持ち。【31-100】では背番号10に固執していたが……

250 :249:2014/03/10(月) 02:14:56 ID:???
 訂正。アストリアはドリブル46、カット43で決まる……はず。

 前の試合を読み直していてちょっと混乱したのは
おそらくローローDとすべきところをBと書いてある部分。
分かりやすいのは
【38スレ目-169, 174】で反町がBを抜いてセンタリングしたらBがクリアーに来たところ。
【38-207, 234】ではDがブロックに行っているのにBの技について書かれている。
思うに、本来は
B=パワー系の技を使って「ウキキ」「兄弟」等と言う:「本物」のローロー?
D=アーマー系の技を使うオルレアンの重騎士:ロジャー
であり、DをときどきBと誤記しただけなんだろうけど、全員ローローなせいでややこしい

251 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/03/18(火) 18:24:47 ID:???
>>249-250
今回の闇の軍団の布陣は前回と少し違っていますね。能力値も若干上昇しています。
それとサッカーマスクも言っていますが、闇の軍団との試合はただ勝利することだけが目的ではありません。
セリフや技などから推理して特定のキャラクターで接触し、闇の呪縛から解放することも大切です。
原作での絡みだけでなく、試合を重ねることで因縁が生まれて新たな説得ラインが生まれることも…?
ゲストキャラの召喚人数も今後増える予定なので、今回の試合はダメでも諦めずに色々試してみましょう!
==========
>B 決死の守備からのアシストを決めたクライフォートを褒める


森崎「(さすがは強豪アヤックスの司令塔。味方にするとやはり心強いな)」

シェスターに勝るとも劣らない智将であり、仲間を強く引っ張れるキャプテンシーも併せ持つ。
中盤での鬩ぎ合いを押し勝ち、得点機に繋げられたのは間違いなく彼の活躍によるものだ。
いつか訪れるであろう彼らとの再戦を待ち望む気持ちの昂ぶりを、声にして投げかけた。

森崎「ナイスファイトだクライフォート!この後も頼りにしてるぜ!」

クライフォート「……フッ」

先ほどの魔法ブーストによる疲労の色が見え隠れするが、軽く微笑みながらサムズアップを返してくれた。


※クライフォートの評価が上がりました!

252 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/03/18(火) 18:27:10 ID:???
ラムカーネ「そっ……そんな馬鹿な……こ、これは何かの間違いだァ〜〜〜!!!」

先制点を決めたアリティア選抜に対して、痛い失点を喫した闇の軍団。
しかし闇の軍団内でこのフィールド上において表立って感情を表せる存在は彼しかいない。
試合を優位に進めた時の嬉しさや、苦戦を強いられる悔しさや焦りすらも一人で抱え込まなければならない。
10人の忠実なる仮面の駒を操る孤独な王は、歯をギシギシ唸らせて感情を噛み殺す。

ラムカーネ「(……まぁいい。せいぜい喜んでおくことだな。
      どうせお前らに『勝利』というシナリオを通る過程は与えられないんだからな。うけけっ)」

自分が勝つ過程を見つけられるまで何度でもやり直せる。絶対に諦めずに何度でも立ち向かうのだ。
それこそが『キャプテン森崎』の吟二であり、自分こそが本物の森崎である唯一の証明でもあるのだから。

ラムカーネ「(しかしこのまま奴らにいい思いはさせるわけにはいかねぇな。
      後半戦までに奴らの戦意を根こそぎ奪うような裏工作を考えておかねぇと…ブツブツ…)」


ピーーーーッ!!

試合再開。闇の軍団はIローローにボールを預け、ラインを上げつつ攻撃を組み立てていく。

セシル「あのI番、さっきはなんとかボールをこぼせたけどかなりの実力者よ。気をつけて!」

ジュリアン「人数をかけて潰すか、もしくはドリブルの下手な奴に渡してくれればこちとらありがたいんだがな……」

マルス「よし、各自パスコースに注意を向けつつ間合いを取って守備を展開だ!」

クライフォートの疲労を知ってか知らずか、各々が的確な指示で闇の軍団を迎え撃とうとしている。
サッカー歴の浅い、異界の土地での素人の集団だと思っていたクライフォートは少し驚きを見せた。

