キャプテン森崎 Vol. II 〜Super Morisaki!〜
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レス数が1000を超えています。残念ながら全部は表示しません。
セクハラ艦娘をプロデュースチョコレート工場のイ級

1 :◆2pV1gRdG.o :2014/07/14(月) 23:26:36 ID:???
                   /⌒ヽ
                   (   (_j
                   \
                __/ヽ__\___/`:.、
              _,.ィ.:.:,.∠.:.:.:.-=≧=-:.:.:.:.:.:.:\
              _|.:.,.イ_[//]__[//]__[//|.:.:.:.:.:.:ヽ
      「 ̄ ̄r┴j/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|.:.:.:.:.:.:.:「ヽ___
      |___二/.:.:.:.:/|.:.|.:.:.:.:.:.:|lハ.:.:.:.:.:.:|.:.:.:.:.:.:.:| 〔_
        /⌒:厶:.:.:/\.:|.:.:.:.:.:.:|:斗:.:.:.:.:.|.:.:.:.:.:.:.:| 〔 ̄__
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        V/.:.:.:/  \        /   \.:.:.:\(.:`:.、:.ノ_j
        /.:.:.:/:!  /      \   j\.:.:.:./l:.:.:./
        \//:j                /.:.:/ / /‐ '
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???「そろそろ私の出番ネー!」

愛宕「ないわね」

陸奥「今、これ以上戦艦いらないし」

953 :終末の光 ◆2pV1gRdG.o :2014/08/19(火) 23:11:28 ID:???
お前語感だけで適当な事を言っているだろう。
まあいい、この怨みは今度タンクを揉みしだいて解消しよう。

最上改「提督ー、お手紙が届いたよ…って、相変わらず凄い密度だよねえ、ここ」ガチャ

提督「ああ、ありがとう。さっきまで私と妻二人だけだったはずなんだがな」

陸奥「あら?何のお手紙?」

霧島改二「私が予想するに、改めて配置転換の命令書では?」

そうかもしれない。差出人は大本営だしな。
皆が見守る中、私は手紙の封を切る。
ふむふむ、新たな鎮守府の地図のようだな。

陸奥「予想外れたわね」

霧島改二「」メガネパリーン

愛宕「(一瞬背を走った悪寒ってなんだったのかしら?)」

蒼龍改二「北方海域ってどの辺でしたっけ…」

加賀「大きな地図だとこの辺ね。それより提督、手紙がもう一通入っているようですが」

提督「加賀も来たのか。拡張したとはいえ、執務室が手狭だな。どれどれ…」

954 :終末の光 ◆2pV1gRdG.o :2014/08/19(火) 23:12:52 ID:???

―〇〇号 命令書―



北方海域ニオケル深海棲艦ノ勢力ト貴艦隊ノ戦力差ヲ鑑ミ








 
                高速戦艦金剛ヲ貴艦隊ニ配属スル













               おわり

955 :◆2pV1gRdG.o :2014/08/19(火) 23:19:38 ID:???
またこのオチかよ!と思った方はすみません。
今後の提督の幸せをお祈りください。


というところで残りの埋めネタを始めたいと思います。
またマストダイネタで恐縮ですが、今度はギャグだから心配いらないぜ!


というわけで登場艦娘を決めてください。1レス二隻まで
指定 もしくは! kanプラグインでどうぞ。
また好感度は固定で80と致します

956 :無限ループって怖くね?:2014/08/19(火) 23:24:15 ID:???
大井っちと木曾ー

957 :◆2pV1gRdG.o :2014/08/19(火) 23:24:43 ID:???
書き忘れ。計6隻でオネシャス

958 :名無しさんelite:2014/08/19(火) 23:25:34 ID:???
ハイパー北上さんと大鯨ちゃん

959 :名無しさんelite:2014/08/19(火) 23:26:06 ID:???
満潮 涼風

960 :欲望を抑えられない提督 ◆2pV1gRdG.o :2014/08/19(火) 23:33:40 ID:???
初めまして、私は提督というものだ。
初めに言おう。私は今、非常にムラムラしている。
はっきり言って、色々と限界だ。任務もロクに頭に入っていない。
大体、艦娘が可愛いのが悪い。あんな子たちと仕事などしていたら、性欲が溜まって仕方ない。
…が、艦娘に手を出すわけにはいかない。
彼女たちは部下だし、ほら、まあ色々とあるわけだ。

