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【毒人形は】幻想のポイズン6【毒を吐く】
[238]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/07/06(月) 21:38:52 ID:??? ???「…………」 少女は反町達の存在に気づいていないのか、ただただ本を読んでいる。 まるでこちらに気づく様子は無い……というか、本以外のものを見たくないといったような雰囲気だ。 思わず反町は声をかけるのを躊躇うが……。 小悪魔「パチュリー様、お客様ですよ」 そこで小悪魔が助け舟を出してくれた。 反町は心の中で小悪魔に改めて感謝をしつつ、しかし、相変わらずパチュリーと呼ばれた少女は本にしか目を向けない。 耳が遠いのだろうか?と、少々失礼な事を考えていると……。 パチュリー「……ええ、知っているわ」 反町「!?」 パチュリー「さて……何用かしら? 用件は手短に、簡潔にお願い……」 なんと、この色白の魔女――パチュリーは反町達の存在に気づいておきながらも本を読み……。 更には、今現在反町達に用件を聞いている最中も目は本の中の文字を追っている。 しかもそれでいて、パチュリーはそれがさも当然のような無表情さを貫いているのだ。 反町(う、うーん……外見は普通に見えるけどやっぱり偏屈っぽいな……。 と、とにかく用件は聞いてくれるみたいだし……どうしよう?)
[239]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/07/06(月) 21:39:14 ID:??? ???「…………」 少女は反町達の存在に気づいていないのか、ただただ本を読んでいる。 まるでこちらに気づく様子は無い……というか、本以外のものを見たくないといったような雰囲気だ。 思わず反町は声をかけるのを躊躇うが……。 小悪魔「パチュリー様、お客様ですよ」 そこで小悪魔が助け舟を出してくれた。 反町は心の中で小悪魔に改めて感謝をしつつ、しかし、相変わらずパチュリーと呼ばれた少女は本にしか目を向けない。 耳が遠いのだろうか?と、少々失礼な事を考えていると……。 パチュリー「……ええ、知っているわ」 反町「!?」 パチュリー「さて……何用かしら? 用件は手短に、簡潔にお願い……」 なんと、この色白の魔女――パチュリーは反町達の存在に気づいておきながらも本を読み……。 更には、今現在反町達に用件を聞いている最中も目は本の中の文字を追っている。 しかもそれでいて、パチュリーはそれがさも当然のような無表情さを貫いているのだ。 反町(う、うーん……外見は普通に見えるけどやっぱり偏屈っぽいな……。 と、とにかく用件は聞いてくれるみたいだし……どうしよう?)
[240]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/07/06(月) 21:39:36 ID:??? A.とりあえず挨拶してみる B.サモナイト石を見せてみる C.毒を消す薬か何かが無いか聞いてみる D.紅魔館の事を聞いてみる E.パチュリーのサッカーの実力を聞いてみる F.オータムスカイズに勧誘してみる G.その他 自由投票枠 先に3票入った選択肢で続行します。 age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
[241]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/07/06(月) 21:39:59 ID:??? また二重投稿に…申し訳ありません。
[242]森崎名無しさん:2009/07/06(月) 21:40:33 ID:ppzmzSxM B
[243]森崎名無しさん:2009/07/06(月) 21:40:47 ID:CIrLoZcc 大切な投稿だった。それで解決。 B
[244]森崎名無しさん:2009/07/06(月) 21:45:40 ID:RNVlHBVk A
[245]森崎名無しさん:2009/07/06(月) 21:48:38 ID:1wxjuzjI B
[246]森崎名無しさん:2009/07/06(月) 22:15:40 ID:??? 図書館に長居するとレーザーに焼かれそうだ さっさと目的済ませて館に戻らんと
[247]幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2009/07/06(月) 22:17:54 ID:??? >B.サモナイト石を見せてみる ================================================================= 反町「あの、これを見て欲しいんですけど」 パチュリー「……貸してみて」 反町が懐から袋を取り出し、その袋を開けてサモナイト石を見せると。 ようやくパチュリーは本から目を離してそのサモナイト石に視線をやり……。 少々目を細めてから、反町に貸してみるよう手で促す。 反町が素直にパチュリーにサモナイト石を渡すと、パチュリーは五つの鉱石を順々に見つめながら空いた手でメモに走り書きをし。 パチュリー「小悪魔、これを持ってきて頂戴……」 小悪魔「かしこまりました」 そのメモを小悪魔に渡すと、小悪魔はやや小走りをして去っていきパチュリーは更に鉱石を調べていく。 数分後、再び小悪魔が本を両手に抱えた姿でパチュリーのもとへと歩み寄ると。 パチュリーは労いの言葉をかける間もなく、その本を手に取って高速で読んでいく。 その姿は、正に研究や調べ物に精を出す魔女そのもの。 ここにきてようやく反町は魔女なんだな、と再認識をしつつその作業を見守り……。 パチュリー「……あなた、これはどこで手に入れたの?」 反町「こ、香霖堂ですけど」 パチュリー「……なるほどね」
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0ch BBS 2007-01-24