キャプテン森崎 Vol. II 〜Super Morisaki!〜
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【宿命ありき】ファイアーモリブレム20【森崎VS日向】
1 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/12(日) 02:49:14 ID:???
キャプテン森崎のスピンアウト作品です。『ファイアーエムブレム紋章の謎』の世界に
迷い込んだ森崎が、マルスたちと共にアカネイア大陸を冒険する物語となっています。
基本は本編と同様に、選択肢の中から第三者(ロムしている人)がどれかひとつを選ぶ事によって進んでいきます。
また必要に応じてトランプを引いてもらったりしてランダムに進行していくこともあります。
【注意】
このスレの物語やキャラの性格は、中の人の都合で原作とは少し違うところがございます。
設定なども若干オリジナル要素が含まれていますので、苦手な方はご注意を。
〜これまでのお話〜
アリティアカップ二日目。森崎たちの健闘空しくマンチェスター相手に1対3と完敗。
この瞬間アカネイアの優勝の可能性は完全に消え、森崎の失脚を企む日向の高笑いが木霊した。
さらにその日向はアカネイアが敗れたサンパウロ相手に3対1と快勝。
1年後のワールドユース大会の出場を控えた全日本ユースの主将争いに大きなアドバンテージを得たのだった。
自身の力不足と成長のストップに悩み苦しむ森崎。そんな彼にモロドフが一瓶の謎の薬を託す。果たしてこの薬の正体とは?
そしてアリティアカップ三日目。サンパウロはフロントの強引なトレード補強を食い止めるため
プレミアリーグの雄マンチェスターユースにチーム一丸となって挑む。
そして森崎は屈辱の全敗を強敵日向相手に阻止できるのか……?
ファイアーモリブレムアリティアカップ編、いよいよ最終局面に突入!
※皆様のご協力感謝いたします。今度こそ残り容量にはしっかりと気を配りたいと思います。
☆前スレ
【アリティア】ファイアーモリブレム19【最大の危機】
http://capmori.net/test/read.cgi/morosaki/1282481768/l50
2 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/12(日) 02:53:24 ID:???
☆過去スレ1
【アリティア】ファイアーモリブレム18【リーグ】
http://capmori.net/test/read.cgi/morosaki/1278504379/l50
【再会の地】ファイアーモリブレム17【アリティアへ】
http://capmori.net/test/read.cgi/morosaki/1276779053/l50
【エタルド】ファイアーモリブレム16【引換券】
http://capmori.net/test/read.cgi/morosaki/1272541811/l50
【再会した2人】ファイアーモリブレム15【再会できない2人】
http://capmori.net/test/read.cgi/morosaki/1271149710/l50
【ガッツは】ファイアーモリブレム14【寝て増やせ】
http://capmori.net/test/read.cgi/morosaki/1268622811/l50
【HPより】ファイアーモリブレム13【容量が危ない】
http://capmori.net/test/read.cgi/morosaki/1266326984/l50
【助けて!】ファイアーモリブレム12【大陸一】
http://capmori.net/test/read.cgi/morosaki/1261050519/l50
【女難】ファイアーモリブレム11【僧難】
http://capmori.net/test/read.cgi/morosaki/1254753179/l50
3 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/12(日) 02:54:38 ID:???
☆過去スレ2
【傭兵怖い】ファイアーモリブレム10【女も怖い】
http://capmori.net/test/read.cgi/morosaki/1247746064/l50
【ロジャーは友達】ファイアーモリブレム9【怖くない】
http://capmori.net/test/read.cgi/morosaki/1243588865/l50
【バーツの春と】ファイアーモリブレム8【下克上】
http://capmori.net/test/read.cgi/morosaki/1238753741/l50
【アリティア産】ファイアーモリブレム7【雪崩攻撃】
http://capmori.net/test/read.cgi/morosaki/1236417794/l50
【フルボッコ】ファイアーモリブレム6【餓狼伝説】
http://capmori.net/test/read.cgi/morosaki/1234512795/l50
【恋の】ファイアーモリブレム5【鍔競り合い】
http://capmori.net/test/read.cgi/morosaki/1233235803/l50
【炎の盾は】ファイアーモリブレム4【誰の手に?】
http://capmori.net/test/read.cgi/morosaki/1231665237/l50
【オレルアンの】ファイアーモリブレム3【いい男たち】
http://capmori.net/test/read.cgi/morosaki/1230693158/l50
【アカネイアでも】ファイアーモリブレム2【サッカー】
http://capmori.net/test/read.cgi/morosaki/1229844032/l50
【頑張竜と】ファイアーモリブレム【光の拳】
http://capmori.net/test/read.cgi/morosaki/1228469984/l50
キャプテン森崎外伝スレ3
http://capmori.net/test/read.cgi/morosaki/1227292115/215-364
4 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/12(日) 03:07:06 ID:???
・森崎有三
アカネイア大陸に迷い込んだ元全日本Jrユースの正ゴールキーパー。
普段はわりと真面目なのだが、試合中に眠ったり、相手のシュートに尻を差し出したりもする奇行派。
将来の日本サッカーのために、片桐たちから『リセット』能力を授けられていたことがいよいよ発覚。
自身の成長の伸び悩みに悩みつつも、新たな生き方に活路を見出し始めるこのスレの主人公。
・マルス(森崎への感情→心から頼れる親友)
2年前にドルーア帝国に祖国アリティアを滅ぼされたもう一人の主人公。
優しい性格で争いは好まないが、どこか人を惹きつける不思議な魅力を持っている。
ニーナ王女から『ファイアーエムブレム』を託されてアカネイア同盟軍の盟主となる。
強き父と優しき母から受け継いだ彼の姿は、まさにスターロードと呼ぶに相応しい。
・シーダ(森崎への感情→マルス様の大事なご友人)
タリスの王女で、国で唯一のペガサスナイト。ガルダの海賊に城を襲われ
マルスたちに助けを求めて飛んできた。聡明で勇敢なお姫様だが、マルスの前では一人の
恋する女の子になってしまう。可愛い容姿とは裏腹にかなりの実力の持ち主。
前スレでは陽子さんに酒を無理やり飲まされ大暴走。タリス伝統のかくし芸を披露した。
・ジェイガン(森崎への感情→将来を担う若き指揮官)
アリティア騎士団の隊長。マルスが幼いころから常に見守ってきた老兵。
アリティア奪還、そしてドルーア帝国を倒すために老いた身ながら前線に立つ。
トレードマークだった銀の槍は既に無い。肩パーツの刺は彼のポリシー。
高い実力を持ちながらミスを重ねるアベルにしっかりと助言をする小言も多いが頼れる上官。
・モロドフ(森崎への感情→孫のような存在であり軍略の弟子)
アリティア軍の軍師を務める重臣。ジェイガンと共にマルスを育ててきた。
森崎の師匠となるが、その指揮力は少し疑いがかかっている。
レベルアップの確認や裏の雑用もこなしてくれたりする。
人は決して立ち止まったり後戻りできないことを森崎に説き、謎の薬ビンを手渡す。
5 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/12(日) 03:19:20 ID:???
・アベル(森崎への感情→信頼できる親友)
カインと双璧を成すアリティアの騎士。森崎と互角の戦いを繰り広げ、彼の実力を評価している。
黒豹の異名の通り鋭くすばやい攻撃が得意。カインとのコンビプレーは森崎も認めるほどの実力。
戦術書を嗜む勉強家でもあり、マルスの指導なども引き受けたこともある。
アカネイアカップでは高い実力ながらミスを連発。ヘタレの烙印を押されそうになっている。
・ドーガ(森崎への感情→同じ騎士団の仲間)
アリティアの重歩兵。気は優しくて力持ち。守備に優れ、重騎士にしてはそこそこ素早い。
サッカーではタックルやブロックなどでゴール前を死守している。
ワーレンのジェネラルから『大盾』を伝授してもらいパワーアップを遂げた。
アカネイアの重騎士兄弟とは大陸を越えた友情で結ばれている。
・リフ(森崎への感情→命の恩人ではあるが、心からは信用できない)
孫娘の作ったキノコ鍋のせいで体が縮んでしまった僧侶。森崎の文字通り命がけの行動により元の姿に戻った。
森崎のことを命の恩人だと感謝しつつも、指揮官としては良い印象は持っていないようだ。
森崎を逆恨みしていたが、ジューコフ隊との戦いでまた命を助けてもらったことでその関係は大分修復した。
アリティアカップではヒューガーに在籍。森崎に対抗心を燃やす若島津に肩入れしているらしいが…?
・バーツ(森崎への感情→アベルの親友)
タリス傭兵団の副隊長。総合力に優れた斧戦士。数多のピンチを必殺の一撃で切り抜けてきた。
マケドニア白騎士団との戦闘中、天馬騎士のパオラと接触。戦闘に勝利し見事ハートを射止める。
オグマが戦死したことで、晴れて目標だったタリス傭兵団の隊長に就任。
ライバル視していたカシムと協力必殺技を完成させるが、シューマッハの前になかなか太刀打ちできないでいる。
・マジ(森崎への感情→いきなり手を握ってきた変人)
タリス傭兵団の斧戦士。速さが高く頭が切れる参謀的存在。
長年連れ添った相棒を失い少しショックを受けていたが、既に立ち直っている。
新しくトリオを結成したがダロスが亡くなったことによりそれも解散。
さらに、バーツがパオラと親しいことを知り憤慨。バーツとのコンビも解消してしまう。
6 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/12(日) 03:21:24 ID:???
・カシム(森崎への感情→命の恩人にして一番の相棒)
タリスの猟師。母親の病気を治す薬代を稼ぐためにガルダの海賊に雇われていた。
シーダの説得により森崎の仲間に。森崎には命の危機を救われており、それがきっかけで親友となった。
実家に残してきた妹のお守りをいつも身に付けており、そのおかげか何度も死線を乗り越えてきた。
頭を丸めた所為なのか、何かと幸運が転がり込んでくる。同郷のバーツとは協力技を編み出すほど仲良くなった。
・ジュリアン(森崎への感情→憎まれ口をたたきあう悪友)
元サムシアンの下っ端の盗賊…の皮をかぶった暗殺者。ひょうきんな性格でよく冗談を口走ったりしている。
共に逃げ出したシスターレナのことが大好きで、いつも彼女にいい格好を見せ付けようとしている。
ミネルバ、マリアなどマケドニア出身者から敵視されてしまう。
森崎とはよく憎まれ口を叩きあうが、実は信頼しあっている間柄である。
・レナ(森崎への感情→ジュリアンのお友達)
マケドニア国出身の貴族の娘だが、貧しい人たちを救うためにシスターとなった。
JOKERに憎まれJOKERに愛された女。時折何者かに乗っ取られたような言動をする。
白き賢者ガトーの魔法で、少しの間であるが体をまた乗っ取られてしまう。
ジュリアンとのお揃いの魔よけを手に入れ、何かと機嫌が良いようだ。
・ナバール(森崎への感情→無視するべき存在)
『紅の剣士』『死神』など忌まわしき異名を持つさすらいの用心棒。
シーダの体を張った説得で心を動かされ、無事に森崎たちの仲間になった。
5回連続攻撃する『流星』を使う恐ろしい男。闘技場で12人抜きして大幅パワーアップした。
オグマを戦死させたことでの森崎との確執の傷は思った以上に深い。本人は森崎のことを無視すると決め込んだ。
・ビラク(森崎への感情→アカネイア同盟軍の指揮官。実際にはまだ会っていない)
オレルアン狼騎士団の若き騎士。まだ若いながらも冷静沈着かつ熱き心も持ち合わせるイイオトコ。
なによりも騎士道を重んじ、仲間たちを心から信頼し主君に仕える。まさに騎士の中の騎士である。
3スレ目で天馬騎士に槍で尻を突かれて絶頂したが、リカードに続きついに復活の権利を得る。
マンチェスターに合流することになった彼の、界王星で身に付けた『界王拳』が火を噴くか!?
7 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/12(日) 03:22:25 ID:???
・マリク(森崎への感情→マルス様の親友)
アリティア出身の貴族の魔道士の少年。マルスの幼馴染で大親友でもある。
カダインで魔法の修行にいそしんでいたが、マルスの危機に駆けつけた。
師匠であるウェンデルの死が、結果的にエルレーンとの関係の修繕へと役立ったのは何かの導きか。
リンダのことは同じ魔導士仲間として好意的に見ている。
・リカード(森崎への感情→偉い人)
登場から僅か66レスで命を落とした薄幸の盗賊少年。なんとも悲運の記録ホルダーである。
しかし、数々の試練を乗り越えてついに復活の権利を得る。さらに戦利品として神剣『エタルド』も引っさげる。
リカードの腕ではまだこの剣を使いこなすことが出来ないので、誰の持ち物になるかが注目される。
・バヌトゥ(森崎への感情→孫のような存在。預言者?)
遥か昔アカネイア大陸を支配していたといわれるマムクートの生き残りの1人。
火竜族の末裔で『火竜石』を使用するとたちまち大きな火竜に変身することができる。
ナーガ族の末裔であるチキという少女を血眼になって探している。
アンナの計らいでついに火竜石を取り戻す。火のブレスは厚い鎧さえも燃やし尽くす。
・ミネルバ(森崎への感情→指揮官筆頭を競うライバル)
マケドニアの第一王女。『赤い竜騎士』と恐れられる女将軍である。
ディール要塞に囚われていた妹マリアを救出したことでアカネイア同盟軍の仲間となる。
華麗な美貌と厳格な性格、そして大きなカリスマ性と指揮力を併せ持つ。
同じ指揮官として森崎のことをライバル視するが、どうも行動が裏目になりがち。
・マリア(森崎への感情→アカネイア同盟軍の指揮官)
ミネルバの妹。シスター見習いで、まだ未熟ながら回復の杖を使うことができる。
その可憐さは折り紙付きで、マケドニアの多くの国民をその笑顔で癒してきた。
いまはドルーアと手を結ぶ兄ミシェイルのことも尊敬しており、心配もしている。
奇跡的な治癒の力を持つ、奇跡の聖女。先の戦いでは瀕死のエルレーンとヨーデルの命をも救った。
8 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/12(日) 03:24:21 ID:???
・ジョルジュ(森崎への感情→奇策を好む良い意味での変人)
アカネイアの弓兵隊を率いるスナイパー。『大陸一』と評されるその弓の腕前は一級品。
鮮やかなロングの金髪と女性も羨む美貌を持つ。貴族出身で高貴な気品も持っている。
身内にはとことん気を許しひょうきんなところもあるが、敵意を持つ相手には容赦しない極端な性格。
グラの王宮内の秘密の店で異大陸の聖弓『イチイバル』を入手。彼の頭の中にこっそりと別人格が潜みこんだ。
・リンダ(森崎への感情→色々と世話を焼いてくれる父親のようなひと?)
アカネイアの大司教ミロアの一人娘。父から託された光魔法『オーラ』を扱う女魔導士。
同じ魔導士のマリクのことは競い合うライバルとしても異性としても好意を抱いているらしい?
さらに森崎には今は亡き父ミロアの影を見てしまい、好意を持ち始めている。
前スレでは酔っ払ったシーダに空中にぶん投げられる。押しに弱いところが露呈した。
・ジェイク(森崎への感情→アカネイア同盟軍の指揮官)
グルニアきっての技術者であり発明家。戦車だけでなく道具なども開発していた。
秘密の店のオーナーの娘であるアンナのことを一方的に好いているが、
アンナからは素敵な道具を開発、提供してくれるお得意様としか見られていない哀れな男。
アリティアカップでは『リフレクトショット』なる強烈なカウンターシュートを開発した。
・ミディア(森崎への感情→アカネイア同盟軍の指揮官)
アカネイア騎馬隊を率いる女性聖騎士。貴族出身の令嬢であったが、本人の強い希望で軍務につく。
ドルーア帝国の捕虜として長い間パレスに囚われていたが、ミネルバ達に救出され、和解もする。
アストリアという恋人がいるらしい。が、彼とは再会できることは無かった悲運の女将軍。
アリティア城の戦いにて敵の盗賊から銀の剣を入手。ようやくまともな武器を手に入れることが出来た。
・トムス(森崎への感情→弟とよく一緒にいるな…)
アカネイア重騎士隊の部隊長。アカネイア名物スキンヘッドブラザーズの兄。鎧は緑色。
騎士道を重んじ、厳格な態度と確かな実力で平民ながらもこの地位へと上り詰めた。
ひねくれがちな弟のことは心配しながらも信頼しており、双子ならではのコンビ技も多数ある。
強面ながら、極度の甘党でありコレクター体質でもある。趣味はコアラのマーチの収集。
9 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/12(日) 03:25:22 ID:???
・ミシェラン(森崎への感情→心の友よ!)
アカネイア重騎士隊の隊員。アカネイア名物スキンヘッドブラザーズの弟。鎧は桃色。
優秀な兄トムスといつも比べられてきたからか少々ひねくれた性格になってしまった。
なにかと愚痴をこぼし小言を言うが、いざというときは兄にも負けない精神力を発揮する。
伝説の悪童の料理を平らげたことで驚異的なパワーアップをした。が、性格がますます粗暴に…
・トーマス(森崎への感情→いきなり殴りかかってきたキ○ガイ)
アカネイア弓兵隊の隊員。ジョルジュの右腕的存在で素質はあるのだが存在感が薄い。
ミディア達と共にパレスに囚われたいたが、無事に救出される。
スキル『突撃』を持っているので一方的な攻撃を続けることができるかも?
サッカーの練習中、幸か不幸かリンダと接触事故を起こし森崎に吹っ飛ばされた。
・ボア(森崎への感情→アカネイア同盟軍の指揮官)
アカネイアの司祭で雷魔法に関しては大陸一番の知識を持つ。
ミディア達のことを孫のように可愛がっており、ミディア隊のまとめ役を担っている。
見かけによらず少々頑固なところがあり、融通が利かないときもある。
グルニアのヒムラー司祭から『トロンの書』を託され、まともに戦えるようになった。
・ベック(森崎への感情→アカネイア同盟軍の指揮官)
ギガッシュの部下。平民上がりで素朴な顔と性格。ギガッシュ共々シューターとしての腕は高い。
本来は戦いを好まない性格。○○なんだな〜と妙に間延びした口調で喋るのんびりとした男。
愛機『サンダーボルト』は威力、命中共に優秀。技術者としてもジェイクに勝るとも劣らない才能を持つ。
・サムソン(森崎への感情→アカネイア同盟軍の指揮官)
アリティアの剣闘士。出身はアリティアなのだが騎士団には所属しておらず、有事のときに用心棒として戦う契約を結んでいる。
武者修行のための諸国放浪の旅の途中で、祖国アリティアに危機が迫っていると知り、急いで駆けつけた。
気難しい性格で、あまり周りと協調性を取ることは得意ではないが、その戦闘力と気迫はまさに『勇者』である。
10 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/12(日) 03:26:45 ID:???
・チェイニー(森崎への感情→大胆不敵なサッカー選手)
アリティアでの戦いにて、ドルーア軍に掴まっていた正体不明の謎の青年。
他人の姿にそっくりそのまま『変身』できる特殊能力を持っている。
だが唯一真似できないのが基礎体力であり、使いどころは限られてくる。
決して自分の正体は明かそうとしないが、明るく陽気で気のいい男である。
・ニーナ(森崎への感情→アカネイア同盟軍の指揮官)
アカネイア聖王国第一王女。ドルーア帝国、グルニア、マケドニアの連合軍により祖国を滅ぼされてしまう。
王家の紋章『ファイアーエムブレム』を大事に守っており、マルス王子に全軍を託した。
パレスへの帰還を果たし、改めてドルーア帝国に宣戦布告する。同盟軍への援助も惜しまない。
しかし、その瞳はどこか儚げで、何かを憂いているようだ…
・アンナ(森崎への感情→サッカーの伝道師)
アカネイア大陸の商売を牛耳る大富豪の一人娘。しかしそれはあくまで彼女の一面でしかない。
レアな武器からドーピングアイテムまで手がける『秘密の店』のオーナーでもあり、
運がよければアイテムを譲ってくれることも。サッカーの実況を進んで行ったりとノリが良い。
森崎がアカネイア大陸にサッカーを広めていくことに協力を申し出る。秘密の道具で影ながら応援してくれている。
11 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/12(日) 03:28:16 ID:???
☆戦場で儚くも散った英雄達
・サジ
タリス傭兵団の斧戦士。ガルダの海賊を討伐の際、グルニアの騎馬隊に討ち取られる。
天国編のメンバーの中では一番の古参。ゴードンとのジャンケンに勝ち『突撃』を習得した。
・マチス
度重なる不幸により最期まで説得してもらえなかった哀れなレナの兄貴。
なんとロシェ、ビラクと『トライアングルアタック(三角木馬)』なる技を開発したアッー!
・ダロス
元ガルダの海賊。海賊たちと袂を分かち、森崎たちの仲間になった。オレルアン城内戦でマケドニア重騎士の必殺攻撃を受けて殉職。
リカード、ビラクと共に界王星にたどり着いたものの、修行が成功せず足踏み状態。
・ロシェ
マケドニア重将軍マリオネスの必殺攻撃に沈んだ悲運の騎士。
シスターレナにほのかな恋心を抱いている。ライブの腕輪を入手したことで復活後に期待が持てる。
・ハーディン
オレルアン王弟で草原の狼と呼ばれた騎士。沢山のスキルで相手を圧倒する実力者であった。
だがマケドニアの竜騎士の必殺攻撃に遭い、実力を発揮する前に戦死した悲運の名将。
・ウルフ
オレルアンの狼騎士団の副長。森崎の挑発に乗り必殺キックで気絶させた。
天馬騎士の意地の攻撃で彼もまたハーディンと共に命を落とす。
・ザガロ
オレルアン騎士団の弓騎士。彼もまた竜騎士たちに蹂躙された。
彼の編み出した奥義『双鰻』はゴードンにしっかりと受け継がれたが、そのゴードンも戦死してしまった。
12 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/12(日) 03:29:49 ID:???
・ロジャー
元グルニアのアーマーナイト。森崎にトモダチになろうといわれて心を開いて仲間になる。
しかし、運悪く集中攻撃に遭ってしまい殉職。さらに蛇の道で森崎のことを忘れ、オレルアンに忠誠を誓う。
・カイン
アリティアの真紅の鎧を身に着けた剛の騎士。『猛牛』という名誉ある?称号を持つ。
ディール要塞へ向かう途中、火竜の炎を受け無念の退場。復活のために蛇の道をひた走る。
・オグマ
『大陸一の剣闘士』と呼ばれたアカネイア同盟軍の屈指の傭兵。
単身でグルニア軍を壊滅まで追い込むが、物量には勝てず。ジューコフと戦い力尽きた。
・ゴードン
アリティア騎士団の弓兵。童顔な顔に似合わず意外と毒舌で自信家。
ノルダの傭兵連合の一人に必殺の一撃をもらってしまい、あっけなくその短い人生を終えた。
・シーザ
ワーレンの傭兵その1。戦闘中に何度も覚醒し、ナバールに一目置かれる存在となったものの
クラブAを守備判定で引いてしまい、一気に体力を奪われてしまい殉職してしまった。
・ラディ
ワーレンの傭兵その2。ナバールの剣を見て『流星』を覚えようと努力していた。
シーザの後を追うように、火竜のブレスをまともに喰らってしまい命を落とす。
・アストリア
元アカネイア歩兵部隊隊長の傭兵。秘剣『太陽』を扱う金髪の勇者。
祖国が解放されたことを知らず、戦場で最愛の人がいる部隊のエースに無惨にも切り刻まれた。
・ウェンデル
カダインの高司祭。争いは好まない温厚な性格でマリクの師匠でもある。
カダインを攻め立てるドルーアの魔道士の炎の魔法の前に燃え尽きてしまった。
13 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/12(日) 03:30:49 ID:???
☆現在開催中のアリティアカップのチームメンバー
@アカネイア
森崎 マルス シーダ アベル ドーガ バーツ カシム ジュリアン
レナ マリク ミネルバ マリア リンダ トムス ミシェラン サムソン
Aサンパウロ
レナート ドトール アマラウ バビントン 石崎 新田 マウリシオ
ジウ プラトン タハマタ マリーニ バチスタ リマ
Bマンチェスター
松山 早田 カルツ シューマッハ ロブソン ロリマー リッキー ディーン
マジ ビラク リカード ミディア ボア パオラ カチュア
Cヒューガー
日向 若島津 ビクトリーノ ダ・シルバ 三杉 ジェイガン リフ ナバール
バヌトゥ ジョルジュ ジェイク トーマス ベック チェイニー
14 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/12(日) 03:31:51 ID:???
☆この物語は主に戦場パート、拠点パート、サッカーパート、天国パートに分かれています。
・戦場パート
ファイアーエムブレム形式の戦闘を繰り広げていきます。攻撃判定、守備判定、命中判定、回避判定を決めて
ダメージを与えて敵を倒していきます。実際のFEに比べると戦闘回数は少なくなっています。
出撃できる人数は15人まで。ステージの途中から加わる仲間などは含まれません。
作戦の指示を出したり敵を倒したりして勝利を掴み取りましょう。
・拠点パート
城や街、砦などに到着したときなどはこちらになります。武器を買ったり、仲間と話したりして親交を深めていきます。
時には新しい仲間が増えたり貴重な情報を聞けることもあります。このスレでは支援効果の恩恵がとてつもなく大きいので
仲間の信頼はできるだけ勝ち取りましょう。また、戦闘訓練やサッカーの特訓も可能で
確率によって能力を伸ばすことが出来たりします。
・サッカーパート
森崎は決してサッカー選手になるのを諦めたわけではありません。進軍の合間に特訓と称してサッカーの練習や試合をしたりします。
戦闘が少ないこの物語にとって貴重な経験値源です。試合中にはいろんなスキルを覚えるチャンスもあります。
試合でMVPになればもれなく秘密の店から素敵な商品がプレゼントされます。
サッカーでの覚醒は成長率に左右されないので、不遇なキャラも急成長できるかも!?
・天国パート
スレの容量が余っていれば始まるロストしたメンバーのためのパート。第1関門から第10関門までの長い道のりを
様々な数値勝負を行い、界王星を目指していきます。見事界王星に辿り着くことができれば
道中で会った門番や界王様から様々なスキルや特訓を受けることができ、復活することが出来ます。
15 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/12(日) 03:32:52 ID:???
☆ステータスの説明
・HP
これが0になると大抵のキャラは死んでしまいます。カードの判定によっては何とかなるかもしれない…?
サッカーパートではガッツに影響します。
・力
これが高いほど相手に大きいダメージを与えられます。サッカーパートではシュートなどに影響します。
・技
これが高いほど命中率が上がり必殺の一撃が出やすくなります。サッカーパートではパスなどに影響します。
・速さ
これが高いほど回避が高くなり2回攻撃が出やすくなります。サッカーパートではドリブルなどに影響します。
・幸運
これが高いほど回避が高くなり相手の必殺を出にくくします。サッカーパートではスルーに影響します。
・武器レベル
これが高いほど高価な武器が扱えるようになります。サッカーパートでは浮き球に影響します。
・守備
これが高いほど相手の物理ダメージを減らせます。サッカーパートでは守備全般に影響します。
・魔法防御
これが高いほど魔法ダメージを減らせます。サッカーパートではスルーに影響します。
16 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/12(日) 03:34:24 ID:???
☆戦場パート・サッカーパートの互換【改訂版】
ガッツ→ 最大HP×20
ドリブル→ 速さ+技1/2
パス→ 技+速さ1/2
シュート→ 力+技1/2
タックル→ (力+技+守備)1/2
ブロック→ 守備+力1/2
パスカット→ (技+速さ+守備)1/2
競り合い→ 力+守備1/2
セーブ力→ 守備+速さ1/2
スルー→ 運+技1/2+魔防+浮き球
浮き球補正→武器レベル1/4
クリアー→競り合い+浮き球
飛び出し→競り合い+浮き球+2
(端数は切り捨てです)
☆サッカーパートのガッツ消費表
ドリブル、パス、タックル、パスカット、ブロック、競り合い、クリアー…20
ワンツー…30
シュート…40
キャッチング…20
パンチング、飛び出し、○○に備える…40
魔法ブースト…威力の×20(例…ブリザー+3の場合60消費)
ブーストしている間は常に魔法ブースト分のガッツを追加で消費します
必殺ドリブル、パス、タックル、パスカット、ブロック、競り合い…40
必殺ワンツー…60
必殺シュート…威力×20(必ずしもこの例に当てはまるものではありません)
17 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/12(日) 03:35:25 ID:???
☆戦闘パートの判定
攻撃 力+武器の威力+攻撃判定
守備 守+守備判定
命中 技+武器の命中+命中判定
回避 (速+運)1/2+回避判定
攻速 速-武器の重さ
必殺 技-相手の運
係数 数値の分だけダイヤKから数えていきます。
(例) 6…ダイヤK〜8
☆【戦闘の計算式】
命中合計≧回避合計で攻撃が当たります。攻撃合計-守備合計の分だけHPが削られます。JOKERはダイヤの15扱いです。
攻速が相手より4以上で2回攻撃が発動します。攻速はマイナスにはなりません。
命中判定が必殺の係数と一致したら【必殺の一撃】が発動し、ダメージが3倍になります。
なおJOKERの場合問答無用で発動します。その他マーク一致などでスキル等が発動したりします。
スキルによる複数攻撃は命中判定を使用します。その他支援や地形効果などでも数値が変わります。
☆レベルアップについて
FEの醍醐味のひとつであるレベルアップ。EXPが100になると1レベルアップすると同時にEXPが0に戻ります。
あまった経験値はレベルがカンストするまでは次回に繰り越せます。各キャラの成長率に合わせて、カードを引いて判定します。
成長率はイベントや特訓、アイテムである程度増減することが出来ます。
☆成長判定について
☆…各マークのA以外で1上がる
◎…ダイヤ、ハート、スペードで1上がる
○…ダイヤ、ハートで1上がる
△…ダイヤで1上がる
×…各マークのKのみで1上がる
JOKERが出たら必ず1上がります。JOKERが出た項目は次回のレベルアップの際一段階だけ上昇補正が働きます。
18 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/12(日) 03:37:02 ID:???
☆経験値関係について
・戦場パート
敵にダメージを与える→10
敵に止めを刺す→40
ボスに止めを刺す→80
回復の杖を使う→20
特殊な杖を使う→30
出撃して無事生き残る→50
※闘技場での戦闘では、削りによる10の経験値は得られません。
・サッカーパート
各行動が成功する→20(差が2以上で勝負がついた場合のみ)
点を入れる→50
試合に勝つ(チーム全員)→80
試合に負ける(チーム全員)→20
※試合が決着しない場合は延長戦、そしてPK合戦となります。この場合のPKでのシュートでは経験値は入りません。
☆戦場パートの覚醒
攻撃判定などでJOKERを出した場合項目に応じて能力が上がったりスキルを習得します。
攻撃判定では力や攻撃系スキル。守備判定では守備や魔法防御、防御系スキルなどを習得できます。
☆試合中のパワーアップ
Kを出して勝利したときの項目に応じて能力が上がります。
JOKERの場合は大幅に能力が上がり、新たな技やスキルも習得します。
19 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/12(日) 03:38:05 ID:???
☆サッカーパートの計算式
・基本的に本編と同じ計算です。が、試合中の自動ガッツ回復はありません。
・攻撃側と守備側両方が判定時にクラブを引いた時に反則が発生します。
この時反則を犯すのはカードの数値が低かった方です(同数の場合は守備側になります)
ただしこれはドリブル対タックルやトラップ対クリアと言った接触プレイの時に限られ、
非接触プレイでは反則が発生しない物とします。
・さらに守備側が複数の人数で攻撃側を囲んだとき、その人数分だけ+補正が働きます。
3人で囲めば+3、6人で囲めば+6の補正がつくので、エースにマークをつけるのはかなり有効な戦法です。
・シューターとキーパーのカードの数字の和が14の場合シュートはゴールポストに当たり、
更にカードのマークまで一致した場合は枠外になります。
ツインシュート系だけは特別で、お互いのマークが一致したら必ずポストに当たります。
・シュートをブロックしきれなかった場合でも、シュート力−ブロック力=2〜4だった場合は
シュートの威力が−1されます。この効果は重複します。
・守備側のカードのみ『三すくみ』の恩恵を受けることが出来ます。
ダイヤ>ハート>スペード>ダイヤの組み合わせで有利なカードだと+2、不利だと-2の補正を受けます。
・相手のカードと同じ数値の場合、三すくみで勝利した方のカードの数値が3倍されます。
三すくみが関与しない場合は元の数値の低い方が3倍されます。
・守備側が複数で相手を囲んだ場合、先に判定したキャラがこぼれ球にした場合
後で判定したキャラがボールを奪ったり反則を犯しても無効となります。
・攻撃側が複数で仕掛ける場合、一番数値の多いキャラのマークが三すくみの対象となります。
なお、反則判定の場合は全キャラが対象となります。
20 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/12(日) 03:39:43 ID:???
☆戦場パートの森崎のステータス
森崎 キーパー レベル20 EXP0 78戦29勝3敗 2500G
成長率
HP28/28 ×
力 14 ×
技 20 △
速 13 ×
運 20 ×
武 6 ×
守 19 ×
魔 7 ×(次回△)
スキル『俊敏』回避判定がダイヤ、ハートで回避+2
『大盾』守備判定がダイヤであらゆる攻撃を無効化
『瞑想』全判定がダイヤで+2
『守護』同じ部隊の味方の後一撃でやられそうな攻撃を自分が引き受ける
持ち物 銀の槍 威力14 命中5 重さ7 武器7
手斧 威力5 命中2 重さ9
がんばりアクス威力12 命中3 重さ9 武器2 重騎士・ナイト系特効
ドラゴンキラー 【威力10 命中4 重さ4 竜系に特効 武器7】
扉のカギ 宝のカギ 万能カギ オリオンの矢
タリスボール リライブの杖 特効薬 ほれ薬
指揮3
支援 森崎→(3)←カシム
森崎→(2)←アベル
森崎→(3)←マルス
森崎→(1)←ジュリアン
森崎→(1)←リンダ
21 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/12(日) 03:43:29 ID:???
☆サッカーパートの森崎のステータス
最大ガッツ 560/560
ドリブル 23
パス 26
シュート 24
タックル 26
パスカット 26
ブロック 26
競り合い 23
セーブ力 25
スルー 37
浮き球補正 2
『がんばりダイビング』パンチング属性 威力8 消費150 味方のフォロー率増加
『がんばりセービング・改』 キャッチ属性 威力10 消費200
『がんばりヒップアタック』パンチング属性 威力10 消費100〜400 バランス矯正
『するどいパンチング・LV2』 確率1/4で発動。 パンチング+3
『やや華麗なドリブル』 必殺ドリブル 確率1/4で発動。威力2
『キープドリブル』 必殺ドリブル 確率1/4で発動。威力2 こぼれ球時、絶対勝利
『ヒールリフト』 必殺ドリブル 確率1/4で発動。威力4
『マーベラスコンビ』必殺ワンツー 要マルス 威力5
『マーベラスツイン』必殺ツインシュート 要マルス 威力14 消費250
『???????????』※試合中にパンチングを選択すると…?
スキル『飛び出し+2』
スキル『一対一+2』
スキル『慎重な判断』キーパーとの一対一時、判断ミスによるマイナス補正を打ち消す
スキル『幼少のトラウマ』全判定でクラブを出すと補正-3
22 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/12(日) 03:46:26 ID:???
テンプレはここまで。テンプレの感情などの項目を少しだけ変更。
新スレを立てる際、スレタイ募集に協力してくださった皆様に最大限の感謝を。
激戦が予想されるファイアーモリブレム20スレ目。本スレもどうかよろしくお願いいたしますね〜!
23 :
森崎名無しさん
:2010/09/12(日) 03:48:42 ID:???
新スレ乙です〜
気がついたら容量オーバーしてたなあ、申し訳ないです
24 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/12(日) 03:52:33 ID:???
前スレ
>>883
見事キングオブハートで応えてくれました!
前スレ
>>885
二人の共通点を考えて、私もそろそろ額に何かを巻くべきだと考えています。
前スレ
>>886
先ほどの拠点パートでもマリク、トムス共々強化のチャンスを逃しましたからねぇ…
>>23
いえ、こちらこそ深夜の不思議なテンションの中まったく気が回らず…
900も超えてないのにオーバーするとは思ってなかったです。不覚。
==============
バーツくんの純情な感情→ ハートK
>ハート→こ…こいびとどうしさ!言わせんなよ恥ずかしい!
==============
バーツはその大きな図体からは考えられないほど純情なところがある。
それもこれもこの世に生を受けて20数年。
傭兵の傍ら、タリスで木こり生活ばかりに精を出していた自分が
まさかマケドニアでも多くの騎士の憧れである
白騎士団の隊長パオラを射止めることが出来たとは今でも信じられないでいた。
だが、そんな恋愛に臆病なところがあるバーツを支えてくれたのは他ならぬパオラの方である。
3姉妹の長女であることから、何かと面倒見がよくバーツの身の回りの世話もテキパキとこなしてくれるほど器量が良い。
こんなにも出来た女性が自分なんかと本当につりあうのか?そのことを考えるとバーツは気が気でないのだ。
見れば先ほどパオラとぶつかったバビントンは中性的な顔立ちでどちらかと言えばきっと美形な方である。
男の良し悪しは見かけだけではないとバーツは信じているが、やはり時々不安になるのだ。
バーツ「パオラと俺は恋人同士さ。だけど…やっぱり不安なんだよ。
本当ならこうして別チームでいるってだけで身が切り裂かれる思いなんだ…」
森崎「(うっ…なんだか後ろからの視線が痛い)」
25 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/12(日) 03:53:56 ID:???
アベル「…大丈夫さ。そこまで相手のことを思ってやれる優しい男を誰が放っておけるかよ。
もっと自分に自信を持てよ。その逞しい腕でしっかりと抱きとめておくくらいの
余裕がなくちゃ、これからやっていけないぜ?あんな美人さんを嫁にできる男なんてそうそういないぞ?」
バーツ「よ、よよよよ…よめぇ!?」
アベル「おいおい、そこまでうろたえるとか…しっかりしろよバーツ。(子供かよ)」
バーツ「す、すまん。で、でも…うん。よくよく考えてみれば焦る必要なんてこれっぽっちも無いんだよな。
パオラさんの恋人は誰がなんと言おうとこの俺なんだ。うん……ああ、俺ってタリス一の幸せものだなァ…」
一人で勝手に混乱して勝手に立ち直り、ほっこりと微笑むバーツ。
アベル「…あーはいはいごちそうさま。分かったからそろそろそのだらしない顔を元に戻せ」
バーツ「でへへ…すまんすまん。で、試合はどうなってんだ?」
アンナ「こぼれ球をフォローしたマリーニ君は左サイドハーフのタハマタ君にボールを預けます。
まだバビントン君の体制が整っていない今、タハマタ君はどう動くのか?」
タハマタ「(プラトンの間にはまだあのデカブツ(ディーン)がいるしな…
あんまり信用できないが、ここはニッタに任せるか)」
ポンッ!
アンナ「タハマタ君、新田君にボールを預ける!新田君はそのまま左サイドから攻め込んでいきます!
しかしカルツ君が早速チェックに向かった!この仕事師を果たして新田君は抜けるのか〜?」
新田「いくぞ!俺はこのサンパウロで絶対に生き残ってみせる!」
カルツ「ふっ…怪我もようやく完治したワシをそう簡単に抜けるとでも?」
26 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/12(日) 03:55:20 ID:???
先着順【お一人様一行ずつ】(順番通りじゃない書き込みは無効)で
新田→ ! card+ ドリブル37=
カルツ→ ! card+ タックル37=
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します
【攻撃側】−【守備側】
≧2→新田が突破!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(タハマタがフォロー)(ジウと松山が競り合い)(ミディアがフォロー)
≦−2→カルツがボールを奪う
【補足・補正】
新田のカードがダイヤ・ハートで『強引なドリブル』(吹っ飛び係数2)で+2
カルツのカードがダイヤ・ハートで『ハリネズミチャージ』(吹っ飛び係数3)で+3
その他は
>>19
を参照してください
27 :
森崎名無しさん
:2010/09/12(日) 03:57:08 ID:???
新田→
スペード9
+ ドリブル37=
28 :
森崎名無しさん
:2010/09/12(日) 03:58:01 ID:???
カルツ→
クラブK
+ タックル37=
29 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/12(日) 04:03:41 ID:???
新田→ スペード9 + ドリブル37=46
カルツ→ クラブK + タックル37=50
【攻撃側】−【守備側】
≦−2→カルツがボールを奪う
※カルツがKで勝利したため覚醒します。
===============
カルツタックル覚醒→ ! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します
ダイヤ→力+1
ハート→技+1
スペード→守備+1
クラブ→スキル『タックル+2』習得
JOKER→全部!
===============
カルツが覚醒しつつ新田からボールを奪ったところで一旦ここまで。
外伝スレでもお書きしましたが、スレタイ募集にご協力いただき本当にありがとうございました!
夜遅くまでお疲れ様です。またお会いしましょう。それでは〜
30 :
森崎名無しさん
:2010/09/12(日) 04:04:22 ID:???
カルツタックル覚醒→
クラブ6
お疲れ様でした〜
31 :
キャプテン松山
◆RxYivCScyw
:2010/09/12(日) 08:19:38 ID:???
新スレ乙です。
英国帰り鉢巻松山の雄姿……畏敬の念さえ芽生えますね!
試合の勝ち星どころかラスボスの座さえ掌中に収めそうな……だ、誰だあんたは!?
一方、どん底に叩き落された森崎(とアベル)……。
森崎の武器とは培った実力と策を辞さない心構えでしたが、両方失った彼が握る新たな武器に期待してます。
もちろん戦場パートの新装備にも大いに期待しておりますー。
32 :
森崎名無しさん
:2010/09/12(日) 14:02:41 ID:???
森崎のステータスで一番高いスルーでさえ、新田のドリブルと同数値なのか
本格的に鍛えなおさんとやばいな
33 :
森崎名無しさん
:2010/09/12(日) 15:21:16 ID:???
まあずっと言われてるけど、ここは指揮Lvと支援でステ差をカバーするバランスだからね
メンバーもそこ考えないと
34 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/12(日) 15:52:01 ID:???
>>30
乙感謝です!
>>31
松山さん乙ありがとうございます!どんな因果かここの松山は主役を食う勢いの活躍っぷりですね。
原作でもそうですが藤沢いてこその松山、という所があるので、ハチマキ装備の彼の引きの強さも少し納得ですw
森崎とアベル。どちらも試合ではあまり引きには恵まれない二人ですが、
どうか皆様の力で勝たせてあげてください!よろしくお願いします!
>>32
>>21
に表示されているのは『基礎値』です。この数値に指揮や支援の数値を足したものが
実際の判定に使われる数値となっています。なので実際には森崎のステータスは
上記から+16くらいの数値になっていますね。もちろんメンバーによってはステータスが上下します。
>>33
指揮や支援が無いと、どれだけ鍛えても最大値が30なのがこのスレの特徴です。
指揮レベル持ちを増やしたり、支援を組むことがチームの強化の近道かもしれませんね。
===============
カルツタックル覚醒→ クラブ6
>クラブ→スキル『タックル+2』習得
※カルツが『タックル+2』を習得しました
===============
新田「(よし!ここは一気に速度を上げて振り切ってやる!)」
ズダダダッ!
アンナ「新田君加速する!カルツ君の横を素早く通り過ぎて…」
カルツ「甘いぜよ!」
バゴォッ!!
新田「う…うわあぁっ!?」
松山「(カルツが技ではなく力でボールを奪った!?)」
35 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/12(日) 15:53:23 ID:???
カルツ「ふっふふ。全快したことをお前さんに証明するには少々張り切りすぎたかのう」
松山「いや、後遺症とかも無いみたいで安心したよ。カルツ、そのまま攻めあがってくれ」
カルツ「オーケー。守りの方は任せたぜよ!」
ダダッ!
松山が攻めるときはカルツが、カルツが攻めるときは松山が守る。
これがマンチェスターの中盤の基本戦術になっているのだ。
アンナ「新田君からボールを奪ったカルツ君、右サイドから中央に向けて鋭く切り込んでいく!」
バビントン「くっ…いま中央突破されるのだけはまずい。タハマタァ!」
タハマタ「分かってる!」
バッ!
アンナ「ここでタハマタ君がカルツ君に張り付くようにチェックに向かう!
不在の味方の穴を素早くカバーリングするこの動き、サンパウロのチーム力の高さを象徴するかのようです!」
タハマタ「バビとプラトンが体勢を立て直すまでは俺が相手してやるぜ、老け顔さんよ」
カルツ「(ピクッ)ほっほう…南米の選手は肝が座っとるのう。…覚悟はいいか?」
密かに気にしていることをチクリと突かれ、カルツは額に小さな青筋を立てながら突破を図る。
36 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/12(日) 15:55:04 ID:???
先着順【お一人様一行ずつ】(順番通りじゃない書き込みは無効)で
カルツ→ ! card+ ドリブル40=
タハマタ→ ! card+ タックル31=
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します
【攻撃側】−【守備側】
≧2→カルツが突破!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(ロリマーとアマラウが競り合い)(バビントンがフォロー)(プラトンがフォロー)
≦−2→タハマタがボールを奪う
【補足・補正】
カルツのカードがダイヤ・ハートで『ハリネズミドリブル』(吹っ飛び係数3)で+3
タハマタのカードがダイヤで『鋭いタックル』で+1
その他は
>>19
を参照してください
37 :
森崎名無しさん
:2010/09/12(日) 15:56:54 ID:???
カルツ→
クラブ8
+ ドリブル40=
38 :
森崎名無しさん
:2010/09/12(日) 15:58:20 ID:???
タハマタ→
スペードQ
+ タックル31=
39 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/12(日) 16:09:57 ID:???
カルツ→ クラブ8 + ドリブル40=48
タハマタ→ スペードQ + タックル31=43
【攻撃側】−【守備側】
≧2→カルツが突破!
============
カルツ「……どうしたい?ただ突っ立っているだけじゃわしからボールは奪えんぜ?」
じりじりと距離を詰めてくるカルツ。本来ならばプレッシャーを与えるのは守りの方なのに
タハマタはカルツの圧力に押し負けるかのように後退していく。
タハマタ「(うぐっ…こ、こいつ…隙が無い?)」
カルツ「(時間を稼いでいるつもりだろうが、望むところよ。こっちもロリマーたち
自慢の3トップがバイタルエリアに入るのを待たなきゃいけなかったしのう)」
グッ…ギュオッ!
タハマタ「くそっ!(体が小さいからかターンの角度が鋭い!)」
しばらくの間にらみ合った後、ついにカルツが仕掛けに行く。
もち前の足元のテクニックと体の小ささを利用した素早いターンでタハマタを軽々と抜きさった。
アンナ「カルツ君中央突破成功!だがバビントン君とプラトン君が両側から挟み込むようにチェックに向かう〜!」
バビントン「逃がさないぞ!」
プラトン「観念しろっ!」
カルツ「ふっ…残念じゃがいつまでもここらでもたもたしているわけにはいかんのでな」
バコッ!
40 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/12(日) 16:11:40 ID:???
二人を十分に自分の方に引き付けてから、カルツは前方に鋭い山形のパスを出す。
レナート「来るぞみんな!攻撃に備えろ!」
レナートもマンチェスターの絶好のチャンスに対してすぐさま号令をかけて指示を飛ばす。
先着『2名様』で
カルツの作戦→ ! card
サンパウロの判断→ ! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します
ダイヤ→ロリマーにパス!バウンドショットを撃つぞ!
ハート→リッキーにパス!フラッシュシュートを撃つぞ!
スペード・クラブ→ディーンに高いアーリークロス!
JOKER→これはパスと見せかけたカルツのシュート!/相手の動きを読む
41 :
森崎名無しさん
:2010/09/12(日) 16:12:21 ID:???
カルツの作戦→
クラブJ
42 :
森崎名無しさん
:2010/09/12(日) 16:12:30 ID:???
カルツの作戦→
ダイヤ8
43 :
森崎名無しさん
:2010/09/12(日) 16:26:55 ID:???
サンパウロの判断→
ハート4
44 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/12(日) 16:49:54 ID:???
カルツの作戦→ クラブJ→ディーンに高いアーリークロス!
サンパウロの判断→ ハート4→リッキーにパス!フラッシュシュートを撃つぞ!
※逆サイドにマークをつけたので、ディーンにフリー補正がつきます。
=================
レナートたちサンパウロメンバーはこの試合に思いをかけていた。
だが、その思いの強さが時には体を縛り判断を鈍らせることもある。
レナート「アマラウ!左だ!あのF番からのシュートに備えろ!」
アマラウ「よっしゃ!この俺がいる限りブロックしてや……んなぁっ!?」
カルツ「(ニヤッ)」
ギュルルワアッ!
カルツの放ったパスは鋭く左方向…レナートたちから見た右方向へと曲がっていく。
すなわちレナートがマークを指示したリッキーとは正反対、ディーンの方へと向かっていったのだ。
ドトール「レナート、あの位置に上げられてはクリアーには迎えん。ゴール前でシュートコースを潰しブロックに備えるぞ!」
レナート「俺に命令すんな!キャプテンはこの俺だ!」
マリーニ「言い争ってる場合か!しっかり構えろって!」
悪態をつきながらも、自分のミスで相手に大きな隙を与えてしまったことは事実。
レナートはドトールの言葉に従い、腰を深く落としてセービングに備える。
ディーン「まずは先制点…もらったっ!!」
バッ!グアアアアァァァッ…
鍛え上げられた背筋が鋭く撓る。そして十分に蓄えられたパワーは背中から首、そして頭へと伝わっていく。
45 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/12(日) 16:51:44 ID:???
ロリマー「やっちゃえディーン!ふっ飛ばしちゃえ〜〜っ!!」
リッキー「こいつは決まったな。あいつのヘッドの威力はイングランドでもぴか一なんだぜ」
ディーン「三頭の若獅子が一人ディーン!俺のライオンヘッドを受けてみろ!」
ズドムゥッ!!
長身から繰り出される獅子の牙が、サンパウロゴールに襲い掛かる。
マリーニ「そう簡単に…」
ドトール「俺たちサンパウロから」
レナート「点を奪えると思うなよ〜〜〜〜っ!!」
46 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/12(日) 16:53:14 ID:???
先着順【お一人様一行ずつ】(順番通りじゃない書き込みは無効)で
ディーン→ ! card+ ライオンヘッド50+(フリー補正+2)=
マリーニ→ ! card+ ブロック32+(人数補正+2)=
ドトール→ ! card+ ブロック39+(人数補正+2)=
レナート→ ! card+ パンチング46+(自己陶酔+2)=
!と card diceの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します
【攻撃側】−【守備側】(ブロック)
≧5→そのままシュートはゴールに向かう
≧4〜2→威力を1下げてゴールに向かう
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(ロリマーがねじ込みに)(リッキーと石崎が競り合い)(アマラウがフォロー)
≦−2→サンパウロ勢がブロック
【攻撃側】−【守備側】(キーパー)
≧2→ディーンのライオンヘッドがサンパウロのゴールに突き刺さった!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(ロリマーがねじ込みに。レナートは倒れている)(リッキーがねじ込みに)(ラインを割りサンパウロの左CK)
≦−2→レナートがパンチング!バビントンがフォロー
【補足・補正】
『ライオンヘッド』(吹っ飛び係数3)
ドトールのカードがダイヤで『鋭いブロック』で+2
レナートのカードがダイヤ・ハートで『とるっ!』で+3
その他は
>>19
を参照してください。
47 :
森崎名無しさん
:2010/09/12(日) 16:55:41 ID:???
ディーン→
ダイヤ2
+ ライオンヘッド50+(フリー補正+2)=
48 :
森崎名無しさん
:2010/09/12(日) 16:57:27 ID:???
マリーニ→
ダイヤ2
+ ブロック32+(人数補正+2)=
49 :
森崎名無しさん
:2010/09/12(日) 16:58:08 ID:???
ドトール→
ハートK
+ ブロック39+(人数補正+2)=
50 :
森崎名無しさん
:2010/09/12(日) 16:59:12 ID:???
レナート→
ダイヤQ
+ パンチング46+(自己陶酔+2)=
止めてみせろ!
51 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/12(日) 17:17:11 ID:???
>>50
有限実行お見事です!
===============
ディーン→ ダイヤ2 + ライオンヘッド50+(フリー補正+2)=54→53
※三すくみが関与せず同数のマリーニのカードが3倍
マリーニ→ ダイヤ2→6 + ブロック32+(人数補正+2)=40>吹っ飛び
ドトール→ ハートK+(不利-2) + ブロック39+(人数補正+2)=52>※威力減少
【攻撃側】−【守備側】(ブロック)
≧4〜2→威力を1下げてゴールに向かう
レナート→ ダイヤQ+(とるっ!+3) + パンチング46+(自己陶酔+2)=63
【攻撃側】−【守備側】(キーパー)
≦−2→レナートがパンチング!バビントンがフォロー
===============
ドギュギュギュギュギュンッ!!
高角度から叩き落されたこのシュートに対して、ブロックに向かうことはたやすいことではない。
ただシュートに対して体を差し出しても、その威力に押し負けて吹っ飛ばされるのが関の山である。
ボガアッ!
マリーニ「ぎゃああっ〜〜!!」
ディーン「獅子は兎を狩るにも全力を尽くすものだ!」
先制点を確信し、ディーンは空から得意げにサンパウロの選手たちを見下ろす。
だがドトールはまったく表情を変えずに素早くシュートコースへと飛び出す。
ドトール「残念だがそれは間違いだ。一つ、俺たちは兎ではない。そしてもう一つ…」
52 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/12(日) 17:18:28 ID:???
バッ!
ドトール「お前の全力とはこの程度ではあるまい!」
ガギィッ!!
ディーン「!?」
ドトールの膝がボールの真芯をしっかりと捉えて威力を殺ぎ落とす。
ふらふらと勢いを無くしたボールの方を振り向きレナートに後を託す。
ドトール「さァ、カウンターアタックだ…キャプテン」
レナート「ナイスブロックだったぜドトール!うおおぉぉぉぉっ!!」
ドコオォッ!!
アンナ「レナート君の両手の拳が大きくディーン君のヘディングシュートを弾き返す!
そしてボールは一気にセンターサークル付近へと転がっていき、バビントン君へと渡りました!」
ワアアアアァァァァアアアアアァァァァッ!!
観客「おおっ!ナイスセービングだぜあのキーパー!」「ヒューガー戦はイマイチだったがやっぱりすごいなあいつ」
「森崎もこれくらい頑張って欲しかったよなぁ…」「ま、まだ最後の試合が残ってるわい!奴の力を舐めたらあかんでぇ!」
森崎「(やはり…あのとき俺が見たビジョンの通りだ。奴は……強い!)」
レナートと握手をした際、将来ブラジルユースのキーパーとして森崎たちの前に立ちふさがる未来を見た森崎。
今のレナートの素早い動きは、まさにあの姿を髣髴させるかのような鋭さだった。
53 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/12(日) 17:19:46 ID:???
バビントン「前半ももう15分…なんとか仕切りなおせたけど、早く点を取っておきたい…」
そして再びサンパウロはバビントンを中心にゲームを組み立て始める。
『天才』ディアスと比較されるようにアルゼンチンの『秀才』と称される彼が下した判断とは…
バビントンの判断→ ! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します
ダイヤ・ハート→カルツがいない隙を突く!新田に攻めさせる
スペード→プラトンとワンツーで中央突破
クラブ→左サイドのマウリシオに攻めさせる
JOKER→観客席から突然彼を応援する女性の声が!
54 :
森崎名無しさん
:2010/09/12(日) 17:24:52 ID:???
バビントンの判断→
クラブ2
55 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/12(日) 17:32:52 ID:???
バビントンの判断→ クラブ2
>クラブ→左サイドのマウリシオに攻めさせる
==============
バビントン「よしっ、今ならカルツが上がっているから左サイドから攻めやすいはず…!?」
松山「…………」
そこにはカルツのカバーリングを完璧にこなす鋭い目つきの荒鷲の姿があった。
これではとてもじゃないが新田のドリブルで突破することは難しい。リスクが高すぎる。
バビントン「くっ…マウリシオ!」
バンッ!
アンナ「バビントン君、今度は右サイドから展開させていくようです。
しかしこのパスにはパオラ君がしっかりと反応していたァ!」
パオラ「通しません!」
56 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/12(日) 17:34:08 ID:???
先着順【お一人様一行ずつ】(順番通りじゃない書き込みは無効)で
バビントン→ ! card+ パス39=
パオラ→ ! card+ パスカット32=
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します
【攻撃側】−【守備側】
≧2→マウリシオにパスが渡る
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(プラトンがフォロー)(ラインを割りサンパウロのスローイン)(ジウと松山が競り合い)
≦−2→パオラがボールを奪う
【補足・補正】
パオラは『安定』でダイヤ・ハートで最低値が5になります
パオラのカードがダイヤ・ハートで『ハイジャンプカット』で+2
その他は
>>19
を参照してください
57 :
森崎名無しさん
:2010/09/12(日) 17:35:58 ID:???
>JOKER→観客席から突然彼を応援する女性の声が!
誰だ?ニーナ王女?
58 :
森崎名無しさん
:2010/09/12(日) 17:40:37 ID:wrjrgfV2
バビントン→
ハートJ
+ パス39=
59 :
森崎名無しさん
:2010/09/12(日) 17:49:06 ID:???
パオラ→
クラブQ
+ パスカット32=
60 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/12(日) 18:05:18 ID:???
>>57
ここ数日で森崎板で数々の愛の奇跡を生み出した、あのお方…のそっくりさん?の予定ですね。
彼を応援するために密かについてきたとっても仲の良い彼女さんです。
=============
バビントン→ ハートJ + パス39=50
パオラ→ クラブQ + パスカット32=44
【攻撃側】−【守備側】
≧2→マウリシオにパスが渡る
=============
バビントンは味方の動きを如何にして活かすかを重点的に考える司令塔である。
よって、彼が一番得意としているプレイはこういった素早い判断を迫られる状況でのパスだ。
パオラも試合を重ねることで少しずつレベルアップしていたものの、
まだ一流クラブにて活躍するプロの卵たちには流石に分が悪かった。
バビントン「とべっ!!」
ばしゅうううっ…シュイン!
パオラ「ああっ!?」
アンナ「バビントン君のパスは綺麗に弧を描いてマウリシオ君の足元へすとんと落ちる!
マウリシオ君そのまま前進していくが…」
早田「残念だがこのラインは俺のテリトリーって話でね」
アンナ「カミソリファイター早田君!この戦術を予想していたのか
マウリシオ君に対して瞬時に強烈なプレスを仕掛けに行ったァ!」
マウリシオ「こ、怖くなんかない…振り切ってみせる!」
61 :
森崎名無しさん
:2010/09/12(日) 18:06:30 ID:???
>>57
他スレのバビントンといちゃらぶしている子
62 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/12(日) 18:08:05 ID:???
先着順【お一人様一行ずつ】(順番通りじゃない書き込みは無効)で
マウリシオ→ ! card+ ドリブル34=
早田→ ! card+ タックル40=
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します
【攻撃側】−【守備側】
≧2→マウリシオが突破。
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(プラトンがフォロー)(ラインを割りサンパウロのスローイン)(松山がフォロー)
≦−2→早田がボールを奪う
【補足・補正】
マウリシオのカードがダイヤ・ハートで『スキルステップ』で+3
早田のカードがクラブ以外で『カミソリタックル』(吹っ飛び係数3)で+2
その他は
>>19
を参照してください
63 :
森崎名無しさん
:2010/09/12(日) 18:32:17 ID:???
マウリシオ→
ダイヤ3
+ ドリブル34=
64 :
森崎名無しさん
:2010/09/12(日) 18:34:10 ID:???
早田→
ハート10
+ タックル40=
65 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/12(日) 19:10:00 ID:???
マウリシオ→ ダイヤ3+(スキルステップ+3) + ドリブル34=40>吹っ飛び
早田→ ハート10+(不利-2)+(カミソリタックル+2) + タックル40=50
【攻撃側】−【守備側】
≦−2→早田がボールを奪う
=============
マウリシオ「みせてやるぜ!」
バッ!ババッ!クン…ギュンッ!
早田「へぇ、なかなかやるな」
惜しげも無く数々のフェイントを披露して早田の体制を崩そうと動くマウリシオ。
だが早田は無闇にボールを奪おうと突っ込まず、冷静に進行先を塞ぐ。
マウリシオ「うっ…な、なら…これならどうだ!!」
Jrチーム内で誰も彼を止めることが出来なかった、マウリシオが最も得意としているフェイント。
インサイドで内側に向けて素早く交互にタッチすることで相手を翻弄するダブルタッチ。
マウリシオ「これなら抜けただろ! ……!?」
マウリシオの顔が強張る。自分の十八番のドリブルで完全に出し抜いたと思ったが
早田はさも当然のようにマウリシオの前に立っていたのだ。
早田「それだけか?お前のサッカーは」
マウリシオ「なっ…なっ…舐めるなァーーーー!!!」
早田に挑発されたマウリシオは我を忘れテクではなく力で抜きに向かう。
だが、力勝負になれば体格で大きく勝る早田の勝利が揺らぐことなど絶対に無い。
66 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/12(日) 19:11:31 ID:???
早田「もらったっ!」
ズッシャアーーーーッ!バゴォッ!
マウリシオ「うわああああっ!!」
アンナ「早田君の鋭いスライディングタックルがマウリシオ君を吹っ飛ばす!
こ、これがマンチェスター恐怖の左サイド、早田誠の実力だ〜!」
早田「ルーキー、一つ忠告しとくぜ。フェイントなんてもんはな、多けりゃいいってもんじゃねぇぞ」
マウリシオ「ぐっ…ち、ちくしょう……」
バビントン「(やはり、右サイドからでは…)」
バビントンが右サイドからの攻撃を嫌った大きな理由がこの早田の存在だ。
その執拗なまでのマークとタックルを武器に、マンチェスターでも順調に名を上げているDFだ。
まだJrチームから上がりたてのマウリシオが太刀打ちできる相手ではない。
マウリシオからボールを奪った早田はそのまま上がっていくが、センターライン付近で一度立ち止まる。
早田「(反撃しようにも相手もしっかりと中盤を固めてきてやがるな。さーて、どうしたもんかねぇ…)」
================
早田の判断→ ! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します
ダイヤ→まだ前線に残っているカルツにカミソリパス
ハート→松山に流してこっちも一旦陣形を立て直す
スペード→リッキーに向かって大きくサイドチェンジ
クラブ→このままオーバーラップしちまおうかな?
JOKER→ここからまさかのロングシュートを撃ったらビビるかな?
67 :
森崎名無しさん
:2010/09/12(日) 19:17:06 ID:???
早田の判断→
スペード4
68 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/12(日) 19:37:32 ID:???
早田の判断→ スペード4
>スペード→リッキーに向かって大きくサイドチェンジ
==============
早田「そろそろ点を取って来い!そおおりゃあああ〜〜〜〜っ!!」
ブン……バゴォッ!
アンナ「早田君大きく右サイド前方へと蹴り出した〜!これはリッキー君へと出したものでしょうか」
ニーナ「でも、私たちにもすぐパス先が分かってしまったと言うことは…」
タハマタ「その通り!」
バビントン「落下地点がすぐに割り出せるからこうして人数をかけて競り合いにいける」
リッキー「2対1か…きっびしぃなぁ。楽してかっこよくってのが俺のポリシーなんだがねぇ。…しゃーない!」
バッ!ダッ!ザッ!
アンナ「リッキー君、タハマタ君、バビントン君が一斉に競り合いに向かう〜!」
69 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/12(日) 19:38:35 ID:???
先着順【お一人様一行ずつ】(順番通りじゃない書き込みは無効)で
リッキー→ ! card+ 競り合い33=
タハマタ→ ! card+ 競り合い33+(人数補正+2)=
バビントン→ ! card+ 競り合い35+(人数補正+2)=
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します
【攻撃側】−【守備側】
≧2→リッキーがトラップ
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(ロリマーがフォロー)(石崎がフォロー)(アマラウがフォロー)
≦−2→マンチェスター勢がボールを奪う
【補足・補正】
その他は
>>19
を参照してください
70 :
森崎名無しさん
:2010/09/12(日) 19:49:38 ID:???
リッキー→
ハート3
+ 競り合い33=
71 :
森崎名無しさん
:2010/09/12(日) 19:50:54 ID:???
タハマタ→
ハート5
+ 競り合い33+(人数補正+2)=
72 :
森崎名無しさん
:2010/09/12(日) 19:52:06 ID:???
バビントン→
ハート3
+ 競り合い35+(人数補正+2)=
73 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/12(日) 20:17:31 ID:???
リッキー→ ハート3 + 競り合い33=36
タハマタ→ ハート5 + 競り合い33+(人数補正+2)=40
【攻撃側】−【守備側】
≦−2→タハマタがボールを奪う
=============
この3人の体格や技術にはそれほど大きな差はない。
ならば勝敗を左右するのはどれだけボールに対する強い執着心をだせるかどうかだ。
適度なところで手を抜く癖があるリッキーに対し、タハマタとバビントンは
チームの大幅トレードを阻止せんがため必死だった。この気持ちの差が明暗を分ける。
タハマタ「どりゃああっ!!」
リッキー「うげぇっ!?」
バビントン「いいぞタハマタ、こっちだ!」
タハマタ「頼んだぜバビ!」
ビシュッ!バシッ!
アンナ「競り勝ったタハマタ君、すぐさまバビントン君にボールを預けます」
松山「膠着状態が続くな。このままではこっちの攻撃回数を減らそうとしているサンパウロの思う壺だぞ…?」
なかなか攻めきることが出来ないマンチェスターの状態に対し、松山が少し焦り始める。
バビントン「(最低でも0対0、できれば1対0で折り返しておきたい。そのためには…)」
74 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/12(日) 20:19:15 ID:???
バビントンの判断→ ! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します
ダイヤ→このまま中盤でボールを回しつづけよう。(数字の分だけ時間経過)
ハート・スペード→プラトンとワンツーで速攻だ!
クラブ→新田のドリブルで左サイドを攻めさせる
JOKER→観客席から突然彼を応援する女性の声が!
※現在前半21分です。
75 :
森崎名無しさん
:2010/09/12(日) 20:29:14 ID:???
バビントンの判断→
スペード7
76 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/12(日) 20:43:05 ID:???
バビントンの判断→ スペード7
>ハート・スペード→プラトンとワンツーで速攻だ!
=============
松山「これ以上相手に主導権を取らせるな!プレスをかけるぞ!」
ザッ!
バビントン「!」
ついに松山が動いてきた。だがこれもサンパウロにとっては想定内。
むしろここまで時間を稼ぐことが出来ただけでも儲けものといったところだろうか。
プラトン「こっちはいつでもいけるぜ、バビ」
バビントン「相手はボールを取ろうと必死に向かってくるはず。
そこでここで一気に速攻に切り替える。うまく相手の中盤を抜ければ
前線でボール回しができる余裕が生まれてくる。…いくぞ!」
バコッ!ダダダッ!バシッ!シュタタタッ!
アンナ「バビントン君、プラトン君を引き連れて一気に突破を図る!」
松山「どうやらここがお互いの勝負どころらしいな。受けて立つ!」
バッ!
77 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/12(日) 20:44:47 ID:???
先着順【お一人様一行ずつ】(順番通りじゃない書き込みは無効)で
バビントン→ ! card+ ワンツー39=
プラトン→ ! card+ ワンツー34=
松山→ ! card+ パスカット42=
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します
【攻撃側】−【守備側】
≧2→バビントン&プラトンが突破
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(ジウがフォロー)(新田とカルツが競り合い)(パオラがフォロー)
≦−2→松山がボールを奪う
【補足・補正】
その他は
>>19
を参照してください
78 :
森崎名無しさん
:2010/09/12(日) 20:54:42 ID:???
バビントン→
スペード5
+ ワンツー39=
79 :
ラインライダー滝
◆lLi06nuZOA
:2010/09/12(日) 20:55:16 ID:???
プラトン→
ハート2
+ ワンツー34=
新スレ乙ですー
やだこの荒鷲怖い……
てな感じで松山さんが圧倒的な強さを見せた前スレ。どう考えてもこの世界の全日本はキャプテン松山としか思えないですハイ
そして二連敗でいよいよ崖っぷちなアリティアですが、ヒューガーも勝てない相手ではないはずですし最後に意地を見せたいですねぇ
以下余談
今更ですがウチのスレでモリブレムさんの黒豹さんを参考にさせて頂いてます
まあ黒豹ってよりオレルアンのいい男になっちゃってますがw
80 :
森崎名無しさん
:2010/09/12(日) 20:55:57 ID:???
松山→
ダイヤ8
+ パスカット42=
81 :
森崎名無しさん
:2010/09/12(日) 20:56:04 ID:???
松山→
スペード9
+ パスカット42=
その松山さんがこの後大変なことに!
82 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/12(日) 21:29:44 ID:???
>>79
滝さん乙感謝です!松山がここまで強くなるとは…
カルツが召喚された辺りから、どこかで松山をストーリーに絡めると決めていたのですが
ここまで存在感を発揮されると、主役の森崎の立場が危うくなってきますねw
ヒューガーは攻撃に非常に優れますが、若島津さえ攻略できれば脆いところが多いチームです。
これ以上日向に強い態度をとらせないためにも、なんとか全敗は阻止したいところですね。
アベルに関しては、クラブAでのサプライズ登録が非常に今の彼らしくて笑えましたw
必殺の一撃でボールを奪えた場面は嬉しかったなーwこれからもどうぞよろしくです。
>>81
CM入りまーす!
==============
>バビントン→ スペード5 + ワンツー39=44
プラトン→ ハート2 + ワンツー34=36
松山→ ダイヤ8+(不利-2) + パスカット42=48
【攻撃側】−【守備側】
≦−2→松山がボールを奪う
==============
松山「(ここで俺が抜かれた際のリスクは分かっている。だからこそ…)」
松山は非常にメンタリティに優れた選手である。ここを抜かれたらまずい、
ここで結果を出せなければ厳しい。そういった過酷な状況でも普段どおり、
もしかすれば普段以上の能力を発揮できるくらいタフな精神を持っている。
止めなくてはいけない。その強い責任感が、松山の背中に強靭な大鷲の羽を生やす。
松山「させるかあっ!!」
バチイッ!
