キャプテン森崎 Vol. II 〜Super Morisaki!〜
キャプテン森崎まとめ掲示板TOP
■掲示板に戻る■
全部
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
801-
901-
最新50
レス数が1000を超えています。残念ながら全部は表示しません。
【ほんとうの】幻想のポイズン3【はじまり】
1 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/13(水) 20:45:01 ID:???
全日本ジュニアユースのFW(?)、反町一樹が
幻想郷のサッカー界に旋風を巻き起こすというスレです。
この話はキャプテン森崎のパラレル作品で、
東方Project(東方サッカー)とのクロスオーバー作品です。
もしかしたら他のアニメや漫画、小説などからもキャラが出たりするかもしれませんがご了承下さい。
本編のように、選択肢を選んだりカードを引いたりして物語が進んでいきます。
あらすじ。
八雲紫に拉致られた反町は、突然幻想郷のサッカー界に混乱を巻き起こせと言われる。
混乱・自己嫌悪をしながらも秋静葉・穣子と知り合った反町は、
チームメイトを探すべく幻想郷中を三人で回り、静葉の活躍によって8人の仲間を得る事に成功する。
11人が集まったところでチーム名を"オータムスカイズ"と決め、キャプテンに就任した反町一樹。
練習を重ねながら、オータムスカイズは小さな大会に出る事になる。
一回戦には勝利をしたものの、決勝戦では惜しくも敗退。
まだまだ弱小の域を出ない事を自覚しつつも、反町は必ず強者を見返してやると強く誓うのだが…。
2 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/13(水) 20:45:27 ID:???
●登場人物紹介(オータムスカイズ陣営)
反町一樹
ポジション:FW
八雲紫によって幻想郷を混乱させる為に拉致された全日本ジュニアユースのFW(?)。
何かと不安症で、自己嫌悪に陥りがち……だったが、最近それを振り払った。
初期に秋姉妹と出会い、三人でよく行動をしている。
勧誘運はすこぶる悪いが、それでもそれなりに悪い引きはあまりしない微妙な判定の毒ヅキに定評がある。
新チーム・オータムスカイズのキャプテンに就任し、小さな大会ではそれなりに活躍。
自分の影を持つ妖精3を強くすると誓う。
名前 ド パ シ タ カ ブ せ 高低 ガッツ 合計
反町 42 42 49 42 40 40 42 2/3 700/700 297
【強烈なシュート】
必殺シュート 1/2の確率で発動 消費ガッツ80 補正+2
【強烈なヘディング】
必殺高い浮き球シュート 1/2の確率で発動 消費ガッツ80 補正+2
秋静葉
ポジション:MF
八雲紫が用意した反町のチームメイト。
紅葉を司る神様で、穣子とは姉妹の関係。割と常識人だが、怒ると怖い。
反町によく幻想郷についての解説をしてくれたり、何かと反町を気遣ってくれる優しい人。
勧誘が得意で、オータムスカイズのメンバーは静葉がほぼ一人で集めたといっても過言ではない。
騒霊楽団戦においては敵視するプリズムリバー三姉妹に完敗し、辛酸を舐める結果になる。
静かなドリブルと正確なパスに定評がある。
名前 ド パ シ タ カ ブ せ 高低 ガッツ 合計
静葉 43 41 38 37 38 35 38 2/1 550/550 270
必殺フラグ(ドリブル)
3 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/13(水) 20:45:39 ID:???
秋穣子
ポジション:FW→DF
八雲紫が用意した反町のチームメイト。
豊穣を司る神様で、静葉とは姉妹の関係。穣子が妹。芋だけに。
結構暴走しがちで、トラブルメーカー。永遠亭のウサギさん達を脅迫しようとまでした。
勧誘は苦手だが、持ち前の陽気さでチームを明るくしている。ご飯を作るのも穣子の仕事。
騒霊楽団戦では姉と同じくプリズムリバー三姉妹には適わず。珍しく落ち込んでいた。
鋭いタックルと華麗なパスカットに定評がある。
名前 ド パ シ タ カ ブ せ 高低 ガッツ 合計
穣子 38 37 35 43 41 36 36 1/2 550/550 266
【オヲトシハーベスター】
必殺パスカット 消費ガッツ120 補正+4
橙(ちぇん)
ポジション:MF
反町のチームメイト。人里で主人の藍と共にお買い物をしている際に勧誘を受け、藍の勧めでオータムスカイズに加入。
八雲紫の式である八雲藍の式。つまり、式の式。
明るく前向きでへこたれず、常に笑顔でいる化け猫。
一日も早く主人である藍の期待に応えられるような立派な妖獣になりたいと思っている。
何かと空気で、よく作者に書かれるのを忘れられてしまう…ごめんよ橙。
足が早く、ライン際のドリブルに定評がある。
名前 ド パ シ タ カ ブ せ 高低 ガッツ 合計
橙 42 39 38 37 38 38 35 2/2 550/550 267
【赤鬼青鬼】
必殺シュート 消費ガッツ200 補正+3 吹っ飛び係数6
【飛翔毘沙門天】
必殺浮き球シュート 消費ガッツ240 補正+5 吹っ飛び係数5
4 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/13(水) 20:45:50 ID:???
大妖精
ポジション:GK(MFも兼任)
反町のチームメイト。妖精三人組の情報を聞いた反町達に誘われ、オータムスカイズに加入。
物静かで、どこか弱気でおとなしい。
騒霊楽団戦では無念のガッツ切れで途中交代。
氷の妖精・チルノとは大の仲良しで、補充人員を欲していた反町にチルノを推薦し加入する事を勧めた。
何でも回って止めてしまう事に定評がある。
名前 ド パ シ タ カ ブ せ 高低 ガッツ 合計
大妖精 38 39 30 32 39 31 33 1/1 500/500 238 セービング値40 1vs1値41
【スパイラルパスカット】
必殺パスカット 消費ガッツ120 補正+4
【ローリングセーブ】
必殺セービング 消費ガッツ160 補正+4
河城にとり
ポジション:DF(GKも兼任)
反町のチームメイト。再三に渡る秋姉妹の説得により、オータムスカイズに加入。
人見知りをするが、人間が好きな河童さん。
結構姐御肌であり面倒見がよく、日々苦悩する反町を暖かく見守っている。
機械が大好きでありエンジニアとしてのプレイドは高い。
豪快なブロックに定評がある。
名前 ド パ シ タ カ ブ せ 高低 ガッツ 合計
にとり 41 39 39 41 41 46 44 1/1 600/600 290 セービング値45 1vs1値42
【ウーズフラッディング】
必殺シュート 消費ガッツ200 補正+4 吹っ飛び係数5
【河童のポロロッカ】
必殺ブロック 消費ガッツ150 補正+4
【河童の幻想大爆布】
必殺せりあい 消費ガッツ120 補正+6
5 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/13(水) 20:46:13 ID:???
犬走椛(いぬばしり もみじ)
ポジション:DF
反町のチームメイト。にとりと一緒に、おまけ的扱いで加入。
妖怪の山で見回りをしている白狼天狗。狼であって、犬ではない。
語尾に「ッス」をつける体育会系で、結構無邪気。
しかし、幻想郷における数少ない職持ち妖怪の為に練習にはあまり参加が出来ていない。
騒霊楽団戦ではまさかのGKに抜擢。反町に対して不信感を募らせたが、見事ルナサのドリブルゴールを阻んだ。
中途半端な性能に定評がある。
名前 ド パ シ タ カ ブ せ 高低 ガッツ 合計
椛 36 34 33 37 38 39 41 1/1 550/550 259
リグル=ナイトバグ
ポジション:FW
反町のチームメイト。反町達に勧誘された、11人目のサッカープレイヤー。
頭はあまりよくないらしく、練習も嫌い。
だが、何故かエースストライカーという名に拘っている様子。
騒霊楽団戦では、完全にフリーの状態でまさかのシュートミスをしてしまう。だが、本人はあまり気にしていないようだ。
他の者達が危険だという太陽の畑にいる妖怪に対して、あまり恐怖心を持っていないようだが…?
低い浮き球に定評がある。
名前 ド パ シ タ カ ブ せ 高低 ガッツ 合計
リグル 36 36 41 40 37 36 43 2/3 550/550 269
【リグルキック】
必殺浮き球シュート 消費ガッツ160 補正+4 吹っ飛び係数3
【バグストーム】
必殺せりあい 消費ガッツ80 補正+4
必殺フラグ(パスカット)
必殺フラグ(タックル)
必殺フラグ(せりあい2)
6 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/13(水) 20:46:28 ID:???
チルノ
ポジション:DF
妖精としては破格の力を持っている氷の妖精。
サッカーの技術は無いが、持ち前の負けん気と根性で食らいつく。
オータムスカイズ戦ではリグルのマークにつき、全部で4本のシュートを防ぐという怪物級の記録を達成する。
騒霊楽団戦において途中退場する事になって大妖精の代わりに出場。
仇を討つと意気込んでいたが、それは適わなかった。
悔しい思いをしている所を大妖精に声をかけられ、オータムスカイズに加入する。
しかし、あまり反町の事は良く思っていない様子。
7 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/13(水) 20:47:37 ID:???
妖精三人組
ポジション:基本どこでも
反町のチームメイト。反町達の家の前を通ったところをスカウトされ加入。
基本的に練習嫌いで、とても我侭、歯に衣着せぬ物言いをよくする。
妖精1は少しだけ賢い。
妖精2は少しだけ喧嘩っ早く血の気が多い。
妖精3はいつもお腹を空かせてる。
三人共に練習嫌いだったが、騒霊楽団戦での敗北を切欠に何かが変わった。
妖精3は、自身の思いを吐露して反町と師弟関係を築く。
彼女達が名前を貰う日は……来るのかな?
8 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/13(水) 20:47:42 ID:???
名前 ド パ シ タ カ ブ せ 高低 ガッツ 合計
妖精1 32 34 32 32 32 32 35 1/1 500/500 229
【妖精トリオ(未完成)】
必殺ワンツー 消費ガッツ60 補正+2 要妖精2・3。
【息の合った囲みプレイ(未完成)】
必殺タックル 消費ガッツ100 敵ドリブラーに−2の補正。
妖精達のマークが揃えば妖精の数字に+4の補正。 要妖精2・3。
必殺フラグ(せりあい)
妖精2 34 34 35 32 32 32 33 1/1 500/500 232
【妖精トリオ(未完成)】
必殺ワンツー 消費ガッツ60 補正+2 要妖精1・3。
【息の合った囲みプレイ(未完成)】
必殺タックル 消費ガッツ100 敵ドリブラーに−2の補正。
妖精達のマークが揃えば妖精の数字に+4の補正。 要妖精1・3。
【強気な妖精】
名有りキャラとの対決で常に+2の補正を受ける。
妖精3 32 32 32 33 31 31 32 1/1 500/500 223
【妖精トリオ(未完成)】
必殺ワンツー 消費ガッツ60 補正+2 要妖精1・2。
【息の合った囲みプレイ(未完成)】
必殺タックル 消費ガッツ100 敵ドリブラーに−2の補正。
妖精達のマークが揃えば妖精の数字に+4の補正。 要妖精1・2。
9 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/13(水) 20:48:05 ID:???
●他チーム所属
八雲紫(八雲一家所属)
ポジション:GK
幻想郷に反町を誘った隙間妖怪。
最初は反町の事を冷静な男だと思っていたが、後にただの凡骨だと考えを改める。
藍の話によると、幻想郷で一番優秀なGKらしい。
八雲藍(八雲一家所属)
ポジション:???
八雲紫の式で橙の主人、幻想郷一割烹着の似合う女性。
九尾を持つ妖狐でありながら、人当たりは(幻想郷の中では)すこぶるいい。
いつも主人である紫の奇行に頭を悩ませており、反町に対しても申し訳なく思っている。
チームには加入が出来ないが、一応手助けはすると反町には言っているが……。
火焔猫燐(かえんびょう りん)(???所属)
ポジション:???
地面の下、地霊殿に住む猫。
橙の友人であり、オータムスカイズ加入を反町達が要請したものの、
主人の作ったチームを離れられないと断った。
とても人懐っこく、素直な少女。
10 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/13(水) 20:48:14 ID:???
ルーミア(宵闇ダークフライト所属)
ポジション:FW
あまり強くない宵闇妖怪、常に自分の周りに闇を展開してふらふら飛び回っている。
サッカーの実力もあまり無く、弱小と言われる宵闇ダークフライトを率いている、が。
反町達オータムスカイズと対戦中に、覚醒。
自身の必殺シュートを一発でノートラップランニングボレーで決めるという離れ業を使いオータムスカイズを苦しめた。
試合後、挨拶にきてくれた反町には好印象を持っている様子。
ルナサ(騒霊楽団所属)
ポジション:MF
白い服の少女と一緒にいた少女。反町が演奏を聞かせて欲しいと言うと、危険だからと断った。
白い服の少女とは姉妹関係であるらしく、もう一人妹がいて、
三姉妹全員が揃えば演奏を聞かせてあげると約束した……が、覚えていないらしい。酷いや姉さん。
基本的に物静かで、フィールドでも常にクールな采配をする。
反町に対しては礼儀正しい好青年だと好印象を持っている様子。
メルラン(騒霊楽団所属)
ポジション:FW
自己嫌悪に悩んでいた反町に(意図せず)トランペットの音を聞かせて励ました少女。
基本的に騒々しく、フィールドでも派手で豪快なプレイを好む。
反町に対してはロングシュート仲間だと思っているらしい。
割とスタイルがいい。
リリカ(騒霊楽団所属)
ポジション:DF
ルナサ、メルランの妹。プリズムリバー三姉妹の三女。
基本的にはあまり動かず、いつも楽して甘い汁を啜ろうとしている。
サッカーにおいても結構手を抜きがちだが、能力は確かなものがある。
11 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/13(水) 20:48:25 ID:???
●その他の登場人物
メディスン・メランコリー
無名の丘にいる妖怪。
人間に捨てられた人形が妖怪化した為、人間に対して恨みを抱いている。
何故か反町が気になる。
アリス・マーガトロイド
魔法の森に住む魔法使いで人形師。
完全自立稼動の人形を作るのが夢で、日夜努力をしている。
(因みに、メディスンは自立稼動型の人形というよりは、妖怪人形なのでアリスの望むものの対象にはならない)
稗田阿求
幻想郷サッカー組合事務局長を務めている少女。
稗田家という大きな屋敷の当主であり、歳の割には威厳がありすぎる。
何かと口調が事務的。
村人さん
反町が早朝練習の時に出会った村人さん。
絶世の美男子であるが、その顔つきは男というより女性的。
反町が次の日も練習に誘うと嫌な顔をして断った。
再び会う日がやってくるのか……。
永遠亭のウサギさん1・2・3
穣子に脅されたウサギさん達。
穣子に対して恨みを持っていそうだが……。
12 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/13(水) 20:49:00 ID:???
●人物相関図
反町→(友達いない?)→秋姉妹
反町→(師弟)←妖精3
反町→(実力者?)→ルーミア
反町→(巨大な壁)→チルノ
反町→(気になる)←メディスン
秋姉妹→(負けた…)→プリズムリバー三姉妹
秋姉妹→(苦手意識)→チルノ・冬の妖怪
にとり→(名ブロッカー)→チルノ
リグル→(私がエースストライカー!)→反町
リグル→(到底適わない…)→チルノ
チルノ→(情けない奴!)→オータムスカイズメンバー(大妖精除く)
チルノ→(敵討ち!)→騒霊楽団メンバー
妖精1・3→(強すぎる…)→チルノ
ルナサ→(好青年)→反町
ルナサ→(そこそこ)→秋姉妹
メルラン→(同類!)→反町
リリカ→(メルラン以下)→反町
紫→(つまらない奴)→反町
13 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/13(水) 20:49:28 ID:???
☆格システムの説明
反町の率いるチームは、全くの無名な状態から始まります。
その状態では殆どの力ある人妖は相手をしてくれず、練習相手にも試合の相手にもなってくれません。
この問題を解決するには、反町達のいるチームの格を上げる必要があります。
具体的には名のある人物にチームに入ってもらったり、他チームと対戦して試合に勝ったりです。
逆に、チーム参入を断られたり試合で負けたりすれば格が下がります。
他にも様々な場面で格が上がったり下がったりするので、注意をしてください。
最初の段階での格ポイントは"21"
最大は100です。
0〜15 無名
15〜30 弱小
31〜45 ダークホース
46〜60 中堅
61〜75 強豪
76〜90 名門
91〜100 ???
14 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/13(水) 20:49:39 ID:???
※試合経験ポイントシステムについて。
このままでは弱者に不利なシステムになるという言葉があってので、少し改定します。
まず、現段階である選手の格を7通り。無名、弱小、ダークホース、中堅、強豪、名門、???と分けます。
分け方は以下の通り。
無名=名無しキャラ。妖精、バケバケなど
弱小=総合能力値279以下の名有りキャラ。
ダークホース=総合能力値280以上299以下の名有りキャラ。
中堅=総合能力値300以上319以下の名有りキャラ。
強豪=総合能力値320以上339以下の名有りキャラ。
名門=総合能力値340以上359以下の名有りキャラ。
???=総合能力値360以上の名有りキャラ。
基本的には、上にいけばいくほど弱くて下の方が強いです。
そして、試合経験ポイントはこの強さの格を使って判定をします。
同格のキャラと勝負をして勝った場合は、+1ポイントを獲得。
一つ上の格のキャラと勝負をして勝った場合は、+2ポイントを獲得……というようにします。
下の格のキャラと勝負をした場合は、ポイントは獲得しません。
弱小のキャラがドリブルをしており、無名と弱小がタックルに来てドリブルをした方が勝った場合は。
弱小のキャラを抜いたという事で+1をします。
また、弱小のキャラがドリブルをしており、弱小と中堅がタックルに来てドリブルをした方が勝った場合は。
中堅のキャラを抜いたという事で+3をします。重複はしません。
15 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/13(水) 20:49:50 ID:???
※現在の試合経験ポイント
リグル+8
静葉 +7
椛 +5
橙 +3
穣子 +3
妖精2+3
反町 +3
妖精1+2
チルノ+2
にとり+1
妖精3+1
大妖精+0
その他、試合などに関してのルールは基本的に本スレ通り。
ただし、ハーフタイムでのガッツ回復は100。
反則はタックル・せりあいの時のみで、守備側が−1以上になった時だけに発動です。
16 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/13(水) 20:50:35 ID:???
以上、ここまでテンプレです。
スレタイについては、前スレ
>>969
さんのものを使わせていただきました。
17 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/13(水) 20:54:08 ID:???
っと、早速テンプレミス発見orz
>>8
の息の合った囲みプレイ(未完成)は、正しくは。
必殺タックル 消費ガッツ100 +2の補正。
妖精達のマークが一致する毎に敵ドリブラーに−1の補正。
です。
18 :
キャプテン松山
◆RxYivCScyw
:2009/05/13(水) 20:56:36 ID:???
新スレ乙です!
反町が師匠。熱い展開です……!
本編から、出番あった凡庸なブラジル師匠思い出してちょっと心配になったりも
妖精トリオが最後にはどこまで成長するかも楽しみです。
19 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/13(水) 21:05:37 ID:???
>>18
ありがとうございます。
反町師匠化は……書いてる方としても予想外でした。
妖精3が反対した結果がこれだよ!!!
妖精トリオも、今はまだまだですが今後の反町の指導次第ですねぇ。
20 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/13(水) 21:05:45 ID:???
>B.妖精1・2も一緒に鍛えてあげる
====================================================================================
反町(……そうだな、何も断る理由は無い)
反町はそう判断すると、了承の意を伝える。
妖精2は反町の返事を聞いて雄叫びを上げて気合を込め、妖精1は真剣な顔をして頷いた。
妖精3は、妖精二人に対しよかったねぇ、などと暢気に言っている。
そんな光景を、静葉は横でぼんやりと見ながら思う。
静葉(妖精ちゃん達もやる気になっている……昨日の試合で、やる気になってくれている。
……私も、なんとかしないとね)
その後、穣子の運んできた朝食を取り、反町と妖精達は小休憩を取った後すぐさま人里近くのコートへと移動する。
三人とも、練習初日のような嫌そうな顔は全くせず。
反町の後ろを静かに……とはいわないが、しっかりとついてきてくれた。
コートには誰もおらず、しばらくは四人だけで貸切状態で使えそうである。
反町(さて、と……鍛えるとは言ったが、何をどう練習させるかな。
……まぁ、鍛えてやると言った以上今日は俺がコーチングに専念するのは当然として。
こいつらをどう鍛えていくか……何か一本を伸ばして専門職につけるか、それともまんべんなく伸ばすか。
中長期的に考えればまんべんなく伸ばした方がよさそうだが……。
自信をつけさせる意味でも、何かの能力に特化させ個性をつけるのもいいかもしれない。
うーん……)
A.まんべんなく伸ばしてやろう(全能力が上がる可能性があります)
B.何か一点を伸ばしてやろう(何かの能力がズバ抜けて上がる可能性があります。どれを伸ばすかは後で決めれます)
C.何かを伸ばすより何より、体力が無いのが問題だ!(最大ガッツを増加させます)
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
21 :
キャプテンレミリア
◆t2UAZ3G5UI
:2009/05/13(水) 21:08:25 ID:NhNsjhKw
新スレ乙です!
試合で負けはしたもののオータムスカイズにとって
貴重な経験になりましたね。
妖精達もやる気を出してくれましたし。
反町達の今後の飛躍を期待します。
22 :
森崎名無しさん
:2009/05/13(水) 21:09:40 ID:ykQrfq0+
A
23 :
森崎名無しさん
:2009/05/13(水) 21:11:31 ID:2xd9dpeE
B
24 :
森崎名無しさん
:2009/05/13(水) 21:15:23 ID:b9IaDNL2
B
25 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/13(水) 21:26:08 ID:???
>>21
ありがとうございます。
敗北が逆に糧になりましたね。
妖精達と反町が、これからどうなるのか……期待に応えられるよう、頑張ります。
26 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/13(水) 21:26:50 ID:???
>B.何か一点を伸ばしてやろう(何かの能力がズバ抜けて上がる可能性があります。どれを伸ばすかは後で決めれます)
=================================================================================================
反町「……お前達には個性がない。 それは、お前達がよくわかってるな?」
妖精1「……うん」
反町「だから、今日はお前達に何か一つの武器を見つけてもらおうと思う。
簡単に言えば、ドリブル、パス、シュート、タックル、パスカット、ブロック、せりあい……。
それに、浮き球なんかを鍛えるって事だ」
反町が説明をすると、妖精達は納得をしたように頷いた。
それを見ながら、反町は更に考える。
反町(問題は誰をどのように鍛えていくかだ。
……今のオータムスカイズにはチルノとにとりというブロッカーがいるから、ブロックはいいだろう。
ドリブルも、橙や静葉さんがいる。
こいつらは元々MFとして動いてもらう予定だったから、パサーを育てるのはいいかもしれない。
DF能力を鍛えてボランチに誰かを置くのもよさそうだけど……どうするかな。
まずは、妖精1をどうするかから決めよう)
27 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/13(水) 21:26:55 ID:???
●現在の能力値
名前 ド パ シ タ カ ブ せ 高低 ガッツ 合計
妖精1 32 34 32 32 32 32 35 1/1 500/500 229
A.ドリブルを特化
B.パスを特化
C.シュートを特化
D.タックルを特化
E.パスカットを特化
F.ブロックを特化
G.せりあいを特化
H.浮き球を特化
I.セービングを特化
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
28 :
森崎名無しさん
:2009/05/13(水) 21:28:18 ID:2xd9dpeE
B
29 :
森崎名無しさん
:2009/05/13(水) 21:29:38 ID:ykQrfq0+
B
30 :
キャプテン正美
◆ZnBI2EKkq.
:2009/05/13(水) 21:30:21 ID:???
新スレ乙です。
弱かったからこそ弱いものの気持ちがわかる、
という反町と妖精3のやりとりはいいシーンでしたね。
反町たちの今後の躍進に期待大です!
31 :
キャプテンレミリア
◆t2UAZ3G5UI
:2009/05/13(水) 21:30:30 ID:NhNsjhKw
B
32 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/13(水) 21:32:35 ID:???
>B.パスを特化
======================================================================================
反町「妖精1、お前はパスを鍛えよう」
妖精1「わかった、やってみる!」
妖精1は、他の妖精達に比べて少々知性的である。
知性的であればフィールド上でも感情的にはならず、冷静に状況を判断出来るはず。
そうなれば、誰にどのようにパスを送るかしっかりと判断をするパサーになれる。
反町(次は妖精2だ。 さて、どうするかな……)
●現在の能力値
名前 ド パ シ タ カ ブ せ 高低 ガッツ 合計
妖精2 34 34 35 32 32 32 33 1/1 500/500 232
A.ドリブルを特化
B.パスを特化(選べません)
C.シュートを特化
D.タックルを特化
E.パスカットを特化
F.ブロックを特化
G.せりあいを特化
H.浮き球を特化
I.セービングを特化
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
33 :
森崎名無しさん
:2009/05/13(水) 21:33:19 ID:2xd9dpeE
A
34 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/13(水) 21:34:09 ID:???
>>30
ありがとうございます。
反町は弱い、からこそ反町なんですよね。
前にも読み手さんが言っていましたが、ヘタレっぽいのが反町。
だからこそ、ヘタレなりに頑張りたいのだと思います。
期待に応えられるよう、頑張っていきます。
35 :
森崎名無しさん
:2009/05/13(水) 21:35:01 ID:ykQrfq0+
A
36 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/13(水) 21:37:47 ID:???
>A.ドリブルを特化
===================================================================================
反町「妖精2、お前はドリブルだ。 しっかりやれよ!」
妖精2「合点承知! 任せときなさいって!!」
昨日の試合において、妖精2はドリブルでそれなりの動きを見せていた。
反町にとってはあまり思い出したくない直線的なドリブル。
しかし、それもまた妖精2の個性である事には違いない。
反町(残るは妖精3……さて、どう伸ばしてあげようか)
●現在の能力値
名前 ド パ シ タ カ ブ せ 高低 ガッツ 合計
妖精3 32 32 32 33 31 31 32 1/1 500/500 223
A.ドリブルを特化(選べません)
B.パスを特化(選べません)
C.シュートを特化
D.タックルを特化
E.パスカットを特化
F.ブロックを特化
G.せりあいを特化
H.浮き球を特化
I.セービングを特化
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
37 :
森崎名無しさん
:2009/05/13(水) 21:38:21 ID:ykQrfq0+
D
38 :
森崎名無しさん
:2009/05/13(水) 21:39:47 ID:ng8ubF1w
D
39 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/13(水) 21:45:41 ID:???
>D.タックルを特化
====================================================================================
反町「妖精3、お前はタックルだ!」
妖精3「はぁ〜い」
妖精3は基本的に暢気で能天気な性格をしている。
しかし、何かと頑固な点があるというところは昨日の一件でわかっていた。
そういう性格は、ディフェンス能力で大いに発揮される。
反町「よし、方針を決めたところで練習を始めよう。 ガンガンいくぞ!」
先着4名様で、
反町のコーチング→! card /3 =
妖精1の練習→! card=
妖精2の練習→! card=
妖精3の練習→! card=
!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。
数字によって下記の表に従い分岐します。
二人の数字の合計値が…。
1〜2=効果が無かった…
3〜4=+1
5〜6=+2
7〜10=+3
11〜16=+4
17〜22=+5・更に必殺技フラグ習得
23以上=+5・更に必殺技習得
※反町のコーチングと妖精の練習のマークが同じ場合、合計値に+5の補正が付きます。
※反町は三人を同時に見ている為、反町のコーチングの数字を3で割った数字が加算されます(小数点切捨て)
40 :
森崎名無しさん
:2009/05/13(水) 21:46:42 ID:???
反町のコーチング→
スペード9
/3 =
41 :
キャプテン井沢
◆TR3983VR7s
:2009/05/13(水) 21:47:10 ID:???
妖精1の練習→
クラブ7
=
42 :
森崎名無しさん
:2009/05/13(水) 21:47:46 ID:???
妖精2の練習→
クラブ10
=
43 :
キャプテンレミリア
◆t2UAZ3G5UI
:2009/05/13(水) 21:47:49 ID:NhNsjhKw
妖精2の練習→
クラブ8
=
44 :
森崎名無しさん
:2009/05/13(水) 21:49:53 ID:???
妖精3の練習→
スペード4
=
45 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/13(水) 22:20:52 ID:???
反町のコーチング→ スペード9 /3 =3
妖精1の練習→ クラブ7 +(反町のコーチング+3)=10=パス+3
妖精2の練習→ クラブ10 +(反町のコーチング+3)=13=ドリブル+4
妖精3の練習→ スペード4 +(反町のコーチング+3)+(マーク一致+5)=12=タックル+4
=====================================================================================
反町「いいか妖精1、パスの基本は精度だ。
どれだけ速くても、見当違いな場所に飛んでいけばパスの意味は無い。
だから、まずは狙った場所にボールを飛ばせる練習を積むんだ」
妖精1「……わかった!」
基本的に素直な妖精1、反町の言葉を素直に聞き練習に励んでくれた。
最初はぎこちなかった妖精1のパスの精度も、反町が修正箇所を教える度に頷いて聞いてくれる。
その甲斐あって、妖精1のパスの精度はかなりの上昇を見せてくれた。
ルナサどころか静葉らには及ばないまでも、少なくとも穣子や椛以上の精度である。
とはいえ、まだまだ実戦で使うのは心許ない。
妖精1もそれをわかっていてか、悔しそうな顔を見せていたが……。
反町「練習ははじまったばかりだ。 焦んなよ」
妖精1「うん……」
反町「妖精2、お前のドリブルの威力は俺もわかっている。
だが、その直線的なドリブルには弱点があるんだ」
妖精2「何ィ!?」
反町「直線的なドリブルに必要なのは、スピードとパワー。
だが、お前は橙ほどの速さも無いし俺のようなパワーも持っていない。
これはすぐに矯正をするというのは無理だから、まずは安定してドリブルが出来るようにするんだ」
妖精2「んー、つまんなそうだけど……人間が言うなら、仕方ないかな
46 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/13(水) 22:21:06 ID:???
反町に一番懐いている妖精2は、反町の言葉を素直に受け取る。
キープ力……つまり、安定してボールを運べるようにする為に、と妖精2はある意味一番地味な訓練を積んだ。
その訓練とは、コートの周りを延々とドリブルをして走るというもの。
目立ちたがり屋で派手なもの好きな妖精2が、こういった地味な練習をするというのは本当に珍しいのだが……。
それだけ、いち早く強くなりたいという思いを持っていたのだろう。
その甲斐あってか、練習を終了する頃には妖精2のドリブルは始めた頃に比べずっと安定をしていた。
反町「妖精3、タックルは一瞬が勝負になる行為だ。
だから、常に自分の周囲に気を配っておき相手の存在、位置を確認しておかなければならない。
そして、タックルに必要なのは正確な足の出し方とスピードだ」
妖精3「んぅ〜、頑張ってみる〜」
昨晩反町と新たな誓いを立てた妖精3。
反町の言葉を真剣に聞きつつも、どこか間の抜けた返事をするが……しかし。
一番内に秘めた闘志を持っている彼女は、誰よりも熱心に反町の言葉を聞いていた。
そして、それを的確に練習で実行をする。
ボールを持つ反町の前に立ち威圧し、足元からボールを素早く掠め取る。
流石に全てのボールを奪うなどという事は出来なかったが、10本中2本は止められる程に成長はした。
それだけ出来れば、十分強くなったと言えるだろう。
反町(だが、まだまだだ……誰もまだ、俺どころか他の皆に追いついてすらいない。
……でも、ようやく背中は見えてきただろう。
ここからだ……ここから、追いつき、そして一緒に進んでいく。
オータムスカイズ全員で、強者を打破していくんだ)
47 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/13(水) 22:21:26 ID:???
その後、正午となり練習を終えた反町達は帰宅をした。
流石にやる気に燃えていた妖精達といえど、体力の限界もある。
昨日試合をしたばかりで今日になって早朝と午前に練習をしたのだ。
午後は、自室でぐっすり眠ると三人はそう言って部屋へと戻っていった。
反町「……今日はよくやったな、あいつらも。
俺も、その期待に応えてやらないと」
改めてそう思いつつ、反町は穣子の作った昼食を食べながら午後の予定を考える。
反町(えーっと、妖精達は自室で寝てるからまず一緒に何かは出来ないな。
リグルは外に遊びに、橙は藍さんの所に、椛は仕事に行ったんだっけ。
残ってるのは静葉さん、穣子、大妖精、にとりか。
さてと、午後はどうしようかな?)
A.俺も寝よう。今日は疲れた(ガッツ回復中・自動的に夜になります)
B.どこかに行こうかな(誰かと行動をするか後で選択出来ます)
C.誰かと話をしようかな(誰と話すか後で選択出来ます)
D.練習でもしようかな(誰かを誘うか後で選択出来ます)
E.新しいメンバーを探しに行こうかな(誰かと相談するか後で選択出来ます)
F.その他 自由投票枠
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
48 :
森崎名無しさん
:2009/05/13(水) 22:22:45 ID:B+SC8MTQ
E
49 :
森崎名無しさん
:2009/05/13(水) 22:24:00 ID:ykQrfq0+
D
50 :
キャプテンレミリア
◆t2UAZ3G5UI
:2009/05/13(水) 22:24:42 ID:NhNsjhKw
D
51 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/13(水) 22:29:16 ID:???
>D.練習でもしようかな(誰かを誘うか後で選択出来ます)
======================================================================================
反町(よし……あいつらを鍛えるってのに、俺が弱くちゃ話にならないからな。
午後は俺が練習をしよう! ……っと、その前にこれ食っちまうか)
※昼食を取って反町のガッツが回復しました。反町 340/700→440/700
昼食を取り終えた反町は、お茶を飲みながら考える。
練習をする事に決めたのはいいが、果たしてどうしたものか。
反町(誰かと一緒に練習をするかな……? それとも、一人だけで練習をするか?
ルナサさん達のところに行って、合同練習をするのもアリっちゃアリだけど)
A.静葉を誘う
B.穣子を誘う
C.にとりを誘う
D.大妖精を誘う
E.プリズムリバー三姉妹を誘いに行く(移動時間がかかるので、練習時間は少なくなります)
F.やっぱり一人で練習する
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
52 :
森崎名無しさん
:2009/05/13(水) 22:29:55 ID:ykQrfq0+
D
53 :
森崎名無しさん
:2009/05/13(水) 22:33:07 ID:2xd9dpeE
B
54 :
森崎名無しさん
:2009/05/13(水) 22:34:32 ID:ng8ubF1w
B
55 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/13(水) 23:08:57 ID:???
>B.穣子を誘う
======================================================================================
反町(穣子も昨日の試合で悔しい思いをしている筈だ……穣子を誘おう)
そう思い立つと、反町は早速穣子を呼びに向かった。
穣子は晩飯のおかずの支度が整うまで少しだけ待って欲しいと言い、その間反町はしばし休息を取る。
そして数十分後、ようやく支度が終わった穣子が台所から現れると。
反町と穣子は連れ立って再び人里のコートへとやってきた。
穣子「……昨日はここで負けちゃったのよね、私達」
反町「ああ……」
やはり、穣子にはいつものような元気は無い。
昨日、後半戦ルナサのマークについておきながら、全くルナサを防げなかった事を悔いているのだろう。
反町「とにかく、練習をしよう。 俺達は強くならなきゃいけない」
穣子「ええ、わかってるわよ」
反町(さて……どうしようかな)
A.自由練習をする(二人の能力が上がります)
B.コーチングをする(穣子の能力が大きく上がる可能性があります、反町の能力は上がりません)
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
56 :
森崎名無しさん
:2009/05/13(水) 23:10:30 ID:ykQrfq0+
A
57 :
森崎名無しさん
:2009/05/13(水) 23:10:50 ID:2xd9dpeE
A
58 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/13(水) 23:15:14 ID:???
>A.自由練習をする(二人の能力が上がります)
=================================================================================
反町「とにかく、自由に練習をしてみようぜ。
昨日の試合で、お互い気になった点を重点的にさ」
穣子「そうね、わかったわ」
反町(さて……俺はどんな練習をしよう)
A.ドリブル練習
B.パス練習
C.シュート練習
D.タックル練習
E.パスカット練習
F.ブロック練習
G.せりあい練習
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
59 :
森崎名無しさん
:2009/05/13(水) 23:16:03 ID:ykQrfq0+
C
60 :
森崎名無しさん
:2009/05/13(水) 23:23:18 ID:2xd9dpeE
G
61 :
森崎名無しさん
:2009/05/13(水) 23:24:08 ID:MqGLnpjU
C
とりあえず50に乗せよう
62 :
森崎名無しさん
:2009/05/13(水) 23:24:55 ID:???
60くらいいければ単騎無双なんだがな
63 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/13(水) 23:28:38 ID:???
>C.シュート練習
==================================================================================
反町(やっぱりシュートだな。 よし、シュートの練習をするぞ!)
先着2名様で、
反町の練習→! card
穣子の練習→! card
!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。
マークと数字によって下記の表に従い分岐します。(反町は先ほど選んだ選択肢の練習をします)
JOKER→全能力値+1!、更に必殺技フラグ獲得!
ダイヤ→一番得意な能力
ハート→二番目に得意な能力
スペード→二番目に苦手な能力
クラブ→一番苦手な能力
(反町・にとり用判定表)
A〜4→効果が無かった…
5〜9→+1
10〜Q→+2
K→+2、更に必殺技フラグ獲得!
(静葉・穣子・橙・リグル・椛・大妖精用判定表)
A〜3→効果が無かった…
4〜8→+1
9〜Q→+2
K→+2、更に必殺技フラグ獲得!
64 :
キャプテン井沢
◆TR3983VR7s
:2009/05/13(水) 23:29:07 ID:???
反町の練習→
ハート9
65 :
森崎名無しさん
:2009/05/13(水) 23:29:36 ID:???
穣子の練習→
ハート9
66 :
森崎名無しさん
:2009/05/13(水) 23:30:37 ID:???
ピッタリ一致しやがったwwwww
しかもハートマークでだとぉ!?
67 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/13(水) 23:36:16 ID:???
判定が決まったところで、本日はここまで。
明日はこの続きから開始させていただきます。
お疲れ様でした。
>>66
何かしてあげたいところですが……くっ、特に指定していないのが痛い。
68 :
森崎名無しさん
:2009/05/13(水) 23:37:25 ID:???
乙でした。
逆に考えるんだ指定してなければ好きにもできるんだと!
69 :
森崎名無しさん
:2009/05/13(水) 23:37:33 ID:???
乙です。
指定・・・ヒヒヒ、そんなの後から付ければいいんですよ・・・
書けば官軍です
70 :
森崎名無しさん
:2009/05/13(水) 23:44:48 ID:???
石破ラブラブ天驚拳…ッ!!w
71 :
森崎名無しさん
:2009/05/13(水) 23:45:40 ID:???
こんなことあるんだ…初めて見たZE☆
72 :
キャプテン松山
◆RxYivCScyw
:2009/05/13(水) 23:47:33 ID:???
おぉ、どこかで見たピッタリ一致。
しかしそれは……いやなんでもないです。
73 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/13(水) 23:49:10 ID:???
えー、なんか珍しい事のようなので、折角なのでカードの神様にどうしようか聞いてみようと思います。
先着1名様で、
ロマンスの神様→! card
マークが…。
JOKER→穣子「私、実はあんたの事が……」
ダイヤ・スペード・クラブ→ちょっぴりムフフなイベント発生
ハート→なんだかムフフなイベント発生
クラブのAさん→???
では、今度こそお疲れ様でした。
74 :
森崎名無しさん
:2009/05/13(水) 23:50:08 ID:???
ロマンスの神様→
ダイヤ8
乙でした
75 :
キャプテン霧雨
◆2pV1gRdG.o
:2009/05/14(木) 00:35:24 ID:???
遅ればせながら、新スレ乙です。
こういう、特訓での予期せぬ引きというのは嬉しかったり、ちょっと困ったりしますよねw
スレでの妖精3がかわいいと思ったのは私だけでしょうか。 かわいく書けるなんてなんと妬ましい…ッ!
前より強くなるであろうオータムスカイズによる下克上を楽しみにさせて頂いております。
76 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/14(木) 17:22:47 ID:???
>>75
ありがとうございます。
そうですねぇ、カードの神様に翻弄されるのは嬉しい反面困ったり。
でも、やっぱりこういう不確定要素が楽しいですね。
妖精3については……なんとなく動物的な雰囲気は出せているかなとは思っていますがどうでしょうねw
はい。お楽しみ頂けるよう頑張りますです。
77 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/14(木) 17:22:59 ID:???
反町の練習→ ハート9 =シュート+1
穣子の練習→ ハート9 =パスカット+1
ロマンスの神様→ ダイヤ8 =ちょっぴりムフフなイベント発生
=======================================================================================
シュート練習を開始した反町は、一心不乱にボールをゴールへと撃ち込んでいた。
昨日の試合でメルランが見せたヒノ・ファンタズム。
そして、決勝点を上げたメルランのトルネード・ヒノ・ファンタズム。
あの威力でもダークホース級なのだとしたら、反町が目指さなければならない頂点のFWのシュート力は一体どれほどなのだろう。
反町(とにかく……今は、メルラン以上のシュートを撃てるようにしないとな。
昨日の試合だって、俺がロングシュートを決めていればなんとかなったんだ)
既にヒノ・ファンタズム程度のシュート力は持っている反町。
しかし、未だにトルネード・ヒノ・ファンタズムの威力には届かない。
それでも練習に集中をしていた反町は、始める前に比べて少しばかりシュートの威力を強める事に成功をした。
一方、穣子はというと一人ぶつぶつと独り言を言いながら考え事をしていた。
穣子の脳裏に浮かんでいたのは、勿論昨日の試合での事。
ルナサのマンマークにおいて、穣子が一番苦戦をしたのはルナサのパスをカットする時の事だった。
昨日の試合において文字通り格の違うパスを見せたルナサ。
穣子(あれを止める為にも、もっとカットの技術を高めないとね……)
78 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/14(木) 17:23:33 ID:???
空想の中でルナサのストラディヴァリウス、スードストラディヴァリウスを思い描く。
強烈な横回転によるカーブと、二つに分かれるボール。
そして、何よりもカットに入った時はまるでシュートをブロックするかのような威力を持っているというのに。
受け手がパスを受けた時には非常に扱い易いボールになっているという絶妙な力加減。
ダークホース級とは思えない、素晴らしいパスである。
穣子(カットをするなら蹴り始めか、或いはボールが渡る直前。
だけど、そんなタイミングでボールを取るなんてマークについていない限りは無理。
つまり、私が想定しないといけないのは一番扱いにくい場所……。
鋭いカーブ回転がかかり、二つに分かれた時ね)
その後、穣子はイメージを働かせながら実際に体を動かしてカットに入る練習を始める。
パスをする相手がいない為に効率は決していいとは言えなかったが。
それでも、反町と同じく幾分かは技術が向上をした。
そうしている内に、日は次第に下がっていき夕方となる。
反町はそろそろ帰ろうと穣子に声をかけ、家路に着こうとしたのだが……。
反町「? 穣子、土ついてるぞ」
穣子「えっ?」
練習をしていた時についたのだろうか、穣子の鼻の頭には小さな泥がついていた。
反町は思わず自身の手でそれを拭ったのだが……。
不意に、その時反町と穣子の目が合う。
79 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/14(木) 17:23:40 ID:???
先着1名様で、
ロマンスの神様2→! card
マークが…。
JOKER→穣子「…………」 見詰め合うと素直におしゃべり出来ない。
ハート→穣子「あ、ありがとう……」 おや?穣子の様子が…
ダイヤ・スペード→穣子「ああ、ありがと」 普通にお礼を言ってくる。
クラブ→穣子「……乙女の柔肌を軽々しく触るな」 少しデリカシーに欠けてたかも。
クラブのAさん→「何しさらすんじゃボケェ!!」 みのりこの するどいパンチング !!
80 :
森崎名無しさん
:2009/05/14(木) 17:27:19 ID:Lor3NU6+
ロマンスの神様2→
ダイヤ9
81 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/14(木) 17:49:38 ID:???
ロマンスの神様2→ ダイヤ9 =穣子「ああ、ありがと」 普通にお礼を言ってくる。
==========================================================================================
穣子「んじゃ、さっさと帰りましょ。 早く夕飯作らないと妖精達も怒るだろうしね」
反町「ああ、そうだな」
※普通に土を取ってあげたので、穣子の評価値が上がりました。 特にこれといったフラグなどないです。
その後、家に帰り居間へと行くと静葉、大妖精らが反町達の帰りを迎えてくれた。
話を聞くと既に椛やリグル達も帰ってきており、今は自室へと戻っているという。
穣子は早速夕飯の準備にと台所へ向かい、反町はそれまで居間で待つ事にしたのだが……。
反町(とはいえ、まだ動けそうだよな。
流石に今から外出は無理だろうけど…………どうしよう?
……そういや、そろそろチルノが来る時間だったっけな)
A.このまま夕飯までゆっくりする(ガッツ回復小)
B.誰かと話をする(後で誰と話すか選べます)
C.時間は無いが外出でもするか(夕飯に遅れる可能性があります)
D.その他 自由投票枠
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
82 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/14(木) 17:50:19 ID:???
※練習をして反町のガッツが減りました。 440/700→240/700
83 :
森崎名無しさん
:2009/05/14(木) 18:16:59 ID:sWznNFWc
A
84 :
キャプテンレミリア
◆t2UAZ3G5UI
:2009/05/14(木) 18:25:09 ID:2X2Ue5Yo
A
85 :
森崎名無しさん
:2009/05/14(木) 18:36:53 ID:???
穣子のパスカットは+2では?
86 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/14(木) 18:57:56 ID:???
>>85
おわっと、その通りですorz
こちらのデータの方を修正しておきます。
87 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/14(木) 19:38:18 ID:???
>A.このまま夕飯までゆっくりする(ガッツ回復小)
=======================================================================================
反町(なんだかんだで昨日の試合の疲れも残ってる。
練習もした事だし、このままゆっくりしてるか……)
そう決めると、反町は夕飯が出来るまでの間、居間で体を休めるのだった。
※反町のガッツが回復しました。 240/700→340/700
それから数時間が経ち、台所からいい匂いが立ち込めてきた。
それを察知すると大妖精と静葉は立ち上がり自室に戻っていた者達を呼びに行く。
反町はその光景を見やりつつ……不意に、玄関からガンガンと何かを鳴らす音が聞こえてきたのに気づいた。
一体何事だろうと行ってみると、玄関の戸を子供程度の大きさの者が外からガンガン叩いている事に気づく。
擦りガラス越しに見えるその人物のシルエットに……しかし、反町は見覚えがあった。
大きなリボンをつけた頭に、少し癖毛気味な髪。そして、その力強く乱暴な叩き方。
どう考えても、先日試合をし助っ人として参戦してくれ、そしてチームに加入をする事を約束してくれたチルノだ。
反町「今開ける、だからそんなにガンガン叩くな」
反町がそう言いながら戸を引くと、果たしてチルノが仁王立ちをしながらそこに立っていた。
胸を張り、威風堂々とした態度だが、どことなく滑稽に見える。
反町「よう、約束通り来てくれたんだな」
チルノ「へん! あったり前でしょ! あたいが約束なんて破るもんか!」
88 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/14(木) 19:38:30 ID:???
反町の言葉に返事を返すも、その言葉は刺々しい。
どうやら、まだ反町についてはあまり心を開いてくれていないようだ。
反町はその事について少々頭を悩ませつつも、チルノに家へ上がるように勧める。
チルノもその言葉には流石に頷き、家へと上がったのだが……。
妖精1「あっ……」
妖精2「げげっ!」
妖精3「うぅ〜……」
チルノ「? 何、あんた達?」
そこで、部屋から出てきた妖精達と鉢合わせてしまう。
妖精達はチルノを見るなり驚いた表情で声を出すが……。
チルノは、まるで気にするでもなく妖精達を見ている。
妖精達にとっては、納得をしていてもやはりチルノは倒したいと思う相手。
その視線の中には多少なりと敵意のようなものが含まれているのだが……。
反町(何か空気が重いな……どうしよう?)
A.成り行きを見守ってみる
B.そろそろ晩飯だぞ、と明るく空気を変えてみる
C.とりあえずお互いに自己紹介をさせてみる
D.その他 自由投票枠
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
89 :
森崎名無しさん
:2009/05/14(木) 19:42:04 ID:Yr3SVZ6E
A
90 :
森崎名無しさん
:2009/05/14(木) 19:44:00 ID:VSBHyMWo
B
91 :
森崎名無しさん
:2009/05/14(木) 19:48:41 ID:91IMfJ96
B
92 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/14(木) 20:09:30 ID:???
>B.そろそろ晩飯だぞ、と明るく空気を変えてみる
=========================================================================================
反町「おい皆、そろそろ晩飯だぞ。 早く居間へ行こうぜ」
チルノ「それを早く言いなさいよ!」
反町が明るく言うと、チルノは何事も無かったかのように居間へと駆けて行った。
どうやらチルノも食欲が旺盛らしい。
妖精達もその後姿を見ながら、おっかなびっくり三人揃って居間へと入る。
妖精三人組、反町、そしてチルノだけが居間にいる時間が少々続いたが……。
しばらくして他の者達も居間へと顔を出し、チルノと対面をする事となる。
大妖精「チルノちゃん! よかったぁ、来てくれたんだね」
チルノ「もっちろん! 大ちゃんのお願いなら聞かなきゃいけないもんね!!」
椛「ッス、これからよろしくッスよチルノ」
チルノ「このチルノ様に任せときなさいってぇの! 誰のシュートも通さないんだからね!!」
大妖精や椛、にとりや橙、リグルなどはチルノが加入してくれる事を素直に喜び。
静葉と穣子も、少々困惑した顔でだがチルノと挨拶を交わした。
しかし、やはりというべきか妖精達は終始無言でチルノの事を不安そうな顔で見ていた。
反町(余程、チルノに対してコンプレックスとかがあるみたいだな。
……と、その前に俺も何かチルノに言っておくべき事があるかな)
A.キャプテンの指示には従うように、と釘を刺しておく
B.チームの和を乱さないように、と釘を刺しておく
C.宵闇ダークフライトを抜けてルーミアはどうしたのか聞いてみる
D.その他 自由投票枠
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
93 :
森崎名無しさん
:2009/05/14(木) 20:26:16 ID:EUyNq93+
B
94 :
キャプテンレミリア
◆t2UAZ3G5UI
:2009/05/14(木) 20:36:04 ID:2X2Ue5Yo
B
95 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/14(木) 21:26:37 ID:???
>B.チームの和を乱さないように、と釘を刺しておく
==========================================================================================
反町「おいチルノ」
チルノ「あん? あにさ、人間!」
反町が声をかけると、途端にチルノは機嫌が悪そうに返事をする。
大妖精達との態度の差に反町は顔を顰めつつも、苦言を呈した。
反町「いいかチルノ、お前の実力は確かに高いものだがお前一人じゃサッカーは出来ない。
サッカーってのはチーム力のスポーツだ。
だからこそ、チームの和は乱しちゃいけない」
チルノ「………」
反町「チルノ、お前が何をしようと勝手だが……チームの和を乱すような事は絶対にするんじゃないぞ」
反町の言葉をチルノは腕を組み、黙って聞いていたが……。
不意に、首を傾げて隣にいた大妖精に対して尋ねた。
チルノ「ねえ大ちゃん、"和"ってなぁに?」
反町「は!?」
にとり「あー……やっぱりねぇ……」
チルノの問いに反町は思わず驚きの声を出し、にとりは呆れたように首を振る。
そして、大妖精はチルノに対して母性的な表情を浮かべながら丁寧に説明をしだした。
96 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/14(木) 21:27:28 ID:???
大妖精「えっとね、反町さんはチルノちゃんに、『チームの人たちと喧嘩をしちゃ駄目だよ』って言ってるの」
チルノ「……あによ、それならそうと早く言いなさいよね! 全く、難しい言葉ばっかり使って!!」
反町「…………」
反町としては開いた口が塞がらない。
あまり頭は良さそうではないだろうなとは思っていたが。
まさか"チームの和"というものを知らないとまでは思っていなかったのだ。
チルノ「ふん! まあ、いいわ。
あたいだって売られなきゃ喧嘩なんてしないわよ!」
反町「……そうか、それならいいんだが。 頼んだぞ」
反町(これから、チルノに何かを言う時は噛み砕いてから物を言った方がいいかもしれないな……)
しかし、一応チルノは反町の言葉に同意をしてくれたのでよしとする事にする。
……ただ、やはりチルノも血の気は多い為、心配する事に越したことは無いだろうが。
反町(……まあ、この先、色々と話し合ってそこら辺は改善していこう。
それよりも、明日の予定だ……。
妖精達もやる気になっているし、そろそろ練習を始めた方がいいかもな。
とはいえ、まだまだチームのメンバーも控えが一人じゃ不安。
色々余所に探しに行ったりするのも必要だろうけど……さて、どうするかな)
A.丸一日休みにする(丸一日自由時間となります)
B.午前は練習して、午後は休みにする(午前に練習し、午後は自由時間となります)
C.丸一日練習にする(丸一日練習をします)
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
※チルノの暴走癖が少しなりを潜めます。しかし、完全に消滅する訳ではありません。
97 :
森崎名無しさん
:2009/05/14(木) 21:28:04 ID:EV4fdTCw
B
98 :
森崎名無しさん
:2009/05/14(木) 21:28:05 ID:hRaFiAKs
B
99 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/14(木) 21:37:38 ID:???
>B.午前は練習して、午後は休みにする(午前に練習し、午後は自由時間となります)
========================================================================================
反町「よし皆、今日でたっぷり休めたと思うから、明日の午前は練習をするぞ!」
橙「はい!」
リグル「ん〜、練習かぁ〜……。 あ、でも、午後は休みだよね?」
反町「ああ、あまり飛ばしすぎるのも問題だからな」
チルノ「ふふん、練習でもあたいはさいきょーよ!」
その後、穣子の作った夕食を食べ終えた一同は自室へと戻る。
途中、チルノは大妖精に連れられて自身に与えられた部屋へと入っていった。
当然の如く、チルノの部屋は大妖精の部屋の隣である。
反町(本当に仲がいいんだな……)
そんな事を考えつつも、反町は自室の布団の上で座りながら今日の事を振り返った。
反町(今日一番の驚きは、妖精達が自発的に練習をしてくれたという事だな。
……実力はまだまだだが、あいつらも決して物覚えが悪い訳じゃない。
練習を重ねれば、必ず強くなる……いや、俺が強くするんだ……!
穣子も練習を頑張ってたし……もう、オータムスカイズは誰にも負けないぞ!
……ただ、今一番気がかりなのはチルノの性格面だが……これは、時間をかけてどうにかするしかないかな。
無理やり言って、聞いてくれるような奴じゃなさそうだし……と。
さて、これからどうするかな?)
※反町の現在のガッツ 340/700
100 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/14(木) 21:37:46 ID:???
A.このまま寝る(ガッツ回復:大)
B.誰かを朝練に誘う(ガッツ回復:大 明日の朝に朝練をしてガッツ消費)
C.誰も誘わず朝練をする(ガッツ回復:大 明日の朝に朝練をしてガッツ消費)
D.誰かと話をする(ガッツ回復:中)
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
101 :
森崎名無しさん
:2009/05/14(木) 21:39:30 ID:OztNgq3A
D
102 :
森崎名無しさん
:2009/05/14(木) 21:40:45 ID:EV4fdTCw
A
103 :
森崎名無しさん
:2009/05/14(木) 21:41:40 ID:EUyNq93+
D
104 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/14(木) 21:44:50 ID:???
>D.誰かと話をする(ガッツ回復:中)
========================================================================================
反町(よし、誰かと話をしよう。 でも、誰と話をするかな……)
A.静葉
B.穣子
C.橙
D.にとり
E.椛
F.大妖精
G.リグル
H.チルノ
I.妖精1
J.妖精2
JK.妖精3
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
105 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/14(木) 21:45:23 ID:???
間違えた…正しくはこうです。
>D.誰かと話をする(ガッツ回復:中)
========================================================================================
反町(よし、誰かと話をしよう。 でも、誰と話をするかな……)
A.静葉
B.穣子
C.橙
D.にとり
E.椛
F.大妖精
G.リグル
H.チルノ
I.妖精1
J.妖精2
K.妖精3
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
106 :
TSUBASA DUNK
:2009/05/14(木) 21:51:34 ID:Z8O/Xx+Y
F
新スレおめでとうございます。
反町に女はいらぬ。だが、妖精3なら許す。許します。許しますとも。
これからの2人と、幻想のポイズンに期待して乙です!!
107 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/14(木) 22:02:47 ID:???
>>106
ありがとうございます。
妖精3は何故こうなってしまったのか……書いている本人にもわかりませんw
期待に応えられるよう、がんばっていきます。
108 :
森崎名無しさん
:2009/05/14(木) 22:17:41 ID:OztNgq3A
A
109 :
森崎名無しさん
:2009/05/14(木) 22:19:07 ID:hRaFiAKs
E
110 :
森崎名無しさん
:2009/05/14(木) 22:20:01 ID:EV4fdTCw
E
111 :
森崎名無しさん
:2009/05/14(木) 22:23:20 ID:tgGVq8Ok
G
112 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/14(木) 22:34:47 ID:???
>E.椛
========================================================================================
反町(よし……椛と話をしてみるか)
反町はそう決めると、椛の部屋へとすぐさま向かい椛を呼ぶ。
話があると伝えると、椛は若干迷うような素振りを見せつつも……一応、部屋の中へと入れてくれた。
どうにも、反町を見る目が昨日の試合から違っているような気がする。
反町(やっぱりGKにした事が尾を引いてるのかな……)
悩みつつも部屋の中に入ると、椛の部屋の内装は他の者達の部屋とはまるで違うという事に気づいた。
まず、部屋の中央には将棋盤が置かれておりその上には駒も並べられている。
壁には刀剣の類が飾られており、なんとなく物騒だ。
椛が自前のものだという座布団を反町に差出、反町は礼を言いつつそれに座る。
椛「それで、話って何スか?」
反町「うん……」
A.チルノの事について話す
B.騒霊楽団戦の事について話す
C.誰かチームに加入してくれる人に心当たりは無いか聞いてみる
D.将棋でもやろうぜと言ってみる
E.今後、椛がチームの中でどういうポジションをやりたいのか聞いてみる
F.その他 自由投票枠
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
113 :
森崎名無しさん
:2009/05/14(木) 22:35:11 ID:0HTeZGIg
C
114 :
森崎名無しさん
:2009/05/14(木) 22:42:43 ID:oISrLYEI
E
115 :
森崎名無しさん
:2009/05/14(木) 22:45:03 ID:OztNgq3A
B
116 :
森崎名無しさん
:2009/05/14(木) 22:45:39 ID:cfaSnTIE
B
117 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/14(木) 23:08:24 ID:???
