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【新たなる】キャプテンEDIT5【道へ】
[781]キャプテンEDIT ◆wM6KXCkaLk :2010/05/05(水) 00:05:03 ID:??? 大前(……合宿の時もそうだったけど、比良山って酔うと人にも飲ませだすんだよな。 将来、大人になってコイツと一緒に飲む時が来たら、気を付けよう……) 比良山「大前まで神妙な顔をして……わからん。俺の記憶に無い時間帯に、何が起こったというんだ……」 落田「俺も記憶に無い時間に、何か許されざることが起きた気がするぜ……」 大前「な、何も起きていないぞ? 本当だぞ?」 比良山・落田「「怪しい……」」 二人の視線を受けながら、たっぷりと冷や汗を掻くことになる大前だった。 と、そこへ、 菱野「おはようございます……」 フラフラとしながら菱野がやって来た。 大前「あ、ああ。おは――」 落田「おはようございます、菱野さん。今日も大変麗しいです、はい!」 途端に菱野にすり寄っていく落田。
[782]キャプテンEDIT ◆wM6KXCkaLk :2010/05/05(水) 00:06:48 ID:??? 菱野「えぇと、その……あ、ありがとうございます?」 やす子「菱野ちゃん菱野ちゃん。こういう時は『冗談は顔だけにしやがれ』って返すものよ。 世の中にはお世辞を受け入れただけで、気があるって勘違いするヤツもいるんだからさ」 落田「なにィ!?」 早瀬「為になる話だな。本人の実体験とはとても思えねえが」 やす子「なにィ!?」 菱野「うふふ。朝から賑やかでいらっしゃいますわね……」 そう言い菱野は笑う。だが、その表情は普段のそれと比べると些か力無く見えた。 大前「? ……菱野さん、ひょっとして体調が悪いのか?」 菱野「えっ?」 やす子「ホントだ。ちょっと顔色悪いわね」 早瀬(コイツ、9割方原因の癖に、さも自分は関係ないみたいに……) 大前と飯地に言われて、頬に手を当てる菱野。 菱野「……そうかもしれませんわね。昨日は、少し寝苦しかったものですから」 大前(寝苦しい、か。まあ、アレだけ酔っていれば、夜中に気分が悪くなって起きることもある、のかな?)
[783]キャプテンEDIT ◆wM6KXCkaLk :2010/05/05(水) 00:07:48 ID:??? そんなことを考える大前に対し、飯地は、 やす子「ほうほう、なるほどー」 早瀬「……何を頻りに肯いているんだよ?」 やす子「べっつに〜? 昨日は速攻でダウンしてた早瀬くんには、関係の無いことだよん♪」 早瀬「何が『だよん♪』だ、年考えろ」 やす子「なにィ!? 私はまだまだピチピチだもん! 年を考えるような年代じゃないのよー!」 大前「何を騒いでるんだか、監督ってば……」 菱野「困った方なんですから、もうっ」 漫才、というかコントを始めた二人を、生温く見守る大前たち。 だが、ふとした間に、沈黙が流れる。昨日のことがあっただけに、何となく面と向かい合うのが気恥ずかしい。 菱野「……」 大前「ど、どうかしたの菱野さん?」 菱野「い、いえ、その……昨晩はパーティーの途中でふと気が遠くなってしまって……気が付いたら何も憶えていなかったんです」 大前「そ、そうなの?」 菱野「それで、もし記憶に無い間に何か粗相を働いてないかと思いまして……大前さん。私、ご迷惑をお掛けしませんでしたか?」 不安に揺れる瞳で、問いかけてくる菱野。
[784]キャプテンEDIT ◆wM6KXCkaLk :2010/05/05(水) 00:09:08 ID:qrYHFn7Q 大前(う……菱野さんって真面目な子だし、パーティーに参加してたはずが気が付いたら部屋、なんてことがあったら、 当然何が起こったか気にするよな……。なんて答えよう?) 先に2票入った選択肢で進みます。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。 A.「何も起こらなかったよ」 B.「迷惑なことなんか無かったよ」 C.「驚いたよ」 D.「シクシク……俺、もうお婿に行けない……」(※ 要・4票) E.その他(自由選択です。大前に言わせたいことを併記してください)
[785]森崎名無しさん:2010/05/05(水) 00:11:14 ID:Wo9RZq/g B
[786]森崎名無しさん:2010/05/05(水) 00:12:03 ID:RV8YloVo B
[787]キャプテンEDIT ◆wM6KXCkaLk :2010/05/05(水) 00:44:21 ID:??? >>B.「迷惑なことなんか無かったよ」 ---------------------------------------------------------------------------- 咄嗟に口を吐いて出たのは、そんな言葉だった。 菱野「……えっ?」 驚いたように目を丸くする菱野。 大前「昨日は、監督がまたお酒を持ちこんだせいで大騒ぎになって……。 それで、菱野さんもちょっと羽目を外しちゃったみたいだけど――けど迷惑なことは何もしていないから。安心してよ」 菱野「め、迷惑じゃなかったのですか?」 大前「(ど、どうしてそんなに驚くのかな?)あ、ああ」 話している内に、昨日の記憶が蘇ってくる。 周りの大半が酔って自分たちを見失っていた状況とはいえ、あんなにベッタリとくっ付いて、あちこち触れ合って。 だがそれは、決して不愉快な出来事ではなかったように思う。 大前(むしろ、何だか居心地が良かったというか気持ちが良かったというか……って、また変なことを考えてるぞ、俺!? 昨日飲まされた酒がまだ抜けてないのか?) 心中密かに混乱する大前を余所に、菱野はホッと溜息を吐いた。 菱野「そうなんですか……良かったぁ」 少し頬を染めて、目元を拭いながら言う菱野。 大前「? 菱野さん?」
[788]これで当たりを選ばれたらもう覚悟するしかない ◆wM6KXCkaLk :2010/05/05(水) 00:46:52 ID:??? 菱野「え、あ……前後不覚のまま、ご迷惑をお掛けするようなことが無くて良かったと、安心しまして」 大前「そ、そうか……菱野さんが安心してくれて、俺も良かったよ」 そうやって言葉を交わし、何気なく菱野から離れた。 … … … 大前(そう、迷惑なことなんかじゃない。それどころか、心のどこかで出来るならもう一度って、思ってる。 アレは……菱野さんが酔った勢いでのことなのに) 抱き合って、触れ合って、あまつさえ、未遂のこととはいえ、唇まで意識してしまった。 大前(俺、菱野さんのことをどうしようとしたんだ? いや、それよりも――菱野さんのことをどう思っているんだ? くそっ、自分で自分のことが分からなくなってきた……) 思わず、頭を掻きむしってしまう。 大前(俺は、菱野さんのことを――) 先に4票入った選択肢で進みます。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。 重要な選択肢ですので、この『書き込み後5分以後の投票のみ』を受け付けます よく注意して選んでください A.性別を超えた友人だと思う B.頼りになる優秀なマネージャーだと思う C.素敵な女性だと思うけど、タイプではないと思う D.自分では手の届かない、高嶺の花だと思う
[789]森崎名無しさん:2010/05/05(水) 00:48:19 ID:Wo9RZq/g E なめんなよ?
[790]森崎名無しさん:2010/05/05(水) 00:48:45 ID:s7UJwivo E ハッハア!
[791]森崎名無しさん:2010/05/05(水) 00:48:58 ID:??? 5分以後だぜ
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0ch BBS 2007-01-24