かくて私は、鎮守府から自転車で行くこと30分ほどの繁華街。
そこにある素敵なお店でこの欲求を発散しようと思い至ったわけである。

満潮「……何ニヤニヤしてるのよ」

提督「いっ、いや、何でもない。それより、ちょっと出かけてくる」

満潮「はっ、ハァ!?今仕事の時間でしょ!?」

提督「すまん!」ダッ

満潮には悪いことをしたかもしれない。だが私は謝らない。
そう、全てはスッキリした賢者提督を生み出すためなのだ…!


<<目的:マストダイな艦娘たちを潜り抜けて素敵なお店に辿り着く>>

1. 堂々と玄関から出る
2. こっそり裏口から出る
3. 自由記述欄

961 :名無しさんelite:2014/08/19(火) 23:36:43 ID:???
3このために用意しておいた人間大砲を使う

962 :名無しさんelite:2014/08/19(火) 23:37:30 ID:???
3. 小学生みたいに窓から抜け出す

963 :名無しさんelite:2014/08/19(火) 23:42:56 ID:???
3 堂々と素敵な店に行くと宣言する

964 :欲望を抑えられない提督 ◆2pV1gRdG.o :2014/08/19(火) 23:44:16 ID:???
提督「このために用意しておいた大砲で……。
    鎮守府を抜け出すレベルでぶっ放したら私が死ぬな。とりあえず外には窓から抜け出すとしよう」

ってあっ!ヤバい!ここ4階だった!
死ぬ!落ちて死ぬ!死んでしまう!
いやだ!

北上「……提督、何してんの?尻をこっちに見せつける遊び?」

提督「ち、違う!た、たすけ…」

北上「別にいいけど。飛び降りて来たらキャッチしますよー」

提督「(し、信じていいのか…?)」


1. 信じて飛び込む
2. 諦めて落ちる
3. 頑張ってよじ登る
4. 自由記述欄

965 :名無しさんelite:2014/08/20(水) 00:01:48 ID:???


966 :欲望を抑えられない提督 ◆2pV1gRdG.o :2014/08/20(水) 00:04:03 ID:???
提督「(いや…そもそも、北上にキャッチされたら終わりだ…!
    遊ぶんだ!素敵なお店で!)」ヨジヨジ

北上「うわ、登りはじめましたよ」


登れるの?→! numnum

ぞろ目→気合ってやっぱり大事だわ
それ以外→北上さん、提督をダイレクトキャッチ


967 :名無しさんelite:2014/08/20(水) 00:05:46 ID:???
では、気合!入れて!どうぞ!

登れるの?→ 27

968 :欲望を抑えられない提督 ◆2pV1gRdG.o :2014/08/20(水) 00:14:45 ID:???
提督「昏鐘鳴の音が………聞こえるかァアアアアアアアッ!」

湧き上がる筋肉、躍動する筋肉。
今の私は筋肉であり、筋肉が私でもあった。
全身の筋肉が謳っている。登れ、と。
全身の筋肉は称えていた。征け、と。
それでも―

提督「落ちる時はあっさりと落ちるゥゥゥゥゥゥ!!」

やたらポエムがかったモノローグとはなんだったのか!
死ぬ!それだけは嫌だ!ライダー助けて!

北上「よっ…と!」バシィッ!

