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【RoadTo】キャプテン森崎39【Brazil】
[338]2 ◆vD5srW.8hU
:2010/11/16(火) 00:33:15 ID:bmeh/M4T
>B 「次藤を使いましょう。ブロッカーを増やしておきたいです」
見上「よかろう。ではもう一人のCBは次藤だ。そしてSBは…やはり敵の右ウィングの王対策に
左に早田が必要だな。もう一人は…李兄弟の速攻に備えて赤井にしておくか」
森崎の答えを受け入れた見上はさっさと残りのDFを決め、パタンとノートを閉じた。
そしてゆっくりと森崎に向き直り、無表情に森崎を見据える。
森崎「…何ですか?」
省33
[339]2 ◆vD5srW.8hU
:2010/11/16(火) 00:33:30 ID:bmeh/M4T
森崎「何を言い出すのかと思ったら…その点なら心配ご無用ですよ。
俺は最初からどんな試合も勝つつもりです。他人に満足しろと言われて満足する訳ないでしょ。
俺は既にJrユース大会でナンバー1の快感を覚えました。もう2番以下じゃ嫌ですよ」
見上「その言葉、忘れるな。では下がれ」
森崎「はい。おやすみなさい(監督なりの励まし方か?でもこのおっさんは
後でどうとでも言い訳出来る事しか言わないからなあ…ま、どうでもいいか)」
バタン。
省40
[340]2 ◆vD5srW.8hU
:2010/11/16(火) 00:33:54 ID:bmeh/M4T
〜アジア予選十四日目〜
大会決勝戦の前日は完全非公開のチーム練習に使われた。
昨日決めたスタメンを予め発表し、連携確認とコンディション調整が行われる。
この時唐突にほとんど経験が無いFWに抜擢された山森は少なからず動揺していたが、
そつの無い能力とセオリーを重んじる本人の性格のお陰で急ピッチで調整する事が出来ていた。
世界に挑戦する前にアジアで頂点に輝く。目標意識の統一がなされる内にチーム内の緊張感は高まっていった。
省30
[341]2 ◆vD5srW.8hU
:2010/11/16(火) 00:35:08 ID:bmeh/M4T
失礼しました。投票時間は ☆2010/11/16 00:45:00☆からです。
[342]2 ◆vD5srW.8hU
:2010/11/16(火) 00:37:47 ID:bmeh/M4T
そして今夜はここまで。また明日お会いしましょう。
[343]創る名無しに見る名無し:2010/11/16(火) 01:53:06 ID:cmHnwa3k
FW山森乙でしたー
[344]2 ◆vD5srW.8hU
:2010/11/16(火) 07:01:44 ID:bmeh/M4T
>B 部屋を出て誰かに会いに行く(更に選択)。
森崎「今日もぶらつくか。さて…」
101号室 政夫、和夫、次藤
102号室 反町、沢田、若島津、日向
103号室 来生、滝、井沢、高杉
104号室 岬、中里、石崎、中山
105号室 山森、葵、早田、森崎
106号室 新田、三杉、松山、赤井
107号室 住友、井出
108号室 見上
201号室 賀茂
202号室 片桐
省20
[345]2 ◆vD5srW.8hU
:2010/11/16(火) 07:02:38 ID:bmeh/M4T
またまた失礼しました。 投票期間は☆2010/11/16 8:00:00☆からです。
[346]2 ◆vD5srW.8hU
:2010/11/16(火) 18:09:38 ID:bmeh/M4T
>203号室 陽子
森崎「う〜ん…」
数分後、森崎は陽子の部屋の前で悩んでいた。昨日中途半端に打ち切った会話の後
陽子とは顔を会わせておらず、これ以上棚上げするのも不味いだろうと
再び彼女の部屋の前に来たのだが、ドアをノックする前に悩みこんでしまったのだ。
こういう状況ではコントの様なハプニングがお約束の様に起こる物である。
森崎「まいった…こういう時、どうやって声をかけたら良いんだ…?」
省16
[347]2 ◆vD5srW.8hU
:2010/11/16(火) 18:10:08 ID:bmeh/M4T
森崎「よ、陽子さん。部屋に居たんじゃなかったのか…」
陽子「日本サッカー協会へFAXを送っていたのよ。それで?なんで私の部屋の前を不審者みたいにさ迷っていたの?」
森崎「ふ、不審者って…いや、言い返せないけどさ」
陽子「とりあえず、ついてきて。ここじゃ落ち着いて話も出来ないでしょ」
森崎「あ、うん…(何処に行くつもりなんだ?)」
彼女の態度は今までに無い程辛辣で、今までの友好的で親切な態度とのギャップは
省26
[348]2 ◆vD5srW.8hU
:2010/11/16(火) 18:10:18 ID:bmeh/M4T
森崎「(ちゃっかり自分はビールを貰っている辺り、案外酒好きなのか?それとも飲まないとやってられないって事か?)」
ぎこちない僅かな時間の後、陽子がビールを注いだコップを唇に当てながら
じっと森崎を見据える。「で?」と視線で問われているのは明らかだった。
森崎「(あんまり機嫌は良くないな…どうしたもんか)」
A 「この前、ほったらかしにしてゴメン」
B 「この前の事、考えてくれたか?」
C 「改めて見ると、やっぱり綺麗だな」
省22
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0ch BBS 2007-01-24