キャプテン森崎 Vol. II 〜Super Morisaki!〜
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【真っ直ぐに】鈴仙奮闘記6【突き進め】

1 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/06/26(水) 23:52:13 ID:???
このスレは、キャプテン森崎のスピンアウト作品で、
東方Project(東方サッカー)とのクロスオーバー作品です。

内容は、東方永夜抄の5ボス、鈴仙・優曇華院・イナバがサッカーで師匠を超えるために努力する物語です。
また、ストーリーやカードの展開次第で、いくつかのキャプテン森崎のキャラクターも、
それぞれの思惑を持ちながら、幻想郷の住人との交流を通じてサッカーを極めていくことになるでしょう。

他の森崎板でのスレと被っている要素や、それぞれの原作無視・原作崩壊を起こしている表現。
その他にも誤字脱字や稚拙な状況描写等が多数あるかと思いますが、お目こぼし頂ければ幸いです。

☆前スレ☆

【饂飩王奥義】鈴仙奮闘記5【うどんゾーン】
http://capmori.net/test/read.cgi/morosaki/1370180781/

☆あらすじ☆

ある日突然幻想郷にやって来た外来人、アラン・パスカルと中山政男との出会いにより、
師匠、八意永琳に並ぶ選手になると決心した鈴仙・優曇華院・イナバ。

次なる挑戦の場は、以前一緒にヒューガーへと立ち向かったメンバーも居る、命蓮寺ロータスとの練習試合!
QBKを克服した優秀なストライカー寅丸星や、テクニシャンなトップ下二ツ岩マミゾウ。
そして本気を出した日には鈴仙達をクソマァしちゃうまでのパワーを持った超人・聖白蓮!
彼女達を始めとした強豪チーム相手にも永遠亭ルナティックスは前半17分で2−1と優勢。
しかも鈴仙を慕うヒロイン?ウサギAがとうとうポテンシャルを解放し絶好調!
そんな中で、天才・八意永琳が久しぶりに圧倒的な力を見せるもマミゾウさんがマミってしまい……?

728 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/07/13(土) 17:48:35 ID:???
★鈴仙→補正合計 1   クラブ7 =8★
★星→補正合計 4   スペード9 =13★
★永琳→補正合計 3  ハートK =16★
★マミゾウ→補正合計 -2  クラブ10 =8★
★一輪→補正合計 -5  スペードQ =7★
→永琳がマンオブザマッチ!

実況「マンオブザマッチは…やはり天才・八意永琳で〜〜す!!!」

観客「ワアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!」
「ま、何だかんだで活躍してたしな!」「星も良かったけど、チームがなあ……」

この選択に…実況や観客は当然の事だと考えて何も考えずに祝福を送る。

永琳「(…あら、意外ね。 ―――何か政治的な意図でも働いたかしら?)」

だが一方で、永琳自身はあまり不本意ではない様子。
永琳はこの試合で満足出来たプレイは、
一輪相手に決めた二度目の前転シュートのみと考えていたため。
また単純にマンオブザマッチの受賞は何時もの事であったため、喜びは明らかに少ない。

実況「永琳選手自身は今日の試合、鮮やかな突破等は控えめでしたが!
試合終盤、疲労している状態にも関わらず冷静にパスワークの中枢となり、
命蓮寺ロータスの反撃の芽を潰す事を成功させました!
そして、やはり目立ったのは二度目の前転シュート! あの芸術的なシュートには
誰もが背筋を凍らせたでしょう! そうした司令塔、OMFとしての万遍なき仕事の遂行が
評価されたのだと思います!!」

729 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/07/13(土) 17:49:54 ID:???

輝夜「やったあ! さっすが私のえーりんね! えーりんは最強なのよ!!」

鈴仙「うーん…(師匠が受賞するのは弟子として当然嬉しい事だけど…。
ここは頑張ってた星が受賞して欲しかったかも)」

パスカル「…大分和らいだとはいえ、反感を買っていたチームを大会の実行側がプッシュする事の
危険性を考慮して、ある種無難な選択としてエイリンさんが選ばれた、というのもあるかもしれないな。
観客の暴徒化は、極力避けたいというのが本音だろう」

鈴仙の表情を察してか、パスカルはマンオブザマッチ選出に
政治的な側面があったのでは、とフォローを入れる。
彼は若いなりに、サッカーの暗い部分についてもそれなりに知っているつもりだった。

鈴仙「なるほど…確かにそんな事もあるかもねえ」

鈴仙も子供では無い。むしろ、月では政治の中心に近い位置に身を置いていたのだから、
そうした思惑のぶつかり合いについては理解がある。
星を残念と思いながらも、これで良かったのだと鈴仙はひとまず納得をするのだった。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――
一旦ここまで。

730 :森崎名無しさん:2013/07/13(土) 17:53:48 ID:???
輝夜の絶妙な性能が試合に緊張感を齎してくれた!

731 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/07/13(土) 21:23:53 ID:???
更新を再開します。
>>716
白蓮「…え? 星ならあっちですけど」 お〜っと びゃくれんくん ボケごろし!
ラビットムーン(仮)は残念ながら少なくとも当分はまだですねw
>>730
試合について褒めて頂き、本当にうれしいです!
輝夜は実は言うほどザルキーパーではない!けれどやっぱりザルだわ…感が
出せていれば幸いです。

732 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/07/13(土) 21:24:55 ID:???
実況「そして…永琳選手には、10月に行われる選抜大会の実行委員長でもある稗田阿求氏より、
賞金 3 000円と ジョワ が授与されます」

阿求「おめでとうございます。とても素晴らしいプレイでしたよ(ニコッ)」

永琳「ありがとう」

中里(観客席)「(中々素晴らしい物を持った女性でござるが……どうにも年齢不詳でござる。
――母上に似たような、いや、それ以上の妖しさを持っているような…そんな感じナリ)」

反町(観客席)「――よし! 帰ったら早速練習しましょう、穣子さん!」

穣子(観客席)「うん! するする〜♪」

静葉(観客席)「地獄のドリブルを見せてあげるわぁ……」

反町(観客席)「(な、なんか静葉さんの雰囲気が変わったような…。というか、何時の間にここへ……?)」

来生(観客席)「ちぇっ! あの俺様のパクリ野郎が最優秀選手かよ。 気にくわないぜ!」

サニー(観客席)「分かったわ! 私も「おふぇんしぶみっどふぃーるだー」になれば良いのね!
これでチルノ派閥はもうおしまいね!!」

ルナ(観客席)「(サニーってもうOMFじゃなかったっけ……)」

スター(観客席)「あっついわ…早くおうちかえりたいわ…」

733 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/07/13(土) 21:25:57 ID:???

