キャプテン森崎 Vol. II 〜Super Morisaki!〜
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レス数が950を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。
【がんばれ】ライ滝第三十五話【甲児君】

1 :ラインライダー滝 ◆70dlk5OpP6 :2015/08/12(水) 00:18:56 ID:???

『キャプテン森崎』のスピンアウト作品。
色々あってサッカー部のない高校に入ってしまった滝一が世界平和の為に色々と頑張っているお話です。
基本的には本編と同じくカードを引いたり選択肢の中から皆さんに一つを選んでもらう事で進行していきます。
もうしばらく主人公出番なさそうですが、皆さん彼の事を忘れないであげてもらえると幸いです

【これまでのあらすじ】
片桐にそそのかされ南葛高校への進学を止め独り立ちをした滝。だが入学した生田(仮)高校はサッカー部のない高校だった。
その後仲間を集めサッカー部を創部した滝は悪の組織と戦いながら練習を重ね、見事冬の高校サッカー選手権制覇を成し遂げる。
そして二年になった滝は県内のライバル達と合同合宿を行うが、それはギリアムの仕組んだ選抜試験を兼ねた物であった。
見事ギリアムの眼鏡にかなった滝はギリアムからこの世界に迫っている危機を伝えられ、彼の計画に協力を決意。
合宿に参加した者達からメンバーを選出し、新チームsingular Herosを結成するのだった。
が、インターハイ初戦と同時に攻めてきたショッカーの策略により滝は重傷を負い、生田(仮)も予選で敗れてしまう。
その生田(仮)を破り全国に駒を進めた鉄之城高校は、苦戦しつつも二回戦を勝ち上がるのだった。
といった感じで進んでいます。


さらに簡単なあらすじ
滝「不幸だ」←(ズタボロ)

デューク「滝君がこんな事になってしまった以上、このスレの主役は僕が務めるしかないね!」




【中の人のTwitterアカウント】(基本ニチアサの実況か特撮、アニメ、ゲームの話しかしてません)
https://twitter.com/ksahiopea5

78 :森崎名無しさん:2015/08/22(土) 00:52:38 ID:???
Qだから抜かれたと思ったらさすがは宇宙の王者だ!
マジでこれ主人公変更した方がいいんじゃね?

79 :ラインライダー滝 ◆70dlk5OpP6 :2015/08/22(土) 22:04:14 ID:???
>>76
ウザいのに有能とか本当にウザいですねこの男(酷い)
>>77
なお宇宙適正はB
>>78
滝「やめろぉ」

政夫→スペードQ+ジェミニアタック81=93
和夫→ダイヤ9+ジェミニアタック81=90
鉄也→スペード6+パスカット75+(人数補正+2)=83
隼人→クラブK+パスカット76+(人数補正+2)=91
デューク→ダイヤK+パスカット77+(人数補正+2)+(スピンソーサー+2)=94
甲児(真)→スペードJ+パスカット74+(人数補正+2)=87
→ボールはこぼれ球に ▼更に分岐
▼デュークがKを引いたのでパス、タックル、パスカット、ブロック、サッカー経験値+1
 更にパスカット技フラグを獲得しました
▼デュークのタックル値が80に到達しました。以降は該当能力使用時に覚醒しなければ能力値は上昇しません


政夫「ウキキッ! キッキッ!」

和夫「キャッキャッ!」

 政夫と和夫の高速ワンツーは確かに全国でも指折りの正確さと速度を誇っていた。
 しかし、対策をしてきた相手を前にしても問題ないと突破を敢行してきたのは流石に慢心が過ぎていたといえよう。
 彼らはそのツケを身を持って味わわされる事となる。

デューク「見切ったぁ!」

政夫&和夫「「うきィ!?」」

 味方がコースを遮断したことによって立花兄弟のパスの動きを読み切ったデュークが、見事ジェミニアタックを弾く事に成功したのだ。

80 :ラインライダー滝 ◆70dlk5OpP6 :2015/08/22(土) 22:05:31 ID:???

甲児「よし! 完全に奪えはしなかったが弾いただけでも上出来だ! フォロー急げ!」

竜馬「分かった!」

 甲児の指示を受け、やや下がり目の位置で待機していた竜馬がボールのフォローに駆け出す。

秋田商工のMF「ま、不味い!」


【分岐】
先着一名様で、

【ボールの行方→! card】

!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの絵柄で分岐します
【〜】が最初から最後まで正確にコピペされていない書き込みは無効になります

ダイヤ、ハート→ボールは竜馬がフォロー! そしてボールは前線で待機していた號の元に!
スペード、クラブ→ボールは秋田商工のMFがフォロー。試合は膠着状態に
JOKER→デューク「竜馬君がフォローすると思ったかい? 僕だよ」 ボールは何故かデュークがフォロー!

81 :森崎名無しさん:2015/08/22(土) 22:08:55 ID:???
【ボールの行方→ ダイヤ8


82 :ラインライダー滝 ◆70dlk5OpP6 :2015/08/22(土) 22:31:54 ID:???

ボールの行方→ダイヤ8
→ボールは竜馬がフォロー! そしてボールは前線で待機していた號の元に!


 まさか立花兄弟がいきなり攻撃に失敗するとは思っていなかったのか、秋田商工のフォローの動きはあからさまに遅かった。
 こうなっては先んじてボールを確保する事は難しく、こぼれ球はそのまま竜馬がフォローする事となる。

竜馬「よし、取ったぞ! このまま追加点だ! トマホォォォク、ブゥーメラン!!」

秋田商工のボランチ「俺達の守備力に期待してはいけない」

 竜馬は即座に前線の號に向かって必殺のパスを放ち、ボールは無事にバイタルエリア付近にいた號の元へと渡った。
 秋田商工の守備力ではさもありなんな事態である。

號「よっと。へへ、ここまで二試合得点できなくてちっとばかし鬱憤が溜まってたんだ。
  悪ぃが少しド派手に行かせてもらうぜ!」

 そう言うと、號は獰猛な笑みを浮かべながら勢いよく右足を振りかぶる。
 ここで放つのは必殺のプラズマサンダー――ではなかった。
 ここまで二試合で全く得点に絡めなかったという事に憤りを感じていた號は、休養期間中に新必殺技を開発していたのだ。

號「喜べ、テメエらが最初の獲物だ!
  ウオオオオッ、ストナァァァァァサァァァァンシャイィィィィィン!!」

大丸「アカン」

秋田商工のGK(吉倉ではない)「     」

 そして、雄叫びと共に號の新たな必殺シュート、ストナーサンシャインが勢いよく放たれた。

83 :ラインライダー滝 ◆70dlk5OpP6 :2015/08/22(土) 22:35:34 ID:???

【分岐】
先着二名様で、

【號→! card+ストナーサンシャイン87=】

【大丸→! card+ブロック75=
 秋田のGK(吉倉ではない)→! card+パンチング79=】

!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します
MAX【攻撃側】−MAX【守備側(GK以外)】が、
≧5→シュートは邪魔される事無く放たれた! GKとの勝負へ
=4〜2→シュートは放たれた。しかしこの数値差の人数分威力が落ちてGKとの勝負へ
=1〜−1→ボールはこぼれ球に ▼更に分岐
≦−2→なにィ

MAX【攻撃側】−MAX【守備側(GK)】が、
≧2→號のストナーサンシャインが秋田商工ゴールに突き刺さる! ネオゲスパロボ再参戦はよ
=1〜−1→ボールはこぼれ球に ▼更に分岐
≦−2→この唐突な強化にゲッター線が詫びを入れた模様


【補足・補正】
▼「ストナーサンシャイン」には1の吹っ飛び係数が付いています。数値の差1以上で勝利した場合相手は吹っ飛びます

▼大丸のカードがダイヤ、ハートだった場合「パワーブロック(+4) ガッツ消費100」が発動します

▼順番が違っていた場合、【〜】が最初から最後まで正確にコピペされていない書き込みは無効になります
▼勝敗が決まっていても最後までカードは引いて下さい

84 :森崎名無しさん:2015/08/22(土) 22:37:08 ID:???
【號→ クラブ7 +ストナーサンシャイン87=】


85 :森崎名無しさん:2015/08/22(土) 22:40:59 ID:???
【大丸→ ダイヤ2 +ブロック75=
 秋田のGK(吉倉ではない)→ ダイヤ9 +パンチング79=】

86 :ラインライダー滝 ◆70dlk5OpP6 :2015/08/22(土) 22:58:25 ID:???