>B.騒霊楽団戦の事について話す
========================================================================================
反町「騒霊楽団戦の事だ。 昨日の試合について、椛と話し合っておこうと思ってな」
椛「……ス」
反町の言葉に、しかし椛はやはり小さく返事をするだけだった。
それは気になったが、反町はあえて無視をして続ける。
反町「……昨日の試合、やはり敗因は三人のトリオプレイ。
そして、中盤のルナサ選手とストライカーのメルラン選手を止められなかった事にある」
椛「そッスね……特にルナサのパスは本当に無敵ッス。 穣子をマークにつけても、まるで止められない…」
反町「ああ……穣子もパスカットがオータムスカイズで一番得意な選手。
だが、それでも止められなかった」
それだけ、相手チームのゲームメイカー。 ルナサの力が優れていたという事だろう。
もしも彼女のパスを半分だけでも止められていたとしたなら、試合の結果はわからなかった。
椛「それに、メルランのシュートの威力も馬鹿にならねッス。
……にとりやチルノでも止められるかどうかって威力ッスしね」
反町「ああ……昨日の試合。 にとりの調子は悪かったみたいだが、それでもあれだけ点を取られたというのは大きい。
次に戦う時があれば、ルナサさんもメルランもどうにか封じ込めないと勝ち目は無い」
118 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/14(木) 23:08:39 ID:???
しかし、封じ込めるといってもそう簡単に出来るものではない。
ルナサとメルランの力はオータムスカイズメンバーの上を行くもの。
仮に二人がかりのマークをそれぞれにつけたとして、それで封じられるかさえ疑問である。
反町「ただ……騒霊楽団を攻略する鍵はわかった」
椛「ゴール前にボールを放り込む、空中戦ッスね」
反町「ああ、そうだ。 それに、早い段階でのミドルシュートも効果的と俺は見る」
騒霊楽団の守備を担当するDF・リリカ。
彼女のパスカット技術もタックル技術も非常に高いものだが……。
しかし、彼女は競り合いやブロックには弱いという弱点を持つ。
そこさえ突けば、騒霊楽団からゴールを奪うのはそう難しくは無い。
反町「とはいえ、うちにはミドルシュートを撃てる奴が少ない。
精々が俺と橙くらいなものだろう……静葉さんもリグルも、決定力に欠けるからな」
静葉はドリブルとパスこそ上手いが、シュートの威力はそれほどではない。
リグルも、浮き球を受けてからのダイレクトシュートならば得意なものだが。
地上シュートの威力が今ひとつというのは昨日の試合終了間際の一件でわかっていた。
椛「でも、一応ウチにはあとにとりとチルノがいるッス。
……まあ、メルランやルナサを警戒するならオーバーラップも易々と出来そうにないッスが」
反町(ミドルシュートを撃てるMFか……どこかに、いないものかな)
119 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/14(木) 23:08:51 ID:???
そうしてしばらく二人で昨日の試合の反省点などを述べていくが……。
その中で、やはりとも言うべきか椛がGKになった件についての話が出てくる。
椛「……一応、ルナサのドリブルゴールを止められた分、キャプテンの采配は当たったとも言えるッス。
でも、やっぱり自分は素人GKなんスよね……」
反町「ああ、わかっている」
椛としては、あの一件はそのプライドを深く傷つけられた。
確かにDF陣の中で妖精の次に能力が低いという事は自覚をしていたが……。
それでも、まだGKを兼任しているにとりを立てるというのが、道理のはず。
つまり、椛はその道理を捻じ曲げてまでGKにさせられたと言う事だ。
椛「……まぁ、過ぎた事はもう言わねッス。
ただ……キャプテンに一つだけ聞いておきたい事があるッス」
反町「なんだ?」
椛「もしもまた、大妖精が途中退場をするような事態が起きた場合。
……キャプテンは、誰をGKにするつもりッスか?
自分スか、それともにとりッスか?」
反町「…………」
A.にとりを選ぶと答える
B.椛を選ぶと答える
C.試合の状況次第だと答える
D.新しくサブのゴールキーパーを探すと答える
E.その他 自由投票枠
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
120 :
キャプテン松山
◆RxYivCScyw
:2009/05/14(木) 23:09:59 ID:???
E 椛の希望をまず聞いてみる
121 :
森崎名無しさん
:2009/05/14(木) 23:17:46 ID:0HTeZGIg
E 椛の希望をまず聞いてみる
122 :
森崎名無しさん
:2009/05/14(木) 23:31:18 ID:OztNgq3A
A
123 :
森崎名無しさん
:2009/05/14(木) 23:43:04 ID:XSEsT8w6
C
124 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/15(金) 00:04:55 ID:???
ええと、0時を跨ぎましたのでお手数ですがもう一度投票の方お願いします。
125 :
森崎名無しさん
:2009/05/15(金) 00:10:37 ID:uppfUFQ2
A
126 :
森崎名無しさん
:2009/05/15(金) 00:13:22 ID:5FgEBX/A
A
127 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/15(金) 00:30:28 ID:???
>A.にとりを選ぶと答える
=========================================================================================
反町「うちの正ゴールキーパーは大妖精。 そして、サブはにとり。 これは基本的に変わらない」
椛「……なら、何で昨日は自分を」
反町「言った筈だ。 昨日の場合は、お前をゴールキーパーにする方が勝率が高かった」
あくまでも、サブのゴールキーパーはにとりだと説明をする反町。
ならば何故……と椛は問い詰めようとしたが、反町はそれに無表情で答える。
相手が真剣に聞いてきているからこそ、こちらも真摯に受け答えをしなければならない。
昨日はあくまでも、勝てる要素を考えてそう組んだ、と。
反町「お前は、言うならば第三のゴールキーパーだ。
基本的にサブのゴールキーパーはにとり……だが、一応の覚悟はしておいてくれ」
椛「……わかったッス」
反町の言葉に、椛は一応だが納得をしてくれた。
未だに表情は硬かったものの、先ほどまでとは雰囲気が少しやわらかくなっている。
反町はその後二、三、言葉を交わし合い……明日も練習があるという事で、適当な所で区切りをつけて自室へと戻った。
そうして、すぐさま布団に潜り込み眠り始める。
反町(今日、チルノが合流をしてオータムスカイズの守りはより堅くなった。
……妖精達が成長してくれれば、中盤も安定する。
そして、前線では俺とリグルが成長をしなければこの先は戦っていけない。
明日の練習……気合を入れて、励まないとな)
十日目終了
※椛の評価値が上がりました。
128 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/15(金) 00:30:39 ID:???
十一日目 早朝
反町が未だに布団の中で惰眠を貪っている頃。
この日も、人里近くのコートでは誰かがボールを蹴る音が聞こえていた。
昨日は妖精達が占有し、トリオプレイと各々の能力を向上させた早朝練習。
今日、ここに来ていたのは……。
先着1名様で、
自主練習?2→! card
!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。
マークによって下記の表に従い分岐します。
JOKER→なんと村人さんだ!!
ダイヤ→静葉と穣子だった
ハート→大妖精とチルノだった
スペード→橙と……藍だった
クラブ→椛とにとりだった
129 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/15(金) 00:36:45 ID:???
※少し遅めの時間に寝て反町のガッツが回復しました。 340/700→540/700
130 :
森崎名無しさん
:2009/05/15(金) 00:40:58 ID:???
自主練習?2→
ダイヤ4
131 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/15(金) 00:55:55 ID:???
自主練習?2→ ダイヤ4 =静葉と穣子だった
=======================================================================================
人里のコートに立っていたのは、オータムスカイズ最初期からのメンバー・秋姉妹の二人。
二人はフィールドに立ち、ボールを持ちながらそれぞれ微妙な面持ちで見詰め合っていた。
穣子「……姉さんも、早朝練習?」
静葉「そういう穣子も……みたいね」
二人は、決して示し合わせてこのコートへやって来た訳ではない。
ただ、二人は一人だけで練習をしようとして……ここに来て、出会っただけなのだ。
約束も時間の指定も何もしていないというのに、全く同じタイミングでコートに入った二人。
何だかんだ言って、似た者同士なのかもしれない。
二人はその可笑しさに笑いながら、ボールを蹴りだす。
静葉「折角だから、一緒に練習をしましょう穣子」
穣子「そうね……私と姉さんなら、丁度いいわ」
静葉の提案に、穣子は頷く。
静葉が練習をしたいのはドリブルとパス、穣子が練習をしたいのはタックルとパスカット。
二人が一緒に練習をすれば、効率は非常によくなる。
静葉「昨日は妖精ちゃん達も練習をしていたみたいだし……私達も、強くならないとね」
穣子「ええ、早速始めましょ、姉さん!」
132 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/15(金) 00:56:09 ID:???
先着2名様で、
静葉のドリブル→! card =
静葉のパス→! card=
穣子のタックル→! card=
穣子のパスカット→! card=
!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。
静葉のドリブル・パス、穣子のタックル・パスカットは同時に引いてください。
数字によって下記の表に従い分岐します。
二人のドリブル&タックル、パス&パスカットの数字の合計値が…。
1〜6=効果が無かった…
7〜10=+1
11〜16=+2
17〜22=+3 更にコンビプレイを入手!
23〜26=+4 更にコンビプレイを入手!
27以上=+5 更にコンビプレイを入手!
※静葉のドリブルがJ,Q,K,JOKERの場合、必殺フラグ(ドリブル)を回収します。
※静葉と穣子のマークが一致した場合、合計値に+5の補正がつきます。
※コンビプレイは一つだけ入手です。二つで17以上を出しても重複はしません。
133 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/15(金) 00:56:55 ID:???
本日はここまで。
明日はこの判定の続きから再開させていただきます。
それでは。
134 :
森崎名無しさん
:2009/05/15(金) 00:57:38 ID:???
乙でしたー
静葉のドリブル→
ハートA
=
135 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/15(金) 00:59:10 ID:???
>>134
ええと、すみません。
>>132
に書いてある通りドリブルとパス、タックルとパスカットは同時に引いてください。
それでは、今度こそお疲れ様でした。
136 :
森崎名無しさん
:2009/05/15(金) 01:00:24 ID:???
静葉のドリブル→
ダイヤA
=
静葉のパス→
ハート3
=
よかったハートAキャンセルか
137 :
森崎名無しさん
:2009/05/15(金) 01:00:49 ID:???
グハ・・・
138 :
森崎名無しさん
:2009/05/15(金) 01:04:09 ID:???
騒霊楽団戦から静葉さんの引きがダイスになってるな
頼れる姉さん役をルナ姉に取られたか…
139 :
森崎名無しさん
:2009/05/15(金) 01:06:37 ID:???
穣子のタックル→
クラブJ
=
穣子のパスカット→
ハート6
=
乙でした
140 :
森崎名無しさん
:2009/05/15(金) 08:33:07 ID:???
静葉さんファンクラブ設立準備一時保留だな
141 :
森崎名無しさん
:2009/05/15(金) 12:09:44 ID:???
前半は活躍の場面もあった
どうもリリカに止められたあたりから引きがしょっぱくなっている
これはスランプを疑ってもいいかもしれんね
142 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/15(金) 17:29:05 ID:???
静葉のドリブル→ ダイヤA + 穣子のタックル→ クラブJ =12=静葉のドリブル+2、穣子のタックル+2
静葉のパス→ ハート3 + 穣子のパスカット→ ハート6 +(マーク一致+5)=14=静葉のパス+2、穣子のパスカット+2
=============================================================================================
何だかんだいがみ合う事はあっても、二人は姉妹。
かつて反町と出会う前と同じように、二人だけでの練習に精を出すのだが……。
穣子「ちょっと姉さん、どうしたのよ!?」
静葉「……ごめんなさいね、穣子」
この日の練習において、静葉の動きはあまり思わしくなかった。
穣子がタックルをかませばすぐさまボールを奪われ、パスも軽々とカットされる。
先日の騒霊楽団戦より、静葉の動作は精彩を欠いていた。
とはいえ、この日の早朝の練習は穣子が奮闘をしたという事もあり。
二人にとってそれなりの成果は得られたと言えよう。
穣子「でも、姉さんがもっと頑張ってくれてればもっと成果は出たでしょうけどね……」
静葉「……返す言葉も無いわ」
穣子「ともかく、一旦帰りましょ。 朝飯作らないと妖精達もやかましいだろうし。
それに、この後もすぐ練習があるしね」
言いながら、穣子は姉を励ますように明るく振舞い家路へとついた。
その道中、二人は色々とサッカーについて話し合う。
穣子「ただ……能力がどれだけ上がっても、私達も必殺技を手に入れないといけないわ」
静葉「そうね……。 また今度の練習で試してみましょう」
二人が自宅へと辿り着くと、穣子はすぐさま台所へと向かい朝食の支度に取り掛かる。
静葉は卓の上を整理し始め……しばらくすると、皆も起き出してきた。
143 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/15(金) 17:29:23 ID:???
大妖精「おはようございます」
反町「おはよう静葉さん」
静葉「ええ、皆おはよう」
朝の挨拶を交わしながら、静葉は皆に早朝練習をしてきた事を告げる。
リグルはまだ午前にも練習があるんだからわざわざする事も無いのに……と、静葉を見ていたが。
他の者達は成果はどうだったかと尋ねる。
静葉は少しだけ表情に陰を落としながらも、十分得るものはあったと伝えた。
その後、オータムスカイズ一同は共に朝食を取り始める。
チルノは大勢での食事には慣れていなかったのか、朝食の席で成される会話に少しばかり萎縮していたようだが。
それも始めの内だけの事であり、ものの数分経つと自ら会話の中へと入り込んできた。
基本的に人見知りなどとは無縁なのである。
朝食を取り終えると、少しばかりの食休みをしてから一同は人里近くのコートへと向かう。
リグルは若干退屈そうにしていたが……。
特に問題も無く、オータムスカイズは練習を開始する事にした。
反町(さて、どういう練習をしようかな……)
A.チルノの能力を測り、他の者には個人練習をさせる。
(チルノの能力がわかり、他の者の能力は普通に上がります。 チルノ+反町の能力上昇は少しです)
B.ポジション別練習をする(それぞれのポジションに対応した能力が上昇します)
C.ガッツ練習をする(現在の最大ガッツに比例し、最大ガッツが上がります)
D.個人練習をする(それぞれの能力がランダムに普通に上がります)
E.コーチングをする(反町の能力と対象の能力の差により、対象の能力のみが上昇します。 対象以外は個人練習をします)
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
144 :
森崎名無しさん
:2009/05/15(金) 17:34:48 ID:5alhzcI+
E
145 :
森崎名無しさん
:2009/05/15(金) 17:42:47 ID:8IaBVnKE
A
146 :
森崎名無しさん
:2009/05/15(金) 17:54:10 ID:i2XbOevg
A
とりあえず能力がわかってた方が便利だしね
147 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/15(金) 18:04:37 ID:???
>A.チルノの能力を測り、他の者には個人練習をさせる。
> (チルノの能力がわかり、他の者の能力は普通に上がります。 チルノ+反町の能力上昇は少しです)
===========================================================================================
反町「今日は個人練習だ! ただし、チルノは俺と一緒に練習をしてくれ。
チルノの能力の詳細が知りたい」
チルノ「あん? なんであんたにそんなの教えなきゃいけないのよ!!」
大妖精「チ、チルノちゃん……ちゃんと練習やってよぉ」
反町に対して敵意を持っているチルノは、反町の指示を無視しようとする……が。
大妖精の言葉を聞いて渋々頷く。
反町(やれやれ……とにかく、こいつの実力を見せてもらうとするか)
先着2名様で、
反町の練習→! card
チルノの練習→! card
!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。
マークと数字によって分岐します。
JOKER→全能力値+1!
ダイヤ→一番得意な能力
ハート→二番目に得意な能力
スペード→二番目に苦手な能力
クラブ→一番苦手な能力
A〜9→効果が無かった…
10〜K→+1
※他の者達の判定はこの後あります。
148 :
キャプテン井沢
◆TR3983VR7s
:2009/05/15(金) 18:09:36 ID:???
反町の練習→
クラブ2
149 :
森崎名無しさん
:2009/05/15(金) 18:09:51 ID:???
チルノの練習→
ハート8
150 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/15(金) 18:30:20 ID:???
反町の練習→ クラブ2 =効果無し…
チルノの練習→ ハート8 =効果無し…
==========================================================================================
反町とチルノは、コートの隅の方でマンツーマンで練習をしていた。
反町がチルノの能力を見る時に重点的に見ていたのはディフェンス能力。
タックルの威力、パスカットのタイミング、何れもチルノの能力は低いものではない。
そして、何よりも特筆すべき点はやはりというべきかチルノのブロックだ。
反町とて既にかなりのシュート力を持っているというのに、幾ら練習で若干の手を抜いているとはいえ。
チルノはまるで平気そうな顔をして反町のシュートを何発も受け止めていたのだ。
チルノ「やっぱりあたいってばさいきょーね!!」
鼻息荒くそう宣言するチルノを、しかし反町は受け流して更に練習を続ける。
次はチルノのオフェンス能力を見ようと、反町はまずドリブルをするように指示をしたのだが……。
チルノ「あたいってばドリブラーね!!」
反町「…………」
反町は、そのチルノのドリブルを見てすぐさま頭を抱えた。
チルノのドリブルは、はっきり言ってド下手であったのだ。
スピードは無い、安定感も無い、一見すれば素人でも止められそうなドリブル。
ボールは常に足元から離れた場所にあるし、しかもあっちこっちに飛んでいっていて危なっかしい。
反町(……こりゃボール運びは出来そうにないぞ)
151 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/15(金) 18:30:33 ID:???
その後、パス、シュート、競り合いなどを見せてもらったがやはりディフェンス能力には大きく劣る。
シュートはまだ必殺のロングシュートがあり、競り合いもチルノ特有の必殺技を持っていたものの……。
パスはドリブルと同じく、まるで頼りにはなりそうになかった。
反町(置くとしたら、スイーパーのポジションが妥当だな。
もう少しオフェンス能力が充実すればリベロやサイドバックも出来るんだろうが……)
名前 ド パ シ タ カ ブ せ 高低 ガッツ 合計
チルノ 33 35 38 39 41 45 37 1/2 800/800 268
【パーフェクトフリーズ】
必殺シュート 消費ガッツ200 補正+3 距離減衰無し 吹っ飛び係数5
【コールドディヴィニティー】
必殺せりあい 消費ガッツ60 補正+3
【顔面アイシクルフォール-Normal-】
必殺ブロック 消費ガッツ400 補正+7 ダイヤ・ハートで発動
必殺フラグ(ブロック最終)
※チルノの能力がわかりました。
チルノ「どうよ! あたいのサッカーのじつりきは!?」
反町「ん……そうだな、確かに即戦力だよ」
チルノ「へへん、当然でしょ!? あたいってばさいきょーだもんね!!」
反町の言葉を聞き、チルノは胸を張ってえへんぷい。
しかし、その言葉に気を良くしたのかチルノは更にこんな事を言い始める。
152 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/15(金) 18:30:50 ID:???
チルノ「じゃあ人間、勝負しましょ!」
反町「……勝負?」
そうよ、とチルノは大きく頷いてゴールを指差した。
チルノが言う勝負とは、1on1の簡単なもの。
反町がシュートし、チルノがそれをブロックするという単純な勝負。
チルノ「あたいが勝ったら、このチームのキャプテンはあたい!
負けたら何でも言う事聞いてあげるわ!!」
反町「……おいおい」
随分と勝手な事を言う奴だな、と半ば呆れながらも反町は考える。
キャプテンにするかどうかというのはさておき、確かに勝負をしてみたいという気持ちは反町にもある。
宵闇ダークフライト戦において見せたあの圧倒的なブロック率。
自分の力で通用するのか、試してみたい。
反町(とはいえ、もしも負けたら余計に幅を利かせられそうだしな……どうするかな)
A.勝負を受ける
B.勝負を断る
C.もしも負けてもキャプテンにはしないが、と念を押し。 勝負を受ける
D.自由投票枠
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
153 :
キャプテン井沢
◆TR3983VR7s
:2009/05/15(金) 18:33:30 ID:y0XM55DM
C
154 :
キャプテンレミリア
◆t2UAZ3G5UI
:2009/05/15(金) 18:34:47 ID:pkcqN6X6
C
155 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/15(金) 18:44:36 ID:???
>C.もしも負けてもキャプテンにはしないが、と念を押し。 勝負を受ける
==========================================================================================
反町「……いいぞ。 ただし、もしも俺が負けてもお前をキャプテンにはしないがな」
チルノ「あたいに負けるのが怖いのね!? へんっ、まあいいわ!」
反町の言葉を逃げとでも取ったのか、チルノは馬鹿にしたように鼻で笑いながらゴール前へと移動する。
反町はペナルティエリア外から……ボールをゆっくりと置き、ゴールを見据える。
手こそ使わないものの、チルノのブロックは下手なキーパーよりも上。
もしかしたら、全日本ジュニアユースに選出された次籐以上のブロック力かもしれない。
反町(とはいえ……これを決めなきゃ、キャプテンとしての俺の格が問われる。
絶対に決めるぞ……!!)
チルノ「よォし! 来い!!」
チルノの声に反町は頷き、思い切り足を振りかぶりボールを蹴り出した。
先着2名様で、
反町→ ! cardシュート 50 +(カードの数値)=
チルノ→ ! cardブロック 45 +(カードの数値)=
!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。数値で勝負します。
MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→シュート成功! ボールがゴールネットを揺らす
1≦→ボールはチルノがブロック。なんという鉄壁…
※反町のカードがダイヤ・ハートの場合、「強烈なシュート」が発動し+2の補正。
※チルノのマークがダイヤ・ハートの場合、「顔面アイシクルフォール-Nomal-」が発動し+7の補正。
156 :
キャプテン井沢
◆TR3983VR7s
:2009/05/15(金) 18:46:14 ID:???
反町→
ハート2
シュート 50 +(カードの数値)=
157 :
キャプテンレミリア
◆t2UAZ3G5UI
:2009/05/15(金) 18:49:36 ID:pkcqN6X6
チルノ→
ダイヤ7
ブロック 45 +(カードの数値)=
158 :
森崎名無しさん
:2009/05/15(金) 18:54:17 ID:???
反町(笑)
159 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/15(金) 18:56:49 ID:???
>>158
Cにしててよかったですね…。
160 :
森崎名無しさん
:2009/05/15(金) 19:00:43 ID:???
お互い必殺技込みだと素の数値は互角だな。
必殺技が強いタイプは倒さねばならんタイプの奴だ
161 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/15(金) 19:08:04 ID:???
反町→ ハート2 シュート 50 +(カードの数値)+(強烈なシュート+2)=54
チルノ→ ダイヤ7 ブロック 45 +(カードの数値)+(顔面アイシクルNormal+7)=59
1≦→ボールはチルノがブロック。なんという鉄壁…
=========================================================================================
ボールを蹴りぬいた瞬間、反町は確かな手ごたえを感じた。
ボールの真芯を捕らえた感触……間違いない、"強烈なシュート"の感触だ。
いける……! このシュートならば必ずチルノのブロックを超えられると反町は確信したが……。
チルノ「そうはさせなへびぃっしゅ!!」
反町「な……!?」
しかし、チルノのブロックはやはり反町の予想以上のものだった。
チルノは反町の蹴ったボールをすぐさま認識するとおもむろに飛び上がり顔面からブロックに行く。
そこにボールを恐れる恐怖心は無い。
あるのはただ、勝負に必ず勝ってやるという闘争心のみ。
負けるかも……などと思っていた反町とは違い、絶対に勝つと意気込んでいたチルノ。
この勝負……始まる前から、既にお互いの気持ちは違っていたのだ。
チルノ「ぶっ、へ、へへん……どんなもんよ!?」
反町「…………」
弾き飛ばされ、こぼれ玉となるボール。
もしも試合ならば、このボールは他のDFによってすぐさまクリアーをされていただろう。
誰がどう見ても、反町の完敗である。
チルノ「ま……あんたが念押してたし、キャプテンになるのは今回はやめといてやるわ。
でも、あんたがもしヘマしたらすぐにあたいがキャプテンマークつけるかんね!!」
反町「…………」
※保険をかけておき、更に勝負に負けた為、チルノの評価値がガクッと下がりました。
162 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/15(金) 19:08:44 ID:???
一方その頃、反対側のコートでは他の者達が思い思いの練習をしていた。
橙「今日も頑張っていきましょう!!」
リグル「ま、そこそこにね」
にとり「さてと、それじゃあやるとしますか」
先着3名様で、
静葉の練習→! card
穣子の練習→! card
橙の練習→! card
リグルの練習→! card
にとりの練習→! card
椛の練習→! card
大妖精の練習→! card
妖精1の練習→! card
妖精2の練習→! card
妖精3の練習→! card
!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。
静葉と穣子と橙、リグルと橙とにとり、大妖精と妖精1・2・3は一緒にコピペをしてください。
マークと数字によって下記の表に従い分岐します。(反町は先ほど選んだ選択肢の練習をします)
(フィールダー用判定表)
JOKER→全能力値+1!、更に必殺技フラグ獲得!
ダイヤ→一番得意な能力
ハート→二番目に得意な能力
スペード→二番目に苦手な能力
クラブ→一番苦手な能力
163 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/15(金) 19:08:56 ID:???
(GK用判定表)
JOKER→全能力値+1!、更に必殺技フラグ獲得!
ダイヤ・ハート→セービング
スペード→1vs1
クラブ→せりあい
(反町・にとり用判定表)
A〜4→効果が無かった…
5〜9→+1
10〜Q→+2
K→+2、更に必殺技フラグ獲得!
(静葉・穣子・橙・リグル・椛・大妖精用判定表)
A〜3→効果が無かった…
4〜8→+1
9〜Q→+2
K→+2、更に必殺技フラグ獲得!
(妖精三人組用判定表)
A〜2→効果が無かった…
3〜6→+1
7〜10→+2
J〜Q→+3
K→+3、更に必殺技フラグ獲得!
164 :
キャプテン井沢
◆TR3983VR7s
:2009/05/15(金) 19:13:43 ID:???
静葉の練習→
ダイヤQ
穣子の練習→
ハート8
橙の練習→
ダイヤ5
165 :
森崎名無しさん
:2009/05/15(金) 19:27:47 ID:???
リグルの練習→
ハート5
にとりの練習→
JOKER
椛の練習→
ダイヤ7
166 :
森崎名無しさん
:2009/05/15(金) 19:28:44 ID:???
大妖精の練習→
ハート2
妖精1の練習→
スペード10
妖精2の練習→
ハート9
妖精3の練習→
ハート2
167 :
森崎名無しさん
:2009/05/15(金) 19:29:25 ID:???
反町→ ハート2 シュート 50 +(カードの数値)=
妖精3の練習→ ハート2
168 :
森崎名無しさん
:2009/05/15(金) 20:07:44 ID:???
ダメだこの師弟…早く何とかしないと
169 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/15(金) 20:44:24 ID:???
静葉の練習→ ダイヤQ=ドリブル+2
穣子の練習→ ハート8=ドリブル+1
橙の練習→ ダイヤ5=ドリブル+1
リグルの練習→ ハート5=シュート+1
にとりの練習→ JOKER=全能力値+1! 更に必殺技フラグ獲得!
椛の練習→ ダイヤ7=せりあい+1
大妖精の練習→ ハート2 =効果無し…
妖精1の練習→ スペード10 =せりあい+2
妖精2の練習→ ハート9 =シュート+2
妖精3の練習→ ハート2 =効果無し…
==========================================================================================
コートの外側、外周を静葉と穣子、橙はドリブルをしながら駆け回っていた。
静葉にとっては今日の早朝練習での失態を取り返す為。
橙にとっては、よりサイド際のドリブルに安定感を出す為の練習である。
しかし、何故DFである穣子がドリブルの練習を? と橙は疑問に思いながら練習をしていたのだが……。
唯一、静葉だけは穣子の気持ちを汲んでいた。
静葉(……私が、頼りないからね)
早朝の練習でいつになく失態を見せた静葉。
その静葉を心配して、穣子は態々ドリブルの練習に付き合ってくれたのだろう。
静葉(もうこれ以上、無様な所を見せられないわね……)
穣子の気遣いを受けた静葉は、早朝の時とはまるで別人のような動きで練習に励んだ。
橙や穣子もこの日の練習で幾らか安定性は増したものの、静葉のドリブルは更にその上を行く。
橙「うわぁ〜、凄いですねぇ! 私も負けてられません!!」
穣子(ふぅ、この調子でいってくれれば何も心配はいらないんだけどね……)
170 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/15(金) 20:44:36 ID:???
一方、ゴール前ではリグルがシュートの練習をしていた。
騒霊楽団戦での試合終了間際の失態。
決して気にしてはいないものの、次は必ず決めてやるという意気だけは存分にあった。
その気合もあってか、リグルのシュートは豪快な音を立ててゴールネットに突き刺さっていく。
その隣では、同じくシュート練習をする妖精2の姿があった。
何かとど派手なものが好きな妖精2にとって、シュートは何よりも鍛えたいところ。
強くなりたいという真剣な思いも手伝い、FWのリグルと共に練習をした事によってシュート力は格段に上昇していた。
リグル「ふふ、やっぱり私がエースストライカーのようね……絶好調よ!!」
妖精2「何れチルノの奴の腹に風穴開けてやるわ!!」
不適に笑うリグルと、大きな目標を掲げる妖精2。
しかし、二人の練習に付き合いセービングの練習をしようとしていた代用製の顔は思わしくない。
それもそのはず。
大妖精は練習が始まってより、今までで一本もシュートを止めていないのだ。
大妖精(やっぱり……私じゃ、ゴールを守れないのかな……)
所代わり、こちらは反対側のゴール前。
ここでは妖精1と椛がお互い競り合いの練習をしていた。
171 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/15(金) 20:44:49 ID:???
妖精1「このォ……ッ!!」
椛「負けねぇッス!!」
お互い競り合いが得意という事もあってか、練習の首尾は上々。
殆どは椛が競り勝ったとはいえ、妖精1もその体つきからはとても無理だろうと思える程の跳躍力などを見せ。
何度か椛からボールを奪う事が出来る程度には成長をしていた。
そして、この競り合い練習にセンタリングを上げる役として付き合っていたにとりと妖精3だったが……。
にとり「うーん、何だか今日は調子がいいねぇ♪」
そう言いながら、機嫌良くボールを上げるにとり。
その精度は練習を開始した時よりも格段に上昇しており、その他の動きも非常に俊敏になっている。
何か、この練習でつかめたものがあるらしい。
にとり「……そういや、ウチのチームにはパサーがいないんだったねぇ。
……私も、何か考えてみるとしようか」
一人呟くにとりの横で、妖精3は口をへの字に曲げ。
何だか今にも泣きそうな表情を作りながら……一人ぽつりと呟いた。
妖精3「何だか、今日は調子が出ないなぁ〜……」
彼女の中にある強くなりたいという思いが焦りとなったか。
今日の妖精3の練習内容は、今ひとつなものだった。
※にとりが必殺フラグ(パス)を入手しました。
172 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/15(金) 20:44:59 ID:???
その後時間は正午となり、反町は一同を集めて練習終了の旨を伝える。
リグルは待ってましたと言わんばかりにはしゃぎながらすぐさま遊びに向かい。
その他の者達も荷物を片付けながら午後はどうしようかと話し合い始める。
ただ、その際。
チルノがどうも勝ち誇った顔で反町を見てきた事は、反町としても少々気がかりだったが……。
反町(……過ぎた事を言っても仕方ない、何を言っても俺の負けだ。
それより、午後はどうするかな?)
昼食を取るならば一旦家に帰るべきだろう。
しかし、昼食を取っていればそれだけ午後の活動時間も短くなる。
反町(色々周るべき場所もあるだろうし、話すべき奴もいるかもしれない……。
それに、もう何人か新メンバーも探さないといけないかもな。
さて、どうしよう……)
A.一旦家に帰って昼食を取る(ガッツ小回復)
B.このままどこかに行く(誰かを誘うか、どこに行くかは後で選択出来ます)
C.誰かと話してみる(誰と話すかは後で選択出来ます)
D.このまま新メンバーを探しに行く(誰かを誘うか、誰を探しに行くかは後で選択出来ます)
E.その他 自由投票枠
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
173 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/15(金) 20:46:48 ID:???
>>167
穣子といい、よくハートで一致しますねぇ反町は。
しかもよく見たら大妖精とも一致してますし……。
174 :
森崎名無しさん
:2009/05/15(金) 20:47:30 ID:I/bNyxAA
E また歌ってみよう 「言いたいことも言えないこんな世の中じゃ♪」
175 :
森崎名無しさん
:2009/05/15(金) 20:47:34 ID:4cqpngRo
E
練習する
176 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/15(金) 20:49:30 ID:???
※練習をして反町のガッツが減少しました。 540/700→340/700
177 :
森崎名無しさん
:2009/05/15(金) 20:49:48 ID:uppfUFQ2
D
178 :
森崎名無しさん
:2009/05/15(金) 20:53:46 ID:v3zrr9bY
A
179 :
森崎名無しさん
:2009/05/15(金) 20:54:10 ID:i2XbOevg
A
180 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/15(金) 21:03:06 ID:???
>A.一旦家に帰って昼食を取る(ガッツ小回復)
=======================================================================================
反町(そうだな、腹が減っては戦が出来ぬと言うし……)
反町「穣子、俺も昼飯は家で食うから!」
穣子「ん、オッケェ〜。 それじゃあ帰りましょうか」
そう言うと、反町と秋姉妹。橙と妖精達、椛は揃って家路につく。
にとりは何やら妖怪の山に用事があるらしくそちらに向かい、チルノと大妖精は一緒に外に遊びに行ったらしい。
家に辿り着くと穣子はすぐさま料理を作り、皆に振舞った。
そうして皆が食事を済ますと、秋姉妹は揃って自室へと戻っていく。
どうやら、夕飯の時間まで睡眠を取るらしい。
早朝・午前と続けざまに練習をして、それほど体力の無い秋姉妹の体は睡眠を欲していたのだ。
反町(体力か……そういえば、このチームで体力があるのは俺とチルノくらいなもんなんだよな。
チルノの場合、体力というか気合のような気がするけど……。
ともかく、これも改善点の一つだ。 試合途中で体力切れなんて話にならないもんな)
それはともかく、と反町は午後はどうするか考える。
反町(何かをするとしたら誘えるのは妖精達、橙、椛だけか……さて、どうしよう)
A.どこかに行く(誰かを誘うか、どこに行くかは後で選択出来ます)
B.誰かと話してみる(誰と話すかは後で選択出来ます)
C.新メンバーを探しに行く(誰かを誘うか、誰を探しに行くかは後で選択出来ます)
D.練習をする(誰かを誘うか後で選択出来ます)
E.その他 自由投票枠
※昼食を取って反町のガッツが回復しました。 340/700→440/700
181 :
森崎名無しさん
:2009/05/15(金) 21:05:09 ID:4cqpngRo
D
182 :
森崎名無しさん
:2009/05/15(金) 21:18:02 ID:5alhzcI+
D
183 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/15(金) 21:32:04 ID:???
>D.練習をする(誰かを誘うか後で選択出来ます)
=========================================================================================
反町(よし……練習をしよう。 でも、誰かを誘うかな?)
A.椛を誘う
B.橙を誘う
C.妖精1を誘う
D.妖精2を誘う
E.妖精3を誘う
F.一人で出来るもん!
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
184 :
森崎名無しさん
:2009/05/15(金) 21:33:18 ID:4cqpngRo
E
185 :
森崎名無しさん
:2009/05/15(金) 21:33:37 ID:dr7T/Hig
E
186 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/15(金) 21:42:44 ID:???
>E.妖精3を誘う
==========================================================================================
反町「おい、妖精3」
妖精3「あ……人間〜」
居間でぼうっとしていた妖精3に声をかける反町。
今日の練習、妖精3がいまひとつ成果が出ていないという事は遠くにいた反町にもわかっていた。
強くすると誓った以上、それではいけない。
ここは少々強引でも、妖精3と共に練習をして強くしなければならないのだ。
反町が練習に誘うと、妖精3は少し憂鬱そうな表情を見せながらも明るく頷いてくれた。
そうして二人は連れ立って、再び人里近くのコートへとやってくる。
しかし、そこでは……。
先着1名様で、
コートに先客?→! card
!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。
マークによって下記の表に従い分岐します。
JOKER→なんと村人さんが一人でボールを蹴っていた!!
ダイヤ→変な帽子を被った女性と、もんぺを履いた女性がボールを蹴っていた。
ハート→ルーミアが一人でボールを蹴っていた。
スペード・クラブ→当然ながら誰もいない。これで心置きなく練習が出来るぞ。
187 :
キャプテン井沢
◆TR3983VR7s
:2009/05/15(金) 21:42:57 ID:???
コートに先客?→
ハート5
188 :
森崎名無しさん
:2009/05/15(金) 21:50:15 ID:???
チルノの件について詫びいれないといけなかったから丁度いいな
189 :
森崎名無しさん
:2009/05/15(金) 21:54:10 ID:???
がしかし反町に非はないような・・・
190 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/15(金) 21:55:54 ID:???
コートに先客?→ ハート5 =ルーミアが一人でボールを蹴っていた。
==========================================================================================
反町達が行ったコートの先では、既に何やらボールを蹴る音が聞こえていた。
反町は一体どんな先客がいるのだろうと中を覗いてみると……。
そこでは、宵闇ダークフライトのキャプテン・ルーミアが一人でボールを蹴っていた。
反町は、その光景を見て驚く。
何せルーミアといえば、試合中でも基本的にのほほんとしており。
あまりこういう練習などとは無縁なような存在だと思えたからだ。
ルーミア「ん? あれ〜? あなたは確か〜……」
反町「よう、久しぶり……って訳でもないか」
妖精3「こんにちわ〜」
ルーミア「うん、こんにちわ〜」
不意に、ルーミアが反町達に気づくと反町達はルーミアに対して挨拶を返す。
そうしてそのままコートの中に入り、ルーミアへと近づいていった。
反町「お前もここで練習をしてるんだな」
ルーミア「んぅ〜? 今日はたまたまそういう気分だったからね〜。
そういうあなた達も、これから練習?」
反町「ああ」
反町(んー……それにしても、この体であれだけ豪快なボレーシュートを撃つとは凄いよな。
まあそれはさておき……ルーミアに何か言うべき事でもあるかな?)
A.チルノがオータムスカイズに加入した件について話す
B.ルーミアをオータムスカイズに誘ってみる
C.一緒に練習をしないか誘ってみる
D.その他 自由投票枠
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
191 :
森崎名無しさん
:2009/05/15(金) 21:57:09 ID:4cqpngRo
C
192 :
森崎名無しさん
:2009/05/15(金) 22:01:17 ID:dr7T/Hig
B
193 :
森崎名無しさん
:2009/05/15(金) 22:02:05 ID:/Y2XVUd6
A
194 :
森崎名無しさん
:2009/05/15(金) 22:04:38 ID:I/bNyxAA
B
195 :
森崎名無しさん
:2009/05/15(金) 22:08:11 ID:???
また戦おうねって言ったじゃないか〜
196 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/15(金) 22:12:09 ID:???
>B.ルーミアをオータムスカイズに誘ってみる
=========================================================================================
反町(……ルーミアは今、チルノが抜けて完全なワンマンチームになってるんだろうな。
こういうのを言うのは凄く失礼だけど……。
それなら、自分のチームから俺達のオータムスカイズに来ればいいんじゃないかな?)
オータムスカイズのメンバーは現在12人。
しかし、未だに人材が足りているとは言い難い。
ここでルーミアを加入させる事が出来れば戦力にもなるし、ルーミアも強いチームに移籍をする事が出来る。
反町はそう考えると、ルーミアをオータムスカイズに入るようにと説得を始めたのだが……。
先着2名様で、
反町の勧誘10→! card (カードの数値)+(格LV弱小+2)=
ルーミアの対応→! card (カードの数値)+(格LV弱小+2)+(宵闇Dキャプテン+4)=
!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。
反町の勧誘-ルーミアの対応 がそれぞれ
≧2→見事反町のチームメイトに!
2<→ごめんねぇ〜
197 :
キャプテン井沢
◆TR3983VR7s
:2009/05/15(金) 22:13:27 ID:???
反町の勧誘10→
ダイヤ2
(カードの数値)+(格LV弱小+2)=
198 :
森崎名無しさん
:2009/05/15(金) 22:14:03 ID:???
card (カードの数値)+(格LV弱小+2)+(宵闇Dキャプテン+4)=
199 :
森崎名無しさん
:2009/05/15(金) 22:14:10 ID:???
ルーミアの対応→
ハート4
(カードの数値)+(格LV弱小+2)+(宵闇Dキャプテン+4)=
200 :
森崎名無しさん
:2009/05/15(金) 22:14:22 ID:???
ルーミアの対応→
ダイヤ9
(カードの数値)+(格LV弱小+2)+(宵闇Dキャプテン+4)=
201 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/15(金) 22:22:31 ID:???
反町の勧誘10→ ダイヤ2 (カードの数値)+(格LV弱小+2)=4
ルーミアの対応→ ハート4 (カードの数値)+(格LV弱小+2)+(宵闇Dキャプテン+4)=10
2<→ごめんねぇ〜
===================================================================================
反町の熱心な説得を……しかし、ルーミアは頑なに拒んだ。
ルーミア「確かにチルノは抜けたけど〜。 でも、まだバケバケ達も残ってるのか〜。
それに、他に私のチームに入ってくれる人もいるかもしれないしね〜」
反町「……そうか」
のほほんとしているようで、意外と芯の通った考えを持っているルーミア。
これ以上の説得は、逆に迷惑となってしまうだろう。
その後反町とルーミアは二、三、会話を交わし、ルーミアは、何やら用事があるとの事でしばらくしてからコートから去っていった。
ルーミア(……入っても良かったんだけど、でも、入ったらまたあの人と再戦出来ないもんね〜。
……でも、再戦出来ないのをわかってながら私を勧誘してきたっていう事は。
もしかして……あの約束、忘れちゃってるのかなぁ〜……?
確かに私は弱いから……仕方ないと、思うけど〜……。
あの人間は……そういう人とは違うと、思ってたのか〜……)
※ルーミアの評価値が下がりました。
去っていくルーミアを見送り、反町と妖精3は気を取り直して練習に取り掛かる事にした。
反町(と……しかし、何の練習をするかな?)
A.自由練習をする(二人の能力が上がります)
B.コーチングをする(妖精3の能力が大きく上がる可能性があります、反町の能力は上がりません)
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
202 :
森崎名無しさん
:2009/05/15(金) 22:23:29 ID:/Y2XVUd6
B
203 :
森崎名無しさん
:2009/05/15(金) 22:24:33 ID:uppfUFQ2
B
204 :
森崎名無しさん
:2009/05/15(金) 22:24:51 ID:4cqpngRo
やれやれだぜ…
A
205 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/15(金) 22:30:01 ID:???
>B.コーチングをする(妖精3の能力が大きく上がる可能性があります、反町の能力は上がりません)
=============================================================================================
反町「よし……今日はコーチングをしてやる。
妖精3、しっかり頑張るんだぞ!」
妖精3「うん、わかった〜」
反町(さて……何を教えてやるかな……)
A.ドリブル練習(凄く上がりやすい)
B.パス練習(上がりやすい)
C.シュート練習(上がりやすい)
D.タックル練習(少し上がりにくい)
E.パスカット練習(凄く上がりやすい)
F.ブロック練習(凄く上がりやすい)
G.せりあい練習(凄く上がりやすい)
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
206 :
森崎名無しさん
:2009/05/15(金) 22:31:31 ID:/Y2XVUd6
E
207 :
森崎名無しさん
:2009/05/15(金) 22:33:28 ID:dr7T/Hig
E
208 :
森崎名無しさん
:2009/05/15(金) 22:33:29 ID:4cqpngRo
D
209 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/15(金) 22:43:39 ID:???
>E.パスカット練習(凄く上がりやすい)
======================================================================================
反町「今日、俺が教えるのはパスカットの練習だ。
俺がパスを放るから、お前はそれをカットする事に全てを懸けろ!」
妖精3「うん!」
反町「よし、早速いくぞ!!」
先着2名様で、
反町のコーチング→! card=
妖精3の練習→! card=
!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。
数字によって下記の表に従い分岐します。
二人の数字の合計値が…。
1〜2=効果が無かった…
3〜6=+1
7〜12=+2
13〜18=+3
19〜24=+4
25〜28=+5・更に必殺技フラグ習得
29以上=+5・更に必殺技習得
※反町のコーチングと妖精3の練習のマークが同じ場合、合計値に+5の補正が付きます。
210 :
森崎名無しさん
:2009/05/15(金) 22:44:56 ID:???
反町のコーチング→
ダイヤ5
=
211 :
森崎名無しさん
:2009/05/15(金) 22:44:59 ID:???
反町のコーチング→
クラブ7
=
212 :
森崎名無しさん
:2009/05/15(金) 22:45:04 ID:???
妖精3の練習→
ダイヤ3
=
213 :
キャプテン松山
◆RxYivCScyw
:2009/05/15(金) 22:45:08 ID:???
妖精3の練習→
スペード5
=
214 :
森崎名無しさん
:2009/05/15(金) 22:45:20 ID:???
妖精3の練習→
ダイヤ10
=
215 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/15(金) 23:05:35 ID:???
反町のコーチング→ ダイヤ5 +妖精3の練習→ ダイヤ3 +(マーク一致+5)=13
妖精3のパスカット+3
======================================================================================
練習を開始した妖精3と反町であったが、あまり動きはよくなかった。
流石に昨日に練習をし、午前にもまた練習をしたばかりという事もあり。
双方共に疲れていたのだろう。
しかし、それでも妖精3は弱音を吐かず一心不乱にパスカットの練習に励んだ。
反町もそれに応えようと、その時々において適切なアドバイスを送る。
反町「いいか妖精3。 ディフェンスにおいてはどの行為でも言える事なんだが、
ただボールを奪う時はボールだけを見ていちゃ駄目なんだ」
妖精3「どういう事〜?」
反町「ボールを見て、どこに行くかを見てから動いてちゃ間に合わない。
だから、そういう時は相手の目を見るんだ。
ドリブルにしても、抜く時は空いたスペースを目指す為にそちらを一瞬見る。
パスの時はそれが更に顕著だ。 パスの相手を探す為に、目は常に動いている」
妖精3「へぇ〜……じゃあ、目を見ればどこにパスを出すかとかもわかるんだ!」
反町「それを逆手に取ってパスを出さない所に視線を送った後他の場所へ放るというものもあるけどな。
それが、所謂フェイントって奴だ」
妖精3「へぇ〜……」
反町「とにかく、最初は目を見ておけ。 まずは基本的なディフェンスの下地を作っていくぞ」
妖精3「うん!!」
216 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/15(金) 23:05:45 ID:???
妖精3は反町の言葉を熱心に聞き、練習の効率は飛躍的に上がった。
正に、二人の関係は師弟と言えよう。
反町「……よし、今日はここまでにしておこう。
あまり無理をしすぎても、体を壊すかもしれないしな」
妖精3「うん、わかった!!」
時刻が夕方になると、反町と妖精3は練習を終えて二人揃って帰宅をした。
自宅に戻り居間へと入ると、例によって例の如く、既に全員が揃っている。
チルノ「おっそいわよ! こっちはお腹すかせて待ってるんだから、さっさと帰ってきなさいよね!?」
反町「すまん、すまん」
チルノの怒号を適当に受け流しつつ、反町達が座ると一斉に皆は食事を始めた。
反町は穣子の作ったけんちん汁を啜りながら、明日の予定を考える。
今日は午前も午後も練習をしたが、明日はどうしようか?
反町(……そういえば、いい加減もう少し幻想郷の事を知らないといけないよな。
話には聞いてても行ってない場所とかあるし。
流石に毎日サッカー漬けってのも……あまりよくない。
かといって、練習を疎かにする訳にもいかないけど……。
そういえば、大会の前に練習試合を組んだりするのもいいかもな……。
練習試合を組むなら、自由時間を作らないといけないけど……さて)
A.丸一日休みにする(丸一日自由時間となります)
B.午前は練習して、午後は休みにする(午前に練習し、午後は自由時間となります)
C.丸一日練習にする(丸一日練習をします)
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
217 :
森崎名無しさん
:2009/05/15(金) 23:08:00 ID:/Y2XVUd6
B
218 :
森崎名無しさん
:2009/05/15(金) 23:09:03 ID:dr7T/Hig
B
219 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/15(金) 23:13:30 ID:???
>B.午前は練習して、午後は休みにする(午前に練習し、午後は自由時間となります)
========================================================================================
反町「よし、皆! 明日も今日と同じように、午前に練習をして午後は自由時間にするぞ!!」
橙「はい! 明日も頑張りましょう!!」
穣子「オッケェ〜。 明日も気合入れないとね」
リグル「うぅ〜……ま、午後がお休みなだけマシか……」
反町の方針に一同は納得し、そのまま夕餉は終了となる。
これもまた例によって例の如く、食事を終えた面々はすぐさま自室へと戻り。
反町もまた自室に戻って布団の上に座り込み考えるのだった。
反町(さて……これからどうしようかな)
A.このまま寝る(ガッツ回復:大)
B.誰かを朝練に誘う(ガッツ回復:大 明日の朝に朝練をしてガッツ消費)
C.誰も誘わず朝練をする(ガッツ回復:大 明日の朝に朝練をしてガッツ消費)
D.誰かと話をする(ガッツ回復:中)
※反町の現在のガッツ 440/700
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
220 :
森崎名無しさん
:2009/05/15(金) 23:18:15 ID:4cqpngRo
C
221 :
森崎名無しさん
:2009/05/15(金) 23:20:02 ID:/Y2XVUd6
D
222 :
森崎名無しさん
:2009/05/15(金) 23:20:18 ID:???
B
223 :
森崎名無しさん
:2009/05/15(金) 23:20:29 ID:i2XbOevg
B
224 :
森崎名無しさん
:2009/05/15(金) 23:20:41 ID:D2pbmqNU
C
225 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/15(金) 23:31:24 ID:???
>C.誰も誘わず朝練をする(ガッツ回復:大 明日の朝に朝練をしてガッツ消費)
==========================================================================================
反町(よし、明日は朝練をするぞ!
でも、他の奴らは疲れてるだろうし……練習は俺一人でやろう)
反町はそう決めると、今度は今日一日の事を振り返る。
反町(今日の早朝は、静葉さんと穣子が練習をしてたんだっけな。
……静葉さんの表情が硬かったけど、結果は一応良かったみたいだ。
午前の練習では……チルノと勝負をして完璧に負けた。
……妖精達があいつを意識するのも、納得がいく話だ。
そういえば、にとりが練習でやたらと張り切ってたみたいだっけ。
正直、オータムスカイズの中では一番俺に近い位置にいるのがにとりなんだよな……。
今日の練習で、より一層俺と殆ど変わらなくなった気がするぞ……。
それと、ルーミアに会って勧誘したんだけど断られたんだっけな。
……新メンバーも、思うように集まらない……どうにかしないと……。
妖精3との練習は、一応上手くいったけどさ……)
考えを纏めつつ、布団に潜り込み目を瞑る反町。
そうして数分が経過すると、やがて静かな寝息が聞こえ出した。
※普通の時間に寝て反町のガッツが回復しました 440/700→700/700
十一日目終了
226 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/15(金) 23:31:33 ID:???
十二日目 早朝
翌朝、鶏が鳴くよりも早くに起き出した反町。
すぐさま布団を跳ね除けると、欠伸を噛み殺しながら人里のコートへと向かった。
騒霊楽団、そしてそれ以上の強豪と戦う為にも。
点を取るFW……キャプテンである自分がより一層成長をしなければならない。
反町「よし……今日も頑張るか」
言いながら、コートの中に入る反町。
しかし、既にそこには何者かがいる事に気づく。
果たして反町よりも先に練習をしに来ていた者とは……。
先着1名様で、
自主練習?3→! card
!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。
マークによって下記の表に従い分岐します。
JOKER→なんと村人さんだ!!
ダイヤ→静葉と穣子だった
ハート→橙と……藍だった
スペード・クラブ→誰もいない。 幻覚?
227 :
森崎名無しさん
:2009/05/15(金) 23:32:15 ID:???
自主練習?3→
ハート2
228 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/15(金) 23:42:22 ID:???
自主練習?3→ ハート2 =橙と……藍だった
=========================================================================================
人里近くのコートにいたのは、何と同じオータムスカイズメンバーである橙。
そして、その主人である藍の二人であった。
橙「あっ、反町さん! おはようございます!!」
反町「ああ、おはよう橙。 それに、藍さんもおはようございます」
藍「うん、おはよう。 お前も朝練かい?」
反町「はい。 藍さんと橙もですか?」
反町が聞いてみると、藍と橙は揃って頷いた。
橙の話によると、先日の騒霊楽団戦の後、このままではいけないと思った橙は。
自分の主人である藍にサッカーの指導をしてくれるようにと頼み込んだのだという。
そうして、ようやく今日。 こうして藍の指導を受ける事が出来たというのだが……。
橙「私はMFとしての必殺技はミドルシュートしか持ってませんから。
藍様に頼んで、ご指導を受けさせて貰ったんです!」
反町「そうか……それで、その指導の結果は?」
藍「うむ、それだがな……」
先着1名様で、
式神コンビの特訓→! card
!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。
マークによって下記の表に従い分岐します。
JOKER→凄い効果だった! 橙が必殺技ゲット、更に全能力+1。
ダイヤ→バッチリだった! 橙が必殺技をゲット!
ハート→成果はあった! 橙が必殺フラグをゲット!
スペード・クラブ→あまり成果は無かった……
229 :
森崎名無しさん
:2009/05/15(金) 23:43:48 ID:???
式神コンビの特訓→
ハート5
230 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/15(金) 23:50:28 ID:???
>ハート→成果はあった! 橙が必殺フラグをゲット!
=========================================================================================
藍「成果はあったさ。 まだ未完成ではあるが、何れ使えるようになるだろう」
橙「はい!」
※橙が必殺フラグ(ドリブル)を入手しました!
反町(そうか……流石は藍さんだな。 この短い時間で成果を出す指導をするなんて。
勿論、それを受けて成果を上げた橙も橙だけどな)
嬉しそうに笑う橙と、それを朗らかな笑みで見守っている藍。
幻想郷における師弟の中でも、特別仲のいい二人。
やはり、特訓の中でもその仲の良さがプラスの方向へと働いたのだろう。
反町(さて……丁度、藍さんもこの場にいるんだ。
何か藍さんに頼んでおく事とかは無いかな?)
A.自分の練習を見てもらうように頼んでみる
B.練習試合を組んでくれるよう頼んでみる
C.誰か新加入してくれる人に心当たりは無いか聞いてみる
D.幻想郷の詳しい勢力図について聞いてみる
E.特に何も無い
F.その他 自由投票枠
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
231 :
森崎名無しさん
:2009/05/15(金) 23:51:01 ID:4cqpngRo
A
232 :
森崎名無しさん
:2009/05/15(金) 23:51:15 ID:I/bNyxAA
D
233 :
森崎名無しさん
:2009/05/15(金) 23:52:52 ID:i2XbOevg
F 2人で橙の練習を見る
234 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/16(土) 00:01:47 ID:???
0時を過ぎましたので、お手数ですがもう一度再投票をお願いします。
235 :
森崎名無しさん
:2009/05/16(土) 00:03:34 ID:O3gAQHXo
A
236 :
森崎名無しさん
:2009/05/16(土) 00:04:13 ID:uwrjDb1c
A
237 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/16(土) 00:10:57 ID:???
>A.自分の練習を見てもらうように頼んでみる
=========================================================================================
反町(そうだな……俺より実力が上の藍さんなら、きっと為になる指導をしてくれるはずだ)
そう考えた反町は、すぐさま藍に練習を見てもらえないかと頼んでみる。
基本的に人当たりがよく、また、反町に対しては負い目も持っている藍。
自分の式である橙が世話になっているチームのキャプテンだという事も働き、藍は快く了承してくれた。
その後、反町は藍の前で一通りの動きを見せてみる。
ドリブル、パス、シュート、タックル、パスカット、ブロック、競り合い。
橙が手伝ってくれたという事もあり、それらはスムーズに見せる事が出来た。
藍「ふむ……。 はっきり言って、シュートは私は何も教えられない。
君のシュート力は既に中堅どころか、強豪にも迫る程の力を備えている。
他の面……特にパスカットならば、私もコーチングが出来るとは思うがね。
……もしくは、必殺技を鍛えるか、開発してみるかい?」
反町「そうですね……」
A.ドリブルを見てもらう
B.パスを見てもらう
C.シュートを見てもらう
D.タックルを見てもらう
E.パスカットを見てもらう
F.ブロックを見てもらう
G.せりあいを見てもらう
H.必殺技の改良を手伝ってもらう
I.必殺技の開発を手伝ってもらう
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
238 :
森崎名無しさん
:2009/05/16(土) 00:12:56 ID:UaF8N8Ro
E
239 :
森崎名無しさん
:2009/05/16(土) 00:14:14 ID:O3gAQHXo
H
240 :
森崎名無しさん
:2009/05/16(土) 00:15:31 ID:uwrjDb1c
E
241 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/16(土) 00:23:48 ID:???
>E.パスカットを見てもらう
=======================================================================================
反町「パスカットを見て下さい!」
藍「ん、いいだろう。 確かに……前線にいる事が多い君でも、そういう機会は多いだろうしね。
橙、私と一緒にパスを回しなさい」
橙「はい!」
そう言うと、藍と橙は華麗にパスを回しながらフィールドを駆け回る。
橙がオータムスカイズに加入してかなりの時が経つというのに。
まるで毎日練習を積んでいるかの如く息が合っているのは、気のせいではないだろう。
藍「さあ、来るんだ。 私達からボールを奪ってみろ!」
反町「はい!!」
242 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/16(土) 00:23:55 ID:???