星「……聖」

白蓮「――今日は祝勝会ですね」

村紗「えっ……?」

白蓮「確かに試合には負けました。 しかし、貴女達の表情を見ると、
それを超える収穫があったのは一目瞭然です。 ――だったら、何の問題はないでしょう?」

一輪「でも聖様。 私達のせいで、人妖からの寺の評判が……」

白蓮「評判など、ほんの一時のもの。
そうしたものに流されずに、私達は自己を充実させて行く事が大事です。
未熟故の過ちならば、その未熟さを直す事にのみ専念すればよい。
―――そうしたら、きっと誰かが私達を理解して下さいますよ」

負けてなお、その瞳に宿る信念にますますの輝きが増す命蓮寺ロータス。
彼女達には、敗北とはいえ、この試合で多くの物を得たのだという自負があった。
彼女達のそしりは、少なからずは残ってしまうだろう。
しかし、彼女達は必ずそれを乗り越えて、より自らを強くしていくだろう。

星「(鈴仙…! 貴女はきっと、これからまだまだ強くなっていきます。
――それこそ、私なんかと比べるのがおこがましいくらいにまで。
ですが、それで私は歩みを止めるつもりはありません。
なぜなら、それこそが私の信じる道。 私にとっての―――「絶対的な正義」、なのですから)」

星は彼女の友人でありライバルである少女の姿を思い起こし、一人誓いを交わす。
彼女達が再び敵として、あるいは味方として出会う。 その時を夢見て……。

*練習試合を勝利で終えました! 人気がボーナスで上昇します。32→35

734 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/07/13(土) 21:33:02 ID:fqusfLtA
〜6月1週・定期イベント〜

【鈴仙のお小遣い・6月】

そして、試合日の翌日。鈴仙は永琳の研究室に来ていた。

永琳「昨日はお疲れ様、ウドンゲ」

鈴仙「はい! 師匠こそ、お疲れさまです!」

永琳「ところで、今日は何の日だったか覚えてる?」

鈴仙「(……ふっ。 甘いわね師匠! 私がちょっとの小金でお小遣い日を忘れるなどとお思いで!?)
――ええ、今日はお小遣いの日ですよね!?」

永琳「ええ、そうね。 ……じゃあ、ウドンゲ。 手を出しなさい」(チッ

鈴仙「(い、今舌打ちしたー!? 師匠に舌打ちされたー!?)」

鈴仙は怖々と自分の掌に入ったソレを確認すると、そこには……?

先着1名様で

★鈴仙のお小遣い6月分→(永琳印象値24)×! dice ×10=★

と書き込んでください。合計が鈴仙の今月のお小遣いになります。

*永琳印象値は、この判定では50でカンストになります。

735 :森崎名無しさん:2013/07/13(土) 21:35:09 ID:???
★鈴仙のお小遣い6月分→(永琳印象値24)× 1 ×10=★

736 :森崎名無しさん:2013/07/13(土) 21:35:12 ID:???
★鈴仙のお小遣い6月分→(永琳印象値24)× 1 ×10=★

737 :森崎名無しさん:2013/07/13(土) 21:36:30 ID:???
鈴仙「し、ししょー!?」

738 :森崎名無しさん:2013/07/13(土) 21:37:45 ID:???
げ、限界まで厳しくする方針なのかこの師匠

739 :森崎名無しさん:2013/07/13(土) 21:41:08 ID:???
むしろケチですな。

740 :森崎名無しさん:2013/07/13(土) 21:55:01 ID:???
てゐに泣き付こう!

741 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/07/13(土) 22:06:31 ID:fqusfLtA
★鈴仙のお小遣い6月分→(永琳印象値24)× 1 ×10=★
→240円! もはや幼稚園児レベル…

チャリ……

鈴仙「(――! こ、小銭! …は、慣れてるから良いとして…ひい、ふう、みい……。
―――全部で6枚。 となると在り得る可能性としては……きっと460円とか……よね?)」

鈴仙は覚悟を決めつつ目をクワッ! と開き掌を見るとそこには。

鈴仙「え……!? え……!?? 100円さんが2つと…10円さんが……4つ、しか…ない!?」

グニャアアアアア〜

――残酷な現実。 鈴仙のお小遣いは……たったの240円!!
ペリカにて換算すると2400ペリカ!
某地下王国での肉体労働の日当が3500ペリカに対し……!
鈴仙のお小遣いは一か月で2400ペリカ…!!

鈴仙「(なあにこれえ……こんなんじゃあ柿ピーしか買えないわよお……!?)」

A:「(でも…お金結構持ってるし。 仕方ないわよね……)」諦めて240円を受け取る。
B:「このお小遣い…成立していない! ノーカンなんだっ…! ノーカン! ノーカン!!」ノーカンと言い張る。

鈴仙の所持金:8780

(*Bを選んでも永琳印象値には影響がありません。 運が良ければ240円を増やす事が出来ますが、
運が悪ければ240円以上1000円以下を失います。)

742 :森崎名無しさん:2013/07/13(土) 22:07:42 ID:ZFZivmSc
A
期待値低い…

743 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/07/13(土) 22:08:11 ID:fqusfLtA
おっと、すみません。

先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

744 :森崎名無しさん:2013/07/13(土) 22:09:10 ID:vF5l+vBE


745 :森崎名無しさん:2013/07/13(土) 22:09:51 ID:glj/nEUo
A

746 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/07/13(土) 22:09:51 ID:???
>>742
説明が足りませんでしたが、Bの場合、賭けをして選択肢で
A:240円


X:1240円
と言った形で賭け金を選択できると言う意味です。

747 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/07/13(土) 22:11:14 ID:???
>>746の補足説明を受けて、もし変更したいと言う方がおられましたら
短いですが、22:15分まで変更を受け付けます(大した事のないイベントですので)。
その時点でAに2票入った状態のままでしたらAで進行いたします。

748 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/07/13(土) 22:18:57 ID:???
A:「(でも…お金結構持ってるし。 仕方ないわよね……)」諦めて240円を受け取る。

鈴仙「(まあ…師匠のイジワルは今に始まった事じゃあないし。 別に良いわよ……
姫様のお小遣いのお陰でお金に余裕はあるし、いいもーんだ……)」

若干いじけながらも、言いたい事を言えずに研究室を後にする鈴仙だった……。

輝夜「(あら……イナバったら、トボトボとえーりんの部屋を出て行ったわね。
なんかまたやらかしたのかしら)」

ちなみにそんな鈴仙の後ろ姿を見守っていた輝夜。
彼女の小さな手には永琳から輝夜への毎月のお小遣い、
3 0 2 5 1 円が
しっかりと握られていたのだった…………。

*所持金が上昇します。8780→9020

749 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/07/13(土) 22:46:48 ID:???
【鈴仙と星。兎虎特訓!!】

―――そして、時は一旦遡る。

〜夜の人里・サッカーコート〜

試合終了後、鈴仙は星に呼びつけられて人里のサッカーコートに来ていた。
丁度人里に出店していた「みすち屋」にて行われていたささやかな祝勝会を
抜け出しての体にはなるが……鈴仙に迷いはなかった。

星「――鈴仙。 来てくれたんですね」

そこには、今日の試合三得点を挙げた命蓮寺ロータスのエースストライカー、寅丸星が、
試合時と変わらぬ格好で自主練習をしていた。

鈴仙「……いつも、ここで練習をしているの?」

星「昼はお寺の仕事が忙しいですからね。 個人練習となったら、今の時間でしか…。
それも、あまりに遅いと聖に怒られちゃいますし」

鈴仙「ふーん……頑張り屋さんなのね、星は」

星「…なんだか頑張らないと駄目なような気がしちゃって。 本当はそんな事ないと信じてはいるんですが。
たまに怖くなるんです。聖や、ナズーリンや、村紗や一輪は。「頑張ってる私」を応援してくれるのであって、
そのままの「私」なんて見向きもしてくれないんじゃあないか、って」

星はあはは、と自虐的な笑いをこぼす。

星「――だからでしょうね。 今まで練習していても上手く行かなかったのは。
私は結局、自分の為でも、皆の為でもなく。 自分の上に浮かんでいる、変なプライドの為に
練習していたにすぎなかったのですから」

750 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/07/13(土) 22:48:49 ID:???
鈴仙「(星も……色々悩んでたのね……)」

星「……ですが、今の私は違います! 日向と出会い、鈴仙と出会い……!
そうして私は、真に自分の為、皆の為に頑張れるようになったのだと、そう思っています!
――だから、私は鈴仙との出会いを大事にしたい。 そう考えて練習に誘ったのですが…」

