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【強襲!】キャプテン森崎35【ウルグアイ】
[331]創る名無しに見る名無し:2010/01/31(日) 19:16:29 ID:SYRGoc0q 唯一対抗できそうなところはPA内からの必殺シュートか ストラットにマークをつけまくってることからもミエミエだけど、 ミエミエすぎて必殺セーブか何か持ってそうな気がする そこまでパワーアップしてたらさすがにバランス悪いか
[332]創る名無しに見る名無し:2010/01/31(日) 19:21:15 ID:Z0p5xxzL 先読みスキルっぽいな 森崎も欲しいところだ
[333]2 ◆vD5srW.8hU :2010/01/31(日) 21:24:17 ID:DHWX9kYG 放送「ふ、防ぎましたーーーっ!!大ピンチだった筈なのに若林くんはいともあっさりと翼くんの ループシュートを防いでしまいました!守備の連携ミスを帳消しにするスーパーセーブです!」 観客「うおお、すげえ!」「おい、あいつ森崎と互角なんじゃ…?」「失点する気配が全くしないぞ!」 フライハイト「…いや、あれは?」 シュナイダー「誘ったのかも知れんな」 翼「(やるね、若林くん。だけど俺も無策で一対一を挑んだ訳じゃないぞ)」 若林は翼が戻る前に攻めさせようとスローイングでメッツァに渡した。 そしてそれはあっさり通ったが、ドリブルでやや上がった所でメッツァは困惑する事になった。 メッツァ「…何あれ」 ザザッ! ダダッ! ポブルセン「てめえら、しつこいぞ!ついてくんな!」 ドトール「拒否する」 バビントン「君にこれ以上やらせないよ!」 マリーニ「お、俺だって!」 リマ「数の暴力だ!」 ポブルセンが4人もマークをつけられていたのだ。サンパウロはサイドバックのマリーニとリマを中央に寄せておき、 バビントンとドトールと協力して何時でもポブルセンに殺到出来る体制を整えていた。
[334]2 ◆vD5srW.8hU :2010/01/31(日) 21:24:39 ID:DHWX9kYG メッツァ「(ポブルセンに渡した途端にドドッてやっちゃうつもりか。じゃあ向こう側は…一人。これならいけるかな)」 バシュウウウウッ! ギュルルルルル! 放送「メッツァくんまたサイドチェンジ!もう一度カペロマンくんに…あ、いやアマラウくんが飛びつき…」 アマラウ「こんだけ距離があれば…なんとかなるんだよォ!」 バッ! バチィイン! カペロマン「うへっ、高い!」 メッツァ「げっ…あのノッポ、思ったよりカット上手いや」 放送「弾きましたァー!アマラウくん良い位置を取りカペロマンくんのサイドアタックを未然に防ぎました! このこぼれ球はカルツくんがフォロー…した所に翼くんが迫ってきています!」 翼「行くぞカルツ!」 カルツ「…くそっ!」 バコッ! 翼「(パスで逃げたか。それでもいい)」 若林「(む…早くも手を打ってきたか。これは2点目は期待しない方が良さそうだ)」
[335]2 ◆vD5srW.8hU :2010/01/31(日) 21:24:55 ID:DHWX9kYG ポブルセンを4人マークでけん制し、カペロマンへのパスはアマラウが遮断。そしてカルツは翼が相手をする。 得点力のある3人を封じ込める為の翼の作戦である。DFラインが高くなりFWのヤラとクラウスが裏を取りやすくなる 危険も伴うが、翼の目論見通りハンブルグは中盤のペースが乱され思う様に攻められなくなってしまった。 放送「前半30分、どうやらハンブルガーは勢いが鈍ってきた模様です。主力のポブルセンくんと カペロマンくんにボールを上手く回せず、更にカルツくんも翼くんにつかれて思う様にドリブル出来ていません」 ガシイッ! メッツァ「あっ!」 マウリシオ「よっしゃあ!」 放送「おおっとここでマウリシオくんメッツァくんからボールを奪いました! そしてメッツァくんのお株を奪うかの様なサイドチェンジ!プラトンくんに渡しました」 プラトン「(あのキーパーが飛び出してこれない位置に上げれば…)」 バコン! ストラット「よし!おりゃああっ!」 バッ!バシュウウウッ! ドガガガガッ! マイヤー・ハーネス・ゴンゲルス・リンツ『ぐああああっ!!』 若林「甘いぞ!」 ガシイッ! ストラット「くそっ!」
