キャプテン森崎 Vol. II 〜Super Morisaki!〜
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【合宿】幻想のポイズン49【ラストスパート】

1 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2011/02/11(金) 16:50:47 ID:???
全幻想郷JrユースのFW、反町一樹が幻想郷・外の世界のサッカー界に旋風を巻き起こすというスレです。
この話はキャプテン森崎のパラレル作品で、
東方Project(東方サッカー)とのクロスオーバー作品です。
もしかしたら他のアニメや漫画、小説などからもキャラが出たりするかもしれませんがご了承下さい。

本編のように、選択肢を選んだりカードを引いたりして物語が進んでいきます。

【前スレ】
http://capmori.net/test/read.cgi/morosaki/1296050878/l50

[前スレのわかりやすいあらすじ。]
スウェーデンを圧倒的大差で下し、勢いに乗る幻想郷Jrユース。
次なる練習試合の相手は、なんと年齢の枠を超えプロのクラブチーム――名門・サンパウロFC。
巧みな戦術とプロの底意地を前に中盤を完全に支配され、主導権を延々と握られたが。
反町の超ロングシュートでついに均衡が破れ、その後も追加点を取り2−0で勝利しちゃうのだった。

うどんげ「何故交代されたし」
ファルコン「ノートラップランニングヘッドファルコンスルーッ!!」
反町「よし、ポイゾナスオーバーで先取点だ!」
オリベイラ×2「「しかしJOKER」」
中の人「( ゚д゚)」
パチュリー「ふふふ……真打登場よ」
反町「久しぶりの超ロングシュートで新スキルを覚えました」
穣子「……げろしゃぶか、ポイゾナスセンスね」
リグル「で、私の出番は?」

ようやく覚えた新スキル!これで反町も一流選手の仲間入り!サンパウロには勝ったけど、果たして次の対戦相手は!?
そんな幻想のポイズン49スレ目、このスレでもよろしくお願いします。

953 :森崎名無しさん:2011/02/27(日) 03:07:48 ID:???
このチームに不安でない材料はないw
しかしそれぞれ実力はあるんだ、じっくりいこうぜ

954 :森崎名無しさん:2011/02/27(日) 03:21:57 ID:???
超人と巫女のガッツ切れも厳しいかもしれんぞ
超人が超森崎と同じなら、消費1.5倍だからパスカットでたった60しか消費しない
必殺パスも60なら90、80なら120しか消費しないから自然回復ある以上ガッツ切れに追い込むのは辛い

巫女はシュート打つならガッツ切れもあるかもしれんが、超人に関してはガッツ切れは期待しない方がいいかも
シュートで吹っ飛ばすなら話は別だがw

955 :森崎名無しさん:2011/02/27(日) 03:25:09 ID:???
超人は時間切れがあるとみてる。一試合丸々できるなら、最初からやってるはずなんだ。それっぽい発言あったし

956 :森崎名無しさん:2011/02/27(日) 05:25:01 ID:???
【天才超人】幻想のポイズン50【コマネズミ】
【きれいなおねえさんは】幻想のポイズン50【好きですか?】
【俺を】幻想のポイズン50【忘れるなあああ!!】
反町が声で指示してるなら超反応もありえる。
ハンドサインでも先読みするなら前に蹴り出すのがマシかもな。

957 :森崎名無しさん:2011/02/27(日) 08:06:31 ID:???
【逆襲の】幻想のポイズン50【佐なんとか】
【魔界の】幻想のポイズン50【軽業師】

958 :森崎名無しさん:2011/02/27(日) 09:12:09 ID:???
【No1は】幻想のポイズン50【誰だ!?】
【中盤は】幻想のポイズン50【支配させない!】

成長止まり気味の味方中盤の切欠にする気か?ってくらい敵の中盤強いなw

959 :森崎名無しさん:2011/02/27(日) 14:09:46 ID:???
【幽香様が】幻想のポイズン50【見てる】
【表主人公VS】幻想のポイズン50【裏主人公】
【試練の】幻想のポイズン50【時】

相手のエースがこちらの指示先読みできたのは戦術的な頭脳ではなくて
巫女特有の「勘」っぽいような……今までの描写見る限りだとヒントはありましたし

960 :森崎名無しさん:2011/02/27(日) 14:42:14 ID:???
単純にチートキャラなんだろうね
中盤ならばどこに放り込もうが問答無用でカットに来そうだな