星の言葉は、後半に至るにつれ少しずつとぎれとぎれになる。
恥ずかしさや申し訳なさが入っていたのであろうが……鈴仙はそれをきっぱりと否定する。

鈴仙「――先に言っとくけれど。 全然迷惑じゃあないわ」

星「! ……鈴仙、ありがとう。 それでは、見せてください鈴仙さん。
貴女のその強い信念を……! 強くなると誓い、その誓いを今まさに実現せんと努力する、
その心の強さを―――!」

鈴仙「もう、大げさね。 それより、白蓮さんに怒られないためにも、さっさと練習、しちゃいましょ!」

―――かくして、二人の練習は始まった……。

751 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/07/13(土) 22:50:15 ID:fqusfLtA
先着2名様で、

★鈴仙の熱意→! card★
★星の決意→! card★

と書き込んでください。数値の合計で分岐します。

35→彼女らに一体何が…? ガッツ+150、全能力+3、更に更に…?/ガッツ+100、全能力+2、更に…?
31〜34→超進化!!     ガッツ+100、全能力+2、更に…?/ガッツ+50、全能力+1、攻撃系or防御系各+1
26〜30→進化!        ガッツ+50、全能力+1、攻撃系or防御系各+1/ガッツ+50、全能力+1
16〜25→特訓は成功だ!    ガッツ+50、全能力+1/ガッツ+50、攻撃系各+1
10〜15→そこそこの成果だった。ガッツ+50、攻撃系各+1/ガッツ+30、防御系各+1
2〜9  →残念な感じだった…。 ガッツ+30、防御系各+1/判定で能力2つが+1

*攻撃系=ドリブル・パス・シュート・せりあい で、防御系=タックル・パスカット・ブロック・せりあい です。
*マークか数値が一致した場合、判定に+5されます。これらの効果は重複しません。
*合計値が21以上の時、フラグ習得!(既にあれば回収。無い時は、鈴仙は選択可で、相手は判定)
*合計値が26以上の時、必殺技習得!(分野は鈴仙は選択可で、相手は判定)
*星はルナティックスのメンバーではないため、成長率が一段階落ちます。
***特訓の成長テーブルが修正されております。(若干の下方修正と平均化がかかっております)
    申し訳ございませんが、余程反対意見が出ない限り、当分はこのテーブルで行こうと思います***
(攻撃系の合計と防御系の合計を比較して、低い方=2〜9 高い方=10〜15 で表示しております)

752 :森崎名無しさん:2013/07/13(土) 22:50:49 ID:???
★鈴仙の熱意→ スペードA

753 :森崎名無しさん:2013/07/13(土) 22:51:13 ID:???
★星の決意→ ダイヤ6

754 :753:2013/07/13(土) 22:52:38 ID:???
ごめん……
というか、やっぱ鈴仙さん呪われてません!?

755 :森崎名無しさん:2013/07/13(土) 22:54:50 ID:???
総合力が4増えるよ!やったね鈴仙ちゃん(白目)

756 :752:2013/07/13(土) 22:57:55 ID:???
俺も悪かったよ。

757 :森崎名無しさん:2013/07/13(土) 23:00:16 ID:???
やはりうどんジスタが必要だな

758 :森崎名無しさん:2013/07/13(土) 23:02:02 ID:???
三連続で1…
てゐー! 早く幸運をおくれ!
え? あげてるのにこの状態?

759 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/07/13(土) 23:17:17 ID:???
>>737
鈴仙「いいんだ、これで……救いを求める私が馬鹿だった……」(遠い目)
>>738
鈴仙が小金を持っているという情報を聞き、それなら240円でいいやってなったんですよ多分…
>>739
輝夜「はあ!? えーりんケチじゃねーし!
こないだも私の為に メイド服 とか メイド服 とか買ってくれたのよ!」
鈴仙「(師匠は……そう。 お金の使い方が分からない方なのよ、きっと……)」
>>740
てゐ「良いわよ〜。 ……10分で三割複利でね♪」
>>753さん、>>752さん
引きはどなたがやっても平等ですし、そうお気になさらずー!
>>755
おいやめろ…やめてください(泣)
>>757
鈴仙「饂飩王奥義! それはすなわち
・「うどんジスタ」(トランプの強弱逆転)
・「うどんゾーン」(味方にJOKERを出させる(自分はピンゾロ))
・「人生ライン際」(兎鍋になりかけた時全能力+1)
・「三歩必転」(負ける筈のないであろう勝負でボロ負け)
この4つ(他にもまだあるかも)を指すのよ!!」
てゐ「うどんちゃん…言ってて悲しくならない?」
>>758
えっと……ほら! クラブAじゃない! だから幸運! はい論破!!(錯乱)

760 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/07/13(土) 23:18:52 ID:???
★鈴仙の熱意→ スペードA ★
★星の決意→ ダイヤ6 ★
2〜9  →残念な感じだった…。 ガッツ+30、防御系各+1/判定で能力2つが+1

互いに万遍なく練習を行った鈴仙達であるが……万遍の無さが災いしてか、
練習の効率は余り芳しくなかった。

鈴仙「でりゃああ〜〜!!」

星「だああああ〜!」

互いに根性と気迫は充分。……しかし、要領が悪すぎたのだ。
そうしている間にも時間が過ぎて行き……やがてすぐに星の門限の時刻となる。

星「ご…ごめんなさいっ! 鈴仙! せっかくの貴重な時間を、私のせいで…!」

鈴仙「だ――大丈夫よ! それに私だって成果はあったわ!(シュートとかじゃあなくて、
元々苦手で、普通にやっててもすぐに伸びそうな守備能力とかの方だったけど……)
それに、星の方だって明らかに成長していた点があった! そう、―――!」

761 :森崎名無しさん:2013/07/13(土) 23:19:44 ID:???
よし、メイド服でおねだりしよう!

762 :森崎名無しさん:2013/07/13(土) 23:21:04 ID:???
輝夜にどんだけメイド服着せたいんだよ、えーりんさんwww

763 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/07/13(土) 23:22:12 ID:fqusfLtA
先着2名様で、

★星の成長@→! card★
★星の成長A→! card★

と書き込んでください。マーク・数値で分岐します。

ダイヤ奇数/偶数→ドリブル+1/パス+1
ハート奇数/偶数→シュート+1/タックル+1
スペード奇数/偶数→パスカット+1/ブロック+1
クラブ奇数/偶数→せりあい+1/最大ガッツ+50
JOKER→判定でフラグ習得して、引き直し

それぞれに対応した能力が上昇します。
同じ能力が2上がることになったら引き直します。

764 :森崎名無しさん:2013/07/13(土) 23:24:14 ID:???
★星の成長@→ クラブK

765 :森崎名無しさん:2013/07/13(土) 23:25:33 ID:???
★星の成長A→ スペード6


766 :森崎名無しさん:2013/07/13(土) 23:35:46 ID:???
えーりんがメイド萌ということが分かった。
夏休みは以下の行動を取ると評価値がアップ…?
1.姫様のメイド服を借りる
2.咲夜のお下がりを手に入れる
3.魔界に突入だ! 時代は赤いメイド服!
4.夢幻世界にメイド服コレクターが…?

767 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/07/14(日) 00:10:44 ID:???
>>761→>762
えーりんさんwwww
*……永琳のあんまりな趣味(?)が発覚し(?)、狂気度がほんの少し上昇します。2→3
>>766
3番と4番が中々デンジャーですね!
東方サッカーや一部二次創作では咲夜との関係が囁かれているので、
永琳のメイド服好きにも何かの理由があるのかもしれません…w
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
★星の成長@→ クラブK ★
★星の成長A→ スペード6 ★
→星のせりあい+1!ブロック+1!

