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銀河シュナイダー伝説1 〜黎明篇〜
[278]銀河シュナイダー伝説:2010/12/08(水) 22:50:26 ID:qw4tOThs
A.もちろん受ける。
こういう輩にはどういう形であれ力の差というのを納得できる形で示さなければ、結局のところ
単なる追いかけごっこ、いたちごっこで終始してしまうものである。
そうならないうちに手は早めにうった方が良いとシュナイダーは彼の強引な口車にあえて乗ることにする。
ミュラー「面白そうな話をしているね。良ければ私がキーパーをしようか?」
その声は喧騒としている中でもよく通り、まるで彼こそこの場の主役であるかのように自然に皆は
道を開け、1人の灰髪の青年が現れる。
シェスター(ち。やっぱり来たか。…いや、ここは僕の出番じゃない。今はこれでいいんだ)
一瞬複雑な顔をしたイケメン役者に気付いたものはいない。それほどの早業で気を取り直すと、
シェスターもまた聴衆の1人となりシュナイダー、カペロマン、そしてミュラーの3人舞台となる。
カペロマン「ほお、キミが今回7位。そして普通中等教育学校時代、フライングサッカーの守護神として
名声をほしいままにしたナイトハルト・デューター・ミュラー。なるほど。俺たちの勝負に入ってくるには
うってつけといったところか」
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0ch BBS 2007-01-24