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【敗北と】小田Jr.の野望13【再生】
[511]小田ジュニアの野望:2010/05/26(水) 00:44:23 ID:mCsz6ozQ もしこの地に詳しいメイドのロッテやクラリスを連れ出せばもう少し詳しい事を知る事が出来たであろうが 今のジュニアの記憶とこのパンフレットではこの程度しか理解できなかった。 どこにいこう? A.まずは公都クラリスタニアをぶらぶらしよう。 B.とりあえず観光しようかな?魔女の住む町というのも気になるし。ヘクセンブルクへ。 C.フルートの事が何かわかるかもしれない。芸術の町ミューレンブルクへ! D.まずはお買い物だと決まってる!交易の街、ネルトリンカへ! E.妖精の森…俺の目なら何かわかるかもしれないな… F.囲郭都市の周辺にある牧場にいってみよう! G.囲郭都市の周辺にある遺跡にいってみよう! 先に『1』票入ったものを選択します。
[512]森崎名無しさん:2010/05/26(水) 00:46:05 ID:lilR7TKg E Jrといえばファンタジー。
[513]南葛vs幻想 ◆W.No10nvrU :2010/05/26(水) 00:48:15 ID:??? 妖精と言えばエルフと聞いて走ってきました
[514]森崎名無しさん:2010/05/26(水) 00:59:03 ID:??? 妖精といえばドワーフやホビット派はおらんのか!
[515]小田ジュニアの野望:2010/05/26(水) 01:18:51 ID:mCsz6ozQ >>512 なんだかもう引き返せないところまでファンタジーにまみれてきましたね。はじめはエッセンス程度 だったのに… >>513 最近のエルフは華奢だけど巨乳という最近の風潮に許せない中の人です! ディードリットこそ至高なのです!! >>515 中の人はホビット派というよりハーフリング派です。いやトールキンは大好きですし、今回のイベントも 少しだけケルトの伝承が絡んでますが。ドワーフは…ラリホー!なら好きなんですけどね。 E.妖精の森…俺の目なら何かわかるかもしれないな… 小(ふむぅ…あんまりお金もないし…ここは妖精の森にでもいこうかな?) なんとなくそう思いながら汽車に乗る。ここルリタニア内の汽車ならいくら乗っても無料になる フリーパスを前もってグランパから貰っていたので気楽な移動である。
[516]小田ジュニアの野望:2010/05/26(水) 01:20:00 ID:mCsz6ozQ ルリタニアは小国の名の通り、大きさ自体は日本の平均的な県の大きさとほぼ同等である。 故に、汽車による移動も30分もかからずに到着しする。 〜〜〜 小「へぇ…ここが妖精の森か…別に迷いの魔法とかはかかってないんだな」 そんな事を思いながら駅舎から出ようとすると… ティル(あの…よろしければ私を出してもらえないでしょうか?) 普段はなるべくジュニアの思考のノイズにならないようにと声をかけることのないティル・ニー・ノグ が声をかける。 小「…別にいいけど、どうしてまた?」 ティル「ここは懐かしい匂いがします。もしかしたら常若の国に続く道が空いているのかもしれません」 小「それは危険なのか?」 ティル「……それは判断しかねます。妖精たちがいたずらで開けた穴ならば埋めた方がいいでしょうし、 もし、マスターが望むのならばその妖精の国へいけるかもしれません。ただそうなると帰れる保障は ありませんが…」
[517]小田ジュニアの野望:2010/05/26(水) 01:22:00 ID:mCsz6ozQ 小「つまり危険なんだな?」 ティル「…はい」 どうしますか? A.ティルを召還し、妖精の穴を探す。 B.ティルを召還するが、妖精の穴は探さない。 C.ティルを召還しないが、妖精の穴は探す。 D.今回はあくまで観光。ティルは召還しないし、妖精の穴も探さない。 今回は重要選択肢なので先にID表示で2票入ったものを選択します。 ※妖精の穴であり妖精の輪ではありません。
[518]森崎名無しさん:2010/05/26(水) 01:28:27 ID:wpPrn0no A
[519]森崎名無しさん:2010/05/26(水) 05:16:21 ID:2NFcMaZw A
[520]小田ジュニアの野望:2010/05/26(水) 12:50:22 ID:mCsz6ozQ A.ティルを召還し、妖精の穴を探す。 小「ま、妖精の国にいくにしても穴を埋めるにしても見つけないと話にならないよな。とりあえず、 我は求めうったえたり!いでよ!ティル・ニー・ノグ!」 そういいながらバッグに括りつけられていた小さな水晶玉に念じる。 ふわ… するといつもかジュニアが買い与えた純白のワンピースに身を包んだティルがサナギから羽化する ように現れるのだった。 ティル「ありがとうございます」 小「……そういえばいつも思ってたことなんだけどティルは不思議な木からなら 俺が召還しようと思わなくても姿を現せているよな?」 ティル「はい。そうですね」 小「だったら水晶球からも勝手に出れるんじゃないのか?」
[521]小田ジュニアの野望:2010/05/26(水) 12:51:59 ID:mCsz6ozQ たいした回答を期待することなくなんとなく訊ねるジュニア。 ティル「…今はまだ無理ですね。私とマスターの心の扉はまだ完全には開かれていませんから」 小「心の扉?」 ティル「あくまでものの例えですが、私が水晶からこちらに来るときは一度マスターの精神世界 を経由します。そして不思議な木とマスターの精神世界は直接つながっているのですが、マスターの 精神世界からこちらに出るときの世界はまだつながってません。なのでマスターが精神力を 消費してこちら側の扉を開けているのです」 小「相変わらず小難しいな。」 ティル「要は、私とマスターの絆がもっと強くなればマスターは自然に心の扉の鍵は私を拒む事が なくなり、私は召還不要でマスターの水晶球からこちらへ出ることが可能になります」 小「あ、つまりもっと仲良くなればいいんだな?あれ?でも今でも十分親友だと思ってるんだけど?」 ティル「それは契約効果で初めからそうなるように仕組まれてますから。実際は一番初めに 会った時からつかず離れずですよ」
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