鈴仙「星も……(私みたく得意分野を更に伸ばせたわけじゃあなくて、苦手分野が
順当に成長しただけなんだっけ。 これなら、こないだの妖夢の時みたく、
普通に練習してた方が良かったかもって感じねぇ……)」

星「……ですが、鈴仙。 サッカーで必要なのは能力の高さだけじゃあありませんよ。
窮地に追いやられた時でも、普段通りの力を発揮できるか。
チームの皆と協力し合い、味方の力をも最大限にまで引き出せるか!
これだって重要だとは思いませんか!?」

鈴仙「う…うん。 そうだけど…(ううっ。 そんな優等生的回答なんて…今の私には眩しすぎるだけよぉ…)」

――と、いかにも締まらない形にはなったが、二人は互いに友情と今後の躍進を誓い合うのだった……。

*鈴仙のタックル・パスカット・ブロック・せりあいが1ずつ上昇します。
*鈴仙の最大ガッツが30上昇しました。 760→790
*星のせりあいとブロックがそれぞれ+1されました。

768 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/07/14(日) 00:11:46 ID:???
【永琳の特訓・その@】

鈴仙「――という感じだったんですよお……」

舞台は再び変わって永遠亭。 鈴仙がお小遣いを貰う少し前の事である。
鈴仙は昨日の星との特訓が上手くいかなかった事について、永琳に愚痴を漏らしていたのだった。

永琳「そう、それは気の毒だったわね(ウドンゲらしくて面白いけど)」

それを人ごとっぽく…というより、あからさまに人ごとに聞き流す永琳。
彼女は彼女で、業務に関係する事を何か書き込んでいるようだった。

永琳「――で、本題に移るけれど」

しかし、それも主題ではなかったのか、コトリと筆を置くと永琳は、
鈴仙にもったいぶって話し始める。

永琳「……そろそろ、チーム内のテコ入れをしようと思ってね」

鈴仙「テコ入れ……ですか」

永琳「ええ。 先の試合も辛うじて勝利したけれど、辛勝だったもの。
―――私やウドンゲが不甲斐ない所もあったけれど、チームを好成績に導くには、
個の力に頼り過ぎてはいけない。 ……昔の大会だったらそうでもなかったけど、
最近は他勢力も色々考えているから」

鈴仙「(昔の大会かあ……)」

769 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/07/14(日) 00:12:47 ID:???
鈴仙は昔の大会。 例えば永遠カップなどの情景を思い出す。

鈴仙「(あの時も…パスカル君や中山さんが居ない意外は、大体このメンバーだったっけ。
私はあんまり大した活躍してなかったけどさ……)」

永琳「そんな訳で、私が少し腰を据えたコーチングをしようと思っているのだけれど…ウドンゲは、
誰を鍛えれば良いと思うかしら? 」

鈴仙「……って、え? 私が決めても良いんですか!?」

永琳「まあ、今まで色々頑張ってくれたご褒美みたいなものね。 だから別にチームの事など
考えずに、好きな人を鍛えてくれればいいわ。 ただ―――」

鈴仙「ただ?」

永琳「……姫様は無理ね。 お勧めしないわ」

鈴仙「え? どうしてですか……?」

永琳「だって、輝夜だったら私が甘やかしちゃうもの。 
あ、後強い選手を見るよりも、
弱い選手を見る方が効率が良いかもしれないわね。『48(才レベル1換算。 現在は49)を超える能力値に
ついては成長させる事が出来ないし、全能力が320(才レベル1換算。 現在は327)を超える選手は
効果がはっきりと落ちてしまう』から」

何の恥じらいも無くそう言いきる永琳。 ……輝夜に対しては滅法甘い彼女の悪い癖が思い切り出ていた。
(ついでに、いつも通りメタメタだった)

770 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/07/14(日) 00:13:58 ID:y6CoZ46Y
鈴仙「(……考えてみれば、ウチのチームが後一歩で勝てないのって、師匠が姫様を甘やかすからなんじゃ…
―――ま、まあ良いわ! それより折角だから考えてみましょう! 今、急の特訓が必要な子は……)」

***特訓させたいメンバーの名前を指名してください。(例:妹紅)***

(特訓可能メンバー:中山、てゐ、慧音、妹紅、佳歩、ウサギB、ウサギC、ウサギD、ウサギE、(ウサギF、ウサギG))
(ペナがかかるメンバー:パスカル(総合値327以上のため)、輝夜(永琳が甘やかすため))
(参考・名無しウサギの能力傾向
 ウサギB…パスがほんの少しだけ得意
 ウサギC…ブロックが名無しの中では高い
 ウサギD…パスカットが名無しの中では高い。ブロックがほんの少しだけ得意
 ウサギE…ブロックがほんの少しだけ得意。ガッツがほんの少しだけ高い)

先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

771 :森崎名無しさん:2013/07/14(日) 00:17:40 ID:k8OcfFYs
佳歩
後もう少し伸びてくれれば主力の一人として使える。

772 :森崎名無しさん:2013/07/14(日) 00:20:55 ID:73/aHhWA
佳歩
地道に一人ずつ

773 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/07/14(日) 00:35:41 ID:???
特訓させたい相手→佳歩

永琳「成程ね。 確かに今の状態のあの子は…非常に惜しい状態だから」

永琳は鈴仙の提案に納得する。確かに佳歩は随分と強くなった。
…が、しかしそれはまだ「名無しにしては強い」の範疇を抜けておらず、
ルナティックスの主力と言うにはまだ疑問符の付く程度を抜けていない。

鈴仙「あの子もやる気はあるでしょうし……どうにか鍛えてくれませんか、師匠?」

永琳「――まあ、やってみるわ」

そう会話を交わしたその日の夜。
永琳は夜の練習場に佳歩を一人呼びつけた。
しかし、上司である鈴仙よりも更に格上である永琳に直に呼び出しを食らうという事態を受け。
佳歩が不必要に緊張や邪推をしないと言う事は不可能だった。

佳歩「(ど、どどどどどどどどどどどーして私が!? ハッ!? 折角鈴仙様から名前を頂いたのにも
関わらずロクに活躍出来てなかったから、お師匠様が直々に裁きの雷を下しに来たの!?
はわわわ…先立つ不孝をおゆるし下さい鈴仙様……)」

永琳「(相変わらずテンションの高いというか何と言うか…力み過ぎてる子ねえ)
――貴女が何を思っているかは分からないけれど。 私は貴女を鍛えようと思って呼んだのよ。
貴女はもう少し鍛えれば、ルナティックスの柱と成り得る。 …それこそ、ウドンゲと並ぶ2トップとして、ね」

佳歩「つ――2トップ!? 私と鈴仙様が!?」

パニック状態になっている佳歩だったが……「2トップ」という言葉に敏感に反応し、
ただちに神経を永琳に集中させる。

774 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/07/14(日) 00:36:55 ID:y6CoZ46Y
永琳「(……本当、誰に似たのか。 ――分かりやすい子)……貴女が2トップの片割れとして
ウドンゲに並ぶ選手となれるか、それとも使える妖怪兎としてちょっとした活躍をするに留まるかは
今日の練習の貴女次第よ…佳歩。 心しておきなさい」

佳歩「は――はははははは、はい!!」

永琳「(あらいけない。 緊張させすぎたわね。 ……本当に大丈夫かしら?)」

永琳は不安を抱きながらも、佳歩への集中特訓を始める事にした―――。

先着2名様で、

★永琳の指導→! card★
★佳歩の真価→! card★

と書き込んでください。数値の合計で分岐します。

35→彼女に一体何が…? ガッツ+150、全能力+3、更に更に…?
31〜34→超進化!!     ガッツ+100、全能力+2、更に…?
26〜30→進化!        ガッツ+50、全能力+1、攻撃系or防御系各+1
16〜25→特訓は成功だ!    ガッツ+50、全能力+1
10〜15→そこそこの成果だった。ガッツ+50、攻撃系各+1
2〜9  →残念な感じだった…。 ガッツ+30、防御系各+1