253 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/03/18(火) 18:28:44 ID:???
クライフォート「(……凄いな。彼らは飲み込みの早さもそうだが、なにより順応力がすさまじいな。
        本来長期にわたって訓練しなければとても実行できそうにない俺の『トータルフットボール』戦術も
        場合によっては後半戦には行動に起こせそうかもしれん)」

それまで自分のスタミナが保ってくれればの話だが。そう独りごちながら、クライフォートは守備に走る。

Iローロー「(……敵のI番の呼吸が乱れ始めている。もうひと押しで『壊れ』てしまいそうだな……)」

仮面の奥の瞳を妖しく光らせながら、闇の軍団の司令塔による悍ましい反撃が始まる。


★Iローローの判断→! card★

!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します

ダイヤ→ドリブルによる中央突破だ
ハート→Fローローからのサイドアタック狙いだ
スペード→Gローローからのサイドアタック狙いだ
クラブ→味方の上がりを待ちつつボールキープだ
JOKER→そのころ闇の軍団のベンチでは……

254 :森崎名無しさん:2014/03/18(火) 18:29:02 ID:???
★Iローローの判断→ クラブK

255 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/03/18(火) 18:41:04 ID:???
★Iローローの判断→ クラブK ★
>クラブ→味方の上がりを待ちつつボールキープだ


Iローロー「…………」

IローローはJローローとHローロー、そしてFローローを前線に上げさせるよう指示を出す。
そして自分はセンターサークルより少し進むと立ち止まり、ボールキープに徹するようだ。

パオラ「……こちらの意図はお見通しのようですね。ボールがほしいならどうぞ自分から奪えと」

カチュア「よほどキープ力に自信があるのかしら。セシルのように奪ってあげるわ!」

息のあったコンビネーションによるプレスディフェンスを仕掛ける白騎士姉妹。
一気に間合いを詰め寄られたIローローは少しもたじろぐことなく彼女たちに立ち向かう。

Iローロー「(美しいものが砕け、崩れ去る瞬間に見せる儚さを君たちは知ってるかい?
      ボクは知ってるよ。痛いほどにこの心に、頭に刻み込まれるほどにね……!)」

256 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/03/18(火) 18:43:04 ID:???
先着『2名』様でブロックごとに判定をお願いします。

★Iローロー→! card+ ドリブル47=★
============
★パオラ→! card+ タックル39+(人数補正+2)=
 カチュア→! card+ タックル32+(人数補正+2)=★

!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します

【攻撃側】−【守備側】
≧2→Iローローが突破!(奇数:そのままドリブル前進 偶数:前方にロビング)
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(Gローローがフォロー)(Fローローとセシルが競り合い)(マルスがフォロー)
≦−2→アリティア選抜がボールを奪う!

【補足・補正】
Iローローのカードがダイヤ・ハートで『オーロラフェイント』+4
パオラのカードがダイヤで『エンペラータックル』で+5(吹っ飛び係数2)
カチュアのカードがダイヤで『波動旋風脚』で+4(吹っ飛び係数4)
カチュアのカードがハート・スペードで『疾風迅雷脚』で+2
パオラとカチュアのマーク一致で『ツインタックル』で二人に+5
その他は>>13を参照してください。

257 :森崎名無しさん:2014/03/18(火) 18:47:13 ID:???
★Iローロー→ ハート10 + ドリブル47=★

258 :森崎名無しさん:2014/03/18(火) 18:48:00 ID:???
★パオラ→ クラブ6 + タックル39+(人数補正+2)=
 カチュア→ スペード7 + タックル32+(人数補正+2)=★

259 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/03/18(火) 19:31:41 ID:???
★Iローロー→ ハート10+(オーロラフェイント+4) + ドリブル47=61★

★パオラ→ クラブ6 + タックル39+(人数補正+2)=47
 カチュア→ スペード7+(不利-2)+(疾風迅雷脚+2) + タックル32+(人数補正+2)=41★

≧2→Iローローが突破!前方にロビング
==========
ヒュンヒュン……ビュワワァン!!

