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【サッカーも】キャプテン岬3【ゲームも好き】
[213]キャプテン岬 ◆ma4dP58NuI
:2019/11/24(日) 19:35:04 ID:kpfY5ppE
聖薇?「最後は、たしかキーパーっていうんだったか?そこのキーパーさんよ、
か弱い乙女からのプレゼント、受け取ってくれな!」
ギャロス「ふ、ふざけんな!キサマなんかに……」
聖薇?「言い忘れたが、返送不可だ、行くぜ!」
ドクン!
岬「(な、なんだこの感じは!?)」
バギュウウウウンッ!
先着(順番通りじゃない書き込みは無効)で以下のように書き込んでください。
省24
[214]キャプテン岬 ◆ma4dP58NuI
:2019/11/24(日) 19:37:52 ID:kpfY5ppE
聖薇さんと思われる人がまさかの必殺シュート!ギャロスさんは果たして防げるか、
といった所で、本日はここまでといたします。
それにしても、なんという超展開。ただ、私としては聖薇さんをこの物語で活かしていくために
どうしても入れたかった箇所であって、きょうこうやって描き切れて、とても充実しています。
シルキーズも、まさか彼女がこんな描写をされるとは夢にも思わなかっただろうな。
[215]森崎名無しさん:2019/11/24(日) 20:16:48 ID:???
★聖薇? ????シュート(仮) 19(
ダイヤ5
) +(
4
+
6
)=★
[216]森崎名無しさん:2019/11/24(日) 20:18:17 ID:???
★ギャロス パンチング 17(
ハートJ
) +(
2
+
6
)=★
[217]キャプテン岬 ◆ma4dP58NuI
:2019/12/01(日) 23:08:04 ID:JeigxNdc
済みません、今週は休ませてください。
[218]キャプテン岬 ◆ma4dP58NuI
:2019/12/08(日) 21:37:10 ID:+QTjfhOA
★聖薇? ????シュート(仮) 19( ダイヤ5 ) +( 4 + 6 )=29★
★ギャロス パンチング 17( ハートJ ) +( 2 + 6 )=25★
≧2→聖薇?の????シュートがゴールに突き刺さる!
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
聖薇?「おらあああっ!」
雄叫びを供として撃ちだされた。
ギャアアアアアッ!!
細い身なりの少女が放ったとは思えない轟音と威圧に、臆せず飛びかかるギャロスの姿は勇壮だ。
省14
[219]キャプテン岬 ◆ma4dP58NuI
:2019/12/08(日) 21:38:17 ID:+QTjfhOA
あずみ「そ、そんな、あたし達があれだけ苦労した、あいつらが……」
あずみちゃんの声が震えている。ただの口うるさい女だと思っていたら、自分以上の強力なシュートを撃つなんて。
そんな心の声が聞こえてきそうになる程、あまりの出来事に撃ちのめされているようだった。
そんなクラスメイトの動揺など聖薇らしき少女は一向に気にせず、皮肉げにフッと笑いながら、つぶやく。
聖薇?「お嬢様のおカラダじゃどうなるかと思いきや、案外うまく行くもんだ。
省26
[220]キャプテン岬 ◆ma4dP58NuI
:2019/12/08(日) 21:40:26 ID:+QTjfhOA
岬「え、慣れないって」
聖薇?「おっと、あんまりしゃべらんでくれよ、お前さんがペチャクチャしゃべり回った日には、回り回って愛」
愛という言葉を口にして、急にピシリと口を閉ざした。
そして次に口を開いた時は、どういう訳か顔から皮肉めいた色が抜け、どこか落ち着きはらった声で語りを再開した。
聖薇?「このお嬢様のお袋さんの耳に伝わって、俺の事がバレちまう。
閻魔様に無理言ってこっちに押しかけといて、ろくにお守も出来ずに連れ戻されちゃかなわんからな」
省32
[221]キャプテン岬 ◆ma4dP58NuI
:2019/12/08(日) 21:42:13 ID:+QTjfhOA
瞼が閉じる。その瞬間、急にズシリと重量が加わり、全身に聖薇の重みを感じるようになった。
それと同時に、聖薇の顔が僕の顔へと降ってくる。何とか頬を口にあてがい正面衝突を避けたところで、
あずみ「みさきくんっ!!」
駆け込んできたあずみちゃんが聖薇を、ガムテープを引きはがすように僕から遠ざけた。
あずみ「大丈夫!?ケガはないっ!?」
僕に向けて話しかけているが、口調も表情も苛立たしげだ。僕の返事を待たずにまくし立てている。
省15
[222]キャプテン岬 ◆ma4dP58NuI
:2019/12/08(日) 21:43:33 ID:+QTjfhOA
先生の指示により3人がかりで持ち上げる事となった。背中に乗せて1人で運ぼうかと思ったが、もう1人の介助者が、
キッ
とキツイ視線を飛ばし、奪い取ろうとするように両足をつかんできた。
無理に担ぐと厄介な事になりそうなので、おとなしく先生と一緒に肩と背をつかみ、ベンチへと運ぶ。
ゆっくりとまっすぐベンチに降ろしたところで、聖薇の瞼がふるえ、ふわりと開きはじめた。
聖薇「ん……」
丸山「早乙女さん、大丈夫!?」
聖薇「んう……あ、あう……」
省23
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