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【レイセンガ】鈴仙奮闘記29【タダシイヨ】


[951]鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2015/06/29(月) 00:06:31 ID:wP/RU7UA
鈴仙「いやまあ。確かに、つかさの試合中のプレースタイルはチルノと似てなくも無い……のかな?
気合を重視したボールキープにブロックとかは、あのチルノに通ずる所があるかもしれないけれど」

つかさ「……そうですね。プレースタイルもそうですけれど。
私とあの氷精……チルノとは何だか近い所があるような気がして。だから、聞いてみたいんです。
先の妖精大連合の試合で私が感じた彼女の心の強さ。その原動力が一体なんであるか……と」

つかさはここで一旦話を切る。そして、もう一度その大きな瞳で鈴仙をじっと見つめてから大きく頭を下げた。

つかさ「――鈴仙さま。もし宜しければ、今度私をチルノの所まで連れて行ってくれませんでしょうか。
本当は私が単身、彼女の住処まで行ければ良いんでしょうけれど、私もそう強い妖怪では無くって。
……竹林の見知った獣たちを相手取るのに精いっぱいですから、遠くまで一人で行く自信が無くて……」

鈴仙「べ、別に良い……と思うけれど。いつが良いとか、都合はあるの?」

つかさ「いいえ。別にありません。ただ、強いて言えば……今日から大会終了後数日までの間には行きたいと思います。
メタ的に言えば、【今から第二章終了まで】の間に一度チルノに遭えれば大丈夫です。
もしも無理そうでしたら、今の約束は忘れて下さってかまいません。
その事で、私、鈴仙さまへの評価を下げたりはしませんから」

鈴仙「(メタ的にってどういう意味かしら……)――ああ、まあ。
私が空いた時だとかそういう事だったら、良いわよ。一緒に連れて行くわ、つかさ」

つかさ「……本当にありがとうございます、鈴仙さま。このご恩は、必ず形に変えて報いてみせます……!」

鈴仙「ちょ、ちょっと。そこまで恐縮してお辞儀しなくていいってば!
(……でも、つかさにこうもお願いされるなんて、ちょっと珍しいわね。
チルノは気まぐれだから、必ずしも霧の湖に居るかは自信が無いけれど。
それでも、一度遭わせてみるのも、つかさにとって更なる成長を促す為の刺激になるかも!)」

つかさ「(鈴仙さまはこうもきめ細やかに私達の面倒を見て下さっている。
だとしたら、私もそのご厚意に甘えている訳には行かない。私も、もっともっと強くならなくては……!)」


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0ch BBS 2007-01-24