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【エース決定戦】ツバダンUG【はじめました】


[631]TSUBASA DUNK ◆lZDB0C.cMg :2011/03/02(水) 17:14:26 ID:???
>F 別に普通のトモダチだよ。みんなが特別視するから流川くんも嫌がるんじゃない?

翼「俺とだけ流川くんが普通にしゃべる?俺が特別なんじゃないよ。普通のトモダチなんだよ」

晴子「でも、流川くんは他の人とはあまり話さないし……」

翼「みんなが特別視するから流川くんも嫌がるんじゃない?」

晴子「え?」

翼「確かに流川くんはカッコイイし、背も高い。無口だけど、その分なんか雰囲気がある。それに
  バスケも上手い。きっと小さい頃から『アイツは特別』って言われてきたんじゃないかな?」

晴子(そういえば彩子さんが言ってた。流川くんは中学に入った時点でかなり上手かったし、
   その頃から無口だったって)

翼「そうやって『特別』っていうレッテルを貼られて、距離を置かれていたんだと思うよ」

思いつくことをただ口にしていた翼だったが、次第に自分の言葉に納得していく。

翼(そうだ。だから、初めて会った時、流川くんのことを知らなかった俺には普通に接して
  くれたのかも)

翼がそう考えた理由には自身の経験も含まれているのだが、本人は気付いていない。サッカー
選手だった中学時代、翼も特別なプレーヤーとしてライバル、憧れ、尊敬、畏怖……色々な
眼差しで他人から見られていた。そんな自分を無意識に流川に重ねていたのかもしれない。

翼「キミだって流川くんのことを特別視していたところがあるんじゃない?」

晴子「……」


0ch BBS 2007-01-24