提督「う、受け止めた〜〜〜〜〜!!!
    重力の力を利用したこの強烈なシュートを両手でしっかりと押さえました、北上くん!
    受け止められた提督くんはあまりの驚きに動けない〜〜〜〜っ!!」

北上「提督、あんな窓からどこ行くつもりだったの〜?」

提督「……も、黙秘で…」

北上「そっかー。じゃ、私の部屋で続きは聞くねー」ズルズル

提督「うわああああああああああああああ!!!」ウンメイノー



GAME オベラ

969 :欲望を抑えられない提督 ◆2pV1gRdG.o :2014/08/20(水) 00:16:18 ID:???
提督「いっ、いや、何でもない。それより、ちょっと出かけてくる」

満潮「はっ、ハァ!?今仕事の時間でしょ!?」

提督「すまん!」ダッ

満潮には悪いことをしたかもしれない。だが私は謝らない。
そう、全てはスッキリした賢者提督を生み出すためなのだ…!

提督「今度は上手くやれよ!」


<<目的:マストダイな艦娘たちを潜り抜けて素敵なお店に辿り着く>>

1. 堂々と玄関から出る
2. こっそり裏口から出る
3. 自由記述欄

970 :名無しさんelite:2014/08/20(水) 00:21:55 ID:???


971 :欲望を抑えられない提督 ◆2pV1gRdG.o :2014/08/20(水) 00:27:08 ID:???
裏口は、工廠などあまり艦娘たちが使わないような設備が付近にある。
演習の予定はしばらくないし、近寄る艦娘はいないだろう。
……と、いうわけで裏口から鎮守府を出るとしよう。

提督「(よし、誰もいないな。ここで何もかも振り切って―)」

大鯨「て・い・と・く?提督?こんなところで何をしていらっしゃるんですか?」

提督「ヴェエッ!た、大鯨!?なんでこんなところに」

大鯨「実は、近々私用に飛行甲板が出来るらしくて!そのお話を聞きに行くんです!」ピョンピョン

この人懐っこい可愛らしい少女は、大鯨。
潜水母艦という珍しい艦娘である。彼女は軽空母になりたいらしいが…。
まあ、そんなことはどうでもいい。
今の私にとって重要なのは、彼女がトランジスタグラマーという非常にいやらしい体つきをしていること。
そして私への警戒心が薄いのか、やたら距離感が近いことだ。

提督「(まずい、このままでは道を踏み外してしまいかねないッ…!)」

大鯨「提督?」キョトン


1. 我慢できない!うおおおおっ!
2. 応援してもらう
3. 自由記述欄



972 :名無しさんelite:2014/08/20(水) 00:30:19 ID:???
3 何で我慢する必要なんかあるんですか(正論)

973 :欲望を抑えられない提督 ◆2pV1gRdG.o :2014/08/20(水) 00:32:57 ID:???
提督「…そうだな。大鯨!好きだーっ!!!」ガバァ

大鯨「きゃぁぁぁーーーーーーっ♥」

……こうして私は、大鯨と結婚することになった。
なんか色々と間違っている気がするが、毎日がんばれ♥してもらって幸せだあ。

大鯨「うふふっ。やっぱり提督ってカワイイです♥」



がめ OVER

974 :欲望を抑えられない提督 ◆2pV1gRdG.o :2014/08/20(水) 00:34:16 ID:???
提督「いっ、いや、何でもない。それより、ちょっと出かけてくる」

満潮「はっ、ハァ!?今仕事の時間でしょ!?」

提督「すまん!」ダッ

満潮には悪いことをしたかもしれない。だが私は謝らない。
そう、全てはスッキリした賢者提督を生み出すためなのだ…!

提督「……何故だろう、裏口から行くとすごく気持ちよくなれる気がする」


<<目的:マストダイな艦娘たちを潜り抜けて素敵なお店に辿り着く>>

1. 堂々と玄関から出る
2. こっそり裏口から出る
3. 自由記述欄

975 :名無しさんelite:2014/08/20(水) 00:45:40 ID:???
3 引き返して満潮に襲い掛かる

976 :名無しさんelite:2014/08/20(水) 00:46:27 ID:???