先着3名様で、
藍のコーチング→! card=
橙のパス回し→! card/2=
反町の練習→! card=
!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。
数字によって下記の表に従い分岐します。
三人の数字の合計値が…。
1〜4=効果が無かった…
5〜8=+1
9〜14=+2
15〜20=+3
21〜28=+4更に必殺技フラグ習得
29以上=+4・更に必殺技習得
※藍のコーチングと反町の練習のマークが同じ場合、合計値に+3の補正が付きます。
※藍のコーチングと橙のパス回しのマークが同じ場合、合計値に+5の補正が付きます。
243 :
キャプテンレミリア
◆t2UAZ3G5UI
:2009/05/16(土) 00:24:18 ID:vmUoMvBQ
藍のコーチング→
クラブ4
=
244 :
森崎名無しさん
:2009/05/16(土) 00:26:47 ID:???
橙のパス回し→
クラブ4
/2=
245 :
森崎名無しさん
:2009/05/16(土) 00:28:22 ID:RKtOS16k
反町の練習→
クラブA
=
246 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/16(土) 00:33:13 ID:???
なんというクラブ祭り……そして藍と橙、息ぴったりすぎるww
本日はここまで。
明日はこの判定の続きから書かせていただきます。
それでは、お疲れ様でした。
247 :
森崎名無しさん
:2009/05/16(土) 00:34:20 ID:???
乙でした
248 :
森崎名無しさん
:2009/05/16(土) 00:39:41 ID:???
数値的にはかなりアレなのにwww
249 :
森崎名無しさん
:2009/05/16(土) 00:46:17 ID:???
ギリギリ+3か
250 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/16(土) 16:44:48 ID:???
藍のコーチング→ クラブ4 =4
橙のパス回し→ クラブ4 /2=2
反町の練習→ クラブA =1
4+2+1+(反町と藍・マーク一致+3)+(橙と藍・マーク一致+5)=15=反町のパスカット+3
===========================================================================================
藍と橙のパス回しは、反町の目から見ても文句の付け所の無い見事なコンビプレイであった。
藍のボール捌きは当然として、橙もまた藍と共に動く事により。
いつも以上の上手いパスワークを見せている。
しかも、かなり早い感覚でボールのやり取りが行われるというのに。
二人はまるで普通に走っているかのようなスピードでフィールドを駆け回っていたのだ。
反町(でも、騒霊楽団のトリオプレイに比べれば……まだ!)
パスを回す人員はたった二人だけなので、騒霊楽団のトリオプレイに比べればまだパスの軌道が予測しやすい。
反町は二人を追いかけながらタイミングを計ると。
橙が蹴り出したパスに思い切り飛びつくが……。
反町「ぐっ……!?」
足先にボールは当たったものの、完全にカットは出来ずにボールはこぼれ玉となる。
それを橙は素早くリカバーし、再び藍にパスを送った。
藍(ふむ……まだカットの勘は甘いが、ボールに触れる事が出来るだけ上々だな)
251 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/16(土) 16:45:05 ID:???
その後も三人の練習は続き、反町はパスカットに没頭する。
結局、一度も藍と橙のパスワークを完璧にカットが出来なかったものの。
触れてこぼれ玉にさせる事が出来る程度にはパスカット技術は向上した。
藍「さて、練習はこの辺にしておこう。 そろそろ朝餉の時間だしな」
橙「そうですね!」
藍の言葉に橙は頷き、反町も息を切らせながら同意をした。
そうして橙と反町が揃って自宅に帰る間際。
不意に、藍が反町に声をかける。
藍「そういえば先ほど、私はお前を中堅にも迫る程と言ったが……。
訂正をしておく、お前の実力は既に中堅の者とそう遜色は無い」
反町「えっ?」
藍「シュート力に特化している面があるとはいえ、他の能力も決して低い訳ではない。
……チームとしての格はさておき、君の実力は既に中堅のものだ」
突然の藍の言葉に、反町はしかし驚きつつも頷く。
総合力ならば、既にオータムスカイズの者達の中ではずば抜けているという事は。
反町とて当然ながら自覚をしていたからだ。
藍「ともかく、これから先は少々練習をしても成果が上がりにくくなるかもしれん。
中堅ともなれば伸びしろはなくなってくる……まあ、完全に成果が無いという事も無いだろうがね」
反町「……そうですね」
その後も二、三、藍と言葉を交わし……反町と橙は自宅へと帰るのであった。
※反町の選手としての格が『中堅』になりました。 以後、練習で能力が若干上がりにくくなります。
※練習をして反町のガッツが減少しました 700/700→500/700
252 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/16(土) 16:45:15 ID:???
自宅に到着すると、いつものように既に居間には全員が勢ぞろいしていあ。
そしてこれまたいつもの如く、腹をすかせて喚くチルノを適当に受け流しつつ。
オータムスカイズは今日も揃って朝食を頂く。
そうして朝食を取った後、しばらくの食休みをして反町達は再び人里近くのコートに移動をするのだった。
妖精2「よっしゃあ! 今日もガンガンいくわよ!!」
妖精1「そうね!」
妖精3「がんばろ〜ねぇ〜」
反町(さて……どんな練習をしようかな)
A.ポジション別練習をする(それぞれのポジションに対応した能力が上昇します)
B.ガッツ練習をする(現在の最大ガッツに比例し、最大ガッツが上がります)
C.個人練習をする(それぞれの能力がランダムに普通に上がります)
D.コーチングをする(反町の能力と対象の能力の差により、対象の能力のみが上昇します。 対象以外は個人練習をします)
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
253 :
キャプテン井沢
◆TR3983VR7s
:2009/05/16(土) 16:49:26 ID:TqxnGEi2
A
254 :
森崎名無しさん
:2009/05/16(土) 16:49:29 ID:DzwCV4BE
D
255 :
森崎名無しさん
:2009/05/16(土) 16:54:19 ID:kRcMB2J6
D
256 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/16(土) 16:57:32 ID:???
>D.コーチングをする(反町の能力と対象の能力の差により、対象の能力のみが上昇します。 対象以外は個人練習をします)
================================================================================================
反町(よし、今日は俺は誰かをコーチングするとするか。
でも誰をコーチングしよう……)
A.静葉
B.穣子
C.橙
D.大妖精
E.椛
F.にとり
G.リグル
H.チルノ
I.妖精1
J.妖精2
K.妖精3
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
257 :
森崎名無しさん
:2009/05/16(土) 17:09:52 ID:DzwCV4BE
G
258 :
森崎名無しさん
:2009/05/16(土) 17:15:16 ID:O3gAQHXo
D
259 :
森崎名無しさん
:2009/05/16(土) 17:22:05 ID:???
格システムで成長率落ちるって事はバランス良くしようとすると逆に損なのだろうか
260 :
森崎名無しさん
:2009/05/16(土) 17:25:29 ID:We49Q1nI
A
261 :
森崎名無しさん
:2009/05/16(土) 17:27:02 ID:???
一人で練習する時は必殺技の改良は出来ないんですか?
262 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/16(土) 17:30:35 ID:???
>>259
バランス良く育てるのも、一点特化も損という事はありません。
ただ、このままシュートだけを鍛えると。
後々、本当にシュートしか出来ない選手になるので練習は計画的に。
現段階でも他のオータムスカイズ選手にシュート以外では負けてる面も多々ありますからね。
>>261
一人の朝練or特殊練習イベント(さっきの藍様の指導)などで改良や開発は出来ます。
誰かを誘うor通常の練習だと出来ません。
263 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/16(土) 17:41:59 ID:???
練習についてですが、簡単に説明しておきます。
以後の指針にでもしていただければ幸い。
ポジション別練習→これが一番使用頻度多いかも?
ポジション毎に必要な能力が上がるので、何をしようか迷った時にはこれを。
ガッツ練習→今まで選ばれてませんが、実は結構大事。
ガッツが無いと騒霊楽団戦のように途中で息切れする事が多々あります。
それに、ガッツが多いと必殺技もガンガンいこうぜ!で使えるようになるので。
あればある程ガッツは便利です。
個人練習→自分の苦手な能力を上げるにはこれが便利。運も絡みますが。
コーチング→味方の能力を意図的に上げる事が出来るのが一番の長所。
難点は反町の能力との対比で上がりやすさが変わる事くらい。
264 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/16(土) 17:43:03 ID:???
因みに、ガッツの上限は999です。
-----現在投票受付中------
265 :
森崎名無しさん
:2009/05/16(土) 17:53:23 ID:a+6jqGiQ
A
266 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/16(土) 18:03:11 ID:???
>A.静葉
=======================================================================================
反町「静葉さんは俺と一緒に練習をして下さい。
他の皆は、昨日と同じように個人練習だ」
静葉「……ええ、わかったわ」
穣子「さてと、それじゃあやりますか!」
少し静葉の反応が気になったが、反町はあえて気にする素振りは見せずに静葉と共に練習の準備をする。
しかし、やはりどこか静葉の反町を見る目はいつもと違っていた。
反町(何だか騒霊楽団戦から静葉さんの視線が冷たい気がする……。
まあ、それはさておき。 今日は何を教えようかな……)
A.ドリブル練習 × (教える事が無い…)
B.パス練習 × (教える事が無い…)
C.シュート練習 ◎ (凄く上がりやすい)
D.タックル練習 ● (やや上がりにくい)
E.パスカット練習 ● (やや上がりにくい)
F.ブロック練習 ○ (上がりやすい)
G.せりあい練習 ● (やや上がりにくい)
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
267 :
森崎名無しさん
:2009/05/16(土) 18:05:26 ID:1NKs9hos
C
そろそろ会話もしとかないとなぁ
268 :
森崎名無しさん
:2009/05/16(土) 18:08:19 ID:7NwVgnsg
C
そういや反町ってドリブルあんま鍛えてないな
269 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/16(土) 18:12:10 ID:???
>C.シュート練習 ◎ (凄く上がりやすい)
=========================================================================================
反町「静葉さん、俺が今日教えるのはシュートの練習です。
トップ下をやる以上、ミドルシュートを撃てるだけの威力を備えておいた方がいい」
穣子「ええ、そうね」
静葉は反町の言葉に頷き、同意をする。
現在、静葉のドリブルとパスはかなり高いレベルで安定しているものの。
シュート力だけは未だに不安が残る。
それさえ改善されれば、静葉のMFとしての実力は更に向上するだろう。
反町「とにかく、やってみましょう。 シュートの指導なら、任せてください」
先着2名様で、
反町のコーチング→! card=
静葉の練習→! card=
!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。
数字によって下記の表に従い分岐します。
二人の数字の合計値が…。
1〜2=効果が無かった…
3〜6=+1
7〜12=+2
13〜18=+3
19〜24=+4
25〜28=+5・更に必殺技フラグ習得
29以上=+5・更に必殺技習得
※反町のコーチングと静葉の練習のマークが同じ場合、合計値に+5の補正が付きます。
270 :
森崎名無しさん
:2009/05/16(土) 18:13:26 ID:???
反町のコーチング→
スペード9
=
271 :
森崎名無しさん
:2009/05/16(土) 18:13:34 ID:???
静葉の練習→
ダイヤQ
=
272 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/16(土) 18:27:46 ID:???
反町のコーチング→ スペード9 +静葉の練習→ ダイヤQ =21
静葉のシュート+4
===========================================================================================
どこかぎくしゃくしていた静葉と反町であったが、練習をしていく内に。
その不自然さは次第に消えていった。
元来生真面目な性格の静葉は元より、もっとオータムスカイズのメンバーを強くしたいと思う反町。
練習をしている間だけは、二人の間にはしこりなど全く無かった。
そうなれば、元々シュートは決して不得手では無い静葉。
反町の確かな指導を受け、着実に力を伸ばしていく。
反町「静葉さん、シュートを撃つ時は基本的にゴールの隅を狙うんです。
俺や静葉さんは騒霊楽団のメルランのような爆発的キック力は持ってない。
だから、相手がブロックにも来れない、セービングも出来ないような位置を狙って打ち込むんです」
静葉「パスに通じるものがあるわね……わかった、やってみるわ」
パス精度にはそれなりの自信を持つ静葉。
反町の助言を聞きつつシュートを打ち込み続け、狙った箇所へとボールを蹴りつけていく。
そうして徐々に力を入れても精度を狂わせる事が無くなり……。
練習が終わる頃には、静葉のシュートは始める前に比べ格段に上昇をしていた。
静葉(やっぱり一樹君は頼りになるわ。
……だからこそ、私達をもっと頼って欲しいのだけど……)
反町(……今日で静葉さんの実力はかなり上がったみたいだ。
もう既に、騒霊楽団の人たちともそう変わりないレベルだぞ)
※静葉の選手としての格が『ダークホース』になりました。 以後、練習で若干能力が伸びにくくなります。
273 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/16(土) 18:28:17 ID:???
二人が練習を行っていた一方、反対側のコートでは他の面々が思い思いの練習をしていた。
にとり「さーて、今日も張り切っていこうかー!」
椛「うッス! 頑張るッスよー!!」
リグル「ま、程ほどにね〜」
チルノ「あたいってば練習でもさいきょーよ!!」
先着3名様で、
穣子の練習→! card
橙の練習→! card
にとりの練習→! card
リグルの練習→! card
椛の練習→! card
チルノの練習→! card
大妖精の練習→! card
妖精1の練習→! card
妖精2の練習→! card
妖精3の練習→! card
!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。
穣子と橙とにとり、リグルと椛とチルノ、大妖精と妖精1・2・3は一緒にコピペをしてください。
マークと数字によって下記の表に従い分岐します。
(フィールダー用判定表)
JOKER→全能力値+1!、更に必殺技フラグ獲得!
ダイヤ→一番得意な能力
ハート→二番目に得意な能力
スペード→二番目に苦手な能力
クラブ→一番苦手な能力
274 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/16(土) 18:28:32 ID:???
(GK用判定表)
JOKER→全能力値+1!、更に必殺技フラグ獲得!
ダイヤ・ハート→セービング
スペード→1vs1
クラブ→せりあい
(静葉・にとり用判定表)
A〜4→効果が無かった…
5〜9→+1
10〜Q→+2
K→+2、更に必殺技フラグ獲得!
(穣子・橙・リグル・椛・大妖精・チルノ用判定表)
A〜3→効果が無かった…
4〜8→+1
9〜Q→+2
K→+2、更に必殺技フラグ獲得!
(妖精三人組用判定表)
A〜2→効果が無かった…
3〜6→+1
7〜10→+2
J〜Q→+3
K→+3、更に必殺技フラグ獲得!
275 :
森崎名無しさん
:2009/05/16(土) 18:30:32 ID:???
穣子の練習→
スペード4
橙の練習→
ハート3
にとりの練習→
JOKER
276 :
森崎名無しさん
:2009/05/16(土) 18:31:40 ID:???
にとりwww
まーたジョーカーかよwwww
277 :
森崎名無しさん
:2009/05/16(土) 18:32:03 ID:???
リグルの練習→
ハートQ
椛の練習→
ハート6
チルノの練習→
クラブ3
278 :
森崎名無しさん
:2009/05/16(土) 18:33:19 ID:???
大妖精の練習→
クラブ5
妖精1の練習→
ハートQ
妖精2の練習→
クラブ4
妖精3の練習→
クラブ9
279 :
森崎名無しさん
:2009/05/16(土) 18:34:52 ID:???
にとりが反町の能力を上回ってしまったな
にとりにもチームのコーチングをしてもらった方がいいかもしれんね
280 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/16(土) 18:35:01 ID:???
>>276
流石のお値段以上ですね。
……どうしよう。二連続JOKERで何かスキルとかつけましょうかね。
281 :
森崎名無しさん
:2009/05/16(土) 19:23:38 ID:???
別にいらないっすよ
282 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/16(土) 19:46:28 ID:???
穣子の練習→ スペード4 =ブロック+1
橙の練習→ ハート3 =効果無し…
にとりの練習→ JOKER =全能力値+1!、更に必殺技フラグ獲得!
リグルの練習→ ハートQ =シュート+2
椛の練習→ ハート6 =ブロック+1
チルノの練習→ クラブ3 =効果無し…
大妖精の練習→ クラブ5 =せりあい+1
妖精1の練習→ ハートQ =ドリブル+3
妖精2の練習→ クラブ4 =タックル+1
妖精3の練習→ クラブ9 =ブロック+2
========================================================================================
ゴール前では、穣子と椛、妖精3が揃ってリグルを相手にブロックの練習をしていた。
DFとして、ブロックの力はまだまだ心細い穣子と椛。
そして、今後ディフェンス能力を伸ばしていく中で何れ必要になるだろうと考えた妖精3。
彼女達の意気込みは凄まじいものがあった。
そうなれば、当然の事ながらリグルの練習にも成果は現れる。
練習嫌いではあるものの、エースストライカー(?)としてのプライドはあるリグル。
彼女達のブロックを崩してシュートを決め込んでやると、こちらもまた燃えていたのだ。
一方、反対側のフィールドでは妖精1と妖精2が練習をしていた。
妖精1はドリブルを、妖精2はタックルの練習をしている。
妖精2「ボールをよこせええええええっ!!」
妖精1「よこせって言われて、渡す程馬鹿じゃないって」
MFとしての能力を向上させたかった妖精1は、妖精2に付き合ってもらい格段にドリブル技術を向上させていた。
一方の妖精2も、妖精1の練習に付き合う中でタックルの技術を向上させる。
二人は仲睦まじくも、激しい練習をしていたのだが……。
その近く、コートの外側で胡坐をかいて船を漕いでいる妖精がいた。
チルノ「ZZZ……」
283 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/16(土) 19:46:45 ID:???
彼女は最初、ドリブルの練習をしようとしていたのだが。
妖精1のドリブルの上手さに圧倒されてすっかりやる気をなくしていたのだった。
今日は練習はやめた、とばかりに。
反町がいない事をいい事にコートの外で惰眠を貪る事にしたのである。
チルノ「うひひ……あたいってばさいきょーね……ZZZ」
どうやら幸せな夢を見ているらしいが。
勿論、これでサッカーの技術など向上はしないのであった。
更にこちらは反対側のゴール前。
こちらでは、にとりが昨日と同じくセンタリングを上げ、大妖精と橙が競り合いをするという練習をしていた。
この日もまた、にとりの調子はすこぶる良かったらしく。
センタリングを綺麗に上げていく。
大妖精もそれに応えようと、その華奢な体で精一杯飛び出し、競り合いの練習に精を出していた。
しかし、どうも橙の動きは良くない。
それというのも、先ほどからにとりの上げているセンタリングが原因である。
にとり「行くよォッ! デリューヴィアルメア!!」
大妖精「よ〜しっ!」
橙「あ、あにゃにゃあ……」
284 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/16(土) 19:46:56 ID:???
先日、必殺パスを開発しようと考えていたにとりがこの練習の中で編み出した必殺技。
"デリューヴィアルメア"。
これはにとりが持つ他の必殺技と同じく。
背中に背負ったリュックの中から水流を呼び出してその勢いでボールを押し出すものである。
水流の勢いがかかった分、普通のパスよりも止めにくく。
しかし、届く直前に水が綺麗さっぱり消えるように仕掛けられているので受け手には優しいものとなっている。
それならば当然ながら大妖精は平気な顔で競り合いにいけるのだが……。
橙は、向かってくる水流を見ただけでぶるぶると震え、動きを堅くしていたのだ。
それもまた、当然。
橙は化け猫――そして、式。
猫も式も、水にはとても弱い存在なのである。
にとり(う〜ん……このパスは橙相手には使えないかねぇ……)
橙「あにゃぁ〜……うぅぅ、お水怖いです〜……」
結局、橙は練習らしい練習が出来ず。
水嫌いも克服出来ずにそのまま正午となってしまい。
にとりはその光景を見ながら、頬をかきつつ苦笑いするのだった。
にとり(しかし、昨日今日と凄く調子がいいね……。
なんだか随分とサッカーが上手くなった気がするよ)
※にとりの選手としての格が"中堅"になりました。
※にとりが必殺パス【デリューヴィアルメア】を習得しました。 消費ガッツ100。 補正+4。
※にとりが二連続JOKERを出したのでご褒美。 必殺フラグ(固有スキル)を入手。
285 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/16(土) 19:47:05 ID:???
正午となったことで、反町は再び皆を集めて今日の練習の終了を告げる。
途中、欠伸をしていたチルノは気になったものの……。
反町はあえて何も言わず、そのまま解散というのだった。
その言葉を聞くと同時に、椛は妖怪の山へと仕事へ向かい、橙は藍に用事があると告げてどこかへ去ってしまう。
反町(さて、俺は午後はどうしようかな……)
A.一旦家に帰って昼食を取る(ガッツ小回復)
B.このままどこかに行く(誰かを誘うか、どこに行くかは後で選択出来ます)
C.このまま新メンバーを探しに行く(誰かを誘うか、誰を探しに行くかは後で選択出来ます)
D.その他 自由投票枠
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
286 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/16(土) 19:47:45 ID:???
>>281
いらないとの事でしたが、やっぱりJOKER連続引きは珍しいのでフラグだけゲットさせました。
287 :
森崎名無しさん
:2009/05/16(土) 19:51:24 ID:ErWxlYHI
A
288 :
森崎名無しさん
:2009/05/16(土) 19:52:20 ID:DzwCV4BE
A
289 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/16(土) 19:59:19 ID:???
>A.一旦家に帰って昼食を取る(ガッツ小回復)
=======================================================================================
反町(そうだな。 やっぱり人間、三食しっかり取る事が大事だ)
そう決めると、反町は早速近くにいた穣子に話しかけ昼食を取る事を伝える。
穣子は二つ返事でOKし、二人は揃って自宅へと帰っていった。
家に残っていたのはにとり、リグル、チルノ、大妖精、静葉、妖精達。
穣子の作った昼食を食べながら話を聞くと、妖精達は午後は遊びに行くという事だ。
強くなると誓ったとはいえ、やはり息抜きも必要である。
その後、昼食を取り終えると妖精達は早速遊びに行く準備を始め。
リグルとチルノは自室で眠ると言い、大妖精と静葉は居間に残った。
穣子は、皆が食べた食器を片付けに向かっている。
反町(さて、俺はどうするかな……)
A.どこかに行く(誰かを誘うか、どこに行くかは後で選択出来ます)
B.誰かと話してみる(誰と話すかは後で選択出来ます)
C.新メンバーを探しに行く(誰かを誘うか、誰を探しに行くかは後で選択出来ます)
D.練習をする(誰かを誘うか後で選択出来ます)
E.穣子の食器洗いを手伝ってみる
F.妖精達の遊びに参加させてもらってみる
G.その他 自由投票枠
※昼食を取って反町のガッツが回復しました。 500/700→600/700
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
290 :
森崎名無しさん
:2009/05/16(土) 20:01:32 ID:gHjagWKM
A
291 :
森崎名無しさん
:2009/05/16(土) 20:06:44 ID:DzwCV4BE
E
292 :
森崎名無しさん
:2009/05/16(土) 20:07:42 ID:QZaAsy5I
F
293 :
森崎名無しさん
:2009/05/16(土) 20:16:19 ID:PNkiIUA2
C
294 :
森崎名無しさん
:2009/05/16(土) 20:33:34 ID:ErWxlYHI
E
295 :
森崎名無しさん
:2009/05/16(土) 20:40:20 ID:+835ZbCM
E
飯の恩義は何より勝る
296 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/16(土) 20:53:19 ID:???
>E.穣子の食器洗いを手伝ってみる
=======================================================================================
反町(そうだな、何だかんだであいつも毎日食事の支度に忙しいみたいだし……。
ちょっと、手伝ってみよう)
日ごろ、毎日の食事を用意している穣子。
これだけの人数分を用意して、更に練習などもこなしているのだ。
その労力は反町の想像する以上だろう。
たまには手伝うくらいしてやらないと……と考え、反町は台所へと向かった。
穣子「ん? 何、反町? さっき昼飯食べたばかりなのに、もう小腹でもすいた?」
反町「ああ、いや、違うよ。 ちょっと皿洗いでも手伝おうと思ってな」
穣子「へぇ、珍しい。 ま、やってくれるってんなら断る事も無いわね。
じゃあ、そっちにあるのやっといて」
台所では穣子が皿洗いをしていたが、反町が手伝いに来たと告げると残っていた分の半分ほどの量を反町に渡す。
当然ながら幻想郷には水道なんて文明の利器は無く。
皿洗いに使う水は全て裏口近くにある井戸からのくみ上げ式となっている。
反町は穣子に井戸の使い方などを聞きながら、腕をまくって意気込んだ。
反町(さてと、やるとするか!)
297 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/16(土) 20:53:34 ID:???
先着1名様で、
反町の雑用スキル→! card
!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。
数字によって下記の表に従い分岐します。
JOKER→なんと穣子よりも早く皿洗い完了! スキル「雑用が得意」をゲット!!
10〜K→穣子と同じくらいの速さで皿洗い完了。 穣子から褒められる
6〜9→穣子より若干遅れて皿洗い完了。 穣子から労われる
2〜5→かなり遅いがなんとか皿洗い完了。 苦笑交じりに穣子から労われる
A→なんと、お皿を割ってしまう! 穣子、ため息交じりに後処理。
クラブA→なんと、お皿を全部割ってしまう! 穣子大激怒!
298 :
森崎名無しさん
:2009/05/16(土) 20:56:05 ID:???
反町の雑用スキル→
JOKER
299 :
森崎名無しさん
:2009/05/16(土) 20:56:31 ID:???
やった!
300 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/16(土) 20:57:32 ID:???
反町……こんなところでJOKERを出すのか……w
301 :
森崎名無しさん
:2009/05/16(土) 21:01:40 ID:???
これでキャプテンとして一層働けるな
302 :
森崎名無しさん
:2009/05/16(土) 21:08:34 ID:???
これでますます器用貧乏振りに磨きがかかったZE!w
303 :
森崎名無しさん
:2009/05/16(土) 21:11:33 ID:???
数年後そこには元気に料理店で皿洗いの神として称えられる反町の姿が・・・!
304 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/16(土) 21:16:41 ID:???
反町の雑用スキル→ JOKER =なんと穣子よりも早く皿洗い完了! スキル「雑用が得意」をゲット!!
===========================================================================================
反町は、皿を洗いながら不意に昔の事を思い出していた。
昔のこと、といってもそれほど遠い昔ではない。
この幻想郷に来る前……東邦学園での、自分の生活ぶりの事である。
東邦学園での生活は、はっきり言って地獄だった。
日向の独裁政権下での自由の無い生活。 パシらされる屈辱。
いつも、いつでも、あの独裁者の顔色を伺い雑用をこなさなければならなかった過去。
しかし、それは今は過去の話。
反町(今の俺がいるのは、そういう世界じゃない。
俺のいる世界は、独裁者が覇権を握る理不尽な世界じゃないんだ。
……こうして、キャプテンも選手も関係なく。 神でも人間でも関係なく。
手伝える事があれば進んで手伝う、そんな世界……)
改めて自分の今いる幻想郷について、東邦学園よりも何倍もマシだと思いつつ……。
反町は、驚異的なスピードで皿洗いをしていた。
というのも、彼――反町 一樹は、東邦学園において常に日向のパシりをさせられていたのだ。
つまり、雑用。
日向は血の気が多く、更に短気である為に反町の雑用にはスピードと正確さが要求される。
反町(……昔取った杵柄、っていうのかな、こういうのを。
あまり自慢は出来ないけどさ……)
305 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/16(土) 21:16:54 ID:???
無論、東邦学園にいた頃に日向の命令で皿洗いをやった事などありはしない。
だが、基本的に皿洗いというのも雑用の一種である。
悲しいかな、東邦学園の頃を思い出した反町の体に染み付いていた習性というのは。
コーラを買いに行くだとか、スパイクを磨くなど以外の面でも存分に出てしまう事となっていた。
反町「ほいっ、と……これで終わり、と」
穣子「!? ちょっ、本当にもう終わったの!?」
反町がそういいながら、食器を片付けようとすると穣子は驚いた顔で駆け寄ってくる。
そして、皿などに汚れがついていないかをチェックするが……。
穣子「うわ……本当に汚れも落ちてる。 ちょ、あんた何者?」
反町「オーバーだな、ただの皿洗いに」
穣子「いや、そりゃそうだけどね……しっかし、人は見かけによらないもんね。
あんたみたいなのが、皿洗いが得意ってんだから」
反町「まだ穣子は終わってないんだろ? そっちも手伝うぜ」
穣子「あー……悪いわね。 うん、あんがと」
言いながら、反町は穣子の隣に立ち残っていた食器を洗い始めた。
※穣子の評価値がぐぐーんと上がりました。
※反町がスキル「雑用が得意」を手に入れました。
買い物、掃除、洗濯、食器洗い、などなど……様々な雑務でプラスの補正が働きます。
306 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/16(土) 21:17:13 ID:???
並んで食器を洗いながら、不意に反町は考える。
反町(しっかし、水道が無いってのは不便だな……。
と、それはさておき。
なんか、穣子に話しておくような事とかあるかな……?)
A.水道は引けないのか、聞いてみる
B.いつも食事を作っていて辛くないか聞いてみる
C.新加入してくれそうな人に心当たりは無いか聞いてみる
D.騒霊楽団戦について聞いてみる
E.次の大会について聞いてみる
F.その他 自由投票枠
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
307 :
キャプテンレミリア
◆t2UAZ3G5UI
:2009/05/16(土) 21:18:16 ID:Zi9Cmgk+
B
308 :
森崎名無しさん
:2009/05/16(土) 21:19:23 ID:OvDyXDog
F
いつも美味しい食事をありがとう
309 :
森崎名無しさん
:2009/05/16(土) 21:21:20 ID:DzwCV4BE
E
310 :
森崎名無しさん
:2009/05/16(土) 21:23:08 ID:QZaAsy5I
A
311 :
森崎名無しさん
:2009/05/16(土) 21:26:04 ID:???
雑用が得意…別の意味でチームに欠かせなくないかw
でも実際の話、皆を裏から支える人がいたら格段にチームとしての力はあがりそうだ
侮れないスキルだぜ
312 :
森崎名無しさん
:2009/05/16(土) 21:28:23 ID:gHjagWKM
A
313 :
森崎名無しさん
:2009/05/16(土) 21:29:33 ID:ErWxlYHI
F
>>308
それはキャプテンじゃなくてマネージャーの仕事だけどなw
314 :
森崎名無しさん
:2009/05/16(土) 21:33:32 ID:???
某所では蓮子とかメリーとか早苗がやってる仕事だな
315 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/16(土) 22:09:56 ID:???
>A.水道は引けないのか、聞いてみる
=======================================================================================
反町「なぁ穣子、水道って引けないのか? 水道があれば、もっと炊事も楽になると思うんだが」
穣子「……水道って何?」
反町「……そうか、そこから説明しなきゃいけないんだな」
反町は食器を洗いながら、水道というものについて詳しく話し始める。
といっても、反町も一介の中学生。
詳しくといっても、どういう原理で水が供給されているかまでは話せなかった。
しかし、どういうものかは穣子にもわかってもらえたらしい。
食器を全て洗い終えた二人は、水で濡れた手を拭きながら台所で話し始める。
穣子「んー……そういうのって、幻想郷にはないからねぇ。
あ、でも、もしかしたらにとりなら作ってくれるかも」
反町(……そういや、あいつはエンジニアって言ってたっけ)
いつも重そうなリュックを背負っている、ご存知オータムスカイズの壁・河城にとり。
彼女の河童の技術を使えば、水道を引く事も不可能ではないかもしれない。
穣子「ま、機会がありゃ話してみましょ。 別に急ぐ事も無いしね」
反町「……でも、大変だろ?」
穣子「いいわよ別に、慣れたしね」
316 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/16(土) 22:10:09 ID:???
その後、穣子は夕飯の仕込みを少しやると言って台所に残り。
反町も流石にそれは手伝えないという事で居間へと戻ってきた。
居間では静葉と大妖精が思い思いに体を休めており、妖精達は既に遊びに行った後のようであった。
反町(どうするかな……。
にとりとチルノ、リグル達は部屋にいるんだろうけど……。
食器を洗っていた分、もう練習をする時間は無い。
さて……)
A.どこかに行く(誰かを誘うか、どこに行くかは後で選択出来ます)
B.誰かと話してみる(誰と話すかは後で選択出来ます)
C.新メンバーを探しに行く(誰かを誘うか、誰を探しに行くかは後で選択出来ます)
D.穣子の料理を手伝ってみる
E.その他 自由投票枠
※昼食を取って反町のガッツが回復しました。 500/700→600/700
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
317 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/16(土) 22:10:54 ID:???
>>316
の※昼食を取って〜は無視して下さいorz
318 :
森崎名無しさん
:2009/05/16(土) 22:11:07 ID:7NwVgnsg
B
319 :
森崎名無しさん
:2009/05/16(土) 22:13:07 ID:cJSuhAJ+
D
320 :
森崎名無しさん
:2009/05/16(土) 22:15:02 ID:DzwCV4BE
B
321 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/16(土) 22:17:32 ID:???
>B.誰かと話してみる(誰と話すかは後で選択出来ます)
=======================================================================================
反町(そうだな。 残りの時間は、誰かとのんびり話をしてみよう。
しかし、誰と話そうかな)
A.静葉
B.穣子
C.にとり
D.リグル
E.チルノ
F.大妖精
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
322 :
森崎名無しさん
:2009/05/16(土) 22:20:03 ID:zPFI6dBw
F
323 :
森崎名無しさん
:2009/05/16(土) 22:20:30 ID:gHjagWKM
C
324 :
森崎名無しさん
:2009/05/16(土) 22:26:37 ID:O3gAQHXo
A
325 :
森崎名無しさん
:2009/05/16(土) 22:41:26 ID:a+6jqGiQ
A
326 :
森崎名無しさん
:2009/05/16(土) 22:42:09 ID:???
道は遠いね
327 :
森崎名無しさん
:2009/05/16(土) 22:44:03 ID:???
居間での会話、なんだよな。大妖精も脇にいる
328 :
森崎名無しさん
:2009/05/16(土) 22:44:12 ID:???
もう中堅だし、そんなに遠くもないんじゃない?
スピーディな展開でいい。
329 :
森崎名無しさん
:2009/05/16(土) 22:47:17 ID:???
秋の神様達と仲良くなっとかないとどっかの松山君みたいになりかねん
あれはあれで波乱万丈でアツイけど
330 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/16(土) 22:51:57 ID:???
>>328
反町・にとりの選手としての格が中堅になっただけで、チームは未だに弱小です。
>>327
そうですね、居間です。大妖精も近くとは言わなくても見える範囲にいます。
331 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/16(土) 22:52:13 ID:???
>A.静葉
======================================================================================
反町「静葉さん、少しいいですか?」
静葉「あっ……ええ、何かしら?」
反町が声をかけると、静葉は一瞬驚いたような表情を見せたが。
すぐに微笑を浮かべ、反町に返事を返してくれた。
反町は静葉の対面に腰掛けると、咳払いを一つして考える。
反町(さて、何について話そう……)
A.この前の騒霊楽団戦について話す
B.チルノについて話す
C.今後のオータムスカイズの運用について話す
D.新加入してくれるメンバーに心当たりは無いか聞いてみる
E.何か静葉の態度がおかしい事について聞いてみる
F.次回の大会について話す
G.その他 自由投票枠
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
332 :
森崎名無しさん
:2009/05/16(土) 22:53:41 ID:7NwVgnsg
E
333 :
森崎名無しさん
:2009/05/16(土) 22:54:11 ID:DzwCV4BE
F
334 :
森崎名無しさん
:2009/05/16(土) 22:56:22 ID:O3gAQHXo
誤解を紐解かねば
A
335 :
森崎名無しさん
:2009/05/16(土) 22:56:36 ID:gHjagWKM
E
336 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/16(土) 23:09:47 ID:???
>E.何か静葉の態度がおかしい事について聞いてみる
========================================================================================
反町の中では、最近ずっと疑問が渦巻いていた。
その疑問とは、無論、静葉の態度である。
騒霊楽団戦からというもの、静葉の反町に対する態度は明らかにおかしい。
以前に比べ、冷たい視線というか、まるで何かを悲しむかのような目で見てくるのだ。
反町「……静葉さん、あの、なんか最近、俺を見る目がおかしくないですか?」
静葉「えっ?」
反町は、直球で何か態度がおかしくないかと問う。
すると、静葉は少し慌てた様子でちらりと周囲を見回し……。
おもむろに立ち上がると、手招きをして反町についてくるよう促した。
一体何だろう、と思いつつ反町が静葉の後をついていくと、静葉は自室へと入っていく。
反町も同じように静葉の部屋に入り……。
扉を閉め、室内に置かれていた机の前に座った。
反町「あの、どうして部屋に……」
静葉「…………」
反町の問いに、しかし、静葉は答えずため息を吐くのみだった。
※静葉の評価値が下がりました。
337 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/16(土) 23:10:23 ID:???
静葉「……それで、私の態度がおかしい事について聞きたいのよね?」
反町「え? は、はい」
どこか苛ついたような、珍しく刺々しい静葉の物言いに押されつつ。
それでも、反町は辛うじて頷く。
静葉「……何か、心当たりは無い?」
反町「え?」
静葉「私がこうして怒るような態度を取る事に……一樹君は、心当たりは無い?」
反町「………」
A.わからない。 とにかく、ここは平謝り
B.わからない。 とにかく、ここは土下座
C.わからないから聞きに来たんです
D.少し考えてみる
E.その他 自由投票枠
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
338 :
森崎名無しさん
:2009/05/16(土) 23:11:52 ID:cJSuhAJ+
D
339 :
森崎名無しさん
:2009/05/16(土) 23:15:01 ID:O3gAQHXo
E
騒霊楽団との試合の時、俺が無視して走り去った事…ですか?
340 :
森崎名無しさん
:2009/05/16(土) 23:17:10 ID:7DsF9CNA
D
341 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/16(土) 23:24:02 ID:???
>D.少し考えてみる
=========================================================================================
普段温厚な静葉がここまで怒るのだ、それならば、当然、理由はあるはず。
そして、その非も自分にあるのだろう。
反町(ここは、間違えちゃいけない……。 絶対に、間違えちゃ駄目だ)
幻想郷にやってきて以来、穣子と同じく自分によくしてくれた静葉。
彼女との関係を、反町は壊したくは無い。
だからこそ、一生懸命頭を捻って考える。
反町(態度がおかしくなったのは、騒霊楽団戦以降の事……。
だとすれば、騒霊楽団戦の時と騒霊楽団戦が終わった後の出来事で怒っているはずだ。
……俺がロングシュートを勝手に撃った件。
それと、シュートを決めた後、静葉さんやリグル達を無視した件。
……あとは、チルノを勝手にチームに加入させた件。
……心当たり、多すぎるな、俺。
一体どれだ? どれに対して静葉さんは怒ってるんだ?
……聞いてみれば、呆れられはするだろうけど、謝罪は出来るけど……)
A.ロングシュートの件について謝る
B.無視した件について謝る
C.チルノを勝手にチームに入れた件について謝る
D.全部の件について謝る
E.やっぱりどれかわからない! 何を怒ってるか静葉さんに聞く
F.その他 自由投票枠
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
342 :
森崎名無しさん
:2009/05/16(土) 23:25:40 ID:v8SFNcNE
B
343 :
森崎名無しさん
:2009/05/16(土) 23:27:06 ID:O3gAQHXo
B
344 :
森崎名無しさん
:2009/05/16(土) 23:27:21 ID:a+6jqGiQ
F
A+Bについて謝る
これってたぶん根っこの部分が同じだと思うので
345 :
343
:2009/05/16(土) 23:28:21 ID:O3gAQHXo
>>344
に変更します
346 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/16(土) 23:30:20 ID:???
変更受け付けました。
A+Bでいかせていただきます。
347 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/17(日) 00:03:51 ID:???
>F A+Bについて謝る
==========================================================================================
反町「……わかりました、俺の何が悪かったか」
静葉「……聞かせて頂戴、一樹君」
真剣な面持ちで言う反町に、静葉は小さく頷いて発言を促す。
反町は小さく咳を一つすると、頭を下げてから語りだした。
反町「まず一つは、俺が騒霊楽団戦でロングシュートを撃った件。
周りに静葉さんや、橙、リグルもいたのに……思い切りワンマンな攻撃法をした事。
そしてもう一つは、その後、俺が得点を決めた後。
静葉さんやリグル達が駆け寄ってきてくれたのを、無視した事。
……違いますか?」
反町の言葉を、静葉はただ黙って聞いていた。
瞳を閉じ、ゆっくりと吟味をするかのように。
反町はその態度に、違ったか……などと少し背中に汗をかいたが。
静葉「……一樹君、オータムスカイズが結成された日。 あの日の夕食での挨拶の時。
自分で、何を言ったか、覚えている?」
反町「えっ?」
348 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/17(日) 00:04:02 ID:???
不意に、静葉が瞳を開けて口を開いた。
反町はその言葉に一瞬、何の事だろうと考え込むが……すぐに思いつく。
オータムスカイズのキャプテンに就任をしたあの日、あの夕食の席。
自分が言った、挨拶の言葉。
静葉「一樹君は言ったわね……。 自分は、和を大切にするチームを作る、と。
でも……あの時、騒霊楽団戦での、一樹君の行動。
そして、それ以後の行動。
あれらは……本当に、和を大切にする為の行為だったかしら?」
反町「…………!」
静葉の言葉に、反町は強く胸を打たれた。
……静葉の言う通り、あの騒霊楽団戦以降、反町のやっている事は自己中心的なものばかり。
ロングシュートは、周りの者達が信用出来ていなかったからと取れる。
クールに去ったつもりでも、傍から見ればあれは無視をしたようにしか見えない。
チルノの加入についても、誰にも相談せずにその場の勢いで交渉をしたのだ。
どこからどう見ても、和を大切にするような動きには見えない。
知らず知らずの内、程度の差こそあれ反町はかつて自分が毛嫌いをしていた日向と同じ。
独裁政権を築いたチームを作り上げてしまおうとしていたのだ。
349 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/17(日) 00:04:12 ID:???
反町「……すみませんでした。 あの時の気持ちに、嘘は無かったんです。
ただ……」
静葉「……わかってくれれば、それでいいの。 私こそ、ごめんなさいね」
俯き、泣き出しそうになりつつも頭を下げる反町。
しかし、それを……静葉は、かつてのような優しい笑顔を見せつつ。
反町の手を両手で握り、言う。
静葉「……一樹君が、ロングシュートを撃ったのも、無視をしたのも、私は仕方ないと思ってる。
私は……ううん、私を含め、にとりと一樹君以外のメンバーは、皆、一樹君の実力に劣っている。
頼りない……だから、一樹君が頼れない……仕方ない事よ」
反町「そんな事はっ!」
静葉「……ただ、今後、もしも何かがあったりしたら……。
ちゃんと、私でも、穣子でも、誰でもいいから相談をして頂戴。
チームの事を考えるなら、誰かの意見を聞いて頂戴。
……お願いね?」
反町「……はい」
静葉の怒り、そして思いは、至極もっともなものだった。
和を大切にしたいと豪語しておきながら、その実、まるで自己中心的な行動を行っていた反町。
これでは、怒るなというほうが、無理がある。
静葉の言葉を聞き……反町は改めて、今後はチームの事で動く時は誰かの意見を聞こうと思うのだった。
350 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/17(日) 00:04:29 ID:???
そうして静葉が反町の手を強く握り、反町はその暖かさに身を委ねていた時である。
スパァン!
穣子「姉さァん! 晩御飯、出来たわ……よ?」
扉を開けて大声を上げたのは、穣子。
手には菜ばしを持ち、頭には三角巾をつけ、割烹着を着ている姿は正に日本の母。
夕飯が出来た為に部屋にいる姉を呼びに来たのだが。
そこにいたのは反町と手を強く握り合う姉の姿で……。
静葉「………」
反町「………」
穣子「………」
先着1名様で、
反町にラブコメは不要?→! card
!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。
マークによって下記の表に従い分岐します。
JOKER→穣子「そう、だったんだ……」 ラブストーリーは突然に!?
ハート→穣子「なっ、何やってんのよ二人とも!? 信じられないっ!」 おや、穣子の様子が…
ダイヤ・スペード→穣子「はいはい、ご飯よ」 みのりこの うまい スルー!
クラブ→穣子「みんなー! ちょっと来てー、面白いもんあるわよー!」 みのりこは なかまをよんだ!
クラブのAさん→なんと穣子が扉を開けた衝撃で反町が静葉を布団に押し倒す形に……。 反町一樹 死亡確認
※静葉の評価値がぐぐーんと上がりました。
351 :
キャプテンレミリア
◆t2UAZ3G5UI
:2009/05/17(日) 00:05:12 ID:ewMDNH6+
反町にラブコメは不要?→
ダイヤ7
352 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/17(日) 00:17:13 ID:???
>反町にラブコメは不要?→ ダイヤ7 =穣子「はいはい、ご飯よ」 みのりこの うまい スルー!
==========================================================================================
反町「あ、ああ……」
静葉「ふふ、それじゃあ行きましょう一樹君」
穣子「今日はまた肉じゃがよ〜」
まるで気にする素振りも見せず、菜ばしを振り回しながら廊下を歩く穣子。
静葉も反町から手を離し、笑顔でその後ろをついていく。
反町も呆気に取られながらその後ろをついていき……ふぅ、とため息を吐いた。
反町(……何だか、意識をするだけ損な気がする。
やっぱ男として見られてないのかな? ……まあ、相手は神様だし、俺はただの中学生だから。
そもそも人のものさしで測れないんだろうけどな……)
その後、居間に戻ると既に妖精達や椛達も帰宅をしており。
一同は勢ぞろいして夕食を食べ始める。
和解が出来た事もあり、静葉も反町に対して笑顔を送ってくれていた。
反町(……何かチームの事。 練習試合の設定や大会の参加申請、新メンバー加入を考える時は。
一度、皆に言っておいた方がいいな。
……さて、明日だけどどうしよう?
大会の登録は……明後日。 参加するなら、明々後日が大会の初日だな。
そうすると自由に使える時間は明日と明後日の午前くらいになる。
……どうしよう? もう少しチームメイトを探してみるか、それとも練習試合を設定しておくか?)
A.練習試合を組もう(明日の予定に、練習試合の交渉が入ります。 午後の予定が自動的に埋まります)
B.チームメイトを探そう(明日の予定に、チームメイトの捜索が入ります。 午後の予定が自動的に埋まります)
C.練習試合もチームメイトも必要ない
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
353 :
キャプテンレミリア
◆t2UAZ3G5UI
:2009/05/17(日) 00:18:21 ID:ewMDNH6+
A
354 :
森崎名無しさん
:2009/05/17(日) 00:22:02 ID:a2arYNo+
A
355 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/17(日) 00:27:59 ID:???
>A.練習試合を組もう(明日の予定に、練習試合の交渉が入ります。 午後の予定が自動的に埋まります)
============================================================================================
反町「よし、みんな聞いてくれ! 明日の予定なんだが、午後は練習試合を申し込みに行こうと思う」
橙「練習試合、ですか?」
にとり「ふぅん……まぁ、いいんじゃないかい?
大会出るんなら、練習試合申し込むのはギリギリだろうしね」
大妖精「大会に出るなら、明日申し込んで、明後日に練習試合……そして、大会の申請。
そして、その次の日に大会の初戦ですね」
リグル「うへぇ〜、結構ハードスケジュールだなぁ」
チルノ「ふん! どことやろうが、あたいが全部のシュートをブロックしてやるわ!」
反町の言葉に一同は思い思いの言葉を口にするが、結果としては納得をしてくれた。
反町(よし……すると、明日の午後は丸々、練習試合の申し込みで潰れるな。
午前はどうするか……)
A.練習をしよう!
B.自由時間にしよう!
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
356 :
森崎名無しさん
:2009/05/17(日) 00:29:40 ID:a2arYNo+
A
357 :
森崎名無しさん
:2009/05/17(日) 00:29:52 ID:tFyBv7Ao
A
358 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/17(日) 00:29:59 ID:???
今日はここまで。
明日は、選択の入ったところから開始します。
それでは、お疲れ様でした。
359 :
森崎名無しさん
:2009/05/17(日) 00:30:33 ID:???
乙でした。対戦は誰になるかな
360 :
森崎名無しさん
:2009/05/17(日) 08:35:18 ID:???
みのりこ は スキル うまいスルー をおぼえた!
としても、DFだからいらねぇええええええ
361 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/17(日) 15:03:35 ID:???
>A.練習をしよう!
======================================================================================
反町「そして、午前は練習だ!
大会に出るなら、明日が文字通り最後の練習になるからな!
皆、気を引き締めていけよ!」
橙「はいっ!」
明日の予定を決め、一同はそのまま夕食を終える。
そしてこれまた例の如く、食事を終えた一同は自室へと戻っていき、穣子は食器を片付けに台所へ向かう。
反町も部屋に戻ろうとするが……。
反町(さて……明日、明後日は大会に出るとするなら自由に使える時間が無いな。
これからどうしよう?
誰かを朝練に誘いに行くか、話をしに行くか……。
それとも、穣子の皿洗いをもう一度手伝うか?)
A.このまま寝る(ガッツ回復:大)
B.誰かを朝練に誘う(ガッツ回復:大 明日の朝に朝練をしてガッツ消費)
C.誰も誘わず朝練をする(ガッツ回復:大 明日の朝に朝練をしてガッツ消費)
D.誰かと話をする(ガッツ回復:中)
E.穣子の皿洗いを手伝う(ガッツ回復:中)
※反町の現在のガッツ 600/700
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
362 :
森崎名無しさん
:2009/05/17(日) 15:04:59 ID:ZAxCSldI
B
363 :
キャプテン井沢
◆TR3983VR7s
:2009/05/17(日) 15:16:57 ID:2QXsbRV2
B
364 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/17(日) 15:27:18 ID:???
>B.誰かを朝練に誘う(ガッツ回復:大 明日の朝に朝練をしてガッツ消費)
=======================================================================================
反町(よし、誰かを朝練に誘うか。 でも、誰を誘おう?)
A.静葉
B.穣子
C.橙
D.にとり
E.椛
F.大妖精
G.リグル
H.チルノ
I.妖精1
J.妖精2
K.妖精3
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
365 :
森崎名無しさん
:2009/05/17(日) 15:46:02 ID:lvNHGLWE
K
366 :
森崎名無しさん
:2009/05/17(日) 15:52:18 ID:a2arYNo+
J
367 :
森崎名無しさん
:2009/05/17(日) 15:58:57 ID:ITB8/vXI
K
368 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/17(日) 16:20:32 ID:???
>K.妖精3
=======================================================================================
反町(……あいつも、今の所は他の妖精達より一歩遅れた状態だからな。
強くして、自信をつけさせてやらないと)
反町はそう決めると、妖精3の部屋に赴き練習をする事を伝える。
当然のように妖精3は二つ返事で了承し。
反町はそのまま自室へと戻るのだった。
反町(さて……今日は、静葉さんともなんとか和解が出来てよかったな。
今度からはチームの事を考える時は誰かに相談をするようにしよう。
あと、穣子の炊事の手間を考えると何れにとりに水道の件を頼んだ方がいいかもな。
……大会に出るとすれば、申し込みは明後日。
それに、練習試合の申し込みもしなけりゃいけない。
明日からは、忙しくなるぞ……!)
布団に入り、明かりを落として瞳を閉じる反町。
あまり疲れていなかった為かすぐには眠れそうになかったが。
静葉と和解が出来たという安堵感から、以外とあっさり寝息を立て始めた。
※普通の時間に寝て反町のガッツが回復しました 600/700→700/700
十二日目終了
369 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/17(日) 16:20:43 ID:???
十三日目 早朝
翌朝、早くに起き出した反町は欠伸を噛み殺しつつ洗顔し、居間へと行く。
するとそこには既に練習の準備を終えていた妖精3の姿があった。
どうやら、気合は十分らしい。
反町はひとまず朝の挨拶を妖精3とかわしつつ、そのまま人里近くのコートへと向かった。
反町「よし、練習試合を組めれば明日は試合だからな。
今日でみっちり、鍛えておくんだ」
妖精3「うん!」
反町(さて、どういう練習をするかな……)
A.自由練習をする(二人の能力が上がります)
B.コーチングをする(穣子の能力が大きく上がる可能性があります、反町の能力は上がりません)
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
370 :
森崎名無しさん
:2009/05/17(日) 16:21:04 ID:lvNHGLWE
B
371 :
森崎名無しさん
:2009/05/17(日) 16:21:15 ID:???
穣子の能力?
372 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/17(日) 16:27:19 ID:???
>>371
すみません、コピペミスです。
正しくは妖精3ですね。
373 :
キャプテン井沢
◆TR3983VR7s
:2009/05/17(日) 16:35:55 ID:2QXsbRV2
B
374 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/17(日) 16:41:14 ID:???
>B.コーチングをする(妖精3の能力が大きく上がる可能性があります、反町の能力は上がりません)
============================================================================================
反町(そうだな……ここは、コーチングをするとしよう。
何を教えてやるかな?)
A.ドリブル練習 ◎ (凄く上がりやすい)
B.パス練習 ◎ (凄く上がりやすい)
C.シュート練習 ◎ (凄く上がりやすい)
D.タックル練習 ●(少し上がりにくい)
E.パスカット練習 ○ (上がりやすい)
F.ブロック練習 ○ (上がりやすい)
G.せりあい練習 ◎ (凄く上がりやすい)
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
375 :
森崎名無しさん
:2009/05/17(日) 16:43:41 ID:PrOYvicc
E
376 :
森崎名無しさん
:2009/05/17(日) 16:43:57 ID:lvNHGLWE
D
377 :
キャプテン井沢
◆TR3983VR7s
:2009/05/17(日) 16:50:08 ID:2QXsbRV2
B
378 :
森崎名無しさん
:2009/05/17(日) 16:54:47 ID:a2arYNo+
B
379 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/17(日) 17:01:11 ID:???
>B.パス練習 ◎ (凄く上がりやすい)
=========================================================================================
反町「よし、今日はパスの練習をするぞ」
妖精3「ふぇ? でも、パスは妖精1が……」
反町「あのなぁ……確かに個性をつけるのは大切だって言ったが、他のを疎かにしろと言った訳じゃないんだぞ。
ボールを取った後に肝心のパスが通らなきゃ話にならないだろうが」
妖精3「ん〜、そうだねぇ〜」
反町(……まぁ、今度妖精1や妖精2も鍛えてやらないといけないかもな)
内心そう思いつつも、反町はまず妖精3を鍛えなきゃ……と考え練習を開始した。
先着2名様で、
反町のコーチング→! card=
妖精3の練習→! card=
!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。
数字によって下記の表に従い分岐します。
二人の数字の合計値が…。
1〜2=効果が無かった…
3〜6=+1
7〜12=+2
13〜18=+3
19〜24=+4
25〜28=+5・更に必殺技フラグ習得
29以上=+5・更に必殺技習得
380 :
森崎名無しさん
:2009/05/17(日) 17:01:41 ID:???
反町のコーチング→
ダイヤQ
=
381 :
森崎名無しさん
:2009/05/17(日) 17:04:45 ID:???
俺は悪くない
妖精3の練習→
ダイヤJ
=
382 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/17(日) 17:04:49 ID:???
追記。
※反町のコーチングと妖精3の練習のマークが同じ場合、合計値に+5の補正が付きます。
383 :
森崎名無しさん
:2009/05/17(日) 17:05:02 ID:???
マーク一致カモン
384 :
森崎名無しさん
:2009/05/17(日) 17:07:23 ID:???
素晴らしい師弟だ
385 :
森崎名無しさん
:2009/05/17(日) 17:27:45 ID:???
後1で必殺技修得だったのに
386 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/17(日) 17:29:47 ID:???
反町のコーチング→ ダイヤQ +妖精3の練習→ ダイヤJ +(マーク一致+5)=28
25〜28=+5・更に必殺技フラグ習得
妖精3のパス+5、更に必殺技フラグ習得
=========================================================================================
妖精1のお株を奪うような真似はなるべくしたくないと思っていた妖精3だが……。
しかし、練習を始めるとそういう気遣いは一切無くなった。
妖精3の強くなりたい、という思いは本物なのである。
反町もその態度を見守り、懸命に妖精3に指導を施した。
あの夜から教え、教えられという師弟の関係となった二人。
練習の時の息もぴたりと合っている。
反町「よし、妖精3……精度の方はもう殆ど問題ない」
妖精3「本当に〜?」
反町「ああ」
反町(……というより、もう殆ど妖精1と遜色が無い精度だ。
……穣子あたりとも、そう変わりが無いぞ)
かつて、三人同時にコーチングをした時と同じように。
反町は妖精1にパス精度を身につけさせる練習をつけていたのだが……。
妖精3の成長速度はそのときの妖精1以上である。
この短時間の間で、なんと妖精1とも変わりない程のパス精度を身につけたのだ。
そして、更に……。
387 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/17(日) 17:30:26 ID:???
反町(妖精3のパス……軌道が、普通のものとは少し違うな)
妖精3のパスは、狙った所にしっかりと飛んでいく事は確かなのだが。
その軌道が普通のものとは異なる。
妖精3のパスには、何やら回転がかかっており小さくフックをするようになっていたのだ。
反町が聞いてみると、妖精3は別に意図的にやっている訳ではなく。
無意識の内にそういう蹴り方になってしまっていたらしい。
反町(……早田のカミソリパスに比べればキレは全く無い、が。
もう少し鍛えれば、武器になるかもな)
意図的に出来るようにし、更に回転を強くすれば試合でも使えるようになるだろう。
反町はそう考えつつ、そろそろ朝食の時間であるという事に気づくと。
妖精3を促し、人里のコートを後にしたのだった。
※妖精3が必殺フラグ(パス)を入手しました。
388 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/17(日) 17:30:36 ID:???
