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銀河シュナイダー伝説1 〜黎明篇〜
[281]銀河シュナイダー伝説:2010/12/08(水) 22:53:36 ID:qw4tOThs
低重力ゆえに慣性がつきすぎ怪我故障が耐えないスポーツ『フライングサッカー』。それゆえに
約1500年昔のフットボールとは異なり、すねあてのほかにも肘のサポーターや手首のリストバンド
など、特に怪我率の高い関節部には補助防具が取り付けられている。それでも視界の悪さを及ぼす
ヘルメットや、相手からのチャージを軽減する体防具がないというのは、それだけこのスポーツが
危険であるということの証明であり、同時にプレイヤーにとっての誇りでもあった。
ミュラー「よし。少し鈍ってるかもしれないが…こちらはいつでもどうぞ」
そういうのは士官学校のユニフォームを着込んだミュラー。実は低重力下においてゴールポストの
存在がこれ以上ないほど危険なためGKだけはヘルメットの装備を許されているのだが、
彼は特に気にもしていないようだ。
カペロマン「なるほどね。俺達では鉄壁を破る事ができないと…」
嘗められたとばかりにカペロマンはボールをドームのギリギリの位置に置く。
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0ch BBS 2007-01-24