当然のように號がシュートをぶち込んだところで短いですが今日はここまで
次の更新の為に先にこの判定だけお願いします

【分岐】
先着一名様で、

【前半最後の判定→! card】

!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの絵柄で分岐します
【〜】が最初から最後まで正確にコピペされていない書き込みは無効になります

ダイヤ、ハート、スペード→特に何事もなく前半終了!
クラブ→政夫&和夫「「ウッキーッ!!」」 前半最後に立花兄弟が意地のデルタツインシュートだ!
JOKER、クラブA→武蔵「さらばサッカー! さよならみんな!」 あーっと! この試合で初出場の武蔵君が立花兄弟の足を破壊したぞ!


ではでは〜

どうでもいいですが先日念願の比叡をドロップしました
全力でprprしております。くそ可愛いですね
後は瑞鳳と瑞鶴や……

87 :森崎名無しさん:2015/08/22(土) 22:59:17 ID:???
【前半最後の判定→ ダイヤK

88 :ラインライダー滝 ◆70dlk5OpP6 :2015/08/23(日) 21:44:27 ID:???
號→クラブ7+ストナーサンシャイン87=94
大丸→ダイヤ2+ブロック75+(パワーブロック+4)=81
→シュートは邪魔される事無く放たれた! GKとの勝負へ
秋田のGK(吉倉ではない)→ダイヤ9+パンチング79=88
→號のストナーサンシャインが秋田商工ゴールに突き刺さる! ネオゲスパロボ再参戦はよ

前半最後の判定→ダイヤK
→特に何事もなく前半終了!


大丸「ぽぺ」

秋田商工のGK(Not吉倉)「     」

 吉倉のいない秋田商工にとって、威力87のシュートを止める事は至難の業であった。
 相手が蹴り損なわなかったのであれば尚の事である。
 大丸と秋田商工のモブGは一瞬にして盛大に空中にぶっ飛ばされ、ボールはゴールネットを貫き後ろの看板にめり込んでようやく停止。
 その光景を目の当たりにした審判は、極々当然のように得点の笛をならすのであった。
 インフレの加速した昨今、最早看板にめり込む程度では審判も驚かなくなっているのだ。

ピィィィィィッ!!

鉄之城 2-0 秋田商工

89 :ラインライダー滝 ◆70dlk5OpP6 :2015/08/23(日) 21:45:34 ID:???

號「なんだ、プラズマサンダーでも十分な相手だったじゃねえか。全然手ごたえがねえ」

隼人「何度も言ってるが秋田の連中の守備力は紙だ。
   ちゃんと話を聞いてりゃ折角のお披露目を雑魚にする事もなかったろうに」

號「へーへー、俺が悪うございましたよ」

 このあまりにあっさりとした得点劇に、鉄之城の一同は得点を喜ぶ以上に相手の笊ぶりに拍子抜けした様子を見せ始めていた。
 1、2回戦が激戦だった事もあるだろうが、気分は完全にボーナスゲーム状態である。

甲児「(まあここまで楽勝ムードだと気を抜くなって方が無理かもなぁ。とはいえ言わんわけにも行かないか)
   おい、さっきも言ったがあんまり気を抜くなよ。まだ前半も半分以上残ってるんだ。
   油断してたらあっさり逆転される事だって十分あるんだからな」

 流石にこのまま試合再開するのは不味かろうと甲児が釘を刺すが、その言葉は例によってこの男には届いていなかった。

デューク「いやぁ、2点もリードしたんだし甲児君が凡ミスしなければ勝てるって。
     甲児君が凡ミスさえしなければね。大事な事だから二回言っt――アッー」

甲児「うるせえ。そんな事は分かってるんだよ。はぁ、胃が痛くなってきた」

 完全に聞く耳持たないデュークの様子に鳩尾の辺りを摩りながら、甲児は自陣へと引き上げて行くのだった。

ピィィィィィッ!!

 こうして前の試合からは想像も出来ない楽勝ムードの中、試合は再開される。

90 :ラインライダー滝 ◆70dlk5OpP6 :2015/08/23(日) 21:47:49 ID:???
政夫「キー! キー! キッキッキー!!」

和夫「キャー! キャキャッキャー!!」

秋田のMF(キャプテン)「うるせえぞ猿共! 何言ってんのかわかんねえよ!
            あと無駄に攻めるんじゃねえ! またカウンター食らうぞ!
            すぐにボールを戻せ! さもないとハーフタイムはバナナ抜きだからな!」

政夫&和夫「「ウキィ……」」

 いきなり自慢のジェミニアタックを阻止された立花兄弟は甲児の目論見通り躍起になって攻撃を仕掛けようとするが、
二人が体力面に不安を抱えている事を知っている秋田のMFによってその行動は未然に防がれる。
 しかしこうなると秋田側に有効な攻撃手段はなく、彼らは自陣でパスを回してボールを奪われないようにするのが精一杯となってしまう。
 既に二点のリードを得ている鉄之城としては無理にボールを奪いに行く理由もなく、そのままズルズルと時間は過ぎて行き――

ピィィィィィィィィィィィィィィィッ!!

 あっという間に前半は終了するのであった。
 半分ボーナスゲームだから判定や描写が短くなるのは仕方ないと割り切って頂きたい。


【分岐】
先着一名様で、

【ハーフタイムのイベント→! card】

!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの絵柄で分岐します
【〜】が最初から最後まで正確にコピペされていない書き込みは無効になります

ダイヤ、ハート、スペード→甲児「マジンパワーだけ発動させときゃこのままで問題ないよな」
クラブ→おや、控え室にバナナの差し入れが届いているぞ
JOKER→滝「そろそろ出番下さい」 ここで唐突に主人公(?)が控え室にやってきた

91 :森崎名無しさん:2015/08/23(日) 21:48:19 ID:???
【ハーフタイムのイベント→ ハートK


92 :ラインライダー滝 ◆70dlk5OpP6 :2015/08/23(日) 22:03:55 ID:???

ハーフタイムのイベント→ハートK
→甲児「マジンパワーだけ発動させときゃこのままで問題ないよな」


―ハーフタイム、鉄之城控え室―

甲児「えー、そんなこんなで前半終えて2点のリードを得ているわけだが、後半に向けてなにか意見とかはあるか?」

デューク「とりあえずマジンパワーだけ発動させときゃそのまま押し切れるんじゃないかい?」

甲児「……だよなあ。じゃあそれでいいか。以上、休憩」

 今の所完全に圧勝ムードという事もあり、鉄之城の作戦会議は僅か10秒足らずで終了する。
 一方の秋田商工サイドはといえば――

政夫「ウッキー」 モグモグ

和夫「キッキー」 モグモグ

大丸「おかしいな、あいつらいつもならそろそろ人間の言葉を話し始める頃なのに……」

秋田のMF(キャプテン)「遂に人間の真似を辞めたって事だろ」

秋田のボランチ「良く考えると今まで人間の言葉を喋ってた事の方が驚きだよな」

 こっちもこっちで作戦会議などは全くしておらず、
バナナを貪り食う立花兄弟から周囲が距離を置いたまま時間だけが過ぎて行くのだった。
 こうして両チーム共にただただ体を休める事に終始したハーフタイムも終り、後半戦の幕が上がる。


ピィィィィィィィィィィィィィィィッ!!

93 :ラインライダー滝 ◆70dlk5OpP6 :2015/08/23(日) 22:05:05 ID:???

【分岐】
先着一名様で、

【そろそろ甲児君も判定に参加したい所→! card】

!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの絵柄で分岐します
【〜】が最初から最後まで正確にコピペされていない書き込みは無効になります

ダイヤ→オーバーキル気味のファイナルダイナミックスペシャル!
ハート、スペード→政夫&和夫「「ウッキーッ!!」」 後半開始と同時に立花兄弟が再びジェミニアタック!
クラブ→政夫&和夫「「ウッキーッ!!」」 立花兄弟が意地のデルタツインシュートだ!
JOKER、クラブA→武蔵「さらばサッカー! さようならみんな!」 あーっと! この試合で初出場の武蔵君が立花兄弟の足を破壊したぞ!

