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銀河シュナイダー伝説1 〜黎明篇〜


[286]銀河シュナイダー伝説:2010/12/08(水) 23:25:18 ID:qw4tOThs
カペロマン「そうか。それじゃ遠慮なくいかせて貰うぜ」

ドームの外の音は遮音モードにしているためほとんど聞こえない。しかし、周りの人物は
明らかにこの擬似決闘を面白がっており、観客はどちらが勝つか、賭けまで行っている始末である。

シュナイダー(シェスター。俺に賭けておけば…いや、それは天狗になりすぎか)

自身のシュート力に絶対の自信を持つ彼。そしてその強力なシュート力は友人も見ているはずで
もし賭けを行うならば自分にかけるべきだと思ってしまうのは流石にうぬぼれすぎだろうか?と
頭を振り払う。

ミュラー「どうぞ。テオドール・カペロマン」

しなやかな体つき。がっしりしたというには幾分スマートすぎるその動きはまるで豹のごとく。
いや、その言葉を出せばきっとミュラーはその言葉は自分の友人にこそふさわしいと断るだろうが、
今、実際にその動きをして肉食動物のハンティングスタイルだといったとしても誰も異論はいえないだろう。

カペロマン(隙がないのは流石か…だが、俺のシュートは初見で破られるわけがない!!)

サイドゾーンギリギリ、フリーキックを放つには不向きな位置からカペロマンは足を振り上げる!!


0ch BBS 2007-01-24