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銀河シュナイダー伝説1 〜黎明篇〜


[279]銀河シュナイダー伝説:2010/12/08(水) 22:51:29 ID:qw4tOThs
シュナイダー(…そうだったのか?)

貴族としてそして市井の人と交わる生活の中で、フライングサッカーは自身が楽しむためのツールであり、
見るものではなかった。それゆえに、ミュラーが過去にそれほどの実績があるとは知らず、
素直に驚く。

カペロマン「ついたあだ名が鉄壁。どんなシュートでも止めるという話だけどさてさて、それは本当に
どんなシュートでもなのか…ついでに見せてもらうぜ」

まるで戦うべき相手がもう1人増えたといわんばかりにやや好戦的な瞳の色を示すテオ。

ミュラー「よかった。ではカールハインツ・フォン・シュナイダーもそれでいいかい?」

しかし、涼しげにカペロマンの熱意をかわすとそのままシュナイダーにも同意を求める鉄壁さん。

シュナイダー「…構わない。それと俺の事はシュナイダーだけでいい」

なんだか変なことに巻き込まれたことを自覚しながらも、自分はやることをやるだけだと
瞳を燃やすシュナイダーだった。

〜〜〜


0ch BBS 2007-01-24