キャプテン森崎 Vol. II 〜Super Morisaki!〜
キャプテン森崎まとめ掲示板TOP

■掲示板に戻る■ 全部 1- 101- 201- 301- 401- 501- 601- 701- 801- 901- 最新50


レス数が1000を超えています。残念ながら全部は表示しません。
【魔王】ミサト監督の挑戦5 【復活】

1 :地獄のミサト ◆lHjY1XBi4o :2015/06/14(日) 09:02:05 ID:???
よく行くファミマでアモロと2人で買い物をしていたら、アモロが小声で
「柔らかいナリ!柔らかいナリッ!」
と必死でコロスケのマネをしていた。
「はぁ?何が柔らかいの?」
と聞くのに
「柔らかいナリ!」
と何度もしつこいので、
「だから!何が柔らかいのか聞いてるのに!! 」
と大声を出してしまった。
コンビニが一瞬にして静まりかえり焦る私に半ベソでアモロは「柔らかいナリ。」と商品を手渡した。
良く見ると「やわらか いなり寿司」と書いてあった…。

996 :地獄のミサト ◆lHjY1XBi4o :2015/08/15(土) 01:02:00 ID:???
埋めネタ。ダンガンロンパのキャラ達

バーチャル世界での、コロシアイ生活。
このコロシアイ生活は、良くも悪くもその人の本質を現していた。
苗木「…絶望堕ちしていいかな。やさぐれるよ、流石に…」
江ノ島「どうぞどうぞ。」
戦刃「少しは反省しようか、盾子ちゃん。」
舞園に裏切られ、霧切は無能、咬ませの十神は鬱陶しい。信用出来るのは、さくら、石丸位だろう。
江ノ島「良くも悪くも、そいつの本質だからねぇ。私様も含めて。」
クラスの輪はズタボロである。
無事に卒業した皆だが、苗木は幸運を活かし宝くじで細々と生活していた。
大きな喜びも無ければ、悲しみもない。植物のような生活だが、本人は至って幸せな生活だ。
そんな中、彼の生活を激変させるきっかけとなったのは、超高校級の絶望だった女であった。
江ノ島「苗木ー。暇潰しにサッカーしようぜー。」
磯野、野球しようぜ。並のノリで訪ねてきた江ノ島。
苗木「は?なんでまたいきなりサッカー?」
当然の疑問をぶつける苗木に、江ノ島の目のハイライトが消える。
江ノ島「超高校級のギャル、という事は、高校を卒業したら需要が無いのです…。」
苗木「それは違うよ!まだイケる!」
江ノ島「ほう。苗木クンは私様が三十路になろうがギャルでいろ、と?」
苗木「うっ…」
返答に詰まる苗木。江ノ島は下を向くとポツリポツリと話し始めた。
江ノ島「卒業してから、無為に絶望的に生きてきましたが、やる事なくなりました。」
苗木「どんな事してきたの?」
江ノ島「蟻の巣に溶かしたアルミ流して固めて愉快なオブジェにしたり、猫に無意味にマタタビやったり。」
苗木「単なる虐待じゃないか!」
江ノ島「このままじゃ、あのバーチャル世界の事をやりそうな位絶望的に暇です。付き合って下さい。」
苗木「何て事だ…。」

