キャプテン森崎 Vol. II 〜Super Morisaki!〜
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【イタリアJrは】俺inキャプ森6【弱いはず】
1 :
森末(仮)
:2014/04/09(水) 22:51:05 ID:???
このスレは、キャプテン森崎のスピンアウト作品です。
参加者の皆さんの選択、及びカード引きによって物語が展開していきます。
他の森崎板でのスレと被っている要素や、それぞれの原作無視・原作崩壊を起こしている表現。
その他にも誤字脱字や稚拙な状況描写等が多数あるかと思いますが、お目こぼし頂ければ幸いです。
☆前スレ☆
【板野くん】俺inキャプ森5【世界デビュー】
http://capmori.net/test/read.cgi/morosaki/1395242717/l50
☆あらすじ☆
キャプテン森崎を心から愛する男板野住明はある日キャプテン森崎の精、
通称『森末』からキャプテン森崎の外伝スレへと参加してみないかと提案をされ外伝世界へと飛ばされる。
ふらの中学で松山達と共に鍛錬を繰り返し、1年と少しの期間を費やして臨んだ3年目の全国大会は惜しくも準決勝で敗退。
その後、同じ中学出身である松山と共に全日本Jrユースに選出された板野は、
松山、若島津らとキャプテンとしても争う事となる。
全国大会で共に競い合った立花兄弟や合宿で集中的に練習に付き合った新田らの後押しもあってか、板野は見事キャプテンに選ばれる。
そして舞台は世界へ。まず全日本Jrユースは遠征試合第一戦目であるハンブルグと対決。
西ドイツに留学をしていた若林、更に西ドイツの皇帝の異名を持つシュナイダーと強敵揃いのクラブチームを相手に、
ここまで2−2と競った試合を繰り広げる。
そして、勝ち越し点をと立花兄弟のスカイラブツインがハンブルグゴールを襲うのだが……?
439 :
森崎名無しさん
:2014/05/02(金) 00:11:31 ID:M9sUEVxA
C
440 :
森崎名無しさん
:2014/05/02(金) 00:11:32 ID:UTlyTm1o
A
441 :
森崎名無しさん
:2014/05/02(金) 00:11:44 ID:IftjLj4E
C
442 :
森末(仮)
:2014/05/02(金) 00:13:48 ID:???
短いですが、本日はここで区切らせていただきます。それでは。
443 :
森崎名無しさん
:2014/05/02(金) 00:14:33 ID:???
おーつでしたー
444 :
森崎名無しさん
:2014/05/02(金) 00:25:14 ID:???
乙でした。持ってたのかカウンターシュート……
原作だと翼と日向がもうやってるしな、下がってきたってそういうことか。
ドイツがハード通り越してマストダイになってるから、マジで新田頑張れ。
445 :
森崎名無しさん
:2014/05/02(金) 00:30:57 ID:???
低確率のカウンターシュートではなく確実にクリアだったかもね
60+人数補正+2か+3位だし
446 :
森崎名無しさん
:2014/05/02(金) 07:40:44 ID:???
クリアでも怖かったね。
4分の1で66+人数補正のカウンターシュートも恐ろしいが。
447 :
森崎名無しさん
:2014/05/02(金) 11:24:35 ID:???
まあ、そもそも板野にパスが通るのか?という問題もついてたけど
西尾?でも誰でも読んでくるし
448 :
森末(仮)
:2014/05/03(土) 00:39:53 ID:???
>C.新田だ。 相手は殆ど新田を警戒していない筈。ジャンピング隼ボレーを打ってもらおう!
==========================================================================================
板野「(シュナイダーだけじゃなく、他のDF達も俺に殺到するのは目に見えてるし……。
それなら、やっぱりフリーの他の選手に打ってもらった方がいいかな?
問題は誰に打ってもらうかだけど……ん?)」
迷った結果、やはりほぼフリーで撃てる他の選手に打たせた方がいいという結論を出した板野は、
しかし誰に打たせたものかと腕を組み、首を傾げながら周囲を見回した。
そして見つけた。
新田「…………」
板野「(うわぁ、なんだか新田が凄いこっちを見てくるぞ)」
期待と不安を綯交ぜにしたかのような眼差しで、
それでも板野が次に何を言うかをしっかりと見届けようとする新田の姿をである。
恐らくは彼の中では活躍をしたいという功名に逸る心と、
果たして自分に若林からゴールを奪えるのかという不安な心が激しい葛藤をしているのだろう。
だが、新田の眼差しからはそれでも自分が『打ちたい』と言っているものを板野は感じ取った。
新田「(板野さんのマグナムボレーの方が確実なんだろうけど、俺のジャンピング隼ボレーだって……!
上手くコースをつければ、ゴールを奪える筈なんだ!)」
板野「(……うん。 ここは新田に打たせた方がいいかな。
俺を除いた中なら、ジャンピング隼ボレーの火力は1番高い訳だし。 よし!)誰に打ってもらうか、決まったよ!」
反町「で、誰が打つんだ?」
板野「相手に悟られないように、こっちも最後まで秘密にしておくよ。
ゴール前で備える皆は、自分にボールが来るつもりでいてくれ。 小池、耳を貸して」
小池「おう!」
新田の意思をくみ、そして客観的に分析をしても自分が打たないならば彼に打たせるのが合理的だと考えた板野は、
あえて周囲には誰が打つかを秘めたまま、キッカーである小池とだけ打ち合わせをして配置につき始めるのだった。
449 :
森末(仮)
:2014/05/03(土) 00:40:55 ID:???
真「カルツくんの反則で得た全日本のフリーキック。
ゴールまでの距離を考えると直接もいけるけど……キッカーは小池くん、という事はゴール前の誰かに合せるという事だね」
響「ゴール前には板野くん、松山くんのふらのコンビに代わって入ったばかりの反町くん。
そしてこっちも、立花くんに代わって入った新田くんの4人がいるけど……」
真「ハンブルグのDF達は殆どが板野くんについてるね……FWのシュナイダーくんまで戻ってるや」
板野「(やっぱりシュナイダーは俺につくか……)」
シュナイダー「(ここで点を奪われれば、逆転の目は殆ど潰えるからな。 万全の守備で挑ませてもらうぞ)」
若林「(よしよし、とにかくソイツを止めろ。
役立たずのDFとはいえ、数をかければ威力を幾らか軽減するくらいは出来るだろう)」
全日本が予想をした通り、板野には厳重なマークがついた。
DFは3人がかり、しかもFWのシュナイダーまでもが守備に戻って板野に張り付いているその様は圧巻であり、
ハンブルグが如何に板野を注意しているかというものがつぶさにわかる。
松山「(俺にもマークか……だけど、これくらいなら剥がしてシュートに持ち込むくらいは出来る)」
若林「(今日の試合じゃ地味だが、小学生時代はこいつもそこそこの実力者だったからな。
警戒をしておくにこした事はない)」
同じくゴール前に位置していた松山にはDFが1人とMFが1人。
今日一度もシュートを打っていない松山であったが、
彼にマークがついた理由は無論若林が小学生時代の事を思いだし、松山もそれなりに注意人物であると考え指示を出していたからである。
450 :
森末(仮)
:2014/05/03(土) 00:41:59 ID:???