94 :森崎名無しさん:2015/08/23(日) 22:06:30 ID:???
【そろそろ甲児君も判定に参加したい所→ ダイヤ8

95 :森崎名無しさん:2015/08/23(日) 22:07:58 ID:???
なんで楽勝ゲームに本気出すんすかねぇ…

96 :森崎名無しさん:2015/08/23(日) 22:31:47 ID:???
当たり前と言えば当たり前なんだが、このスレになってから滝がいない。
まるでデュークが主役のようだ(棒

97 :森崎名無しさん:2015/08/23(日) 22:39:42 ID:???
カードが悪いんや
せめて滝君に観客席とかから解説させれば……テンポ悪くなるだけですね

98 :ラインライダー滝 ◆70dlk5OpP6 :2015/08/23(日) 22:59:23 ID:???
>>95
実験台というかサンドバッグに丁度いい相手だからじゃないですかね(適当)
>>96
滝「やめろォ」(懇願)
>>97
とりあえず早く主人公出してあげられるように少しでもペース上げられるようガンバリマス

そろそろ甲児君も判定に参加したい所→ダイヤ8
→オーバーキル気味のファイナルダイナミックスペシャル!


政夫&和夫「「ウッキーッ!!」」

 後半開始早々、ボールを持った立花兄弟はジェミニアタックで鉄之城を切り崩しにかかる。

號「へっ、見え透いてんだよ!」

竜馬「仲間を信頼せず中央突破に躍起になっているお前達など敵ではない!」

鉄也「俺は戦闘のプロだぜ」

隼人「やれやれ、こんな猿が主力とは相手さんに同情するぜ」

甲児(真)「六人がかりってのは気が引けるが、サイドに逃げないお前らが悪いんだからな!」

デューク「という事でボールは貰うぞ猿共!」

政夫&和夫「「うきィ!?」」

 しかし、今度はFWまで含めた六人がかりで止めに来た鉄之城の前に、ジェミニアタックはあっさりとカットされるのだった。

99 :ラインライダー滝 ◆70dlk5OpP6 :2015/08/23(日) 23:00:27 ID:???

デューク「HAHAHA! 甲児君、折角だし上がってきたらどうだい?
     この試合全然そっちまでボール行かなくて暇だろう?」

甲児「うーん……確かにこのまま守備で立ってるだけってのも体が鈍りそうだな。
   折角だしオーバーラップでもしてみるか。ボス、ゴールは任せた」

ボス「頼むからあっさりカウンターだけはさせるなよ兜!」

 なんだかんだで甲児もこの楽勝ムードに飲まれてきたらしい。
 ボールを奪ったデュークの提案を聞くと、彼は少しだけ迷った末にゴール前から勢いよく駆け上がり始める。

鉄也「甲児君も上がってきたか。となれば」

竜馬「折角の機会だ。アレを使って見るかい?」

甲児「そうだな。たまには打っとかないと体がタイミングを忘れちまいそうだし、アレ行っとくか!」

デューク「フフ、腕が鳴るね」

 オーバーラップした甲児は鉄也、竜馬、デュークの三人と素早くコンタクトを取ると、ボールを受け取ってドリブルを開始。
 その甲児の横をデュークが並走し、鉄也と竜馬は一足先に前線へと駆け上がって行った。

秋田のボランチ「くそぉ、止められない!」

甲児(俺でも楽勝で抜ける辺り本当に守備力どうしようもないなこいつら)

 決してドリブルが得意とは言えない甲児であったが、それでも彼は余裕を持って中央突破を成功させる。
 と同時に、甲児は正面の秋田ゴールに狙いを定めた。


100 :ラインライダー滝 ◆70dlk5OpP6 :2015/08/23(日) 23:01:28 ID:???

甲児「よし、行くぞ! F・D・S(ファイナル・ダイナミック・スペシャル)だ!」

鉄也&竜馬&デューク「「「おうっ!!」」」

 なにやら技名を叫んだ甲児は、並走していたデュークと共に秋田ゴール目掛け勢いよくツインシュートを放つ。
 これだけでもシュートは相当の威力を持っていたが、ファイナルダイナミックスペシャルはこれで終わるシュートではなかった。

鉄也「俺は戦闘のプロだぜ。外しはしない」

竜馬「貴様にも味わわせてやる。ゲッターの恐ろしさをな!」

 なんと、このツインシュートを前を走っていた鉄也と竜馬が更にツインシュートで加速させたのだ。
 そう、FDSとはツインシュート二発によるブースターシュートというちょっと頭のおかしいシュートだったのである。

大丸「なんぞこれ」

秋田のGK(吉倉ではない)「吉倉ー! 早く帰ってきてくれー!!」

101 :ラインライダー滝 ◆70dlk5OpP6 :2015/08/23(日) 23:02:32 ID:???

【分岐】
先着二名様で、

【甲児→! card+ファイナルダイナミックスペシャル87+(マジンパワー+2)=
 デューク→! card+ファイナルダイナミックスペシャル89+(宇宙の王者+2)=
 鉄也→! card+ファイナルダイナミックスペシャル87+(マジンパワー+2)=
 竜馬→! card+ファイナルダイナミックスペシャル89=】

【大丸→! card+ブロック75=
 秋田のGK(吉倉ではない)→! card+パンチング79=】

!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します
MAX【攻撃側】−MAX【守備側(GK以外)】が、
≧5→シュートは邪魔される事無く放たれた! GKとの勝負へ
=4〜2→シュートは放たれた。しかしこの数値差の人数分威力が落ちてGKとの勝負へ
=1〜−1→ボールはこぼれ球に ▼更に分岐
≦−2→なん……だと……

MAX【攻撃側】−MAX【守備側(GK)】が、
≧2→ファイナルダイナミックスペシャルが秋田商工ゴールに突き刺さる! 完全なワンサイドゲームである
=1〜−1→ボールはこぼれ球に ▼更に分岐
≦−2→なん……だと……

【補足・補正】
▼「ファイナルダイナミックスペシャル」には2の吹っ飛び係数が付いています。数値の差1以上で勝利した場合相手は吹っ飛びます
▼ポスト、枠外はシュート側の最も高い数値と一致した場合のみ発生します
▼大丸のカードがダイヤ、ハートだった場合「パワーブロック(+4) ガッツ消費100」が発動します
▼順番が違っていた場合、【〜】が最初から最後まで正確にコピペされていない書き込みは無効になります
▼勝敗が決まっていても最後までカードは引いて下さい

102 :ラインライダー滝 ◆70dlk5OpP6 :2015/08/23(日) 23:04:11 ID:???

といった所で今日はここまで
描写的には竜馬と鉄也だけで判定しそうなシュートですが、実質イベント技なので四人分判定が発生します
四人シュートとかこんな感じ意外何も思いつかなかったし仕方ないね
ではでは〜

103 :森崎名無しさん:2015/08/23(日) 23:05:56 ID:???
【甲児→ スペード4 +ファイナルダイナミックスペシャル87+(マジンパワー+2)=
 デューク→ スペードQ +ファイナルダイナミックスペシャル89+(宇宙の王者+2)=
 鉄也→ ハートJ +ファイナルダイナミックスペシャル87+(マジンパワー+2)=
 竜馬→ ダイヤA +ファイナルダイナミックスペシャル89=】

104 :森崎名無しさん:2015/08/23(日) 23:11:01 ID:???
【大丸→ スペード6 +ブロック75=
 秋田のGK(吉倉ではない)→ JOKER +パンチング79=】

105 :森崎名無しさん:2015/08/23(日) 23:13:45 ID:???
良い引きだ、感動的だな、だが無意味だ

そして案の定最大値を最大火力で引いていくデューク
まさにインクレディブル!