83 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/12(日) 21:31:10 ID:???
バビントン「なにィ!」
プラトン「そんなァ!」
アンナ「あああ〜〜っ!!中央突破を図ったバビントン君とプラトン君のワンツーパスは
いとも簡単に松山君の胸へと吸い込まれていってしまったァ!」
松山「(昨日の晩、森崎たちはあれほどまでしてヒューガーに勝ちたいと思っていたんだ。
俺だって負けていられない。ここでサンパウロを倒して…総合優勝を勝ち取ってみせる!)」
たった一日のあの短い時間でキープ力の真髄を理解できたのもあの二人が本当に勝利を心から強く望んでいたからこそ。
松山は技術的なこともそうだが、精神的なことを重きにしてサッカーを語ることが多い。
昨日の森崎とジュリアンの姿に感心し、共感した松山は、リスクを犯してでも勝利の為に前進する勇気を学んだのだ。
松山「いくぞサンパウロ!ここからが本当の勝負だ!」
松山の判断→ ! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します
ダイヤ→みんな上がれ!マンチェスターのなだれ攻撃だ!
ハート→俺がドリブルで相手の中盤をかき乱す!
スペード→ここだ、ここでイーグルショットだ!
クラブ→ここだ、ここでネオイーグルショットだ!
JOKER→ここだ、ここで……
84 :
森崎名無しさん
:2010/09/12(日) 21:34:22 ID:???
松山の判断→
スペードJ
85 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/12(日) 21:48:31 ID:???
松山の判断→ スペードJ
>スペード→ここだ、ここでイーグルショットだ!
===============
松山「いくぞ!!」
グワアアァァッ…
利き足を勢いよく振り上げ、レナートが立つサンパウロのゴール隅を松山の眼光が鋭く捉える。
松山「(前に弾かせるだけでいいんだ。あとは皆が絶対にねじ込んでくれる。
素早いクリアーとシュートを同時に行えるのは俺だけだ!)」
タハマタ「うげっ…ここでかよ!」
アマラウ「ハッハッハー!いいねぇいいねぇ!それでこそこっちも止め甲斐があるってもんだぜ!」
石崎「(お、おちつけ俺…アカネイア戦で森崎のシュートを止めたときのようにすれば…!)」
ドトール「確か奴のシュートは遠距離から撃っても全く勢いが弱まらんと聞く。
レナート、気を引き締めろ。…できるだけ威力を殺ぎ落としてみせる」
レナート「ハン!どんなシュートだろうが俺が叩き落してやるっての!
さァ撃ってきなマンチェスターのキャプテンさんよ!
どっちが優秀なキャプテンかこの勝負で決めようぜ!」
86 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/12(日) 21:49:38 ID:???
先着順【お一人様一行ずつ】(順番通りじゃない書き込みは無効)で
松山→ ! card+ イーグルショット55=
タハマタ→ ! card+ ブロック32+(人数補正+4)=
アマラウ→ ! card+ ブロック40+(人数補正+4)=
石崎→ ! card+ ブロック37+(人数補正+4)=
ドトール→ ! card+ ブロック39+(人数補正+4)=
レナート→ ! card+ パンチング46+(自己陶酔+2)=
!と card diceの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します
【攻撃側】−【守備側】(ブロック)
≧5→そのままシュートはゴールに向かう
≧4〜2→威力を1下げてゴールに向かう
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(ロリマーがねじ込みに)(ディーンがねじ込みに)(リッキーがねじ込みに)
≦−2→サンパウロ勢がブロック
【攻撃側】−【守備側】(キーパー)
≧2→松山のイーグルショットがサンパウロのゴールに突き刺さった!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(ロリマーがねじ込みに。レナートは倒れている)(ディーンがねじ込みに)(ラインを割りマンチェスターの左CK)
≦−2→レナートがパンチング!新田がフォロー
87 :
森崎名無しさん
:2010/09/12(日) 21:50:04 ID:???
松山→
スペード3
+ イーグルショット55=
88 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/12(日) 21:50:44 ID:???
【補足・補正】
『イーグルショット』(吹っ飛び係数5)
アマラウのカードがダイヤで『鋭いブロック』で+2
石崎のカードがダイヤで『がんめんブロック』(消費400)で+20
石崎のカードがクラブ5〜Aで『大チョンボ』でオウンゴールします
ドトールのカードがダイヤで『鋭いブロック』で+2
レナートのカードがダイヤ・ハートで『とるっ!』で+3
その他は
>>19
を参照してください。
89 :
森崎名無しさん
:2010/09/12(日) 21:52:54 ID:???
松山もいっかい引いたほうがいい?
90 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/12(日) 21:55:16 ID:???
>>89
いえ、特に問題はないのでこの結果を採用します。
行数が多くなったため、補足欄を別にしただけですしね。
91 :
森崎名無しさん
:2010/09/12(日) 21:58:59 ID:???
タハマタ→
スペード3
+ ブロック32+(人数補正+4)=
素のイーグルで55か!w
92 :
森崎名無しさん
:2010/09/12(日) 22:00:39 ID:???
アマラウ→
JOKER
+ ブロック40+(人数補正+4)=
93 :
森崎名無しさん
:2010/09/12(日) 22:02:28 ID:???
石崎→
スペード7
+ ブロック37+(人数補正+4)=
94 :
森崎名無しさん
:2010/09/12(日) 22:02:34 ID:???
石崎→
スペード2
+ ブロック37+(人数補正+4)=
空を舞うアマラウは無敵だぜ!
95 :
森崎名無しさん
:2010/09/12(日) 22:04:15 ID:???
ドトール→
スペード8
+ ブロック39+(人数補正+4)=
96 :
森崎名無しさん
:2010/09/12(日) 22:06:39 ID:???
レナート→
スペードK
+ パンチング46+(自己陶酔+2)=
97 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/12(日) 22:06:51 ID:???
松山→ スペード3 + イーグルショット55=58
※三すくみが関与せず同数のタハマタのカードが3倍
タハマタ→ スペード3→9 + ブロック32+(人数補正+4)=45>吹っ飛び
アマラウ→ JOKER + ブロック40+(人数補正+4)=☆
【攻撃側】−【守備側】(ブロック)
≦−2→サンパウロ勢がブロック
※JOKERを出したため覚醒します
===============
アマラウブロックJOKER覚醒→ ! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します
ダイヤ・ハート→力+1 守備+1 『コンドルブロック』(1/4 +10 消費200)習得
スペード・クラブ→力+1 守備+1 『ブロック+2』習得
JOKER→力+2 守備+2 『コンドルブロック』『ブロック+2』習得
98 :
森崎名無しさん
:2010/09/12(日) 22:10:10 ID:???
アマラウブロックJOKER覚醒→
クラブ5
99 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/12(日) 22:42:16 ID:???
アマラウブロックJOKER覚醒→ クラブ5
>クラブ→力+1 守備+1 『ブロック+2』習得
※アマラウの力が17→18 守備が18→19 に上がりました!
===============
ドッゴオォォォオオオオン!ドバシュルルルルルッ!!
アンナ「で、でた〜〜〜!!松山君の地を這うシュートイーグルショット!
ヒューガー戦でもアカネイア戦でもこのシュートで得点を決めている松山君。
信頼の一撃が、マンチェスターに先制点をもたらすのか〜?」
タハマタ「くっ…くそ!」
ドゴォッ!
タハマタ「ぎいぃやあぁぁぁ!?」
タハマタの足元を薙ぐように突き進むシュート。バランスを崩して転倒するタハマタ。
だが、彼のすぐ後方に構えていたアマラウは、このシュートの死角に気がつく。
アマラウ「(このシュートは地面すれすれを滑るように飛ぶシュートだ。
つまり、真上から力を加えればすぐにでも地面に擦らせ威力を落とすことができる)」
だが問題はタイミングだ。唸りを上げながら飛んでくるボールの真上からしっかりと圧力を加えるなど
よほどタイミングを合わせることに長けてなければ、ボールの衝撃に足を払われ吹っ飛ばされてしまうだろう。
アマラウ「(俺はこういう戦いを待っていたんだ。ひりつくような熱さの中で
圧倒的な実力者を前にしていかに勝利をもぎとるか。
俺が持つ全ての技術と経験を結集させ、最大限に頭脳を働かせてたちむかう)」
脳内麻薬。エンドルフィンと呼ばれているものだが、アマラウは他の者に比べてこれの分泌量が多い。
興奮すればするほど。テンションが上がれば上がるほど。見た目の熱狂さとは裏腹に
心の中は精密機械のように周囲の状況を判断し、どうやって動くのが一番効率的なのかを一瞬のうちに導き出す。
100 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/12(日) 22:43:21 ID:???
アマラウ「強敵との戦いこそ、俺の一番のエネルギーなんだ!ウオオォォォオオオオッ!!!!!」
バッ!ズッシャアアアアアアッ!!
アマラウはシュートの軌道にスライディングで接近すると、片足の力で少しだけ体を浮かせる。
そして鉈を振り下ろすかのように、右足の踵をボールの上から垂直に真下へと振り下ろす。
ドズゥウウウウン……
松山「な……なんだとォ!?」
アマラウ「感謝するぜ、ワイルドイーグル。これだからサッカーは止められねぇんだ。
アンタみたいな強い奴らと戦い、倒し、そして強くなる喜びがある限りなァ!!」
アンナ「と…止めた〜〜〜っ!!アマラウ君が松山君のイーグルショットを片足だけで完全にシャットアウト!
コンドルが鋭利なくちばしを杭のように打ち下ろすかのような見事なディフェンスでした!」
ドトール「アマラウ…!(また、少し差を空けられちまったな。だが、見事だったぞ)」
レナート「ちっ。俺様が華麗にパンチングするはずだったものを。…ま、まぁ今回は手柄を譲ってやんよ」
アマラウ「そいつはどうもキャプテン。にっしししし」
松山「(前に弾かせるだけ…か。馬鹿だな。シュートを撃つ以上ゴールを狙わないでどうするんだ。
今回は俺の負けだ。だが…次こそは必ずゴールを奪ってみせる!)」
本来の目的はボールのクリアーだった松山は、とりあえず前線と中盤の乱れを正して
再びサンパウロの反撃に備えるようにフィールド中央で指示を出しはじめる。
101 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/12(日) 22:44:31 ID:???
アマラウ「前半もあと5分とちょっとか。このまま同点で折り返してもいいが…どうすんだキャプテン?」
サンパウロとしては相手の攻撃回数を減らし、さらに松山の体力も減らすことに成功した。
予め組み立てていたプランとしては上々の出来である。だが、後半はマンチェスターからのボールから始まる。
残り時間を有効に使い、1点を取るためにはどうすればよいのか。レナートは頼れる仲間たちに指示を出す。
レナートの判断→ ! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します
ダイヤ→アマラウをオーバーラップさせる。パワープレイを見せてやれ!
ハート→ドトールをオーバーラップさせる。パワープレイを見せてやれ!
スペード→ニッタに左サイドから切り崩してもらい、ジウのスルーを挟んでマウリシオで決めるぞ
クラブ→マウリシオに右サイドから切り崩してもらい、ジウのスルーを挟んでニッタで決めるぞ
JOKER→俺がフィールダーとしてゴールを奪ってくる!
102 :
森崎名無しさん
:2010/09/12(日) 22:45:15 ID:???
レナートの判断→
ハートK
103 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/12(日) 23:15:28 ID:???
レナートの判断→ ハートK
>ハート→ドトールをオーバーラップさせる。パワープレイを見せてやれ!
==============
レナートが出した指示はこうだった。まずドトールを中盤まで上げる。
そして中盤の3人の中で明らかに当たりに弱そうなパオラとドトールを競り合わせる。
ボールをトラップしたら、バビントンやプラトンと一緒に一気に攻撃人数を増やして攻め込む。
レナート「ロブソンや早田など固い奴らを出し抜くには攻撃人数を増やして
少しでも多く選択肢を作り出して、裏をかいていくしかないからな」
翼が抜けたことで失った攻撃力。そしてそこを補強するために密かに動いているフロント。
チームの強化のためにはここで負けておき、素直にフロントの意向に合わせた方がいいのかもしれない。
でも、たとえ貧弱な攻撃陣と言われようとも。レナートたちはこのメンバーで
これからもブラジルリーグを戦っていきたいと思っているのだ。
レナート「っしゃあ!ドトール!一気に上がれ〜〜〜〜〜っ!!」
ドトール「(この大会で一番成長したのはアマラウでもバビでも俺でもなく…お前かもなレナート)」
少し自信過剰すぎて鼻につくところもあるが、しっかりと皆を引っ張る心の強さを身に付けたレナート。
彼の成長に小さな喜びを感じつつ、ドトールはバビントンやプラトンたちと共に前線へと上がっていく。
松山「くるぞカルツ。右サイドの守備は任せた!」
カルツ「おうよ!……ってマツヤマちゃん!こりゃあちょっとまずいぞ!?」
パオラ「うっ…?」
バビントンがサンパウロ側から見た右サイド。つまりパオラが守っているラインに向けて大きく蹴り出してきたのだ。
そして彼女に凄い勢いで迫り来る一つの影。サンパウロ二大DFの一人。地を這うドトールである。
松山「勝負を仕掛けてきたというわけか。守備に不安のあるパオラさんを狙い打ちに…くそっ!」
104 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/12(日) 23:16:50 ID:???
バビントン「(女の子相手にこんな手を使うのは少し気が引けるけど…僕たちも負けられないんだ!)」
松山「(あのドトール相手じゃパオラさん一人で競り合うのは無謀すぎる)
ディーン下がれ!パオラさんをフォローしてやってくれ!」
ディーン「分かった!」
ダダッ!
そしてパオラに向けられた高いボールに対し、ドトール、パオラ、ディーンが競り合いに向かう。
パオラ「白騎士団の長として、味方の足を引っ張ることだけは…!」
ディーン「先ほどの借りは返させてもらうぞ!」
ドトール「ふっ…獅子の本気とやら、今度こそ見せてもらうぞ?」
105 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/12(日) 23:17:55 ID:???
先着順【お一人様一行ずつ】(順番通りじゃない書き込みは無効)で
ドトール→ ! card+ 競り合い39=
パオラ→ ! card+ 競り合い27+(人数補正+2)=
ディーン→ ! card+ 競り合い36+(人数補正+2)=
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します
【攻撃側】−【守備側】
≧2→ドトールがキープ
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(プラトンがフォロー)(ジウと松山が競り合い)(ラインを割りマンチェスターのスローイン)
≦−2→マンチェスター勢がボールを奪う
【補足・補正】
パオラはダイヤ・ハートで『安定』で最低値が5になります
その他は
>>19
を参照してください
106 :
森崎名無しさん
:2010/09/12(日) 23:19:23 ID:???
ドトール→
クラブ2
+ 競り合い39=
107 :
森崎名無しさん
:2010/09/12(日) 23:21:32 ID:???
パオラ→
ダイヤA
+ 競り合い27+(人数補正+2)=
108 :
森崎名無しさん
:2010/09/12(日) 23:24:28 ID:???
ディーン→
ダイヤ7
+ 競り合い36+(人数補正+2)=
109 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/12(日) 23:31:49 ID:???
ドトール→ クラブ2 + 競り合い39=41
パオラ→ ダイヤA(安定)→5 + 競り合い27+(人数補正+2)=34
ディーン→ ダイヤ7 + 競り合い36+(人数補正+2)=45
【攻撃側】−【守備側】
≦−2→マンチェスター勢がボールを奪う
==============
ディーン「ふんっ!」
ドトール「(なっ…高い!?)」
ドトールより頭一つ分高く抜け出したディーンはヘッドでボールをパオラの足元に落とす。
ディーン「まだ前半は終わっていません。一旦キャプテンに戻してください!」
パオラ「分かりました。ナイストラップでしたよ!」
バンッ!
アンナ「ドトール君に対し、高さで圧倒したディーン君。
そしてボールは再び松山君のもとへと送られました!」
カルツ「おいマツヤマちゃん、分かっているとは思うが…」
松山「ああ。後半のことも考えればここでイーグルショットを
乱発するのは得策じゃない。だからここは…」
110 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/12(日) 23:33:09 ID:???
松山の判断→ ! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します
ダイヤ→ロリマーにバウンドショットを撃ってもらう!
ハート→リッキーにフラッシュシュートを撃ってもらう!
スペード→早田に魔法ブースト込みのカミソリシュートを撃ってもらう!
クラブ→……ネオじゃない方のイーグルならいいよね?
JOKER→カルツ。確か前に必殺シュートを開発したとか言ってなかったか?
111 :
森崎名無しさん
:2010/09/12(日) 23:43:39 ID:???
松山の判断→
ハート3
112 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/12(日) 23:53:50 ID:???
松山の判断→ ハート3
>ハート→リッキーにフラッシュシュートを撃ってもらう!
==============
松山「もう前半はロスタイム含めても5分もないだろう。
だったらいちかばちかリッキーにフラッシュシュートを撃ってもらおうと思う」
カルツ「あのレナートとか言うキーパー、ヒューガー戦だとヒュウガのロングシュートを一本も止められなかったからな。
遠くから撃ったら案外入ってしまうかもな」
松山「ドトールがオーバーラップしてくれたおかげで壁も一枚減ってくれている。今がチャンスだ!」
ブン…ボムゥ!!
松山はリッキーにパスを出すために右サイドに大きく蹴り出す。
サンパウロもリッキーに全く警戒していないわけではなく、タハマタがパスコースに入り込む。
タハマタ「前半は0対0で折り返すのが俺達の作戦なんだ!邪魔はさせない!」
113 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/12(日) 23:54:51 ID:???
先着順【お一人様一行ずつ】(順番通りじゃない書き込みは無効)で
松山→ ! card+ パス42=
タハマタ→ ! card+ パスカット30=
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します
【攻撃側】−【守備側】
≧2→リッキーにボールが渡る。シュートを撃つぞ!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(ロリマーがフォロー)(前半終了)(前半終了)
≦−2→タハマタがボールを奪う。前半終了
【補足・補正】
その他は
>>19
を参照してください
114 :
森崎名無しさん
:2010/09/12(日) 23:55:13 ID:???
松山→ ! card+パス42=
115 :
森崎名無しさん
:2010/09/12(日) 23:57:52 ID:???
松山→
クラブA
+ パス42=
116 :
森崎名無しさん
:2010/09/13(月) 00:03:29 ID:???
タハマタ→
ダイヤ5
+ パスカット30=
ついにここの松山にもマモノが襲来したか
でも勝てる気がしないw
117 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/13(月) 00:13:49 ID:???
>>116
松山は今まで溜め込んできた貯金が凄まじいですからね
================
松山→ クラブA + パス42=43
タハマタ→ ダイヤ5 + パスカット30=35
【攻撃側】−【守備側】
≧2→リッキーにボールが渡る。シュートを撃つぞ!
================
前半最後のプレイ、リッキーのシュート前と言ったところで今夜はここまで。
それではまた〜
118 :
森崎名無しさん
:2010/09/13(月) 00:32:00 ID:???
マモノきてからパス出し余裕乙でしたー
119 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/13(月) 17:48:17 ID:???
>>118
肝心なところで引かなければ、マモノさんとも仲良くできるはず…
================
シュインッ!
タハマタ「だ、だめか!」
松山「(少し蹴り損なったんだが…運が良かったのかな?)」
松山のパスは少しふらつきながらもリッキーの走りこむ先へとバウンドする。
リッキー「ハッハァー!先制点はもらったぜぇ〜〜!!」
グオワアアァァッ!!
アンナ「リッキー君利き足を振り上げる!これはシュートの体勢だ〜〜!!」
レナート「はんっ!そんなシュートがこのレナート様に通用するかい!」
アマラウ「だーいじょぶだーいじょぶ。そもそもキャプテンまで届かせないって、なァイシザキ?」
石崎「お、おう!ブロックと根性だったら俺は誰にも負けねぇぜ!こ〜〜い!!」
120 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/13(月) 17:50:17 ID:???
先着順【お一人様一行ずつ】(順番通りじゃない書き込みは無効)で
リッキー→ ! card+ フラッシュシュート46=
石崎→ ! card+ ブロック37+(人数補正+2)=
アマラウ→ ! card+ ブロック44+(人数補正+2)=
レナート→ ! card+ パンチング46+(自己陶酔+2)=
!と card diceの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します
【攻撃側】−【守備側】(ブロック)
≧5→そのままシュートはゴールに向かう
≧4〜2→威力を1下げてゴールに向かう
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。前半終了
≦−2→サンパウロ勢がブロック。前半終了
【攻撃側】−【守備側】(キーパー)
≧2→リッキーのフラッシュシュートがサンパウロのゴールに突き刺さった!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。前半終了
≦−2→レナートがパンチング!前半終了
【補足・補正】
リッキーのカードがダイヤ・ハートでレナートのバランスを崩します(補正-3)
石崎のカードがダイヤで『がんめんブロック』(消費400)で+20
アマラウのカードがダイヤで『鋭いブロック』で+2
レナートのカードがダイヤ・ハートで『とるっ!』で+3
その他は
>>19
を参照してください。
121 :
森崎名無しさん
:2010/09/13(月) 17:55:08 ID:???
リッキー→
ハートK
+ フラッシュシュート46=
122 :
森崎名無しさん
:2010/09/13(月) 18:07:36 ID:???
石崎→
ハート4
+ ブロック37+(人数補正+2)=
なんか起きろ!
123 :
森崎名無しさん
:2010/09/13(月) 18:09:52 ID:???
アマラウ→
クラブJ
+ ブロック44+(人数補正+2)=
124 :
森崎名無しさん
:2010/09/13(月) 18:10:55 ID:???
レナート→
ダイヤ10
+ パンチング46+(自己陶酔+2)=
さよならレナート
125 :
森崎名無しさん
:2010/09/13(月) 18:33:10 ID:???
…三すくみと減衰で止まったんじゃね?w
126 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/13(月) 18:49:00 ID:???
>>125
その通りです!レナート神話はまだ終わらない!
===============
リッキー→ ハートK + フラッシュシュート46=59→58
石崎→ ハート4 + ブロック37+(人数補正+2)=43
アマラウ→ クラブJ + ブロック44+(人数補正+2)=57※威力減少
レナート→ ダイヤ10+(有利+2)+(とるっ!+3)+ パンチング46+(自己陶酔+2)+(バランス崩し-3)=60
【攻撃側】−【守備側】(キーパー)
≦−2→レナートがパンチング!前半終了
===============
リッキー「(ここでゴール決めれば俺様がこの試合のヒーロー?うえっへへ、参っちゃうな〜)」
思考の中は己の欲望にまみれていたが、リッキーの場合この方が集中できたりする。
足の振り、角度、ボールへのインパクト、そしてシュートコース。
全てが彼の中でのほぼ完璧な状況を作り出す。会心のシュートである。
ドガッ…
レナート「!?」
右足で蹴ると見せかけ、一人時間差の後左足で一気に振りぬく。
サッカー選手でも珍しい『両利き』キッカーであるリッキーだからできる幻惑シュートである。
石崎「う、わわ〜!」
ブロックのタイミングを外された石崎は見当違いの方向に飛び出してしまう。
アマラウ「なろう…!どうしてこうどいつもこいつも手強い連中ばかりかねぇ!!」
127 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/13(月) 18:50:27 ID:???
苦言を漏らすがその顔は嬉しくてイキイキしているアマラウがかろうじて肩に当てて威力を落とす。
リッキー「(ヒュー。さっすがはキャプテンのシュートを止めただけのことはある。
だーが…悪いが今回は絶対に止められない自信があるんだよ!)」
アマラウ「(完全に抑えられなかった!?うげげー!?)」
ばつの悪そうな顔で後ろを振り向く。だがアマラウの視界に入るレナートは余裕の笑みを浮かべていた。
いや、彼の信条からして余裕の笑みを浮かばざるを得なかったのだろう。
フラッシュシュートによって体のバランスを崩され、片膝を突いても彼の顔からは自身が消えていない。
レナート「(俺は強い俺はかっこいい俺は賢い俺は天才俺は硬い俺は速い俺はイケメン俺は金持ち俺は……)」
カッ!
レナート「俺はこのシュートをとーーーーーーーーるっ!!」
バッチィィィィン!!
リッキー「な…なにィ〜〜〜!?」
レナート「(へっ…だから言ったろ?人間とにかく強く思いこめばよ…案外どうにでもなっちまうってな!)」
アンナ「と…と、止めた〜〜〜〜〜!!レナート君、本日2度目のファインセーブ!
リッキー君の鋭く的確なコースを突いたミドルシュートを完全にシャットアウト!そしてこの瞬間…」
ピッピィィイイイイィィィィイイッ!!
アンナ「前半終了〜!マンチェスターの最後の攻撃は、サンパウロキャプテン
レナート君の好守に阻まれました!前半は0対0で折り返すこととなりました」
128 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/13(月) 18:51:56 ID:???
ニーナ「あのキーパー…レナート君は素晴らしい反射神経をしていますね。
決して派手なパフォーマンスは見せず、淡々と仕事をこなす…
『守備職人』と呼ぶに相応しい活躍ぶりですね!」
アンナ「おお〜!ニーナ様から『守備職人』なる言葉を出したレナート君!
確かに彼は他のチームのキーパーと違いあくまでも基礎的な動きからの
パンチングだけでここまでゴールを守り抜いてきていますからね。
もしも彼が強力なセービング技を開発でもしたら…末恐ろしいですよ!」
アマラウ「キ…キ…キャプテーーーーーン!!すっげぇぜアンタ!見直したぜ!」
ジウ「レナート…お前って奴は本当にたいした奴だ。お前と親友であることを誇りに思うぜ!」
ドトール「もう認めざるを得ないな。レナート。お前こそこのチームのキャプテンに相応しい」
レナート「くっくっく…はっはっは…はーっはっはっはぁっ!とーぜん!
このレナート様がゴール前に立っている限りサンパウロに負けはなーーーい!!」
幼馴染たちから絶賛の声をかけられてすっかり有頂天になるレナート。
だが、2度もゴールの危機を塞いだ守護神の態度を誰も咎めることなどしなかった。
アマラウ「ああ、その通りだ!お前がいる限り負けはないぜ!後半もこの調子で頼んだ!」
陽子「(レナート君ってばこの大会ですっかり一流の顔になったわね。
これはハーフタイムで何かご褒美とか用意するべきかしら〜?)」
陽子もベンチにてにこにこと上機嫌な笑顔を向けている。
なお、石崎がその笑顔を自分に向けられていると勘違いをして一人悦に入っていたことをここに記しておく。
129 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/13(月) 18:53:19 ID:???
松山「なんてキーパーだ…これほどまで手強いキーパーはプレミアリーグでもそうはいないぞ」
カルツ「ククッ…さすがは南米一のクラブチームのキーパーといったところかのう?
ワールドユース大会では、ブラジルは相当な強敵になりそうじゃの」
早田「やりにくい相手だぜ。あのキーパー、派手な技がない分スタミナの減りが少ない。
まんまと奴らの策に嵌っちまったってところだな…」
シューマッハ「レナート…か。ブラジルにもなかなか面白い奴がいる。
だが……俺たちは、マンチェスターは負けんぞ」
歓喜に踊るサンパウロ。後半の奮起を誓うマンチェスター。
両チーム様々な思いを抱えながら、ハーフタイムへと突入する。
130 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/13(月) 18:57:54 ID:???
森崎「(前半は同点か。もしも俺がパルメイラスに行っていたら
あのレナートとブラジルNoキーパーを争っていたのかな?)」
やはり自分があの時見たビジョンは間違いなかったのだ。
将来の強敵の素晴らしいセービングを前にして、森崎は拳を振るわせる。
カシム「森崎君、僕達はハーフタイムの間にマルス様たちと一緒になにか飲み物を買いに行くけどどうする?」
森崎「ん?ああ、そうだな…」
☆どうしますか?
Aみんなと一緒に飲み物を買いに行く
B後半が始まるまでここに残っている
C観客席をうろついてみる
Dサンパウロの控え室に行ってみる
Eマンチェスターの控え室に行ってみる
F時間は少ないがサッカーの練習をする
2票集まった時点で確定です。メール欄を空白にしてIDを表示して投票してください。
131 :
森崎名無しさん
:2010/09/13(月) 19:31:09 ID:STsGjMtY
C
132 :
森崎名無しさん
:2010/09/13(月) 19:40:33 ID:5KCrf31c
A
133 :
森崎名無しさん
:2010/09/13(月) 20:07:44 ID:zRUaHTkU
D
134 :
森崎名無しさん
:2010/09/13(月) 20:25:08 ID:pXqt06D+
D
135 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/13(月) 20:37:39 ID:???
>Dサンパウロの控え室に行ってみる
===========
森崎「や、俺はちょっと他の用事があるから…後半開始までには戻ってくるから」
カシム「分かった。じゃあ森崎君の分の飲み物も買っておくからね」
森崎「おう、たのんだぜ」
森崎は一旦アカネイアのメンバーと別れると、一階に下りて渡り廊下を歩く。
この先の二部屋が、それぞれ試合中のチームの控え室として使われているのだ。
森崎「(サンパウロユースのミーティングか。何か有力な情報とか掴めるかな?)」
森崎は質素に作られた薄い扉の前に立つ。張り紙にサンパウロ様と書かれていた。
いくらアリティア王宮と言えども全ての部屋が豪壮に作られているわけではないらしい。
森崎「さーて、とりあえずここまで来たものの…どうしたものかなぁ?」
☆どうしますか?
A失礼にならないようまずはノックだ
B少しだけ扉を開けて中を覗いてみる
Cこっそりと聞き耳を立ててみる
D男なら堂々と入室だ!
Eいきなり「火事だー!」と叫んで脅かしてみる
Fその他(好きな行動や台詞をお書きください)
2票集まった時点で確定です。メール欄を空白にしてIDを表示して投票してください。
136 :
森崎名無しさん
:2010/09/13(月) 21:12:33 ID:zRUaHTkU
A
137 :
森崎名無しさん
:2010/09/13(月) 21:13:02 ID:OZ+9BlgM
E
138 :
森崎名無しさん
:2010/09/13(月) 21:18:59 ID:5KCrf31c
E
139 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/13(月) 21:38:34 ID:???
>Eいきなり「火事だー!」と叫んで脅かしてみる
森崎「…サンパウロの連中め。特にあのレナートとか言う奴は俺より目立っていて何かと気に食わん。
少しばかりギャフンと言わせてやろうか。くっくく……よーし」
森崎は悪魔染みた笑いをこらえながら、両手を口に当ててメガホンのようにして構える。
森崎「火 事 だ ー ー ー ! !」
自分の声を聴き慌てふためくサンパウロメンバーの様子を想像しながら森崎は声高らかに叫んだ。
マッチ一本火事の元→ ! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します
ダイヤ→サンパウロのメンバー全員が大慌てで部屋を飛び出す。ミーティングが出来ず後半の指揮レベル-2
ハート→サンパウロのメンバーが慌てて扉を開ける!(カードの数字が背番号に対応します)
スペード→サンパウロのメンバーが冷静に扉を開ける。(カードの数字が背番号に対応します)
クラブ→何も反応がない。どうやら既にミーティングを終えていたようだ。……戻ろう。
クラブA→ん?なんだか焦げ臭いぞ。……まさか本当に火事か!?
JOKER→陽子さんが慌てて扉を開ける!
140 :
森崎名無しさん
:2010/09/13(月) 21:42:02 ID:???
マッチ一本火事の元→
ハートA
奇行久々だな
141 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/13(月) 21:52:21 ID:???
やっぱりトラブルメーカーでこそ森崎なんでしょうか?
==============
マッチ一本火事の元→ ハートA
>ハート→サンパウロのメンバーが慌てて扉を開ける!(カードの数字が背番号に対応します)
※@レナートが大慌てで扉を開けます。
==============
レナート「う、うわあああぁぁぁ!!火事だ火事だ火事だ〜〜!!」
バターーーーーン!!
森崎「うおぉ!?」
勢い良く扉を開けて中から現れたのはサンパウロキャプテンのレナートであった。
冷や汗をだらだらと流し、うっすらと目じりに涙を溜めている姿は
森崎が初めて握手をし、プレッシャーを受けた彼とは全くの別人のようであった。
レナート「あ、き、きみはたしかアカネイアの…ねぇ火事は!?火事はどこなの!?」
森崎「(くっくっく。こうも情けなく慌てふためいたら少し可愛く思えてくるぜ。さて、次はどうしたものかな?)」
============
☆どうしますか?
A「安心しろ。俺がもう消化したぞ(恩を売ってみる)
B「この部屋にももうすぐ火の手が回る。急いで逃げるんだ!(部屋から追い出す)
C「ばーか。火事なんてうっそだぴょーんw(騙されたレナートを馬鹿にする)
D「いいかよく聞け。キーパーは例えどんなときでも冷静でいなくてはいけないぞ?(説教する)
E「火事と言うのは嘘さ。実はお前と個人的に話をしたくてな(レナートを連れ出す)
Fその他(好きな行動、台詞をお書きください)
2票集まった時点で確定です。メール欄を空白にしてIDを表示して投票してください。
142 :
森崎名無しさん
:2010/09/13(月) 22:06:15 ID:3BU/+gzU
E
どういう展開になるんだろう…
しかしDとかどの口が言うんだw
143 :
森崎名無しさん
:2010/09/13(月) 22:15:00 ID:OZ+9BlgM
E
144 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/13(月) 22:32:52 ID:???
>E「火事と言うのは嘘さ。実はお前と個人的に話をしたくてな(レナートを連れ出す)
森崎「まぁまぁ落ち着け。火事だって言うのは真っ赤な嘘さ」
レナート「なっ…う、嘘だとォ!?」
騙されたことによる怒りと、火事などなかったという安堵が混ざった声を上げるレナート。
森崎「実は一度お前と話をしてみたくてな。こうしてわざわざ控え室までお忍びできたって訳さ」
レナート「…はぁ。だが、後半戦に備えてのミーティングもまだ途中だ。手短に頼むぞ」
森崎「ああ。じゃあちょっとこっちに…」
そう言うと森崎はレナートを連れ出して渡り廊下の奥の方へと進む。
階段の陰になっていて、ひんやりとした空気が流れる人気のない場所である。
=================
☆どうしますか?
A「マンチェスターに勝つために何か助言をしてやろうか?
B「さっきのセービング凄かったな。尊敬するぜ!
C「サンパウロには以前翼という奴がいたらしいが、奴のことを教えてくれ
D「そういえばお前大会前に無失点で優勝するとかぬかしていたが…?
E「何か悩みでも抱えていないか?俺でよければ相談にのるぜ?
F「もう一度俺と握手してくれないか?(未来を占う)
G「テメェにはここでしばらくオネンネしてもらうぜ!(襲い掛かる)
2票集まった時点で確定です。メール欄を空白にしてIDを表示して投票してください。
145 :
森崎名無しさん
:2010/09/13(月) 22:39:29 ID:YSPnPPv+
C
146 :
森崎名無しさん
:2010/09/13(月) 22:41:35 ID:fh33Z/62
B
実績では第四キーパーになっちまったし、謙虚でいこう
147 :
森崎名無しさん
:2010/09/13(月) 22:44:33 ID:STsGjMtY
G
148 :
森崎名無しさん
:2010/09/13(月) 22:45:15 ID:OZ+9BlgM
F
149 :
森崎名無しさん
:2010/09/13(月) 22:45:42 ID:3BU/+gzU
B
150 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/13(月) 23:00:35 ID:???
>B「さっきのセービング凄かったな。尊敬するぜ!
森崎はレナートの守備にどこか自分と似たような雰囲気を感じていた。
今でこそ森崎は多大な精神力を駆使し、瞬発力を高めたセービングを得意としているが、
もともとはレナートのような特に派手なパフォーマンスを持たない地味なキーパーだった。
そんな地味ながらもしっかりと仕事をこなすレナートに、森崎は同年代の選手ながら憧れを感じずに入られなかった。
森崎「感動したよ。若島津やシューマッハのような技に頼らないお前のセービングは
俺の理想をそのまま具現化したようなものだ。尊敬するぜ!」
そして、そんな森崎の素直な言葉に対してレナートは…
よっ!未来のブラジルキーパー!→ ! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します
ダイヤ→君は見る目があるね!良かったらこれを受け取っておくれよ!(プレゼントをもらう)
ハート→誉められてレナートはとても気をよくする。『自己陶酔』が+2→+4に
スペード→誉められてレナートは気をよくする。『自己陶酔』が+2→+3に
クラブ→あれくらいは止めて当然だろう?君ももう少し頑張りたまえ(鼻で笑われる)
クラブA→悪いが男に誉められても嬉しくも何ともないな(無視される)
JOKER→実はここだけの話だが、俺も必殺技を開発しているんだ
====================
一旦ここまで。果たして後半、森崎と交流した
レナート率いるサンパウロはどんな動きを見せるのか…?それではまた〜
151 :
森崎名無しさん
:2010/09/13(月) 23:02:06 ID:???
よっ!未来のブラジルキーパー!→
クラブ6
152 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/14(火) 19:54:59 ID:???
よっ!未来のブラジルキーパー!→ クラブ6
>クラブ→あれくらいは止めて当然だろう?君ももう少し頑張りたまえ(鼻で笑われる)
===============
レナート「…………」
森崎の尊敬の意は残念ながらあっさりと斬り捨てられることになる。
しかしこれは互いの国の事情が問題であったのだ。
国内でNo1キーパーとして活躍…もとい頂点に君臨し下を見ることが無かった森崎と違い、
レナートは並み居る強豪たちと毎日のように死闘を繰り広げている。
それにより腕の良いキーパーを見る目の肥えさが圧倒的に違うのだ。
レナートにとっては森崎レベルのキーパーに尊敬されても全く嬉しくも何ともなかったのだ。
逆に、この大会中最も成績の悪い森崎に対して苛立ちの感情を隠せなくなってくる。
レナート「人のことをどうこう思う前に、まずは自分の実力にもう少し磨きをかけたらどうだ?」
森崎「なっ…!?」
レナート「……仲間の前ではないから言うが、俺の実力はブラジルでは精々中堅レベルだ。
お前みたいな自分のこともままなら無いくせに憧れだとか夢だとか語る奴見るのは腹がたってくるんだよ!」
森崎「ぐっ……」
森崎は言い返すことができなかった。残念ながら彼の言うことは最もだからだ。
自分のような中堅レベルに憧れる暇があるのならもっと自分を鍛えろと。レナートはそう言っているのだ。
レナート「話はそれだけか?じゃあな」
スッ……
レナートは無言で立ち尽くす森崎の横を通り過ぎるとサンパウロの控え室へと戻っていく。
153 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/14(火) 19:56:30 ID:???
レナート「(……少し言い過ぎちまったかな。だが、今の俺は誰かに憧れられる立場じゃないんだよ。
少しでも慢心して立ち止まったら…次の日には誰かに追い抜かれる。そう言う世界で俺は、俺たちは生きてるんだ)」
試合中は味方を鼓舞するためにひたすら強気なレナートだが、それは誰よりも繊細で傷つきやすい性格の裏返しなのだ。
サンパウロの不安要素はGK。そう言われつづけながら、なにくそと戦いつづけてきた彼だからこそ、先ほどの言葉を森崎に投げつけたのだ。
そして、レナートに言われた言葉ですっかり落ち込んでしまった森崎はというと…?
枯れかけの森崎→ ! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します
ダイヤ→「俺らしくも無かったな。俺が憧れるのは俺だけだ!なんとレナートの『自己陶酔』が森崎に伝染!
ハート→・スペード→「くっ…今に見ていろレナート!絶対にお前より強くなってやる!(レナートを勝手にライバル認定)
クラブ→「やっぱり俺は…落ちこぼれなのか…(『幼少のトラウマ』が-4に)
クラブA→「こ、この野郎〜〜!!(激情して後ろからレナートに殴りかかる)
JOKER→「あのクールでドライな態度……か、かっこいい…(なんとレナートに心底憧れてしまう!)
154 :
森崎名無しさん
:2010/09/14(火) 20:05:33 ID:???
枯れかけの森崎→
スペードJ
155 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/14(火) 20:19:21 ID:???
枯れかけの森崎→ スペードJ
スペード→「くっ…今に見ていろレナート!絶対にお前より強くなってやる!(レナートを勝手にライバル認定)
================
森崎「くっ…今に見ていろレナート!絶対にお前より強くなってやる!」
森崎の中に、頂点に立ちつづけていたことによる今まで眠っていた
下から這い上がるという気迫がついに目覚め始めた。
森崎「へへ…ありがとうよレナート。こんな…こんなに胸が熱く滾ってくる感覚は久しぶりだ。
悪いが下から頂点を見上げてきた時間ってのは…俺だって長いんだぜ?」
負けられない。あいつだけには。将来ブラジルにてNo1ゴールキーパーの座を争うにかけて
あいつだけには負けるわけにはいかない。森崎は心の中で強く強く誓ったのだった。
※森崎がレナートをライバル視するようになりました。今後レナートが重要キャラに…?
156 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/14(火) 20:20:46 ID:???
そうこうしている間にハーフタイムの時間はあっという間になくなってしまった。
森崎は急いで観客席に走って戻った。丁度カシムたちも飲み物を買って戻ってきた頃である。
カシム「はいこれ。森崎君の分の飲み物」
森崎「毎度毎度悪いなカシム。ジュース一本っていっても安くは無いだろう?」
カシムの家の事情のことを知っている森崎は少し申し訳無さそうな顔をする。
カシム「違うよ。これは全部マルス様が出してくれたんだよ。さっすがは一国の王子だね。
いったいどこからあんな大金が出てくるんだろうか…(ブツブツ)」
お金に死ぬほど執着しなくなってから大分立つが、やはり人間の本性というものは早々変わるものではない。
やはりどんな人間でもお金は無いより有った方がいいわけで。カシムは羨ましそうな表情になる。
森崎「ははは…まぁ、頑張って活躍して稼ぐしかないんじゃないか?」
適当に会話を流しつつ、森崎はカシムから受け取ったビンの蓋を空けて口をつける。
水分補給はこまめにね!→ ! drink
!と drinkの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します
※カードによっては能力が上下したりイベントが発生するかも?
157 :
森崎名無しさん
:2010/09/14(火) 20:22:34 ID:???
水分補給はこまめにね!→
チェリーコーク
158 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/14(火) 20:34:51 ID:???
水分補給はこまめにね!→ チェリーコーク
※喉がシュワシュワしました。特にステータス変動はありません
=================
森崎「(炭酸か。試合を控えている身にしてはちょっとアレだな…)
さーて、後半はマンチェスターからのボールだったな。果たしてどうなることやら…」
アンナ「会場の皆さんお待たせしました!まもなく後半戦が始まろうとしています!
ボールを持つのはキャプテンの松山君。そして今…」
ピイイィィイイイッ!!
アンナ「後半開始のホイッスルが吹かれました〜!」
松山「(相手のC番とD番、そしてなにより@番。単純な攻撃では簡単に弾かれてしまう。ここは…)」
松山の判断→ ! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します
ダイヤ→みんなあがれ!なだれこうげきだ!
ハート→カルツに中盤を任せ、自分は守備的に動く
スペード→リッキーに右サイドを攻めさせる
クラブ→ロリマーとワンツーで速攻をかける
JOKER→あのシュートなら…絶対に防がれはしない!
159 :
森崎名無しさん
:2010/09/14(火) 20:44:48 ID:???
松山の判断→
ダイヤ10
160 :
森崎名無しさん
:2010/09/14(火) 21:54:54 ID:???
レナートかっけえ・・・
161 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/14(火) 23:04:57 ID:???
>>160
レナートは立場的にはブラジルの森崎ですからね。
メオンとゲルティスを押しのけて、森崎が見た未来通りになるかはまだ未定?
=============
松山の判断→ ダイヤ10
>ダイヤ→みんなあがれ!なだれこうげきだ!
松山「(カルツ。前半5分で1点取りに行くぞ)」
カルツ「(おーけー。ワシもようやく体があったまってきたところ。任せるぜよ)」
バコッ!ボンッ!
一旦カルツへと横に流し、すぐにリターンパスを受ける松山。
そしてサンパウロ陣営の方を睨みつけ、高らかに指示を出す。
松山「みんなあがれ!マンチェスターのなだれこうげきだ!!」
一同「「「「「「「「「おう!!!!」」」」」」」」」
ドドドドドドドドドド……
アンナ「こ、これは後半開始早々マンチェスターが総力戦を仕掛けに行った!
DFも全員が攻撃に参加し、一気にサンパウロのゴールへ向かって走っていく〜〜!!」
ニーナ「全員攻撃…ですが、この作戦は起点となる松山君が重要になってきますね。
彼がもしボールを奪われてしまったら、マンチェスターの守備は後手に回らざるを得ないでしょう」
松山「いくぞっ!!」
ダダッ!
162 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/14(火) 23:07:35 ID:???
前方を走る味方たちの勢いに引っ張られるように、松山がドリブルを開始する。
まず彼を囲んだのはサンパウロの3トップであるジウ、マウリシオ、そして新田だ。
ジウ「こいつ!舐めた真似を!」
マウリシオ「そんなリスクの高い策、無謀だって教えてあげましょうよ!」
新田「いくら松山さんといえど、3人で一気に突っ込めば!」
松山「いいぜ、まとめて相手してやる。プレミアリーグでさらに鍛えた俺のキープ力を…見せてやる!」
よほど自分のボールコントロールに自信があるのか、松山は不敵な笑みを漏らす。
ジウ「いくぜマウリー、ニッタ!俺に続け!」
マウリシオ「はい!ジウさん!」
新田「ここであなたからボールを奪って俺の評価を稼がせてもらいます!」
163 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/14(火) 23:08:53 ID:???
先着順【お一人様一行ずつ】(順番通りじゃない書き込みは無効)で
松山→ ! card+ ドリブル44+(なだれ攻撃+2)=
ジウ→ ! card+ タックル34+(人数補正+3)+(治りかけ-1)=
マウリシオ→ ! card+ タックル31+(人数補正+3)=
新田→ ! card+ タックル30+(人数補正+3)=
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します
【攻撃側】−【守備側】
≧2→松山が突破
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(ロブソンがフォロー)(ミディアがフォロー)(早田がフォロー)
≦−2→サンパウロ勢がボールを奪う。しかし上記の3人がすぐに取り囲む!
【補足・補正】
松山のカードがダイヤで『ヒールリフト』で+4
松山のカードがハート・スペードで『粘りのキープ』(こぼれ球時勝利)で+2
ジウのカードがダイヤで『鋭いタックル』で+1
新田のカードがダイヤで『隼タックル』で+2
その他は
>>19
を参照してください
164 :
森崎名無しさん
:2010/09/14(火) 23:09:53 ID:???
松山→
スペード7
+ ドリブル44+(なだれ攻撃+2)=
なんという差。まるで黄金と青銅…
165 :
森崎名無しさん
:2010/09/14(火) 23:13:25 ID:???
ジウ→
クラブ7
+ タックル34+(人数補正+3)+(治りかけ-1)=
どう考えも全日本はキャプテン松山でござる
日向ピエロ過ぎる
166 :
森崎名無しさん
:2010/09/14(火) 23:15:36 ID:???
マウリシオ→
ハートK
+ タックル31+(人数補正+3)=
167 :
森崎名無しさん
:2010/09/14(火) 23:15:42 ID:???
本スレ日向が嫌いな俺も、モリブレム日向には複雑な哀れみを感じずにはいられない
168 :
森崎名無しさん
:2010/09/14(火) 23:24:48 ID:???
新田→
ハート7
+ タックル30+(人数補正+3)=
169 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/14(火) 23:38:07 ID:???
>>164
ジウ「なめるなぁー!!」
>>165
この物語では日向、若林、そして翼には大きな役割を持たせています。
今はまだピエロにしか見えなくても、そのうち色々と活躍してくれるはず?
>>167
一応日向も全日本を強くするためという彼なりの善意のもとで頑張っていますからね。
その行動がもたらす結末とは果たして…?
================
松山→ スペード7+(粘りのキープ+2) + ドリブル44+(なだれ攻撃+2)=55
※三すくみが関与せず、同数のジウの数値が3倍
ジウ→ クラブ7→21 + タックル34+(人数補正+3)+(治りかけ-1)=57
【攻撃側】−【守備側】
≦−2→サンパウロ勢がボールを奪う。しかし上記の3人がすぐに取り囲む!
================
ジウ「(何が3人まとめて相手してやるだ。俺たちは所詮枯れ木の賑わいってか?)」
サンパウロユースのCF、ジウ。この少年は南米地区で激化しているFW争いの中では最後尾に近い位置にいる。
自慢の武器となる必殺技も無ければ身長が高いわけでもない。
ポストプレイに優れているわけでも特別足が速いというわけでもない。
次代のブラジルを担うと称される幼馴染のドトールやアマラウと比べ自分の才能の無さに悲しみに暮れたこともある。
そんな彼がなぜこのサンパウロユースのCFを任されているのかというと…
松山「抜く!」
基礎に忠実に。目立ったフェイントは無くとも、安定したキープを続ける松山の前に隙は無い。
170 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/14(火) 23:39:42 ID:???
ジウ「(そんなことは分かってる。普通に競っては絶対勝てないって。だけどな…だけど!)」
ズッシャアアアアアッ!!
ガズウッ!
松山「なっ…!?」
ジウ「っしゃああっ!読み的中ーーーっ!!」
彼は、非常に勝負勘に優れているのだ。相手の読みを外し選択肢を次々と減らしていく。
その勘の鋭さにはさすがにムラがあり、安定して結果を出すのは困難だったが
彼のこのたまにみせる神が乗り移ったかのようなプレイを信じ、ジウはCFを任されているのである。
松山「…っ!やるな!だが…ここからがなだれ攻撃の本当の恐ろしさだ!」
ジウ「!?」
ロブソン「がはは!残念だが想定内ということだ!」
ミディア「味方のミスは皆でフォローする。アカネイア騎士道と通ずるものがあるわね」
早田「おらおらぁ!怪我したくなきゃボール置いてどっかにいきな!」
たとえボールを奪われても、一度だけすぐに味方が全力のフォローに向かってくれる。
首の皮一枚残すギリギリの策にも見えるが、松山は味方のDFの実力の高さを理解している。
松山「(サンパウロのチームワークは見事だ。だからこちらも最高のチームワークで挑ませてもらう!)」
ジウ「くく、来るなよ!俺はドリブルは大の苦手なんだ〜!」
171 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/14(火) 23:42:18 ID:???
あっという間にロブソンたちに取り囲まれ、ジウは後退をせざるを得ない。
これはいけないと、すぐにマウリシオと新田がフォローに向かう。
マウリシオ「ジウさん!俺に任せてください!」
新田「俺のドリブルであいつらを抜いて見せます!」
自分にボールを預けてくれと必死にアピールする二人。
ジウ「(すぐ前にもう迫ってきている。考える暇は無いぞ。ここは…)」
ジウの判断→ ! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します
ダイヤ→新田のドリブルを信じる
ハート→マウリシオのドリブルを信じる
スペード→三人のパス回しで切り抜ける
クラブ→駄目だ間に合わない!自分がドリブルするしかない!
JOKER→いちかばちか!ここからあのロングシュートだ〜〜〜!!
172 :
森崎名無しさん
:2010/09/14(火) 23:43:11 ID:???
ジウの判断→
ハートA
おまえこそ白銀だ!
173 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/14(火) 23:55:42 ID:???
>>172
サンパウロのメンバーが一人ずつ個性的になってきていますねw
===========
ジウの判断→ ハートA
>ハート→マウリシオのドリブルを信じる
ジウ「マウリー、頼んだ!」
バンッ!
マウリシオ「そうでしょうとも!ここで信頼できるのはやっぱり俺でしょー!」
新田「(うぐぐ…やっぱり実力を証明しないとボールを回してもらえないのか?)」
ドリブルな苦手なジウの替わりに、マウリシオがロブソンたちを相手にする。
彼らを抜くことができれば、もはやマンチェスターゴールを守るのはボアとシューマッハだけである。
早田「ほっほう。こりもせずまた俺にボールをプレゼントか?ルーキー!」
マウリシオ「見てろよ。今度こそ俺のほんとのほんとの本気を見せてやるぜ!」
早田「ロブソン、まずは俺から行かさせてくれ。いやー、もてる男はつらいってか?」
ロブソン「フッ、まぁお前ならそうそう抜かれることもあるまい。頼んだぞ」
ミディア「頑張ってね、早田君」
174 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/14(火) 23:57:01 ID:???
先着順【お一人様一行ずつ】(順番通りじゃない書き込みは無効)で
マウリシオ→ ! card+ ドリブル34=
早田→ ! card+ タックル40+(人数補正+3)=
ロブソン→ ! card+ タックル37+(人数補正+3)=
ミディア→ ! card+ タックル29+(人数補正+3)=
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します
【攻撃側】−【守備側】
≧2→マウリシオが突破。シューマッハと1対1に
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(ジウがフォロー)(新田がフォロー)(バビントンがフォロー)
≦−2→マンチェスター勢がボールを奪う。
【補足・補正】
マウリシオのカードがダイヤ・ハートで『スキルステップ』で+3
早田のカードがクラブ以外で『カミソリタックル』(吹っ飛び係数3)で+2
ロブソンのカードがダイヤ・ハートで『パワータックル』(吹っ飛び係数3)で+3
ミディアのカードがダイヤで『スピードタックル』で+2
その他は
>>19
を参照してください
175 :
森崎名無しさん
:2010/09/14(火) 23:58:41 ID:???
マウリシオ→
ダイヤ8
+ ドリブル34=
176 :
森崎名無しさん
:2010/09/15(水) 00:00:31 ID:???
早田→
クラブ5
+ タックル40+(人数補正+3)=
177 :
森崎名無しさん
:2010/09/15(水) 00:03:01 ID:???
惜しいよくがんばったマウリシオ
ロブソン→
クラブ10
+ タックル37+(人数補正+3)=
178 :
森崎名無しさん
:2010/09/15(水) 00:05:13 ID:???
ミディア→
クラブ7
+ タックル29+(人数補正+3)=
179 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/15(水) 00:13:06 ID:???
>>177
人数補正が無ければ…ですね。
マウリシオ→ ダイヤ8+(スキルステップ+3) + ドリブル34=45
早田→ クラブ5 + タックル40+(人数補正+3)=48
【攻撃側】−【守備側】
≦−2→マンチェスター勢がボールを奪う。
==============
マウリシオ「(さっきは無駄なフェイントをばら撒いた所為で、相手を抜く隙を逸してしまった。なら…)」
ヒュ…クンッ!
早田「うおっ!?」
単純なターンだったが、そのスピードは速い。だが早田はこういった横への移動の対応が人一倍早い。
早田「(ロブソンたちのフォローが無かったら正直危なかったな…)ほいっと!」
スパァッ!
マウリシオ「ああっ!」
早田「惜しかったな坊や。まぁぎりぎり及第点ってところか?」
マウリシオ「く〜〜っ!い、今のは無し!次こそ本当の俺の本気を見せてやる!」
早田「フッ、楽しみにしておくぜ。お前みたいな生意気で潰しがいのある相手は日本には珍しいからな」
180 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/15(水) 00:14:54 ID:???
そう言うと、早田はすれ違い様にマウリシオに向けてにやりと笑う。
黄金世代と呼ばれる彼らは、いわゆる下の年代からの突き上げの経験が少ない。
だから、マウリシオのような存在は早田の熱い魂を燃やす格好の燃料だったのだ。
早田「松山!なだれ攻撃の流れは途切れちまった。今度は俺がゲームを組み立ててもいいか?」
松山「ああ!中盤の底からの指揮はお前の得意分野だったもんな!」
東一中時代、リベロの位置からエースキラー、ストライカーにアシストと八面六臂の活躍をしてきた早田。
マンチェスターでも松山とカルツ両名がマークされた場合、第3の司令塔として彼が上がってくるケースもある。
早田「さーて、今回はどんな感じで料理してやろうかねぇ」
早田の判断→ ! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します
ダイヤ→まずは左サイドをドリブルで抉っとくか!
ハート→パオラの姐さんとワンツーで上がっとくか!
スペード→一気にリッキーまでカミソリロングパスと洒落込もうか!
クラブ→ここから意表をつくカミソリシュートしかないで!
JOKER→これが俺の新たな横回転シュートだァ!!
181 :
森崎名無しさん
:2010/09/15(水) 00:16:12 ID:???
早田の判断→
ダイヤ3
182 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/15(水) 00:27:58 ID:???
早田の判断→ ダイヤ3
>ダイヤ→まずは左サイドをドリブルで抉っとくか!
============
早田「ま、ここはやっぱり穴を狙うだろ」
ダッ!
そう呟くと、早田は左サイドのラインを沿うようにプラトンの方へと走っていく。
プラトン「なっ…穴だとぉっ!?」
早田「後ろで待っている間、俺たちDFは色んなことを見ているんだ。
攻めの特徴、動きの癖、そして…守備の上手さ下手さをなァ!!」
早田の目に狂いは無かった。プラトンはドリブルやパスはそこそこ得意だが
守りに関してはこのチーム内でも下手な部類に入る。
プラトン「だからといって!易々と抜かせるかよぉーーっ!!」
183 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/15(水) 00:29:26 ID:???
先着順【お一人様一行ずつ】(順番通りじゃない書き込みは無効)で
早田→ ! card+ ドリブル35=
プラトン→ ! card+ タックル30=
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します
【攻撃側】−【守備側】
≧2→早田が突破。カードが奇数でドリブル、偶数でパスに移行
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(パオラがフォロー)(新田がフォロー)(バビントンがフォロー)
≦−2→プラトンがボールを奪う。
【補足・補正】
早田のカードがダイヤ・ハートで『強引なドリブル』(吹っ飛び係数2)で+2
プラトンのカードがダイヤで『鋭いタックル』で+1
その他は
>>19
を参照してください
184 :
森崎名無しさん
:2010/09/15(水) 00:32:38 ID:???
早田→
クラブK
+ ドリブル35=
185 :
森崎名無しさん
:2010/09/15(水) 00:34:11 ID:???
プラトン→
ダイヤ4
+ タックル30=
186 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/15(水) 00:44:16 ID:???
早田→ クラブK + ドリブル35=48
プラトン→ ダイヤ4+(鋭いタックル+1) + タックル30=35
【攻撃側】−【守備側】
≧2→早田が突破。カードが奇数でドリブルに移行
※早田がKで勝利したため覚醒します。
=============
早田ドリブル覚醒→ ! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します
ダイヤ→技+1
ハート→速さ+1
スペード→『カミソリダッシュ』(1/4 +4 吹っ飛び係数3)習得
クラブ→『ドリブル+2』習得
JOKER→上記全て
==============
早田がドリブラーとして覚醒しつつあるといったところで一旦ここまで。
ちなみに、もしもスペードが選ばれた場合、もっとかっこいい技名にしたいという
意見がありましたら、どしどしお書きください。それではまた〜
187 :
森崎名無しさん
:2010/09/15(水) 00:45:00 ID:???
早田ドリブル覚醒→
ダイヤ5
味方キャラ以外ががしがし覚醒していくーw
188 :
森崎名無しさん
:2010/09/15(水) 14:04:27 ID:???
戦士よりも強いサッカー人w
189 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/15(水) 18:49:31 ID:???
>>187
覚醒したのって、アカネイアのメンバーはジュリアンくらいでしたっけ?
>>188
そうなんですよね。ステータスを見れば早田や松山が
ビラクやマジといった本職の戦士より圧倒的に強いんですよねw
まだ予定なのですが、第2部では現在のステータスに加えて
『タックル+2』や『ブロック+2』などのスキルをキャラ別に多めに用意しようと考えています。
これにより、戦闘ではイマイチでもサッカーは上手いキャラ、その逆のキャラも作れるかと。
この案はバランスとの兼ね合いで無かったことになる可能性もあるので、ご了承くださいね〜
================
早田ドリブル覚醒→ ダイヤ5
>ダイヤ→技+1
※早田の技が16→17に上がりました!
================
プラトン「このぉっ!」
自分がサンパウロの布陣の中で守備の穴だと言われたことで、プラトンは怒りに囚われてしまっていた。
冷静な判断を失ったプラトンのタックルは、さらにドリブル速度を上げる早田の前には壁にすらならなかった。
ヒュンッ!
早田「少しは頭を冷やしな。今のアンタは周りが見えてないぜ!」
プラトン「く…くそぉーーーーっ!!」
プラトンを振り切り、左サイドをさらに駆け上がる早田。
そして、バイタルエリアに走りこむ味方にパスを出すため足を振り上げる。
早田「そおりゃあっ!!」
マリーニ「く…や、やべぇぞ!ここでパスを通されたらまたシュートを撃たれちまう!」
190 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/15(水) 18:52:02 ID:???
アマラウ「ドトール!俺とマリーニがカットに飛ぶ!お前たちはゴール前に上げられたときのケアを頼む!」
ドトール「分かった。キャプテン、指示を頼む」
レナート「ああ、任せておけ!この俺様がバッチリ相手の策略を読みきってやんよ!」
どんな策が来ても大丈夫だ。俺がいる限りなんとかしてみせる。
そんなことをレナートの強気の眼差しは語っていた。
先着『2名様』で
早田の判断→ ! card
レナートの読み→ ! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します
ダイヤ→ディーンにカミソリパス
ハート・スペード→ロリマーにカミソリパス
クラブ→リッキーにカミソリパス
JOKER→パスと見せかけたカミソリシュート/相手の読みを当てる
※予想が当たった場合、パスカットの描写を挟みます
191 :
森崎名無しさん
:2010/09/15(水) 18:54:26 ID:???
早田の判断→
クラブK
192 :
森崎名無しさん
:2010/09/15(水) 19:35:25 ID:???
レナートの読み→
ダイヤK
193 :
森崎名無しさん
:2010/09/15(水) 19:56:15 ID:???
数値なら合ってるのにー
194 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/15(水) 20:05:00 ID:???
>>193
普通の対戦の判定だったら派手な必殺になっていましたねw
===============
早田の判断→ クラブK
レナートの読み→ ダイヤK
※逆サイドのマークを指定したのでリッキーにフリー補正がつきます
===============
レナート「あいつらはニアサイドに上げてヘッドで決めてくるはずだ!」
アマラウ「分かった!」
バッ!
早田「(甘いな。さっきシュートを止められたリッキーには無いと踏んだんだろうが…)」
グオオォォッ…バコォッ!
アンナ「早田君、鋭いセンタリングを上げた!そのボールの軌道はディーン君に…ああっ!」
ククッ!!
アンナ「ボールは鋭い弧を描いて…ファーサイドのリッキー君へ!?」
アマラウ「なにィ!」
マリーニ「マジかよ!」
早田は見事サンパウロメンバーたちの思考の裏をかき、フリーのリッキーへとボールを託した。
早田「おらっ!そろそろビシッと決めてこいや!」
リッキー「(うえ〜しんどいしんどい。悪いが点を決めたら休ませてもらうぜ〜?)」
195 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/15(水) 20:08:55 ID:???
前半終了間際に必殺シュートを放ち、スタミナはかなり厳しい状況に陥っているリッキー。
やや足取りは重いものの、早田のパスに追いついて右足を振り上げる。
レナート「しまった!またあの一人時間差シュートか!?」
ドトール「イシザキ!ブロックに飛ぶぞ!」
石崎「お、おう!来るなら来やがれってんだ〜!(見ててくださいね陽子しゃ〜ん)」
リッキー「さっきはよくも俺のかっこいいシーンを台無しにしてくれやがったな…
悪いけど、俺って結構恨みがましいところがあるから…そこんとこヨロシクゥ!」
相手の守備へ向かうタイミングをずらし、幻惑させる。
まるで閃光弾を浴びたかのように混乱することから、彼のシュートはこう呼ばれている。
リッキー「フラッシュシュート!いっけぇぇぇ〜〜〜っ!!」
196 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/15(水) 20:10:10 ID:???
先着順【お一人様一行ずつ】(順番通りじゃない書き込みは無効)で
リッキー→ ! card+ フラッシュシュート46+(フリー補正+2)=
石崎→ ! card+ ブロック37+(人数補正+2)=
ドトール→ ! card+ ブロック39+(人数補正+2)=
レナート→ ! card+ パンチング46+(自己陶酔+2)=
!と card diceの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します
【攻撃側】−【守備側】(ブロック)
≧5→そのままシュートはゴールに向かう
≧4〜2→威力を1下げてゴールに向かう
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(ロリマーがフォロー)(ラインを割りマンチェスターのスローイン)(タハマタがフォロー)
≦−2→サンパウロ勢がブロック。
【攻撃側】−【守備側】(キーパー)
≧2→リッキーのフラッシュシュートがサンパウロのゴールに突き刺さった!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(ロリマーがねじ込みに。レナートは倒れている)(ラインを割りマンチェスターの右CK)(タハマタがフォロー)
≦−2→レナートがパンチング!バビントンがフォロー
【補足・補正】
リッキーのカードがダイヤ・ハートでレナートのバランスを崩します(補正-3)
石崎のカードがダイヤで『がんめんブロック』(消費400)で+20
石崎のカードがクラブ5〜Aで『大チョンボ』でオウンゴールします
ドトールのカードがダイヤで『鋭いブロック』で+2
レナートのカードがダイヤ・ハートで『とるっ!』で+3
その他は
>>19
を参照してください。
197 :
森崎名無しさん
:2010/09/15(水) 20:24:09 ID:???
リッキー→
ハート10
+ フラッシュシュート46+(フリー補正+2)=
198 :
森崎名無しさん
:2010/09/15(水) 20:31:00 ID:???
石崎→
ハート4
+ ブロック37+(人数補正+2)=
199 :
森崎名無しさん
:2010/09/15(水) 20:49:38 ID:???
ドトール→
ハート7
+ ブロック39+(人数補正+2)=
200 :
森崎名無しさん
:2010/09/15(水) 20:50:52 ID:???
レナート→
クラブQ
+ パンチング46+(自己陶酔+2)=
伝説は――終わらない!
201 :
森崎名無しさん
:2010/09/15(水) 20:51:21 ID:rwfC7zlY
レナート→
ダイヤ9
+ パンチング46+(自己陶酔+2)=
これはかなり厳しい・・・
しかし頑張れレナート!!
202 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/15(水) 21:42:28 ID:???
リッキー→ ハート10 + フラッシュシュート46+(フリー補正+2)=58
石崎→ ハート4 + ブロック37+(人数補正+2)=43
ドトール→ ハート7 + ブロック39+(人数補正+2)=48
【攻撃側】−【守備側】(ブロック)
≧5→そのままシュートはゴールに向かう
レナート→ クラブQ + パンチング46+(自己陶酔+2)+(バランス崩し-3)=57
【攻撃側】−【守備側】(キーパー)
=1→ボールはこぼれ球に。ロリマーがねじ込みに。レナートは倒れている
=============
相手のシュートのカラクリは分かっている。一度フェイントを入れた後での逆足によるシュート。
だがシュートに対する守備の初めの一歩とはコンマ数秒を争う世界の中でのせめぎあいでもある。
僅かでも反応が遅れれば、シュートコースを読んでいても捕れない場合が多いのだ。
リッキー「ヒャアアッハァァ〜〜!!!」
ガッ――ド ゴ オ ッ !
石崎「う、うわあ。またかよ〜!」
ドトール「(この独特の振り抜きへまでのタイミング…アマラウがしくじったのも頷ける)」
陽子「(石崎君のブロック成功率は大分低いわね…アカネイア戦でのラストシュートだけ?
う〜ん…データ上では1/4くらいならどんなシュートでも止められると書いてるんだけどな…)」
石崎とドトールのブロックをかわし、リッキーのシュートは真っ直ぐにサンパウロゴールへと向かって行く。
レナートも先ほどと同様にシュートコースに飛び込むタイミングをずらされ、片膝をついていた。
203 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/15(水) 21:44:14 ID:???
レナート「こ、この俺様をここまで追い込んだことは誉めてやる!だが…うおぉぉぉ〜〜〜〜っ!!」
バッ!
レナートは跳んだ。いや、飛んだという表現の方が正しいだろうか。
片膝をついたことで、やや遅れはしたものの勢いよく飛び込むことが出来たのだ。
バチィッ…!
リッキー「なにィ…!?(うっ…さすがに今のでもう体力が……!)」
ロリマー「リッキー!あとは僕にまかせて!」
ダッ!
リッキーがシュートを撃つと同時にゴール前へ競り合いに向かっていたロリマーは
身軽な体を最大限に行使し、レナートが何とか弾いたこぼれ球へと飛び込んでいく。
ロリマー「いっけえええぇぇぇっ!!」
レナート「くそっ…!俺たちを……サンパウロを!舐めるなァーーーーッ!!」
レナートは急いで体を起こしてロリマーが飛び込んでいく逆側のサイドネットへと拳を伸ばした。
204 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/15(水) 21:45:51 ID:???
先着順【お一人様一行ずつ】(順番通りじゃない書き込みは無効)で
ロリマー→ ! card+ ボレーシュート40=
レナート→ ! card+ パンチング46+(自己陶酔+2)+(転倒-6)=
!と card diceの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します
【攻撃側】−【守備側】(キーパー)
≧2→ロリマーのボレーシュートがサンパウロのゴールに突き刺さった!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(ディーンがねじ込みに。レナートは倒れている)(ラインを割りマンチェスターの右CK)(アマラウがフォロー)
≦−2→レナートがパンチング!バビントンがフォロー
【補足・補正】
レナートのカードがダイヤ・ハートで『とるっ!』で+3
その他は
>>19
を参照してください。
205 :
森崎名無しさん
:2010/09/15(水) 21:47:26 ID:???
ロリマー→
ダイヤ9
+ ボレーシュート40=
206 :
森崎名無しさん
:2010/09/15(水) 21:48:22 ID:???
レナート→
ダイヤ7
+ パンチング46+(自己陶酔+2)+(転倒-6)=
命運尽きる?
207 :
森崎名無しさん
:2010/09/15(水) 21:52:33 ID:???
レナート・・すげえ・・w
208 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/15(水) 22:35:35 ID:???