反町「(ほ、殆どフリーだ……。 まあ、仕方ないのかもしれないけど……)」
新田「(……俺にボールを! ボールをくれ!)」
若林「(19番(反町)は高杉の話じゃパッとしないFWらしいからな。 ノーマークでいい。
18番に関してはそもそも高杉の話にすら出てこんかった奴だ。 どうでもいい)」
そして、反町と新田。彼らにはマークはつかなかった。殆どフリーの状態である。
一見すると危険に思えるかもしれないが、これも高杉から事前に情報を得ていた若林の作戦である。
いまいちパッとしないと高杉に評された反町と、
そもそも話題にすら上らなかった(高杉が手紙を書いた時点で新田は招集されていなかった)新田はあえてフリーにし、
その分板野と松山に注意を払おうと若林は考えたのである。
これを受けて反町は幾ばくかのショックを受け、新田は自身の置かれた立場を改めて理解をしつつも反骨心を胸にボールを要求する。
シュナイダー「(さて、俺達はお前の指示通りに配置についた。
……読みが外れ、失点などしたら言い訳は出来んぞワカバヤシ)」
カルツ「(目立とうとキャッチなんかしようとすんじゃねーぞ。 フォローは沢山いるんだからな)」
若林「(落ち着け、若林源三。 ここを止めれば少なくとも負ける事はない……これ以上恥をかいてたまるか!)」
後半23分。
残り時間を考えれば、これがほぼ最後の全日本の攻撃。
これが失敗をすれば、全日本はよくてあと1度シュートを打てるかどうかという程度であろう。
だからこそ全日本は負傷をした三杉でさえその負傷を書くし、出場をしてこの1点を取りに行こうとした。
逆にハンブルグからすれば、この局面を切りぬけさえすれば少なくとも敗北は無い。
悪くて引き分け、上手くいけば勝利が見えてくるのだ。
故に、若林は気合を入れて構えを取った。
いつ、どこからシュートを打たれても不覚を取らないように。
若林「(来るなら来い! 俺はもう失点はせん!!)」
既に3失点と、お世辞にもよくゴールを守り抜いたとは言えない結果を残している若林。
高慢ではあるが、しかし馬鹿ではない彼は、
万が一にもここであっさりと失点をしては自身の全日本での居場所が無くなるという事をよく理解していたのだ。
451 :
森末(仮)
:2014/05/03(土) 00:42:59 ID:???
ピィーッ!!
小池「よし……そらぁっ!!」
バシュッ
そして笛が鳴り、小池のキックで試合が再開された。
少し頭のネジが飛んでいる小池であるが、つい先ほど言われた指示を忘れる程には頭も悪くはない。
松山「(これは……俺へのパスじゃない。 この高さじゃトラップして北国シュートを打つのに時間がかかる)」
反町「(俺でもないか……とするとこれは……?)」
新田「!! (俺へのパスだ!)」
ダダッ バッ!!
小池は板野からの指示通り、ゴール前でほぼフリーとなっている新田へと低いパスを送る。
新田はこれに気づくとすぐさま走り込み、飛んでくるボールに対してタイミングを合わせながら大きくジャンプ。
全日本のメンバーは新田が走り出すと同時にねじ込みの為に位置を修正し、
逆にハンブルグメンバーは大方の予想していた板野へのパスではなかった事に動揺をしながら、ねじ込みに走る選手たちをついて回る。
真「小池くんのパスは……これには新田くんが走り込んでる! これはボレーシュート!?
いや、ジャンピングボレーだ!!」
若林「(もう油断などせんぞ! フォローも馬鹿みたいにいるんだ、安全に弾き返す!)」
新田「(決めてやる! このパスは板野さんの信頼の証……絶対に決めてやるぞ!!)」
452 :
森末(仮)
:2014/05/03(土) 00:44:04 ID:???
先着2名様で、
★新田→ジャンピング隼ボレー 61 ( ! card )( ! dice + ! dice )=★
★若林→パンチング 64 (! card)(! dice + ! dice)=★
と書き込んでください。カードやダイスの結果で分岐します。
【シューター】−【キーパー】
≧2→新田のジャンピング隼ボレーがハンブルグゴールに突き刺さる!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして左から順に(板野がねじ込み)(松山がねじ込み)(反町がねじ込み)
≦−2→ハンブルグボールに
453 :
森崎名無しさん
:2014/05/03(土) 00:44:16 ID:???
★新田→ジャンピング隼ボレー 61 (
ダイヤ9
)(
2
+
5
)=★
454 :
森崎名無しさん
:2014/05/03(土) 00:44:18 ID:???
★新田→ジャンピング隼ボレー 61 (
スペードJ
)(
3
+
1
)=★
455 :
森崎名無しさん
:2014/05/03(土) 00:44:40 ID:???
★若林→パンチング 64 (
ハート2
)(
2
+
2
)=★
456 :
森崎名無しさん
:2014/05/03(土) 00:46:24 ID:???
くそー互角で北国シュートか
457 :
森崎名無しさん
:2014/05/03(土) 00:47:59 ID:???
ツインシュートはいけないか
458 :
森崎名無しさん
:2014/05/03(土) 00:49:35 ID:???
2足りないし1足りない
459 :
森崎名無しさん
:2014/05/03(土) 00:49:37 ID:???
若林が今考えてること、高杉の情報全然合ってねえ!w
460 :
森崎名無しさん
:2014/05/03(土) 00:52:30 ID:???
まぁいい、バランスペナがつくかもしれないことを考えると新田は健闘したと言える
461 :
森末(仮)
:2014/05/03(土) 01:08:15 ID:???
>★新田→ジャンピング隼ボレー 61 ( ダイヤ9 )( 2 + 5 )=68★
>★若林→パンチング 64 ( ハート2 )( 2 + 2 )=68★
>=0→ボールはこぼれ球に。松山がねじ込み
=======================================================================================
新田「(落ち着け、こういう時こそ落ち着くんだ! 何度も練習で繰り返した筈だろ、新田瞬!
タイミングを合わせるのは問題ないんだ、後はどれだけ体重を乗せれるか、コースを……狙えるか!!
それだけに集中して……無心で蹴り込むんだ!)いっ……けェェェ!!」
バコォンッ!! バシュウウウッ!!
この時、新田は努めて冷静になろうと自身に言い聞かせながら、
合宿中何度も繰り返し会得をしたジャンピングボレーの極意を心の中で復唱しつつボールを蹴り込んだ。
功名に目を晦ませず、ただゴールを奪う事、シュートを打つ事に集中をした事が功を為したのか、
新田のシュートは本来の持ち味通りにゴールへと向かった。
若林「(思ったよりもボールの伸びが……だが!)うおおっ!!」
バチィッ!