*攻撃系=ドリブル・パス・シュート・せりあい で、防御系=タックル・パスカット・ブロック・せりあい です。
*マークか数値が一致した場合、判定に+5されます。これらの効果は重複しません。
*合計値が21以上の時、フラグ習得!(既にあれば回収。無い時は、鈴仙は選択可で、相手は判定)
*合計値が26以上の時、必殺技習得!(分野は鈴仙は選択可で、相手は判定)
*攻撃系の合計と防御系の合計を比較して、低い方=2〜9 高い方=10〜15 で表示しております。
*JOKERが出た場合は『ダイヤの15』として扱います。オールマイティにはなりません。

775 :森崎名無しさん:2013/07/14(日) 00:37:39 ID:???
★永琳の指導→ ダイヤ2

776 :森崎名無しさん:2013/07/14(日) 00:38:45 ID:???
★佳歩の真価→ ハートA

777 :森崎名無しさん:2013/07/14(日) 00:40:57 ID:???
…お祓いいこっか?

778 :森崎名無しさん:2013/07/14(日) 00:43:06 ID:???
鈴仙「よしみんなきけ。私達は博麗神社にお祓いに行く」

779 :森崎名無しさん:2013/07/14(日) 00:43:18 ID:???
これはひどい

780 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/07/14(日) 01:00:38 ID:???
★永琳の指導→ ダイヤ2 ★
★佳歩の真価→ ハートA ★
2+1=3
→残念な感じだった…。 ガッツ+30、防御系各+1

永琳「(本っっっっ当に…惜しい子ね――!)」

永琳が佳歩との特訓を始めて3分後に抱いた感想がまさにそれだった。
佳歩は確かに高い実力と才能を秘めてはいるのだが……。
極端なまでに、緊張しやすく、そしてそれに付随したポカミスが多いのだ。

佳歩「と、止める! ……ってギャッ!?」

永琳がパスのつもりで出したボールを顔面で明後日の方向へとパスカットし。

佳歩「い、行きます! くらえっ 野兎シュート!」

グワアアアッ! ――スカッ!

佳歩「あ、あれっ!?」

得意な筈のシュートは肝心の所で蹴りそこない。

他にも佳歩のミスは枚挙にいとまが無いレベルであり、
正直この状態では名無しウサギ並みどころか、それ以下では無いのかと
疑わざるを得ないまでの水準だった。

永琳「(緊張しているのは分かる。 けれどここまでプレーを崩されちゃあ…流石に擁護できないわ。
しかもこれで、土壇場での冷静さと正確性が求められるFW志望となると……。
申し訳ない事に、能力面でも判断面でも、パスカル君の足元にも及ばないわね)」

781 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/07/14(日) 01:01:59 ID:???
永琳は佳歩に対して極めて辛辣な評価を内心で下すが……。
それでも基礎からしっかりと押さえて行くという永琳の特訓メニューが良かったお陰か。
佳歩の守備能力は一通りの伸びを見せたのだった。

佳歩「はあ、はあ…! お師匠さま! これで私も……鈴仙様に並べますか!?」

永琳「……それは、貴女自身のこれからの努力次第ね(流石に面と向かって『無理』というのは
気が引けるわね……)」

流石の永琳も子供相手に真実を告げる程残酷ではなく、適当な言葉で茶を濁す。
そしてその永琳の対応に佳歩は勘違いを重ねてしまい。

佳歩「(わ……私! 頑張った甲斐があったよ! これでもうすぐ夢がかなう! 鈴仙さま!
てゐさま――お師匠様!! 本当にありがとうございます!!)」

と、希望に胸を膨らませてしまう。
もしもこのままでは、彼女に残酷な現実が圧し掛かって来る事を知らずに……。

*佳歩のタックル・パスカット・ブロック・競り合いがそれぞれ+1されました。
*佳歩の最大ガッツが+30されました。

782 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/07/14(日) 01:08:15 ID:???
……と、鈴仙はおろか佳歩にまで呪われた引きが適用されてしまった所で、
本日の更新はここまでにしたいと思います。
慧音達の練習は次週の固定イベントだったので、これで6月1週は終わり、
6月2週に向かいます。この週は固定イベントで物語が大きく進む! …予定です(汗)

>>777
折角777という縁起の良いレス番を引いて頂いたのに、厄くて申し訳ないです…w
>>778
早苗「いえ、ここは守矢神社で! 今ならウチの神社、おみくじに大吉しかありませんから!」
鈴仙「(それ、言っちゃあダメじゃん……。 言わなかったら喜べたのに)」
>>779
鈴仙の引きの反動で大成功すると踏んでいたのですが…これはひどい。

それでは、皆さま、本日も遅くまでお疲れさまでした。

783 :森崎名無しさん:2013/07/14(日) 13:35:10 ID:???
ここで失敗したのは厳しいですよね。
鈴仙だったら取り返しはきくけど、佳歩については、もう練習フェイズを割いて、
地道に育てるしかないですしねえ……
師匠の印象値が35になったとき、もう一度佳歩指定できるのでしょうか?

784 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/07/14(日) 13:58:36 ID:???
こんにちは。今日も更新していきます。
>>783
そうですね。ここから佳歩を強くしていけるかは、正直参加者の皆さまの
愛情に懸っていると思います…。他にも強化させたいキャラも居るでしょうし。

>師匠の印象値が35になったとき、もう一度佳歩指定できるのでしょうか?
はい、できます。ですが当然慧音や妹紅、そして輝夜など他のキャラの特訓機会が
潰されてしまいますので、諦めず佳歩を強くするか、それとも他のキャラを
強化していくかは二者択一になってしまいますね…。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

〜6月2週 ランダムイベントフェイズ〜

鈴仙「最近は試合が多くて疲れちゃったわね…。 偶には部屋でゆっくり出来るといいのだけど」

785 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/07/14(日) 13:59:37 ID:y6CoZ46Y
鈴仙がゆっくりと永遠亭の廊下を歩く。するとそこには…
先着1名様で、

★ランダムイベント→! card★

と!とcardの間のスペースを埋めて書き込んで下さい。マーク・数値で分岐します。

カードの数値が……

ダイヤ・ハートで…

K→来客だ!(さらに分岐)
Q→姫様が何か話があるようだ!
J→師匠から話があるようだ!
10→てゐが相談だって!何だろう!?
9→中山さんと会話した!その内容は…
8→慧音さんが訪ねてきた!
7→来客だ!(さらに分岐)
6→パスカルと雑談した!
5→ウサギ達がやってきたぞ!!
4→妹紅に会って普通にオシャベリした。
3→来客だ!(さらに分岐)
2→ゆ〜っくり過ごせた!最大ガッツUP!
1→来客だ!(さらに分岐)
JOKER→綿月姉妹が遊びに来た…?