961 :森崎名無しさん:2011/02/27(日) 18:46:46 ID:???
霊夢に渡せばまず靈夢に突っ込むだろうから、
取られたところに素早く詰め寄ってタックル出来れば体力削れるはず。


……というのを考えたが、靈夢サイドがパルスィだからまず無理だろうなぁ。

962 :森崎名無しさん:2011/02/27(日) 19:00:39 ID:???
【主人公達の】幻想のポイズン50【ぶつかり合い】
【ボスはボスでも】幻想のポイズン50【中ボス戦】
【巫女と超人】幻想のポイズン50【夢のタッグ】
【コンプレックスを】幻想のポイズン50【はねのけろ!】

963 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2011/02/27(日) 19:01:22 ID:???
>★ヒューイ→  ハートK ぶぎゅるーパス 55 +(カードの数値)+(カプリッチオ-2)=66★
>★靈夢→  クラブJ パスカット 56 +(カードの数値)=67★
>=−1→ボールはこぼれ球に。佐野がフォロー
===============================================================================
ヒューイ「(う、ううん! 元博麗の巫女だって私のパスは取れない!
      私の曲がるパスは無敵なんだ!)」

ギュウウウウウウンッ!

突如としてパスコースに入った靈夢を見て、ヒューイも最初は驚くものの……。
しかし、それでも自分のパスなら通る筈だと確信を持っていた。
先ほどのパスカットでいつも以上の実力を出せた事もあってか、ヒューイの基礎的な能力は大いに向上しており。
その実力は、もはや幻想郷Jrユースの中でもトップクラスに入る程のもの。
そんな彼女が放つ、幻想郷内でもトップクラスのパスならば……まず通る筈だと、ヒューイはそう信じていた。

靈夢「………………」
ヒューイ「(ほら、あいつも反応出来てな……)」

そして、彼女の想像通り靈夢はヒューイのパスに反応しきれないように、棒立ちになってボールをただ見送る……。
……かに見えたのだが。

ギュルルゥゥゥッ……!
ブンッッ! バンッ!

ヒューイ「……え?」
靈夢「(足先だけでは流石に完全に奪えはしないわね……)」

ボールが靈夢の脇を大きく曲がりながらパルスィへと届こうかとした瞬間――。
靈夢はその右足を無造作にただ伸ばし、あえなくボールは零れ球となってしまうのだった。

964 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2011/02/27(日) 19:02:25 ID:???
ジョン「あぁぁぁぁ〜っとぉ!? ヒューイ選手の得意のカーブするパスも、しかし、通らないィッ!!
    命蓮寺ナムサンズセントラルミッドフィルダー、靈夢選手がカットしてみせたァ!!
    そして、この零れ球は素早くキャプテンの佐野選手がフォローします!
    またも攻守が入れ替わり、命蓮寺ナムサンズが反撃に転じます!!」

翼「……さっきから零れ球にする程度にしかディフェンスでは活躍していないが、彼女の動きも凄いね。
  三杉君、彼女は?」
三杉「……すまないが、僕は命蓮寺ナムサンズの選手については殆ど知らない。
   藍さん、貴女なら知っているんじゃ?」
藍「博麗靈夢……現博麗の巫女である霊夢の実の姉で、先代の博麗の巫女だ。
  現役当時は、幻想郷でも無二の実力を持つトッププレイヤーといわれていたそうだが……。
  私も詳細についてはまるで知らん。 現役時代のプレイは見ていないし、残っている資料も少ないんだ」

靈夢「佐野君、今度こそ頼みます」
佐野「わ、わかってるぜ靈夢さん! わかってるんだ!」

観客の多くが、先ほどから活躍をする靈夢に注目をしている中。
ボールを持った佐野は、靈夢に声をかけられて何度も何度も頷きつつ。
今度こそ自身の実力をなんとしても反町達に見せ付けてやると突破しようとするのだが……。
しかし、そんな佐野に戻り始めていたボランチである咲夜が即座にプレスをかけに向かい。
パルスィも嫉妬心を露にしながら、猪突猛進の勢いで佐野へと突進をする。