977 :欲望を抑えられない提督 ◆2pV1gRdG.o :2014/08/20(水) 00:56:18 ID:???
今日はここまで。明日もこんな調子です

978 :名無しさんelite:2014/08/20(水) 00:59:30 ID:???
乙であります
これ「艦娘全員を近海の索敵に送り出す」くらいしないと
目的達成ムリゲー説w

979 :名無しさんelite:2014/08/20(水) 06:05:33 ID:???
3 逆に考えるんだ。「呼んじゃってもいいさって」考えるんだ。

980 :欲望を抑えられない提督 ◆2pV1gRdG.o :2014/08/20(水) 23:20:28 ID:???
提督「……満潮!」

満潮を見た瞬間、頭の中で何かが弾けた。
そうだ、私は素敵な(意味深)お店に行く必要などなかった。
秘書艦である満潮がいるじゃないか(錯乱)。

満潮「もう戻ってきたの?まあいいけど…」

提督「み、満潮!頼む!私を楽にしてくれぇ!」ガバッ

満潮「やっ!な、なにすんのよ!ちょっと!やめ!
    ばかっ!ムードってもんを考えなさいよ!脱がすなっ!」ボコボコ

痛い。抵抗する満潮の攻撃は私の全身を蝕んでいる。
だが、譲れない願いがある。そう、この欲求を解消したいのだ。

提督「………満潮」

満潮「な、なによ。とりあえず手を離してから…」

提督「どうしても、ダメか?」

満潮「…………。やなやつ」


シャララララ ウー ワー


ハッピーエンド!

981 :欲望を抑えられない提督 ◆2pV1gRdG.o :2014/08/20(水) 23:21:48 ID:???
提督「いっ、いや、何でもない。それより、ちょっと出かけてくる」

満潮「はっ、ハァ!?今仕事の時間でしょ!?」

提督「すまん!」ダッ

満潮には悪いことをしたかもしれない。だが私は謝らない。
そう、全てはスッキリした賢者提督を生み出すためなのだ…!

提督「でも満潮も可愛いよなあ」グヘヘ


<<目的:マストダイな艦娘たちを潜り抜けて素敵なお店に辿り着く>>

1. 堂々と玄関から出る
2. こっそり裏口から出る
3. 逆に鎮守府に来てもらおう
4. 自由記述欄

982 :名無しさんelite:2014/08/20(水) 23:24:36 ID:???
3

983 :欲望を抑えられない提督 ◆2pV1gRdG.o :2014/08/20(水) 23:43:08 ID:???
提督「…そうだ、わざわざ私が行かなくても来てもらえばいいじゃないか。
    それじゃあ早速……」ポパプピペー

提督「すみません、予約したいのですが…。はい、はい。あ、じゃあそんな感じで。
    コースはじゃあ、それでお願いします。時間はこの後30分後で。ええと場所は…。
    あ、はい。そうです。ええ、あの鎮守府の清掃員やっていまして、はい。
    名前?えっと、テイトくんで。はい、それではよろしくお願いします」

ふふふ、これでよし。
これで30分後にはめくるめく宴の始まりという訳だあ!
おっと、部屋の掃除部屋の掃除……。

提督「〜♪」

984 :欲望を抑えられない提督 ◆2pV1gRdG.o :2014/08/20(水) 23:47:37 ID:???
―数時間後

提督「来ない!どういうことだ!」

木曾「なんだ、提督。荒れてるな」

提督「あっ……いや、どうしたんだ、木曾。私の部屋まで来るなんて珍しい」

大鯨や満潮、涼風は割と私の部屋にいるのだが…。
球磨型雷巡姉妹が私の部屋まで出向くとは本当に珍しい。

木曾「いやなに、不審者がいたから鎮守府から追い出しておいたぞ」

提督「…………。なあ木曾、その不審者はどんな格好をしていた?」

木曾「一般女性という感じで、艦娘ではなかったな。肉もたるんでいたしな。
    なんでも呼ばれたと本人は言っていたが、誰の知り合いでもなさそうだったし追い返した。
    まあ、軍刀を見せれば一発だったよ」

提督「……そうか。うん…」

木曾「ひょっとしたらだが……提督の知り合いだったか?」

提督「いっ、いや、そういうわけではないぞ?」

木曾「ははっ、そうだよな。俺としたことが変な事を言ったようだ、忘れてくれ。
    あんな下品そうで何の覚悟もなさそうな女が提督の知り合いのはずがないよな」

提督「(……ぐすん)」


アンハッピーエンド!