パオラ「えっ」

カチュア「そんなァ」

レヴィンは白騎士姉妹の激しいチャージをご丁寧に幾つものフェイントを織り交ぜてやり過ごした。
跨ぎから始まり、リフティングをこなしつつ、頭、かかと、体のあらゆる部分で魅せるその動きは
見るものに不思議な幻を見せるような妖しさを放っていた。

ドーガ「お、俺の分身ドリブルのような技か!?」

森崎「ああ、そういえばそんな技使えたなお前。まったくもって死に技だけど」

レヴィン「(……さて。問題はこれからだ)」

Iローローに見えていた『美しいものが砕け散るビジョン』は二通り。
それは『自ら壊してしまう』か『壊れるのをただ眺めている』かである。

Iローロー「(ボクが壊してきたものは全て振り返れば美しく、眩しすぎるものばかりだった)」

260 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/03/18(火) 19:34:02 ID:???
自分たちのスキルアップのために日夜研究に励んでくれる機関の人間。
気が置けない仲であり、愉快で頼もしく個性的な親友たち。
勝利の喜びを二倍に、敗北の悔しさを半分にしてくれた最愛のパートナー。
どんなに不安だった夜も心細さを吹き飛ばしてくれたかけがえのない存在たち。

Iローロー「(ボクは何をすることも出来なかった。あの日の夜も。
      ただ動かない、石像のように冷たくなった彼女の姿をただ眺めるだけだった)」

彼女を自分から奪ったモノは不幸な『事故』で片付けられてしまったが、
その事故は果たして起こるべくして起こったことなのだろうか。
もしやり直せる機会が与えられるとしたら。そのために他者を『壊す』ことが必要だとしたら。
いざ決意を震わせながら右足を振り上げようとしたその時。

女神のように美しいその『石像』が自分に語りかけた最後の言葉がちくりと胸に突き刺さる。

Iローロー「……うっ……おっ……」

突如こみ上げてくる吐き気に耐えられず慌てて口元を手で抑える。
慌ててIローローはボールを前方へと浮き上がらせるように送り出した。

Iローロー「(……何をためらっているんだボクは。眺めることを選ぶことしか出来ない。
      自ら選択し、行動に移す勇気をボクは……カレンからもらったはずなのに)」

261 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/03/18(火) 19:35:40 ID:???
ジュリアン「なんだなんでぇ。あんなに派手にちょこまか動いたから気持ち悪くなってやんの」

クライフォート「だが奴の持つ技術は本物だ。さて、あとはこのロビングの対処をするだけだが……」

JローローとHローローが眼前に迫ってくる。これまでのプレイ上、二人共フィジカルに優れたパワータイプの選手だろう。
まともに競り合いでかちあっては残り僅かのスタミナを一気に消耗してしまう可能性が高い。
だが同人数で競り合いに持ち込めば少なくとも人数差によるハンデは打ち消すことが出来るはずだ。

クライフォート「おい、そこの赤毛。俺に力を貸せ。お前のスピードで奴らをいくばくか撹乱して欲しい」

ジュリアン「その赤毛ってのヤメろ!俺にはジュリアンっていう立派な名前があるんだっての!」

クライフォート「済まない……頼りにしている、ジュリアン」

ジュリアン「お、おう。なーんか意外にも素直になるのが早くて驚いたぜ」

クライフォート「貴様達の順応性とやらを見習ってみただけだ。…来るぞ!」

ジュリアン「けっ!まだくたばるんじゃねぇぞ異界の戦士さんよ!」

262 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/03/18(火) 19:37:04 ID:???
先着『2名』様でブロックごとに判定をお願いします。

★Jローロー→! card+ 競り合い46=
Hローロー→! card+ 競り合い43=★
============
★クライフォート→! card+ 競り合い42=
 ジュリアン→! card+ 競り合い29=★

!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します

【攻撃側】−【守備側】
≧2→闇の軍団がボールを確保!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(Fローローがフォロー)(ロディがフォロー)(ルークがフォロー)
≦−2→アリティア選抜がボールを奪う!

【補足・補正】
Hローローのカードがダイヤ・ハートで『強靭な競り合い』で+2(吹っ飛び係数2)
その他は>>13を参照してください。

263 :森崎名無しさん:2014/03/18(火) 19:38:43 ID:???
★Jローロー→ クラブK + 競り合い46=
Hローロー→ スペード4 + 競り合い43=★

264 :森崎名無しさん:2014/03/18(火) 19:41:46 ID:???
★クライフォート→ ダイヤ5 + 競り合い42=
 ジュリアン→ ダイヤK + 競り合い29=★