パルスィ「妬ましい……最強のドリブラーは、2人もいらないわ!」
咲夜「いい加減諦めなさい。 あなたじゃ力不足よ」
佐野「くそっ……! 今度こそ……!! 今度こそ……!!」

965 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2011/02/27(日) 19:03:27 ID:???
先着で「★で囲まれた部分を順に」コピペしてください、
★佐野→ ! cardドリブル 57 +(カードの数値)=★
★パルスィ→ ! cardタックル 49 +(カードの数値)+(人数差補正+1)+(橋姫Lv1+1)=★
★咲夜→ ! cardタックル 52 +(カードの数値)+(人数差補正+1)=★

と書き込んで下さい。カードやダイスの結果で分岐します。

MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→佐野、今度こそ突破に成功! そして、前線に走りこむ星へパス!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして左から順に(小町がフォロー)(小町と霊夢で競り合い)(霊夢がフォロー)
≦−2→幻想郷ボールに。

【補正・備考】
佐野:ダイヤで「ヒールリフト(+4)」、ハートかスペードで「コマネズミドリブル(+2)」
咲夜:ダイヤかハートで「切れたナイフタックル(+3&吹っ飛び係数4)」

966 :森崎名無しさん:2011/02/27(日) 19:04:40 ID:???
★佐野→  スペード2 ドリブル 57 +(カードの数値)=★

967 :森崎名無しさん:2011/02/27(日) 19:04:52 ID:???
★パルスィ→  ハート5 タックル 49 +(カードの数値)+(人数差補正+1)+(橋姫Lv1+1)=★

968 :森崎名無しさん:2011/02/27(日) 19:06:00 ID:???
★咲夜→  ダイヤ3 タックル 52 +(カードの数値)+(人数差補正+1)=★

969 :森崎名無しさん:2011/02/27(日) 19:06:45 ID:???
咲夜の世界じゃなかったか…

970 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2011/02/27(日) 19:31:37 ID:???
>★佐野→  スペード2 ドリブル 57 +(カードの数値)+(コマネズミドリブル+2)=61★
>★パルスィ→  ハート5 タックル 49 +(カードの数値)+(人数差補正+1)+(橋姫Lv1+1)=56★
>★咲夜→  ダイヤ3 タックル 52 +(カードの数値)+(人数差補正+1)+(切れたナイフタックル+3)=59★
>≧2→佐野、今度こそ突破に成功! そして、前線に走りこむ星へパス!
=====================================================================================
佐野「(もう止められる訳にはいかねぇ! 俺はドリブルに生きるんだ!
    俺は反町さんみたいに馬鹿みたいに強いシュートは打てねぇ!
    三杉さんみたいに華麗なプレイだって無理だ!
    だけど、ドリブルだけは……ドリブルだけは負ける訳にはいかねぇ!!
    もう誰にも止められちゃ……)駄目なんだァッ!!」

ヒュヒュヒュッ! チョコチョコチョコチョコ……!!

パルスィ「パルッ……!?」
咲夜「くっ……!?(吠えた割りにはなんて小細工たっぷりなドリブル!!)」

レミリア「なにィ!? 咲夜の切れたナイフタックルをかわしたですって!?」
シュナイダー「切れた……ナイフタックル?」
カルツ「(……本当に酷いネーミングセンスじゃ。 全日本のマツヤマと変わらんレベルじゃのう)」

気負っていた佐野のドリブルは、やはり、彼の絶好調時のソレには劣った。
しかし、それでも佐野のことを圧倒的格下だと考えていた咲夜の切れ味鋭いタックル。
そして、嫉妬心を露にしながら突撃したパルスィのタックルは佐野の小細工まみれのちょこまかしたドリブルを止めることが出来ず……。
佐野は今度こそドリブルを成功させ、一気に前線にいる星へとパスを出す。

971 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2011/02/27(日) 19:32:37 ID:???
ジョン「佐野選手、あまりにも小ざかしいドリブルで見事に咲夜選手達のタックルをかわした!
    そして、ここで一気に星選手へとパス! ボランチの動けない幻想郷、これを止められない!
    星選手、トラップし……これは一気にシュートにもっていくぞ!!」

佐野「(小ざかしいとか関係ねぇ! 突破できればそれが全てだ!!)頼むぜ、星さん!!」
星「はいっ!!」
妹紅「いくよ、妖精1! シュートを止めるんだ!!」
妖精1「くっ……! (せめてフリーにはさせないようにしなきゃ……!)」

佐野の言葉を受けながら、星はボールを胸でワントラップし……。
そのまま反転すると、ゴールを見据えながら一気にその右足を振り上げる。
これを見て慌てて妹紅と妖精1はシュートコースを防ぎに向かい……。
早苗もまた、大きく両腕を広げてセービングの構えを見せる。

グォオオッ!!