新田「なにィ!?」
板野「くっ、惜しい!」
しかし、若林も負けられぬという底意地を見せ、ゴールを守ってみせた。
ただし、彼が思っていた以上に新田のジャンピング隼ボレーには『ノビ』があった。
ゴールに近づくにつれてグン、と速度を増したこのシュートを若林は完璧に捉える事は出来ず、
正に辛うじてゴールに入るのを阻んだと言える結果だった。
462 :
森末(仮)
:2014/05/03(土) 01:09:15 ID:???
タンッ
松山「よくやった新田! 後は任せろ!!」
若林「なっ……なにィ!?」
板野「松山!」
そして若林にとって運の悪い事に、この不十分なクリアーボールを確保したのは全日本。
それも必殺シューターであるMF、松山光であった。
これを見て若林は慌てて体勢を立て直そうとするも、当然ながら松山はこの隙を見逃さない。
セービングをしたばかりで体勢が整っていないこの状況は、正に千載一遇のチャンス。
若林が体勢を整えるよりも先に一気にシュート体勢に入り、DFが慌ててブロックに入るのも構わぬままその右足を一気に不利下ろす。
真「新田くんのジャンピングボレーは……惜しくも決まらず!
だけどこのこぼれ球には松山くんが詰めている! そしてそのまま一気に右足を振りかぶる!」
響「おおおー! この試合、始めての松山くんの北国シュートだぞ!!」
見上「(源三はバランスを崩している……これならば……?)」
ディアス「(ハンブルグが東洋の島国に負けたなんて事になったらビッグニュースだぜ?
まあそっちの方が面白そうだけどよ)」
松山「(見せてやるぞ! 海外に、俺の道産子魂!! そして勝つ! この1点で、俺達は勝つんだ!! その為にも……)
ここだ、ここで決めるんだ!」
若林「くっ……ふざけるなァッ! ゴールは死んでもやらん!」
ゴンゲルス「ブロックだ! 弾き返せ!」
ブリーゲル「ここは死守するんだ!」
463 :
森末(仮)
:2014/05/03(土) 01:10:22 ID:???
先着3名様で、
★松山→北国シュート 59 ( ! card )( ! dice + ! dice )=★
★ブリーゲル→ブロック 53 ( ! card )( ! dice + ! dice )+(人数差補正+1)=
ゴンゲルス→ブロック 55 ( ! card )( ! dice + ! dice )+(人数差補正+1)=★
★若林→パンチング 64 (! card)(! dice + ! dice)+(バランス崩しペナ-3)=★
と書き込んでください。カードやダイスの結果で分岐します。
【シューター】−MAX【ブロッカー】
≧5→シュートは邪魔される事無く放たれた!GKとの勝負へ。
=4〜2→シュートは放たれた。しかしこの数値差の人数分威力が落ちてGKとの勝負へ。
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして左から順に(板野がねじ込み)(板野とシュナイダーで競り合い)(カルツがフォロー)
≦−2→ハンブルグボールに。
【シューター】−【キーパー】
≧2→松山の北国シュートがハンブルグゴールに突き刺さる!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして左から順に(板野がねじ込み)(反町がねじ込み)(カルツがフォロー)
≦−2→ハンブルグボールに
【補足・補正・備考】
松山の「北国シュート」には吹っ飛び係数5がついています。
464 :
森崎名無しさん
:2014/05/03(土) 01:10:36 ID:???
★松山→北国シュート 59 (
クラブ10
)(
3
+
2
)=★
465 :
森崎名無しさん
:2014/05/03(土) 01:10:46 ID:???
★松山→北国シュート 59 (
ハート8
)(
3
+
3
)=★
466 :
森崎名無しさん
:2014/05/03(土) 01:11:28 ID:???
★ブリーゲル→ブロック 53 (
クラブ9
)(
5
+
6
)+(人数差補正+1)=
ゴンゲルス→ブロック 55 (
ハートJ
)(
2
+
1
)+(人数差補正+1)=★
467 :
森崎名無しさん
:2014/05/03(土) 01:11:31 ID:???
★ブリーゲル→ブロック 53 (
スペードQ
)(
5
+
4
)+(人数差補正+1)=
ゴンゲルス→ブロック 55 (
クラブ8
)(
3
+
6
)+(人数差補正+1)=★
468 :
森崎名無しさん
:2014/05/03(土) 01:12:32 ID:???
背番号10でこの火力じゃ世界では通じんわ
469 :
森崎名無しさん
:2014/05/03(土) 01:15:06 ID:???
★若林→パンチング 64 (
ダイヤQ
)(
5
+
3
)+(バランス崩しペナ-3)=★
470 :
森崎名無しさん
:2014/05/03(土) 01:15:13 ID:???
★若林→パンチング 64 (
スペード2
)(
3
+
2
)+(バランス崩しペナ-3)=★
471 :
森末(仮)
:2014/05/03(土) 01:16:14 ID:???
本日は一旦ここで区切らせていただきます。それでは。
472 :
森崎名無しさん
:2014/05/03(土) 01:18:13 ID:???
三杉がいればなんとかなりそうだったのがおしいな
473 :
森崎名無しさん
:2014/05/03(土) 01:18:19 ID:???
乙でしたー
翼がいないことによるMFの火力不足がモロに出ましたなぁ
474 :
森崎名無しさん
:2014/05/03(土) 01:20:33 ID:???
乙です
DFで止められるようじゃ10番はダメか
それとこれで若林が一度も完璧にとめてないことになっている
475 :
森崎名無しさん
:2014/05/03(土) 01:21:42 ID:???
DFが慌ててブロックに入るのも構わぬままその右足を一気に不利下ろす。
不利下ろす、フラグだったよ。せめて板野君に繋がっていれば…
476 :
森崎名無しさん
:2014/05/03(土) 01:22:03 ID:???
またディアスに酷評されても仕方なし
477 :
森崎名無しさん
:2014/05/03(土) 01:31:27 ID:???
よりにもよってブロック53に負けたのは激ヤバイ
478 :
森崎名無しさん
:2014/05/03(土) 10:36:58 ID:???
WY編でも翼と同等の主砲はなかなか用意できないだろうから
新田、立花、松山と副砲を増やしてカバーするのがいいのかもね。
あと、10番は板野が付けてもいいかもと思ったり。
479 :
森崎名無しさん
:2014/05/03(土) 12:10:56 ID:???
MFの火力は不足してる代わりにFW不足(笑)なのは頼もしいけどね
使えるのが4人もいれば十分
480 :
森崎名無しさん
:2014/05/03(土) 16:31:51 ID:???
GKも実力不足、MFは三杉以外ちょいと微妙
・・・6+5引いたのは俺だけど
DFもそこまで活躍してるとは言い難い
問題は案の定山積みか
481 :
森崎名無しさん
:2014/05/03(土) 16:46:47 ID:???
