※人気投票開催中※
01/17(日)00:00-01/30(土)23:59
第二回鈴仙奮闘記キャラ人気投票
※新板できました※
ダイス創作物語板
ブログ
現行スレ
投票
最新20
板
1-
前
次
新
レス
【反撃の】ファイアーモリブレム40【狼煙】
[712]モリブレム ◆RK7RVcZMX2
:2012/10/13(土) 14:59:46 ID:???
森崎「(午後の時間はビクトリーノは警察に出頭…じゃなくて出向するみたいだな)」
イスラス「午後は雲が出てきて夕方から雨になるらしい。傘でも持って行くんだな」
ビクトリーノ「げっ、まじかよ。明日の試合は大丈夫なんだろうな?
出来ればカンカンのお日様の下でプレーしたかったんだが」
三杉「雨の中の決戦というのもオツなものではあるけどね。フフッ」
シェスター「そういえば森崎、日本にはこういうときに天候を操るニンポーがあるんだろ?」
森崎「忍法かどかは知らんが、おまじないみたいなものはあるぜ。
てるてる坊主って言って……そうだな。たとえばこんなものとかを……」
森崎は数枚紙ナプキンを手に取ると、こねこねと丸め、さらにそれを大きめの布でくるむ。
森崎「できたー!こいつを軒下にぶら下げれば、明日はきっと晴れって寸法さ」
三杉「ちなみに逆向きに吊るすと雨になるという迷信があるが……まぁ、気休め程度のものだろうね」
森崎「(俺が昔カダイン砂漠で雪を降らせたことを話したらこいつらどれくらいびっくりするんだろうか)」
他愛の無い雑談を交えつつ、楽しく昼食を済ませた森崎は自室へ言ったん戻り、午後の予定を考える。
森崎「さて、どうしようかな。午後も練習するか、それとも街に遊びに行くか。
ビクトリーノの用事に付き合うのもアリかな?何だか色々と気になるし」
前
次
写
名前
E-mail
0ch BBS 2007-01-24