>>207
まさかここまで頑張ってくれるとは!森崎も彼には負けていられないですね。
================
ロリマー→ ダイヤ9 + ボレーシュート40=49
レナート→ ダイヤ7+(とるっ!+3) + パンチング46+(自己陶酔+2)+(転倒-6)=52
【攻撃側】−【守備側】(キーパー)
≦−2→レナートがパンチング!バビントンがフォロー
================
レナート「(届けっ…届けッ…!届いてくれぇぇぇっ!!)」
グオアッ!ガクンッ!
レナート「うわあっ!?」
素早い急反転と飛び込みにレナートの身体がついていけなかったのだろう。
つんのめるように前のめりになり、足元のバランスを崩して転びそうになる。
ロリマー「(リッキーのおかげでなんとかなりそうだよ。ホッ)」
アマラウ「ああっ…だ、駄目だ…!」
マリーニ「くっ…くそぉ…!」
サンパウロの誰もが失点を確信する。いや、彼ただ一人だけは自分の力を信じてやまなかった。
レナート「んなろおおぉぉぉっ!!俺は強いって言ってんだろうが〜〜〜っ!!」
ゴッ!
209 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/15(水) 22:36:40 ID:???
ボールへと伸ばす右手とは逆の手の拳を地面に叩きつける。
片腕の力で再び身体を宙に浮かすと、反動で一気にシュートコースへと飛び込んだ。
バッコォォォン!!
レナート「バビィ〜〜〜ッ!!カウンターだ〜〜〜!!」
レナートから絶叫と豪腕が同時に放たれる。彼が弾いたボールは
センターサークル付近、司令塔のバビントンのもとまで転がっていった。
ロリマー「う…うそぉ!?」
ドワアアアアアアアアアアアアアアア!!
観客「お、おいおまえ見たか今の!」「すげぇ〜!人間あんな動き方もできたんだな!」
「ヒューガー戦ではイマイチだったがやっぱりあいつすげーよ!」「なんだか私も彼を応援したくなってきちゃった!」
「サンパウロ――!頑張れ〜〜〜!!」
森崎「(レナート…さすがだな。俺がライバルと認めるに相応しい活躍だ!)」
若島津「(な、なんて気迫だ…!倒れつつも絶対にボールに飛びつこうとするあの気持ち。
キーパーに絶対に必要な、大胆不敵な恐れ知らずの心を…やつは身に付けているというのか!)」
アンナ「ととと…とめたぁ〜〜〜〜!?バランスを崩し、膝をつき、もはやこれまでかと思われましたが
自分がゴール前にいるかぎり絶対にゴールは割らせはしないと!
不屈の根性で見事ロリマー君のねじ込みシュートを弾き返しました〜〜!!」
早田「やっべぇ!まさかどっちのシュートも止められるとは!」
カルツ「い…いかん!戻れ!戻らんかァ!」
210 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/15(水) 22:38:38 ID:???
なだれ攻撃の反動で、まだマンチェスターの守備網はしっかりと整っていない。
それにそうだがオーバーラップしていたことで左サイドの守りは手薄になっていた。
バビントン「レナート…!」
レナート「なにをもたもたしてやがる!今が絶好のチャンスなんだ!振り返ってんじゃねぇ!走れ〜〜〜っ!!」
彼が優秀なキーパーでないことは同じチームで戦ってきたバビントンはよく理解している。
それでも絶対な自信を持ち、仲間を励まし鼓舞しつづける彼の本当の強さを今改めて理解した。
バビントン「(君は誰よりも心が強いんだ。どんなにくじけそうなときでも絶対に下を向かない。
だから君は…あのピンチを切り抜けることが出来たんだね?)」
そしてバビントンは思い出す。アルゼンチンを発つ前。ディアスに完膚なきまでに敗北を喫したあの日のことを。
バビントン「(ねぇキャプテン。僕も君みたいになれるかな?誰よりも強く、気高い心を…僕にも持てるかな)」
彼のように決して下を向かない強い心があれば、あの悔しさと絶望を撥ね退けられるかもしれない。
身体の中心が熱くなってくるのを感じながら、バビントンは必死に守備に戻ろうとする
マンチェスター陣営を一瞥し、ボールを蹴り出した。
バビントンの判断→ ! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します
ダイヤ・ハート・スペード→マウリシオ!一気に攻めあがれ!
クラブ→攻撃人数を増やすため、タハマタとワンツーで速攻をかける!
JOKER→バビントン「いくぞみんな!『ファストブレイク』だ!」
211 :
森崎名無しさん
:2010/09/15(水) 22:40:12 ID:???
バビントンの判断→
ハート2
212 :
森崎名無しさん
:2010/09/15(水) 22:40:33 ID:???
バビントンの判断→
ダイヤ9
カード式だと、時にこういうヒーローが生まれるんだよなあ。
それがいいこともあれば悪いこともあるけど
(このスレは特にそれのせいで主人公が今どん底だし
213 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/15(水) 23:01:46 ID:???
>>212
2D6のほうが安定することは分かっているのですが、
判定のお手軽さと、今回のようなドラマ性からカード判定に魅力を感じるんですよね。
あとは森崎がしっかりと結果を残してくれれば何も問題は無いんですが…
==============
バビントンの判断→ ハート2
>ダイヤ・ハート・スペード→マウリシオ!一気に攻めあがれ!
バビントン「マウリシオ!一気に攻めあがれ!」
ドコォッ!
迷うことは無かった。バビントンは大きく右サイド前方にボールを蹴り込むと、自らも果敢に前線へと上がっていく。
アンナ「サンパウロのカウンターアタックが始まった!バビントン君からマウリシオ君へとボールが渡されます。
ボールを受け取ったマウリシオ君に張り付くのは左サイドハーフのパオラ君だ!」
マウリシオ「(このお姉さんを抜けば、後は貧弱なDF陣だけ!絶対に抜く!)」
パオラ「劣勢…ですか。ですが、このような状況は今までも数多くありました。
そしてそれは今の私がそれだけの苦難を乗り越えてきたということ。…いざ勝負!」
214 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/15(水) 23:03:16 ID:???
先着順【お一人様一行ずつ】(順番通りじゃない書き込みは無効)で
マウリシオ→ ! card+ ドリブル34=
パオラ→ ! card+ タックル29=
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します
【攻撃側】−【守備側】
≧2→マウリシオが突破。奇数でさらにドリブル、偶数でセンタリングに移行
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(ジウがフォロー)(バビントンがフォロー)(ラインを割りサンパウロのスローイン)
≦−2→パオラがボールを奪う。
【補足・補正】
マウリシオのカードがダイヤ・ハートで『スキルステップ』で+3
パオラは『安定』でダイヤ・ハート時、最低値が5に
その他は
>>19
を参照してください
215 :
森崎名無しさん
:2010/09/15(水) 23:04:15 ID:???
マウリシオ→
クラブK
+ ドリブル34=
216 :
森崎名無しさん
:2010/09/15(水) 23:08:33 ID:???
パオラ→
クラブ9
+ タックル29=
217 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/15(水) 23:20:03 ID:???
マウリシオ→ クラブK + ドリブル34=47
パオラ→ クラブ9 + タックル29=38>※反則発生
【攻撃側】−【守備側】
≧2→マウリシオが突破。奇数でさらにドリブル
==============
マウリシオ「どいてどいてどいて〜〜〜!!」
マウリシオの視界は目まぐるしく動いていた。
バビントンが出したロングパスに走りこみ、そこからトップスピードに繋げる。
さらに背後からはパオラがしっかりとマークについてきており、
カウンターアタックを仕掛けるために速攻を止めるわけにはいかなかったマウリシオは
パオラを押しのけるような、反則ギリギリのドリブルで強引に突き進む。
パオラ「くっ…こ、この!」
その場に留まろうとしっかりと足を踏ん張っていたパオラに元の位置に戻ろうとする力が働く。
マウリシオに押された力が、そのままパオラがマウリシオを押し返す力に変換される。
ドン!!
審判「!!」
審判、どうする?→ ! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します
ダイヤ・ハート→アドバンテージを取る!マウリシオが突破しさらに覚醒!
スペード・クラブ→パオラの反則を取る。マウリシオの覚醒はお預け
JOKER→なんとマウリシオの反則を取った!?
218 :
森崎名無しさん
:2010/09/15(水) 23:23:22 ID:???
審判、どうする?→
ダイヤ4
バーツ、どうする?→
はらはら
219 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/15(水) 23:27:49 ID:???
>>218
バーツ「(はらはら)」
アベル「まぁなぁ。大事なひとが試合で傷物にされちゃあたまったもんじゃないだろうし」
バーツ「(どうか怪我無くもどってきてくれますように…)」
=============
審判、どうする?→ ダイヤ4
>ダイヤ・ハート→アドバンテージを取る!マウリシオが突破しさらに覚醒!
※マウリシオがKで勝利したため覚醒します
=============
マウリシオドリブル覚醒→ ! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します
ダイヤ→技+1
ハート→速さ+1
スペード→『クリップジャンプ』(1/4 +5)習得
クラブ→『ドリブル+2』習得
JOKER→上記全て
220 :
森崎名無しさん
:2010/09/15(水) 23:28:55 ID:???
マウリシオドリブル覚醒→
クラブ6
221 :
森崎名無しさん
:2010/09/15(水) 23:29:16 ID:???
マウリシオドリブル覚醒→
スペードK
222 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/15(水) 23:49:15 ID:???
マウリシオドリブル覚醒→ クラブ6
>クラブ→『ドリブル+2』習得
==========
パオラがマウリシオを押すと同時に、倒れないようにと咄嗟にマウリシオのユニフォームを掴んでしまう。
パオラ「きゃっ…!」
パオラの全体重をその背に受け、体格の劣るマウリシオはそのまま転倒するかと思われたが…
マウリシオ「うっ…うおおおぉぉぉぉおおおっ!!」
ドギュン!!ビリィッ!!
服の袖を破かれながら、マウリシオは強引にパオラを振り切った。
体格的に、彼がしたくても絶対に出来ない直線的ドリブルである。
プラトン「マ、マウリシオのやつ…あんな動きも出来たのか…?」
バビントン「す、すごいや!いっけぇ〜〜!その調子でゴールまで走りぬくんだ〜〜!」
後輩が新たな力に目覚め、チームの勝利のためにひた走る。これほど感動的なシーンは無いだろう。
だが、当の本人であるマウリシオはそれどころではなかったのだ。
マウリシオ「(むにゅって…やらかいのが…むにゅって…)」
マウリシオ。若干15歳にてサンパウロユースの右ウイングを任されるほど才能の髪に愛されし少年。
だが、Jrチームでは彼は孤高の存在であった。彼はサンパウロ地区の中でも珍しい
非常に裕福な家庭の嫡男で、世間に疎く、本人にその気は無くても生活に苦しむものたちに不愉快な態度をとってきた
いわゆる『世間知らずのお坊ちゃん』なのだ。そんな彼が、初めて経験した未知の感触。
ミントの爽やかな香りのする緑色の長髪と共に、自分の背中にしなだれるようにもたれかかったあの体。
思春期真っ盛りの彼にとっては、思わず叫び恥ずかしさからいても立ってもいられなくなるには十分すぎるものだったのだ。
223 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/15(水) 23:50:45 ID:???
む に ゅ 。
マウリシオの頭から一向に離れない邪なイメージ。それを振り払うかのごとく、
彼のドリブルはより一層鋭く、速いものへと進化していったのだった。
マウリシオ「(お、落ち着け落ち着けオチツケオチケツ。とにかくゴール前まで切り込んでいかなきゃ!)」
シューマッハのセーブ力はアカネイア戦で十分に証明されている。
彼を抜くためにはやはり1対1に持ち込むことが最も楽な方法であろう。
アンナ「マウリシオ君PA内に侵入!だがシューマッハ君の前にはまだこの男がいる!」
ズ ズ ン !
ロブソン「ここから先には、通さない!」
2年前のJrユースでも下馬評を覆さんばかりにフランス相手に善戦したロブソン。
その圧倒的な迫力と存在感を前に、マウリシオもプレッシャーを感じられずにはいられない。
マウリシオ「それでも…抜く!抜いてやるぞ!」
ロブソン「ソーダの分まで俺が相手をしてやろう。…さァ、来るがいい!」
224 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/15(水) 23:54:58 ID:???
先着順【お一人様一行ずつ】(順番通りじゃない書き込みは無効)で
マウリシオ→ ! card+ ドリブル36=
ロブソン→ ! card+ タックル37=
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します
【攻撃側】−【守備側】
≧2→マウリシオが突破。シューマッハと1対1に
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(ジウがねじ込みに)(新田がねじ込みに)(バビントンがフォロー)
≦−2→ロブソンがボールを奪う。
【補足・補正】
マウリシオのカードがダイヤ・ハートで『スキルステップ』で+3
ロブソンのカードがダイヤ・ハートで『パワータックル』(吹っ飛び係数3)で+3
その他は
>>19
を参照してください
=============
マウリシオが少し大人の階段を上ったところで一旦ここまで。
ちなみにこのマウリシオ君。総合力はサンパウロの中ではやや弱めです。
まだJrチームから上がりたてということで、若干ステータスは抑え目にしております。
もし彼らと再戦することがあれば、次はエースの貫禄を持って強敵として立ちふさがってくるでしょう。
それではまた〜
225 :
森崎名無しさん
:2010/09/16(木) 00:01:57 ID:???
おお髪よ…!乙でした!
マウリシオ→
ダイヤ7
+ ドリブル36=
226 :
森崎名無しさん
:2010/09/16(木) 00:09:58 ID:???
ロブソン→
スペード5
+ タックル37=
オチケツ少年!
227 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/16(木) 19:54:32 ID:???
>>225
ヌギャー!しょうもない誤字を…。お察しの通り『神』の間違いですね。
>>226
落ち着いた結果、無事に突破できたみたいですね。マンチェスター絶体絶命!?
==============
マウリシオ→ ダイヤ7+(スキルステップ+3) + ドリブル36=46
ロブソン→ スペード5+(有利+2) + タックル37=43
【攻撃側】−【守備側】
≧2→マウリシオが突破。シューマッハと1対1に
==============
マウリシオ「(キャプテンやバビントンさんが俺に託してくれたボール…絶対に渡すものか!)」
シュバッババババッババッ!
激しい横の揺さぶりの繰り返し。早田に比べフィジカルは優れるが
素早い動きは不得手なロブソンは、彼のフェイントに翻弄されてしまう。
マウリシオ「この…どうだっ!」
ロブソン「ば…馬鹿なァ!?」
アンナ「マウリシオ君ロブソン君も抜いたぁ!これでシューマッハ君と1対1だァ!」
マウリシオ「(前よりもずっと体が軽い…いける!いけるぞォ!!)」
早田との数度に渡る激突が、彼を大きく成長させていたのだ。
マウリシオはもはや自分を止められるものなどいやしないのだと言わんばかりに真っ直ぐゴールへと突き進む。
シューマッハ「ボア殿、雷の魔法を!」
228 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/16(木) 19:57:05 ID:???
ボア「わわ、分かりました」
ブ…ン…バチバチバチバチ!
シューマッハ「(いい目だ。我に敵なしといったところか。だが…それは同時に世界の広さをまだ知らない目でもある)」
シューマッハはボアの魔法の力を両腕に蓄えると、両手を広げて腰を深く落とす。
シューマッハ「…こい。Jr上がりのルーキーが俺を抜けるか?」
マウリシオ「どけよっ!先制点はサンパウロのものなんだ〜〜〜っ!!」
==============
先着順【お一人様一行ずつ】(順番通りじゃない書き込みは無効)で
マウリシオ→(行動…! dice) ! card+ ドリブル36orシュート32=
シューマッハ→(行動…! dice) ! card+ 備える38+(トロン+6)=
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します
【攻撃側】−【守備側】
≧2→マウリシオが無人のマンチェスターゴールにボールを蹴り込む
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(ジウがねじ込みに。ゴールは空っぽ)(新田がねじ込みに。ゴールは空っぽ)(バビントンがねじ込みに。ゴールは空っぽ)
≦−2→シューマッハがボールを奪う。
【補足・補正】
両者とも(行動)のダイスが奇数でドリブル、偶数でシュートを選択します。
シューマッハは予想が当たると+3、外すと-3の補正を受けます。
マウリシオがドリブル選択時、ダイヤ・ハートで『スキルステップ』で+3
その他は
>>19
を参照してください
229 :
森崎名無しさん
:2010/09/16(木) 19:59:34 ID:???
マウリシオ→(行動…
5
)
ダイヤA
+ ドリブル36orシュート32=
230 :
森崎名無しさん
:2010/09/16(木) 20:03:08 ID:???
シューマッハ→(行動…
6
)
ダイヤ8
+ 備える38+(トロン+6)=
231 :
森崎名無しさん
:2010/09/16(木) 20:03:13 ID:???
シューマッハ→(行動…
5
)
ハート9
+ 備える38+(トロン+6)=
232 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/16(木) 20:24:05 ID:???
マウリシオ→(行動… 5→ドリブル ) ダイヤA+(スキルステップ+3) + ドリブル36=40
シューマッハ→(行動… 6→シュート ) ダイヤ8 + 備える38+(トロン+6)+(読み外し-3)=49
【攻撃側】−【守備側】
≦−2→シューマッハがボールを奪う。
================
シューマッハ「(……どちらでくる?)」
シューマッハはマウリシオがどんな駆け引きを使ってくるかをまずは見定めようとした。
だが、先ほどの早田との対戦から自分にはそんな余裕がないと理解したマウリシオは
自分が今最も得意としている技…ドリブルで勝負を挑む。
マウリシオ「みせてやるぜ!これが俺の…スキルステップだ!」
シューマッハ「(その思い切りのよさは確かに見事だ。これから先も強力な武器になるだろう。だが…)」
マウリシオにはまだ絶対的な技術と経験が足りなかった。
デンマークA代表として、国を背負うキーパーとしてゴールマウスを守る
シューマッハの前では、まだまだ対抗できうる選手ではなかったのだった。
ズシャアアッ!バシィッ!
マウリシオ「えっ!?」
シューマッハ「惜しかったな。その歳でそれだけできれば、十分だ。だが……」
バッ!クルン…ブン、バコォッ!
シューマッハ「相手が悪すぎたな」
シュイイィィーーーーーン!!
233 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/16(木) 20:25:39 ID:???
アンナ「な、なんとシューマッハ君が一瞬のうちにマウリシオ君の足元に潜り込み、ボールを掴み前方回転!
そしてその勢いを利用して一気に前ぽへとボールを蹴り出したァ!
サンパウロのカウンターアタックは惜しくも防がれてしまいました!」
ニーナ「魔法の守護があったとはいえ、さすがの守りですね。
今までの失点はPKを含めた僅か2点という実力は相当なものでしょう」
マウリシオ「うっ…く、くそぉ!俺の本気はまだこんなもんじゃない!こんなもんじゃないんだ!」
悔しそうに拳を握りながらマウリシオは急いで守備へと戻る。
ジュリアン「ダメだな。あいつを抜くには横からじゃない。上からだ。
もっとフィールドを立体的に使わないと!」
森崎「いやいや、お前みたいな体操競技みたいなドリブルをするほうが稀だし、無理言うなよ」
溜息をつきながらマウリシオに駄目だしをするジュリアン。
森崎は冷静に突っ込みを入れながらも、改めて1対1の有効さを思い知る。
森崎「(あの戦法はきっと若島津相手にも有効だ。うまくドリブラーを
フリーにし、楽にPA内に突っ込めるようなフォーメーションを組んでやらないと)」
アンナ「さァ、シューマッハ君の蹴ったボールはカルツ君へと渡りました。
すでに後半も約半分が過ぎました。拮抗した試合展開、先に流れを掴むのは果たしてどちらか!」
カルツ「(さーて…しんどくなってきたのう。さすがに南米一のクラブ。ツバサが移籍していったとはいえ一筋縄とはいかん。ここは…)」
234 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/16(木) 20:27:05 ID:???
カルツの判断→ ! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します
ダイヤ→ミディアの姉御とワンツーで速攻を仕掛けるかのう!
ハート→ワシが単独で右サイドを突破使用かのう!
スペード・クラブ→リッキーを交代させるために一度ボールを外に出すか
JOKER→あのキーパーに誠意を表し、このシュートで沈めてやるかのう!
235 :
森崎名無しさん
:2010/09/16(木) 20:27:45 ID:???
カルツの判断→
ハートA
236 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/16(木) 20:40:39 ID:???
カルツの判断→ ハートA
>ハート→ワシが単独で右サイドを突破しようかのう!
============
カルツ「サンパウロの中盤はあのバビントン以外ははっきり言って三下。
ならば、ここはワンツーで一気に突破を図るべきだな」
そう結論を出すと、カルツは前方にいるリッキーに目でサインを送る。
しかし、リッキーから帰ってきたサインは、指を×型にし首を横に振るサインだった。
リッキー「(えんぷてぃ〜。えんぷてぃ〜。ドリンクの補給を要求します〜)」
カルツ「(ちいっ…さすがに必殺シュートを乱発させすぎたツケが回り始めたか!)」
リッキーがこれ以上攻撃に参加できないことを悟ると、カルツは単独で突破を図る。
しかし、やはりワンツーに比べれば進撃速度は大いに下がる。
サイドアタックをしかけたつもりが、相手の巧妙な幅寄せでカルツは新田、バビントン、タハマタの3人に阻まれることになる。
タハマタ「俺たちを抜けるかな?ドイツの仕事師!」
新田「もう2年前の無力な俺じゃない!やってやる、やってやるぞ!」
バビントン「君のような優秀な選手と対戦できることを嬉しく思うよ。勝負だ!」
カルツ「ふっ…そこまで持ち上げられても、ワシから出るのは…ちょっとばかし凶暴なドリブルだけだぜよ?」
237 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/16(木) 20:42:17 ID:???
先着順【お一人様一行ずつ】(順番通りじゃない書き込みは無効)で
カルツ→ ! card+ ドリブル40+(本気モード+2)=
新田→ ! card+ タックル30+(人数補正+3)=
タハマタ→ ! card+ タックル31+(人数補正+3)=
バビントン→ ! card+ タックル36+(人数補正+3)=
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します
【攻撃側】−【守備側】
≧2→カルツが突破。奇数でドリブル、偶数でパスに移行
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(リッキーがフォロー)(ロリマーとアマラウが競り合い)(石崎がフォロー)
≦−2→サンパウロ勢がボールを奪う。
【補足・補正】
カルツのカードがクラブ以外で『ハリネズミドリブル』(吹っ飛び係数3)で+3
新田のカードがダイヤで『隼タックル』で+2
タハマタ、バビントンのカードがダイヤで『鋭いタックル』で+1
その他は
>>19
を参照してください
238 :
森崎名無しさん
:2010/09/16(木) 20:43:41 ID:???
カルツ→
スペードJ
+ ドリブル40+(本気モード+2)=
239 :
森崎名無しさん
:2010/09/16(木) 20:44:27 ID:???
新田→
ダイヤK
+ タックル30+(人数補正+3)=
240 :
森崎名無しさん
:2010/09/16(木) 20:44:46 ID:???
タハマタ→
スペードK
+ タックル31+(人数補正+3)=
241 :
森崎名無しさん
:2010/09/16(木) 20:48:10 ID:???
バビントン→
クラブ5
+ タックル36+(人数補正+3)=
242 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/16(木) 21:03:23 ID:???
カルツ→ スペードJ+(ハリネズミドリブル+3) + ドリブル40+(本気モード+2)=56
新田→ ダイヤK+(不利-2)+(隼タックル+2) + タックル30+(人数補正+3)=46>吹っ飛び
タハマタ→ スペードK + タックル31+(人数補正+3)=47>吹っ飛び
バビントン→ クラブ5 + タックル36+(人数補正+3)=44>吹っ飛び
【攻撃側】−【守備側】
≧2→カルツが突破。奇数でドリブルに移行
================
カルツ「どけ!いまのワシに近寄るんじゃねぇ!」
体勢を低く保ち、相手の腹の下へと潜り込むように進むカルツ。
これに対しサンパウロ陣営は接触を嫌がり、素早く横に回りこみ払うようなタックルを仕掛ける。が…
カルツ「『本気』のワシのドリブルは、そんな小細工じゃ通用せんぜよ!」
ゴッ!ボガアッ!ドムゥッ!
新田「ぎゃあ〜〜〜っ!!(そ…そんな!確かに手ごたえがあったはずなのに…!)」
タハマタ「ぐべらああっ!!(ハリネズミなんてもんじゃねぇ…こいつは立派なモンスターだ!)」
バビントン「ぐはあぁ!?(くそっ…せめて皆のためにも守備では貢献したいのに!)」
アンナ「カルツ君、3人に囲まれても全く動じません!
冷静に相手の僅かな隙間を縫うように軽いステップを紡いでいきます!」
カルツ「(さて、突破はしたもののリッキーはへばってシュートは撃てん。
ロリマーやディーンのシュートではあのキーパーを抜くのは難しい…よし!)」
ダダッ!
243 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/16(木) 21:04:46 ID:???
石崎「こ、こんにゃろ!これ以上進ませるかよ!」
アマラウ「さっきのお返しってわけかい?はっはぁ!非常に愉快で面白い考えだ!」
このままでは先ほどのマウリシオと同様にPA内に侵入を許してしまう。
アマラウと石崎は果敢に飛び出し、ドリブルを続けるカルツにプレスをかける。
================
先着順【お一人様一行ずつ】(順番通りじゃない書き込みは無効)で
カルツ→ ! card+ ドリブル40+(本気モード+2)=
石崎→ ! card+ タックル34+(人数補正+2)=
アマラウ→ ! card+ タックル41+(人数補正+2)=
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します
【攻撃側】−【守備側】
≧2→カルツが突破。奇数でドリブル、偶数でセンタリングに移行
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(ロリマーがフォロー)(リッキーがフォロー)(ドトールがフォロー)
≦−2→サンパウロ勢がボールを奪う。
【補足・補正】
カルツのカードがクラブ以外で『ハリネズミドリブル』(吹っ飛び係数3)で+3
アマラウのカードがダイヤで『強烈なタックル』で+2
その他は
>>19
を参照してください
244 :
TSUBASA DUNK
:2010/09/16(木) 21:08:37 ID:???
カルツ→
ハートK
+ ドリブル40+(本気モード+2)=
245 :
森崎名無しさん
:2010/09/16(木) 21:09:29 ID:???
石崎→
スペード5
+ タックル34+(人数補正+2)=
246 :
森崎名無しさん
:2010/09/16(木) 21:10:29 ID:???
仕事師ばねえっす
247 :
森崎名無しさん
:2010/09/16(木) 21:13:36 ID:???
アマラウ→
ダイヤ9
+ タックル41+(人数補正+2)=
248 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/16(木) 21:20:18 ID:???
>>246
まさに『本気モード』に相応しい突進力。
必殺ドリブルとの兼ね合いで一気に80もガッツを消費してしまうのがたまに傷ですが…w
=============
カルツ→ ハートK+(ハリネズミドリブル+3) + ドリブル40+(本気モード+2)=58
石崎→ スペード5+(不利-2) + タックル34+(人数補正+2)=39>吹っ飛び
アマラウ→ ダイヤ9+(有利+2)+(強烈なタックル+2) + タックル41+(人数補正+2)=56
【攻撃側】−【守備側】
≧2→カルツが突破。奇数でドリブルに移行
※カルツがKで勝利したため覚醒します
=============
カルツドリブル覚醒→ ! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します
ダイヤ→技+1
ハート→速さ+1
スペード→『ハリネズミドリブル』の吹っ飛び係数が3→2に
クラブ→『ドリブル+2』習得
JOKER→上記全て
249 :
森崎名無しさん
:2010/09/16(木) 21:25:31 ID:???
カルツドリブル覚醒→
ダイヤJ
250 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/16(木) 21:48:52 ID:???
カルツドリブル覚醒→ ダイヤJ
>ダイヤ→技+1
※カルツの技が18→19に上がりました!
=============
石崎「うおおおぉぉ〜〜!もらった〜〜〜〜!!」
カルツに対して全く臆することなく向かってくる石崎を見て、カルツの眼が一段と細くなる。
彼は不思議と気を良くしていた。サッカー後進国として明らかな格下と認識していた
日本の多くのプレイヤーたちが、こうして外国のクラブへと遠征し、腕を磨いていることが嬉しかったのだ。
カルツ「(イギリスにはマツヤマとソーダ、そしてメキシコにはヒュウガ、ワカシマヅ。
ハンブルグには源さんに、たしかジトウとかいう奴が合流したって話だ。
そして、近いうちにシェスターが遠征予定のフランスにもニホンの誰かがやってくるだろう)」
1年後のワールドユース予選に備え、カルツたちドイツユースは監督の指示の元
様々な国への遠征と言う名の修行を命じられた。それぞれの選手が各地の良いところを吸収して
持ち帰ることにより、東と西とで統一した新生ドイツユースは最強のチームになると信じて。
カルツ「(2年前のJrユースの借りを返すためにも、ニホンの奴らにはそれ相応の実力を持ってもらわねば張り合いがない。
なにやら色々と胡散臭い噂も聞きはするが…ワシはただ強い連中と本気のサッカーがしたいだけだ。
この本来地球上にないもう一つの大陸に住んどる連中も、ワシの心を熱くさせてくれる。
もっと、もっとだ。ワシ自身も気付かない本気を引き出してくれるのは…
ワシを本気にさせてくれるのは、このひりつくような全力同士がぶつかる『戦場』だけだぜよ!!)」
ボガアッ!!
石崎「うげらあっ!?」
カルツ「(足りない…まだだ。まだワシには思考を巡らせるだけの余裕がある…)」
アマラウ「おいこら!よくもうちのマスコットのファンキーモンキーベイベーを!」
251 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/16(木) 21:50:23 ID:???
カルツ「ニイッ…おぬしはワシの本気を引き出してくれそうじゃのう!」
そう不気味に笑うと、カルツは一瞬の間の後で一気にドリブルの速度を増した。
急激な速度の変化にアマラウは思わず怯み、立ち尽くす。その隙をカルツは見逃さず横を通り過ぎていく。
アマラウ「(なっ…おいおいジョーダン…だろ…?この俺が……恐怖で足が、動かない…だと?)」
ドトール「アマラウ!後は俺に任せろ!」
バッ!
レナートの前に立つ最後の番人。地を這うコブラと称されるドトールである。
ドトール「(アマラウのタックルはほぼ完璧に近い形だった。それを抜いてくるとは…)」
カルツ「丁度いい。おぬしも付き合ってくれ。ワシの隠れた力を引き出すために
あの相棒さんのようにワシにご助力してくれんかのう?」
ドトール「舐めた口を…悪いがお楽しみはここまでだ。はあっ!!」
252 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/16(木) 21:52:08 ID:???
先着順【お一人様一行ずつ】(順番通りじゃない書き込みは無効)で
カルツ→ ! card+ ドリブル40+(本気モード+2)=
ドトール→ ! card+ タックル39=
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します
【攻撃側】−【守備側】
≧2→カルツが突破。レナートと1対1に
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(ロリマーがフォロー)(リッキーがフォロー)(マリーニがフォロー)
≦−2→ドトールがボールを奪う
【補足・補正】
カルツのカードがクラブ以外で『ハリネズミドリブル』(吹っ飛び係数3)で+3
ドトールのカードがダイヤで『強烈なタックル』で+2
その他は
>>19
を参照してください
253 :
森崎名無しさん
:2010/09/16(木) 21:52:25 ID:???
カルツ→
クラブ10
+ ドリブル40+(本気モード+2)=
254 :
森崎名無しさん
:2010/09/16(木) 21:56:12 ID:???
ドトール→
スペードA
+ タックル39=
地を這うのは…
255 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/16(木) 22:08:30 ID:???
カルツ→ クラブ10 + ドリブル40+(本気モード+2)=52
ドトール→ スペードA + タックル39=40
【攻撃側】−【守備側】
≧2→カルツが突破。レナートと1対1に
==============
強気な言葉とは裏腹に、ドトールの体は恐怖と緊張で強張っていた。
この試合中何度もファインプレーを見せ、守備にさらに磨きがかかったアマラウを
ああもたやすくいなしてしまった姿を最も近くで目の当たりにしていたのだから。
カルツ「弱い奴には用はない。どけ」
バコッ!シュタタタ…
ドトール「…ッ!」
氷のような冷笑と共にカルツはドトールの股下にボールを通して抜きさる。
DFとしては最大級の恥辱的な抜かれ方であった。
アンナ「す、すさまじい突破力だ〜〜!これでカルツ君一気に6人抜きだァ!
そしていよいよサンパウロのゴールに突入すべくレナート君に一騎打ちを持ち込むぞ!」
レナート「なんだなんでぇ!どいつもこいつも頼りねぇな!
だが安心しろ。この俺が、レナート様がいる限り絶対に失点はさせねぇからよ!」
カルツ「フッ、威勢だけはいいってか。おぬし、典型的なかませ犬タイプだな」
レナート「御託はいい!どうせ貴様はすぐに俺にボールを奪われる運命なのだからな!さっさと来い!」
カルツ「……その自信が真実のものか、ただの強がりの偽りのものか…調べさせてもらうぜよ!」
256 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/16(木) 22:11:08 ID:???
半ば感心し、半ば呆れながら、カルツはレナートの動きに細心の注意を払いつつ勝負をかける。
レナート「お前も俺の栄光への道の踏み台になるに相応しい。さァ勝負だ!」
カルツ「(な、なんかちょっとやりにくいのう。本人は真面目なところが余計に性質が悪い…)」
=================
先着順【お一人様一行ずつ】(順番通りじゃない書き込みは無効)で
カルツ→(行動…! dice) ! card+ ドリブル40orロビングシュート43+(本気モード+2)=
レナート→(行動…! dice) ! card+ 備える38+(自己陶酔+2)=
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します
【攻撃側】−【守備側】
≧2→カルツが無人のマンチェスターゴールにボールを蹴り込む
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(ロリマーがねじ込みに。ゴールは空っぽ)(リッキーがねじ込みに。ゴールは空っぽ)(マリーニがフォロー)
≦−2→レナートがボールを奪う。
【補足・補正】
両者とも(行動)のダイスが奇数でドリブル、偶数でシュートを選択します。
レナートは予想が当たると+3、外すと-3の補正を受けます。
カルツがドリブル選択時、クラブ以外で『ハリネズミドリブル』(吹っ飛び係数3)で+3
『ロビングシュート』はダイヤ・ハートで相手のバランスを崩します(補正-3)
その他は
>>19
を参照してください
257 :
森崎名無しさん
:2010/09/16(木) 22:11:54 ID:???
カルツ→(行動…
5
)
ダイヤA
+ ドリブル40orロビングシュート43+(本気モード+2)=
258 :
森崎名無しさん
:2010/09/16(木) 22:14:05 ID:???
レナート→(行動…
2
)
クラブ4
+ 備える38+(自己陶酔+2)=
その足もろたー!
259 :
森崎名無しさん
:2010/09/16(木) 22:15:02 ID:???
>>258
だいじょうぶ痛くしないから
260 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/16(木) 22:27:42 ID:???
あ、記載漏れが一つ。レナートの『とるっ!』を忘れていました。
結果、発動しなくて良かったのか悪かったのか…
>>258
あかんレナート!その台詞は思いっきり負けフラグやーー!
>>259
気持ちいいほどに負傷判定つきでしたw
================
カルツ→(行動… 5 ) ダイヤA+(ハリネズミドリブル+3) + ドリブル43+(本気モード+2)=49
レナート→(行動… 2 ) クラブ4 + 備える38+(自己陶酔+2)+(読み外し-3)=41>吹っ飛び※怪我発生
【攻撃側】−【守備側】
≧2→カルツが無人のマンチェスターゴールにボールを蹴り込む
================
レナート「とーう!」
レナートはがばぁと体を大きく広げて前に出る。シュートコースを遮ろうとする判断での動きだった。
これに対しカルツはドリブルで仕掛けることを決めており、レナートの圧力は
カルツが得意としている『ハリネズミドリブル』の格好の餌食であった。
カルツ「フン!!」
ドグシャアッ!!
レナート「わっしょーーい!?」
花火の如く高々と打ち上げられ、レナートは派手に地面に叩きつけられる。
マリーニ「ま、待て!」
急いでカバーに向かうマリーニをあざ笑うかのようにカルツは余裕の笑みを浮かべてボールを無人のゴールに蹴り込んだ。
ぽーん、ころころころ……パサ。
261 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/16(木) 22:30:10 ID:???
マリーニ「そ…そんなァ…」
レナート「(う……うそだろおい…この俺が…こうもあっさりと……ぐっ!?)」
突然悲鳴をあげた肩を抑えたレナートの耳に、彼が今一番聞きたくない音が響く。
ピイイイイイイィィィィィィッ!!
アンナ「き……決まった〜〜〜!カルツ君、怒涛の7人抜きでドリブルゴール!
これまでなんとかゴールを守ってきたレナート君を吹き飛ばし、ついに待望の先制点を叩き込んだ〜〜!」
=======================
サンパウロ0 − 1マンチェスター
後半22分 カルツ
=======================
マンチェスターが総合優勝に一気に近づく待望の1点を奪ったところで一旦ここまで。
最後に下の判定だけ宜しくお願いいたします。それではまた〜
レナートくんたおれている→ ! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します
K〜J→どうやらプレイに支障は無いようだ
10〜5→一旦治療を受けにフィールドの外に出ることに
4〜2→プレイ続行不可能!選手交代!(能力減少)
A→こ、これは相当の重症だ!この後の試合も絶望的…!(能力大幅減少)
JOKER→どうやらプレイに支障は無いようだ。しかも、偶然ツボを刺激したらしく全能力+1!
262 :
森崎名無しさん
:2010/09/16(木) 22:32:23 ID:???
レナートくんたおれている→
ハートK
263 :
森崎名無しさん
:2010/09/16(木) 22:34:00 ID:???
元気だなレナート
乙でした。
264 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/17(金) 20:24:57 ID:???
>>263
乙感謝です!レナートはほら、アレですよ。傷ついたヒーローってかっこいいみたいな?
================
カルツが先制点を取った直後、彼を囲むように歓喜に沸くマンチェスター一同。
ロリマー「あははは!すっごいよカルツ!一人でみ〜んなやっちゃうんだから!」
ディーン「うむ、たいした奴だ。あそこまでの動きはそうそう出来まい。あの鉄壁の守備をよく破ってくれたぞ」
天使のような笑顔でロリマーがカルツに抱きつき、ディーンは感心したように何度も縦に頷く。
リッキー「へへへ…これで俺は心置きなく休めるって寸法か。グッジョ〜ブ。カルツの旦那」
カルツ「フッ。働かせすぎた残業代にしてはちょっとサービスしすぎたかのう?」
バチン!
その顔からは大きな疲れ見えるものの、両手を強くカルツとハイタッチさせるリッキー。
そしてキャプテンの松山も、カルツの大車輪の活躍に朗らかにはにかんだ。
松山「驚いたよカルツ。とても病み上がりの体とは思えない動きだったな」
カルツ「前半戦はとにかくしんどい展開が続いたからのう。
残り10分、後はしっかりと守って優勝の権利をしっかりと掴もうぜ」
早田「サンパウロか。流石はあの翼がいたチームだぜ。中々手強かったな」
シューマッハ「…まだ試合終了のホイッスルは鳴っていない。気を引き締めて残り時間に臨むぞ」
一同「「「「「「おう!!!!」」」」」」
最後にシューマッハの冷静な戒めの言葉で、マンチェスターの士気は最高潮に盛り上がった。
265 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/17(金) 20:26:25 ID:???
対するサンパウロ陣営は、これまで守り通してきた先制点を奪われたことで意気消沈していた。
強制的なトレード補強というフロントの意向を左右する大事な試合。
カルツに吹っ飛ばされ肩を強く打ったレナートは、マリーニに支えられながら立ち上がる。
マリーニ「だ、大丈夫かレナート?まさかお前負傷退場とか…」
レナート「くっ……こ、こんな傷どうってことねぇよ。俺達の…チームの存続がかかっているこの試合に……
いいかテメーら!まだたった1点取られただけだ!絶対に諦めんじゃねぇぞ!!」
肩を抑える手に力を篭めながら、レナートは肩を落としているサンパウロメンバーを励ます。
ドトール「(こんなボロボロになってでも、こんな絶望的な状況でも
お前は諦めることを知らないのか。……立派になったな。レナート)」
アマラウ「(やーれやれ。そこまで熱血な態度を取られたら、俺たちもその流れに乗っかるしかねぇじゃんかよ。
頼れる男になっちゃって。小さい頃はちょっとからかうとわんわん泣いてたくせにさ)」
ジウ「(本当ならレナートが一番悔しいはずだ。俺たちが不甲斐ないばかりに1対1を挑まれて。
レナート。俺ができることは少ないが、サンパウロの為に、俺は最後まで走りつづけてやる!)」
バビントン「(…もしもトレードが施行されたら、外人選手である僕が筆頭候補だろう。
でも、僕を暖かく迎え入れてくれたこのチームが、僕は大好きだ。
この試合を、皆とのサヨナラゲームになんか絶対にさせない!)」
レナートのガッツ溢れる態度に、メンバーは不屈の精神を熱く燃やす。
その様子を見て、レナートは安心したように微笑んだ。
レナート「(実際のところそこまで酷い怪我じゃないんだけどな。だが、
俺はキャプテンとしてできることは全部やってやる。
皆の士気を盛り上げるために、俺は『傷だらけの英雄』を演じてみせる!)」
266 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/17(金) 20:28:17 ID:???
彼の自己陶酔はいよいよ妄想力が加わり凄まじいことになっていく。
だが、これこそががレナートの底力なのだ。足りない技術は想像力で補う。
実際のところは補ったつもりになって必死に頑張っているだけなのだが。
ピイイイイィィィィッ!!
アンナ「試合再開のホイッスルが吹かれました。ちなみに先ほどリッキー君に代わり
マンチェスターはリザーバーを一人出してきました。その選手とは…」
選手交代!→ ! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します
ダイヤ→マジ
ハート→カチュア
スペード→リカード
クラブ→ビラク
JOKER→アンナ「え?本当は交代してないって?し、失礼しました〜」
267 :
森崎名無しさん
:2010/09/17(金) 20:29:23 ID:???
選手交代!→
クラブ6
268 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/17(金) 20:47:10 ID:???
選手交代!→ クラブ6
>クラブ→ビラク
=========
リッキー「俺の代わりをしっかり果たしてきてくれよ!」
ビラク「心得た。俺の出来うる限りの最大限のことを果たそう」
リッキーはビラクの背中を軽く叩くと、大きく息をつきながらベンチへと体を預ける。
リッキー「(とはいったものの、アカネイアの選考から漏れた言わば二軍メンバーだろ?役に立つのかアイツ?)」
パオラやナバールなど、選考外の中にもそこそこ動ける選手はいるが、あの赤髪の青年の能力は全くの未知数だった。
ビラクは様々な事情により大会途中からマンチェスターに合流したメンバーである。
まだ正式に森崎たちに挨拶はしておらず、殆どの者からはマンチェスターのベンチメンバーだと勘違いもされている。
ビラク「(今の俺は言わばはぐれものだ。だが、ハーディン様や狼騎士団の仲間たちが戻ってきたときの居場所を
なんとしてでも確保していなければならない。そのために俺は……)」
ビラクは今時の若い者には珍しい誠意ある若者である。オレルアンの騎士として
ときにはその真面目さが色々と勘違いされてしまうほど、実直な男である。
その彼が、この3日間で出した結論。それは『サッカー』で活躍できれば『戦場』でも待遇がよくなるということだった。
ビラク「(見れば、アカネイアの正規メンバーの多くはこれまでの戦いで活躍してきた者が中心だ。
ならばまずはこの試合で実力を発揮し、あの森崎という指揮官の目に留まるよう心がけねば)」
幸いなことに、彼の周りには一流の選手たちがたくさんいた。僅かな隙間の時間を利用して
彼は様々なサッカースキルを伝授してもらっていたのだ。
ビラク「(ハーディン様…みんな…見ていてください。これが、今の俺にできる最大限の努力の結晶です)」
269 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/17(金) 20:49:36 ID:???
復活のビラク、出陣!→ ! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します
ダイヤ→ハート+スペード+クラブ+松山からプリセットコマンドを教わっていた
ハート→クラブ+スペード+カルツから必殺ドリブルを教わっていた
スペード→クラブ+ロリマーから必殺シュートを教わっていた
クラブ→早田から必殺タックルを教わっていた
JOKER→ダイヤの効果に加え、ドリブルなどの『○○+2』が全項目に追加
270 :
森崎名無しさん
:2010/09/17(金) 21:01:02 ID:???
復活のビラク、出陣!→
ハートA
271 :
森崎名無しさん
:2010/09/17(金) 21:22:41 ID:???
ビラクさんキター!!
272 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/17(金) 21:36:12 ID:???
>>271
人気投票第2位の男、待望の再登場です。ご期待を!
==============
復活のビラク、出陣!→ ハートA
>ハート→クラブ+スペード+カルツから必殺ドリブルを教わっていた
==============
ビラクがこの短期間にて得たものは多かった。
タックルの名手、カミソリファイター早田から必殺タックルを。
イングランドのリトルストライカー、ロリマーからは必殺シュートを。
ドイツの仕事師、カルツからは必殺ドリブルをそれぞれ師事してもらっていたのだ。
ビラク「(物覚えが悪く、初心者の俺の為に時間を割いてくれたあの者たちの為にも、結果を出してみせる)」
そう言うと、ビラクは果敢に前に飛び出す。マークにつくのはサンパウロの司令塔であるバビントンだ。
バビントン「あの代わって入ってきたN番はいったいどんな選手なんだろうか?
ベンチメンバーとは言え、あのマンチェスターの選手だ。気は抜けない。ここは…」
バビントンの判断→ ! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します
ダイヤ→僕たちには時間がない。マウリシオに右サイドを攻めてもらおう
ハート→早く同点にしないと。ニッタに左サイドを攻めてもらおう
スペード→プラトンとワンツーパスで速攻だ!
クラブ→ここは相手の力量を測るためにも彼をドリブルで抜いてみよう
JOKER→もう迷っていられない!ここからあのシュートを撃つ!
273 :
森崎名無しさん
:2010/09/17(金) 21:37:31 ID:???
バビントンの判断→
スペードJ
274 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/17(金) 21:51:04 ID:???
バビントンの判断→ スペードJ
>スペード→プラトンとワンツーパスで速攻だ!
============
サンパウロに残された反撃時間はロスタイムを含めて10分強。
優勝の可能性を保つにはあと2点をマンチェスターから奪わなければならない。
ならば、ここは他の者には目をくれず速攻をしかけるしかない。
バビントン「いくよプラトン!」
プラトン「おおっ!」
ビラク「くっ…正々堂々と勝負しろ!」
バビントンのマークにつくビラクは、折角教えてもらった必殺タックルを使う機会を失い苛立ちの声を上げる。
だがそんなことにはお構いなしに、バビントンとプラトンは右サイドを素早くパスを回しながら駆け上がる。
ディーン「ビラク、大層なことをしろとは言わん。だが、お前にもできることがあるだろう?」
ビラク「う、うむ。お前のカットのフォローをしろというのだな?任せてくれ」
ババッ!
ビラクはディーンの後ろに回ると、バビントンとプラトンのパスコースを塞ぐように飛びつく。
ビラク「(だが…本当にそれだけでいいのか?俺は結果を出さないといけないんじゃないのか?
こうなったら…あの『切り札』を使うしかない!)」
ビラクは体の負担を顧ず、体の中心に気を集めるように集中して構える。
275 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/17(金) 21:52:34 ID:???
先着順【お一人様一行ずつ】(順番通りじゃない書き込みは無効)で
バビントン→ ! card+ ワンツー39=
プラトン→ ! card+ ワンツー34=
ディーン→ ! card+ パスカット33+(人数補正+2)=
ビラク→ ! card+ パスカット24+(人数補正+2)+(界王拳+5)=
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します
【攻撃側】−【守備側】
≧2→バビントン&プラトンが突破。奇数でワンツー持続、偶数で新田にサイドチェンジ
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(マウリシオがフォロー)(ジウとロリマーが競り合い)(パオラがフォロー)
≦−2→マンチェスター勢がボールを奪う。
【補足・補正】
その他は
>>19
を参照してください
276 :
森崎名無しさん
:2010/09/17(金) 21:53:18 ID:???
バビントン→
クラブA
+ ワンツー39=
277 :
森崎名無しさん
:2010/09/17(金) 21:55:01 ID:???
プラトン→
ダイヤK
+ ワンツー34=
278 :
森崎名無しさん
:2010/09/17(金) 21:56:40 ID:???
ディーン→
スペード5
+ パスカット33+(人数補正+2)=
279 :
森崎名無しさん
:2010/09/17(金) 22:04:54 ID:???
ビラク→
ダイヤQ
+ パスカット24+(人数補正+2)+(界王拳+5)=
280 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/17(金) 22:10:12 ID:???
バビントン→ クラブA + ワンツー39=40
>プラトン→ ダイヤK + ワンツー34=47
ディーン→ スペード5+(有利+2) + パスカット33+(人数補正+2)=42
ビラク→ ダイヤQ + パスカット24+(人数補正+2)+(界王拳+5)=43
【攻撃側】−【守備側】
≧2→バビントン&プラトンが突破。奇数でワンツー持続
※プラトンがKで勝利したため覚醒します
=============
プラトンワンツー覚醒→ ! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します
ダイヤ→技+1
ハート→速さ+1
スペード→バビントンとの支援が2→3に
クラブ→必殺ワンツー『プラントンコンビ』+4 習得
JOKER→上記全て
281 :
森崎名無しさん
:2010/09/17(金) 22:11:25 ID:???
プラトンワンツー覚醒→
クラブ10
282 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/17(金) 23:03:12 ID:???
プラトンワンツー覚醒→ クラブ10
クラブ→必殺ワンツー『プラントンコンビ』+4 習得
============
サンパウロの右サイドハーフ、プラトン。
彼は前シーズン、つまり翼がまだ在籍していた頃は左ウイングを任されていた。
だが、点の取れないFWに価値はないと判断され、中盤に下げられることになる。
だが、その頃サンパウロの中盤を任されていたのはアーセナルから移籍してきた
あの天才ディアスと互角のテクニックを持っていると評価されているバビントン。
プラトンは彼とプレースタイルが似ていたこともあり、しばらくの間ベンチへと落とされる屈辱を味わうことになる。
プラトン「(今では考えられないな。あのころはお前のことを憎みこそすれ、こうして
信頼してパスを回しあうことなんて考えもしなかった)」
バビントンは外人選手ということもあり、初めのうちは少し立場が浮いていた。
優秀な戦力として迎えられていたこともあり、彼は羨望の眼差しを常に向けられていた。
プラトン「(そんな中、俺がこいつに向けていたのは…嫉妬や憎悪の感情だけだった。
俺からポジションを奪ったこいつが許せなかったんだ)」
だが、そんなある日のこと。試合中にケガを負い、しばらくスタメンを外れて調整するように言われたバビントンが
プラトンに朗らかに話し掛けてきたのだ。一緒に練習したい、と。
プラトン「(俺にはレナートやアマラウみたいな自分の主張をはっきり通す根性なんて無かった。
誰がスタメンを争うライバルの為に一緒にボールを蹴るか!と叫ぶことは出来なかった。
でも、今思えばそんなことを言わずに済んで良かったと思っている)」
ボールを一緒に蹴りあううちに、プラトンはバビントンの素朴で心優しいところを垣間見たのだ。
自分は悔しさに身を切り裂かれそうになりながら、傷心の思いでサンパウロに来た事や、
サッカーを始めたきっかけ。憧れのプロ選手。好みの音楽や女性のタイプなどどうでもいいような話もたくさんした。
そしてそれを繰り返すうちに、プラトンは考えを改めることになる。
バビントンと一緒にプレーしたいと。自分が彼を全力でフォローできるようなサイドハーフになってやろうと。
283 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/17(金) 23:04:44 ID:???
バコッ!
バビントン「しまったっ!?」
ディーン「もらった!」
逆転するにはミスはもう許されない。その緊張がバビントンの足元の技術を狂わせる。
蹴りそこなったボールはディーンが弾き、人間離れした動きで素早くビラクがフォローに向かう。
ビラク「よしっ!この完璧なフォローがハーディン様のための礎の第一歩だ!」
ボールを確保できるまであと一歩。だがその瞬間脇から銀色の風が巻き起こる。
ブワッ!バシィッ!
ビラク「うはっ!?」
プラトン「悪いな。こいつのフォローの速さなら俺の方が上だ!」
翼の体力を温存するために出番を与えられたが、攻撃能力が無いと蔑まれコンバートされた男プラトン。
決して表舞台にたつことは無い、影の存在でしかない。そんな地味な存在でしかなかった。
プラトン「(だけど、こいつのフォローをする瞬間が…俺にとっての最高のステージなんだ!)」
アンナ「プラトン君、バビントン君のミスキックを素早くカバー!
そのままワンツーパスを持続させ、さらにマンチェスター陣営に侵入します!」
バビントン「あ、ありがとうプラトン」
プラトン「へへ、これくらい朝飯前さ。さァ!『プラントンコンビ』の力を見せてやろうぜ!」
互いの呼吸がピッタリと合ったパスが中盤にさせかかったところで、パオラと松山がチェックに向かう。
284 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/17(金) 23:06:04 ID:???
パオラ「これ以上は進ませないわ」
松山「ここを抜かれるとマズイ!絶対に止めるぞ!」
バビントン「さっきの勢いのままにこのまま突っ切るよ!」
プラトン「ああ!今の俺たちならいける!いくぞバビ!」
==============
先着順【お一人様一行ずつ】(順番通りじゃない書き込みは無効)で
バビントン→ ! card+ プラントンコンビ43=
プラトン→ ! card+ プラントンコンビ38=
パオラ→ ! card+ パスカット32+(人数補正+2)=
松山→ ! card+ パスカット42+(人数補正+2)=
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します
【攻撃側】−【守備側】
≧2→バビントン&プラトンが突破。奇数でワンツー持続、偶数でマウリシオにセンタリング
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(ジウがフォロー)(マウリシオと早田が競り合い)(新田とロブソンが競り合い)
≦−2→マンチェスター勢がボールを奪う。
【補足・補正】
パオラのカードがダイヤ・ハートで『ハイジャンプカット』で+2
パオラは『安定』でダイヤ・ハート時最低値が5に
その他は
>>19
を参照してください
285 :
森崎名無しさん
:2010/09/17(金) 23:08:34 ID:???
バビントン→
スペードJ
+ プラントンコンビ43=
286 :
森崎名無しさん
:2010/09/17(金) 23:09:34 ID:???
プラトン→
ダイヤ10
+ プラントンコンビ38=
287 :
森崎名無しさん
:2010/09/17(金) 23:11:52 ID:???
パオラ→
ハートJ
+ パスカット32+(人数補正+2)=
288 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/17(金) 23:14:52 ID:???
>バビントン→ スペードJ + プラントンコンビ43=54
プラトン→ ダイヤ10 + プラントンコンビ38=48
※三すくみに勝利したパオラのカードが3倍
パオラ→ ハートJ→33+(有利+2) + パスカット32+(人数補正+2)=69
【攻撃側】−【守備側】
≦−2→マンチェスター勢がボールを奪う。
==================
パオラ姉さんが反撃の目を見事に摘み取ったところで一旦ここまで。それではまた〜
289 :
森崎名無しさん
:2010/09/18(土) 00:36:25 ID:???
バビントン冴えないな・・・
乙でした。
290 :
森崎名無しさん
:2010/09/18(土) 00:38:02 ID:???
乙でした
バビは別のところでいろんな意味で活躍してるんだけどなw
291 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/18(土) 20:30:13 ID:???
>>289
乙ありがとうございます。サンパウロの作戦上他の選手に比べて出番が多い分、
確かにあまり活躍できていないですね。
>>290
乙感謝です。やはり覚醒するには愛の力が必要なのか…?
==============
バビントンとプラトンのサンパウロ中盤コンビ。
プレイスタイルが似通った二人の高速のパス回しは、並外れた反応ではカットに向かうことも出来ないだろう。
プラトン「(今の俺たちは無敵だ!)」
バビントン「(すぐに追いついて、そして逆転だ!)」
しかし、彼らの前に立ちふさがるのは白騎士団の長のパオラ。
彼女は個性的な妹たちや沢山の部下たちと呼吸を合わせて、任務を勤めることが多かった。
そんな彼女はバビントンとプラトンのコンビプレーの僅かな隙を見逃さなかった。
パオラ「(同じように見えて、僅かにG番の方が先行している。
けれど、回りの状況に合わせてコースを判断しているのはI番…ならば)」
サッ!
パオラはプラトンから離れ、バビントンの方へとマークをきつくする。
プラトンは厳しくなったパスコースを割り出そうと少しだけバビントンの方に接近した。
パオラ「(誰もが孤立しないように、指令が届かなくなる範囲からは離れたくないはず。けれど)」
バッ!
パオラ「これだけ近づけば、パスコースを割り出すのも楽になるのよ!」
バシィッ!!
292 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/18(土) 20:31:15 ID:???
バビントン「えっ…?」
アンナ「こ、これは〜〜!パオラ君、バビントン君のパスを完璧なインターセプトでシャットアウト!
サンパウロ、ここに来てついに万事休すか〜〜!?」
マウリシオ「まだだァ!こっちのサイドには俺がいるんだ!」
右ウイングのマウリシオが一時的に下がり、ボールを確保したパオラにプレスをかける。
パオラ「(彼は先ほど私が袖を引き裂いてしまった方…)」
前の対戦にてファール攻勢に出たにもかかわらず、強引に抜きさられた苦手意識がまだ抜けていない。
勝負するのはすこし躊躇われたが、マウリシオは待ってはくれなかった。
マウリシオ「正規の選手じゃ無ければ余裕っしょ!もらった〜!」
パオラ「それは…どうかしらね?」
293 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/18(土) 20:33:12 ID:???
先着順【お一人様一行ずつ】(順番通りじゃない書き込みは無効)で
パオラ→ ! card+ ドリブル33=
マウリシオ→ ! card+ タックル31=
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します
【攻撃側】−【守備側】
≧2→パオラがキープ。カードが奇数で松山へパス。偶数でそのままドリブルで上がる
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(ラインを割りマンチェスターのスローイン)(ジウとロリマーが競り合い)(早田がフォロー)
≦−2→マウリシオがボールを奪う。
【補足・補正】
パオラのカードがダイヤで『グライダーステップ』で+3
パオラは『安定』でダイヤ・ハートで最低値が5に
その他は
>>19
を参照してください
294 :
森崎名無しさん
:2010/09/18(土) 20:37:08 ID:???
パオラ→
ハート6
+ ドリブル33=
天馬騎士をなめるな…って俺サンパウロびいきなんだけどねw
295 :
森崎名無しさん
:2010/09/18(土) 20:37:25 ID:???
マウリシオ→
クラブ2
+ タックル31=
296 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/18(土) 20:59:32 ID:???
>>294
GMとして、NPC戦でもサポーターがいてくださるのは心強いですw
================
パオラ→ ハート6 + ドリブル33=39
マウリシオ→ クラブ2 + タックル31=33
【攻撃側】−【守備側】
≧2→パオラがキープ。偶数でそのままドリブルで上がる
※パオラに20の経験値が入ります。
================
パオラ「(このマンチェスターの方々と共にフィールドに立つうちに、
どのような動きをすれば相手を惑わせるのか、少しずつ理解しました)」
点まで空を優雅に飛ぶのと、ドリブルでフィールドをひた走るのは大きく違う。
だが、こうして守備に回る選手と相対し、相手の僅かな動きや癖を見切りあうことは同じだ。
ポン!
パオラはボールを爪先で丁寧に浮き上がらせると、マウリシオの直線的なタックルを軽やかにやりすごす。
マウリシオ「ああっ!?」
パオラ「(この3日間、バーツと同じチームになれず、後悔の念ばかりが湧き上がっていました。
けれど…あなたと離れていたこの期間で得たものは非常に大きいものばかりだったわ)」
寂しさや切なさを発散させるかのように、この3日間パオラはマンチェスターの選手と共にひたすらサッカーに打ち込んだ。
その結果彼女は、ユースとは言え一流のクラブの選手とも渡り合えるほど力をつけていたのである。
アンナ「パオラ君、マウリシオ君をかわしそのままあがっていきます!
バビントン君とプラトン君のいない中盤を独走状態でどんどん突き進む〜〜!!
そして残り時間もじわじわと減っていきます。これはマンチェスターの勝利はもう目前か!」
297 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/18(土) 21:01:14 ID:???
カチュア「姉さん頑張れ〜〜!!」
パオラ「(カチュア。あなたも悔しかったでしょうね。口にこそだしはしなかったけど、
マルス様と同じチームになれなかったとこれでもかと顔に書いてあったもの)」
ベンチからの妹の声援を受け、パオラはサンパウロの左コーナー付近までたどり着いてしまう。
このままでは楽にセンタリングを上げられてしまう。そうはさせまいとマリーニがチェックに向かう。
マリーニ「これ以上女に好き勝手させるかっ!!」
パオラ「残念ながらこのアカネイアではサッカーにおいて男女の壁などありません。お覚悟を」
=================
先着順【お一人様一行ずつ】(順番通りじゃない書き込みは無効)で
パオラ→ ! card+ ドリブル33=
マリーニ→ ! card+ タックル31=
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します
【攻撃側】−【守備側】
≧2→パオラが突破。カードが奇数でさらにドリブル。偶数でセンタリングに移行
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(ラインを割りマンチェスターの左CK)(ディーンとアマラウが競り合い)(ロリマーとドトールが競り合い)
≦−2→マリーニがボールを奪う。
【補足・補正】
パオラのカードがダイヤで『グライダーステップ』で+3
パオラは『安定』でダイヤ・ハートで最低値が5に
その他は
>>19
を参照してください
298 :
森崎名無しさん
:2010/09/18(土) 21:02:11 ID:???
パオラ→
クラブQ
+ ドリブル33=
299 :
森崎名無しさん
:2010/09/18(土) 21:26:50 ID:???
マリーニ→
ハート2
+ タックル31=
むしろアカネイア最強は女性…
300 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/18(土) 22:27:40 ID:???
>>299
あのタリスのお嬢さんは、一応弓には弱いですよ?
==============
パオラ→ クラブQ + ドリブル33=45
マリーニ→ ハート2 + タックル31=32
【攻撃側】−【守備側】
≧2→パオラが突破。偶数でセンタリングに移行
※パオラに20の経験値が入ります
==============
マリーニ「男女の壁が無いだと?」
パオラ「はい。このアカネイア大陸ではまだサッカーはそれほど浸透していません。
スタートラインに立つ時間はほぼ同じ。そしてボールに触れてきた時間もまた同じなのです」
サッ…クルッ、ババッ!
マリーニ「う、お、わ」
くるりと小回りで回転するフェイントを前に、マリーニは動きに釣られて体勢を崩す。
パオラ「本来ならば性別という壁は高く聳える山の如き高さなのでしょうね。
ですが、力以外で戦う術を私たちは心得ていますよ」
シュパアッ!
マリーニ「(く…嘘だろ…?ブラジルの女子サッカーでもこれだけの動きが出切る奴、見たこと無いぞ…?)」
アンナ「パオラ君抜いた!体勢を崩したマリーニ君を振り切りゴール前にボールを放りこみます!」
レナート「2点目を取られた時点でジ・エンドだ。なんとしてでも止めるぞ!」
301 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/18(土) 22:29:08 ID:???
ここで攻撃を止めて速攻でカウンターを仕掛ければ、まだ同点にはできるかもしれない。
優勝できないのは残念だが、敗北よりはフロントの心象は良くなるだろう。
レナートはアマラウ、ドトール、そして石崎に守備の指示を出した。
先着『2名様』で
パオラの判断→ ! card
レナートの読み→ ! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します
ダイヤ・ハート→ディーンにセンタリング
スペード・クラブ→ロリマーにセンタリング
JOKER→パスと見せかけたシュート/なんでもこい
302 :
TSUBASA DUNK
:2010/09/18(土) 22:34:17 ID:huOW95x+
パオラの判断→
スペード4
303 :
森崎名無しさん
:2010/09/18(土) 22:40:33 ID:???
レナートの読み→
ダイヤ4
304 :
森崎名無しさん
:2010/09/18(土) 23:02:52 ID:???
だから何で数字は合ってるのさー!
305 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/18(土) 23:07:47 ID:???
>>304
普通の対戦ならば必殺でしたね。サンパウロ、ピンチ!
==================
パオラの判断→ スペード4 スペード→ロリマーにセンタリング
レナートの読み→ ダイヤ4 ダイヤ→ディーンにセンタリング
※予想が外れ、クリアーに向かえずロリマーがトラップします。
==================
レナートは焦っていた。あと1点取られ、敗北濃厚となったらフロントの意向どおり
攻撃力補強の為に強引なトレードが執り行われ、今のチームはバラバラになってしまうだろう。
レナート「(もう失点はできない…なんとしても止めるんだ!)」
バコッ!シュルルル…
鋭いスピンがかけられながら、パオラの上げたセンタリングのボールが迫ってくる。
レナートはボールの軌道からディーンに上げてきたものだと判断した。
アマラウ「よしっ、行くぞドトール!」
ドトール「了解だ」
バッ!
レナート「この人数で競り合えばそうそう負けは…なにィ!?」
チーム存続のためへの焦りが彼の判断を鈍らせたのだろうか。
あるいはもとから彼にはそこまでの技量はなかったのだろうか。
ボールはディーンではなくロリマーの頭上へと向かっていったのである。
ロリマー「苦手なヘッドで勝負しなくちゃとおもってたけど、ラッキー♪」
バッ、ポン!
306 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/18(土) 23:09:53 ID:???
ロリマーは胸でしっかりとボールを受け止めると、足元に落としてすぐに利き足を振りあげる。
レナート「くっ…イ、イシザキ!ブロックだ!ブロックに飛べ〜〜〜!!」
石崎「(ジャッポネーゼでもイエローモンキーでもサルでもなく…名前で呼んだ?)」
それは、自分よりいつも目立っていた翼と同じ日本人である彼らのことを嫌悪していたレナートが、
どうしても彼に頼らざるを得ない状況で出た咄嗟の言葉。
だが、ポジティブ思考の石崎はこの言葉をようやくチームメイトと認識してくれた証と解釈した。
石崎「ま、まっかせろい!俺はブロックだけは日本の誰より…いや、世界の誰よりも自信があらァ!」
ロリマーの前に颯爽と飛び出す石崎。ここで結果を出せれば愛しの陽子さんへの最高のアピールにもなる。
石崎「根性根性ドこんじょう〜!止めてやるぜ〜〜〜い!」
ロリマー「んむー、さすがにフリーでは撃たせてくれないか。でも……もらったよ!」
バッ…ボッコォォォォン!!
307 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/18(土) 23:11:16 ID:???
先着順【お一人様一行ずつ】(順番通りじゃない書き込みは無効)で
ロリマー→ ! card+ バウンドショット46+! dice=
石崎→ ! card+ ブロック37=
レナート→ ! card+ パンチング46+(自己陶酔+2)=
!と card diceの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します
【攻撃側】−【守備側】(ブロック)
≧5→そのままシュートはゴールに向かう
≧4〜2→威力を1下げてゴールに向かう
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(ディーンがねじ込みに)(松山がねじ込みに)(カルツがフォロー)
≦−2→石崎がブロック。
【攻撃側】−【守備側】(キーパー)
≧2→ロリマーのバウンドショットがサンパウロのゴールに突き刺さった!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(ディーンがねじ込みに。レナートは倒れている)(松山がねじ込みに)(ドトールがフォロー)
≦−2→レナートがパンチング!アマラウがフォロー
【補足・補正】
石崎のカードがダイヤで『がんめんブロック』(消費400)で+20
石崎のカードがクラブ5〜Aで『大チョンボ』でオウンゴールします
レナートのカードがダイヤ・ハートで『とるっ!』で+3
その他は
>>19
を参照してください。
308 :
森崎名無しさん
:2010/09/18(土) 23:11:45 ID:???
ロリマー→
クラブ6
+ バウンドショット46+
1
=
309 :
森崎名無しさん
:2010/09/18(土) 23:12:06 ID:???
石崎→
スペード9
+ ブロック37=
310 :
森崎名無しさん
:2010/09/18(土) 23:12:33 ID:???
レナート→
クラブ9
+ パンチング46+(自己陶酔+2)=
311 :
森崎名無しさん
:2010/09/18(土) 23:13:34 ID:???
災い転じたなこれがヘディングだとやばかった
312 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/18(土) 23:30:55 ID:???
>>311
確かにダイレクトシュートならファールで時間が削られていましたね。
===============
ロリマー→ クラブ6 + バウンドショット46+ 1 =53
石崎→ スペード9 + ブロック37=46
【攻撃側】−【守備側】(ブロック)
≧5→そのままシュートはゴールに向かう
レナート→ クラブ9 + パンチング46+(自己陶酔+2)=57
【攻撃側】−【守備側】(キーパー)
≦−2→レナートがパンチング!アマラウがフォロー
===============
ロリマー「(うっ…よくよく考えればちょっと距離が近すぎたかも。これじゃああんまり弾ませられないなぁ)」
ロリマーのバウンドショットは地面に強烈に叩きつけることでラグビーボールのように弾ませ、
数度のシュートコースの変更を相手に見せて幻惑する、力と技を兼ね備えたシュートである。
だが今回はPA内でのシュートのため、ゴールまで到達する距離が短い。
よってバウンドさせるためのスペースが少なくなってしまったのだ。
ロリマー「(でも、一応できるだけの事はしなくちゃ。ゴールのすみっこに突き刺さるように…と)」
こうして幾ばくか威力を抑えて放たれたロリマーのバウンドショット。
それでもイングランドで絶賛売出し中のストライカーである彼のシュートはそう簡単には止められない。
石崎は果敢にブロックに飛んだが、哀れにも股下を抜かれてしまう失態を犯す。
石崎「はれっ!?」
陽子「(……結局アカネイア戦でしか目立った結果は出せなかったわね。う〜ん、ちょっと期待はずれかも)」
313 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/18(土) 23:32:24 ID:???