106 :森崎名無しさん:2015/08/23(日) 23:14:02 ID:???
おつー
二人ほどモブGKに止められてる人がいますね……

107 :森崎名無しさん:2015/08/23(日) 23:28:38 ID:???
最近のモブGKはとめる!が使えるらしいから…

108 :森崎名無しさん:2015/08/23(日) 23:37:13 ID:???
またダイスの神が味方しちゃいそうだね…

109 :森崎名無しさん:2015/08/24(月) 02:09:56 ID:???
吉倉なら止めてた

110 :ラインライダー滝 ◆70dlk5OpP6 :2015/08/25(火) 22:17:33 ID:???
>>105
どうせならモブじゃなくて甲児かデュークが引いてくれれば良かったのに間の悪い男ですね(暴言)
デュークは本当に活躍が顕著ですね。合宿でのサイコロっぷりが嘘の様です
>>106
おつかんしゃですー
合体シュートなんて最終的に誰かが勝てば良かろうなのだなのです
>>107-108
実際次があればまたザルバ○シが余計な顔出しをしそうですね
>>109
吉倉出さなくて良かったと心から思います

甲児→スペード4+ファイナルダイナミックスペシャル87+(マジンパワー+2)=93
デューク→スペードQ+ファイナルダイナミックスペシャル89+(宇宙の王者+2)=103
鉄也→ハートJ+ファイナルダイナミックスペシャル87+(マジンパワー+2)=100
竜馬→ダイヤA+ファイナルダイナミックスペシャル89=90
大丸→スペード6+ブロック75=81
→シュートは邪魔される事無く放たれた! GKとの勝負へ
秋田のGK(吉倉ではない)→JOKER+パンチング79=94
→ファイナルダイナミックスペシャルが秋田商工ゴールに突き刺さる! 完全なワンサイドゲームである


秋田のGK(吉倉じゃない)「く、くそ〜!!」

 秋田のGKは頑張った。例によって目の前の猿の踏み台が何の役にも立たず吹っ飛ばされる中でも全力で頑張った。
 決死の覚悟でパンチングに向かうモブGKの動きは完全に限界を越えていた。
 彼のパンチングのキレは凄まじく、生半可なネームドキャラであれば完全敗北していただろう。

秋田のGK「ブグェ」

 だが基本値の差が決定的である以上、どれだけ限界を突破した所で向こうが打ち損なわなければ為す術などなかった。

111 :ラインライダー滝 ◆70dlk5OpP6 :2015/08/25(火) 22:18:36 ID:???

ピィィィィィッ!!

鉄之城 3-0 秋田商工


 四人の放ったファイナルダイナミックスペシャルによって秋田のゴールネットには二つ目の穴が刻まれ、
同時にスコアボードにも鉄之城の追加点を示す3の数字が灯る。
 自分達のボールで始まった後半開始直後に相手の追加点を許してしまった。
 この結果に、前半の時点で折れそうになっていた秋田商工の闘志は完全に潰えてしまう。

大丸「だめだ、勝てん」

秋田のGK「せめて吉倉がいてくれれば……」

秋田のMF(キャプテン)(くそっ、今ので皆完全に折れちまった。この試合、ここまでか。
             せめて一矢だけでも報いたい所だが……)

政夫「キャーッ!! ムッキャーッ!!」

和夫「ウキーッ!! ウキキキーッ!!」

秋田のMF「やっぱりこの猿共に頼るしかないか。ハァ、人間として情けないぜ……」

 チーム内で唯一未だ闘志の残っている立花兄弟であれば、せめて一点位は奪えるのではないか。
 今まで失敗続きとはいえそんな仄かな期待だけを頼みに、秋田商工はこの絶望的な戦いに再び身を投じて行くのだった。

112 :ラインライダー滝 ◆70dlk5OpP6 :2015/08/25(火) 22:21:48 ID:???

【分岐】
先着一名様で、

【完全に勝ち確なのでこれが最後の判定→! card】

!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの絵柄で分岐します
【〜】が最初から最後まで正確にコピペされていない書き込みは無効になります

ダイヤ、ハート→政夫&和夫「「ウッキーッ!!」」 立花兄弟がやっとデルタツインシュートにこぎつける!
スペード、クラブ→その後は特に波乱も起きずに鉄之城が勝ちました
クラブA→武蔵「さらばサッカー! さようならみんな!」 あーっと! この試合で初出場の武蔵君が立花兄弟の足を破壊したぞ!
JOKER→ダイヤ、ハートの結果。しかし甲児がポストを蹴ってデルタツインを妨害!


昨日休んだ上短くて申し訳ないですが本日はこれだけとなります
スパロボとリアルの用事がひと段落したらペースを上げたい所ですね
それではー

113 :森崎名無しさん:2015/08/25(火) 22:30:27 ID:???
【完全に勝ち確なのでこれが最後の判定→ ダイヤ4

114 :ラインライダー滝 ◆70dlk5OpP6 :2015/08/26(水) 22:34:26 ID:???
完全に勝ち確なのでこれが最後の判定→ダイヤ4
→政夫&和夫「「ウッキーッ!!」」 立花兄弟がやっとデルタツインシュートにこぎつける!


 逆転は出来ないにしてもせめて鉄之城に一矢報いたい。
 そう考えて試合再開に臨んだ秋田商工の選手達だったが、現実は中々に厳しかった。
 デルタツインシュートを打たせる為にも立花兄弟の体力は温存する必要があり、
必然的に得点圏までボールを運ぶのは他の者達の仕事となるのだが――

デューク「君達攻撃が売りのチームなんだよね? この程度で攻撃力が売りなの? ねえ、本当にこれが全力なの?」

秋田のMF(キャプテン)「ぐぬぬ」

 いかに攻撃力が売りとはいえ所詮は名無しモブ。
 後半も35分を過ぎるまで碌すっぽチャンスに漕ぎ着ける事が出来ていなかった。
 これ以上の追加点を奪われないようにするのが精一杯という哀れな体たらくである。
 しかし、アディショナルタイムに突入した後半40分、遂に秋田にチャンスがやってきた。

秋田のMF(キャプテン)「ええい、こうなりゃやけっぱちだ! ぬあああああっ!!」

デューク「ふっ、馬鹿め。何度来たって同じさ。僕が華麗に奪い取ってあげるよ!」

 やけくそになって突撃を図った秋田のキャプテンに対し、余裕の表情で迎撃に向かうデューク。
 だがデュークは気付いていなかった。ここまでのプレイで己のスパイクの紐が解けていた事に。

115 :ラインライダー滝 ◆70dlk5OpP6 :2015/08/26(水) 22:35:47 ID:???

デューク「おあーっ!?」

 そして案の定デュークは紐を思い切り踏んづけてしまいその場で転倒。
 あまりにもご都合主義であったが、秋田商工はようやく千載一遇の好機を手に入れるのだった。

秋田のMF(キャプテン)「なんだか分からんがこのチャンスを逃すわけには行かん! うおおおっ!!」

甲児(真)「や、やべえ!」

 ここまでデュークが圧倒的な働きを見せていた為か、無意識に鉄之城のデュークへのケアは薄くなっていた。
 それを幸いに秋田のキャプテンはサイドを駆け上がり、遂にバイタルエリアまで到達する。

秋田のMF(キャプテン)「待たせたな猿共! 一矢報いて来い!」

政夫&和夫「「ウッキーッ!!」」

 キャプテンは迷うことなくPAへとボールを放り込み、それに合わせゴールポストへと駆ける立花兄弟。
 彼らは全く同じタイミングで左右のポストを蹴り、反動を利用して全く同じタイミングでジャンピングボレーの体勢に入った。
 必殺の曲芸技、デルタツインシュートが遂に火を噴く時が来たのである。

甲児「いよいよ来たか。へへっ、立花兄弟と当たって一度もシュートを受けないのも物足りなかった所だったんだ。
   こいつを止めてすっきりした気分で次の試合に行かせてもらうぜ!」

ボス「兜ぉ、そういうのは負けフラグな気がするぜ」

甲児「……自分で言っといてなんだが俺もそんな気がする」

 勝ちが決まっている余裕からか軽口を叩き合いながらも、甲児とボスはしっかりとブロックの体勢を整えてこれを迎え撃った。

116 :ラインライダー滝 ◆70dlk5OpP6 :2015/08/26(水) 22:36:53 ID:???

【分岐】
先着二名様で、

【政夫→! card+デルタツインシュート85=
 和夫→! card+デルタツインシュート85=】

【甲児→! card+ブロック79+(マジンパワー+2)=
 ボスという名のポスト→! card+パンチング75=】

!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します
MAX【攻撃側】−MAX【守備側(GK以外)】が、
≧5→シュートは邪魔される事無く放たれた! GKとの勝負へ
=4〜2→シュートは放たれた。しかしこの数値差の人数分威力が落ちてGKとの勝負へ
=1〜−1→ボールはこぼれ球に。試合終了
≦−2→勝った! 三回戦完!