985 :欲望を抑えられない提督 ◆2pV1gRdG.o :2014/08/20(水) 23:49:17 ID:???
提督「いっ、いや、何でもない。それより、ちょっと出かけてくる」

満潮「はっ、ハァ!?今仕事の時間でしょ!?」

提督「すまん!」ダッ

満潮には悪いことをしたかもしれない。だが私は謝らない。
そう、全てはスッキリした賢者提督を生み出すためなのだ…!

提督「私だって素敵なお店に行きたい!」


<<目的:マストダイな艦娘たちを潜り抜けて素敵なお店に辿り着く>>

1. 堂々と玄関から出る
2. こっそり裏口から出る
3. 自由記述欄

986 :名無しさんelite:2014/08/20(水) 23:51:26 ID:???
1

987 :名無しさんelite:2014/08/20(水) 23:51:50 ID:???


988 :欲望を抑えられない提督 ◆2pV1gRdG.o :2014/08/21(木) 00:08:18 ID:???
皆さんは、手品師が隠したいものを隠すときはどうするかご存じだろうか。
答えは、あえて客に見えやすいところに置くのだ。
人間とは不思議なもので、隠そう隠そうと思うと逆にその存在を知らせてしまうのだ。

提督「(つまり、堂々と正面玄関から出ればいい)」スタスタ

大井「あら、提督?どこか行くんですか?」

提督「(おやおや、私はホントついているようだな(笑))」

大井と言えば、魚雷と北上しか目に入っていない艦娘だ。
ここのところは、私ともそれなりに話してくれているがそのぐらいの距離。
出口までの距離を考えれば、障害は大井のみ。
この勝負……貰った!


1. ちょっと素敵なお店にな
2. ちょっと北上にプレゼントでも買いに行くさ
3. 黙秘する
4. 自由記述欄

989 :名無しさんelite:2014/08/21(木) 00:12:24 ID:???
1
お土産を待っていろよ

990 :欲望を抑えられない提督 ◆2pV1gRdG.o :2014/08/21(木) 00:19:01 ID:???
少しためらったが、大井ならいいだろう。止めないだろうし。
ついでに、他の艦娘に騒がしく伝えるような事もすまい。

提督「ちょっと素敵なお店にな。欲求不満を解消してくるぞ」

大井「ふーん、そうなんですか」ニコリ

提督「そういうわけで、帰りは遅くになる。はーっはh」


大井「提督?売女に身体委ねちゃダメですよ♪」ゴスッ

提督「」


後頭部への強烈な一撃に、視界が歪む。
この痛み…ぎ、艤装が当たっているのか…!?
な、何故だ………。大井、何故私を殴るっ…!

大井「わからないんですか?うふふ、そんな鈍感な提督も愛してます♥」

…ひょ、ひょっとしてその愛してるって……。
ガチですか?



GAME OVER



991 :欲望を抑えられない提督 ◆2pV1gRdG.o :2014/08/21(木) 00:20:25 ID:???
提督「いっ、いや、何でもない。それより、ちょっと出かけてくる」

満潮「はっ、ハァ!?今仕事の時間でしょ!?」

提督「すまん!」ダッ

満潮には悪いことをしたかもしれない。だが私は謝らない。
そう、全てはスッキリした賢者提督を生み出すためなのだ…!

提督「何故だろう、後頭部がズキズキする…」


<<目的:マストダイな艦娘たちを潜り抜けて素敵なお店に辿り着く>>

1. 堂々と玄関から出る
2. こっそり裏口から出る
3. 自由記述欄

992 :名無しさんelite:2014/08/21(木) 00:24:06 ID:???
3 戻って艦娘全員に近海索敵の任務を与える

993 :欲望を抑えられない提督 ◆2pV1gRdG.o :2014/08/21(木) 00:27:29 ID:???
提督「(そうだ、邪魔されないように皆出撃してもらおう)」


