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【テーマソング】TSUBASA DUNK 8【作りました】


[301]TSUBASA DUNK:2009/02/02(月) 19:28:43 ID:???
藤田「加納さん、ボクにやらせてもらえませんか?あの初心者に本物のバスケってのを教えて
   やりたいんです」

加納「ほう……?」

御子柴「珍しいな、藤田。お前がそんなに自分を主張するなんて」

来留間(まあ、そういう性格なのは分かっていたけどね。普段は新入生ということもあって
    それなりに隠しているつもりだったんだろう。でも、そうやって熱くなっている時点で
    あの翼って奴にノセられてるってことじゃないのかい?)

そこまで理解しておいて、いや理解していたからこそ来留間は藤田の後押しをする。

来留間「いいんじゃない、加納。藤田もやる気になっているみたいだし。もしかして、向こうの
    PFに当てられた?ライバルとでも思ってるのかな?」

それはほとんど挑発に近かった。

藤田「(ムカッ)何を言ってるんですか。あいつがボクのライバル?ありえませんよ。ボクはただ
   あいつにこのコートは初心者に毛が生えた程度の人間が上がれるほど安っぽいものじゃない
   って教えてやりたいだけですよ」

三溝(藤田……常誠のためには勝ってほしいが、心の奥では負けてほしい)

御子柴「まあ……来留間もそう言ってるし、いいんじゃねえの?」

加納「そうですね。別に『得点出来なくて1本無駄にしても困る時間帯じゃないですからね』」

加納もまた藤田を挑発する。

藤田「ボクが失敗するとでも?」


0ch BBS 2007-01-24