守備力は呪われてる本編ですら翼以上のポテンシャルあるし
北海の荒鷲と化した松山ならキープ力はどん底ファンタジスタ翼に並ぶか並ばないかくらいにはなりそう・・・なりそうじゃない?
シューターとしては今の本編でいえば84〜85くらいの位置になるんじゃなかろうか
書いてて思ったけどこれってまんまクライフォートだわ
482 :
森崎名無しさん
:2014/05/03(土) 17:28:11 ID:???
当たり前すぎるけど日本の選手達も今回の試合を経験して
実力向上に自力で励んでいくだろうし、まずは様子見したいところ
483 :
森崎名無しさん
:2014/05/03(土) 17:30:23 ID:???
松山、井沢あたりを鍛えたいな
井沢はクリップジャンプ覚えるだろうし松山はヒールリフトの可能性もある
ドリブルに関しては行けるだろう
問題はパサーだが…
484 :
森崎名無しさん
:2014/05/03(土) 17:33:54 ID:???
松山ってヒールリフト覚えるの?
485 :
森崎名無しさん
:2014/05/03(土) 17:46:26 ID:???
時間が経って海外組との差が縮まれば中盤のドリブラーは大丈夫だと思う
というか、一番の課題のはずだった部分は合宿で解決済みだから
いい加減自分の練習中心でいいはず
486 :
森崎名無しさん
:2014/05/03(土) 17:47:08 ID:???
MCDで覚えてるし本編でも森崎との特訓(はちまき発覚直後)でも
獲得できるかも知れなかった
487 :
森崎名無しさん
:2014/05/03(土) 17:48:08 ID:???
松山のドリブルってヒールリフトみたいな派手な技より
泥臭いキープの方が似合ってるイメージ持ってたから意外
488 :
森崎名無しさん
:2014/05/03(土) 18:19:32 ID:???
井沢はドリブルより守備面を伸ばしたほうが使い勝手がいいと思う。
守備陣は中西や石崎が戦力になるよう補強したい。
板野は守備やパスもできるようにしたい。
489 :
森崎名無しさん
:2014/05/03(土) 18:32:33 ID:???
自分も一つでいいから板野のできること増やしたいと思ってた
490 :
森崎名無しさん
:2014/05/03(土) 18:44:03 ID:???
現状だとパスかな、道産子コンビからのシュートができるし。パサーもいないしね。
最初の頃の板野くんは、アルシオンみたいに育てられてたっぽいし。
今回はガッツ有り余っちゃったけど、交代要員が多かったからで、実際の試合はもっとカツカツになると思う。
松山の代わりにシュート決めるぐらいの心持ちでいいんじゃないかな。
491 :
森崎名無しさん
:2014/05/03(土) 18:46:18 ID:???
パサーといえばミサキーヌ
492 :
森崎名無しさん
:2014/05/03(土) 19:07:08 ID:???
だから井沢は空中から出せる必殺パスを作ればいけるって!
多分!
493 :
森崎名無しさん
:2014/05/03(土) 19:25:57 ID:???
早田と中里も近くにいそうだし
ここで奪い返せれば、まだいいんだけどな
494 :
森末(仮)
:2014/05/04(日) 22:27:38 ID:???
本日も更新はお休みとさせていただきます。
しばらく更新ができない日が続くかと思いますが、ご容赦お願いします。
495 :
森末(仮)
:2015/01/13(火) 23:45:59 ID:???
>★松山→北国シュート 59 ( クラブ10 )( 3 + 2 )=64★
>★ブリーゲル→ブロック 53 ( クラブ9 )( 5 + 6 )+(人数差補正+1)=65
> ゴンゲルス→ブロック 55 ( ハートJ )( 2 + 1 )+(人数差補正+1)=59★
>★若林→パンチング 64 ( ダイヤQ )( 5 + 3 )+(バランス崩しペナ-3)=69★
>=−1→カルツがフォロー
==================================================================================
バゴッ…… バシュウウウウウウウウウウウウウウウウウッ!!
松山「(くっ、蹴りそこなったか!? いや、だがバランスを崩しているなら……!)」
この大一番で、松山は会心の当たりの北国シュートを放つという事が出来なかった。
1点が重要となる場面故のプレッシャーか、はたまたこぼれ球を無理やりねじ込むという体勢の悪さ故か、
それは定かではないが、いずれにせよ満足の行く威力の籠ったシュートを放つ事は出来なかった。
しかし、それでも松山の北国シュートはかつて全日本中学サッカー大会において猛威を振るったシュートである。
その威力は2年生時に中西を吹き飛ばしてゴールした事に始まり、
ふらのの絶対的エースストライカーである板野と共に3年生時にはゴールを量産してきたものだ。
故に、松山は幾ばくかの不安は残っていても、若林がバランスを崩している状況ならば入る筈であると、
右足を振り抜いたと同時に確信を持っていた。
ブリーゲル「そう簡単にゴールを許してたまるかよおおおおおおおおおっ!!」
バギィッ!
松山「なっ、なにィ!?」
新田「ちょっ!? な、何やってんですか!?(折角若林さんがバランス崩してたってのに!!)」
若林「(やっと役に立ち始めたか……)」
だが、松山の確信はあっさりと崩壊した。
松山がシュートを放つと同時、シュートコースに割り込んだブリーゲルが体全体を使うようにしてブロック。
結果、北国シュートはそのブリーゲルの身体によって威力を殺され、そのまま宙を舞った。
これには思わず新田も松山を振り向き非難めいた声を上げ、逆に若林は心の中でDFのファインセーブにそっと安堵をする。
496 :
森末(仮)
:2015/01/13(火) 23:47:00 ID:???
ただ、このブリーゲルの好守に誰よりも驚いたのはほかならぬ松山だった。
松山「(北国シュートが……北国シュートが……GKにすら、届かなかっただって!?)」
若林にはじかれたというのなら、まだ松山本人としても納得は出来た。
ここまで前評判を覆す勢いで失点はしているものの、それでも松山には、
小学生時代に正に鉄壁と言って差し支えない程のセーブ力を誇っていた若林の姿が脳裏に焼き付いていたからである。
その若林に弾かれたというのならば、悔しく、歯がゆく思ったとしても、まだ納得出来たに違いない。
また、仮にではあるが、ブロックに入ったブリーゲルが名うての選手だったとするならば……。
それもまた、松山もある程度は納得出来ていたかもしれない。
だが、ブリーゲルは事前に要注意と……シュナイダーやカルツのように、警戒が必要だと言われた選手ではなかった。
無論、欧州の名門クラブであるハンブルグでスタメンを勝ち取る程度には優秀な選手ではあったのだが、
それでもチームの主軸といえる選手ではないという事は周知の事実であった。
しかし、松山はそのブリーゲルによってシュートを阻まれた。
松山光という男は、決して傲慢ではないが、さりとて卑屈でもない。
自身の努力によって培われた実力は決して低くないと考えていたし、それは全日本の中でも有数のものであるとも思っていた。
事実、松山の実力の高さについては、全日本の誰もが一目を置くものである。
そんな松山の、中学サッカー大会で猛威を振るった北国シュートが、無名なDFに阻まれた。
その事実に衝撃を受けていたのは他でもない松山であり、彼は思わず茫然としたままその場に立ち尽くしてしまう。
497 :
森末(仮)
:2015/01/13(火) 23:48:08 ID:???