自宅に帰ると、既に朝食の準備は出来上がっていた。
喚くチルノを抑えつつ、反町と妖精3は席に座る。
それと同時に、一同は一斉に食事を取り、食休みを取った後人里近くのコートまで赴く。
反町「よし……今日は午前だけ練習だ。
皆、ちゃんと気合を入れていけよ!」
大妖精「は、はい。 頑張りましょう!」
反町(さて……今日はどんな練習をするかな)
A.ポジション別練習をする(それぞれのポジションに対応した能力が上昇します)
B.ガッツ練習をする(現在の最大ガッツに比例し、最大ガッツが上がります)
C.個人練習をする(それぞれの能力がランダムに普通に上がります)
D.コーチングをする(反町の能力と対象の能力の差により、対象の能力のみが上昇します。 対象以外は個人練習をします)
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
389 :
森崎名無しさん
:2009/05/17(日) 17:31:37 ID:PrOYvicc
B
390 :
森崎名無しさん
:2009/05/17(日) 17:32:13 ID:lvNHGLWE
B
391 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/17(日) 17:44:36 ID:???
>B.ガッツ練習をする(現在の最大ガッツに比例し、最大ガッツが上がります)
=========================================================================================
反町「よし、今日は走りこみだ! 体力をつけるぞ!!」
リグル「うげぇ〜……やだなぁ、面倒だなぁ……」
静葉「でも、確かに体力をつけるのは重要だわ」
にとり「そうだねぇ。 この前の試合じゃ、体力切れで私も途中から動けなくなったし」
反町「どれだけ能力があっても、体力が切れました……じゃあ、話にならない。
さぁ、ランニングだ!」
先着4名様で、
反町の練習→! card
静葉の練習→! card
穣子の練習→! card
橙の練習→! card
にとりの練習→! card
椛の練習→! card
リグルの練習→! card
チルノの練習→! card
大妖精の練習→! card
妖精1の練習→! card
妖精2の練習→! card
妖精3の練習→! card
!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。
反町と静葉と穣子、橙とにとりと椛、リグルとチルノと大妖精、妖精1・2・3は一緒にコピペをしてください。
数字によって下記の表に従い分岐します。
392 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/17(日) 17:44:57 ID:???
(最大ガッツ500以下)
A→疲れただけ…
2〜5→最大ガッツ+10
6〜8→最大ガッツ+20
9〜Q→最大ガッツ+50
K→最大ガッツ+100
JOKER→最大ガッツ+200!
(最大ガッツ501以上、700以下)
A〜2→疲れただけ…
3〜7→最大ガッツ+10
8〜10→最大ガッツ+20
J〜Q→最大ガッツ+50
K→最大ガッツ+100
JOKER→最大ガッツ+150!
(最大ガッツ701以上)
A〜3→疲れただけ…
4〜9→最大ガッツ+10
10〜Q→最大ガッツ+20
K→最大ガッツ+50
JOKER→最大ガッツ+100!
393 :
森崎名無しさん
:2009/05/17(日) 17:45:40 ID:???
反町の練習→
ハート2
静葉の練習→
スペード6
穣子の練習→
クラブ9
394 :
森崎名無しさん
:2009/05/17(日) 17:46:30 ID:???
橙の練習→
ハート3
にとりの練習→
クラブ10
椛の練習→
クラブQ
395 :
森崎名無しさん
:2009/05/17(日) 17:46:53 ID:???
リグルの練習→
スペードK
チルノの練習→
ダイヤ9
大妖精の練習→
クラブ9
396 :
森崎名無しさん
:2009/05/17(日) 17:47:08 ID:???
リグルの練習→
スペード10
チルノの練習→
スペード3
大妖精の練習→
ハート5
397 :
森崎名無しさん
:2009/05/17(日) 17:47:29 ID:???
妖精1の練習→
クラブ5
妖精2の練習→
ハート4
妖精3の練習→
ハート2
398 :
森崎名無しさん
:2009/05/17(日) 17:47:33 ID:???
妖精1の練習→
クラブ6
妖精2の練習→
ダイヤA
妖精3の練習→
スペード10
399 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/17(日) 17:49:38 ID:???
また反町と妖精3がハート2で一致してますね…何これw
400 :
森崎名無しさん
:2009/05/17(日) 18:08:22 ID:???
ハートの2さんが師弟に興味を示したようです
401 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/17(日) 18:40:32 ID:???
反町の練習→ ハート2 =疲れただけ…
静葉の練習→ スペード6 =最大ガッツ+10
穣子の練習→ クラブ9 =最大ガッツ+20
橙の練習→ ハート3 =最大ガッツ+10
にとりの練習→ クラブ10 =最大ガッツ+20
椛の練習→ クラブQ =最大ガッツ+50
リグルの練習→ スペードK =最大ガッツ+100
チルノの練習→ ダイヤ9 =最大ガッツ+10
大妖精の練習→ クラブ9 =最大ガッツ+50
妖精1の練習→ クラブ5 =最大ガッツ+10
妖精2の練習→ ハート4 =最大ガッツ+10
妖精3の練習→ ハート2 =最大ガッツ+10
=========================================================================================
地味な練習ではあるものの、これもまた重要な練習の一つではある。
反町がそう言い、ランニングを始めて数時間。
時間が経ち最初はしっかりと組まれていた隊列も、今ではばらばらになっていた。
隊列の先頭集団を見てみると……。
リグル「ふぁあ〜あ……ほんと、走るのは嫌いじゃないんだけど飽きるんだよねぇ〜」
なんと、一番やる気を見せていなかったリグルがトップを走っている。
というのも、基本的には体を動かして遊ぶ事が好きな彼女。
鬼ごっこ、かけっこなどもお手の物なので。
長時間のランニングには慣れているのである。
402 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/17(日) 18:40:44 ID:???
その後方には、ぴたりと椛が張り付き。
穣子、大妖精、にとり、チルノがその後を追っていた。
犬……でなく、狼である椛は走る事は滅法得意。
その表情も、いつになく練習を楽しんでいる様子である。
穣子と大妖精はあまり走るのは得意では無さそうであったが。
穣子はその持ち前の負けん気でトップ集団に食い下がろうと根性だけで走り。
大妖精はもう二度と試合の途中で退場をするような事にはなるまいと懸命に体力づくりに励む。
チルノはそんな大妖精の隣にぴたりとつき。
にとりは重いリュックを背負いながらも、それを下ろそうとはせず必死に走っていた。
椛「わふっ……やっぱり走るのは楽しいッスね♪」
穣子「ふっ、ひっ、ふっ……そ、そうね! 楽しいわ! ええ、楽しいですとも!!」
大妖精(無理に話すと呼吸が乱れるし……今は、走る事だけに集中しよう)
チルノ「大ちゃん大丈夫?」
にとり「やめときな、チルノ。 無理に話しかけるんじゃあないよ」
中断グループから少し下がった場所では、静葉と妖精1、妖精2が走りこんでいた。
やはり、彼女達には体力が無い。
なんとか歩く事だけは無かったものの、それでも決して早いとは言えないペースで走っていた。
妖精2「ふっ、ふひー……あ、足が重〜い!!」
妖精1「むぐぐ……は、吐きそう……」
静葉(体力をつけないと……課題は山積みね)
403 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/17(日) 18:40:55 ID:???
更にそこから下がって、最後尾。
ここでは、静葉達のペースから更に一段遅いペースで走る妖精3と橙。
そして、その横につき二人を励ましながら走る反町の姿があった。
妖精3「うぶっ、ひっ、ひっ、ひっ……」
橙「はへっ、へぇぇ……」
反町「落ち着け、妖精3、橙。 早く走ろうと思わなくていい。
ただ、絶対に歩くな。 時間まで、とにかく走るんだ」
妖精3「ひっ、ひっ、ひっ……」
反町の言葉に、妖精3は死にそうな顔で弱弱しく頷いた。
妖精達の中でも人一倍鈍くさく、のんびりしている妖精3は当然として。
橙もまた、長距離走はとてつもなく苦手であった。
瞬発力ならば自信はあれど、持久力ではやはり犬……ではなく、狼である椛に数段劣る。
反町は最後尾から二人の様子を見守りつつ、小さくため息を吐いた。
反町(体力作りはやっぱり大切だな……。
長期的に見れば、たまにはしておかないと不安だ)
404 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/17(日) 18:41:06 ID:???
その後、時間となった事で反町は号令をかけてランニングを終了させた。
椛とリグルはまだまだ走れそうではあったが、他の者達の体力も限界である。
反町「よし、それじゃあ今日はこれで練習は終了だ! お疲れ様でした!!」
反町が解散を告げると、他の者達も散り散りになってどこかへと去っていった。
反町はそれを見やりながら、静葉と穣子の方へと近づいていく。
二人は未だに呼吸が荒かったようだが、それでも反町が近づいてくると弱弱しく笑みを浮かべた。
反町「お疲れ様、静葉さん、穣子。 午後なんだけど……」
静葉「ええ、練習試合の申し込みに行くのよね?」
穣子「ま、とりあえず帰りましょう。 昼食を取ってからでも遅くないでしょ?」
反町「ん、そうだな」
穣子の言葉に頷き、三人は揃って自宅へと戻っていく。
穣子が台所へと行くのを確認した後、反町と静葉は居間でくつろぎつつ。
周囲を見回した。
家に残っているのは、妖精達に大妖精、チルノ、にとり、椛の面々。
橙とリグルはどこかへ遊びに出かけたらしい。
405 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/17(日) 18:41:14 ID:???
しばらくすると穣子が昼食を持って居間にやって来、一同は食事を始めた。
その中で、静葉は反町に問いかける。
静葉「ところで一樹君、どこに申し込みに行くかは決めているの?」
反町「……そうですね」
反町が今現在知っているチームといえば、宵闇ダークフライトと騒霊楽団。
名前だけならば、妬ましパルパルズという所も知っている。
しかし、宵闇ダークフライトも騒霊楽団も、つい先日試合をしたばかりだというのに。
再び試合をするというのは何だか味気ない気もする。
もしも次の大会にオータムスカイズが参加するとするなら、恐らくはその二つのチームも参加するだろう。
明日試合をして、また大会でも試合をするとなると……やはり、味気ない。
反町(……どうしよう? 誰か、ツテが無いか聞いてみようかな?)
A.宵闇ダークフライトに試合を申し込む
B.騒霊楽団に試合を申し込む
C.妬ましパルパルズに試合を申し込む
D.秋姉妹に心当たりは無いか聞いてみる
E.大妖精・チルノに心当たりは無いか聞いてみる
F.にとり・椛に心当たりは無いか聞いてみる
G.妖精達に心当たりは無いか聞いてみる
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
※練習をし、昼食を取った為反町のガッツが増減しました。 700/700→500/700→600/700
406 :
森崎名無しさん
:2009/05/17(日) 18:41:53 ID:a2arYNo+
E
407 :
森崎名無しさん
:2009/05/17(日) 18:44:15 ID:aTdfwvig
E
408 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/17(日) 19:01:40 ID:???
>E.大妖精・チルノに心当たりは無いか聞いてみる
========================================================================================
反町「なぁ大妖精、チルノ、お前ら俺達と戦ってくれそうなチームに心当たりは無いか?」
チルノ「チームぅ?」
大妖精「そうですねぇ……」
何かと交友関係が広そうなチルノと、穏やかな物腰で相手に良い印象を与えやすい大妖精。
二人ならば何か知っているかもしれない……。
と、淡い期待を込めて反町は問う。
大妖精「……その、春の妖精さん達……とか」
反町「春の妖精?」
反町が聞き返すと、大妖精は少し居心地悪そうにこくりと頷く。
大妖精はちらちらと何故か秋姉妹の顔色を伺っており……。
そこで、反町もなんとなく合点がいった。
反町(……そうか。 秋の神様と春の妖精だもんな。 やっぱ、あんまり戦わせる訳にはいかないか?)
409 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/17(日) 19:01:58 ID:???
とりあえず大妖精の提案に、反町は考えておくと答えつつ。
今度は、チルノに聞いてみる。
すると、チルノはいきなり突拍子も無い事を言い出した。
チルノ「……ミスティアのチームとか、後は紅魔館とかは?」
反町「はっ!?」
静葉「こっ、紅魔館って……」
大妖精「チ、チルノちゃん……それは無茶だよぉ」
穣子「……怖いもの知らず、ここに極まりね」
チルノの言葉を聞いた瞬間、反町は藍に聞いた話を思い出す。
幻想郷のサッカー界において、トップレベルの実力を持つFW、レミリア・スカーレット。
彼女が所属しているチームというのが、チルノの言う紅魔館である。
まさかいきなりそんな場所と戦える訳が無いし。
そもそも、練習試合を受け入れてくれるとも思えない。
反町(すると候補は春の妖精達のチーム、ミスティア……という選手のチーム。
……一応、紅魔館。 ああ、そういえば……ルナサさんから聞いた白玉楼も候補、かな?
さて……どうしよう?)
A.宵闇ダークフライトに試合を申し込む
B.騒霊楽団に試合を申し込む
C.妬ましパルパルズに試合を申し込む
D.春の妖精達のチームに試合を申し込む
E.ミスティアのチームに試合を申し込む
F.紅魔館に試合を申し込む
G.白玉楼に試合を申し込む
H.やっぱ練習試合はやめにしよう
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
410 :
森崎名無しさん
:2009/05/17(日) 19:02:30 ID:a2arYNo+
E
411 :
森崎名無しさん
:2009/05/17(日) 19:02:47 ID:PrOYvicc
E
412 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/17(日) 19:13:18 ID:???
>E.ミスティアのチームに試合を申し込む
=========================================================================================
反町「チルノ、そのミスティアっていう奴について、詳しく教えてくれないか?」
チルノ「あん? なんであんたにそんなの教えなきゃいけないのよ!!
さてはあんた、ストーカーって奴ね!?」
反町「………」
大妖精「ち、違うよチルノちゃん。 反町さんはどういうチームなのか、どういう選手なのか聞きたいって言ってるんだよ」
チルノ「……そうなの?」
色々とごたごたはあったものの、チルノは大妖精に説得をされてようやく話し始める。
チルノの説明によると、ミスティアのチームとは夜雀友の会という名前のチームらしく。
主力選手はミスティアのみ。
実力は恐らくはルーミアと同程度であり、FWとしての腕はリグルにも負けるだろうとの事だった。
チルノ「あ、あと、八目ウナギを屋台でよく焼いてるわ。
因みにウナギとはイールの事よ。 蒲焼が上手いわ! あたいってば天才ね!!」
反町(ルーミアと同程度、か……それなら、戦えそうだな)
その後、皆で話し合い、結果、練習試合の相手は夜雀友の会と決まった。
早速反町は立ち上がり、交渉に向かおうとするが……。
反町(……やっぱり一人だと不安だな。 誰か、連れて行こうか?)
413 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/17(日) 19:13:30 ID:???
A.静葉
B.穣子
C.大妖精
D.チルノ
E.にとり
F.椛
G.妖精1
H.妖精2
I.妖精3
J.やっぱり誰も連れて行かない
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
414 :
森崎名無しさん
:2009/05/17(日) 19:16:21 ID:aTdfwvig
A
415 :
森崎名無しさん
:2009/05/17(日) 19:17:18 ID:a2arYNo+
C
416 :
森崎名無しさん
:2009/05/17(日) 19:20:39 ID:PrOYvicc
C
417 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/17(日) 19:48:40 ID:???
>C.大妖精
========================================================================================
反町「大妖精、俺と一緒に来てくれ」
大妖精「え!? わ、私ですか!?」
反町「ああ……そのミスティアって奴とは、知り合いなんだろ?」
大妖精「え、ええまあ……チルノちゃんのお友達ですから」
交渉をするというのなら、誰かその知り合いを連れて行った方がいい。
静葉と穣子、にとりや椛はミスティアとはあまり面識が無いらしいし。
チルノは面識があったとしても、反町と共に行動をするのは嫌がるだろう。
そうなれば、大妖精を連れて行くしかない。
チルノ「人間! 大ちゃんに変な事したら冷凍人間にしてやんだかんね!!」
反町「わかってるよ……それじゃあ、行ってくる」
穣子「ん、気をつけてね」
椛「頑張ってきてくださいッス!」
反町と大妖精は、すぐさま家を出発しミスティアの元へと向かったのだが……。
家に残された二人……にとりと静葉は、微妙な面持ちで二人の背中を見守っていた。
にとり(何事も無いとは思うけど……何かあったら、あの二人だけじゃ不安だねぇ。
大妖精も、それほど強いって訳でもないしさ)
静葉(かといって、私はミスティアちゃんとはあまり親しくないから行っても意味があまり無いのよね……。
……二人とも、無事だといいけれど)
418 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/17(日) 19:48:50 ID:???
一方、家を出た二人はそんな心配など露知らず魔法の森近くまで歩いていた。
大妖精の話によると、ミスティアはいつも魔法の森の外で屋台を開いているらしい。
大妖精「朝や昼は竹林の中にいるんですけどね。 大体、夕方からは屋台を開いてるんです」
反町「ふぅん……」
既に日は暮れかけており、ミスティアも屋台の準備をし始める頃だろう。
営業中に交渉をするのはやはり不躾という事もあり。
二人はなるべく急いでミスティアのやっている屋台というものを目指した。
それから数十分。
歩き続けていた二人の前に、目指していた屋台が姿を表した。
なんともレトロな屋台に、赤提灯、そして暖簾には"八目ウナギ"と綺麗に書かれてある。
しかし、そこには……。
先着1名様で、
屋台にお客様?→! card
!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。
マークによって下記の表に従い分岐します。
JOKER→「マジカル☆ゆかりん参上!」 ジャーンジャーンジャーン! げぇっ、ババア!?
ダイヤ→なんとルーミアが店主と思われる女性と仲良く談笑をしていた。
ハート→なんか赤い髪をした民族衣装を着た女性が泣きながらお酒を飲んでいた。
スペード→別になんともない。 店主と思われる女性が開店準備をしている。
クラブ→日傘を持った緑の髪をした女性が店主と思われる女性に絡んでいるんですが……。
クラブA→クラブ+、更に反町と大妖精にも日傘の人が気づいたみたいです……。
419 :
森崎名無しさん
:2009/05/17(日) 19:50:00 ID:???
屋台にお客様?→
ダイヤK
420 :
森崎名無しさん
:2009/05/17(日) 19:50:00 ID:???
屋台にお客様?→
スペードA
421 :
森崎名無しさん
:2009/05/17(日) 19:50:04 ID:???
屋台にお客様?→
ハート4
422 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/17(日) 20:22:22 ID:???
屋台にお客様?→ ダイヤK =なんとルーミアが店主と思われる女性と仲良く談笑をしていた。
===========================================================================================
屋台には、なんと先日試合をし、更には練習の際に不意に出会ったルーミアが先客としていた。
一体どうしてここに? と思いつつも反町達が近づいていくと。
仲良く談笑をしていたルーミアと、背中に羽を生やし奇妙な帽子を被った店主と思われる女性が。
一斉に反町達の方が向き笑顔でいらっしゃいと言った。
店主?「大妖精、久しぶりね〜♪ そちらの人間は?」
大妖精「お、お久しぶりですミスティアちゃん。 こちらは反町さん。
私が今所属しているオータムスカイズのキャプテンさんです」
ミスティア「あ〜、なるほどね。 ルーミアから噂は聞いているわ〜♪」
反町「……こんばんわ」
ルーミア「こんばんわは〜」
反町達が近づいていくと、ルーミアは隣の席を勧め反町達はそこに座り込む。
ミスティア「噂は結構聞いてるわよ〜、オータムスカイズ♪
ここってほら、飲み屋さんだからね〜♪
色々、そういう情報とかが結構入ってくるのよ〜。
確か、リグルとチルノもそっちのチームにいるんだったっけ〜?」
反町「あ、ああ。 ここに来たのも、チルノの紹介があったからなんだ」
ミスティア「あらそうなの〜? それじゃあ、今後ともご贔屓にぃ〜」
423 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/17(日) 20:22:40 ID:???
陽気に歌うようにテンポをつけながら話す店主――ミスティア・ローレライ。
彼女の話によると、ルーミア、リグル、チルノ、ミスティアの四人は仲が良く。
サッカー以外の事をする時は基本的にいつも一緒に遊んでいるのだという。
ルーミアがいてくれた事もあってか、反町はすぐにミスティアと打ち解ける事が出来た。
反町「それで、今日来た用件なんだが……」
ミスティア「はいはい〜? 何をご希望か伺いましょう、そうしましょ〜♪」
反町「その……俺達と試合をして欲しいんだ。 練習試合」
ミスティア「練習試合〜?」
大妖精「うん。 急で悪いんだけれど、明日の午前に……お願いします」
ミスティア「そうねぇ〜……」
先着1名様で、
屋台にお客様?→! card
!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。
マークによって下記の表に従い分岐します。
JOKER→「あややや、面白そうですね。 私も混ぜてください」 疾風迅雷! 黒い羽を持った少女が颯爽と登場。
ダイヤ・ハート・スペード→快く練習試合を引き受けてくれる
クラブ→悪いけど、パス
424 :
キャプテンレミリア
◆t2UAZ3G5UI
:2009/05/17(日) 20:23:05 ID:3bTN1SW+
屋台にお客様?→
ハート10
425 :
森崎名無しさん
:2009/05/17(日) 20:25:52 ID:???
ジョーカーwww
426 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/17(日) 20:35:17 ID:???
屋台にお客様?→ ハート10 =快く練習試合を引き受けてくれる
========================================================================================
ミスティア「勿論、オッケーよ〜♪
私としても、ルーミアを倒したオータムスカイズっていうのがどれくらい強いのか。
この目で見ておきたいしねぇ〜♪」
反町「そうか、そう言ってもらえると助かる……」
ルーミア「よかったのか〜」
その後、反町と大妖精はミスティアと詳しい開始時間を打ち合わせし。
場所を人里近くのコートと決めると、屋台を後にした。
今日はすぐにお暇する事となったが、機会があればまた来てもいいかもしれない。
反町(流石に酒は飲めないけど、ウナギは食いたいし……。
それに、あの飲み屋には色々な人や妖怪が来るみたいだしな。
幻想郷の見聞を広めるという意味でも、顔を出してみるのもいいかもしれない)
※反町がミスティアの屋台の場所を覚えました。
以後、自由行動の時に移動できます。 ただし、午後にしか開いていません。
反町と大妖精は家に辿り着くと、すぐさま皆に結果を報告する。
なんとか練習試合を申し込めたと聞くと、妖精達は発奮し。
他の者達も今度は必ず勝たねばと息巻いた。
427 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/17(日) 20:35:27 ID:???
その後、すぐに夕食の時間となり一同は穣子の作った晩飯を食べる。
明日の午前は既に夜雀友の会との試合と決まっているが。
午後はどうしようかな、と反町はおぼろげに考え始めた。
反町(大会に出るなら、明日までに申し込みをしておかないとな。
……出ないなら、明日の午後は練習か自由行動に出来るけど。
さて……どうしようかな……)
A.明日の午後は大会の申し込みに行く(どの大会に出るかは後で決める事が出来ます)
B.明日の午後は練習をする(大会への参加を見送ります)
C.明日の午後は自由行動にする(大会への参加を見送ります)
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
428 :
森崎名無しさん
:2009/05/17(日) 20:38:58 ID:PrOYvicc
A
429 :
森崎名無しさん
:2009/05/17(日) 20:42:53 ID:oeU8r/XU
A
430 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/17(日) 21:14:51 ID:???
>A.明日の午後は大会の申し込みに行く(どの大会に出るかは後で決める事が出来ます)
=====================================================================================
反町「よし、皆聞いてくれ! 明日は午前は練習試合、そして午後は大会の申し込みに行こうと思う」
椛「ス……次こそ優勝してやるッスよ!!」
大妖精(次は絶対に途中退場する事は無いようにしなくちゃ……)
反町の言葉に、皆は思い思いの言葉を口にするが。
不意に、静葉が反町に問う。
静葉「ところで一樹君、大会とは言ってもどの大会に出場するの?」
反町「そうですね……」
A.小さな大会(確実に出場出来ます。 相手は弱小・ダークホース)
B.普通の大会(出場できる…かも? 相手はダークホース・中堅)
C.大きな大会(出場はほぼ無理。 相手は中堅・強豪)
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
431 :
キャプテンレミリア
◆t2UAZ3G5UI
:2009/05/17(日) 21:16:14 ID:3bTN1SW+
A
432 :
森崎名無しさん
:2009/05/17(日) 21:17:50 ID:PrOYvicc
A
433 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/17(日) 21:43:46 ID:???
>A.小さな大会(確実に出場出来ます。 相手は弱小・ダークホース)
==========================================================================================
反町「小さな大会……以前、俺達が参加した大会です」
にとり「うん、まあ、妥当だね。 それ以上の大会には、まずそこで優勝をしてから参加した方がいい」
穣子「それじゃ、明日の午後は私と姉さんが申請に付き合うわ」
反町「ああ、頼む」
その後、夕食を済ました反町達は例によって自室へと戻っていく。
しかし、その途中、不意に静葉が反町に声をかけた。
部屋へと誘う静葉に、反町は素直に応じて静葉の部屋へと入る。
静葉「まずは、お疲れ様一樹君。 無事に、練習試合を申請できたわね」
反町「はい。 屋台にルーミアもいてくれて、大妖精もついてきてくれたお陰で申し込みはすんなりいきました」
静葉「そう……それはよかったわ」
心底ホッとしたように息を吐き、更に静葉は続ける。
静葉「もう大体予想はついていると思うけど……明日の練習試合の、フォーメーションについて。
一樹君と、打ち合わせをしておこうと思って」
反町「はい」
以前に参加した大会の時より恒例となっている、静葉との作戦会議。
無論、反町も戻る際に呼ばれなくても自分から赴くつもりだった。
434 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/17(日) 21:44:00 ID:???
反町「明日は練習試合……ですから、色んな事を試せますね」
静葉「そうね。 それに、こう言っちゃ失礼だけど……。
ミスティアちゃんのサッカーの実力も、あまり大した事は無いもの。
結構自由に、作戦は練れると思うわ」
反町(……そうすると、誰をベンチに入れるかが鍵だな。
今の実力だと妖精達の誰かを入れるのがまず定石だろうけど……。
実力を測る、そして経験を積ませるという意味では。
俺やにとりがベンチに下がるのもいいかもしれない。
ベンチから見る試合で、オータムスカイズの改善点も見えてくるだろうしな……)
静葉「それじゃあまず、システムから決めましょう。
現在、オータムスカイズのFWはリグルちゃんと一樹君。
MFは私と橙ちゃん。 DFはにとり、椛、穣子、チルノちゃんの四人がいるから。
まず、バックスは4人でいいと思うけど……」
反町(うーん……でも、穣子はボランチにも出来そうなんだよな……。
さて、どうしよう?)
A.中盤重視の3−5−2で。
B.ここは基本的なシステム、4−4−2でいきましょう。
C.攻撃的にいきましょう、3−4−3です。
D.中盤は任せます、4−3−3です。
E.堅く守っていきましょう、5−3−2です。
F.とにかく失点しない事を第一に、5−4−1です。
G.とにかく中盤を熱くしましょう、4−5−1です。
H.その他、取りたいフォーメーションを。 ただし、あまりにも常識はずれなもの(1−1−8など)は却下されます。
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
435 :
森崎名無しさん
:2009/05/17(日) 21:46:15 ID:lvNHGLWE
G
436 :
森崎名無しさん
:2009/05/17(日) 21:47:41 ID:PrOYvicc
B
437 :
森崎名無しさん
:2009/05/17(日) 21:54:20 ID:tZYJDlII
B
438 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/17(日) 22:02:30 ID:???
>B.ここは基本的なシステム、4−4−2でいきましょう。
=========================================================================================
反町「やはりここは基本的なシステム、4−4−2でいきましょう」
静葉「そうね……別に、奇策を使うのがいいという訳でもないものね。
それじゃあ、次はどこに誰を配置するか……そして、具体的な形についてね。
まずは2トップから……どういう形にしましょうか?」
反町「そうですね……」
−J−H−
−−−−− A.2トップ
−J−−−
−−−H− B.セカンドトップ型
−J−−−
−−−−H C.ウイング型
D.その他 自由投票枠
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
439 :
キャプテン井沢
◆TR3983VR7s
:2009/05/17(日) 22:03:22 ID:2QXsbRV2
A
440 :
森崎名無しさん
:2009/05/17(日) 22:03:58 ID:lvNHGLWE
C
441 :
森崎名無しさん
:2009/05/17(日) 22:04:14 ID:PrOYvicc
A
442 :
キャプテンレミリア
◆t2UAZ3G5UI
:2009/05/17(日) 22:04:17 ID:3bTN1SW+
C
443 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/17(日) 22:07:19 ID:???
>A.2トップ
=======================================================================================
反町「やはりここは、いつも使い慣れている2トップでいきましょう」
静葉「そう……練習試合だから、違うフォーメーションを試してもいいかもとは思ったけれど……。
そうね、それじゃあ次は誰を配置するかね」
反町(今のメンバーなら、俺とリグルが順当だな。
……橙や妖精達を嵌め込むってのも面白そうだけど)
−J−H−
−−−−−
J番とH番に入れる選手を選んでください。
例:J=反町 H=リグル
↓選べる選手
FW:反町、リグル
FW可:橙、チルノ、妖精1、妖精2、妖精3
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
444 :
森崎名無しさん
:2009/05/17(日) 22:08:19 ID:PrOYvicc
H反町
Jリグル
445 :
キャプテン井沢
◆TR3983VR7s
:2009/05/17(日) 22:08:26 ID:2QXsbRV2
H反町
Jリグル
446 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/17(日) 22:13:29 ID:???
>H反町
>Jリグル
========================================================================================
反町「……H番に俺、J番にリグルを入れましょう」
静葉「? いつもとは左右を変えたわね……うん、いいと思うわ。
それじゃあ、次はMFのフォーメーションね……どうしましょうか?」
反町「そうですね……」
−−I−− A.トリプルボランチ型
G−E−F
G−I−F B.ワンボランチ型
−−E−−
−I−G− C.ボックス型
−E−F−
−−I−− D.ダイアモンド型
G−−−F
−−E−−
GI−EF E.フラット型
−−−−−
E.その他 どういう形なのかも添えて
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
447 :
森崎名無しさん
:2009/05/17(日) 22:16:02 ID:+e7sMuR6
D
448 :
森崎名無しさん
:2009/05/17(日) 22:21:23 ID:tZYJDlII
D
449 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/17(日) 22:23:58 ID:???
>D.ダイアモンド型
===================================================================================
反町「これも、ダイアモンド型でいきましょう」
静葉「ええ、わかったわ。 ……それじゃあ、次は誰を置くか。
まずはI番からね……」
誰をI番に置くか名前を書いてください。
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
MF:静葉、橙、妖精1、妖精2、妖精3
450 :
キャプテン井沢
◆TR3983VR7s
:2009/05/17(日) 22:24:19 ID:2QXsbRV2
静葉
451 :
森崎名無しさん
:2009/05/17(日) 22:25:48 ID:PrOYvicc
静葉
452 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/17(日) 22:29:13 ID:???
>静葉
======================================================================================
反町「やはり、トップ下を任せられるのは静葉さんしかいません」
静葉「ふふ……期待に応えられるよう、頑張るわ。
それじゃあ、次は両サイドを誰にするかね」
反町「そうですね……」
誰をG番、F番に置くか名前を書いてください。
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
例:G=妖精1、F=橙
MF:橙、妖精1、妖精2、妖精3
453 :
森崎名無しさん
:2009/05/17(日) 22:30:46 ID:PrOYvicc
G橙
F妖精2
454 :
森崎名無しさん
:2009/05/17(日) 22:30:51 ID:u6H0Uyqo
G=妖精2 F=橙
455 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/17(日) 22:48:21 ID:???
現在G番とF番がそれぞれ妖精2、橙の一票ずつ入っています。
引き続き投票募集中です。
456 :
キャプテン井沢
◆TR3983VR7s
:2009/05/17(日) 22:49:01 ID:2QXsbRV2
G橙
F妖精2
457 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/17(日) 22:53:34 ID:???
>G橙
>F妖精2
=========================================================================================
反町「G番には橙を、F番には妖精2を入れましょう」
静葉「こちらも左右を入れ替えたのね……じゃあ次は、ボランチのE番ね。
ここは誰を入れましょうか?」
誰をE番に置くか名前を書いてください。
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
MF:妖精1、妖精3
ボランチ:穣子
458 :
森崎名無しさん
:2009/05/17(日) 22:55:33 ID:tZYJDlII
穣子
459 :
森崎名無しさん
:2009/05/17(日) 22:59:47 ID:PrOYvicc
妖精3
460 :
森崎名無しさん
:2009/05/17(日) 23:03:53 ID:u6H0Uyqo
妖精1
461 :
森崎名無しさん
:2009/05/17(日) 23:11:58 ID:2ZeL2zq2
妖精3
462 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/17(日) 23:17:01 ID:???
>妖精3
===========================================================================================
反町「……ボランチ、E番には妖精3を入れましょう。
あいつも、ここの所は俺が鍛えてディフェンス能力を伸ばしています。
その力、今のうちに試しておきたい」
静葉「そう……なら、今の形はこうね」
−J−H− Jリグル H反町
−−I−− I静葉
G−−−F G橙 F妖精2
−−E−− E妖精3
静葉「次はDFね……。 まずはどういう形にするか……どう? 一樹君」
−−−−−
DB−AC A.フラット型
D−C−B
−−A−− B.スイーパー型
C.その他
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
463 :
森崎名無しさん
:2009/05/17(日) 23:18:33 ID:PrOYvicc
B
464 :
キャプテン井沢
◆TR3983VR7s
:2009/05/17(日) 23:20:16 ID:505YT7fA
B
465 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/17(日) 23:22:27 ID:???
>B.スイーパー型
=========================================================================================
反町「これも、スイーパー型でいきましょう」
静葉「わかったわ。 それじゃあ、次は誰をどこに入れるかね。
まずは前列のD番、C番、B番から……」
反町(さて、どうしよう……)
誰をD番、C番、B番に置くか名前を書いてください。
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
例:D=妖精1、C=チルノ、B=椛
DF:椛、チルノ、にとり、穣子
DF可:妖精1
466 :
森崎名無しさん
:2009/05/17(日) 23:24:28 ID:/673+Z2o
D=妖精1、C=チルノ、B=椛 A=にとり
オフサイドシステムがないと、フラットはあんまり意味がないんだよなぁ。
467 :
森崎名無しさん
:2009/05/17(日) 23:27:21 ID:u6H0Uyqo
D=妖精1 C=チルノ B=椛
468 :
森崎名無しさん
:2009/05/17(日) 23:27:56 ID:PrOYvicc
B妖精1
Aにとり
C椛
D穣子
469 :
森崎名無しさん
:2009/05/17(日) 23:29:03 ID:???
同じサイドにおかんと連携が生かせない・・・
470 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/17(日) 23:30:43 ID:???
>D=妖精1 C=チルノ B=椛
==========================================================================================
反町「D番に妖精1、C番にチルノ、B番に椛を入れましょう」
静葉(……。 妖精1ちゃんは左サイドでいいのかしら?
右サイドなら、他の妖精ちゃん達とも連携が使えそうだけど……。
まあ、一樹君にも考えがあるのでしょうね……)
静葉「わかったわ。 それじゃあ、最後にA番だけど……」
反町「そうですね……」
誰をA番に置くか名前を書いてください。
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
DF:にとり、穣子
471 :
森崎名無しさん
:2009/05/17(日) 23:31:52 ID:PrOYvicc
A穣子
472 :
森崎名無しさん
:2009/05/17(日) 23:42:16 ID:2ZeL2zq2
A穣子
473 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/17(日) 23:46:01 ID:???
>A穣子
==========================================================================================
反町「A番……スイーパーには穣子を入れましょう」
静葉「大丈夫かしら……穣子は、ブロックが苦手だけれど」
反町「この前も練習をしていましたし、シュートに持っていかれる前にカットが出来れば大丈夫でしょう」
静葉「そう。 ……なら、残ったのは大妖精ちゃんとにとりね。
……どちらをゴールキーパーにするの?」
A.大妖精をゴールキーパーに
B.にとりをゴールキーパーに
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
474 :
森崎名無しさん
:2009/05/17(日) 23:46:59 ID:u6H0Uyqo
A
475 :
森崎名無しさん
:2009/05/17(日) 23:48:44 ID:PrOYvicc
A
476 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/17(日) 23:54:40 ID:???
>A.大妖精をゴールキーパーに
========================================================================================
反町「勿論、大妖精です。 うちの正ゴールキーパーは、彼女ですから」
静葉「なら、こういうフォーメーションね」
−J−H− Jリグル H反町
−−I−− I静葉
G−−−F G橙 F妖精2
−−E−− E穣子
D−C−B D妖精1 Cチルノ B椛
−−A−− A穣子
−−@−− @大妖精
反町「練習試合ですし、にとりにはベンチに下がっていてもらいます。
他の皆の力を見たいですしね」
静葉「そうね。 ……うん、問題ないと思うわ」
その後、反町は二、三、ミスティアの実力についてを聞き。
あまり遅くまでいるのもなんだろうと言う事で、そそくさと自室へと戻ったのだった。
しかし、静葉と話はしていたもののまだ時間はある。
反町(どうしよう? 誰かと話でもしようか?
朝練は……明日は試合だから流石に、やめた方がいいだろうけど)
477 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/17(日) 23:54:45 ID:???
A.このまま寝る(ガッツ回復:中)
B.誰かを朝練に誘う(ガッツ回復:中 明日の朝に朝練をしてガッツ消費)
C.誰も誘わず朝練をする(ガッツ回復:中 明日の朝に朝練をしてガッツ消費)
D.誰かと話をする(ガッツ回復:小)
※反町の現在のガッツ 600/700
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
478 :
キャプテン井沢
◆TR3983VR7s
:2009/05/17(日) 23:55:04 ID:ogmlEwt6
A
479 :
森崎名無しさん
:2009/05/17(日) 23:55:54 ID:u6H0Uyqo
A
480 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/18(月) 00:05:49 ID:???
>A.このまま寝る(ガッツ回復:中)
==========================================================================================
反町(いやいや、このまま寝よう。
明日は練習試合……遅くまで話をしていたら、迷惑になるもんな)
反町はそう決めると、すぐさま明かりを消して布団の中に潜り込んだ。
反町(今日は初めてミスティアと会ったんだっけな……。
話によると、ルーミアとミスティアはリグルとチルノと仲がいいみたいだし……。
ルーミアの勧誘には失敗したけど、いつか二人とも加入させられないかな?
……まあ、勧誘はさておき。 機会があればミスティアの屋台に行くのもいいかもしれないな。
思えば、俺って殆ど練習か自宅で誰かと話すかだけで。
外にはあまり出ないし……。
ま、それはともかく。 明日は練習試合。
気合を入れて、大会に向けての最終調整をしておかないとな!)
※遅めの時間に寝て反町のガッツが回復しました 600/700→700/700
十三日目終了
481 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/18(月) 00:06:29 ID:???
選択肢などはありませんが、今日はここまで。
明日はこの続きから書いていきます。
それでは、お疲れ様でした。
482 :
森崎名無しさん
:2009/05/18(月) 00:07:05 ID:???
乙でした!
483 :
森崎名無しさん
:2009/05/18(月) 00:07:16 ID:???
乙でした
484 :
森崎名無しさん
:2009/05/18(月) 09:15:00 ID:???
ところで穣子分身してない?
485 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/18(月) 20:43:35 ID:???
>>484
すみませんorz 正しくはこうですね。
−J−H− Jリグル H反町
−−I−− I静葉
G−−−F G橙 F妖精2
−−E−− E妖精3
D−C−B D妖精1 Cチルノ B椛
−−A−− A穣子
−−@−− @大妖精
486 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/18(月) 21:08:15 ID:???
十四日目 朝
翌日、反町は久しぶりにゆっくりと眠った事もあり。
日ごろの疲れをさっぱりと落として起床をした。
この分ならば、今日の試合に何ら問題は無さそうである。
起き出した反町は顔を洗うとすぐさま居間へと向かい、一同と挨拶を交わした。
どうやら皆も疲れは出ていないようで、一様に笑顔である。
今日の練習試合の相手もそれ程脅威的な所ではないという事で、リラックスしている様子だ。
そのまま軽めの朝食を取り、食休みをするとすぐさま一同は人里近くのコートへと向かう。
まだ練習試合開始の時間まで少々の猶予があったが、早く準備をする事に越した事は無い。
公式の試合では無い為に観客などはいないものかと思われたが。
それでも、コートの外側にはぽつぽつと人だかりが出来ていた。
チルノ「ミスティアったら、多分、宣伝でもしたんでしょうね」
リグル「そうだね。 ちらほら、よく屋台で見る人たちもいるし」
チルノ達の話によると、観客は皆、ミスティアの屋台の常連らしい。
なんとなくアウェーのような気分もしたが、それで臆していてはこれから先は戦えないだろう。
反町達、オータムスカイズはベンチに座ると。
今日のスタメンと作戦内容を確認しあった。
487 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/18(月) 21:08:34 ID:???
反町「よし、みんなきけ。
今日の試合、システムは前回の騒霊楽団戦で後半戦から使った戦術。 4−4−2でいく。
2トップのFWは左にリグル、右に俺だ」
リグル「あれ? いつもと立ち位置が違うね?」
反町「ああ、練習試合という事で少しだけだが弄ってみた」
反町「次に中盤は同じくダイヤモンド型、I番のトップ下には静葉さん。
両サイド、左は橙で右は妖精2だ」
橙「あにゃ……私も今日は右サイドじゃないんですね」
妖精2「どこだろうとやる事は同じよ! 今こそ私の真の実力を見せてやる!!」
反町「E番、ボランチには妖精3だ。 なるべく多く動き回るんだぞ」
妖精3「はぁ〜い」
反町「ディフェンスラインはスイーパー型。
両サイドバックには左に妖精1、右に椛。 中央はチルノだ。
そして、今日のスイーパーは穣子……お前だ」
妖精1(左サイドか……右なら、連携を使えたかもしれないけど……)
椛「ッス! 張り切っていくッスよ!!」
チルノ「ふん、やっぱりあたいってば中央ね!!」
穣子「スイーパーかぁ……まぁ、やってみるわ」
反町「そして、ゴールキーパーは大妖精だ。 今日の試合、頼んだぞ」
大妖精「は、はい! 頑張ります!!」
488 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/18(月) 21:08:43 ID:???
スターティングメンバーを発表し、選ばれた面々はざわめく。
ある者は発奮し、ある者は気負い、ある者は能天気に試合までの開始時間を待つ。
一方、名前を呼ばれなかったたった一人の者……。
河城にとりは、それでも笑顔で反町の采配に頷いていた。
にとり「反町、私を入れなかったのにはやっぱり理由があるんだろう?」
反町「ああ……今日は練習試合だし、他の者達の調子を見てみたい。
それに、何だかんだで大妖精の体調もまだ不安だからな。
お前にはベンチに入っていてくれた方が何かと助かる」
にとり「うんうん、わかっているよ。
まあ今日はしばらくはベンチで様子見をさせて貰うさ。
ただ、出来れば私も調子を整えたいから、機を見て使っておくれよ?」
反町「そうだな、わかったよ」
大会前の総仕上げという事で、反町はにとり以外の者達の調子を見たかった。
しかし、にとりの言う通り、途中交代でもにとりに実戦で調整をして貰った方がいいだろう。
反町(後半開始あたりが交代の目処かな……。
と、それはさておき……試合開始までどうしようか?)
A.誰かと話をしよう(後で誰と話すか選べます)
B.観客に知ってる人がいないか見てみよう
C.その他 自由投票枠
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
489 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/18(月) 21:08:53 ID:???
−J−H− Jリグル650/650 H反町700/700
−−I−− I静葉560/560
G−−−F G橙560/560 F妖精2510/510
−−E−− E妖精3510/510
D−C−B D妖精1510/510 Cチルノ810/810 B椛600/600
−−A−− A穣子570/570
−−@−− @大妖精550/550
控え にとり620/620
※現在のオータムスカイズの陣形です。
490 :
森崎名無しさん
:2009/05/18(月) 21:11:08 ID:MXiau+hc
C ミスティアに挨拶に行く
491 :
森崎名無しさん
:2009/05/18(月) 21:11:55 ID:NfIxKQhI
C
>>490
492 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/18(月) 21:24:20 ID:???
>C ミスティアに挨拶に行く
========================================================================================
何をしようかと考えていた反町だったが、その時不意に少ない観客の中から歓声が沸きあがった。
一体何事かと周囲に目を走らせると、反対側の通用門からミスティアとバケバケ達が入場をしてきている。
ミスティアは何やら観客に笑顔で手を振って応えており、バケバケ達はどこか照れ臭そうに行進をしていた。
反町(……そうだ。 試合開始前に、挨拶をしておこう。
これもまた、キャプテンの勤めだからな)
そう考えた反町は、反対側のベンチに腰掛けたミスティアの元へと出向く。
ミスティアは反町の姿を捉えると一瞬驚いたような顔を見せたが。
すぐに笑顔となって、何の用? と問いかけてきた。
反町(さて、どう挨拶をするかな……)
A.「今日はいい試合にしよう」 なるべく爽やかに挨拶をする。
B.「練習試合でも本気で行かせて貰うからな」 少し強気に挨拶をする。
C.「他に主要選手はいないのか?」 主力がミスティアだけなのかが気になった。
D.「今日は試合を受けてくれてありがとう」 試合を受けてくれた事に対して礼を言う。
E.その他 自由投票枠
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
493 :
森崎名無しさん
:2009/05/18(月) 21:27:15 ID:NfIxKQhI
D
494 :
森崎名無しさん
:2009/05/18(月) 21:27:23 ID:hGVtk3XQ
D
495 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/18(月) 21:42:11 ID:???
>D.「今日は試合を受けてくれてありがとう」 試合を受けてくれた事に対して礼を言う。
=========================================================================================
反町が礼を言うと、ミスティアは文字通りきょとんと目を丸くしていた。
一瞬、反町は自分が何かおかしな事を言っただろうかと首をかしげたが。
ミスティアは慌てて手を振って、それを否定する。
ミスティア「いやいや〜、そうじゃないのよ〜♪
ただ、あなたみたいに礼儀正しい人間ってあんまり見かけないからね〜♪」
反町「……そうなのか?」
ミスティア「ん〜、屋台に来る人たちは確かに常識があるんだけど〜♪
一部、妖怪よりおっそろしい人間がいるものだからね」
反町(……妖怪に妖怪より恐ろしいなんて言われる人間って、一体どういう奴なんだ?)
反町が想像するのは、無論、かつて自分が従っていた独裁者の姿。
あれならば、妖怪よりも恐ろしいといわれても……。
どことなく、納得がいく気がする。
反町(……少なくとも、リグルやにとりよりは恐ろしいよな)
ミスティア「まぁ、とにかく、礼を言われる筋合いは無いわよ〜、気にしないで♪
昨日も言った通り、あなた達と戦ってみたかったっていうのもあったんだしね」
反町「そうか、そういってくれると助かるよ」
ミスティア(ん〜、ルーミアの言ってた通り、巫女や黒白に比べて随分人がいいみたいね〜。
ルーミアは昨日は何だかこの人が来て少し落ち込んでたみたいだけど。
なんとなく、チルノとリグルがこの人のチームにいる理由もわかった気がするわ〜♪
……でも、人が良すぎて、チルノとリグルに振り回されてそうだけどね〜。 ああ、不憫不憫)
※ミスティアの評価値が上がりました。
496 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/18(月) 21:42:19 ID:???
その後、二、三、言葉を交わした後、反町は自軍のベンチへと戻った。
ベンチへ戻ると、一体何を話していたのかとリグルとチルノに問い詰められたが。
反町は何の疚しい事も無いので、普通に挨拶をしてきただけであると答える。
チルノ「挨拶? ふん、ならいいわ! でも、ミスティアに変な事したらあたいが氷漬けにしてやんだかんね!!」
反町「変な事って何だよ……」
リグル「ま、反町なら何もしないでしょ。
それよりさ、今日は必殺技はどうしたらいいかな?」
反町「ん? そうだな……」
A.「ガンガンいこうぜ!」(必ず必殺技を使います)
B.「みんながんばれ!」(1/2の確率で必殺技を使います)
C.「ガッツせつやく」(1/4の確率で必殺技を使います)
D.「ガッツつかうな」(必殺技を使いません)
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
497 :
キャプテンレミリア
◆t2UAZ3G5UI
:2009/05/18(月) 22:04:56 ID:6hDB1sNM
B
498 :
森崎名無しさん
:2009/05/18(月) 22:05:25 ID:NfIxKQhI
B
499 :
森崎名無しさん
:2009/05/18(月) 22:05:33 ID:q1HQrYZE
B
500 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/18(月) 22:14:46 ID:???
>B.「みんながんばれ!」(1/2の確率で必殺技を使います)
=========================================================================================
反町「序盤から飛ばしすぎても困る。 ここは、みんながんばれ! だ」
リグル「は〜い、わかったよ」
その後、反町が他の者達にも作戦を伝えると試合開始の時間となる。
オータムスカイズ、夜雀友の会のメンバーはそれぞれフィールドに散っていき。
反町とミスティアは中央にてコイントスをする事となった。
練習試合の試合時間は前半20分、後半20分の計40分。
もしも引き分けで決着が着かなくても、延長戦やPKは無い。
改めてルールを確認しあった所で、審判がコイントスをする。
コイントスの結果、ボールを貰う事になったのは……。
先着1名様で、
コイントス→! card
!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。
マークによって下記の表に従い分岐します。
JOKER→「おや、楽しそうな事をやってるじゃないか」 何と、竹林の焼き鳥少女が登場!?
ダイヤ・ハート→オータムスカイズのボール
スペード・クラブ→夜雀友の会のボール
501 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/18(月) 22:15:24 ID:???
−−@−− @バケバケ
−−D−− Dバケバケ
A−C−B Aバケバケ Cバケバケ Bバケバケ
−−−−−
G−E−F Gバケバケ Eバケバケ Fバケバケ
−I−J− Iバケバケ Jバケバケ
−−H−− Hミスティア
−−−−−
−J−H− Jリグル650/650 H反町700/700
−−I−− I静葉560/560
G−−−F G橙560/560 F妖精2510/510
−−E−− E妖精3510/510
D−C−B D妖精1510/510 Cチルノ810/810 B椛600/600
−−A−− A穣子570/570
−−@−− @大妖精550/550
※今試合のフォーメーションです。
502 :
森崎名無しさん
:2009/05/18(月) 22:15:24 ID:???
コイントス→
ハートQ
青汁で来い
503 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/18(月) 22:19:34 ID:???
コイントス→ ハートQ =オータムスカイズのボール
==========================================================================================
コイントスの結果、ボールはオータムスカイズが貰う事となった。
早速、反町とリグルがセンターサークルへと立ち、審判の笛を待つ。
そうして腕時計を見る審判が笛を口に銜え、大きく手を上げて笛を吹き鳴らすと同時に。
リグルはちょい、とボールを蹴り出して反町にボールを渡し。
試合は開始された。
反町(よし! まずは一点を取りに行くぞ……!
しかし、ここはどうする?)
A.よし、俺がこのまま中央突破だ!
B.ここはリグルとのワンツーで切り抜けよう!
C.やはりコントロールタワーの静葉さんにお任せだ!
D.速攻ならば左サイドの橙を使わなきゃな!
E.妖精2の実力を試してみるか!
F.ええい、構わん! ここからロングシュートだ!!
G.その他 自由投票枠
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
504 :
森崎名無しさん
:2009/05/18(月) 22:20:00 ID:NfIxKQhI
E
505 :
森崎名無しさん
:2009/05/18(月) 22:20:08 ID:q1HQrYZE
C
506 :
森崎名無しさん
:2009/05/18(月) 22:26:09 ID:7LbHIfRo
E
なんとなくオータムスカイズのBGMは
リオカップ敵ボールが脳内で流れている
507 :
森崎名無しさん
:2009/05/18(月) 22:27:26 ID:q0gIF6Q+
C
508 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/18(月) 22:48:37 ID:???
>E.妖精2の実力を試してみるか!
=========================================================================================
反町(折角の練習試合……ここは、妖精達の動きを試しておくぞ!)
反町「妖精2!」
妖精2「うっしゃあ! バシバシ来なさい!!」
意気揚々とサイドから駆け上がってきていた妖精2に一旦戻し、反町はそのまま前線へと進む。
妖精2のやや左後方からは妖精3、更にその後方からは椛がフォローに向かっており。
何かがあっても恐らくは大丈夫なはずだ。
反町(あいつはドリブルを特化させて鍛えた……! 頼むぞ、そのまま進んでくれ!)
妖精2のドリブルは、騒霊楽団戦に比べて段違いに上手くなっている。
しかし、まだ不安な点は多い。
少しはらはらしながらも反町は妖精2を見守っていると、そこにバケバケJ、Fがボールを奪いにやってくる。
二対一ではあるが、今の妖精2ならば落ち着けば抜けるはずだ。
妖精2「ふっふっふ、今日という今日は活躍をしてやるわよ!!」
先着3名様で、
妖精2→ ! cardワンツー 38 +(カードの数値)=
バケバケJ→ ! cardタックル 33 +(カードの数値)+(人数補正+1)=
バケバケF→ ! cardタックル 33 +(カードの数値)+(人数補正+1)=
!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。数値で勝負します。
MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→ドリブル成功! 妖精2、そのまま右サイドを駆け上がる
=1〜−1→ボールはこぼれ球に。左から(妖精3がフォロー、椛がフォロー、バケバケIがフォロー)
≦−2→夜雀友の会、ドリブルを阻止。
509 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/18(月) 22:49:23 ID:???
>E.妖精2の実力を試してみるか!
=========================================================================================
反町(折角の練習試合……ここは、妖精達の動きを試しておくぞ!)
反町「妖精2!」
妖精2「うっしゃあ! バシバシ来なさい!!」
意気揚々とサイドから駆け上がってきていた妖精2に一旦戻し、反町はそのまま前線へと進む。
妖精2のやや左後方からは妖精3、更にその後方からは椛がフォローに向かっており。
何かがあっても恐らくは大丈夫なはずだ。
反町(あいつはドリブルを特化させて鍛えた……! 頼むぞ、そのまま進んでくれ!)
妖精2のドリブルは、騒霊楽団戦に比べて段違いに上手くなっている。
しかし、まだ不安な点は多い。
少しはらはらしながらも反町は妖精2を見守っていると、そこにバケバケJ、Fがボールを奪いにやってくる。
二対一ではあるが、今の妖精2ならば落ち着けば抜けるはずだ。
妖精2「ふっふっふ、今日という今日は活躍をしてやるわよ!!」
先着3名様で、
妖精2→ ! cardドリブル 38 +(カードの数値)=
バケバケJ→ ! cardタックル 33 +(カードの数値)+(人数補正+1)=
バケバケF→ ! cardタックル 33 +(カードの数値)+(人数補正+1)=
!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。数値で勝負します。
MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→ドリブル成功! 妖精2、そのまま右サイドを駆け上がる
=1〜−1→ボールはこぼれ球に。左から(妖精3がフォロー、椛がフォロー、バケバケIがフォロー)
≦−2→夜雀友の会、ドリブルを阻止。
510 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/18(月) 22:49:47 ID:???
>>508
は間違いです。
>>509
でお願いします。
511 :
森崎名無しさん
:2009/05/18(月) 22:52:42 ID:???
妖精2→
スペード8
ドリブル 38 +(カードの数値)=
512 :
森崎名無しさん
:2009/05/18(月) 22:53:22 ID:???
バケバケJ→
スペード10
タックル 33 +(カードの数値)+(人数補正+1)=
513 :
キャプテン井沢
◆TR3983VR7s
:2009/05/18(月) 22:54:23 ID:???
バケバケF→
スペードA
タックル 33 +(カードの数値)+(人数補正+1)=
514 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/18(月) 23:04:46 ID:???
妖精2→ スペード8 ドリブル 38 +(カードの数値)=46
バケバケJ→ スペード10 タックル 33 +(カードの数値)+(人数補正+1)=44
バケバケF→ スペードA タックル 33 +(カードの数値)+(人数補正+1)=35
≧2→ドリブル成功! 妖精2、そのまま右サイドを駆け上がる
=========================================================================================
妖精2「そこのけそこのけェェェッ!!」
バケバケJ「バケッ!?」
バケバケF「バケェ〜!?」
予想以上にバケバケJのタックルが鋭く、一瞬ひやりとする場面もあったが。
妖精2の直線的なドリブルは安定感も強くそのままやや強引に妖精2はバケバケ達を抜き去った。
その姿を見て反町は小さくガッツポーズを取りつつ、更にゴール前へと急ぐ。
ミスティアたちはまさか妖精が二人がかりのバケバケを抜けるとは思っていなかったのか。
慌てて他のバケバケ達も下がらせて、自身も急いで戻ってきていた。
先ほどは上手く抜けたものの、あまりボールを持ちすぎるのも危うい。
妖精2のすぐ左前方には静葉もおり、そちらにボールを預けるのも手かと思えるが……。
反町(どうする? 指示を出すか?)
A.「構わない、そのまま突き進め!」 ボールを持って更に進むよう指示を出す
B.「あまり持ちすぎるな! 静葉さんに回せ!」 静葉にボールを渡すよう指示
C.「左だ! 左の橙に大きくサイドチェンジだ!」 一旦左サイドの橙にはたくよう指示
D.「俺だ、俺に持って来い!」 自分にボールを回すよう要求
E.指示を出さない
F.その他 自由投票枠
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
515 :
森崎名無しさん
:2009/05/18(月) 23:08:35 ID:q0gIF6Q+
B
516 :
キャプテンレミリア
◆t2UAZ3G5UI
:2009/05/18(月) 23:09:02 ID:6hDB1sNM
B
517 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/18(月) 23:23:26 ID:???
>B.「あまり持ちすぎるな! 静葉さんに回せ!」 静葉にボールを渡すよう指示
=========================================================================================
妖精2「ちぇ〜っ、私一人でも行けるのになぁ〜、っと」
口では文句を言いつつも、素直に静葉に向けてボールを渡す妖精2。
何だかんだ言って、反町に懐いているだけあって反町の言葉には素直である。
誰もカットには行けず、ボールは静葉に綺麗に渡ったが……。
ミスティア「いきなりピンチとかありえな〜い♪ ここで止めなきゃね〜」
バケバケI「バケェ〜!」
バケバケE「バケバケェ〜!」
そこに前線から戻ってきたミスティア、バケバケI。
そして、下がり目の位置で守っていたバケバケEが静葉を囲みボールを奪おうとする。
静葉(でも、ここで渡す訳にはいかない……。
ミスティアちゃんはあまりディフェンスが得意ではなかったはずだし……ここは一気に行くわ!)