997 :地獄のミサト ◆lHjY1XBi4o :2015/08/15(土) 03:15:44 ID:???
苗木が首を振る。確かにあんな計画を実行されても敵わないし、こいつはそれをやりかねない。
暇潰しで人類滅亡という事態になる位なら、多少付き合うのもありだろう。
苗木「…分かった。付き合うよ。」
江ノ島「付き合ってくれるの?苗木!」
苗木「うん。」
江ノ島「苗木が私様と付き合い、サッカー…絶望的です…苗木は運痴なのに…」
苗木「それは違…わない…」
かくり、と苗木の肩が落ちる。そんな二人を陰から見ている人間がいた…。
舞園「見つけましたよ…!江ノ島さん、苗木くんと出来てるんですね…!」
江ノ島の暇潰しの一環として、枕営業をバラされてアイドル引退を余儀なくされた、舞園だ。
舞園「恋人なら、籠絡してから捨てるのが一番堪えるでしょう…」
舞園の頭の中に、両手をついて悔しがる江ノ島が浮かぶ。早くにフェイドアウトしただけに、彼女は本性を知らない。
舞園「ひゃあはは!どうだくやしいか?くやしいかぁはははぁ!」
ジャギ様笑いをする舞園に周囲の痛々しい視線が注がれる。そんな事も気にならない位に今の彼女はイッていた…。
一方、戦刃は、江ノ島の部屋にあった営倉のパンフレットを見ていた。
戦刃「…営倉。久しぶりだな。少し身体鍛えに行こうっと。」
こうして、四者四様の考えが渦巻く中、営倉に入ったのである。
苗木「はぁ…どうしてこんな事に。」
江ノ島「いいじゃん、そのままクズみたいな生活するよりかは。私様と暇潰し出来るんだぜ?」
ウォームアップをし、ボールを蹴る。江ノ島はFW、苗木はキーパーだ。
江ノ島「その背丈でキーパー!絶望的ィ!」
ハートマン「ちょこまかと動けるようだし、攻撃的なキーパーを目指せ。」
テストは合格。ハートマンに鍛えられ、苗木の体力も人並みにはなった。
苗木「身体を動かすのもいいね。」
江ノ島「良い感じに絶望的だわ。周りも上手いし。」
長閑にまったりしていた二人だが、そこに突然ボーリングの玉が降ってきた。
苗木「危ない!」
苗木が江ノ島を突き飛ばす。顔からダイブした江ノ島が苦情の声を上げるが…そこにいた人物に言葉を失う。
舞園「あ、すみませんね。ボーリングしていたら手が滑って。」
江ノ島「あんた、枕園!」
舞園「舞園です!」
舞園であった。

998 :森崎名無しさん:2015/08/15(土) 10:55:47 ID:???
一瞬舞園が前園に見えた
疲れてる!

999 :地獄のミサト ◆lHjY1XBi4o :2015/08/15(土) 12:11:45 ID:???
江ノ島「あんた、なんでまたこんな所に?」
舞園「忘れたんですか?!あなたが私の営業をバラしたから芸能界にいられなくなったんでしょうが!」
江ノ島「ああ、あのまくら…」
舞園「わー!わー!わー!」
舞園が慌てふためき手を振る。苗木は不思議そうに舞園を見るばかりだ。
江ノ島「まぁ私様がバラさなくても、自然とバレたと思うけど?超高校級の枕営業さん。」
舞園「その間にバレたのが問題なんですよ!私の人生どうしてくれるんですか!」
苗木「あんまりよく分からないけど…謝ったら?江ノ島さん。」
江ノ島は心底嫌そうな顔で、舞園に言った。
江ノ島「マウロゴメス。」
舞園「なんでや!阪神関係ないやろ?!いい加減にしてください!」
戦刃「まぁまぁ…二人とも、落ち着こうよ。」
戦刃が二人を分け、飲み物を出す。二人とも飲み物を一気飲みし、落ち着きを取り戻す。
江ノ島「サンキュー、残姉…って、残姉!?」
戦刃「うん。営倉って聞いて、身体を動かそうかな、って。そしたら盾子ちゃんが…」
舞園「戦刃さん、この飲み物は…」
戦刃「え?舞園さんが持ってた、スポーツドリンク…盾子ちゃん用って書いてあったから。二人で分けたの。」
舞園の顔が絶望に歪む。次の瞬間。耐え難い腹痛が二人を襲う…。
江ノ島、舞園「はうううう!」
苗木を籠絡する為に、邪魔な江ノ島を追う為に作った、特製下剤入りスポーツドリンク。
スポーツドリンクだけに効果は抜群だ!
江ノ島「下剤なんて絶望的ィィィイイイ!」
舞園「お腹ガァァァァァォァァ!」
江ノ島「残姉…おトイレに連れて行って…」
戦刃「盾子ちゃん、舞園さんも…」
江ノ島「お姉ちゃん!」
戦刃「任せて!」
こうして江ノ島は事無きを得たが…
先着一名様で。
★舞園の運命 ! zange ★
JOKER…苗木「な、なんとか間に合った…」舞園「こ、このご恩は…」
クラブA…苗木「そ、その、舞園さん。生理現象だから仕方ないよ。ね?」江ノ島「ぜ、絶望的ィ…」

1000 :森崎名無しさん:2015/08/15(土) 12:18:22 ID:vEPmdpgI
★舞園の運命 *クラブA*

舞園ちゃんはどうしてこんな扱いになってしまったのか
油断、慢心、環境の違い・・・はあんまり当てはまらないか

313KB (08:00PM - 02:00AM の間一気に全部は読めません)
掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

0ch BBS 2007-01-24