松山「(ドリブルでも、タックルでも、シュートでも……!
今日の試合、俺は……俺はまるで活躍出来てないじゃないか!
これが日本と世界との実力差……? 違う……俺がただまるで役に立ててないだけだ!!)」
一瞬、日本と世界とのサッカーのレベルの差か……と考え込む松山だが、即座にそれを否定する。
事実、この試合の中でも、立花兄弟や三杉、板野らは決してハンブルグの選手たちに負け無い程の実力を発揮し、
ここまで3−3のイーブンで試合を進めてきているのだ。
松山「(その中で俺は何をした? ただ足を引っ張っただけじゃないか! この新田が作ってくれた絶好機すら、決められない!
このままじゃ駄目だ……! 今度こそ、中学サッカー大会で手に出来なかった栄冠を、優勝を手にしようっていうのに!)」
見上「(くっ、決めきれんか。 だが松山のあの顔……収穫が無かった、という訳でもなさそうだな)」
強く、悔しげに歯噛みをしながら自身を叱責し、そのまま気持ちを切り替えて守備に戻ろうとする松山。
それを見やりながら監督である見上は、
この練習試合においてまた一つ収穫があったと小さく頷き周囲にわからぬ程度の笑みを浮かべるのであった。
響「あ、あ〜っ!! 駄目だぞ〜! 松山くんの北国シュート、ブリーゲルくんに弾かれてゴールならず〜っ!!
ボールは再びハンブルグのボールになっちゃったぞ!!」
真「うーん、日本の大会では止められるのは若島津くんや次藤くんくらい、って感じだったのになぁ。
これが世界と日本との差なのかな」
板野「ま、松山……(まさかモブに止められちゃうとは思わなかった……あんなに凄かったのに……)」
カルツ「よっしゃ、ナイスディフェンス!」
板野「あっ! ま、まずい!」
498 :
森末(仮)
:2015/01/13(火) 23:49:25 ID:???
表情を歪ませる松山を見ながら顔を悲痛の色に染める板野だったが、
この零れたボールを拾った男――カルツの声を聞き、瞬時に意識を戻す。
ちらりと見た時計によれば、現在は後半25分……ロスタイムを入れても、残り時間は10分も無いと言える状況で、
4−3と再びハンブルグを突き放すには、早めに彼を抑えるより他に手立てはない。
板野「(不幸中の幸いはシュナイダーが守備に戻っていたお陰で縦ポンから速攻っていう事にはならない事だけど……)」
シュナイダー「!!」
ダダダダダッ!!
早田「野郎、好きにさせるかってんだ!」
板野「(当然シュナイダーも全力で上がるよな!)」
横目で守備に戻ってきていたシュナイダーが全速力で駆け出し、それに連なるようにしてマークについている早田も走るのを見ながら、
板野は努めて冷静になろうとしながらボールを持ち走るカルツへと駆け寄る。
板野「(俺の守備力で通用するかどうかわからないけど……ここはカルツに挑みかかるべきかな?
反町も来てるし、2人がかりならなんとか……?)」
A.いや、無駄に体力を減らしちゃ元も子もない!ここはじっと我慢の子だ!
B.多少分が悪くても止めに行くぞ!2人がかりならなんとかなるはず!
先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。
※板野くんのガッツ 825/830
お久しぶりです。皆さんお忘れかもしれませんが、もう一度書きたくなり、恥ずかしながら帰って参りました。
またご参加いただければ、幸いです。
499 :
森崎名無しさん
:2015/01/13(火) 23:50:34 ID:+QB9DYP6
B
500 :
森崎名無しさん
:2015/01/13(火) 23:50:40 ID:kZ4B7KiQ
Bおかえりー
501 :
森崎名無しさん
:2015/01/13(火) 23:51:38 ID:???
おかえりなさい!
いやー待ってましたよ!
502 :
森崎名無しさん
:2015/01/13(火) 23:53:46 ID:???
おお! おかえりなさいませ!
503 :
森崎名無しさん
:2015/01/13(火) 23:57:51 ID:???
おかえりなさい、待ってました!!
504 :
森末(仮)
:2015/01/14(水) 00:05:04 ID:???
>B.多少分が悪くても止めに行くぞ!2人がかりならなんとかなるはず!
=================================================================================
板野「(もう残り時間も少ないんだ! 体力なんて考えてらんないよ!!)」
ダダッ!!
ここで板野はすぐさまカルツへの距離を更に詰め、ボールを奪いに向かった。
時間は既に残り少なく、体力の出し惜しみをするような場面でもない。
もしもここで即座に奪い返せれば、シュナイダーが上がっている分むしろチャンスになると判断しての事である。
真「さぁボールを奪ったカルツくんは、そのまま持って上がっていくけど……。
これには板野くん、それにさっき入ったばかりの反町くんが追いついた!!」
響「ここでボールを奪えれば、もう一度シュートに行けるぞ! 頑張れ、2人とも!!」
板野「ここで奪い返して、もう一度突き放させてもらうよ!」
反町「(ベンチから見てただけでも、こいつのキープ力は群を抜いてたな……俺に止められるのか?)」
カルツ「(シュナイダーちゃんはとーぜんまだまだ上がり切ってないよなぁ。
他の奴に渡しても不安だし……俺が持っていくしかないだろうよ!)」
505 :
森末(仮)
:2015/01/14(水) 00:06:05 ID:???
先着3名様で、
★カルツ→ドリブル 57 (! card)(! dice + ! dice)+(本気モード+1)=★
★板野→タックル 51 (! card)(! dice + ! dice)+(人数差補正+1)=★
★反町→タックル 53 (! card)(! dice + ! dice)+(人数差補正+1)=★
と書き込んで下さい。カードやダイスの結果で分岐します。
MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→カルツが悠々と突破! 更にそのままボールを持って駆け上がる!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から(インメルがフォロー、インメルと沢田で競り合い、小池がフォロー)
≦−2→全日本ボールに。
【補足・補正・備考】
カルツ:クラブ以外で「ハリネズミドリブル(+3&吹っ飛び係数2)」
>>500-503
おかえりありがとうございます。またよろしくお願いします。
506 :
森崎名無しさん
:2015/01/14(水) 00:08:40 ID:???
