※人気投票開催中※
01/17(日)00:00-01/30(土)23:59
第二回鈴仙奮闘記キャラ人気投票
※新板できました※
ダイス創作物語板
ブログ
現行スレ
投票
最新20
板
1-
前
次
新
レス
【ウドンゲ春の】鈴仙奮闘記38【天パ祭り】
[12]鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ
:2016/10/29(土) 21:12:16 ID:???
〜プロジェクト・カウンターハクレイ関係者〜
※プロジェクト・カウンターハクレイ・・・霊夢に対抗し得る選手(チーム)を育て上げ勝利する事で、
『異変は巫女が解決する』という幻想郷の秩序に一石を投じる為の計画。
スポンサーには幻想郷への進出を図る外界の企業の他、魔界の住人も居る。
鈴仙達はこの計画により編成されたチームの一員である。
省44
[13]鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ
:2016/10/29(土) 21:13:30 ID:???
〜ハイパー・カンピオーネ関係者〜
※ハイパーカンピオーネ・・・豊聡耳神子が提唱した、『人間の人間による人間の為のチーム』。
中東の石油王の資産を使ってチームを買い上げ、現在世界各地で暗躍している。
豊聡耳 神子
最近幻想郷に復活した聖人。かつては聖徳太子として日本を統治したが、現在においても同じ野望を持つ。
勝利の為ならば手段を厭わぬ合理主義者でもあり、かつての鈴仙達をその謀略で大きく苦しめた。
霍 青娥
省20
[14]鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ
:2016/10/29(土) 21:15:01 ID:???
〜全幻想郷選抜代表関係者〜
※『純狐』・・・純化された強烈な怒りと憎しみを持つ狂気の神霊。
これまでは月に封印されていたが、鈴仙が想定以上に活躍し、大きな感情(=狂気)を人々に振りまいた為、
幻想郷へと降り立った。現在は力が不完全であるため、自身に共鳴した八雲紫の中で活動している。
八雲 紫
幻想郷と外界を隔てる結界を創り、今も尚幻想郷の平和を愛し守るべき賢者……の筈が、
鈴仙の狂気に導かれて現れた『純狐』に取り憑かれ豹変。
省23
[15]鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ
:2016/10/29(土) 21:16:30 ID:???
☆第三章のフローチャート☆
第三章開始
↓
○妖夢の章(試合)
↓
○鈴仙の章(練習2回→試合)※最初(リオカップ開会前)のみ練習8回→試合
↓ ↑
今ココ→○仲間の章(練習4回→試合)※試合後は鈴仙のチームに合流
↓
チームメイト全員合流
↓
省13
[16]鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ
:2016/10/29(土) 21:17:30 ID:???
☆第三章 仲間の章進行表☆
オープニング
↓
練習フェイズ(全4回)
↓ ↑
イベントフェイズ(全4回)
↓
全練習・イベント終了
↓
試合
↓
エンディング
(備考)仲間の章の練習・成長システムについて
・練習は各キャラ4回
・鈴仙とは違って、能力値ごとでなく、各キャラで異なる成長方針ごとに練習を選択
省24
[17]鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ
:2016/10/29(土) 21:20:39 ID:???
――と、言った所でこのスレのテンプレは以上です。
今回は容量オーバーのため、私の方でスレタイを考えさせていただきました。
ストーリー構想の練り直しや仕事などの理由で永らく休止してしまいましたが、
また無理の無い程度で更新をしていきたいと思います。今日はもうちょっと更新します。
[18]鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ
:2016/10/29(土) 21:22:39 ID:???
※佳歩編イベントフェイズ@(前スレ
>>881
)の続きから再開しています。
〜回想シーン〜
−ブエノスアイレス・空港−
輝夜「いやー、ファーストクラスでの旅は快適だったわねぇ、妹紅!
あ!? ゴ、ゴメンナサイ! 妹紅は燃油サーチャージ代すら払えない極貧だったから、
ペットの犬として荷台に積んで密入国させたんだった! ゴメンね!? 私一人だけが良い思いしてゴメンね!?」
省61
[19]鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ
:2016/10/29(土) 21:24:04 ID:???
――そして、場所が変わってもやる事は変わらない。当然の如く、二人はいつも通り喧嘩していた。
傍から見たら漫才にも見えなくはないが、妹紅も輝夜も共に大真面目である。
輝夜「あー、もう! 妹紅が邪魔するからまた外れのハゲ僧侶しか出なかったじゃない!
しょうが無い、もう一回課金するしかないか。クレジットカードの名義は、えーっと。
確か、F、U、J、I、W、A、R、A……。ねえ妹紅、パスワードって何だったっけ?」
省43
[20]鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ
:2016/10/29(土) 21:29:08 ID:???
珍しくも輝夜はしおらしく、反撃をしてこない。
普段ならばこのままバカ力を活かしたカウンターで、背骨を折りに来てもおかしくはないのだが。
しかし、ならば好都合と思って妹紅はトドメを刺すべく更なる追撃を加えた。
ガシッ! ガシッ! ガシッ!
輝夜「い、いや。そういう事じゃなくて……ぐふっ!」
妹紅のこれまでの経験則どおり、六度目の打撃で輝夜は絶命した。
脳幹を潰し切った以上、これ以上の生命活動は困難だろう――どうせ後数分足らずでリザレクションするだろうが。
省32
[21]鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ
:2016/10/29(土) 21:30:42 ID:???
妹紅「(――ま、確かに目立つのも仕方ないか。幻想郷の人里でだって、はじめは皆、こうだった。
だけど、慧音が取り持ってくれて。色々あって、皆も信頼してくれて……)」
観光客B「通報……!」
観光客C「通報だけじゃない。救急車だ!」
観光客D「おい、誰かあいつを捕まえろ!」
妹紅「(……慧音は今はいない。だから、この新天地で、私が独りで何とかしなくちゃいけない。
省37
前
次
写
名前
E-mail
0ch BBS 2007-01-24