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【結成!】ファイアーモリブレム37【モテナイツ】
[903]モリブレム ◆RK7RVcZMX2
:2012/04/30(月) 07:36:05 ID:???
>>901
例のアレがどんな形に発展するのかお楽しみに!?
>>902
このスキルの真価を発揮するには、とにかく数多くのシュートを受けなければいけないのがネックですね。
それだけ森崎のセービング機会が増えて、ガッツ消費も激しくなるでしょうし。
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>A 期待に胸を膨らませて目を閉じる
森崎「(ついに来た。苦節20年。この俺にもついに春の足音がやってきた)」
初対面の頃は、やや陰気な女の子だと思っていたカタリナだが、
彼女と交流を深めれば深めるほど、意外と行動派で芯がしっかりしていることに気付かされたりもした。
実際のところ、彼女の本質は後者のほうだろう。彼女自身が自分に殻をかぶせ、
本心をさらけ出せていないだけなのだと、森崎は考えていた。
そしてそんな彼女に、森崎はただの後輩以上の好意を抱いているのも事実であった。
森崎「(ドラマとかだと、ここは間違いなく……アレだよな?期待しちゃってもいいんだよな?)」
高鳴る胸の音が実に心地よく、しかし舌が乾くほどの緊張を与えてくれる。
森崎は一度唾を飲み込むと、やがて訪れるであろうカタリナからの接触を素直に待つ。
だが、カタリナは特に近づくでもなく何やら小さな声で呪文の詠唱を始めた。
森崎「あ、あの……カタリナ?いったいなにを……?」
カタリナ「森崎さんの能力を高める呪文を掛けます。私からの選別です」
森崎「えっ!?(なんだよ……期待した俺が馬鹿みたいじゃないか……)
だがその呪文って危険じゃないのか?」
カタリナ「大丈夫です…。私の最後のわがままだと思って言うとおりにしてください」
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