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【目覚めるか】スターリベリオ.W3【鼻の趣味】
[670]スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2018/10/08(月) 19:42:15 ID:??? >>668-669 実際に来生君がやろうとしたことはもっとくだらない感じです。 むしろ、懐かしいって感情の方が勝るかも? ちなみに、ニュータイプもちの相手にAを選んだのは実にYESな感じではあったりします。 ただ、相手が来生君なので他の選択肢も特にどうってわけではないんですが。 それでは更新再開します。
[671]スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2018/10/08(月) 19:43:54 ID:??? A:じゃあ、コイントスお願いします(無視する) リベリオ「くく、ふふ」 リベリオ「クフハハ……ハーッハッハッハッハ!!」 突如リベリオは高笑いを始めた。笑い声が大きくなるのと対照的に会場は静まり返る。 これには両チームともに困惑しており、静かに動向を見守るしかなかった。 ただ一人だけ、来生だけが余裕を持った表情を保っている。 リベリオ「失礼。まさかこの地で“ジャンケス”を聞くことになるとは思わなかったもんでな」 リベリオ「お姫様が率いるチームだからいい子ちゃんか、腰巾着程度の人間だと思っていたが…… ビクトリーノ以外にも面白い奴がいるみたいだな」 バビントン「(やっぱり何か勝負だったんだ! でも一体どんな……)」 恐らく勝負を受けるつもりであろうリベリオに、一つの懸念があった。 この勝負で怪我になるような事態が起こっても、それが一定条件の下では許されている事である。 バビントン「(案外無茶するところあるから心配……)」 クッパや裏山の件など、大きな行動が目立っている。 どちらも必要な事であり、結果的に無事で済んでいることを理解しているが、それでも心配はある。 リベリオ「審判」 その一言に場が引き締まる。
[672]スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2018/10/08(月) 19:49:30 ID:??? リベリオ「コイントス、お願いします」 ヨッシー「え?」 デイジー「え?」 バビントン「え?」 来生「なにィ」 リベリオの選択は、コイントスであった。 ──────────────────────────────────────── 実況「……コイントース!? コイントース!! なんだった!? 一体何だったんだー!!?? クリオ君、お願いだ! 説明してくれぇい!!」 クリオ「だからオイラも分からないこともあるんだって! ……いや、でも、相手の思惑に乗らないって意味では作戦成功なのかな? 逆にリベリオの雰囲気に呑まれていたからね。それ以上に皆置いてきぼりだけど」 実況「クリオ君なぜか理解できているぅ! 全然理解できない俺がいるぅ! そもそもジャンケスってなんなんだい!?」 クリオ「え? ああ、要はジャンケンの事なんだ。細かいことは抜かすけど、ただ言い方を変えただけ。 ただし、一部の人間にはその意味が分かるようなね。 運で勝負したいならわざわざジャンケンなんかしない。コイントスすればいい。 だけど、そこであえてジャンケン勝負をするなんて絶対に訳があるんだ。 心理学に精通していたり、動体視力や判断力があれば勝率を上げることができる。 つまり、えっと―――」
[673]スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2018/10/08(月) 19:51:33 ID:??? 実況「ハンター×ハンターのあれだ!」 クリオ「そうそうそれそれ。要するに心理戦・特定の身体能力での勝負だったんだ。しかも相手の土俵でね。 もちろん、申し出を断った方が賢明なんだけど、心理戦で優位に立ちたいならただ断る訳にはいかない。 だからリベリオはああしたんだと思う。 オイラだったらとぼけて運の勝負なんだからコイントスでいいって答えるか、 ジャンケスこのこと知らないからコイントスって無難に答えるだろうけど、 リベリオはそうできなかったんだと思う。知ってるが故のプライドかな。 半分は事実上の敗北宣言とも取れるけど、逆に言えば負け方も心得てると言えるかな。 残り半分は、ホコリを付けたからにはただじゃ済まなさいって報復宣言だね」 実況「ウオアァー!! 冷静に回避したようで宣戦布告だァー!! こいつぁかつてないほどデンジャーになるぞぉ!!」 クリオ「ならないよ?」 ──────────────────────────────────────── デイジー「ほら、コイントスなんだから大人しく引き下がりな」 リベリオ「貴様とはいずれ決着をつけてやる、いずれな……」 来生「くっ」 ★それはそうとてコイントス→!card★ JOKER:リベリオに危機察知の特性が付いた+先行 赤札:後攻 黒札:先行
[674]森崎名無しさん:2018/10/08(月) 19:57:54 ID:??? ★それはそうとてコイントス→ スペード8 ★
[675]スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2019/03/06(水) 00:03:55 ID:??? 真面目な話になりますが、状況故に今後のゲーム方針も悩んでおあります。 続けて書きたいので、畳むのはあまり本意ではないです。 状況次第でどうなるか分かりませんが、選択肢や判定が少なくなると思います。 その上で最初にある程度の選択、判定をしてまとめて更新する、といった形になる可能性が高くなると思います。 それと合わせて、ルイージ編は恐らく完全に判定も選択肢も無くなります。 こちらはどこまで手を付けるか怪しくなってきました。 どうにか形にして出したいのですが、状況次第で追々、です。 森崎板が続く限りいずれ出す腹積もりですので、しばしお待ちください。