妹紅「うおおおおっ! ブロックだ!!」
妖精1「(私もブロックが上手ければ……くそぉっ!!)」
早苗「(ほぼ確実に私まで飛んでくるでしょう。 ですが、ゴールは許早苗……!)」
ナズーリン「お師! 決めてくれ!!」
星「わかっています、ナズーリン! いきますよ――てやあああああっ!!」

972 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2011/02/27(日) 19:33:37 ID:???
先着で「★で囲まれた部分を順に」コピペしてください、
★星→ ! cardレイディアントトレジャー 61 +(カードの数値)=★
★妹紅→ ! cardブロック 48 +(カードの数値)(人数差補正+1)=★
★妖精1→ ! cardブロック 46 +(カードの数値)+(人数差補正+1)=★
★早苗→ ! cardみらくるセービング・改 64 +(カードの数値)=★
と書き込んで下さい。カードやダイスの結果で分岐します。

【シューター】−MAX【ブロッカー】
≧5→シュートは邪魔される事無く放たれた!GKとの勝負へ。
=4〜2→シュートは放たれた。しかしこの数値差の人数分威力が落ちてGKとの勝負へ。
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から(ルーミアがフォロー、ルーミアと穣子で競り合い、反町がフォロー)
≦−2→幻想郷ボールに。

【シューター】−【キーパー】
≧2→リグルのシュートが命蓮寺ゴールに突き刺さる!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から(ルーミアがフォロー、ルーミアと穣子で競り合い、穣子がフォロー)
≦−2→幻想郷ボールに。

【補正・備考】
星:「レイディアントトレジャー」には吹っ飛び係数2がついています。
妹紅:ダイヤで「徐福時空(+4&100消費)」
早苗:スキル「奇跡の風祝」により、7が出た場合15扱い。

973 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2011/02/27(日) 19:34:37 ID:???
判定表、正しくは下記でした。訂正します。

【シューター】−【キーパー】
≧2→星のシュートが幻想郷ゴールに突き刺さる!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から(ルーミアがフォロー、ルーミアと穣子で競り合い、穣子がフォロー)
≦−2→幻想郷ボールに。

974 :キャプテン岩見:2011/02/27(日) 19:37:24 ID:???
★星→  ハート4 レイディアントトレジャー 61 +(カードの数値)=★

975 :森崎名無しさん:2011/02/27(日) 19:37:36 ID:???
★妹紅→  ダイヤ8 ブロック 48 +(カードの数値)(人数差補正+1)=★

976 :森崎名無しさん:2011/02/27(日) 19:37:37 ID:???
★妹紅→  スペードJ ブロック 48 +(カードの数値)(人数差補正+1)=★

977 :森崎名無しさん:2011/02/27(日) 19:38:39 ID:???
★妖精1→  JOKER ブロック 46 +(カードの数値)+(人数差補正+1)=★

978 :森崎名無しさん:2011/02/27(日) 19:39:04 ID:???
がんばってるのにー(泣)

979 :森崎名無しさん:2011/02/27(日) 19:39:39 ID:???
せっかくジョーカー引いても無力なのが辛いところだな

980 :森崎名無しさん:2011/02/27(日) 19:40:14 ID:???
相手のシュートが強いですからね…

981 :森崎名無しさん:2011/02/27(日) 19:40:57 ID:???
★早苗→  ダイヤ4 みらくるセービング・改 64 +(カードの数値)=★


982 :森崎名無しさん:2011/02/27(日) 19:42:33 ID:???
誰が引いても同じ?とはいえ、
自分の引きがチームの生死を分けるとなると、早苗さんを引くのにしり込みしてしまうな
ってルーミアフォローか