レナート「く、くそっ!役にたたん奴め!ぬおおおぉぉぉおお!!」
この大会中めきめき実力を伸ばしたレナートは、素早くボールに反応して腕を伸ばす。
身体能力だけならば、彼はシューマッハや若島津にも決して引けは取らないのだ。
バチィィン!!
ロリマー「あわわ、やっぱダメ?」
レナート「ぽんぽん弾まないのならちょっと強いだけのシュートだろ。舐めんなっての!」
アンナ「レナート君うまく左側へとボールを弾いた!こぼれ球はアマラウ君がキープします。
しかしもう残り時間はロスタイムしか残されていない!サンパウロ、もはやここまでか〜〜〜?」
アマラウ「馬鹿言っちゃいけねぇよ実況の姉ちゃん!おらああぁぁぁっ!!」
グオアアアアッ…ドッゴォォォォォン!!
アマラウは強力なタックルに使用するその自慢のキック力でボールを大きく前方へと蹴り出した。その向かう先とは…?
サンパウロ、最後の攻撃?→ ! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します
ダイヤ→カルツの裏を取った新田へとロングボールが届く!
ハート・スペード→センターサークル付近に飛ぶ。ジウ、新田、松山、カルツが競り合う
クラブ→空気を読まない審判が試合終了の笛を吹いた…
JOKER→ボールはマンチェスターゴールへと向かって行く!こ、これはドライブシュート!?
314 :
森崎名無しさん
:2010/09/18(土) 23:32:53 ID:???
サンパウロ、最後の攻撃?→
クラブQ
315 :
森崎名無しさん
:2010/09/18(土) 23:33:57 ID:???
す、すまねえレナート隊長…
あんたになら陽子さん尾に愛と思うから許してくれよ、なっ、なっ
316 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/19(日) 00:55:11 ID:???
>>315
レナート「んんんんんー、許るさーん!!俺の野望の邪魔をしおって!!」
=============
サンパウロ、最後の攻撃?→ クラブQ
>クラブ→空気を読まない審判が試合終了の笛を吹いた…
=============
アマラウの蹴ったボールは風に乗りぐんぐん距離を伸ばしていく。
そして新田はこのボールの軌道をいち早く察知し、自慢のダッシュでカルツの背中へと回り込む。
カルツ「ぬっ!?」
新田「ボールへの一歩目の速さなら誰にも負けない!」
だが、この新田の気合を込めた走りは無駄に終わることになる。
ボールがまだ落ちてこないうちに、審判が試合終了のホイッスルを吹いたのだ。
ピッピッピイイイィィィィィィイイ!!
新田「……へ?」
松山「どうやら思った以上にロスタイムを消費できていたみたいだな。助かった……」
カルツ「ふぅ。なかなか手強い相手だったが、なんとかなったのう」
早田「おっしゃあ!これであとは森崎が日向に勝てば俺達の優勝だな!」
ワアアアアアアアアァァァァアアアアァァァアアア!!
アンナ「ここで試合終了〜〜〜!!サンパウロの反撃は惜しくも届かず!
マンチェスターが安定した攻撃と守備を如何なく発揮し1対0で勝利を収めました!
これにより、マンチェスターの最終成績は2勝1分け、サンパウロは1勝2敗となりました。
総合優勝に向けて、まずはマンチェスターが大きく前へとリードした形になりました」
317 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/19(日) 00:57:26 ID:???
ニーナ「地力では互角にも思えましたが、要所要所でしっかりと勝ちを収めた結果に思えますね。
特に後半のカルツ君の突破はお見事の一言でしたね。サンパウロもレナート君をはじめ最後まで健闘し、素晴らしい試合でしたわ」
アンナ「アリティアカップ3日目第1試合はマンチェスターの勝利となりました。
続いての第2試合、アカネイア対ヒューガーは1時間後の予定となっております。会場の皆様、もうしばらく――」
放送の声を聴きながら、森崎たちは観客席を後にして控え室に向かう。
勝利の歓喜に沸く松山たちマンチェスターと、敗北の絶望に打ちひしがれるレナートたちサンパウロの姿をしっかりと目に焼き付けながら。
森崎「……いくぞみんな。アリティアカップの最終戦、無様なゲームは出来ないぞ」
一同「「「「「「「「「「「「「「「おう!!!!」」」」」」」」」」」」」」」
試合後。サンパウロの控え室にて。
アカネイアの戦績ぶりでは最下位の可能性も現れたサンパウロメンバーの表情は暗かった。
前半までは自分たちの理想の展開にもっていけていたはずなのに。
後半で息切れしてしまい、結局1点も取ることも出来ずに敗れ去ってしまったのだ。
ジウ「……これで、誰かがトレードに出されることは確実だな……」
ドトール「悔しいが、今の俺たちの攻撃力不足はこの試合で明らかになった。
……どんな結果になったとしても、俺たちに文句を言う資格はない」
アマラウ「ちくしょう…こんなんで…こんなんで終わりなのかよ。
このサンパウロのメンバーで、もっともっと一緒に暴れまわりたかったのに…!」
レナート「(くそったれ……あのとき俺が奴のドリブルを止めていれば……)」
これまでサンパウロユースを支えてきた主なメンバーは皆肩を落としていた。
これで、ほぼ確実に誰かがこのチームから去ることになる。
夢であった幼馴染四人で、憧れのサンパウロのプロ選手になるという目標は儚くも潰えることになりそうだ。
318 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/19(日) 00:58:28 ID:???
バビントン「みんな……ごめんね。僕が…僕がもっとうまくゲームメイクできていれば……」
プラトン「バビ…お前はよくやってくれたよ。相手が…一枚上手だっただけさ」
悔しさと申し訳なさでボロボロ涙を流すバビントンを励ますプラトン。
だが、彼の目じりにもしっかりと自分の不甲斐なさに後悔する涙が溜まっていた。
新田「(結局俺がこの大会で得たものは森崎さんから取ったあの1点だけだった。
これが、今の俺のレベル。世界には到底通じるはずもない現実。
……このままじゃいけない。もっと、もっと強く、速くならなければ……!)」
石崎「うう…あれからなんだか陽子さんも機嫌が悪いし…あ〜あ、このまま俺たちは南葛に送還かなぁ。
冬の選手権ギリギリまではサンパウロでもっと勉強していきたかったけど……」
アカネイア戦以外は特に目立った活躍が出来なかった遠征組。
新田は今の自分の実力の低さを改めて自覚し奮起に燃える。
石崎もまた、愛しの女性へのアピールができなかったことに酷く落ち込んでいた。
ガチャ…
控え室の引き払いの受付を追えた陽子がようやく戻ってくる。
彼女の表情は特に怒っているわけでも悲しんでいるわけでもない。
あくまでもサッカー協会の一人、引率者の一人である事務的な顔だった。
陽子「…みんなに大事な話があるわ。昨日話したフロントの意向のことは覚えているわね」
レナート「……ああ。俺達の成績が芳しくなければ、攻撃力を補強するためにトレードをするって」
陽子「ええ。その話が今日正式に決まったわ。なんと今回やってくるのは
あのイタリアのミラン所属のエースストライカー!名前は…ストラット君ね」
319 :
森崎名無しさん
:2010/09/19(日) 01:00:03 ID:???
(ノω・、) ウゥ・・・
320 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/19(日) 01:00:06 ID:???
ストラット。まだ17歳にして、既にミランにて活躍している新世代のストライカー。
その脅威の脚力から繰り出されるシュートの威力は、この世代の中では最高峰と言う者も多い。
アマラウ「(…やっぱ駄目だったか。ちくしょう……)」
ドトール「それで、この中で一体誰がトレードに出されるんです?」
陽子「え?」
バビントン「やっぱりナショナルチームの事情を考えれば僕が放出されるんでしょうか」
マウリシオ「……いえ、俺でしょう。イタリアのサンプドリアから手紙が届いたこともありますし。
先輩方…短い間でしたがお世話になりました。お、お、俺…このチームが…だ、だいすきで…うわぁ〜〜〜ん」
これまで必死に平静を保っていたマウリシオがついに大声で泣き出してしまう。
まだ15歳の少年にとって、共に汗を流してきた仲間との別れは想像するだけで悲しいことなのだ。
陽子「…あの〜。なんだか盛り上がっちゃってるところわるいんだけど」
頬をぽりぽりかきながら、陽子はどう表現したらいいか分からない微妙な顔になる。
陽子「トレードするって言うのは本当だけど、これは全部『トップチーム』の話よ?」
レナート「は?」
アマラウ「へ?」
マウリシオ「うぇ?」
ドトール「なん…だと…?」
狐につままれたようなポカンとしたサンパウロメンバーに、陽子はもったいぶらせるようにかるく咳をする。
321 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/19(日) 01:01:40 ID:???
陽子「コホン。一から説明するわね。元々翼君はトップチームに昇格が予定されていたの。
けれども彼はイタリアのレッチェとの契約を優先してしまった。
これに焦ったフロントは、貧弱な攻撃陣を補強するために、今回のトレードを行ったわけ」
バビントン「あ…あの、それじゃあ…僕達は、まだこのチームで一緒にサッカーができるんですね?」
陽子「んー。それもちょっと違うかな。ストラット君が入ったことで、チームのバランスを取るために
若い戦力をもっとトップチームに上げようとしているらしいのよね。特に…レナート君?」
レナート「え?あ、はい」
陽子「第1キーパーのバモラ選手が昨日両手を負傷してしまったらしくて、
すぐにでもあなたをトップチームへと上げて欲しいと臨時の指示が出たわ」
レナート「お……おれ、が…プロ…に?」
陽子「レナート君の他にも、ドトール君やアマラウ君、ジウ君にバビントン君にマウリシオ君。
もちろん他の皆にも大いにチャンスはあるわ。今サンパウロは生まれかわろうとしている。
あなたたちのような若い力に溢れたフレッシュな選手の力がね!」
レナート「その話…ほ、本当なんですよね?嘘じゃ…ないんですよね!?」
陽子「だーいじょうぶ。本当よ」
ここで初めて陽子が笑顔になる。その表情を見て、レナートは両手を上げて飛び上がった。
レナート「……や……ヤッホーーーーーイッ!!」
アマラウ「ワハハハハ!やったじゃねぁかレナート!俺達の中で昇格一番乗りだ!」
ドトール「この大会でサンパウロの中で一番活躍したのは間違いなくお前だ。胸を張っていけ」
322 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/19(日) 01:02:40 ID:???
ジウ「すっげぇ!すげぇぜレナート!うはは、待ってろよ!俺たちもすぐに追いかけていくからな!」
マウリシオ「怪我で離脱したバモラさんの居場所を消しちゃうくらい活躍してくださいね!」
バビントン「おめでとうレナート。本当に…おめでとう!」
マリーニ「よーし、プロ昇格を決めたレナートを胴上げだ!皆アツマレー!」
こうしてレナートを中心に輪を囲んだサンパウロメンバーは笑顔で胴上げをするのだった。
そこから少し離れた場所で、陽子が資料を抱えながらニコニコと微笑む。
陽子「(うふふ、彼らを団結させるために、あえて大事なところを隠してトレードの話をしたけど効果覿面みたいね。
あとは……ちょっとイマイチな石崎君、新田君、そして……森崎君ね)」
兄から引継ぎを頼まれた仕事はまだ半分も終わっていない。選手の戦いは終わったが、彼女の戦いはこれから始まるのだ。
日本サッカー協会の一員として、将来の全日本の主将を決めるサバイバル戦。
アカネイア対ヒューガー戦にて、森崎と日向のどちらがキャプテンに相応しいかを見定める戦いが。
陽子「(ま、今はとりあえずレナート君たちの健闘を労っておきましょうか)」
最後にレナートの将来性の項目に◎をひとつ書き加えて、陽子は静かに控え室を後にしたのだった。
323 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/19(日) 01:03:42 ID:???
そして――サンパウロユースのメンバーが引き払った後の控え室。
今この部屋の扉には『アカネイア同盟軍』と書かれた紙が張られている。
〜アカネイア〜
森崎「よし、みんなきけ。いよいよ今日がアリティアカップ最後の試合だ。
これまでの俺たちの成績は0勝2敗。だが、サンパウロが敗れたことで
この試合でヒューガーに2点差をつけて勝てば3位に入れることが確定した」
ジュリアン「なんかどっちもピリッとしねぇ成績だけど…まァ最下位よりはマシだよな」
マルス「なんとしてでも2点差をつけて勝つしかないね。森崎、フォーメーションの案はもう出ているのかい?」
森崎「ああ。今回対ヒューガーに合わせたフォーメーションが、これだ」
324 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/19(日) 01:05:44 ID:???
※マンチェスター戦のフォーメーションです
(ワンボランチ/3-4-3)
J−H−F
−−−−−
E−I−G
−−D−−
−−−−−
A−C−B
−−@−−
☆フォーメーションを変更しますか?
Aこのまま
B3-4-3(オーソドックス)
C4-4-2(ツートップ)
D3-5-2(ダブルボランチ)
E4-3-3(ブラジルタイプ)
F4-5-1(ワントップ)
Gその他(できるだけ詳しくお書きください)
2票集まった時点で確定です。ageでお願いします。sageではカウントできません
325 :
森崎名無しさん
:2010/09/19(日) 01:07:16 ID:???
コングラッチュレーション
,―==7 Congratulation! コングラッチュレーション
|く ___ _> Congratulation!
fll`ーU+'
`''、 ー=| おめでとうレナート・・・・!
_,,..-´:|ヽー-;ー..,,_
. ,−=-, ,,..-‘≡≡:| ><´|≡::|ヽ おめでとう・・・・・・・・・・・・! おめでとう・・・・・・・・!
. | l____ヽ.|≡l≡≡≡| |::| |≡:::/::|
. |(llー´_ヽ|≡|≡≡≡|.|:::|l≡::/::::| ポストのほうがまだマシだぜ!
.. 4 l__`=|_|≡:|≡≡≡::||:::|'≡/≡|
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326 :
森崎名無しさん
:2010/09/19(日) 01:08:19 ID:???
オーソドックスは4-3-3ではありませんでしたっけ?
327 :
森崎名無しさん
:2010/09/19(日) 01:14:58 ID:ZRxbwaU2
G 5-3-2
328 :
森崎名無しさん
:2010/09/19(日) 01:16:35 ID:???
全日本主将サバイバル戦は松山は含まれてないのかね
このスレの松山は人望実力備えて誰より相応しく見えるんだな
329 :
森崎名無しさん
:2010/09/19(日) 01:18:22 ID:0AeRhYTo
D
330 :
森崎名無しさん
:2010/09/19(日) 01:21:41 ID:DgJVKbc+
B
331 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/19(日) 01:29:58 ID:???
>>325
ゲーム版4をプレイした方はお分かりでしょうが、レナートの苦労はここからなんですよねw
果たして森崎が見た未来通り、メオンとゲルティスを押しのけてブラジルユースの正GKになることができるのでしょうか?
>>326
ご指摘感謝です!おっしゃる通りオーソドックスは4-3-3です。
Bに投票される方は
『4-3-3』
J−H−F
−−−−−
E−I−G
−−ー−−
A−C−B
ー−D−ー
−−@−−
この形であることを前提にお願いいたしますね!
>>328
このスレでは本スレ同様の主将候補4人が、キャプ翼サイドのストーリーを担っています。
松山本人が森崎を主将とした全日本で戦いたいと希望しているので、その展開の可能性は少ないですね。
彼の成長性を考えればライバルの一人になってもおかしくは無いのですが、
松山には早田と共に、森崎の苦悩を影で支える名脇役に徹してもらう予定です。
もちろんあくまで『予定』なので、クラブAやJOKERでころっと変わる可能性はありますが…w
引き続き投票を受付中ですが、今日の更新はここまでになります。
遅くまでお疲れ様でした。それではまた〜!
332 :
森崎名無しさん
:2010/09/19(日) 01:31:00 ID:???
乙でした!
333 :
森崎名無しさん
:2010/09/19(日) 01:37:09 ID:???
日向三杉ナバールメカ島津
主だったのはこんなところと意識して布陣も組まんとな
334 :
森崎名無しさん
:2010/09/19(日) 02:08:35 ID:+hXgYRBY
B
335 :
森崎名無しさん
:2010/09/19(日) 05:45:32 ID:???
−−H−− H日向
−I−−F Iビクトリーノ Fナバール
−−−−−
J−E−G Jダ・シルバ E三杉 Gチェイニー
−−−−−
AC−DB Aジェイガン Cベック Dジェイク Bバヌトゥ
−−@−− @若島津
・ヒューガー(ブラジルタイプ/4-3-3/指揮レベル9)
前スレのサンパウロ戦を見れば攻撃陣の強さがよく分かる。是非みてね。
メカのデータ
牙竜三角飛び53
浴びせ蹴り52+人数補正+5
点の取り方はアベルスルーからキリングボレー?
ジュリアンの一対一は2分の1でシュートするのはいけない
一対一はドリブルだけしろって指示はできる?
336 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/19(日) 08:36:15 ID:???
>>332
乙感謝です!
>>333
彼らに加え、ウルグアイコンビや変身スキルが強力なチェイニーにも要注意ですね。
>>335
一対一に関してはシステム的な面から、そこまで細かく指示は出来ないですね。
若島津の『備える』は40なので、ジュリアンならばドリブルさえ出せればそこまで難しい相手ではないですね。
==============
B4-3-3(オーソドックス)
J−H−F
−−−−−
E−I−G
−−ー−−
A−C−B
ー−D−ー
−−@−−
森崎「この形で行きたいと思う」
マルス「サンパウロやマンチェスターと同じフォーメーションだね。
さっきの戦いで何か糸口を見つけたのかい?」
森崎「まァそう言うことだ。じゃあ…次はそれぞれのポジションを決めるぞ」
ゴクッ…
控え室内の緊張感のボルテージが一気に高まる。
最終的な成績を決める大事な一戦。誰もが試合に出て、活躍したいと思っていることだろう。
森崎「ではまず、FWから決めていく。……まず左は――」
337 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/19(日) 08:37:39 ID:???
☆アカネイア同盟軍
◎森崎(指揮3)
・マルス(指揮2)
・シーダ
・アベル(指揮1)
・ドーガ
・バーツ
・カシム
・ジュリアン
・レナ
・マリク
・ミネルバ(指揮2)
・マリア
・リンダ
・トムス
・ミシェラン
・サムソン(指揮1)
J
H
F
上記の中から背番号の隣に名前を記入してください。
2票集まった時点で確定です。 ageでお願いします。sageではカウントできません
338 :
森崎名無しさん
:2010/09/19(日) 09:49:02 ID:???
ガッツ消費3/4と回復の杖を生かして魔法使い両方入れて魔法ゲーにするのはどうだろう。
素だと分が悪いし。
339 :
森崎名無しさん
:2010/09/19(日) 10:30:42 ID:jevmKyAA
Jアベル
Hバーツ
Fジュリアン
340 :
森崎名無しさん
:2010/09/19(日) 11:23:14 ID:???
アベルは三杉と競り合わせるんじゃなかったっけ
341 :
森崎名無しさん
:2010/09/19(日) 12:31:59 ID:DgJVKbc+
Jシーダ
Hカシム
Fジュリアン
支援考えたらバーツよりカシムじゃないかなあ
で、OMFのIにアベルでシーダの後ろにマルス、逆サイドミネルバとか
342 :
森崎名無しさん
:2010/09/19(日) 12:54:27 ID:nZmET3kM
Jシーダ
Hカシム
Fジュリアン
343 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/19(日) 15:46:33 ID:???
Jシーダ
Hカシム
Fジュリアン
森崎「FWは左から、シーダ姫、カシム、ジュリアンだ」
シーダ「前に森崎君が話していたように、私たちは基本はドリブルで攻めればいいのね?」
ジュリアン「へへ、あのシューマッハのときみたいに華麗に抜き去ってやるぜ!」
森崎「ああ。若島津相手にはできるだけ一対一で勝負したい。
だが、相手もPA内にDFを固めるなど対策してくる場合もある」
カシム「そのときのために、僕がいるんだね?」
森崎「ああ。ドリブル攻勢が通じないのなら、カシムのダイレクトシュートだけが頼りだ。頼んだぞ」
カシム「うん、頑張るよ!」
森崎「じゃあ、次にMFの3人だが…」
344 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/19(日) 15:47:39 ID:???
☆アカネイア同盟軍
◎森崎(指揮3)
・マルス(指揮2)
・アベル(指揮1)
・ドーガ
・バーツ
・レナ
・マリク
・ミネルバ(指揮2)
・マリア
・リンダ
・トムス
・ミシェラン
・サムソン(指揮1)
E
I
G
上記の中から背番号の隣に名前を記入してください。
2票集まった時点で確定です。 ageでお願いします。sageではカウントできません
345 :
森崎名無しさん
:2010/09/19(日) 16:05:13 ID:Y/635oa6
Eアベル
Iマルス
Gミネルバ
346 :
森崎名無しさん
:2010/09/19(日) 16:09:11 ID:hNH+tHDY
Eアベル
Iマルス
Gミネルバ
347 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/19(日) 16:39:20 ID:???
Eアベル
Iマルス
Gミネルバ
森崎「MFは左からアベル、マルス王子、ミネルバ王女だ。
アベルには昨日の言った通り、相手のE番の三杉のマークについて欲しい」
アベル「分かった。フィジカルの弱い奴と競り合い、中盤の支配率を上げるんだったな」
マルス「ナバールが攻めてくるとしたら、アベルのいる左サイドだ。
僕がマークで離れるアベルの分までうまくカバーリングしてみせるよ」
ミネルバ「ならば、その時は私もスライドして位置を調整しよう。
中盤がやや手薄な分、気は一瞬たりとも抜けぬな…」
森崎「相手の効力な攻撃陣の前に手を焼くと思うが、なんとか踏ん張ってくれよ。
それじゃあ次はDFを決めるぞ。まずは左から……」
348 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/19(日) 16:40:21 ID:???
☆アカネイア同盟軍
◎森崎(指揮3)
・ドーガ
・バーツ
・レナ
・マリク
・マリア
・リンダ
・トムス
・ミシェラン
・サムソン(指揮1)
A
C
B
D
上記の中から背番号の隣に名前を記入してください。
349 :
森崎名無しさん
:2010/09/19(日) 17:00:20 ID:Y/635oa6
Aトムス
Cミシェラン
Bサムソン
Dマリク
350 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/19(日) 17:02:08 ID:???
記入漏れしていました、念のため…
================
2票集まった時点で確定です。メール欄を空白にしてIDを表示して投票してください。
351 :
森崎名無しさん
:2010/09/19(日) 17:13:38 ID:+hXgYRBY
Aトムス
Cミシェラン
Bサムソン
Dマリク
352 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/19(日) 17:21:20 ID:???
Aトムス
Cミシェラン
Bサムソン
Dマリク
森崎「DFは左からトムス、ミシェラン、サムソン。スイーパーの位置にはマリクだ」
トムス「ヒューガーの攻撃力は今大会No1と言われておる。気を引き締めねば…」
ミシェラン「けっ、どんな奴が相手だろうとこのミシェラン様が弾き返してやるぜ!」
サムソン「私は右サイドバックか。ミネルバ殿がスライドして中央に寄ったときは、素早くサポートできるように尽力しよう」
マリク「森崎だけの力じゃ、あれだけの攻撃は止められない。けど、僕の魔法の力があれば大丈夫だ」
バーツ「(なっ…?ば、馬鹿な。お、俺がスタメン落ちだとォ!?)」
ドーガ「(ぐっ…必死の特訓で習得したあの技を使う機会は俺にはあるのか…?)」
リンダ「(……うぅ……また、マリクがスタメンで私はベンチ?
森崎君、私とマリクの何が違うというの?魔道士としての経験なら、私のほうが上のはずなのに……)」
やや不満げな表情の仲間もいたが、特に森崎の選定に口を出してくるものはいなかった。
森崎「じゃあ最後にGKだ。まぁこれはもちろん……」
353 :
森崎名無しさん
:2010/09/19(日) 17:26:58 ID:???
ビクトリーノ
だな
354 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/19(日) 17:29:03 ID:???
>>353
ビクトリーノ「ちょ、サルバトーレさん今度は俺にGKもやれと!?」
==========
☆アカネイア同盟軍
◎森崎(指揮3)
・ドーガ
・バーツ
・レナ
・マリア
・リンダ
@
上記の中から背番号の隣に名前を記入してください。
2票集まった時点で確定です。メール欄を空白にしてIDを表示して投票してください。
355 :
森崎名無しさん
:2010/09/19(日) 17:30:14 ID:Y/635oa6
@森崎
356 :
森崎名無しさん
:2010/09/19(日) 17:32:42 ID:+hXgYRBY
@森崎
357 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/19(日) 17:45:19 ID:???
@森崎
森崎「もちろん俺だ。他にGKが出来そうなのもいないしな。
マリア姫とシスターレナはハーフタイムでのみんなのバックアップを頼むぞ」
マリア「はい、任せてください。ミネルバ姉さま、怪我はもういいのですか?」
ミネルバ「ああ。私の怪我はもう問題ない。だからマリアは他の者のことを頼んだぞ」
レナ「あの…森崎さん、試合が始まる前にこれを」
森崎「ん?なんだいこれは…」
レナ「『天使の衣』です。これを羽織れば天子の加護を得ることができて、
生命力、サッカーで言うならば『ガッツ』の最大値を高めることができます」
ジュリアン「レナさん、それってもしかしてオレルアンカップの…?」
レナ「はい。あのとき私がMVPに選ばれていただいた秘密の店からの贈り物です。
ですが、私が身につけるよりも、もっと他の方が身に付けた方が相応しいと思うのです」
レナの手に包まれている、白く清らかな輝きを放つ衣。
見ているだけで、どこか身体の中が癒されていく、そんな不思議な気分になる。
森崎「(なるほどな。体力が増えればそれだけ厳しい動きにも耐えられる。
サッカーの大会が終わった後も、戦場において体力が多くて困ることなんて一つも無いからな)」
レナ「それで、今回FWに登録されている誰かに、この衣を譲りたいのですが…森崎さん。あなたが決めてはくれませんか?」
森崎「俺でいいのか?」
358 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/19(日) 17:46:20 ID:???
レナ「このチームの指揮官はあなたです。…私はサッカーに関しては学がありません。
もうぜったいに負けたくない、負けられないこの状況で、誰の体力を増やすべきか
……私では判断に困ってしまいますから」
それは、自分ならば間違いなくジュリアンに渡してしまうことを暗に言っているようなものだった。
だが、昨日助言を受けたリフの言葉から、消費が激しいシュートを積極的に撃つ者にこそこの衣は相応しいと教えられた。
ならば、チームの状況を一番理解している森崎に判断を委ねるべきだと決めたのだった。
森崎「分かった。それじゃあ俺が決めさせてもらうぞ。『天使の衣』を使ってもらうのは…」
☆誰に使ってもらいますか?
Aシーダ
Bカシム
Cジュリアン
Dまさかの森崎
2票集まった時点で確定です。メール欄を空白にしてIDを表示して投票してください。
359 :
森崎名無しさん
:2010/09/19(日) 17:54:05 ID:DgJVKbc+
B
リーサルツインのあるシーダという見方もあると思うけど
360 :
森崎名無しさん
:2010/09/19(日) 17:59:51 ID:+hXgYRBY
A
361 :
森崎名無しさん
:2010/09/19(日) 18:27:14 ID:Y/635oa6
A
362 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/19(日) 19:12:39 ID:???
>Aシーダ
森崎「天使の衣を使ってもらうのはシーダ姫だ」
シーダ「え?私?」
森崎「姫は王子との協力シュートだけでなく、個人でのダイレクトシュートも強力だ。
きっとこの試合でも体力の消費が激しくなるだろうから、是非使って欲しいんだ」
シーダ「……ありがとう。そこまで私の力を信頼してくれるなんて…嬉しいわ」
思えばタリスで行われたアカネイア大陸初めてのサッカーの試合からの付き合い。
彼女の空中での何者も寄せ付けない優雅かつ力強いプレイは、森崎も信頼を寄せているのだ。
もっとも、あのときの試合はシーダの強烈なキックがゴードンの脳天にさくれつして負けてしまったのだが。
レナ「はい、シーダ姫。どうぞ」
レナはシーダに天使の衣を手渡す。日の光が衣を照らし、白銀のような煌き発する。
シーダはふわりとその衣を羽織る。その瞬間、衣はシーダの身体に溶け込むように光をはなって消えた。
シーダ「(これでもっとマルス様の力になることができる。森崎君、感謝するわ)」
※シーダの最大HPが32→39に上がりました。それにより最大ガッツが640→780に上がりました。
※シーダの評価が上がりました
363 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/19(日) 19:14:19 ID:???
ミーティングも終わり、いよいよキックオフの時間が迫ってくる。
森崎は仲間たちを部屋の中央に集め、輪になり円陣を組ませる。
☆どうしますか?
・主な作戦
Aドリブルでの突破を中心に攻めていこう(ドリブル中心型)
Bパスを積極的に回してゲームを組み立てていこう(パス中心型)
Cガンガン攻めよう。ゴールが見えたら積極的にシュートだ!(ワンツー速攻型)
D落ち着いて攻めよう。こちらのペースで戦えば怖くはない(時間稼ぎ遅攻型)
E各自臨機応変に動け(選手ごとにお任せ)
・号令
Tもう無様なゲームはできない。なんとしてでも2点差で勝ち、3位になるぞ!
U肩の力を抜いていこう。最後まで俺たちらしいサッカーをやり遂げるぞ!
Vもしもこの試合で負けたら、俺は指揮官を辞める!
W俺たちにもう失うものなどない。徹底的に奴らを陵辱してやれ!
Xその他(好きな台詞をお書きください)
※作戦と号令を組み合わせて投票してください。
(例)
AT
BU など…
2票集まった時点で確定です。メール欄を空白にしてIDを表示して投票してください。
364 :
森崎名無しさん
:2010/09/19(日) 19:15:36 ID:ZRxbwaU2
AV
元の森崎に戻るためリスク背負うときだ
365 :
森崎名無しさん
:2010/09/19(日) 19:44:20 ID:G5WjiKsM
AT
366 :
森崎名無しさん
:2010/09/19(日) 20:03:34 ID:+hXgYRBY
AT
367 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/19(日) 21:37:03 ID:???
>AT
Aドリブルでの突破を中心に攻めていこう(ドリブル中心型)
Tもう無様なゲームはできない。なんとしてでも2点差で勝ち、3位になるぞ!
============
森崎「もう一度確認しておくぞ。ヒューガーはFWとMFの力が特に高い。
だがそれに比べれば……同じアカネイア同盟軍の仲間としてはあまり言いたくないが……
DFはそれほど強くはない。中盤を突破し、若島津の空手殺法を一対一で封じ込める。
そのために、ドリブルを中心にして組み立てていくんだ」
森崎は改めて、ドリブルを中心とした攻め方をすることを皆に言った。
ジュリアン「へへ…俺の俊足の見せどころだぜ。レナさん、見ていてくれよな!」
レナ「ジュリアン。怪我だけはしないで…どうか無事に帰ってきてね」
森崎「……前も言ったが、俺たちがヒューガーに2点差以上で勝てれば3位になれる。
最下位になってアリティアの皆にがっかりされるよりは大分マシな成績だ。
なんとしてでも2点差以上で勝とう!よし…いこう、いこうぜみんな!!」
一同「「「「「「「「「「「「「「おう!!!!」」」」」」」」」」」」」」」
368 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/19(日) 21:38:44 ID:???
・アカネイア同盟軍(オーソドックス/4-3-3/指揮レベル9+(ヤケクソ魂+2))
☆ララベルの占い『全員消費ガッツ3/4』
Jシーダ 780/780 +16 マルス(5)
Iマルス 680/680 +21 シーダ(5)森崎(3)マリク(1)アベル(1)
Hカシム 620/620 +14 森崎(3)バーツ(1) ※治りかけ(-1)
Gミネルバ 540/540 +14 マリア(3)
Fジュリアン 520/520 +15 森崎(1)レナ(3)
Eアベル 680/680 +16 森崎(2)マルス(1)ドーガ(1)バーツ(1)
Dマリク 600/600 +13 マルス(1)リンダ(1)
Cミシェラン 560/560 +13 トムス(1)ドーガ(1)
Bサムソン 480/480 +11
Aトムス 540/540 +13 ドーガ(1)ミシェラン(1)
@森崎 560/560 +21 マルス(3)カシム(3)アベル(2)ジュリアン(1)リンダ(1)
============
Kドーガ 560/560 +14 アベル(1)トムス(1)ミシェラン(1)
Lバーツ 680/680 +13 アベル(1)カシム(1)
Mレナ 220/340 +14 ジュリアン(3)
Nマリア 340/340 +14 ミネルバ(3)
Oリンダ 460/460 +13 マリク(1)森崎(1)
============
J−H−F Jシーダ Hカシム Fジュリアン
−−−−−
E−I−G Eアベル Iマルス Gミネルバ
−−−−−
A−C−B Aトムス Cミシェラン Bサムソン
−−D−− Dマリク
−−@−− @森崎
以上のメンバーで出撃します。
369 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/19(日) 21:46:24 ID:???
〜ヒューガー〜
ビクトリーノ「お、おいミスギ!本気なのか?」
三杉「もう一度言う。あのアベルという選手は僕に任せてくれないか?
ビクトリーノ。彼をオススメ選手と紹介してくれた君には悪いが
僕は彼のような、フィールド上で落ち込み、やる気のないプレーをする選手を許して置けない」
ビクトリーノ「…ッ!」
そのころヒューガーの控え室では三杉が物怖じしない表情で自分の意志を皆に伝えていた。
サンパウロ戦、マンチェスター戦と続けて、同じ中盤の選手であるアベルの動きを見ていた三杉。
彼がシュートを撃つも結果を残せず落ち込むたびに、三杉は苛立ちを隠せないでいたのだ。
三杉「(あれだけ優れた身体能力を持ちながら、なんて贅沢で愚かな態度を取りつづけるんだ)」
三杉は幼いころから重度の心臓病を患っている。中学生のころに、善意ある者たちの寄付活動の末
ある程度の手術費用を得ることができた。さらに片桐財閥の大きなバックアップもあり、
困難な手術を受けることができ、こうしてまたフィールドに帰ってくることができたのだ。
だが、神のような医療技術を持つ医者の手術を受けたにもかかわらず、未だに彼の身体は完治はしていない。
まるで、身体を患っていることこそが彼の運命であるかのように。
三杉「(無理をせず体力を温存することを心がければ、こうして連戦にも耐えられる身体を得ることができた。
だけど…やはり健康な身体に憧れずにはいられない。五体満足なくせにタイマンなプレイを続ける彼を…
僕は黙って見ておくことはできない)」
三杉のコンプレックスから来る私怨にも近いアベルへのマーク宣言。
日向はこれには特に興味を示さず、反対をすることは無かった。
370 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/19(日) 21:47:31 ID:???
日向「フン、まぁお前の好きにすればいい。俺の獲物はあくまでも森崎だけだ。
この試合で奴を絶望の淵に叩き落し、二度とキャプテンに立候補しようと思わなくなるほど徹底的に潰してやる。
……じゃあ、あの緑色は三杉に任せるとして、だ。前回に引き続き、俺に積極的にボールを集めろ」
ビクトリーノ「…ああ。俺が前衛で指揮をとるから、ダ・シルバも俺のフォローを頼む」
ダ・シルバ「おう!精一杯頑張るぜ!」
若島津「(いよいよ念願の森崎との直接対決だ。この試合でようやく判別できる。
俺が本当に森崎を越える力を得ることができたのかを…)」
若島津は一人静かに目を瞑り、精神を集中させていた。
すでに身体の半分を機械で改造されているにもかかわらず、この習性はかかせない。
若島津は決めていた。この試合で森崎を越えたと自覚できたら、彼に自分の秘密を密かに伝えることを。
若島津「(…ふっ。もしも森崎が俺の体の真実を知ったらどんな顔をしてどんなことを言うだろうな。
そんな機械の身体のおかげで俺を超えて満足なのかとでも言うのだろうか?)」
近頃すっかりメンテナンスが滞っていない胸に手を当てて若島津は考える。
リミットエンジン『牙竜』の動きは特に問題は無いようだ。
若島津「(日向さんの期待に応えるため、家族の柵から解き放たれるため、
俺は進んでこの身体を手に入れたはずだ。今更何を後悔できようか)」
静かに瞑想を続ける若島津の心のもやはまだ晴れない。
日向への忠誠心、自分の命をヒューガーの管理で縛られている現実が彼を迷わせているのだろうか。
若島津「(…もういい。これ以上考えるのはよそう。迷うのは試合が終わってからだ)」
若島津は目を開けると、キーパーグローブをもう一度しっかりと嵌め直し、ミーティングの輪へと戻った。
371 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/19(日) 21:48:31 ID:???
日向「…よし、みんな準備ができたみたいだな。フォーメーションはサンパウロ戦と同じ。
右サイドをナバール、中央及び左サイドをビクトリーノが切り開き、俺にボールを集める。
守りの方は初めから期待はしていない。気楽に守れ。そして若島津に任せておけ」
ジェイク「お、おう…」
ベック「わ、わかったんだな〜」
バヌトゥ「(この3日間、非常に息の詰まる生活だったのう。この少年は確かに
周りを引っ張り先導する力を持っておる。しかし…この老体には少し堪えるのう……)」
ジェイガン「若島津殿。空中戦に競り合うときなど指示をお願いしますぞ。
そなたをフォローするくらいは、この老骨でも役に立つはずでしょう」
若島津「皆さんの力には何度も助けられていますよ。こちらこそよろしくお願いします」
日向「くっくっく…この試合を最終戦にとっておいてくれたことを本当に感謝しないとな?
なァ監督代理のモロドフさんよぉ。最後に監督として何か言うことはないか?」
形だけとは言え、日向はここまで自分たちを指揮してくれたモロドフを立てて前に促す。
モロドフ「……サッカーに関しては素人のわしの言葉を、よくここまで聞いてくれた。
このヒューガーというチームをここまで率いることができて非常に充実した3日間でしたぞ」
そしてモロドフは口元に立派に蓄えられた白い髭を擦りながら続ける。
モロドフ「アカネイアの選手はわしが仕えるアリティアの王子はじめ同朋の者たちがたくさんいる。
しかし、遠慮することはない。お主たちの持てる力全てを使い、必ず勝利をもたらすのじゃ」
これまでどおり特に作戦を提示するわけでもなく、モロドフはヒューガーのメンバーに励ますような言葉をかける。
372 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/19(日) 21:49:57 ID:???
モロドフ「最後に……どうか怪我だけはしないようにな。聞けばお主たちは
将来を期待されている選手。こんな野試合で選手生命を無駄にすることだけはせぬようにな」
三杉「(一昨日からもそうだが、この方は異様なほどに僕たちの身体を気遣ってくれている。
まぁ、一国の伯爵ほどの身分の方ならば納得はいくが…どうも気になるな)」
三杉は初めのころ、モロドフのことを信用できないでいた。ヒューガーの監督代理となったのも
アカネイアへヒューガーの情報を流すスパイなのではないかと疑ったほどである。
しかし、サッカーの作戦の提示は一言もしないかわりに身体のケアだけは徹底して行わせた。
試合前の適切なストレッチや試合後のアイシング、緊急時のテーピングなど
医大付属の高校へ進学した三杉が思わず唸ってしまうほど、モロドフは自分たちの健康を案じてくれた。
モロドフ「(恩に報いる…といのはらしくないが、なんとかあの方を優勝監督として胴上げしてみたいな)」
日向「よーし、いくぞみんな!ヒューガーのサッカーは絶対に負けないサッカーだ!」
一同「「「「「「「「「「「「「「「おう!!!!」」」」」」」」」」」」」」」
こうしてモロドフ監督代理の言葉で一層気を引き締めたヒューガーは、ミーティングを終えてフィールドへと向かったのだった。
373 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/19(日) 21:51:14 ID:???
アンナ「アリティア国の皆さまお待たせしました!いよいよこのアリティアカップも最後の試合となりました。
アカネイア同盟軍盟主マルス王子が所属している、アリティア騎士団指揮官森崎君が率いるアカネイア!
それを待ち受けるのは、その圧倒的攻撃力で先日サンパウロを撃破したヒューガー!
キャプテンである日向君は、森崎君とは同郷の知人かつライバルというまさに因縁の対決!
果たしてどちらのチームが栄光を掴み取ることができるのか!
ここまで稚拙ながら実況を担当してきました『秘密の店』のオーナーことアンナが
試合終了のホイッスルが鳴り響くまで、誠心誠意実況しつづけたいと思います!どうぞよろしくね〜♪」
ニーナ「一つのボールをフィールド上の22人が、己の信念をかけて一生懸命に奪い合う……
この3日間、私はサッカーという競技の素晴らしさ、そして儚さを見てきました。
今ここに宣言したいと思います。ドルーア帝国の野望を阻止し、この大陸に真の平和が取り戻されたその時…
私はこのアカネイアにサッカーを広めてみせます。
今までアカネイアに足りなかったもの。国や身分、人種や性別の壁すらも取り壊す
この素晴らしき『スポーツ』こそ、この大陸に足りなかった、必要なものだと発見たのですから!」
ワアアアアアアアァァァァァアアアッ!!
観客「サッカー最高!サッカー愛してる〜〜〜!!」「俺、この試合が終わったら武器屋じゃなくてサッカー屋を開店するぞ!」
「これはこのアカネイア史においての貴重な分岐点ですぞ…」「アカネイア!最後の試合くらいスカッと勝ってくれよ〜〜!!」
会場一体がサッカーの熱に揺れて、大きく湧き上がる。そしてその歓声に押されるように
二つのチームの選手たちがフィールド上へと入ってくる。
ザッ…
コイントスを行うため、森崎はセンターサークルで待つ審判のもとへと向かう。
すでにそこにはヒューガーのキャプテン、日向が不敵な笑みを浮かべ、腕を組んで立っていた。
374 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/19(日) 21:52:29 ID:???
日向「よう森崎。昨日は良く眠れたか?落ち込みすぎて試合放棄するんじゃないかと心配したぞ。
まァ、無事でなによりだ。アカネイアカップでの借りを返すと同時に…お前にトドメをさしにきたぜ」
そう言い放つと日向は森崎に右手を差し出す。傍から見れば、ライバル同士の対決前の相手を称える握手だ。
だが、先ほどの口ぶりから見てどう考えても日向が好意を向けているとは思えなかった。
この試合を最後に、お前は二度と俺に逆らうことができない。そんな森崎に送るせめてもの手向けの握手のようにも思えた。
森崎「(……舐めやがって。だが、下手に動いても奴の『リセット』の力で無効化されてしまう。
奴を見返すには結局この試合で日向に、そしてこのチームに勝つしかないんだ)」
以前全力で日向を殴り飛ばし、彼を再起不能に陥らせたものの、
リセットの力で自分のパンチを無かったことにされたことを思い返しながら森崎は――
☆どうしますか?
A普通に握手。しかし日向を鋭く睨みつける
B普通に握手。しかいこちらは全力の笑顔で互いの健闘を願う
C握手はしない。無視をしてコイントスを待つ
D日向の差し出された手を払って敵意を剥き出しにして挑発する
Eここだ!ここで握手による未来予知だ!
2票集まった時点で確定です。メール欄を空白にしてIDを表示して投票してください。
375 :
森崎名無しさん
:2010/09/19(日) 21:56:01 ID:fFs/EnKA
B
一貫性を保つ(アカネイアカップ最後のあれ)
+おそらく日向にとって最大の挑発。
376 :
森崎名無しさん
:2010/09/19(日) 22:00:18 ID:DgJVKbc+
B
認めよう、現状こっちは格下だい。
だけど窮鼠は猫を噛むんだぜ!
377 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/19(日) 22:39:13 ID:???
訂正とお詫び。
372のモロドフの最後の台詞は三杉のものです。
他にも誤字がかなり目立っておりますが、どうかご容赦ください…
===============
>B普通に握手。しかしこちらは全力の笑顔で互いの健闘を願う
ガシッ!
森崎「忠告ありがとう。だけど、俺たちも負けないよ。
今日はお互い、いいゲームができるよう頑張ろう!(ニコッ)」
森崎は自分ができる最大級の笑顔で、日向の握手を受けた。
彼の顔からは日向の挑発に心乱されるような様子は微塵も感じられなかった。
三杉「(……君は本当にあの森崎なのか?松山も言っていたが、ここまで人は変わるものなのか?)」
若島津「(…もしも俺が森崎の立場だったらどう反応していただろうか。
俺はあいつのようにあそこまで笑顔になれるだろうか?いや…無理だろうな)」
かつての森崎を知っているものたちからすれば、彼の反応はとても信じがたいものであった。
内にはドロドロとした感情を隠しているだろう、きっと何か策を興じる前フリに過ぎないだろうと予想する。
しかし、このアカネイア大陸に来て森崎は確かに変わったのだ。
多くの出会いと別れを経験し、心から信頼しあうことができる仲間の尊さに気づいた森崎は
恐怖や圧力による心の制圧など何の意味もなさないことなのだと少しずつ考えるようになっていた。
森崎「(…以前の俺だったらぶち切れて文句の一つ二つ三つ四つ言い返してたんだろうな。
でも……今は不思議と心が穏やかだ。なんなんだろうなこの気持ち……)」
そんなことを思いながら、森崎の友好的な態度に対して非常に不満げな顔の日向にもう一度笑顔を返す。
日向「……ちっ。どうやら本格的にお前はふぬけてしまったらしいな。
森崎よ。2年前、俺たちがどうして世界Jrユースに優勝できたと思う?」
378 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/19(日) 22:40:49 ID:???
森崎「それは…俺たちが世界一強いチームだったからだろう?」
日向「ああ、その通りだ。そしてその世界一強いチームを作る要因となったのはなんだと思う?」
森崎「……どういうことだ?」
日向「お前や俺がチーム内で権力を求め奪い合う。その結果、全日本Jrユースには競争心が生まれ、育まれた。
世界レベルのサッカーには程遠かった俺たちがあの短期間でアレだけ強くなったのは…俺たちが決して馴れ合うことが無かったからだ」
森崎「(…そういうことか。日向、お前は……)」
ここではじめて森崎は気がついた。日向がどうして馴れ合いやチームワークを嫌っているのかを。
彼は自分が所属するチーム、全日本というチームをより強いチームにしたかったのだ。
全日本を強くする要員はチーム内の激しい競争によるもの。そして仲間を思いやったりチームワークに徹することは
成長の妨げにしかならない。世界のサッカーについていくには甘さや優しさを捨てるしかないと。日向はそう言っているのだ。
日向「テメェの腑抜けた根性には心底幻滅したぜ。もしテメェに少しでも
俺に反発する気骨が残っているなら、俺の舎弟として徹底的に鍛えなおしてやるつもりだったが…
もう終わりだ、森崎有三。テメェはもう全日本には必要がない存在だ。ここで俺が引導を渡してやるよ」
そう言うと日向は森崎から手を離し背を向けた。森崎はその背中がどこか寂しそうに思えた。
森崎「(日向。お目の考えはわかる。お前の言っていることはある意味では正しいのかもしれない。
でも、お前は知らないんだ。馴れ合うことと、チームワークを尊重することは別の事だって。
この試合でアイツに分からせてやらないといけない。俺がこの手で選んだ仲間を信じるサッカーで勝つことで。
全日本を強くさせたいという気持ちは同じだ。ならば、尚更俺はここで倒れるわけには…負けるわけにはいかない!)」
決して相容れることのない思想の違い。どちらが正しいのかを証明するには、勝利を収めるしかない。
森崎は、一層勝利への決意を固めると、コイントスを迎えるのだった。
379 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/19(日) 22:42:26 ID:???
激突!二つの正義→ ! dice
!と diceの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します
奇数→アカネイアのボールから
偶数→ヒューガーのボールから
380 :
森崎名無しさん
:2010/09/19(日) 22:43:50 ID:???
激突!二つの正義→
5
日向って根本的に勘違いをしている(馴れ合いを拒否しているくせに、舎弟を作ろうとしている。
本当に対立の中から強さを見出すなら、相手を屈服させてはいけない)んだけど、
これってどのくらいスレ主の計算なのか、が気になるなあ。
381 :
森崎名無しさん
:2010/09/19(日) 22:46:02 ID:???
その意味では本編の森崎と新田の関係みたいのが日向の望みどおりなんだろうな
382 :
森崎名無しさん
:2010/09/19(日) 22:48:14 ID:???
あるいはそれこそJrユース時の森崎と翼でしょ。
どちらが屈服するわけでなく、妨害するわけでもなく、
ひたすらに対立しながら自分の力を磨いていく。
その思想自体は間違ってないでしょ。
383 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/19(日) 23:07:05 ID:???
>>380
日向に関して一言言うのならば、この先彼には少し辛い役目を背負わせてしまうかもしれません。
日向だけでなく、全日本の他のキャラ数名にも、かなり厳しい展開を強いることになるでしょう。
森崎のサッカーパートのライバルに選択された運命に、なんとか立ち向かっていって欲しいものです。
>>381-382
誰かを憎んだりする気持ちから生み出されるパワーというものは小さなものではありませんからね。
今の森崎はマルスたちにすっかり心を解かされているので、本スレのような行動はしにくくなっています。
===================
激突!二つの正義→ 5
>奇数→アカネイアのボールから
コイントスの結果、ボールは森崎たちアカネイアからのものになった。
いきなりのキックオフシュートがこないと分かった仲間たちはどこかほっとしていた。
日向「(ワールドユースで世界を制するためには、もっと全日本が強くならなければならない。
そのためには俺が主将となり、甘さや弱さを完全に捨て去った冷徹なチームにならなければいけねぇんだ)」
森崎「(日向。お前に本当に強いサッカーって奴を教えてやるよ。
どんな手を使ってでも中心にいたかった俺が、ここまで考えを変えるようになった要因を。
俺は…いや、俺たちアカネイアは、お前のような孤独なサッカーには決して負けはしない!)」
互いに強い意思をぶつけ合いながら一瞥し、森崎は自陣のゴールマウスへと向かっていった。
アンナ「さァお待たせいたしました。いよいよアリティアカップ最終戦
アカネイア対ヒューガーの試合が始まろうとしています。
互いのチームのスターティングメンバーとフォーメーションは以下のとおりになっておりま〜す」
384 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/19(日) 23:08:26 ID:???
・ヒューガー(ブラジルタイプ/4-3-3/指揮レベル9)
−−@−− @若島津
BD−CA Bバヌトゥ Dジェイク Cベック Aジェイガン
−−−−−
G−E−J Gチェイニー E三杉 Jダ・シルバ
−−−−−
F−−I− Fナバール Iビクトリーノ
−−H−− H日向
==○==
J−H−F Jシーダ Hカシム Fジュリアン
−−−−−
E−I−G Eアベル Iマルス Gミネルバ
−−−−−
A−C−B Aトムス Cミシェラン Bサムソン
−−D−− Dマリク
−−@−− @森崎
・アカネイア同盟(オーソドックス/4-3-3/指揮レベル9+(ヤケクソ魂+2))
385 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/19(日) 23:10:55 ID:???
アンナ「果たしてこの前後半合わせた60分の中で、どんなドラマが展開されていくのか!
極度の緊張がスタジアムを包む中、いま……キックオフです!」
ピイイイィィィィイイイッ!!
バコッ!
アンナ「まずボールは我らがアリティアの王子マルス君へと渡された!
今回はI番、中盤の司令塔を担うポジションを任されています。
この暗黒戦争において連勝街道を突き進む彼の指揮の行方やいかに!」
マルス「(ドリブルで仕掛けるには、人数をかけて囲まれやすい中央突破より
右が左かによるサイドアタックだ。まずは…)」
マルスの判断→ ! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します
ダイヤ・ハート→シーダに渡し、左サイドから攻めさせる
スペード・クラブ→ジュリアンに渡し、右サイドから攻めさせる
JOKER→中央突破でも相手に囲まれないドリブルがあったとしたらどうする?
386 :
森崎名無しさん
:2010/09/19(日) 23:11:52 ID:???
マルスの判断→
ダイヤ9
囲まれないドリブル・・なんだろう、時を止めるとか?
387 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/19(日) 23:21:48 ID:???
>>386
コイなんとかさんやマッなんとかさんが使ってるアレですw
==============
マルスの判断→ ダイヤ9
>ダイヤ・ハート→シーダに渡し、左サイドから攻めさせる
==============
マルス「シーダ!そのまま左サイドから攻めていってくれ!」
バコッ!
シーダ「は、はいっ!(期待されてる期待されてる…が、がんばるぞ!)」
一人静かに気合を入れなおしつつ、シーダは素早くドリブルを開始する。
まず彼女の前に立ちふさがるのは、同じアカネイア同盟軍のナバールだ。
シーダ「(まともに対峙してたらボールを取られちゃう。ここは一気に!)」
ナバール「……」
388 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/19(日) 23:23:12 ID:???
先着順【お一人様一行ずつ】(順番通りじゃない書き込みは無効)で
シーダ→ ! card+ ドリブル44=
ナバール→ ! card+ タックル31=
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します
【攻撃側】−【守備側】
≧2→シーダが突破
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(アベルがフォロー)(カシムと日向が競り合い)(チェイニーがフォロー)
≦−2→ナバールがボールを奪う
【補足・補正】
シーダのカードがダイヤで『ロイヤルステップ』で+4
その他は
>>19
を参照してください
389 :
森崎名無しさん
:2010/09/19(日) 23:23:49 ID:???
シーダ→
クラブ8
+ ドリブル44=
390 :
森崎名無しさん
:2010/09/19(日) 23:26:04 ID:???
ナバール→
クラブA
+ タックル31=
391 :
森崎名無しさん
:2010/09/19(日) 23:26:07 ID:???
ナバール→
クラブ2
+ タックル31=
392 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/19(日) 23:35:28 ID:???
シーダ→ クラブ8 + ドリブル44=52>※怪我発生
ナバール→ クラブA + タックル31=32>※反則発生
=============
シーダ「お願い、どいてっ!」
ナバール「!」
シーダは強く地面を蹴って歩数を稼ぐように大きなドリブルで抜きにかかる。
そして、この彼女らしい大胆なドリブルが悲劇を呼ぶことになる。
ナバールはディフェンスの動きに関してはそこまで機敏ではない。
相手の出方を伺い、隙を探してから動くタイプなのだ。
シーダの動きが予想以上に速いことに驚愕し、思わず反応した左足が彼女の左足を鋭く払ってしまった。
ザバッ!
シーダ「……あぅ…!?」
激しい痛みと共に前のめりに倒れるシーダ。慌てて審判が彼女に近づく。
シーダくんたおれている→ ! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します
K〜J→どうやらプレイに支障は無いようだ
10〜5→一旦治療を受けにフィールドの外に出ることに
4〜2→プレイ続行不可能!選手交代!(能力減少)
A→こ、これは相当の重症だ!この後の試合も絶望的…!(能力大幅減少)
JOKER→どうやらプレイに支障は無いようだ。しかも、偶然ツボを刺激したらしく全能力+1!
393 :
森崎名無しさん
:2010/09/19(日) 23:36:27 ID:???
シーダくんたおれている→
ハート5
394 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/19(日) 23:48:49 ID:???
シーダくんたおれている→ ハート5
>10〜5→一旦治療を受けにフィールドの外に出ることに
===========
マルス「シーダ!」
ダッ!
彼女にパスを出し、颯爽とドリブルを始めた瞬間に倒されたシーダを見て
マルスは顔を青くして駆け寄る。シーダは足が少し痛むのか、顔色が若干白くなっていた。
シーダ「マ、マルス様?ここ、これくらい、平気です。大丈夫です!」
彼だけには余計な心配をかけさせたくない。シーダはぶんぶんと首を振って大事じゃないとアピールをする。
マルス「無理をしてはいけない。すぐに手当てをしてもらおう。ほら、立てるかい?」
シーダ「は…はい……」
まくし立てるように彼女をベンチのほうへと誘導するマルス。
足に負担がかからないように、しっかりと肩を抱き寄せてくれている。
シーダは密かに頬を染めながら、ナバールに感謝したという。
森崎「い、いきなり見せ付けてくれるぜ…じゃなくて、たいした怪我じゃ無さそうでよかったぜ…」
せっかく天使の衣を与えたのに、いきなり戦線離脱されてはたまったものではない。
そしてシーダが治療を受けている間に、ナバールに下された審判とは…
395 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/19(日) 23:50:17 ID:???
ナバールの反則→ ! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します
K〜J→お咎めなし。
10〜5→厳重注意。
4〜2→ナバールにイエローカードが出される!
A→ナバールにレッドカードが出される!一発退場!
JOKER→なんとファールを取られたのはシーダの方だった!?
396 :
森崎名無しさん
:2010/09/19(日) 23:51:01 ID:???
ナバールの反則→
ダイヤ8
いでよマモノ!願いをかなえたまえ!
397 :
森崎名無しさん
:2010/09/19(日) 23:51:05 ID:???
ナバールの反則→
ハート2
398 :
森崎名無しさん
:2010/09/19(日) 23:52:42 ID:???
マモノの召喚に4秒かかったようだw
399 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/20(月) 00:03:38 ID:???
>>396-398
ファールでしか止められないだろうと考えてたら案の定ファール発生。しかも怪我判定つき。
なんだか猛烈に悪い予感がするのぉ…
==========
ナバールの反則→ ダイヤ8
>10〜5→厳重注意
==========
試合開始直後とは言え、相手に軽症を与えるほどのタックルは見過ごすことはできない。
審判は話をちゃんと聞いているかどうか分からないナバールに厳しく注意をした。
アンナ「出会い頭のファールでしたが、シーダ君はなんとか試合復帰できそうです。
フリーキックを得たアカネイア同盟軍、果たしてどう攻めていくのか?」
フリーキックを蹴るのはマルス。ヒューガーの中盤は逆サイドのジュリアンを警戒しているのか、
やや左よりに守備を重点的に置いている。
マルス「(どうする?作戦どおりジュリアンに渡してドリブルさせようか?
それとも森崎がアベルに指示したパワープレイを早速試してみようか?)」
マルスの判断→ ! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します
ダイヤ・ハート→シーダが戻ってくるまで無理はしない。ミネルバに戻す
スペード→アベルに合わせてパワープレイをしてもらう
クラブ→ジュリアンに渡し、右サイドから攻めさせる
JOKER→30mほど距離があるが、ここから直接狙ってみる
400 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 00:04:55 ID:???
マルスの判断→
ダイヤ10
401 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/20(月) 00:14:21 ID:???
マルスの判断→ ダイヤ10
>ダイヤ・ハート→シーダが戻ってくるまで無理はしない。ミネルバに戻す
=============
マルス「(下手に攻め込んで、カウンターを食らうと危ない。ここは慎重に…)」
たった一人の不在が、味方全体に大きな負担を課すことになることをマルスは知っている。
シーダの治療が終わり、ちゃんとフィールドに戻ってくるまでマルスは無理に攻めることはしなかった。
一旦ミネルバにボールを戻し、しばらく自陣でボールを回し、シーダが復帰するのを待った。
ミネルバ「(シーダ姫が復帰したか。そろそろ攻撃を再開するべきか)」
ダッ!
ビクトリーノ「いつまでだらだらやってんだ。いい加減にしやがれ!」
前を向きなおしたミネルバに向かって行くのはビクトリーノだった。
自慢の俊足で素早くミネルバとの距離を詰めるとタックルを仕掛けてくる。
ミネルバ「来るか。相手になろう」
402 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/20(月) 00:15:21 ID:???
先着順【お一人様一行ずつ】(順番通りじゃない書き込みは無効)で
ミネルバ→ ! card+ ドリブル41=
ビクトリーノ→ ! card+ タックル36+(治りかけ-1)=
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します
【攻撃側】−【守備側】
≧2→ミネルバがキープ。奇数でドリブル、偶数でシーダにサイドチェンジ
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(ジュリアンがフォロー)(カシムと日向が競り合い)(アベルと三杉が競り合い)
≦−2→ビクトリーノがボールを奪う
【補足・補正】
ミネルバのカードがダイヤで『ロイヤルステップ』で+4
ミネルバのカードがハート・スペードで『強引なドリブル』(吹っ飛び係数2)で+2
ビクトリーノのカードがダイヤ・ハートで『パワータックル』(吹っ飛び係数3)で+3
その他は
>>19
を参照してください
403 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 00:15:52 ID:???
ミネルバ→
ハート10
+ ドリブル41=
404 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 00:19:40 ID:???
ビクトリーノ→
スペード9
+ タックル36+(治りかけ-1)=
405 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/20(月) 00:33:34 ID:???
ミネルバ→ ハート10+(強引なドリブル+2) + ドリブル41=53
ビクトリーノ→ スペード9 + タックル36+(治りかけ-1)=44>吹っ飛び
【攻撃側】−【守備側】
≧2→ミネルバがキープ。偶数でシーダにサイドチェンジ
※ミネルバに20の経験値が入ります
=============
ビクトリーノはまだサンパウロ戦で負った怪我が完全に治ってはいない。
痛めた足を庇いながらのタックルは、普段のような鋭さも重さも感じられなかった。
ミネルバ「甘いなっ!」
グオッ…ボゴォッ!
ビクトリーノ「カハッ!?」
アンナ「ミネルバ君ビクトリーノ君のタックルを力強いドリブルで逆に吹き飛ばす!
そいて、試合に無事に復帰したシーダ君に向けてパスを出した!」
森崎「(ジュリアンへのマークが厳しいからなのか、意地でもアイツにパスを出したくないのか…
なんにせよ、シーダ姫の怪我が悪化しないことを祈っとくか…)」
バコッ!
三杉「やらせない!」
ミネルバの出したパスに反応するのは三杉。
だがアベルのマークが効いているのか、ボールに対する一歩目が僅かに遅れてしまう。
406 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/20(月) 00:34:42 ID:???
先着順【お一人様一行ずつ】(順番通りじゃない書き込みは無効)で
ミネルバ→ ! card+ パス39=
三杉→ ! card+ パスカット38+(反応遅れ-1)=
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します
【攻撃側】−【守備側】
≧2→シーダにパスが通る
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(カシムがフォロー)(マルスがフォロー)(日向がフォロー)
≦−2→三杉がボールを奪う。しかし、すぐにアベルがチェック
【補足・補正】
三杉のカードがダイヤ・ハートで『ハイジャンプカット』で+2
その他は
>>19
を参照してください
407 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 00:36:29 ID:???
ミネルバ→
ハート6
+ パス39=
408 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 00:39:17 ID:???
三杉→
クラブ10
+ パスカット38+(反応遅れ-1)=
409 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 00:39:52 ID:???
因縁の対決の幕開けクルー?
410 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 00:47:22 ID:???
ここ最近の展開は全く燃えて熱くてしょうがない
三杉とアベルのライバル関係激しく期待だぜ
スレ違いだが、同じく燃えた三杉スレが懐かしい・・・
411 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/20(月) 00:54:12 ID:???
>>409
アベルさん、この試合では活躍できるでしょうか…?
>>410
温かい言葉感謝です!期待に応えられるようにもっともっと精進いたします。
三杉スレのような、優雅な中にも熱さが垣間見えるような彼を書ければいいのですが、何分私の技量が…
===============
ミネルバ→ ハート6 + パス39=45
三杉→ クラブ10 + パスカット38+(反応遅れ-1)=47
【攻撃側】−【守備側】
≦−2→三杉がボールを奪う。しかし、すぐにアベルがチェック
===============
数テンポの遅れを、天才的な直感と理論で導いた動きで取り戻す。
三杉の左足はしっかりとミネルバのパスの威力を殺し、足元へとぽとりと落とした。
ミネルバ「しまったっ!」
アベル「大丈夫です、ミネルバ王女。俺がカバーをします」
予め三杉の動きをマークしていたアベルがすぐに三杉にタックルを仕掛けに行く。
三杉「(君の体は僕の理想だ。無駄のない筋肉の鎧を全身に着込みながらも
その重みに決して負けない足腰の強さ、バネの柔軟さを兼ね備えている。
最も、その潜在能力をうまく引き出せた場合に限るけどね)」
三杉は激しく身体を寄せてくるアベルを一瞥すると、一旦距離をおいて隙を伺う。
三杉「…抜かせてもらう」
アベル「そうはいくかよ!(シュートは駄目だが、守備なら怖くない…はず)」
412 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/20(月) 00:55:31 ID:???
先着順【お一人様一行ずつ】(順番通りじゃない書き込みは無効)で
三杉→ ! card+ ドリブル40=
アベル→ ! card+ タックル43=
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します
【攻撃側】−【守備側】
≧2→三杉が突破
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(日向がフォロー)(ナバールとシーダが競り合い)(マルスがフォロー)
≦−2→アベルがボールを奪う
【補足・補正】
三杉のカードがダイヤで『華麗なドリブル』で+3
三杉のカードがハートで『素早いフェイント』で+2
その他は
>>19
を参照してください
413 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 00:57:17 ID:???
三杉→
クラブ4
+ ドリブル40=
414 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 00:58:01 ID:???
アベル→
ダイヤ3
+ タックル43=
415 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 00:58:06 ID:???
アベル→
クラブK
+ タックル43=
416 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 01:00:21 ID:???
ひゅう! ギリギリを演出するなんて余裕あるぜ黒豹!
417 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/20(月) 01:08:47 ID:???
>>416
ダイス対決を見事に制して、このまま流れに乗れるか?
============
三杉→ クラブ4 + ドリブル40=44
アベル→ ダイヤ3 + タックル43=46
【攻撃側】−【守備側】
≦−2→アベルがボールを奪う
============
アベルは度重なるプレイのミスから、積極的に動くことを恐れていた。
今回に限っては、その慎重さが有利に働く。
珍しく痺れを切らした三杉が先に動いたため、アベルはしっかりと構えてタックルに向かうことができたのだ。
ズザザッ!バシィッ!
三杉「(くっ…あの程度でさえ抜くことができないのか。まだ僕の身体はさび付いたままなのか?)」
アベル「よ、よし!やったぞ!」
森崎「いいぞアベル!その調子でどんどんいけ〜〜!!」
決してキレの良いタックルではなかったが、ボールを奪えればどんな形でも構わない。
アベルは三杉を振り切るとしばらく前に出て、一度後ろを振り返るとから速度を落とす。
どうやら森崎に指示を出してもらいたいみたいだ。
森崎「ふむ。ダ・シルバがいるシーダ姫か、チェイニーがいるジュリアンか…
アベルにそのまま切り込ませたり、シュートを撃たせるのもいいかもしれんが…どうしようか?」
418 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/20(月) 01:10:23 ID:???
☆どうしますか?
Aシーダにパスさせる
Bジュリアンにパスさせる
Cアベルに直接ドリブルさせる
Dアベルにパンサーファングを撃ってもらう
Eこい!俺にもってこい!オーバーラップだ!
Fサムソンをオーバーラップさせておこうか?
G特に指示は出さないでおこう
2票集まった時点で確定です。メール欄を空白にしてIDを表示して投票してください。
419 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 01:13:40 ID:gUstquFg
C
420 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 01:14:09 ID:gNBVn00o
C
421 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 01:14:17 ID:twYmITv+
B
422 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 01:14:19 ID:vbCV933w
E
423 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/20(月) 01:24:41 ID:???
>Cアベルに直接ドリブルさせる
森崎「(アベルの自信を早く回復させるためにも、積極的に動いてもらうか)
アベル!そのままドリブルで持ち込め!なんならゴールまで走っても構わんぜ!」
アベル「! あ、ああ、分かった…(シュートさえ撃たなければいいんだ。そう、シュートさえ…)」
やや消極的ながらも、優れた身体能力を活かしてアベルはぐんぐん速度を上げて中央突破していく。
若島津「くっ…このまま黙って攻め込ませてたまるか!ジェイク、ベック、前に出てくれ!」
ジェイク「あの黒豹さんを俺たちが止められるとはとても思えないんだが…」
ベック「やるしかないんだな〜。こうなったらナバールのように反則を使ってでも…」
ジェイク「ちょ、見かけによらず怖いこというなって!」
軽くボケとツッコミの応酬をしながら、二人のシューターはアベルの前に立つ。
アベル「仲間だろうが手は抜かないぜ。…抜く!」
424 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/20(月) 01:25:50 ID:???
先着順【お一人様一行ずつ】(順番通りじゃない書き込みは無効)で
アベル→ ! card+ ドリブル46=
ベック→ ! card+ タックル24+(人数補正+2)=
ジェイク→ ! card+ タックル26+(人数補正+2)=
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します
【攻撃側】−【守備側】
≧2→アベルがPA内に侵入
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(カシムがフォロー)(ジェイガンがフォロー)(バヌトゥがフォロー)
≦−2→ヒューガー勢がボールを奪う
【補足・補正】
その他は
>>19
を参照してください
425 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 01:26:19 ID:???
アベル→
ダイヤ3
+ ドリブル46=
426 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 01:26:24 ID:???
アベル→
ハート7
+ ドリブル46=
走れよ黒豹!
427 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 01:27:08 ID:???
ベック→
スペード3
+ タックル24+(人数補正+2)=
あ、これは必殺食らっても大丈夫だから逆に安心だなw
428 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 01:27:45 ID:???
ジェイク→
ハートK
+ タックル26+(人数補正+2)=
確かに、って有言実行すなw
429 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 01:27:53 ID:???
ジェイク→
スペードJ
+ タックル26+(人数補正+2)=
430 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 01:27:54 ID:???
見事な必殺回避だ。さすが黒豹だね!w
431 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 01:29:26 ID:???
どうやったらアベルの闇は晴れるのん教えてえらいひと!
432 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 01:32:49 ID:???
このままだと死にっぱなしの皇帝候補の代わりに闇のオーブに呑まれそうだよw
433 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/20(月) 01:46:03 ID:???
あのー…アベルさんの最近の引きで、4以上を見かけないんですが…
==============
アベル→ ダイヤ3 + ドリブル46=49
※三すくみで勝ったベックのカードが3倍
ベック→ スペード3→9+(有利+2) + タックル24+(人数補正+2)=37
ジェイク→ ハートK+(不利-2) + タックル26+(人数補正+2)=39
【攻撃側】−【守備側】
≧2→アベルがPA内に侵入
==============
騎士として弛まぬ訓練を積み重ね、聖騎士の称号を得るまでに至ったアベル。
彼の動きはすでに人間が出せる最大のものとなっており、
ベックとジェイクも必死に食らいつくものの、数秒の時間を稼ぐだけで精一杯だった。
アベル「悪いな。この借りはどこかでまた」
シュバッ!