[676]スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2019/03/06(水) 00:05:51 ID:??? さっそくコピペミスってますね。申し訳ない。 >>675は見なかったことでお願いします。 お久しぶりでございます。 この長期間何をしていたかというと 10月 腰が粉砕 12月 腰が玉砕 1月 高熱大喝采 ということがありました。 スマブラの発売とは関係ないです。ないったらないんです。 真面目な話になりますが、状況故に今後のゲーム方針も悩んでおります。 続けて書きたいので、畳むのはあまり本意ではないです。 状況次第でどうなるか分かりませんが、選択肢や判定が少なくなると思います。 最初にある程度の選択、判定をしてまとめて更新する、といった形になる可能性が高くなると思います。 それと合わせて、ルイージ編は恐らく完全に判定も選択肢も無くなります。 こちらはどこまで手を付けるか怪しくなってきました。 どうにか形にして出したいのですが、状況次第で追々、です。 森崎板が続く限りいずれ出す腹積もりですので、しばしお待ちください。
[677]スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2019/03/06(水) 00:09:09 ID:??? ★それはそうとてコイントス→ スペード8 ★ >黒札:先行 優先権を得ることができたリベリオは、今一度デイジー姫を見据えて答える。 リベリオ「……ボール、もらいます。皆、配置に」 短く告げるとヨースターFCは配置に付こうとばらけていく。 リベリオもそれ以上何も告げず、サトルステギの胸を軽く叩き、早々と下がった。 実況「先行はヨースターFC! 冷静に回避しなおかつ運でもぎ取ったボールをいかに使うか。 だがしかーし! 守備と言ったらデイジー姫の得意中の得意! 相手の得意武器ですら悠々と潰す! この一手、一切を見逃すなァー!」
[678]スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2019/03/06(水) 00:13:18 ID:??? ──────────────────────────────────────── マリオ「……ジャンケス以外にも、微妙なかけひきがあったな」 カペロマン「ほー、何らかの意図があって先行を選んだってことか?」 マリオ「ああ。リベリオの行動があからさま過ぎて妙だ。 あれは誰かの入れ知恵もあって、って感じもする。ああいうのに心当たりがある」 カペロマン「あの程度は性格次第じゃ普通……かは置いとくが、するとは思うんだがね。 んで、その心当たりは?」 マリオ「ヨースター島の族長だよ。苦手なんだ。正確には苦手というか、あの人に弱い」 そういうと帽子で顔を伏せる。 カペロマン「へーへーそうですか。おもちゃにされないよう気をつけてくださいな」 マリオ「ああ(……まだ別の意図も感じるが、なんだろうな?)」 ────────────────────────────────────────
[679]スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2019/03/06(水) 00:15:55 ID:??? ──────────────────────────────────────── デイジー「あーらあら、妙なところでツレない子だね」 来生「それよりもさ、なんで俺がエースで紹介されなかったの?」 デイジー姫「ほら、あんたはリーサル・ウェポン。だからベツモンだよベツモン」 来生「そっかー!」 手慣れた様子で来生を宥める。言葉に気をよくした来生が意気揚々としている。 それすらも見慣れた光景だった。 本来は咎めるべきであろう行為だが、そのまま見過ごされている。 滝「(こっちと比べると、向こうは落ち着いてる。統率が取れてるなー。 井沢は何もしゃべらないし……来生はああだし)」 もう一方では別の会話が行われている。 ビクトリーノ「ま、気楽に構えてろ。こういうのは気負わない方がいい。 最後まで走り回って相手を邪魔する、まずはそれだけ考えろ」 オワイラン「……分かった。そこからまた何かを掴んでみせる」 ビクトリーノ「ま、ウチのお姫様に振り回される方が多いかもしれねーけどな」 ────────────────────────────────────────
[680]スターリベリオ ◆PkNFzBNfkA :2019/03/06(水) 00:18:39 ID:??? ──────────────────────────────────────── ナポレオン「あ゙ーったく、あの姫さん分かってんのか分かってねーのか。 バカがどうしようもねえのは分かるが、新入り放置してどうすんだ……」 大きくため息をつき、頭を垂れている。来生やデイジーの言動を、度々改めさせようと注意を続けているのも彼だけだった。 その傍ら、ペンを走らせており、顔は背けたまま少年が言葉を返す。 ?????「冷たい風は強靭な肉体を作る、そういう諺があるそうだ。 それにあいつなら問題ない。俺達とは違う」 ナポレオン「てめえと一緒にするんじゃねえ。ここでウンチク垂れるぐらいならさっさと出やがれ。 嫌でもあのバカに頼らなきゃならねえって状況がどういうことなのか分かってんだろ。 ビクトリーノの野郎はマシだが、どうやったって限界がある。前の試合見てても明らかだ。 それに……」 ペンが落ちる音と共に五本の指がピン添え眼前にかざされる。 ?????「だったら“信じろ” お前にも分かるはずだ」 ナポレオン「ハッ! ここでちんたらしてるのことが信じるって言葉なのは初めて聞いたぜ。 それを言うなら俺からは“出ろ”だ。そして俺には“信じて待て”って言うところなんじゃねーか? どうなんだ?」 その意図を汲み取りつつも、その身の振り方は受け入れてはいない。 返事を待つことなく、ホイッスルは鳴らされる。 ────────────────────────────────────────
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0ch BBS 2007-01-24