983 :森崎名無しさん:2011/02/27(日) 19:43:39 ID:???
って間違えた。普通に防いだか

984 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2011/02/27(日) 19:44:40 ID:???
>>982-983
妹紅と妖精1で減衰して、早苗さんがガッチリキャッチしていますね。

985 :森崎名無しさん:2011/02/27(日) 19:48:27 ID:???
中盤の支配力に比べると、決定力はそれ程でもないか。
とは言え、佐野の1:1もありえるし、撃たれ過ぎると体力が持たない
という問題もあるから、全然楽観視は出来ないけど。

986 :森崎名無しさん:2011/02/27(日) 19:59:28 ID:???
佐なんとかさんがせっかく判定勝ったのに相変わらず
実況がひどいw
ジョンはなんかうらみでもあるのかw

987 :森崎名無しさん:2011/02/27(日) 20:15:39 ID:???
敵の中盤と早苗さんのどっちが先に力尽きるかの勝負になるな

988 :森崎名無しさん:2011/02/27(日) 20:23:18 ID:???
【驕れる幻想】幻想のポイズン50【久しからず】

989 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2011/02/27(日) 20:47:18 ID:???
>★星→  ハート4 レイディアントトレジャー 61 +(カードの数値)=65★
>★妹紅→  ダイヤ8 ブロック 48 +(カードの数値)(人数差補正+1)+(徐福時空+4)=61★
>★妖精1→  JOKER ブロック 46 +(カードの数値)+(人数差補正+1)=62★
>★早苗→  ダイヤ4 みらくるセービング・改 64 +(カードの数値)+(ブロック補正+2)=70★
>≦−2→幻想郷ボールに。
===================================================================================
虎という種族の瞬発力と天性のバネ、そして手に持つ宝塔の力を極限まで高めつつ……。
その右足を大きく振り下ろし、 破壊力を持ったシュートを放つ星の必殺シュート――レイディアントトレジャー。
純粋な破壊力だけならば、魔理沙のファイナルスパークなどには劣るこのシュートであるが……。
しかし、このシュートにはそれを補って余りある特性があった。

クククッ!!

妹紅「っ!? 曲がっ……うわぁっ!?」
妖精1「(くそっ! くそっ! くそっ!!)くそおおおおおおおおおおおおおっ!!!」

ドガァンッ!!

へにょりレーザーと呼ばれる事のある、その不規則に曲がる弾道。
これにより、ブロックに入った者達は思うようにシュートを防ぐ事が出来ず。
炎の翼を生やした妹紅、そして、懸命に飛び上がったヒューイは吹き飛ばされてしまう。
そして、星の放ったシュートはゴール右隅へ狙い済ましたように突き進むのだが……。

早苗「(破壊力は魔理沙さんのシュートに劣る! コースの狙い方は反町君以下! 軌道も妖精1さんたちのお陰で見えました!)
   よし……ここですッ!!」

バチィッ!!

しかし、このシュートは――セービングにかけては世界トップクラスと評される早苗には通用しないのだった。

※早苗の支持率が1上がりました。 25→26

990 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2011/02/27(日) 20:48:25 ID:???
ジョン「あぁぁぁぁ〜っとぉ!? 駄目です! 命蓮寺ナムサンズ、ようやくシュートを打ちましたが……。
    しかし、このシュートは早苗選手に防がれたァァアッ!!
    やはり鉄壁! 流石は奇跡のゴールキーパー、東風谷早苗選手です!!」

三杉「相変わらず鉄壁だな……不夜城カップでレミリアさん達の猛攻を防いだのは伊達ではないか」
森崎「(へっ、あの程度俺ならパンチングで普通に止めてるっつーの)」
日向「(……やはりネオタイガーだけじゃ足らん。 もっと力がいる……もっと強力な力が……!)」

諏訪子「ゲロゲロ、さっすが早苗だ! ガッチリ余裕でキャッチだね!」
映姫「……あの毘沙門天の弟子のシュートも世界ではトップレベルと言って差し支えない威力。
   確かに、凄まじいセービングですが……」
ヘルナンデス「フランちゃんなら破れる筈さ。 それに……」
映姫「ヘルナンデス君も、彼女には負けていません……」

