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【RoadTo】キャプテン森崎39【Brazil】
[345]2 ◆vD5srW.8hU
:2010/11/16(火) 07:02:38 ID:bmeh/M4T
またまた失礼しました。 投票期間は☆2010/11/16 8:00:00☆からです。
[346]2 ◆vD5srW.8hU
:2010/11/16(火) 18:09:38 ID:bmeh/M4T
>203号室 陽子
森崎「う〜ん…」
数分後、森崎は陽子の部屋の前で悩んでいた。昨日中途半端に打ち切った会話の後
陽子とは顔を会わせておらず、これ以上棚上げするのも不味いだろうと
再び彼女の部屋の前に来たのだが、ドアをノックする前に悩みこんでしまったのだ。
こういう状況ではコントの様なハプニングがお約束の様に起こる物である。
森崎「まいった…こういう時、どうやって声をかけたら良いんだ…?」
省16
[347]2 ◆vD5srW.8hU
:2010/11/16(火) 18:10:08 ID:bmeh/M4T
森崎「よ、陽子さん。部屋に居たんじゃなかったのか…」
陽子「日本サッカー協会へFAXを送っていたのよ。それで?なんで私の部屋の前を不審者みたいにさ迷っていたの?」
森崎「ふ、不審者って…いや、言い返せないけどさ」
陽子「とりあえず、ついてきて。ここじゃ落ち着いて話も出来ないでしょ」
森崎「あ、うん…(何処に行くつもりなんだ?)」
彼女の態度は今までに無い程辛辣で、今までの友好的で親切な態度とのギャップは
省26
[348]2 ◆vD5srW.8hU
:2010/11/16(火) 18:10:18 ID:bmeh/M4T
森崎「(ちゃっかり自分はビールを貰っている辺り、案外酒好きなのか?それとも飲まないとやってられないって事か?)」
ぎこちない僅かな時間の後、陽子がビールを注いだコップを唇に当てながら
じっと森崎を見据える。「で?」と視線で問われているのは明らかだった。
森崎「(あんまり機嫌は良くないな…どうしたもんか)」
A 「この前、ほったらかしにしてゴメン」
B 「この前の事、考えてくれたか?」
C 「改めて見ると、やっぱり綺麗だな」
省22
[349]2 ◆vD5srW.8hU
:2010/11/16(火) 20:22:08 ID:bmeh/M4T
>A 「この前、ほったらかしにしてゴメン」
森崎はとりあえず素直に謝ってみた。陽子の反応は…目を閉じてビールをすすると言う分かり難い物だった。
森崎「これ以上あのままにしておきたくなかったから…今日会いに来たんだ」
陽子「…素直に謝ったのは良しとすべきか、そんなに簡単に謝るなと言うべきか微妙ね」
森崎「(うう〜ん、アタリともハズレとも言い難いかこれは?)」
陽子「森崎くんってさ」
森崎「ん?」
省5
[350]2 ◆vD5srW.8hU
:2010/11/16(火) 20:22:34 ID:bmeh/M4T
陽子「意地を張り合ったり、下克上したり、嘲ったり、服従させたり…随分荒っぽい関係もあるのに、その一方で
逆にまるでスポ根マンガみたいな友情や信頼関係を作ったり、後輩の面倒見たり、熱いライバル作ったり」
森崎「…まあ〜、長い間に色々な事があったからなあ。でもそれって別に変な事じゃないだろ?
誰とでも仲良くするなんて…岬はやってるから不可能じゃないんだろうが、俺の性には合わん。
省36
[351]2 ◆vD5srW.8hU
:2010/11/16(火) 20:22:50 ID:bmeh/M4T
陽子「で…それ、役に立ってる?あれおかしいぞ、上手くいかない、なんでなんだ…そう顔に書いてある様に見えるんだけど」
森崎「………マジかよ」
だが彼女が語るに連れ、森崎は自分で思っている程冷静さを保てている訳ではない事を自覚せざるを得なかった。
思えば真剣にガールフレンドを作ろうとした事も無いし、陽子ともロマンチックな雰囲気を作ろうと努力した覚えも無い。
そう分かってくるにつれ森崎は表面的な落ち着きが少しずつ減っていく様な錯覚に囚われた。
省54
[352]創る名無しに見る名無し:2010/11/16(火) 22:50:43 ID:cCQGnLaJ
WYの抽選予想は敷居が高すぎたかもね
[353]創る名無しに見る名無し:2010/11/16(火) 23:22:07 ID:ArpGl3o0
俺みたいに、もうちょい考えてから参加しようとしてる人もいると予想
考えるだけで楽しいw
[354]創る名無しに見る名無し:2010/11/17(水) 01:34:21 ID:+IYApYQh
ぶっちゃけ決勝トーナメントの組み合わせは読めるんだけど
かませ犬の予選組み合わせが膨大すぎて読めない
[355]2 ◆vD5srW.8hU
:2010/11/17(水) 07:16:20 ID:7en1jIbw
>E 「ずっと一緒に居たい。お互いを幸せにしたい。”好き”ってそう言う事だろ?」
森崎はしばし考えて言葉をまとめてから陽子の質問に答えた。
陽子もそれを吟味する様にしばらく黙ってから口を開く。その表情はいくぶん和らいでいた。
陽子「そうだよね。言い方は千差万別だろうけど、好きってそう言う事だよね」
森崎「ああ。納得してもらえたか?」
陽子「うん。森崎くんは私をからかっているんじゃなくて、やり方が奇抜なだけって確信できた」
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0ch BBS 2007-01-24