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1- レス

【闇の】キャプテンアモロ 2失点目【主人格】


[701]キャプアモの中の人 ◆pH6x5rv1ig :2008/09/25(木) 20:54:11 ID:???
> 怒りのアモロ?→ ハート4
> 2〜4→なんて凄いシュートだ……

義憤に燃えるボッシとルスト。
しかし一方のアモロは、実にどうでもいいところに感動していた。

アモロ「なんて凄いシュートだ……」

この試合に勝ったらあいつのカードが欲しい。
心からそう思うアモロであった。

ルスト「……おい、アモロ?」

アモロ「ん? なんだ、いつの間に横にいたんだ?」

ルスト「なんだじゃなくて、ホーリーエルフさんを外に運ぼうぜ。プレイはとめたからさ」 省13

[702]キャプアモの中の人 ◆pH6x5rv1ig :2008/09/25(木) 20:54:38 ID:???
アモロ「ああ、そうだな…… よっと」

ホーリーエルフを抱えなおし、ピッチの外へと運ぶアモロ。
その間にボッシたちは吹っ飛ばされた面々を起こしていた。

ボッシ「おい、立てるか?」

翼竜「ゴギャギャ(なんとか)」

エル剣「私は大丈夫…… 軽い打撲だ」

ルイーズ「キュウーン(もう帰りたい)」

BMG「一応みんな大丈夫のようですね」

ボッシ「冷や冷やしたぜ。一気に4人も続行不能になったらどうにもならないからな……」
省18

[703]キャプアモの中の人 ◆pH6x5rv1ig :2008/09/25(木) 20:55:06 ID:???
そして試合はアモロスターズが一人少ない状態で再開された。
しかし残り時間はあとわずかということで、
アモロはガイアひとりを残して他の人員を全て守備に回した。
その作戦はあたり、アモロスターズは一人少ないハンデを感じさせることなく
チームHAGAの攻撃を凌いだのであった。

河豚田「前半終了! 両チーム一歩も譲らず、スコアは1-1のまま後半戦へと続きます!」

羽蛾「ヒョヒョヒョヒョ、前半はこれくらいで勘弁してやるよ! 後半を楽しみにしてな!」
省24

[704]森崎名無しさん:2008/09/25(木) 20:56:39 ID:TrIMZ2+M
B

[705]森崎名無しさん:2008/09/25(木) 20:57:01 ID:nEBFD2LQ
B

[706]森崎名無しさん:2008/09/25(木) 20:57:21 ID:SCPdc0po


[707]森崎名無しさん:2008/09/25(木) 20:58:37 ID:WhMZ+cmY
なんという結束の力

[708]森崎名無しさん:2008/09/25(木) 20:59:48 ID:JT/p1n7g

ツンデレで

[709]森崎名無しさん:2008/09/25(木) 21:06:12 ID:???
犬の頭を撫でながら、角砂糖を3個ほどあげたかったぜ

[710]森崎名無しさん:2008/09/25(木) 21:13:39 ID:???
腹でも撫でてやろう

[711]キャプアモの中の人 ◆pH6x5rv1ig :2008/09/25(木) 21:23:00 ID:???
> B たまには褒めてやろう

アモロ「おい犬」

ホーリーエルフ「は、はい……」

アモロに上から見下ろされ、思わず身を縮み上がらせるホーリーエルフ。
だが、次にアモロが発した言葉は予想もしないものだった。

アモロ「さっきはよく止めてくれた。本当に助かったぞ」

ホーリーエルフ「……!」

アモロ「だが、あの程度のシュートで気絶するとは情けない。
     そんなことだからこの俺に何度も…… おい、聴いてるのか?」
省34


0ch BBS 2007-01-24