265 :森崎名無しさん:2014/03/18(火) 19:44:58 ID:???
ジュリアン△

266 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/03/18(火) 19:49:38 ID:???
>>265
JOKER覚醒に続いてこの大車輪の活躍!
力や守備のステータスが低いのを引きの良さでカバーしてくれてますね〜w
==========
★Jローロー→ クラブK + 競り合い46=59
Hローロー→ スペード4 + 競り合い43=47★

★クライフォート→ ダイヤ5 + 競り合い42=47
 ジュリアン→ ダイヤK→39 + 競り合い29=68★

【攻撃側】−【守備側】
≦−2→アリティア選抜がボールを奪う!
※ジュリアンがKで勝利したので覚醒します
==========
★ジュリアン競り合い覚醒→! card★

!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します

ダイヤ→力+1
ハート→守備+1
スペード→必殺競り合い『ピックポケット』1/2で+3 習得
クラブ→『競り合い』+1
JOKER→全部!

267 :森崎名無しさん:2014/03/18(火) 19:52:54 ID:???
★ジュリアン競り合い覚醒→ クラブK

268 :森崎名無しさん:2014/03/18(火) 19:52:55 ID:???
★ジュリアン競り合い覚醒→ ダイヤ9

269 :森崎名無しさん:2014/03/19(水) 21:18:48 ID:???
>>259でIローローの名前が出てるけど…
バレバレだし別にいいのでしょうか?

270 :森崎名無しさん:2014/03/19(水) 21:21:15 ID:???
>>269
Iローロー?ステファン何だろうね

271 :森崎名無しさん:2014/03/20(木) 00:12:21 ID:???
仮面のせいでまるで正体が掴めない……

272 :森崎名無しさん:2014/03/20(木) 02:58:37 ID:???
いったい何破壊神なんだ・・・

273 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/03/31(月) 06:12:32 ID:???
>>269-270
み、見なかったことにしてあげてください…
>>271-272
正体バレバレの仮面キャラ(周りは何故か気がつかない)というのはお約束みたいなところがありますもんねw
==========
★ジュリアン競り合い覚醒→ クラブK ★
クラブ→『競り合い』+1



ジュリアン「(お前が俺に期待しているラインが低いのがちょーっと癪に障るんだよねぇ)」

守備関連の動きに自信があるというわけではないが、ただの人数合わせと思われるのも心外である。
当たり強さでは勝ち目がなくとも、自分にしか出来ない守り方をジュリアンは知っている。

ジュリアン「誰よりも早くボールに触れる!それだけでいいんだってよぉ!」

シュバッ!バチイッ!

ジュリアンは自慢の瞬発力を活かして飛び上がると、勢いそのままにボールに飛びつきいち早くクリアーする。
だが、スピードに乗ったクリアーはそれだけキック力を制御できず大きく弾き飛ばしてしまう。

Jローロー「(な、なんて速いスピード、それに高いジャンプ力だ!)」

Hローロー「(しかしあれだけ派手に弾いちゃラインを割っちまうだろう…ってなにィ!?)」

クライフォート「フッ……なるほどな。イスラス同様、お前も自身のスピードに振り回されるほど愚かでは無いということか」

ジュリアン「俺は自分ができる事の範囲をきちっと理解してるつもりさ。
      それが出来なきゃ盗賊なんてリスキーな職業、とても出来たもんじゃねぇ…だろ?」

274 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/03/31(月) 06:14:05 ID:???
Iローロー「(パワープレイは通用しない、か。もう少し戦術の幅を広げる必要があるな……)」

ラムカーネ「うぎぎ……あ、あの赤毛野郎。石崎と同類のただの賑やかし要員のはずじゃなかったのか?」

ジュリアンは素早く掻きだしたボールを自ら俊敏な動きでカバーし、見事確保したのだった。
その練達で計算しつくされた動きは、彼が見た目通りのおちゃらけた性格の持ち主だけではないことの証明だった。

ジュリアン「さーて、前半ももう30分過ぎたトコだ。そろそろ追加点とかご所望じゃないのかい?」

森崎「へへへ、やってくれるじゃねぇかジュリアンの奴。初めて出会った頃は
   石崎のようなお邪魔虫だと勘ぐってたのが何だか懐かしく感じるぜ」

今では気軽に話せる大切な友人の一人でもある気さくな赤毛の青年の活躍に、森崎も思わずほころぶ。

森崎「(今日のジュリアンは色々と絶好調で頼もしいな。ここはアイツに任せてみるか?
   それとも他の選手に回して相手のジュリアンへの警戒を今のうちに分散しておくべきか?)」

クライフォートのスタミナ切れも念頭に入れつつ、森崎はジュリアンへ伝える反撃のプランを考える。


☆どうしますか?