クラブで…

クラブ8〜K→薬売りのお仕事だ!
クラブ2〜6→バッドイベント発生!(さらに分岐)
クラブA→露鈴兎・本後宇院・イナバ(全裸)「ヒャッホー!!」
*クラブ4・9・Kの場合、イベント後さらに中里による覗きイベントが発生します。

786 :森崎名無しさん:2013/07/14(日) 14:00:16 ID:???
★ランダムイベント→ ハートA

787 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/07/14(日) 14:10:47 ID:y6CoZ46Y
★ランダムイベント→ ハートA ★
1→来客だ!(さらに分岐)

??「ごめんくださーい」

鈴仙「(……と。 早々楽はさせてくれない、か)はい、只今伺います!」

来客に気付いた鈴仙は、玄関の戸をあける。するとそこには…。

先着1名様で、

★来客だれかな?→! card★

と書き込んでください。マーク・数値で分岐します。

ダイヤ→反町「あっ、久しぶりです、鈴仙さん!」
ハート→若島津「薬を買いに来た」
スペード→雛「あら…随分と厄が溜まっているわね……ここ」
クラブ→静葉「うどんげぇ…貴女も私の妹になりなさい……」鈴仙「(えっと…頭に効くお薬は……)」
クラブA→伝説の超人・ヒジリー「お前が戦う意思を見せなければ、私はこの家(永遠亭)を破壊し尽くすだけだぁ」
      謎の向日葵仮面「協力するわ。 か、勘違いしないでよね! 鈴仙に絶望を与えるのはこの私だけなんだから!」
JOKER→イベント発生

788 :森崎名無しさん:2013/07/14(日) 14:11:13 ID:???
★来客だれかな?→ クラブ5

789 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/07/14(日) 14:29:33 ID:y6CoZ46Y
★来客だれかな?→ クラブ5 ★
クラブ→静葉「うどんげぇ…貴女も私の妹になりなさい……」鈴仙「(えっと…頭に効くお薬は……)」

鈴仙「(はあ…患者さんね。 てゆうかこの人良く来るわね…あ、神様だっけ)」

鈴仙が戸を開けた先には、先日の一件(妹にいつの間に彼氏が居たでござるの巻)以来、
更に気が触れてしまった事で評判高い秋神の姉――秋静葉さんが、
地面を見ながら何やら良からぬ事をブツブツ呟いていた。

静葉「――貴女、今笑ったかしら?」

鈴仙「…わ、笑ってません!(前に会った時は少しネガティブなだけで普通の人…いや、神様だったのに。
どうしてこうなっちゃったんだろう)」

静葉「はぁ……貴女は良いわよねぇ。 私なんか、涙もとっくに枯れ果てたわ……」

鈴仙「(お――落ち着くのよ、鈴仙! こんな可哀そうな患者さんを助けるのが私達医者の役目でしょうが!
そう、こうした患者さんに対しては―――)」

A:「あ、患者さんはこちらになりまーす」とりあえず永琳の元に連れていく。
B:「すみませんが…何があったかお聞きできますか?」とりあえず何があったか聞いてみる。
C:「(師匠も忙しいでしょうし……とりあえず応急処置が必要ね!)」とりあえず薬を処方する。
D:「(何か衝撃を与えれば正気に戻ってくれるんじゃ…!)」とりあえず殴っておく。
E:「やっぱり姉貴は最高だよぉ……」とりあえず妹になる。
F:「静葉さん! 皆……仲間だもんげ!」とりあえず仲間だと言ってみる。
G:その他 自由選択枠

先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

790 :森崎名無しさん:2013/07/14(日) 14:30:30 ID:73/aHhWA
F

791 :森崎名無しさん:2013/07/14(日) 14:32:24 ID:U1WEjYY+
C

792 :森崎名無しさん:2013/07/14(日) 14:33:35 ID:+sWua2kY
B

793 :森崎名無しさん:2013/07/14(日) 14:35:28 ID:CSnbB+EQ
B

794 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/07/14(日) 14:56:46 ID:y6CoZ46Y
B:「すみませんが…何があったかお聞きできますか?」とりあえず何があったか聞いてみる。

鈴仙「(――いえ。 私はあくまでも師匠の助手。 あまり大それた事をして失敗するより、
ここはまず症状を良く聞いて診療の補助に徹するべきだわ!)」

鈴仙はそう考えて、静葉から少しでも症状とその原因を聞きだそうとするのだが……。

静葉「ウフフ……どうせ貴女も私の事を馬鹿にしてるんでしょう? ――笑いなさいよ」

鈴仙「(とかいって、笑ったら「笑うなぁぁぁ!」とか怒るクセに……)――えーと、
最近お薬で何か服用しているものとかありますか?」

果たしてこの状態の静葉に話が通じるのか。
鈴仙は不安を抱きつつもカウンセリングを始める。その結果―――。

先着1名様で、

★地獄のカウンセリング→! card★

と書き込んでください。マーク・数値で分岐します。

ダイヤ→静葉「実は……」鈴仙「ふむふむ…」少し落ち着いたようで、会話できた!
ハート・スペード→静葉「もうオータムもスカイラブもないんだよ」鈴仙「(駄目だわ…理解できない!)」
クラブ→ハート・スペード+永琳に対応を注意される……。
クラブA→静葉「ウフフ……元はといえば一樹君は私のものだったの。 それをあの(ピー)塗れの
卑しい(ピー)の泥棒芋が……ウフフ……」鈴仙「(ひ、ひるどらっ!?)」(*BADENDです)
JOKER→静葉「実は、この本を読んでいたら頭がおかしくなって…」鈴仙「(地獄のテクニック集? 胡散くさいわね…)」

795 :森崎名無しさん:2013/07/14(日) 14:57:43 ID:???
★地獄のカウンセリング→ ハート10

796 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/07/14(日) 15:32:53 ID:???
★地獄のカウンセリング→ ハート10 ★
ハート・スペード→静葉「もうオータムもスカイラブもないんだよ」鈴仙「(駄目だわ…理解できない!)」

相手の話を聞けば相手は少しずつでも落ち着いてくれる。
そんな会話テクニックを実践しようとした鈴仙だったが、相手は強敵すぎた。

静葉「穣子の作る地獄の焼き芋……楽しみにしている事ね」

鈴仙「は、はあ……では、その地獄の焼き芋とやらを食べて、調子を悪くしたと言う事ですか?」

静葉「今の私に焼き芋は眩しすぎるわ……」

鈴仙「えっとお……焼き芋は悪く無い、という意味でしょうか…?」

会話の内容がネガティブな事が問題ではない。明らかに会話が通じないのだ。
世の中にこうした話し方をする人物こそ居れども、これでコミュニケーションが
取れないとなるとまた話は違ってくる。

鈴仙「(失敗したわ……。 ただ単に落ち込んでいるだけかと思っていたけれど、
これはもはや病気の類。こうなったら会話の前に薬を処方した方が良かったわね!
とりあえず、ここは先に師匠に報告しつつ、場を持たせる事を考えましょう)」

静葉「貴女、今笑ったわね?」

鈴仙「笑ってません!(このやり取り、何度目だろう……?)」

鈴仙は自分自身による治療や診察を諦め、全てを永琳に委ねる事にした。
幸い永琳は手が空いていたようで、後に静葉はしかるべき治療と投薬によって正気を取り戻す。

797 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/07/14(日) 15:33:54 ID:???