★カルツ→ドリブル 57 (
スペード7
)(
4
+
6
)+(本気モード+1)=★
507 :
森崎名無しさん
:2015/01/14(水) 00:08:51 ID:???
★板野→タックル 51 (
スペード3
)(
2
+
5
)+(人数差補正+1)=★
508 :
森崎名無しさん
:2015/01/14(水) 00:09:32 ID:???
★反町→タックル 53 (
ハート8
)(
6
+
2
)+(人数差補正+1)=★
509 :
森末(仮)
:2015/01/14(水) 00:56:59 ID:???
>★カルツ→ドリブル 57 ( スペード7 )( 4 + 6 )+(本気モード+1)+(ハリネズミドリブル+3)=71★
>★板野→タックル 51 ( スペード3 )( 2 + 5 )+(人数差補正+1)=59★ *吹っ飛び*
>★反町→タックル 53 ( ハート8 )( 6 + 2 )+(人数差補正+1)=62★ *吹っ飛び*
>≧2→カルツが悠々と突破! 更にそのままボールを持って駆け上がる!
=================================================================================================
攻撃力はピカイチではあるものの、FWであるが為か守備能力には些か不安が残る板野。
そこそこの守備力を持っているが、やはりあくまでもそこそこレベルである反町。
そんな2人がカルツに挑みかかった所で、ボールを奪えるとは誰も思っていなかった。
カルツ「どけェッ! 今のワシに近づくんじゃねェ!!」
ドガガガァッ!!
板野「うぎゃああああっ!?(ハ、ハリネズミドリブルだけど、強引なドリブルで吹き飛ぶ選手っていつもこんな気持ちだったのかなぁ)」
反町「うわああああっ!?(や、やっぱり駄目だー!)」
そして、大方の予想通り板野と反町はカルツを止められなかった。
相手のパワーを活用し、小さな身体でも相手を吹き飛ばすハリネズミドリブル――。
板野という中学生離れしたパワーを持つ相手の力を応用したが為か、板野と反町は仲良く揃って吹き飛ばされ、
カルツは悠々とそのまま突破してしまう。
真「あーっ! 駄目だ、板野くんと反町くん、止められない!
流石は仕事師カルツくん、この大事な終盤の局面で、絶対にボールを離さない!
そのままボールを持って一気に中盤を突破、これはこのまま……最後まで決めるつもりかな?」
響「あ、でもでも、あのシュナイダーくんもゴール前に駆け込んでるぞー!!」
観客「いいぞカルツ! そのまま行け!!」「今度こそドリブルゴールだ!!」
「いや、シュナイダーに渡すんだ!そっちの方が確実だ!」
ディアス「(俺があのカルツってのなら自分で最後まで行くけど……。
このハンブルグのエースは、あのカルツじゃねぇからなぁ。 きっとフィニッシュは……)」
510 :
森末(仮)
:2015/01/14(水) 00:58:11 ID:???
シュナイダー「(よし……いいぞ、カルツ! いつでも来い!)」
カルツ「(オッケー、シュナイダー!)」
まるで止まる気配も見せず突き進むカルツを見て、一部からはこのままカルツが決めてしまうのか?という声が沸き始める。
しかし、フィールドでプレイをする者達――。
取り分けボールを持つカルツの中では、自分がこのままシュートを決めるという選択肢は無かった。
ゴール前に、このチームの絶対的なエースストライカーが走り込んでいる。
仮にマークがついていようと、彼に渡す方が自分がドリブルゴールを狙うよりも勝算があると誰よりもカルツが解っていたからである。
だが、当然ながら全日本もそう易々とカルツにラストパスを出させようとはしない。
小池「ええい! 反町の奴も何をやってやがるんだ、折角出場しておきながらこのまま何も出来なければ東邦学園の名に泥が……」
沢田「こ、小池さん! 集中して下さい!」
中山「(本気のカルツは手強い……これまでの戦いで、それはよくわかった!
だが、手強くても止めるしかない! このまま通して逆転を許すわけにはいかないんだ!)」
中里「(シュナイダーに渡るより前に止めねば!)」
両サイドハーフの沢田と小池、ボランチの中山。
そして、右サイドハーフの中里までもが一斉にカルツの元へ殺到し、決死の覚悟でボールを奪いに向かったのである。
真「これは……全日本、もう一度カルツくんに4人がかりで挑んだーっ!!」
響「さっきPKを与える前の攻防は4人がかりでもまるでびくともせず吹き飛ばされてたけど、今度こそ止めて欲しいぞ!!」
中山「みんな、死守だぞ!! ここまで来て逆転されてたまるか!!」
カルツ「大した気迫だが……そう簡単にボールをやる訳にはいかん!!」
511 :
森末(仮)
:2015/01/14(水) 00:59:11 ID:???
先着5名様で、
★カルツ→ドリブル 57 (! card)(! dice + ! dice)+(本気モード+1)=★
★沢田→タックル 51 (! card)(! dice + ! dice)+(人数差補正+2)=★
★小池→タックル 49 (! card)(! dice + ! dice)+(人数差補正+2)=★
★中山→タックル 55 (! card)(! dice + ! dice)+(人数差補正+2)=★
★中里→タックル 53 (! card)(! dice + ! dice)+(人数差補正+2)=★
と書き込んで下さい。カードやダイスの結果で分岐します。
MAX【攻撃側】−MAX【守備側】
≧2→カルツが再び6人抜き! そしてゴール前のシュナイダーへ低い弾道のラストパス!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。左から(ヤラがフォロー、ヤラと中西で競り合い、中西がフォロー)
≦−2→全日本ボールに。
【補足・補正・備考】
カルツ:クラブ以外で「ハリネズミドリブル(+3&吹っ飛び係数2)」
沢田:ダイヤで「パワーチャージ(+2&吹っ飛び係数4)」
中里:ダイヤ・ハートで「疾風迅雷脚(+2)」
512 :
森崎名無しさん
:2015/01/14(水) 01:00:01 ID:???
★カルツ→ドリブル 57 (
ダイヤ3
)(
2
+
4
)+(本気モード+1)=★
513 :
森崎名無しさん
:2015/01/14(水) 01:00:54 ID:???
★沢田→タックル 51 (
スペード10
)(
5
+
6
)+(人数差補正+2)=★
514 :
森崎名無しさん
:2015/01/14(水) 01:00:55 ID:???
★沢田→タックル 51 (
ダイヤ5
)(
1
+
2
)+(人数差補正+2)=★
515 :
森崎名無しさん
:2015/01/14(水) 01:01:16 ID:???
★小池→タックル 49 (
スペード8
)(
1
+
6
)+(人数差補正+2)=★
516 :
森崎名無しさん
:2015/01/14(水) 01:02:38 ID:???
★中山→タックル 55 (
クラブ9
)(
4
+
2
)+(人数差補正+2)=★
517 :
森崎名無しさん
:2015/01/14(水) 01:08:45 ID:???