提督「…と、いうわけで近海の索敵を行う。何か質問は?」

大鯨「提督はどちらで指揮を取られるんですか?」ハーイ

提督「それはもちろん、この執務室で……」

提督「あっ」



北上『こっちは敵影なし』

大井『こっちもいないわね』

涼風『平和すぎて退屈だね』

提督「ああ……うん、そうだな…平和って……いいな……」グスッ



ノーマルエンド

994 :欲望を抑えられない提督 ◆2pV1gRdG.o :2014/08/21(木) 00:29:31 ID:???
提督「いっ、いや、何でもない。それより、ちょっと出かけてくる」

満潮「はっ、ハァ!?今仕事の時間でしょ!?」

提督「すまん!」ダッ

満潮には悪いことをしたかもしれない。だが私は謝らない。
そう、全てはスッキリした賢者提督を生み出すためなのだ…!

提督「賢者になるぞ賢者になるぞ賢者になるぞ!」


<<目的:マストダイな艦娘たちを潜り抜けて素敵なお店に辿り着く>>

1. 堂々と玄関から出る
2. こっそり裏口から出る
3. 自由記述欄

995 :名無しさんelite:2014/08/21(木) 00:30:30 ID:???
2

996 :欲望を抑えられない提督 ◆2pV1gRdG.o :2014/08/21(木) 00:31:56 ID:???
裏口は、工廠などあまり艦娘たちが使わないような設備が付近にある。
演習の予定はしばらくないし、近寄る艦娘はいないだろう。
……と、いうわけで裏口から鎮守府を出るとしよう。

提督「(よし、誰もいないな。ここで何もかも振り切って―)」

大鯨「て・い・と・く?提督?こんなところで何をしていらっしゃるんですか?」

提督「ヒェー!!た、大鯨!?なんでこんなところに」

大鯨「実は、近々私用に飛行甲板が出来るらしくて!そのお話を聞きに行くんです!」ピョンピョン

この人懐っこい可愛らしい少女は、大鯨。
潜水母艦という珍しい艦娘である。彼女は軽空母になりたいらしいが…。
まあ、そんなことはどうでもいい。
今の私にとって重要なのは、彼女がトランジスタグラマーという非常にいやらしい体つきをしていること。
そして私への警戒心が薄いのか、やたら距離感が近いことだ。

提督「(まずい、このままではまた道を踏み外してしまいかねないッ…!)」

大鯨「提督?」キョトン


1. 我慢できない!うおおおおっ!
2. 応援してもらう
3. 自由記述欄

997 :名無しさんelite:2014/08/21(木) 00:34:20 ID:???


998 :名無しさんelite:2014/08/21(木) 00:34:58 ID:???
3 そ、それは良かったな。早速聞きに行って来い ヒラヒラ

999 :欲望を抑えられない提督 ◆2pV1gRdG.o :2014/08/21(木) 00:45:23 ID:???
提督「なあ大鯨、これから私は頑張って(意味深)来るんだが、応援してもらえないか?」

大鯨「応援…ですか?でも、何て言えば…」

提督「なんでもいいから!」

大鯨に応援される…。字面だけでもう大興奮だ。
まだ裏口なのに色々と限界だぞ私!

大鯨「提督、頑張ってくださいっ!」

提督「(なんか違う)」

提督「…ありがとう大鯨。それじゃあ、工廠では気を付けるんだぞ」

1000 :欲望を抑えられない提督 ◆2pV1gRdG.o :2014/08/21(木) 00:48:22 ID:???
大鯨「て、提督っ!待ってください!」

提督「…?」クルッ

大鯨「が……」カァッ

提督「が?」

大鯨「がんばれ♥がんばれ♥」

そうだ。
その一言こそが聞きたかったのだ。
気付けば微妙な不快感と共に、下腹部に凝り固まっていた熱はどこかに消えてしまった。

提督「危なかった…何が素敵なお店だ。艦娘たちがいるのに、そんなところにお金を落とすわけには」キリリ

大鯨「あの、提督…ズボンに…」

提督「よし、じゃあ工廠まで行こうか大鯨。大鯨の飛行甲板は私もきになるからな」

大鯨「あっ……はい…」



おわり

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