先着4名様で、
静葉→ ! cardドリブル 47 +(カードの数値)=
ミスティア→ ! cardタックル 37 +(カードの数値)+(人数補正+2)=
バケバケI→ ! cardタックル 33 +(カードの数値)+(人数補正+2)=
バケバケE→ ! cardタックル 33 +(カードの数値)+(人数補正+2)=
!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。数値で勝負します。
MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→ドリブル成功! 静葉、バイタルエリアに突入
=1〜−1→ボールはこぼれ球に。左から(妖精3がフォロー、橙がフォロー、バケバケCがフォロー)
≦−2→夜雀友の会、ドリブルを阻止。
518 :
森崎名無しさん
:2009/05/18(月) 23:24:19 ID:???
静葉→
クラブQ
ドリブル 47 +(カードの数値)=
519 :
森崎名無しさん
:2009/05/18(月) 23:43:39 ID:???
ミスティア→
ダイヤ10
タックル 37 +(カードの数値)+(人数補正+2)=
520 :
森崎名無しさん
:2009/05/18(月) 23:55:18 ID:???
一応引きます
バケバケI→
スペード2
タックル 33 +(カードの数値)+(人数補正+2)=
521 :
森崎名無しさん
:2009/05/18(月) 23:57:31 ID:MXiau+hc
バケバケE→
ハート3
タックル 33 +(カードの数値)+(人数補正+2)=
522 :
森崎名無しさん
:2009/05/19(火) 00:02:00 ID:???
静葉さん復活でしょうか・・・
523 :
森崎名無しさん
:2009/05/19(火) 00:04:57 ID:???
静葉さんのドリブルが思ったより成長しててびっくりした
524 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/19(火) 00:22:47 ID:???
静葉→ クラブQ ドリブル 47 +(カードの数値)=59
ミスティア→ ダイヤ10 タックル 37 +(カードの数値)+(人数補正+2)=49
バケバケI→ スペード2 タックル 33 +(カードの数値)+(人数補正+2)=37
バケバケE→ ハート3 タックル 33 +(カードの数値)+(人数補正+2)=38
≧2→ドリブル成功! 静葉、バイタルエリアに突入
======================================================================================
前後から襲い掛かるミスティア達に対し……しかし、静葉はまるで焦る様子を見せない。
というよりも……まるで、焦らない。
三人がかりでのタックルは確かに脅威ではあるかもしれないが……。
静葉(リリカのタックルに比べれば……全然、大した事無い!)
騒霊楽団戦において自身のドリブルを全て止めたDF・リリカ=プリズムリバー。
彼女の鋭いタックルに比べれば、ミスティア達のタックルはまるで遅く鈍い。
静葉はまず前方から襲ってきたバケバケEをあっさりとかわし、そこで立ち止まる。
そして背後から迫ってきたミスティア達を……。
背を向けたまま、華麗にボールをリフティングさせてかわしたのだった。
ミスティア「ちょっ、ええ!? 嘘〜!?」
静葉(もう一度戦うまで……誰にもドリブルを止めさせない!)
情けない声を出すミスティアを尻目に、そのまま走り出す静葉。
その姿をオータムスカイズベンチで見守っていたにとりは、ぽそりと呟く。
にとり「ありゃ静葉もだいぶドリブルが上手くなったね……中堅とも変わりないレベルだ。
パスやシュートもかなり腕を上げてるみたいだし、もう立派なゲームメイカーだね。
……難点はスタミナ不足と、必殺技が無い事。 あとは……ディフェンス能力の低さかね」
525 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/19(火) 00:23:00 ID:???
ドリブル突破をした静葉は、そのままバイタルエリアへと近づいていく。
いきなりのピンチに動揺するバケバケ達は、しかし、PA内を固めて動かない。
無闇にボールを奪いに行くよりはゴール前を固めた方がいいと判断をしたらしい。
反町(くっ……これじゃあ、パスを貰いにくいな……)
PA内に入り込んでいた反町とリグルであったが、バケバケ達のマークにあい思うように動けない。
反町(どうする? このままじゃまたミスティア達が静葉さんに向かう……。
一旦、ボールを貰いに外に出るか?)
A.リグルをPA外に出し、ボールを貰いに行かせる
B.自分がPA外に出て、ボールを貰いに行く
C.そのまま静葉にPA内に切り込むよう指示する
D.一旦左サイドの橙に渡すように指示する
E.何も指示を出さない
F.その他 自由投票枠
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
526 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/19(火) 00:26:00 ID:???
本日はここまで。
明日は選択肢が入った続きから開始します。
あと、この練習試合の事なのですが……。
ぶっちゃけ、負ける要素が一つもなかったりします。
なので、ある程度試合が進んだ後はダイジェスト形式に切り替えて進行しようと思うのですが。
よろしいでしょうか? ご意見お待ちしております。
それでは。
527 :
森崎名無しさん
:2009/05/19(火) 00:28:59 ID:zbWcV0DU
B
問題ないと思います
乙でした
528 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/19(火) 00:29:43 ID:???
あ、あとついでに。 今のところの能力値を貼っておきます。
妖精達、秋姉妹は騒霊楽団戦後の秘密特訓でかなり強くなっておりますです。
名前 ド パ シ タ カ ブ せ 高低 ガッツ 合計
反町 42 42 50 42 43 40 42 2/3 700/700 301
穣子 39 37 35 45 45 37 36 1/2 570/570 274
静葉 47 43 42 37 38 35 38 2/1 560/560 280
橙 43 39 38 37 38 38 35 2/2 560/560 268
妖精1 35 37 32 32 32 32 37 1/1 510/510 237
妖精2 38 34 37 33 32 32 33 1/1 510/510 239
妖精3 32 37 32 37 34 33 32 1/1 510/510 237
大妖精 38 39 30 32 39 31 34 1/1 550/550 238 セービング値40 1vs1値41
にとり 43 41 41 43 43 48 46 1/1 620/620 304 セービング値45 1vs1値42
椛 36 34 33 37 38 40 42 1/1 600/600 260 セービング値36 1vs1値38
リグル 36 36 44 40 37 36 43 2/3 650/650 272
チルノ 33 35 38 39 41 45 37 1/2 810/810 268
529 :
森崎名無しさん
:2009/05/19(火) 00:33:25 ID:Ol15goKI
D
ダイジェストは賛成だけど試合は成長のチャンスでもあるから
そこを考慮してくれると嬉しいです
530 :
森崎名無しさん
:2009/05/19(火) 00:48:03 ID:4lKLQt3Q
B
531 :
森崎名無しさん
:2009/05/19(火) 01:18:30 ID:???
橙、大妖精、椛あたりは鍛えないとこの先辛そうだな
532 :
森崎名無しさん
:2009/05/19(火) 02:17:24 ID:???
大妖精は正直他のGKを探したくなるレベルだからな…
ガッツ補強にせりあい、セービングと全てが足りない。
533 :
森崎名無しさん
:2009/05/19(火) 02:47:17 ID:???
ポイズン先生ドリブルかパス上げないと微妙に使いづらいね
534 :
森崎名無しさん
:2009/05/19(火) 04:26:26 ID:???
FWなんだから必要ない
535 :
森崎名無しさん
:2009/05/19(火) 09:54:41 ID:???
KやJOKER引いたら勝てるくらいにはほしい
ここのルールだと、完全勝利じゃないと覚醒ないし
536 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/19(火) 18:26:49 ID:???
>>529
了解しました。 では、そのようにさせていただきます。
>>531-532
鍛えるには、やはりコーチングが一番便利です。
特にセービングなどに関してはシュート力と対応して伸びるので、大妖精となら上がり幅は大きいです。
>>533
幻想郷に来てからはほぼシュートしか上がっていませんからね。
せりあい辺りも結構キツくなってきたので、ゴール前での混戦に完全に有利とは言いがたいです。
537 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/19(火) 18:34:06 ID:???
>B.自分がPA外に出て、ボールを貰いに行く
==========================================================================================
反町(よし……ここは俺の方からボールを貰いに行くぞ!)
そう決断した反町は、素早く動いてバケバケ達のマークを外しペナルティエリアから出る。
慌ててバケバケ達が追おうとするものの、やはり追いつけない。
反町は一瞬フリーとなり、その瞬間静葉は反町とアイコンタクトを取る。
パスチャンスはここしかない。
静葉「一樹君!」
反町「よし……任せてください!」
静葉からのボールを受け取り、ゆっくりと振り向く反町。
バケバケ達が二人追いかけてきているが、PA内には未だに二人のバケバケがリグルのマークについている。
しかし、これでゴール前の壁は減った。
反町(どうする? もう一度静葉さんか橙、妖精2に渡して俺がゴール前の空いたスペースに走るか?
それとも、このままリグルに放るか……。
……ここからなら、直接撃ってもほぼ確実に決めれるだろうけど)
A.いや、ここはもう一度静葉さんにパスだ!
B.マークは十分ひきつけた! ここは橙にパスだ!
C.マークは十分ひきつけた! ここは妖精2にパスだ!
D.リグルならバケバケのマークがついてても決められる! 浮き球を放るぞ!
E.まずはこのバケバケ達を抜いてから、シュートだ!
F.ええい、ここからバケバケ達のブロックごとシュートだ!
G.その他 自由投票枠
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
538 :
キャプテンレミリア
◆t2UAZ3G5UI
:2009/05/19(火) 18:35:05 ID:0sarABTQ
D
539 :
森崎名無しさん
:2009/05/19(火) 18:41:09 ID:3DHXm13Q
D
540 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/19(火) 19:17:04 ID:???
>D.リグルならバケバケのマークがついてても決められる! 浮き球を放るぞ!
==========================================================================================
反町「よし……行くぞ、リグル!」
リグル「OK! まずは一点だね!!」
反町の言葉を聞き、大きく頷きマークを引き剥がそうとするリグル。
反町はリグルが走りこむ場所へ目掛けパスを放ろうとするが……。
バケバケB「バケ〜!」
バケバケC「バケバケ〜!」
そこに、バケバケ達がパスカットをしようとパスコースに入り込んでくる。
反町(パスコースが狭いが……いや、大丈夫だ! 俺なら、抜ける!)
先着3名様で、
反町→ ! cardパス 42 +(カードの数値)=
バケバケB→ ! cardタックル 33 +(カードの数値)+(人数補正+1)=
バケバケC→ ! cardタックル 33 +(カードの数値)+(人数補正+1)=
!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。数値で勝負します。
MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→パス成功! ボールはゴール前で待つリグルの頭上へ!
=1〜−1→ボールはこぼれ球に。左から(悪い体勢でリグルがフォロー、橙がフォロー、バケバケDがフォロー)
≦−2→夜雀友の会、パスを阻止。
541 :
森崎名無しさん
:2009/05/19(火) 19:20:27 ID:???
反町→
ダイヤ7
パス 42 +(カードの数値)=
542 :
森崎名無しさん
:2009/05/19(火) 19:24:13 ID:???
バケバケB→
ダイヤ3
タックル 33 +(カードの数値)+(人数補正+1)=
543 :
森崎名無しさん
:2009/05/19(火) 19:24:37 ID:???
バケバケC→
ダイヤ2
タックル 33 +(カードの数値)+(人数補正+1)=
544 :
森崎名無しさん
:2009/05/19(火) 19:50:45 ID:???
勝ったけどパス値がこれだと、パスもらった後シュート一択になりそうだな、いずれ
545 :
森崎名無しさん
:2009/05/19(火) 19:54:30 ID:???
それでいいじゃん。
キーパー以外だと、万能型の主人公多いんだし
546 :
森崎名無しさん
:2009/05/19(火) 20:00:10 ID:???
むしろ競り合いあげなきゃまずいだろ
パス自体がもらえなくなるからシュート以前の問題になる
パスも今回みたいなケースはあるだろうから重要といえば重要だが
547 :
森崎名無しさん
:2009/05/19(火) 20:03:38 ID:???
ボールをもらったらすぐ普通のシュート
脅威の燃費の良さを誇る方向で
548 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/19(火) 20:06:00 ID:???
反町→ ダイヤ7 パス 42 +(カードの数値)=49
バケバケB→ ダイヤ3 タックル 33 +(カードの数値)+(人数補正+1)=37
バケバケC→ ダイヤ2 タックル 33 +(カードの数値)+(人数補正+1)=36
≧2→パス成功! ボールはゴール前で待つリグルの頭上へ!
========================================================================================
反町の蹴り出したパスは大きく弧を描き、バケバケ達の頭上を越えるループパスとなる。
そして、それは見事にリグルの走りこんでくるスペースへと届き。
リグルはそれに合わせて大きく飛び上がった。
リグル「さぁ、これでまず一点! 今日はハットトリック狙っていくよ!!」
そう叫びながら飛び上がったリグルの前に、しかし、バケバケ達が懸命にブロックに入る。
だが……リグルが本来の力を出せるとすれば、彼ら程度ではリグルのシュートは止められない。
反町(怖いのはポストだけだな……頼むぞ、リグル!)
先着4名様で、
リグル→ ! card高いシュート 46 +(カードの数値)=
バケバケA→ ! cardブロック 34 +(カードの数値)+(人数補正+1)=
バケバケD→ ! cardブロック 34 +(カードの数値)+(人数補正+1)=
バケバケ@→ ! cardセービング 36 +(カードの数値)=
!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。数値で勝負します。
MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→シュート成功! ボールは夜雀友の会のゴールに突き刺さる
=1〜−1→ボールは左から(橙がフォロー、反町が悪い体制でフォロー、バケバケCがフォロー)
≦−2→夜雀友の会、シュートを阻止。
※リグルのカードがダイヤ・ハートの場合、「リグルキック」が発動し+4の補正。
※ブロックに入った者達との数値の差が−4以内の場合、その都度に−1の補正をシュートにつけてGKとの判定にする。
549 :
森崎名無しさん
:2009/05/19(火) 20:08:22 ID:???
リグル→
ハートQ
高いシュート 46 +(カードの数値)=
550 :
キャプテンレミリア
◆t2UAZ3G5UI
:2009/05/19(火) 20:09:26 ID:JSjKqYHc
バケバケA→
スペード7
ブロック 34 +(カードの数値)+(人数補正+1)=
551 :
森崎名無しさん
:2009/05/19(火) 20:15:09 ID:???
バケバケD→
ダイヤ6
ブロック 34 +(カードの数値)+(人数補正+1)=
552 :
森崎名無しさん
:2009/05/19(火) 20:15:36 ID:???
バケバケ@→
スペード5
セービング 36 +(カードの数値)=
553 :
森崎名無しさん
:2009/05/19(火) 20:22:09 ID:???
相方のリグルがアレだからある程度はドリブルパスも上げたほうがいいと思うけどな
シュート一辺倒だったらゲーム的には強いんだろうけど
554 :
森崎名無しさん
:2009/05/19(火) 20:24:39 ID:???
そもそもシュート上がり難くなるんじゃなかったっけ?
555 :
森崎名無しさん
:2009/05/19(火) 20:26:14 ID:???
変に並べても意味無いと思うんだよね。
ドリブルやパスは静葉さんたちに任せたい。
ロングパス受ける為にせりあいもいるしポストプレイなんかのためにパスもあった方がいいいかもしれないけど
最低その3つでいいんじゃないだろうか
556 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/19(火) 20:39:38 ID:???
リグル→ ハートQ 高いシュート 46 +(カードの数値)+(リグルキック+4)=62
バケバケA→ スペード7 ブロック 34 +(カードの数値)+(人数補正+1)=42
バケバケD→ ダイヤ6 ブロック 34 +(カードの数値)+(人数補正+1)=41
バケバケ@→ スペード5 セービング 36 +(カードの数値)=41
≧2→シュート成功! ボールは夜雀友の会のゴールに突き刺さる
========================================================================================
誰よりも高く飛び上がったリグルはマントをはためかせ、上空からゴールを見据える。
バケバケ達はその高度に驚き、リグルはにやりと笑みを浮かべた。
邪魔者は誰もいない。
ならば、ここは確実に決める為に必殺技を使う。
リグル「私がオータムスカイズのエースストライカー! リグル・ナイトバグだァ!!」
叫びながら、リグルは足の裏を使い思い切りボールを蹴りつける。
全体重とスピードを乗せたボールはけたたましい音を立てて一瞬へしゃげ…。
しかし、すぐさま強烈な威力を伴って夜雀友の会のゴールへと突き進む。
ブロックに入ったバケバケ達は豪快な音を立てて弾き飛ばされ、反応したキーパーも吹き飛ぶ。
威力だけならば、既に騒霊楽団のFW、メルランのヒノ・ファンタズムともはや大差が無いそのシュートは。
三人に当たってもまるで勢いを衰えさせる事はなく。
ズバシュッ!! ピピィーッ!!
まるで布を大きく切り刻むかのような音を立てると、夜雀友の会のゴールに突き刺さったのだった。
オータムスカイズ1−0夜雀友の会
557 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/19(火) 20:39:50 ID:???
前半開始僅か3分という時間でのゴール。
その呆気なさに観客達は呆然とし、夜雀友の会のキャプテン・ミスティアも口をあんぐりと開けている。
ミスティア「え、えぇ〜? リグルってあんなに強かったかしら〜♪」
リグル「ふふん、まあエースストライカーだから!
まあミスティアも、私のいるチームと当たったのは運が悪かったわね!」
ミスティア「う、うぅ〜ん……」
ミスティア(何だか思い切り調子に乗ってるなぁ……点を取られたから、何もいえないけど〜♪)
驚くミスティアに胸を張って自慢をするリグル。
まずはハットトリックの内の一点をゲット……などと言いながら喜び跳ね回っている。
静葉「やったわね、リグルちゃん。 いいシュートだったわ」
橙「にゃにゃ! オータムスカイズに入ったばかりの時は、私の飛翔毘沙門天ともそう変わらなかったのになぁ……」
リグル「まあ、あれよ、これが私の実力よ! 騒霊楽団戦のあれは、ちょっとしたミスって奴ね!」
先制点を挙げたという事もあり、リグルの周りには静葉と橙が集まりリグルのシュートを褒めていた。
実際、リグルのシュート力は反町には及ばなくとも、現在かなり高いレベルで安定をしている。
特に名のあるDFやGKを有していない夜雀友の会相手ならあっさり点を取ってしかるべきなのだが……。
反町(さて、どうしよう? リグルの事を俺も褒めてやるかな……)
A.「よくやった! 次もガンガンお前に回していくぞ!」 素直に褒め、次の攻撃でも使うと言う。
B.「よくやった! だが、しばらく休んでおけ。 次は俺が決める」 素直に褒め、次は自分が決めると言う。
C.「まだまだ、この試合10点は取るぞ!」 強気にこの程度で満足するなと鼓舞する。
D.男に言葉は不要。反町一樹はクールに去るぜ(自陣に)
E.「妖精2、お前もよくドリブル突破をしたな」 さりげなく近くにいた妖精2を褒める
F.その他 自由投票枠
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
558 :
森崎名無しさん
:2009/05/19(火) 20:40:56 ID:3DHXm13Q
E
559 :
森崎名無しさん
:2009/05/19(火) 20:41:59 ID:73mBJVnA
A
560 :
森崎名無しさん
:2009/05/19(火) 20:43:08 ID:???
GKだってずっと雑魚じゃないんだから
一対一のためにも普通にドリブルも必要だろ
561 :
森崎名無しさん
:2009/05/19(火) 20:43:17 ID:0KmplRrI
E
562 :
森崎名無しさん
:2009/05/19(火) 20:46:17 ID:???
一対一という状況が中々ないだろう。
反町はボール上げてもらってなんぼだ
563 :
森崎名無しさん
:2009/05/19(火) 20:50:16 ID:???
>>555
誰もパスやドリブルをシュートと並べるくらい上げようだなんて思ってないと思うぞ
564 :
森崎名無しさん
:2009/05/19(火) 20:51:18 ID:???
まあどんな風に成長するにせよ、その場その場で周り見て最善のプレイをすればいいんじゃね
565 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/19(火) 21:02:21 ID:???
>E.「妖精2、お前もよくドリブル突破をしたな」 さりげなく近くにいた妖精2を褒める
=======================================================================================
反町はリグル達に駆け寄ろうとしていた妖精2を呼び止めると、先ほどのドリブル突破を褒めた。
事実、妖精2のドリブルは見事なものである。
相手は名無しとはいえ、二人がかりで来たところを突破したのだ。
まだまだ静葉達には及ばないまでも、確実に力をつけているという何よりの証拠である。
妖精2「へ、へへ。 うん、まあ、当然でしょ!」
反町「ドリブルにはもっと自信を持っていいぞ。 これからは、お前のサイドアタックもどんどん使っていくからな」
妖精2「お、おう! まっかせとけー!!」
あまり褒められる事に慣れていないのか。
妖精2は反町と話している間、忙しなく目を泳がせて頬をかいていた。
何とも、勝気な妖精2にとっては珍しい事である。
その後、リグル達と共に自陣へと戻っていく反町達。
そこで再びDF陣の手荒い歓迎をリグルは受け……しかし、どことなく嬉しそうだった。
そうしてしばらくし……。
ようやく落ち着いた面々は、次の攻撃のパターンを決める事とした。
※妖精2の評価値が上がりました。
566 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/19(火) 21:02:37 ID:???
反町「まずは一点を先取したが、まだ開始3分だ。 試合はまだまだこれから。
そこで、次はどういうパターンで攻めるかだが……」
リグル「まあどういうパターンでもいいけどさ、私に上げればいいよ。 うん」
穣子「はいはい、調子に乗らない。 大体あんた、あのキックで結構体力使ってんでしょ?」
リグル「大丈夫よ、まだまだ体力は余ってるしさー」
静葉「でも……明日は大会の初日があるし、控えめにしておいた方がいいんじゃないかしら?」
先取点を取ってほくほく顔のリグルであったが、あの必殺シュートを撃つのにはやはり体力を消費する。
まだ顔には出ていないものの、もう二発、三発撃てばすぐに限界が来るだろう。
そう考えると、リグルをこれ以上使うのは明日を考えれば無理かもしれない。
反町(とはいえ、しばらくは問題無いだろう。
ヤバそうならば、にとりと交代をすればいい話だしな……と。
すると、考えるべきはどういうパターンでボールを運ぶかだが……)
使えるパターンは左サイドの橙の突破、右サイドの妖精2の突破、中央の静葉の突破。
……妖精1が右サイドにいれば、或いは妖精達の連携も使えたのだろうが……。
反町(さて……どうするかな)
A.やはり静葉さんに任せるのが一番だ。次は静葉さんを起点にして攻撃するぞ
B.ここは一気に追加点を決めたい。次は左サイドの橙で速攻だ
C.妖精2にもっと自信をつけさせてやりたいな。次も右サイドの妖精2を使うか
D.妖精1を右サイドバックにポジションチェンジさせて、妖精達の連携を使ってみよう
E.その他 自由投票枠
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
567 :
森崎名無しさん
:2009/05/19(火) 21:03:45 ID:73mBJVnA
D
568 :
森崎名無しさん
:2009/05/19(火) 21:04:02 ID:+25rMTe+
C
569 :
森崎名無しさん
:2009/05/19(火) 21:04:03 ID:3DHXm13Q
A
570 :
森崎名無しさん
:2009/05/19(火) 21:05:28 ID:0KmplRrI
D
571 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/19(火) 21:33:30 ID:???
>D.妖精1を右サイドバックにポジションチェンジさせて、妖精達の連携を使ってみよう
=========================================================================================
反町「……よし、妖精1。 お前は右サイドバックにポジションを変更だ。
椛はそのまま左サイドバックに入ってくれ」
椛「ス!?」
妖精1「ふぇ?」
反町「次の攻撃は、妖精達の連携で突破してもらう。 この試合の中で、三人の力を試しておきたいからな」
右サイドを妖精達だけで固め、そこから上がり三人の連携で進むように反町は指示する。
妖精2と妖精3は待ってましたと言わんばかりに頷き。
妖精1も少し困った表情のまま……どことなく納得いかないように、頷いた。
そして、その後ろでは静葉が何やら難しい顔をしている。
妖精1(……私達を一緒に使うなら、最初から私を右サイドにおいておけばいいのに。
もしかしてこいつ、結構適当なんじゃ……)
静葉(妖精1ちゃんを左に置いたのには何か理由があると思ってたのだけど……。
この序盤からすぐにポジションチェンジをするという事は、何も考えてなかったのかしら?
……一樹君の考えが、わからないわ)
※静葉と妖精1の評価値が下がりました。
−J−H− Jリグル H反町
−−I−− I静葉
G−−−F G橙 F妖精2
−−E−− E妖精3
D−C−B D椛 Cチルノ B妖精1
−−A−− A穣子
−−@−− @大妖精
※オータムスカイズがポジションを変更しました。
572 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/19(火) 21:33:58 ID:???
妖精2「ふっふっふ、いよいよ私達の本当の姿を見せる時が来たわね!」
妖精3「頑張ろうねぇ〜」
妖精1「……まあ、やるからには成功させましょう」
妖精2「ふっふっふ……。 ここで成功させればチルノ打倒は成ったも同然よ。
さぁチルノ! そこでじっと私達が活躍する姿を指銜えて眺めてなさい!」
そう言い、思い切りチルノのいるポジションに向けて指を指す妖精2。
妖精1と妖精3は気が気でないが、その様子を固唾を呑んで見守っている。
しかし……。
チルノ「大ちゃ〜ん、あたいつまんない」
大妖精「だ、駄目だよチルノちゃん。 ちゃんと位置についてなきゃ……」
なんと、チルノは所定の位置にはついておらず。
思い切り下がって大妖精と何やら喋っている。
当然ながら、妖精2の指を指す先には誰もいない訳で……。
妖精2「……。 畜生ー!! 妖精1、妖精3、やるわよ!! 絶対に見返してやるわよ!!」
妖精1「ん……まあ、頑張りましょう」
妖精3「そうだねぇ〜」
そのあまりにもアウトオブ眼中な態度に妖精2は怒りの炎を燃やし。
妖精1と妖精3はため息を吐くのだった。
因みに、その後チルノは穣子に耳を引っ張られつつ、ちゃんと所定の位置につきました。
573 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/19(火) 21:34:12 ID:???
審判の笛が鳴り響き、試合再開となる。
バケバケの蹴り出したボールをミスティアは持つが……。
しかし、他にボールを回せる人物は夜雀友の会には誰もいない。
仕方なく、と。 決してドリブル突破が得意ではないミスティアが自らボールを運ぶのだが……。
反町「悪いが、もう一点、すぐに取らせて貰うぞ」
リグル「ハットリック! ハットトリック!!」
そこに、すぐさま反町とリグルがボールを奪いに襲い掛かる。
先着3名様で、
ミスティア→ ! cardドリブル 39 +(カードの数値)=
反町→ ! cardタックル 42 +(カードの数値)+(人数補正+1)=
反町→ ! cardタックル 40 +(カードの数値)+(人数補正+1)=
!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。数値で勝負します。
MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→ドリブル成功! ミスティア、そのまま中央突破
=1〜−1→ボールはこぼれ球に。左から(バケバケIがフォロー、バケバケJがフォロー、静葉がフォロー)
≦−2→オータムスカイズ、ドリブルを阻止。
574 :
森崎名無しさん
:2009/05/19(火) 21:35:21 ID:???
ミスティア→
クラブ4
ドリブル 39 +(カードの数値)=
575 :
森崎名無しさん
:2009/05/19(火) 21:35:32 ID:???
ミスティア→
スペード10
ドリブル 39 +(カードの数値)=
576 :
森崎名無しさん
:2009/05/19(火) 21:36:32 ID:???
これは見事な分身
577 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/19(火) 21:36:36 ID:???
因みに。
必殺ワンツーや騒霊楽団のルナサとメルランが使ったようなスカイラブの場合。
今回のような作戦で指示を出した場合は100%使います。
指示を出さなかった場合は、数字判定の前に判定をするようになります。
578 :
森崎名無しさん
:2009/05/19(火) 21:36:37 ID:???
ってよく見たら反町が2人いる
579 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/19(火) 21:37:06 ID:???
すみません、正しくはこうですorz
先着3名様で、
ミスティア→ ! cardドリブル 39 +(カードの数値)=
反町→ ! cardタックル 42 +(カードの数値)+(人数補正+1)=
リグル→ ! cardタックル 40 +(カードの数値)+(人数補正+1)=
!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。数値で勝負します。
MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→ドリブル成功! ミスティア、そのまま中央突破
=1〜−1→ボールはこぼれ球に。左から(バケバケIがフォロー、バケバケJがフォロー、静葉がフォロー)
≦−2→オータムスカイズ、ドリブルを阻止。
580 :
森崎名無しさん
:2009/05/19(火) 21:37:25 ID:???
たまには分身フラグにしてほしいな
581 :
キャプテン井沢
◆TR3983VR7s
:2009/05/19(火) 21:38:18 ID:???
ミスティア→
JOKER
ドリブル 39 +(カードの数値)=
582 :
森崎名無しさん
:2009/05/19(火) 21:38:28 ID:???
住人の分裂症の成果が出たな
ミスティア→ ! cardドリブル 39 +(カードの数値)=
583 :
森崎名無しさん
:2009/05/19(火) 21:38:49 ID:???
ま た 井 沢 さ ん か
反町→
クラブ7
タックル 42 +(カードの数値)+(人数補正+1)=
584 :
キャプテン松山
◆RxYivCScyw
:2009/05/19(火) 21:40:50 ID:???
リグル→
ハート2
タックル 40 +(カードの数値)+(人数補正+1)=
585 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/19(火) 21:41:56 ID:???
流石の敵チームの育成に定評のあるオータムスカイズ…。
この試合、試合時間が短いから流石にそれは無いと思ったんだけどなぁw
586 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/19(火) 21:42:43 ID:???
>>580
分身フラグは今回は勘弁して下さい…。
流石に反町が分身したりするとしゃれならんので。
587 :
森崎名無しさん
:2009/05/19(火) 21:43:56 ID:???
ううん、ここでは分身ドリブルは無理なのか、残念
588 :
森崎名無しさん
:2009/05/19(火) 21:44:50 ID:???
ところでミスティアの引きは
>>574
?それとも
>>581
?
589 :
森崎名無しさん
:2009/05/19(火) 21:45:44 ID:???
じゃあドッペル反町フラグで
590 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/19(火) 21:46:04 ID:???
>>579
で一度指定し直しているので、
>>581
でいきます。
591 :
森崎名無しさん
:2009/05/19(火) 21:47:05 ID:???
>>589
それだっ!
592 :
森崎名無しさん
:2009/05/19(火) 21:50:12 ID:???
とりあえずミスティアにも見せ場がありそうでよかった
593 :
森崎名無しさん
:2009/05/19(火) 21:52:28 ID:???
仲魔との交流で克服したはずの自己嫌悪
それから生まれたもう一人の反町
それがドッペル反町だ!
594 :
森崎名無しさん
:2009/05/19(火) 21:54:38 ID:???
だがルックスはポイズンだ!!
595 :
森崎名無しさん
:2009/05/19(火) 21:55:18 ID:???
あちこりドラクエが主流な中でここはペルソナ、女神系でいくのか!
596 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/19(火) 21:57:58 ID:???
ドッペル反町w
機会があれば、埋めネタなどでやってみましょうか…。
597 :
森崎名無しさん
:2009/05/19(火) 22:02:35 ID:???
やはり本編では無理か
想像だけになるけど暗黒面に堕ちるとアモロみたいになるのかなあ
598 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/19(火) 22:11:33 ID:???
ミスティア→ JOKER ドリブル 39 +(カードの数値)=53
反町→ クラブ7 タックル 42 +(カードの数値)+(人数補正+1)=50
リグル→ ハート2 タックル 40 +(カードの数値)+(人数補正+1)=43
≧2→ドリブル成功! ミスティア、そのまま中央突破
※ミスティアがJOKERを出して勝利したので、ドリブル+1。更に必殺技入手!
=========================================================================================
ミスティア・ローレライは確かにボールコントロールは不得手である。
決してディフェンスが苦手ではない反町と、タックルだけはそれなりに上手いリグル。
二人がかりならば、まず止められる……筈だった。
ミスティア(でも、流石に簡単に奪われちゃ洒落になんないのよね!
お客さんも沢山見てるんだし、恥ずかしいプレイは出来ないのよ〜♪ っと!)
例え勝ち目が無かろうと、無様な真似だけは見せられない。
一つの屋台を経営する女将としてのミスティア・ローレライは。
妖怪としてでなく、一人の商売人として強かった。
まず、ミスティアはタックルを敢行してきた二人を見つめる。
ミスティア(大丈夫……あのシュートと同じ事を、ドリブルでも同じようにやればいい!)
ミスティアはドリブルをしながら、強く念を飛ばす。
すると……。
反町「!? なっ、何だ!?」
リグル「ちょっ、ミスティア!? もしかして……」
599 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/19(火) 22:11:47 ID:???
突然、反町とリグルの視界が急に狭まりボールが視界から外れた。
反町はいまだかつて経験した事のない事態に取り乱し、恐怖を覚える。
それも当然。 視界が急に狭まり、見えなくなるというのは文字通り恐怖。
タックルする事すらも忘れ、その場で呆然とする反町だったが……。
しかし、リグルだけはこの事態が一体何を意味しているのかを知っていた。
ミスティア・ローレライ――歌を歌う夜雀にして、人を食う妖怪。
彼女の能力の一つは、人を鳥目にする能力。
つまり……彼女はその能力を行使し、タックルに来たリグルと反町を鳥目にしてしまったのである。
リグル「くっそー! 卑怯者ー!!」
ミスティア「勝負に卑怯も案山子も無いわよ〜♪」
勿論、サッカーの試合での事なのですぐに鳥目は戻るようにとミスティアは調節をしてある。
だが、これでは当然ながらリグルも反町もミスティアを追えない。
ただ、その場に立ち止まり呆然とするだけである。
反町(なんて反則的な力だ……! って、幻想郷に来てから何度思ったかなぁ)
幻想郷に来てから見た不条理で理不尽な力の数々。
しかし、どれだけ見てもやはり反町がなれる事は無かった。
※ミスティアが「鳥目ドリブル」を習得しました!
※鳥目ドリブルで抜かれた選手は、しばらく動けません。
600 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/19(火) 22:12:02 ID:???
一方、ドリブルで突破をしたミスティアの前には今度は静葉と妖精3が立ちはだかる。
まさか反町とリグルが抜かれるとは思っていなかった二人であったが。
すぐに気を取り直すと、これ以上進ませる訳にはいかないとボールを奪いにいく。
静葉「ここで止めさせて貰うわ……なんだか、ここで止めないと危険な気がするもの」
妖精3「頑張るよぉ〜」
ミスティア「せめてここで返しておかないと、私も面目丸つぶれだからね。
あんた達も、すぐに鳥目よ〜♪」
先着3名様で、
ミスティア→ ! card鳥目ドリブル 40 +(カードの数値)=
静葉→ ! cardタックル 37 +(カードの数値)+(人数補正+1)=
妖精3→ ! cardタックル 37 +(カードの数値)+(人数補正+1)=
!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。数値で勝負します。
MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→ドリブル成功! ミスティア、そのままバイタルエリアへ!
=1〜−1→ボールはこぼれ球に。左から(バケバケIがフォロー、バケバケJがフォロー、妖精1がフォロー)
≦−2→オータムスカイズ、ドリブルを阻止。
※「鳥目ドリブル」にタックルにいった者のマークが…。
ダイヤの場合、−1の補正。 ハートの場合、−2の補正。 スペードの場合、−4の補正。 クラブの場合、−6の補正がつきます。
※「鳥目ドリブル」に完全敗北した場合、敗北した者はしばらく動けなくなります。
601 :
キャプテンレミリア
◆t2UAZ3G5UI
:2009/05/19(火) 22:12:51 ID:JSjKqYHc
ミスティア→
ダイヤ7
鳥目ドリブル 40 +(カードの数値)=
602 :
キャプテン井沢
◆TR3983VR7s
:2009/05/19(火) 22:14:50 ID:???
静葉→
スペード8
タックル 37 +(カードの数値)+(人数補正+1)=
>>583
人気作家に対する嫉妬心がトッソポという物質を作り出し翌日効果になると思う
603 :
森崎名無しさん
:2009/05/19(火) 22:15:06 ID:???
>どれだけ見てもやはり反町がなれる事は無かった。
慣れて楽になってほしいような そのままの反町でいてほしいような
妖精3→
スペード9
タックル 37 +(カードの数値)+(人数補正+1)=
604 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/19(火) 22:26:38 ID:???
ミスティア→ ダイヤ7 鳥目ドリブル 40 +(カードの数値)=47
静葉→ スペード8 タックル 37 +(カードの数値)+(人数補正+1)+(鳥目-4)=
妖精3→ スペード9 タックル 37 +(カードの数値)+(人数補正+1)+(鳥目-4)=43
≧2→ドリブル成功! ミスティア、そのままバイタルエリアへ!
=======================================================================================
ミスティア「さぁ、鳥目におなんなさいな〜♪」
静葉「うっ……」
妖精3「目の前真っ暗ぁ〜」
意気込んで来た静葉と妖精3であったが、ミスティアの鳥目にする能力は予想以上に強い。
タックルに行こうとしてもボールも足も見えない為、二人の足はまるで見当違いな方向へ突き出ている。
ミスティアも、そんな精度のタックルならば当然簡単にかわせる。
鳥目に苦しみ、反町達と同じように目に手を当てる二人を抜き去り、更にミスティアは進んだ。
チルノ「流石はミスティアね! でも、これ以上はあたいがさせないわ!
ゴールを守るのはあたいなのよ!!」
椛「ッス! ここは意地でも死守ッスよ!!」
穣子(ここは三人同時に行った方がいいわね……。 ゴール前がガラ空きになるけど……大妖精なら、大丈夫!)
バイタルエリアへと切り込むミスティアを見て、すぐさまチルノが駆け寄り。
椛もまたその後を追う。
スイーパーという慣れないポジションにいた穣子も。
ブロックをするよりはその前にボールを奪う方がいい手だろうと判断し、飛び出した。
何れもディフェンダーであり、今度は三人がかり。
これならば流石のミスティアも止められるかと思うが……。
ミスティア「このまま三人抜いて、一気にゴールよ! さぁ、鳥目になんなさい!」
605 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/19(火) 22:27:00 ID:???
先着4名様で、
ミスティア→ ! card鳥目ドリブル 40 +(カードの数値)=
チルノ→ ! cardタックル 39 +(カードの数値)+(人数補正+2)=
椛→ ! cardタックル 37 +(カードの数値)+(人数補正+2)=
穣子→ ! cardタックル 45 +(カードの数値)+(人数補正+2)=
!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。数値で勝負します。
MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→ドリブル成功! ミスティア、完全にフリーな状態でペナルティエリア内へ!
=1〜−1→ボールはこぼれ球に。左から(バケバケIがフォロー、バケバケJがフォロー、大妖精がフォロー)
≦−2→オータムスカイズ、ドリブルを阻止。
※「鳥目ドリブル」にタックルにいった者のマークが…。
ダイヤの場合、−1の補正。 ハートの場合、−2の補正。 スペードの場合、−4の補正。 クラブの場合、−6の補正がつきます。
※「鳥目ドリブル」に完全敗北した場合、敗北した者はしばらく動けなくなります。
606 :
森崎名無しさん
:2009/05/19(火) 22:27:54 ID:???
ミスティア→
ダイヤK
鳥目ドリブル 40 +(カードの数値)=
607 :
森崎名無しさん
:2009/05/19(火) 22:29:47 ID:???
チルノ→
ハート9
タックル 39 +(カードの数値)+(人数補正+2)=
608 :
森崎名無しさん
:2009/05/19(火) 22:31:23 ID:???
楽勝…?
椛→
ハート7
タックル 37 +(カードの数値)+(人数補正+2)=
609 :
森崎名無しさん
:2009/05/19(火) 22:33:28 ID:???
ここは俺の出番だな
穣子→
クラブ10
タックル 45 +(カードの数値)+(人数補正+2)=
610 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/19(火) 22:34:26 ID:???
( ゚д゚) 「この試合楽勝なんで、ダイジェストにしようと思います…と」
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
\/ /
 ̄ ̄ ̄
( ゚д゚) 「ん? ミスティアが二回覚醒…?」
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
\/ /
 ̄ ̄ ̄
( ゚д゚ )
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_
\/ /
611 :
森崎名無しさん
:2009/05/19(火) 22:36:26 ID:???
鳥目ドリブルが凶悪過ぎるwww
612 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/19(火) 22:54:41 ID:???
ミスティア→ ダイヤK 鳥目ドリブル 40 +(カードの数値)=53
チルノ→ ハート9 タックル 39 +(カードの数値)+(人数補正+2)+(鳥目-2)=48
椛→ ハート7 タックル 37 +(カードの数値)+(人数補正+2)+(鳥目-2)=44
穣子→ クラブ10 タックル 45 +(カードの数値)+(人数補正+2)+(鳥目-6)=51
≧2→ドリブル成功! ミスティア、完全にフリーな状態でペナルティエリア内へ!
※ミスティアがKを出して勝利したので、ドリブル+1。更に必殺フラグ(ドリブル2)入手!
==========================================================================================
チルノも、椛も、タックルはそれほど得意な方ではない。
だが、それでも決して下手とは言えないレベルの力は持っていた。
ましてや、共にタックルにいっている穣子はオータムスカイズ一のタックルの名手である。
三人がかりなら、確実に止められる。
ようやく目を見え始めた反町とリグルも、そしてベンチで見守っているにとりもそう思っていたのだが……。
ミスティア「鳥目の恐怖を味わいなさい〜♪」
チルノ「むぎっ!」
椛「スッ!?」
穣子「こん……のォッ!!」
ミスティアの鳥目にする能力は、彼女達の遥か上を行くものだった。
チルノと椛は目が見えなくなると同時に衝突して自滅。
穣子はボールが見切れる寸前まで果敢にも奪おうつぃていたが……しかし。
やはり鳥目の能力が強すぎたのか、ボールは奪えなかった。
そして、当然ながら歓声が沸きあがる。
観客の大多数はミスティアの屋台の常連客。
いつも行っている屋台の女将さんが、たった一人で名のある選手たちをごぼう抜きしているのだ。
これが、盛り上がらずにはいられない。
613 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/19(火) 22:54:59 ID:???
ミスティア「さぁ〜、残るは大妖精だけね!」
大妖精「うっ……。 と、止めます……!!」
サイドから懸命に戻っている橙、そしてカウンターの用意をしていた妖精1と2はもう間に合わない。
ゴール前、ミスティアと大妖精は一対一となってしまう。
大妖精(大丈夫……! 一対一は、ずっと練習してきた……!!
絶対に、絶対にここは止めないと……!!)
先着4名様で、
ミスティアの選択→! card ダイヤかハートならドリブル、スペードかクラブならシュート
大妖精の選択→! card ダイヤかハートならドリブルに備える、スペードかクラブならシュートに備える
ミスティア ドリブル/シュート 41/40+ ! card =
大妖精 1vs1 38+ ! card =
MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→ミスティアの勝利! 点差は同点に
=1〜−1→ボールはこぼれ球に。左から(毛玉Hがねじ込み、メルランがフォロー、にとりがフォロー)
≦−2→大妖精、ゴールを守る。
※読みが一致すればGKに+2の補正。読みが不一致ならGKに−2の補正です。
※ミスティアの選択がドリブルの場合、鳥目ドリブルが発動。
ゴールキーパーのマークが…。
ダイヤの場合、−1の補正。 ハートの場合、−2の補正。 スペードの場合、−4の補正。 クラブの場合、−6の補正がつきます。
614 :
キャプテン松山
◆RxYivCScyw
:2009/05/19(火) 22:55:31 ID:???
ミスティアの選択→
JOKER
ダイヤかハートならドリブル、スペードかクラブならシュート
615 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/19(火) 22:55:34 ID:???
すみません、正しくはこうです。
先着4名様で、
ミスティアの選択→! card ダイヤかハートならドリブル、スペードかクラブならシュート
大妖精の選択→! card ダイヤかハートならドリブルに備える、スペードかクラブならシュートに備える
ミスティア ドリブル/シュート 41/40+ ! card =
大妖精 1vs1 41+ ! card =
616 :
森崎名無しさん
:2009/05/19(火) 22:55:37 ID:???
ミスティアの選択→
ダイヤJ
ダイヤかハートならドリブル、スペードかクラブならシュート
617 :
森崎名無しさん
:2009/05/19(火) 22:56:26 ID:???
これがドッペル反町の力か…
618 :
森崎名無しさん
:2009/05/19(火) 22:56:58 ID:???
大妖精の選択→
ハート8
ダイヤかハートならドリブルに備える、スペードかクラブならシュートに備える
619 :
森崎名無しさん
:2009/05/19(火) 22:57:40 ID:???
ミスティアJOKER出し過ぎだろJK
620 :
森崎名無しさん
:2009/05/19(火) 23:00:48 ID:xR5gRe0w
ミスティア ドリブル/シュート 41/40+
スペード6
=
621 :
森崎名無しさん
:2009/05/19(火) 23:02:24 ID:???
大妖精 1vs1 38+
クラブK
=
622 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/19(火) 23:03:08 ID:???
ここも修正忘れてるorz 正しくはこうです。
今日は本当に何か駄目だ…。
=1〜−1→ボールはこぼれ球に。左から(バケバケIがねじ込み、バケバケJがねじ込み、夜雀友の会のコーナーキック)
623 :
森崎名無しさん
:2009/05/19(火) 23:03:44 ID:???
しかしこんな覚醒連発してたら、中の人のアイデア枯渇してしまわないか?
624 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/19(火) 23:04:15 ID:???
>>621
申し訳ないです。
正しくは
>>615
なので、そちらをコピペしてもう一度して下さい。
625 :
森崎名無しさん
:2009/05/19(火) 23:07:03 ID:???
ミスで無効は勘弁願いたいなあ
大妖精 1vs1 41+
スペードJ
=
626 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/19(火) 23:10:12 ID:???
>>623
必殺技のアイデア自体は、結構その場その場で考えてなんとかなっています。
今のところは。
ただ、予想外の展開にどう書いていいのか迷う場合は多々あります。
>>625
申し訳ないです。以後、気をつけますので……。
627 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/19(火) 23:33:26 ID:???
ミスティアの選択→ ダイヤJ =ドリブル
大妖精の選択→ ハート8 =ドリブルに備える
ミスティア ドリブル 41+ スペード6 =47
大妖精 1vs1 41+ スペードJ +(読み当たり+2)+(鳥目-4)= 50
≦−2→大妖精、ゴールを守る。
=========================================================================================
大妖精は、まず間違いなくミスティアはドリブルで来ると睨む。
ここまでオータムスカイズの選手たちをごぼう抜きにしたミスティアのドリブル。
ミスティア自身、かなり自信をつけたはずだろうし。
シュートに行くよりも、そのまま鳥目にした方が得点をしやすくなる。
大妖精(だから、ドリブルにヤマを張っておけば……絶対に止められる!!)
例え鳥目にしようとも、ミスティアの歩調もボールコントロールの力も変わる訳ではない。
ただ、見えなくなるだけ。
故に、大妖精はミスティアがどこへ向かいどこから抜き去ろうとするかを考え……。
ミスティア「さぁ、鳥目におなんなさい!」
大妖精(きたっ……!!)
予想通り、ミスティアは大妖精を鳥目にして抜き去ろうとする。
大妖精の目は既にかなり視界が狭まり、ボールは見えなくなっていたが……。
大妖精「っ……ここです!」
ミスティア「ええっ!?」
628 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/19(火) 23:33:38 ID:???
しかし、大妖精は目を瞑ったまま、ミスティアのドリブルで一瞬はなれたボールを素早くキャッチした。
完全に油断していたミスティアは呆然と口を開いて信じられないものを見る目で大妖精を見ている。
大妖精が取った戦術……それは、あえて隙を見せるというもの。
右側の防御をあえて少し甘めに見せる事で、ミスティアの進行方向を大妖精が決定させたのだ。
来るコース、そして相手の速度などを考えれば、決して一対一が苦手ではない大妖精。
それほど難しくなく、止める事が出来る。
大妖精「やったっ! みんなっ、皆さんっ! 取りましたよー!!」
チルノ「さ、流石大ちゃんね!! うん、あたいは大ちゃんに見せ場をあげる為に抜かれたのよ!!
わざとなんだかんねっ!!」
椛「お、おお! 凄いッス大妖精!!」
未だに目が見えていないチルノが弁解するように叫び、椛はただ歓声を上げる。
大妖精も、試合の中でようやくボールを止められたという事もあり。
いつもとは違い、少し興奮をしている様子だった。
にとり(大妖精は既に一対一なら、私とそう変わらないレベルだ……。
課題は、単純なセービング力とせりあいの低さ。 そして、スタミナの無さか。
特に重点的に鍛えなきゃいけないのはセービング力だが……。 まあ、これは反町に相談してみるか)
ボールを奪った大妖精を観察しながら、一人考えるにとり。
629 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/19(火) 23:33:49 ID:???
反町「よし、ナイスだ大妖精! そのまま、妖精達に渡せ!!」
大妖精「はいっ!」
一方、ボールを止めた事で鳥目もすっかり消えた大妖精は。
こちらもようやく目が元に戻ってきた反町の指示を受けて、ロングスロー。
中盤、少し下がり目の位置にいた妖精2にボールを送る。
ミスティア「うわっ……ま、またあの妖精!?」
ゴール前に残っていたミスティアが慌てて戻ろうとするが。
ミスティアはまだ前半10分の時点だというのに既に多量に汗をかいていた。
どうやら、あのドリブルをするのは相当に体力が必要らしい。
妖精2「よし……!! さぁ、反撃開始よ!」
妖精1「といっても、妖精3はまだ鳥目が治ってないから私達だけだけどね」
妖精2「へっ、大丈夫よ。 妖精3! 鳥目が治ったら速攻上がってきなさい!!」
妖精3「う、うーん」
まだ鳥目のダメージが残っている妖精3と静葉、そしてDF陣。
現在元気なのは橙と妖精1と2、そしてようやく目が治った反町とリグルだけである。
本来の作戦では妖精三人で突破をするところだったが……。
妖精3が動けない以上、ここは残りの二人だけで右サイドを突破するしかない。
630 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/19(火) 23:34:02 ID:???
妖精達は互いにパスを回しつつ、ミスティアが戻る暇も無くサイドを駆け上がっていくが……。
バケバケF「バケ〜」
バケバケE「バケバケ〜」
そこに、中盤を守っていたバケバケFとEがボールを奪いにやってくる。
三人での連携は使えないが……。
妖精2「大丈夫よ! 私達だけでも、絶対いけるわ!!」
妖精1「……とにかく、やってみましょうか」
先着4名様で、
妖精2→ ! cardワンツー 34 +(カードの数値)=
妖精1→ ! cardワンツー 37 +(カードの数値)=
バケバケF→ ! cardパスカット 33 +(カードの数値)+(人数補正+1)=
バケバケE→ ! cardパスカット 33 +(カードの数値)+(人数補正+1)=
!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。数値で勝負します。
MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→ワンツー成功! 妖精3も上がってきて、三人で右サイドを駆け上がる
=1〜−1→ボールはこぼれ球に。左から(反町がフォロー、サイドラインを割りスローイン、バケバケBがフォロー)
≦−2→夜雀友の会、ワンツーを阻止。
631 :
森崎名無しさん
:2009/05/19(火) 23:36:17 ID:???
妖精2→
JOKER
ワンツー 34 +(カードの数値)=
632 :
森崎名無しさん
:2009/05/19(火) 23:37:09 ID:???
妖精1→
ダイヤA
ワンツー 37 +(カードの数値)=
これはすごい覚醒祭り
633 :
森崎名無しさん
:2009/05/19(火) 23:44:13 ID:???
バケバケF→
ハート2
パスカット 33 +(カードの数値)+(人数補正+1)=
634 :
森崎名無しさん
:2009/05/19(火) 23:45:03 ID:???
バケバケE→
ハート6
パスカット 33 +(カードの数値)+(人数補正+1)=
妖精2と1のやる気の差がww
635 :
森崎名無しさん
:2009/05/19(火) 23:45:11 ID:???
バケバケE→
ダイヤJ
パスカット 33 +(カードの数値)+(人数補正+1)=
636 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/19(火) 23:48:01 ID:???
JOKERってこんなに出やすかったですかね?
とりあえず、今日はここまでとさせていただきます。
明日はこの続きからです。
また、JOKERを妖精2が出したので、名前をつけてあげようと思います。
何か名前に関して案があれば、そちらの方もお願いします。
それでは。
637 :
森崎名無しさん
:2009/05/20(水) 00:06:06 ID:???
乙でした
638 :
森崎名無しさん
:2009/05/20(水) 00:07:18 ID:???
乙
639 :
森崎名無しさん
:2009/05/20(水) 04:16:21 ID:???
妖精にもようやく名前か
640 :
森崎名無しさん
:2009/05/20(水) 07:04:04 ID:???
妖精2の名前
二羽(ふたば)
641 :
森崎名無しさん
:2009/05/20(水) 07:05:17 ID:???
もしくは
双羽(ふたばorそうは)
を希望
642 :
森崎名無しさん
:2009/05/20(水) 12:24:02 ID:W3H9J3/6
サンタナ
643 :
森崎名無しさん
:2009/05/20(水) 13:01:03 ID:???
フーコちゃん
644 :
森崎名無しさん
:2009/05/20(水) 13:10:00 ID:???
フーゴちゃん
645 :
森崎名無しさん
:2009/05/20(水) 13:15:28 ID:???
山椒
646 :
森崎名無しさん
:2009/05/20(水) 14:29:25 ID:???
紅乙女
647 :
森崎名無しさん
:2009/05/20(水) 14:39:32 ID:???
ガラナ
648 :
森崎名無しさん
:2009/05/20(水) 17:04:54 ID:???
柘榴(ざくろ)
花言葉よりは石言葉のほうが意味はぴったりかもしれぬ…
649 :
森崎名無しさん
:2009/05/20(水) 18:59:04 ID:???
2号だから2月で如月とか
650 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/20(水) 19:05:07 ID:???
どうもです。
妖精2の名前に関してですが、後ほどハーフタイムなどで投票で決めさせていただこうと思います。
651 :
森崎名無しさん
:2009/05/20(水) 19:09:41 ID:???
2号だから一文字
652 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/20(水) 19:22:49 ID:???
>>651
力の二号ですね。わかります。
653 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/20(水) 19:41:18 ID:???
妖精2→ JOKER ワンツー 34 +(カードの数値)=48
妖精1→ ダイヤA ワンツー 37 +(カードの数値)=38
バケバケF→ ハート2 パスカット 33 +(カードの数値)+(人数補正+1)=36
バケバケE→ ハート6 パスカット 33 +(カードの数値)+(人数補正+1)=40
≧2→ワンツー成功! 妖精3も上がってきて、三人で右サイドを駆け上がる
※妖精2がJOKERを出して勝利したので、パス+1。更に必殺スキルを入手!
=========================================================================================
妖精3がいない為、三人での連携技は使えない。
それが不利に働くかもと思われたが……しかし。
妖精2「三人一緒じゃないと使えないって訳でもないのよ!」
バケバケF「バケ!?」
ボールを持ちながら果敢にもバケバケFに突っ込んでいた妖精2は、バケバケF来る寸前に妖精1にバックパスを送る。
その素早い動きにバケバケFは一瞬反応出来なかったが、すぐに再び妖精1へと突進をした。
だが、そうして再び妖精2がフリーになった瞬間。
妖精1は軽々とバケバケFの頭上を越すループパスを妖精2に送る。
しかし、そのループパスにはバケバケEがしっかりと反応をしていた。
妖精1「しまった…!」
ボールを取られる……思わずそう思った妖精1であったが……。
妖精2「そりゃあ!」
バケバケE「!?」
654 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/20(水) 19:41:31 ID:???
なんと、妖精2がそれを察知するや否やすぐさまバケバケEの前に回りこみ胸でトラップ。
そうしてそのままボールを上げるとバケバケEの頭上を越えさせ。
自身もターンをしてバケバケEをかわしてボールをキープするのだった。
妖精1「ちょ、え? 妖精2……?」
妖精2「さぁ、ぼさぼさしてないでとっとと行くわよ!」
妖精2の声に呆然としていた妖精1は辛うじて頷き、更に突き進む。
途中、妖精3もようやく追いついてきた為に右サイドを走る彼女達を止められる者は既にどこにもいなかった。
ミスティア「え、ええ〜? あれが妖精の動きぃ〜?」
橙「す、凄い……。 妖精達って、あんなに上手かったんだ……」
反町(今日の試合、妖精2は絶好調だな……)
先ほどのドリブル突破、そして先ほどのボールのフォロー。
どちらでも妖精とは思えない程の実力を見せている。
その光景に夜雀友の会の面々は勿論、観客、そしてオータムスカイズの皆も驚いていた。
妖精2(ふふふ、あ〜、いい気持ちだわ。 ようやく私も目立てる時が来たようね!!)
※妖精2がスキル「フェアリートラップ」を習得しました。
ワンツーの時に発動。 ワンツーが失敗した場合、もう一度妖精2と敵との判定をする事が出来ます。
自動的に発動。 消費ガッツ100。
655 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/20(水) 19:41:49 ID:???
パスを回しつつサイドを駆け上がる妖精達は、既にゴールを視界に納める。
現在ゴール前には反町とリグル、逆サイドには橙、少し下がり目の位置には静葉がついている。
対して、夜雀友の会のDF陣は予想外の妖精達の攻撃にうろたえており。
まるで対応が出来ていなかった。
反町(よし、チャンスだ! DF達はまごついててマークに来ていない。
ここは……)
A.「いけ! そのまま三人で一気にゴールだ!!」 最後まで妖精達で行くように指示する。
B.「俺だ、俺に合わせろ! 俺が決めてやる!!」 自分にハイボールを要求する。
C.「リグルだ! もう一度リグルにあわせるんだ!!」 リグルにセンタリングを指示する。
D.「逆サイド! 橙にボールを渡して揺さぶるんだ!!」 サイドチェンジをするよう指示する。
E.「よし、よくやった! 後は静葉さんに任せるんだ!!」 詰めは静葉にと指示する。
F.その他 自由投票枠
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
656 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/20(水) 19:42:59 ID:???