★中里→タックル 53 (
ダイヤ5
)(
5
+
1
)+(人数差補正+2)=★
518 :
森崎名無しさん
:2015/01/14(水) 01:08:59 ID:???
相手の普通の引き=こっちの良い引きってのが辛いねぇ
★中里→タックル 53 (
スペードJ
)(
5
+
6
)+(人数差補正+2)=★
519 :
森末(仮)
:2015/01/14(水) 01:11:26 ID:???
本日は一旦ここで区切らせていただきます。
改めまして、またよろしくお願いします。
しばらく離れていたのでちょっと文章などに変な所があるかもしれませんが、笑って許してもらえるとありがたいです。
それでは。
520 :
森崎名無しさん
:2015/01/14(水) 21:13:15 ID:???
見ろ、人がゴミのようだ(白目)
521 :
森崎名無しさん
:2015/01/14(水) 21:16:27 ID:???
遅ればせながら乙です&お帰りなさい。
スレ主さんの文章が大好きだったので、戻ってきてくれて本当に嬉しいです。
522 :
森末(仮)
:2015/01/15(木) 00:03:00 ID:???
>>521
乙ありがとうございます。嬉しいと言っていただけて、私も嬉しいです。ありがとうございます。
>★カルツ→ドリブル 57 ( ダイヤ3 )( 2 + 4 )+(本気モード+1)+(ハリネズミドリブル+3)=67★
>★沢田→タックル 51 ( スペード10 )( 5 + 6 )+(人数差補正+2)=64★ *吹っ飛び*
>★小池→タックル 49 ( スペード8 )( 1 + 6 )+(人数差補正+2)=58★ *吹っ飛び*
>★中山→タックル 55 ( クラブ9 )( 4 + 2 )+(人数差補正+2)=63★ *吹っ飛び*
>★中里→タックル 53 ( ダイヤ5 )( 5 + 1 )+(人数差補正+2)+(疾風迅雷脚+2)=63★
>≧2→カルツが再び6人抜き! そしてゴール前のシュナイダーへ低い弾道のラストパス!
==============================================================================================
カルツ「(正直言って見くびってた……まさか東洋の島国が、ここまで俺達と互角に渡り合うなんてな!)」
四方八方より自身に迫る4人を見ながら、カルツは小さく胸の内で彼らに対し謝罪をする。
最初のたった1分……若林からの提案で自由に攻めさせた事からも見て取れるように、
ハンブルグの選手たちは全日本の事をまだまだサッカーについては発展途上である弱小国であると断定をしていた。
試合開始直後に1点を取られた事も、あくまでも若林が止められなかっただけ。
自分たちならばすぐさま得点を返し、一気に試合を決める事が出来る筈であると誰もが思っていた。
だが、現実は違った。
523 :
森末(仮)
:2015/01/15(木) 00:04:01 ID:???
シュナイダーが逆境に置かれた時に見せる驚異的なパフォーマンス。
カルツが追いつめられてからようやく発揮する本気のプレイ。
そして手を抜く事を止め、いつも通り――いや、いつも以上の力を見せてプレイをするハンブルグの面々。
それでも全日本は何度も食らいつき、肉薄し、既に試合終了間際となっていながらスコアは3−3のイーブン。
ただのまぐれでもなく、またハンブルグの手加減によるものでもない。
たかだかサッカー発展途上国と思っていた国は、自分たちの思っていた以上に強かった……。
そう考えるしかない程のここまでの試合展開であった。
故に、カルツは謝罪をした。
カルツ「(すまんな全日本! それでも最後に勝つのは、俺達ハンブルグだ!)」
最後の最後まで伯仲し熱戦を繰り広げようと、それでも勝つのは自分たちであると。
このまま同点で終わるのではなく、勝って終わらなければならないと考えていたからである。
524 :
森末(仮)
:2015/01/15(木) 00:05:02 ID:???
ドガァッ!
小池「ぎょぴっ!?」
カルツ「(お前さん達も国の為に、自分の為に、この試合に勝ちたい所なんだろうな!)」
バゴォッ!
沢田「げほぉっ!!」
カルツ「(じゃがそれは俺達ハンブルグも同じだ! ヨーロッパNo.1クラブチームの誇りに賭けても、負ける訳にはいかん!!)」
ガゴォッ!
中山「ぐっ……はっ!!」
カルツ「(何よりこの試合は……)」
バギャアッ!
中里「ぐぼぉっ!!」
カルツ「(シュナイダーとハンブルグでする、最後の試合なんだよ!!)それっ、シュナイダー!!」
バシュウウッ!!
525 :
森末(仮)
:2015/01/15(木) 00:06:07 ID:???
既にバイエルンへの移籍が決定している西ドイツの若き皇帝――カール=ハインツ=シュナイダー。
Jrユースクラスとはいえ、既にプロとしての自覚も目覚め始めているカルツ達にとって、
仲間がクラブ移籍をするというのは寂しさもあれどそれもまたプロの世界にはままある事であると理解をしていた。
しかし、それでもシュナイダーと同じクラブチームでプレイをするというのはこれが最後の試合。
その晴れの舞台を有終の美で飾ってやろうと思うのは、人として当然の心持ちであったと言えるだろう。
正に鬼気迫るという表情でその花道を飾るべく4人をアッサリと弾き飛ばしたカルツは、
そのまま一気にゴールへと走るシュナイダーへラストパス。
ワーワー! ワーワー!!
観客「いいぞ、カルツ!」「お前がいればシュナイダーが移籍をしても安心だ!!」
真「あ〜っ! カルツくん、再び……再び4人抜き!!
板野くん達を含めれば、これで6人抜き! 凄いキープ力だ!!」
響「そしてボールは……うが〜っ! やばいぞ、またシュナイダーくんに渡ろうとしてるーっ!!」
板野「(カ、カルツがここまで凄かったなんて……いや、凄さは十分知ってたつもりだけど!
それでもこんなにあっさりと中山さん達が抜かれるなんて!? って……ま、まずい!)わ、若島津!!」
若島津「ちっ……!」
シュナイダー「(カルツめ……フッ、こうまでされて決めきれなければ男じゃないな!)」
そして、シュナイダーもまたカルツの心意気をプレイを見て解っていたのか、
小さく笑みを浮かべながらもすぐさま獲物を狙う狩人のような瞳を浮かべながら飛んでくるボールに合わせ、
そのまま大きく飛び上がりジャンピングボレーの体勢を取る。
早田「(げっ、ダイレクトボレー!? 一旦トラップしてあのファイヤーショットとやらを打ってくるんじゃねぇのか!)」
これを受けて、マークについていた早田は内心苦く思いながらも慌ててシュナイダーに打たせはすまいと自身も飛び上がる。
それはシュナイダーの必殺技は既に見せていたあのファイヤーショットであると考えていたからこそのささやかな疑問であったが……。
一方でシュナイダーがシュート体勢に入った瞬間、そのような疑問を一切持たず。
むしろこれがただのボレーシュートではないと感づいた者達がいた。
526 :
森末(仮)
:2015/01/15(木) 00:07:43 ID:???
