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【世はまさに】キャプテン森崎40【大黄金世代】
[435]創る名無しに見る名無し:2011/01/29(土) 15:51:57 ID:SJbHcXES
あまりのカリスマっぷりに寝返ったわけではなかったんだなw
[436]創る名無しに見る名無し:2011/01/29(土) 15:59:30 ID:tTwe8lvb
>>434
不覚にも萌えた。
ハァハァ
[437]2 ◆vD5srW.8hU
:2011/01/29(土) 20:02:55 ID:te6kajG/
★翼 サイクロン ( ハートQ ) 85+( 5 + 4 )=94★
★若島津 ブロック ( ダイヤ8 ) 73+( 5 + 5 )+(人数補正+1)=84★ *吹っ飛び*
★赤井 ブロック ( スペード3 ) 72+( 1 + 1 )+(人数補正+1)=75★ *吹っ飛び*
【シューター】−MAX【守備側】≧5→シュートは邪魔される事無く放たれた!GKとの勝負へ。
★翼 サイクロン ( ハートQ ) 85+( 5 + 4 )=94★
★超モリサキ がんばりセービング・改 ( ハート9 ) 86+( 1 + 5 )=92★
省38
[438]2 ◆vD5srW.8hU
:2011/01/29(土) 20:03:06 ID:te6kajG/
ギュィインギュィインギュィインギュィインギュィイン!!!
無論森崎にはこんな原理を考えている暇など与えられなかった。
彼の超人的な動体視力を持ってしても球筋を追うのがやっとだったからだ。
声も無く吹き飛ばされる若島津と赤井の姿が見えていなかったら、ショックで棒立ちになっていたかも知れない。
バッ!
この時森崎が反射的にシュートコースを見切り、右手を伸ばしながら
飛び込んでいたのは彼が優れたGKである証と言えるだろう。
省9
[439]2 ◆vD5srW.8hU
:2011/01/29(土) 20:03:21 ID:te6kajG/
バリィッ!
バァン!
テンテンテン…
赤チームメンバー『………』
白チームメンバー『………』
見上「………」
ボールがネットを突き破り、壁に跳ね返ってから止まった時、フィールドは静寂に包まれていた。
選手達はもとより、審判を勤めている見上ですら驚愕に飲み込まれていた。
翼「………やったァ!」
見上「…あ」
[440]2 ◆vD5srW.8hU
:2011/01/29(土) 20:03:37 ID:te6kajG/
ピィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!
数秒後、翼がガッツポーズを決めたのを見てようやく我に返った見上が笛を吹いた事で時は動き出した。
全日本(赤) 0−1 全日本(白)
超モリサキガッツ:835→535
葵「す…すっげぇええええええ!!な、何ですか翼さん!今の何だったんですか!?」
最初に復活した選手は葵だった。元から翼に極度の憧れを抱いていた彼は
省27
[441]2 ◆vD5srW.8hU
:2011/01/29(土) 20:03:50 ID:te6kajG/
三杉「サイクロン…ペレよりも前の世代のブラジルの英雄、ジャイロが編み出した必殺シュート!
だが、翼くんが…いくらブラジルに行った翼くんでも、サイクロンを撃てる筈が無い!」
赤井「えっ?な、なんでですか?」
三杉「サイクロンはどんなキーパーも止められなかったと言う!昔のサッカーの戦術が大味で
今より遥かに点が入りやすかった事を考慮しても、尚それは誇張を疑いたくなる話だ!
省32
[442]2 ◆vD5srW.8hU
:2011/01/29(土) 20:04:16 ID:te6kajG/
次藤「こ、これはきゃーまぐれたタイ…どうやって撃ったかいっちょん分からん…」
早田「その前の一連のプレイだけでもとんでもなかったのに、まさかこんなブツを用意していたとは…」
高杉「わ、若林さん。今の、止められますか…?」
若林「…PA外ならな。PA内だったら正直、2本に1本は決められると思う」
石崎「…すげえよ。翼はやっぱりすげえよ…もうそれしか言えねえ…」
省12
[443]2 ◆vD5srW.8hU
:2011/01/29(土) 20:04:28 ID:te6kajG/
-------------------------------------------
☆現在のキャプテン候補に対する各選手感情値☆
名前 || 森崎 || 大空 || 若林 || 日向
−− ++ −− ++ −− ++ −− ++ −−
政夫 || − 2 || + 4 || + 1 || − 2
和夫 || − 2 || + 4 || + 1 || − 2
新田 || − 5 || + 2 || + 1 || + 1
来生 || − 2 || + 3 || + 5 || − 1
滝 || + 4 || + 2 || + 5 || − 1
省49
[444]2 ◆vD5srW.8hU
:2011/01/29(土) 20:05:13 ID:te6kajG/
ただ喜べば良いだけの白チームとは対照的に、赤チームの受けたショックは並大抵ではなかった。
主力選手の大半が翻弄された上でとてつもない切り札をいともあっさりと決められた上、
こういう時頼りになる筈の三杉が一番取り乱している。
ザッ…
中山「森崎…」
この予想だにしていなかったピンチの中、超モリサキはゆっくりと立ち上がった。
A 「たった1点で良い気になってんじゃねえ!すぐに倍にして返してやらァ!」啖呵を切る。
省31
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