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銀河シュナイダー伝説1 〜黎明篇〜
[292]銀河シュナイダー伝説:2010/12/08(水) 23:52:21 ID:qw4tOThs
カペロマン「ッシャ!!!どうだミュラー!!!!」
ミュラー「参ったね。負けたよ。」
フリーキック&サイド側というとんでもない状況。しかもミュラーがキャッチングではなく
パンチングを選んでいれば確実に防ぐ事の出来たが故に余裕もある。
賞賛を惜しむ事無く鉄壁はカペロマンを褒め称える。
観客1「嘘だろ…あのミュラーが見ず知らずの奴のシュートなんかに!?」
観客2「ばっか!あのシュート、あんなの取れるかよ!ミュラーがザルなんじゃなくてあのカペロマンが
すげーんだよ」
観客3(ふっふっふ。俺は見てたぞ。ミュラー…手加減したな。その甘さが命取りじゃ!)
各自思い思いにそんな感想を口にしているが、当人達にはそんなことはまったく関係無しに進んでいく。
カペロマン「これでお前が防がれれば俺の勝ち!わかってるな」
シュナイダー「もちろんだ。」
カペロマンのシュートには驚いたが、だからといって自分も決めればいいだけの話である。
問題は今のシュートでミュラーのプライドに傷がついて本気にさせてしまう事だけだが…
シュナイダー(今のが油断だろうと本気だろうと…俺が決めればいいだけだ!)
そう結論付けたカールハインツ・フォン・シュナイダーはボールをフリーキックに十分な位置に置く。
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0ch BBS 2007-01-24