>>654
因みに、敗北をした場合というのは1〜−1になった場合という事です。
完全敗北をした場合には発動しません。
657 :
森崎名無しさん
:2009/05/20(水) 19:52:28 ID:qWpR0cHg
A
658 :
森崎名無しさん
:2009/05/20(水) 19:54:44 ID:eMyZpxG+
C
659 :
キャプテンレミリア
◆t2UAZ3G5UI
:2009/05/20(水) 19:55:20 ID:EPn2ANd6
C
660 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/20(水) 20:02:45 ID:???
>C.「リグルだ! もう一度リグルにあわせるんだ!!」 リグルにセンタリングを指示する。
==========================================================================================
現在、夜雀友の会のDF陣はまごついており正常な判断が出来ていない。
ならば、ここはまず確実にもう一点を取る事が先決である。
反町がそう考え妖精達に指示を出すと、ボールを受け取った妖精1が大きく足を振りかぶる。
騒霊楽団戦後、妖精2はドリブルを、妖精3はディフェンス能力を、そして妖精1はパスを鍛えた。
妖精1(妖精2はその成果をこの試合でちゃんと出してる……。
私も、センタリングくらいはちゃんと上げないと!)
ゴール前に走りこみ、大きく手を上げるリグルを確認すると。
妖精1はすぐさまボールを大きく蹴り叩いた。
しかし、そこにバケバケBがパスカットに向かう。
妖精1(お願い……通って!)
先着2名様で、
妖精1→ ! cardパス 37 +(カードの数値)=
バケバケB→ ! cardパスカット 33 +(カードの数値)=
!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。数値で勝負します。
MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→センタリング成功! ボールは再び、ゴール前のリグルの元へ
=1〜−1→ボールはこぼれ球に。左から(反町がフォロー、静葉がフォロー、バケバケCがフォロー)
≦−2→夜雀友の会、センタリングを阻止。
661 :
キャプテンレミリア
◆t2UAZ3G5UI
:2009/05/20(水) 20:05:16 ID:EPn2ANd6
妖精1→
ダイヤK
パス 37 +(カードの数値)=
662 :
森崎名無しさん
:2009/05/20(水) 20:10:23 ID:???
マーヴェラス・・・
バケバケB→
スペード7
パスカット 33 +(カードの数値)=
663 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/20(水) 21:01:00 ID:???
妖精1→ ダイヤK パス 37 +(カードの数値)=50
バケバケB→ スペード7 パスカット 33 +(カードの数値)=40
≧2→センタリング成功! ボールは再び、ゴール前のリグルの元へ
※妖精1がKを出して勝利したので、パス+1。更に必殺フラグ(パス)を入手!
========================================================================================
バケバケBは大きく飛び上がり、妖精1のパスコースをブロックしようとする。
しかし、それよりも早く妖精1のパスはスピードに乗って一気にリグルの元まで届こうとしていた。
バケバケBのパスカットが遅かったのではなく、妖精1の蹴り足が幾段も早かったのだ。
もしも妖精1のこのパスをカット出来る者がいるとするならば。
余程反射神経が鋭い者でないと無理だろう。
ミスティア「で、でもこんだけ早く蹴ればミスキックくらい……って、あ、ああー!?」
リグル「ひゃっほー! ナイスパス、妖精1!!」
妖精1のパスは、早いだけでなく狙いも確かなものであった。
リグルの走りこむ場所に低い軌道を描いて、リグルに撃ちやすい角度で飛んでいく。
にとり(あのパスは大したもんだね……振り足が速いだけにパスカットは難しい。
おまけにパスの精度もかなり高いもんになっている。
妖精2といい、妖精1といい、かなり実力をつけてるみたいだね……。
まだまだ発展途上とはいえ、最初に比べればよくやってるよ)
ベンチで一人、カウンターを決めた妖精達に対して高評価をするにとり。
一方、ボールに向けて飛び込んだリグルはそのままの体勢で一気にシュート体勢へと入ろうとしていた。
バケバケ達が今度は三人がかりでブロックに行こうとするが……。
リグル「無駄無駄ァ! 私のシュートは誰にも止められないよ!!」
664 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/20(水) 21:01:38 ID:???
先着5名様で、
リグル→ ! card低いシュート 47 +(カードの数値)=
バケバケA→ ! cardブロック 34 +(カードの数値)+(人数補正+2)=
バケバケC→ ! cardブロック 34 +(カードの数値)+(人数補正+2)=
バケバケD→ ! cardブロック 34 +(カードの数値)+(人数補正+2)=
バケバケ@→ ! cardセービング 36 +(カードの数値)=
!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。数値で勝負します。
MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→シュート成功! ボールは夜雀友の会のゴールに突き刺さる
=1〜−1→ボールは左から(妖精2がねじ込み、反町が悪い体制でフォロー、バケバケBがフォロー)
≦−2→夜雀友の会、シュートを阻止。
※リグルのカードがダイヤ・ハートの場合、「リグルキック」が発動し+4の補正。
※ブロックに入った者達との数値の差が−4以内の場合、その都度に−1の補正をシュートにつけてGKとの判定にする。
665 :
森崎名無しさん
:2009/05/20(水) 21:01:59 ID:???
リグル→
ハート7
低いシュート 47 +(カードの数値)=
666 :
森崎名無しさん
:2009/05/20(水) 21:05:22 ID:???
バケバケA→
ダイヤ7
ブロック 34 +(カードの数値)+(人数補正+2)=
667 :
森崎名無しさん
:2009/05/20(水) 21:05:40 ID:???
バケバケC→
ダイヤJ
ブロック 34 +(カードの数値)+(人数補正+2)=
668 :
森崎名無しさん
:2009/05/20(水) 21:09:09 ID:???
バケバケD→
ダイヤQ
ブロック 34 +(カードの数値)+(人数補正+2)=
669 :
森崎名無しさん
:2009/05/20(水) 21:09:45 ID:???
手が滑ってハートの7とか引いちゃうかもなあ・・・
バケバケ@→
クラブ4
セービング 36 +(カードの数値)=
670 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/20(水) 21:24:34 ID:???
リグル→ ハート7 低いシュート 47 +(カードの数値)+(リグルキック+4)=58
バケバケA→ ダイヤ7 ブロック 34 +(カードの数値)+(人数補正+2)=43
バケバケC→ ダイヤJ ブロック 34 +(カードの数値)+(人数補正+2)=47
バケバケD→ ダイヤQ ブロック 34 +(カードの数値)+(人数補正+2)=50
バケバケ@→ クラブ4 セービング 36 +(カードの数値)=40
≧2→シュート成功! ボールは夜雀友の会のゴールに突き刺さる
===========================================================================================
リグル「さぁて、二発目も一気にいかせてもらうよッ!!」
そう叫ぶとリグルは片足で地面を蹴りつけ、ジャンピングボレーの体勢を取る。
しかし、ジャンピングボレーとは違い、ボールに対して足は近く、足の裏を見せている。
本日二発目、リグルの持つ必殺のシュート。
上空からではなく、平行するボールに目掛けて思い切り足の裏を叩きつける――リグルキック。
妖怪としてのパワーを思いきりこめたその一撃は、先ほどの先制点の時よりも更に鋭く。
鈍い音を立てながらゴールへと一直線に向かう。
そうして、当然のようにバケバケ達はまるで紙のようにブロックすら出来ず吹き飛び。
ズバシュッ!! ピピィーッ!!
ボールがネットに突き刺さる音が豪快に響き、審判の笛が高く鳴り響くのだった。
オータムスカイズ2−0夜雀友の会
671 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/20(水) 21:24:48 ID:???
リグル「やったー! 二点目二点目ー!! よーし、前半の内にもう一点取ってハットトリックよ!!」
吹き飛ばされたバケバケ達を尻目に、大きく跳ねて喜びを表現するリグル。
その後方では妖精達が三人揃って笑顔でハイタッチをしており、三人だけでボールを運べた事に自信をつけているようだ。
一方、まだボールに一度として触っていない橙は微妙な面持ちでそれらを見つめており。
静葉はただ微笑んでリグルのゴールを褒めている。
反町(やれやれ……ミスティアのドリブルで驚いていたが、何とか追加点を取れたな。
さて……俺は誰に声をかけようかな)
A.二点目を決めたリグルを褒めに行く
B.三人で突破をした妖精達を労いに行く
C.まだ一度もボールに触っていない橙を慰めに行く
D.男は多くを語らない。反町一樹はクールに去るぜ
E.その他 自由投票枠
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
672 :
森崎名無しさん
:2009/05/20(水) 21:25:39 ID:KhNdfDO2
B
673 :
森崎名無しさん
:2009/05/20(水) 21:26:01 ID:L+n3cxRI
B
674 :
キャプテンレミリア
◆t2UAZ3G5UI
:2009/05/20(水) 21:26:04 ID:EPn2ANd6
B
675 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/20(水) 21:51:46 ID:???
>B.三人で突破をした妖精達を労いに行く
==========================================================================================
反町「よう、お前達。 よくやったな、見事な突破だったぞ」
妖精2「あ、人間!」
妖精1「……まぁ、なんとかなって良かったわ」
反町「お前達の実力、はっきり言って、まだまだだ。
だけど、少なくとも名無しを相手にはほぼ勝てるくらいにはなっている。
着実に力はついているんだ。 これからも、頼んだぞ!」
妖精2「ふっふっふ、いずれ、チルノにも勝ってみせるわよ!!」
妖精3「頑張ろうねぇ〜」
反町の言葉に、妖精達は気をよくしたように笑みを更に深めてもう一度ハイタッチをする。
どうやら、ここまでの試合展開で自分達の力に大きく自信を持てたようだ。
慢心はいけない事ではあるが、自信はある程度ないといけないものである。
妖精2(人間、そういえばさっきも褒めてくれたわね。
練習も教えてくれたし……本当、いい奴だわ! こいつと一緒なら、チルノも怖くないっての!!)
妖精1(……何だかんだで、こいつもいい奴には違いないのよね。
まあ、そこまで嫌わないでおいてあげましょうか。 色々、練習も教えてくれたしね)
妖精3(やっぱり人間は凄いなぁ。 うん、次は私ももっと頑張ろう。
人間の期待にも〜、応えないとね〜)
※妖精1・2・3の評価値が上がりました。
676 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/20(水) 21:52:00 ID:???
その後、前線のメンバーは揃って自陣へと戻っていく。
途中、同じく自陣へと戻っていくミスティアとすれ違ったが、どうもかなり疲れている様子だった。
辛うじて歩いているものの、いつ倒れてもおかしくないという風体である。
静葉「まあ、当然でしょうね……あの鳥目にする能力も凄く疲れるもののはずだし。
それを何度も使ったのだもの……既にミスティアちゃんのスタミナは枯渇してるはずだわ」
反町(となると、この後の試合展開はほぼウチの一方的展開になりそうだな……)
前半の残り時間は5分と少々。
ハーフタイムになれば少しはミスティアの体力も回復するのだろうが、はっきり言ってそこから逆転というのは難しいだろう。
せめてもう一人か二人、名のある選手でもいれば違ったのだろうが……。
と思いつつ。
再び夜雀友の会のボールで、試合が再開されるのだった。
※ほぼ勝ちが確定したので、ここからはダイジェストとなります。
以後はカード判定で誰が活躍したかなどの判定をします。
677 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/20(水) 21:52:17 ID:???
先着1名様で、
前半残り時間・誰が活躍?→! card
!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。
マークと数字によって下記の表に従い分岐します。
ダイヤ→オフェンスで大活躍! オフェンス得意能力が+1。
ハート→ディフェンスで大活躍! ディフェンス得意能力が+1。
スペード→オフェンスで活躍。
クラブ→ディフェンスで活躍。
J〜K→反町
10→リグル
9→橙
8→静葉
7→妖精2
6→妖精3
5→椛
4→チルノ
3→妖精1
2→穣子
A→大妖精
678 :
森崎名無しさん
:2009/05/20(水) 21:52:25 ID:???
えー
679 :
森崎名無しさん
:2009/05/20(水) 21:52:36 ID:???
前半残り時間・誰が活躍?→
クラブA
680 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/20(水) 21:55:08 ID:???
>>678
既にみすちーのスタミナもかなりヤヴァイ感じなのです…。
バケバケ相手にフルボッコというのも、かなり作業ゲーになってしまいますので。
以後はダイジェストにさせてください…。
681 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/20(水) 22:13:13 ID:???
前半残り時間・誰が活躍?→ クラブA
>大妖精がディフェンスで活躍
=========================================================================================
残り時間5分、二点差ともなりリグルの体力も心配していた反町が取った戦法は。
残り時間、全員で守って二点差のまま後半を迎えるというものである。
スタミナが切れ、先ほどのような鳥目ドリブルは使えないミスティア。
そして、特にこれといった長所も持たずボール運びが出来そうにないバケバケ達。
それらからゴールを死守する事はとても簡単だったのだが……。
妖精1「あっ!」
チルノ「げげっ!?」
穣子「ちょっ……ヤバっ!!」
バケバケ達相手ならば楽だという思いが油断を招いたのか。
なんと、バケバケIが放ったセンタリングがゴール前のバケバケJへと通ってしまう。
ディフェンダー陣は反応するものの、しかしボールには届かず。
バケバケJがフリーの体勢でそのままシュートを撃つが……。
大妖精「させないっ!!」
バケバケJ「バケッ!?」
バケバケJの放ったシュートは、やはり他の者達のシュートに比べて数段劣る。
当然のように大妖精にガッチリとキャッチされてしまい。
大妖精がそのままボールを大きくフィードすると同時に、前半終了を知らせる笛が鳴り響いたのだった。
ピピィーッ!
オータムスカイズ2−0夜雀友の会
682 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/20(水) 22:13:25 ID:???
穣子「ナ、ナイスセーブ! 大妖精!!」
椛「一瞬ヒヤリとしたッスよ……」
大妖精「あ、ありがとうございます。 え、えへへ……」
ディフェンダー陣に褒められ、照れ臭そうに笑う大妖精。
オータムスカイズ一同は2点差を守れた事に安堵しつつ、そのままベンチへと戻っていく。
前半終了間際、そしてミスティアのドリブル突破といった危なげな試合展開はあったものの。
それ以外は非常にいい調子で前半を折り返せた。
後半もこの調子でいければ、まず勝利は確実だろう。
にとり「ほい、お疲れさんだったね。 まあ、ゆっくり休みな」
反町「あ、ああ。 ありがとうにとり」
ベンチでオータムスカイズを見守っていたにとりからドリンクを受け取り、それを飲みながら反町は考える。
反町(そういえばにとりは後半は出してくれって言ってたんだよな……。
リグルの体力も心配だし、今の内に変えておくか?
ただ……リグルの奴、ハットトリックを取るんだって意気込んでたからなぁ……。
交代するとなれば、まず間違いなく怒りそうだけど……。
それならいっそ、俺とにとりを交代するのもアリだな)
A.にとりとリグルが交代する
B.にとりと反町が交代する
C.にとりを交代出場させない
D.にとりと他の者を交代する(誰と交代させるかも併記で)
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
683 :
森崎名無しさん
:2009/05/20(水) 22:15:16 ID:L+n3cxRI
B
684 :
森崎名無しさん
:2009/05/20(水) 22:15:29 ID:eMyZpxG+
B
685 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/20(水) 22:22:59 ID:???
>B.にとりと反町が交代する
========================================================================================
反町(そうだな。 リグルにもハットトリックさせて自信をつけさせたい所だし……。
……これ以上、自信をつけさせてどうするって気もするけど)
自分が交代するようにしようと決めると、反町は全員を集めてその旨を伝える。
キャプテンが抜けるという事もあり、一同は騒然としたが。
ほぼ楽勝ムードの練習試合、なんとかなるだろうと納得をした。
にとり「ん、それじゃあ反町はしっかり休んでなよ。
ところで、ポジションはどうするんだい? まさかこのまま私がFWに入るって訳にもいかないだろ。
いや、出来ない事は無いけどさ……」
反町「そうだな……」
A.H番に橙、G番に妖精1、B番ににとりを置く。
B.H番に妖精2、F番に妖精1、B番ににとりを置く。
C.H番にチルノ、C番ににとりを置く。
D.にとりをそのまま反町のポジションに置く。
E.フォーメーション自体を変える。
F.その他 自由投票枠
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
686 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/20(水) 22:23:19 ID:???
−J−H− Jリグル H
−−I−− I静葉
G−−−F G橙 F妖精2
−−E−− E妖精3
D−C−B D椛 Cチルノ B妖精1
−−A−− A穣子
−−@−− @大妖精
※現在のフォーメーション。
687 :
キャプテンレミリア
◆t2UAZ3G5UI
:2009/05/20(水) 22:25:08 ID:EPn2ANd6
A
688 :
森崎名無しさん
:2009/05/20(水) 22:27:34 ID:L+n3cxRI
B
689 :
森崎名無しさん
:2009/05/20(水) 22:31:31 ID:qWpR0cHg
A
690 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/20(水) 22:41:45 ID:???
>A.H番に橙、G番に妖精1、B番ににとりを置く。
========================================================================================
反町「よし、後半はポジションを少し弄るぞ。
まず俺が抜けたH番には橙が、橙が抜けたG番には妖精1が入ってくれ。
そして、にとりは妖精1が抜けたB番だ」
にとり「うん……いいね。 妥当な判断だ」
妖精1(……左サイドだけど、間に妖精3がいるし、連携も使えるわね)
にとり「じゃあ次はキャプテンマークを誰に預けるかだね」
ポジションを決めたところで、にとりが反町の肩につけてある腕章を指差しながら言う。
確かに、残り時間誰にフィールドでの指揮権を任せるかも決めておかなければならない。
反町(任せるなら、にとりか静葉さんが適役だな。
ただ……)
肩からキャプテンマークを外し、手で弄りながら視線を周りに巡らす反町。
そこには、思い切り反町を睨みつけ期待の眼差しで見ているリグルとチルノの姿があった。
反町(……さて、どうするかな)
A.「にとり、頼んだぞ」 にとりにキャプテンマークを渡す
B.「静葉さん、後半戦はお願いします」 静葉にキャプテンマークを渡す
C.「……チルノ、頑張ってくれ」 チルノにキャプテンマークを渡す
D.「……リグル、まあ、やってみろ」 リグルにキャプテンマークを渡す
E.その他 自由投票枠
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
691 :
森崎名無しさん
:2009/05/20(水) 22:51:15 ID:+Zz1idtE
B
692 :
キャプテンレミリア
◆t2UAZ3G5UI
:2009/05/20(水) 22:51:44 ID:EPn2ANd6
B
693 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/20(水) 23:24:58 ID:???
>B.「静葉さん、後半戦はお願いします」 静葉にキャプテンマークを渡す
=========================================================================================
反町がそう言いながらキャプテンマークを渡すと、静葉は少し照れた様子で。
しかし、はっきりと頷きながら受け取り、自分の肩につけた。
その光景を見て、チルノとリグルはため息を吐くが……皆、あえてスルーをする。
反町「とにかく、後半戦は俺抜きだ。
皆は静葉さんの指示を聞いて、後半もしっかりと励んでくれ!」
椛「ッス! 後半も頑張るッスよ!!」
橙「にゃにゃ! 後半こそ、活躍してみせます!!」
その後、一同はしばらくの間、思い思いの方法で体を休める。
にとりは後半に向けて軽いウォームアップをし、椛がそれを手伝う。
静葉は穣子と共に後半の戦術を練っており、チルノとリグルは大妖精と何やら喋っていた。
妖精達は反町の座っている近くの場所で、これまた何やら雑談をしている。
例によって例の如く、妖精2がはしゃぎ騒いでおり、妖精1がそれを収め、妖精3はのほほんと見守っていた。
と、その時、不意に反町は常々疑問に思っていた事を口にする。
反町「そういえばお前らさ……」
妖精3「ふぇ?」
反町「……名前、なんていうんだ?」
妖精2「は? 名前?」
妖精1とか2とかでは、やはり呼びにくい。
そう思って反町は聞いてみるが、妖精達は揃って顔を見合わせて困った顔をした。
一体どうしたのだろう、と聞いてみると、なんと妖精達には名前という概念が無いらしい。
694 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/20(水) 23:25:10 ID:???
反町「名前が無いって……」
妖精2「私達って、生まれた時からこの性格にこの格好なのよね。
だからさ、当然、人間みたいに親もいなければ名前をつける人もいないの」
妖精1「私達は自然そのものだからね。
例えば、雪に対して名前をつける人がいる? 雨粒に対して名前をつける人がいる?」
反町「……でも、チルノは……」
妖精2「ありゃ別格よ。 そういう意味で、あいつは私達とは違う種類の妖精なのよね」
言いながら、妖精2はいつもの睨みつける感じとは違う、どこか物悲しい目線でチルノを見た。
……妖精達の言葉を聞いて、反町も渋々納得をする。
確かに、自然現象や何かに名前をつけるとしても、それはあくまで事務的なもの。
そのもの自体に名前をつけるという事は、基本的に無い。
反町「……でも、名前が無いと不便だなぁ」
穣子「ふふふ、ならここは私に任せなさい!」
反町「!? 穣子?」
ついぽつりと呟いた言葉に、何故か静葉と相談をしていた穣子がすぐさま反町の近くに寄ってきて反応をした。
驚く反町を尻目に、穣子は腕を組んで高々と宣言する。
穣子「名前が無いなら、つければいい。 違う?」
妖精1「な、名前をつける?」
695 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/20(水) 23:25:22 ID:???
妖精1の言葉に、穣子は大きく頷いた。
いきなり名前をつけられると聞いて驚いていた妖精達であったが。
……確かに、妖精と呼ばれるだけでは味気ないというのも事実。
なんとなく不安ではあるが、穣子の提案に納得をする。
それを聞いた穣子は、一旦、散らばっていた者達を再び集めて妖精の名前を決めるという事を発表した。
穣子「つっても、全員につけられるほど私もネーミングのストックがある訳じゃないわ。
という訳で、今日のところは妖精2に名前をつけたげる」
妖精2「なっ、なんでもいいけど、出来れば普通っぽい名前にしてよね!」
名前をつけてもらうという人生……否、妖精生の中でのビッグイベントに、妖精2は緊張をする。
一方、それを眺めている面々は穣子がどんな名前をつけるのかとハラハラしていた。
にとり「……しかし、名前をつけるのは穣子なのかい?」
穣子「当然! 文字通り、ゴッドファーザーって奴よ!! 私ほら、豊穣の神だし!
さあ妖精2、この穣子が名付け親になってあげる。
そうね……」
A.「二つの羽を持つという意味の"二羽"というのはどうかしら!?」
B.「双つの羽を持つという意味の"双羽"というのはどうかしら!?」
C.「メキシコに吹く熱風! という意味の"サンタナ"というのはどうかしら!?」
D.「何となくカタカナで可愛らしい、"フーコ"というのはどうかしら!?」
E.「呼びにくそうだけど格好いい、"紅乙女"というのはどうかしら!?」
F.「"勝利"という石言葉を持つ、"柘榴"というのはどうかしら!?」
G.「あのトラップ、見事! 揺れない震源地という意味の、"如月"というのはどうかしら!?」
H.「あなたの力強さ、ナイス! "力の二号"という意味の、"一文字"というのはどうかしら!?」
I.その他 自由投票枠
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
696 :
森崎名無しさん
:2009/05/20(水) 23:25:52 ID:cRjWSlyk
C
697 :
森崎名無しさん
:2009/05/20(水) 23:27:54 ID:l8zYc3lo
C
フーコがど低脳の人に見えたというか
>>644
698 :
森崎名無しさん
:2009/05/20(水) 23:29:57 ID:???
なぁみんな、ド低「能」だぞ?
699 :
森崎名無しさん
:2009/05/20(水) 23:31:14 ID:???
くっ・・・!
光、海、風子にする俺の野望がッ!
700 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/20(水) 23:31:14 ID:???
実はジョジョは詳しく知らないのですよ…。
唯一、ジョジョ四部をちょっとだけ読んだくらいです。
そして、見事名前が「サンタナ」に決まりました!
おめでとう! 妖精2はサンタナに進化した!!
701 :
森崎名無しさん
:2009/05/20(水) 23:40:31 ID:???
サンタナの人も草葉の陰で喜んでいるに違いないZE!ww
702 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/20(水) 23:47:12 ID:???
>C.「メキシコに吹く熱風! という意味の"サンタナ"というのはどうかしら!?」
===========================================================================================
穣子の言葉を聞いた瞬間、一同に戦慄が走った。
サンタナ――別に、それ自体はいい名前だと思う。 決して悪いセンスではない。
だが、しかし……少なくとも、その名前は女子に対してつける名前ではない……と思う。
にとりと椛は苦笑いを浮かべ、橙はおろおろとし、静葉はやれやれと首を振る。
チルノとリグルは腹を抱えて笑い、大妖精はそれを諌め、反町は呆然とする。
妖精1は自分が名付けられなくて良かったと胸を撫で下ろし、妖精3はいつもの如くぼけっとしていたのだが……。
妖精2「気に入ったッ! その名、そのサンタナという名! いいわ、すんごくいい!!」
反町「な、なんだってー!?」
なんと、名付けられた当の本人、妖精2はその名前に対して大いに喜んでいた。
というのも、それには無論理由がある。
妖精2(メキシコに吹く熱風……メキシコっていうのはよくわかんないけど、熱風ってのはいいわ!!
チルノは氷精、なら私はそれを溶かす熱風になるのよ!
ふっふっふ……見てなさいチルノ! あんたはこの私、サンタナが必ず倒してやるわ!!)
サンタナ「というわけで、今から私はサンタナよ!! 皆、ちゃんと今度からはサンタナと呼びなさいね!!」
反町「う…あ、ああ……」
一同は妖精2……もとい、サンタナの態度にどう反応していいか困っていたが……。
まあ、本人が気に入っているならばいいだろう、と。 あえて何も言わずに了承をした。
妖精1「えっと……まあ、これからも頑張りましょう。 ……サンタナ」
妖精3「サンタナ〜サンタナ〜」
サンタナ「悪いわね、先に名前もらっちゃって! あんたらもさっさと活躍して、私みたいに格好いいのを貰いなさい!」
妖精1(……私はずっとこのままでいいわ)
※妖精2の名前が「サンタナ」に決定しました!
703 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/20(水) 23:47:46 ID:???
その後、しばらくしてから試合再開の時間となり、オータムスカイズの面々は再びフィールドへと散っていく。
反対側のベンチからも夜雀友の会のメンバーが出てきたが……。
なんと、ミスティアは既にベンチで待機をしており、フィールドにはバケバケしかいなかった。
どうやら、予想以上に疲れのピークがミスティアを襲っていたらしい。
この分ならば危なげなく勝てるだろうと、反町はベンチから眺め……。
夜雀友の会のキックオフで、後半戦は開始された。
704 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/20(水) 23:47:52 ID:???
先着3名様で、
後半序盤に頑張った人→! card
後半中盤に頑張った人→! card
後半終盤に頑張った人→! card
!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。
マークと数字によって下記の表に従い分岐します。
ダイヤ→オフェンスで大活躍! オフェンス得意能力が+1。
ハート→ディフェンスで大活躍! ディフェンス得意能力が+1。
スペード→オフェンスで活躍。
クラブ→ディフェンスで活躍。
J〜K→静葉
10→リグル
9→橙
8→にとり
7→サンタナ
6→妖精3
5→椛
4→チルノ
3→妖精1
2→穣子
A→大妖精
705 :
森崎名無しさん
:2009/05/20(水) 23:48:53 ID:???
こうなれば残りはエシディシとワムウよ
後半序盤に頑張った人→
スペード6
706 :
森崎名無しさん
:2009/05/20(水) 23:49:02 ID:???
後半序盤に頑張った人→
ハートK
707 :
森崎名無しさん
:2009/05/20(水) 23:49:38 ID:???
後半中盤に頑張った人→
クラブJ
708 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/20(水) 23:49:39 ID:???
本日はここまで!
明日はこの続きから開始させていただきます。
それでは、お疲れ様でした。
709 :
キャプテンレミリア
◆t2UAZ3G5UI
:2009/05/20(水) 23:50:26 ID:EPn2ANd6
後半終盤に頑張った人→
クラブK
710 :
森崎名無しさん
:2009/05/20(水) 23:58:19 ID:???
乙でした
711 :
森崎名無しさん
:2009/05/21(木) 00:01:03 ID:???
あやうくオール静葉さんになるところだったなw
静葉さんだけはガチすぐるw
712 :
森崎名無しさん
:2009/05/21(木) 00:14:39 ID:???
そりゃ臨時的にとはいえ、キャプテン静葉だからな
713 :
森崎名無しさん
:2009/05/21(木) 07:00:48 ID:???
サンタナの人、降臨しないんだな
もしくは気付いてないのかしら
一番悦びそうなのに
714 :
森崎名無しさん
:2009/05/21(木) 07:47:41 ID:???
サンタナとサンターナって綴りは同じ?
715 :
森崎名無しさん
:2009/05/21(木) 11:25:33 ID:???
>>713
ネタで言ってただけだったんじゃね
716 :
森崎名無しさん
:2009/05/21(木) 20:45:34 ID:???
ワムウとエシディシ予約入ったようだけど、カーズは?
717 :
森崎名無しさん
:2009/05/21(木) 20:55:24 ID:???
妖精4を入れる必要があるな・・・
718 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/21(木) 20:56:01 ID:???
後半序盤に頑張った人→ スペード6 =妖精3がオフェンスで活躍
後半中盤に頑張った人→ クラブJ =静葉がディフェンスで活躍
後半終盤に頑張った人→ クラブK =静葉がディフェンスで活躍
==========================================================================================
後半は終始、オータムスカイズの優勢で試合が運ばれていた。
安定したドリブル能力を持つ静葉がゲームを組み立て、妖精達がそのフォローを行う。
キャプテンマークをつけた事で緊張をするかと思われた静葉も。
それがプラスの方向に働いているようで、さしたるミスなどもしなかった。
しかし、やはりとも言うべきか反町が抜けて決定力が欠かれたのも事実。
それ故にうまく追加点を決められなかったものの……後半開始の8分、急に試合が大きく動いた。
リグルの放ったシュートがポストに当たり、こぼれ玉となったそれをDFのバケバケがクリアーする。
久しぶりのピンチとなるか……と思われたその時、なんとそのクリアーされたボールを妖精3がカットしたのだ。
その動きは決して妖精1やサンタナにも劣るものではなく、オータムスカイズ一同もある意味度肝を抜かれる。
だが、更に驚くのはそこからである。
なんと、妖精3はそのボールを持ったまま夜雀友の会に攻め入ったのだ。
まさかこの妖精までも……と油断をしていたバケバケ達は対応に遅れ。
その隙に妖精3を中心にして妖精1、サンタナも合流して三人のみで突破をする。
そうして、ようやく気を取り直したバケバケ達が一斉にやってきたところで妖精3が大きくボールを蹴り叩く。
ほぼフリーとなっていた橙へとセンタリングを上げ、そのまま追加点を決めた。
橙のシュートも見事なものだったが、それも全ては妖精3の思い切りのいい速攻のお陰と言えるだろう。
反町(この試合。 妖精2……じゃなくて、サンタナをはじめ。
妖精達はいい調子に仕上がったみたいだな。 ……まだ決して名前のある奴らに勝てる訳じゃない。
でも、勝負が出来るレベルには十分なっている)
719 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/21(木) 20:56:14 ID:???
一点を追加し、三点差となった試合。
もはや夜雀友の会を応援する観客達にも諦めが混じり、応援の声も散漫になっている。
しかし、それでもバケバケ達はせめて一点だけでも返さないとと躍起になって攻撃をした。
だが、その攻撃は常に中途半端なものとなってしまう。
というのも、中盤を支配するオータムスカイズの司令塔――秋静葉が後半、ディフェンスにおいて常に活躍をしていたからだ。
バケバケ達がボールを持てば積極的にカットに行き、自分が間に合わない場合には妖精達に指示を飛ばす。
フィールドをよく見、どこにボールが飛んでいくのか予測し、カットに入る。
夜雀友の会の数少ない攻撃のチャンスを、静葉は常に潰していたのだ。
中盤を支配されたバケバケ達は、当然ながらシュートチャンスすらも作れない。
反町(ディフェンスの基本能力は低いけれど、静葉さんは守備意識が無い訳じゃない。
……やっぱり、頼りになるな)
試合の流れを見ながら、ベンチの反町はオータムスカイズの長所と短所に関して考え始めた。
反町(妖精達も成長し、静葉さんもかなり腕を上げたから中盤はかなり安定をしてきた。
ディフェンスもにとりを中心にかなりの強さを誇る。
フォワードも……自画自賛をするようで何だけど、俺とリグルならほぼ問題は無い。
ただ、今の問題は一人一芸が過ぎるところだな。
静葉さんはディフェンスの基礎能力が低すぎるし、俺はシュート以外は既に他の皆に劣る。
もう少し自分の苦手な面を鍛えないと、今はよくてもこの先は戦えない。
対策……例えば俺とリグルにマンマークをつけられる、なんて事をされた場合問題が出てくるからな。
……それに、これはあまり言いたくないが、椛と橙、大妖精がかなり遅れを取ってる感じだ。
総合的に見ればリグルやチルノも似たようなものだが、あいつらにはそれこそ一芸がある。
だが、橙と椛にはそれが無いし、大妖精はセービングに不安が残る。
……これも、どうにかしないとな。 ……シュートは得意だから、セービングのコーチは出来るだろうし)
720 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/21(木) 20:56:32 ID:???
そうこう考えている内に、試合終了の笛が鳴り響いた。
試合が終わってみれば、3−0でオータムスカイズの完勝。
リグルは惜しくもハットトリックはならなかったものの見事二得点を上げ、橙も練習試合とはいえ初得点を上げた。
橙のFW起用も、そう悪くないものだったらしい。
オータムスカイズ一同は笑顔で飛び跳ねながらお互いの健闘を讃えあっており。
逆に、夜雀友の会の面々はどことなく気落ちしている様子だった。
相手側のベンチにいるミスティアも、落胆をしている。
橙「反町さーん! 見ました、私のゴール!? 私、やりました!!」
リグル「ふ、ふん! まあ、チームメイトに見せ場を上げるのも私の役目だしね。
シュートをポストに当てたのもあれよ……その……ポストプレイって奴よ!」
穣子「はいはい。 まあとにかく、勝ててよかったわねー」
ベンチを観察している反町の元に、試合に出場していた面々が笑顔で戻ってきた。
完勝した試合後という事もあって、テンションが非常に上がっている。
反町(前の試合では負けちゃったもんな。 そりゃ喜ぶか……実際、俺も嬉しいしな。
さて、なんて言ってやろう?)
A.「おう! よくやったな、皆! いい試合だったぞ!!」 素直に喜びを共有しようとした。
B.「ああ、この調子で明日からの大会も貰いに行くぞ!!」 大会の事を引き合いに出した。
C.「よし、すぐに反省会だ!」 これしきで浮かれるなと戒めた。
D.その他 自由投票枠
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
721 :
森崎名無しさん
:2009/05/21(木) 20:57:26 ID:???
えええ判定なし?
722 :
森崎名無しさん
:2009/05/21(木) 20:58:43 ID:y2PbxnFY
D ミスティアの前で歌ってみる
723 :
森崎名無しさん
:2009/05/21(木) 20:59:01 ID:ZBy/tWHU
A
724 :
森崎名無しさん
:2009/05/21(木) 20:59:04 ID:LvbnjSyM
A
725 :
森崎名無しさん
:2009/05/21(木) 21:08:42 ID:???
>>716
俺はやや頭脳派らしい妖精1こそカーズに相応しいと思うんだぜ!
726 :
森崎名無しさん
:2009/05/21(木) 21:11:03 ID:???
できればそういうノリでつけるのやめて欲しい
727 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/21(木) 21:13:10 ID:???
>>721
>>704
でのダイヤやハートが能力UPの判定に対応しています。
あと、妖精達の名前の件ですが、どのような名前になろうといいと思ってます。
ただ、他の候補や投票がしにくい雰囲気にはなるべくならないようにして頂けると助かります。
728 :
森崎名無しさん
:2009/05/21(木) 21:16:51 ID:???
サンタナは充分それに当てはまってますが
729 :
森崎名無しさん
:2009/05/21(木) 21:21:23 ID:???
拒否反応もあるか
もめなきゃいいけど
730 :
森崎名無しさん
:2009/05/21(木) 21:29:17 ID:???
拒否反応、という程じゃないんだが・・・
まぁ、あまり気にしないでくれ
731 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/21(木) 21:29:44 ID:???
>>728
妖精2の名前がサンタナに決まった時点でそういう雰囲気になったという事でしょうか?
中の人的には、そういう感覚はあまりありませんです。
ジョジョ好きな人から見ればサンタナになれば残りは当然決まったようなもんだろう、となるのかもしれませんが。
少なくとも中の人をはじめ、このスレにはジョジョを知らない人も沢山いると思います。
なら、何も言わなければ次の名前もまた自由に決めれる訳で。
そういう縛りのような雰囲気にはサンタナという名前が決まった時点ではなっていなかったかと思います。
732 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/21(木) 21:31:55 ID:???
まあ何です。
色々書きましたが、要は名前は選択肢で自由に決めてくださいという事です。
733 :
森崎名無しさん
:2009/05/21(木) 21:34:02 ID:???
わざわざコメント頂き恐れ入ります。
ただ、サンタナはジョジョ読んだか読んでないかはあまり関係ないネタだったりもするので・・・
それこそナチスの科学力は(rとかのような類の。
これじゃあ駄々こねてるだけですね。失礼しました。
734 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/21(木) 21:35:29 ID:???
>A.「おう! よくやったな、皆! いい試合だったぞ!!」 素直に喜びを共有しようとした。
==========================================================================================
反町がそう言うと、オータムスカイズの面々は更に盛り上がりを見せる。
やはり、キャプテンに褒められるというのは格別なものがあるらしい。
この試合で、どうやら先日騒霊楽団に負けた一件で漂っていた嫌なムードは殆ど取り除かれたようだった。
橙「今日は得点も出来たし、私も大満足です!」
※橙の評価値が上がりました。
時間が経つと共に、次第に盛り上がりは沈静化していく。
明日の大会に向け、チームの一同は自信を取り戻し調整が出来た。
練習試合は成功だったと見ていいだろう。
帰り支度をしていくチームメイトを見守る中、反町は不意に考える。
反町(午後は大会の申請か……。 と、それはさておき、帰るまでにまだ少し時間があるな。
さて、どうしよう?)
A.オータムスカイズの面々と話す(後で誰と話すか選択出来ます)
B.ミスティアに挨拶をしてくる
C.観客達の中に誰かいないか捜してみる
D.その他 自由投票枠
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
735 :
森崎名無しさん
:2009/05/21(木) 21:36:51 ID:xwbKqSqg
B
736 :
キャプテンレミリア
◆t2UAZ3G5UI
:2009/05/21(木) 21:37:29 ID:zKVlw/Lg
B
737 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/21(木) 22:21:32 ID:???
>B.ミスティアに挨拶をしてくる
==========================================================================================
反町(そうだな……やっぱり、挨拶は大事だ)
反町がそう考え、決めると。すぐさま反対側のベンチへと足を進める。
そこでは既にバケバケ達が帰り始めており、ミスティアもまたスポーツバッグを持って帰ろうとしていた。
反町が慌てて呼び止めると、ミスティアは振り向いて一瞬驚き、しかしすぐに笑顔となって返事をする。
ミスティア「はいは〜い、何かしら〜♪」
反町「ああ、すまない急に呼び止めて。 ただ、今日の試合の礼を言いたくてな」
ミスティア「礼?」
反町が言うと、ミスティアは更に驚いた顔になる。
一体何事だろうかと思い反町は問いただすも、ミスティアは曖昧な笑顔で首を振り答えなかった。
何か変な事でも言っただろうかと心配する反町を余所に……。
ミスティアは、驚きつつもしかし笑顔で反町に言う。
ミスティア「こちらこそ、今日はありがとうね〜♪
あんまりそちらにとってはいい練習にならなかったかもしれないけれど〜♪」
反町「いや、そんな事は無いさ。 それに、ミスティアのあのドリブルも凄かっただろ?」
ミスティア「ぶっつけ本番でやってみたんだけど、上々だったわね〜♪
ただ、あれ使うと極端に疲れるから今後の課題はそこよね〜♪」
その後、二、三、ミスティアと会話をした後、反町はその場を後にした。
自陣へと帰っていく反町の背中を見ながら、ミスティアはそっと心中で思う。
ミスティア(……ほんと、人間にしとくのがもったいないくらいいい奴ね〜♪
試合前に一回、試合後にも一回挨拶するなんて律儀もいいとこよ。
ルーミアがいい奴だって言ってた理由もわかったわね。
今度屋台に遊びにきたら、ちょっとサービスしてあげようかしら〜♪)
※二度も挨拶をした事でミスティアの評価値がぐーんと上がりました。
738 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/21(木) 22:21:44 ID:???
自陣に戻った反町は、すぐさま帰り支度を整えると、待っていた静葉、穣子と共に自宅へと帰った。
穣子は遅いと文句を言っていたが、相手側のキャプテンに挨拶をしていたのだと伝えると納得をしてくれた。
何かと怒りやすい体質の穣子も、筋の通った事ならば納得をしてくれるのである。
その後、自宅に帰ってみると居間にいたのは大妖精と妖精達、そして橙のみであった。
にとりと椛は妖怪の山に用事があり、リグルとチルノは遊びに出かけたらしい。
穣子が作った簡単な昼食を取りながら、一同は今日の試合での成果を纏める。
反町「とにかく、今日は妖精達……お前らの活躍が大きかったな」
サンタナ「へへへ、まあ、任せなさいって!」
妖精1「……何とか、足手まといにはならないくらいにはなったかしら?」
妖精3「わぁ〜い」
反町「それに、前半、ミスティアのドリブル突破を見事止めた大妖精も凄い。
いい守りだったぞ」
大妖精「あ、ありがとうございます」
反町(後半はバケバケ達が相手だったから他の者達は殆ど試合経験は詰めなかったけど……。
それでも、十分な結果だな)
※今試合での獲得試合経験ポイントです。
妖精1 +2
妖精2 +2
大妖精 +1
739 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/21(木) 22:21:54 ID:???
リグル+8
静葉 +7
椛 +5
妖精2+5
妖精1+4
橙 +3
穣子 +3
反町 +3
チルノ+2
にとり+1
妖精3+1
大妖精+1
※累積での試合経験ポイントです。
反町「それに、大勝を出来たというのは大きかったな」
穣子「ま、相手は弱小と称されるミスティアのチームだったし……。
練習試合だったから、あまり噂にはならないだろうけどね」
静葉「でも、それでも少なくともマイナスには働かないわ」
反町(有名になる……格を上げるには、明日からの大会で活躍をしないといけないな)
※弱小の夜雀友の会に練習試合で大差で勝った為、格ポイントが21→23になりました。
740 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/21(木) 22:22:08 ID:???
反町「……と。 まあ、試合の結果はこんなとこか」
大妖精「やはり、強くなりたいと思うなら上のチームと……。
格を上げたいと思うなら、公式試合で勝たないといけませんね」
反町「そうだな……」
穣子「まあ、練習試合だとしても。 今回のように屋台の常連が見に来てたり。
もしくは大御所のとこと組んだりすれば、嫌がおうにも観客は大勢来るでしょ」
穣子の言葉に、反町は頷く。
幻想郷で旋風を巻き起こす為には、まず有名にならなければ話にならない。
今のオータムスカイズの格は弱小……まだまだ、強豪や名門には相手にされないレベルだ。
どんどん試合を組み、大会に出て、格を上げていかなければいけない。
反町「……とにかく、今は明日の試合に勝つ事だけを考えよう。
そろそろ、申し込みに行こうか?」
静葉「ええ、そうね。 もういい時間だし……」
壁にかけられた時計を見て、静葉が同意する。
因みにこの時計はにとりが作ったもので、時計の下側には"NITORI"という署名がなされていた。
それはともかく、と。 反町と静葉、穣子は揃って立ち上がり家を後にする。
大妖精や妖精達、橙に見送られてから数十分後。
反町達は先週と同じように人里の中の稗田亭へと足を踏み入れた。
※昼食を取って反町の体力が回復しました。620/700→700/700
741 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/21(木) 22:22:39 ID:???
阿求「こんにちわ。 皆さん、先日の試合は大変残念な結果でしたね……」
静葉「はい……」
穣子「でも、もう負けたりしないわよ! んな訳で、また大会参加の申し込みに来たって訳よ!!」
阿求「かしこまりました。 参加する大会は、以前と同じ若葉杯でよろしかったでしょうか?」
稗田亭に足を踏み入れて数分後、以前とは違いすぐに出てきた阿求と共に申請の手続きを済ませていく。
阿求は口でこそ残念な結果だったと言っていたが、どことなく表情が読めなく。
本当にそう思っているかどうかはわからない様子だった。
参加する大会は若葉杯である、と反町達は返答し。
阿求はそれにただ頷いて書類を作成……そして、キャプテンである反町が必要な項目に筆を走らせていく。
習字なんて学校くらいでしかやらないな……などと内心思いつつ書類を埋める反町の横で。
今度こそは必ず勝つぞと燃えている穣子は、鼻息荒く阿求に質問する。
穣子「ところで、次の大会には騒霊楽団は出てきてるんでしょうね!?」
阿求「はい。 ただ、オータムスカイズとは反対側のブロックなので会おうとするなら、決勝戦となりますね」
穣子「ええ、いいわ! 決勝戦でリベンジしてやるわよ!!」
静葉「あの……阿求さん。 それでは、私達が対戦する相手はどちらになるんでしょう?
それと、試合は午前と午後のどちらに開始に……」
阿求「はい。 オータムスカイズさんの試合は……」
先着2名様で、
対戦相手は?→! card
試合時間は?→! card
!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。
マークによって下記の表に従い分岐します。
対戦相手/試合開始時間
ダイヤ・ハート→妬ましパルパルズ/午前
スペード・クラブ→ローリングポイズンズ/午後
742 :
森崎名無しさん
:2009/05/21(木) 22:23:17 ID:???
対戦相手は?→
ダイヤ4
743 :
キャプテン松山
◆RxYivCScyw
:2009/05/21(木) 22:24:06 ID:???
試合時間は?→
クラブ2
744 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/21(木) 22:41:03 ID:???
対戦相手は?→ ダイヤ4 =妬ましパルパルズ
試合時間は?→ クラブ2 =午後
==========================================================================================
阿求「明日の午前第一試合は、騒霊楽団さんとローリングポイズンズさん。
そして、午後第二試合が妬ましパルパルズさんとオータムスカイズさんになっていますね」
反町「? 宵闇ダークフライトは出ていないんですか?」
阿求「ええ。 チルノさんが抜けたせいもあってか、戦力が集まらず……。
今回の大会は不参加のようですね」
淡々とした阿求の言葉を聞き、反町は少しだけ反省をする。
今でこそオータムスカイズの一員となったチルノであったが、元々は宵闇ダークフライトのメンバー。
反町はそこからチルノを掻っ攫う形で獲得をしたのだ。
あまり、褒められるような行動ではないだろう。
阿求「大会の諸注意は以前に言いましたね?
前半後半合わせて30分、警告と退場は累積されます。
特に大会前のセレモニーなどは無いので、試合開始時間まではご自由になさっていてください。
場所は以前と同じく、人里近くのコートとなっております」
反町「わかりました、ありがとうございます」
その後、反町達は手続きを終えて阿求の家を後にする。
帰り道の道中、どことなく反町は阿求から聞いたチームの一つが気になっていた。
反町(ローリングポイズンズ……ポイズン……か。
なんとなく、気になるな)
745 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/21(木) 22:41:24 ID:???
考え事をしながら歩く反町に、不意に穣子が横から口を挟む。
穣子「で、これから反町はどうするの? まだ夕飯までは時間があるけど」
反町「ん? そうだな……」
練習をするにも中途半端な時間であるし、そもそも皆は今日の試合でつかれきっているだろう。
かといって、何をするかと問われれば特にこれといって思いつく事も無い。
幻想郷に来てからというもの、殆どの毎日をサッカー漬けで暮らしている為、何をしていいかわからないのだ。
穣子「私はこれから夕飯の買い物を人里でしてくつもりよ」
静葉「私はこのまま少し散歩をしてくつもり……どうする、一樹君?」
反町「そうですね……」
A.穣子の買い物に付き合う
B.静葉の散歩に付き合う
C.一人で家に帰る
D.一人で散歩に行く
E.その他 自由投票枠
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
746 :
森崎名無しさん
:2009/05/21(木) 22:44:01 ID:y2PbxnFY
D
747 :
森崎名無しさん
:2009/05/21(木) 22:44:59 ID:xwbKqSqg
B
748 :
森崎名無しさん
:2009/05/21(木) 22:47:39 ID:Vk/gxVzs
B
749 :
森崎名無しさん
:2009/05/21(木) 22:48:27 ID:LvbnjSyM
B
750 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/21(木) 22:53:57 ID:???
>B.静葉の散歩に付き合う
========================================================================================
穣子「へー、ほー、ふーん。 反町は私より姉さんを選ぶんだ」
反町「なんだよ……別に、ただ俺もぶらぶら歩きたかっただけさ。
幻想郷の事も、まだまだ知らないからな」
穣子「はいはい、わかってますって。 んじゃ、また夜にね〜」
そう言いながら、穣子は背を向けて反町達の下から去っていく。
その姿を反町はため息を吐きながら眺め、静葉はくすくすと笑いながら見ていた。
静葉「あれで拗ねてるのよ、穣子も。 なんだかんだで、一樹君に懐いているみたいだから」
反町「懐いているって、犬猫じゃないんですから……」
静葉「あらあら、それは椛ちゃんや橙ちゃんに失礼よ」
反町の言葉にも、静葉は愉快そうにはぐらかしながら笑いつつ答えた。
静葉「まあ、それはさておいて……どこに行きましょうか?
一樹君は、どこか行きたい場所はある?」
反町「行きたい場所か……」
A.廃洋館
B.太陽の畑
C.無縁塚
D.無名の丘
E.ミスティアの屋台
F.静葉にお任せ
G.特に無いのでぶらぶら散歩したい
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
※静葉の評価値が上がりました。
751 :
森崎名無しさん
:2009/05/21(木) 22:56:00 ID:xwbKqSqg
F
752 :
森崎名無しさん
:2009/05/21(木) 22:56:30 ID:Vk/gxVzs
F
753 :
森崎名無しさん
:2009/05/21(木) 22:56:37 ID:7I8FBohg
B
754 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/21(木) 23:04:40 ID:???
>F.静葉にお任せ
========================================================================================
反町「いえ、静葉さんに任せます。 元々、静葉さんの散歩に付き合う形でしたし……」
静葉「あら、そう? わかったわ。 それじゃあ行きましょうか」
反町の言葉に静葉は頷き、そのまま歩き出した。
その歩調は決して早くも無く遅くも無く、反町は静葉と並び。
サッカーの事などを話し合いながら歩いていく。
そして、静葉が向かった先は……。
先着1名様で、
静葉さん、どこ行くん?→! card
!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。
マークによって下記の表に従い分岐します。
JOKER→妖怪の山のてっぺんの神社……? 何か静葉さんの様子がおかしい
ダイヤ→鮮やかな色を魅せる紅葉がある妖怪の山だった
ハート→黄色味を帯びた葉を揺らす竹がある竹林だった
スペード→まるで紅葉のように真っ赤に染まったお屋敷の前だった
クラブ→幻想郷各地の紅葉スポット巡りだった
クラブA→エンカウント発生! 緑の髪をした日傘を差した女性と出会ってしまう…
755 :
森崎名無しさん
:2009/05/21(木) 23:05:45 ID:???
静葉さん、どこ行くん?→
スペードQ
756 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/21(木) 23:22:50 ID:???
静葉さん、どこ行くん?→ スペードQ =まるで紅葉のように真っ赤に染まったお屋敷の前だった
========================================================================================
静葉に連れられて歩くこと数十分。
反町がやってきたのは、先日プリズムリバー三姉妹の住む廃洋館に行く時に前を通りがかったお屋敷。
紅魔館の少し離れた場所だった。
反町「……静葉さん、どうしてこんな所に?」
静葉「ええ……確か、にとりも言っていたと思うけれど。
幻想郷とは基本的に危険な場所なのよ……だから、私も今日は一樹君にその注意を呼びかけようとしてね」
反町「……ここもまた、危険だっていう事ですか」
反町の問いかけに、静葉は重々しく頷いた。
この幻想郷に来た時、チームメイトを探す時にも静葉から少しだけはこの館の噂を聞いていた。
吸血鬼……幻想郷サッカー界でトップクラスの能力を持つFW、レミリア・スカーレットのいる紅魔館。
静葉「そう……そして、それらの周りにいる者達も皆、厄介な人妖ばかり……。
門番さんはあまり悪い人ではないけれど、近づかないに越した事は無いわ」
反町「なるほど……」
静葉が言いながら紅魔館の門へと視線を向け、反町もそれにならう。
距離が遠すぎてあまり見えないが、紅魔館の門の前では確かに誰かが立っている。
静葉の言葉を信じるなら、あの人はそう危険な人物では無いのだろう。
757 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/21(木) 23:23:13 ID:???
反町(しかし、太陽の畑といい無縁塚といい紅魔館といい。
自由に動けるような場所ってのは意外と少ないもんだな……)
幻想郷での行動の制限の多さにため息を吐く反町。
まともに行けそうな場所といえば、人里か廃洋館、そして妖怪の山くらいなものだろう。
無論、妖怪の山も完全に安全という訳ではないのだが……。
静葉「ともかく、ここに何かが用がある時は誰かと一緒に来た方がいいわ。
……紅魔館にパイプを持っている人物は、今のところオータムスカイズにはいないけど」
反町「わかりました」
そう締めて、そろそろ帰りましょうかと静葉が言ったその時……。
先着1名様で、
紅魔館の人たち→! card
!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。
マークによって下記の表に従い分岐します。
JOKER→虹色吸血鬼「ねぇ……あそぼ?」 いつの間にか反町達の背後に虹色の羽を持ったお嬢さまが!
ダイヤ→門番「あのー、何か御用でしょうか?」 何と、離れた場所にいた筈の門番さんがいつの間にか反町達の前に。
ハート・スペード→何事も無かった。無事に帰れそう
クラブ→メイド「あら? そんな所でこそこそと、何か用かしら?」 いつの間にか背後に銀髪のメイドさんが!
クラブA→魔法使い「っとと、そこをどけー!!」 背後から猛スピードで箒に乗った魔法使いが突進してきた。
758 :
森崎名無しさん
:2009/05/21(木) 23:23:31 ID:???
紅魔館の人たち→
ハートJ
759 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/21(木) 23:32:47 ID:???
紅魔館の人たち→ ハートJ =何事も無かった。無事に帰れそう
===========================================================================================
その後、特に問題も無く、反町と静葉は帰路についた。
しかし、その道中でふと反町は思う。
反町(そう言えば、にとりと散歩をした時も基本的に誰とも会わなかったんだよなぁ……。
運がいいのか悪いのか……)
そうして自宅に帰っていくと、既に穣子や他の面々も帰ってきておりすぐに夕飯の時間となった。
反町は早速、今日の大会の申し込みの席において聞いた情報。
対戦相手と、試合の開始時間を全員に報告する。
チルノ「へっ、どことやろうがあたいがパーフェクトに抑えてやるってのさ!」
リグル「んー、宵闇ダークフライトや夜雀友の会よりは苦戦しそうだね。
……相手の方にはブロックが得意なDFと、名有りのGKがいるし」
にとり「そこはお前さんと反町がどうにかするとこさ。
逆に相手側は攻め手に欠くから、明日はどちらが先取点を取るかが重要になってきそうだねぇ」
前情報によると、妬ましパルパルズの名の有る選手は三名。
その内二人がディフェンスを担当し、オフェンスの担当はたった一人だという。
明日は一点の差が重い試合となるだろう。
反町(と、それはさておき……明日の午前の予定はどうするかな。
午後は試合だから流石に練習はやめておいた方がいいだろうけど……)
A.午前は自由時間にする
B.午前は練習をする
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
760 :
森崎名無しさん
:2009/05/21(木) 23:34:57 ID:7I8FBohg
B
761 :
森崎名無しさん
:2009/05/21(木) 23:39:12 ID:xwbKqSqg
B
762 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/21(木) 23:39:51 ID:???
本日はここまで。
明日はこの続きから再開させていただきます。
それでは、お疲れ様でした。
763 :
森崎名無しさん
:2009/05/21(木) 23:51:45 ID:???
キスメはどんな扱いなんだろうか。
桶…何かを思い出せそうな…
さ、酒樽さん…?
764 :
森崎名無しさん
:2009/05/22(金) 00:17:57 ID:???
乙でした。
反町もなかなか大物と縁がないな。
まあ大物とばかり縁があると波乱だらけの展開になりそうだが
765 :
森崎名無しさん
:2009/05/22(金) 15:07:39 ID:???
今はまだ3部リーグでやっているようなものだしな
766 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/22(金) 19:49:32 ID:???
>B.午前は練習をする
=======================================================================================
反町「よし、皆聞いてくれ! 明日の午前は試合に向けて、最後の練習をするぞ!」
リグル「えぇ〜っ!? 午後も試合があるのに、練習するの?」
にとり「……いや。 実際問題、今のままでも不安はあるからね。
最後まで出来る限りの事をするのも必要さ」
静葉(ただ、不安があるとすれば……その練習での疲れが試合に響いた場合ね)
反町の言葉にリグルは悲鳴を上げたが、他の面々は納得をしたので彼女もまたそれに従わない訳にはいかない。
その後、夕食を終えた一同は明日の練習と試合の備えて早々に部屋へと帰っていき。
反町と静葉は、今日もまた明日の試合のシステムと戦術を練る為に静葉の部屋に集まった。
静葉「明日の試合……妬ましパルパルズはかなりの強敵よ。
騒霊楽団よりは劣るかもしれないけれど、格は私達より上だわ」
反町「気合を入れて行かないといけませんね」
静葉「ええ。 守備に重きを置いたチームだから、とにかく一点をもぎ取るのが大切ね。
そこで、私も少しフォーメーションを考えてみたのだけど……」
そう言いながら、静葉は机の上に置いてあったノートを開き、反町に見せる。
そこには女性らしい可愛い文字で書かれた明日の予定フォーメーションの図が載ってあった。
767 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/22(金) 19:49:49 ID:???
