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11人の戦士たち
[607]佐野の人 ◆0RbUzIT0To
:2012/02/16(木) 00:33:10 ID:???
>>604
このスレでは1ボス、2ボス、3ボス……と東方原作のステージ毎にチーム分けをして戦っていくのですが。
紅魔館には3ボス以降の方が大挙しておられますからねー。
まあ、直接サッカー対決する事もほぼ無いでしょうし、仮にしてもぶっ殺されないでしょうから大丈夫でしょう。多分。
>B.「紅魔館だな。 吸血鬼が住んでるって話だし、会ってみてぇ!」
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ユーノ「紅魔館か……うん、そこは僕も少し興味あるな」
佐野「へぇ、ユーノ君も吸血鬼に会ってみたいのか?」
ユーノ「いや、僕はそこにあるっていう図書館に興味があるんだ」
元いた世界では、図書館の司書をしていたというユーノ。
霊夢の話によれば相当の蔵書量を持つという紅魔館の図書館に興味が沸くのも当然の話であり。
佐野はそれに納得をしつつ、それなら今度予定が合えば一緒に行ってみないかと誘ってみる。
佐野「俺も行ってみたいけど、1人だと色々危険そうだしな……妖怪とか的に考えて。
その点、魔法が使えるユーノ君がいれば安心だ」
ユーノ「僕はあまり戦闘用の魔法を使えないから、期待しないで欲しいんだけどね……。
だけど、うん、そうだね。 佐野君を1人で行かせるよりは、僕がついていった方が安心かな。
ただ、佐野君……」
佐野「ん?」
ユーノ「図書館では静かにしてね」
佐野「……ユーノ君もさり気なく酷いよな」
色々と騒々しい佐野の事を考えれば当然の忠告のような気もするが……。
それでも本人としては色々とへこむらしく、軽く表情を暗くする佐野。
とにもかくにもこうして2人は機会があれば紅魔館へ行こうと約束を交わし、夜は更けてゆくのだった。
4日目 終了
※ユーノ君と仲良くなった。
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0ch BBS 2007-01-24