星「うう……通じませんか……」
ルーミア「仕方ないのかー! それより、早く戻るのかー!!」
早苗「(ふぅ……よし、まだまだ体力に余裕はありますよ)」

この早苗のセービングを見て、観客達は思い思いに反応し……。
そして、星とルーミアは慌てて守備の為にと前線から退き戻り始める。
早苗はその姿を余裕の笑みを浮かべて眺めつつ……密かに優越感に浸るのだった。

魅魔「(星のシュートでも破れんか……ふぅむ……)」
佐野「(星さんでも駄目かよ……くそっ! まだまだ試合はこっからだ! 数打てば決まる!!)」
反町「(相変わらず早苗さんのセービングは凄いな……よし、ここから反撃だぞ!)」

                        TO BE CONTINUED

991 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2011/02/27(日) 20:49:36 ID:???
【第一弾パルスィ。第二段佐野に続く、外伝第三弾! 新外伝 幻想の熱風】

幻想郷中にいるサッカーの猛者たちが一つのチームに纏まり。
或いは、全日本や西ドイツといった各国へと選手兼コーチとして派遣をされてから約1ヶ月。
サッカー選手がいなくなったのだから、幻想郷では誰もサッカーをしなくなったのではないか?
誰もがそう思うだろうが……しかし、実際のところはそうではなかった。
幻想郷Jrユースに選出されなかった者達にも、派遣選手として選ばれなかった者達にも。
それなりに優秀で、そこそこの知名度を持つサッカー選手たちがいる。

サンタナ「うおー、きょうもサッカーするわよ!」

オータムスカイズ出身、幻想郷Jrユースに選出をされたヒューイと妖精1とトリオを組んでいたサンタナも、その中の1人であった。
彼女はかつて反町に諭されてから、チルノの打倒とはまた違う新たな目標を掲げた。
それは、幻想郷を代表する「おふぇんしぶみっどふぃるだー」になる事である。

サンタナ「チルノを超えて、おふぇんしぶなみっどふぃるだーになってやるわよ!
     という事でリリーども、きょうもサッカーよ! サッカー!」
リリーW「うー、またですかー。 ここ最近ずっとサッカーづけですよー」
リリーB「……まあ、春になるまではどうせ暇だからいいけどね」

そういう訳で、サンタナは反町達が合宿に通い始めてから、同じくオータムスカイズ出身の妖精コンビ。
リリーホワイトとリリーブラックと共に、気が向けばサッカーばかりをしていた。
これも全ては、チルノ打倒とおふぇんしぶみっどふぃるだーになる為である。
そして、この練習の甲斐もあってか、サンタナはこの1ヶ月で新たな力を身につけていた。
その新たな力とは……。

992 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2011/02/27(日) 20:50:37 ID:???
先着で「★で囲まれた部分を順に」コピペしてください、

★三代目裏主人公・サンタナの新たな力!→! card★

と書き込んで下さい。カードやダイスの結果で分岐します。

JOKER→サンタナ「Aが出ても15になるわ!」 いるんだ、幻想郷には……完成された『ファンタジスタ』が!
ダイヤ→サンタナ「くるっとしてぽーんよ!」 ドリブル技、『サンタナターン』だ!
ハート→サンタナ「きょーりょくなミドルシュートよ!」 シュート技、『熱風シュート』だ!
スペード→サンタナ「低い球も打てるよーになった!」 低いシュート技、『ローリングボレー』だ!
クラブ→サンタナ「全員ふっとばしてやるわ!」 ドリブル技、『強引なドリブル』だ!

993 :森崎名無しさん:2011/02/27(日) 20:51:00 ID:???
★三代目裏主人公・サンタナの新たな力!→ クラブ4
ファンタジスタ!