MAX【攻撃側】−MAX【守備側(GK)】が、
≧2→ウキー! ウキキキキーッ! キャッキャッキャーッ!!
=1〜−1→ボールはこぼれ球に。試合終了
≦−2→ボスさんお疲れ様です


【補足・補正】
▼甲児のカードがダイヤ、ハートだった場合「ギガントブロック(+8) ガッツ消費250」が発動します
▼甲児のカードがスペードだった場合「ブレストファイヤー(+6) ガッツ消費150」が発動します
▼順番が違っていた場合、【〜】が最初から最後まで正確にコピペされていない書き込みは無効になります
▼勝敗が決まっていても最後までカードは引いて下さい


短いですが本日もこれだけとなります
それではー

117 :森崎名無しさん:2015/08/26(水) 22:37:38 ID:???
【政夫→ ダイヤ7 +デルタツインシュート85=
 和夫→ ハートA +デルタツインシュート85=】

118 :森崎名無しさん:2015/08/26(水) 22:38:42 ID:???
【甲児→ ハート8 +ブロック79+(マジンパワー+2)=
 ボスという名のポスト→ ダイヤ7 +パンチング75=】

119 :森崎名無しさん:2015/08/26(水) 22:38:49 ID:???
【甲児→ スペード4 +ブロック79+(マジンパワー+2)=
 ボスという名のポスト→ ハート4 +パンチング75=】

120 :森崎名無しさん:2015/08/27(木) 00:41:50 ID:???
乙でした。なぜかデュークと名護さんを会わせたい心境に駆られてる。
まあ、きっといいカンフル剤になってくれるからきっと多分恐らく。

121 :森崎名無しさん:2015/08/27(木) 01:52:38 ID:???
遊び心覚えちゃった名護さんだとダメそう
あえて音也に合わせよう
ものすごい方向にパワーアップししそうだしw
生きてればだけど

122 :ラインライダー滝 ◆70dlk5OpP6 :2015/08/29(土) 21:48:43 ID:???
>>120
乙感謝です
名護さんが可哀想なので止めて差し上げてほしい
>>121
個人的に名護さんは遊び心を覚えて失恋してからの方が好きですね

政夫→ダイヤ7+デルタツインシュート85=92
和夫→ハートA+デルタツインシュート85=86
甲児→ハート8+ブロック79+(マジンパワー+2)+(ギガントブロック+8)=97
→勝った! 三回戦完!
ボスという名のポスト→ダイヤ7+パンチング75=×


政夫&和夫「「ウキーッ!!」」

 後半アディショナルタイム、ようやく掴んだチャンスに鳴き声を上げながら必殺のデルタツインシュートを放つ立花兄弟。

甲児「へっ、見切ったぜ!」

政夫&和夫「「うきィ!?」」

 しかし悲しいかな、デルタツインシュートはブロックに入った甲児によってあっさりとブロックされてしまう。
 そして――

ピィィィィィィィィィィィィィィィッ!!

 甲児のブロック成功と同時に、試合終了を告げるホイッスルが高らかと鳴り響いた。
 3-0。一、二回戦の事を思えば信じられない程の圧勝である。

123 :ラインライダー滝 ◆70dlk5OpP6 :2015/08/29(土) 21:50:25 ID:???

デューク「HAHAHA、楽勝も良い所だったね!」

甲児「まあな。こう言っちゃ悪いが噂のデルタツインもそこまで手強い印象は受けなかった。
   一回戦突破が限界で二回戦を突破できるかは運次第って話は本当だったらしい。
   ここで当たれたのはラッキーだった」

 これまで散々苦戦してきた事もあり、大差で勝利を収めた鉄之城の選手達は一様に喜びを露わにする。

政夫&和夫「「……」」

 と、そんな一行の元に立花兄弟が近づいてきた。


【分岐】
先着一名様で、

【ぶっちゃけ立花兄弟と戦うのこれが最初で最後の気がします→! card】

!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの絵柄で分岐します
【〜】が最初から最後まで正確にコピペされていない書き込みは無効になります

ダイヤ→政夫「調子に乗るなよ」 和夫「次戦う時はこの屈辱を倍返ししてやる!」 やっと日本語を喋り始めました
ハート→政夫&和夫「「キッキ! ウキッキャー!」」 甲児「なに言ってるか分からねえよ猿共」
スペード、クラブ→政夫&和夫「「キッキ! ウキッキャー!」」 デューク「HAHAHA、猿が一丁前に人間を威嚇しているね」
JOKER、クラブA→ここで保健所の職員が到着。二匹の猿は抵抗の末捕獲されました

124 :森崎名無しさん:2015/08/29(土) 21:51:12 ID:???
【ぶっちゃけ立花兄弟と戦うのこれが最初で最後の気がします→ クラブ7

うなれえ!

125 :森崎名無しさん:2015/08/29(土) 22:56:25 ID:???
そら5割なら余裕で出ますよねデュークは

126 :ラインライダー滝 ◆70dlk5OpP6 :2015/08/29(土) 22:56:40 ID:???

ぶっちゃけ立花兄弟と戦うのこれが最初で最後の気がします→クラブ7
→政夫&和夫「「キッキ! ウキッキャー!」」 デューク「HAHAHA、猿が一丁前に人間を威嚇しているね」


政夫「キッキ! キキッキーッ!!」

和夫「ギャギャッ! ムキャーッ!!」

 事実とはいえラッキーゲーム扱いされた上デルタツインを馬鹿にされた立花兄弟は怒りを露わに甲児達に金切り声を上げる。

甲児「……ほんと何言ってるか分かんねえなこの猿共」

鉄也「どうやら怒っているのだけは確かなようだが、生憎と俺も猿の言葉はさっぱりだ」

 しかし、当然ながら鉄之城の面々に立花兄弟の言葉は全く通じていなかった。

デューク「HAHAHA、一丁前に人間を威嚇するとは中々度胸のある猿だ。
     よし、特別にこの僕がバナナを恵んであげよう。ありがたく思うんだね」

甲児「あ、止せ!」

 そんな中、何を思ったのかデュークはバナナ片手に無警戒な様子で立花兄弟へと接近する。
 結果、


127 :ラインライダー滝 ◆70dlk5OpP6 :2015/08/29(土) 22:57:44 ID:???

政夫&和夫「「ムッキャーーーーーッ!!」」

デューク「あっ、何をするんだこの猿どm――アッー」

 デュークは二匹の猿に襲撃され、バナナを奪われた末に体中を引っかかれるという無残な目に遭うのであった。

秋田のMF(キャプテン)「あいつら本当に保健所に送った方が良いかも知れんな」

大丸「すっかり野生に目覚めて狂暴な猿になっちゃいましたもんねぇ」


▼政夫と和夫がデュークと甲児を敵視しました
▼政夫と和夫が人間の言葉を喋らなくなりました


 さて、こうして楽勝で三回戦を突破した鉄之城は見事ベスト8まで駒を進め、
昨年より始まった神奈川の強豪伝説を見事継続させる事に成功した。
 しかしこの先は真の強豪揃い。鉄之城の真価が試されるのはここからであろう。
 そして準々決勝で彼らを待ち受けていた相手とは――

128 :ラインライダー滝 ◆70dlk5OpP6 :2015/08/29(土) 22:59:17 ID:???

【分岐】
先着一名様で、

【なおふらのがいなくなったので難易度は下がっている模様→! card】

!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの絵柄で分岐します
【〜】が最初から最後まで正確にコピペされていない書き込みは無効になります

ダイヤ→くじ運だけで勝ち上がってきたモブ高校でした。判定なしで勝利確定
ハート→天神高校でした。沖田がまた暴れ回りますよ
スペード→南葛高校でした。色々抜けてますがそれでもかなりの強敵です
クラブ→東邦学園でした。
JOKER→ダイヤ+ボーナス発生

129 :森崎名無しさん:2015/08/29(土) 22:59:43 ID:???
【なおふらのがいなくなったので難易度は下がっている模様→ ハート8


130 :ラインライダー滝 ◆70dlk5OpP6 :2015/08/29(土) 23:04:20 ID:???

準々で天神と当たる事になったので勝ち上がった場合天神→南葛→東邦となる事が確定した所で今日はここまで
二日休んでおいてなんですが明日はちょっとやる事があるので更新出来ないかもしれません(可能なら更新するつもりではあります)
それではー

131 :ラインライダー滝 ◆70dlk5OpP6 :2015/08/31(月) 19:37:50 ID:???

なおふらのがいなくなったので難易度は下がっている模様→ハート8
→天神高校でした。沖田がまた暴れ回りますよ

沖田「ここまで勝ちあがってくるなんて流石生田(仮)を倒しただけはあるね。
   滝と再戦が出来なかったのは残念だけど、君達を倒す事で冬のリベンジは果たさせてもらうよ」

甲児「アッハイ(またこのパターンか。生田(仮)と同じ相手と当たり過ぎだろ)」

 鉄之城の準々決勝の相手は、超高校級のドリブラー沖田を擁する天神高校であった。
 この大会三度目となる「生田(仮)の代わりにお前ら倒してリベンジだ」系の台詞を聞き、
甲児は僅かに目を濁らせながら生返事を返す。
 そして――

132 :ラインライダー滝 ◆70dlk5OpP6 :2015/08/31(月) 19:40:49 ID:???

