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【目覚めるか】スターリベリオ.W3【鼻の趣味】
[659]スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2018/09/25(火) 01:04:05 ID:??? お久しぶりです。遅くても8月中に戻ってくるつもりだったのですが、申し訳ない。 個人的で情けない話になりますが腰を粉砕されました。 (夏が想像以上で今の今までガッツが回復しなかったのもありますが) 状況は今のところ落ち着いているので、更新を再開していきます。 あと……クッパでものすごいこと起きてる。なんで? テレサやワンワンも?
[660]スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2018/09/25(火) 01:06:45 ID:??? ★クリオ君のスキャン……じゃなくてものしり→ ハート5 ★ 5:バビントン 実況「おおー!? シルバーチョイスッ!! パスの名手バビントンを使命したぞ!それは一体なぜなんだー!?」 クリオ「(シルバーチョイス?) うん、まず両チームのエースに注目してほしいんだ。 サラサファイターはデイジー姫とビクトリーノ、ヨースターFCはリベリオとヨッシーかな、 性格が違うタイプだから一概に比べ辛いんだけど、おおよそ同格だね。 だからエースだけでは決まり手にならない。準エースで決まってくるんだ。 そう呼べる選手は……サラサファイターははっきり言っていない。でもヨースターFCはバビントンがいるんだ」 クリオ「それで、バビントンがどういう選手か簡単に説明すると、 パス一点が非常に優れていて、他の基礎能力もしっかり備えているんだ」 クリオ「度々基点になってたり、ゲームメイクを任されたりすることもあったから、 もしかしたら一番信頼されているのかもしれない。 得意のパスに頼らないプレイも結構あったから、一辺倒のやり方もない。 連携に難はないどころか、何か見えないサインみたいなのがあるみたい。どうも前触れなく裏かいてる。 もちろん、それに合わせることのできるチームメイトもいる。 堅実なようで、実際どんなプレイをしてくるかはちょっと分からないところがある」 実況「おおーー!? パスの名手かと思いきや、よく分かんない奴だったー!! しかもただ分かんない奴じゃなくて、厄介なタイプみたいだー!!」
[661]スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2018/09/25(火) 01:10:35 ID:??? クリオ「いや、プレイそのものに何も不思議なものはないんだけど。 単純に言えば、思ったよりも攻撃的な性格をしている選手ってことなんだ。 リスクを避けるのが得意なんだけれども、さらなる一歩のためにリスクを取るのは躊躇しない。 ただパスを警戒するだけで対策できる選手じゃないってことだよ。 そのくらい当然だとも言えることなんだけど、逆に言えば必須なものは全部持ってる」 実況「うぅぉぉおおおーーーー!! なんかすんごい奴みたいだァーー!! これは実際の試合が気になるぞ!! 勝敗のカギを握るバビントン君のはプレイはいかに!? 必見だー!!」 クリオ「(なんかって、なんかって)」 【アナウンス】 バビントンへの注目が高まりました。
[662]スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2018/09/25(火) 01:12:22 ID:??? リベリオ「(バビントンか……)」 リベリオ「(正直に言えば相手の情報の方が知りたかったが、 予想通り、ビクトリーノとデイジー姫以外に目立ったのはいないか。 ベンチの二人……二人もか。よく見えないが、一人はナポレオンか? 噂の素行が本当なら、それが原因か。流石に不良を出すわけにはいかないか。 お行儀良さそうな日本人と、 そもそもの立ち振る舞いが完全に違う奴……ピエールみたいな雰囲気で分かりやすい。 だいたいの想像はついた。追い詰められたらあの不良に頼らざる得ないってところだろう)」 リベリオ「(あと一人、全く分からない。 サポーター……にも見えなくもないが、あんなにお手伝いさんが多いのに わざわざ俺らと同い年ぐらいの奴を連れてくる理由は普通に考えたら無い。 あいつもきっと何かある。 もしかしたら単純に怪我で出られないからああしてるだけかもしれないが、楽観視はできない)」 ここでふと、ビクトリーノの言葉を思い出す。 ―――あーやだやだ、やんごとなきことに巻き込まれんのはやだねえ リベリオ「(今考えたら、モロにこういうことだったのかもしれないな)」 考え事が済むと、バビントンの様子が気になるが、特に変わらず落ち着いていた。 むしろこの状況をどう利用するか考えているようにも見えた。 リベリオの視線に気づいたバビントンは、軽く頷いて返事をする。 リベリオ「(本当に適格だ、クリオの分析力)」