静葉「……ごめんなさいね。 何だか最近、自分を見失ってしまっているみたいで」

治療後、静葉は先ほどとは別人のような様子で鈴仙に頭を下げる。

鈴仙「いえいえ。 そうした方を治療するのが、私達永遠亭の者の務めですから」

静葉「――ありがとう、鈴仙。 私……」

帰り際、静葉は少しまた何かを言いかけるが……。

静葉「ううん、何でも…無いわ。 それじゃあ、穣子と――一樹君を宜しくね。
あと、これは迷惑料として…」

静葉はそう儚げに微笑み、言葉を濁す。
そうして彼女は鈴仙に一枚の紙切れ――「焼き芋1個無料券」を手渡して永遠亭を去っていく。

鈴仙「(……今の態度と、これまでの態度や今日治療を受けるまでの態度。 明らかに違いすぎるわ。
単なるパフォーマンスとも説明し難いこれは一体……? ――ちょっと何か事情がありそうね)」

そんな様子を見た鈴仙は一抹の違和感を覚えながらも静葉を見送る。
掌に握った、穣子と静葉の可愛らしい似顔絵付きの、いかにも手作りなチケットと共に―――。

*アイテム「焼き芋1個無料券(妖怪の山にある、焼き芋屋の焼き芋が一個無料になる。 使い切り)」を
 入手しました。
*鈴仙の静葉に対する評価が、鈴仙→(何か事情が?)→静葉 になりました。

798 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/07/14(日) 15:43:49 ID:y6CoZ46Y
〜6月2週・自由行動フェイズ@〜

鈴仙「静葉さんの事も少し気になるけれど…私がどうこう出来る問題じゃあないかもしれないわね。
それよりも、今日から暫く試合は無いと思うし、折角だから今まで行った事の無い場所でも
散歩してみようかしら? 後今週は…パスカル君と人里に遊びに行くとかも言ってたかな」

現在の能力値
選手   ド  パ  シ   タ  カ   ブ  せ  総   高/低 
鈴仙  47  46  48  45  45  41  45  317  2  2 

最大ガッツ:790
現在のおこづかい:9020
永琳印象値:24
人気:35
狂気度:3
所持アイテム:普通のお札×2(妖怪との戦闘時、敵数値−2)、伝説の眼鏡(使用するとセーブ力+1)
       しあわせになれるくすり(狂気度+30、全能力−1)、焼き芋無料券(妖怪の山焼き芋屋で使用可)

A:永遠亭に居る(さらに分岐)
  主に永遠亭に居るチームメイトと交流をします。
  評価値を上げたり特別なイベントを起こしたりできます。
B:外出する(さらに分岐)
  買い物をしたり、永遠亭に居ないチームメイトや、
  その他の幻想郷の住人と交流できるチャンスがあります。
C:気晴らしに玉兎通信でもしてみる。(さらに判定)
  ランダムで、色々な情報が入ります。運が良ければ必殺技フラグも入手できるかも…
D:狂気度を使用する(さらに分岐)
  貯めた狂気度をスキルなどに替えることができます。この行動では時間が経過しません。
E:アイテムを使用する
  所持しているアイテムを使用します。この行動では時間が経過しません。
  (現在ここで使用可のアイテム:しあわせになれるくすり)
先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

799 :森崎名無しさん:2013/07/14(日) 15:44:19 ID:+sWua2kY
A

800 :森崎名無しさん:2013/07/14(日) 15:47:13 ID:QqMENEfU
A

801 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/07/14(日) 15:53:52 ID:y6CoZ46Y
A:永遠亭に居る(さらに分岐)

鈴仙「そうね。 とりあえずは永遠亭に居て……」

A:永琳に会いに行く
B:輝夜に会いに行く
C:てゐに会いに行く
D:ウサギ達に会いに行く(会いたいウサギを指定してください。例:ウサギA)
E:中山に会いに行く。
F:パスカルに会いに行く。
G:自室でゆっくりする(ランダムイベントをもう一回起こせます)

先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

802 :森崎名無しさん:2013/07/14(日) 15:56:40 ID:73/aHhWA
C

803 :森崎名無しさん:2013/07/14(日) 15:57:12 ID:QqMENEfU
F

804 :森崎名無しさん:2013/07/14(日) 15:57:22 ID:Fh3SqCwU
F

805 :森崎名無しさん:2013/07/14(日) 16:21:23 ID:???
まさか…狂気持ちか?

806 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/07/14(日) 16:21:40 ID:y6CoZ46Y
F:パスカルに会いに行く。

鈴仙「パスカル君? 居る?」

鈴仙はパスカルの部屋の襖を開けると、彼は何やら読み物をしているようだった。

パスカル「ああ、レイセン」

鈴仙「……何を読んでいるの?」

パスカル「ああ…。 ちょっとエイリンさんから貸して貰っていてね。
スポーツ医学に関する簡単な本なんだが」

鈴仙「へえ…! 勉強家なのね!」

パスカル「……そんな事ないさ、暇だからだよ。 それよりレイセン、今日はひょっとして人里に案内してくれるのかい?」

A:「ええ、そうよ!」
B:「ううん、ちょっと別に予定があってね。 一声かけに来たの」
C:「ううん、普通にお話したくて来たんだけれど…」

先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

807 :森崎名無しさん:2013/07/14(日) 16:22:10 ID:+sWua2kY
A

808 :森崎名無しさん:2013/07/14(日) 16:22:11 ID:Fh3SqCwU


809 :森崎名無しさん:2013/07/14(日) 16:22:19 ID:QqMENEfU
A

810 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/07/14(日) 16:55:50 ID:y6CoZ46Y
A:「ええ、そうよ!」

パスカル「おっ、本当に良いのかい?」

鈴仙「当然。 私は約束を守る女だからね」

…と、なんとなく堂々と胸を張って見る鈴仙。

パスカル「そうか! ……ところで、二人で行くのかい?
いや、別に二人で行くのが恥ずかしいとか、そう言う訳じゃあないんだが。
折角だったら他のウサギ達も誘ってあげたら喜ぶんじゃあないかと思ってさ」

鈴仙「(そうね……確かに、ウサギ達を連れて行ってもいいかもだけど。
そうなると空を飛べないパスカル君の援護に支障があるかも。
まあ、それでも一人くらいまでなら誘えそうだけど……どうしようかしら?)」

A:二人で行く。
B:情報ツウのてゐを誘う。
C:仲の良く話しやすい佳歩を誘う。
D:パスカルが話しやすそうな中山を誘う。
E:色々目はしの効く(?)ウサギBを誘う。
F:マイペースでお菓子好きな(?)ウサギCを誘う。
G:パスカルに若干懐いてる(?)ウサギDを誘う。
H:ウサギDのお姉さん的で、落ち着いてる(?)ウサギEを誘う。
I:実は割と活動的な輝夜を誘う。(*誘う時判定有り・難度低)
J:駄目元で永琳を誘ってみる。(*誘う時判定有り・難度高)
K:その他 ウサギGを誘いたい時などはこちらで

先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

811 :森崎名無しさん:2013/07/14(日) 16:57:39 ID:+sWua2kY
G

812 :森崎名無しさん:2013/07/14(日) 16:58:05 ID:CSnbB+EQ
D

813 :森崎名無しさん:2013/07/14(日) 16:59:47 ID:Fh3SqCwU


814 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/07/14(日) 17:25:59 ID:y6CoZ46Y
D:パスカルが話しやすそうな中山を誘う。

鈴仙「(そうね…ここはやっぱりパスカル君の事を考えて中山さんを誘う事にしましょう)
じゃあ、中山さんにも声かけてみるわね」

――と、鈴仙はすぐ隣の中山の部屋に向かい、パスカルと共に人里を散歩しないかと
提案すると…中山はすぐに快諾してくれた。


そして数分後、永遠亭の玄関口にて。

中山「ところで…パスカルは何か護身となる物を持っていないのか?」

パスカル「ああっ――そういえば無いな。 
いざとなったらすぐに隠れてレイセンの邪魔にならないようにしようとは思っているが……」

鈴仙「(そういえばそうだった! 博麗神社のありがた〜いお札を持ってる中山さんはともかく、
パスカルは丸腰。 こうなっては私の負担にもなるから…護身用に「手作りのお札」をパスカル君に
あげちゃおうかしら?)」