ベック「ふえ〜。アベルはまるで風なんだな〜」
ジェイク「ぐぬぬ…俺の渾身のタックルをああもたやすくかわされるなんて〜!!」
アンナ「アベル君の勢いは止まらない!そのまま若島津君の待つゴールに向かって突き進みます!」
ジェイガン「来たかアベルよ。だが、そう簡単に物事が運ぶとは思うな」
バヌトゥ「グアガガガ(さて…この同盟軍屈指の実力者の動き、見せてくれんかのう)」
アベル「(ジェイガン隊長にマムクートのバヌトゥさんか。まぁ、なんとかなるだろう)」
434 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/20(月) 01:48:22 ID:???
先着順【お一人様一行ずつ】(順番通りじゃない書き込みは無効)で
アベル→ ! card+ ドリブル46=
ジェイガン→ ! card+ タックル24+(人数補正+2)=
バヌトゥ→ ! card+ タックル28+(人数補正+2)+(火のブレス+10)=
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します
【攻撃側】−【守備側】
≧2→アベルが若島津と一対一に
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(カシムがねじ込みに)(シーダがねじ込みに)(ジュリアンがねじ込みに)
≦−2→ヒューガー勢がボールを奪う
【補足・補正】
ジェイガンのカードがダイヤ・ハートで『ニードルチャージ』(吹っ飛び係数3)で+3
ジェイガンは『意地』で最低値が3になります
『火のブレス』(吹っ飛び係数2)
その他は
>>19
を参照してください
435 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 01:48:55 ID:???
アベル→
クラブ2
+ ドリブル46=
サイコロ捨てるとき!
436 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 01:49:52 ID:???
ジェイガン→
クラブ5
+ タックル24+(人数補正+2)=
アベル・・(涙)
437 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 01:51:18 ID:???
バヌトゥ→
ハートJ
+ タックル28+(人数補正+2)+(火のブレス+10)=
438 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 01:51:44 ID:???
バヌトゥ→
クラブK
+ タックル28+(人数補正+2)+(火のブレス+10)=
439 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 01:52:16 ID:???
これはもしや天に愛されてるんじゃなかろうか
440 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 01:56:27 ID:???
もうバヤシさんこえて四天王筆頭だな・・・
441 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 01:57:05 ID:???
せめて反則さえしなければまだまだチャンスなんだけどねえ・・w
442 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 01:57:17 ID:???
ダイスでも、せめてねじ込みまで行ってくれればよかったのに…w
443 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/20(月) 02:01:58 ID:???
>>439
この状況で狙い済ましたかのように反則を繰り出せるなんて…どういうことなの?
>>440
パラディンにクラスチェンジする前はこんなこと無かったはずなのに…w
>>441-442
相手DFが皆無でねじ込み放題の好条件を撥ね退けた反則。さらにアベルだけ怪我。脱帽です。
=================
アベル→ クラブ2 + ドリブル46=48>※怪我発生&反則発生
ジェイガン→ クラブ5 + タックル24+(人数補正+2)=31
=================
アベル「(今まで俺は何を落ち込んでいたんだろう。やればできるんじゃないか。ハハッ!)」
これまでの不調は自分に自信が持てていなかったからだ。
そのおかげか、今日は三杉からボールを奪い、ジェイクとベックを軽く抜き去ったりと調子がいい。
もう恐れることなんて何もない。このままゴールまで走りこむだけだ。
アベルの心は晴れやかだった。だが、アベルの心の霧を晴らしたものは自信などではなかった。
ジェイガン「(アベルよ、お前の悪い癖がまた出たな。それは『自信』などではない。人、それを……)」
ブアアッ!
ジェイガン「『慢心』と呼ぶ!!」
アベル「いいっ!?」
ジェイガンの強烈なプレスに思わず腰を引いてしまうアベル。
下半身のバランスが一瞬で崩れ、足元がもたつく。そしてそのままジェイガンの方に倒れてしまった。
バグシャ!
アベル「うああっ!?」
グキィ!!
444 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/20(月) 02:03:46 ID:???
地面に倒れたとき、手を変な方向についてしまったのだろうか。
鋭い刃物で刺されたかのように、ズキズキと痛み出す。
アベル「(お、おいおい…冗談だろ…冗談だって言ってくれよォ――!!)」
アベルくんたおれている→ ! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します
K〜J→どうやらプレイに支障は無いようだ
10〜5→一旦治療を受けにフィールドの外に出ることに
4〜2→プレイ続行不可能!選手交代!(能力減少)
A→こ、これは相当の重症だ!この後の試合も絶望的…!(能力大幅減少)
JOKER→どうやらプレイに支障は無いようだ。しかも、偶然ツボを刺激したらしく全能力+1!
445 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 02:04:40 ID:???
アベルくんたおれている→
スペードJ
なんじゃこりゃー
446 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 02:05:37 ID:???
プレイに支障は無いよう・・・だけどどでかいものを喪った気するぜアベルェ・・・
447 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 02:08:05 ID:???
お前の相棒が折れちまいそうだぜ、早く戻ってきてくれよ猛牛…!
448 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 02:09:25 ID:???
むしろ猛牛が手招きしてる気がするんだがw
449 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/20(月) 02:10:47 ID:???
>>446
まだ反則判定が残っています。油断は禁物じゃー!
>>447
きっと天国であまりの情けなさに嘆いていることでしょう…
>>448
先に聖騎士になったことへの恨みつらみその他もろもろ…でしょうか?
=============
アベルくんたおれている→ スペードJ
>K〜J→どうやらプレイに支障は無いようだ
=============
ジェイガン「むむ…アベルよ、怪我はないか?」
アベル「ジェイガン隊長…はい。少し痛みますが試合に支障が出るほどでは…」
言葉に出した途端、痛みも徐々に引いていく。だが…
ピピィーーーーー!!
アベル「!?」
泣きっ面に蜂とはこういうことを言うものなのだろうか。
なんと審判はアベルのファールを警告する笛を吹いたのだ。
アベルの反則→ ! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します
K〜J→お咎めなし。
10〜5→厳重注意。
4〜2→アベルにイエローカードが出される!
A→アベルにレッドカードが出される!一発退場!
JOKER→アベルに死者蘇生カードが出される!……なにィ!?
450 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 02:11:05 ID:???
アベルの反則→
クラブA
451 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 02:11:57 ID:???
アベル、アウトー
……マジで? ギャグ抜きで?
452 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 02:12:07 ID:???
・・・なんにもいえねぇ
453 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 02:12:35 ID:???
|\_/ ̄ ̄\_/|
\_| ▼ ▼|_/
\ 皿 / <男というものは無闇に自分の力をひけらかすものではない。
/ A \ 土壇場でのみ静かに全力を発揮すればよいのだ。
454 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 02:15:14 ID:???
このトーナメント、呪われすぎだろ常識的に考えて……。
完全にカード神とマモノの遊び場になってるぞ
455 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 02:15:27 ID:???
泣きっ面に蜂どころか雨あられマシンガン食らっちまったな…南無
456 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 02:17:44 ID:???
ダイス四天王としてバヤシさんを越えて
厄男として松山すら越えたかもしれん
457 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 02:20:06 ID:???
ザンゲだろ…ザンゲだって言ってくれよ…
458 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 02:25:13 ID:???
ここまでこっぴどいのを見たのはディアスに叩き潰された翼以来か?
459 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 02:26:15 ID:???
さて現実的にはフォメどうしたものか…ってマルスを左気味、ミネルバを中に寄せるしかないか。
サイドは空くけど、仕方ない…アベル、指揮も持ってたんだよな…。
460 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 02:26:50 ID:???
俺の中では「二回死んだ中山さん」に匹敵する悲劇かもしれん……。
461 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/20(月) 02:31:43 ID:???
夜中なのに大声で笑ってしまった…近所の皆様すみません。
そしてマモノさん、あんた鬼や…悪魔や…ドラキュラや…
============
>>451
反則退場の場合、支援と指揮レベルも消滅します。ギャグ抜きでやばいです。
>>452
き、気持ちいいって言って!お願いだから〜〜〜〜〜(泣)
>>453
ありがたいお言葉感謝です。アベルもこれに懲りて少しは反省することでしょう。
>>454
途中まで活躍?させて持ち上げたところをズドンと垂直落下させられましたからね…
>>455
ビクトリーノ「いくらサルバトーレさんでもあれほど酷いことしないよ」
>>456
それでも!生きていればいいことがあるんだーーー!!(泣)
>>457
(´;ω;`)ブワッ
>>458
ここ最近の引きも考えれば、それくらいの酷さかもしれません…
>>459
ワントップにしたり、DFを三枚に減らしたりなどしてサイドをカバーすることもできますね。
>>460
これはトラウマものかもしれません。アベル、サッカー嫌いになっちゃいやよ…?
============
アベルの反則→ クラブA
>A→アベルにレッドカードが出される!一発退場!
============
ビッ!
アベル「え……?」
ジェイガン「なんと……」
アベルの目の前に出された真っ赤な血のようなカード。
それは悪質すぎる反則に対する最大級の制裁。問答無用の一発退場を示すカードだった。
アベル「ちょ…待ってくれよ!確かに俺は隊長を押し倒してしまった!
けれどケガを負わせたわけでもない!その判定はあんまりだ!!」
必死に審判に食い下がるが、こういうときの一度出された判定は覆らないことを以前より森崎から聞いている。
462 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/20(月) 02:33:45 ID:???
森崎「う、嘘だろ…アベルが…退場…?まだ前半始まって10分程しかたってないんだぞ…?
この残り時間を…ヒューガーを相手に10人で…戦えって……いうのか…?」
アベルは個人の能力の高さもそうだが、周りに与える影響も大きい人物だ。
彼の冷静な判断のおかげで、仲間全体の動きが改善されているのは火を見るより明らかだった。
その彼がいなくなるのである。三杉のマークも出来なくなり、中盤の争いもこれから厳しくなってくるだろう。
森崎「俺が…アベルにドリブルを指示したのが悪いって言うのかよ…?
こんなの…ありかよ…あんまりじゃねぇのか?サッカーの神様よォ…!」
☆どうしますか?
Aアベルに速やかに退場を促し、素早くチームデータを変更!
Bアベル君の突き倒しはわざとではない!自分も審判に抗議する!
Cうごかない。黙って様子を見守ろう
2票集まった時点で確定です。メール欄を空白にしてIDを表示して投票してください。
463 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 02:35:16 ID:gNBVn00o
ここまでくると呆れとか落胆の前に笑いが出るわな
可哀相だが森崎までカードもらうわけにはいかん
A
464 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 02:37:21 ID:twYmITv+
A
抗議して覆るのは四分の一あればいいほう、下手したらJOKERのみだろうなあ・・。
465 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/20(月) 02:47:49 ID:???
>Aアベルに速やかに退場を促し、素早くチームデータを変更!
森崎「(…駄目だ。弱気になってどうするんだ。俺たちは2点差をつけて
ヒューガーに勝つんだろう?だったら…一分一秒でも時間は無駄には出来ない!)」
森崎は顔を青くしながら抗議を続けるアベルの肩を優しく叩くと、首を横に振った。
森崎「ボール権は向こうにあるんだ。短い間にチームの乱れを修正しておきたい。悪いが…諦めてくれ」
アベル「も、森崎……」
昨夜の交流会で、わざわざ自分に声をかけて三杉へのマークを指示してくれた森崎。
彼の期待に応えることが出来なかった。その悔しさがにじみ出るようにアベルの目の端へと溜まっていく。
アベル「すまん…本当に……すまん……」
今の自分に出来ることはこれ以上審判の心象を悪くしないようにいち早くフィールドを出ること。
彼を退場させる要因の一つとなってしまったジェイガンも、軽く肩を叩いてアベルを励ます。
ジェイガン「アリティア騎士たるもの…常に最善を尽くすのだ。アベルよ、忘れるでないぞ」
アベル「隊長……」
こうしてアベルは肩を落としながらアカネイアの控え室へと一人戻っていったのだった。
森崎「よし、みんなきけ。ジェイガンさんが温情でフリーキックを先延ばししてくれている。
いまのうちに乱れたフォーメーションを修正するぞ」
466 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/20(月) 02:48:50 ID:???
☆どうしますか?
Aメンバー変更(あと3回)
Bポジション、メンバー変更
Cフォーメーション変更
D試合再開
2票集まった時点で確定です。メール欄を空白にしてIDを表示して投票してください。
====================
アベル、無念の退場。アカネイア最大の危機。といったところで一旦ここまで。
苦しい展開が続きますが、なんとか乗り切っていきたいですね。それでは。
467 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 02:57:52 ID:fBK+KLvM
C
私は燃えている
468 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 02:58:46 ID:VHYIVy8M
C
乙でした〜
469 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 05:44:37 ID:???
正直どうしようない事態だが案を出さんとどうもならん。
1案、森崎をDFかMFで使う
アベルの支援なしだとネオタイガーどころか他の必殺シュートでも
ブーストしなきゃならない。
それならフィールダーだけでも五分、10対10で戦う。
(マリクはブースト役だから実質人数差は9対10)
マリクはポジションに拘らずブーストに走ることで指揮低下による弱体化を緩和する。
単純な策
2案、シーダMF(怪我により−1)
3案、アーマー兄弟MF、カタパルトタックル連発
470 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 07:35:51 ID:???
寝ている間にエラい事にw
>>469
1案を支持。森崎の気持ち次第の所もありますが。
アベルさんが悪い流れを持ち出してくれたなら良いな〜
471 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 08:44:54 ID:???
ケチを付けるわけじゃないが、ゴールを空っぽにするなら長距離シュート対策はどうする?あーまー兄弟で守れるか?
472 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 11:06:47 ID:???
この試合、「2点差以上で勝つ」以外の結果に意味がないとはいえ、それは勝ち目を捨ててるよー。
中央からの距離補正があってもネオタイガーはほぼブロックできないんだから。
あとポジション無視のブースト役ってたぶんシステム上認められないんじゃないかなあ。
変則のブラジルタイプでシーダをアベルの位置まで下げて、ジュリアンは1.5列目から裏を狙わせる、を提案。
473 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/20(月) 15:37:10 ID:???
皆様の戦術相談を見るといろいろと考えさせられますね。
どんな策、展開になっても盛り上げる物語が書けるように、こちらもがんばりますね!
===============
>Cフォーメーション変更
※現在のフォーメーションです。
・アカネイア同盟軍(オーソドックス/4-2-3/指揮レベル8+(ヤケクソ魂+2))
J−H−F Jシーダ Hカシム Fジュリアン
−−−−−
−I−G− Iマルス Gミネルバ
−−−−−
A−C−B Aトムス Cミシェラン Bサムソン
−−D−− Dマリク
−−@−− @森崎
☆どう変更しますか?
A3-3-3
B4-3-2
C3-4-2
D4-4-1
E3-5-1
F5-3-1
Gその他(↑の表を使うなどして出来るだけ分かりやすくお書きください)
2票集まった時点で確定です。メール欄を空白にしてIDを表示して投票してください。
474 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 15:42:07 ID:pU6bTw8s
A
475 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 15:46:07 ID:kO2gkf7E
A
476 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/20(月) 15:55:25 ID:???
>A3-3-3
・アカネイア同盟軍(オーソドックス/3-3-3/指揮レベル8+(ヤケクソ魂+2))
J−H−F Jシーダ Hカシム Fジュリアン
−−−−−
G−I−B Gミネルバ Iマルス Bサムソン
−−−−−
A−D−C Aトムス Dマリク Cミシェラン
−−−−−
−−@−− @森崎
森崎「バックスを一人……そうだな、とりあえずサムソンさんを上げておこう」
サムソン「了解した」
森崎「ミシェランを右サイドバックに移して、マリクをセンターバックに…
その位置からでも俺に魔法ブーストは届くか?」
マリク「うん。この位置ならI、C、A、@の四人に魔法の力を与えられるよ」
森崎「そうか。ここを抜かれるとマズイ!と思ったら俺以外の奴にもブースとをかけてくれよ」
マリク「任せてよ」
森崎「さて…他にどこか弄るところはあるか?」
=============
☆どうしますか?
Aメンバー変更(あと3回)
Bポジション変更
C試合再開
2票集まった時点で確定です。メール欄を空白にしてIDを表示して投票してください。
477 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 16:04:05 ID:NF9nSt6U
B
478 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 16:04:40 ID:VHYIVy8M
C
479 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 16:24:09 ID:pU6bTw8s
C
480 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/20(月) 16:46:40 ID:???
>C試合再開
森崎は味方にフォーメーション変更の指示を行き渡らせると、ゴール前へと戻っていった。
トムス「…前途多難だな。ミシェラン。マリク殿のサポートがあるとは言え
あの配置ではカタパルトディフェンスは相手がPA内に切り込んでこない限り使えないぞ」
ミシェラン「え?そうなのか?」
トムス「…まぁサイドをがら空きにするよりはマシかもしれん。しっかり守るんだぞ」
ミシェラン「兄貴もな。……ったく、アベルめ。迷惑な野郎だぜ!」
ピイィッ!
ジェイガン「行きますぞ!」
バコッ!
ジェイガンがフリーキックで三杉へとボールを戻す。アベルのマークがなくなったことで
先ほどまでと比べて自由に動き回れるようだ。
三杉「(あの男ほど哀れな存在は無いだろう。あれほどの力を持ちながら、なぜ結果を出せないのだろうか?)」
せっかく試合前にマンツーマンを指名した相手を失い、三杉はこのもやもやした憤りをぶつける対象を探していた。
そしてその小さく燃える炎のような怒りが向けられた矛先とは…
481 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/20(月) 16:47:51 ID:???
三杉の判断→ ! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します
ダイヤ→出し惜しみはしない。いくぞみんな!ファストブレイクだ!
ハート→自分でもう少し前に持ち込もう
スペード→ナバールに渡して右サイドから攻めさせる
クラブ→ビクトリーノに渡して攻撃に勢いを付ける
JOKER→もうさっさと試合を決めよう。あのシュートを撃つ!
482 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 16:49:39 ID:???
三杉の判断→
クラブ10
483 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/20(月) 17:05:18 ID:???
三杉の判断→ クラブ10
>クラブ→ビクトリーノに渡して攻撃に勢いを付ける
============
アンナ「アベル君の反則退場により、残りの約50分を10人で戦わなくなってしまったアカネイア!
圧倒的な攻撃力を持つヒューガー相手に、これは非常に厳しい展開になってしまいました。
なんとか奮起して持ちこたえてもらいたいところです」
アベル「…………」
バーツ「ア、アベル……」
無言のままアカネイアベンチへと戻ったアベルに、バーツはかすれた声で呼びかける。
だが、彼の言葉が聞こえていないのか、それとも今は何も答えたくないのか
光を失ったどす黒い瞳をちらりとバーツに投げかけてアベルは控え室の奥へと向かった。
反則による退場を宣告されたものはベンチで仲間たちの行方を見守ることすら許されない。
信頼しあう仲間たちと共に戦う戦場から完全に隔離された孤独の部屋で、
一人結果だけを待つこれからの心境を考えれば、バーツはそれ以上何もすることが出来なかった。
バーツ「(ち…ちくしょう。アベル…俺、もうどうしたらいいかわかんねぇよ。
どれだけ励ましても、盛り上げてやってもお前はこうしていつも暗い表情で戻ってくる。
お前は…アリティアのパラディン、聖なる加護を受けた騎士なんだろう?
どうしちまったんだよお前は……あまりにも陰気臭くて情けねぇよ…!)」
※アベルとバーツの互いの評価が下がりました。
一方フィールドでは、三杉が一人減った守備網の隙を突くべく、ビクトリーノにパスを送ろうとしていた。
三杉「あのセンターバックの少年…見た感じではサイドの二人に比べてどこか劣って見える。
恐らく彼が『穴』だろう。ビクトリーノ、中央突破で一気に陣形を崩すんだ!」
バコッ!
484 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/20(月) 17:06:55 ID:???
アンナ「三杉君、するすると上がっていくビクトリーノ君に合わせるように高いパスを送る!
しかしこのパスにはカシム君がカットに向かうぞ!」
カシム「守備は苦手なんていってる場合じゃない!と、止めなくちゃ!」
先着順【お一人様一行ずつ】(順番通りじゃない書き込みは無効)で
三杉→ ! card+ パス38=
カシム→ ! card+ パスカット29+(治りかけ-1)=
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します
【攻撃側】−【守備側】
≧2→ビクトリーノにボールが渡る。奇数でドリブル、偶数でダ・シルバとワンツー
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(ジュリアンがフォロー)(シーダとナバールが競り合い)(ダ・シルバがフォロー)
≦−2→カシムがボールを奪う
【補足・補正】
カシムのカードがダイヤ・ハートで『タクシュパスカット』で+2
その他は
>>19
を参照してください
485 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 17:07:29 ID:???
三杉→
ハート6
+ パス38=
486 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 17:20:34 ID:???
カシム→
クラブQ
+ パスカット29+(治りかけ-1)=
487 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/20(月) 17:40:51 ID:???
三杉→ ハート6 + パス38=44
カシム→ クラブQ + パスカット29+(治りかけ-1)=40
【攻撃側】−【守備側】
≧2→ビクトリーノにボールが渡る。偶数でダ・シルバとワンツー
==============
ダンッ!
カシム「とどけぇっ!!」
選手が一人減っただけで、チーム内のムードは一気に暗く落ち込んだものとなっていた。
これ以上悪い流れを持続させたくなかったカシムは精一杯力を篭めて飛び上がる。
だが、どれだけ高く跳ばれてもいいように予め見越していたのか、
三杉のパスは緩やかなな弧を描きつつカシムの頭を軽く超えていってしまった。
三杉「惜しかったね。君のようなベストを尽くす姿勢は素直に感心するよ」
カシム「く、くそぉ!」
そして三杉の送ったパスを受け取ったビクトリーノは、同じく上がってきた
ダ・シルバと共に一気に中央をワンツーパスで駆け抜けようとする。
ビクトリーノ「ヒャッホー!いくぜダ・シルバ!」
ダ・シルバ「今の俺たちゃウルグアイの風!とっめらっれるっかなぁ〜?」
マルス「くっ…ドリブルで来るならば、まだタックルで止められる自信があったのに…」
タックルよりは不得手なカットで勝負しなくてはならなくなったマルスはせまり来る危機に焦りを隠せない。
だがその時。センターバックに入っていたマリクがマルスの足元に氷の魔法を放ったのだ。
488 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/20(月) 17:42:02 ID:???
ビキビキビキィ!シャリィィィン!!
マルス「マリク!?」
マリク「マルス様、援護します!恐れずにカットに跳んでください!」
マルス「ありがとう!分かった!」
バッ!
アンナ「ブリザーの魔法でフィールドを軽やかに滑走するマルス君!
そのままスピードに乗ってウルグアイコンビのパスコースへと割り込んでいく!」
ビクトリーノ「へぇ、なかなか面白い技じゃん。だが、そう簡単に止められるかな?」
マルス「止められるかどうかじゃない。……止める!」
489 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/20(月) 17:43:12 ID:???
先着順【お一人様一行ずつ】(順番通りじゃない書き込みは無効)で
ビクトリーノ→ ! card+ ワンツー39=
ダ・シルバ→ ! card+ ワンツー35=
マルス→ ! card+ パスカット39+(ブリザー+2)=
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します
【攻撃側】−【守備側】
≧2→ビクトリーノ&ダ・シルバが突破。
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(サムソンがフォロー)(ナバールとミネルバが競り合い)(日向がフォロー)
≦−2→マルスがボールを奪う
【補足・補正】
マルスのカードがダイヤで『ドルフィンカット』で+4
その他は
>>19
を参照してください
490 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 17:43:47 ID:???
ビクトリーノ→
スペードK
+ ワンツー39=
491 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 17:44:12 ID:gNBVn00o
ダ・シルバ→
JOKER
+ ワンツー35=
492 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 17:44:15 ID:???
ビクトリーノ→
ダイヤ7
+ ワンツー39=
ヘタレる!
493 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 17:45:44 ID:???
マルス→
スペード7
+ パスカット39+(ブリザー+2)=
この土地呪われてるって絶対
494 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 17:45:54 ID:???
負けろ〜負けろ〜と耳元で囁かれ続けてるかのようだ
ストレス感じてきた人いないか心配だぜ……
495 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 17:48:23 ID:???
いやストレスもそうだが、もうゲームにならんだろ、これ。
せめて日向との直接対決にだけは勝ちたいが、それ以外はいいや、ここまで来たら。
496 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/20(月) 17:57:09 ID:???
>>492-493
超本気のウルグアイコンビオソロシス…ま、まだ前半の19分。これからこれから!
>>494
カードのご機嫌次第とは言え、辛い展開でカードを引く皆様の心中お察しいたします…
>>495
この後のダ・シルバの判断を決めるカードで良い結果が出ることを祈っています。
==============
ビクトリーノ→ スペードK + ワンツー39=52
>ダ・シルバ→ JOKER + ワンツー35=☆
マルス→ スペード7 + パスカット39+(ブリザー+2)=48
【攻撃側】−【守備側】
≧2→ビクトリーノ&ダ・シルバが突破。
※ダ・シルバがJOKERを出したので覚醒します
==============
ダ・シルバワンツー覚醒→ ! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します
※ダ・シルバの技+1 速さ+1に加えて…
ダイヤ・ハート→必殺ワンツー『ウルグアイゴールデンコンビ』+5 習得
スペード・クラブ→ビクトリーノとダ・シルバの相互支援が3→4に
JOKER→両方。さらに技と速さが+1
497 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 17:59:09 ID:???
ダ・シルバワンツー覚醒→
ダイヤ8
498 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 18:00:36 ID:???
リョーマ涙ふけよwww
499 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/20(月) 18:18:24 ID:???
>>498
今のところこのスレではWY編のキャラは登場予定はありません。彼らのファンの方ごめんなさい!
=================
ダ・シルバワンツー覚醒→ ダイヤ8
>ダイヤ・ハート→必殺ワンツー『ウルグアイゴールデンコンビ』+5 習得
※ダ・シルバの技が15→16、速さが17→18に上がりました。
※ダ・シルバとビクトリーノが『ウルグアイゴールデンコンビ』+5 を習得しました。
=================
ブリザーの魔力のおかげで、マルスのフットワークは圧倒的に軽くなる。
マルス「(よし!これならいけるぞ!)」
不思議と魔法による身体の負担もあまり感じない。マルスはダ・シルバが放ったパスに向かって足を伸ばす。
ヒュン…
マルス「え!?ボ…ボールが…消えた!?」
ダ・シルバ「そっちが『氷』ならこっちは情熱に燃える『熱風』さ!」
ビクトリーノ「いいねぇ、ホットでクールなベリーナイスガイだぜダ・シルバ!」
マウリシオ「な…あ、あれは俺の『ジョルトシュート』!?」
バビントン「そ、それってまさか…あの二人はボールを無回転であれだけのパスワークをしてるとでも言うのか!?」
観客席でウルグアイコンビの超絶スキルに呆気に取られるマウリシオとバビントン。
彼等以上に驚愕ている棒立ちのマルスを一気に振り切り、ウルグアイコンビはどんどん突き進んでくる。
ダ・シルバ「(へへ…これもあの人の指導の賜物だな。俺、完璧!)」
500 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/20(月) 18:19:57 ID:???
ウルグアイにて『機関銃』を呼ばれる絶対的ストライカーであるサルバトーレ。
しかし、彼と人気を二分するもう一人のストライカーがいることを忘れてはならない。
彼の名はルーベン。『南米の熱き風』と呼ばれる彼はサルバトーレとは親友かつライバルでもある昔年の相棒である。
今はウルグアイを離れ、イタリアのセリエAでプレイしている彼は
オフシーズンを機会に一度ウルグアイへと帰郷していた。
そのときサルバトーレに指示を受けたビクトリーノと共に、
ダ・シルバもまたルーベンに指示を仰いでいたのである。
ビクトリーノ「その調子だビクトリーノ!後はお前の判断に任せた!」
ダ・シルバ「サンキュー相棒!えーと、作戦ではヒューガにボールを集めるべきだけど…どうしよっかな?」
ダ・シルバの判断→ ! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します
ダイヤ→今の俺ならきっと点も取れる!パッションショットだ!
ハート→このままドリブルで攻め込んじゃおう!
スペード・クラブ→ほいじゃあヒューガにセンタリングっと
JOKER→ルーベンさんから教わった技術はパスだけじゃないんだぜ!
501 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 18:21:40 ID:???
ダ・シルバの判断→
ハートJ
502 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/20(月) 18:32:21 ID:???
ダ・シルバの判断→ ハートJ
>ハート→このままドリブルで攻め込んじゃおう!
==============
ダ・シルバ「うりゃりゃりゃりゃ〜〜!とっつげきぃぃ〜〜!!」
アンナ「ダ・シルバ君ワンツーパスの勢いそのままにアカネイアのPA内に侵入!
しかしこれ以上通すまいとトムス君とミシェラン君が立ちふさがる!」
トムス「ミシェラン、出し惜しみはせぬぞ!飛べ!」
ミシェラン「おう!兄貴ィ!」
ダ・シルバ「ンなァ!?」
バッ!ガッチィィィィン!
ミシェラン「カタパルトォ〜〜〜」
トムス「射出!おうりゃああ〜〜〜!!」
ドッゴォォォオオオオン!ズシャアアアアッ!!
アンナ「で、でた〜〜!!アカネイア重騎士ブラザーズによる合体技!
カタパルトタックルがダ・シルバ君の足元へと襲い掛かる〜〜!!」
ダ・シルバ「なんというピンチにパンチ!だけど俺は負けないぜ!」
503 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 18:32:59 ID:???
試合後はアベルのケアも待ってるというのに頭が痛いのう
アカネイアにも状況一発好転させる待望ミラクル出てほしい
504 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/20(月) 18:33:49 ID:???
先着順【お一人様一行ずつ】(順番通りじゃない書き込みは無効)で
ダ・シルバ→ ! card+ ドリブル38=
ミシェラン→ ! card+ カタパルトタックル41=
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します
【攻撃側】−【守備側】
≧2→ダ・シルバが森崎と1対1に
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(日向がねじ込みに)(ビクトリーノがフォロー)(マリクがフォロー)
≦−2→ミシェランがボールを奪う
【補足・補正】
マルスのカードがダイヤ・ハートで『パッションスタンピード』で+3
ミシェランのカードがダイヤ・ハートで『アーマータックル』(吹っ飛び係数3)で+2
その他は
>>19
を参照してください
505 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 18:34:13 ID:???
ダ・シルバ→
ダイヤK
+ ドリブル38=
506 :
503
:2010/09/20(月) 18:34:14 ID:???
リロードしておらず割り込みもうしわけない
507 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 18:35:43 ID:???
ミシェラン→
ハート10
+ カタパルトタックル41=
サンパウロ戦を超える伝説があらわれようとしている・・。
508 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 18:35:44 ID:???
ミシェラン→
クラブ7
+ カタパルトタックル41=
勘弁してくれ…
509 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/20(月) 18:41:03 ID:???
>>503-506
お気になさらずに〜。こうしてコメントを書き込んでくれるだけで中の人は幸せなんです。
アベルとバーツの仲もこじれ気味。下手をすれば支援解消の恐れもあるのでなんとかしましょう。
>>507
マモノさん、すっかりここの住み心地が気に入ったようですね…
===============
ダ・シルバ→ ダイヤK+(パッションスタンピード+3) + ドリブル38=54
ミシェラン→ ハート10+(アーマータックル+2)+(不利-2) + カタパルトタックル41=51
【攻撃側】−【守備側】
≧2→ダ・シルバが森崎と1対1に
※ダ・シルバがKで勝利したため覚醒します
===============
ダ・シルバドリブル覚醒→ ! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します
ダイヤ→技+1
ハート→速さ+1
スペード→『パッションスタンピード』の威力が3→4に
クラブ→スキル『ドリブル+2』習得
JOKER→全部
510 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 18:42:36 ID:???
ダ・シルバドリブル覚醒→
ダイヤJ
511 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 18:45:44 ID:???
とほほな意見は雑談スレでやろう・・・
ともかく森崎がダ・シルバに勝ってくれる前提で、誰にボール送る?
森崎の行動では最善突き詰めていかないと勝ち目がない・・・
512 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 18:48:14 ID:???
皮算用だが…ねじ込み見ると日向も上がってるみたいだから
三杉とチェイニーを避けてパス出ししたいよな
513 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/20(月) 19:04:38 ID:???
>>511
所持スキルのおかげで森崎は一対一には結構強いです。どっしりと構えましょう!
============
ダ・シルバドリブル覚醒→ ダイヤJ
>ダイヤ→技+1
※ダ・シルバの技が16→17に上がりました
============
ミシェラン「おんどりゃあ!派手に一発吹っ飛びなァ」
ダ・シルバ「(くっ…今こそ特訓の成果を見せるときだ!)」
ダ・シルバはルーベンとの個人指導のことを思い出していた。
彼は言う。ビクトリーノの相棒という存在に不満は無いかと。
ダ・シルバ「不満?」
ルーベン「ああ、そうだ。どれだけお前が活躍したとしても声援は
一番人気でチームの看板でもあるビクトリーノに向けられる。
お前はそれが悔しかったりはしないか?」
ダ・シルバ「う〜〜〜〜ん。俺ってあんまり難しいことはわかんねぇけど…
ビクトリーノともっと肩を並べて活躍できたらなァとは思うよ」
ルーベン「ふっ…まァ今はそれでもいい。そうだ、お前が今の地位に満足せず
もっと強さを求める姿勢を見せれば、ビクトリーノの力にきっとなるだろう。
さァ、今度はドリブルを指導してやろう」
ダ・シルバ「おなしゃす!!」
ルーベン「(この男…ダ・シルバにはどこか俺と似た気質を感じるんだ。
それ故に、このままビクトリーノの相棒というだけの存在にはして置けない。
サルバトーレの陰に隠れてばかりだった俺のような選手には……させるわけにはいかない)」
514 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/20(月) 19:05:51 ID:???
ダ・シルバ「(相手の体格の方が圧倒的に上だった場合、避けようとしても間に合わない場合が多い。でも…)」
ドッゴォォォン!!
ミシェラン「やったか!?」
アンナ「ミシェラン君のタックルがダ・シルバ君のボールを捉え…い、いや!これは!」
ボムゥ!バンッ!
ミシェランの力強さを利用して、自分からボールと一緒に弾かれるダ・シルバ。
しかし、弾かれる方向は真上。ミシェランの足の裏を足場にして、軽やかにやり過ごしたのだ。
ミシェラン「ば、馬鹿な!」
トムス「すまない森崎!後は頼む〜〜!!」
森崎「(く…くそったれ〜〜!!日向でも三杉でもビクトリーノでもない奴に決められてたまるか〜〜!!)」
マリク「森崎!」
森崎「!? マリク、間に合ったか!」
ミシェランたちのチェックは無駄ではなかった。
マルスが抜かれた後、これはまずいと全力で走ったマリクが森崎の近くまで戻ってきたのだ。
マリク「早く指示を!このままじゃ間に合わない!」
森崎「ああ、分かっている!ここは…」
515 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/20(月) 19:06:59 ID:???
☆どうしますか?
ダ・シルバ→ ! card+ ドリブル38orシュート33=
森崎→ ! card+ 備える45=
Aブリザーブースト(補正+2 消費+30)
Bエクスカリバーブースト(補正+6 消費90)
Cレクスカリバーブースト(補正+9 消費130)
Dブーストは使わない
2票集まった時点で確定です。メール欄を空白にしてIDを表示して投票してください。
516 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 19:16:43 ID:K0yLQO7U
D
517 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 19:16:46 ID:3XWbs0mA
A
一応。今の運気だと石橋叩かないと怖い
518 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 19:17:29 ID:pU6bTw8s
A
519 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/20(月) 19:25:48 ID:???
>>517
今の森崎にはクラブで補正-3となる『幼少のトラウマ』もありますしね。
===============
>Aブリザーブースト(補正+2 消費+30)
森崎「マリク!これくらいの相手なら軽めの魔法でも大丈夫だ!」
マリク「分かった。氷の精霊よ…かの者に力を!」
ビキビキビキィ…シャリィィィン!!
地面を薄い氷柱が駆ける。森崎の足元に根付くように張り付き、精霊の加護を与える。
ダ・シルバ「その技は無駄だって言ってんじゃん!俺の情熱のパワーで溶かしちゃうぞ!」
森崎「暑苦しい奴め…貴様ごときに点を奪われるわけにはいかねぇんだよ!!」
520 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/20(月) 19:27:48 ID:???
先着順【お一人様一行ずつ】(順番通りじゃない書き込みは無効)で
ダ・シルバ→(行動…! dice) ! card+ ドリブル38orシュート33=
森崎→(行動…! dice) ! card+ 備える45+(ブリザー+2)=
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します
【攻撃側】−【守備側】
≧2→ダ・シルバが無人のアカネイアのゴールにボールを蹴り込む
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(日向がねじ込みに。ゴールは空っぽ)(ビクトリーノがねじ込みに。ゴールは空っぽ)(ラインを割りヒューガーの右CK)
≦−2→森崎がボールを奪う
【補足・補正】
両者とも(行動)の数字が奇数でドリブル、偶数でシュートを選択します。
森崎の予想が当たれば+3、外れても『慎重な判断』でマイナス補正はされません。
ダ・シルバがドリブル時カードがダイヤ・ハートで『パッションスタンピード』で+3
森崎のカードがクラブで『幼少のトラウマ』で-3
その他は
>>19
を参照してください
521 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 19:29:37 ID:???
ダ・シルバ→(行動…
1
)
スペードK
+ ドリブル38orシュート33=
522 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 19:30:41 ID:???
森崎→(行動…
6
)
ダイヤ9
+ 備える45+(ブリザー+2)=
523 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 19:42:26 ID:???
心臓に悪い…
524 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/20(月) 19:43:23 ID:???
>>523
この能力差でも結構危ない勝負でしたね。気をつけなければ…
=============
ダ・シルバ→(行動… 1 ) スペードK + ドリブル38=51
森崎→(行動… 6 ) ダイヤ9+(不利-2)+ 備える45+(ブリザー+2)+(慎重な判断±0)=54
【攻撃側】−【守備側】
≦−2→森崎がボールを奪う
=============
ダ・シルバの勢いは、ビクトリーノのワンツーから少しも衰えていなかった。
森崎の判断が一瞬鈍ってしまうほど、彼のスピードは尋常ではなかった。
森崎「(それでも…これまで俺が積み重ねてきたものが俺を正解へと導いてくれるんだ!)」
ババッ!ズシャシャァ〜〜バッシィィッ!!
ダ・シルバ「どして!?」
アンナ「と…止めた〜〜〜!!一人足りない状況にもかかわらずこの男はやってくれます!
アカネイア同盟軍の最強の盾!サンパウロ戦やマンチェスター戦では
確かに合計で4失点を喫した彼ですが、その守備センスはやはり折り紙つきです!」
ニーナ「ダ・シルバ君はチームの勢いもそうですが、本当に風のような駆け抜けを見せてくれました。
そしてそれをチームの勝利の為にしっかりと塞き止める森崎君。
素晴らしい対決でした。この後もこのような夢の対決に期待したいですね」
森崎「……ふぅ。まだ体力には余裕がある。大丈夫大丈夫。焦るな。まだいけるさ」
それはこの劣勢に屈しないための強がりの為に思わず呟いた言葉かもしれない。
だが、森崎は信じていた。例えフィールドに10人しかいなくとも、
無念の退場をしてしまったアベルも共に戦ってくれていることを。
525 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/20(月) 19:45:02 ID:???
※森崎 ガッツ 560/560→500/560
森崎「(さてさて。相手は攻撃に偏重しているから陣形が前掛りになっているな。
唯一三杉が守備的な動きをしているが…あいつ避けるような攻めを展開していけば問題は無いか?)」
☆どうしますか?
Aマルスにパスして中央突破させる
Bシーダにパスして左から攻めさせる
Cジュリアンにパスして右から攻めさせる
D一気にカシムにロングパス!
Eここだ!ここでオーバーラップだ!
2票集まった時点で確定です。メール欄を空白にしてIDを表示して投票してください。
526 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 19:48:40 ID:gNBVn00o
ダ・シルバ上がってるから右サイドは空いてる筈なんだけど……
C
527 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 20:01:00 ID:vbCV933w
C
528 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/20(月) 20:13:28 ID:???
>Cジュリアンにパスして右から攻めさせる
森崎「(ダ・シルバがここにいるってことは、今は右サイドが空いているってことだよな。
ビクトリーノもまだ戻りきっていないし…よし、いける!)」
バコォォォン!!バシッ!
ジュリアン「ナイスセーブ森崎!待ってな、すぐに俺が点をとってきてやるからよ!」
森崎「しくじんなよジュリアン!」
ジュリアン「任せとけって!いくぜヒューガー!うおおぉぉぉぉっ!!」
ズダダダダダダダッ!
アンナ「森崎君のパスはジュリアン君に渡ります。そこからライン際を素早くドリブルで駆けていく〜〜!」
日向「くそっ、素直に俺に渡しておけば点を奪えたものを…!」
ダ・シルバ「(うう…めっちゃ睨んでるよこの人、怖いな〜〜)」
ビクトリーノ「くそっ、三杉!俺たちが戻れるまでなんとか時間を稼いでくれ!」
上がっていったダ・シルバのカバーに入っていた三杉は、ジュリアンをうまく中央に寄せるようにチェックにつく。
三杉「(ここで僕が抜かれれば、貧弱なDF陣を除けば若島津だけ、か。気を抜けないな)」
ジュリアン「どけよ!どかねぇなら無理やり抜いてやるだけだ!」
529 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/20(月) 20:14:31 ID:???
先着順【お一人様一行ずつ】(順番通りじゃない書き込みは無効)で
ジュリアン→ ! card+ ドリブル42=
三杉→ ! card+ タックル38=
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します
【攻撃側】−【守備側】
≧2→ジュリアンが突破
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(マルスがフォロー)(カシムとジェイク、ベックが競り合い)(ジェイガンがフォロー)
≦−2→三杉がボールを奪う
【補足・補正】
ジュリアンのカードがダイヤで『バク宙ターン』で+5
ジュリアンのカードがハート・スペードで『粘りのキープ』(こぼれ球でも勝利)で+2
三杉のカードがダイヤ・ハートで『テクニカルタックル』で+2
その他は
>>19
を参照してください
530 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 20:15:25 ID:???
ジュリアン→
ハートK
+ ドリブル42=
531 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 20:15:32 ID:???
ジュリアン→
ダイヤ6
+ ドリブル42=
532 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 20:18:28 ID:???
三杉→
ダイヤ6
+ タックル38=
533 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 20:19:03 ID:???
おぉ運の向き変わったか!?
534 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 20:21:32 ID:???
持ち上げて・・・おとす
535 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/20(月) 20:26:23 ID:???
>>533
この調子で点を取っていきたいですね。頼んだぞジュリアン!
>>534
めっ!
===============
ジュリアン→ ハートK+(粘りのキープ+2) + ドリブル42=57
三杉→ ダイヤ6+(テクニカルタックル+2)+(有利+2) + タックル38=48
【攻撃側】−【守備側】
≧2→ジュリアンが突破
※ジュリアンがKで勝利したため覚醒します
===============
ジュリアンドリブル覚醒→ ! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します
ダイヤ・ハート→技+1
スペード→『粘りのキープ』の威力が2→3に
クラブ→スキル『ドリブル+2』習得
JOKER→全部。さらに技+1
536 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 20:27:12 ID:???
ジュリアンドリブル覚醒→
ダイヤ6
537 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/20(月) 20:43:32 ID:???
ジュリアンドリブル覚醒→ ダイヤ6
>ダイヤ・ハート→技+1
※ジュリアンの技が17→18に上がりました
=============
ジュリアン「昨日の特訓の成果を見せてやる!」
グッ…ババッ!
三杉「! こ、この隙のないキープを重視した動きは……まさか!?」
松山「へぇ…すごいな。もう完全に自分の物にしている。俺も負けていられないな」
観客席の松山が思わず唸るほど、ジュリアンのキープ力は高水準のものだった。
ジュリアン「いまだ!」
シュバッ!
三杉「しまった!?」
アンナ「ここでついにジュリアン君三杉君を抜いた!そしてそのまま
ヒューガーのPA内にドリブルで持ち込むぞ〜〜!!」
若島津「(くっ…あくまでも俺に必殺技を使わせない算段か。おのれ…!)」
だが、若島津も馬鹿ではない。先ほどのようにドリブルで攻めこまれてしまう対策のため、
DFたちを一点集中させて単独突破をしにくい状況を作っていたのだ。
ジェイク「よォジュリアン!なかなか目立ってんじゃねぇか。気にいらねぇな…」
ベック「すごいんだな〜。でも、ここは通さないんだな!」
538 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/20(月) 20:45:13 ID:???
ジェイガン「果たしてお主にこの包囲網を抜けて若島津殿に挑むことは出来るかな?」
ジュリアン「いいぜ、来なッ!まとめて抜いてやるぜ!」
レナ「(ジュリアン…お願い。どうか無事に帰ってきて。神よ…彼をお守りください…!)」
==============
先着順【お一人様一行ずつ】(順番通りじゃない書き込みは無効)で
ジュリアン→ ! card+ ドリブル43=
ジェイク→ ! card+ タックル26+(人数補正+4)=
ベック→ ! card+ タックル24+(人数補正+4)=
ジェイガン→ ! card+ タックル24+(人数補正+4)=
バヌトゥ→ ! card+ タックル28+(人数補正+4)+(火のブレス+10)=
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します
【攻撃側】−【守備側】
≧2→ジュリアンが突破。若島津と一対一に
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(カシムがねじ込みに)(シーダがねじ込みに)(マルスがフォロー)
≦−2→ヒューガー勢がボールを奪う
【補足・補正】
ジュリアンのカードがダイヤで『バク宙ターン』で+5
ジュリアンのカードがハート・スペードで『粘りのキープ』(こぼれ球でも勝利)で+2
ジェイガンのカードがダイヤ・ハートで『ニードルチャージ』(吹っ飛び係数3)で+3
ジェイガンは『意地』で最低値が3になります
『火のブレス』(吹っ飛び係数2)
その他は
>>19
を参照してください
539 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 20:46:18 ID:???
ジュリアン→
ダイヤ5
+ ドリブル43=
540 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 20:46:43 ID:???
ジェイク→
ハートQ
+ タックル26+(人数補正+4)=
541 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 20:46:43 ID:???
ジュリアン→
ダイヤ2
+ ドリブル43=
542 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 20:50:16 ID:???
ベック→
クラブ6
+ タックル24+(人数補正+4)=
543 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 20:50:27 ID:???
ベック→
ハートQ
+ タックル24+(人数補正+4)=
544 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 20:51:06 ID:???
ジェイガン→
ダイヤ2
+ タックル24+(人数補正+4)=
545 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 20:51:53 ID:???
バヌトゥ→
スペード7
+ タックル28+(人数補正+4)+(火のブレス+10)=
546 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/20(月) 21:38:23 ID:???
ジュリアン→ ダイヤ5+(バク宙ターン+5) + ドリブル43=53
ジェイク→ ハートQ+(不利-2) + タックル26+(人数補正+4)=40
ベック→ クラブ6 + タックル24+(人数補正+4)=34
ジェイガン→ ダイヤ2+(ニードルチャージ+3) + タックル24+(人数補正+4)=33
バヌトゥ→ スペード7+(有利+2) + タックル28+(人数補正+4)+(火のブレス+10)=51
【攻撃側】−【守備側】
≧2→ジュリアンが突破。若島津と一対一に
※ジュリアンに20の経験値が入ります
=============
ジュリアンを取り囲む、今はヒューガーのDFとして立ちはだかるアカネイア同盟軍の仲間たち。
ジェイクとベックの息のあったタックル、ジェイガンの強烈なショルダーチャージ。
極めつけはマムクートの力を解放し、容赦なく炎を纏った体当たりをしてくるバヌトゥ。
ジュリアン「(なんてプレッシャーだ。少しでも気を抜けばたちまちボールを奪われちまう)」
だが、それでもジュリアンはボールを奪われる気はしなかった。
先ほど自分と同じように、ヒューガーのゴールに向かい志半ばで散ったアベルのためにも。
ダ・シルバの突撃をマリクとの連携プレーで見事防ぎ、自分に反撃のボールを託してくれた森崎のためにも。
そして、ベンチで自分の無事を祈ってくれているであろう最愛の思い人のためにも。
ジュリアン「う…おおおぉぉぉぉぉ!!」
ガッ!ボォォン!クルッ!シュタッ!
シューマッハ「フン……俺が奴に抜かれたのはどうやらマグレや偶然では無いらしい」
松山「アイツは俺には無いしなやかな筋肉の柔軟さが備わっている。
あれほどアクロバティックな動きをしてもまったく身体のバランスを崩していないぞ」
547 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/20(月) 21:39:39 ID:???
ベック「うっ」
ジェイク「なにィ」
ジェイガン「なんと!」
バヌトゥ「グギュルルル…(お見事じゃ。さて、後は若島津殿に託しましたぞ)」
アンナ「抜いた抜いた抜いた〜〜!!ジュリアン君、次々と向かってくるタックルの雨霰を
華麗な美技でかわしていく!これには会場の婦女子の方のハートも盗まれてしまったことでしょう!」
観客「きゃ〜〜〜〜!!ジュリアン様〜〜!!」「すげぇぜあの赤頭!派手なだけなことはある!」
「いいぞ!そのままゴールまで突っ走れ!」「アカネイア!ジューリーアン!アカネイア!ジューリーアン!」
マリア「す、凄い歓声…あいつ…じゃなかった、ジュリアンさんってすごいんですね…」
レナ「ええ。彼は凄いんですよマリア姫。私たちも彼らに負けないように応援しましょう!」
いつも落ち着いた雰囲気が印象なレナの声が珍しく弾んでいる。
それほど今のジュリアンのプレーが、見ているものを興奮させるものだと物語っていた。
リンダ「ジュリアーーン!根性みせなさーーい!そのままゴールしちゃえーーーっ!!」
ドーガ「ジュリアン頼む!お前だけが頼りだ〜〜!!」
バーツ「アベルの分まで…ゴールを決めてくれ〜〜〜!!」
ベンチからの応援のボルテージも最高潮に達する。
ジュリアンの勢いはみるみる増していき、いよいよ若島津との直接対決となる。
ジュリアン「覚悟しろよ、このロンゲ野郎!俺たちアカネイアの底力を見せてやらぁ!!」
548 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/20(月) 21:41:08 ID:???
若島津「(心を乱すな。たとえ奴の方が実力が上だとしても、それを全て発揮できるかどうかは別の話。……こいっ!!)」
森崎「ジュリアン!決めろ!決めるんだ〜〜〜!!」
ジュリアン「勝負だ!うああああああっ!!」
若島津「キエエエエェェェェェェッ!!!」
==============
先着順【お一人様一行ずつ】(順番通りじゃない書き込みは無効)で
ジュリアン→(行動…! dice) ! card+ ドリブル43orシュート36=
若島津→(行動…! dice) ! card+ 備える40=
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します
【攻撃側】−【守備側】
≧2→ジュリアンが無人のヒューガーのゴールにボールを蹴り込む
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(カシムがねじ込みに。ゴールは空っぽ)(シーダがねじ込みに。ゴールは空っぽ)(ラインを割りアカネイアの右CK)
≦−2→若島津がボールを奪う
【補足・補正】
両者とも(行動)の数字が奇数でドリブル、偶数でシュートを選択します。
若島津の予想が当たれば+3、外れれば-3の補正がつきます。
ジュリアンのカードがドリブル時ダイヤで『バク宙ターン』で+5
ジュリアンのカードがドリブル時ハート・スペードで『粘りのキープ』(こぼれ球でも勝利)で+2
若島津のカードがダイヤで『手刀ディフェンス』で+3
その他は
>>19
を参照してください
549 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 21:41:34 ID:???
ジュリアン→(行動…
4
)
ダイヤJ
+ ドリブル43orシュート36=
厄を飛ばせ!
550 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 21:42:24 ID:???
若島津→(行動…
2
)
クラブJ
+ 備える40=
551 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 21:43:10 ID:???
三すくみ必殺!?
552 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 21:44:42 ID:???
クラブは三すくみに入らないはず。その場合は数字が低いほう。そしてこれはシュート。つまり……
553 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 21:44:46 ID:???
ダイヤJェ…おもわず拳握っちまったいい夢見させてもらったぜ
554 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 21:46:55 ID:???
これ、逆にドリブルだったら負けてたのか?w
555 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/20(月) 21:47:56 ID:???
>>551-554
その通りです!あえて数値の低いシュートを撃ったことが決め手ですね!
===============
ジュリアン→(行動… 4 ) ダイヤJ→33 + シュート36=69
※三すくみが関与せず、基礎値の低いジュリアンのカードが3倍
若島津→(行動… 2 ) クラブJ + 備える40=+(予想的中+3)=54
【攻撃側】−【守備側】
≧2→ジュリアンが無人のヒューガーのゴールにボールを蹴り込む
※ジュリアンに50の経験値が入ります。
※ジュリアンのレベルが15に上がりました!
===============
先着『1名様』で
ジュリアン
成長判定H→! card
成長判定力→! card
成長判定技→! card
成長判定速→! card
成長判定運→! card
成長判定武→! card
成長判定守→! card
成長判定魔→! card
!と cardの間のスペースを埋めて『名前もまとめて』書き込んで下さい。
556 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 21:49:46 ID:???
ジュリアン
成長判定H→
クラブJ
成長判定力→
ハート9
成長判定技→
ハートA
成長判定速→
ダイヤ8
成長判定運→
クラブA
成長判定武→
スペード4
成長判定守→
スペード8
成長判定魔→
スペードQ
557 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 21:50:01 ID:???
ジュリアン
成長判定H→
クラブK
成長判定力→
クラブJ
成長判定技→
ハート2
成長判定速→
ハート9
成長判定運→
ハート10
成長判定武→
スペード7
成長判定守→
ハート2
成長判定魔→
ダイヤA
558 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 21:51:28 ID:???
ジュリアン最高や!
559 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 21:52:04 ID:???
うむ天国のアベルもきっと微笑んでくれてるはずだ!
560 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 21:53:09 ID:???
だがミネルバは歯軋りしてるはずだ!
561 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 21:53:54 ID:???
安らかに眠れ、アベル!
562 :
550
:2010/09/20(月) 21:59:32 ID:???
若島津引いたけど点がはいってよかった
アベル退場させたの俺だから・・・
563 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 22:00:49 ID:???
よし
>>562
はこれからガーネフと名乗るのを許可する
564 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/20(月) 22:35:12 ID:???
>>558
最後の引きが本当に神がかっていましたね。おめでとうジュリアン!
>>559
アリティアの黒豹はフィールドに散ったのだ…
>>560
サッカーに関しては少しは見直してくれたみたいです。
>>561
原作のフランス戦の早田のように、いい知らせを届けてあげたいものですね。
>>562
悪いことの後には良いことが起こるもの。本当に森崎板のシステムはよく出来てるものです!
>>563
戦闘パートもすっかりご無沙汰ですね。そろそろ戦場が恋しくなってきましたか?
=============
ジュリアン
成長判定H→ クラブJ
成長判定力→ ハート9→1上がった!
成長判定技→ ハートA→1上がった!
成長判定速→ ダイヤ8
成長判定運→ クラブA
成長判定武→ スペード4
成長判定守→ スペード8
成長判定魔→ スペードQ
ジュリアン 盗賊 レベル15 EXP30 13戦7勝0敗
成長率
HP26/26 ◎
力 14 ◎
技 19 ○
速 20 ○
運 16 ◎
武 6 ○
守 11 △
魔 0 ×
以上のようになりました。
565 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/20(月) 22:36:52 ID:???
ジュリアン「(さっきあれだけ派手にドリブルを披露したんだ。きっと奴はドリブルを読んでくるはずだ)」
若島津「(ドリブルをちらつかせることでシュートを無警戒にさせる…か。悪いが、その程度の策、俺には通じんぞ)」
タイマンでの読み合いでは若島津に軍配が上がった。空手の有段者である彼は
ジュリアンの僅かな動きや呼吸の乱れから、シュートを撃ってくることを見事に予想したのだ。
ジュリアン「はいれーーーーーっ!!」
バコオォッ!ドシュウウッ!
シュートはそれほど巧くは無いジュリアンにしては、しっかりとボールをインパクトで来た素晴らしいシュートだった。
しかし若島津はこの行動を読んでおり、鋭い正拳を繰り出してボールを弾く。
バンッ!
ジュリアン「ああっ!?」
若島津「(くっ、弾くのが精一杯か。見事なシュートだったが…俺の勝ちだ!)」
ガイイィン!!
アンナ「おお〜〜っと!!若島津君が辛うじて弾いたボールはゴールバーに当たりました。そして……」
若島津「なっ…!?」
ジュリアン「え…?」
コロコロコロ……パサ。
566 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/20(月) 22:37:56 ID:???
アンナ「そ…そ…そのままゴールに入ったァ〜〜〜〜〜!!!
ジュリアン君の思いがのったボールはバーに弾かれても前に進むことを止めなかった!
前半27分、10人という苦しいハンデを抱えたアカネイアが先制点をたたき出しました〜〜〜!!」
=======================
アカネイア1 − 0ヒューガー
前半27分 ジュリアン
=======================
ワアアアアアアアアァァァァアアアァァァァアアアッ!!
アンナ「聞こえますでしょうかこの大歓声。これまで苦戦続きのアカネイア。
この試合でも早々にアベル君を退場させてしまい、この試合も
絶対に楽なものにはならないと誰もが思っていたことでしょう。
それでも、そんな不安をかき消すかのような先制点を、
このアカネイア同盟軍一の伊達男こと、ジュリアン君が奪い去ってゆきました〜〜!!」
ニーナ「マンチェスター戦に続く見事なゴールでした。彼の…いえ、彼を中心とした
チーム全員の諦めない気持ちが、バーに弾かれた後のボールへと乗り移ったのでしょう。
前半戦も残り少ないですが、お互いに気を引き締めていきたい時間帯ですね」
カシム「ジュリアーーーーン!!やったぁ〜〜!!やったよぉ〜〜!!」
シーダ「すごいわジュリアン!これならアベルもきっと喜んでくれるわ!」
マルス「君は…君はなんてすごい…もう、言葉に出来ないよ君の凄さは!!」
サムソン「見事だ。流れは確実にこちらに傾いている。いけるぞ、この試合」
ミネルバ「(……サッカーに関しては、流石に認めざるを得ない…か)」
567 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/20(月) 22:40:04 ID:???
あっという間にジュリアンを取り囲み、バシバシと祝福と言う名の手荒な歓迎をぶつける仲間たち。
もみくちゃにされながらジュリアンは、歓喜のあまり震えていた。
これが、サッカーの楽しさなんだ。なんて癖になる…そして、素晴らしいものなのだろうか。
ジュリアンは完全にサッカーに魅せられていた。もう自分はサッカー無しでは生きていけない。そう思うほどであった。
ジュリアン「(なんも言えねぇ…超気持ちいい……これが…これがサッカー…サッカーなんだ……!)」
レナ「ジュリアン……」
リンダ「レナさんレナさん、泣くにはまだ早いって。あいつにはあと1点取ってもらわなくちゃ!」
レナ「…ええ。ええ!」
バーツ「シスターったらすっかり感極まっちまって。だが…確かに俺も興奮がとまらねぇな。
俺もあのフィールドに立ちたい。ジュリアンのようにゴールを決めてみてぇよ…!」
森崎「(ジュリアン…よく決めてくれた。お前は俺の自慢の仲間だ)」
森崎もまた、頼れる仲間の活躍に胸を躍らせていた。
これは何か声をかけないわけには行かない。両手を拡声器のように当てて、森崎は……
===========
☆どうしますか?
A「ジュリアン最高や!(ジュリアンをとにかく誉める)
B「うむ。きっとアベルも喜んでくれるぞ(アベルのためにもっと頑張ろうと仲間たちに奮起を促す)
C「すぐに守備に戻れ!敵の反撃に備えるんだ!(相手の早いリスタートに備える)
D「どうした日向!お前この試合から消えてないか?(日向を挑発する)
E「情けねぇな若島津!それじゃあいつまでたっても第3キーパーだぞ!(若島津を挑発する)
F「その程度か三杉!かつての天才もすっかり錆付いたもんだな!(三杉を挑発する)
Gその他(好きな台詞や行動をお書きください)
2票集まった時点で確定です。メール欄を空白にしてIDを表示して投票してください。
568 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 22:41:19 ID:YvIkGktI
B
569 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 22:41:58 ID:???
G ジュリアン最高や!きっとアベルも喜んでくれるぞ!
虫がいい話だがどちらも取りたい場面だ
570 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 22:45:17 ID:fBK+KLvM
B
571 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 22:45:21 ID:ef5shpWI
B
572 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 22:45:39 ID:???
ジュリアン活躍してるけど
このスレはシーフファイターの職存在するのかな?
573 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/20(月) 22:58:15 ID:???
>>572
残念ながら、原作どおりジュリアンはクラスチェンジできません。
その代わりにサッカースキルが全体的に優秀になっています。
同様に、クラスチェンジできないマルスやシューターコンビ
そしてマムクートであるバヌトゥも優秀な技を覚えやすくなっています。
=================
>B「うむ。きっとアベルも喜んでくれるぞ(アベルのためにもっと頑張ろうと仲間たちに奮起を促す)
森崎「みんな、よくやってくれた!これできっとアベルも喜んでくれるはずだ」
先ほどのジュリアンのように、華麗に中央突破しゴールまであと僅かといったところで
無念の退場となってしまったアリティアの黒豹アベル。彼の果たせなかった思いを引き継ぎ、
しっかりと先制点をたたき出してくれたジュリアンの方を見て、森崎はそう叫んだ。
ジュリアン「ああ、その通りだぜ。あいつの分までこの俺がガンガン点を取ってきてやるぜ!」
マルス「アベルは確かに退場した。けれど、彼の魂はここに、共にある」
シーダ「森崎君の言うとおりね。アベルにいい知らせを届けるためにも、もっと頑張らないと!」
森崎の言葉は人数は一人少ないという劣勢を感じさせないほどにチームのムードを明るくしたのだった。
※フィールド上の全員の評価が少し上がりました。
森崎の言葉によりさらに強固な一枚岩となったアカネイア同盟軍。
それに対するヒューガー陣営はというと…
574 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/20(月) 23:00:06 ID:???
虎さんはカンカンです→ ! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します
ダイヤ→意外と冷静だ。すぐにビクトリーノに渡す素早いリスタートだ!
ハート→ダ・シルバにこれ以上勝手なことをするなと怒鳴り散らしていた
スペード→若島津に不甲斐ないと怒鳴り散らしていた
クラブ→怒りに囚われ、一目散にキックオフシュートを撃ちに行く
JOKER→静かに怒りに震え、新必殺キックオフシュートを内に行く
575 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 23:01:20 ID:???
虎さんはカンカンです→
ハートJ
576 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/20(月) 23:12:37 ID:???
虎さんはカンカンです→ ハートJ
>ハート→ダ・シルバにこれ以上勝手なことをするなと怒鳴り散らしていた
=============
日向は激怒した。必ず、かの邪知暴虐の情熱野郎をしつけなければならぬと決意した。
日向「いいかよく聞け。テメェがドリブルに自信を持つのはかまわねぇ。
だが、功名心に縛られて作戦を無視してまで繰り出すほどお前は自信があったのか?」
ダ・シルバ「そ…それは…」
自信があるとはいえなかった。事実、ダ・シルバのドリブルは森崎に完璧に止められてしまったのだから。
ビクトリーノ「なぁもういいだろヒューガ。こいつも反省していることだしさ。
向こうは一人少ないんだ。そんなに焦る必要は無いんじゃねぇか?」
凄みのある形相で日向に詰め寄られ、たじたじな相棒に助け舟を出すビクトリーノ。
日向もいつまでも愚痴を零しても仕方がないと気がつき、ひとまず解放してやった。
日向「いいか。何度も言うが、このチームで一番得点力があるのは俺だ。
俺にボールを集めろ。俺のシュートなら森崎は止められない。分かったな?」
ダ・シルバ「わ…わかったよぅ……」
メタメタに怒鳴られすっかりしょぼくれてしまったダ・シルバ。
太陽のように輝く彼の朗らかな笑顔はしばらくは見られないだろう。
※ダ・シルバが前半の残りの時間(萎縮-2)の補正を受けます
577 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/20(月) 23:14:45 ID:???
三杉「で、これからどうするんだい?前半はロスタイム含めればあと5分強。1点返すには十分な時間だが?」
三杉の半ば呆れたような口ぶりに、苛立ちを含めながら日向が返す。
日向「ああ、分かってるよ。すぐに追いついてやるさ。そのためには……」
日向の判断→ ! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します
ダイヤ→右ウイングのナバールを使うぞ
ハート→ビクトリーノに単独で運ばせる。ダ・シルバは守りに専念
スペード→三杉のファストブレイクで一気に切り崩す
クラブ→俺のキックオフネオタイガーしかないだろうJK
JOKER→俺のキックオフ新必殺シュートしかないだろうJK
===================
見事ジュリアンが先制点を決め、ヒューガーの反撃が始まる…といったところで一旦ここまで。
10人という厳しい現状ですが、地力では決して劣ってはいません。
魔法ブーストやハーフタイムでの作戦提示などを有効に使い乗り切りましょう!それではまた〜
578 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 23:15:35 ID:???
日向の判断→
スペードJ
579 :
森崎名無しさん
:2010/09/20(月) 23:16:29 ID:???
怖い作戦が出てきたなあ
しかし流れはこっち側!乙でした〜
580 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/21(火) 10:24:24 ID:???
>>579
乙感謝です!ちなみにファストブレイクの効果を纏めると…
・GK以外の全員のガッツを100消費
・ドリブル、パス及びワンツーに+3
・攻撃速度が上がり、さらに相手DFの(人数補正)を打ち消す
です。『なだれ攻撃』のような持続性はありませんが、
単純な突破力ならばこちらの方が上です。
=================
日向の判断→ スペードJ
>スペード→三杉のファストブレイクで一気に切り崩す
日向「おい三杉。前半残り5分で点を取るには十分だと言ったな」
三杉「(…やれやれ。無駄な話を中断させるために使った言葉のアヤだったんだが)」
それ以上は聞かなくても分かるといわんばかりに、三杉は日向からボールを優雅に奪い去ると、
センターサークルへ向かっていった。
ピイイイィィィィッ!!
アンナ「試合再開のホイッスルが吹かれました。反撃を試みるヒューガー、
ボールを持っているのは司令塔の三杉君。短いリターンパスを受け取り…」
三杉「よし、みんないくぞ。『ファストブレイク』だ!」
ピキィーーーーン!!
三杉の号令の瞬間、明らかにフィールド上の空気が変わる。
彼の周辺のダ・シルバ、ビクトリーノ、チェイニー、ナバール、そして日向が一斉に
まるで陸上競技で一斉にスタートしていくかのように上がり始めたのだ。
581 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/21(火) 10:25:52 ID:???
ズダダダダダダッ!!
森崎「うっ…これはまた厄介な作戦を!そう簡単に突破させるな!
残り5分、なんとしてでも守るんだ!」
アカネイア一同「「「「「おう!!!」」」」」
三杉「ダ・シルバ。あれだけ言われたら流石に悔しいだろう?
見返すチャンスを作ってやった。一緒に上がろうか」
ダ・シルバ「え?いいのか?お前、なーんか冷たい雰囲気あったけどイイヤツなんだな!」
三杉「(世界クラスの選手とこうして交流を深めておいて、後々困ることは無い。
特に、彼のドリブル技術は僕が元の力を取り戻すためには必要なことに思える。
日向が叩いてくれたおかげで、こうして手懐けることもたやすくなった。フフ、感謝しておくよ)」
打算的なこともあったが、ダ・シルバをなるべく早く立ち直らせるために三杉は彼をワンツーで上がっていく。
カシム「わわ、中央突破!?」
マルス「カシム、後ろは僕がカバーする!相手の動きは確かに早いが落ち着いて守れば怖くは無い!」
カシム「は、はいっ!マルス様!」
三杉「(あのカチューシャの少年…確か、この国の王子だったか。
サンパウロ戦でもなかなかいい動きをしていた。決して巧いプレイヤーではないが…とにかく視野が広い。
周りの力を活かし活かされることに長けているとでも言うのだろうか?
個性的な全日本の選手でも例えがいない珍しいタイプだ)」
戦力分析を試みながら、三杉はダ・シルバと共に一気に突破を試みる。
582 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/21(火) 10:27:14 ID:???
先着順【お一人様一行ずつ】(順番通りじゃない書き込みは無効)で
三杉→ ! card+ ワンツー39+(ファストブレイク+3)=
ダ・シルバ→ ! card+ ワンツー38+(ファストブレイク+3)+(萎縮-2)=
カシム→ ! card+ パスカット29+(治りかけ-1)=
マルス→ ! card+ パスカット39=
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します
【攻撃側】−【守備側】
≧2→三杉&ダ・シルバが突破。奇数で日向にパス、偶数でナバールにパス
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(ビクトリーノがフォロー)(シーダがフォロー)(ジュリアンがフォロー)
≦−2→アカネイア勢がボールを奪う
【補足・補正】
カシムのカードがダイヤ・ハートで『タクシュパスカット』で+2
マルスのカードがダイヤで『ドルフィンカット』で+4
その他は
>>19
を参照してください
583 :
森崎名無しさん
:2010/09/21(火) 10:29:52 ID:???
三杉→
クラブJ
+ ワンツー39+(ファストブレイク+3)=
ヘタレろ貴公子
584 :
森崎名無しさん
:2010/09/21(火) 10:35:42 ID:???
ダ・シルバ→
ダイヤ10
+ ワンツー38+(ファストブレイク+3)+(萎縮-2)=
585 :
森崎名無しさん
:2010/09/21(火) 10:41:45 ID:???