ビリビリビリッ……!!
若島津「!?」
中西「なっ、なんやこの悪寒は!?」
若島津健、中西太一。
共に日本を代表するレベルのキーパー(もっとも両者の間にはレベル差があるが)であるとされていた彼ら2人である。
彼ら2人はシュナイダーと相対しただけで、これがただのボレーシュートではない……。
なんとしてでも逆転だけは許したくないと、そう考える全日本守備陣を嘲笑うかのような、
余りの破壊力を秘めたシュートであると瞬時に悟ってしまう。
中西「(ただのボレーやない……まさかこいつ、板野みたいに……!?)」
若島津「(ファイヤーショットを、ダイレクトボレーで打てるとでも言うのか!?)」
正に圧倒的な実力を持ってして全日本ゴールを脅かそうとするシュナイダーの覇気に、
もはや中西は軽く戦意を喪失してしまいそうになりながら……それでもその巨体を持ってしてクリアーに。
一方で若島津は軽く周囲の状況を確認しながら、自身はどうすべきかと素早く思考を張り巡らす。
若島津「(クリアー要因は皆無! 相手のFWは当然こぼれ球に詰めている!
ここで飛び出してこぼれ球にしてしまえば……『バランスを崩す』どころではなく、『ゴールを空っぽ』にしてしまうも同然!
位置的に考えても、三角飛びでフォローも出来ん! どうする、若島津健!
一か八か飛び出すか、それともこの拳で弾き返すか!)」
試合の残り時間は既にロスタイムに差し掛かっており、ゴールが決まっても決まらずとも、すぐさま笛は鳴ってしまうだろう。
つまり全日本の勝敗に関する末路は引き分けか、負けかの二択。
今この時、全日本の命運は守護神――若島津健のその腕、或いは脚にかかっていると言っても過言ではなかった。
527 :
森末(仮)
:2015/01/15(木) 00:08:58 ID:???
☆どのセービング方法でいきますか?
A パンチング セーブ力:60(1/4で+2) ガッツ消費80
B キャッチ セーブ力:57 ガッツ消費40
C 飛び出し せりあい力:60(人数補正+1) ガッツ消費40
D 浴びせ蹴り せりあい力:64(人数補正+1) ガッツ消費200
シュナイダーのダイレクトファイヤーの威力:67
若島津ガッツ 850/850
先に2票入った選択肢で進行します。メール欄を空白にして、IDを出して投票してください。
528 :
森崎名無しさん
:2015/01/15(木) 00:09:09 ID:RF4ZvomQ
D
529 :
森崎名無しさん
:2015/01/15(木) 00:09:22 ID:4ewvOH/Q
D
530 :
森末(仮)
:2015/01/15(木) 00:31:29 ID:???
>D 浴びせ蹴り せりあい力:64(人数補正+1) ガッツ消費200
================================================================================
若島津「(いや、恐れるな!!
確かにゴールを開けてしまう事になるが、それでも俺が1番の自信を持っているのはこの空中戦だ!)」
バッ!!
逡巡した後、やがて意を決した若島津は迷う事無く飛び出し、
その右足を突きだしながらシュナイダー目がけとびかかった。
ゴールを空にするというハイリスクな賭けではあるが、ただパンチングをするよりは遥かにゴールを守れる可能性が高いと踏んでである。
真「シュナイダーくん、背後から来る難しいボールにピッタリ合わせてるよ!
だけど全日本も3人がかり! 必死にこのボールを打たせまいとクリアーに向かってる!」
響「時間は……もう殆ど無いぞ! お願いだからここで止めてくれ〜!!」
板野「た、頼む若島津!(若島津の浴びせ蹴りならまだ勝負になる筈!)」
若林「(ここで止められれば若島津に『シュナイダーのシュートを止めた事がある』という実績を作られてしまう!
てめぇは怪我をしてもいいから、意地でも決めろシュナイダー!!)」
早田「わりぃが俺達も負ける訳にゃいかねぇんだよ!」
中西「(くっそ……震えが止まらん! 板野相手の練習でもこんな事なった覚えはないで!!)」
若島津「キェエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエッ!!」
シュナイダー「 F I R E ! ! 」
531 :
森末(仮)
:2015/01/15(木) 00:32:39 ID:???
先着4名様で、
★シュナイダー→ダイレクトファイヤー 67 ( ! card )( ! dice + ! dice )=★
★早田→低いクリアー 57 (! card)(! dice + ! dice)+(人数差補正+1)=★
★中西→低いクリアー 57 (! card)(! dice + ! dice)+(人数差補正+1)=★
★若島津→浴びせ蹴り 64 (! card)(! dice + ! dice)+(人数差補正+1)=★
と書き込んでください。カードやダイスの結果で分岐します。
≧2→シュナイダーのダイレクトファイヤーが全日本ゴールに突き刺さる! 試合終了!
=1、0、−1→ボールはこぼれ球に。そして左から順に(ヤラがねじ込み)(ナイカがねじ込み)(松山がフォロー)
≦−2→全日本ボールに。試合終了!
【補足・補正・備考】
シュナイダーの「ダイレクトファイヤー」には吹っ飛び係数2がついています。
532 :
森崎名無しさん
:2015/01/15(木) 00:32:59 ID:???
★シュナイダー→ダイレクトファイヤー 67 (
ハート4
)(
3
+
1
)=★
533 :
森崎名無しさん
:2015/01/15(木) 00:33:17 ID:???
★シュナイダー→ダイレクトファイヤー 67 (
クラブK
)(
5
+
2
)=★
ふぁいやー
534 :
森崎名無しさん
:2015/01/15(木) 00:33:54 ID:???
★早田→低いクリアー 57 (
スペード4
)(
6
+
6
)+(人数差補正+1)=★
535 :
森崎名無しさん
:2015/01/15(木) 00:34:49 ID:???
★中西→低いクリアー 57 (
ハートQ
)(
5
+
5
)+(人数差補正+1)=★
536 :
森崎名無しさん
:2015/01/15(木) 00:35:04 ID:???
★若島津→浴びせ蹴り 64 (
ダイヤJ
)(
5
+
2
)+(人数差補正+1)=★
537 :
森崎名無しさん
:2015/01/15(木) 00:35:16 ID:???
★若島津→浴びせ蹴り 64 (
ダイヤ10
)(
5
+
5
)+(人数差補正+1)=★
538 :
森崎名無しさん
:2015/01/15(木) 00:35:22 ID:???
★若島津→浴びせ蹴り 64 (
クラブ6
)(
1
+
5
)+(人数差補正+1)=★
539 :
森崎名無しさん
:2015/01/15(木) 00:36:15 ID:???
負けなかった、これでイタリアと戦えるぜ(更なる地獄)
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