[663]スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2018/09/25(火) 01:15:27 ID:??? 軽く笑うと、審判に呼ばれていることに気づく。 ようやく整列かと元の世界での違いに若干戸惑いつつも、紹介されていたバビントンに注目が集まっていたのは見て取れた。 対して、リベリオが気になっているのはデイジー姫である。 現時点でその実力は把握できていない。そもそも勝負すらするなと暗に言われていたのは分かっていた。 観察する限り弱々しい印象はない。 リベリオ「(ドトールやディウセウのようなタイプに見えるな。 好戦的でもなんだかんだで理知的な部分があって、全力で戦いを楽しめる奴。そう見える)」 デイジー「見つめられちゃ照れちゃうぜボーイ」 リベリオ「(……美人だけど3枚目だなこの人)」 一応の謝罪はし、コイントスを促そうと審判に声をかけようとした瞬間―――
[664]スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2018/09/25(火) 01:17:22 ID:??? 「ちょーっと待ったーい!!」
[665]スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2018/09/25(火) 01:20:24 ID:??? 突如、大声で呼び止められる。誰が叫んだがすぐに分かった。 来生「このキックオフの優先権! この来生との“ジャンケス”で決めたい!」 突拍子のない提案であるが、こうする理由はある。 特別理由がいない限り、試合開始のキックオフはボール・コートの優先権はコイントスで決めている。 ただし、今回の試合は両者の同意の元で、他の方法で決めることも可能であった。 時間を取らなければ話し合いで決めることも可能だった。 ある程度は意図的に、ボール・コートを選べるということである。 当然、相手からの申し込みを蹴り、コイントスにする権利が最優先させる。 申し出ること自体が稀で、受け入れられたこともほぼ無い。 過去の申し出のほとんど狙いはボール・コートの優先よりも――― バビントン「(……心理戦?)」 普通はそう考える。しかし、ここであることに気づいた。 バビントン「(確か、腕相撲のような力比べや計算勝負とか実際にあったんだっけ。 多分、その類の勝負方法だとは思うんだけど。うまくいけば相手の力量掴めるかな。 肝心のジャンケスがなんなのか分からないけど)」 後はこの提案を受け入れるか、リベリオに委ねられる。
[666]スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2018/09/25(火) 01:23:39 ID:??? さして重要でないため一票決です。IDが表示されるようにして書き込んでください。 A:じゃあ、コイントスお願いします(無視する) B:ジャンケスか。なるほど受けてたとう。(来生と勝負) C:お前はまさかディアス! ディアスじゃないか!!(前歯の長いパスカルもいる) D:そういえば、確か日本人に知り合いがいたっけな……(判定タイム) E:今回の件、デイジー姫って話題にもされてませんね(命知らずの煽り) F:その他 【アナウンス】 来生君がやることです。お察しください。
[667]森崎名無しさん:2018/09/25(火) 02:07:13 ID:azyFApoo A
[668]森崎名無しさん:2018/09/26(水) 10:52:59 ID:??? ジャンケスなら負けても余所見やくしゃみで勝つまでやりなおしできた可能性が…?
[669]森崎名無しさん:2018/09/26(水) 18:42:19 ID:??? まて、見た目がシャンクスに似てるからひょっとしたら負けた瞬間片腕が食われる闇のゲームかもしれんぞ
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0ch BBS 2007-01-24