カシム→
スペード4
+ パスカット29+(治りかけ-1)=
586 :
森崎名無しさん
:2010/09/21(火) 10:59:13 ID:???
マルス→
ダイヤQ
+ パスカット39=
587 :
森崎名無しさん
:2010/09/21(火) 11:07:11 ID:???
アベルが厄を持ってってくれたかな?
588 :
森崎名無しさん
:2010/09/21(火) 11:15:37 ID:???
というか、アベルそのものが疫病神だったと
おや、だれか
589 :
588
:2010/09/21(火) 11:17:58 ID:???
おっと、「疫病神」は不適切だった
チームでなくアベルに厄がついていたというようなことを言いたかった
気を悪くしたファンがいたらすみませんでした
590 :
森崎名無しさん
:2010/09/21(火) 11:31:22 ID:???
おのれガーネフ、アベルを呪うとは姑息な真似を……!(濡れ衣)
591 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/21(火) 11:34:28 ID:???
>>587-589
すっかり流れはアカネイアの方に傾きましたね。
確かにアベルにとってはなんだか複雑な展開かもしれませんw
>>590
そう、全てはガーネフが悪い。昨日部屋の掃除中に親指切ったのもガーネフが悪い。
============
>三杉→ クラブJ + ワンツー39+(ファストブレイク+3)=53
ダ・シルバ→ ダイヤ10 + ワンツー38+(ファストブレイク+3)+(萎縮-2)=49
カシム→ スペード4 + パスカット29+(治りかけ-1)=32
マルス→ ダイヤQ+(ドルフィンカット+4) + パスカット39=55
【攻撃側】−【守備側】
≦−2→アカネイア勢がボールを奪う
============
三杉のファストブレイクにより、普段の数倍の速度でパスを回すヒューガー。
守備が不得手なカシムは、ボールを目で追っているうちにあっという間に突破されてしまう。
カシム「あっ!?」
ダ・シルバ「イヤッホ〜イ!ごっきげんだぜ!」
三杉「(ここまでは予想通り。問題は…)」
マルス「(よしっ…)」
ダダッ!
マルスは楽に突破されないように下がりながら様子を伺う。
注意深くマルスを眺めながら前進していく三杉。
先述したように、マルス自体の能力はそこまで高いわけではない。
だが、なぜか彼の周りにボールを通す隙が見当たらないのだ。
592 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/21(火) 11:35:38 ID:???
三杉「(何故だ…?何故隙が見つからないんだ?このこちらの思考を
常に見透かされているような…この不愉快極まりない感覚はなんなんだ!)」
それはマルスが相手との間合いを常に気を配り、仲間がフォローしやすい位置へと
密かに三杉たちを誘導していたことに気づけなかったのは普段の彼では考えられないことだった。
三杉「(この僕が…嵌められているとでも言うのか?)」
リハビリの影響で肉体がまだ自分の思い通りに動いてくれないのはまだ諦めがつく。
だが、こうした思考の読み合いの戦いでは常に勝ちつづけてきたつもりだった。
三杉はようやく気づく。パスコースが既に殆ど残されていないことを。
ダ・シルバへと素早くパスを返すため、無理な体勢から撃ったリターンパスは
マルスの高いジャンプカットの前にあっさりと止められてしまったのだ。
バムゥッ!
マルス「よしっ!」
日向「ク…クソッ!どいつもこいつも足を引っ張ることしか出来ねぇのか!!」
三杉「(アリティアの王子マルス…か。なるほど……面白い…面白いよ)」
三杉は幼いころから体のハンデを補うためにさまざまなことを駆使して戦ってきた。
そして、このマルスという少年も自身の足りない力を丁寧な指揮や周りの選手の動きを駆使して補っているのだ。
三杉「(今回は潔く負けを認めよう。だが…次こそは彼を出し抜いてみせる)」
絶対な自信を持っていた知略に関して、このまま負けたままでいいはずがない。
三杉は後半ではこの中盤を必ず制してみせると誓ったのだった。
アンナ「マルス君の守備が冴え渡ります!三杉君たちの拘束ワンツーを防ぎ、
カウンターアタックを仕掛けようとしております!」
593 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/21(火) 11:37:20 ID:???
マルス「(といってもさっきみたいに丁寧にゴール前まで切り込んでいる時間は無い。
相手は速攻を仕掛けたことで守備ががら空きだ。確かに楽にパスは通せるんだけど…
本当ならここでミドルシュートを使えるアベルが活きて来るんだけどな)」
既に退場となった仲間のことを思い返しながら、マルスは判断を下す。
マルスの判断→ ! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します
ダイヤ→カシムにダイレクトシュートを撃ってもらおう
ハート→それでもシーダにドリブルしてもらう
スペード→それでもジュリアンにドリブルしてもらう
クラブ→…案外ここから撃ってみたらあっさり入るかもしれないぞ?
JOKER→こんなこともあろうかと地上シュートを開発していたんだ
※ハート・スペードの場合、数字が4以下で時間切れとなります。
594 :
森崎名無しさん
:2010/09/21(火) 11:38:13 ID:???
マルスの判断→
ハート10
595 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/21(火) 11:51:01 ID:???
マルスの判断→ ハート10
>ハート→それでもシーダにドリブルしてもらう
============
シーダ「(マルス様、こちらです。シーダの足なら絶対に間に合ってみせますから)」
パチパチとアイコンタクトでパスを要求してくるシーダ。
このままナバールとの接触でケガをしただけで終わるわけにはいかないと躍起になっているのだろうか。
マルス「(…先ほどのゴールの影響でジュリアンにはマークが厳しくなるかもしれない。
あまり無茶はさせたくないけど…仕方がないか)」
バコッ!
アンナ「マルス君、左サイドへ大きなスルーパスを出す!だがこれは少し伸びすぎたか?」
ズダダダダダダダダダダ!!
シーダ「問題無しです!」
バシッ!
ラインを割る瞬間、シーダが左足を伸ばしてしっかりとボールをキープする。
そしてそのままPA内へ侵入してドリブルで切り込んでいく。
バヌトゥ「ゴギャアギャギャ(あのパスが繋がるのか。いやはやなんともお転婆なお姫様じゃのう)」
ジェイク「お、おいおい冗談だろ?俺たちが抜かれたらまた点を取られちまうじゃね〜か!?」
シーダ「お願いどいてっ!(なんだか嫌な予感がするわ。後半戦を乗り切るためにも出来るだけ点を取っておくわ!)」
596 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/21(火) 11:52:13 ID:???
先着順【お一人様一行ずつ】(順番通りじゃない書き込みは無効)で
シーダ→ ! card+ ドリブル43+(軽症治療済み-1)=
バヌトゥ→ ! card+ タックル28+(人数補正+2)+(火のブレス+10)=
ジェイク→ ! card+ タックル26+(人数補正+2)=
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します
【攻撃側】−【守備側】
≧2→シーダが若島津と一対一に
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。前半終了
≦−2→ヒューガー勢がボールを奪い前半終了
【補足・補正】
シーダのカードがダイヤで『ロイヤルステップ』で+4
『火のブレス』(吹っ飛び係数2)
その他は
>>19
を参照してください
597 :
森崎名無しさん
:2010/09/21(火) 11:53:35 ID:???
シーダ→
クラブK
+ ドリブル43+(軽症治療済み-1)=
598 :
森崎名無しさん
:2010/09/21(火) 11:54:41 ID:???
バヌトゥ→
クラブQ
+ タックル28+(人数補正+2)+(火のブレス+10)=
599 :
森崎名無しさん
:2010/09/21(火) 11:55:59 ID:???
ジェイク→
ハート6
+ タックル26+(人数補正+2)=
バヌトゥ君の上手いファウルだー!
600 :
森崎名無しさん
:2010/09/21(火) 11:59:00 ID:???
PKか、本当に運が向いてきたな
601 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/21(火) 12:08:13 ID:???
>>599-600
シーダの覚醒が消えてしまったのは残念ですが、前半で2点差に出来るチャンスがきましたね!
============
シーダ→ クラブK + ドリブル43+(軽症治療済み-1)=55
バヌトゥ→ クラブQ + タックル28+(人数補正+2)+(火のブレス+10)=52※反則&怪我発生
【攻撃側】−【守備側】
≧2→シーダが若島津と一対一に
============
バヌトゥ「ゴオオワアアアッ!!(あの嬢ちゃんを止めるにはこれくらいやらなくてはいかんて…)」
バヌトゥはいつもより竜石の力を強めに解放する。その影響でより力強いタックルが出来るようになる。
シーダ「(もうロスタイムしか残っていない。フェイントをかける時間すら惜しいの)」
これに対し、シーダはひたすら自慢のスピードだけで抜きにかかる。
通常ならば彼女の神速であっというまに抜くことが出来ただろう。
しかし、大柄の成人男性並の大きさしかないとは言え
竜化しているバヌトゥの巨体を抜くことは非常に困難なものであった。
ドガッ!ガクン!
シーダ「あぅ!?」
バヌトゥ「グギャ!?」
丸太のように太い足にひっかかり、シーダはバランスを崩して倒れる。
だが、守備に力を出しすぎたバヌトゥもまた体勢を崩して転んでしまう。
ズデデッ!
602 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/21(火) 12:10:29 ID:???
審判「!」
ピピィーーーー!!
アンナ「バヌトゥ君体を張ってシーダ君を止めた!そしてここでタイムアップのホイッスル…」
ニーナ「いいえ、どうやら違うようです。これは……」
審判はバヌトゥに駆け寄る。だが、度重なる力の行使で殆どの体力を使ってしまったバヌトゥはまだ立ち上がれない。
バヌトゥの反則→ ! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します
K〜J→お咎めなし。
10〜7→厳重注意。
6〜2→バヌトゥにイエローカードが出される!
A→バヌトゥにレッドカードが出される!一発退場!
JOKER→反則と思ったらやっぱり前半終了の笛だった…(代わりにシーダが覚醒)
603 :
森崎名無しさん
:2010/09/21(火) 12:16:18 ID:???
バヌトゥの反則→
クラブ6
604 :
森崎名無しさん
:2010/09/21(火) 12:19:45 ID:???
虎さんそろそろ怒りすぎで血を吐きそうな気がする
605 :
森崎名無しさん
:2010/09/21(火) 12:41:03 ID:???
日向「ガハァ!」
三杉「ああっ血を吐いた!」
ダ・シルバ「謝れ!社長に謝れ!」
606 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/21(火) 16:59:48 ID:???
>>604
結局日向は前半描写された場面では一回もボールに触れてませんからねw
>>605
美形な方々もなかなか苦労が多いようで…
==============
バヌトゥの反則→ クラブ6
>6〜2→バヌトゥにイエローカードが出される!
抜かれれば一対一の状況、ナバールのファールの影響から
カードは出さざるを得ない状況だった。
審判は胸ポケットからイエローカードを取り出しながら、まだ倒れたままのバヌトゥへと近づく。
バヌトゥくんたおれている→ ! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します
K〜J→どうやらプレイに支障は無いようだ
10〜5→一旦治療を受けにフィールドの外に出ることに
4〜2→プレイ続行不可能!選手交代!(能力減少)
A→こ、これは相当の重症だ!この後の試合も絶望的…!(能力大幅減少)
JOKER→どうやらプレイに支障は無いようだ。しかも、偶然ツボを刺激したらしく全能力+1!
607 :
森崎名無しさん
:2010/09/21(火) 17:01:06 ID:???
バヌトゥくんたおれている→
クラブ10
608 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/21(火) 17:16:13 ID:???
バヌトゥくんたおれている→ クラブ10
>10〜5→一旦治療を受けにフィールドの外に出ることに
=============
シーダ「バヌトゥさん、大丈夫ですか?」
シュウシュウと煙を噴出しながら、バヌトゥはもとの小柄な老人の姿へと戻っていく。
シーダに手をつかまれて、ようやくゆっくりと起き上がった。
バヌトゥ「おお、すまんのうお嬢ちゃん。しかしおかしいのう。
お主のほうがわしより派手に転んだようにも思えたが、傷一つ付いてないとは」
シーダ「ええ、鍛えてますから!……ではなくて、バヌトゥさんの足が
クッションになってくれたみたいなんです。なんだかその…ごめんなさい」
バヌトゥ「ほっほっほ、いいんじゃよ。どの道もうわしは疲れて動けん。
お嬢ちゃんに怪我が無くてよかったわい。これ以上王子の心配の種を増やすこともなかろうて」
シーダ「え…あ……」
言葉に詰まるシーダ。目の前のFを抜き去ることだけを考えて、まったく自分の体の負担を考えていなかったことにようやく気づく。
バヌトゥ「いいかいお嬢ちゃん。確かに今のお主は強い。それはこの軍の誰もが認めていることだろう。
しかし…しかしじゃ。そなたを心配している者たちがいることを常に心がけよ。
ここがフィールドではなく戦場であったら…下手をすれば命を落としていたのかもしれぬのだぞ?」
シーダ「! ……はい。心がけます……」
バヌトゥ「先ほどのお主は疾風の如き速さじゃった。じゃが、どうかその速さで
生涯を駆け抜けるような愚かな真似だけはするでないぞ」
そう言い残すと、バヌトゥはイエローカードの警告を受けた後、これ以上のプレイは難しいことを日向に伝えた。
609 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/21(火) 17:17:36 ID:???
日向「(くそっ、いったいどういうことだ?あの緑色がいなくなった途端に活気付きやがって。
どう考えても人数だ少なくなったお前たちの方が不利なはずだろう?納得できねぇ…!)」
戦えなくなったものにはもう用は無い。日向はバヌトゥの交代の要請をあっさり引き受ける。
そして彼に代わり新しく入ってきたのは…
選手の交代のお知らせです→ ! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します
ダイヤ→ジョルジュ。さらにジェイガンを外してトーマス
ハート→ジョルジュ
スペード→トーマス
クラブ→リフ
JOKER→と思っていたのか?精根尽き果てるまで働け!
610 :
森崎名無しさん
:2010/09/21(火) 17:19:22 ID:???
選手の交代のお知らせです→
スペードQ
611 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/21(火) 17:46:22 ID:???
選手の交代のお知らせです→ スペードQ
>スペード→トーマス
日向の頭の中では、リザーバーはハーフタイムで回復の杖を使えるリフを除けば
所詮数合わせにしか過ぎなかった。どうせどちらが出ても変わらないだろう。
そう判断し、本来ならばジョルジュより格下であるトーマスがバヌトゥの代わりに出場することになった。
ジョルジュ「(…あの男から見れば、俺はトーマス以下だとでも言うのか?)」
トーマス「は、はじめてのサッカー…よよ、よーし!がんばるぞ〜〜!!」
緊張でガチガチになっているトーマス。しかしそんな彼を尻目にフィールド上ではPKの準備に移っていた。
マルス「シーダ、怪我は無いか?」
シーダ「え、ええ。どこも異常無しよ」
マルス「良かった……本当に君は……さっきのナバールのと接触もそうだけど
どうしてあんなに無茶なドリブルばかり選択するんだい?
最近少し不安なんだ。君が自分のことを全く顧ない戦い方を続けていることが」
シーダ「ご…ごめんなさいマルス様…」
先ほどバヌトゥに言われたことが脳裏に蘇る。
思い返せば反則覚悟のラフなドリブルばかり選択していた自分に自分で呆れてしまう。
マルス「アベルがいなくなって……多少の無茶もしなければ駄目だと思う君の気持ちはわかる。
だから、その負担を僕にも、もちろん他の皆にも分けて欲しいんだ」
シーダ「マルス様…?」
マルス「? どうしたんだシーダ?そんなに目を丸くして」
612 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/21(火) 17:47:24 ID:???
シーダ「だ…だって。以前までのマルス様ならば、これ以上無理はさせられないー!とか
シーダはもう休んでいいよー!とかそんなことばかり言っていたような…」
シーダの返しの言葉に、マルスは軽く困った顔をして笑う。
マルス「だって、僕がいくら言って聞かせたところでシーダは聞かないだろう?
でも、それがシーダのいいところだって、僕が一番分かっている。
自分のことよりも他人のことを思いやれる君のその気持ちがね」
シーダ「……嫌いになりました?」
マルス「ふふ、どうだろうね?ここで言って欲しいのかい?」
悪戯っぽい笑みを浮かべるマルスにシーダは顔を赤くして怒鳴る。
シーダ「も、もう!マルス様ったら!」
森崎「……あのーご両人。そろそろPKのキッカーを選択したいからその辺にしといて欲しいんですが」
マルス「! ああ…ごめん森崎。折角シーダが体を張って掴んだチャンスだ。どうか適切な人物に蹴らせて欲しい」
森崎「お、おう…(ち…畜生…見せ付けてくれやがって。やっぱり人間顔か?顔なのか?)」
613 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/21(火) 17:49:45 ID:???
☆誰にPKを蹴らせますか?
※PKを決めると50の経験値を得られます。
既に経験値がカンストしている者がゴールを決めても経験値は得られません。
Jシーダ 740/780 シュート42 ※軽症治療済み(-1)
Iマルス 590/680 シュート45
Hカシム 580/620 シュート39 ※治りかけ(-1)
Gミネルバ 490/540 シュート33
Fジュリアン 520/520 シュート37
Dマリク 570/600 シュート19
Cミシェラン 410/560 シュート33
Bサムソン 480/480 シュート27
Aトムス 430/540 シュート26
@森崎 500/560 シュート42
・若島津 パンチング42
2票集まった時点で確定です。メール欄を空白にしてIDを表示して投票してください。
614 :
森崎名無しさん
:2010/09/21(火) 17:52:38 ID:rPSv007E
Iマルス
615 :
森崎名無しさん
:2010/09/21(火) 17:53:19 ID:vP8o6MKY
マルス
616 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/21(火) 18:10:17 ID:???
>マルス
森崎「マルス、キッカーはお前だ」
マルス「僕で良いのかい?他の者にもっと経験を積ませた方が…」
森崎「常に最善を尽くす。それがアリティア騎士の掟だろ?
いくらPKといえども確実に点がもらえるわけじゃないんだ。
お前のシュートで若島津を吹っ飛ばすくらいの気持ちで行ってくれ」
マルス「そうだったね。アベルが僕たちに残してくれたものは大きい。
分かった。しっかりと決めてくるよ。……吹っ飛ばせるかどうかは分からないけどね?」
森崎「はは、最後のは冗談だ。本気にすんなよ」
マルスは審判からボールを受け取ると、ゆっくりと地面にボールを置いて若島津と対峙する。
既にロスタイムはほぼ消費しきっている。シュートを外しても誰かがねじ込んでくれるという保険は無い。
マルス「(この大会、アリティアの民の期待には殆ど応えられなかった。
本当なら嬉しいはずの彼らの応援が、苦しみと痛みだけになって…本当に辛かった)」
負けつづけるたびに、悔しい思いに打ちひしがれていたのは森崎だけではない。
アリティアの王子として、裏で大会の準備を指揮していた彼もまた、この連敗で心を痛めていたのだ。
マルス「(皆の期待をこれ以上裏切れない。絶対に…決めてみせる!)」
若島津「(サンパウロ戦に続くPKか…。これを決められては日向さんの機嫌がますます悪くなっていく。
止めさせてくれ。これは君たちアカネイアの選手を危険から守るためでもあるんだ)」
二人の思惑がぶつかり合う。ややあってマルスはゆっくりと助走を取って、ボールに向かって利き足を振り上げた。
617 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/21(火) 18:11:48 ID:???
先着順【お一人様一行ずつ】(順番通りじゃない書き込みは無効)で
マルス→(方向…! card) ! card+ シュート45+(フリー補正+2)=
若島津→(方向…! card) ! card+ パンチング42=
!と card diceの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します
『このスレでのPKルール』
※方向はK〜10で左、9〜6で中央、5〜2で右、Aでミスキック(ファンブル)となります。
※方向が一致した場合に限り、下記の通常の勝負での判定になります。
【攻撃側】−【守備側】(キーパー)
≧2→マルスのペナルティキックがヒューガーのゴールに突き刺さった!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。前半終了
≦−2→若島津がパンチング!前半終了
【補足・補正】
若島津のカードがダイヤで『手刀ディフェンス』で+3
その他は
>>19
を参照してください。
618 :
森崎名無しさん
:2010/09/21(火) 18:13:57 ID:???
マルス→(方向…
ダイヤ6
)
ダイヤ3
+ シュート45+(フリー補正+2)=
619 :
森崎名無しさん
:2010/09/21(火) 18:17:13 ID:???
若島津→(方向…
クラブQ
)
ハート4
+ パンチング42=
620 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/21(火) 18:41:12 ID:???
マルス→(方向… ダイヤ6→中央 ) ダイヤ3 + シュート45+(フリー補正+2)=50
若島津→(方向… クラブQ→左 ) ハート4 + パンチング42=46
※方向が一致せず、シュートが決まる。
===============
バスウッ!!
若島津「(し…正面だと!?)」
ピピィーーーーーーッ!!
マルス「よしっ!決めたぞみんな!」
アンナ「若島津君が素早く左に飛ぶのを見越したかのように、
マルス君の丁寧なシュートがゴールネットに突き刺さりました!
これで得点は2対0!アカネイア、前半のうちに2点のリードを得ることができました!」
ニーナ「こう言ってはなんですが、前の2試合の成績が嘘のような、皆がのびのびと自由に動いているような気がします。
思えば、この動きが初めから出ていれば…いえ……過去を振り返るのは良いことではありませんね。
今はアカネイア同盟軍の素晴らしい試合運びを褒め称えましょう!」
ワアアアァァァアアアァアアアッ!!
観客「やったぁ〜〜〜!!マルス様〜〜〜!!」「マルス王子がゴールをお決めなさったぞ!旗を振れ〜〜!!」
「前半で2点差か!こりゃあもう勝ったも同然だな!」「アリティア万歳!アリティア最高〜〜!!」
=======================
アカネイア2 − 0ヒューガー
前半27分 ジュリアン
前半33分 マルス
=======================
621 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/21(火) 18:42:40 ID:???
ピッピィィィイイイイイイ!!
アンナ「おっと、さらにここで前半終了のホイッスル!
この時間帯で2点のリードを得られたのは非常に大きいでしょう。
対するヒューガー。その圧倒的な攻撃力はこの試合に限りすっかり息を潜めてしまっております。
果たして眠れる虎は後半、アカネイアにどのようにして牙を向けるのか?こうご期待!」
〜アカネイア控え室〜
バターーン!!
バーツ「アベル!2対0だ2対0!2点もリードしたんだぜおいぃ!!
ジュリアンがドリブルゴールで、マルス王子がPKで!
お前にも見せてやりたかったぜ!なァアベル!聞いてんのか?」
控え室に帰って、まずアベルに笑顔で声をかけたのはバーツだった。
これまでの苦戦続きからは考えられない好成績。その喜びもひとしおなのだろう。
そして、そのバーツの言葉に対してアベルは…
失意の中の黒豹→ ! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します
ダイヤ・ハート→「みんな俺の為にそこまで…ありがとう(チームの頑張りに感動して少し復活)
スペード→「……頑張ってるんだな……(喜んでるみたいだが相変わらず陰気くさい…)
クラブ→「……そうか。俺がいないほうがこのチームは機能するのか…(一人で勝手に落ち込む。さらにバーツが…?)
JOKER・クラブA→よく見れば控え室にアベルがいないぞ?なにやら書置きが…
622 :
森崎名無しさん
:2010/09/21(火) 18:46:13 ID:???
失意の中の黒豹→
JOKER
623 :
森崎名無しさん
:2010/09/21(火) 18:46:15 ID:???
失意の中の黒豹→
ハートJ
624 :
森崎名無しさん
:2010/09/21(火) 18:48:15 ID:???
ちょw
625 :
森崎名無しさん
:2010/09/21(火) 19:12:36 ID:???
こういう時に時に限って外れだよ・・・
626 :
森崎名無しさん
:2010/09/21(火) 19:15:13 ID:???
クラブAじゃなくてJOKERでの失踪だからいい展開になるんじゃないの?
627 :
森崎名無しさん
:2010/09/21(火) 19:16:02 ID:???
JOKERの方だからEDITスレの●池展開じゃね?
628 :
森崎名無しさん
:2010/09/21(火) 19:24:57 ID:???
JOKERはね・・極端な当たりか外れ、あるいはカオスなんだよ
このJOKERはいわばババ抜きのJOKERだ
629 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/21(火) 19:26:40 ID:???
アベルさん、相変わらずいい引きしてますね…w
今回JOKERとクラブAが同じなのは、とある理由の所為です。
詳しくは書けませんが、アベルは今大きな何かを手に入れ、大事な何かを失おうとしています。
彼を何とかして止めるか、優しく背中を押してやるかは自由です。
この試合が終わればちゃんと自動的に復帰するので、そこまで心配は必要ありません。
=================
>JOKER・クラブA→よく見れば控え室にアベルがいないぞ?なにやら書置きが…
バーツ「あ、ありゃ?よーく見渡してみたらアベルがいねぇぞ?トイレかな?」
森崎「どうしたバーツ、扉の前で立たれると部屋の中に入れないんだが」
バーツは扉の前で立ち往生している森崎とマルスに頭を下げると控え室への道を開ける
バーツ「あ、森崎。アベルが控え室にいねぇんだ。トイレかな?」
マルス「おかしいな。さっき僕も行ってきたけどアベルらしき姿は見えなかったよ」
バーツ「そうなんすか?おっかしいなぁ。アベルの奴何処に行ったんだ?」
森崎「…?お、おいマルス、バーツ。これを見ろ!」
森崎は机の上に小さく折りたたまれた紙を見つける。どうやら誰かに宛てた手紙らしい。
あの精神状態のアベルの様子を思い返せば、何があってもおかしくない。
森崎は不安を抱えながら、手紙に書かれている内容に目を通す。
630 :
森崎名無しさん
:2010/09/21(火) 19:27:37 ID:???
アベル「俺を笑ったな・・・?」
631 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/21(火) 19:27:55 ID:???
拝啓
アカネイア同盟軍の皆様。
俺は今回のことで自分がいかに愚かで矮小な存在か理解いたしました。
聖騎士に昇格したことで、己に巣食っていた慢心という虫が一気に膨れ上がり、
俺の心という心を全て食い尽くしてしまったようにも思えます。
今のままでは俺はチームの皆に迷惑をかけるだけだと思います。
一度自分をしっかりと見つめなおし、この自分に巣食う害虫を駆除してきたいと思います。
聞けば、このアカネイアのサッカーブームに乗り現在あちこちの土地でサッカー大会が行われているとか。
俺はそのチームの助っ人としてしばらく自分を鍛えてくるつもりです。
突然の我侭をお許しください。でも、どうしても俺は今のままの自分が許せないんです。
今の自分を完全に壊し、新たな自分に生まれ変わったその時、俺は必ず帰ってきます。
もしも許されるならば、何事も無かったかのように迎え入れて欲しい…というのは少し贅沢でしょうか?
最後になりますが……森崎、バーツ、そしてマルス王子。最後まで迷惑をおかけしてしまい申し訳ありません。
どうか、ヒューガーを倒し、このアカネイアカップを無駄な大会にしないことだけを遠くよりお祈りしております。
アリティアの聖騎士 黒豹 アベル
632 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/21(火) 19:29:30 ID:???
森崎「な…」
バーツ「な…」
マルス「な…」
ナ ゝ ナ ゝ / 十_" ー;=‐ |! |!
cト cト /^、_ノ | 、.__ つ (.__  ̄ ̄ ̄ ̄ ・ ・
ミミ:::;,! u `゙"~´ ヾ彡::l/VvVw、 ,yvヾNヽ ゞヾ ,. ,. ,. 、、ヾゝヽr=ヾ
ミ::::;/  ゙̄`ー-.、 u ;,,; j ヾk'! ' l / 'レ ^ヽヘ\ ,r゙ゞ゙-"、ノ / l! !ヽ 、、 |
ミ/ J ゙`ー、 " ;, ;;; ,;; ゙ u ヾi ,,./ , ,、ヾヾ | '-- 、..,,ヽ j ! | Nヾ|
'" _,,.. -─ゝ.、 ;, " ;; _,,..._ゞイ__//〃 i.! ilヾゞヽ | 、 .r. ヾ-、;;ノ,.:-一'"i
j / ,.- 、 ヾヽ、 ;; ;; _,-< //_,,\' "' !| :l ゙i !_,,ヽ.l `ー─-- エィ' (. 7 /
: ' ・丿  ̄≠Ξイ´,-、 ヽ /イ´ r. `ー-'メ ,.-´、 i u ヾ``ー' イ
\_ _,,......:: ´゙i、 `¨ / i ヽ.__,,... ' u ゙l´.i・j.冫,イ゙l / ``-、..- ノ :u l
u  ̄ ̄ 彡" 、ヾ ̄``ミ::.l u j i、`ー' .i / /、._ `'y /
u `ヽ ゙:l ,.::- 、,, ,. ノ ゙ u ! /_  ̄ ー/ u /
_,,..,,_ ,.ィ、 / | /__ ``- 、_ l l ``ーt、_ / /
゙ u ,./´ " ``- 、_J r'´ u 丿 .l,... `ー一''/ ノ ト 、,,_____ ゙/ /
./__ ー7 /、 l '゙ ヽ/ ,. '" \`ー--- ",.::く、
/;;;''"  ̄ ̄ ───/ ゙ ,::' \ヾニ==='"/ `- 、 ゙ー┬ '´ / \..,,__
、 .i:⌒`─-、_,.... l / `ー┬一' ヽ :l / , ' `ソヽ
ヾヽ l ` `ヽ、 l ./ ヽ l ) ,; / ,' '^i
633 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/21(火) 19:30:39 ID:???
バーツ「おお、おいおいおい!これってまさか…!」
マルス「……考えたくないが……これは立派な脱走だ。アベル…どうして…
君はそこまで追い詰められていたのか…僕はどうして気づいてあげられなかったんだ……」
森崎「ア、アベルが……脱走……ま、待て、落ち着けお前ら!
いきなりそんな遠くに行けるわけが無い。今から追いかければきっと探すことが出来る!」
バーツ「だ、だが試合をほっぽるわけにはいかねぇよ。アベルを探しに行くには
ハーフタイムの行動を大きく制限しなければいけねぇぞ?」
マルス「……森崎、アベルを探しに行くかどうかは君の判断に任せる。
とにかく前半頑張ってくれた皆を休ませないと……」
森崎「(くっ…アベルの奴、どれだけチーム内を引っ掻き回せば気が済むんだ!
でも、このままアイツを放っといていいのか?このままだと
なんだか取り返しのつかない…今のアイツが二度と戻ってこなくなるような…そんな予感がするんだ)」
※ハーフタイムに入り、全員のガッツが1/8回復しました。
634 :
森崎名無しさん
:2010/09/21(火) 19:31:32 ID:???
これはハイリスクハイリターンな予感
635 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/21(火) 19:32:09 ID:???
・アカネイア同盟軍(オーソドックス/3-3-3/指揮レベル8+(ヤケクソ魂+2))
☆ララベルの占い『全員消費ガッツ3/4』
Jシーダ 780/780 +15 マルス(5) ※軽症治療済み(-1)
Iマルス 670/680 +19 シーダ(5)森崎(3)マリク(1)
Hカシム 620/620 +14 森崎(3)バーツ(1) ※治りかけ(-1)
Gミネルバ 540/540 +13 マリア(3)
Fジュリアン 520/520 +14 森崎(1)レナ(3)
Dマリク 600/600 +12 マルス(1)リンダ(1)
Cミシェラン 480/560 +12 トムス(1)ドーガ(1)
Bサムソン 480/480 +10
Aトムス 500/540 +12 ドーガ(1)ミシェラン(1)
@森崎 560/560 +18 マルス(3)カシム(3)ジュリアン(1)リンダ(1)
============
Kドーガ 560/560 +12 トムス(1)ミシェラン(1)
Lバーツ 680/680 +11 カシム(1)
Mレナ 220/340 +13 ジュリアン(3)
Nマリア 340/340 +13 ミネルバ(3)
Oリンダ 460/460 +12 マリク(1)森崎(1)
Eアベル 620/680 ※退場
636 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/21(火) 19:33:28 ID:???
☆ハーフタイムの行動(残り3回)
Aフォーメーション変更
Bポジジョン変更
Cメンバー変更(残り3人)
Dレナのリライブの杖で誰かのガッツを280回復する
Eマリアのリカバーの杖で誰かのガッツを全回復する
Fマリアのリザーブの杖で全員のガッツを180回復する
Gマリアの癒しの手で誰かのガッツを160回復し、怪我も治す
H森崎の特効薬(残り1個)で誰かのガッツを全回復する
I誰かと前半戦について会話する
Jヒューガーの控え室に行ってみる(行動回数2消費)
K観客席に行ってみる(行動回数2消費)
L失踪したアベルを探しに行く(行動回数3消費)
M後半戦を開始する
※A〜Cは行動回数を消費しません
※D〜Iの場合、誰を回復、誰と会話するかを併記してください
※E〜Gはどれか一つしか選べません
2票集まった時点で確定です。メール欄を空白にしてIDを表示して投票してください。
637 :
森崎名無しさん
:2010/09/21(火) 19:40:36 ID:???
まさかビラクと特訓して阿部ルに(アッー
638 :
森崎名無しさん
:2010/09/21(火) 19:59:08 ID:Lx+Nl7XE
L
滝スレとリンクするw
639 :
森崎名無しさん
:2010/09/21(火) 19:59:14 ID:Z7rzwCoU
L
640 :
森崎名無しさん
:2010/09/21(火) 20:01:47 ID:???
占いの効果様々だな・・。
あれがなかったら杖使用無しの決断は厳しかった
641 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/21(火) 20:14:49 ID:???
>>637
もういいでしょうねwはい、大体その通りです、正解ですw
>>638
阿部留さんがマスクを取る条件もクラブAとJOKERでしたからね…w
>>640
日向に全然ボールが回らなかったのも幸運ですね。おかげで森崎も
がんばりセービングを使わなくて済みましたし。
==============
>L失踪したアベルを探しに行く(行動回数3消費)
このままでは取り返しのつかないことになる。
あのアベルが二度と戻ってこなくなるかもしれない。
そんな不安を止めることが出来ず、森崎はチームの皆にアベルを探しに行くことを伝えた。
バーツ「森崎、俺も手伝うぜ!アイツを心配してんのはお前だけじゃねぇんだ!」
マルス「森崎、僕も彼の君主として手伝わせて欲しい。…頼む」
バーツもマルスも森崎に負けないくらいアベルのことを信頼している仲間だ。
確かに一緒に探せばアベルが見つかる可能性は高い。だが、もしも見つからなかったら…?
森崎「(運が悪ければ後半の数分は試合に出られなくなるかもしれない。
万が一のことを考えれば、マルスだけでもここへ残しておくべきだとは思うが…?)」
=============
☆どうしますか?
A三人で探しに行く
Bマルスを残し、二人で探しに行く
Cバーツを残し、二人で探しにいく
D一人で十分だ。二人には残ってもらう
2票集まった時点で確定です。メール欄を空白にしてIDを表示して投票してください。
642 :
sage
:2010/09/21(火) 20:17:54 ID:dfgnV2gk
b
643 :
森崎名無しさん
:2010/09/21(火) 20:19:10 ID:???
A
644 :
森崎名無しさん
:2010/09/21(火) 20:20:19 ID:UZ4FyJwY
A
645 :
森崎名無しさん
:2010/09/21(火) 20:22:38 ID:vP8o6MKY
B
646 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/21(火) 20:36:50 ID:???
>Bマルスを残し、二人で探しに行く
森崎「いや、マルス。悪いがお前は残っていてくれないか?」
マルス「何故だ森崎、アベルを探すには人数が多いほうが…」
森崎「万が一あいつの捜索に時間がかかりすぎた場合、もしかしたら
後半の何分間かは試合に出られなくなるかもしれないんだ。
だから、そのときのため俺の代わりのフィールドキャプテンを勤められるように
マルスにはこのチームに残っていってもらいたいんだ」
バーツ「大丈夫ですよ王子。俺と森崎だけでちゃんと見つけてきますって!」
マルス「……分かった。そこまで言うのなら僕は君たちを信用して見送ろう。
アベルのことを、頼んだよ。森崎、バーツ!」
こうして、森崎とバーツはハーフタイムの僅かな時間をアベルの捜索に当てることになる。
バーツ「…で、まずはどこから探すんだ?手当たり次第に探しても
簡単には見つからんぞ?誰かに聞き込みでもするのか?」
森崎「いまアリティアの国民の殆どがスタジアムに集まっているからな。
目撃情報なんてはなからあてには出来ねぇよ。この『足』で徹底的に探し回るしかねぇんだよ!」
バーツ「ええーい、こうなりゃ自棄だ!俺は西のほうから探す。森崎は東を頼んだぞ」
森崎「おう!そっちの方は頼んだぜ!」
647 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/21(火) 20:38:38 ID:???
☆アベルを探せ!(残り3ターン)
先着『1名』様で一気にお願いします
森崎の捜索→ ! card
バーツの捜索→ ! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します
K→誰かの墓の前でぼんやり立っているアベルを発見!
Q〜8→ララベルさんに遭遇。またまた占いで協力してもらおう!
7〜2→机の中も鞄の中も捜してみたけど見つからない!
A→人気の無い公園のベンチに座っているアベルを発見!
JOKER→アンナさんに必死に引き止められているアベルを発見!
※KもしくはJOKERとAがかぶった場合はJOKER>K>Aの順に優先されます
648 :
森崎名無しさん
:2010/09/21(火) 20:40:28 ID:???
森崎の捜索→
ハート10
649 :
森崎名無しさん
:2010/09/21(火) 20:40:39 ID:???
森崎の捜索→
ダイヤ8
650 :
森崎名無しさん
:2010/09/21(火) 20:41:20 ID:???
森崎の捜索→
ハートK
バーツの捜索→
ハート8
651 :
森崎名無しさん
:2010/09/21(火) 20:43:16 ID:???
よしっ
652 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/21(火) 20:55:12 ID:???
森崎の捜索→ ハートK→誰かの墓の前でぼんやり立っているアベルを発見!
バーツの捜索→ ハート8→ララベルさんに遭遇。またまた占いで協力してもらおう!
=================
森崎がまず訪れたのはアリティアの共同墓地の前だった。
なぜこんなところに足を踏み入れる気になったのだろうか。
まるで誰かに導かれているかのように、森崎は迷い無く奥を目指して歩いていった。
ザッザッザ…
森崎「いた…」
昨日に比べればやけにあっけなく見つかった。アベルは誰かの墓の前にぼんやりと立っていた。
その瞳は退場したときと変わらず、虚ろで光を失っているように思える。
森崎「アベル!お前…!」
ここまでチーム内を引っ掻き回す奴は南葛にも全日本Jrユースにもいなかった。
試合中に失踪し、これほどまでに心配をかけるアベルをそう簡単に許すことは出来ない。
だが、今は怒りをぶつけるよりも彼を連れ戻して控え室に戻るほうが優先だ。
森崎は荒げかけた声を抑えながら、呼吸を落ち着けてアベルに近づいていく。
アベル「……森崎、か」
森崎「帰るぞアベル。お前は退場処分を受けた。だからと言って勝手に試合を抜けることは許されない。
お前は俺たちアカネイアのチームの一員だろ?」
アベル「チームの一員…か。本当にそう思ってくれているのか?」
森崎「なにをおかしなことを。当たり前だろ?お前は俺たちアカネイアの…」
653 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/21(火) 20:57:02 ID:???
アベル「気休めはよしてくれ。試合に出れば足を引っ張り、点は取れずドリブルでボールを運ぶことも満足に出来ない。
極めつけには前半のあんな早い時間にレッドカードで退場…あんなにチームに迷惑をかけた俺が
お前たちのチームメイトを名乗れるわけが無いだろう」
森崎「(…予想はしていたが酷い落ち込み具合だ。以前のようにいきなり復活を果たしてくれるほど甘くは無さそうだ…)」
それでも指揮官として、落ち込む仲間をこのまま放っておくことは出来ない。
森崎は頭の中の様々な言葉をゆっくりと整理しながら、アベルに向けて口を開いた。
☆どうしますか?
A言い訳は控え室で嫌ってほど聞いてやる。とにかく戻るぞ
B実は、昔俺のいたチームにもお前みたいに退場になった奴がいてな…
Cそういえば、どうしてお前はここに来たんだ?その墓は誰のものだ?
Dお前は俺の知っているアベルじゃねぇ。俺の知っているアベルはもっと強い男だった!
Eこういうときはなによりも拳で分からせるものだ。鉄拳制裁!
F(…やっぱりここはアベルが口を開くまで黙っておこう)
654 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/21(火) 20:59:06 ID:???
コピペ忘れ。すみません…
2票集まった時点で確定です。メール欄を空白にしてIDを表示して投票してください。
655 :
森崎名無しさん
:2010/09/21(火) 21:01:22 ID:UZ4FyJwY
B
656 :
森崎名無しさん
:2010/09/21(火) 21:04:25 ID:Z7rzwCoU
C
657 :
森崎名無しさん
:2010/09/21(火) 21:05:35 ID:rPSv007E
C
658 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/21(火) 21:50:42 ID:???
>Cそういえば、どうしてお前はここに来たんだ?その墓は誰のものだ?
森崎は気になっていた。どうしてアベルが墓地などにいたのかを。
別の土地へ旅立つ前に、挨拶にでも立ち寄ったのだろうか。
森崎「そういえば、どうしてお前はここに来たんだ?その墓は誰のものだ?」
アベルがここへ来た理由をどうしても知らなかった。
彼の気持ちを聞き出すことで、彼の心の痛みを少しでも引き受けてあげたかったのかもしれない。
アベル「…………」
アベルの反応→ ! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します
ダイヤ・ハート→「これは……カインの墓さ」
スペード→「これは……ゴードンの墓さ」
クラブ→アベルは何も答えない。無駄に時間を使ってしまった!
クラブA→「これは……俺の墓さ」早まっちゃダメだ!
JOKER→日向「ここが貴様の墓場だ!覚悟しろ森崎有三ーー!!」何故ここに!?
659 :
森崎名無しさん
:2010/09/21(火) 21:52:16 ID:???
アベルの反応→
クラブ2
660 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/21(火) 21:57:07 ID:???
アベルの反応→ クラブ2
>クラブ→アベルは何も答えない。無駄に時間を使ってしまった!
=============
アベルは森崎の問いには答えない。答えたくないのか、それとも答えられないのか。
森崎「(むっ…困ったな。まだ少しは時間があるとはいえ…あまり長居は出来ないぞ。どうしようか?)」
☆どうしますか?
A言い訳は控え室で嫌ってほど聞いてやる。とにかく戻るぞ
B実は、昔俺のいたチームにもお前みたいに退場になった奴がいてな…
C答えてもらえないのなら仕方がない。自分で墓の主を確認する
Dお前は俺の知っているアベルじゃねぇ。俺の知っているアベルはもっと強い男だった!
Eこういうときはなによりも拳で分からせるものだ。鉄拳制裁!
F(…やっぱりここはアベルが口を開くまで黙っておこう)
2票集まった時点で確定です。メール欄を空白にしてIDを表示して投票してください。
661 :
森崎名無しさん
:2010/09/21(火) 22:01:03 ID:KPClnfrE
C
662 :
森崎名無しさん
:2010/09/21(火) 22:10:51 ID:Lx+Nl7XE
C
663 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/21(火) 22:16:09 ID:???
>C答えてもらえないのなら仕方がない。自分で墓の主を確認する
森崎「(一体誰の墓なんだ…?)」
森崎は俯いたままのアベルの間に割り込むと、目の前の墓の主の名を読んだ。
アベルの反応→ ! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します
ダイヤ・ハート・スペード→カインの墓とかいてある。
クラブ→ゴードンの墓とかいてある。
クラブA→アベルの墓とかいてある。
JOKER→墓には名前は書いていない。だが、地下へと続く階段を発見!
664 :
森崎名無しさん
:2010/09/21(火) 22:24:11 ID:???
アベルの反応→
ダイヤJ
665 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/21(火) 22:34:38 ID:???
アベルの反応→ ダイヤJ
>ダイヤ・ハート・スペード→カインの墓とかいてある。
============
森崎「これは…カインの墓?」
ディール要塞へ進軍する際、ペラティ海溝にて火竜の一撃で戦場に散ったアベルの盟友カイン。
アリティアへと戻ってきたことで、彼は変わり果てた姿ではあったが
こうして故郷の土で眠ることが出来ているらしい。
アベル「森崎。お前、どうしてこの墓地に来たのかってさっき聞いたよな?」
いきなり後ろから声が響き、森崎は振り向く。
どうやら先ほど答えられなかった森崎の問いに答えてくれるらしい。
森崎「ああ。俺でよければ聞かせてくれ」
アベル「……実はな」
アベルの反応→ ! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します
ダイヤ・ハート→俺が活躍できないのは、コンビプレーが出来る相棒が…カインがいないからだと思ってさ…
スペード→カインなら、今の腐った俺を叱りつけてくれると思ったんだ…
クラブ→こいつだけには挨拶しておきたかったんだ。もう、俺は過去を捨てることにしたからさ…
JOKER→死者を蘇らせる井戸の水をついに見つけたんだ!
666 :
森崎名無しさん
:2010/09/21(火) 22:35:00 ID:???
アベルの反応→
ダイヤQ
667 :
森崎名無しさん
:2010/09/21(火) 22:36:01 ID:???
一連の引きを試合で出せと小一時間
668 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/21(火) 22:57:54 ID:???
>>667
きっとあの日はアベルにとっての厄日だったのでしょう…
=============
アベルの反応→ ダイヤQ
>ダイヤ・ハート→俺が活躍できないのは、コンビプレーが出来る相棒が…カインがいないからだと思ってさ…
=============
アベル「思い返してみたんだ。俺がサッカーで全く活躍できなくなった理由を」
アベルは語る。自分が聖騎士となったことで慢心を生み出してしまった。
そしてそれが原因でまともなプレイが出来なくなり、チームの足を引っ張ってしまったのだと。
だが本当に理由はそれだけなのだろうか?聖騎士に昇格する前は、安定したプレイヤーだったことをアベルは思い出したのだ。
アベル「聖騎士に昇格する前。俺は自身の足りない力を補うために、カインとのコンビプレーを磨いていた。
シュートにタックル、ワンツーパス。…あのころは純粋にサッカーにのめりこんでいたよ。
新しい技を編み出し、それを披露するだけで…なんだかこう、誇らしげになるって言うか…そんな気分になれた」
森崎「ああ。俺もわかるぜその気持ちは。こう、頭の上にピコーンって電球が灯る感じだろ?」
アベル「フッ……そうだ。独りでできないことならば、二人でそれを補えばいいだけのことだ。
俺はそのことを思い出した。それで…こいつの墓に挨拶にきたって訳さ。
おかしい話だよな。もうこいつは二度とボールを蹴ることも出来ないってのに……」
森崎「……アベル……」
さわさわと春の心地よい風が流れてくる。アベルの新緑の髪が風に揺れる。
アベル「…俺さ、いつまでもカインと一緒なつもりでいたんだ。
あいつがペラティで死んだときも、何故かそれほど悲しくなくてな。
アイツをすぐに蘇らして、また一緒に戦場に立とう。ボールを蹴ろうってさ。でも」
そこで息が詰まったかのようにアベルの言葉が途切れる。必死に何か溢れ出るものを押さえ込んでるかのようだった。
しばらくして、アベルはゆっくりと言葉を続ける。
669 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/21(火) 22:59:17 ID:???
アベル「そんなの無理だって…分かってたのにさ…馬鹿みてぇだよな……ハハッ。
なァ森崎。もしも俺がこいつ以外の奴とコンビを組んだとしたら…こいつは、カインはやっぱり怒るかな?」
森崎「…………」
☆どう答えますか?
Aその問いはカインを生き返らせてから直接聞くべきだと俺は思うぞ
Bああ、カインもきっと許してくれるさ。立ち止まんなよ。お前はお前の道を歩くべきだ
Cなァアベル。俺じゃあお前の新しい相棒には相応しくないかな?
D逃げんなよ。お前はカインの分まで、あいつの魂を背負ってここまで戦ってきたんじゃないのか?
Eもしかしてアベルは、カイン以外の奴とコンビを組みたいと考えているのか?
F(無言を貫く)
2票集まった時点で確定です。メール欄を空白にしてIDを表示して投票してください。
670 :
森崎名無しさん
:2010/09/21(火) 23:04:31 ID:KPClnfrE
D
671 :
森崎名無しさん
:2010/09/21(火) 23:05:00 ID:???
すぐ選ばないで話し合おう
672 :
森崎名無しさん
:2010/09/21(火) 23:05:23 ID:vP8o6MKY
D
673 :
森崎名無しさん
:2010/09/21(火) 23:06:45 ID:???
671取得できてなかった
結果無視みたいになってすまない
674 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/21(火) 23:27:22 ID:???
>D逃げんなよ。お前はカインの分まで、あいつの魂を背負ってここまで戦ってきたんじゃないのか?
森崎「逃げんなよ。お前はカインの分まで、あいつの魂を背負ってここまで戦ってきたんじゃないのか?」
森崎はアベルの問いに対してこう答えた。
アベルがこうして聖騎士に昇格できるまで強くなったのは、カインの魂を引き継いで戦うことを決心したからだ。
猛牛の力強さと黒豹のしなやかさが合わさったアベルの戦場での戦いは無双と呼ぶに相応しかった。
アカネイアパレスを占拠していた強敵、ボーゼン司祭もアベルの柔と剛を兼ね備えた剣で見事討ち取ったのだから。
アベル「逃げる…?俺が…逃げている…だと?」
森崎「お前だって本当は気付いているはずだ。コンビプレーが無くても、お前のプレーは一流そのものだ。
当たり前だろ?お前の中には何時だって、猛牛の…カインの魂が共にあったんだから」
アベル「……カインが……共に……」
森崎「自分の不甲斐なさの理由がカインがいないからだって?舐めてんじゃねぇよ。
そうやって自分と向き合うことを放棄して逃げる理由を探しているうちは、
お前は絶対にこのスランプから脱することなどできやしねぇ!
……アベル。お前の中のカインが泣いてるぜ?あまりにも、情けねぇってよ」
アベル「…………あ……ぁ……」
短い嗚咽が漏れる。アベルも本当は分かっていた。だが、どれだけ全力を尽くしても結果を出せない。
この地獄のような苦しみから逃れ、光を求めるためには、なにか逃げ道が必要だったのだ。
そうでなければ、あまりにも辛すぎる。苦しすぎる。心が壊れてしまう。
森崎「お前に全てを託してくれた相棒の心意気を無駄にはするなよ。
そんな気持ちのままじゃ、たとえ新たな相棒を見つけても、一歩も前には進めねぇよ」
675 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/21(火) 23:30:08 ID:???
少しきつすぎる言葉だったかもしれない。言い終わった後に森崎は少し後悔した。
今、アベルの心は極限まで弱りきっている。これ以上負担を与えては本当に壊れてしまうかもしれない。
アベル「…………」
そんな不安を抱える森崎の言葉を受けた、アベルの反応は……
決起のとき→ ! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します
ダイヤ→「そうだよな。カインはいつも俺の側で一緒に戦ってくれてたんだ…!(復活の兆しを見せる)
ハート・スペード→「そうだよな。お前も、オグマや皆の魂を抱えていたんだよな…(森崎の言葉を受け入れる)
クラブ→「知ったようなことを…お前に俺の気持ちが分かるか!(森崎の言葉は届かなかった…)
JOKER→『いいかげんにしろよアベル!』そ、その声はまさか――!?
676 :
森崎名無しさん
:2010/09/21(火) 23:32:25 ID:???
決起のとき→
クラブ10
677 :
森崎名無しさん
:2010/09/21(火) 23:34:33 ID:???
強い叱咤激励はこうなるときもあるよな
引いた人ドンマイだぜ
678 :
森崎名無しさん
:2010/09/21(火) 23:35:10 ID:???
また持ち上げて・・・ドーンか
679 :
森崎名無しさん
:2010/09/21(火) 23:50:41 ID:???
青春ドラマだなぁ
680 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/21(火) 23:51:22 ID:???
決起のとき→ クラブ10
>クラブ→「知ったようなことを…お前に俺の気持ちが分かるか!(森崎の言葉は届かなかった…)
アベル「ふざけるなよ…知ったようなことを言ってんじゃねぇよ…!」
森崎「アベル…?」
森崎の言葉を受けたアベルの顔は憎しみと苦しみで酷く歪んでいた。
そして、本来その怒りを向けられるべきでない森崎に、彼の心の爆発が放たれる。
アベル「お前に…俺の気持ちが分かってたまるか!どれだけシュートを撃っても!
どれだけドリブルしてもパスをしてもディフェンスに走っても!
何にも残せない、何の役にも立てない苦しみが!お前に…お前に分かってたまるかよーーっ!!」
森崎「(アベル…俺の言葉は、もうお前の心には届かないのか。
もうお前はそれほどまでに、もうニ度と立ち上がれないほどに弱っていたというのか)」
森崎も、今度こそ何も言い返すことができなかった。アベルの心はアベルにしかわからない。
かつて自分がナバールの心を理解せずに誤った行動をしたときのように、森崎はまたしても仲間の心を傷つけてしまったのだった。
※アベルとの相互支援が2→1に下がりました。
森崎「(…どうしよう。俺はまた間違ったのか?もうアベルを救い出すことは出来ないのか?)」
そろそろ戻らないと、後半キックオフには間に合わなくなる。
だが、ここで強く引きとめておかないと、アベルはきっと行方をくらます。
今の自分を完全に壊し、新たな自分を手に入れるまで戻ってきてはくれなくなるだろう。
森崎「(考えている時間なもう無い。決めなくては。何を優先するべきか…指揮官として判断しよう)」
681 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/21(火) 23:53:39 ID:???
☆どうしますか?
Aアベルのことは諦め、すぐに控え室に戻る(試合開始時にちゃんと間に合います。低確率でバーツがなんとかしてくれます)
Bまだ説得を続ける(ダイスを振り、出た数の分だけ試合に間に合わなくなります)
2票集まった時点で確定です。メール欄を空白にしてIDを表示して投票してください。
682 :
森崎名無しさん
:2010/09/21(火) 23:58:02 ID:KPClnfrE
B
毒を食らわば皿までよ…ここにきて優勝争いじゃないのが幸いした、とは思いたくないけど
683 :
森崎名無しさん
:2010/09/21(火) 23:58:35 ID:UZ4FyJwY
A
684 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 00:01:07 ID:Eu+QezJ6
B
本音を吐けば、「森崎が日向に負けなければいい」と俺は思ってる。
685 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 00:01:27 ID:ajKrDWrM
B
686 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 00:08:49 ID:???
ぶっちゃけ今のアベルに関わると不幸になりそうで怖いw
687 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/22(水) 00:08:54 ID:???
>Bまだ説得を続ける(ダイスを振り、出た数の分だけ試合に間に合わなくなります)
森崎は実質一瞬…しかし思考の中では無限のように感じる時間の中、答えを出した。
自分が今最も優先するもの。それは地獄に落ちかけている親友を救い出すことだ。
森崎「(すまねぇマルス。でも、2点もリードがあるんだ。なんとか持ちこたえてくれよ…!)」
心の中でスタジアムで、不在のキャプテンを憂い不安を抱えているであろう
仲間たちに詫びながら、森崎はアベルの説得を続ける。
☆どうしますか?
A頼むアベル。俺と一緒に戻ってきてくれ。お前の言い分は後で俺が全部聞いてやるから!
B実は、昔俺のいたチームにもお前みたいに退場になった奴がいてな…
Cさっきの話の続きだが…お前はカイン以外の誰かとコンビを組みたいのか?
Cお前は俺の知っているアベルじゃねぇ。俺の知っているアベルはもっと強い男だった!
Dこういうときはなによりも拳で分からせるものだ。鉄拳制裁!
E(ここはしばらく様子を見よう。アベルから動くのを待つんだ)
Fその他(森崎の心の叫びを自由にお書きください)
2票集まった時点で確定です。メール欄を空白にしてIDを表示して投票してください。
688 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 00:10:13 ID:BofxFZ6w
B
689 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 00:11:54 ID:???
待ったB選んだら新しい自分得るってのの後押しにならん?
690 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 00:12:36 ID:MA+AsPDg
A
691 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/22(水) 00:15:13 ID:???
あ、また選択肢の項目が被っている…
幸いまだ下の項目に票が入っていないので一部修正します。
☆どうしますか?
A頼むアベル。俺と一緒に戻ってきてくれ。お前の言い分は後で俺が全部聞いてやるから!
B実は、昔俺のいたチームにもお前みたいに退場になった奴がいてな…
Cさっきの話の続きだが…お前はカイン以外の誰かとコンビを組みたいのか?
Dお前は俺の知っているアベルじゃねぇ。俺の知っているアベルはもっと強い男だった!
Eこういうときはなによりも拳で分からせるものだ。鉄拳制裁!
F(ここはしばらく様子を見よう。アベルから動くのを待つんだ)
Gその他(森崎の心の叫びを自由にお書きください)
※現在Aに1票 Bに1票入っています。
2票集まった時点で確定です。メール欄を空白にしてIDを表示して投票してください。
692 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 00:17:17 ID:k5RJLbrE
G俺に分からないと思うなら分かるまでぶつけてみろ!
693 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 00:20:33 ID:???
Gお前にはいいとこみせたい奴はいないのか?このまま出ればどう転ぼうと汚名は残るんだぜ
694 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 00:25:08 ID:???
G 騎士道には
共同体の皆と共に生き、苦楽を分かつ為、敵前からの退却の拒否。てものがあるらしいな
アベル、お前は何だ?
695 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 00:26:50 ID:Eu+QezJ6
G
>>694
696 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 00:28:14 ID:k5RJLbrE
G
>>694
に変更します。
697 :
695
:2010/09/22(水) 00:52:04 ID:???
694支持者として、一応意図表明。
なんかもうサッカー関係でどれだけアピールしても意味がない気がするので、
中世的世界観に生きる軍事階級の人なら必ず持ってるはずの、
「戦わなければ生き残れない」という価値観にアピールするべきかな、と。
698 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 00:53:22 ID:???
俺もそんな感じ。
重ねて言えば自分を見失ってるみたいだから、何者かってところも強調させたい。
699 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/22(水) 00:58:08 ID:???
>>697-698
補足感謝です。自分なりにこの台詞を解釈して以下の内容につなげてみました。
==============
>G
騎士道には共同体の皆と共に生き、苦楽を分かつ為、敵前からの退却の拒否。
てものがあるらしいなアベル、お前は何だ?
==============
森崎「アベル。お前にどうしても聞いておきたいことがある」
森崎は何処かの文献で読んだ『騎士道』に関するものの一文をアベルに問いただす。
記憶は曖昧だが、何処かの偉い研究者が掲げた『十戒』というものの一部だった気がする。
森崎「(初心に帰らせるんだ。そうすればきっとアベルは自分と向き合い、大事なものを見失わずに済む)」
いままで騎士として生きてきたアベルに、一年前まで日本の中学生だった自分が
騎士道を語るのは少しおかしく思えたが、森崎は言葉を続ける。
森崎「俺は、お前のことを大事な仲間だと思っている。お前の敵は俺の敵でもある。
だから、お前が辛く苦しいことがあるのなら、一緒に逃げずに立ち向かっていきたいんだ」
アベル「…………」
自分の知っているアベルならば必ず立ち直ってくれるはずと信じて。森崎はアベルからの返事を静かに待つ。
===============
アベルの反応→ ! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します
ダイヤ・ハート→俺は危うくアリティアの騎士道の大事さを捨てるところだった…(アベル、何とか思いとどまる)
スペード→今の俺のサッカーの不調と、騎士道が何か関係があるのか…?(屁理屈でかわされる)
クラブ→アベルは何も答えない。無駄に時間を使ってしまった!
JOKER→従騎士時代のころを思い出し、アベルが覚醒!
700 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 00:59:04 ID:???
アベルの反応→
スペード9
701 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 01:00:07 ID:???
すまん……もうコイツぶん殴るしかねーかもしれん……
702 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 01:00:22 ID:???
あかん……浮上させたいのにこっちの気分まで沈む……
JOKER見ると某槍騎士の勇者の槍イベント思い出すぜ
703 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 01:02:15 ID:???
>>701
短気は損気だ。
レモネード
飲んで落ち着くんだ
704 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 01:04:25 ID:???
打率五割かあ・・うーん、すまん。
705 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 01:06:03 ID:???
それ言い出すと不毛になる
自由選択で森崎にこれ言わせたいってのが通ったんだし結果は甘受しよう。
>>691
の中だと、どれが正解だったのかは気になるけど。
706 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/22(水) 01:10:27 ID:???
アベルの反応→ スペード9
>スペード→今の俺のサッカーの不調と、騎士道が何か関係があるのか…?(屁理屈でかわされる)
===============
アベル「森崎…今の俺のサッカーの不調と、騎士道が何か関係があるのか…?」
アベルは森崎の発言に少し困ったように答えた。
自分は今サッカーで大きなスランプに陥って困っている。
だから、サッカーに関して道を見失っている今の自分に対して、
サッカー選手としては自分より大先輩の森崎ならば
なにか立ち直るための重要なヒントを言ってくれるのかと少し期待していたのだ。
森崎「え?えーと…それは……」
アベル「……やはり、今の自分を捨てて新しい自分を探しに行かなくては……さらばだ森崎。世話になった…」
そう言うとアベルは近くにある僅かな手荷物を片手に何処かへと立ち去ろうとする。
森崎「(わーわーわー!!そろそろ本当にやばいって!
こうなったら殴ってでも引っ張ってでも控え室に連れて行くか…?)」
☆どうしますか?
Aアベルのことは諦め、今すぐ控え室に戻る(ダイス一個の分数遅刻します。低確率でバーツが引き止めてくれます)
Bまだ説得を続ける(ダイスペナを1個追加してもう一度説得します)
2票集まった時点で確定です。メール欄を空白にしてIDを表示して投票してください。
707 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 01:13:34 ID:FcrXzZQ6
B
ここで諦めたら全部無駄になっちゃう……
>>703
うぐうぐ、ぷはー。ありがとう。
708 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 01:14:13 ID:L7F0fVGA
A
ごめん、正直しばらく関わりたくない。味方の評価も下がるだろうし
709 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 01:15:07 ID:Eu+QezJ6
B
これ以上アッーキャラ増えてほしくない。
好きな人には悪いが、正直結構嫌悪感を感じる。
710 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/22(水) 01:19:01 ID:???
>Bまだ説得を続ける(ダイスペナを1個追加してもう一度説得します)
===============
森崎「(うぐうぐ…俺はアベルには今のままのアベルでいて欲しいんだよう…)」
自分がいないことでチーム全体にかける負担の多さをその身に感じながらも、
森崎はまだ諦めずアベルの説得を続けることにした。
☆どうしますか?
A頼むアベル。俺と一緒に戻ってきてくれ。お前の言い分は後で俺が全部聞いてやるから!
B実は、昔俺のいたチームにもお前みたいに退場になった奴がいてな…
Cさっきの話の続きだが…お前はカイン以外の誰かとコンビを組みたいのか?
Dお前は俺の知っているアベルじゃねぇ。俺の知っているアベルはもっと強い男だった!
Eこういうときはなによりも拳で分からせるものだ。鉄拳制裁!
F(ここはしばらく様子を見よう。アベルから動くのを待つんだ)
Gその他(森崎の心の叫びを自由にお書きください)
2票集まった時点で確定です。メール欄を空白にしてIDを表示して投票してください。
711 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 01:21:20 ID:k5RJLbrE
相互支援下がってもいいから止めよう
G後ろから当身して気絶させて連れて行く
712 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 01:23:19 ID:k5RJLbrE
防がれたらそのままEの流れしかなくなるがな・・・
713 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 01:23:35 ID:L7F0fVGA
自由選択肢は博打だから怖い
サッカー視点のアドバイスってと…
B
714 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 01:23:42 ID:BofxFZ6w
G アベル、ボールと相棒になるんだ
715 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 01:26:23 ID:Z0qFOiqI
G
>>711
716 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 01:36:13 ID:k5RJLbrE
>>713
博打でごめん。
しかしこうなったら強硬策に訴えてアベル抱えて戻るか見捨てて戻るか二択だと思う
試合に戻るのが遅れて全員の評価が下がったら阿鼻叫喚の事態になりかねん
717 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 01:39:09 ID:???
今ですら最大12分遅れるからなー
パス回しとかで時間稼いでくれればいいが後半のキックオフ向こうなんだよな
718 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 01:41:29 ID:FcrXzZQ6
A
アベル絡みの引きが引きだけに難しい…
719 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/22(水) 01:42:42 ID:???
>G後ろから当身して気絶させて連れて行く
森崎は決意した。こうなったら実力行使しかない。アベルを未知の世界?へと送り出すことはできない。
アベルには黒豹の二つ名にふさわしい冷静かつ熱い男であって欲しいと森崎は願っているのだ。
森崎「すまんアベル!許せ!」
バッ!
森崎は素早いサイドステップからアベルの後ろを取ろうと飛び掛る。
だが、相手は聖騎士の資格を叙勲したアベル。咄嗟の攻撃にも反射的に身構える。
森崎「(しまった!単純な身体能力ではこいつは軍随一だったことを忘れてた!)」
アベル「(森崎がここまでして俺を止めようとしている理由は何だ?
だが……お前とこうして本気でやりあうのも悪くは無い!)」
思い返せば一年前。森崎がガルダの海賊の一味と一緒にいるところを
アリティア騎士団の偵察兵としてアベルと運命的な邂逅を果たした森崎。
丸腰の、無手での戦いではあるが、今、あのときつけられなかった真の決着をつけるときがきたのだ!
森崎「いくぞアベル!うおおぉぉぉ!!」
アベル「来い!森崎!」
720 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/22(水) 01:43:59 ID:???
森崎 28/28(攻速…13 係数…ダイヤK〜6)
命中判定→! card+20+指揮(3)=
攻撃判定→! card+14+指揮(3)=
回避判定→! card+16+指揮(3)=
守備判定→! card+19+指揮(3)=
アベル 34/34(攻速…20 係数…)
命中判定→! card+20+指揮(1)=
追撃判定→! card+20+指揮(1)=
攻撃判定→! card+20+指揮(1)=
回避判定→! card+17+指揮(1)=
守備判定→! card+15+指揮(1)=
と!とcardの間のスペースを埋めて上から順番に【キャラ別に名前もまとめて】書き込んで下さい。
【補足・補正】
森崎の全判定がダイヤで『瞑想』で+2
森崎の回避判定がダイヤ・ハートで『俊敏』で+2
森崎の守備判定がダイヤで『大盾』で相手の攻撃を無効化
アベルの攻撃判定がダイヤで『一閃』でカードの数値が2倍
アベルの攻撃判定がスペード・クラブで攻撃+5、回避+2
※この戦闘では敗北してもロストしません
721 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 01:44:13 ID:???
森崎の友情がアベルを救うと信じて!
森崎 28/28(攻速…13 係数…ダイヤK〜6)
命中判定→
クラブJ
+20+指揮(3)=
攻撃判定→
ハート7
+14+指揮(3)=
回避判定→
クラブJ
+16+指揮(3)=
守備判定→
スペードJ
+19+指揮(3)=
722 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 01:44:59 ID:???
アベル 34/34(攻速…20 係数…)
命中判定→
JOKER
+20+指揮(1)=
追撃判定→
クラブ9
+20+指揮(1)=
攻撃判定→
スペード8
+20+指揮(1)=
回避判定→
スペード10
+17+指揮(1)=
守備判定→
ハートK
+15+指揮(1)=
厄はもう払われてるんだ!
723 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 01:45:39 ID:???
こんなときにしかいい引きしねえのかよw
724 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 01:45:43 ID:???
あべる……おまえというやつはあああああああああああああああ
725 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 01:46:27 ID:???
我ながら…こ れ は ひ ど い
726 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 01:46:46 ID:???
サッカーじゃ全然なのにアストリアロストさせてたしなこいつ…
727 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 01:46:59 ID:???
はっはっはっはっは・・うん、もうアベルうざいわ。
アッーになって帰ってきたら、ビラクみたいに使わなければシナリオにも登場しないよね?
いろいろ不利になるだろうけど、俺はそういう風に振舞うわ。
ガチで攻略したい人、ごめんね。
728 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 01:50:08 ID:???
ダイス四天王筆頭襲名
厄男ナンバーワン受賞
今年板で見かけたky男new!
729 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 01:52:22 ID:???
真面目に呪われてるとしか思えん
730 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 01:52:48 ID:???
美味しすぎるぜアベル
色々突き抜けて笑っちまった
731 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/22(水) 01:53:28 ID:???
皆落ち着いて!森崎の守備の高さを忘れないでー!
=============
森崎 28/28(攻速…13 係数…ダイヤK〜6)
命中判定→ クラブJ +20+指揮(3)=34
攻撃判定→ ハート7 +14+指揮(3)=24
回避判定→ クラブJ +16+指揮(3)=30
守備判定→ スペードJ +19+指揮(3)=33
アベル 34/34(攻速…20 係数…)
命中判定→ JOKER +20+指揮(1)=36(必殺)
追撃判定→ クラブ9 +20+指揮(1)=30
攻撃判定→ スペード8+(黒豹+5) +20+指揮(1)=34
回避判定→ スペード10+(黒豹+2) +17+指揮(1)=30
守備判定→ ハートK +15+指揮(1)=29
森崎の攻撃!アベルは攻撃を受け止めた!
アベルの反撃!必殺の一撃!森崎は3のダメージを受けた。
アベルの追撃!森崎は1のダメージを受けた。
アベルは10の経験値を得た。
※アベルが命中判定でJOKERを出したので覚醒します
=============
アベル命中覚醒→ ! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します
ダイヤ→技の成長率が○→◎に
ハート→『怒り』(HP半分時命中判定がクラブで必殺)習得
スペード→『黒豹』に守備+2の効果が追加
クラブ→『黒豹』に命中+2の効果が追加
JOKER→全部
732 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 01:54:08 ID:???
アベル命中覚醒→
ダイヤ6
733 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 01:54:09 ID:???
アベル命中覚醒→
ダイヤQ
734 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 01:55:05 ID:???
>>667
735 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 01:55:06 ID:???
