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銀河シュナイダー伝説3 〜小星篇〜
[662]銀河シュナイダー伝説:2011/02/19(土) 22:13:31 ID:5JusnkZI
シュナイダーの予測。彼女が痩せぎすなのは食事も満足に取れない事情によるものであり、
それゆえに弱点が多い。逆に言えば弱点が多くてこれだけの歌唱力を持つのだから、それを克服した時、
その力はきっと本当に宇宙を多い尽くすだけのものになるのではないか?そう思ってしまうのは
流石に楽天すぎだろうか?
シェリル「はい。そういうことでしたら」
そういいながら席に着く先ほどまでは後ろ盾の無かった少女。
メイド長「おっほん」
スプーンをとりかちゃんと音を鳴らしスープを飲もうとするシェリルにメイド長の咳払いが襲う。
シュナイダー「…そうだな。ゆっくりでいいから食事の作法もメイド長に聞いておくといい。
近い将来、会食やパーティに出かけることも増えるだろう。だが、まあ今日くらいは好きにしても
いいんじゃないか?」
そうメイド長に目配せすると、仕方無しとばかりに彼女は口を閉ざすのだった。
〜〜〜
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0ch BBS 2007-01-24