A:1個あげる。(鈴仙の庇いペナ(−2)が消滅)
B:2個あげる。(A+選択でパスカルが1度だけ援護してくれる)
C:あげない。

鈴仙の所持している「手作りのお札(妖怪との戦闘時、敵数値−2)」:2個
鈴仙の戦闘力:6+! card

*テンプレ及び>>798では「普通のお札」になっていましたが、それは誤りでした。

815 :森崎名無しさん:2013/07/14(日) 17:26:31 ID:+sWua2kY
A

816 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/07/14(日) 17:27:01 ID:???
…と、すみません。

先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

です。
ちょっと一連のテンポが悪く申し訳ないですが、ご協力お願い致します。

817 :森崎名無しさん:2013/07/14(日) 17:30:09 ID:k8OcfFYs


818 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/07/14(日) 17:41:46 ID:y6CoZ46Y
A:1個あげる。(鈴仙の庇いペナ(−2)が消滅)

鈴仙「だったら…はい、パスカル君」

――ここで鈴仙はパスカルに、先日兵具店で購入した手作りのお札を手渡す。

パスカル「これは……?」

鈴仙「この間人里に行った時に買っておいたのよ。 ちなみに中山さんも同じのを5枚持ってるわ」

パスカル「そ、そうだったのか……う〜む、どうやら俺が軽率だったようだな。
――ありがとうレイセン、感謝して貰っておくよ」

パスカルは丸腰でも何とかなると考えていた自身の軽率さを反省しながら、
鈴仙の持つ手作りのお札を受け取って…

鈴仙「さあ! レッツゴーよ!!」

三人の人里への短い旅が始まった……。

先着1名様で、

★イベント判定→! card★

と書き込んでください。数値で分岐します。

ダイヤ絵柄→誰かに会った(更に判定)。
ダイヤ・ハート・スペード→無事に人里へ着いた。
クラブ→弱い妖怪に襲われた!
クラブA→「あ、アレ!? 道に迷っちゃった!?」
JOKER→あわれ鈴仙はそのままスキマ超特急にはねられた・・・
  そして黒い球体の置かれた謎のワンルームマンションへ・・・

819 :森崎名無しさん:2013/07/14(日) 17:42:20 ID:???
★イベント判定→ スペード7

820 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/07/14(日) 18:10:09 ID:y6CoZ46Y
★イベント判定→ スペード7 ★
ダイヤ・ハート・スペード→無事に人里へ着いた。

ザッ、ザッ、ザッ……。

鈴仙「ふう…無事に着いたわね!」

鈴仙一行は結局何の被害に遭う事も、道に迷う事もなく人里へとたどり着いた。

中山「久しぶり…でもないか。 試合の時も一応来ているしな」

パスカル「けれど、こうして普通に来るのは俺は数カ月ぶりだぜ」

パスカルと中山は感慨深くそこそこ活気に満ち溢れている人里の様子を見ている。
やはり普段は患者以外の人間があまり寄りつかない永遠亭での生活には無い刺激が
恋しかった所があったのかもしれない。

鈴仙「(さってと。 とりあえずお茶屋さんに行くって話をしてたのよね。
試合の時は「夢桜」を案内しようと思ってたけれど…それでいいかしらね?
お茶屋さんだったら前にてゐが教えてくれた場所もあったけれど……)」

A:以前話した通り「夢桜」へ行く。(予算:500円〜)
B:前にてゐの教えてくれたカフェ「ミラクルフルーツ」へ行く。(予算:500円〜)
C:折角なので、案内がてらに新たな店を発掘してみる。(予算:500円〜1000円)
D:その他 自由選択枠

先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

821 :森崎名無しさん:2013/07/14(日) 18:12:59 ID:1L+QTZAo
A

822 :森崎名無しさん:2013/07/14(日) 18:23:18 ID:k8OcfFYs


823 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/07/14(日) 18:50:51 ID:???
A:以前話した通り「夢桜」へ行く。(予算:500円〜)

鈴仙「(まあ…でも前に行った事のあるお店を選んだ方がきっと安全よね)
じゃあ二人とも、私にちゃんと着いて来るのよ!」

中山「ああ、今日は宜しくな、鈴仙さん!」

パスカル「(張りきってるなァ、レイセン)」

鈴仙は張り切りながら中山とパスカルを引率していく。
人里で一番大きな酒場、雑貨店、貸本屋など…。
幻想郷の文化レベルは現代と比べて大きく遅れてはいるが、
中には現代的な店(この間中山と行ったファンシーショップとか)もあり、
伝統の中に近代と西洋の香りのする人里は二人にとって、とても興味深いものだったようだ。
そうして鈴仙達は数時間程人里を歩いて周り……。

鈴仙「さて、ここらで一休みしましょうか」

――先日もウサギ達と訪れた茶店、「夢桜」へと訪れたのだった。

824 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/07/14(日) 18:51:59 ID:y6CoZ46Y
店員「いらっしゃいませ! 何名様でしょうか?」

鈴仙「あ、三名でお願いします」

店員の案内を受けて三人は店の奥の座席に座る。
店は相変わらずの繁盛だった。

中山「うわっ、凄い混み具合だな…まるで俺達が元居た世界の店のようだ」

パスカル「ふーん。 これが日本の伝統文化と…伝統的な甘味か。 気になるなあ」

鈴仙「(うん、とりあえずは二人とも店の雰囲気に悪い印象は持っていないみたいね。
……で、注文は何にしようかなあ……あ、桜餅が別のメニューに変わってる.。
折角お金持ってるし、色々チャレンジしてみようかなあ……)」

鈴仙が注文したメニューは…。

A:くずきり:500円
B:かき氷:800円
C:クリームあんみつ:800円
D:特製白玉ぜんざい:1000円
E:超巨大和風パフェ:30分以内に完食で無料。失敗したら2000円
F:鈴仙「すみませーんお茶おかわりください!いやあ旨いですねこの店のお茶!」:0円

鈴仙の所持金:9080

先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。

825 :森崎名無しさん:2013/07/14(日) 18:53:56 ID:Fh3SqCwU
C

826 :森崎名無しさん:2013/07/14(日) 18:56:38 ID:qsiy2n56


827 :森崎名無しさん:2013/07/14(日) 18:57:27 ID:ufY+Rza+


828 :鈴仙奮闘記 ◆85KeWZMVkQ :2013/07/14(日) 19:47:26 ID:y6CoZ46Y
C:クリームあんみつ:800円

鈴仙「(こないだこれ食べておいしかったし…これにしよ)」

激しく前例踏襲型の鈴仙だった。

中山「じゃあ俺は…くずきりにするよ」

パスカル「それじゃあ俺はかき氷だな。 実は一度、日本の氷菓を食べて見たかったんだよ」

そうこうしている間に中山とパスカルもメニューを決めて…。
やがて三人の前に三種類の商品が提供される。

中山「どれどれ……うん! 蜜にも全然嫌な甘味がなく、そこはかとない葛の香りも感じられて美味しい!
俺は甘い物は正直あまり好きではない、と思っていたが…。 これなら幾らでも食べられるぞ!」

パスカル「(どうして料理漫画の登場人物のような口調なんだ、ナカヤマは…)
レイセン、この黒いブツブツは一体……?」

鈴仙「ああ……これは粒餡ね。 いわゆる宇治金時ってやつよ」

パスカル「そ…そうか(シャリッ)あ、甘い……そして独特の、日本茶のフレーバーがなんとも…」

美味しそうに葛切りを頬張る中山とは対照的に、パスカルはかき氷に中々苦戦しているようだったが。
それでも試行錯誤をしながら美味しく食べようとしていた。

鈴仙「さて……私も」

パクッ。

鈴仙もまた、クリームあんみつをパクリと口にして……。

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