ただ、そうなあ・・ここまでの極端な結果だと、逆にアベルの器量が問われる。
倒れた森崎をアベルがどうするか? 放置? そんな馬鹿な、部隊から離れるわけじゃないのに。
しかも、「今まさに試合をやっている」「迷惑をかけたから試合から離れた」んだろ?
なら、チームの重要人物を放置するのが大迷惑であるとわかるはずだ。
そこで「仕方ないから抱えて一度戻る」という選択肢が出れば・・状況はまた変わるだろ。
736 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/22(水) 02:02:03 ID:???
アベル命中覚醒→ ダイヤ6
>ダイヤ→技の成長率が○→◎に
============
森崎「ちぇあっ!!」
森崎の手刀がアベルの首筋へと迫る。だが、アベルはその手を素早く撥ね退けると
カウンター気味のフックを森崎の顎目掛けて振りぬいた。
アベル「甘いっ!」
ボガンッ!!
森崎「甘いのは…どっちだよ。普通なら今の一撃でKOさせなきゃいけねぇだろうが」
顎を撃ち抜かれる前に、もう一本の腕でしっかりとガードをしていた森崎。
しっかりと鍛え上げた腕力のおかげで、それほど大事には至らなかったのだ。
森崎「おいこらアベル!ふざけんな!そのイキイキさをちょっとでもいいからサッカーで出しやがれ!」
アベル「それが出来ねぇから困ってんだろうがこんちくしょう!今度こそぶっ飛ばしてやる!」
森崎「出来るもんならやってみろヘタレが!シュートが入らないくらいでめそめそしやがって!
黒豹じゃなくて黒猫に改名しろ!」
アベル「なにィ〜〜〜!!言わせておけば〜〜〜〜!!」
今度は森崎の相手をおちょくるお得意の挑発に乗ったアベルが森崎に向かって飛び掛る。
黒豹「でやあああ〜〜っ!!」
森崎「フン!叩き落してくれるわ!!」
737 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/22(水) 02:03:18 ID:???
アベル 34/34(攻速…20 係数…)
命中判定→! card+20+指揮(1)=
追撃判定→! card+20+指揮(1)=
攻撃判定→! card+20+指揮(1)=
回避判定→! card+17+指揮(1)=
守備判定→! card+15+指揮(1)=
森崎 24/28(攻速…13 係数…ダイヤK〜6)
命中判定→! card+20+指揮(3)=
攻撃判定→! card+14+指揮(3)=
回避判定→! card+16+指揮(3)=
守備判定→! card+19+指揮(3)=
と!とcardの間のスペースを埋めて上から順番に【キャラ別に名前もまとめて】書き込んで下さい。
【補足・補正】
アベルの攻撃判定がダイヤで『一閃』でカードの数値が2倍
アベルの攻撃判定がスペード・クラブで攻撃+5、回避+2
森崎の全判定がダイヤで『瞑想』で+2
森崎の回避判定がダイヤ・ハートで『俊敏』で+2
森崎の守備判定がダイヤで『大盾』で相手の攻撃を無効化
※この戦闘では敗北してもロストしません
738 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 02:03:48 ID:???
アベル 34/34(攻速…20 係数…)
命中判定→
スペードA
+20+指揮(1)=
追撃判定→
ダイヤQ
+20+指揮(1)=
攻撃判定→
スペード4
+20+指揮(1)=
回避判定→
ハートQ
+17+指揮(1)=
守備判定→
スペードA
+15+指揮(1)=
今度こそ……
739 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 02:03:55 ID:???
アベル 34/34(攻速…20 係数…)
命中判定→
スペード5
+20+指揮(1)=
追撃判定→
スペード6
+20+指揮(1)=
攻撃判定→
スペード8
+20+指揮(1)=
回避判定→
クラブJ
+17+指揮(1)=
守備判定→
ダイヤ9
+15+指揮(1)=
黒猫はサッカーじゃビッグネームだぜ
740 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 02:04:23 ID:???
森崎 24/28(攻速…13 係数…ダイヤK〜6)
命中判定→
ダイヤ9
+20+指揮(3)=
攻撃判定→
ダイヤA
+14+指揮(3)=
回避判定→
クラブ8
+16+指揮(3)=
守備判定→
クラブ4
+19+指揮(3)=
741 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 02:04:26 ID:???
アベル 34/34(攻速…20 係数…)
命中判定→
クラブ10
+20+指揮(1)=
追撃判定→
ダイヤ4
+20+指揮(1)=
攻撃判定→
ハート3
+20+指揮(1)=
回避判定→
ダイヤQ
+17+指揮(1)=
守備判定→
ハート6
+15+指揮(1)=
途中で二人がばかばかしくなってやめて、
笑いながら戻ってきてくれねえかな、この戦い。
742 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 02:05:05 ID:???
森崎 24/28(攻速…13 係数…ダイヤK〜6)
命中判定→
ダイヤJ
+20+指揮(3)=
攻撃判定→
ハートK
+14+指揮(3)=
回避判定→
ダイヤQ
+16+指揮(3)=
守備判定→
スペード10
+19+指揮(3)=
でも段々と青春ノリになってきた気もするw
743 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 02:07:17 ID:???
いちげきひっさ〜つ!
……かな?
744 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/22(水) 02:15:29 ID:???
アベル 34/34(攻速…20 係数…)
命中判定→ スペードA +20+指揮(1)=22
追撃判定→ ダイヤQ +20+指揮(1)=33
攻撃判定→ スペード4+(黒豹+5) +20+指揮(1)=30
回避判定→ ハートQ+(黒豹+2) +17+指揮(1)=32
守備判定→ スペードA +15+指揮(1)=17
森崎 24/28(攻速…13 係数…ダイヤK〜6)
命中判定→ ダイヤ9+(瞑想+2) +20+指揮(3)=34(必殺)
攻撃判定→ ダイヤA+(瞑想+2) +14+指揮(3)=20
回避判定→ クラブ8 +16+指揮(3)=27
守備判定→ クラブ4 +19+指揮(3)=26
アベルの攻撃!森崎は素早く身をかわした!
森崎の反撃!必殺の一撃!アベルに9のダメージを与えた!
アベルの追撃!森崎に4のダメージを与えた!
アベルは10の経験値を得た
==============
アベル「おらあっ!!」
素早い跳び蹴りを放ってくるアベル。しかし森崎はこの攻撃を片腕で受け止める。
ガチイッ!
アベル「なにィ!?」
森崎「はん!こんなキレの無いボレーシュートじゃあ確かに点は取れないな!フン!」
そのままアベルを振り回して地面に強烈に叩きつける。これには流石のアベルも目を回す。
だがすぐに立ち上がると、今度はさらに高く飛び上がり、今度はオーバーヘッドキックを森崎の肩にぶち当ててきたのだ。
ゴスウッ!
745 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/22(水) 02:16:48 ID:???
森崎「グハッ!?」
アベル「このシュートでも点が取れないってか?ん?アリティアの最強の盾さんよ!」
森崎「……けっ、まだまだ…甘いんだよ!勝負はこれからだ!!」
と、そこまで言った後で森崎はふと考えにふける。
自分は失踪しようとするアベルを連れ戻すためにここまできたのだ。
それがどうして青春ドラマのような暴言を吐き散らしながらの殴り合いになっているのだろうか?
☆どうしよう?
Aそんなの関係ねぇ!あのときの決着をつけるんだ!戦闘続行!
Bすまんアベル。いきなり襲い掛かったのは悪かった。頼むから一緒に控え室に戻ってちょうだい…
2票集まった時点で確定です。メール欄を空白にしてIDを表示して投票してください。
746 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 02:19:10 ID:FcrXzZQ6
A
時として拳で語り合うのも青春さ!
747 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 02:19:43 ID:Eu+QezJ6
B
頭が冷えてくれたと信じよう。
そうでなきゃアーッになって帰ってきたら全力で干してやる
748 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 02:21:09 ID:MA+AsPDg
B
749 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/22(水) 02:35:22 ID:???
>Bすまんアベル。いきなり襲い掛かったのは悪かった。頼むから一緒に控え室に戻ってちょうだい…
森崎はようやく我に返った。こうしてアベルと殴り合っている間にも
マルスたちがヒューガーの圧倒的攻撃力の前にヒイヒイ悲鳴をあげているかもしれないのだ。
あのときの決着をつけられないのは少し残念だが、森崎は冷静になってアベルに語りかける。
森崎「すまんアベル。いきなり襲い掛かったのは悪かった。頼むから一緒に控え室に戻ってちょうだい…」
アベル「……お前が俺に奇襲を仕掛けてまで、俺に残っていて欲しいのは分かった。
だが、本当に今のままの俺でいいのか?今のままの俺では…また足を引っ張って
これからもお前たちに迷惑をかけるかもしれないんだぞ?」
森崎「…バーカ。これだけの動きが出来る奴がそう何度もミスをするかよ。
お前は深く考えすぎなんだよ。もっと…頭を空っぽにしてみろっつーの。
とにかく……すぐに立ち直れとか、悪い結果なんて忘れろなんて言わねぇよ。
お前は無駄にプライドが高い奴だしな。自分のことが許せねぇんだろうしな。
……無理に自分を変える必要なんて……ないっての。お前はお前のままでいやがれよ!」
軽く息を切らしながら、森崎は自分の今の気持ちを正直にアベルにぶつけた。
少しくらい…いや、よく考えればかなりの長い間不調だった気もするが…
失敗は誰にだってあるもの。くよくよせず、ゆっくり立ち直っていけばいい。森崎はそう伝えた。
アベル「…………」
=============
説得GKアベル編→ ! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します
ダイヤ・ハート・スペード・クラブK〜6→アベル「…ああ。分かった。自分のペースでゆっくりやっていくさ」
クラブ5〜A→アベル「そんなの関係ねぇ!あのときの決着をつける!」森崎「アベルマンのバカー!」
JOKER→アベル「お前の熱い拳が俺の目を覚ましてくれたぜ…」森崎「お前の蹴りも、俺のトラウマをふっ飛ばしてくれたぜ」
750 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 02:38:07 ID:???
説得GKアベル編→
ハート5
751 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 02:39:08 ID:???
よかったどうにかなった・・・お騒がせな聖騎士だよ・・・
752 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 02:40:33 ID:???
ここまで参加者にとって迷惑だったJOKERもそうそうあるまい……。
753 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 02:45:43 ID:???
ある意味じつにジョーカーらしいとも思える
754 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/22(水) 02:54:32 ID:???
説得GKアベル編→ ハート5
>ダイヤ・ハート・スペード・クラブK〜6→アベル「…ああ。分かった。自分のペースでゆっくりやっていくさ」
============
アベルも冷静な思考に戻ったのか、乱れた髪を正し、頬についた土を払うと森崎の方を向きなおす。
アベル「…分かった。お前の貴重なアドバイスだ。ちゃんと聞き入れることにするよ。
俺さ、ちょと焦りすぎてたみたいだな。俺の今の能力なら、普通なら活躍することが義務付けられるだろ?」
森崎「まぁなぁ…俺もサッパリ理解できねぇよ。なんでお前ほどの選手が全然活躍できねぇのか。
こうなったら一回お祓いにでも行ってきたらどうだ?」
アベル「ハハッ、それもいいかもな。……ま、ゆっくりやってくさ。俺のペースで」
※森崎とアベルの互いの評価が上がりました。
※アベルと森崎の相互支援が1→2に上がりました。
完全に復活を遂げるには時間がかかるかもしれない。それでも、今の自分を捨ててまで
このちんちくりんで無鉄砲で世話焼きなくせに口が悪く無駄に自信家の指揮官との出会いを
無かったことにするには、確かに少し勿体無い気もするな。とアベルは思った。
アベル「心配かけて悪かったな。じゃあ、そろそろ戻るとするか」
森崎「まったくだぜ!無駄な体力使って試合に影響が出たらどうして………あああぁぁぁぁ!!」
アベル「ど、どうした森崎!?」
森崎「試合試合試合!もう後半戦始まっちゃてるっての〜〜〜!」
755 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/22(水) 02:56:00 ID:???
マルス「9人だ!森崎は必ず戻ってくる!→ ! dice+! dice=
!と diceの間のスペースを消してカードを引いてください。
表示された数字の分だけ、森崎が試合に参加することが出来ません。
========================
なお、HPがアベルに少々削られましたが、ガッツに関しては560/560のままなのでご安心を。
遅くまで判定にお付き合いいただきありがとうございました!それではまた〜
756 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 02:59:23 ID:???
マルス「9人だ!森崎は必ず戻ってくる!→
4
+
4
=
757 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 02:59:38 ID:???
マルス「9人だ!森崎は必ず戻ってくる!→
5
+
6
=
急げや急げ乙でした!
758 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 03:22:53 ID:???
__
, ‐' ´ ``‐、 / ̄:三}
. /,. -─‐- 、. ヽ / ,.=j
_,.:_'______ヽ、 .! ./ _,ノ
`‐、{ へ '゙⌒ `!~ヽ. ! /{. /
`! し゚ ( ゚j `v‐冫 , '::::::::ヽ、/ マルス「9人だ!森崎は必ず戻ってくる!
. {.l '⌒ ゙ 6',! / :::::::::::::::/ __
. 〈 < ´ ̄,フ .ノー'_ , ‐'´::::::::::::::;/ (_ノ)‐-、
. ヽ.、 ` ‐", ‐´‐:ラ ':::::::::::::::: ;∠. ヽ_} ゙ヽ
,.r` "´ /:::::::::::::::::::ィ´ `ゝ !、 /
/ / :::::::::::::::: ; '´ /´\ / r'\
. i ! ::::::::::::::/ 墨 | .!::::::::/ヽ、.._!ヽ. ヽ、
{ {:::::::::::;:イ / ‖i:::::::/:::::::::::::/ \
. ヽ ヽ,.ァ‐'´ /ヽ 二 ,/`ヽ、::::::::: /
759 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 08:08:56 ID:???
森崎「まぁなぁ…俺もサッパリ理解できねぇよ。なんでお前ほどの選手が全然活躍できねぇのか。
俺にもサッパリだキューニー氏か誰か解析よろ
760 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 08:29:16 ID:???
>>663
のJOKERは飛空挺か神族の光魔法入手だったのかな
761 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 14:54:59 ID:???
アベルさんがサッカー修行に出るのも悪くはなかな、とか思えてきた。
ただし、平和になってからだね〜
762 :
761
:2010/09/22(水) 15:04:55 ID:???
すみません訂正。
×悪くはなかな→○悪くはないかな
イミフな文を書いてるorz
ついでに、修行に出たいなら、マルス様の許可をもらってからにしやがれ!
763 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 15:37:32 ID:???
いくら修行しようが引きはどうにもならんからなあ。
ジスタ系スキルでも習得しないと。
764 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 15:46:14 ID:???
修行だけなら別にいいさ。他スレに影響されたおかしなキャラ変更でなきゃね
765 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 16:21:08 ID:???
この流れで普通の修行だとレヴィンシュートとか身につけて戻ってきそうだな
766 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/22(水) 17:46:00 ID:???
>>757
乙感謝です!8分というと多くても3判定といったところですね。
ちょっと厳しいかもしれませんね…
>>758
城山さんが開発した野球のシステム、興味ありますね〜
>>759
エース格のキャラの引きが弱いのは今に始まったことではない…のかな?
>>760
墓の下といえば貴重なものが埋まっているのは定石ですからね!
>>761-762
第1部が終わった後の、原作とは一味違ったキャラたちの去就にも注目ですね。
>>763
次の大会でもこの状態が続くようなら、さすがに何か考えないといけませんね。
>>764
JOKERやクラブAが引かれない限り、アベルはアベルのままでいてくれるはずです。
>>765
アベルもようやく割り切ったので、色々と新技のフラグは立っています。お楽しみに!
================
マルス「9人だ!森崎は必ず戻ってくる!→ 4 + 4 =8
※森崎は後半戦は8分間試合に戻ることは出来ません。
森崎「ダッシュダッ〜〜シュダッシュ!!」
アベル「キックエ〜ンドダッシュ〜!!」
ズドドドドドドドド……
森崎とアベルが大慌てでアリティア王宮へと戻っていこうとしている時より少しだけ時間は遡る。
森崎と共にアベルの捜索に出たバーツが、道具屋兼占い師のララベルと遭遇していたのだ。
ララベル「…なるほど。それでアベル君の居場所を占ってもらいたいと」
767 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/22(水) 17:48:15 ID:???
バーツ「森崎も一緒に探しているが、早く見つけて戻らねぇと試合が始まっちまうんだ。
頼むララベルさん!アベルの今いる場所を占ってくれ!」
ララベル「その必要は無いわ」
バーツ「な!?ど、どういうこった!」
ララベル「安心して。アベル君なら森崎君が今、アリティアの墓地で見つけたところよ。
あなたは心配しないで、早く控え室に戻りなさい」
バーツ「そ、そうかい。見つかったんならそれでいいんだが……」
ララベル「(……もっとも、見つかっただけですぐに連れ戻すには相当の努力が必要…と出てるんだけど)
あ、そうだ!折角だから今ならサービスであなたの個人的な占いをしてあげてもいいけど…?」
バーツ「個人的な占い?」
ララベル「恋愛金銭仕事運。その他様々お望みどおり!ささ、時間がないんでしょう?占って欲しいことはなにかしら?」
バーツ「え?え?あ、ああ…そんじゃまぁ…」
ララベルの押しの強い会話にたじろぎながら、バーツは流されるままに占いを浮けることになった。
===============
バーツの占い→ ! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します
ダイヤ→バーツのこれからの仕事運
ハート→バーツのこれからの恋愛運
スペード→バーツのこれからのサッカー運
クラブ→バーツのヒューガー戦のサッカー運
JOKER→全部
768 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 17:49:30 ID:???
バーツの占い→
ハートA
769 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 17:49:38 ID:???
バーツの占い→
クラブA
770 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/22(水) 18:02:08 ID:???
バーツの占い→ ハートA
>ハート→バーツのこれからの恋愛運
バーツ「(占いっつったら、やっぱりこういうのを選んじまうよなー…)」
バーツはララベルに恋愛運…もといこれからのパオラとの恋の行方を占ってもらうことにした。
ララベル「あらあら。見かけによらず、乙女チックなところがあるのねぇ。
恋占いを頼む屈強なタリスの戦士様、か。なかなか拝めるものじゃないわねぇ」
バーツ「う…うるさい!馬鹿にしてんのか!」
ララベル「まさか!占いに頼ることは決して臆病でも愚かなことでもないの。
たとえばあなただって、初めて訪れる場所は地図がないと不安になるものでしょう?
占いはね、未来を予想するものだと勘違いされやすいけどそうじゃないの。
目指すべき指針を間違えないように、道に迷わないように導きの光を照らす。
ただそれだけのことよ。実際に選択を選び、歩んでいくのはあなた自身なのだから」
バーツ「な、なんだかよく分からんが…分かった」
ララベル「それじゃあ早速始めましょうか。ムムムム……」
ララベルは眉間にしわを寄せながら、水晶球に力を込めていく。
すると、しばらくしたらぼんやりと何かの光景が映し出されてきた。
ララベル「出たわ。あなたとパオラちゃんのこれからの恋の行方は……」
771 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/22(水) 18:03:48 ID:???
バーツの恋占い→ ! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します
ダイヤ→仕事でもプライベートでも互いに最高のパートナーとなるでしょう
ハート→将来周りの人たちが羨むくらいの鴛鴦夫婦となるでしょう
スペード→二人で乗り越えなければならない試練あり。もしも乗り越えられたなら安定期に入るでしょう
クラブ→近いうちに二人の絆を揺るがす障害が訪れる。それはごく近くに潜伏している…?
JOKER→今すぐ結婚しなさい!
772 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 18:04:19 ID:???
バーツの恋占い→
スペード9
773 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/22(水) 18:39:46 ID:???
バーツの恋占い→ スペード9
>スペード→二人で乗り越えなければならない試練あり。もしも乗り越えられたなら安定期に入るでしょう
バーツ「二人で乗り越えなければならない試練…?」
その試練というのはなんなのだろうか?このアリティアカップのことだろうか?
それともドルーア帝国との暗黒戦争のことだろうか?それとももっと先の何か別のことだろうか?
ララベル「あなたはきっと、いま計り知れない不安を抱いているはず。
漠然とした試練と言われて、その正体がつかめないとなると不安を抱かないはずはない」
バーツ「うっ…」
ララベル「でもね、それは今だけ。あなたのパートナー…パオラちゃんが側にいればその不安も半分に減るはずよ。
あなたの負の感情は、きっとあの娘が引き受けてくれるはずだから。だから絶対に大事にしてあげなさい。手放しちゃ駄目よ!」
バーツ「お、おう…分かった……」
恋愛に関しては初心で奥手なバーツは色々と考えに耽ってしまう。
ただ、今はララベルの言う通り今までどおり大事にしていこうと決めたのだった。
バーツ「(どんな試練が来ようと俺はパオラを守るぞ。どーんときやがれってんだ!)」
ララベル「じゃあ、そろそろ控え室に戻りなさい。もうまもなく後半戦が始まるのでしょう?」
バーツ「ああ、分かってる。ありがとうなララベルさん!」
ララベル「うふふ。後半戦も頑張りなさいね。体力が厳しくなっても諦めちゃだめよ〜〜!!」
バーツ「おーーーーう!!」
背中を向けたまま、ララベルに大きく手を振ってバーツは控え室へと走っていった。
774 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/22(水) 18:40:48 ID:???
一方そのころ。突然のアベルの失踪などの大事件などまったくつゆ知らずのヒューガー陣営はというと…?
逆襲のヒューガー→ ! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します
ダイヤ→三杉がマルスを出し抜き、中盤を支配するために様々な策を練っていた
ハート→日向が若島津にいいかげんにしろと怒鳴り散らしていた
スペード→日向がビクトリーノとダ・シルバに守備に回れと指示を出していた
クラブ→日向が後半そうそう絶対にキックオフシュートを撃つと息巻いていた
JOKER→日向があまりのストレスで血を吐き出していた
775 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 18:42:26 ID:???
逆襲のヒューガー→
ダイヤ5
776 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 18:46:52 ID:???
逆襲のヒューガー→
スペード4
777 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/22(水) 18:55:53 ID:???
逆襲のヒューガー→ ダイヤ5
>ダイヤ→三杉がマルスを出し抜き、中盤を支配するために様々な策を練っていた
三杉「(マルス王子…か)」
目を閉じるとあのときの風景画瞬時にフラッシュバックされる。
ダ・シルバとのワンツーパスをいとも簡単にカットされたあの光景が。
単純な技術の差でボールを奪われたのならまだしも、
あの場面は完全にマルスの策に嵌って、出し抜かれた末の失態だった。
三杉「(確かに今の僕の身体は不完全だ。長期のリハビリの所為で
自分が思ったとおりに身体が動いてくれないことは多々あるよ。
それでも…これが今の、この三杉淳の全てなんだ。それを否定して目を背けるわけにはいかない)」
今の三杉がどれだけ頑張っても、これ以上の身体能力の向上は望めない。
だが、それを補うためにサッカーには様々な作戦があるのだ。
どれだけ能力に差があろうとも、上策の一つでも嵌れば、相手を一網打尽にする事だって不可能ではない。
三杉「(実質的なキャプテンは森崎だ。だが…本質的に心の支えとしているのは、あの王子だろう。
彼の戦意さえ殺ぎ落とすことが出来れば。まともな『指揮』が出来ないくらい彼を動揺させることが出来れば…
そのために、僕は何をするべきだろうか?考えろ。考えるんだ三杉淳!)」
===============
智将三杉の秘策→ ! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します
ダイヤ→こちらから無闇に仕掛けることもない。今こそ『オフサイトラップ』の出番だ!
ハート→あの左ウイングの蒼髪の少女。彼女こそが、おそらく彼の泣き所だろうな…
スペード→やはりもう一度『ファストブレイク』を仕掛ける必要があるな…
クラブ→だ、駄目だ…何も思い浮かばない…
クラブA→そうだ!下剤を混入したドリンクを飲ませればいいんだ!
JOKER→モロドフ「三杉君、少し話があるのだが…よろしいかね?」三杉「はい?」
778 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 19:00:53 ID:???
智将三杉の秘策→
ハート2
779 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 19:18:34 ID:???
最強に手を出すつもりか
それとも三杉まさかのマリーシア体得!?
780 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/22(水) 20:14:27 ID:???
>>779
負傷による強制退場も、反則退場と同様に支援と指揮が消滅します。ということは…?
==================
智将三杉の秘策→ ハート2
>ハート→あの左ウイングの蒼髪の少女。彼女こそが、おそらく彼の泣き所だろうな…
三杉「(あのF番の少女。2点目のPKの原因を作った彼女のドリブルは見事だった)」
だが、三杉の着目点はシーダのドリブルの凄さではない。彼女がファールをもらった後のことである。
三杉「(試合開始直後の転倒による負傷。加えて前半最後の転倒。
どちらの場合も真っ先に彼女の元に視線を送ったのはあの王子だった)」
三杉も小学・中学とキャプテンをこなしていたから、常に味方の動きには気を配っていた
特にチーム全体に大きく影響が及ぼされる負傷に関してはその動きも早くなる。
マルスもあくまでも司令塔として味方の負傷にいち早く察知しているのだと関心していたが、どうやら何かが違うようだ。
三杉「(フフ…フフフ…見つけたよマルス君。君の攻略法が……やっとね!)」
将を射るならば、まずは馬から。早速三杉は日向にフォーメーション変更の指示を出す。
日向「なに?後半は右サイド偏重に攻めろだと?」
三杉「前半戦って分かったんだ。アカネイアはあのE番がいなくなったことで
本来4-3-3で保っていたバランスを崩して3-3-3のフォーメーションを取っている。
いくらバックスを中盤に上げたといっても一度崩れた陣形はそう簡単には立て直すことは出来ない」
ビクトリーノ「なるほど。不慣れな右サイドを徹底的に攻め立てることで
相手の守備の陣形を一気に崩しちまおうって寸法か。
……ってちょっと待て。バックスからサイドハーフに変わったのって左サイドのほうじゃ?」
781 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/22(水) 20:16:23 ID:???
三杉「だからこそ右サイド偏重攻撃だ。楽に勝てる相手を抜いたところで相手に与えるダメージは少ない。
僕たちは今追いかける立場にある。後半戦だけで追いつき追い越すためには
相手の自信を崩し、違和感を植え付けて動きを鈍らせる必要がどうしても出てくるんじゃないのかな?」
日向「クク…そうか、なるほどな。分かった。ならばフォーメーションは…」
日向は何かを察知したかのようににやりと笑いながら立ち上がると、ホワイトボードにスラスラと陣形を書き始める。
−−@−− @若島津
MD−CA Mトーマス Dジェイク Cベック Aジェイガン
−−−−−
−−G−J Gチェイニー Jダ・シルバ
−−−E− E三杉
F−I−− Fナバール Iビクトリーノ
−H−−− H日向
日向「こんなもんでどうだ?三杉」
三杉「悪くないね。…みんな、期待しててほしい。ものの数分でアカネイアの中盤は崩壊する。
そしてそこからが…ヒューガーが総合優勝するための反撃の烽火を上げるときだ!」
ビクトリーノ「(おいおい…なんだよこの蛇みたいな曲がりくねった陣形は?こんな隙間だらけの陣形でちゃんと守れるのか?)」
ダ・シルバ「(三角形のようなゾーンの塊が二つ…?穴ぼこのようで実は結構守りやすいのかも?)」
三杉「(マルス君。非人道的だと君は僕を呪うかもしれない。だが…これも君たちに勝つための
今の僕ができる最大限の戦術なんだ。……許してほしい)」
こうして三杉の絶対な自信が響き渡る中、ヒューガーのメンバーはハーフタイムを終えて再び戦場へと舞い戻る。
782 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/22(水) 20:17:37 ID:???
一方アカネイアの控え室では、バーツが何処か神妙な顔で戻ってきたところだった。
マルス「バーツ!アベルは見つかったのかい?」
バーツ「え?森崎たちはまだ戻ってきてないんですか?」
ジュリアン「はぁ!?まだだよ!お前が見つけてきたんじゃないのか!?」
バーツ「(そ、そんな…ララベルさんの占いでは確かに森崎が見つけたって…)」
ミネルバ「……どうするのだマルス王子。もう後半戦が始まるぞ」
トムス「森崎はついに戻らなかったか……2点差があるとは言え、アイツがいないとなると苦しい戦いになるぞ…」
ミシェラン「ちくしょう!アベルもアベルだが森崎も森崎だぜ!
アイツがいないんじゃ誰がゴールを守るっていうんだよ!」
サムソン「最悪の事態を考えて、森崎を誰かと交代させるか?誰もいないよりははるかにマシだとは思うが」
シーダ「(どうしようどうしよう……このままじゃ…折角まとまりかけたアカネイアがバラバラに…)」
ザワザワ…ガヤガヤ…
森崎が後半戦には出られない。その事実を聞きすっかり混乱して取り乱すアカネイア同盟軍一同。
だが、森崎の代わりに臨時のキャプテンを任されたマルスが鶴の一声で仲間たちを纏める。
マルス「皆、落ち着いて欲しい!僕の話を聞いてくれ!」
シーダ「マルス様……でも……」
マルス「落ち着いてシーダ。不安なのは僕も同じだ。だがそれは多分、今全力でこっちに戻ってきているはずの森崎とアベルも同じはず」
783 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/22(水) 20:18:46 ID:???
取り乱すシーダたちを何とか宥めようとするマルス。しかしミネルバが直後に避けられない現実を突きつけてくる。
ミネルバ「だがマルス王子。森崎の抜けた穴は大きい。一体この中の誰が
彼の抜けた穴を埋められるというのだ?悔しいが、彼ほどのキーパーの代わりは……」
マルス「うん。その通りだ。残念だけど森崎の代わりを任せられるような者はこの軍にはいない。
だから……後半戦はメンバー交代は無しだ。森崎が戻ってくるまで9人で戦おうと思う」
トムス「なっ…?」
ミシェラン「しょ、正気かい王子様!10人でさえきつかったのに…」
サムソン「あの少年が戻ってくる保証は何処にもない。それでも…待つのか?マルス王子よ」
マルス「森崎は…必ず戻ってくる。彼は指揮官として、課せられた責任を放棄できる男じゃない。
彼とはタリス島で旗上げしたころからの付き合いだ。彼の性格は人一倍似は分かっているつもりさ」
シーダ「そ……そうです!森崎君ならきっと戻ってきてくれます!私もマルス様を信じます!」
リンダ「私も信じるわ。この大事な最後の試合を、あの森崎君が忘れるわけないじゃない!」
ジュリアン「…ったく。とんでもねぇ指揮官様だ。だが……もう少しだけ奴を信じてみようじゃねぇかみんな!!」
森崎の帰還を心から信じて止まない者たちの叫びが、再びアカネイアを一つへと纏め上げる。
あのヒューガー相手に2点という貴重な貯金を作れたのは、森崎が決めたフォーメーションや作戦の影響が大きい。
彼が戻ってくるまで、このリードを保ちつづけることこそ、今の自分たちに出来る唯一のことではないだろうか。
マルス「よし、みんなきけ。森崎が戻ってくるまで僕たちは9人で戦う。
そのために、臨時のキーパーを用意しなくてはいけない。それは……」
784 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/22(水) 20:19:55 ID:???
臨時キーパーは誰?→ ! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します
ダイヤ→僕だ!
ハート→シーダだ!
スペード→ミネルバ王女だ!
クラブ→ミシェランだ!
クラブA→必要ない!
JOKER→森崎「俺だ!」なんと時間をすっ飛ばした森崎が間に合った!
785 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 20:20:21 ID:???
臨時キーパーは誰?→
ダイヤA
786 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 20:22:39 ID:???
マルス王子だって人間だ、時には作戦を誤まることもある。
そんな風に考えていた時期もありました……。
ところで例の三杉戦術だが、うまくボールが奪えてジュリアンがドリブル開始したら、
相手が対応するのに時間がかかって(スペースがら空きだから)時間を稼げる、と考えてOK?
787 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 20:44:11 ID:???
三杉よそれは日向以上にやられ役で小物の台詞だぞ…
788 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/22(水) 21:12:06 ID:???
>>786
森崎がいないので、今のアカネイアの指揮レベルは5+2とかなり少なめです。
マルスの指示どおり早い段階でボールを奪えたら各自時間を稼ぐように行動するので、その通りになるでしょう。
>>787
するするとカード神に導かれた三杉。このまま小物ルートに入っていってしまうのでしょうか?
=============
臨時キーパーは誰?→ ダイヤA
>ダイヤ→僕だ!
マルス「僕がやろう。アカネイアカップ前の森崎との練習で
キーパーの動きというものは一通り教えてもらっている」
それは休憩時間に好奇心で聞いたただの雑談に近いものだったが、
マルスは森崎の代理というかつてない責任感で絶対に他の者にこの大役を譲ろうとしなかった。
マルスは立ち上がると、ホワイトボードに自分がGKをやる際の臨時のフォーメーションを書いていく。
J−H−F Jシーダ Hカシム Fジュリアン
−−−−−
−G−B− Gミネルバ Bサムソン
−−−−−
A−D−C Aトムス Dマリク Cミシェラン
−−−−−
−−@−− @マルス
・アカネイア同盟(オーソドックス/4-3-3/指揮レベル6+(ヤケクソ魂+2))
マルス「森崎がいないことで、咄嗟の判断に困ることが多いと思う。
だから、無理に攻めることはせず時間を稼ぐことを重点的に動いて欲しいんだ」
ミネルバ「騎士としてはあまり誉められたサッカーではないな。だが…状況が状況だ。致し方あるまい」
最後に二言、三言とフォーメーションの動きの打ち合わせを終えて、アカネイアも再びフィールドへと舞い戻る。
789 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/22(水) 21:13:08 ID:???
マルス「(森崎。急いでくれ。こうして鼓舞はしてみたものの不安でたまらないんだ。
ヒューガーの攻撃力は先の試合で十分に実証されている。5分も耐えられれば良いほうだろう。
だからどうか…どうか早く…戻ってきてくれ…!森崎…!)」
アンナ「会場の皆様お待たせしました!まもなく後半戦が始まろうとしています。
前半はアカネイアが反則による退場者を出してしまい、いきなりの苦戦。
しかしそれに屈することはなく2点ものリードを獲得することが出来ました。
果たしてこれに対しヒューガーはどのような対策を立ててくるのでしょうか?」
観客「またせすぎだぜこのやろーー!」「アカネイア!今度こそ初勝利だーー!!」
「コジコジ〜!後半こそゴールを決めて〜〜!!」「森崎ィ〜!お前のセービングで完封だ〜〜!!」
アンナ「既に全試合を終えたマンチェスターのここまでの成績が2勝1分け。
仮にヒューガーがこの試合に勝利し、総合優勝を獲得するためには
アカネイア相手に2点差の勝利を納めなければなりません。
加えると、アカネイアがヒューガーに2点差で勝利を収めれば
サンパウロを抜き、3位に入ることが確定しています。
より上位の成績に入るため、互いのプライドがぶつかり合います!」
ザッ…
既にフィールド上には選手たちが散らばり、試合開始のホイッスルを待っている。
だが、ヒューガーの選手たちは信じられないものでも見るかのように驚きの表情を隠せない。
日向「なにィ〜〜〜?森崎がいないだとォ〜〜〜!?」
若島津「(負傷…?いや、まさか。前半戦ではそんな様子は微塵も感じられなかった)」
三杉「彼に何かあったのだろうか?いや、僕はただ勝利を目指してゲームを組み立てるだけだ」
790 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/22(水) 21:14:53 ID:???
森崎の不在に驚いたのはヒューガーの選手だけではない。観客席では早田と松山がひっきりなしに首を回して森崎の姿を探す。
そしてサンパウロの選手たちが集まっている一郭では、陽子が思わずペンを落としてしまっていた。
陽子「(ど…どういうことなの森崎くん?まだ日向君との直接対決のデータが取れていないのよ!)」
この試合の結果によってはどちらかを全日本ユースのキャプテン候補から外すつもりであった陽子は
まさかの森崎不在のアカネイアのメンバーを見て唇を噛む。
アンナ「え〜〜…たったいま入りました情報によりますと、
前半に退場したアベル君が何らかの理由で会場を抜け出し、
森崎君は彼を追いかけるために飛び出していき、まだ戻っていないということなのですが…」
ニーナ「メンバー交代を申請していないということは…
どうやらアカネイアは交代枠を消費せず、森崎君が戻ってくるまで
今のままのメンバー…僅か9人で後半戦を開始するということなのでしょう」
アンナ「なな、なんと!2点のリードがあるとはいえこれは流石に無謀ではないでしょうか!
ヒューガーの攻撃力は今大会No1と言われている現状、失点は免れないかもしれません!」
日向「ふん…大方俺に吹っ飛ばされるのが怖くて尻尾を巻いて逃げ出したんだろう。
真っ当な理由をつけておけば名誉は保たれるってか。今の奴には相応しい言い訳だぜ」
ビクトリーノ「…ま、こっちにとっては都合がいいな。じゃ、作戦どおりに頼んだぜ」
ピイイイイィィィィィィッ!!
バコッ!バシッ!
アンナ「いま後半開始のキックオフ!ビクトリーノ君、早速日向君にボールを渡す!
日向君はそのまま右サイドをドリブルで攻めていくようです!」
バッ!
791 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/22(水) 21:16:01 ID:???
シーダ「そうはいかないわ!ここは通行止めよっ!」
日向のドリブルには、一番近い場所にいたシーダが早速チェックに入る。
日向「くっくっく…女ァ。一応忠告しとくぜ。怪我したくなかったら…黙って消えな」
シーダ「(なんて鋭い目つき…まるで獲物に餓えた獣ね)
あいにくだけど、私は女である前に一人の騎士。そして今は…一人のサッカー選手よ!」
日向「そうか。なら一切の手加減も必要ないな。……吹っ飛べ!」
==============
先着順【お一人様一行ずつ】(順番通りじゃない書き込みは無効)で
日向→ ! card+ ドリブル38=
シーダ→ ! card+ タックル36+(軽症治療済み-1)=
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します
【攻撃側】−【守備側】
≧2→日向が突破。カードが奇数でシュート、偶数でドリブル続行
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(ナバールがフォロー)(ビクトリーノとカシムが競り合い)(ミネルバがフォロー)
≦−2→シーダがボールを奪う
【補足・補正】
日向のカードがダイヤで『猛虎の暴走』(吹っ飛び係数2)で+4
日向のカードがハート・スペードで『強引なドリブル』(吹っ飛び係数2)で+2
シーダのカードがダイヤで『キラーランスタックル』(吹っ飛び係数2)で+4
その他は
>>19
を参照してください
792 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 21:19:08 ID:???
日向→
クラブ2
+ ドリブル38=
793 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 21:20:18 ID:???
シーダ→
ハート8
+ タックル36+(軽症治療済み-1)=
794 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 21:21:22 ID:???
にゃーんw
795 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 21:22:34 ID:???
よし時間稼ぎだ
796 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 21:23:06 ID:???
これでシーダがナバ・ビクを抜くと、
目の前に大平原が広がっているという・・w
797 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 21:33:35 ID:???
三杉の心境
ヾヽ'::::::::::::::::::::::::::'', / .あ ま ヽ
ヾゝ:::::::::::::::::::::::::::::{ | 間 .わ だ |
ヽ::r----―‐;:::::| | じ
わ |
ィ:f_、 、_,..,ヽrリ .| わ |
L|` "' ' " ´bノ | な |
', 、,.. ,イ ヽ い う /
_ト, ‐;:- / トr-、_ \ な /
, __. ィイ´ |:|: ヽ-- '.: 〃 `i,r-- 、_  ̄ ̄
〃/ '" !:! |:| :、 . .: 〃 i // ` ヽヾ
/ / |:| ヾ,、` ´// ヽ !:! '、`
! |:| // ヾ==' ' i i' |:| ',
| ...:// l / __ , |:|::.. |
とニとヾ_-‐' ∨ i l ' l |< 天 ヾ,-、_: : : .ヽ
と二ヽ` ヽ、_::{:! l l ! |' 夂__ -'_,ド ヽ、_}-、_:ヽ
798 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/22(水) 21:41:14 ID:???
>>794
猫派の私にしては最高の展開ですね!w
>>795-796
三杉は日向が抜かれた際のことも一応考えています。まだ油断は出来ません。
>>797
それでもシーダならなんとかしてくれそうですがw
=============
日向→ クラブ2 + ドリブル38=40
シーダ→ ハート8 + タックル36+(軽症治療済み-1)=43
【攻撃側】−【守備側】
≦−2→シーダがボールを奪う
=============
不慣れなことをするときに、大抵の人間は無意識に身体が萎縮するという。
今日向はメキシコシティユースにて、屈強なプロ候補生相手に毎日凌ぎを削っている身だ。
マンチェスターやサンパウロなど一流クラブとの相手をするときは
普段の彼、いや、強敵と対峙することで余計に燃え上がる彼の闘志の炎の影響で
普段以上の力を発揮できるというものだった。だが、今回ばかりは勝手が違った。
シーダ「そこっ!」
ズシャッ!バシィッ!
日向「なっ…?」
シーダ「あら、怖い人に思えたけど、もしかしたら怪我人には優しい方のかしら?」
シーダはあっさりとボールを奪い去った。それもそのはず。
日向は女性とサッカーで対峙する経験は圧倒的に少ない。
だがシーダはその全くの逆だ。日向のような屈強な男性と対峙することに
なんの違和感も恐怖も感じないのである。身体の緊張がうまく抜け去ったシーダの貫禄勝ちといったところだろう。
799 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/22(水) 21:42:40 ID:???
三杉「(日向がボールを奪われたか。だが、まだこれは想定の範囲内)」
バッ!
三杉「今だ!両側から同時に挟んでタックルを仕掛けるんだ!」
ナバール「……」
ビクトリーノ「は〜いカワイコちゃん。アカネイアカップ以来かね?お手柔らかに〜」
シーダ「…ちょ、ちょっとこれはまずいかも……」
アンナ「こ、これはうまい!日向君から丁度ワンライン下がった位置にいた
ナバール君とビクトリーノ君が、日向君からボールを奪ったシーダ君を
まるで罠で動物を捕獲するかのように同時に両サイドからタックルを仕掛ける〜〜!!」
三杉「(日向のラフプレイでマルス君の注意を引いた瞬間、僕たち後方の陣営が
一気に前に出る。これが第一の策。そして日向が抜かれた場合に発動するもう一つの罠。それがこれだ)」
両側からの同時のタックルに、シーダは普段のキレのあるドリブルが発揮できない。
加えて前半に負った怪我の影響もある。ボールをキープするのが精一杯であった。
シーダ「くっ…こ、この!」
ナバール「俺は女を斬る剣は持ってはおらぬ。だが、サッカー選手を斬る剣ならば……」
ビクトリーノ「悪いねカワイコちゃん。これも追いかける者たちの必死の策ってね!堪忍な!」
800 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/22(水) 21:44:21 ID:???
先着順【お一人様一行ずつ】(順番通りじゃない書き込みは無効)で
シーダ→ ! card+ ドリブル40+(軽症治療済み-1)+(挟み撃ち-2)=
ナバール→ ! card+ タックル31+(人数補正+2)=
ビクトリーノ→ ! card+ タックル36+(人数補正+2)+(治りかけ-1)=
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します
【攻撃側】−【守備側】
≧2→シーダが突破。
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(ミネルバがフォロー)(カシムがフォロー)(三杉がフォロー)
≦−2→ヒューガー勢がボールを奪う
【補足・補正】
シーダのカードがダイヤで『ロイヤルステップ』で+4
ビクトリーノのカードがダイヤ・ハートで『パワータックル』(吹っ飛び係数3)で+3
その他は
>>19
を参照してください
801 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 21:44:32 ID:???
チート姫の引きを見せるときだ!
シーダ→
ハートK
+ ドリブル40+(軽症治療済み-1)+(挟み撃ち-2)=
802 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 21:45:23 ID:???
ナバール→
ハートJ
+ タックル31+(人数補正+2)=
803 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 21:45:29 ID:???
ナバール→
スペード8
+ タックル31+(人数補正+2)=
804 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 21:45:30 ID:???
ナバール→
ハート10
+ タックル31+(人数補正+2)=
805 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 21:46:31 ID:???
ビクトリーノ→
スペード4
+ タックル36+(人数補正+2)+(治りかけ-1)=
日向「どうしてこうなった……どうしてこうなった……!?」
806 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 21:47:11 ID:???
三杉の心境その2↓
807 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 21:47:35 ID:???
有言実行すごいです
808 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 21:48:07 ID:???
「悪いのはあんな卑怯な作戦を考えたスレ主じゃね?」
809 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 21:48:58 ID:???
サッカーには稀に戦術とか小細工とか超越した存在が現れるのだ
810 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 21:52:44 ID:???
うむ天国のオグマもきっと微笑んでくれてるはずだ!
811 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 21:53:32 ID:???
>>809
ファ、ファンタジスタ……!
812 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 21:53:46 ID:???
たがカチュアは歯軋りしてる筈だ!
813 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 21:55:43 ID:???
三杉惚れるなよ
814 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 21:58:26 ID:???
実ることのない片思い、は三杉の為にもいいかもね。
やつの傲慢な部分も少しはよくなるかもしれん。
815 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/22(水) 22:05:19 ID:???
>>805
あれ?ヒューガーはこの大会のボス役だったはずなんですけどねぇ?
>>806-808
間に入った台詞のおかげで三杉さんが謙虚に見えるw
>>809
本当に驚いています。シーダには常にカードの女神が微笑んでいますね。
>>810
天国パートもすっかりご無沙汰になってしまいすみません…
>>811
シーダもそろそろ特殊なスキルを習得するチャンスを与えてもいいかもしれませんね。
>>812
カチュアもレベルさえ上げれば彼女並みのポテンシャルはあるはずなのですが…
>>813-814
なんかシーダを手に入れるためにカチュアを無理やり同盟に巻き込む三杉という謎電波がががが
============
シーダ→ ハートK + ドリブル40+(軽症治療済み-1)+(挟み撃ち-2)=50
ナバール→ ハートJ + タックル31+(人数補正+2)=44
ビクトリーノ→ スペード4+(不利-2) + タックル36+(人数補正+2)+(治りかけ-1)=39
【攻撃側】−【守備側】
≧2→シーダが突破。
※シーダがKで勝利したため覚醒します
=============
シーダドリブル覚醒→ ! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します
ダイヤ→スキル『ファンタジスタ』(全てのAが15扱い。ただし覚醒はしない)を習得
ハート→技+1
スペード→必殺ドリブル『スカイハイ』(確率1/4 威力+5)を習得
クラブ→スキル『ドリブル+2』
JOKER→ぜ・ん・ぶ
816 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 22:06:44 ID:???
シーダドリブル覚醒→
ハート5
817 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 22:08:19 ID:???
ファンタジスタほしかった・・・が贅沢は言うまい
そんな謎電波を早く文章化プリーズズズズ
818 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 22:15:35 ID:???
このトーナメントが完全に
「来るべきキャプテン争奪相手・松山」
「世界に旅立つ際のライバル・レナート」
の顔見世になっている点について。…虎? 猫しかいないよ?
819 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 22:28:20 ID:???
シューマッハもレナートもいい選手になってほしいね
猫さんは……うん、まあ、頑張って……
820 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 22:28:58 ID:???
がんばるにゃ〜んて言ってくれたら応援してもいい
821 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/22(水) 23:05:17 ID:???
>>817
マルスとシーダの相互支援が2〜3くらいまで下がらないとまるで切り出しの展開が思いつかない!
>>818
確かにそう考えれば、これから始まる戦いの序章に最高に相応しいですねw
>>819
世界一のキーパーを目指すにあたり、避けては通れないライバルたち。彼らの成長にも期待ですね。
>>820
このスレの主役はアベルかと思っていましたが、どうやら違っていたようですw
=============
シーダドリブル覚醒→ ハート5
>ハート→技+1
※シーダの技が16→17に上がりました!
=============
結果だけ先に書けば、シーダは三杉の策にも負けずにナバールとビクトリーノの両方を抜き去った。
バッ!ババッ!バババッ!
段階を踏んでいくごとに速度と回数が増していくフェイント。
次々と入れ替わるボールタッチをする足に見惚れてしまったかのように、二人の動きが止まってしまう。
シーダ「今よ!」
シュバァッ!
ナバール「…!」
ビクトリーノ「あれまー…ここまでされるとなんだか爽快だわなァ…」
シーダ「あ、あっぶなかったぁ…でも、これでなんとかなりそうね」
822 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/22(水) 23:07:20 ID:???
タリスの第一王女シーダ。王女といってもタリスは建国してまだ間もない若い国。
どちらかといえば一部族の娘と言った方が、正しい表現なのかもしれない。
タリス島を統一した勇者モスティンとマケドニア伝説の天馬騎士ティーエとの間に生まれ、
青空のように澄んだ藍の髪と瞳を持つ彼女は、自然豊かで澄んだ空気が自慢のタリス島ですくすくと育った。
アスリートとして大成するためには、もちろん本人の才能や努力の割合が大きいだろう。
だが、一流を名乗るためにはその他の要素も決して無視することは出来はしない。
お気づきの方もいるかもしれないが、彼女は戦士としてだけでなく、アスリートとしても非常に恵まれた環境で育っているのだ。
天才的な才能を持つ両親から引き継いだ高貴なDNA。なにより彼女の16年間を育んできたタリス島という、
アカネイア一人体に最も影響の良い水と空気の産地の出身という大きなアドバンテージ。
それは森崎たち地球規模で言うなれば、南米の秘境奥深く出身のまるでサッカーをするために生まれてきたような人種と似たものだろう。
それがシーダという少女の正体なのである。
三杉「なんだ…彼女の…あの動きは…!」
後に三杉は語る。確かにあのとき彼女の背には羽が生えていたように見えたと。
三杉「(僕が知っている限り、あのような動きが出来る人間は限られている。
一人は2年前に世界Jrユースにて戦ったアルゼンチンのファン・ディアス。
そして…翼君。彼もまだ荒削りな部分もあったが、いずれ『ファンタジスタ』と呼ばれる人間になれただろう)」
一瞬彼の脳裏に天然パーマの元気な少年が映ったが、すぐに霧散した。
三杉「(素晴らしい!彼女は原石なんていうレベルではない!磨けば磨くだけ光る…いや、既に眩い光を放つ
蒼玉…スターサファイアだ!ああっ…信じられない。こんな土地で彼女のような存在に出会えたことに乾杯だ!)」
続け様に策を破られ、自慢の知略が裏目に出てしまったのにもたのにも関わらず、
三杉の瞳は彼女の一挙手一投足に釘付けとなり、完全にシーダという存在に魅せられてしまっていた。
もちろん淡い恋心などではなく、あくまでも一人のアスリートとしての魅了なのだが。
823 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/22(水) 23:08:59 ID:???
アンナ「さすがだ〜〜〜っ!この無敵王女を止めるのはもはや魔王でもつれてくるしかないのでしょうか?
シーダ君、ボール奪取から流れるようなドリブルで一気に突破!
がら空きの左サイドを縦横無尽に駆けていきます!」
シーダ「よし!ここまでくればもう大丈夫ね。あとは森崎君が来てくれればいつでもゴールに突っ込んでいくんだけど」
今度こそPKなどではなく自分の足でゴールを決めてみたい。
そんな野望にかられながら、シーダはボールをキープし続ける。
一歩進んだらB→ ! dice
!と diceの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します
※現在後半5分です。
3以上→森崎が戻ってきた!シーダに指示を出せるぞ!
2以下→なんだか様子がおかしい三杉がチェイニーを引き連れてシーダに迫る!
824 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 23:09:54 ID:???
一歩進んだらB→
2
825 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 23:14:53 ID:???
某ネーサン「心臓病の彼には素質があるとにらんでました」
826 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/22(水) 23:25:06 ID:???
>>825
ここでさらに直接的にシーダに負けるといよいよ引き返せなくなるかもしれません…
===============
一歩進んだらB→ 2
>2以下→なんだか様子がおかしい三杉がチェイニーを引き連れてシーダに迫る!
===============
どれだけのドリブラーでも流石に数分間もキープをし続けるのは難しい。
シーダはなるべくチェックされないように彼女なりに考えてドリブルを続けてみたが、
ついに三杉と彼に既に姿を変えているチェイニーに囲まれてしまう。
三杉「やぁシーダさん。君の実力をしっかりと見せてもらいたい。…出来るだけ近くでね」
チェイニー「(な、なんだか様子がおかしいぞ?俺もさすがに性格まではコピーできないしなぁ)」
シーダ「分かりました。けれどもやるからには全力勝負!覚悟してくださいね!」
マルス「(森崎…まだこないのか?なんだかとても不安なんだ…早く来てくれーーー!!)」
827 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/22(水) 23:26:08 ID:???
先着順【お一人様一行ずつ】(順番通りじゃない書き込みは無効)で
シーダ→ ! card+ ドリブル40+(軽症治療済み-1)=
チェイニー(三杉)→ ! card+ タックル35+(人数補正+2)=
三杉→ ! card+ タックル38+(人数補正+2)=
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します
【攻撃側】−【守備側】
≧2→シーダがキープ。そしてついに森崎が復帰!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(ラインを割りアカネイアのスローイン。さらにボールを拾ったのは森崎だ!)(カシムとビクトリーノが競り合い)(ダ・シルバがフォロー)
≦−2→ヒューガー勢がボールを奪う
【補足・補正】
シーダのカードがダイヤで『ロイヤルステップ』で+4
チェイニー(三杉)のカードがダイヤ・ハートで『テクニカルタックル』で+2
三杉のカードがダイヤ・ハートで『テクニカルタックル』で+2
その他は
>>19
を参照してください
828 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 23:26:25 ID:???
護身のため引き弱くてもいいぞー
829 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 23:26:47 ID:???
シーダ→
クラブ10
+ ドリブル40+(軽症治療済み-1)=
830 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 23:27:50 ID:???
チェイニー(三杉)→
スペード3
+ タックル35+(人数補正+2)=
831 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 23:29:15 ID:???
三杉→
ハート5
+ タックル38+(人数補正+2)=
832 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 23:30:16 ID:???
ふつーに勝ってしまわれた…w
833 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 23:30:39 ID:???
三杉、涙……じゃなかった、ヨダレ拭けや
834 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 23:32:30 ID:???
三杉→ ハート5
ここよりガラスの貴公子のラブコールがはじまるのであった
アベルが超全力で折ったライバルフラグをマルス王子が再生してしまわれたな
835 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/22(水) 23:52:37 ID:???
>>832-833
本当にこのお姫様は引きが強い!ここまで勝ちつづけるとは!
>>834
今のところは来生に向けている感覚(スケールの違いは大きいですが)ですけどねw
==============
シーダ→ クラブ10 + ドリブル40+(軽症治療済み-1)=49
チェイニー(三杉)→ スペード3 + タックル35+(人数補正+2)=40
三杉→ ハート5+(テクニカルタックル+2) + タックル38+(人数補正+2)=47
【攻撃側】−【守備側】
≧2→シーダがキープ。そしてついに森崎が復帰!
==============
シーダ「よし!いくわよ!」
ズ ダ ダ ダ ッ !
彼女のお転婆な性格からなのか、その見かけによらずラフなドリブルを好むシーダ。
だがそれでも彼女のフットワークを用いれば、力と技を兼ね備えた美しいドリブルへと転身する。
チェイニー(三杉)「わっ、ちょ、ぶつかるって!」
ササッ!
衝突を恐れたチェイニー(三杉)は身体を翻す。そして三杉は冷静に体勢を落として
ボールを奪うのではなく、足元から零すことを重点的に置いたタックルを仕掛ける。
三杉「さァ、君の力を見せてくれ!」
ズシャアーーーー!!
シーダ「これくらいっ!」
ド…!
836 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/22(水) 23:55:32 ID:???
三杉「なっ…!?ま、まさか…ち、力技で…!?」
シーダ「でええぇぇぇいっ!!」
バアァァァン!!
ボールは激しく上へと弾かれる。だが、立っていたシーダに比べ、腰を落としていた三杉はすぐにボールに反応が出来ない。
シーダは素早く飛び上がると、胸でしっかりとトラップして着地する。だが、その時僅かに足に違和感を覚えた。
シーダ「んっ…!(あ、あれ?テーピングが解けたのかしら?なんだか足が…?)」
※シーダの(軽症治療済み-1)が(軽症未治療-2)になりました。
三杉「(技術だけじゃない。力も十二分にある…な、何者なんだ彼女は…?
知りたい。君のその力の源を。知りたい。どうしたらそこまで巧く、強くなれるのかを!)」
身体的な大きなハンデを抱える三杉にとって、彼女の豊かで健康的な身体は憧れに近いものがあった。
同じアスリートとして、どうしても覆しがたい要素である基本的な身体の作りの違い。
三杉はどうしても知りたかった。女性という性別ながらどうすればここまで人間の隠れた力を引き出せるのかを。
三杉「(ふむ…アカネイア人の特徴をもっともっと掴んでおきたいな。
これは近い将来きっと重要なデータになるだろう。そのためにも、もう少し彼らに接触をかけてみるべきか)」
三杉が未知の人体の神秘について意識を割いている最中、シーダはベンチに立っている一人の少年に気がつく。
シーダ「あ…!あれは!」
ジュリアン「鳥だ!」
カシム「ドラゴンナイトだ!」
マルス「いや……森崎だ!戻ってきてくれたんだね!」
837 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/22(水) 23:56:57 ID:???
森崎「おう!遅くなって悪かったな!だが、アベルはちゃーんと控え室に縛り付けておいたから安心しな!」
森崎はこんなことを言っているが、もちろん既に森崎の説得で割り切ったアベルは自分の意志でちゃんと控え室で大人しくしている。
森崎「へーぇ。8分も遅刻したから1失点くらいは覚悟してたんだが…
なかなかどうしてやるじゃなぇか。点差はそのまま、さらにシーダ姫が
若島津に一対一を仕掛けるには絶好の位置でボールキープをしていやがる」
☆どうしますか?
A「姫さん!そのままもう1点取っちゃっていいぜ!」(シーダにドリブルを指示)
B「姫さん!カシムに折り返してもらって一発派手なのぶちかましてくれよ!」(シーダにシュートを指示)
C「カシムが上がっているぞ!センタリングを上げてシュートを撃たせてくれ!」(カシムにシュートを指示)
D「俺が復帰するのが優先だ。一旦外にボールを蹴り出してくれ」(ボール権を放棄し、チームデータを変更)
E「や〜い日向!8分もハンデをやったのに1点も取れないのか〜?」(日向を挑発)
F特に何も言わない。シーダに任せる
838 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 23:57:41 ID:k5RJLbrE
B
で交代させよう
839 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 23:59:02 ID:Eu+QezJ6
A
シーダをぎりぎりまで活用しておきたい
840 :
森崎名無しさん
:2010/09/22(水) 23:59:20 ID:???
三杉の思考と辞書に色気という文字はないのか
弥生ちゃん……イキロ
841 :
森崎名無しさん
:2010/09/23(木) 00:02:14 ID:uuC9fwq2
C
842 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/23(木) 00:05:43 ID:???
あわわ、またコピペ抜けが…念のため。
2票集まった時点で確定です。メール欄を空白にしてIDを表示して投票してください。
>>840
色々アブノーマルなところもありますが、このスレでも弥生ちゃんは三杉と幸せにしています。
843 :
森崎名無しさん
:2010/09/23(木) 00:18:16 ID:GCRUR7FQ
A
844 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/23(木) 00:48:40 ID:???
>A「姫さん!そのままもう1点取っちゃっていいぜ!」(シーダにドリブルを指示)
シーダ「分かったわ!見てなさい森崎君。目の前で3点目をプレゼントしてあげるわ!」
一瞬先ほどの足の痛みが気になったが、軽くボールを蹴ってみても特に違和感はない。
敵のエースからボールを奪い、4人連続で突破した高揚感からか、
シーダの脳内麻薬が幸か不幸か足の痛みを和らげていたのだ。
若島津「くっ…舐めるなァ!DFはゴール前に固まれ!突破を許すな!」
3失点などという屈辱だけはなんとしてでも避けたかった。
なによりこれまで殆ど試合から消滅し、先ほどシーダにボールを奪われた日向の機嫌を考えれば
これ以上の失態を重ねるわけにはどうしてもいけなかったのだ。
トーマス「わ!わ!わ!き、来た!」
ジェイク「一回くらいは止めねぇとな。いくぜベック!」
ベック「反則覚悟で頑張るんだな〜」
ジェイガン「そなたこそタリス一の兵よ。敵ながらあっぱれ!だが、そろそろおとなしくして貰わねば」
各々気合を入れなおし守備を構えてシーダを迎え撃つ。
PA内にて敷き詰められるような彼らの間を抜けるのはとても容易ではない。
シーダ「ぬ、抜けるのかしら…いえ、絶対何処かに隙はあるはず。必ず抜いてみせるわ!」
845 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/23(木) 00:50:11 ID:???
先着順【お一人様一行ずつ】(順番通りじゃない書き込みは無効)で
シーダ→ ! card+ ドリブル40+(軽症未治療-2)=
トーマス→ ! card+ タックル21+(人数補正+4)=
ジェイク→ ! card+ タックル26+(人数補正+4)=
ベック→ ! card+ タックル24+(人数補正+4)=
ジェイガン→ ! card+ タックル24+(人数補正+4)=
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します
【攻撃側】−【守備側】
≧2→シーダが突破。若島津と一対一に
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(カシムがねじ込みに)(ラインを割りアカネイアの左CK)(ダ・シルバがフォロー)
≦−2→ヒューガー勢がボールを奪う
【補足・補正】
シーダのカードがダイヤで『ロイヤルステップ』で+4
ジェイガンのカードがダイヤ・ハートで『ニードルチャージ』(吹っ飛び係数3)で+3
ジェイガンは『意地』で最低値が3に
その他は
>>19
を参照してください
846 :
森崎名無しさん
:2010/09/23(木) 00:50:59 ID:???
シーダ→
ダイヤ3
+ ドリブル40+(軽症未治療-2)=
なにこのチート
847 :
森崎名無しさん
:2010/09/23(木) 00:52:56 ID:???
トーマス→
スペード8
+ タックル21+(人数補正+4)=
848 :
森崎名無しさん
:2010/09/23(木) 00:53:57 ID:???
ジェイク→
クラブ4
+ タックル26+(人数補正+4)=
849 :
森崎名無しさん
:2010/09/23(木) 00:54:22 ID:???
ベック→
ハートQ
+ タックル24+(人数補正+4)=
850 :
森崎名無しさん
:2010/09/23(木) 00:56:33 ID:???
ジェイガン→
ハート5
+ タックル24+(人数補正+4)=
851 :
森崎名無しさん
:2010/09/23(木) 00:57:45 ID:???
間に合わせのDF陣はずっとこんなもんよ。
シーダ、ジュリアン、(アベル)クラスなら一対一を挑むのがとにかく効率的。
852 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/23(木) 01:17:20 ID:???
>>851
序盤から一線で戦ってきた彼女を相手にするには、まだ彼らには荷が重いですね…
================
シーダ→ ダイヤ3+(ロイヤルステップ+4) + ドリブル40+(軽症未治療-2)=45
トーマス→ スペード8+(有利+2) + タックル21+(人数補正+4)=35
ジェイク→ クラブ4 + タックル26+(人数補正+4)=34
ベック→ ハートQ+(不利-2) + タックル24+(人数補正+4)=38
ジェイガン→ ハート5+(不利-2)+(ニードルチャージ+3) + タックル24+(人数補正+4)=34
【攻撃側】−【守備側】
≧2→シーダが突破。若島津と一対一に
================
残念ながら当初の評判どおり、ヒューガーの守備は所謂数合わせでしかない。
いくら手負いとは言えシーダのドリブルを止めるにはまだまだ実力不足は否めなかった。
ポン!バッ!クル……シュバッ!
トーマス・ジェイク・ベック・ジェイガン「「「「なにィ!?」」」」
シーダ「怖いくらい絶好調ね。これで合計八人抜き!あと……一人!」
踊るようで流れるような華麗なフェイント。トーマスたちをあっという間に通り過ぎると
いよいよ若島津が待つヒューガーのゴール前へと突撃する。
シーダ「今度こそ自分の足で決めてみせる!勝負よ!」
ダギュン!ズダッダダダダダッ!!
彼女もまた、森崎やマルス、ジュリアンと同じように前二試合の敗北でフラストレーションが溜まっていたのだ。
最後に一段と勢いを付け加えると、若島津に向かって突撃していく。
853 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/23(木) 01:19:30 ID:???
日向「若島津!分かっているだろうな!これ以上奴らに舐められたままでいいのかァ!!」
遥か向こうから日向の檄が飛んでくる。かける口は悪いが、若島津がしっかりと止め、
カウンタースローを放り込んでくれることを日向は信じているのだ。
それ故に、その期待に応えなければというプレッシャーが若島津の両肩に深く圧し掛かってくる。
若島津「(くっ…落ち着け。落ちつくんだ!相手を見失わなければ…勝てない相手ではないはずだ!……こいっ!)」
================
先着順【お一人様一行ずつ】(順番通りじゃない書き込みは無効)で
シーダ→(行動…! dice) ! card+ ドリブル40orシュート39+(軽症未治療-2)=
若島津→(行動…! dice) ! card+ 備える40=
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します
【攻撃側】−【守備側】
≧2→シーダが無人のヒューガーのゴールにボールを蹴り込む
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(カシムがねじ込みに。ゴールは空っぽ)(ジュリアンがねじ込みに。ゴールは空っぽ)(ラインを割りアカネイアの右CK)
≦−2→若島津がボールを奪う
【補足・補正】
両者とも(行動)の数字が奇数でドリブル、偶数でシュートを選択します。
若島津の予想が当たれば+3、外れれば-3の補正がつきます。
シーダのカードがドリブル時ダイヤで『ロイヤルステップ』で+4
若島津のカードがダイヤで『手刀ディフェンス』で+3
その他は
>>19
を参照してください
=================
3点目を奪えるかどうかといったところで一旦ここまで。
前の2試合が本当に嘘のような展開ですねwそれではまた〜
854 :
森崎名無しさん
:2010/09/23(木) 01:22:42 ID:???
シーダ→(行動…
3
) ! card+ ドリブル40orシュート39+(軽症未治療-2)=
855 :
森崎名無しさん
:2010/09/23(木) 01:23:19 ID:???
シーダ→(行動…
1
)
ダイヤQ
+ ドリブル40orシュート39+(軽症未治療-2)=
856 :
森崎名無しさん
:2010/09/23(木) 01:23:44 ID:???
若島津→(行動…
6
)
ダイヤ4
+ 備える40=
857 :
森崎名無しさん
:2010/09/23(木) 01:23:56 ID:???
若島津→(行動…
2
)
ダイヤJ
+ 備える40=
858 :
森崎名無しさん
:2010/09/23(木) 01:25:26 ID:???
これにて9人抜きである。
……森崎くん、サッカー好き?
859 :
森崎名無しさん
:2010/09/23(木) 01:27:39 ID:???
この姫様ほんとすごいな
860 :
森崎名無しさん
:2010/09/23(木) 01:33:24 ID:???
加速する姫様絶好調…言ってはならんと思うがアベル君って…
乙でしたー
861 :
森崎名無しさん
:2010/09/23(木) 01:34:34 ID:???
引きに呪われた男と
引きに愛された女
862 :
森崎名無しさん
:2010/09/23(木) 01:35:09 ID:???
さて、このあとどうしようか。
バーツを出して攻撃力を維持するか、リンダを出してブースト効率を上げるか
(どちらにせよ、FWの枚数を1−2にするのは確定)
863 :
森崎名無しさん
:2010/09/23(木) 01:39:25 ID:???
いや、予想とか提案ならともかく勝手に確定宣言されても困りますがな
864 :
森崎名無しさん
:2010/09/23(木) 01:42:09 ID:???
あー、不愉快に思ったらならすまん。
「俺の中では」を脳内補完しておいてくれ。
ただ、そんなに的外れではないと思うけど?
865 :
森崎名無しさん
:2010/09/23(木) 01:43:17 ID:???
若島津→(行動…
2
)
ハート3
+ 備える40=
866 :
森崎名無しさん
:2010/09/23(木) 02:00:45 ID:???
3-0でシーダoutならドーガinの4-3-2でDFライン引き直した方がよくない?
867 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/23(木) 18:45:55 ID:???
皆様の戦術相談に関しては、私に直接質問などがない限り、横から口出しはしません。
コメントに感謝しつつ、にやにやしながら展開を考えさせていただいております。
>>858
うっ…あのモノローグを聞くと涙が…
>>859
指揮レベルが減り、怪我も悪化しているというのにこの活躍。ほんとすごいです。
>>860
さらにドリブルの能力はアベルの方が上だったのはナイショダヨ!
>>861
どこのスレでもそうですが、カードの神様に愛されているキャラがいますよね。
==================
シーダ→(行動…1→ドリブル) ダイヤQ+(ロイヤルステップ+4)+ ドリブル40+(軽症未治療-2)=54
若島津→(行動…6→シュート) ダイヤ4+(手刀ディフェンス+3)+ 備える40+(予想外し-3)=44
【攻撃側】−【守備側】
≧2→シーダが無人のヒューガーのゴールにボールを蹴り込む
==================
ズキィッ!!
シーダ「っ…!?(お願い…もう少しだけ、もう少しだけ持ってちょうだい!)」
若島津と相対し、いざ勝負というところでついにシーダの足に深刻なダメージが訪れる。
前半に負った傷が、これまでの度重なるタックルやドリブルの反動で悪化し始めているのだ。
だが、ここまで来てシーダは他の誰かに後を託すことなどするつもりはなかった。
たとえまだ建国して日が浅かろうと、自分は誇りあるタリスの姫。
常に先頭に立ち、臣下に勇気と希望を与えてこそ王族としての責務をまっとうできる。彼女はそう考えていた。
シーダ「(倒れるなら前のめり。お父様が好きな言葉の一つだったかしら……?
だから、私は最後までこのボールを共にある。絶対に……決める!!)」
これまでのドリブルの流れそのままに、シーダはゴールに自分の全てを預けることを決めた。
若島津「(むっ…足を地面に真っ直ぐにつけられないのか?フッ…ならば答えは一つ。足の負担が少ないシュートしかないだろう!)」
868 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/23(木) 18:47:07 ID:???