【分岐】
先着一名様で、

【果たしてデュークは自重するか→! card】

!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの絵柄で分岐します
【〜】が最初から最後まで正確にコピペされていない書き込みは無効になります

ダイヤ、ハート→甲児「ま、俺がいる限りそう簡単に点は取らせないぜ」
スペード→デューク「フフフ。沖田薫、全国屈指のドリブラーの称号は今日この場で僕が奪い取らせてもらうよ!」 珍しく普通の挑発だ
クラブ→デューク「君達の話は聞いてるよ。ワンマンチームなんだってね。今日も楽できそうで何よりだよ」 若干ブーメラン発言だ!
JOKER→出たら考えます


非常に短いですが今日はこれだけとなります
なお今週は夜勤の為更新時間が前倒しとなりますがご容赦下さいませ
それではー


ようやくですがスパロボBXクリアしました
今回の撃墜数TOP10は上から
キオ、ナトーラ艦長、フリット、アセム、刹那、主人公、仁、セリック隊長、甲児、ゼハート
というAGE祭となりました。ここまで偏るのはちょっと予想外でしたね
相変わらず出来も良い秀作でしたので3DS持ってて興味ある方は購入する事をお勧めします

133 :森崎名無しさん:2015/08/31(月) 19:42:58 ID:???
【果たしてデュークは自重するか→ スペード10

134 :森崎名無しさん:2015/08/31(月) 19:42:58 ID:???
【果たしてデュークは自重するか→ スペード8

135 :森崎名無しさん:2015/08/31(月) 19:48:42 ID:???
したね、自重

136 :ラインライダー滝 ◆70dlk5OpP6 :2015/09/01(火) 18:36:55 ID:???
>>135
本当に珍しく自重しましたね

果たしてデュークは自重するか→スペード10
→デューク「フフフ。沖田薫、全国屈指のドリブラーの称号は今日この場で僕が奪い取らせてもらうよ!」 珍しく普通の挑発だ


デューク「フフフ、君が沖田薫だね。噂はかねがね聞いているよ」

甲児(げ、こいつまた妙な事を言う気じゃないだろうな)

 例によってずずいと顔を出してきたデュークを前にして、いつもの様に余計な挑発をするんじゃなかろうかとボタン片手に身構える甲児。

デューク「今日の試合を僕はとても楽しみにしていたんだ。
     君の持つ全国屈指のドリブラーの称号、今日この場で僕が奪い取らせてもらうよ!」

甲児(あれ? 普通だ)

 しかし、意外な事にデュークが発したのはいたって普通の挑発であった。

沖田「君は確か……デュークだったね。俺も君の話は聞いているよ。変なマスクを着けた狂人だけど実力は確かだって。
   俺としても強敵との勝負は望む所だよ。勿論、返り討ちにしてあげるけどね」

デューク&沖田「「フ……」」

 二人は闘争心を剥き出しにしながらバチバチと視線で火花を散らす。
 こうして、鉄之城としては本当に珍しく極めて普通に両チームのエースは闘志を燃え上がらせるのだった。

甲児「いつもこうだと気が楽なんだけどなぁ……」

137 :ラインライダー滝 ◆70dlk5OpP6 :2015/09/01(火) 18:38:56 ID:???

 そして、いよいよ準々決勝の幕が上がる。

ピィィィィィィィィィィィィィィィッ!!


【分岐】
先着一名様で、

【滝「お前ら俺がいない所でNo1争いしてんじゃねえよ」→! card】

!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの絵柄で分岐します
【〜】が最初から最後まで正確にコピペされていない書き込みは無効になります

ダイヤ、ハート→デュークが攻めるぞー
スペード、クラブ→沖田が攻めてきたぞー
JOKER→いきなり選手交代だ! ▼更に分岐

138 :森崎名無しさん:2015/09/01(火) 18:41:16 ID:???
【滝「お前ら俺がいない所でNo1争いしてんじゃねえよ」→ スペードA

139 :ラインライダー滝 ◆70dlk5OpP6 :2015/09/01(火) 19:31:34 ID:???
ちょっと時間がなくなってしまったので今日の更新はこれだけとなります
明日はもう少し更新したい所ですね
それではー

140 :森崎名無しさん:2015/09/02(水) 00:36:15 ID:???
えっ・・・?滝君、君はもうNo.1でも何でもないよ・・・?
現実を見なきゃ、No.1は偉大なる宇宙の王者!デューク・フリードであると!

141 :ラインライダー滝 ◆70dlk5OpP6 :2015/09/02(水) 17:47:26 ID:???
>>140
滝「イラッ」

滝「お前ら俺がいない所でNo1争いしてんじゃねえよ」→スペードA
→沖田が攻めてきたぞー


 コイントスの結果、この試合は天神ボールでのキックオフとなっていた。
 となれば、最初の展開は自ずと分かるものである。

沖田「それじゃ、早速攻めさせてもらおうかな」

 キックオフと同時にボールはトップ下の沖田の元へと渡り、彼は不敵な笑みを浮かべながら中央突破を開始した。

デューク「ふふん、そう来ると思っていたよ! 僕は君と違って守備も出来るという所を見せてあげよう!」

 と、この沖田に真っ向からぶつかりに行ったものがいた。デュークである。
 沖田を倒したいという彼の意思に嘘偽りはなく。普段左サイドに陣取っているデュークはこの試合自らトップ下を志願していたのだ。

沖田「へぇ、じゃあ君の守備力を見せてもらうかな」

デューク「そうやって大口を叩くと酷い目を見るという事を教えてあげるよ! ダイザー・ゴーッ!!」

142 :ラインライダー滝 ◆70dlk5OpP6 :2015/09/02(水) 17:48:51 ID:???

【分岐】
先着二名様で、

【沖田→! card+ドリブル81=】
【デューク→! card+タックル80=】

!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します。
MAX【攻撃側】−MAX【守備側】が、
≧2→悪夢再び
=1〜−1→ボールはこぼれ球に ▼更に分岐
≦−2→このエースっぷりですよ

【捕捉・補正】
▼沖田のカードがダイヤ、ハートだった場合「芸術的なドリブル(+5)」が発動します
▼沖田のカードがスペードだった場合「華麗なドリブル(+3)」が発動します
▼沖田のカードがAだった場合、スキル「ファンタジスタ」が発動しカードの数値が覚醒なしの15扱いになります

▼デュークのカードがダイヤ、ハート、スペードだった場合「スクリュークラッシャーパンチ(+3)」が発動します
 「スクリュークラッシャーパンチ」には4の吹っ飛び係数が付いています。数値の差2以上で勝利した時相手は吹っ飛びます

▼接触プレイ時に攻撃側と守備側双方がクラブだった場合、守備側の反則になります
▼順番が違っていた場合、【〜】が最初から最後まで正確にコピペされていない書き込みは無効になります
▼勝敗が決まっていても最後までカードは引いて下さい

143 :森崎名無しさん:2015/09/02(水) 17:50:34 ID:???
【沖田→ ダイヤ4 +ドリブル81=】

地球か…なにもかもみな懐かしい…

144 :森崎名無しさん:2015/09/02(水) 17:51:33 ID:???
【デューク→ クラブK +タックル80=】

145 :森崎名無しさん:2015/09/02(水) 18:01:09 ID:???
やっぱりデュークの方がエースじゃないか

146 :森崎名無しさん:2015/09/02(水) 18:04:35 ID:???
いきなりすごい数値を叩き出したな!
宇宙の王者が味方でよかった…

147 :森崎名無しさん:2015/09/02(水) 18:05:54 ID:???
YDS!YDS!