−J−H− J反町 Hリグル
−−−−F F橙
−I−G− I静葉 Gサンタナ
−E−D− E穣子 D妖精3
−−−−−
C−B−A C椛 Bにとり Aチルノ
−−@−− @大妖精
反町「……3−4−3の攻撃的な布陣ですか」
静葉「橙ちゃんをウイングに置いて、速攻を掛けやすくすると同時に、
橙ちゃん自身も積極的に攻撃参加出来るようにしたわ」
反町「中盤はダブルボランチ型……ボランチは穣子と妖精3ですか」
静葉「穣子のパスカットを上手く使うには、DFよりもボランチの方がいいような気がするの。
それに、この布陣ならば私達もお互いをフォローし合えるしね。
DFも……にとりとチルノちゃんがいる以上、あまり不安は残らないわ」
反町「なるほど……」
静葉「それで、どうかしら一樹君? 明日はこのフォーメーションでいいかしら?」
A.これでいい
B.フォーメーションはいいが、ポジションを替えたい
C.フォーメーションを変えたい
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
768 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/22(金) 19:50:43 ID:???
ダブルボランチ型じゃなくてボックス型でしたね…失礼。
769 :
森崎名無しさん
:2009/05/22(金) 19:52:52 ID:rjC9+ap+
A
770 :
森崎名無しさん
:2009/05/22(金) 20:00:51 ID:0EQg8+M2
A
771 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/22(金) 20:07:09 ID:???
>A.これでいい
=========================================================================================
反町「これでいきましょう。 確かに、明日は攻撃重視の布陣がいいと思います」
静葉「そう、良かったわ……。 それじゃあ、これでいきましょう」
反町の言葉に静葉はほっとしたようにため息を吐く。
それから二、三、言葉を交わした後、反町は明日に備えて早く就寝をしようと自室へ戻っていった。
布団に寝転がりながら、反町は考える。
明日の試合……妬ましパルパルズの実力の程はわからないが、必ず勝たなければならない。
明日の試合に勝ち、そして決勝戦でもう一度騒霊楽団と会う為にも。
反町(負けられないな……。
と、それはともかく……これからどうしよう?
明日の午前も練習があるから、早朝練習はやめておいた方がいいと思うけど……)
A.このまま寝る(ガッツ回復:中)
B.誰かを朝練に誘う(ガッツ回復:中 明日の朝に朝練をしてガッツ消費)
C.誰も誘わず朝練をする(ガッツ回復:中 明日の朝に朝練をしてガッツ消費)
D.誰かと話をする(ガッツ回復:小)
※反町の現在のガッツ 700/700
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
772 :
森崎名無しさん
:2009/05/22(金) 20:11:35 ID:Aj8lAZjw
D
773 :
森崎名無しさん
:2009/05/22(金) 20:11:47 ID:0EQg8+M2
D
774 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/22(金) 20:13:18 ID:???
>D.誰かと話をする(ガッツ回復:小)
======================================================================================
反町(そうだな……練習をするのは流石に拙い。
とはいえ、結構体力が有り余ってるし……ここは、誰かと話でもするかな。
でも、誰と話そう?)
A.静葉
B.穣子
C.橙
D.にとり
E.椛
F.大妖精
G.リグル
H.チルノ
I.妖精1
J.妖精2
K.妖精3
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
775 :
森崎名無しさん
:2009/05/22(金) 20:13:36 ID:JHvFjLQg
A
776 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/22(金) 20:13:45 ID:???
すみません、正しくはこうです…orz
>D.誰かと話をする(ガッツ回復:小)
======================================================================================
反町(そうだな……練習をするのは流石に拙い。
とはいえ、結構体力が有り余ってるし……ここは、誰かと話でもするかな。
でも、誰と話そう?)
A.静葉
B.穣子
C.橙
D.にとり
E.椛
F.大妖精
G.リグル
H.チルノ
I.妖精1
J.サンタナ
K.妖精3
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
777 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/22(金) 20:14:03 ID:???
勿論
>>775
さんの投票は有効です。
778 :
森崎名無しさん
:2009/05/22(金) 20:15:17 ID:bbdhD7iU
A
779 :
森崎名無しさん
:2009/05/22(金) 20:15:31 ID:VY7grg4Y
C
780 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/22(金) 20:23:14 ID:???
>A.静葉
=========================================================================================
反町は再び静葉の部屋へと向かい、その扉をノックした。
まだ何か伝え忘れた事でもあったろうか、と静葉は反町の顔を見て疑問を抱いたが。
反町が単に、少し眠れないので話に付き合って欲しいのだと言うと。
すぐに笑って、部屋へと招き入れてくれたのだ。
静葉「ふふ、何も出せなくて悪いけど……お話くらいなら、付き合うわ」
反町「すみません静葉さん。 色々疲れてるだろうに……」
静葉「いいえ。 私も、一樹君とは色々お話をしてみたかったしね」
そう言い、静葉はにこりと優雅に笑う。
反町としては、未だにこの静葉と穣子が姉妹だというのがどうも納得いかなかった。
反町(と、それはさておき……何を話そうかな)
A.明日の試合についてもう一度おさらいをする
B.この大会で当たるだろう騒霊楽団戦について
C.今後のオータムスカイズの基本方針のおさらいをする
D.静葉と穣子の事について詳しく聞いてみる
E.新しくチームに加入してくれそうな人について聞いてみる
F.その他 自由投票枠
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
781 :
森崎名無しさん
:2009/05/22(金) 20:26:56 ID:bbdhD7iU
D
782 :
森崎名無しさん
:2009/05/22(金) 20:27:23 ID:rjC9+ap+
D
783 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/22(金) 21:04:31 ID:???
>D.静葉と穣子の事について詳しく聞いてみる
========================================================================================
静葉「私と穣子の事? ……そうね、そういえば一樹君には詳しく話していなかったわね」
反町「穣子から粗方聞きましたけど、まだ詳しく知りませんしね」
反町は穣子から聞いた静葉と穣子の事……。
豊穣を司る神と、紅葉を司る神であるという事。
二人とも外見からは想像出来ない、神通力のようなものを持っているという事。
そして、神は信仰が無くなると存在を消してしまうという事を聞いたと話した。
静葉はそれを受けて、それなら私は他の話をしましょう……と言い、話し始める。
静葉「私と穣子が住んでいた妖怪の山には、数多くの神様がいるわ。
一樹君も、八百万の神様がいる……という話は聞いた事があるでしょう?」
反町「はい」
お米には神様がいる、というのは昔の時代を生きた人の口癖である。
その他にも、昔の人は事あるごとにあらゆるものに対して神様があると伝えてきた。
天気は神様が決めている、悪い事をしてしっぺ返しを受けるのは神様からの罰が当たったからだ。
静葉「事実、何事にも神様はいる……。
そして、私と穣子はその八百万の中のたった一柱ずつでしかないの。
力だって、実は幻想郷の中でみたら本当に微塵なものでしかない」
784 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/22(金) 21:05:16 ID:???
それに……と、静葉はどこか憂いの表情を浮かべながら続ける。
静葉「最近は、この幻想郷でも人の神に対する信仰は少なくなってきたわ。
……特に、私に対しての信仰がね」
反町「……どういう事です?」
静葉「私は紅葉を司る神……となれば、当然人々が紅葉を美しいと思う事が信仰の源。
だけど、今の世界でも既にそう思う人は少なくなってきているのよ。
穣子は豊穣を司る神だから、秋になればいつもあちこちに引っ張りだこ。
でも、紅葉は見ているだけでは腹が膨れないし何の足しにもならないのよね……」
そう言い、静葉は頬に手を当てたままため息を吐いた。
確かに、紅葉はただ見るだけで食べることは出来ない。
美しいと思う精神的な充足感を与えるのみで、肉体的には何ら足しにもならない。
外の世界……現代の社会においても、それは当然のような事であり。
この幻想郷でも、着々とそういう流れになってきているのだろう。
静葉「ごめんなさいね、何だか愚痴っぽくなっちゃって……」
反町「いえ……でも、俺は紅葉も好きですよ」
静葉「ふふ……ありがとう、一樹君」
何となく、二人が紅葉と豊穣の事で張り合っているのには。
静葉にそういった背景があるからなのかもしれないな、と思いつつ。
反町はその後しばらく話した後、自室へと戻っていったのだった。
静葉(それにしても一樹君……今日は殆ど、私と一緒にいるわね。
……うん、頼られるのは、決して悪い気分じゃないわ)
※静葉の評価値が上がりました。
785 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/22(金) 21:05:28 ID:???
自室に戻った反町は、そのまま布団に飛び込み瞼を閉じる。
既に今日と明日の境になりそうな時間であり、そろそろ眠らないと明日の試合に支障が出る。
反町(ともかく、明日の試合……必ず勝って、決勝戦に駒を進めないと。
その為にも、明日の午前は気合を入れて練習をするぞ!
……と、それはそれとして。
今日、阿求さんに聞いたローリングポイズンズというチーム……。
なんだか、凄く気になるんだけどな……。
……まあ、考えても仕方ないか。 それよりも、早く寝よう)
十四日目終了
※かなり遅めの時間に就寝しましたが、ガッツが満タンの為変化は無しです。 700/700
786 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/22(金) 21:05:52 ID:???
十五日目 朝
明くる朝、反町は体力も多分にあった為か気分良く起床をした。
そのまま顔を洗い、着替えて居間へと行くと既に皆は起きてきている。
朝の挨拶を交わしながら、反町達は朝食を取り食休みをした後、コートへ向かった。
といっても、午前の時間には騒霊楽団とローリングポイズンズの試合がある為。
反町達が向かったのは霧の湖の近くにあるコートである。
幸いにもここでは誰も試合も練習もしていなく、午前は丸々使えそうだった。
反町「よし、それじゃあ試合に向けて最後の練習だ!」
穣子「あ、反町。 その前に少しいい?」
反町「ん? どうしたんだ?」
急に口を挟んできた穣子に対し、反町は訝しみながらも聞いてみる。
穣子「実はさ……ちょっと、今日の練習は私と姉さんは二人でさせて欲しいかなって」
反町「二人だけで別メニューってことか?」
穣子「そうそう。 ね、お願いよ」
反町「そうだな……」
A.許可する
B.許可しない
C.いっそ反町が二人の練習をコーチングする
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
787 :
キャプテン井沢
◆TR3983VR7s
:2009/05/22(金) 21:06:31 ID:JHvFjLQg
A
788 :
森崎名無しさん
:2009/05/22(金) 21:07:29 ID:MvgylNws
A
789 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/22(金) 22:03:29 ID:???
>A.許可する
=======================================================================================
反町「ああ、わかった」
穣子「ん、あんがとね。 それじゃ行きましょう、姉さん!」
静葉「ええ」
反町の許可を得ると、静葉と穣子はすぐさま反対側のコートへと移動していく。
それを見やりながら、反町は残ったメンバーには何を練習させようかと考え始めた。
反町(そういえばにとりも既にかなりの実力をつけてきている。
総合力なら、俺をも凌ぐくらいだ……悔しいけど。
ともかく……俺とにとりが、誰かをコーチングするっていうのもいいな)
A.ポジション別練習をする(それぞれのポジションに対応した能力が上昇します)
B.ガッツ練習をする(現在の最大ガッツに比例し、最大ガッツが上がります)
C.個人練習をする(それぞれの能力がランダムに普通に上がります)
D.コーチングをする(反町の能力と対象の能力の差により、対象の能力のみが上昇します。 対象以外は個人練習をします)
E.にとりと二人でコーチングをする
(反町・にとりの能力と対象×2の能力の差により、対象の能力のみが上昇します。 対象以外は個人練習をします)
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
790 :
森崎名無しさん
:2009/05/22(金) 22:04:10 ID:rjC9+ap+
E
791 :
森崎名無しさん
:2009/05/22(金) 22:15:06 ID:0EQg8+M2
B
792 :
森崎名無しさん
:2009/05/22(金) 22:15:34 ID:cwLGfnFU
E
793 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/22(金) 22:33:55 ID:???
>E.にとりと二人でコーチングをする
>(反町・にとりの能力と対象×2の能力の差により、対象の能力のみが上昇します。 対象以外は個人練習をします)
============================================================================================
反町「にとり!」
にとり「うん? あいさ、なんだい?」
反町が呼ぶと、にとりは頭をかきながら近づいてくる。
反町はにとりにこれから二人で誰かをコーチングしたいという旨を伝えると。
にとりは若干迷った様子を見せたが、すぐに了承をしてくれた。
にとり「……まあ、コーチなんてやった事無いけど、やるだけやってみるかね」
反町「ああ、助かる」
にとり「ん……確かに、現状私達が後続を教えてやるのがベストな気もするしね」
そうして、二人はお互いが誰をコーチするかを話し合う。
反町の得意分野はオフェンス、にとりの得意分野はディフェンスである。
それらをよく考えた上で誰をコーチするか決めなければならない。
反町(さて、どうしようかな……)
※反町とにとりにコーチさせる人物を選んでください。
例:反町→妖精1 にとり→サンタナ
※二人同時に投票をしてください。
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
794 :
森崎名無しさん
:2009/05/22(金) 22:37:34 ID:cwLGfnFU
反町→大妖精 にとり→椛
795 :
森崎名無しさん
:2009/05/22(金) 22:41:40 ID:rjC9+ap+
反町→大妖精 にとり→椛
796 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/22(金) 22:49:17 ID:???
>反町→大妖精 にとり→椛
=======================================================================================
反町「よし、今日の練習は個人練習だ! 皆、思い思いの練習をしてくれ!!
ただし、大妖精は俺と。 椛はにとりと練習だ!」
大妖精「えっ!? そ、反町さんとですか?」
椛「ス……了解ッス!!」
にとり(椛相手なら、色々と教えてあげられそうだね……)
反町の号令に伴い、大妖精と椛、にとり以外の者達はバラバラになって練習を始める。
反町(さて、俺達も何の練習をするか決めないとな。
まずは俺が大妖精に何を教えるかだが……)
A.ドリブル練習 ● (少し上がりにくい)
B.パス練習 ● (少し上がりにくい)
C.シュート練習 ◎ (凄く上がりやすい)
D.タックル練習 ◎ (凄く上がりやすい)
E.パスカット練習 ● (少し上がりにくい)
F.ブロック練習 ○ (上がりやすい)
G.せりあい練習 ○ (上がりやすい)
H.セービング練習 ◎ (凄く上がりやすい)
I.1vs1練習 ● (少し上がりにくい)
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
797 :
森崎名無しさん
:2009/05/22(金) 22:49:36 ID:Aj8lAZjw
H
798 :
森崎名無しさん
:2009/05/22(金) 22:50:02 ID:cwLGfnFU
H.セービング練習 ◎ (凄く上がりやすい)
799 :
森崎名無しさん
:2009/05/22(金) 22:50:16 ID:rjC9+ap+
H
800 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/22(金) 22:53:16 ID:???
>H.セービング練習 ◎ (凄く上がりやすい)
=========================================================================================
反町「よし、大妖精は俺と一緒にセービング練習だ!」
大妖精「は、はい! が、頑張ります!!」
にとり「それじゃあ反町、私と椛は何をすればいいかね?」
反町「そうだな……」
A.ドリブル練習 ○ (上がりやすい)
B.パス練習 ○ (上がりやすい)
C.シュート練習 ○ (上がりやすい)
D.タックル練習 ○ (上がりやすい)
E.パスカット練習 ● (少し上がりにくい)
F.ブロック練習 ○ (上がりやすい)
G.せりあい練習 ● (少し上がりにくい)
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
801 :
森崎名無しさん
:2009/05/22(金) 22:55:38 ID:cwLGfnFU
D.タックル練習 ○ (上がりやすい)
802 :
森崎名無しさん
:2009/05/22(金) 22:56:24 ID:rjC9+ap+
F
803 :
森崎名無しさん
:2009/05/22(金) 22:59:26 ID:Aj8lAZjw
A
804 :
森崎名無しさん
:2009/05/22(金) 23:09:51 ID:MvgylNws
D
805 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/22(金) 23:11:54 ID:???
>D.タックル練習 ○ (上がりやすい)
=========================================================================================
反町「よし、にとりと椛はタックルの練習をしてくれ!」
にとり「あいわかった。 それじゃあ、任せてもらおうか!」
椛「ッス……やってみるッスよ!!」
反町「さぁ、練習開始だ!」
先着2名様で、
反町のコーチング→! card=
大妖精の練習→! card=
にとりのコーチング→! card=
椛の練習→! card=
!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。
反町と大妖精、にとりと椛は一緒にコピペして下さい。
数字によって下記の表に従い分岐します。
二人の数字の合計値が…。
806 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/22(金) 23:12:04 ID:???
(反町と大妖精)
1〜2=効果が無かった…
3〜6=+1
7〜12=+2
13〜18=+3
19〜24=+4
25〜28=+5・更に必殺技フラグ習得
29以上=+5・更に必殺技習得
(にとりと椛)
1〜4=効果が無かった…
5〜8=+1
9〜14=+2
15〜20=+3
21〜28=+4
29以上=+4・更に必殺技習得
※反町のコーチングと大妖精の練習のマークが同じ場合、合計値に+5の補正が付きます。
※にとりのコーチングと椛の練習のマークが同じ場合、合計値に+5の補正が付きます。
807 :
森崎名無しさん
:2009/05/22(金) 23:15:59 ID:???
反町のコーチング→
ハート4
=
大妖精の練習→
ハートJ
=
808 :
森崎名無しさん
:2009/05/22(金) 23:16:47 ID:???
にとりのコーチング→
ダイヤ3
=
椛の練習→
スペード8
=
809 :
森崎名無しさん
:2009/05/22(金) 23:17:14 ID:???
にとりのコーチング→
スペード4
=
椛の練習→
スペード10
=
810 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/22(金) 23:39:33 ID:???
ハート4(反町のコーチング) + ハートJ(大妖精の練習) +(マーク一致+5) =20=大妖精のセービング+4
ダイヤ3(にとりのコーチング) + スペード8(椛の練習)=11=椛のタックル+2
===========================================================================================
反町と大妖精は妖精達やリグル達とは離れた場所にあるコートのゴール前で、練習をしていた。
今日、反町が大妖精に指導をしていたのはセービングの基本的な動作。
飛んでくるボールを恐れず、しっかりと飛びつき守りきる為の訓練である。
反町のシュート力は既に中堅の域に入っていると藍が言ったように。
大妖精はまず始め、そのシュートの威力に度肝を抜かれた。
その威力は、騒霊楽団のメルランのシュートの威力ともそう大差無い。
しかし、だからこそ、これが練習になるのである。
始めは大妖精もシュートを恐れ、反応すら出来なかったものの。
数十分、数時間が経つと次第に手がボールに掠るようになってくる。
以前のような失態はもう見せたくは無いという大妖精の執念が、練習にもよく現れていたのだ。
そうして、練習が終わってみれば、反町のシュートを10本に1本は弾けるくらいにはなっていた。
まだまだ不安は残るが、練習を開始する前に比べれば凄まじい進歩である。
反町「よし、いい動きだ! 今日の練習はこれまでにしておこう!」
大妖精「は、はい!」
そう言い、ボールを片付け始める反町。
その背後で、大妖精は今日の練習で得た成果を必ず試合でも発揮してやると。
珍しく握りこぶしを作り、息巻いていた。
811 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/22(金) 23:40:19 ID:???
一方、フィールドの中央ではにとりと椛がタックルの練習を行っていた。
にとりはどちらかといえばブロックやせりあいが得意だとはいえ。
ディフェンス能力全般において、椛を凌駕している。
このコーチングも、にとりが椛に教えられる点は多分にあった。
にとり「よし、いいよ椛! お前は反射神経はいいんだから、相手が動いてからタックルに行っても十分間に合う。
ただ、それだと私には通用してもそれ以上の奴には通用しない。
だから、相手がどちらに動くかをちゃんと予期して動くんだ」
椛「ッス! 了解ッス!!」
基本的に向上心が有り余っている椛。
にとりの指導は不慣れな点も多く、多少効率は悪かったものの。
しっかりと椛は成長をしていた。
にとり「うん……ここまでにしておこうか。 あまり無理をしても試合に影響があるからね」
椛「ッス! にとり、コーチングありがとッス!!」
にとり「よしなよ、水臭い。 私とあんたの仲だろうに。
ま、これからもとにかく精進、精進だ。 頼むよ、椛」
椛「あい、わかったッス!!」
812 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/22(金) 23:40:48 ID:???
反町達がマンツーマンでのコーチングをしている一方、残った面々。
妖精達にリグルにチルノ、橙は思い思いの練習をしていた。
そして、その練習結果は……。
先着2名様で、
チルノの練習→! card
橙の練習→! card
リグルの練習→! card
妖精1の練習→! card
サンタナの練習→! card
妖精3の練習→! card
!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。
チルノと橙とリグル、妖精1・3とサンタナは一緒にコピペをしてください。
マークと数字によって下記の表に従い分岐します。
(フィールダー用判定表)
JOKER→全能力値+1!、更に必殺技フラグ獲得!
ダイヤ→一番得意な能力
ハート→二番目に得意な能力
スペード→二番目に苦手な能力
クラブ→一番苦手な能力
813 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/22(金) 23:40:56 ID:???
(穣子・橙・リグル・椛・大妖精・チルノ用判定表)
A〜3→効果が無かった…
4〜8→+1
9〜Q→+2
K→+2、更に必殺技フラグ獲得!
(妖精三人組用判定表)
A〜2→効果が無かった…
3〜6→+1
7〜10→+2
J〜Q→+3
K→+3、更に必殺技フラグ獲得!
814 :
森崎名無しさん
:2009/05/22(金) 23:41:20 ID:???
チルノの練習→
クラブ8
橙の練習→
ダイヤJ
リグルの練習→
ダイヤ8
815 :
森崎名無しさん
:2009/05/22(金) 23:42:31 ID:???
妖精1の練習→
スペード3
サンタナの練習→
クラブ2
妖精3の練習→
ハート3
816 :
森崎名無しさん
:2009/05/22(金) 23:42:46 ID:???
妖精1の練習→
スペード3
サンタナの練習→
スペードQ
妖精3の練習→
クラブ8
817 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/23(土) 00:09:48 ID:???
チルノの練習→ クラブ8= ドリブル+1
橙の練習→ ダイヤJ = ドリブル+2
リグルの練習→ ダイヤ8= シュート+1
妖精1の練習→ スペード3 =ドリブル+1
サンタナの練習→ クラブ2 =成果無し…
妖精3の練習→ ハート3 =パスカット+1
========================================================================================
コートの隅の方では、橙と妖精1、そしてなんとチルノまでもがドリブルの練習に励んでいた。
何故ドリブルが苦手な上に、あまり好みそうにないチルノが? と、疑問が沸くが……。
理由は非常に単純明快なもの。
最初に橙と妖精1がドリブルをしていたところを、チルノが単に見ていたのだ。
そして、その妖精1のドリブルの上手さに驚いたのである。
基本的にはパスを伸ばしている妖精1も、ドリブルは少しずつであるが鍛えてある。
その上手さは既にチルノのはるか上をいっていたのだ。
チルノは、とても単純な上に極端な負けず嫌いである。
名も無い妖精などに、どんな分野においても負ける事は彼女のプライドが許さない。
故に、橙や妖精1の後を追ってドリブルを開始したのだが……。
チルノ(ちっ、畜生っ! 全然追いつけやしない……!!)
チルノもドリブルを開始して幾分かは上手くなったものの。
本日絶好調のドリブルを見せる橙、そして妖精1にも追いつけず、悔しそうに歯噛みをする。
チルノ(へ、へんっ! でも、あのドリブルだってそんなに上手くないわ!
ブロックが出来るあたいのほーが、あんなのよりさいきょーなんだから!!)
心の中でそう言いつつも、その視線は妖精1のドリブルを追っていた。
818 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/23(土) 00:10:00 ID:???
一方、ゴール前ではリグルが単身、黙々とシュートの練習を行っていた。
ここ最近、リグルは常にシュートの練習をしている。
無論、それには理由がある。
リグル「私はエースストライカー。 故に、私は必ず点を入れなきゃならない!!
今日の試合、必ずハットトリックを決めてやるわ!!」
こちらもまた、非常に単純な理由でシュート練習に励んでいたのだった。
しかし、実際問題、ここ最近の練習でリグルキックを発動させれば反町とも変わらない威力を出せるようになったリグル。
それほど軽視出来ない存在なのかもしれない。
そして、フィールドの中央部。
こちらでは妖精3がパスカットの練習を、サンタナに付き合ってもらいながらやっていた。
妖精3「ごめんねぇ〜、付き合ってもらってぇ〜」
サンタナ「なぁに、いいっていいって。
それより、私が練習相手になってやってんだから、ちゃんと上手くなんなさいよ?」
妖精3「うん! ありがとう、サンタナ!!」
強気なサンタナと、暢気な妖精3。
だが、やはりこれでも馬は合うらしく、練習の仕上がりは上々となったが……。
練習に最後まで付き合ったサンタナの能力は、まるで上がらないのだった。
819 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/23(土) 00:10:18 ID:???
そして、静葉と穣子。
彼女達は反町達や妖精達のいないコートで、たった二人で練習をしていた。
その練習の内容とは、二人で使うコンビプレイ。
今日、明日と試合を重ねていく中……何か一つ、必殺技を持っていないと不安である。
そこで、二人は以前の早朝練習で話した時と同じように、コンビプレイの練習をしていたのだった。
果たして、二人の練習の成果は……。
先着2名様で、
静葉の技術→! card =
穣子の根性→! card=
!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。
数字によって下記の表に従い分岐します。
二人の数字の合計値が…。
1〜2=効果が無かった…
3〜8=コンビプレイフラグを入手!
9〜18=コンビプレイ(未完成)を入手!
19〜26=コンビプレイを入手!
27以上=コンビプレイを入手! 更に全能力+1!
※静葉と穣子のマークが一致した場合、合計値に+5の補正がつきます。
820 :
森崎名無しさん
:2009/05/23(土) 00:11:00 ID:???
静葉の技術→
クラブA
=
821 :
森崎名無しさん
:2009/05/23(土) 00:11:35 ID:???
穣子の根性→
スペード9
=
822 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/23(土) 00:49:57 ID:???
クラブA(静葉の技術) + スペード9(穣子の根性) =コンビプレイ(未完成)を入手!
========================================================================================
練習を開始して数時間、既に二人の全身は砂まみれ、泥まみれとなっていた。
それだけ、二人の練習が激しかったのだろう。
しかし、どれだけ汚れても、疲れても、二人は決して練習の手を抜かなかった。
静葉「穣子!」
穣子「姉さん!!」
二人はお互いに声を掛け合い、走りこみながらゆっくり頷く。
静葉は前方に大きくボールを蹴り上げ……。
その落下地点目掛けて、二人は更に加速して走りこんでいった。
そして……。
静葉「ここよ、穣子!」
穣子「ええ、任せて!!」
静葉が合図を出すと同時に、穣子は地面に背をつけそのまま滑り始める。
そう……二人が練習をしていたコンビプレイとは、騒霊楽団のルナサとメルランが見せた必殺の技。
お互いの足をドッキングさせ、お互いの脚力を使い一人では出せないジャンプ力を出す必殺技。
穣子が足を上げると……静葉は、タイミングを見計らってそこに乗りかかり……。
二人は、叫ぶ。
823 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/23(土) 00:50:09 ID:???
静葉「オータムスカイ!」
穣子「ハリケーン!!」
それと同時に二人は足に力を込め、天高く飛び上がる。
飛び上がった静葉はボールを捕らえると、そのまま高高度からのヘディングをゴールへ決め込んだ。
そして、ゆっくりと着地をし……呼吸を整える。
静葉「……やっと、出来たわね」
穣子「ええ……本当に、やっとだわ」
練習を開始してより、二人はずっとこのコンビプレイの練習をしてきた。
しかし、それだけやって成功をしたのはこのたった一度きり。
それまでは二人の呼吸がまるで合わず、失敗ばかりを繰り返していたのである。
静葉「……まだまだ失敗する可能性がありすぎるわ。
今日、明日の試合で使うのは……少し、不安があるわね」
穣子「今のでなんとなく感覚は掴めたけど、それでも4回に1回くらいの成功率ってとこかしら」
静葉「ええ……。 しかも、これはお互いの脚に負担を掛けすぎてしまう。
試合で使えるのも、三回が限度ってところでしょう」
穣子「完成すれば、攻撃面は勿論。 守備面でも便利になるのにね」
静葉「仕方ないわ……とにかく、これ以上やりすぎると逆に私達が故障してしまう。
練習はここまでにしておきましょう」
※静葉と穣子が【オータムスカイハリケーン】【オータムスカイタックル】【オータムスカイパスカット】を未完成ながら習得しました。
【オータムスカイハリケーン(未完成)】
必殺高い空中シュート 消費ガッツ200 補正+4。
【オータムスカイタックル(未完成)】
必殺タックル 消費ガッツ150 補正+4。
【オータムスカイパスカット(未完成)】
必殺パスカット 消費ガッツ150 補正+4。
何れも静葉と穣子が近くにいないと出来ず、また、のマークがダイヤでないと失敗します。
824 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/23(土) 00:50:24 ID:???
その後、正午より少し早い段階で今日の練習は終了する事となった。
これから昼食を取って試合に臨まなければならない為、早めに行動をしなければならない。
練習を終えた面々はすぐさま試合会場へと向かうと、その場で穣子が作ってきた弁当を食べ始める。
反町「そういえば穣子、静葉さん。 練習の成果はどうだったんだ?」
静葉「そうね……残念だけど、この大会ではまだ使えないと思うわ」
穣子「やるとしたら、かなりの博打になりそうだからね……」
反町「そうか……何をやったかは知らないけど、それなら仕方ないな」
おにぎりをパクつきながら、頷きつつ言う反町。
もしも完成していたとしたなら、騒霊楽団戦で幾分か有利になれたのかもしれないが……。
それを言っても、仕方の無い事である。
※練習をし、昼食を取った事でメンバーのガッツが増減しました。
コーチングをした反町、にとりには変化がありません。
試合開始の30分前になった事で、反町達オータムスカイズの面々はコートの中へと入っていく。
自分達に指定されたベンチに座ると、反町はすぐさま昨日静葉と話し合ったフォーメーションを説明し始めた。
反町「今日の試合、システムは3−4−3の攻撃的布陣を取る。
フォワードは左に俺、右にリグル。 そして、右ウイングに橙を置く。
橙、今日は積極的にサイドを上がってセンタリングを上げろ。
なんなら、自分で切り込んで撃ってもいい。 臨機応変にやるんだ。
今日の試合、鍵を握るのはお前だぞ」
橙「は、はい! 頑張りますよォ!!」
825 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/23(土) 00:50:36 ID:???
反町「次に中盤はボックス型。 前は左に静葉さん、右にサンタナ。
後ろは左に穣子、右に妖精3だ。
ボランチの二人は、とにかく動き回って敵の攻撃を塞いでまわれ。
敵の突破を、なるべく中盤で食い止めるようにするんだ」
穣子「ボランチね……まあ、やってみますか!」
妖精3「わぁ〜い、頑張るよ〜」
サンタナ「中央……これは私の働きが重要になるわね!」
反町「DFはフラット型。 左サイドは椛、右サイドはチルノ。 そして、中央はにとりだ。
GKは大妖精……。 以上が、今日のスタメンだ」
椛「今日のフォーメーションだと左が手薄になりそうッスね……ここは、踏ん張りどころッス!」
チルノ「へんっ、どんな奴だってあたいが全部止めてやるわ!」
にとり「よしよし、それじゃあ頑張ってみようかね」
大妖精「きょ、今日は点を取られないように頑張ります!」
説明が終わると、スタメンに決まった面々は緊張をしてみたり逆に意気込んだりしていた。
一方、名前が呼ばれなかった妖精1はどこか落ち込んでいたようだが……。
それでも、決して我侭は言わず。
どこか納得をしている様子だった。
反町(さて……試合開始までに時間はあるな。 どうしよう?)
A.誰かと話をしよう(後で誰と話すか選べます)
B.観客に知ってる人がいないか見てみよう
C.その他 自由投票枠
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
826 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/23(土) 00:50:49 ID:???
−J−H− J反町 700/700 Hリグル 490/650
−−−−F F橙 460/560
−I−G− I静葉 460/560 Gサンタナ 410/410
−E−D− E穣子 470/570 D妖精3 410/410
−−−−−
C−B−A C椛 500/600 Bにとり 520/620 Aチルノ 710/810
−−@−− @大妖精 450/550
控え 妖精1 410/510
※現在のオータムスカイズの陣形です。
827 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/23(土) 00:51:23 ID:???
すみません、正しくはこうです。
−J−H− J反町 700/700 Hリグル 490/650
−−−−F F橙 460/560
−I−G− I静葉 460/560 Gサンタナ 510/410
−E−D− E穣子 470/570 D妖精3 510/410
−−−−−
C−B−A C椛 500/600 Bにとり 520/620 Aチルノ 710/810
−−@−− @大妖精 450/550
控え 妖精1 410/510
※現在のオータムスカイズの陣形です。
828 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/23(土) 00:51:51 ID:???
本日はここまで。
明日は投票の入ったところから開始させていただきます。
それでは、お疲れ様でした。
829 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/23(土) 00:52:33 ID:???
また間違えてた……orz 正しくは、こうです。
−J−H− J反町 700/700 Hリグル 490/650
−−−−F F橙 460/560
−I−G− I静葉 460/560 Gサンタナ 510/410
−E−D− E穣子 470/570 D妖精3 510/410
−−−−−
C−B−A C椛 500/600 Bにとり 620/620 Aチルノ 710/810
−−@−− @大妖精 450/550
控え 妖精1 410/510
※現在のオータムスカイズの陣形です。
830 :
森崎名無しさん
:2009/05/23(土) 00:56:34 ID:???
>Gサンタナ 510/410
>D妖精3 510/410
やる気満々だ
831 :
森崎名無しさん
:2009/05/23(土) 00:57:11 ID:dB9boFZg
B
乙でした
832 :
森崎名無しさん
:2009/05/23(土) 01:00:06 ID:vNKfwepc
A
833 :
森崎名無しさん
:2009/05/23(土) 01:00:40 ID:vsf4EPsU
A
834 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/23(土) 15:50:07 ID:???
>>830
orz 本当、申し訳ないです。
835 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/23(土) 15:51:57 ID:???
>A.誰かと話をしよう(後で誰と話すか選べます)
========================================================================================
反町(そうだな。 今からうろちょろするってのも、余りよくない。
誰かと話すか。 でも、誰と話そう?)
A.静葉
B.穣子
C.橙
D.にとり
E.椛
F.大妖精
G.リグル
H.チルノ
I.妖精1
J.サンタナ
K.妖精3
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
836 :
森崎名無しさん
:2009/05/23(土) 15:54:38 ID:GuiX5hjs
C
837 :
森崎名無しさん
:2009/05/23(土) 16:02:04 ID:uYdN2XL2
I
838 :
森崎名無しさん
:2009/05/23(土) 16:20:31 ID:Kxdij65c
I
839 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/23(土) 21:35:24 ID:???
>I.妖精1
========================================================================================
誰と話そうかな、と反町が周囲に視線をくれると。
不意に、一人ぽつんとベンチに座りつまらなそうに下唇を突き出している妖精1の姿を捉えた。
反町は何となくそんな彼女が気になり、声をかける。
反町「……どうした。 ベンチ入りがそんなに嫌か?」
妖精1「あっ、人間……」
妖精1は反町の存在に気づくと、少し驚きの声を上げたが。
すぐに落ち着き、先ほどと同じ表情になる。
やはりスタメンに選ばれなかったのがショックだったのだろうか……と、思い。
反町はその旨を聞いてみると、妖精1はそれに対し苦笑いで否定した。
妖精1「……今のところ、私が今ひとつな実力だってのはわかってるし。
ベンチ入りの件だって、妥当なとこだと思ってるわよ」
他の妖精達に比べて、若干知的で大人な印象を受ける妖精1。
反町の起用法には、何ら文句などは無かった。
ただ頭ではわかっていても、完璧に納得をするという事は出来ない。
反町「……とにかく、腐らないでくれ。 この試合、お前も出番が回ってくる可能性があるしな」
妖精1「ん……。 まあ、準備はしておく。 頑張ってね」
840 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/23(土) 21:35:40 ID:???
その後、妖精1との話し合いを終えた反町は不意に反対側のベンチへと視線を向けた。
するとそこには既に妬ましパルパルズと思われる一団が鎮座しており。
その中で、キャプテンマークをつけている一人の女性がこちらをじっと凝視していた。
遠目なのでよくわからないが、何か禍々しいオーラのようなものがその視線にはこもっているような気がする。
反町が一体何故? と思いつつ首を傾げると、横からやってきた静葉さんが例によって例の如く解説してくれた。
静葉「一樹君、あれが妬ましパルパルズのキャプテン、水橋パルスィよ」
反町「あ、やっぱりあれがキャプテンなんですね……。
でも、何なんですかあの視線……何か、こっちを睨んでますけど」
静葉「気にしないで……あの子は橋姫、という種族の妖怪でね。
嫉妬深く、楽しそうにしている人たちが嫌いなの」
反町「……はぁ」
そうは言われても、気にするなという方が無理である。
あれだけ強烈に睨み付けられれば、気にしない訳が無い。
静葉「そのお隣にいる、少しむっくりとしたスカートをはいた子が黒谷ヤマメちゃん。
土蜘蛛という名の妖怪で、逆にこちらは明るい性格の人気者。
GKとしての腕はかなりのもので……多分、弱小からダークホース級の中では中々の方だと思うわ」
反町「蜘蛛? それじゃあ……」
リグル「うん、私もヤマメの事は良く知ってるよ!」
反町「うわっ!」
841 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/23(土) 21:35:54 ID:???
反町と静葉の会話に割って入ってきたのは、蛍の妖怪リグル・ナイトバグ。
彼女の話によると、リグルとヤマメとはそれなりに親交があるらしい。
虫の妖怪同士、色々と通じ合えるものがあるのだろう。
リグル「といっても、あいつは基本的に地底に篭ってるから、あまり会わないんだけどね」
反町「地底……そうか、彼女達も地底に住んでる妖怪たちなのか」
いつの日か、幻想郷には地底に住んでいる者もいるという話を聞いた反町。
一体地の底にいるという妖怪はどんな姿をしているのだろうと、ある種恐々としていたのだが。
見てみれば、別段リグル達ともそう変わらない姿をしている。
反町(……しかし、なんだってこんなにも女性が多いんだろうな。
男の妖怪とか、いないんだろうか?)
新たな疑問を持つ反町を尻目に、静葉は更にヤマメの横にいた少女について解説を始める。
静葉「彼女はキスメ。 釣瓶落としの妖怪よ。
ああやって常に桶に入っていて、そこから出た姿を見た者は誰もいないと言われているわ」
反町「……あれで、サッカーが出来るんですか?」
静葉「ええ、ぴょんぴょん跳ねてね。 ただ、やっぱりドリブルやパスなんかは苦手みたい。
その変わり、桶の強度を生かしたブロックやパスカットが得意よ」
反町(桶の強度って反則じゃ……。 いや、今更だな……)
幻想郷のサッカーは反町達がいた世界のものとはまるで違うのだ。今更突っ込みは野暮というものだろう。
そう思いながら、反町はヤマメの横にいる桶に入った少女――キスメを見つめるのだった。
842 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/23(土) 21:36:12 ID:???
静葉「主な選手はそれくらいね。 とにかく、今日の対戦相手は初めての名有りキーパー。
ヤマメちゃんからゴールを奪うのは、一樹君でもそう簡単じゃないわよ」
反町「ええ、わかってます。 でも、俺は俺に出来る事をやるだけですから」
静葉の忠告を聞き、反町は力強くガッツポーズをしながら頷いた。
反町(……ただ。 相手の他の選手……。
多分、毛玉やバケバケ達と同じような扱いなんだろうけど……何だか、気味が悪いな)
ガッツポーズをしながらちらりと視線を妬ましパルパルズベンチにやる反町。
その視線の先では、大きな目玉に羽を生やしたような奇妙な物体……。
羽目玉と呼ばれる者達が、うごうごとパルスィ達の周りに集まっていた。
毛玉やバケバケはまだ可愛いという印象をもてない事も無かったが……。
反町(……あれはとても、可愛いとは思えない)
小さくため息を吐く反町だったが、そろそろ試合開始という事で今日の作戦を決めなければならなくなった。
練習のせいもあってか、あまり体調が万全でないオータムスカイズ一同。
飛ばしすぎは禁物だろうが……。
A.「ガンガンいこうぜ!」(必ず必殺技を使います)
B.「みんながんばれ!」(1/2の確率で必殺技を使います)
C.「ガッツせつやく」(1/4の確率で必殺技を使います)
D.「ガッツつかうな」(必殺技を使いません)
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
843 :
森崎名無しさん
:2009/05/23(土) 21:44:09 ID:lgERqYLQ
C
844 :
森崎名無しさん
:2009/05/23(土) 21:47:21 ID:dB9boFZg
C
845 :
森崎名無しさん
:2009/05/23(土) 22:05:52 ID:???
うーむなんとかFW、MF、DF、GKぐらいで
分けられるといいんだが戦術特訓とかないものか
846 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/23(土) 22:06:24 ID:???
>C.「ガッツせつやく」(1/4の確率で必殺技を使います)
=======================================================================================
反町「よし、みんなきけ! 今日の試合、前半はあまり飛ばさずに行くぞ!
ガッツせつやく! だ」
にとり「確かに、あまり前半から大技を出しすぎると後が怖いしね」
穣子「じゃあ、それでいきましょうか!」
反町の指示を聞いた皆は、そろそろ時間だという事でフィールドに出て行く。
一方、妬ましパルパルズの方はというと……。
パルスィ「妬ましい……妬ましいわ……!!」
キャプテンの水橋パルスィは、爪を噛みながらフィールドに出て行く反町を睨みつけていた。
その体中から溢れる止め処ない嫉妬心……とてつもない負のオーラ。
誰も近寄れないかと思えるが……。
ヤマメ「もう、よしなよパルスィ。 そろそろ試合開始だよ?」
キスメ「………」←頷いてる
そのパルスィのオーラには慣れているのか。
呆れ半分といった表情のヤマメと、上目遣いで眉をハの字に下げたキスメが声をかける。
しかし、それでもパルスィは未だ爪を噛んだまま反町から目を離さない。
847 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/23(土) 22:06:47 ID:???
パルスィ「前回の大会で騒霊楽団相手に3−2……。
一方の私達は3−0よ? ああ、妬ましいったらありゃしない……」
ヤマメ「たはは……。 んー、こっちは攻め手が欠けてるし0封は仕方ないって」
パルスィ「そもそもあんたが3点も取られてるのが一番の敗因でしょう。
ああ、妬ましい……妬ましいわ……」
ヤマメ「仕方ないじゃん。 私もあんなにポンポン撃たれたら、流石に失点くらいするよ。
それよりほら、早く行くよ。 そろそろ本気で審判に怒られるから」
パルスィ「ああ、妬ましい……妬ましいわ……」
ヤマメ「行くよ、キスメ」
キスメ「………」←頷いてる
未だに立ち上がりそうにないパルスィを強引に引きずり、フィールドに出て行く妬ましパルパルズの面々。
整列を終えるとヤマメとキスメは早々に後ろに下がっていき、パルスィと反町がセンターサークルに残る。
が……。
パルスィ「妬ましい……妬ましいわ……ぶつぶつ」
反町(う……な、なんだか凄い怨念を感じる……。
ど、どうしよう? とりあえず、挨拶でもしておこうか?)
A.「今日はよろしく、いい試合にしよう」 爽やかに挨拶する。
B.「今日の試合、俺達が勝たせてもらう」 強気に挨拶する。
C.やっぱり何か怖い……素直にコイントスを待とう。
D.その他 自由投票枠
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
848 :
森崎名無しさん
:2009/05/23(土) 22:07:28 ID:9nuyI3Xo
D 妬ましい…日向が妬ましいと呟いてみる
849 :
森崎名無しさん
:2009/05/23(土) 22:09:47 ID:ORWQQH56
C
850 :
森崎名無しさん
:2009/05/23(土) 22:11:01 ID:ORWQQH56
Aに変更します
851 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/23(土) 22:12:00 ID:???
>>850
変更受け付けました。
852 :
森崎名無しさん
:2009/05/23(土) 22:15:48 ID:lgERqYLQ
A
853 :
森崎名無しさん
:2009/05/23(土) 22:16:00 ID:Z4jnrWTw
A
854 :
森崎名無しさん
:2009/05/23(土) 22:17:28 ID:???
自由投票枠なくてもいい気がしてきた。
855 :
森崎名無しさん
:2009/05/23(土) 22:18:07 ID:???
自分の採用されなかったからってごねちゃ駄目よ
856 :
森崎名無しさん
:2009/05/23(土) 22:21:25 ID:???
いあむしろ逆。
自由投票ないほうがぶれなくて済むんじゃないかと思っただけ。
857 :
森崎名無しさん
:2009/05/23(土) 22:23:18 ID:???
2票程度なら困らないんじゃない?
858 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/23(土) 22:28:58 ID:???
自由投票は今まででも結構何度か選択されていますので。
現状のままでも問題ないかなと思っています。
>>857
さんの言われている通り、2票なのであまりブレませんし。
859 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/23(土) 22:29:07 ID:???
>A.「今日はよろしく、いい試合にしよう」 爽やかに挨拶する。
========================================================================================
反町(いやいや、ここでしり込みしてどうする……。
クリーンな試合をする為にも、ここはしっかりと挨拶しておかないとな)
気合を入れ、反町はぶつぶつとなにやら呟いているパルスィの下へ歩み寄る。
そして、右手を差し出して笑顔で挨拶をした。
反町「今日はよろしく、いい試合にしよう」
もしもこの挨拶をされたのがルナサのような優等生や。
いつもは虐げられる側のルーミアやミスティアなら好印象を与えられただろう。
しかし、今回の相手は橋姫――何事も全て妬んでしまう脅威の粘着妖怪である。
反町の挨拶が吉と出るか凶と出るか……果たして。
先着1名様で、
橋姫の反応→! card
!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。
マークによって下記の表に従い分岐します。
JOKER→「ええ、いい試合にしましょう」 なんか凄い笑顔で手を握り返してくれた!
ダイヤ→「…………」 無愛想に、ニコリともせず無言で握手をしてくれた。
ハート・スペード→「…………」 完全な無視。 なんだか視線が痛い……。
クラブ→「妬ましい……あなたの笑顔が妬ましい……!」 思い切り手を振り払われた。
クラブA→???「ムハハー! パルスィの手を握ろうとする不届き者め! このしっとマスクが成敗してくれる!」
860 :
キャプテン松山
◆RxYivCScyw
:2009/05/23(土) 22:29:38 ID:???
橋姫の反応→
スペードK
861 :
森崎名無しさん
:2009/05/23(土) 22:31:43 ID:???
なんという完璧以上に完璧な無視
お見事でございます
862 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/23(土) 22:37:03 ID:???
橋姫の反応→ スペードK =「…………」 完全な無視。 なんだか視線が痛い……。
========================================================================================
反町の挨拶に、しかしパルスィはまるで反応をしなかった。
差し出した手は握られず、反町の笑顔が引きつっていく。
その笑顔を、パルスィはただ冷めた目で睨みつけていた。
反町(……なんだろう。 何かしたかな、俺? 初対面のはずだけど……)
パルスィ(私相手に挨拶……常識知らずの馬鹿ね。 ああ、妬まし……くはないかしら。 馬鹿なら)
そのまま微妙な空気となってしまうものの、すぐさま審判がコイントスをした事でなんとか反町の胃に穴が空く事はなかった。
もしもこの空気の中、数分立ちすくまなければならなかったとしたら。
反町は極度の心労により倒れていただろう。
それはともかく……コイントスの結果はというと。
先着1名様で、
橋姫の反応→! card
!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。
マークによって下記の表に従い分岐します。
JOKER→???「パルスィのピンチを救う為! しっとマスク、ただいま参上!!」 そして妬ましパルパルズボール
ダイヤ・ハート→オータムスカイズボール
スペード・クラブ→妬ましパルパルズボール
※反町のパルスィに対する感情が 反町→(何かしたっけ?)→パルスィ になりました。
※パルスィの反町に対する感情が パルスィ→(常識知らずの馬鹿)→反町 になりました。
863 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/23(土) 22:37:38 ID:???
こちらでお願いします…。
先着1名様で、
コイントス→! card
!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。
マークによって下記の表に従い分岐します。
JOKER→???「パルスィのピンチを救う為! しっとマスク、ただいま参上!!」 そして妬ましパルパルズボール
ダイヤ・ハート→オータムスカイズボール
スペード・クラブ→妬ましパルパルズボール
※反町のパルスィに対する感情が 反町→(何かしたっけ?)→パルスィ になりました。
※パルスィの反町に対する感情が パルスィ→(常識知らずの馬鹿)→反町 になりました。
864 :
森崎名無しさん
:2009/05/23(土) 22:38:24 ID:???
コイントス→
スペード8
865 :
森崎名無しさん
:2009/05/23(土) 22:38:30 ID:???
コイントス→
クラブ9
866 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/23(土) 22:49:05 ID:???
コイントス→ スペード8 =妬ましパルパルズボール
===========================================================================================
コイントスの結果、妬ましパルパルズボールとなった。
センターサークルに入るパルスィと羽目玉、そして散らばった妬ましパルパルズのフォーメーションを。
反町は腕を組んで吟味するように見つめる。
妬ましパルパルズのフォーメーションは、ベーシックな4−4−2。
しかし、中盤の選手の殆どは守備的MF……3ボランチ体勢を取っているのだ。
攻撃担当はI番のパルスィと、FWの羽目玉二人のみ。
それ以外は全員守りを主軸にしているという、典型的な守備のチームだ。
反町(やはり突破が難しくなりそうだな……GKも中々の腕を持ってるらしいし、ロングシュートも撃ち難い。
予想通り、一点が重要になる試合になりそうだぞ)
−−@−− @ヤマメ
−−D−− Dキスメ
A−C−B A羽目玉 C羽目玉 B羽目玉
G−E−F G羽目玉 E羽目玉 F羽目玉
−−I−− Iパルスィ
−−−−−
−H−J− H羽目玉 J羽目玉
−−−−−
−J−H− J反町 700/700 Hリグル 490/650
−−−−F F橙 460/560
−I−G− I静葉 460/560 Gサンタナ 410/510
−E−D− E穣子 470/570 D妖精3 410/510
−−−−−
C−B−A C椛 500/600 Bにとり 620/620 Aチルノ 710/810
−−@−− @大妖精 450/550
控え 妖精1 410/510
※各チームのフォーメーションです。
867 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/23(土) 22:49:29 ID:???
審判の笛が鳴り、試合開始となる。
今日の試合、まだあまり知名度の無いオータムスカイズと、これまたあまり人気の無い妬ましパルパルズの試合の為。
あまり観客の数は多くはなかったが。
それでも、笛が鳴ると歓声が巻き起こった。
その歓声を聞き、若干苛立つような顔をしながらもボールを受け取ったパルスィは。
そのまま、単独で中央を突破しようと走り始める。
しかし、そこにすぐさま反町とリグル、二人のFWがボールを奪う為にタックルを敢行してきた。
反町(ダークホース級と呼ばれる腕……まずは見せてもらう!)
リグル「今日こそ、ハットトリック!!」
パルスィ「妬ましい……あなた達のその熱気が妬ましい……」
先着3名様で、
パルスィ→ ! cardグリーンアイドモンスター 47 +(カードの数値)=
反町→ ! card 42 +(カードの数値)+(人数補正+1)=
リグル→ ! cardタックル 40 +(カードの数値)+(人数補正+1)=
!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。数値で勝負します。
MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→ドリブル成功! パルスィ、そのまま中央を突破!
=1〜−1→ボールはこぼれ球に。左から(羽目玉Jがフォロー、羽目玉Hがフォロー、サンタナがフォロー)
≦−2→オータムスカイズ、ドリブルを阻止。
868 :
森崎名無しさん
:2009/05/23(土) 22:50:43 ID:???
パルスィ→
スペードA
グリーンアイドモンスター 47 +(カードの数値)=
869 :
森崎名無しさん
:2009/05/23(土) 22:51:28 ID:???
反町→
スペード6
42 +(カードの数値)+(人数補正+1)=
870 :
森崎名無しさん
:2009/05/23(土) 22:51:59 ID:???
リグル→
ダイヤ3
タックル 40 +(カードの数値)+(人数補正+1)=
871 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/23(土) 23:10:58 ID:???
パルスィ→ スペードA グリーンアイドモンスター 47 +(カードの数値)=48
反町→ スペード6 42 +(カードの数値)+(人数補正+1)=49
リグル→ ダイヤ3 タックル 40 +(カードの数値)+(人数補正+1)=44
=−1→ボールはこぼれ球に。サンタナがフォロー
==========================================================================================
パルスィのドリブルはかなりの安定感を含んでおり、一見してボールを奪うのは難しく見える。
しかし、タックルに向かった二人はそれでも取れると踏んでいた。
リグル(静葉のドリブルに比べれば……)
反町(隙が多い……!)
オータムスカイズ随一のドリブラー、秋静葉。
彼女のドリブルに比べれば、パルスィのドリブルはまだ不安定。
そう考えた二人はボールを一気に掻っ攫おうと足を突き出すが……。
その瞬間、パルスィの瞳が鈍く緑色に輝いた。
リグル「ふぇっ!?」
反町「くっ……!?」
その瞳を見た瞬間、反町とリグルに強烈なプレッシャーがかかる。
全身が酷く鈍く感じ、まるで自分の体のように動かせなくなったのだ。
水橋パルスィの十八番――グリーンアイドモンスターである。
動けなくなるリグルと反町の間を、パルスィは嫌らしい笑みを見せながら抜き去ろうとするが……。
反町「うおっ……!」
パルスィ「!?」
872 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/23(土) 23:11:22 ID:???
力を振り絞り、足のつま先だけを動かす事に成功した反町がボールに触れる。
ボールはパルスィの足から離れていき、フォローにまわっていたサンタナが回収をした。
ボールがパルスィの足から離れると反町達の体にかかっていたプレッシャーも抜け。
反町とリグルはすぐさま立ち上がり、前線へと走りこんでいく。
一方、ボールを奪われたパルスィはその場に立ち尽くし……爪を噛んで反町の背中を睨みつけた。
パルスィ「妬ましい……!」
それはともかく、ボールをフォローしたサンタナはそのまま単独でドリブル突破をしていた。
ハーフウェイラインを超え、そのまま一気に攻め込もうとした所で……。
3ボランチの内の二人、羽目玉のEとFがやってくる。
右サイドを駆け抜けている橙にパスを出しても良かったが、パス精度にはあまり自信が無いサンタナ。
ここはまず、この二人を抜いてからだ。
サンタナ「ふふ、公式戦でいきなり大活躍してやるわ!」
静葉(大丈夫かしら……とにかく、フォローだけはしておきましょう)
先着3名様で、
サンタナ→ ! cardドリブル 38 +(カードの数値)=
羽目玉E→ ! cardタックル 35 +(カードの数値)+(人数補正+1)=
羽目玉F→ ! cardタックル 35 +(カードの数値)+(人数補正+1)=
!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。数値で勝負します。
MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→ドリブル成功! 二人を抜いて、右サイドの橙へパス
=1〜−1→ボールはこぼれ球に。左から(静葉がフォロー、静葉と羽目玉Gで競り合い、羽目玉Gがフォロー)
≦−2→妬ましパルパルズ、ドリブルを阻止。
873 :
森崎名無しさん
:2009/05/23(土) 23:13:20 ID:???
サンタナ→
ダイヤ2
ドリブル 38 +(カードの数値)=
874 :
森崎名無しさん
:2009/05/23(土) 23:14:31 ID:???
羽目玉E→
ハート6
タックル 35 +(カードの数値)+(人数補正+1)=
875 :
森崎名無しさん
:2009/05/23(土) 23:24:47 ID:???
羽目玉F→
ダイヤ7
タックル 35 +(カードの数値)+(人数補正+1)=
876 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/23(土) 23:34:12 ID:???
サンタナ→ ダイヤ2 ドリブル 38 +(カードの数値)=40
羽目玉E→ ハート6 タックル 35 +(カードの数値)+(人数補正+1)=42
羽目玉F→ ダイヤ7 タックル 35 +(カードの数値)+(人数補正+1)=43
≦−2→妬ましパルパルズ、ドリブルを阻止。
=======================================================================================
サンタナ「さぁ、そこのけそこのけェェェェェ……って、ええええええええええええ!?」
羽目玉E「!!」
いつになく強引で直線的なサンタナのドリブルを、しかし羽目玉Eはカットしてみせた。
人数的有利というのもあったのだろうが、それ以上にサンタナの動きが雑だったのである。
先日の練習試合での一件が、悪い方向に作用してしまっていたらしい。
呆然とするサンタナと、ばつの悪い顔をする静葉。
羽目玉Eはそんな事はお構いなしに、ボールを大きく右側へと叩く。
サンタナのフォローに静葉が回っていた為、現在右サイドは完全に空いている。
羽目玉Gはボールを受け取るとそのまま少しだけ前進し、すぐさま中央のパルスィに折り返した。
反町(くっ……まずい!)
前線へ急いでいた反町とリグルは、再び自陣へと戻ろうとするが間に合わない。
パルスィはそのまま再びハーフウェイラインを超えてオータムスカイズ陣内へと切り込んでいく。
穣子(うわっちゃ……あの妖精ってば、やっぱりまだ不安ね。
……仕方ない、ここは私がフォローするとしますか!)
877 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/23(土) 23:34:36 ID:???
