※人気投票開催中※
01/17(日)00:00-01/30(土)23:59
第二回鈴仙奮闘記キャラ人気投票
※新板できました※
ダイス創作物語板
ブログ 現行スレ 投票 最新20

1- レス

【エース決定戦】ツバダンUG【はじめました】


[639]TSUBASA DUNK ◆lZDB0C.cMg :2011/03/02(水) 23:16:34 ID:???
>★晴子さんの考えたこと→  JOKER ★
>JOKER→(なんだ、○モじゃないのか。つまんないの)晴子さんは腐女子だった!!

晴子(なんだ、付き合ってるわけじゃないのね。がっかり……えっ!?)

翼と流川が付き合っているわけではないと聞き、自分の気持ちが萎えるのを感じて晴子は驚く。

晴子(なんでそこでがっかりするのよ!?さっきまで流川くんがホ○で、翼くんと付き合って
   いたらどうしようって心配していたはずじゃない。流川くんが○モじゃないって分かって
   喜ぶべきでしょ!?これじゃ、まるで……)

晴子の脳裏に浮かんだのはとある同級生の姿である。その同級生はいつも男の子同士が仲良く
している漫画を読んでいた。また、仲の良い男同士を見ると、どっちが責めでどっちが受けと
よく分からないことをつぶやいていた。

晴子(これじゃまるでやおいちゃんみたいじゃない!私は違う。男の子が、流川くんが好き
   なんだから!!)

しかし、晴子は自分のその感情に疑問が湧いてきたことに気付く。

晴子(でも、本当にそうなのかしら?私は流川くんが好きなの?どうして、どこが、きっかけは?)

流川を始めてみたのはバスケの試合だった。晴子がいた四中と、流川の出身校である富ヶ丘中は
近いこともあり、バスケ部の練習試合が頻繁に組まれていたが、四中はいつも流川にいいように
やられていた。その日、四中は流川に3人のマークをつけていた。ところが、流川はその試合で
3人のマークマンの上から4本のダンクを決めて四中を蹴散らした。


0ch BBS 2007-01-24