148 :ラインライダー滝 ◆70dlk5OpP6 :2015/09/02(水) 18:06:44 ID:???
>>143
あれでどっこい生きていましたってどうなんでしょうね
>>145
実際エースを名乗るに相応しい実力は持っていますからね。性格がクズなだけで
>>146
デューク「この僕を仲間に出来た滝君は実に幸運だったね! 僕もそう思うよ」

沖田→ダイヤ4+ドリブル81+(芸術的なドリブル+5)=90
デューク→クラブK+タックル80=93
→このエースっぷりですよ
▼デュークがKを引いたのでシュート、せりあい、サッカー経験値+1
 デュークのタックル技はこれ以上成長しません
※ドリブル値は80に到達している為該当能力での覚醒以外では+1されません


沖田(この男の守備力は未知数だ。まずは軽く様子を――)

デューク「遅いよ!」

沖田「っ!?」

 今大会、ここまであまり守備をしていなかったデュークの実力を推し量るべく沖田は慎重に動こうとする。
 しかし、デュークの動きは沖田の予想を大きく上回っていた。
 デュークは一気に沖田との距離を詰めると、彼が戸惑った一瞬の隙を突いてボールを奪い取る事に成功するのだった。

デューク「HAHAHA! なんだ、この程度で全国屈指のドリブラーを名乗っていたのかい? これなら滝君の方が三倍くらいマシだね!」

沖田「くっ!(油断した。ここまで守備力のある奴だったとは……!)」

 歯噛みする沖田を他所に、デュークはそのまま天神ゴール目掛け勢いよく中央突破を開始。
 モブ達をするすると突破すると、あっという間にバイタルエリアまで到達した。

149 :ラインライダー滝 ◆70dlk5OpP6 :2015/09/02(水) 18:08:50 ID:???

デューク「さぁて、どうしようかな?」


【分岐】
先着一名様で、

【こんなにクズなのに強い不思議→! card】

!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの絵柄で分岐します
【〜】が最初から最後まで正確にコピペされていない書き込みは無効になります

ダイヤ→號君、最後は任せたよ!
ハート→決めろ、竜馬君!
スペード、クラブ→当然ドリブルゴールを目指すよ!
JOKER→ここだ! ここで新必殺シュートだ!


>>147
デューク「もっとだ。もっと褒めてくれて良いんだよ」

150 :森崎名無しさん:2015/09/02(水) 18:10:27 ID:???
【こんなにクズなのに強い不思議→ ハート8

151 :森崎名無しさん:2015/09/02(水) 18:12:16 ID:???
YDS!YDS!YDS!YDS!YDS!YDS!

152 :森崎名無しさん:2015/09/02(水) 18:34:39 ID:???
1→さらばヤマトの流れこそ至高

異論は認める

153 :ラインライダー滝 ◆70dlk5OpP6 :2015/09/02(水) 18:38:57 ID:???
>>151
デューク「良いぞ! 実に良い! HAHAHAHAHA!」
甲児(うるせぇ)

こんなにクズなのに強い不思議→ハート8
→決めろ、竜馬君!


デューク「ふっ。沖田君、僕が君と違ってアシストも得意だって事を教えてあげるよ。
     さあ、決めるんだ竜馬君!」

 デュークはニヤリと笑みを浮かべると、PA内目掛け勢いよくハイボールを打ち上げる。
 それに合わせ、FWの竜馬はポストを蹴って上空へと飛びあがるとそのままヘディングの体勢を取った。

竜馬「ああ、任せろ! 行くぞぉ! シャイィィィンスパァァァァァクッ!!」

天神のCB「くそっ、こっちボールで始まったのにいきなりシュートかよ」

藤堂「これを決められるわけには行かん。絶対に止めるぞ!」

154 :ラインライダー滝 ◆70dlk5OpP6 :2015/09/02(水) 18:40:10 ID:???
【分岐】
先着二名様で、

【竜馬→! card+シャインスパーク86=】

【天神のモブCB→! card+ブロック75=
 藤堂→! card+パンチング83=】

!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します
MAX【攻撃側】−MAX【守備側(GK以外)】が、
≧5→シュートは邪魔される事無く放たれた! GKとの勝負へ
=4〜2→シュートは放たれた。しかしこの数値差の人数分威力が落ちてGKとの勝負へ
=1〜−1→ボールはこぼれ球に ▼更に分岐
≦−2→デューク「あー! 僕のアシストがーっ!?」

MAX【攻撃側】−MAX【守備側(GK)】が、
≧2→シャインスパークが天神ゴールに突き刺さる! まさかの先制ですよ
=1〜−1→ボールはこぼれ球に ▼更に分岐
≦−2→流石準々決勝だけあって簡単に点は取れませんね

【補足・補正】
▼「シャインスパーク」には2の吹っ飛び係数が付いています。数値の差2以上で勝利した場合相手は吹っ飛びます

▼藤堂のカードがダイヤ、ハートだった場合「鋭いパンチング(+2)」が発動します

▼順番が違っていた場合、【〜】が最初から最後まで正確にコピペされていない書き込みは無効になります
▼勝敗が決まっていても最後までカードは引いて下さい


といった所で今日はここまで
ではでは〜

155 :森崎名無しさん:2015/09/02(水) 18:43:33 ID:???
【竜馬→ ダイヤA +シャインスパーク86=】

156 :森崎名無しさん:2015/09/02(水) 18:45:56 ID:???
【天神のモブCB→ クラブK +ブロック75=
 藤堂→ クラブ5 +パンチング83=】

157 :森崎名無しさん:2015/09/02(水) 18:55:33 ID:???
デュークにアシストをやらないという強い意志を感じる

158 :森崎名無しさん:2015/09/02(水) 20:17:27 ID:???
150を越えて滝は出てこず…やはりデュークが主人公だったのか(棒)

159 :森崎名無しさん:2015/09/03(木) 17:53:45 ID:???
折角のぼくのアシストとタックルを無駄にしてチームの足を引っ張るなんて!
君はFWとして失格だね!しかもGKにすら届いてないなwwんwwwてwww

160 :ラインライダー滝 ◆70dlk5OpP6 :2015/09/03(木) 19:18:18 ID:???
>>158
滝「ちくしょうめ」
>>159
実際その通りだから困るというw

竜馬→ダイヤA+シャインスパーク86=87
天神のモブCB→クラブK+ブロック75=88
→ボールはこぼれ球に ▼更に分岐
藤堂→クラブ5+パンチング83=×


竜馬「しまった!」

 先制点を奪う千載一遇のチャンスであったが、緊張があったのかここで竜馬は痛恨のシュートミスをしてしまう。

天神のCB「どりゃあ!」

 加えて天神のCBのモチベーションが非常に高かった事もあり、竜馬のシャインスパークはCBのブロックによって弾かれてしまうのだった。
 まさかのキーパーまで未到達である。

デューク「おいいい!? なに僕のアシストを台無しにしてくれてるんだ竜馬君ー!」

 この結果に地団駄を踏むデュークであったが、まだボールはこぼれ球。
 これを拾うべく両チームの選手が動き出した。

161 :ラインライダー滝 ◆70dlk5OpP6 :2015/09/03(木) 19:20:55 ID:???

【分岐】
先着一名様で、

【こぼれDAMA→! card】

!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの絵柄で分岐します
【〜】が最初から最後まで正確にコピペされていない書き込みは無効になります

ダイヤ→號がフォロー
ハート、スペード→號と天神のボランチ山崎のせりあいに
クラブ→天神のボランチ山崎がフォロー
JOKER→はいデュークがフォローしました


今日はこれだけとなります
それではー


余談:艦これで蒼龍手に入りました
   気弱な娘だと思っていたら思いの外強気な娘だったのでちょっとびっくりしております
   ツインテールなので大事にしてあげたいと思いまする

162 :森崎名無しさん:2015/09/03(木) 19:21:55 ID:???
【こぼれDAMA→ ハート6

163 :ラインライダー滝 ◆70dlk5OpP6 :2015/09/05(土) 23:21:16 ID:???

他の第一艦隊組が大体レベル40前後な中レベル60手前の改装MAXとぶっちぎりで強くなっていた利根改を一旦秘書から外したのですが、
それでも2-4突破の際に一人だけ無傷で最後MVPまで獲得する大暴れをかましてくれて軽く戦慄しております
演習以外だとマジで小破すらしないんですがこのねーさん。嫁不可避ですわ
(勲章取れてないんで改二になるのは羽黒の方が早そうという事実から目を逸らしつつ)
などどどうでも良い事を呟きつつ更新を始めたいと思います


こぼれDAMA→ハート6
→號と天神のボランチ山崎のせりあいに


號「ったく、だらしねえな竜馬の野郎。やっぱここは俺が決めるしかねえか!」

 決定機を逃した竜馬の姿にやれやれと肩を竦めつつ、號はこぼれ球のフォローに走る。

山崎「させるか! ボールは貰うぞ!」

 しかし天神がそれを黙って見ているはずもなく、ボランチの山崎もまたこぼれ球の確保に動いていた。

號「へっ。良いぜ、かかってきやがれ!」

164 :ラインライダー滝 ◆70dlk5OpP6 :2015/09/05(土) 23:23:22 ID:???