流石にこのままパルスィの単独突破は許されない、と。
穣子は妖精3を定位置に残し、単身でパルスィへと向かっていく。
穣子「あんたがどんだけドリブル上手かろうと、私のタックルの前には無力よ!!」
パルスィ「妬ましい……あなたの気合が妬ましい……」
先着2名様で、
パルスィ→ ! cardグリーンアイドモンスター 47 +(カードの数値)=
穣子→ ! cardタックル 45 +(カードの数値)=
!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。数値で勝負します。
MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→ドリブル成功! バイタルエリアに入る直前に、妖精3との勝負
=1〜−1→ボールはこぼれ球に。左から(羽目玉Jがフォロー、羽目玉Hがフォロー、妖精3がフォロー)
≦−2→オータムスカイズ、ドリブルを阻止。
878 :
森崎名無しさん
:2009/05/23(土) 23:35:00 ID:???
パルスィ→
ハート2
グリーンアイドモンスター 47 +(カードの数値)=
879 :
森崎名無しさん
:2009/05/23(土) 23:35:30 ID:???
穣子→
ハート3
タックル 45 +(カードの数値)=
880 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/23(土) 23:44:26 ID:???
パルスィ→ ハート2 グリーンアイドモンスター 47 +(カードの数値)=49
穣子→ ハート3 タックル 45 +(カードの数値)=48
=1〜−1→ボールはこぼれ球に。羽目玉Jがフォロー
======================================================================================
タックルに向かった穣子は、反町達と同じくやはりパルスィのドリブルは静葉よりも劣ると判断する。
故に、それが油断となり……。
穣子「ぎゃっ!?」
パルスィの秘技・グリーンアイドモンスターの格好の餌食となってしまう。
鈍く光るパルスィの瞳を見た瞬間、穣子の体は鉛の如く重くなる。
辛うじて、その持ち前の根性で足を動かしてボールを蹴りだすものの……。
そのボールは、むしろ自陣へと向かってしまい羽目玉Jにフォローされてしまう。
パルスィ「……ナイスパス」
穣子「うっ……こんにゃろ……!」
パルスィの嘲笑するような笑みに穣子は一瞬、カッとなりかけるが……。
流石に試合中であるという事で自重し、すぐさまゴール前へと戻っていく。
一方、ボールをフォローした羽目玉Jの下にはチルノが向かっていた。
相手が羽目玉ならば、今の大妖精ならそれほど怖くは無いだろうが……。
それでも、やはりゴール前にボールがあるだけで怖い。
881 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/23(土) 23:44:38 ID:???
チルノ「あたいったら、タックルでもさいきょーね!!」
羽目玉「!?」
先着2名様で、
羽目玉→ ! cardドリブル 35 +(カードの数値)=
チルノ→ ! cardタックル 39 +(カードの数値)=
!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。数値で勝負します。
MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→ドリブル成功! そのままバイタルエリアに切り込んでいたパルスィに折り返す
=1〜−1→ボールはこぼれ球に。左から(パルスィがフォロー、サイドラインを割りパルパルズスローイン、にとりがフォロー)
≦−2→オータムスカイズ、ドリブルを阻止。
882 :
森崎名無しさん
:2009/05/23(土) 23:45:15 ID:???
羽目玉→
ハートA
ドリブル 35 +(カードの数値)=
883 :
森崎名無しさん
:2009/05/23(土) 23:46:01 ID:???
チルノ→
クラブ8
タックル 39 +(カードの数値)=
884 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/23(土) 23:56:04 ID:???
羽目玉J→ ハートA ドリブル 35 +(カードの数値)=36
チルノ→ クラブ8 タックル 39 +(カードの数値)=47
≦−2→オータムスカイズ、ドリブルを阻止。
=========================================================================================
チルノ「甘いってぇのさ!!」
羽目玉J「!?」
勇猛果敢に、単身でチルノに挑もうとした羽目玉だったが……。
やはり、チルノ相手ではいささか分が悪すぎた。
タックルはそれほど得意ではないとはいえ、チルノの全体的なDF能力は高い。
あっさりとボールを奪われ、そのまま羽目玉はズッコけてしまう。
ボールを奪ったチルノはへへん、と鼻の下を指で擦り上げ、どうよと言った表情で周囲を見回す。
チルノ「大ちゃん、見た!? あたい、凄い!!」
大妖精「う、うん、見たよ、見た! だからチルノちゃん、早くボールを……」
チルノ「ボール?」
大妖精「早くパスしないと! パルスィさんが来ちゃうよ!!」
チルノ「ほえ?」
大妖精の言葉を聞き、チルノは先ほどまでパルスィがいた場所を見た。
すると、パルスィは猛然とどす黒い感情をむき出しにした表情でチルノ目掛けて駆けて来ている。
大妖精の言う通り、早くボールを出さなければ一気にピンチに逆戻りしそうだが……。
885 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/23(土) 23:56:12 ID:???
先着1名様で、
チルノ最強伝説→! card
!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。
マークによって下記の表に従い分岐します。
JOKER→むしろパルスィにパス。そしてそのままボールを奪いに行く体勢に。チルノ「今度はあたいと勝負だ!」
ダイヤ→素直に橙に向けて大きく縦パス
ハート→中盤のサンタナに縦パス
スペード→いっそここからロングシュート! あたいってば点取り屋ね!
クラブ→いっそパルスィを抜いてやる! あたいってばドリブラーね!
886 :
森崎名無しさん
:2009/05/23(土) 23:57:25 ID:???
チルノ最強伝説→
ハート2
887 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/24(日) 00:10:36 ID:???
チルノ最強伝説→ ハート2 = 中盤のサンタナに縦パス
==========================================================================================
チルノ「大ちゃんの言う事なら仕方ないかー。 んじゃ、そーれっ!!」
パルスィ「ちっ……」
大妖精の言う事は素直に聞くチルノ。
パルスィがパスカットに行く暇も与えず、そのまま中盤のサンタナに向けてパスを出す。
一方のサンタナといえば、少々ふてぶてしい顔でそのパスを見つめていた。
サンタナ(チルノの奴め……なんだって私なんかにパスを……!
さてはあいつ、また私に失敗させて笑おうってつもりね! やっぱり嫌な奴!!)
単純に、チルノにとってはサンタナは眼中になく。
適当な奴にパスをしようと思っただけでそんな思惑などは無い。
だが、基本的にチルノに対する強い敵対心を抱いているサンタナはそんな事を思ってしまったのだ。
サンタナ(畜生! 今度は、絶対に抜いてやる!!)
憎いチルノから渡されたボールを受け取り、敵陣を視界に入れるサンタナ。
前線には反町とリグルがおり、右サイドでは相変わらず橙が走っている。
左前方には静葉がいて、いつでもフォローに行けそうな体勢を取っていた。
888 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/24(日) 00:10:47 ID:???
背後からは妖精3がバックアップをしようとサンタナの後ろにつき。
更にその後ろからは猛然とパルスィが迫ってきている。
サンタナ(……最悪、羽目玉だけでも抜いてやるんだから!)
パルスィの足の速さと自分のドリブルとなら、そうそう追いつかれる事は無い。
そう考えたサンタナはすぐさまドリブルを開始し、敵陣へと切り込んでいく。
前半5分を過ぎたところ、現在まだオータムスカイズはまるで攻勢に出れていない。
お互いがボールの奪い合いに終始しており、中途半端な攻撃しか出来ていないのだ。
これでは、攻撃重視の布陣にした意味がまるで無くなる。
サンタナ(あの人間の為にも……ここは、絶対に抜く!)
自分達を鍛えてくれた反町の作戦を成功させる為に……と。
サンタナは目の前に迫った羽目玉EとFを相手に、単身で抜きにかかった。
先着3名様で、
サンタナ→ ! cardドリブル 38 +(カードの数値)=
羽目玉E→ ! cardタックル 35 +(カードの数値)+(人数補正+1)=
羽目玉F→ ! cardタックル 35 +(カードの数値)+(人数補正+1)=
!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。数値で勝負します。
MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→ドリブル成功! 二人を抜き去り、中盤を突破
=1〜−1→ボールはこぼれ球に。左から(妖精3がフォロー、静葉がフォロー、羽目玉Bがフォロー)
≦−2→妬ましパルパルズ、ドリブルを阻止。
889 :
森崎名無しさん
:2009/05/24(日) 00:11:09 ID:???
サンタナ→
ハート2
ドリブル 38 +(カードの数値)=
890 :
森崎名無しさん
:2009/05/24(日) 00:12:46 ID:???
羽目玉E→
ハートA
タックル 35 +(カードの数値)+(人数補正+1)=
891 :
森崎名無しさん
:2009/05/24(日) 00:28:44 ID:???
羽目玉F→
ハート7
タックル 35 +(カードの数値)+(人数補正+1)=
刻むぜ!波紋のビート!
892 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/24(日) 00:28:48 ID:???
本日はここまで。
明日は判定から続きを書かせていただきます。
それでは。
893 :
森崎名無しさん
:2009/05/24(日) 00:42:28 ID:???
この試合ダイス率高いな
パルスィ→ スペードA グリーンアイドモンスター 47 +(カードの数値)=48
反町→ スペード6 42 +(カードの数値)+(人数補正+1)=49
リグル→ ダイヤ3 タックル 40 +(カードの数値)+(人数補正+1)=44
サンタナ→ ダイヤ2 ドリブル 38 +(カードの数値)=40
羽目玉E→ ハート6 タックル 35 +(カードの数値)+(人数補正+1)=42
羽目玉F→ ダイヤ7 タックル 35 +(カードの数値)+(人数補正+1)=43
パルスィ→ ハート2 グリーンアイドモンスター 47 +(カードの数値)=49
穣子→ ハート3 タックル 45 +(カードの数値)=48
羽目玉J→ ハートA ドリブル 35 +(カードの数値)=36
チルノ→ クラブ8 タックル 39 +(カードの数値)=47
チルノ最強伝説→ ハート2 = 中盤のサンタナに縦パス
サンタナ→ ハート2 ドリブル 38 +(カードの数値)=
羽目玉E→ ハートA タックル 35 +(カードの数値)+(人数補正+1)=
羽目玉F→ ハート7 タックル 35 +(カードの数値)+(人数補正+1)=
894 :
森崎名無しさん
:2009/05/24(日) 00:55:50 ID:???
乙でした
895 :
森崎名無しさん
:2009/05/24(日) 01:14:57 ID:???
カードを妬ましいと思ったので・・・
896 :
森崎名無しさん
:2009/05/24(日) 03:27:52 ID:???
早いとこヤマメのセービング力を確かめたいな
騒霊楽団相手に三点決められるんだから反町なら大丈夫そうだが
897 :
森崎名無しさん
:2009/05/24(日) 06:40:51 ID:???
しっとマスクの登場を…!!
898 :
森崎名無しさん
:2009/05/24(日) 07:49:30 ID:???
チーム目的的に考えてチルノはやっぱ駄目だ
899 :
森崎名無しさん
:2009/05/24(日) 08:09:32 ID:???
ただ、負けたくない相手がいるからがんばれるのも事実
森崎と翼みたく
900 :
森崎名無しさん
:2009/05/24(日) 08:41:05 ID:???
ベンチでペットボトル冷やして欲しいよ
901 :
森崎名無しさん
:2009/05/24(日) 10:15:34 ID:???
和も成長も大事だがチーム内での競争がない仲良しこよしチームも困るからな
チルノに認められないようなら馬鹿にした連中を見返すことなんて夢のまた夢だろう
いい刺激になってると思うよ
902 :
森崎名無しさん
:2009/05/24(日) 10:57:42 ID:???
いわゆるジャギだな
903 :
森崎名無しさん
:2009/05/24(日) 13:49:16 ID:???
>>900
一瞬日本の誇るペットボトラーの姿が頭に浮かんだw
904 :
森崎名無しさん
:2009/05/24(日) 15:37:38 ID:???
大妖精「チルノちゃんの大丈夫は大丈夫じゃない」
905 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/24(日) 16:23:20 ID:???
>>897
もう少し登場確率を上げてみますかね
906 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/24(日) 16:34:53 ID:???
サンタナ→ ハート2 ドリブル 38 +(カードの数値)=40
羽目玉E→ ハートA タックル 35 +(カードの数値)+(人数補正+1)=37
羽目玉F→ ハート7 タックル 35 +(カードの数値)+(人数補正+1)=43
≦−2→妬ましパルパルズ、ドリブルを阻止。
=========================================================================================
必ず抜いてみせると意気込んだサンタナは、まず羽目玉Eの横をするりとすり抜けて突破する。
流石にここ数日、ドリブルに特化して練習をしていただけあってその動きは実にスムーズだったが……。
羽目玉Eを抜いたと思えた瞬間。
なんと、そこに先回りをしていた羽目玉Fに一瞬を隙を突かれてボールを奪われてしまう。
サンタナ「うっ……」(に、二回も失敗した……練習試合だと完璧だったのに!!)
反町(駄目だ……やっぱり、まだ完璧にボール運びが出来るというレベルまでは達していない)
ボールを奪われた事に呆然となるサンタナを見つめ、反町は深くため息を吐く。
サンタナは確かにドリブル技術を高く向上させたが……。
しかし、それでもまだ確実に抜きされるという程の実力を備えてはいなかった。
ここ二回共、単に運が悪かっただけの話なのかもしれないが……。
もしも静葉ならば、例え運が悪くとも抜き去る事は出来ただろう。
反町(……っと。 そんな事を今は考えている場合じゃないな!
早くボールを奪い返さないと!)
907 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/24(日) 16:35:13 ID:???
反町がそう考えながら、再び守備参加をしようと後退する中。
ボールを受け取った羽目玉Fは一気にオータムスカイズ陣内にいるパルスィにパスを放ろうとする。
しかし……。
妖精3「ボール……取る〜」
羽目玉F「!!」
ボールを蹴りぬいた瞬間。
パルスィと羽目玉Fとの間のパスコースに、飛び出してきた妖精3が飛び込んだ。
先着2名様で、
羽目玉F→ ! cardパス 35 +(カードの数値)=
妖精3→ ! cardパスカット 35 +(カードの数値)=
!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。数値で勝負します。
MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→パス成功! パルスィ、ボールを受け取り更に突破
=1〜−1→ボールはこぼれ球に。左から(穣子がフォロー、にとりがフォロー、羽目玉Gがフォロー)
≦−2→オータムスカイズ、パスを阻止。
908 :
森崎名無しさん
:2009/05/24(日) 16:37:03 ID:aM0nsjJU
羽目玉F→
クラブ4
パス 35 +(カードの数値)=
909 :
森崎名無しさん
:2009/05/24(日) 16:37:34 ID:???
妖精3→
JOKER
パスカット 35 +(カードの数値)=
910 :
森崎名無しさん
:2009/05/24(日) 17:09:21 ID:???
げぇっ!?これで名無しは一人か…
911 :
森崎名無しさん
:2009/05/24(日) 17:47:23 ID:???
皆の者、さあ名前を考える作業に入るんだ!
912 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/24(日) 17:49:23 ID:???
>>910
妖精1も一応練習でJOKER出した事はあったんですよね……。
一応試合で出さなきゃ名前にならないというルールなので、意味無いのですが。
>>911
はい、お手数ですが皆さん考えていただけると助かります。
========================================================================================
羽目玉F→ クラブ4 パス 35 +(カードの数値)=39
妖精3→ JOKER パスカット 35 +(カードの数値)=49
≦−2→オータムスカイズ、パスを阻止。
※妖精3がJOKERで勝利したのでパスカット+1、更に必殺技入手!
=========================================================================================
羽目玉Fの蹴ったボールは、決して精度の安定したものではなかった。
しかし、妖精3も飛び出したタイミングが遅れた為に不十分な高度しか取れず。
パスカットを確実にする為のフォームが取れていない。
それを見た妖精3の背後にいるパルスィはにやりとほくそえむが……。
妖精3「体のどこかに、当たって〜!」
パルスィ「何ィ……!?」
このままパルスィにパスを渡らせるよりは、不完全でもボールを止めた方がいい。
そう判断した妖精3はなんと大きく手を広げてボールのパスコースを塞いだのだった。
唖然とするパルスィの目の前で、高く飛び上がった妖精3の左わき腹をボールが掠める。
ボールの軌道は若干ズレ、パルスィに届く事はなかったが……。
妖精3「あぁ〜、しまったぁ〜」
羽目玉G「!」
それを、右サイドからパルスィをフォローしようとしていた羽目玉Gにフォローされてしまう。
穣子「いい、あんたにしてはよくやったわ妖精3! 後で名前つけたげるから!!
後は私に任せときなさい!!」
妖精3「わぁ〜い」
913 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/24(日) 17:49:54 ID:???
着地をした妖精3にそう声をかけつつ、穣子は猛然と羽目玉Gに迫っていった。
妖精があれだけやってみせた以上、自分もそれに応えなければいけない。
そろそろ前半も10分となろうかという時間帯。
ここらで相手の攻勢を止め、一気にこちらがシュートの場面まで行かなければ。
穣子「その為にも、ここはこの私が確実にボールを奪うわよ!!」
羽目玉G「!!」
先着2名様で、
羽目玉G→ ! cardドリブル 35 +(カードの数値)=
穣子→ ! cardタックル 45 +(カードの数値)=
!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。数値で勝負します。
MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→ドリブル成功! そのまま中央のパルスィに折り返す
=1〜−1→ボールはこぼれ球に。左から(羽目玉Aがフォロー、サイドラインを割りパルパルズスローイン、静葉がフォロー)
≦−2→オータムスカイズ、ドリブルを阻止。
※妖精3が【体のどこかにパスカット】を入手!
【体のどこかにパスカット】
必殺パスカット 消費ガッツ100 補正+5。
勝利した場合、妖精3の合計値が奇数だとこぼれ球になり判定表一番右の判定となる。
また、出した数字がAだった場合は勝利敗北に関わらずハンドの反則となる。
ただし、こぼれ球となった場合でも試合経験ポイントは加算される。
914 :
森崎名無しさん
:2009/05/24(日) 17:54:11 ID:???
羽目玉G→
スペード2
ドリブル 35 +(カードの数値)=
915 :
森崎名無しさん
:2009/05/24(日) 17:54:41 ID:???
穣子→
ハート9
タックル 45 +(カードの数値)=
916 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/24(日) 18:03:28 ID:???
羽目玉G→ スペード2 ドリブル 35 +(カードの数値)=37
穣子→ ハート9 タックル 45 +(カードの数値)=54
≦−2→オータムスカイズ、ドリブルを阻止。
========================================================================================
穣子「ずおりゃあっ!!」
羽目玉G「っ!?」
気合を込めた叫び声と共に一閃。
穣子の強烈なタックルはあっさりと羽目玉Gからボールを奪い取ってしまう。
既に、名無しのドリブルなどは穣子から見れば隙だらけ。
格好の獲物でしかない。
ボールを奪った穣子は周囲を見回し、誰にボールを送ろうかと迷う。
右サイドでは橙が、前方では静葉とサンタナがボールを要求している。
ここは確実にボールをゴール前に運んでもらいたいところだが……。
先着1名様で、
穣子の判断→! card
!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。
マークによって下記の表に従い分岐します。
JOKER→穣子「姉さん、あれをやるわ!」 静葉「ええ、よくってよ!!」
ダイヤ→ここは手堅く静葉にパス
ハート→やはり速攻。右サイドの橙に大きくパス
スペード→そろそろ本気を見せてやりなさい。サンタナにパス
クラブ→ええい、誰にも任せられるか! 私が切り込んでやるわ!
917 :
森崎名無しさん
:2009/05/24(日) 18:03:53 ID:???
穣子の判断→
ハートA
918 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/24(日) 18:25:20 ID:???
穣子の判断→ ハートA =やはり速攻。右サイドの橙に大きくパス
=========================================================================================
穣子「橙! 行くわよ!!」
橙「はいっ!」
穣子は叫ぶと同時に、ボールを大きく横へ叩く。
橙はそれをその平らな胸でトラップし、そのまま一気に加速をしてドリブルを開始した。
その速度はやはりサンタナ達の非ではなく、どんどんとゴールは近づいてくる。
羽目玉達は思わず慌てそうになるが……。
ヤマメ「はいはい、慌てない! とりあえずB番はあの猫ちゃんを止めてくる!
残った皆はペナルティエリア内を固めて! E番、G番も急いで戻ってきて!」
キスメ「………」←皆、急いでー! という表情をしている
ヤマメの指示を受けて、ディフェンダーたちはどうにか落ち着きを取り戻す。
その光景を見ながら、反町は厄介だなと思わず歯噛みした。
せめて橙に二、三人ついてくれればPA内でもボールが貰いやすかったが、これだけ固められると難しい。
相手のDFとGKの能力が未知数であるだけに、安易な放り込みは避けたいところだった。
反町(……とりあえず俺は少し下がり目にいよう。
ここからでも、十分狙える!)
919 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/24(日) 18:25:34 ID:???
反町がPA内から出て橙のパスを待っている一方、その橙の下には一匹の羽目玉がやってきていた。
先ほどヤマメの指示を受けた、羽目玉Bである。
ヤマメ(正直止められたら儲けもんってとこだけどね……。
とりあえず、相手の突破力がどんなもんかだけでも確かめておかないと)
橙「たった一人じゃ、私を止められないよ!」
羽目玉B「!!」
先着2名様で、
橙→ ! cardドリブル 45 +(カードの数値)=
羽目玉B→ ! cardタックル 35 +(カードの数値)=
!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。数値で勝負します。
MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→ドリブル成功! 右サイドを突破する
=1〜−1→ボールはこぼれ球に。左から(サンタナがフォロー、サイドラインを割りオータムスカイズスローイン、羽目玉Cがフォロー)
≦−2→妬ましパルパルズ、ドリブルを阻止。
920 :
森崎名無しさん
:2009/05/24(日) 18:31:17 ID:???
橙→
スペード10
ドリブル 45 +(カードの数値)=
921 :
森崎名無しさん
:2009/05/24(日) 18:32:22 ID:???
羽目玉B→
ダイヤ2
タックル 35 +(カードの数値)=
922 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/24(日) 18:52:18 ID:???
橙→ スペード10 ドリブル 45 +(カードの数値)=55
羽目玉B→ ダイヤ2 タックル 35 +(カードの数値)=37
≧2→ドリブル成功! 右サイドを突破する
=========================================================================================
橙「えいっ!」
羽目玉B「!?」
タックルに来た羽目玉Bを、橙はしかしまるで何事も無いかのようにするりとすり抜け。
そのままトップスピードで右サイドを駆け上がっていく。
ボールを奪うどころか、時間稼ぎにもなってはいない。
ヤマメ(いけないね……E番達もまだ完全に戻って来れてない……ここは……)
ヤマメ「……絶対にPAから出るんじゃないよ! とにかく、ロングなら私が止める!!」
キスメ「………」←凄くきらきらした目でヤマメを見てる
ヤマメ「……うん、いや、あんまり期待しないでよキスメ」
ヤマメの台詞に感激をしたキスメは憧れるような瞳でヤマメを見るが。
当の本人は言っておいて微妙に自信は無いらしく、汗をかきつつ頬をかいている。
一方、三人のDFが固まっているPA内を見て橙は迷っていた。
このままゴール前で待つリグルにセンタリングを上げても、確実に不利となる。
かといってこのまままごついていれば何れE番達も戻ってきて事態は一層悪化するだろう。
ここからのロングシュートも、名無しが相手ならともかくヤマメが相手では分が悪い。
反町(このままだといけないな……。
取れる選択肢は橙のあそこからのミドル、リグルに競り合わせる事。
静葉さんに一旦渡して相手を揺さぶる事、そして俺がここから撃つ事……。
どうする、橙に指示を出すか?)
923 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/24(日) 18:52:25 ID:???
A.「俺だ、俺に持って来い! ここからなら狙えるぞ!」 自分に撃たせるようボールを要求した。
B.「リグルだ、リグルなら競り勝てるぞ!」 リグルにハイボールを渡すよう指示した。
C.「静葉さんに一旦渡せ、揺さぶりをかけるぞ!」 中央の静葉に渡すよう指示した。
D.「橙、フリーだ撃て!!」 そこからミドルを撃つように指示した。
E.その他 自由投票枠
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
924 :
森崎名無しさん
:2009/05/24(日) 19:04:13 ID:aM0nsjJU
B
925 :
森崎名無しさん
:2009/05/24(日) 19:06:42 ID:L6qcI6xY
B
926 :
森崎名無しさん
:2009/05/24(日) 19:24:41 ID:???
そんな余裕がある差じゃないのに・・・
927 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/24(日) 19:34:03 ID:???
>B.「リグルだ、リグルなら競り勝てるぞ!」 リグルにハイボールを渡すよう指示した。
=======================================================================================
反町の指示を聞いた橙は、若干迷いながらも素直にリグルへとセンタリングを上げた。
オータムスカイズで一、二を争うほど競り合いが得意なリグル。
これが普通ならば確実に競り勝ち、一点をもぎ取れるのだろうが……。
ヤマメ「キスメ、A番、C番、一緒に飛んで!」
キスメ「………」←口をへの字にして意気込んでる
ヤマメの指示を受け、DF三人が同時にリグルのマークにつく。
流石のリグルといえど、こうもマークをつけられては分が悪い。
しかし、それでもまるで弱音などを吐かないというのがリグルの強み……なのだろうか。
リグル(流石に着地してからのシュートじゃヤマメは破れないね……ここは反町に落とそう)「反町!」
反町「ああ!」
ペナルティエリアの外にいた反町に目配せをした後、リグルは大きく飛び上がる。
それに続き、キスメ、羽目玉AとCも同時に飛び上がったのだった。
先着4名様で、
リグル→ ! card高い競り合い 45 +(カードの数値)=
羽目玉A→ ! card高い競り合い 36 +(カードの数値)+(人数補正+2)=
羽目玉C→ ! card高い競り合い 36 +(カードの数値)+(人数補正+2)=
キスメ→ ! card高い競り合い 43 +(カードの数値)+(人数補正+2)=
!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。数値で勝負します。
MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→競り勝つ! リグル、そのまま反町にボールを落とす
=1〜−1→ボールはこぼれ球に。左から(反町が悪い体勢でフォロー、ゴールラインを割りゴールキック、ヤマメがキャッチ)
≦−2→妬ましパルパルズ、ボールをクリアー。
※リグルのマークがダイヤの場合、「バグストーム」発動。+4の補正。
928 :
森崎名無しさん
:2009/05/24(日) 19:37:01 ID:???
リグル→
クラブ4
高い競り合い 45 +(カードの数値)=
929 :
森崎名無しさん
:2009/05/24(日) 19:38:24 ID:???
羽目玉A→
スペード4
高い競り合い 36 +(カードの数値)+(人数補正+2)=
930 :
森崎名無しさん
:2009/05/24(日) 19:38:46 ID:???
羽目玉C→
ダイヤJ
高い競り合い 36 +(カードの数値)+(人数補正+2)=
931 :
森崎名無しさん
:2009/05/24(日) 19:39:07 ID:???
キスメ→
クラブ8
高い競り合い 43 +(カードの数値)+(人数補正+2)=
932 :
森崎名無しさん
:2009/05/24(日) 19:43:39 ID:???
これは反則?
933 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/24(日) 19:49:10 ID:???
>>932
反則ですね。
934 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/24(日) 20:05:13 ID:???
リグル→ クラブ4 高い競り合い 45 +(カードの数値)=49
羽目玉A→ スペード4 高い競り合い 36 +(カードの数値)+(人数補正+2)=42
羽目玉C→ ダイヤJ 高い競り合い 36 +(カードの数値)+(人数補正+2)=49
キスメ→ クラブ8 高い競り合い 43 +(カードの数値)+(人数補正+2)=53
≦−2→妬ましパルパルズ、ボールをクリアー。
※競り合いで攻撃側と守備側がクラブで一致したので、反則となります。
==========================================================================================
意気込んで飛び上がったリグルであったが、やはりこの人数差はリグルにとってもかなり厳しいものだった。
羽目玉のA番の上には上がれたものの、C番はリグルと同じ高度を保っている。
リグル(くっ……でも、負けるもんか!)
基本的にリグルも負けず嫌いである事には変わり無い。
そのまま意地で上空に飛んできたボールを頭で反町の方に落とそうとしたが……。
ゴインッ!!
リグル「あだぁっ!?」
キスメ「………!」←急に体が揺れておろおろしてる
なんと、リグルがボールを頭で弾こうとした瞬間にキスメがその間に飛び込み。
リグルの額はキスメの桶にぶつかり、盛大な音を立ててしまう。
涙目になりながらもキスメがボールをクリアーするが……。
ピピィーッ!!
ヤマメ(うわっ……ちょっ!?)
935 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/24(日) 20:05:39 ID:???
そこで審判が笛を吹き鳴らしながら、キスメ達の方へと歩み寄ってきた。
先ほどの接触プレイを反則と取ったらしい。
その光景を見て反町達は少しの期待を……そして、パルスィ達は少しの絶望を覚える。
もしもここでキスメが反則を取られれば、PKとなってしまう。
ヤマメ(流石に私もPKは止めらんないよ……!)
先着1名様で、
キスメorリグルの反則→! card
!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。
マークと数字によって下記の表に従い分岐します。
ダイヤ・ハート→キスメの反則
スペード・クラブ→リグルの反則
J〜K→お咎め無し
6〜10→厳重注意
2〜5→イエローカードを貰う
A→レッドカードを貰う
936 :
森崎名無しさん
:2009/05/24(日) 20:08:57 ID:???
キスメorリグルの反則→
クラブA
反町ってPK実績は…?
937 :
森崎名無しさん
:2009/05/24(日) 20:09:41 ID:???
出場停止オワタ\(^o^)/
938 :
森崎名無しさん
:2009/05/24(日) 20:10:00 ID:???
ギャー
939 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/24(日) 20:10:53 ID:???
流石クラブのAさんだ……。
940 :
森崎名無しさん
:2009/05/24(日) 20:11:29 ID:???
_ □□ _ ___、、、
//_ [][]// ,,-―''':::::::::::::::ヽヾヽ':::::/、 誰 引 ク
// \\ // /::::::::::::::::::::::::::::::i l | l i:::::::ミ だ い ラ
 ̄  ̄  ̄/ /:::::::::,,,-‐,/i/`''' ̄ ̄ ̄ `i::;| あ た ブ
―`―--^--、__ /:::::::::=ソ / ヽ、 / ,,|/ っ の の
/f ),fヽ,-、 ノ | 三 i <ニ`-, ノ /、-ニニ' 」') !! は A
i'/ /^~i f-iノ |三 彡 t ̄ 。` ソ ハ_゙'、 ̄。,フ | ) を
,,, l'ノ j ノ::i⌒ヽ;;|  ̄ ̄ / _ヽ、 ̄ ゙i )
` '' - / ノ::| ヽミ `_,(_ i\_ `i ヽ、 ∧ ∧ ∧ ∧
/// |:::| ( ミ / __ニ'__`i | Y Y Y Y Y
,-" ,|:::ヽ ミ /-───―-`l | // |
| // l::::::::l\ ||||||||||||||||||||||/ | // |
/ ____.|:::::::| 、 `ー-―――┴ / __,,..-'|
/゙ー、,-―'''XXXX `''l::,/| ー- 、__ ̄_,,-"、_,-''XXXXX |
/XX/ XXXXXXXXXX| | _, /ノXXXXXXXXXX|
941 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/24(日) 20:34:40 ID:???
>キスメorリグルの反則→ クラブA =リグルの反則・レッドカードを貰う
===========================================================================================
リグルとキスメに近寄ってきた審判は、おもむろに胸ポケットに手を突っ込む。
それを見てヤマメは戦慄し、冷たい汗をかいた。
PKまで取られた上にカードまで貰っては本当におしまいだ。
キスメはDFの要……自分ひとりでゴールを守りきる自信などありはしない。
リグル「へへーん、やったやった! ざまあみろだー!!」
一方のリグルはといえば、腫れた額を摩り涙目になりながらも笑っていた。
正直、かなり痛かったがPKをもらえた上にカードを出させたのはかなり大きい。
そう思ってリグルは小躍りをしていたのだが……。
次の瞬間、その笑顔はまるでチルノに力を使われたかのように凍りついた。
なんと、審判は出したカードをキスメではなくリグルへと突き出していた。
しかもその色は赤。
警告ではなく……一瞬で、退場させる為のカードであった。
リグル「う……え、え?」
審判「先ほどのキスメ選手への強烈なチャージ、額での頭突き行為は明らかに悪質だ。
幾ら得点チャンスとはいえ、焦ってはいけないよ。
さぁ、退場しなさい」
リグル「……はァ!?」
反町「……嘘、だろ?」
静葉「そんな…………」
942 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/24(日) 20:34:54 ID:???
審判は先ほどのリグルの頭突きを、悪質なチャージと判定したらしい。
確かに、よくよく見てみればキスメの桶にはヒビのようなものが入っており。
キスメ自身もまた泣いている。
それに、接触をした側はあくまでもリグル……それが反則と取られても仕方ないが……。
反町(こんな序盤に……リグルに抜けられるなんて、かなりヤバいぞ!!
相手は守備重視のチーム……まだ一点も取れてないってのに……!)
まだ試合を開始して若干10分しか経過していない。
残り時間は50分……その間、オータムスカイズはリグルを除いた10人だけで戦わなければならないのだ。
リグル「な、何で私なのさっ!? 私じゃなくて、反則はキスメでしょ!!」
審判「……いいから退場をしなさい。 もう判定は出たんだ。
あまりに酷いと、私も相応の処置をとらせてもらうぞ」
レッドカードという判定にリグルは納得していない様子で、審判に抗議をしている。
だが、この世界においてもやはり審判は絶対だ。
その判定が覆る事などありはしない。
反町(リグル……)
A.「リグルの頭突きは、わざとじゃない!」 一緒になって抗議する。
B.「リグル……もう、戻れ」 リグルに退場をするよう促す。
C.「…………」 無言でリグルの肩に手を置く。
D.その他 自由投票枠
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
943 :
森崎名無しさん
:2009/05/24(日) 20:36:52 ID:vn9KujJM
B
944 :
森崎名無しさん
:2009/05/24(日) 20:38:26 ID:MWcHKk5o
B
945 :
森崎名無しさん
:2009/05/24(日) 20:38:51 ID:faVGfn4s
C
946 :
森崎名無しさん
:2009/05/24(日) 20:41:15 ID:I2Q+/7H+
A
947 :
森崎名無しさん
:2009/05/24(日) 20:49:47 ID:???
リグル切れるなこれ
948 :
森崎名無しさん
:2009/05/24(日) 20:50:36 ID:???
甘やかしても意味はない
一度突き飛ばして切れるようならそこまでだったと言うことだ
949 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/24(日) 20:57:52 ID:???
>B.「リグル……もう、戻れ」 リグルに退場をするよう促す。
========================================================================================
リグル「うぐっ……うぅ……」
反町に声をかけられ、リグルは思わず言葉を失った。
彼女とて、今更判定が覆る訳が無い事くらい知っている。
しかし、それでもこの退場という判定には頷く事が出来なかったのだ。
今日の試合に退場すれば、次の公式試合には出場停止となってしまう。
つまり、明日の騒霊楽団戦には出場できなくなってしまうのだ。
FWの専門である反町とリグルの内、一人でも欠けてしまえばオータムスカイズの攻撃力が一気に落ちてしまう。
リグルとて、騒霊楽団には勝ちたいと思っている。
決して彼女も、我侭な人間……もとい、妖怪ではないのだ。
チームの為に、役に立ちたいという気持ちは少なからず持っている。
だからこそ、今日ここで退場をする訳にはいかなかったのだが……。
反町「……判定は絶対だ。 ここは、俺達に任せておけ……」
リグル「…………」
静葉「リグルちゃん……大丈夫、絶対に勝ってみせるわ……」
穣子「それより、ここで問題起こされる方が問題よ。 ……後は私達に任せなさい」
リグル「……ごめん、皆」
ここで問題を起こす訳にもいかない。
リグルは俯き、表情を見せないまま頷くと……。
そのまま通用門を通り、外へと出て行ってしまった。
退場処分を受けた者は……ベンチに残る事すら、許されないのだ。
※リグル・ナイトバグが退場処分を受けました。
次の公式戦には出場が出来ません。
950 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/24(日) 20:58:32 ID:???
反町達は、一旦自陣に戻りDF陣と今後の戦術を相談していた。
DF陣……特にチルノは審判の判定にやはり納得がいっていない様子であり。
顔を真っ赤にして怒っていたが、そこはにとり達が宥めていた。
チルノ「リグルの分まであたいが仇を取ってやるわ!
まずはあの審判に思いっきりボールぶつけてやる!!」
にとり「やめなよ、チルノ。 そんな事してお前まで退場になったらどうするつもりだい。
……しかし、これは本当にどうしたもんかね。
まさかこのタイミングでレッドカードが出るとは思わなかったよ」
反町「ああ、それは俺もだ。 ……だが、それを言っても仕方ない。 とにかく、これからどうするかだ」
残ったフィールドプレーヤーは9人。
この残りのメンバーで、残り時間……後半を合わせて50分弱を戦わなければならない。
静葉「私は……このまま、一樹君をCFWとして残し。
それ以外はそのままの陣形にするのが一番いいと思うわ。
攻撃手段が一樹君頼みになってしまうけど……それ以外、手は無いと思う」
にとり「私が上がってミドルを狙えるようにするかい? ……DFが不安になるけどさ」
チルノ「それならあたいが上がるわよ! あたいったらロングシュートね!!」
椛「ス……でも、正直、にとりとチルノのシュートでもヤマメを抜けるかは不安ッス。
相手にはキスメもいるッスしね」
やはりリグルの抜けた穴は痛い。
彼女も、性格はあれだがシュート力だけは抜群に優れていたのだ。
951 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/24(日) 20:58:47 ID:???
反町(一番安定するのは、俺がCFWになって陣形を弄らない事だな。
ただ、それだと攻撃手段が俺と橙頼みになる。
しかも、橙のシュート力は今ひとつだ……。
にとりやチルノを上げれば、それだけDFが薄くなる。
いくら相手の攻め手も欠けると言ったって、それじゃあ不安だ……。
……どうするかな)
A.反町をCF、橙を右ウイングに置いたまま、陣形を弄らない。
B.反町と橙の2トップにし、以下は同じ
C.にとりを上げ、ミドルシュートを撃てるようにする
D.チルノを上げ、ロングシュートを撃てるようにする
E.その他 自由投票枠
先に2票入った選択肢で続行します。
age進行でお願いします。sageではカウント出来ません。
952 :
森崎名無しさん
:2009/05/24(日) 21:01:00 ID:vn9KujJM
A
953 :
森崎名無しさん
:2009/05/24(日) 21:01:18 ID:L6qcI6xY
A
954 :
森崎名無しさん
:2009/05/24(日) 21:04:02 ID:???
次節は苦しいが、4-5-1で相手ワンツーを封じてカウンターしかないか…
競り合いとドリブルが早速必要になったなぁ…。
955 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/24(日) 21:25:09 ID:???
>A.反町をCF、橙を右ウイングに置いたまま、陣形を弄らない。
==========================================================================================
反町「……俺を中央に置いて、後は弄らない。
あまり動かしすぎても、穴が空くのは同じだからな」
橙「にゃ……それじゃあ、私も今のまま、右ウイングですか?」
反町「そうだ。
リグルはいなくなったが、だからといってまだ負けた訳じゃないぞ。 まだ同点だ。
……俺が必ず決める。 いいか、この試合に勝って、絶対に明日騒霊楽団と戦うぞ!」
穣子「勿論よ!」
サンタナ「へへん、強くなった私の力を見せてやるわ!」
妖精3「リグルの分も、頑張ろうねぇ〜」
−−J−− J反町
−−−−F F橙
−I−G− I静葉 Gサンタナ
−E−D− E穣子 D妖精3
−−−−−
C−B−A C椛 Bにとり Aチルノ
−−@−− @大妖精
控え 妖精1
※このような陣形になりました。
956 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/24(日) 21:25:25 ID:???
オータムスカイズ一同が新たにフォーメーションを考え直していた一方。
妬ましパルパルズではキスメの桶の救急処置が取られていた。
といっても、その救急処置というのは。
単に割れた部分に厚紙をヤマメの出した糸で括り付けて補強をしたというだけである。
ちょっとやそっと動いたくらいでは外れはしないだろうが。
かといって、今までどおりの動きは出来そうになかった。
ヤマメ「……まぁ、接触プレイしてりゃ怪我の一つや二つは仕方ないさね」
キスメ「………」←涙目になりながら頷いてる
ヤマメ「わかったわかった。 今度新しい桶買ってあげるよ、だから泣きなさんなって」
キスメ「………」←涙目で笑顔になってる
ヤマメ「ふぅ……。 とにかく、あちらさんはこれで10人。
FWが抜けてかなり守備もやりやすくなったね。 攻撃は任せたよ、パルスィ」
パルスィ「ふふふ……任せなさい。 ここ最近ずっと空気だったから嫉妬パワーはたまっているわよ」
ヤマメ「おお、怖い怖い。 さて……それじゃあ、そろそろいこうか」
オータムスカイズ、妬ましパルパルズの一同が配置についたところで。
審判が笛を鳴らし、試合再開の合図を出す。
羽目玉は小さくボールを蹴りだすとそのまま中央のパルスィへと渡し。
ボールを持ったパルスィは一気に中央を駆け抜けようとする。
しかし、ハーフウェイラインに辿り着くかという付近で早速反町、そして静葉に捕まった。
反町(ここで一気にボールを奪って、点を取りに行く……!)
静葉(グリーンアイドモンスター……一体、どれほどのドリブルなのかしら?)
パルスィ「妬ましい、妬ましいわ……あなた達、まだ諦めてないのね……」
957 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/24(日) 21:25:38 ID:???
先着3名様で、
パルスィ→ ! cardグリーンアイドモンスター 47 +(カードの数値)=
反町→ ! card 42 +(カードの数値)+(人数補正+1)=
静葉→ ! cardタックル 37 +(カードの数値)+(人数補正+1)=
!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。数値で勝負します。
MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→ドリブル成功! パルスィ、そのまま中央を突破!
=1〜−1→ボールはこぼれ球に。左から(羽目玉Jがフォロー、羽目玉Hがフォロー、サンタナがフォロー)
≦−2→オータムスカイズ、ドリブルを阻止。
958 :
森崎名無しさん
:2009/05/24(日) 21:25:50 ID:???
パルスィ→
ハート6
グリーンアイドモンスター 47 +(カードの数値)=
959 :
森崎名無しさん
:2009/05/24(日) 21:26:08 ID:???
嫉妬の力と言えどもダイスメンには敵うまいて!
パルスィ→
スペード9
グリーンアイドモンスター 47 +(カードの数値)=
960 :
森崎名無しさん
:2009/05/24(日) 21:26:33 ID:vn9KujJM
(ボールを)とったぁ!
反町→
ダイヤA
42 +(カードの数値)+(人数補正+1)=
961 :
森崎名無しさん
:2009/05/24(日) 21:26:38 ID:???
反町→
クラブ10
42 +(カードの数値)+(人数補正+1)=
962 :
森崎名無しさん
:2009/05/24(日) 21:27:20 ID:???
静葉→
クラブ6
タックル 37 +(カードの数値)+(人数補正+1)=
963 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/24(日) 21:36:45 ID:???
パルスィ→ ハート6 グリーンアイドモンスター 47 +(カードの数値)=53
反町→ ダイヤA 42 +(カードの数値)+(人数補正+1)=44
静葉→ クラブ6 タックル 37 +(カードの数値)+(人数補正+1)=44
≧2→ドリブル成功! パルスィ、そのまま中央を突破!
==========================================================================================
パルスィ「妬ましい妬ましい妬ましい妬ましい……!!」
反町「うぐっ……!?」
静葉「こ、これは……!」
パルスィの瞳が三度、鈍く緑色に光り輝く。
その光度は暗く、しかしどこか美しく光っており……それを見た瞬間。
反町と静葉の体は急激に重くなり、動かなくなってしまった。
当然ながらそんな木偶と化してしまった反町と静葉など、パルスィの敵ではなく。
すいすいと、華麗なステップを踏んで反町達の間を抜けていく。
しかし、そこに再び第二陣……。
穣子「今度は負けない……!」
妖精3「ボールちょ〜だ〜い」
パルスィ「妬ましい……そんなに名有りのキャラが多いあなたのチームが妬ましい……」
先着3名様で、
パルスィ→ ! cardグリーンアイドモンスター 47 +(カードの数値)=
穣子→ ! card 45 +(カードの数値)+(人数補正+1)=
妖精3→ ! cardタックル 37 +(カードの数値)+(人数補正+1)=
!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。数値で勝負します。
MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→ドリブル成功! パルスィ、そのままバイタルエリアへ
=1〜−1→ボールはこぼれ球に。左から(羽目玉Jがフォロー、羽目玉Hがフォロー、サンタナがフォロー)
≦−2→オータムスカイズ、ドリブルを阻止。
964 :
森崎名無しさん
:2009/05/24(日) 21:37:45 ID:???
パルスィ→
クラブ7
グリーンアイドモンスター 47 +(カードの数値)=
965 :
森崎名無しさん
:2009/05/24(日) 21:38:03 ID:???
穣子→
ダイヤ6
45 +(カードの数値)+(人数補正+1)=
966 :
森崎名無しさん
:2009/05/24(日) 21:38:10 ID:???
穣子→
ダイヤQ
45 +(カードの数値)+(人数補正+1)=
967 :
森崎名無しさん
:2009/05/24(日) 21:38:32 ID:???
妖精3→
ダイヤK
タックル 37 +(カードの数値)+(人数補正+1)=
968 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/24(日) 21:53:59 ID:???
パルスィ→ クラブ7 グリーンアイドモンスター 47 +(カードの数値)=54
穣子→ ダイヤ6 45 +(カードの数値)+(人数補正+1)=52
妖精3→ ダイヤK タックル 37 +(カードの数値)+(人数補正+1)=51
≧2→ドリブル成功! パルスィ、そのままバイタルエリアへ
==========================================================================================
パルスィ「何度来ても……あなたは私に届かない……」
穣子「ぐぅっ……!?」
パルスィが呟きながらグリーンアイドモンスターを発動させる。
穣子はその瞳を見た途端、再び全身が動かなくなるのを感じ。
この能力さえ使われなければ、まず間違いなく取れるのに……と歯噛みしながら。
ただ呆然と自分の横を過ぎ去ろうとするパルスィを見送る。
妖精3「うぇぇ〜い!」
パルスィ「あなたも……無駄!」
妖精3「うきゅっ!?」
パルスィが穣子を突破した一瞬の隙を突き、タックルに向かう妖精3。
タイミングはバッチリであり、パルスィのボールを奪ったかに見えたが……。
しかし、彼女もまたパルスィの瞳を見た瞬間動けなくなる。
こうして、パルスィは一気に四人を抜き去り。
バイタルエリアまで突入をしてきたのだ。
969 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/24(日) 21:54:20 ID:???
にとり「ちっ……悪いがここは通さないよ!」
パルスィ「そう……なら、無理には通らない」
にとり「なにィ!?」
流石にこれ以上の突破は許されないとにとりがパルスィの下に突撃していこうとするが。
パルスィはそれを察知するや否や、すぐさま右のFW……羽目玉Hにゆるいパスを送った。
咄嗟にパスカットをしようとするも、読みを違えたにとりは間に合わず。
ボールは羽目玉Hに渡ろうとするが……そこに、左サイドバックの椛がパスカットに割って入った。
椛「そのパス、通す訳にはいかねッス!!」
先着2名様で、
パルスィ→ ! cardパス 40 +(カードの数値)=
椛→ ! cardパスカット 38 +(カードの数値)=
!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。数値で勝負します。
MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→パス成功! 羽目玉H、フリーでシュート体勢に!
=1〜−1→ボールはこぼれ球に。左から(チルノがフォロー、大妖精がキャッチ、ゴールラインを割りコーナーキック)
≦−2→オータムスカイズ、パスを阻止。
970 :
森崎名無しさん
:2009/05/24(日) 21:54:48 ID:???
パルスィ→
ハートA
パス 40 +(カードの数値)=
971 :
キャプテン井沢
◆TR3983VR7s
:2009/05/24(日) 21:55:49 ID:???
椛→
ハートQ
パスカット 38 +(カードの数値)=
審判「我々審判はいつでも公平だ。
972 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/24(日) 22:07:23 ID:???
>>971
審判「不正はなかった」
==========================================================================================
パルスィ→ ハートA パス 40 +(カードの数値)=41
椛→ ハートQ パスカット 38 +(カードの数値)=50
≦−2→オータムスカイズ、パスを阻止。
==========================================================================================
椛「ルナサのに比べれば、てんで大した事ねッス!!」
パルスィ「……妬ましい!」
パルスィの蹴り出したパスは、にとりのプレッシャーもあったせいかかなりお粗末なものであった。
決してパスカットが不得手ではない椛は、そのままパスをカットしボールをキープする。
前半開始から既に15分、どちらも未だに決定的なチャンスを持てていない。
シュートすら、未だに撃てていないのだ。
椛(ここは確実に……)「静葉ッ! お願いするッス!!」
一度、コントロールタワーである静葉に渡すべきだろうと椛は判断し大きくボールをフィードする。
ボールを受け取った静葉は微妙な盛り上がりのある胸でそれをトラップし。
すぐさま妬ましパルパルズへと攻め入っていく。
橙のようなスピードには乗っていないが、実に堅実でお手本のようなドリブル。
単純な技術力だけならば、静葉のドリブルはパルスィのものよりも上である。
反町は前線へと移動をし、穣子とサンタナが静葉のフォローに回る。
と、そこに、羽目玉のGとE……そしてFまでもが静葉からボールを奪うべく襲い掛かってきた。
穣子「姉さん!」
静葉(……パスを出している暇は無い。 パルスィが戻ってきてしまう。
なら、ここは一気に三人を抜いて一樹君に繋げる!)
973 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/24(日) 22:07:34 ID:???
先着4名様で、
静葉→ ! cardドリブル 47 +(カードの数値)=
羽目玉G→ ! cardタックル 35 +(カードの数値)+(人数補正+2)=
羽目玉E→ ! cardタックル 35 +(カードの数値)+(人数補正+2)=
羽目玉F→ ! cardタックル 35 +(カードの数値)+(人数補正+2)=
!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。数値で勝負します。
MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→ドリブル成功! 静葉、中盤を突破
=1〜−1→ボールはこぼれ球に。左から(穣子がフォロー、サンタナがフォロー、羽目玉Cがフォロー)
≦−2→妬ましパルパルズ、ドリブルを阻止。
974 :
森崎名無しさん
:2009/05/24(日) 22:08:29 ID:???
早めにリードを奪っておきたいな
975 :
森崎名無しさん
:2009/05/24(日) 22:08:47 ID:???
静葉→
JOKER
ドリブル 47 +(カードの数値)=
976 :
森崎名無しさん
:2009/05/24(日) 22:08:57 ID:???
静葉→
スペードQ
ドリブル 47 +(カードの数値)=
977 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/24(日) 22:09:16 ID:???
そろそろ1000も近いので、スレタイの方を募集させていただこうと思います。
あと、埋めネタでドッペル反町をやろうと思っていましたが。
そちらはちょっと色々考えた末、別利用出来そうなので今回は無しです。
代わりと言っては何ですが、もし余れば退場したリグル視点の物語でも書こうかと思います。
978 :
森崎名無しさん
:2009/05/24(日) 22:10:40 ID:???
静葉さんファンクラブ設立と聞いて
979 :
森崎名無しさん
:2009/05/24(日) 22:12:11 ID:???
羽目玉E→
ハートQ
タックル 35 +(カードの数値)+(人数補正+2)=
980 :
森崎名無しさん
:2009/05/24(日) 22:16:07 ID:???
羽目玉G→
スペード6
タックル 35 +(カードの数値)+(人数補正+2)=
981 :
森崎名無しさん
:2009/05/24(日) 22:16:23 ID:???
羽目玉G→
ハート7
タックル 35 +(カードの数値)+(人数補正+2)=
【挑戦】幻想のポイズン4【再び】
982 :
森崎名無しさん
:2009/05/24(日) 22:24:06 ID:???
【勝利を】幻想のポイズン4【この手に】
983 :
森崎名無しさん
:2009/05/24(日) 22:27:40 ID:???
羽目玉E→
ハート4
タックル 35 +(カードの数値)+(人数補正+2)=
984 :
森崎名無しさん
:2009/05/24(日) 22:34:17 ID:???
羽目玉F→
ダイヤ6
タックル 35 +(カードの数値)+(人数補正+2)=
【名無し妖精】幻想のポイズン4【奮闘記】
985 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/24(日) 22:51:52 ID:???
http://capmori.net/test/read.cgi/morosaki/1243172706/l50
新スレを立てました。
スレタイは
>>982
さんのものを使用させていただきました。ありがとうございました。
それでは、ここからは埋めネタを投下していこうと思います。
986 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/24(日) 23:01:01 ID:???
反町達が人里近くのコートで試合に励んでいる一方。
退場処分を受けたリグルは、あてども無く歩いていた。
オータムスカイズのほかの面々は頑張っているというのに、自分だけは退場などというしてはならない禁じ手をしてしまい。
エースストライカーとして活躍するどころか、迷惑をかけてしまった。
とぼとぼと歩いている内、不意にリグルの中にある感情がわきあがってくる。
それは……。
先着1名様で、
リグル、生まれ変わる!?→! card
!とcardの間のスペースを消してコピペして下さい。
マークによって下記の表に従い分岐します。
JOKER→???「しっとに狂う女子がいる時、しっとマスクを呼ぶ合図」 変なおじさんが現れた!
ダイヤ→「迷惑かけた分……私の代わりになるような人を探さないと!」 助っ人を探す事にした!
ハート→「もうこんな失態は嫌だ。 練習だ!」 今から練習をする事にした。
スペード→「やっぱあの審判ムカつく!」 とにかく愚痴りまくる事にした
クラブ→「エースにだって失敗はあるさ!」 遊びに行く事にした
987 :
森崎名無しさん
:2009/05/24(日) 23:05:02 ID:???
リグル、生まれ変わる!?→
クラブ6
988 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/24(日) 23:11:57 ID:???
リグル、生まれ変わる!?→ クラブ6 =「エースにだって失敗はあるさ!」 遊びに行く事にした
========================================================================================
リグル「うんうん、私は別にわざとじゃないし、悪くない。
悪いのは審判なんだ……私が気にやむ事じゃないさ!」
そう呟くと、リグルはすぐさまそこを飛び立った。
彼女は何事にもあまり深く物事を考えない性質だったのだ。
そしてリグルはオータムスカイズのメンバーの事など忘れ。
太陽の畑で知り合いの妖怪と出会い、遊びまわる事となる。
……駄目だこの虫。 早くなんとかしないと……。
989 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/24(日) 23:13:20 ID:???
……orz
まさか4分の1の確率の一番話が続かない部分が出るとは思わなかったです。
埋めネタというか、単なる一発ネタになってしまいました…。
申し訳ありませんが、残りは皆さんで埋めていただけるようお願いします。
990 :
キャプテン井沢
◆TR3983VR7s
:2009/05/24(日) 23:19:43 ID:???
なあにうちの若林の章という前例がある
991 :
森崎名無しさん
:2009/05/27(水) 23:35:14 ID:???
ここだ!ここで埋めるんだ!
リグルんはあとでお説教だな…
大会は三つあるみたいだけどそれぞれ
4 8 16チームで開催してると考えていいのかすら
あと食費とかどうしてるんだっけ?
もしや穣子さんの芋頼り?
992 :
森崎名無しさん
:2009/05/28(木) 03:32:47 ID:???
もっとも大きな大会の観客席…
そこには正体を隠して元気に焼き芋を売る穣子さんの姿が!
993 :
森崎名無しさん
:2009/05/28(木) 08:34:41 ID:???
ハーフタイムで
C.反町「リグルの為にも、この試合……絶対勝たないとな」 リグルの事を出して鼓舞した
みたいな選択肢があるかと思ったら
リグルのリの字もでなかったので
反町たちの方も忘れている説
994 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/28(木) 21:18:50 ID:???
>>991
大会については概ねそういう考えで大丈夫です。
大きな大会に関しては32チーム、5回の戦いになる可能性もありますが…
あと、食費に関しては静葉&穣子にされる貢物でなんとかなってる状況です。
流石神様。
>>992
穣子「石焼き芋〜、おいしいおいしいお芋だよ〜」 こうですかわかりません><
>>993
リグルの事は皆ちゃんと覚えていますw
ただ今回そういうのがなかったのは、妖精3の命名イベントなどでハーフタイムの時間が削れたからですね。
995 :
森崎名無しさん
:2009/05/28(木) 23:14:01 ID:???
他チームの偵察として、自分達が出ない大会に焼き芋屋の営業に行くのはありかと思った
お金も稼げるしw
996 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/28(木) 23:48:22 ID:???
>>995
確かに、それはいい案ですねw
実は今まで殆ど外出などが無かったので、今後は強制的にでも何かイベントなどを挟んでいこうと考えています。
練習も大切ですが、外を知らないとやはり色々と不便ですし。
何より試合の時に会って「誰こいつ?」になっても何か味気ないですしね。
勿論毎回イベントが起こるという事は無く、週に2,3の予定にするつもりですが。
997 :
森崎名無しさん
:2009/05/29(金) 00:33:13 ID:???
チルノはかき氷やカチワリ氷を売れるな
やる気があるかどうかはともかくスポーツ観戦で冷たい物はつい買っちまうし
反町は雑用スキルを活かして家政夫のアルバイトとかできそうだ
998 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/29(金) 20:05:34 ID:???
>>997
反町の場合は料理屋の皿洗いから清掃員まで。
本当に色々なアルバイトが出来そうですねw
やはりお金などがあった方が色々と出来そうな幅が増えてきそうですし。
大会が終わったら色々考えてみましょうかね。
999 :
森崎名無しさん
:2009/05/31(日) 05:04:20 ID:???
ここだ!ここでry
まだまだ序盤のせいか紫が何をやっているか気になるところ
紫に限らず出る予定はあるけど当分出番がないキャラ
出たけどその後登場のないキャラ達の日常などが見てみたいです(チラッ
1000 :
幻想のポイズン
◆0RbUzIT0To
:2009/05/31(日) 18:23:14 ID:???
>>999
そうですね…確かに、ゆかりん始めアリスやメディスンなど、
出番がまだまだ先になりそうなキャラはいますからね。
次スレの埋めネタで、誰かの状況を見るなどしてみましょうか。
そして1000。
1001 :
1001
:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
417KB
掲示板に戻る
全部
前100
次100
最新50
0ch BBS 2007-01-24