A そのままジュリアンにドリブルで突破してもらおう
B ボール運びはクライフォートに任せてジュリアンには上がってもらおう
C 逆サイドのセシルにパスを送ってもらおう
D 一旦ボールを下げてもらい、ロングボールでマルスに競り合わせよう
E DFをオーバーラップさせ、攻撃の厚みを付けてカウンターだ
F こい、俺に持ってこい!森崎のオーバーラップだ
G ジュリアンの判断に任せる

2票集まった時点で確定です。メール欄を空白にしてIDを表示して投票してください。

275 :森崎名無しさん:2014/03/31(月) 07:20:08 ID:kQRn6SKo


276 :森崎名無しさん:2014/03/31(月) 07:27:03 ID:RS6hRKqc
C

277 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/04/06(日) 08:22:06 ID:???
>C 逆サイドのセシルにパスを送ってもらおう


パオラとカチュアは守備によるロスで未だ前線で固まっており、
シュートレンジへ侵入するには少し時間がかかりそうだ。
ここは逆サイドからも攻め立ててじっくりと攻撃の厚みを増していくべきだと森崎は判断する。

森崎「(それに一つだけ気がかりなことがある。奴が、ラムカーネが以前の俺を体現したものならば)」

自分への脅威となる存在を排そうとどんな卑劣な手段を用意してるのかある程度予想できる。
ジュリアンのドリブルを封じ込めるため、妨害工作を迷わず行ってくるだろう。
それを止めるには、様々な攻撃パターンを構築し妨害の標的を分散しなくてはならない。

森崎「ジュリアン、左サイドだ!」

ジュリアン「よし、俺様はドリブルだけじゃないって所をいっちょ見せてやろうか!」

Eローロー「(イライラさせやがる……これ以上テメェらの調子を乗らせっかよぉ!)」

パスコースに飛び出してきたのは中盤の底で燻っていたEローロー。
先ほどのクライフォートとの対決に敗れたフラストレーションをパスカットに費やす。

278 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/04/06(日) 08:23:39 ID:???
先着『2名』様でブロックごとに判定をお願いします。

★ジュリアン→! card+ パス34=★
============
★Eローロー→! card+ カット40=★

!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します

【攻撃側】−【守備側】
≧2→セシルにボールが渡る
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(ロディがフォロー)(Bローローがフォロー)(Cローローがフォロー)
≦−2→Eローローがボールを奪う!

【補足・補正】
その他は>>13を参照してください。

279 :森崎名無しさん:2014/04/06(日) 08:29:28 ID:???
★ジュリアン→ ハート6 + パス34=★

280 :森崎名無しさん:2014/04/06(日) 08:30:44 ID:???
★Eローロー→ ダイヤJ + カット40=★

281 :モリブレム ◆SC4m0znkxI :2014/04/06(日) 09:01:05 ID:???
★ジュリアン→ ハート6 + パス34=40★

★Eローロー→ ダイヤJ+(有利+2) + カット40=53★

【攻撃側】−【守備側】
≦−2→Eローローがボールを奪う!
==========
Eローロー「ぎゃははっ、ドリブルと違ってパスの方はウスノロだな!」

バチッ!スタッ!

ジュリアン「げげぇ!やっぱり俺はドリブルのほうが性に合ってんのかァ?」

乱暴な言動とは裏腹に、Eローローは軽やかなトラップでボールの勢いを完璧に吸収する。
鮮やかなカットを決めたEローローはカットの勢いそのまま、すぐさま反撃に移った。


★Eローローの判断→! card★

!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します

ダイヤ・ハート→クライフォートにリベンジだ!そのままドリブル中央突破
スペード・クラブ→セシルがスピードを活かしてすぐにチェックに向かう!
JOKER→そのころ闇の軍団のベンチでは…

282 :森崎名無しさん:2014/04/06(日) 09:01:38 ID:???
★Eローローの判断→ ダイヤ3

283 :森崎名無しさん:2015/05/29(金) 17:11:59 ID:LEwHhsGk
もう帰ってきてくれないんだろうか

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0ch BBS 2007-01-24