994 :森崎名無しさん:2011/02/27(日) 20:51:10 ID:???
★三代目裏主人公・サンタナの新たな力!→ クラブ9

995 :森崎名無しさん:2011/02/27(日) 20:52:52 ID:???
★三代目裏主人公・サンタナの新たな力!→ スペード9

996 :森崎名無しさん:2011/02/27(日) 20:55:15 ID:???
裏主人公は引きが悪い法則でもあるのか。

997 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2011/02/27(日) 21:21:13 ID:???
>★三代目裏主人公・サンタナの新たな力!→ クラブ4 =サンタナ「全員ふっとばしてやるわ!」 ドリブル技、『強引なドリブル』だ!★
==========================================================================================
サンタナが得た新たな力とは、その強気な性格を生かした直線的で強引なドリブルであった。
おふぇんしぶみっどふぃるだーには必要不可欠といっても過言では無いドリブル技。
これを開発した当初、サンタナはようやく念願のドリブル技を開発できたと狂喜していたのだが……。

リリーW「(サンタナの体格で強引なドリブルって……)」
リリーB「(かなり無理があるわよね……)」

いくら性格が強気でも、小柄なサンタナにパワー系ドリブルは相性が良くない。
それはリリー達にもわかっていたが……しかし、それでも彼女達はサンタナのドリブル開発を止めなかった。
なぜなら、リリー達にはサンタナにパワー系ドリブルが相性が良くない事もわかっていたが。
かといってテクニカルなドリブルを覚えるのも難しいだろうと考えていたからである。

サンタナ「ふふふ、早くこの強引なドリブルを使いたいわ!」

とにもかくにも、こうしてサンタナ達はこの日も練習を繰り返していたのだが……。
しかし、やはりいつまでもただ3人だけで練習するだけでは飽きても来る。
妖精の思考回路は単純で、退屈を嫌う性分。そろそろただ練習するだけというのも、限界が近かった。
という訳で、サンタナたちはそろそろ試合をしてもいいんじゃないかという考えに至った。

998 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2011/02/27(日) 21:22:24 ID:???
リリーW「でも、人数が全然足りないですよ〜。 3人ですよ、3人?」
サンタナ「大丈夫よ、ボナンザを入れれば4人になるわ」
リリーB「それはただの猿のおもちゃ、人数に入らない……というか、3人が4人になっても変わらない」
サンタナ「じゃあ暇そうにしてる妖精達誘おうよ。 あと8人くらいすぐ集まるわ」
リリーW「うー、でもただの名無しばかりを集めるのも不安ですよー。
     サンタナがMFをやって、私かブラックがGKをやって……残ったのがFWかMFですよ?
     後は数合わせの妖精たちだけですから……どこ見ても不安だらけですよー」
サンタナ「……むむむ」
リリーB「何がむむむだ」

そう、リリーWの指摘通り、残り8人を暇そうにしている妖精で固めたとして……。
サンタナ・リリーW・リリーBだけが主要選手の現状では、不安が残る。
まだ誰と試合するかすら決まっていないが……。
強引なドリブルとローリングヘッド以外は特筆すべき点が無いサンタナ。
タックル以外には、ヘディングくらいしか見るべきところが無いリリーB。
パスとドリブルが少し上手い程度のリリーW。
リリーのどちらかはGKをやるとしても……この3選手だけでは、攻撃力も中盤の支配力も防御力も不足し過ぎているのだ。
せめてどれかだけでも解消出来ればいいのに、と、3人は頭を悩ませるのだが……。

先着で「★で囲まれた部分を順に」コピペしてください、

★誰が出るかな?→! card★

と書き込んで下さい。カードやダイスの結果で分岐します。

JOKER→???「ふぅん、ここがにとりのいたチームかい」 ん? 赤い髪で変な看板持った姉ちゃんがやってきた
ダイヤ→慧音「何をやっている、妖精たち。 いたずらの相談か?」 何で代表に選出されなかったのか不思議な先生だ!
ハート→???「わちきが手を貸してやろうかや?」 なんか変な傘持った女の子がやってきた
スペード→雛「……妖精だけのチームなのですよね?」 人間と一緒にサッカーできない神様がきた!
クラブ→小悪魔「あの……私を仲間に入れてくださいませんか?」 こぁー!
クラブA→板尾神「なんや、ワシの出番のようやの……」 いるんだ、幻想郷には……博麗神社の神が!

999 :森崎名無しさん:2011/02/27(日) 21:22:43 ID:???
★誰が出るかな?→ スペード3

1000 :幻想のポイズン ◆0RbUzIT0To :2011/02/27(日) 21:24:51 ID:???
星蓮船キャラで1人だけまだ出せてない子がまたもや出なかったところでこのスレはここまで。
それでは、次スレを立ててまいります。
このスレでも皆様ありがとうございました。

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