[336]2 ◆vD5srW.8hU :2010/01/31(日) 21:25:31 ID:DHWX9kYG サンパウロの攻撃回数は増え、必然的にハンブルグは攻撃のチャンスを掴めなくなる。 マウリシオ「もいっちょ行くぜー!」 バビントン「マウリシオ危ない!」 マウリシオ「へ?」 ポブルセン「調子に乗るんじゃねえ!」 ズザザザ! ゴガァ! マウリシオ「ぐびゃ!」 放送「ここでポブルセンくんが自ら戻ってディフェンス!パワフルなタックルでマウリシオくんから強引にボールを奪い取り…」 グワアアアアッ! ジウ「えっ?」 ポブルセン「ここから全部吹き飛ばしてやる!」 放送「な、なんとポブルセンくん大きく振りかぶった!こ、これはクリアではなくシュートなのか!?」 バッギュォオオオオオオオオオオオオオオオオン!! 放送「撃った!自陣奥深くから無理やり撃ったーーーーーっ!!」
[337]2 ◆vD5srW.8hU :2010/01/31(日) 21:26:17 ID:DHWX9kYG 35分頃、業を煮やしたポブルセンが自力でボールを奪い返した後 翼やドトールに近づかれる前に80mはあろうかと言う距離でマーダーショットを撃った。 ドガアッ!ドガアッ!ドガアッ!ドガアッ! ドトール「ぐぐぐ…!」 バビントン「いたああ!」 マリーニ「ぶぼばっ!」 リマ「ひぎゃー!」 ギュォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン! ヒュルルルル… レナート「取るっ!」 バッ! バシッ! ポブルセン「な…なにィ!?」 カルツ「バカ!いくらなんでもそんな距離から入るか!」 カペロマン「まあ、ザコGK相手なら入ってただろうが…」 しかし強力なシュートでもあまりに距離があり過ぎれば威力が落ちて防がれる。 ポブルセンの無謀な試みは徐々にサンパウロが波を押し返してきている証だった。
[338]2 ◆vD5srW.8hU :2010/01/31(日) 21:27:18 ID:DHWX9kYG 今夜はここまで。また明日お会いしましょう。
[339]創る名無しに見る名無し:2010/01/31(日) 21:29:22 ID:Z0p5xxzL 乙でした〜
[340]創る名無しに見る名無し:2010/01/31(日) 21:38:35 ID:KF7wjS0X 乙でした〜!
[341]2 ◆vD5srW.8hU :2010/02/01(月) 10:38:12 ID:0L3eW8+E そして前半の終盤に転機は訪れた。 ガッ! ヒュルルル… ポブルセン「(何故だ!?何故こいつを止められねェ!?)」 カルツ「(ヒールリフトならトラップした際に隙がある筈!そこを狙えば…)」 翼「ここだ!」 ガッ! ヒュルルル… カルツ「な、なんだとォ!?(こいつ、こんな非常識な事まで出来る様になったのか!)」 若林「(うちのMFを手玉に取るとはな。だがそれ位はやってもらわんと困る)」 放送「翼くんなんと2連続でヒールリフト!常人には思いついても到底不可能なテクニックを いとも簡単に使いこなしてまたしても中盤を切り裂きPA内に突入しました!」 翼「(ここが勝負所だ!バビントン!)」 バビントン「(分かってる、任せて!)」 グワアアッ! 放送「翼くん振りかぶった〜!今度は自分で撃ちに行きます!」
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0ch BBS 2007-01-24