【分岐】
先着二名様で、

【號→! card+せりあい77=】
【山崎→! card+せりあい75=】

!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します。
MAX【攻撃側】−MAX【守備側】が、
≧2→食らいやがれ! ストナーサンシャイン!
=1〜−1→ボールはこぼれ球に。強制判定終了
≦−2→ダメダメでござる

【捕捉・補正】
▼號のカードがダイヤ、ハートだった場合「強引なせりあい(+3)」が発動します
 「強引なせりあい」には3の吹っ飛び係数が付いています。数値の差3以上で相手は吹っ飛びます

▼接触プレイ時に攻撃側と守備側双方がクラブだった場合、守備側の反則になります
▼順番が違っていた場合、【〜】が最初から最後まで正確にコピペされていない書き込みは無効になります
▼勝敗が決まっていても最後までカードは引いて下さい

165 :森崎名無しさん:2015/09/05(土) 23:23:53 ID:???
【號→ ハート4 +せりあい77=】

166 :森崎名無しさん:2015/09/05(土) 23:24:37 ID:???
【山崎→ スペード10 +せりあい75=】

167 :ラインライダー滝 ◆70dlk5OpP6 :2015/09/05(土) 23:40:35 ID:???

號→ハート4+せりあい77+(強引なせりあい+3)=84
山崎→スペード10+せりあい75=85
→ボールはこぼれ球に。強制判定終了


山崎「うおおおおっ!」

號「ちいっ、意外とやるじゃねえか!」

 球際でのせりあいに非常に強い號であったが、竜馬と同じく若干の慢心があったのかその動きは普段に比べ緩慢であった。
 一方の山崎は何としてでもボールを確保しようと躍起になってボールへと詰め寄っていた。
 この意識の差は結果に如実に反映され、
本来大いに有利であったはずの號はここで競り勝つことが出来ずに再びボールをこぼしてしまう。

天神の左SB「よし、抑えたぞ!」

 そしてこのこぼれ球は天神の左SBがフォローし、前線へと大きくクリアー。
 鉄之城は絶対的な先制のチャンスを逃してしまうのだった。

デューク「おいおい、僕の頑張りがパァじゃないか! 皆もっとこのエースの頑張りに応えてくれよ!」

甲児(そこまで間違った事言ってないから困る)

168 :ラインライダー滝 ◆70dlk5OpP6 :2015/09/05(土) 23:41:46 ID:???

 という事でだらしないFW達のせいで仕切り直しとなったこの試合。
 その後はしばし膠着状態が続き、再び試合が動いたのは前半半ば過ぎであった。


【分岐】
先着一名様で、

【前半二度目の判定→! card】

!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの絵柄で分岐します
【〜】が最初から最後まで正確にコピペされていない書き込みは無効になります

ダイヤ、ハート→またデュークが攻めるぞー
スペード、クラブ→沖田vsデューク。二度目の対戦
JOKER→ここだ! ここで選手交代だ! ▼更に分岐

169 :森崎名無しさん:2015/09/05(土) 23:42:48 ID:???
【前半二度目の判定→ クラブJ

170 :ラインライダー滝 ◆70dlk5OpP6 :2015/09/05(土) 23:58:10 ID:???

前半二度目の判定→クラブJ
→沖田vsデューク。二度目の対戦


沖田「さて……」

 前半折り返しの時間帯。ボールを持った沖田はちらりと正面を見据える。

デューク「へいへいカモン! また僕が華麗に止めてあげるよ! HAHAHAHAHA!」

 そこには全力で沖田を挑発する王者の姿があった。

沖田「……そろそろ向こうの鼻っ柱を折っても良い頃かな?」

 実際出鼻を挫かれた手前ここまでは直接対決はせずパス回しで対応をしてきた沖田だったが、
ここまで偉そうにされるといい加減癪に障り始めてくるのは仕方ない事だろう。
 沖田はデュークに狙いを定めると、そのままこの試合二度目の中央突破を図った。

デューク「お、来たね。また僕に敗れて無様な醜態を晒すといいよ!」

沖田「生憎だが、もう油断はしない。今度醜態を晒すのは君になるよ」

171 :ラインライダー滝 ◆70dlk5OpP6 :2015/09/05(土) 23:59:56 ID:???

【分岐】
先着二名様で、

【沖田→! card+ドリブル81=】
【デューク→! card+タックル80=】

!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します。
MAX【攻撃側】−MAX【守備側】が、
≧2→これが調子に乗っていた王者の末路ですよ
=1〜−1→ボールはこぼれ球に ▼更に分岐
≦−2→沖田さん接待プレイしすぎやで

【捕捉・補正】
▼沖田のカードがダイヤ、ハートだった場合「芸術的なドリブル(+5)」が発動します
▼沖田のカードがスペードだった場合「華麗なドリブル(+3)」が発動します
▼沖田のカードがAだった場合、スキル「ファンタジスタ」が発動しカードの数値が覚醒なしの15扱いになります

▼デュークのカードがダイヤ、ハート、スペードだった場合「スクリュークラッシャーパンチ(+3)」が発動します
 「スクリュークラッシャーパンチ」には4の吹っ飛び係数が付いています。数値の差2以上で勝利した時相手は吹っ飛びます

▼接触プレイ時に攻撃側と守備側双方がクラブだった場合、守備側の反則になります
▼順番が違っていた場合、【〜】が最初から最後まで正確にコピペされていない書き込みは無効になります
▼勝敗が決まっていても最後までカードは引いて下さい

172 :森崎名無しさん:2015/09/06(日) 00:05:09 ID:???
【沖田→ クラブ3 +ドリブル81=】

173 :森崎名無しさん:2015/09/06(日) 00:05:42 ID:???
【デューク→ スペード9 +タックル80=】

174 :森崎名無しさん:2015/09/06(日) 00:06:14 ID:???
【デューク→ クラブ3 +タックル80=】

175 :ラインライダー滝 ◆70dlk5OpP6 :2015/09/06(日) 00:10:05 ID:???

沖田さん生田(仮)と戦った時に比べて余りにも接待が過ぎるんじゃないですかね?
といった所で今日はここまで
ではでは〜



利根ねーさんとケッコンカッコカリするのは確定として羽黒とジュウコンすべきか悩んでおります
まあレベル全然足りんのでまだまだ先の話ですが

176 :森崎名無しさん:2015/09/06(日) 08:50:32 ID:???
判定からみると技に入る前に潰すという至極当たり前なことをハイレベルな次元でこなしてるんだよなデュークwww

177 :森崎名無しさん:2015/09/06(日) 10:19:15 ID:???
>沖田「生憎だが、もう油断はしない。今度醜態を晒すのは君になるよ」

おやおやどうしたのかな!?醜態をさらすのは僕じゃなかったのかな?

178 :ラインライダー滝 ◆70dlk5OpP6 :2015/09/06(日) 23:37:31 ID:???
なんか昨日今日合わせて24時間近く寝てた気がする中の人ですこんばんわ
休日二日無駄にしてもうた……
まあそれはともかく遂に念願の瑞鶴の建造に成功しました
これで悲願のツインテショート艦隊結成にまた一歩近づけたので嬉しい限りでございます
閑話休題
それでは更新を始めたいと思います

>>176
クズの癖にこういう所実に抜かりなくこなしますよねこいつ。クズの癖に(大事な事なので以下略
>>177
デュークに言われると凄く腹立ちますねw

沖田→クラブ3+ドリブル81=84
デューク→スペード9+タックル80+(スクリュークラッシャーパンチ+3)=92
→沖田さん接待プレイしすぎやで


デューク「ふふん。君はスピードとテクニック主体の選手の様だが、僕は君と互角以上のスピードとテクニックを持っている!
     そしてそれに加え僕はパワープレイも出来る! つまり、君が僕に勝てる可能性は殆どないってわけさ!
     食らえ! スクリュークラッシャー!!」

沖田「何っ……!? ぐあっ!」

 この試合二度目となる沖田とデュークの戦い。勝利したのはまたしてもデュークであった。
 デュークは沖田がトップスピードに乗る前に一気に接近。必殺のスクリュークラッシャーで沖田を勢いよく吹き飛ばすのだった。

甲児「マジか。あの沖田を完全に抑え込んでやがる」

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