相手の動きを読むことに長けた若島津が彼女の性格を知っていれば、判断を誤ることは無かった。
だが、たとえ読みを当てていたとしても、彼女のドリブルは止められなかっただろう。
ダッ!
シーダ「はあああああぁぁぁぁぁああっ!!!」
ガッ!ブワアッ!
足をスライドさせ、ボールの前にブラインドを作る。
そして両足を駆使し、高く跳躍すると同時にボールを踵へと引っ掛ける。
若島津「(なっ…!?シュートじゃない…!?)」
痛みが無いわけではない。だが、決して苦しくはなかった。
この痛みは3点目の、これまで辛酸を舐めるしかなかったアカネイアの
かけがえのない勝利への礎となる、彼女にとっての最高の痛みなのだ。
シュンッ!
若島津「(ば…馬鹿な…あの女には痛覚が無いとでも言うのか…!?)」
身体の負担と限界を判断するために必要だと、サイボーグ化した若島津さえも痛覚だけは残していた。
だから、自分から望んだ痛みを抱えて可憐に羽ばたくシーダの動きを捉えることが出来なかったのは仕方なかったのかもしれない。
ズサアアアアアアアッ!!ドシャアッ!
身体をもつれさせながら、なだれ込むようにヒューガーのゴールへとシーダは不時着した。
そして、ゴールポストに掴まりゆっくりと起き上がると、脇にいた森崎に向かって微笑んだ。
シーダ「っ…ぅ……き……決めたわよ森崎君。3点目。少し遅くなったけど……
グラであなたからもらった特効薬のお返しには、丁度いいかしら?」
869 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/23(木) 18:48:24 ID:???
森崎「ああ……釣りが返ってくるほどでっかいプレゼントだった。よくやってくれたぜ、姫さん」
ピイイィィィイイイイイイッ!!
アンナ「ゴ……ゴォ〜〜〜〜〜〜〜ル!!3対0!3対0!
シーダ君が脅威の9人抜きで、後半10分、ヒューガーに3点のリードを叩きつけました〜〜!!」
=======================
アカネイア3 − 0ヒューガー
前半27分 ジュリアン
前半33分 マルス
後半10分 シーダ
=======================
ワアアアアァアアアアアァァァアアアアアアッ!!
観客「ヒャッホ〜〜〜〜!!最高だぜシーダ様〜〜!!」「本当に空を飛んでるみたいだったぜ…感動だ」
「ああ……シーダ様ァ…素敵…うっとり…」「これで勝ったも同然だな!今夜は美味い酒が飲めそうだぜ!」
アンナ「ここでおさらいをしてみましょう。後半開始早々、森崎君が不在のため9人で戦うことになったアカネイア。
しかし、ここでタリスの天馬姫シーダ君が私たちを魅せてくれました!
ヒューガーのキャプテン日向君からボールを奪うと、そのままナバール君とビクトリーノ君も突破。
さらに彼女はボールキープを続け、三杉君と彼に変身したチェイニー君もかわす!
そしてヒューガーのDF陣の四人、トーマス君、ジェイク君、ベック君、ジェイガン君を抜き去り…
空手キーパー若島津君さえも、まるで天馬が飛翔するかのような見事なジャンプでかわしてしまいました!
その数合計9人!たった1人で9人の選手を圧倒し、アカネイアに貴重な3点目を与えました〜〜〜!!」
マルス「シーダ!」
得点を決めたシーダのもとへ、マルスは満開の笑顔で走ってくる。
点差が広がったことだけじゃない。彼女が決めたことこそ、この笑顔の要因であろう。
870 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/23(木) 18:49:56 ID:???
シーダ「マルス様…シーダは、シーダはやりました…!」
マルス「まったく君は本当に無茶が好きだな……でも、本当に凄かったよ。おめでとうシーダ」
シーダ「え…えへへへ…ありがとうございます……」
マルス「ところで、足の方だけど…流石にもう無理なんじゃないかな?よっ…」
シーダ「え?ちょ…マルス様!?」
マルスは片方の腕でシーダの背中を抱え、もう片方の腕でシーダの膝の関節を抱えてヒョイと持ち上げる。
所謂『お姫様抱っこ』という、女性なら一度は憧れるであろう行為をマルスにしてもらった。
マルス「森崎、シーダはもう十分やってくれた。ケガを悪化させないためにも引っ込めたいんだけど……いいかな?」
森崎「(まぁ、俺の目から見てもこれ以上の姫さんのプレイは後に響くかもしれないな。
それにしても公衆の面前でまたもや見せ付けてくれやがって……顔か?いや、これは顔はあんまり関係ないよなぁ…。
俺も試合に復帰するために一度チームデータを見直さないといけないしな。とりあえず…)」
☆どうしますか?
Aフォーメーション変更
Bポジジョン変更
Cメンバー変更(残り3人)
2票集まった時点で確定です。メール欄を空白にしてIDを表示して投票してください。
871 :
森崎名無しさん
:2010/09/23(木) 18:51:22 ID:T7KTXpUg
C
しいていえばダイヤを引き続けることかな?w
872 :
森崎名無しさん
:2010/09/23(木) 18:54:35 ID:UtmG/AQw
C
873 :
森崎名無しさん
:2010/09/23(木) 18:55:10 ID:5cefw1ws
C
874 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/23(木) 19:00:40 ID:???
>Cメンバー変更(残り3人)
森崎「よし、メンバー交代だ!」
Jシーダ 700/780 +15 マルス(5) ※軽症未治療(-2)
Iマルス 670/680 +19 シーダ(5)森崎(3)マリク(1)
Hカシム 620/620 +14 森崎(3)バーツ(1) ※治りかけ(-1)
Gミネルバ 540/540 +13 マリア(3)
Fジュリアン 520/520 +14 森崎(1)レナ(3)
Dマリク 600/600 +12 マルス(1)リンダ(1)
Cミシェラン 480/560 +12 トムス(1)ドーガ(1)
Bサムソン 480/480 +10
Aトムス 500/540 +12 ドーガ(1)ミシェラン(1)
@森崎 560/560 +18 マルス(3)カシム(3)ジュリアン(1)リンダ(1)
============
Kドーガ 560/560 +12 トムス(1)ミシェラン(1)
Lバーツ 680/680 +11 カシム(1)
Mレナ 220/340 +13 ジュリアン(3)
Nマリア 340/340 +13 ミネルバ(3)
Oリンダ 460/460 +12 マリク(1)森崎(1)
Eアベル 620/680 ※退場
☆誰と誰を入れ替えるかを記入してください。
(例)
シーダ⇔ドーガ
マルスとバーツを交代
カシムoutレナin など…
2票集まった時点で確定です。メール欄を空白にしてIDを表示して投票してください。
875 :
森崎名無しさん
:2010/09/23(木) 19:01:56 ID:uuC9fwq2
シーダ⇔ドーガ
876 :
森崎名無しさん
:2010/09/23(木) 19:04:24 ID:FhyH/iHA
シーダ⇔リンダ
877 :
森崎名無しさん
:2010/09/23(木) 19:07:38 ID:AwgWPfQA
シーダ⇔ドーガ
878 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/23(木) 19:32:50 ID:???
>シーダ⇔ドーガ
森崎「それじゃあシーダ姫の代わりにドーガを入れよう」
トムス「おお、ドーガ!共にこのリードを死守しようぞ!」
ミシェラン「へへへ、これで重騎士トリオ揃い踏みだぜ!これで勝ったも同然だな!」
マルス「お疲れ様シーダ。ゆっくり休んで」
シーダ「は、はい…マルス様…(お、重くないのかな?でも…幸せ…)」
K−H−F Kドーガ Hカシム Fジュリアン
−−−−−
G−@−B Gミネルバ @森崎 Bサムソン
−−−−−
A−D−C Aトムス Dマリク Cミシェラン
−−−−−
−−I−− Iマルス
・アカネイア同盟(オーソドックス/4-3-3/指揮レベル8+(ヤケクソ魂+2))
森崎「これが現在のフォーメーションだ。他にも色々と調整をしないとな…」
☆どうしますか?
Aフォーメーション変更
Bポジジョン変更
Cメンバー変更(残り2人)
2票集まった時点で確定です。メール欄を空白にしてIDを表示して投票してください。
879 :
森崎名無しさん
:2010/09/23(木) 19:35:26 ID:T7KTXpUg
A
880 :
森崎名無しさん
:2010/09/23(木) 19:37:08 ID:UtmG/AQw
A
881 :
森崎名無しさん
:2010/09/23(木) 19:46:56 ID:???
攻撃はカシムとジュリアン、中盤にマルスとミネルバだけでよさそうだね
882 :
森崎名無しさん
:2010/09/23(木) 19:49:30 ID:???
ボールとったら即ジュリアン、カシムがフォローで十分かと。
運がよければそれでも点は取れる
883 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/23(木) 19:56:00 ID:???
>Aフォーメーション変更
※現在のフォーメーションです。
・アカネイア同盟(オーソドックス/3-3-3/指揮レベル8+(ヤケクソ魂+2))
K−H−F Kドーガ Hカシム Fジュリアン
−−−−−
G−@−B Gミネルバ @森崎 Bサムソン
−−−−−
A−D−C Aトムス Dマリク Cミシェラン
−−−−−
−−I−− Iマルス
☆どう変更しますか?
Aこのまま
B4-3-2
C3-4-2
D4-4-1
E3-5-1
F5-3-1
Gその他(↑の表を使うなどして出来るだけ分かりやすくお書きください)
2票集まった時点で確定です。メール欄を空白にしてIDを表示して投票してください
884 :
森崎名無しさん
:2010/09/23(木) 19:58:20 ID:UtmG/AQw
B
885 :
森崎名無しさん
:2010/09/23(木) 19:59:57 ID:T7KTXpUg
B
886 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/23(木) 20:07:21 ID:???
>B4-3-2
森崎「これだけリードを広げられたんだ。少し守備を重点的にしよう」
マルス「折角だからポジションも少し移動しておいたよ。
気に入らないのなら後で君が調整しなおしてくれ」
森崎「おう、サンキューな。ドーガをFWで使うのは流石に勇気がいることだし…」
・アカネイア同盟(ツートップ/4-3-2/指揮レベル8+(ヤケクソ魂+2))
−H−F− Hカシム Fジュリアン
−−−−−
G−I−B Gミネルバ Iマルス Bサムソン
−−−−−
A−C−K Aトムス Cミシェラン Kドーガ
−−D−− Dマリク
−−@−− @森崎
森崎「これで当初の4-3-3の形に近いフォーメーションになったな。後はなにか弄るところはあるかな?」
☆どうしますか?
Aフォーメーション変更
Bポジジョン変更
Cメンバー変更(残り2人)
D試合再開!
2票集まった時点で確定です。メール欄を空白にしてIDを表示して投票してください。
887 :
森崎名無しさん
:2010/09/23(木) 20:08:30 ID:UtmG/AQw
D
888 :
森崎名無しさん
:2010/09/23(木) 20:15:47 ID:Rtg82S+I
D
889 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/23(木) 20:26:41 ID:???
>D試合再開!
森崎「(これでチームデータ変更は終わりだ。でも……)」
シーダがさらに点差を広げたことで、アカネイアのムードは軒並み明るかった。
森崎が遅刻してしまったことなどまったく気にもとめず、近づきつつある勝利へと胸を膨らませている。
森崎「(アベルを引き戻すためとはいえ、チームの皆に迷惑をかけたことには違いない。
アベルの報告も含めて、皆になにかを言っておくべきかな…?」
☆どうしますか?
A遅刻してしまったことを詫びる
Bアベルは無事に連れ戻せたことを報告する
Cリードを保ち、さらに広げてくれたことを感謝する
Dまだ油断はしてはいけないと皆の気を引き締めさせる
Eもっと徹底的に相手を倒せと皆をさらに奮起させる
Fまったく手ごたえの無いヒューガーの選手たちを挑発する
Gその他(好きな台詞、行動をお書きください)
2票集まった時点で確定です。メール欄を空白にしてIDを表示して投票してください。
890 :
森崎名無しさん
:2010/09/23(木) 20:28:59 ID:uuC9fwq2
B
891 :
森崎名無しさん
:2010/09/23(木) 20:29:39 ID:AwgWPfQA
B
892 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/23(木) 20:53:32 ID:???
>Bアベルは無事に連れ戻せたことを報告する
森崎はチームの皆が一番気にしていること、アベルの無事をまず第一に報告することにした。
ドーガ「そうか!アベルは無事だったか。思いつめた表情だったからな…心配してたんだ」
マルス「君がアベルを追おうとしなかったら、きっと彼は今の彼では無くなっていた…感謝するよ、森崎」
バーツ「お前って奴はなんだかんだで頼れる指揮官だよな。アイツを救ってくれて本当にありがとうな!」
※ドーガ、マルス、バーツの評価が上がりました。
森崎「俺が戻ったからにはもう安心だ。この試合、絶対に勝つぞ!」
一同「「「「「「「「「「「おう!!!」」」」」」」」」」」
そして、この光景を見ていたジェイガンは森崎の態度に満足そうに頷いた。
ジェイガン「うむ。見事だ森崎よ。お主がこのアリティア騎士団の一員であることを誇りに思うぞ」
※ジェイガンの評価が上がりました。
893 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/23(木) 20:54:49 ID:???
ピイイィィィイイイッ!!
アンナ「試合再開のホイッスルが吹かれました!リードを3点に広げ、森崎君が戻った
アカネイアのメンバーの表情はとても輝いておりますね!」
ニーナ「ですが、ヒューガーの攻撃力は前の試合の結果で実証済み。油断は出来ません」
日向「(森崎ィ……このままでは終わらんぞ……今からでも遅くはねぇ。
お前を地面にひれ伏させ、最後に笑うのは…この俺だ!!)」
ニーナの目論見は当たっていた。一人メンバーが少ない、
一時的には二人も少ないチーム相手に屈辱の3点差をつけられているのだ。
だが、それでもヒューガーのメンバーにはそれほど落ち込んだ表情は見えない。
彼らは知っているからだ。自分たちの攻撃力の高さを。そしてこの大会中、
森崎のセービング率がそこまで高くないことを。
日向「……いくぜてめぇら。勝負はこれからだ。今は喜んでおくがいいさ。
だが…試合終了のホイッスルが鳴ったときも、そのへらへらした顔のままでいられるか?」
ヒューガーはまだまだ諦めない→ ! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します
ダイヤ→三杉「日向。もう一度僕に『ファストブレイク』をさせてほしい」
ハート・スペード・クラブ→俺にボールを渡せ。今すぐだ!(キックオフシュートを撃ってきます)
JOKER→俺にボールを渡せ。あいつらはこのシュートの試験台に相応しい…
894 :
森崎名無しさん
:2010/09/23(木) 20:55:29 ID:???
ヒューガーはまだまだ諦めない→
ダイヤ4
895 :
森崎名無しさん
:2010/09/23(木) 20:55:37 ID:???
ヒューガーはまだまだ諦めない→
クラブJ
896 :
森崎名無しさん
:2010/09/23(木) 21:02:09 ID:???
こっからならマリクのブースト惜しまなくても大丈夫そうね
897 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/23(木) 23:33:53 ID:???
>>896
残り20分ですからね。危ないと思ったら使った方がいいかもしれませんね。
=============
ヒューガーはまだまだ諦めない→ ダイヤ4
>ダイヤ→三杉「日向。もう一度僕に『ファストブレイク』をさせてほしい」
自分のシュートならば、森崎相手ならセンターサークルから撃っても確実に得点できる。
だが、ここにきて三杉が躍起になっている日向を止めに入る。
三杉「日向。シュートを撃つのはまだだ。ここで君のシュートで1点返したとして、
まだ向こうには2点のリードがある。残り時間を逃げに徹されたらさすがにまずいんじゃないのか?」
日向「…何のつもりだ?」
いきなり水を挿されたような形になり、日向は不機嫌そうに三杉を見る。
三杉「もう一度僕に任せてはくれないか?少し気になることがあってね…
『ファストブレイク』で速攻をかけたい」
日向「ちっ…」
三杉の言うことも最もだ。相手が逃げに徹することを許されないような
アカネイアに対する決定的な優位点を手に入れなければならない。
三杉「数分でアカネイアの中盤を崩すという口約を破ってしまった償いもしたいからね。頼む」
珍しく下手に出てくる三杉に、日向は少し気分を良くする。
どれだけ生活の質が落ちようとも、この三杉と言う男は常に気高く孤高であった。
優れた戦術眼と、限定的ではあるが天才的なサッカー技術をあわせ持つ
まさに『フィールドの貴公子』と呼ぶに相応しいこの男が、自分に頭を下げているのだ。
将来的に全日本ユースを牛耳る際、自分の右腕として扱うのも悪くは無い。
898 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/23(木) 23:37:08 ID:???
日向「フン…いいだろう。だが、今度も無様に失敗したら、わかっているだろうな?」
三杉「僕も一人の男だ。やるからには何かしらの結果を残してみせるよ」
優雅な微笑を返し、三杉は左手を掲げて高らかに叫ぶ。
三杉「よし、みんないくぞ!『ファストブレイク』だ!!」
アンナ「おお〜〜っと!ここでヒューガーは再び三杉君にボールを託し、
全員が一斉に前線へと上がるプリセットコマンドを使ってきたァ!」
三杉「(今度はワンツーじゃなく自分だけで運んでみよう。
そして、観察するんだ。彼らの特徴をこの目と身体で……覚えるんだ!)」
ダダッ!
カシム「は、はやい!これじゃあまた一気に突破されちゃうよ!」
ジュリアン「ビビってんなよカシム!ほら、いくぜ!」
マルス「あまりの速さに囲めない!?これじゃあ数の利を活かせないな。だけど僕はタックルは得意だぞ!」
アンナ「三杉君の単独ドリブルに、まずはカシム君とジュリアン君、そしてマルス君がチェックに向かう!」
三杉「(この試合を捨てたわけではないが、どうせなら少しでも有益な試合にしたい。
君と森崎の因縁には正直言ってそれほど興味は無いんだよ日向。今はそれよりも…!)」
もっと彼らの秘密を探りたい。サッカーに触れてまだ日の浅い彼らが
どうしてここまでの力を行使し、自分たちと対等以上に動ける秘密を。
三杉「いくぞアカネイア!君たちの力を…もっと僕に見せてくれ!」
899 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/23(木) 23:39:52 ID:???
先着順【お一人様一行ずつ】(順番通りじゃない書き込みは無効)で
三杉→ ! card+ ドリブル40+(ファストブレイク+3)=
カシム→ ! card+ タックル32=
ジュリアン→ ! card+ タックル36=
マルス→ ! card+ タックル43=
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します
【攻撃側】−【守備側】
≧2→三杉が突破。奇数でドリブル続行。偶数で日向にパス
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(ビクトリーノがフォロー)(ナバールとミネルバが競り合い)(ダ・シルバとサムソンが競り合い)
≦−2→アカネイア勢がボールを奪う
【補足・補正】
三杉のカードがダイヤで『華麗なドリブル』で+3
三杉のカードがハートで『素早いフェイント』で+2
ジュリアンのカードがダイヤで『スピードタックル』で+2
マルスのカードがダイヤ・ハートで『ワールウインド』(吹っ飛び係数4)で+3
その他は
>>19
を参照してください
900 :
森崎名無しさん
:2010/09/23(木) 23:40:40 ID:???
三杉→
ハートQ
+ ドリブル40+(ファストブレイク+3)=
901 :
森崎名無しさん
:2010/09/23(木) 23:41:48 ID:???
カシム→
ハート4
+ タックル32=
902 :
森崎名無しさん
:2010/09/23(木) 23:42:01 ID:???
カシム→
ダイヤ10
+ タックル32=
903 :
森崎名無しさん
:2010/09/23(木) 23:42:21 ID:???
ジュリアン→
スペード6
+ タックル36=
904 :
森崎名無しさん
:2010/09/23(木) 23:44:07 ID:???
マルス→
スペード7
+ タックル43=
905 :
森崎名無しさん
:2010/09/23(木) 23:44:19 ID:???
マルス→
ダイヤ3
+ タックル43=
906 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/24(金) 00:13:54 ID:???
三杉→ ハートQ+(素早いフェイント+2) + ドリブル40+(ファストブレイク+3)=57
カシム→ ハート4 + タックル32=36
ジュリアン→ スペード6+(不利-2) + タックル36=40
マルス→ スペード7+(不利-2) + タックル43=48
【攻撃側】−【守備側】
≧2→三杉が突破。偶数で日向にパス
=============
カシム「と、止まれ!」
三杉「(まずこの坊主頭の青年。貧相な見掛けによらず脚力は相当なものだ。
だが、まだ足回りの技術は素人同然。これからの成長に期待…といったところか?)」
シュバッ!
カシム「ああっ!」
ジュリアン「このやろう!止まれよ!」
三杉「(この派手好きそうな赤頭。今日の試合で先制点を取った見事なドリブラーだ。
だが、自分は俊足ドリブラーであると勝手に決め込んでいて、
守備意識がまったく無い。身体能力は高いのに、もったいないな)」
ヒュン!
ジュリアン「あ、あらぁ!?」
マルス「…こい!」
907 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/24(金) 00:15:10 ID:???
三杉「(そしてマルス王子。なるほど…初めの見立てどおり、君はそこまで強くは無い。
しかし、どうやら君は集団の中でこそ真の力を発揮するタイプなのだろう。
国を背負う旗印としては完璧に近い能力だろう。だが…政治とサッカーは別物だよ、王子様)」
ササッ!!
マルス「くっ!?抜かれたか!」
すれ違い様に瞬時に戦力分析をしていく三杉。ボールを挟んで対峙するうちに
少しずつだがこのアカネイアチームの本質がぼんやりだが見えてきていた。
三杉「(なるほど。ここまで味方を信頼しあうチームは珍しい。各自が仲間の期待に応えあうために
難易度の高いプレイを恐れずに行う。その結果が高いポテンシャルをこうも生み出す要因となっているんだ。
失敗を恐れぬ不退の精神と言うものなのだろうか?……末恐ろしいね。
フフッ…まるで全日本とは真逆のタイプだな。森崎、君がこのチームに溶け込むまでにはきっとかなりの苦労があったのだろうな)」
三杉はアカネイアの強さの秘密を僅かにだが感じ取ると、前をひた走る日向へとパスを送る。
三杉「日向!まずは1点返そう!大体だが、このチームを崩すための要因は見つけた!」
バコッ!シュルルルル…
アンナ「三杉君、疾風のようなドリブルで一気にアカネイア陣営を切り裂いて進む!
そして素早くパスを出すと、前方の日向に綺麗に渡ってしまったァ!」
日向「と、いうわけだ森崎。遊びはここまでにしておこうか!」
グオアアアアアッ!!
日向「つらぬけぇっ!!」
森崎「ちいっ、復帰そうそう大儀だぜ!みんな、シュートがくるぞ!構えろ!」
908 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/24(金) 00:18:53 ID:???
ドーガ「おおうっ!任せろ森崎!トムス、ミシェラン、準備は出来ているな!?」
トムス「うむ。『カタパルト』を越える『ロケット』をいよいよ披露するときが来たようだ」
ミシェラン「へん!タイガーだかライガーだか分からんが、こっちは竜を相手にしてんだ!しゃらくせぇぜ!」
マリク「森崎、僕の力も必要かい?」
森崎「む?そうだな…」
☆ブーストを使用しますか?
日向・ネオタイガーショット55
ミシェラン・ロケットブロック57
森崎・セーブ力43 ガッツ560/560
Aブリザーブースト(補正+2 消費+30)
Bエクスカリバーブースト(補正+6 消費90)
Cレクスカリバーブースト(補正+9 消費130)
Dブーストは使わない
2票集まった時点で確定です。メール欄を空白にしてIDを表示して投票してください。
909 :
森崎名無しさん
:2010/09/24(金) 00:20:13 ID:OpSC+5PQ
B
910 :
森崎名無しさん
:2010/09/24(金) 00:20:53 ID:gkgluRWw
B
911 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/24(金) 00:29:08 ID:???
>Bエクスカリバーブースト(補正+6 消費90)
森崎「それじゃあエクスカリバーを頼む。お前もそれくらいの方が負担が少なくて済むんだろ?」
マリク「人のこと気遣ってる余裕なんてあるの?まぁいいや。それじゃあ……いくよっ!」
ビュオワアアアアッ!!ゴバアアアアアッ!!
両腕に竜巻のような螺旋が絡まり、その瞬間強い締め付感と力が森崎に溢れる。
☆どのセービングで行きますか?
日向・ネオタイガーショット55
ミシェラン・ロケットブロック57
森崎・セーブ力43+(エクスカリバー+6) ガッツ560/560
Aキャッチング(消費110 威力2 1差で弾いたらバランスを崩す)
Bパンチング (消費130 威力4 1差で弾いたら倒れる 1/4で+3)
Cがんばりダイビング (消費240 威力8 パンチング属性 味方フォロー率高め)
Dがんばりセービング (消費290 威力10 キャッチ属性)
Eがんばりヒップアタック (消費190〜490 威力10 パンチング属性 カードのマークで消費ガッツが変わる バランスを崩さない)
2票集まった時点で確定です。メール欄を空白にしてIDを表示して投票してください。
912 :
森崎名無しさん
:2010/09/24(金) 00:33:42 ID:OpSC+5PQ
D
913 :
森崎名無しさん
:2010/09/24(金) 00:35:11 ID:gkgluRWw
D
これだけ止めよう。あとはいいや。
914 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/24(金) 00:51:54 ID:???
>Dがんばりセービング (消費290 威力10 キャッチ属性)
森崎「よぉーし!日向!テメェにだけは絶対に点をゆるさねぇぜ。
全日本ユースのキャプテンになるのはお前じゃない!この…俺なんだからな!」
日向「言いたい事はそれだけか?ならば消えろ!うおおおぉぉぉぉ〜〜〜〜!!」
早田「森崎!いつまでもやられっぱなしじゃ格好つかんぜ!止めろ〜〜!!」
松山「チームのみんなに迷惑をかけたんだ!結果を出してで償うしかないぞ!」
レナート「俺たちサンパウロが最下位にならないためにも、決めてくれヒュウガ〜〜!!」
新田「(森崎さんが相手なら楽勝でしょう。俺だって点を決めたんだ。まさか日向さん、外しませんよね?)」
陽子「(ようやく見られるわね。全日本主将サバイバル戦、森崎君対日向君!
これまでの成績からは、日向君の方がやや有利と出ているけれど…
森崎君はこれまでもここぞという場面でいつも勝利を掴んできた選手。さて、どうなるでしょうね…)」
様々なものが思いを馳せる中、日向は勢いよく振り上げた利き足をボールへと叩きつけた。
915 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/24(金) 00:54:00 ID:???
先着順【お一人様一行ずつ】(順番通りじゃない書き込みは無効)で
日向→ ! card+ ネオタイガーショット55=
ミシェラン→ ! card+ ロケットブロック57=
森崎→ ! card+ がんばりセービング53+(エクスカリバー+6)=
!と card diceの間のスペースを消してカードを引いてください。カードの数値で分岐します
【攻撃側】−【守備側】(ブロック)
≧5→そのままシュートはゴールに向かう
≧4〜2→威力を1下げてゴールに向かう
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(ビクトリーノがねじ込みに)(ナバールとミネルバが競り合い)(サムソンとダ・シルバが競り合い)
≦−2→アカネイア勢がブロック。
【攻撃側】−【守備側】(キーパー)
≧2→日向のネオタイガーショットがアカネイアのゴールに突き刺さった!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から順に
(ビクトリーノがねじ込みに。森崎はバランスを崩している)(ミネルバがフォロー)(サムソンがフォロー)
≦−2→森崎がキャッチ
【補足・補正】
『ネオタイガーショット』(吹っ飛び係数2)
ミシェランのカードがダイヤ・ハートで『アーマーブロック』で+2
その他は
>>19
を参照してください。
916 :
森崎名無しさん
:2010/09/24(金) 00:54:52 ID:???
日向→
クラブK
+ ネオタイガーショット55=
917 :
森崎名無しさん
:2010/09/24(金) 00:54:54 ID:???
日向→
クラブJ
+ ネオタイガーショット55=
918 :
森崎名無しさん
:2010/09/24(金) 00:55:58 ID:???
ゲェー
新田はこういう性格だからなあ本スレでも扱い悪くなるのもしゃーないのか
919 :
森崎名無しさん
:2010/09/24(金) 00:57:01 ID:???
ミシェラン→
スペード7
+ ロケットブロック57=
920 :
森崎名無しさん
:2010/09/24(金) 00:57:02 ID:???
ミシェラン→
ダイヤ5
+ ロケットブロック57=
921 :
森崎名無しさん
:2010/09/24(金) 00:57:47 ID:???
ミシェラン→
ダイヤ5
+ ロケットブロック57=
新田の野郎……ロストさせてえ
922 :
森崎名無しさん
:2010/09/24(金) 00:57:59 ID:???
森崎→
スペード10
+ がんばりセービング53+(エクスカリバー+6)=
おお髪よ!
923 :
森崎名無しさん
:2010/09/24(金) 00:58:23 ID:???
原作中学生時代の無意味な生意気さが印象的なんだろうなあw
924 :
森崎名無しさん
:2010/09/24(金) 00:58:33 ID:???
森崎→
ダイヤ7
+ がんばりセービング53+(エクスカリバー+6)=
925 :
森崎名無しさん
:2010/09/24(金) 00:59:40 ID:???
ブロックで威力減衰してるからギリギリキャッチいけたか?
926 :
森崎名無しさん
:2010/09/24(金) 01:00:15 ID:???
減衰でキャッチか?
927 :
森崎名無しさん
:2010/09/24(金) 01:00:17 ID:???
何とか止められたな
928 :
森崎名無しさん
:2010/09/24(金) 01:03:36 ID:???
このスレだと本スレと全く逆で新田→(侮り)→森崎なんだな
929 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/24(金) 01:12:09 ID:???
>>918
彼は良くも悪くも実力主義者なので、結果さえ出せれば尻尾を振ってくれるのでしょうが…w
>>921
ベンチにて飼い殺し…とか?
>>923
あの性格と実力だからこその新田なのでしょうね。
>>925-927
日向にKが出たときは背筋が凍りましたw森崎もやられっぱなしじゃ悔しいでしょうし。
>>928
外伝の醍醐味の一つだと思いますね。
不遇キャラ救済というわけではありませんが、そういった遊び的なものを感じてくれれば嬉しいですw
=================
日向→ クラブK + ネオタイガーショット55=68→67
ミシェラン→ スペード7 + ロケットブロック57=64>※減衰&吹っ飛び
森崎→ スペード10 + がんばりセービング53+(エクスカリバー+6)=69
【攻撃側】−【守備側】(キーパー)
≦−2→森崎がキャッチ
=================
スレタイの対決がようやく実現したところで一旦ここまで。
ライバルらしいギリギリの鬩ぎあいでしたね。危ない危ない…
本日も遅くまでお疲れ様でした。またお会いしましょう。それでは〜!
930 :
森崎名無しさん
:2010/09/24(金) 01:12:50 ID:???
ブーストありとはいえ日向の最強威力のシュートを止めれたのは大きいぞ
931 :
森崎名無しさん
:2010/09/24(金) 01:18:10 ID:???
乙でしたー!
932 :
森崎名無しさん
:2010/09/24(金) 02:23:12 ID:???
これで負けて虎さん覚醒とかわりと洒落にならんかったからねw
カード神の計らいに感謝しつつ乙でした〜
933 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/24(金) 17:53:27 ID:???
>>930
三杉にさらに攻め込まれ、タイガーオーバーを撃たれていたら危なかったですね。
>>931
乙感謝でしたー!
>>932
日向が覚醒し、新必殺シュートを前倒しで習得されたら厳しかったでしょうね。
=================
ド ッ ! ボシャアアアアアアアアッ!!!
耳が割れんばかりの轟音を放ちながら、空気を切り裂き
日向のシュートは一直線にアカネイアのゴールへと迫ってくる。
ドーガ「ここは通さん!トムス、飛べぇ!」
ガキィン!グググッ…ドシュウウウゥゥ!!
ドーガが土台となり、トムスを両足の脚力で高く飛ばす。
トムス「ミシェラン!構えろ!ぬおおぉぉっ!!」
バキィィィン!ゴゴゴゴ……ズッドォォォォォオオン!!
そしてトムスが空中で姿勢を変え、ミシェランの両足に向かって自分の両足を伸ばす。
ドーガの推進力を伴ったトムスの脚力が、さらにミシェランの巨体へと
膨大なエネルギーとなって移り渡っていく。
ミシェラン「二人の力…受け取ったぜ!うっおぉぉぉおおおーーーーッ!!!!」
バッシュウウウウウウゥゥゥゥゥ!!
森崎「なにィ!カタパルトディフェンスに…カタパルトディフェンスを重ねただとォ!?」
934 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/24(金) 17:54:58 ID:???
ドーガ「その通りだ!二段式のカタパルトディフェンス…それがこの『ロケットディフェンス』だ!」
トムス「極限まで精神を研ぎ澄まし、タイミングを計って出す技なだけに
消耗する体力は大きいが…森崎、自分で言うのもなんだがお前のセービングにも負けぬ強固さがある!」
ドーガ「行けェミシェラン!何者も通さぬ重騎士の誇りを、あの小僧に見せてやれ!」
日向「立花兄弟のオマージュって所か…ふん、くだらねぇ!どんな奴が立ちはだかろうと同じだ!
俺のネオ・タイガーショットを止められるわけが無い!」
バドゴブゥッ!!
ミシェラン「グ…グググ…グウオオォォワアアァァッ!!」
ドーガ「そ、そんなァ!俺達の技が!」
トムス「ミシェラーーーン!!」
日向がこの40分間、様々な出来事から貯めに貯めた怒りの力が全て注ぎ込まれたかのような弾丸シュート。
ドーガとトムスのパワーを受け取ったミシェランのブロックすらも、あっけなく吹っ飛ばした。
ミシェラン「(だがよ…奴のシュートの回転は僅かだが抑えてみせたぜ。
これで止められなかったら…森崎ィ…一発殴らせろよなァ…!)」
空中で身体を弄ばれながらも、ミシェランは森崎に後を託すように目を瞑り祈った。
森崎「ドーガ、トムス、ミシェラン…お前たちの努力は決して無駄にはしないぞ!
そしてマリク!お前のこの魔法もな!おかげでバッチリ球筋が見切れたぜ!」
マリク「森崎!」
935 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/24(金) 17:56:30 ID:???
森崎「コースさえ読めれば、直線的なシュートなんて怖くもなんともねぇんだよ!
うおおおおりゃあああああああぁぁぁぁっ!!」
ズダダッ!バッ!ガッシィィィィィイイッ!!………シュウウゥゥゥゥ……
アンナ「と……止めた〜〜〜!!日向君の全てを薙ぎ払うような豪快なシュートを
森崎君、素晴らしい反応でダイビングキャッチ!DF陣の決死のブロック!
そしてスイーパーのマリク君の見事なフォローが実を結び、森崎君のセービングに大輪の花を咲かせたァ!」
日向「……ッ!?ば、馬鹿な…!俺の渾身のシュートを……ハッ!」
自画自賛しても誰にも文句は言われないほど、今の日向のシュートのインパクトは完璧だった。
それをぬるま湯につかり、チームワークなどに頼る森崎ごときが止められるはずは無い。
これは何かの間違いだ。そう思った日向だったが、すぐにこの結果の要因を見つける。
全てを悟ったかのように、ポストの傍らにいるマリクに鋭い眼光を向ける。
マリク「この方はマルス様の大切なご友人。そう簡単にやらせはしない!」
日向「(またあのクソガキか…!アカネイアカップのときも奇妙なカラクリで
俺のシュートの威力を減衰させやがった……くそ!くそ!くそ!くそぉぉぉ!!)」
そして森崎は、ボールを抱えて立ち上がる。魔法の反動で身体への負担はかなりきついが、それも少し心地よく感じる。
今まで好きなだけ自分のことを見下してきた日向を見返すことができたのだ。嬉しいことこのうえない。
※森崎 現ガッツ 560/560→270/560
森崎「(………止めたのか。へ、へへ…日向の奴怒りすぎて鼻の穴がめちゃくちゃ膨らんでやがる。
せっかくだし何か言ってやろうかな?それともさっさとカウンターを仕掛けるべきか…?)」
936 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/24(金) 17:58:05 ID:???
☆どうしますか?
A「見たか日向!これこそ俺がこの土地で新たに手に入れた力…結束の力だ!」(日向に説教する)
B「なんなんだぁ?今のは。これなら松山の方が圧倒的にシュート力が上だな」(松山と比較する)
C「ナイスシュートだったぜ日向!いい勝負だったな!(ニコッ)」(超超超さわやかに笑いかける)
D「お前の力はこんなものじゃないだろう?ほら、もう一度チャンスをやるぜ」(日向にパス)
E「ドーガ、トムス、ミシェラン、マリク!お前たちのおかげだ。ありがとう!」(仲間に感謝の言葉をかける)
F「カウンター、いくぞ!左サイドから仕掛けていけ!」(ミネルバに渡してカウンターを仕掛ける)
G「カウンター、いくぞ!右サイドから仕掛けていけ!」(サムソンに渡してカウンターを仕掛ける)
H「よーし鳥かごだ!」(ボールを回すことに専念し、逃げ切りを狙います)
2票集まった時点で確定です。メール欄を空白にしてIDを表示して投票してください。
937 :
森崎名無しさん
:2010/09/24(金) 18:01:17 ID:Xw7FkjdE
H
938 :
森崎名無しさん
:2010/09/24(金) 18:03:15 ID:xWh0fQ+6
A
E的な効果もあるだろうし
939 :
森崎名無しさん
:2010/09/24(金) 18:03:20 ID:OpSC+5PQ
B
940 :
森崎名無しさん
:2010/09/24(金) 18:04:30 ID:jMBw4K3U
E
941 :
森崎名無しさん
:2010/09/24(金) 18:05:32 ID:KNS8Af9A
C
さわやかそうに見えてすごい挑発だとおもうw
942 :
森崎名無しさん
:2010/09/24(金) 18:13:41 ID:IZOCdngY
D
943 :
森崎名無しさん
:2010/09/24(金) 18:16:10 ID:A5h3u7Nw
A
944 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/24(金) 18:56:33 ID:???
>A「見たか日向!これこそ俺がこの土地で新たに手に入れた力…結束の力だ!」(日向に説教する)
森崎の心の中で、様々な感情が行き来する。罵倒、嘲笑、挑発。あるいは爽やかな対応。
どれを選んでもきっと胸がすくだろう。だが、彼が選んだのはこれだった。
森崎「(俺は猛烈に日向に『説教』したい!こう、頭の悪い子を躾るような感じでビシッとな!)」
日向との意志や思考の相違は既に明らかになっている。もう自分と日向が同じ道を平然と歩くのは無理なことだろう。
叩けるうちに徹底的に叩き、日向の自分を害そうとする考えを消してしまわねばならない。
森崎は自分がこのアカネイアにて手に入れた新たな力を、日向にこれでもかと誇示し始める。
森崎「おい日向。お前は思ったはずだ。俺のシュートが森崎ごときに止められるわけは無い、と」
日向「うっ…!」
森崎「確かに俺一人の力では、お前のシュートは止められなかっただろうな。
それほどお前が全日本ユースの主将にかける思いは強いんだろう。
だが、お前は俺にシュートを止められてしまった。何故だか分かるか?
これこそが、お前が嫌い、馬鹿にしていた『チームワーク』の力なんだよ。
皆の足りない経験を俺が、俺の足りない技術を皆が、それぞれ補って支えあう!
お前は自分が最も忌み嫌う力に完全に敗北したんだ!」
日向「くっ……くそがぁ……!」
搾り出すように悔しさを表した声を上げる日向。だが、どんな力だろうと
自分の渾身のシュートが止められたことには違いない。反論する術も無く俯くしかない。
そんな日向に森崎はすこし声色を甘くして言葉を続ける。
森崎「俺も…最初のころはお前と一緒だったさ。馴れ合うことで、俺に弱さが生まれるんじゃないかって
心から信頼していたのに、それを裏切られたときの苦しさが怖くて…俺もこの力に手を出すことを戸惑っていた。
だけどな、そんな心配は杞憂なんだって気がついたんだ。お前もこのチームと戦って分かったろう?
『チームワーク』は決して馴れ合うだけのことじゃないんだって。やりようによっては無敵の力を生み出せる代物だってな!」
945 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/24(金) 18:57:39 ID:???
バァ〜〜〜〜〜ン!!
森崎「(ああ……なんて気持ちいいんだ!自分の持論を相手に上からビシバシと叩きつけるこの快感……癖になりそうだぜ)」
日向「(……ぐ……言わせておけば……結局はお前個人の力だけではまともに戦えないっていうことじゃねぇか!
だが……今のままの俺では森崎に勝てないのも……事実……なの、か……?)」
激しい葛藤に包まれる日向の心。師の教えでもある激しい闘争心を糧にしてきたこれまでのサッカー人生を否定したくは無い。
必要最低限以上のチームワークは、自分の向上心を妨げ、甘えを生み出す要因になるだけ。
だが、自分の全力のシュートを止めた森崎の言葉が、全て間違いだというのはとても思えなかったのだ。
※日向の心に森崎に対する敗北感と『チームワーク』という言葉を強く捻じ込みました。
ビクトリーノ「くっ…まだだ!森崎はスタミナが少ないってことも俺たちは分かってるんだぜ!
今のキャッチもそう何度も続けられるわけが無い!まだ勝負はこれからだ!」
意気消沈している日向の片隅で、ビクトリーノはまだ闘志の炎を消してはいなかった。
すぐに守備に戻るように指示を出すと、森崎の方を向いて叫ぶ。
ビクトリーノ「ヒュウガのシュートをたった一本止めたくらいでいい気になってんなよ。
最後に勝つのは俺たちヒューガーだ!」
ダッ!
ヒューガーは素早く陣形を立て直すといつ攻めてこられてもいいように守備を固める。
どうやら残念ながらカウンターアタックを仕掛けるチャンスは潰えてしまったようだ。
森崎「ふん…後半もあと15、6分くらいだろ?どこからそんな自信が出てくるんだか。
さーて、とりあえず誰かにボールを渡しておくか?」
946 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/24(金) 19:01:59 ID:???
☆どうしますか?
Aミネルバに渡して左サイドから攻める
Bサムソンに渡して右サイドから攻める
Cマルスに渡してこっちも一旦仕切りなおさせる
D一気にジュリアンにロングパス!
E一気にカシムにロングパス!
Fここだ!ここで俺のオーバーラップだ!
2票集まった時点で確定です。メール欄を空白にしてIDを表示して投票してください。
=======================
そろそろ950が近く、きりもいいのでこのスレでの本編の更新はここまでとします。
次の更新からは久しぶりの天国パートの更新になります。
それと同時に、新しいスレタイも募集したいと思います。
【】ファイアーモリブレム21【】
お一人様何個用意していただいても構いません。
スレ主が気に入ったものを選ばせていただきます。
どうかよろしくお願いしますね〜
947 :
森崎名無しさん
:2010/09/24(金) 19:02:57 ID:KNS8Af9A
C
リードしてるし人数少ないから無理に攻めることはないよね
948 :
森崎名無しさん
:2010/09/24(金) 19:05:54 ID:IZOCdngY
D
949 :
森崎名無しさん
:2010/09/24(金) 19:09:11 ID:omA9KFvg
C
【独裁と共和の】ファイアーモリブレム21【決着】
【奇跡を】ファイアーモリブレム21【この手に】
【掴もうぜ】ファイアーモリブレム21【猛虎球(タイガーショット)】
950 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/24(金) 19:27:24 ID:???
>Cマルスに渡してこっちも一旦仕切りなおさせる
==================
森崎がマルスにパスをして、アカネイアも一旦仕切りなおすことが決まったところで
このスレでの更新はここまで。次レスからは天国パートの回となります。
==================
【現在位置】
ダロス…界王星(ナーシェン)
ハーディン、ロシェ、ウルフ、ザガロ、ロジャー…第1関門(ベオウルフ)
カイン、オグマ、サジ、ラディ…第1関門(エリオット)
ゴードン、マチス、シーザ、アストリア…第1関門(アイラ)
※ナーシェン隊の判定から始めます。
【前回までのあらすじ】
界王星に到達したのにもかかわらず、なかなか修行を終えられないダロス。
そんな彼に朗報だ!今度の修行は異世界の英雄たちが直接手ほどきしてくれるぞ!
本編に復帰するためにも、はやく修行を終わらせるのだ!がんばれダロース!
界王様「さて、ダロスよ。準備は出来ているな?
前回の修行から随分間が開いたからって身体が鈍ったとか言うんじゃないぞー」
ダロス「んなわけないっての!ささ、はやく相手を出してくださいよ!
もうリカードとビラクは何事も無かったかのように皆と合流してるんだからさー」
界王様「それじゃあ早速呼んでみるかのう。お〜〜〜〜い」
951 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/24(金) 19:28:27 ID:???
本日の講師→ ! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します
ダイヤ→虎目石の野心家ケセルダが厳しく指導!
ハート→デインの勇将グローメル将軍が颯爽と登場!
スペード→ドズルの公子レックスが腰に手を当てながら参上!
クラブ→オスティアの猛将ヘクトルがアルマーズ片手に徹底的に鍛え上げる!
JOKER→オッス!伝説の超サイヤ人ことソン・ゴクウが相手だ!
952 :
森崎名無しさん
:2010/09/24(金) 19:36:49 ID:???
本日の講師→
スペード4
953 :
森崎名無しさん
:2010/09/24(金) 19:38:29 ID:???
エリートスキルよこせええええええええ
954 :
森崎名無しさん
:2010/09/24(金) 19:44:02 ID:???
ア○ラ「勇者の剣よこせえええええええ」
955 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/24(金) 19:59:52 ID:???
>>953
大差をつけて勝てれば強力な武器も同時にもらえます。ファイト!
>>954
ホリンとの二択は毎回悩まされますね…
===============
本日の講師→ スペード4
>スペード→ドズルの公子レックスが腰に手を当てながら参上!
界王様「お〜〜〜〜い、レックスー!少しばかりこいつに手ほどきをしてくれんか?」
レックスと呼ばれた、青髪のリーゼントの男は愛馬と共に颯爽とやってくる。
レックス「へぇ、こいつが噂の。わざと修行を失敗してここに永住する気があるって海賊か?」
ダロス「だ、誰がそんな噂を!ふざけんな!俺はすぐにでも生き返りたいんだ!でたらめ言うな!」
レックス「おいおい、冗談だっての。ムキになっちゃって。ハハハ、可愛い奴め」
ダロス「……で、あんたは俺に何を教えてくれるんだ?」
レックス「そうだな…ま、詳しい指導は後回しにしておいて、まずは一回手合わせしようか。
お前の力量が分かった方が、俺も指導しやすいと思うし」
そう言うとレックスは燦然と輝く斧を取り出し、片足で軽く跳ねるなどしてウォーミングアップを始める。
ダロス「お前もオイラと同じ斧使いなんだな。よーし、負けねーぞ!」
956 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/24(金) 20:01:26 ID:???
先着『2名』さまで
早く生き返りたいダロス→ ! card+! dice=
レックスのグレートな指導!→ ! card+! dice=
!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します
ダロス-レックスが…
10以上→レックスを完全に粉砕!ダロスが『エリート』を習得し『エリート』の書と『勇者の斧』を獲得
5〜9→レックスを素早く撃破!ダロスが『エリート』を習得し『エリート』の書を獲得
0〜4→レックスに勝利!ダロスが『エリート』を習得
-1以下→ダロスの修行は失敗に終わる
【補足・補正】
レックスのカードがダイヤ・ハートで『勇者の斧』でカードの数字を2倍
ダロスのカードがダイヤで『海賊魂』で+4
957 :
森崎名無しさん
:2010/09/24(金) 20:02:32 ID:???
早く生き返りたいダロス→
ダイヤ5
+
2
=
958 :
森崎名無しさん
:2010/09/24(金) 20:03:39 ID:???
レックスのグレートな指導!→
クラブ10
+
5
=
959 :
森崎名無しさん
:2010/09/24(金) 20:05:20 ID:???
レックスのグレートな指導!→
ダイヤ7
+
1
=
960 :
森崎名無しさん
:2010/09/24(金) 20:13:32 ID:???
レスターの父ちゃん手加減してくれよぅ…
961 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/24(金) 21:48:10 ID:???
>>960
確かに似てはいますけどw
=============
早く生き返りたいダロス→ ダイヤ5+(海賊魂+4) + 2 =11
レックスのグレートな指導!→ クラブ10 + 5 =15
ダロス-レックスが…
>-1以下→ダロスの修行は失敗に終わる
=============
ダロス「うりゃあ〜〜〜っ!!」
ブン!スカッ!
レックス「おいおい、そんな力んだ攻撃じゃ、かわしてくれって言ってるようなもんだぜ?」
ダロス「ぜー…ぜー…な、なんであたらねぇんだ…」
レックス「お前みたいな奴がいるから斧は命中率が悪いとか思われるんだよ…
もっとこう武器の重さに任せる感じでな、無理に振り下ろすんじゃなくて……」
ヒュ…ズシャアッ!
ダロス「うぎゃあっ!?」
レックス「お前には折角の武器に振り回されない立派な腕力があるんだ。
もう少し武器の扱いに慣れておくんだな。次の抗議の時間まで練習しておけよ」
そう言うとレックスは愛馬と共に去っていってしまった。
ダロス「うう…オイラにはまだ教えを請う資格すらねぇのかよ…」
※ダロスの技が4→5に上がりました。
962 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/24(金) 21:49:14 ID:???
界王様「まぁまぁ。とりあえずお茶でも飲んで休憩じゃ」
ダロス「(うぅぅ…これじゃあ俺が生き返るころにはもう世界は平和になってんじゃないのか…?)」
〜第1関門〜
一方そのころ。現在この蛇の道にお世話になっているアカネイア同盟軍が
一同にしてこの第一関門に集まっていた。
ベオウルフ「はぁ…これじゃあいつまでたっても界王星にはたどりつけんぜ?
特に狼騎士団のみんなには借金まで作ってもらったんだからよぉ」
エリオット「ぐぐぐ…エルトシャン。奴にさえ遭遇しなければ今ごろはぁ…!」
アイラ「……ふぅ」
案内役を任されているこの3人は焦っていた。
現在このアカネイア同盟軍の兵士たちが生き返りのチャンスがあるのは
志半ばで倒れてしまったという免罪符があるからである。
すなわちアカネイアの戦乱が鎮まり、世界に平和が取り戻せたら
もうここに骨を埋めるしかない。おとなしく成仏するしか道は残されていないのだ。
ベオウルフ「(現世に贈り戻した人数分、来世の待遇が良くなるって言われたらなァ…)」
エリオット「(いつかくるリメイクのためにも、ここで評価を稼いでおかなくては)」
アイラ「……ここでうだうだしていても始まらん。とにかくもう一度進むぞ。
こちらの人数が多い分、後半の関門でもなければそうそう詰まることはあるまい」
963 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/24(金) 21:50:15 ID:???
ベオウルフ「そんじゃま、まずは俺の部隊からだな。おーい、ハーディンの旦那!出発するぞ!」
ハーディン「う、うむ…」
ハーディン、ウルフ、ザガロ、ロシェ、ロジャーの五人はこうして何度目か分からない難問に挑戦するのだった。
第一関門の門番→ ! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します
ダイヤ→ヴェルダンの斧戦士デマジオだ!
ハート→ヴェルダンの斧戦士ゲラルドだ!
スペード→ヴェルダンの第二王子キンボイスだ!
クラブ→ヴェルダンの第一王子ガンドルフだ!
JOKER→なんと一気に界王星にワープ!
964 :
森崎名無しさん
:2010/09/24(金) 21:51:54 ID:9BIKbeKo
第一関門の門番→
スペード9
965 :
森崎名無しさん
:2010/09/24(金) 21:52:07 ID:???
第一関門の門番→
ハート4
966 :
森崎名無しさん
:2010/09/24(金) 21:53:37 ID:???
あなたたちはけだものです
967 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/24(金) 22:05:49 ID:???
>>966
現在秋季ヴェルダン祭り開催中ですw
================
第一関門の門番→ スペード9
>スペード→ヴェルダンの第二王子キンボイスだ!
ベオウルフたちの前に現れたのは、巨大な手斧を携えた大男だった。
キンボイス「ふいふふぇふぇ…どたまかち割ってやるぜぇ!」
ベオウルフ「ああ…なんか門番の連中も疲れてきているのか台詞が適当だ」
キンボイス「分かってんならさっさと剣を抜きな!
もうすぐ天国テレビでクイズ番組『紋章のなぞなぞ』が始まるんだからよォ」
ハーディン「……と、とにかく行くぞ皆のもの!速攻で片をつける!」
================
先着『2名』さまで
ベオウルフ隊→! card+! card+(人数差補正+5)=
キンボイス→! card+! dice=
!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します
ベオウルフ-キンボイスが…
11以上→キンボイスを完全に粉砕!『パワーリング』を獲得
7〜10→キンボイスを素早く撃破!『斧装備』の書を獲得
1〜6→キンボイスに勝利!
0以下→ベオウルフ隊敗北。折角だし一緒にテレビでも見よう!
【補足・補正】
ベオウルフのカードがダイヤで『連続』で+4
ベオウルフのカードがハートで『突撃』で自分と相手の同じ列の項目が2倍
キンボイスのカードがダイヤ・ハートで『手斧』で+3
968 :
キャプテン井沢α
◆398rcZCf3w
:2010/09/24(金) 22:08:49 ID:???
ベオウルフ隊→
JOKER
+
スペード9
+(人数差補正+5)=
969 :
森崎名無しさん
:2010/09/24(金) 22:09:36 ID:???
キンボイス→
ダイヤ5
+
6
=
970 :
森崎名無しさん
:2010/09/24(金) 22:10:30 ID:???
砕け散ったかw
971 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/24(金) 22:26:42 ID:???
>>970
凄まじい引きに驚きですw
===============
ベオウルフ隊→ JOKER+(連続+4) + スペード9 +(人数差補正+5)=33
キンボイス→ ダイヤ5+(手斧+3) + 6 =14
ベオウルフ-キンボイスが…
11以上→キンボイスを完全に粉砕!『パワーリング』を獲得
===============
ハーディン「(私はなぜここにいるのだ?私はニーナ姫を守り
ドルーアの魔の手から聖アカネイア王国を救うべく戦うのではなかったのか?)」
それはあまりにもあっけない最期。マケドニアの一竜騎士に必殺の一撃を繰り出され、
オレルアンの草原の狼ハーディンはレフカンディにて散った。
ハーディン「(私は戻らねばならぬ。オレルアンのあの草原へもう一度…)」
ズドドドドッドドドドドドッ!!
ハーディン「全軍突撃!界王星にたどり着くまで止まることを禁ずる!」
狼騎士団「「「「おおうっ!!」」」」
キンボイス「う…うぎゃあああああっ!?」
5騎の騎兵と1人の重歩兵に踏み潰され、キンボイスは紙のようにぺらぺらになってしまった。
そして、そんなキンボイスの懐から、なにか宝石のようなものがコロリと転がり落ちた。
ベオウルフ「お?こいつは…へぇ。『パワーリング』じゃねぇか。珍しい戦利品だな」
ウルフ「それならばアカネイア大陸にもあります。持ち主の力を少し高めてくれるアクセサリーだとか」
972 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/24(金) 22:27:44 ID:???
ザガロ「…で、その指輪は誰が装備するんだ?」
ロシェ「そ、それはやっぱりハーディン様じゃないの?」
ハーディン「………」
ハーディンの判断→ ! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します
K〜J→では、お言葉に甘えて私が使わせてもらおうか
10→ウルフ、これはお前が使え
9→ザガロ、これはお前が使え
8→ロシェ、これはお前が使え
7→ロジャー、これはお前が使え
6〜A→ベオウルフ「これは借金の担保として没収で〜す」
JOKER→そういえば聞いたことがある。宝物をポケットに入れて叩くと増えるというまじないがあるとかないとか…
973 :
森崎名無しさん
:2010/09/24(金) 22:28:00 ID:???
ハーディンの判断→
ハート5
974 :
森崎名無しさん
:2010/09/24(金) 22:29:59 ID:???
パタパタ
__ ┏━━━━━━━━━━┓____
\ ┃. パワーリング ┃ /
\ ┃ ┃ /
\ ┃ ┃ /
\┃ ┃/
┗━━━━━━━━━━┛
∧_∧ / 待って〜
( T∀T)/
( )
975 :
森崎名無しさん
:2010/09/24(金) 22:31:20 ID:???
「パワーリングもらえないわすれまくりわでもうね_| ̄|○」
976 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/24(金) 22:44:26 ID:???
>>974-975
ご利用は計画的に。10000Gからのご融資です。狼金融代表 ベオウルフ
==============
ハーディンの判断→ ハート5
>6〜A→ベオウルフ「これは借金の担保として没収で〜す」
==============
ハーディン「それでは、このパワーリングは俺が使わせてもら……」
ベオウルフ「はいはい、ちょっとごめんなさいよ」
ササッ!
ハーディンが指にパワーリングを嵌めようとした瞬間、ベオウルフが素早く抜き取って懐に収めてしまう。
ハーディン「な、なにをする!」
ベオウルフ「それはこっちの台詞だっての!この指輪は売れば相当な値段になる、
悪いがこいつは俺がアンタ等に貸してる借金の担保として没収だ」
ロシェ「そ、そんなァ…」
ロジャー「地獄の沙汰も金次第とはよくいったものだぜ…」
※ハーディン隊の借金が減りました
※ハーディン隊が第二関門へ進みました
977 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/24(金) 22:46:02 ID:???
〜エリオット隊〜
ウェンデル「それでは、私はこちらに合流ということでよろしいですかな?」
エリオット「ああ。名簿から消えていて思わず忘れるところだったぜ」
カダイン砂漠で倒れたウェンデルを加え、合計6人となったエリオット隊もまた蛇の道踏破のために突き進む。
第一関門の門番→ ! card
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します
ダイヤ→ヴェルダンの斧戦士デマジオだ!
ハート→ヴェルダンの斧戦士ゲラルドだ!
スペード→ヴェルダンを裏から牛耳る暗黒魔道士サンディマだ!
クラブ→ヴェルダンの第一王子ガンドルフだ!
JOKER→なんと一気に界王星にワープ!
===============
短いですが一旦ここまで。天国編メンバーだけでも
サッカーチームを作れるくらいの人数になっているんですよね。
一度彼らにもサッカーをさせてみたい今日この頃。大会で優勝すれば現世へ戻れるような形で…
スレタイも引き続き募集中です。よろしくお願いいたします。それでは〜
978 :
森崎名無しさん
:2010/09/24(金) 22:47:05 ID:???
第一関門の門番→
クラブ2
979 :
森崎名無しさん
:2010/09/24(金) 23:26:47 ID:???
乙乙
【天国パート】ファイアーモリブレム21【増加要望】
【大会結果発表】ファイアーモリブレム21【後片付け】
【天国カップ】ファイアーモリブレム21【(予定)】
【悩める】ファイアーモリブレム21【若者達】
980 :
森崎名無しさん
:2010/09/24(金) 23:29:22 ID:???
ヴェルダン祭り乙でした
アベルさんは戦闘になれば大活躍してくれるはず
【アベル】ファイアーモリブレム21【サッカー好きか?】
【蹴球に】ファイアーモリブレム21【向かない黒豹】
981 :
森崎名無しさん
:2010/09/25(土) 08:32:04 ID:???
【森崎】ファイアーモリブレム21【きれいに復活】
982 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/25(土) 21:48:34 ID:???
第一関門の門番→ クラブ2
>クラブ→ヴェルダンの第一王子ガンドルフだ!
エリオットたちの前に現れたのは、頭に荒々しく布を巻き、巨大な戦斧を構える男だった。
ガンドルフ「ご苦労なこったな。折角来たところで悪いが、またふりだしに戻ってもらうぜぇ?」
エリオット「ヴェルダンの蛮族ごときに我々が遅れをとるか!格の違いというものを見せてやろう!」
カイン「一気に突撃を仕掛けて蹴散らすしかない!」
オグマ「すぐには倒れないでもらいたいものだな。サジ、ついてこい!」
サジ「おうよ!隊長!」
ラディ「ウェンデルの爺さんは下がってて!ここは俺たちが!」
ウェンデル「いえいえ。微力ながら、わしも魔法で援護いたしますぞ」
ガンドルフ「くっくっく…雑魚が何人群れようと結果は変わらぬわ!かかってくるがいい!!」
983 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/25(土) 21:49:37 ID:???
先着『2名』さまで
エリオット隊突撃→ ! card+! card+(人数差補正+5)=
ガンドルフはどっしり構えている→ ! card+! card=
!とcardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します
エリオット-ガンドルフが…
11以上→ガンドルフを完全に粉砕!『シールドリング』を獲得
6〜10→ガンドルフを素早く撃破!『必殺手斧』を獲得
1〜5→ガンドルフに勝利!
0以下→エリオット隊敗北。ガンドルフがなにやら話があるらしい
【補足・補正】
エリオットのカードがダイヤで『月光』で同列の相手のカードの数値を半分(切捨て)
エリオットのカードがハートで『突撃』で同列の自分と相手のカードの数値を2倍
ガンドルフのカードがダイヤ・ハートで『手斧必殺』で+5(重複あり)
984 :
森崎名無しさん
:2010/09/25(土) 21:51:04 ID:???
エリオット隊突撃→
ダイヤJ
+
ハート2
+(人数差補正+5)=
985 :
森崎名無しさん
:2010/09/25(土) 21:51:20 ID:???
ガンドルフはどっしり構えている→
ハートQ
+
クラブ9
=
986 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/25(土) 22:28:12 ID:???
エリオット隊突撃→ダイヤJ + ハート2(突撃)→4 +(人数差補正+5)=20
ガンドルフはどっしり構えている→ハートQ(月光)→6+(必殺手斧+5) + クラブ9(突撃)→18 =29
エリオット-ガンドルフが…
0以下→エリオット隊敗北。ガンドルフがなにやら話があるらしい
===============
カイン「どけどけぇ!あいつの首はこの俺がもらったっ!」
ガンドルフ「けっ、突っ込んでくるしか脳が無い雑魚が!おらぁっ!!」
ドッガアアァァァッ!!
カイン「どわああぁぁあっ!?」
ガンドルフはカインの突撃にうまく拳を合わせて、カウンターパンチをぶち当てる。
カインが一発で伸びてしまったことで、エリオット隊に動揺が走る。
ガンドルフ「おらおららおらおらあああああっ!!」
ドガッ!バシッ!ズギャッ!ビシィッ!ズドオオォォォン!!
エリオット「ぐっ…く、つ、強い…強すぎる…!」
ガンドルフ「一国の王子を舐めんじゃねぇ!」
ラディ「そんな…またふりだしに戻るのかァ…」
残念そうに溜息をつくラディに、ガンドルフは何か閃いたかのように頷いた。
ガンドルフ「お前ら…どうしても生き返りたいか?」
987 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/25(土) 22:30:08 ID:???
サジ「あ、当たり前だ!そのために俺たちはこうして何度吹っ飛ばされても蛇の道に挑戦して…」
オグマ「待てサジ。……ガンドルフ王子、とかいったか。詳しい話を聞かせてくれ」
ガンドルフ「実はな…下界のサッカーブームがこのあの世まで届いてな。ここでもサッカーが流行りだしてるんだよ。
そこでだ!お前たち、俺たちと一緒にサッカーの大会に出ろ!
大会名はユグドラル天国カップ!あの世1サッカーの上手い国を決める大会だ!」
ウェンデル「サッカーの試合…?それに出れば復活できるのですかな?」
ガンドルフ「ただ出るんじゃ駄目だ!その大会で優勝しなけりゃ復活は許すわけにはいかん」
カイン「ど、どうするんだ?確かにただ蛇の道を目指すよりかは効率的かもしれんが…」
オグマ「…確かにカインの言う通り、サッカーで技を磨きつつ復活を目指せるこの案は悪くは無い。
だが、俺たち以外の連中はどうなるんだ?」
ガンドルフ「安心しな。他の連中もそれぞれ別の国の連中に声をかけられているころだろうよ。
ま、このユグドラル大陸で最も優れた国は、我らがヴェルダンに決まりだがな!がっはっはっは!!」
ラディ「ええ〜〜!?シーザさんと別チームになるってこと!?こ、困るよそれは〜〜!!」
ガンドルフ「なーに、この大会は少し特殊でな。試合に勝ったチームが負けたチームから数名引き抜きができるんだ。
だからお前たちはとにかく勝ちまくって仲間たちを集めつつ、優勝すればいいだけってことだ」
カイン「なるほど!それなら今現在蛇の道にいる全員が一斉に生き返ることが出来る!俺はやるぞ!」
サジ「うっしゃあ!そうと決まれば早速練習をはじめねぇとな!」
ラディ「だ、大丈夫かな〜?オグマさん、なんか勝手に話が進んでますけど、いいんすか?」
オグマ「…ま、とりあえず流れに乗ってみるしかあるまい」
988 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/25(土) 22:32:46 ID:???
☆現在のチーム
・ヴェルダン王国
ガンドルフ キンボイス ジャムカ サンディマ ゲラルド デマジオ
カイン オグマ サジ ウェンデル ラディ エリオット
ガンドルフ「大会開催までそんなに時間がねぇ。徹底的に鍛え上げてやる!覚悟しろよテメェら!」
一同「「「「「おーーーーーう!!」」」」」
※ユグドラル天国カップが開催されることになりました。
天国パートで操作するキャラクターを選択してください。
☆主人公は君だ!!
Aカイン
Bオグマ
Cサジ
Dウェンデル
Eラディ
Fその他(チームの中からお選びください)
わりと大事なことなので『3票』集まった時点で確定です。メール欄を空白にしてIDを表示して投票してください。
=======================
試験的ですが、天国パートでもサッカーをやらせてみたいと思います。
次スレ↓
【悩める】ファイアーモリブレム21【若者達】
http://capmori.net/test/read.cgi/morosaki/1285415330/l50
989 :
森崎名無しさん
:2010/09/25(土) 22:34:19 ID:qv1U7g+c
C
990 :
森崎名無しさん
:2010/09/25(土) 22:39:52 ID:9L+1YMOI
E
991 :
森崎名無しさん
:2010/09/25(土) 22:40:55 ID:Mr19jLFY
B
992 :
森崎名無しさん
:2010/09/25(土) 22:41:56 ID:9L+1YMOI
Aに変更します
主人公属性もってアベル引っ張ってやってくれい
993 :
森崎名無しさん
:2010/09/25(土) 22:47:06 ID:JQR03GeE
B
994 :
森崎名無しさん
:2010/09/25(土) 23:03:59 ID:uNQwcOZI
B
995 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/25(土) 23:26:43 ID:???
>Bオグマ
※天国パートではオグマを操作することになりました。
【天国カップの基本ターン】
1:オグマの個人行動(前半)
2:全体練習(ガッツを200消費。足りなければ見学になります)
3:オグマの個人行動(後半)
4:就寝(ガッツ200回復)
上記の流れで一日経過。森崎と違い、あまり自由な行動はとれません。
===============
ヴェルダンの王子ガンドルフの話に流されるままに、
サッカー大会に挑むことになってしまったオグマたち。
オグマ「試合は確か5日後だったよな。時間は限られている。まず何をするべきか…」
【天国カップまで残り5日】
オグマ 600/600
☆どうしますか?
A個人練習だ!(一人で練習します)【ガッツ100消費】
B誰かを誘って練習だ!(ランダムでチームの誰かを呼ばれます)【ガッツ100消費】
C誰かと親睦を深めよう(ランダムでチームの誰かが呼ばれます)【イベントにより増減】
D他のチームの様子を探りに行こう【イベントにより増減】
E全体練習まで休む(ガッツ100回復)
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996 :
森崎名無しさん
:2010/09/25(土) 23:33:24 ID:qv1U7g+c
B
997 :
森崎名無しさん
:2010/09/25(土) 23:34:27 ID:f4YI6Pvc
B
998 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/25(土) 23:58:20 ID:???
>B誰かを誘って練習だ!(ランダムでチームの誰かを呼ばれます)【ガッツ100消費】
オグマ「まずはチームメイトの能力を把握しておかなくては。
全体練習の前に、何人かに声をかけて練習しよう」
===========
先着【1名】様で一気に判定をお願いします。
一緒に→ ! num
練習だ→ ! num
!と cardの間のスペースを消してカードを引いてください。カードで分岐します
0→ガンドルフ
1→キンボイス
2→ジャムカ
3→サンディマ
4→ゲラルド
5→デマジオ
6→カイン
7→サジ
8→ウェンデル
9→ラディ
※被った場合は練習効果が向上します。
999 :
森崎名無しさん
:2010/09/26(日) 00:00:20 ID:???
一緒に→
8
練習だ→
2
1000 :
モリブレム
◆lT1/XKcIlo
:2010/09/26(日) 00:14:30 ID:???
一緒に→ 8→ウェンデル
練習だ→ 2→ジャムカ
========
オグマの誘いに乗ってきたのは、カダインの司祭ウェンデルとヴェルダンの第三王子ジャムカだった。
オグマ「アンタとはこれが初対面だな。ま、宜しくなジャムカ王子」
ジャムカ「ジャムカで構わん。サッカーには身分など関係ないのだろう?」
オグマ「へぇ、なんつーか以外だな。お前の兄貴たちは王子であることをこれでもかと誇示していたが…」
ジャムカ「兄貴は兄貴たち、俺は俺だ。関係ないだろう」
吐いて捨てるような言い方に、オグマは少し困惑する。
オグマ「(うーむ、兄弟の仲はそんなに良くは無いのか?試合に悪影響が無ければいいんだが…)」
このチームの下についたのは間違いだったか?そんなことを考えながら、オグマたちは練習を始める。
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続きは容量に余裕があれば、次スレの950以降で。お疲れ様でした〜
次スレ↓
【悩める】ファイアーモリブレム21【若者達】
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1001 :
1001
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もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
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